後藤 祐一

ごとう ゆういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
7回

活動スコア

全期間
12.7
総合スコア / 100
発言数174811.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案161.7/20
  1. 208回次 第46 ・ 衆議院

    経済産業

  2. 196回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 重症から中等症あるいは軽症になって、実は能力的には受け入れら…

    ○後藤(祐)委員 重症から中等症あるいは軽症になって、実は能力的には受け入れられる病院、いっぱいあるんですけれども、そういう方を受け入れたということでもって、元々受け入れている中核病院だったらそれほど対応は難しくないような患者さんであっても、やはりそうでない病院にとってはそれを受け入れるのにプラスアルファのコストがかかりますし、あとは、先ほど言った風評被害分があるわけですよ。風評被害分は出ないじゃ

  2. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 厚労大臣は何も新しいことを言っていないんですね

    ○後藤(祐)委員 厚労大臣は何も新しいことを言っていないんですね。総理がさっき言った話というのは、風評被害で減収になっちゃった分も補償するということを含めての発言ですよね、総理。もう一度確認したいんですが。

  3. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 厚労大臣よりちょっとだけプラスアルファがあると思いますけれども

    ○後藤(祐)委員 厚労大臣よりちょっとだけプラスアルファがあると思いますけれども。  そこは、昨年に比べて減った分を補償してあげるということをきちっと病院に、例えば県が、調整の現場でやっている人の話を聞きましたよ、私も。やはり、県としての持っているツールとしては、お金の問題が大きいわけですから、去年と比べて減った分は出すからというせりふを与えてあげてくださいよ、都道府県に。何兆円という補正予算を

  4. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 実際、県の現場で病院と調整している人に聞いたら、こんな公表な…

    ○後藤(祐)委員 実際、県の現場で病院と調整している人に聞いたら、こんな公表なんて利きませんよと言っていましたよ。実際に本当にこれを公表して利くケースがあるのかどうか、よく調べておいてください。特措法の審議のときにまた聞きたいと思います。  それでは、罰則についてお伺いしたいと思いますが、簡単に罰則を紹介しますと、入院拒否した場合、一年以下の懲役、百万円以下の罰金、保健所の調査を拒否すると五十万

  5. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 是非、正当な理由が何であるのかというのを、ちょっと、今日は予…

    ○後藤(祐)委員 是非、正当な理由が何であるのかというのを、ちょっと、今日は予算委員会ですから精緻には詰められませんけれども、内閣委員会の質疑までの間に具体例を、どうせこれはガイドラインみたいなものが要るんでしょうから、精緻に積み上げておいていただきたいと思います。  もう一つ。保健所の調査を拒否すると五十万以下の罰金ということになっているわけですが、これもなかなかつらい話なんですよ。  テレ

  6. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今言った、お友達に、濃厚接触です、PCRを受けに行った方がい…

    ○後藤(祐)委員 今言った、お友達に、濃厚接触です、PCRを受けに行った方がいいですよと言ったら、感染拡大しないじゃないですか。理由はないですよ。  知事会の話ばかりされますけれども、専門家はどんな意見だったんですか。これについて、一月十五日の厚生科学審議会感染症部会で議論されていますよね。議事録を公開するように私ずっと求めているんですけれども、出てきませんよ。何で隠しているんですか。出してくだ

  7. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 一月十五日ですよ

    ○後藤(祐)委員 一月十五日ですよ。しかも、ここでこれだけ審議になって、これから法案審議ですよ。これからって、遅過ぎじゃないですか。発言した人の確認とかは、一週間ぐらいあればできますでしょう。  例えばどんな意見があったんですか。ちょっと慎重にした方がいいというような御意見もなかったんですか、専門家から。

  8. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 答弁、割かし見ないで、サポートを受けなくてもできる田村大臣が…

