後藤 祐一
ごとう ゆういち
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- 衆議院
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活動スコア
全期間提出法案
16件
第208回次 第46号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第46号 ・ 参議院
第201回次 第9号 ・ 参議院
第201回次 第9号 ・ 衆議院
経済産業
- ⏳ 審議中国家公務員の労働関係に関する法律案
第196回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,772件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○後藤(祐)委員 もう一声ないですかね
○後藤(祐)委員 もう一声ないですかね。盛土や地盤が液状化することを前提にした基準を作りますと答弁できないですかね、大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○後藤(祐)委員 今の大臣の答弁は政治家としての答弁だと思います
○後藤(祐)委員 今の大臣の答弁は政治家としての答弁だと思います。現行基準では駄目だという答弁なんですよ。すごい大きいんですよ、これは。 是非この基準を、先ほど申し上げたような報告書なども参考にして、これはやはり専門家の間で意見が割れているんです。なので、是非、そういった意見を持っている専門家の意見を聞いた上で技術的基準を作っていただくようお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうござ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 まず、衆議院の小選挙区の区割りの見直しについて伺いたいと思いますが、今回、区割り審の勧告の期限が六月二十五日となっております、これは大変微妙な日なんですけれども。五年前、前回は、五月二十七日が勧告期限だったんですが、実際には、四月十九日に勧告が行われて、五月の十六日に法案が閣議決定、同日に国会に提出されて、六月九日、通常国会中に前回は成立し
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 いや、解散権がないのではと聞いているつもりはなくて、解散した…
○後藤(祐)委員 いや、解散権がないのではと聞いているつもりはなくて、解散した場合に違憲の可能性が、去年の衆院選ですら高裁は七対七で割れているわけですから、区割り審の勧告が出た後、法律を通さないで解散するというのは、これは、より違憲の可能性が高いと思うんですよね。少なくとも望ましくない状態だと思うんですが、総務大臣、どうお考えですか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 いや、それはちょっとこの先の話の答弁で、そうではなくて、区割…
○後藤(祐)委員 いや、それはちょっとこの先の話の答弁で、そうではなくて、区割り審の勧告が出てから法律が通るまでの間というのは、非常に憲法上、統治機構上、不安定な状態にあると思うんですけれども、総務大臣の御見解を伺いたいと思います。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 趣旨は分かるというお話でございましたが、総務省にもできること…
○後藤(祐)委員 趣旨は分かるというお話でございましたが、総務省にもできることがあると思うんですね。 六月二十五日が区割り審の勧告の期限なんですけれども、もちろん、区割り審では丁寧に御審議いただく必要がありますし、どうしても六月二十五日近くまでかかってしまうというのであれば、これはやむを得ないものもあるかもしれませんが、もし早くできるのであれば、前回、五年前と同じぐらいに早く進めていただいて、
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 もちろん丁寧にはやっていただく必要はあるんですが、六月二十日…
○後藤(祐)委員 もちろん丁寧にはやっていただく必要はあるんですが、六月二十日とかに出されても不安定な状態に置かれることは、趣旨は分かるという大臣のお話でもありましたから、無理に早くする必要はもちろんないんですよ、ですが、六月の二十何日までずるずる引っ張るという形ではなくて、もし、ある程度早く出せるのであれば早く進めていただくよう、事務方も務めていらっしゃるんでしょうから、そこのハンドリングはお願
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 もちろん、提出された後早くやるということについては、ここにお…
○後藤(祐)委員 もちろん、提出された後早くやるということについては、ここにおられる皆様方、特に理事の皆様方、委員の皆様方、委員長、是非、出てきたらすぐ通すべきではないかと思いますが、役所側でできることとしては、今、直ちにではなく、速やかにという御答弁がありましたけれども、そのために事務的にもう一つ工夫できるところがあって。 それは、区割り審の勧告の選挙区の細かい書き方と実際の法律の別表第一と
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 前向きな答弁をいただきました
○後藤(祐)委員 前向きな答弁をいただきました。そろえる工夫をされるということですので、それは是非お願いしたいと思います。 そこがそろっていれば条文を作るのは簡単なはずですから、是非すぐ出していただいて、すぐ出てきたらこの委員会で審議いただけるよう、これは委員長というか議運なのかもしれませんが、是非国会側の取組、これは統治機構上の不安定な状態を回避するためのものでございますので、是非御理解を、
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 大変重要な答弁だと思います
○後藤(祐)委員 大変重要な答弁だと思います。総務大臣、御確認の上、ありがとうございました。 それでは、法制局の方、ここまでで結構でございます。 続きまして、ちょっと順番を入れ替えまして、選挙管理委員の政治活動についてお伺いしたいと思います。 配付資料の四枚目に、滋賀県の選挙管理委員長に対して、その委員長の団体に滋賀県の自民党県連から六十万円の寄附があったという京都新聞の記事でございま
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 各議会において判断するということは、この百八十四条の二で罷免…
○後藤(祐)委員 各議会において判断するということは、この百八十四条の二で罷免することも禁止はされていない、議会の判断だということは、該当し得るという答弁だと、私は今の答弁を理解しました。 そうしますと、総務大臣、滋賀でこういうことが起きたということを、全国の市町村レベルまで含めた選挙管理委員が、皆さん全員御存じだとは思えないんですね。ですが、この選挙管理委員長自身、お金をお返しされているわけ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 いや、判断するのは議会なんですが
