後藤 祐一

ごとう ゆういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
7回

活動スコア

全期間
12.7
総合スコア / 100
発言数174811.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案161.7/20
  1. 208回次 第46 ・ 衆議院

    経済産業

  2. 196回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今必要がある状態ですか、まだ必要があるという状態ではないです…

    ○後藤(祐)委員 今必要がある状態ですか、まだ必要があるという状態ではないですか、どっちですか。

  2. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今行動を起こす必要があると考えていますか、それとも、まだその…

    ○後藤(祐)委員 今行動を起こす必要があると考えていますか、それとも、まだその必要はないと考えているか、どっちなんですか。今の答弁だとよくわかりません。

  3. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の答弁は、今はまだその段階ではないという答弁だと理解しました

    ○後藤(祐)委員 今の答弁は、今はまだその段階ではないという答弁だと理解しました。  その間にどんどん改ざんだとか廃棄だとかいろいろなことが起きちゃうかもしれないじゃないですか。そういう歴史じゃないですか、大臣。それをチェックするのが大臣の仕事だと思うんですよ。  ぜひ、国民がみんな期待しているんです、大臣には。公文書は国民のものなんですよ。その代表として、国民の代表である北村大臣が公文書管理

  4. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていただけますか

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていただけますか。紙に書いてあることを読めばいいというのではなくて、質問に答えるのが国会ですから、大臣。(発言する者あり)  この白塗り文書、この五ページ目の2ですね。まず大臣、秘書官、ちょっと、私の質問を大臣がちゃんと聞く時間を……

  5. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣、まず、配付資料の五ページ目を見てください

    ○後藤(祐)委員 大臣、まず、配付資料の五ページ目を見てください。それを見ないで違う答弁書を見ないでください。配付資料は大臣のところに行っていないんですか。(北村国務大臣「あります」と呼ぶ)では、資料を見てください、大臣。いいですか。  その1が本来保存されていた文書なんですが、2は部局名というところが白塗りになっちゃっているんです。これは改ざんではありませんかと聞いているんです、大臣。ちゃんと

  6. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この推薦者名簿の部局名の白塗りは公文書の改ざんではありません…

    ○後藤(祐)委員 この推薦者名簿の部局名の白塗りは公文書の改ざんではありませんか、大臣。

  7. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、この2の白塗りになった文書は公文書じゃないとい…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、この2の白塗りになった文書は公文書じゃないというんですか、大臣。これは公文書ですよね。  この公文書が白塗りになっているから、改ざんされていたんじゃないんですか、だとすれば公文書管理法上も問題じゃないんですかという観点から、大臣の所管だと思って聞いているんです。国会で説明した、していないとか、そういうことを聞いているんじゃないんです。  これが公文書であるとする

  8. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 公文書管理法九条三項から、チェックする権限を持っていらっしゃ…

    ○後藤(祐)委員 公文書管理法九条三項から、チェックする権限を持っていらっしゃる公文書管理担当大臣としての北村大臣に、刑法上の改ざんではないというお答えがありましたが、公文書管理法上の改ざんに当たるのかどうか、要は、公文書がきちんと管理されているということになっているのか、なっていないのか、ぜひ大臣としてお答えください。

  9. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 公文書管理法上、適正に管理しなきゃいけないわけですよ

    ○後藤(祐)委員 公文書管理法上、適正に管理しなきゃいけないわけですよ。公文書管理法の観点から、適正に管理されていたと思えないんですよ。だから、公文書管理法上もこれは改ざんと見て、これは公文書管理法違反だったと私は思いますよ。そのようにお答えできないですか、大臣。

  10. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 規定がないから判断できないというのはおかしいと思いますよ

    ○後藤(祐)委員 規定がないから判断できないというのはおかしいと思いますよ。  公文書管理法というのは、例えば一条に、「現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的」としているんですよ。これは責務が全うされないじゃないですか。  そういう観点からしても、公文書管理法の例えば目的に反する行為だったとか、それは説明の仕方があると思いますよ。改ざんの定義は確かにありません。ですが