    ○後藤(祐)委員 答弁、割かし見ないで、サポートを受けなくてもできる田村大臣が今サポートを受けていましたよね。知らなかったんじゃないんですか、どんな意見があったか。そんな状態で、この罰金、出してこないでくださいよ。  もう内閣委員会での審議もそのうちありますから、それまでにだと遅過ぎなので、あしたも予算委員会があるので、もう今日にでも出してくださいよ。  その上で、総理に伺いたいと思いますが、

  9. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理としての意見はなしですか

    ○後藤(祐)委員 総理としての意見はなしですか。  先ほどのような避けられないケースとかいろいろあるわけですから、やはり総理がそこで、慎重にと一言言うだけで、随分現場も違ってくるわけですよ。こういうところでリーダーシップを発揮してほしいなというふうに思いますけれども。  次に、時短要請の関係に行きたいと思いますが、この時短要請の罰金の前に、やはり支援措置が重要ではないかということで、今日も江田

  10. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 やらないということなんですよね

    ○後藤(祐)委員 やらないということなんですよね。これだと破っちゃう人が出てくると思うんですよ。  罰則の前に、やはり売上高に比例させた、しかも去年の売上高って、去年も厳しいんですよ、一月、二月は。なので、一昨年の売上高と比較してというふうにすべきだというふうに思います。  もう一つの支援金として、四十万円というやつがございます。八時以降営業自粛した飲食店に対しての六万円のほかに、そういった飲

  11. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これもやらないんですね

    ○後藤(祐)委員 これもやらないんですね。  じゃ、菅総理に聞きたいと思います。  持続化給付金パートツーということにすれば、持続化給付金の申請窓口みたいなもの、日本全国で体制ができているわけですよ。システムもできているわけですよ。現場にいる人も慣れているわけですよ。これが二月十五日までと今延期になっていますけれども、ちょうどいいじゃないですか、そこに引き続きやってもらえば。ちょっと、やってい

  12. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 私は歳出について聞いたんじゃないんですよ

    ○後藤(祐)委員 私は歳出について聞いたんじゃないんですよ。税収見積りが下がっちゃうんじゃないんですかと聞いたんですよ。何にも答えていないじゃないですか。そういう説明をするから、説明責任を果たしていないんじゃないかということになるわけですよ。  時間がないので、総理に、桜を見る会の話については少し、最後、聞かなきゃいけません。  これについては、本会議の施政方針演説で、さきの国会における、桜を

  13. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 全然答えていないんですけれども、さきの国会というのはいつの国…

    ○後藤(祐)委員 全然答えていないんですけれども、さきの国会というのはいつの国会ですか。

  14. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 失礼しました

    ○後藤(祐)委員 失礼しました。答弁にありましたね。  ほかにはないですか、ほかには。要は、安倍総理のうそに、ある意味、菅総理は巻き込まれているわけですけれども、ほかにもあるんじゃないですか、森友、加計を含めると。  例えば、これは森友ですけれども、佐川理財局長が、交渉記録について、記録は残っていない、速やかに破棄していると答弁しているが、これは適当だと思うかと聞かれて、これは官房長官としての

  15. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 菅総理の過去の発言で、これは違っていたというのを網羅的に出し…

    ○後藤(祐)委員 菅総理の過去の発言で、これは違っていたというのを網羅的に出していただけませんか。まずは、これについての、これは間違っていたんだということを御答弁ください。

  16. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 でも、事実に反している答弁じゃないですか

    ○後藤(祐)委員 でも、事実に反している答弁じゃないですか。こういうのを事実ですと言われちゃうと、一体事実に反する答弁はどれだったんだろうということで、けじめがつかないんですよ。  是非、過去のけじめをつけていただくよう、安倍前総理のこの予算委員会への招致と、あと、菅官房長官の当時も含めた、記者会見も含めた、結果として事実に反する答弁になっていたもの、その当時の認識ではなくて、結果として事実に反