○後藤(祐)委員 いや、判断するのは議会なんですが。 議会がこれを適用し得るということを、あるいはこういうことが起きたということを、総務省としてお伝えすべきじゃないですかと聞いているんですけれども、いかがでしょう。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 これは是非、選管委員長が政党から寄附を受けてそのお金をお返し…
○後藤(祐)委員 これは是非、選管委員長が政党から寄附を受けてそのお金をお返ししているという事実は広く知っていただく必要があって、選挙管理委員の方はそういうことはすべきでないということは、何らかの方法で知らせていただきたいなと思います。 続きまして、来年、統一地方選挙でございますので、恐らく今年の秋の臨時国会あたりに統一地方選の臨時特例法というものが出てくるのではないかと思われることから、それ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 選挙の種類にかかわらずと、大変明確な答弁をありがとうございま…
○後藤(祐)委員 選挙の種類にかかわらずと、大変明確な答弁をありがとうございました。 つまり、県知事選と市議会選挙、あるいは市長選と県議会選挙も同日にやった方が、経費の節減と投票率向上の効果があるという御答弁だったんですが、これは総務大臣に伺います。 そうしますと、今申し上げたような県知事選と市議会選、あるいは市長選と県議選、これを同日にできない理由というのは、今、法律に規定がないというこ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 可能であるとも考えられる、一方でポスターの場所ですとかの問題…
○後藤(祐)委員 可能であるとも考えられる、一方でポスターの場所ですとかの問題がある、非常に実務的な答弁だと思います。 私、選挙区に相模原市というところがあって、先ほど申し上げたように、県知事、市長、県議、市議、全部一遍に政令市の場合は起きるんですけれども、まあ、確かにポスターがだあっと並ぶわけですね。何十人、百人ぐらいのポスターが並びます。それをよしと考えるかどうか。 確かに、県議選と市
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 各党各会派で御議論をということなので、是非この場で議論しまし…
○後藤(祐)委員 各党各会派で御議論をということなので、是非この場で議論しましょうよ。 答弁の中では、問題点としては、ポスターの掲示場所ですとか、確かに議会選挙、県議選と市議選を両方やることの大変さというのは、私、相模原市で確かに感じているところもあるんです。 ですから、全部やるかどうかの判断もあるし、市町村ごとに違ってもいいと思うんです、市町村ごとの判断にしてもいいと思うんですが、是非こ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 是非理事会でも御議論いただければと思います
○後藤(祐)委員 是非理事会でも御議論いただければと思います。 残り時間、ネット投票についてお伺いしたいと思いますが、配付している資料の三ページ目に、在外投票のネット投票についてのこれまでの研究事業について、令和元年度、二年度とかなり進んできていて、この令和三年度に制度面、システム面、セキュリティー面の検討というものが整理されます。 この話は、もうずっと前からやってきていますし、我々も法案
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 今部長がおっしゃったような論点は、この三月までに全部整理され…
○後藤(祐)委員 今部長がおっしゃったような論点は、この三月までに全部整理されるということでよろしいですか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 これはもう何年も前からやっているわけですよ
○後藤(祐)委員 これはもう何年も前からやっているわけですよ。どこの条文がひっかかるかとか、それは考えれば分かる話なんですよね。令和三年度調査研究事業を税金をかけてやっているわけですから、三月までに、条文を見れば分かるはずですので、そこは、検討、整理、全部終了していただきたいと思います。 その上で、特に問題となるのが第三者の介入による投票。これに対して、投票干渉に対する罰則、投票干渉罪だけで防
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○後藤(祐)委員 これは是非与野党でも協議していただきたいと思います
○後藤(祐)委員 これは是非与野党でも協議していただきたいと思います。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 今日は、福島二区の馬場雄基さんにお手伝いをいただいております。 早速コロナについて聞きたいと思いますが、まず、抗原検査キットについて伺いたいと思います。 私の地元神奈川でもそうなんですが、抗原検査キット、大変品薄というか、マーケットにないような状態になっておりまして、医療機関での検査すらできず、発熱外来を閉めるといった事態が発生して
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 薬局で大量の販売、これは、薬局はそういう自由がありますから、…
○後藤(祐)委員 薬局で大量の販売、これは、薬局はそういう自由がありますから、それはそれで薬局の自由ですよね。 薬局では幾らで売ってもいいんですよ、抗原検査キット。ところが、お医者さんにおいては、診療報酬改定が行われて、今年の、十二月三十一日から、抗原定性検査については六千円から三千円に診療報酬が切り下げられているんです。三千円しか、お医者さんは収入がないわけですよ。そうすると、お医者さんは、
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 厚労省の基準でも、まず医療機関が優先という順位を決めているじ…
○後藤(祐)委員 厚労省の基準でも、まず医療機関が優先という順位を決めているじゃないですか。だけれども、医療機関は三千円でしか抗原検査キットで検査できないんですよ。薬局は幾らで売ってもいいんですよ。全然答えになっていないじゃないですか。 今、製造のところについてのお話をるるされていたけれども、これは製造の方は一生懸命やってもらう必要がある。だけれども、ディマンドの方を、需要の方をコントロールし
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 現実にその優先順位を決めて、一番、医療機関、当たり前ですよ