  11. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 一般論とかそんな話は聞いていないですよ

    ○後藤(祐)委員 一般論とかそんな話は聞いていないですよ。まさに説明責任をこの話で果たしてくださいと言っているんです。  この白塗り文書は改ざんだと私は思います。それは、公文書管理法、まさに今大臣がおっしゃったように、説明責任を果たすための法律なんですよ。つまり、この白塗りは、説明責任を果たしていないんじゃないんですか。  この白塗り文書について、これは改ざんなのか、説明責任を果たしていないん

  12. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そういう具体的なことについて御答弁いただけますか、一般論では…

    ○後藤(祐)委員 そういう具体的なことについて御答弁いただけますか、一般論ではなくて。

  13. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この白塗りが改ざんであるかどうか、そしてそれは、公文書管理法…

    ○後藤(祐)委員 この白塗りが改ざんであるかどうか、そしてそれは、公文書管理法は説明責任を果たすためにあるんだと先ほど一般論を述べられたじゃないですか。  そういう観点からすると、この白塗りは公文書管理法上も問題があるというようなことは、まさに公文書管理担当大臣としての所管としてお答えいただけませんか。もうこれは六回も七回も聞いていますよ。

  14. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この白塗り文書は改ざんではないか、そして、公文書管理法上問題…

    ○後藤(祐)委員 この白塗り文書は改ざんではないか、そして、公文書管理法上問題ではないか、公文書管理法を所管する大臣としてこれはお答えすべきだと思いますが、大臣のお考えをお答えください。(発言する者あり)

  15. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これはちょっと残念なんですよ

    ○後藤(祐)委員 これはちょっと残念なんですよ。森友でも加計でも、原因は政治家の方にありましたよ、総理ですよ。ですが、間に挟まった役人がそんたくして隠蔽する、改ざんする、廃棄する、それを防止するために公文書管理法があって、そして、それをチェックするために北村大臣がおられるんですよ。  最後に、時間になったので聞きますが、この桜を見る会の関連資料、今の白塗り文書も含めて、公文書として適切に管理させ

  16. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それは役所の意気込みなんですよ

    ○後藤(祐)委員 それは役所の意気込みなんですよ。大臣の意気込みを聞きたかったんですよ。  終わります。

  17. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます。  きょうは、主に新型コロナウイルス対策についてお伺いしたいと思います。  忙しい中、加藤厚生労働大臣、来ていただいてありがとうございます。  まず、総理が一月三十一日に、武漢を含む湖北省に十四日以内に滞在歴のある外国人の方は入国拒否という発表をされましたけれども、二月の二日、この武漢から八百キロも離れた浙江省の

  18. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ぜひ、中国の国内の状況をよく情報収集して、弾力的かつ早期に対…

    ○後藤(祐)委員 ぜひ、中国の国内の状況をよく情報収集して、弾力的かつ早期に対応していただきたいと思います。  続きまして、これは加藤厚労大臣にお伺いしたいと思いますが、潜伏期間にうつるかという問題であります。  先週火曜日の、一月二十八日のこの予算委員会で、ちょっとテレビでは報道されていない時間に私が質問でお伺いしたんですが、加藤厚労大臣は、人から人への感染は認められるが、今の時点で、潜伏期

  19. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 一月二十六日に、中国の国家衛生健康委員会というところが発表し…

    ○後藤(祐)委員 一月二十六日に、中国の国家衛生健康委員会というところが発表しているんですね。これは政府というのかどうかというのは微妙なところがあるかもしれませんが。少なくともその可能性があるというぐらいの認識ではないですか。  潜伏期間中に感染する可能性はあるかもしれないが今の時点では確認されていないとか、そういう認識ではないんですか。それとも、潜伏期間中には感染しないという前提でいろいろな対

  20. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 潜伏期間中にうつるかどうかについてはわからないというのは、一…

    ○後藤(祐)委員 潜伏期間中にうつるかどうかについてはわからないというのは、一つ、実は、前回からは進化なんですね。前回は、潜伏期間中に感染性があるとの認識はしておりませんと答弁されましたから、少なくとも、わからないというところまでは、少し前に行ったのかなというふうに認識します。  それでは、今、横浜港沖に停泊している大型クルーズ船については、大変報道でも大きくされておりますし、気になるところでご

