後藤 祐一

ごとう ゆういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
7回

活動スコア

全期間
12.7
総合スコア / 100
発言数174811.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案161.7/20
  1. 208回次 第46 ・ 衆議院

    経済産業

  2. 196回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしましたら、車上運動員として、車上運動員というのは、街宣…

    ○後藤(祐)委員 そうしましたら、車上運動員として、車上運動員というのは、街宣車とかで、ウグイスの女性の方がやる場合もあれば、男性の方はカラスと言ったりしますけれども、秋葉賢也をよろしくお願いしますとかやっている人のイメージですよね。それをやっている日に、ビラを配っちゃいけないのはもちろん、選挙運動を一切やっちゃいけないんです。  ということは、この車上運動員として報酬をもらった日には、例えば、

  2. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ですから、車上運動員として報酬をもらった日には、電話で支援者…

    ○後藤(祐)委員 ですから、車上運動員として報酬をもらった日には、電話で支援者の方にお願いしたりとかいったようなことはなかったということでいいですね。

  3. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 車上運動員をやっている日には、電話で支援者の方に今度来てくだ…

    ○後藤(祐)委員 車上運動員をやっている日には、電話で支援者の方に今度来てくださいとかいろいろなことを言ったことはなかったと。電話がかかってきちゃったらどうするんですか、車上運動員をやっている日に。

  4. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 だって、一切選挙運動はしていないと言っていたし、電話すること…

    ○後藤(祐)委員 だって、一切選挙運動はしていないと言っていたし、電話することはないと言っていましたから。電話というのは、することもあれば来ることもあるんですよ。しかも、選挙本番期間中に、イベントがある、誰をどこで、集めなきゃいけないといったら、その担当の秘書に対して、おい、何時だったっけとか、何人ぐらい集めりゃいいんだとか、逆に、その支援者の方から秘書に電話がかかってくることはいっぱいあるんじゃ

  5. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、少なくても駄目でしょう

    ○後藤(祐)委員 いや、少なくても駄目でしょう。  車上運動員として報酬をもらった日には、この公設第一、第二秘書は、支援者の方に電話をしていないし、電話も来ても切るしという形で、一切選挙運動していなかったということが本当に確認できるのか分かりませんが、確認した上で、報告いただけますか。それは、いろいろな方が、電話を受けていたら分かっちゃう話ですよ。それをお約束してください。

  6. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 だって、先ほど、西さんという公設第一秘書は、八日間、車上運動…

    ○後藤(祐)委員 だって、先ほど、西さんという公設第一秘書は、八日間、車上運動員としての報酬をもらっていたというじゃないですか。四日しかないじゃないですか、選挙運動できるのが。  この八日間で、この公設第一の方は、その間一切、支援者から電話がかかってきても、電話を本当に取らなかったんですか。それをちゃんと確認して、報告してくださいと言っているんです、大臣。

  7. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 御報告するかどうか微妙なので、御報告がない場合には理事会で協…

    ○後藤(祐)委員 御報告するかどうか微妙なので、御報告がない場合には理事会で協議いただきたいと思います。

  8. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この二人の公設第一、第二秘書が車上運動員としての報酬をもらっ…

    ○後藤(祐)委員 この二人の公設第一、第二秘書が車上運動員としての報酬をもらっている日に何をしていたか。これは、電話だけじゃなくて、いろいろなことがあるはずなんです。  例えば、街宣車というのは、駅前とかに着いたら、そこでビラを配り始めるときとかもありますよね。そのときに、ウグイスさんとかは配っちゃいけないんですよ。配れる人が別途いて、その人が配るとか、それが普通、秘書だったりするんですよ。秘書

  9. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 もう一つ御報告をいただきたいことがあって、この選挙会計の中で…

    ○後藤(祐)委員 もう一つ御報告をいただきたいことがあって、この選挙会計の中で、業者にポスティングをお願いしていたと。これは、本当は自民党の機関紙号外であれば確かに配れるんですね、業者ポスティングもできるんですが、これは本来、自民党の総支部の方の会計でなきゃいけなくて、秋葉大臣の御自身の選挙会計であるのはおかしいんですが、そこは訂正されるというふうに発表なされていますけれども、どんなビラを配ってい

  10. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 印刷業者の方にお願いすれば、残っているんじゃないですか、版が

    ○後藤(祐)委員 印刷業者の方にお願いすれば、残っているんじゃないですか、版が。取り寄せて提出いただけますか。

  11. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 原稿があれば出していただけるんじゃないんですか

    ○後藤(祐)委員 原稿があれば出していただけるんじゃないんですか。その原稿から提出いただけますか。

  12. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理、いろいろ出てきました

    ○後藤(祐)委員 総理、いろいろ出てきました。まず、記憶にないが乱発されているわけです。記録がないも出てきました。  総理は、これは十月二十六日の日経新聞の記事ですけれども、十月三日のこの臨時国会の召集前に、総理の言葉ですよ、記憶にないでは駄目です、記憶にないのなら関係者に聞き取って答えられるようにしてくださいと山際大臣に指示し、山際大臣は分かりましたと答えたということですが、これは事実ですか、