○後藤(祐)委員 現実にその優先順位を決めて、一番、医療機関、当たり前ですよ。目詰まりが発生して、それで直っていないから言っているんですよ。手段があるんですから、使ったらいいじゃないですか。実際にどこかには、県によってもこれは随分違うみたいなんですよ、卸の方なんかに聞きますと。神奈川県なんか一番逼迫している方だと思いますよ。これは、これだけ緊急事態のときに、何でツールがあるのにやらないのか。これは
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 この二〇一八年のシンガポールと言っているうちは、結局、二島返…
○後藤(祐)委員 この二〇一八年のシンガポールと言っているうちは、結局、二島返還でよしというスタンスが変わらないということを意味しているんだということについては、北海道新聞でもこれは明らかになっていますので、是非、岸田総理、安倍総理の呪縛から逃れましょうよ、やり直しましょうよ。この延長線上でやって、本当にこの国にとっていいことになっていくんですか。極めて疑問だと思いますよ。 今、首脳間での、プ
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 そこで秘書官が出てくること自体、北方領土交渉についてやる気は…
○後藤(祐)委員 そこで秘書官が出てくること自体、北方領土交渉についてやる気はあるんですか。就任してすぐ電話会談したきりじゃないですか。 一方で、ウクライナが非常に危ない状況になってきておりますけれども、これは二〇一四年に一度、ウクライナについては物すごい危機な状況になりました。このときもロシアに対する経済制裁の話があって、このときは、北方領土交渉もありましたので、そこを恐らく配慮してだと思い
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 ここのスタンスは問われると思いますので、特に、LNGをヨーロ…
○後藤(祐)委員 ここのスタンスは問われると思いますので、特に、LNGをヨーロッパ、EUに対して融通してはどうかという、これはロシアとの関係でもそれほど問題がないのではないかと思いますので、比較的積極的に取り組んでもいい話じゃないかなと思いますし、是非、ここは目を離さずに、ウクライナの主権の一体性、これを尊重しながら進めていただきたいと思います。 続きまして、トリガー条項、油の値段の話について
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 もう五円の上限、すぐついちゃうじゃないですか
○後藤(祐)委員 もう五円の上限、すぐついちゃうじゃないですか。 経産大臣、今朝の朝日新聞の報道でもありましたが、五円から十五円というような報道もありましたけれども、補助の単価をもう少し引き上げるべきじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 更に油の価格が上がったら五円の上限をもう少し高くすることにつ…
○後藤(祐)委員 更に油の価格が上がったら五円の上限をもう少し高くすることについて、否定しない答弁だと受け止めました。やるのなら早くやった方がいいと思いますよ、もう百七十五円以上になってきちゃうわけですから。 さて、問題は四月以降なんですが、二月一日のこの予算委員会での道下議員とのやり取りをちょっと振り返りたいと思います。 これは、経産大臣と財務大臣、二人答弁しているので、統合する意味で総
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 経産大臣と財務大臣で若干意見のずれがあるかなと思いましたが、…
○後藤(祐)委員 経産大臣と財務大臣で若干意見のずれがあるかなと思いましたが、総理も、このトリガー税制、つまりガソリンの税金を引き下げる形での対策ということを選択肢としては含み得るという答弁だったと理解しますが。含み得ないんですか。含めないなら含めないと言ってください。 総理、四月以降、トリガー税制、すなわちガソリン税を引き下げる形での価格対策は、選択肢としてあるんですか、ないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 四月以降です
○後藤(祐)委員 四月以降です。ガソリン税を引き下げる形での対策の可能性はないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 選択肢として否定していないという答弁だと受け止めましたが、で…
○後藤(祐)委員 選択肢として否定していないという答弁だと受け止めましたが、できるんですか、本当に。 というのは、令和四年四月以降、二つ、今、選択肢がありました。 補助金を出すやり方。補助金を出すやり方は、今年度については五百億円予算がついていて、更に言うとエネルギー特会に三百億円の予備費があって、八百億円のお金があります。ところが、この補助金を出す予算項目が令和四年度予算にはありません。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 よく分かりませんね
○後藤(祐)委員 よく分かりませんね。昨日十二時五十五分に萩生田大臣と多田次官と保坂エネルギー庁長官が総理のところに御相談に行ったのは、総理動静にありますから私も知っていますが。 総理、どうするんですか。これは予算に入っていないんですよ。だけれども、この令和四年度予算案を審議している今、足下のガソリン価格は百七十円を超えているんです。予算を用意しておかなきゃまずいじゃないですか。 両方、ど
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 いや、答えていないですよ
○後藤(祐)委員 いや、答えていないですよ。 今の時点で予見できるんだから、百七十円のままいったって困っちゃうんだから、ガソリン税の税収見込みを減らすか補助金をちゃんと設けるかどっちかしないと、予算上、お金がないじゃないですか。どっちもやらないでどうやって対策を取るつもりか、御説明ください、総理。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 じゃ、財務大臣に聞きます
○後藤(祐)委員 じゃ、財務大臣に聞きます。 今の時点で予見できるんですよ。百七十円のままいったって、あるいは額が多少違ったって、どっちか必要ですから。 財務大臣、これは補正予算を組めるんですか。補正予算というのは、予算作成後に生じた事由に基づきとあるんですよ。あるいは、予備費を使うにしても、予見し難い予算の不足に充てるためという条件があるんですよ。両方満たしていないじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 財務大臣、現時点で既に百七十円です
○後藤(祐)委員 財務大臣、現時点で既に百七十円です。予見できる状態にあります。予備費、使えるんですか、令和四年度になってから。財務大臣。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 予備費が使えるか使えないか、お答えください