  21. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、今ので結構です

    ○後藤(祐)委員 いや、今ので結構です。その場合は言いますので。  要するに、三千七百人全員にPCR検査はしていないということが明らかになりましたが、このPCR検査を行っている方もいると思うんですね。症状が出た方に対して、まだPCR検査は行われていないんですか。  今、症状がある方、香港でおりた方、濃厚接触者の方にはPCR検査を行うということですが、これはまだ行われていないんですかということと

  22. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いつごろになるんでしょうか

    ○後藤(祐)委員 いつごろになるんでしょうか。何か一部報道では、きょう夕方とか言っていたところもありますが、とてもそんな時間ではなくて、もう少しかかるということでよろしいでしょうか。

  23. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 症状はないけれども、みずからこのPCR検査を希望するような方…

    ○後藤(祐)委員 症状はないけれども、みずからこのPCR検査を希望するような方に対しては、PCR検査をしてさしあげることはするんでしょうか。

  24. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 濃厚接触者の確認ですとか、そこが終わるまでは船内で待っていて…

    ○後藤(祐)委員 濃厚接触者の確認ですとか、そこが終わるまでは船内で待っていていただくということで少しだけ安心しましたけれども、それが終わったとします、PCR検査が終わって陽性の方が出たら、その陽性の方からの濃厚接触者についてもチェックしてという一連の検査が終わった段階で、問題ない方については、症状の出ていない方については下船をするということなんでしょうか。  つまり、今まで、感染しているけれど

  25. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 一月二十五日から、十日間ではなくて十四日間ですか

    ○後藤(祐)委員 一月二十五日から、十日間ではなくて十四日間ですか。そうすると、二月八日までということなんでしょうか、大臣。

  26. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 香港で感染した八十歳の方がおりたのは一月二十五日ですが、仮に…

    ○後藤(祐)委員 香港で感染した八十歳の方がおりたのは一月二十五日ですが、仮にこの方からどなたかが感染していた場合、その船の中に感染者が一月二十五日以降も何日か乗っているわけです。場合によっては今も乗っているかもしれない。そういう方がもし見つかったら、一月二十五日からの十日間とか十四日間というのは余り意味を持たなくなってしまうんじゃないんですか、大臣。

  27. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 このクルーズ船の中では、一人一人かどうかはともかく、少なくと…

    ○後藤(祐)委員 このクルーズ船の中では、一人一人かどうかはともかく、少なくとも部屋ごとぐらいに、隔離とは言っちゃいけないのかもしれませんけれども、ほかの方と接触しないような環境をつくっているんでしょうか。  つまり、もし感染者が今も船の中にいた場合、その方と船内で接触してしまったら、十日なり十四日なりを置く意味がなくなってしまうじゃないですか。今まさに国の研究所なんかに待っていただいている方な

  28. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 せめて船の中で、千三百室ぐらいあるわけですから、それぞれの部…

    ○後藤(祐)委員 せめて船の中で、千三百室ぐらいあるわけですから、それぞれの部屋の中にできるだけいていただいて、ほかの方との接触をできるだけしないというふうにすべきじゃないですか。

  29. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これは一体どこを起算点にして、どうなったら感染がもうないと言…

    ○後藤(祐)委員 これは一体どこを起算点にして、どうなったら感染がもうないと言えるんでしょうか。  検疫法十七条というのがあって、この十七条では、検疫所長は、検疫感染症の病原体が国内に侵入するおそれがないと認めたとき、検疫済み証を交付するというふうになっているんですね。そして四条では、この検疫済み証、仮というのもあるみたいですが、検疫済み証を受けた後でなければ入港できないとなっているんですよ。要

  30. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ちょっとよくわからなかったんですが、この検疫済み証を交付する…

    ○後藤(祐)委員 ちょっとよくわからなかったんですが、この検疫済み証を交付するための要件である、病原体が国内に侵入するおそれがないと認めたときと認めるのは、一体どういう条件が整ったとき、丸になるんですか。

  31. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、私、全国が知りたい事実関係を確認しているんですから、ち…