  17. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  冒頭、尾身理事長にお伺いしたいと思います。  本日、七府県に緊急事態宣言が拡大されるとのことでございますが、尾身理事長、最初の一都三県に発出する検討を行った際に、きょう追加する七府県含めて、あるいはほかの県も含めて、あるいは全国拡大という選択肢も含めて、もっと多くの都道府県を対象にすべきという御議論はなかったんでしょうか。

  18. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 西村大臣、いろいろな議論があったということですが、きのうから…

    ○後藤(祐)委員 西村大臣、いろいろな議論があったということですが、きのうからきょうにかけて、追加する府県がどこになるかというのは、結構直前に、例えば栃木ですとか福岡をどうするかとかというのは、加わったりしている可能性がありますよね。前回、一都三県のときに、対象をどこまでにするかというときは、そういう危機感がなかったんじゃないですか。今回は、関西の三府県だけではなくて更に加えておかなきゃという危機

  19. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 法律との関係では、四月のときは岩手県まで含めて全国一律でやっ…

    ○後藤(祐)委員 法律との関係では、四月のときは岩手県まで含めて全国一律でやったんですから、これについて、法律の問題だという議論には余りなっていませんので、そこは気にしつつも、法律はできないということじゃないと思いますので、とにかく後手後手に、後でということにならないように、少なくとも今回の七府県については六日間おくれたわけですから、この六日間は非常に大きな六日間だということを考えて次の対応をとっ

  20. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 罰則の是非ですとか、先ほど柚木委員もやりましたけれども、緊急…

    ○後藤(祐)委員 罰則の是非ですとか、先ほど柚木委員もやりましたけれども、緊急事態宣言前の要請に従わない場合の過料ですとか、このあたりはなかなか議論が難しいところもあると思いますが、ぜひ、この罰則については慎重に考えつつ、与野党で意見が一致している部分については、もうその方向で進めていただきたいと思います。  続きまして、緊急事態宣言における外出自粛要請の内容について、特に、二十時以前は外出して

  21. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 総理が、特にと言わないで、二十時以降不要不急の外出の自粛とも…

    ○後藤(祐)委員 総理が、特にと言わないで、二十時以降不要不急の外出の自粛ともう言ってしまったんです、一番大事なところで。  きょう、七府県追加されるわけですよね。その後、総理の会見がおありになるのであれば、ぜひ総理の言葉で、二十時以降だけではなくて二十四時間外出自粛をお願いしますということをちゃんと言うべきじゃないですか。そのように働きかけるべきじゃないですか、大臣。

  22. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 総理が国民に誤解をもたらす発言をしちゃっているんですから

    ○後藤(祐)委員 総理が国民に誤解をもたらす発言をしちゃっているんですから。江戸川区とか江東区とか報道ステーションとか間違っちゃっているんですから。彼らのせいじゃないですよ、総理のせいですよ。もう、きょうやるんだったら、総理の言葉で言い直したらいいじゃないですか。八時以降だけじゃなくて二十四時間と言えば、それがちゃんと報道されますから。やはり特にと書いちゃったことが失敗だったんですよ。特にお酒を飲

  23. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 基本的対処方針を書きかえた方がいいと思いますよ

    ○後藤(祐)委員 基本的対処方針を書きかえた方がいいと思いますよ。職場への出勤については書いてあるし、職場の中で何をするかということも書いてあるんですけれども、外でやる仕事について何にも書いてないんですよ。世の中、外でやる仕事はいっぱいあるし、人と会う仕事はいっぱいあるんですよ。今御答弁いただいたようなことは、常識的にはそういうことだと思うんですよ。でも書いてない。  ですから、我々の、政治家の

  24. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○後藤(祐)委員 ぜひよろしくお願いいたします。霞が関や大手町の大きなビルで働いている人ばかりじゃありませんので、ぜひよろしくお願いします。  それと、きょう厚労省から、こやり政務官にお越しいただいております。私は経産省の同期入省なんですが。時短要請について、営業時間短縮要請について次に聞きたいと思いますけれども、この対象となり得る店というのは、食品衛生法上の許可を要する飲食店、喫茶店、遊興施設