○後藤(祐)委員 予備費が使えるか使えないか、お答えください。今、リットル五円、あるいは十五円、こういった補助金のために予備費が使えるのかどうか、お答えください。 今、だって、もう既に百七十円なんだから。それが百九十になるか百六十五になるか、それは予見できないかもしれない。だけれども、百七十円とか、かなり高いところで推移しているのは間違いないんだから。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 つまり、予備費を使えるということですか
○後藤(祐)委員 つまり、予備費を使えるということですか。財政法で、予備費というのは「予見し難い予算の不足に充てるため、」とあるんですよ。そもそも、予算の項目がないんですよ、令和四年度は。一リットル五円補助するとかいう予算の項目がそもそもないんですよ。予備費、充てられるんですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 いや、だって、予算案を審議しているわけですよ
○後藤(祐)委員 いや、だって、予算案を審議しているわけですよ。予備費を使っていいかどうか聞いているんです。予算案を聞いているわけだから、お答えできないというのは、これはお答えにならないですよ。 予備費が使えないんだったら、きちんと、今回、一リットル五円みたいな予算項目をちゃんと計上すべき、令和四年度予算を修正すべきじゃないかという提案をしているんですよ。 予備費が使えるか使えないかについ
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 「予見し難い予算の不足に充てるため、」とあるんですが、百七十…
○後藤(祐)委員 「予見し難い予算の不足に充てるため、」とあるんですが、百七十円以上になることは予見し得るでしょう。しかも、そうなった場合に備えて予算を計上しておいて、実際にならなかったら使わないことは、幾らでも予算はできるんですよ。 コロナの予算だってそうじゃないですか。コロナの予備費というのは五兆円も積んでありますけれども、それは、それだけ使う可能性があるから積んであるわけじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 予備費が五千億ぐらい、知っておいてくださいよ
○後藤(祐)委員 予備費が五千億ぐらい、知っておいてくださいよ。 今日、朝日新聞の記事で、リットル五円から十五円にかさ上げするというような検討をされているとありますけれども、リットル当たり十五円補助すると、私の計算だと、今年の、十二月で百十四億リットル使っているんですね、そうすると千七百億円ですよ。一か月でですよ。灯油なんかもっと使っているだろうから、一月で千五百とか千七百億円使ったら、三か月
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、補正予算を組むという可能…
○後藤(祐)委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、補正予算を組むという可能性はないんですか。 つまり、トリガーをやるとしたら、つまりガソリン税の引下げをやるとすると、ガソリン税が減収になりますから、これは補正予算を組む必要がありますよね。 だけれども、今の時点で予見できるんですから、可能性として。これは、令和四年度関連予算として、ガソリン税の減収を予算案を修正して載っけて、関連法案とし
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 今の時点でこれだけ予見できるんですから、令和四年度になってか…
○後藤(祐)委員 今の時点でこれだけ予見できるんですから、令和四年度になってから、やはり補正予算です、これは駄目ですよ。やはり予備費です、これは駄目ですよ。予備費はそもそも額が足りませんよ。ここで令和四年度予算を修正すべきじゃないですか。そのために、昨日、総理と相談したんじゃないんですか。 防衛大臣に来ていただいているので防衛大臣に伺いますが、防衛省の油購入費というのが九百七十五億円計上されて
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 百四十円前提で自衛隊の、これは重油だとかほかの油もあるかもし…
○後藤(祐)委員 百四十円前提で自衛隊の、これは重油だとかほかの油もあるかもしれませんけれども、予算が組まれている。二割ぐらい今値段が上がっているわけですから、そうすると、自衛隊は二割ほど移動する距離を減らさなきゃいけないんですか、防衛大臣。どうするんですか、これは。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 これで自衛隊が二割動けなくなったら、えらいことじゃないですか
○後藤(祐)委員 これで自衛隊が二割動けなくなったら、えらいことじゃないですか。百七十円で計算し直した方がいいんじゃないですか。令和四年度予算案を、せめて百七十円で予算を組み直した方がいいんじゃないんですか。そうしないと、自衛隊ですよ、事は。 これは、ほかもそうですよ。これは財務大臣、通告していますけれども、例えば警察もそうですよね。都道府県の警察のパトカーとかもそうですよね。あるいは、地方公
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 これは、十二月に令和四年度予算案を閣議決定するときに、総理、…
○後藤(祐)委員 これは、十二月に令和四年度予算案を閣議決定するときに、総理、百四十円前提で組んでいること自体、間違っていますよ。これは、恐らく、八月の段階の概算要求の数字をそのまま持ってきているんでしょう。 総理、これは、令和四年度予算をせめてリッター百七十円前提で作り変えるべきじゃないですか、総理。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 百四十円前提で予算を組まれているということですから、百七十円…
○後藤(祐)委員 百四十円前提で予算を組まれているということですから、百七十円にした場合、どれだけ予算がプラスで必要になるか算出して、この委員会に提出することを求めます。委員長、お取り計らいください。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 最後に、建設統計についてお伺いしたいと思いますが、国土交通大…
○後藤(祐)委員 最後に、建設統計についてお伺いしたいと思いますが、国土交通大臣、お越しになられていますが、これは先ほど小川政調会長からもありましたが、まず、二〇一九年度以降の建設投資額は、この二重計上の結果、変わり得るという理解でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 建設投資額が二〇一九年度以降変わり得るという答弁がありました
○後藤(祐)委員 建設投資額が二〇一九年度以降変わり得るという答弁がありました。 これは総理にお答えいただきたいと思いますが、そうしますと、この数字を使っているGDP速報、QEですね、四半期ごとに出るGDPの絶対額は、二〇一九年度以降変わり得るということですか、あるいは絶対額は絶対変わらないということですか、総理。