  13. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 秋葉大臣も、記憶がない、記録がない、繰り返していますけれども…

    ○後藤(祐)委員 秋葉大臣も、記憶がない、記録がない、繰り返していますけれども、どう思いますか、この記録がない、記憶がないという御説明の仕方について。

  14. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理の言う、真摯に説明責任を果たしていただきたいというのは、…

    ○後藤(祐)委員 総理の言う、真摯に説明責任を果たしていただきたいというのは、その程度のものですか。つまり、理事会で与党が反対したら、出てこなくてもしようがない、その程度の説明責任でいいということなんですか。  今日、たくさんのことについて、理事会に説明してほしい、提出してほしいというものが出てきました。理事会がブロックするでしょう、それは。総理のために守りますよ、理事の皆さんだって、お仕事だか

  15. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理がそう言っちゃったら、出さないですよ

    ○後藤(祐)委員 総理がそう言っちゃったら、出さないですよ。今のでほっとしましたよね、秋葉大臣。これで理事会が止めてくれれば、俺は出さなくていいやと、今、実はほっとしましたでしょう。ほっとさせたのは総理ですよ。これは、責任が今度は総理に来ますよ、今みたいな答弁をしていると。  事の真相を明らかにするのが国会じゃないですか。だって、自ら説明しないんだから。(発言する者あり)めちゃめちゃなことと言っ

  16. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 明らかになっているじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 明らかになっているじゃないですか。最初の話に戻りますけれども、二万四千円の会費を払っているのが明らかになっているじゃないですか、収支報告書で。明らかになっているのに説明しないじゃないですか。だから言っているんですよ。  総理、秋葉大臣について、もういろいろ明らかになってきちゃいましたよ。記憶がない、記録がない、予定表を捨てちゃう。山際大臣と同じじゃないですか。親族が家賃収入があ

  17. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 説明していかなくてはならないと思いますって、だから、理事会に…

    ○後藤(祐)委員 説明していかなくてはならないと思いますって、だから、理事会に求められなくても説明するように言ってくださいと言ったら、それはやらない。総理の言う説明していかなくてはならないとか説明責任というのがいかに軽いものであるかが分かったということで、早く更迭を求めて、終わります。  ありがとうございました。

  18. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず十増十減法案についてお伺いしますが、今回の法案については、これは一票の格差是正のためにやむを得ない改正だと思いますが、今後どうしていくのかについてはよく議論する必要があると思います。  なお、神奈川県知事からは、区画審に対して、「国勢調査が実施される五年ごとに選挙区の区割り改定が行われると、有権者や候補者に多大な影響を与えることになる

  19. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 資料一を御覧ください

    ○後藤(祐)委員 資料一を御覧ください。  前回の勧告のときは、二〇一七年四月十九日に区割り審の勧告があって、六月九日に法案成立、七月十六日には施行になって、三か月でできているんですね、実施されているんですね。ところが今回は、六月十六日に区割り審の勧告が今年あって、これは間に閉会を含むものですから、今月成立したとしても来月施行ということで、半年かかってしまうわけです。これは、統治機構の不安定性で

  20. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 資料五を御覧ください

    ○後藤(祐)委員 資料五を御覧ください。  寺田稔呉後援会の収支報告書によれば、これは平成二十三年のものですが、寺田稔議員本人から六百万円の借入金があります。こういった操作自体はよくあることですね、お金が足りなくなった場合に議員からお金を貸し付けるということはあることなんです。なので、平成二十三年の年末における借入金の残高六百万円、これは正しいですね。  ところが、六ページ目を御覧ください。

  21. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、寺田稔呉後援会から寺田稔議員に対して平成二十四…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、寺田稔呉後援会から寺田稔議員に対して平成二十四年に六百万円の返済があったということでよろしいですね。

  22. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 ここに平成二十四年の寺田稔呉後援会の収支報告書がございますが…

    ○後藤(祐)委員 ここに平成二十四年の寺田稔呉後援会の収支報告書がございますが、この支出の中には、その六百万円の返済という支出はありません。この平成二十四年の収支報告書、間違っていませんか。

  23. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 おかしいですね

    ○後藤(祐)委員 おかしいですね。平成二十四年の呉後援会は、翌年への繰越額が四十七万五千三百五十二円。つまり、ここに六百万円の返済という記述が支出として存在しない。六百万円の返済をしないでも残高が四十七万五千三百五十二円しかないのに、何でここからプラスして六百万円返せるんですか、大臣。

  24. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 そうすると、その寄附についても未記載ということですか

    ○後藤(祐)委員 そうすると、その寄附についても未記載ということですか。

  25. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、政治資金規正法を所管する総務大臣が、間違えることはある…