  25. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 通告の紙に書いてあるんですよ、その数字を火曜日のうちに示して…

    ○後藤(祐)委員 通告の紙に書いてあるんですよ、その数字を火曜日のうちに示してくださいと。平成三十年度末の数字がホームページに書いてあって、この数字でいいですかというところまで、私、紙で確認しているんです。その販売機分だけ除いた数字というのを既にいただいています、厚労省から。その数字を確認までに聞いているんですけれども、後ろの方、紙、出してあげてくださいよ。  十一都府県合計で、自動販売機を除く

  26. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 火曜日のうちにその数字を事前に下さいと書いてやって、きのうの…

    ○後藤(祐)委員 火曜日のうちにその数字を事前に下さいと書いてやって、きのうの夜中にファクスか何かで届いていました。これで通告していませんと言われちゃうと困るんだけれども。議論の前提なんです、これは。  その上で西村大臣にお伺いしたいと思いますが、これは四十五条の要請あるいは指示、そして公表ということになっていくわけですが、四月、五月の緊急事態宣言時は、要請が三百二十八件、指示が十一件、公表が三

  27. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これは大変ですよ

    ○後藤(祐)委員 これは大変ですよ。かつ、自粛警察が出まくりますよ、四月、五月の状況からすると。  公表するんですか。大臣、四十五条四項の公表というのは、目的は何ですか。サンクションですか、それとも利用者に対する周知ですか。

  28. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 もともとの法律の趣旨はそうですよ

    ○後藤(祐)委員 もともとの法律の趣旨はそうですよ。ですが、今回、二十時以降、要請を満たさずにやっちゃっているお店を公表します、そして、その公表の目的は周知ですといったら、あっ、二十時以降やっているお店はあそことあそことあそこなのね、あそこに飲みに行こうと誘発してしまいませんか。この公表って、やるとよくなくないですか。  ところが、法律には、「公表しなければならない。」と書いてあるんです。要請、

  29. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。そうしましょう。公表すべきときももちろんあります。でも、今の状況ではすべきじゃないと思いますので、これはできる規定がいいと思います。  続きまして、支援策について、特に四十万円の話が出てまいりましたので、これの対象になるのかならないのかというところが、みんな日本じゅうで気になっています。  まず、飲食店と直接間接の取引があるとは一体何を指す

  30. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 全部入るというお答えだったと理解します

    ○後藤(祐)委員 全部入るというお答えだったと理解します。これは中途半端なところで線を引かない方がいいと思いますので、前向きな答弁だと思いますが、だとすると、特に外出自粛要請に直接的な影響を受けて五〇%減になったところって、これは持続化給付金と要件が変わらないんじゃないですか、ほとんど。だとしたら、持続化給付金パートツーを四十万円でやりますとはっきり言った方がわかりやすいんじゃないんですか。  

  31. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 最後に、こやり政務官にお伺いしたいと思いますが、今、陽性者が…

    ○後藤(祐)委員 最後に、こやり政務官にお伺いしたいと思いますが、今、陽性者が増加している都道府県では、PCR検査をやる機関への、検査機関への検体送付から結果が出るまでに時間が延びているようなんですね。私の地元でも、今までは翌日出ていたんですが、二、三日かかるというような状況になっていて、非常に滞っているという話を聞くんですが、検査機関のキャパシティーがパンクしつつあるんじゃないんですか。これは、

  32. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 時間が来たので終わりますが、六万とか十二万とかいう数字は机上…

    ○後藤(祐)委員 時間が来たので終わりますが、六万とか十二万とかいう数字は机上の数字であって、現場でおくれているということ自体が非常に大きなことだと思いますので、徹底して支援をお願いして終わります。  ありがとうございました。