- 予算委員会予算委員会
○後藤(祐)委員 GDPが変わり得るという答弁でありました
○後藤(祐)委員 GDPが変わり得るという答弁でありました。 これは国際的な日本の統計に対する信頼の失墜につながるということを、総理、どうお答えになるのか、最後にお答えいただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 まず、酒類の取引停止、あと金融機関からの働きかけの件について西村大臣に伺いたいと思いますが、先ほど来議論がありますが、まず、金融機関からの働きかけの依頼そして取引停止の依頼は、これらは基本的対処方針に根拠があるんですか、あるいは法的根拠があるんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 強化を図るという一般的な書き方だとか、法律上も曖昧な根拠で、…
○後藤(祐)委員 強化を図るという一般的な書き方だとか、法律上も曖昧な根拠で、これは事実上、憲法で保障された営業の自由をある意味制限する行為ですよね。これは、やるんだったら、緊急事態宣言の下で四十五条に基づいて要請するとか、そういったのだったら百歩譲って分からなくはないですけれども、二十四条九項でふわっとした要請ですとか、あるいは基本的対処方針に明確に書かないとか、こんなのでやっちゃ駄目ですよ。法
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 いや、反省、撤回は先ほどされたので、それ以上求めませんが、質…
○後藤(祐)委員 いや、反省、撤回は先ほどされたので、それ以上求めませんが、質問に答えてください。 今回の二つの行為は必要最小限のものですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 三回目です
○後藤(祐)委員 三回目です。必要最小限のものですか。お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 特措法の範囲内のものであれば必要最小限にするけれども、特措法…
○後藤(祐)委員 特措法の範囲内のものであれば必要最小限にするけれども、特措法に基づかないものは必要最小限でなくてもいいということですか。今の答弁、そう聞こえますよ。 特措法に基づくもの基づかないものにかかわらず、こういった、ほかの人を通じてかなり無理なお願いをするというようなことはもうこれ以上やらないということでよろしいですね、西村大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 取り組んでいきたいということは、やるということですか
○後藤(祐)委員 取り組んでいきたいということは、やるということですか。今回の金融機関だとか酒販業界を通じて、要はほかの方を通じて何らかの行動変容をもたらすようなことをまだやるというつもりですか。今の、取り組んでいきたいということは、まだやるということですか、ほかに。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 何か、ほかの方を通じてとか、否定していないですよね
○後藤(祐)委員 何か、ほかの方を通じてとか、否定していないですよね。 七月八日の西村大臣の記者会見のときに、もう一個あったんですよ。飲食店をメディアや広告が扱う際、飲食店の遵守状況に留意するよう依頼を検討と。これ、やるんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 ちょっと正確に確認したいんですが、そうすると、これは、特措法…
○後藤(祐)委員 ちょっと正確に確認したいんですが、そうすると、これは、特措法に基づいて過料をかけたり、あるいは命令をかけたりした場合に公表をする、公表した場合に、それをこういった広告ですとかメディアの方に、より周知してくださいということですか。周知しないということですか。どっちのことを言っているんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 やめた方がいいんじゃないんですか、こんなの
○後藤(祐)委員 やめた方がいいんじゃないんですか、こんなの。公表すれば、それで十分じゃないですか。それを報道するかどうかはマスコミの自由じゃないですか。何でそれに対して依頼を検討とかとするんですか。これも撤回されませんか、大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 そもそも、これは法律を議論したときに、時短要請だとか休業要請…
○後藤(祐)委員 そもそも、これは法律を議論したときに、時短要請だとか休業要請を守っていないところを公表したら、そこにお客さんが逆に集まっちゃうんじゃないかという議論をここで私させていただきましたよ。 ということからしても、これはやめた方がいいですよ。依頼を検討という、その検討を今すぐ止めてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 事実上検討を止めたというふうに理解しましょう
○後藤(祐)委員 事実上検討を止めたというふうに理解しましょう。もうやめてくださいね。 今までの対策は、かなり厳しい対策だけれども、そういうやり方もあるかなというやり方だったと思うんですよ、二十四時間、お酒を出せないとか。だけれども、今回のはちょっとやはりおかしいですよね。与党からも、おかしいという声が上がった。 何か、オリンピックのところに第五波が来ないように、そしてインド株がばんと広が
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 法律に基づいて、憲法に基づいてやってください
○後藤(祐)委員 法律に基づいて、憲法に基づいてやってください。そして、現場の声を、与党の先生方からもいろいろ声が入るでしょうし、我々もこうやって申し上げます。ちゃんと聞いた上で、ちょっと、行き過ぎにならぬようにブレーキをかけながら、そしてアクセルとブレーキをよく見ながらやっていただきたいと思います。 それでは、熱海の土砂災害の関連について聞きたいと思いますが、まずは、お亡くなりになった方ある
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 つまり、届出よりも、二万立米ぴったりかどうかはともかく、多く…
○後藤(祐)委員 つまり、届出よりも、二万立米ぴったりかどうかはともかく、多く盛られていたのは、これはもう間違いないということでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○後藤(祐)委員 昨日、副知事も言っておりますし、昨日から今日にかけて、今日の…