    ○後藤(祐)委員 大臣、政治資金規正法を所管する総務大臣が、間違えることはあるかもしれませんが、間違いをうそで塗り固めるのはまずいですよ、大臣。  四十七万円しか残金がないのに、返せるわけないじゃないですか。後で言い訳するために、別に寄附がありました、何でそんなことができるんですか。呉後援会は私とは関係ない団体だとこの前おっしゃっていたじゃないですか。何でそんな操作が十年も前のものに関してできる

  26. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 これ、収支報告書ですから、私は全部見ていますよ

    ○後藤(祐)委員 これ、収支報告書ですから、私は全部見ていますよ。簡単じゃないですか、これを今確認してもらっていいですよ。  この後の同志の質疑がありますから、それまでの間にこれを確認してください、お渡ししますから。じゃ、今すぐ持ってこさせてくださいよ。  委員長、よろしくお願いします。

  27. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 これは収支報告書があるんですから、これを見れば明らかですので…

    ○後藤(祐)委員 これは収支報告書があるんですから、これを見れば明らかですので、早く理事会で協議いただいて、大臣、もう今見ているでしょうから、事務所で調べてください。それで、今日のこの審議のうちに、こういうことですという説明をしてください。  次に行きたいと思いますが、資料の二ページ目を御覧ください。  これは、平成二十五年十二月十二日に、宏池会の団体である宏池政策研究会に以正会から六十万円の

  28. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 その所要の訂正というのは、宏池政策研究会の寄附元、寄附者の氏…

    ○後藤(祐)委員 その所要の訂正というのは、宏池政策研究会の寄附元、寄附者の氏名と、あとその次のページ、三ページ目にございますが、みのる会、これは大臣の資金団体ですよね。つまり自分のお金ですよね、これは。これは会費となっていますけれども、会費じゃなくて寄附というふうに直すということでよろしいですか。  かつ、これは自分のお金じゃないですか、まさに。宏池会に対する自分のお金の寄附ですよね。それを以

  29. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 自分のお金だから寄附をするのはもちろんいいんですけれども、そ…

    ○後藤(祐)委員 自分のお金だから寄附をするのはもちろんいいんですけれども、それを以正会で書けちゃうということ自体が、以正会がもう自分のコントロールしている団体ということそのものを物語っているじゃないですか。  さて、今日だけで収支報告書の訂正、三か所ですよね。今の宏池政策研究会の寄附者の名前、そして、みのる会の会費じゃなくて寄附だった、そして、さっき理事会マターになったものはいずれにせよ収支報

  30. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣の関係政治団体で何回の収支報告書及び領収書、宣誓書などの…

    ○後藤(祐)委員 大臣の関係政治団体で何回の収支報告書及び領収書、宣誓書などの訂正ですか。

  31. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 少なくとも大臣が答弁したものに関して言うと、今日の三回と、宣…

    ○後藤(祐)委員 少なくとも大臣が答弁したものに関して言うと、今日の三回と、宣誓書を私は入れるべきだと思いますが、あとは、竹原後援会の会計責任者が亡くなっていたので、別の方に替えるところでしょうかね。そこの名前のところでしょうかね、速やかに訂正を行っておりますと十一月四日の会見でおっしゃっておるので。  宣誓書を別とすると四回の収支報告書の訂正、もうこれ以上ないということでいいですね。

  32. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 どこかで見た光景ですね、これは、この場で

    ○後藤(祐)委員 どこかで見た光景ですね、これは、この場で。山際大臣と同じじゃないですか、大臣。もうこれ以上ありませんねと聞いたら、あるかもしれないと。  しかも、山際大臣よりたちが悪いのは、総務大臣なんですよ。政治資金規正法を所管する大臣なんですよ。まだ政治資金規正法違反があるかもしれない、そんなことを答弁で言う大臣、総務大臣、これ以上務められるんですか。  今手元にある材料で、思いつけるも

  33. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 本当ですか

    ○後藤(祐)委員 本当ですか。  竹原後援会の会計責任者は亡くなりましたよね。実は、収支報告書というのは、領収書を添付するとともに、領収書が取れなかった支出については、徴難といって、領収書を徴することが難しいもの一覧という、領収書を取れなかったもの支出一覧というものがあって、それには会計責任者の名前と判こを押して、これも十二条二項に基づいて提出することになっているんですよ。  これも訂正しなき

  34. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、徴難のところの名前の訂正は行っているんですね

    ○後藤(祐)委員 じゃ、徴難のところの名前の訂正は行っているんですね。

  35. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしたら、もう一個増えているじゃないですか、訂正すべきものが

    ○後藤(祐)委員 そうしたら、もう一個増えているじゃないですか、訂正すべきものが。四つプラス宣誓書プラス今ので、六か所じゃないですか。箇所数、違うんじゃないですか。まあ、でも、同じことを言うでしょうから、次、もう一つ聞きたいと思います。  配付資料の最後の方ですね、八ページかな。  竹原後援会の代表の下見勝二さん、週末にかけてテレビでも何度か出ておりましたが、代表はもう辞めたとか、後援会事務所