    ○後藤(祐)委員 いや、私、全国が知りたい事実関係を確認しているんですから、ちょっと頼みます。

  32. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 はい、わかりました

    ○後藤(祐)委員 はい、わかりました。  結局、今の答弁ですと、どういう条件を満たしたら国内に侵入するおそれがないと認められるのかどうかがよくわかりません。特に、船の中でお一人お一人、あるいは家族ごとかもしれませんが、できるだけ部屋の中にいていただいて、ほかの方と接触しないようにするというような条件を満たさないと、日にちがたっても、余り、だって、その後、濃厚接触者がどこかで出てきたら、またやり直

  33. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 どこかの段階で、ここでいうところの検疫済み証を出して、検疫が…

    ○後藤(祐)委員 どこかの段階で、ここでいうところの検疫済み証を出して、検疫が終わったという段階が発生しますよね。ですが、残っていただかなきゃいけない方というのがそれでもいらっしゃると思うんですよ、濃厚接触者も含めて。この方に対しては停留をお願いしなきゃいけないことがあるんじゃないんですか。

  34. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今大臣がおっしゃいましたが、チャーター便で帰ってきた方も研修…

    ○後藤(祐)委員 今大臣がおっしゃいましたが、チャーター便で帰ってきた方も研修所なんかにとどまっておられます。でも、これは任意ですよね。強制することはできないですよね。  停留を強制するためには、実は、新感染症というのに指定しないといけないんですね。今はこの新型コロナウイルスは指定感染症であって、何日間かちょっとここにとどまっていてくださいということを任意でお願いすることはできても、強制すること

  35. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この行動計画的なものはあるんですか、指定感染症の場合に

    ○後藤(祐)委員 この行動計画的なものはあるんですか、指定感染症の場合に。

  36. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ないんですよ

    ○後藤(祐)委員 ないんですよ。  これは深刻で、都道府県とか市だとか病院とかは、実はこれに従って、この段階になったらうちはこれをやればいいんだな、それに向けて今のうちにこういうことを準備しておこうとかというので、非常にこれは参考になるんですよ。ですから、そういう意味でも、新感染症に指定すべきだと思いますが。  ここに新感染症の定義、感染症法六条九項というのを取り出しましたが、先ほどの加藤大臣

  37. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 まさに、そのSARSと同じようにやればいいじゃないですか

    ○後藤(祐)委員 まさに、そのSARSと同じようにやればいいじゃないですか。  総理、これはちょっと総理の御決断だと思うんですよ。今、患者と所見のある者は違うとかいろいろなことを言っていますが、現にワクチンができていないわけですから。今、日本にこれだけ入ってきちゃっているわけですから。新感染症に指定して、いろいろなことができるオプションをふやしておいた方がいいと思うんですよ。  総理のこれはま

  38. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 現時点で難しいじゃなくて、まず新感染症に指定して、状況がわか…

    ○後藤(祐)委員 現時点で難しいじゃなくて、まず新感染症に指定して、状況がわかってきたらレベルを落とすという対応をSARSのときもしているんですから。それはぜひしてほしいということを申し上げておきたいと思います。  予算について伺いたいと思いますが……

  39. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 もう結構です、もう時間がないので

    ○後藤(祐)委員 もう結構です、もう時間がないので。  新型コロナウイルス対策にはいろいろな予算が必要です。実際、総理は……

  40. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この関係ですが、どうぞ、厚労大臣、御退席いただいて結構ですよ

    ○後藤(祐)委員 この関係ですが、どうぞ、厚労大臣、御退席いただいて結構ですよ。いいです、いいです。  ちょっと、時間がないので、早く。

  41. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 関係の予算ですけれども、退席いただいても結構です

    ○後藤(祐)委員 関係の予算ですけれども、退席いただいても結構です。

  42. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 新型コロナ対策の予算についてなんですけれども、総理

    ○後藤(祐)委員 新型コロナ対策の予算についてなんですけれども、総理。  総理は、二月一日の政府対策本部第四回会合で、予備費の使用も視野にさらなる対応策を早急に策定し、至急実行に移してほしいと御発言されていますし、一月三十一日の参議院予算委員会では、観光等への影響についてもよく見きわめた上で、事態の進展に応じ、必要があれば予備費の使用も検討したいと発言されておられます。  予備費というのは、こ