○後藤(祐)委員 昨日、副知事も言っておりますし、昨日から今日にかけて、今日の朝日新聞などでも、何度か積んだ、あるいは産業廃棄物を積んだ、こういった報道もありますので、ここの経緯は追って明らかになると思いますが、少なくとも届出以上に盛土がなされていたのは間違いないわけでありまして、これは、この静岡県の土採取等規制条例に基づいて停止命令だとかというのを出せるはずなんですね、本来。これは出していたんで
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○後藤(祐)委員 その後、更にたくさん積んでいる可能性もあり得ますよね
○後藤(祐)委員 その後、更にたくさん積んでいる可能性もあり得ますよね。その辺は詳しく調べているのかもしれませんが。 この静岡県の土採取条例というのは、最も重い罰則でも、二十万円以下の罰金というやつなんですね。どこから残土をもらってくるか知りませんけれども、もっと大きなお金が動いている可能性が高いわけです。残念ながら、この条例が有効に機能していたとは思えないんですね。実際、静岡県知事も、見直す
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○後藤(祐)委員 いや、そういうことではなくて、宅地造成の場合は規制できますけ…
○後藤(祐)委員 いや、そういうことではなくて、宅地造成の場合は規制できますけれども、一ヘクタール以上の森林の開発許可というのはありますけれども、それを除くと、盛土を止めるというのは、条例ではなくて、国の法律で止めることはできない状況になっているんじゃないんですか。
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○後藤(祐)委員 廃掃法上は、今回もう処分は終わっているんですよ、処理は終わっ…
○後藤(祐)委員 廃掃法上は、今回もう処分は終わっているんですよ、処理は終わっているんですよ。 つまり、これは、条例が直接規制しているんですが、条例では防ぎ切れない。二万立米余計に積んじゃって、実際には起きてしまったわけですよね。法律も、宅地開発の場合は明確な規制がありますけれども、そうでない形にしてしまうとなかなか防げない。やはりこれは法律改正が必要だと思うんですね。 先ほどおっしゃった
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○後藤(祐)委員 是非、検討を急いでいただきたいと思います
○後藤(祐)委員 是非、検討を急いでいただきたいと思います。 これは実は、先週七日の厚労委員会では、渡辺国交副大臣は、必要な技術的助言を行ってまいりたいと答えただけなんです、同じ質問に対して。やはり、それではもたない、技術的助言ではもたない、各省庁と検討していくと、かなり、一歩前へ進んだということで、是非、臨時国会を早く開いて、だって、この夏、来ちゃったらどうするんですか、臨時国会をすぐ開いて
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○後藤(祐)委員 是非、これから予定しているものも含めて、私のところなんかは、…
○後藤(祐)委員 是非、これから予定しているものも含めて、私のところなんかは、リニアの残土というのは物すごい出るんですよ。なので、いろいろなところでこういう話があるので、是非、そこも含めて総点検いただきたいと思います。 続きまして、河野大臣、ワクチンについてお伺いしたいと思いますが、六月までのペースが七月でダウンをしたということについては先ほど来ありましたけれども、この八月二日からのペースにつ
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○後藤(祐)委員 調整はあっていいと思いますが、一回示したものを減らすというの…
○後藤(祐)委員 調整はあっていいと思いますが、一回示したものを減らすというのは、これから後、やめていただきたいと思いますね。 それと、幾つかの市町村に私も聞いてみたんですが、例えば今回の七月七日に各市町村に示された箱の数、八月二日からの二週間と八月十六日からの二週間の分が示されていますが、それ以降の、八月三十日以降、九月いっぱいぐらいまでは、ファイザーがどれだけ入るか、もう分かっているわけで
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○後藤(祐)委員 職域接種分がかなり抜ける市町村は、最終的にはお渡しするワクチ…
○後藤(祐)委員 職域接種分がかなり抜ける市町村は、最終的にはお渡しするワクチンの数は減ると思いますよ。ですが、それでペースダウンされると困るんですよね。要は、どのぐらいのペースで、いろいろな、お医者さんですとか場所ですとかということを確保すればいいかということが分からないわけですよ。だから、市町村からすると、同じペースでいただいて、職域接種で抜ける分はここで終わりになりましたという方がよくて、そ
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○後藤(祐)委員 結局、それだと各市区町村にとっては分からないということになっ…
○後藤(祐)委員 結局、それだと各市区町村にとっては分からないということになっちゃうんですよね。是非、市区町村ベースで、箱単位で予測可能な形にして、後戻りで減ることのないようにお願いしたいと思います。 それでは最後に、丸川大臣にオリンピックについて聞きたいと思いますが、まず最初、確認です。オリンピックの関係者がもし仮に陽性になった場合には速やかに公表するということでよろしいですか。
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○後藤(祐)委員 ありがとうございました
○後藤(祐)委員 ありがとうございました。 今回の無観客の決定で多くのチケットを持っていらっしゃる方がキャンセルになったわけですけれども、チケットそのものは後でお金が戻ってきますが、新幹線ですとかホテルですとか、キャンセル代がかかってしまう方がいらっしゃいますよね。これは国が補償しなくていいんですか。あるいは組織委員会が補償しなくていいんですか。
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○後藤(祐)委員 もっと早く無観客を決めれば、このキャンセル代はかからなかった…
○後藤(祐)委員 もっと早く無観客を決めれば、このキャンセル代はかからなかったじゃないですか。こんな、七月まで引っ張るからキャンセル代がかかっているわけですよ。これは、裁判でお金を出せと言われたらどうするんですか。決断が遅いからという話になりますよ。 あと、この収支について聞きたいと思いますが、お手元の配付資料に、七ページ目、これは、一番最後というか、直近のV5予算、去年の十二月に示されたもの
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○後藤(祐)委員 これは、無観客の決定が遅れたことによっていろいろなキャンセル…