  36. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 竹原後援会というのは、代表は、俺は違うと言って、後づけでこう…

    ○後藤(祐)委員 竹原後援会というのは、代表は、俺は違うと言って、後づけでこうやって代表を替えている。会計責任者の方は亡くなっていた。事務担当者は秘書の方ですよね。領収書は、寺田稔さん本人の名前の領収書をこの後援会の名前で支出している。これはどう見ても大臣の団体だし、そもそも運営がしっちゃかめっちゃかじゃないですか。  今日、幾つか明らかになりました。収支報告書あるいは宣誓書、徴難の記述、こうい

  37. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  前回の委員会で、寺田稔竹原後援会の亡くなられた元の会計責任者のお名前を岡田ミネユキ様と申し上げましたが、岡田タカユキ様と読まれるようです。おわび申し上げたいと思います。  なお、本件は岡田峯幸様御自身には何の問題もないということを、本人の名誉のために申し上げます。  大臣から今、訂

  38. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 配付資料一ページ目と三ページ目を御覧いただければと思います

    ○後藤(祐)委員 配付資料一ページ目と三ページ目を御覧いただければと思います。  これは収支報告書の一枚目でございますが、ここの四という欄には、会計責任者の氏名として岡田峯幸さんのお名前が挙がっております。これは収支報告書そのものが虚偽記載だと思いますが、これは罰則の対象になるんじゃないですか。

  39. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 先ほど私は、亡くなってしまった方が会計責任者であったことは、…

    ○後藤(祐)委員 先ほど私は、亡くなってしまった方が会計責任者であったことは、政治資金規正法上、罰則の対象にならないということですかと聞いたら、そのように解しておりますという答弁がありましたが、これは間違いじゃないですか。答弁を訂正していただけますか。

  40. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 よく分かりませんが、この一ページ目の会計責任者の氏名として、…

    ○後藤(祐)委員 よく分かりませんが、この一ページ目の会計責任者の氏名として、お亡くなりになった方の名前が書いてあるというのは、二十五条の対象となり、罰則の対象になるということでよろしいですか、大臣。はっきり答えてください。

  41. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 罰則の対象になるということですね

    ○後藤(祐)委員 罰則の対象になるということですね。  そうしますと、最初の答弁は間違っているじゃないですか。訂正してください。

  42. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 何を言っているか分かりませんが、私はこう言ったんですよ

    ○後藤(祐)委員 何を言っているか分かりませんが、私はこう言ったんですよ。亡くなってしまった方が会計責任者であったことは、政治資金規正法上、罰則の対象にならないということですかと聞いて、そのとおりと答えたんですよ。  収支報告書の一枚目は、どう考えたって収支報告書ですよ。罰則の対象になると先ほどお答えになったじゃないですか。  そうすると、最初の答弁が虚偽答弁じゃないですか。答弁を訂正してくだ

  43. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 先ほど罰則の対象になると答えましたけれども、罰則の対象になら…

    ○後藤(祐)委員 先ほど罰則の対象になると答えましたけれども、罰則の対象にならないということですか。どっちなんですか。

  44. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 岡田峯幸様がお亡くなりになっていたことは、大臣は、次の年の新…

    ○後藤(祐)委員 岡田峯幸様がお亡くなりになっていたことは、大臣は、次の年の新盆参りのときには知っていたとおっしゃいました。令和元年分はちょっと微妙ですが、少なくとも令和二年分については、もう当然知っていたわけですから、重過失は少なくともあったんじゃないんですか。罰則の対象じゃないですか。

  45. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 瑕疵があったということは、過失は少なくともあったわけで、これ…

    ○後藤(祐)委員 瑕疵があったということは、過失は少なくともあったわけで、これが重過失だったら罰則の対象じゃないですか。  重過失か軽過失かというのはいろいろな判断があり得るでしょうから、重過失の場合には、虚偽記載で罰則の対象になるということで、もう一度、よろしいですね、本件についてですよ。

  46. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、昨日のパーティーでも、しっかり説明していくとか言った割…

    ○後藤(祐)委員 大臣、昨日のパーティーでも、しっかり説明していくとか言った割には説明しませんね。  時間がないので、もう一つ聞きますが、配付資料の五ページ目、これは、寺田慶子様が寺田稔呉後援会の方に家賃の領収証として百二十万円の領収証を切っているわけですが、これは、令和元年と、あと二年もあるんですが、こちらには収入印紙がついていますが、平成三十年のものについては収入印紙がついていません。  

  47. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 国税庁に伺いますが、収入印紙はいつまでにつけなきゃいけないん…

    ○後藤(祐)委員 国税庁に伺いますが、収入印紙はいつまでにつけなきゃいけないんですか。作成のときまでと条文上はなっていますが、これは、領収書を相手方に渡すときまでということでよろしいですか。