  33. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず冒頭、配付資料で配付させていただきましたが、先週水曜日、デジタル化を進める上で、戸籍上の氏名を読み仮名を振るべきではないかということを提案させていただきましたが、きのうの上川法務大臣の記者会見で、読み仮名をつける方向で検討を進めていることを明らかにした上で、今年度中に研究会を設置して、法改正などに向けた検討を急ぐ考えを示したということで

  34. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大変前向きな答弁、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 大変前向きな答弁、ありがとうございます。  まさに、DXと難しい言葉で言っているものというのは実はこういうことだと思いますので、ぜひ平井大臣なんかとも力を合わせていただいて、進めていただければと思いますし、我々立法府側もこの覚悟を、進めていく必要があると認識しています。  続きまして、きょうは給与法案の質疑でございますので、給与法の条文についてまずお伺いしたいと思いますが、配

  35. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これは、最初からこの条文を見てわかった人はいますか

    ○後藤(祐)委員 これは、最初からこの条文を見てわかった人はいますか。私は、給与法を相当前から誰よりも勉強してきていますが、最初わかりませんでした。  概要紙を見ると、今、堀江統括官が説明いただいたようなことが書いてあって、概要紙を見れば簡単なんですよ。でも、法律の条文というのは、事ほどさようにすごく難しく書いてあって、これは通告もしていますので、河野大臣にお伺いしたいと思いますが、例えば、この

  36. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 大変前向きなお答え、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 大変前向きなお答え、ありがとうございます。  ぜひ御検討いただければと思いますし、法律の条文そのものだけではなくて、よく、私も役所にいたとき手伝ったんですが、法律が改正されたりすると、この法改正の意味はこういうことですという解説本を有料で売ったりするんですね。昔は、それで稼いだお金を役所の小遣いにしていたとか、いろいろあったんですけれども、最近ないと思いますが、そんなことを有料

  37. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 三権分立がかかわりますからね、これは

    ○後藤(祐)委員 三権分立がかかわりますからね、これは。やはり司法は司法で決めるというところを形式としてはきちっと維持した方が私はいいと思いますけれどもね。数字としてはいいんですよ、横並びでいいんですけれども、今回、この二つの法案の審議がないものですから、ここで少し触れた方がいいかなと思って、触れさせていただきました。  続きまして、総務副大臣通知、資料三ページ目です。これは前回も、水曜日、触れ

  38. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ひどいですね

    ○後藤(祐)委員 ひどいですね。これは完全に通告をしてあったわけですし、ちょっと、きょうは配付していませんが、前回、水曜日の配付資料では、全ての都道府県と政令市の議会の予定がどうなっているかという資料を配付させていただいて、その中で、かなりの数の県や政令市が十二月から議会が始まるという予定になっていたんですね。  そこは大丈夫か、ちゃんと前倒しでやるような検討になっているのかぐらいは調べてくださ

  39. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そのぐらいは確認をしていただく必要があるんじゃないかと思うん…

    ○後藤(祐)委員 そのぐらいは確認をしていただく必要があるんじゃないかと思うんですね。  もう一つお伺いしたいと思いますが、これは、十二月一日に間に合わないところが出てくる可能性があると思うんです。それは、議会がなかなか開けない状況になっているようなところだってあるかもしれませんしね。その場合、どうするんでしょうか。  きのう、総務省の担当の方にお伺いしたら、それから後の月例給を下げることで対

  40. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ということは、認めるということですね

    ○後藤(祐)委員 ということは、認めるということですね。  じゃ、〇・〇五カ月分余計にもらってやめちゃうことを認めるということですね、総務省は。

  41. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 少なくとも禁止はしない、だけれども、そういう批判もあるだろう…

    ○後藤(祐)委員 少なくとも禁止はしない、だけれども、そういう批判もあるだろうからよく考えてやってねということだと思いますが、そうしますと、月例給で下げろという話になって、ボーナスが少し下がるというのは、生活に対するダメージはまだ少ないと思うんですけれども、月給が下がるというのは相当なことなわけですよ。だから、これはどっちもだめなんですよ。  なので、十二月一日に間に合うようにしなきゃいけない、