  43. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 令和二年度予算案の審議をしているときに、四月以降のお金の使い…

    ○後藤(祐)委員 令和二年度予算案の審議をしているときに、四月以降のお金の使い方について予備費で対応すればというのは、総理、これはまずい発言ですよ。  今、予算案に修正すればいいんですよ。実際、新型ウイルス対策のときは、麻生財務大臣が総理のときですけれども、補正予算とその次の本年度予算合わせて七百億円余りの新型インフルエンザ対策予算を計上しているんですよ。大体どういったことに必要なのか、わかるは

  44. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 新感染症への早期の指定と令和二年度予算の修正を求めて、終わり…

    ○後藤(祐)委員 新感染症への早期の指定と令和二年度予算の修正を求めて、終わります。  ありがとうございました。

  45. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、締めくくり…

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、締めくくり総括の質問をさせていただきます。  まず、新型コロナウイルスについてお伺いしたいと思いますが、先ほど、チャーター機を今晩中に飛ばして、あしたの午前中にも羽田に戻ってくるというお話が総理からもございました。そして、その機内で医師による健康確認なり検疫なりをされるというお話もございましたが、ちょっと一点、心配な点がございま

  46. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、これは心配ですよね

    ○後藤(祐)委員 いや、これは心配ですよね。  先ほど厚労大臣は、感染しているかどうかのチェックというのは短期間化している、短い時間でチェックできるようになってきているというお話なわけでございますから、少し時間をかけて、地上のうちにチェックしてから乗っていただいた方が安全だと思いますし、この機内の中でもし感染した場合には、その方々がまた日本に帰ってからどうなるのかまで考えると、そこは少し慎重に考

  47. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 万全を期してやっていただきたいと思います

    ○後藤(祐)委員 万全を期してやっていただきたいと思います。  それともう一つ確認したいのは、きのうの中国の国家衛生健康委員会によりますと、ウイルスの伝染力がある程度強くなってきているようだ、潜伏期間にも伝染性がある、人にどんどんうつるようになっていると、当初の見解を変えました。日本国の厚生労働省としても、潜伏期間においても人から人へ感染するという判断でしょうか。

  48. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それはちょっと甘いんじゃないでしょうか

    ○後藤(祐)委員 それはちょっと甘いんじゃないでしょうか。リスクの大きい方向に考えて行動しないと、豚コレラウイルスのときもそうでしたけれども、やはり潜伏期間にも伝染性があり得るという態勢で物を考えるべきではないでしょうか。実際、中国にはこういった臨床データはたくさんあるわけですから、もっと情報交換を早くして対応していただきたいと思います。  続きまして、補正予算の審議なので、財務大臣、済みません

  49. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 臨時国会に出したら、桜を見る会の答弁を予算委員会でしなきゃい…

    ○後藤(祐)委員 臨時国会に出したら、桜を見る会の答弁を予算委員会でしなきゃいけなくなるから、出さなかったんじゃないんですか、総理、実は。  財務大臣に聞きたいと思いますが、実は、私の選挙区も八人の方が亡くなった被災地なのでございますけれども、特に急ぐ予算として、宅地内に流入した土砂だとか流木を取り除く予算なんというのはすぐ必要なんですよ。実は、どうなっているかというと、もうこれについては補助申

  50. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 かなり大きい額になっているわけですよ

    ○後藤(祐)委員 かなり大きい額になっているわけですよ。やはり補正予算は臨時国会でやるべきでしたし、とりあえず、まず臨時国会で一次的にやって、二次補正予算をこの国会でやったっていいじゃないですか。東日本大震災のときはそうやりましたよ。これについては、今後災害があった場合には、やはり一カ月半ぐらいはめどに補正予算を出していただきたいということを申し上げておきたいと思います。  続きまして、カジノの

  51. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 受取側が、秘書を含む事務所関係者として受け取っていることもな…