○後藤(祐)委員 これは、無観客の決定が遅れたことによっていろいろなキャンセル代が増えてきて、最後は国がお金を出さなきゃいけなくなる可能性も大いにあるわけですよ。そこの責任は問われますからね。この無観客の決定が遅れたことによってどういうお金の支払いが増えたか、あるいは収入が減ったか、ここは明確に調べた上で報告いただくよう申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
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○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 本日審議にかかっておりますこの銃刀法というのは、アメリカなどで大量殺人事件とか銃の乱射事件とかというのを時々見ますと、日本は何ていい国だということを支えている大切な法案だということを改めて認識をさせていただいて、質疑に入りたいと思います。 まず、小此木委員長にお伺いさせていただきたいと思いますが、日本ではクロスボウの製造事業者はほとんど
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○後藤(祐)委員 つまり、買う人本人が税関まで行って、直接、本人確認をそこです…
○後藤(祐)委員 つまり、買う人本人が税関まで行って、直接、本人確認をそこでするということですね。
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○後藤(祐)委員 ありがとうございます
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。 もう一つのケースが、輸入代理店的なところが輸入をして、その輸入代理店が個人に何らかの形で運送をしてというようなケースもあると思うんですが、この場合の流れを御説明いただけますか。 これは小田部局長で結構です。運送事業者がどう確認するのかといったところも含めて、正確にお願いします。
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○後藤(祐)委員 非常に正確にお答えいただきました
○後藤(祐)委員 非常に正確にお答えいただきました。かなり確実な本人確認をしていただくということだと思います。 不法所持に当たってしまう場合というのがあり得るんですね。四月十五日の参議院の内閣委員会で、例えば、親が所持をしていたけれども、亡くなって、押し入れを開けてみたらありました、で、その所有権は子供に移っていますとか、いろいろなケースがあり得ると思うんですけれども、所持の認識がない場合には
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○後藤(祐)委員 明確にありがとうございます
○後藤(祐)委員 明確にありがとうございます。 やはり構成要件の一つとして所持の認識が必要だということで、その所持の認識があるかないかということは個別事案ごとに裁判で判断されるということでいいと思うんですけれども、今明確な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それと、この法律の施行日までの間に、既にクロスボウを所持されてしまっている方、されてしまっているというか、所持していても何の
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○後藤(祐)委員 ちょっと最後の、前半は要らないから、後半の大事なところで、実…
○後藤(祐)委員 ちょっと最後の、前半は要らないから、後半の大事なところで、実際に売った具体的な名前が分かっている人に対して、その販売事業者から、こうなりますよということを伝えていただくようお願いするんですか、それとも、広くホームページに書くというだけですか。多分、前者の御答弁だったと思うんですが。
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○後藤(祐)委員 そこがやはり一番大事な周知だと思いますので、徹底いただければ…
○後藤(祐)委員 そこがやはり一番大事な周知だと思いますので、徹底いただければと思います。 さっき、クロスボウを売っているホームページ、いろいろなのを見たら、やがてこういう法案が出るようですよと書いてあるページもありますが、ほとんどのところは書いていません。ただいま人気により売り切れておりますみたいなことが書いてあるようなページもあったりして、是非うまく周知いただきたいと思います。 それと
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○後藤(祐)委員 明確にありがとうございました
○後藤(祐)委員 明確にありがとうございました。 この内閣府令は、こういう競技団体なんかの場合とそれ以外で分けて書くということだと思いますので、両方に配慮した内閣府令を定めていただきたいと思います。 続きまして、今回の法改正そのものではないんですが、銃刀法に関わる話、幾つか私の地元でもお伺いしておりますので、国家公安委員長に伺いたいと思います。 まずは、弾丸の譲受け許可証というものを所
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○後藤(祐)委員 別に、払い方がどうというのはどうでもいいです
○後藤(祐)委員 別に、払い方がどうというのはどうでもいいです。即日払いを可能にしてあげてくださいよ。有害鳥獣のために、私、この前もお伺いしたんですけれども、何十人の方が本当に地域のために頑張っていただいているので、平日二回潰して行くというのはちょっと勘弁してほしいというのは、非常にそうだと思うので。 しかも、そういう方って、もう何度も何度も、慣れている方ですから、特に、一回目の方が少し時間か
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○後藤(祐)委員 指導してまいりたいと思いますということですので、是非、神奈川…
○後藤(祐)委員 指導してまいりたいと思いますということですので、是非、神奈川の各警察署に対して指導いただきたいと思います。神奈川だけでなく全国的にちょっと、是非、委員長、調べてみていただいて、これは即日交付で問題ないと思いますので、是非御指示いただきたいと思います。 それともう一つ、現場で銃を扱っている方からお伺いした話としては、これも有害鳥獣をやられている方からお伺いした話なんですけれども
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○後藤(祐)委員 ライフルの方が強力ですから、ちょっと理由がよく分からないんで…
○後藤(祐)委員 ライフルの方が強力ですから、ちょっと理由がよく分からないんですよね。これ以上言っても多分変わらないんでしょうから、ちょっと残念ですよね。あるいは、所持している年数とかで変えるとかというのだったら分からなくはないんですけれども、ちょっと残念な答弁だなと思いますね。 もう一つ、これは北海道の議員から是非聞いてくれと言われたのでお伺いしたいと思いますが、熊です。 住宅地なんかで