  48. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 はい

    ○後藤(祐)委員 はい。  これで終わりますが、大臣は、相手方に領収証を渡す前のものを収支報告書として添付して選管に提出したということですか、今の話を聞くと。  そろそろ、もうお辞めになったらどうですか、大臣。  以上、終わります。      ――――◇―――――

  49. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  昨日、十増十減法案が国会に提出されましたが、私の選挙区も半分近く変わってしまうんですが、この国会で是非成立させていただきたいということを冒頭申し上げまして、寺田大臣にお聞きしたいと思います。  まず、寺田大臣、関係政治団体、五つございます。自民党広島県第五選挙区支部、寺田稔呉後援会、寺田稔竹原後援会、みのる会、以正会。これは、全て適正、適

  50. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 適正に処理していると断言できないんですね

    ○後藤(祐)委員 適正に処理していると断言できないんですね。これについては後でお伺いしたいと思いますが。  配付資料一ページ目と三ページ目、これは寺田稔竹原後援会の、一枚目ですが、会計責任者、令和元年及び令和二年における会計責任者は岡田峯幸氏で間違いないですか。

  51. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 端的に事実をお答えください

    ○後藤(祐)委員 端的に事実をお答えください。  この岡田峯幸氏は池田行彦元外務大臣の秘書だった方ですよね。大臣も元々御存じですね。

  52. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 この岡田峯幸氏は令和元年十月十九日にお亡くなりになっていると…

    ○後藤(祐)委員 この岡田峯幸氏は令和元年十月十九日にお亡くなりになっているということでよろしいですか。

  53. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 これは地元の新聞にも載っていますので、間違いなく令和元年十月…

    ○後藤(祐)委員 これは地元の新聞にも載っていますので、間違いなく令和元年十月十九日に亡くなっているんですが、この岡田峯幸氏がお亡くなりになったことを、寺田大臣、いつ御存じになりましたか。遺族から寺田家あるいは寺田事務所に御連絡が行ったんじゃないですか。

  54. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 翌年になってから弔問に行かれたんですか

    ○後藤(祐)委員 翌年になってから弔問に行かれたんですか。でも、割合すぐ後にお亡くなりになったことは知ったということですね。

  55. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 資料二ページ目と四ページ目を御覧ください

    ○後藤(祐)委員 資料二ページ目と四ページ目を御覧ください。この寺田稔竹原後援会の宣誓書というものがついておりますが、令和元年の宣誓書は令和二年五月二十九日に作成され、令和二年の宣誓書は令和三年五月二十五日に作成されていますが、会計責任者として岡田峯幸氏の氏名と捺印があります。これはお亡くなりになった後で、これはおかしいですよね。亡くなった方が捺印していることになります。おかしいですよね。  ま

  56. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 配付資料六ページ目を御覧ください

    ○後藤(祐)委員 配付資料六ページ目を御覧ください。  一般論としてお聞きしますが、宣誓書に、この世に存在しない方の氏名を記載し、捺印した場合、故意又は重過失の場合は、政治資金規正法第二十五条違反になるということでよろしいですか。

  57. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 寺田稔竹原後援会の令和元年と二年の宣誓書は、お亡くなりになっ…

    ○後藤(祐)委員 寺田稔竹原後援会の令和元年と二年の宣誓書は、お亡くなりになっている方の氏名と捺印があります。  これは、誰が氏名を書いて捺印されたんですか。

  58. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 昨日ちゃんと通告しておるんですが、週刊文春のオンラインにも既…

    ○後藤(祐)委員 昨日ちゃんと通告しておるんですが、週刊文春のオンラインにも既に載っております。当然、事前に取材もあったようですから、取材があったとそのオンライン記事に書いてありますよ、もっと前に知っていたんじゃないですか。  これは通告しているわけですから、調べればすぐ出てきますよね。今日この場でお答えになられないのは大変問題だと思いますが、今日明日ぐらいにお答えいただけるということでよろしい

  59. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 これは一般論として総務大臣にお聞きしますが、収支報告書の額が…

    ○後藤(祐)委員 これは一般論として総務大臣にお聞きしますが、収支報告書の額が間違っていたとかいうときは後で修正ができますけれども、宣誓書の修正はできないんじゃないんですか。

  60. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 変更するようお願いすることはできるんですね

    ○後藤(祐)委員 変更するようお願いすることはできるんですね。  この寺田稔竹原後援会の宣誓書、これが虚偽記載で、政治資金規正法二十五条違反であることの責任を大臣はどう考えますか。

  61. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 一般論として、政治資金規正法を所管する大臣に聞きたいと思いま…

    ○後藤(祐)委員 一般論として、政治資金規正法を所管する大臣に聞きたいと思いますが、御自分の関係政治団体に収支報告書の虚偽記載があった場合、代表者が別だとしたら、何も関係ない、何の責任もない、そういうことでいいんですか。一般論として聞きます。

  62. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 さっき、宣誓書のところを直してもらうと言っていたじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 さっき、宣誓書のところを直してもらうと言っていたじゃないですか。指示じゃないですか、それは。直してもらうことはできるけれども、指示、監督はできない。どういうことですか。