    ○後藤(祐)委員 受取側が、秘書を含む事務所関係者として受け取っていることもないというのはそこに書いてあるとおりですが、間に会社をかませて、例えば北海道ルートの場合は、観光会社の社長が間に入って、既にこの方は贈賄の罪で在宅起訴されているわけですよ。こういった形もあり得るわけじゃないですか。  500ドットコムからどこか別の会社なり人なりを経由して、宮崎政務官なり、宮崎政務官の秘書なり事務所の関係

  52. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今答弁で例示で秘書を挙げると、ごまかしているように受け取られ…

    ○後藤(祐)委員 今答弁で例示で秘書を挙げると、ごまかしているように受け取られます。どんな会社もどんな人も間に挟むこともなく、500ドットコム側から資金提供はなかったと断言してください。

  53. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 念のため確認します

    ○後藤(祐)委員 念のため確認します。  百万円かどうかは、報道では百万円とありますけれども、パーティー券ですとか、あるいは自民党の総支部を受け手にするですとかいう形もあると思いますし、百万円ではないかもしれません。あらゆる金品について受取はないことを確認させてください。

  54. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今、はっきりと答弁がございました

    ○後藤(祐)委員 今、はっきりと答弁がございました。これが本当にそうかどうかは、これからもしかしたらいろいろな話があるかもしれませんが、宮崎政務官は説明はされておられるんですね。このフェイスブックの説明もそうですし、東京地検に対しても説明をされておられるということでございますが、みずからについての捜査に関することをこうやって公に説明することで、何か捜査に悪影響を与えることというのはありますか。

  55. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ということは、宮崎政務官、今までした説明ですとか、このフェイ…

    ○後藤(祐)委員 ということは、宮崎政務官、今までした説明ですとか、このフェイスブックの文字だとかいうことを含めて、これまで宮崎政務官がお話しされたことは捜査に悪影響は与えていないということでよろしいですね。

  56. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください

    ○後藤(祐)委員 質問にお答えください。悪影響がありますか、捜査に悪影響を与えることがありますかと聞いております。

  57. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、この宮崎政務官御自身に起きた、少なくとも嫌疑は…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、この宮崎政務官御自身に起きた、少なくとも嫌疑はかかっているということだと思うんですけれども、こういったことについて御説明をされるということが、少なくともその捜査に影響を与えるということはないというのが法務省としての見解だと理解しますが。  そうしますと、総理、よろしいでしょうか。菅原一秀前経産大臣は、捜査に支障がないようにしていかなければならないと説明をされて、そ

  58. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 悪影響はないんですよ

    ○後藤(祐)委員 悪影響はないんですよ。いい影響はあり得る。そして、御本人をかばうという意味での影響はあり得る。つまり、この発言というのは全部かばう発言になりかねないということは、ぜひ、特に総理はよく、重く受けとめていただきたいなというふうに思います。  その上で、カジノに関しては、先ほど本多委員からアメリカに行ったときの話がございました。トランプ大統領との間でのやりとりについての答弁は幾つかあ

  59. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 カジノ企業幹部側からは、IRに関して何らかの発言はありましたか

    ○後藤(祐)委員 カジノ企業幹部側からは、IRに関して何らかの発言はありましたか。

  60. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 IRが有益であるという発言はあったんですか

    ○後藤(祐)委員 IRが有益であるという発言はあったんですか。

  61. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 アメリカの有力なカジノ企業の幹部が、日本においてIRは経済に…

    ○後藤(祐)委員 アメリカの有力なカジノ企業の幹部が、日本においてIRは経済にとって有益であると言うのは、参入したいという意思を示しているのとほぼ同じじゃないですか。具体的な要請かどうかは別として、総理がいる場で、IRは日本にとって有益だからぜひやった方がいいんじゃないんですかという意味で、要請したも同然じゃないですか、これは。  その場に、萩生田文科大臣、当時、官房副長官として御同席されていた

  62. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 萩生田大臣は、トランプ大統領と総理のやりとりも含めて、あるい…