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○後藤(祐)委員 猟友会なんかで伝わっていないところもあるようなので、その周知…
○後藤(祐)委員 猟友会なんかで伝わっていないところもあるようなので、その周知を徹底していただきたいと思います。実際、リスクはありますから、是非、周りの人命を守るために命を懸けて退治してくれているわけですから、そこは周知を徹底いただきたいと思います。 続きまして、ちょっと毛色が違う質問なんですが、配付資料を一枚だけ配付させていただきました。警察に関連する質問として、電動キックボードの規制緩和と
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○後藤(祐)委員 超えるところについてもということですので、是非お願いしたいと…
○後藤(祐)委員 超えるところについてもということですので、是非お願いしたいと思います。 これは歩道ではなくて車道を走るので、そこを配慮いただきたいのと、自転車も平均、速いのは物すごい速いですからね、自転車は。しかも、これは最高速度のルールを定めるものですから、自転車の平均速度を配慮して、これの最高速度が車道なのに十五キロというのはちょっと遅過ぎると思いますので、是非今の、最後、含みがある答弁
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○後藤(祐)委員 大臣、一回乗ってみてください
○後藤(祐)委員 大臣、一回乗ってみてください。これは物すごい快適ですから。楽しいです、これ。ヨーロッパのいろいろな国では、そこら中に置いてあって、どこから乗ってどこで乗り捨ててもよくなっているという、非常にいい乗り物だと思いますので、一回乗ってみることをお勧めします。 最後に、重要土地法案、少し残っているところをお伺いしたいと思いますが、特別注視区域の法律の要件を満たしている区域の不動産の仕
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○後藤(祐)委員 私は特別注視区域でと言っていないですよ
○後藤(祐)委員 私は特別注視区域でと言っていないですよ。特別注視区域の法律の要件を満たしている区域と言っているんですよ。少なくとも例示されているじゃないですか、幾つか。厚木とか横須賀とか、皆さん示しているのがあるじゃないですか。横須賀の周りを聞けばいいじゃないですか、皆さん示しているんですから。何でそれをやらないんですか。それをやらないで、経済的、社会的観点からという話をするのはおかしいと思いま
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○後藤(祐)委員 郵送でやる方がいいと思います
○後藤(祐)委員 郵送でやる方がいいと思います。コンコンと来ると、都会に住んでいる皆さんは知らないかもしれませんけれども、田舎だと大体分かっちゃうんですよ、どこのうちに誰が来たかって。そこを配慮して運用していただきたいと思います。 終わります。
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○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 冒頭、まず、本日の理事会で、採決についてはまだ早い、我々は、まだ審議すべきところはたくさんあるということを申し上げて反対したにもかかわらず、理事会で、委員長の職権で採決を行うということを決めたことに強く抗議申し上げたいと思います。 論点はいっぱい残っております。 まず、注視区域、特別注視区域の候補、今配付資料で二枚配っておりますが、
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○後藤(祐)委員 ちょっと語尾をはっきり言ってほしいんですが、そもそも、増えた…
○後藤(祐)委員 ちょっと語尾をはっきり言ってほしいんですが、そもそも、増えたら困るのか、減るのが困るのか、答えておりません。答えてください。
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○後藤(祐)委員 答えていないですよ
○後藤(祐)委員 答えていないですよ。 今の時点で示した数字と、実際に法が施行されて、法律に基づいて示すことがやがて発生するわけですから、その数字がずれるといろいろ困るというような答弁があったから聞いているんですよ。増えると困るんですか、減ると困るんですか。ちゃんと答えてください。三回目。(発言する者あり)
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○後藤(祐)委員 防衛施設と国境離島については、今の段階で網羅的に示すといろい…
○後藤(祐)委員 防衛施設と国境離島については、今の段階で網羅的に示すといろいろ不都合だという答弁がありました。でも、やがては示すわけですよ、法律が施行されて。その数字が増えたり減ったりすると何か困るんでしょうから、それが増えた場合に困るのか、減った場合に困るのか、それを答えてくださいと聞いているんです。
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○後藤(祐)委員 変わらないんだったら、今示したって問題ないじゃないですか
○後藤(祐)委員 変わらないんだったら、今示したって問題ないじゃないですか。 増えると困るのか、減ると困るのか、その理由を文書にして理事会に提出していただくようお願いします。理事会で協議してください。
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○後藤(祐)委員 採決前の理事会で協議していただきますようお願い申し上げます
○後藤(祐)委員 採決前の理事会で協議していただきますようお願い申し上げます。
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○後藤(祐)委員 それは、質疑を一旦止めて理事会をやればいいじゃないですか
○後藤(祐)委員 それは、質疑を一旦止めて理事会をやればいいじゃないですか。理事会を開くことは可能じゃないですか。(発言する者あり)
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○後藤(祐)委員 そういう時間稼ぎはやめてほしいんですね、委員長
○後藤(祐)委員 そういう時間稼ぎはやめてほしいんですね、委員長。 じゃ、次の質問に行きましょう。 大臣……
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○後藤(祐)委員 委員長、じゃ、それはちょっと後でまたやりましょう
○後藤(祐)委員 委員長、じゃ、それはちょっと後でまたやりましょう。 大臣に次の話を聞きたいと思いますが、この法案の検討に当たって、有識者会議では、慎重な立場からの意見を持つ方からのヒアリングはやったんでしょうか。