  63. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 お願いはできるんだ、なるほど

    ○後藤(祐)委員 お願いはできるんだ、なるほど。  大臣、もう一回聞きます。一般論としてお答えください。  関係政治団体の収支報告書の虚偽記載について、当該国会議員は何の責任もないということでよろしいですか、総務大臣。

  64. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 おわびをしなきゃいけないという言葉がありました

    ○後藤(祐)委員 おわびをしなきゃいけないという言葉がありました。つまり、責任があるということですね、少しは。

  65. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 直接の法的責任ではないけれども、それ以外の何らかの責任がある…

    ○後藤(祐)委員 直接の法的責任ではないけれども、それ以外の何らかの責任があるということですね。

  66. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 人ごとのように言っていますけれども、この寺田稔竹原後援会の令…

    ○後藤(祐)委員 人ごとのように言っていますけれども、この寺田稔竹原後援会の令和二年の収支報告書を見ると、収入五百四十二万四千円というのは、九十五万四千円分は新年会の会費収入で、残りは全部、自民党の支部からの寄附ですよ。  支出五百三十八万四千八百十五円は、電気代、ガソリン代、事務用品費、セコム、リース料、家賃、通信費、名刺印刷費、修繕費、会場使用料、駐車場警備費、自動車税、タイヤ購入代、車検代

  67. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 まさに大臣の収入と支出の一部なわけですよ

    ○後藤(祐)委員 まさに大臣の収入と支出の一部なわけですよ。正確に言うと政治団体ですけれども、政治活動そのものじゃないですか。それが、代表が形式的に別の方だから関係ない。政治資金規正法を所管する総務大臣として、そんな無責任なことでいいんですか。  予算委員会でも何度かやっていますけれども、御自分のことで政治資金規正法のルールを変えるのはやめてください。もうこれ以上総務大臣の職にあるべきでないと思

  68. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○後藤(祐)委員 終わりますが、あした総務委員会もまたあるようですから、そこで…

    ○後藤(祐)委員 終わりますが、あした総務委員会もまたあるようですから、そこでも追及を同志が続けると思います。  終わります。

  69. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  今日は、福島二区の馬場雄基さんにパネル立ての担当をしていただきます。  まず、総理に一問、マイナンバーカードと保険証の関係を聞きたいと思いますが、二〇二四年の秋にも保険証を廃止するという方針が打ち出されているようでございますが、その後、マイナンバーカードを取得しない人は、一体どうすればいいんでしょうか。  これについては、先週、参議院で

  70. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 だったら保険証を残せばいいじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 だったら保険証を残せばいいじゃないですか。保検証もやめて、マイナンバーカードを持っていない、資格証明書でもないんですか。じゃ、何か新しいのをつくるんだ、ばかばかしいじゃないですか。  総理、東日本大震災が起きたとき、もう市役所が全部流されちゃったとか、ああいったときに、やはり手元に物理的なものがあって、こういったことが身分証明とかお医者さんだとかというときに役に立ったと。  

  71. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうすると、保険証は廃止、マイナンバーカードの人はそれでいい…

    ○後藤(祐)委員 そうすると、保険証は廃止、マイナンバーカードの人はそれでいいでしょう、資格証明書ではない第四の方法をつくるということですね。

  72. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それは新しい保険証と何が違うんですか

    ○後藤(祐)委員 それは新しい保険証と何が違うんですか。やめましょうよ、そんなことは。

  73. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、もう答弁は変わらないと思いますので、結構です

    ○後藤(祐)委員 いや、もう答弁は変わらないと思いますので、結構です。  もう第四の、面倒くさいからそういうのはやめましょう、保険証を残しましょう、総理。  次に行きたいと思いますが、統一教会の関係で推薦確認書なるものが出てまいりました。  パネルを御覧ください。  いわゆる政策協定ですね。選挙の前などに、これは統一教会側の団体なんですかね、とこういう確認書を結んで、サインをして、そういう

  74. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 斎藤洋明議員は大変正直な方で、もう日本中の方が、ああ、この人…

    ○後藤(祐)委員 斎藤洋明議員は大変正直な方で、もう日本中の方が、ああ、この人は正直な人だとむしろ人気が上がっちゃっているかもしれませんが、この方は分かりますよ。みんな知っていますよ。ほかはどなたが結んだか分からないわけですね。  でも、朝日新聞によると、少なくとも衆参で五人はというような記事もありましたが、これは自民党総裁として、調査しないとまずいんじゃないですか、総理。我々立憲民主党は、早速

  75. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 支援につながったかどうかを正直に皆さん申告しないから言ってい…

    ○後藤(祐)委員 支援につながったかどうかを正直に皆さん申告しないから言っているんですよ。だけれども、この推薦確認書にサインした人は、支援につながっている蓋然性が極めて高いんですよ。斎藤さん自身だってそうおっしゃっているじゃないですか。  調査しないということですね、総理。