    ○後藤(祐)委員 萩生田大臣は、トランプ大統領と総理のやりとりも含めて、あるいはこの朝食会でのやりとりも含めて、ほかの政府関係者、議員も含めて、あるいは記者の方に、どんなやりとりがあったのか、特に、アメリカのカジノ企業の名称を含めて、どんなことがあったのかを御紹介したことはありませんか。

  63. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 配付資料の三ページ目と四ページ目に、二〇一七年六月十日の日経…

    ○後藤(祐)委員 配付資料の三ページ目と四ページ目に、二〇一七年六月十日の日経新聞電子版の記事が紹介されています。  これ以外なかなかないんですが、この中の三ページ目の下のところに、晋三、こういった企業を知っているかという話がトランプ大統領からほほ笑みかけてあったと。これは総理がうそだというふうに答弁していましたが、何にもなかったらこんな記事を書けるわけないんですよ。萩生田大臣が、当時、官房副長

  64. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理に伺いたいと思いますが、検討したいということで少し前向き…

    ○後藤(祐)委員 総理に伺いたいと思いますが、検討したいということで少し前向きな答弁をいただいたと思いますけれども、総理、官房長官も含めた政務三役も含めて、これまでカジノに関する民間事業者と接触していたとするならば、これは過去にさかのぼってその報告はしていただかないと、これからつくりますといって、もう事実上、水面下では決まっているような状況になっているところもあると思うんですよ。だから、過去にさか

  65. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 過去にさかのぼっての国会議員の接触の報告、これも加えていただ…

    ○後藤(祐)委員 過去にさかのぼっての国会議員の接触の報告、これも加えていただけますか、大臣。

  66. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そこを含めていただかないと、あっ、早くやらなきゃという状態に…

    ○後藤(祐)委員 そこを含めていただかないと、あっ、早くやらなきゃという状態になっちゃっているかもしれないわけですよ。  官房長官に伺いたいと思いますけれども、この基本方針の制定が、一月末までにと言っていたものがおくれます。この接触禁止規定をつくるのはなかなか大変だと思うんです。どの程度おくれるかというのはまだわかりませんが、これに伴って、来年一月から七月とされている認定申請期間が後ろ倒しにされ

  67. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 二〇二〇年代半ばまでとか三〇年とかというのはまだかなり先の話…

    ○後藤(祐)委員 二〇二〇年代半ばまでとか三〇年とかというのはまだかなり先の話であって、ここで基本方針をつくるのに接触禁止規定をしっかりしたものをつくるのに一カ月、二カ月かけて、あるいはもっとかけて、その結果、来年の認定申請期間が後ろ倒しに多少なったっていいじゃないですか、それは。  実は、官房長官に伺いたいんですが、横浜市長選の予定が来年の八月なんですよ。この認定申請期間が来年の一月から七月と

  68. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 来年一月から七月の認定申請期間を決定するに際して、官房長官は…

    ○後藤(祐)委員 来年一月から七月の認定申請期間を決定するに際して、官房長官は何らかかわっていませんか。もう一度お願いします、官房長官。

  69. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 お答えになられていないです

    ○後藤(祐)委員 お答えになられていないです。官房長官は何らかかかわりましたか、認定申請期間の決定に関して。

  70. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 最後に、配付資料六ページ目に、この基本方針案の中に、「地域に…

    ○後藤(祐)委員 最後に、配付資料六ページ目に、この基本方針案の中に、「地域における十分な合意形成がなされており、IR事業が長期的かつ安定的に継続していくために不可欠な地域における良好な関係が構築されていることが求められる。」というのが条件になっているんですね。もし、この認定申請期間の後の選挙で首長がかわって、カジノ反対という方になった場合には、この要件は満たさなくなる可能性があると考えてよろしい

  71. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 取下げは可能だということが確認できたと思います

    ○後藤(祐)委員 取下げは可能だということが確認できたと思います。  ありがとうございました。

  72. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、ただ…

    ○後藤(祐)委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和元年度補正予算について、反対の立場から討論を行います。  令和元年度補正予算のうち、昨年の台風による深刻な被害からの復旧復興のための予算は当然必要な予算であり、我々は、昨年の臨時国会中に編成し、成立させるよう主張してきました。  今次補正予算に計上されている瓦れき除去の予算などは、昨

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