  76. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 推薦確認書にサインした議員がどれだけいるか、自民党の調査を行…

    ○後藤(祐)委員 推薦確認書にサインした議員がどれだけいるか、自民党の調査を行わないんですか。

  77. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 こんな簡単な質問、もう一回しろというんですか

    ○後藤(祐)委員 こんな簡単な質問、もう一回しろというんですか。  もう一回しましょう。  推薦確認書をサインした自民党の議員がどれだけいるか、自民党として調査しないんですか、総理。

  78. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理は何度も各自が点検すると言っているので、自民党は調査しな…

    ○後藤(祐)委員 総理は何度も各自が点検すると言っているので、自民党は調査しない、こういうことですね。今、総理、うなずかれましたので。自民党は調査しない、うなずかれました。よく分かりましたが、総理は八月三十一日の会見でこう言っているんです。自民党として説明責任を果たし、国民の皆様の信頼を回復できるよう、厳正な対応を取ってまいりますと言っているんですよ。自民党としてですよ。この推薦確認書を党として調

  79. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 先ほどの総理のお言葉、自民党として説明責任を果たし、厳正な対…

    ○後藤(祐)委員 先ほどの総理のお言葉、自民党として説明責任を果たし、厳正な対応を取ってまいります、この言葉、軽いですね。じゃ、そうなると、マスコミの皆さんが全議員にアンケート調査したりとか、そういったことでやっていくということになるんですかね。国会って何でしょうかね。  さて、秋葉大臣に行きたいと思いますが、秋葉大臣、いろいろなことがありました。  先週の火曜日の予算委員会で、秋葉大臣の地元

  80. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、まだ修正申告していないということですね

    ○後藤(祐)委員 じゃ、まだ修正申告していないということですね。

  81. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 すぐお願いしたいと思います

    ○後藤(祐)委員 すぐお願いしたいと思います。  これが秋葉大臣の地元の事務所なんですが、(パネルを示す)元々この緑の建物があって、その後、お隣の建物、プレハブを増築したようなんですけれども、登記書によると、このプレハブを建てたのは二〇一二年八月二十九日。ところが、登記したのは二〇二二年、十年後の九月九日ということなんですが、不動産登記法四十七条によれば、新築した建物は一か月以内に登記する義務が

  82. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 十年間登記をしなかった、これは不動産登記法違反であります

    ○後藤(祐)委員 十年間登記をしなかった、これは不動産登記法違反であります。  もう一つ、三つ目ですが、何か斜めのところに建物が建っていて、下にコンクリが打ってありますけれども、これは基礎を打って土地に定着する工作物に当たりますか。だとすると、建築確認は取っていますか。

  83. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 もう一つ別の話をしたいと思いますが、先週の参議院予算委員会、…

    ○後藤(祐)委員 もう一つ別の話をしたいと思いますが、先週の参議院予算委員会、打越さく良さんの質疑の中で、義理のお父様のお宅が事務所になっている政治経済研究所という政治団体、この政治経済研究所は義理のお父様に家賃を支払っていたという答弁がありましたけれども、この義理のお父様、この家賃収入について納税されていますか。

  84. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 さっき、固定資産税を払っていますかと聞いてもいないのに払って…

    ○後藤(祐)委員 さっき、固定資産税を払っていますかと聞いてもいないのに払っていますと答えましたけれども、今、わざわざこれは通告しているんですよ、先週のうちに、政治経済研究所からの義理のお父様の家賃収入について納税していますかと。  答えないということは、これ、納税していない可能性が高いですよね。納税していたら、今、納税していると答えますでしょう。納税している場合は聞いてもいないのに答える、今、

  85. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理、先週のこの秋葉大臣のやり取りをしたとき、総理はこう答え…

    ○後藤(祐)委員 総理、先週のこの秋葉大臣のやり取りをしたとき、総理はこう答えているんですよ。身内のことであるからして、大臣としてそれを親身に対応しなければいけない。つまり、他人だから関係ないという話じゃないでしょうと。  そもそも、このプレハブの話にしても、さっきの政治経済研究所にしても、秋葉大臣が政治活動をしていなかったら、そもそも親族の方々はこんな被害に遭うことはなかったわけですよ。被害と

  86. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の総理の、丁寧に答えなければいけないということを踏まえて、…

    ○後藤(祐)委員 今の総理の、丁寧に答えなければいけないということを踏まえて、この納税があったのかどうか、理事会に出していただきたいというふうに思います。  秋葉大臣、親族だから私は関係ないという立場ですか。それとも、少しはやはり自分に責任があるというお考えですか。

  87. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、他人だから関係ないということですか

    ○後藤(祐)委員 つまり、他人だから関係ないということですか。

  88. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 御自分の責任の一端があるということなんだと思いますが

    ○後藤(祐)委員 御自分の責任の一端があるということなんだと思いますが。  先ほどのパネル、もう一回見ていただきたいんですが、大臣も、配付資料にありますので、よく目を皿のようにして見ていただきたいんですが、元からあった事務所、緑色の方の事務所ですね、ここに大きなパネルが貼ってあるんですね。これは何と書いてあるか、秋葉大臣、読み上げていただけますか。御自分が貼っているものです。

  89. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そのとおりなんですよ

    ○後藤(祐)委員 そのとおりなんですよ。  総理、政治を正さなければ日本はよくならないですよ。秋葉大臣を辞めさせなければ日本はよくならないと思いますが、いかがですか。

  90. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 お母様の事務所収入の脱税、プレハブの登記法違反、そして義理の…

    ○後藤(祐)委員 お母様の事務所収入の脱税、プレハブの登記法違反、そして義理のお父様が脱税していたかどうかは明確に言わない、もうこれだけで大臣を辞めていただくのに十分な材料ではないかと思いますので、総理、よくお考えいただきたいと思います。  それでは次に、山際大臣に行きたいと思いますが、パネルを御覧ください。  これはもうテレビなどでも何度も報道されているものですが、これは二〇一八年七月一日に

  91. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この二〇一八年の、これだけ距離を取ってのことなんですけれども…

    ○後藤(祐)委員 この二〇一八年の、これだけ距離を取ってのことなんですけれども、会った記憶があるということでしたが、二〇一九年、一年後ですね、十月五日、ナゴヤキャッスルホテルでジャパン・サミット・アンド国際指導者会議二〇一九という会議が開かれていて、この場では、韓鶴子総裁の前で細田衆院議長が、韓鶴子総裁の提唱によって実現した国際指導者会議の場は大変意義が深いわけでございます、今日の盛会、そして会の

  92. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 前回、これ以上ありませんねとこの場で私が聞いたら、新しい事実…

    ○後藤(祐)委員 前回、これ以上ありませんねとこの場で私が聞いたら、新しい事実が出てくる可能性もございますと御答弁されましたよね。自分で予言的中させちゃいましたね、これはその後出てきた話ですから。これが頭にあったから、そんな予言をされたんじゃないかなと思うんですけれども。  先ほどの二〇一八年の、少し韓鶴子総裁とは距離があってお会いした記憶は現在もある。ところが、二〇一九年に、それより後に、お二

  93. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そんなこと聞いていません

    ○後藤(祐)委員 そんなこと聞いていません。  この二〇一九年、韓鶴子総裁の隣で皆さんと撮った写真のことを覚えていますかと聞いています。

  94. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この二〇一九年の韓鶴子総裁と撮った写真のことを今の時点で覚え…

    ○後藤(祐)委員 この二〇一九年の韓鶴子総裁と撮った写真のことを今の時点で覚えていますか、覚えていませんか、どちらですか。

  95. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 定かではないというのは、覚えていないということでいいですね

    ○後藤(祐)委員 定かではないというのは、覚えていないということでいいですね。

  96. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 二〇一八年の写真は覚えている、記憶がよみがえった、二〇一九年…

    ○後藤(祐)委員 二〇一八年の写真は覚えている、記憶がよみがえった、二〇一九年はもっと近くで、お隣で撮っているのに覚えていない。どんな脳になっているんですか。何で特定のものを覚えていて、特定のものを覚えていない。  でも、大臣、これが重要なのは、山際大臣は、今まさに一番重要になっている経済対策をどうするか、コロナ対策をどうするかの責任大臣なんですよ。一番大事な大臣じゃないですか。都合のいいものは

  97. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 別の日付が出てきましたので、それは後で確認したいと思います

    ○後藤(祐)委員 別の日付が出てきましたので、それは後で確認したいと思います。  もう一つ申し上げたいと思いますが、十九日の参議院の予算委員会、杉尾さんへの質疑で、統一教会の関連団体である勝共連合、その神奈川県本部の代表である武者宗悦さんという方が、衆議院選挙に出馬して以来支援してくださる方のお一人であって、街頭演説とか国政報告会へのお声かけをしているという答弁をされておられますが、この勝共連合

  98. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 随分よく覚えていらっしゃいますね、そういう経緯について

    ○後藤(祐)委員 随分よく覚えていらっしゃいますね、そういう経緯について。  この勝共連合の支部の代表の方に来てくれとお願いしてそれ以外の統一教会の関連の方が来たら、それは動員じゃないですか。だけれども、自民党の調査で、動員等の受入れという八番目の項目に、山際大臣は、なしと答えているはずですよ。あったら、これはオープンになっていますから。  総理に最後お伺いしますが、これはもう、数多くの後出し

  99. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 はい

    ○後藤(祐)委員 はい。  資産公開についての虚偽答弁。あるいは、この動員についても隠蔽していた。もう毎日新聞では、辞任すべき、七一%ですよ。  総理、もう辞めさせるべきじゃないですか、山際大臣。

  100. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 早めの決断をお願いして、終わります

    ○後藤(祐)委員 早めの決断をお願いして、終わります。  ありがとうございました。

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