  42. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 続きまして、人事院総裁に、人事院勧告の前提となる民間給与実態…

    ○後藤(祐)委員 続きまして、人事院総裁に、人事院勧告の前提となる民間給与実態調査についてお伺いしたいと思いますが、ことしはコロナで大変でした。  特に、月例給については四月の月給を調べるわけですから、緊急事態宣言下で調べる。その後、五月、六月とかいうふうになってくるわけですけれども。お伺いしているところですと、一時金については、六月二十九日から調査を始めて、七月三十一日に集約、月例給については

  43. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ぜひ、百点を目指さないで、それよりはタイムスケジュールを守る…

    ○後藤(祐)委員 ぜひ、百点を目指さないで、それよりはタイムスケジュールを守るというところを重視してください。これは、立法府に対しての責任として、百点ではなくてもいいと私どもは少なくとも思っているということを皆さんに示したことで、来年の皆さんの裁量の幅を広げるために私はやっている質疑でございますので、ぜひ柔軟に対応いただきたいというふうに思います。それよりは、地方公共団体に迷惑をかける方がよくない

  44. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 検討を続けていただきたいんですよね

    ○後藤(祐)委員 検討を続けていただきたいんですよね。便益と費用がどうなるのかということを引き続ききちんと検討していただきたいと思いますし、恐らく大臣も、ことし既に二回ほど労働組合側の方々とお会いされたりしているんじゃないかと思いますけれども、そういったところでのお話合いの中でこの労働基本権についてもぜひ御議論をしていただきたいというふうに思います。  これを受けて、ILOの個別審査、日本案件、

  45. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これは、行動計画を策定するとあるわけですから、国際的な政府に…

    ○後藤(祐)委員 これは、行動計画を策定するとあるわけですから、国際的な政府に対しての正式な要請ですから、行動計画の策定を今すぐにでも始めていただきたいと思います。  特に、問題が大きいのは刑務官なんですね。  小野田法務政務官、残っていただいておりますけれども、その同じ六ページの議長集約の上にポツが五個並んでいますが、そのうちの四つ目、「刑務官のうちどのカテゴリーが警察の一部と考えられ団結権

  46. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 社会的パートナーと協議することが義務なんですよ

    ○後藤(祐)委員 社会的パートナーと協議することが義務なんですよ。これは、消防は、同じように団結権がない中で、協議しているんです、総務省は。団結権がないから、誰と話していいかわかりませんというのが今の答弁なんですけれども、消防については、団結権がない中で、協議しているんですよ。それは不真面目だと思いますよ。  それと、じゃ、ほかの国はどうなっているんですか。この刑事施設の職員の団結権について、ほ

  47. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 勤務環境については、まさに刑務官の方々から、職員の方からお話…

    ○後藤(祐)委員 勤務環境については、まさに刑務官の方々から、職員の方からお話を伺っているわけじゃないですか。そのときに、団結権についても聞けばいいじゃないですか。何でそれが社会的パートナーがいないからわからないということになるんですか。  しかも、今のお話ですと、かなり、先進国でない数カ国以外は認めているわけですよ。ほかの国で、どうやってこの団結権を認めながら刑務所を運営するかということの知恵

  48. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 質問時間が来たので終わりますが、ぜひ人事院総裁、人事院がこれ…

    ○後藤(祐)委員 質問時間が来たので終わりますが、ぜひ人事院総裁、人事院がこれを決めるんですよね、職種については。河野大臣がぜひやろうじゃないか、平井大臣がやろうじゃないかということになったら、国家公務員の試験職種にデジタル、デジタル職というのを加えることをぜひ今からでも検討していただきたいということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  49. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず、平井大臣に冒頭お伺いしたいと思いますが、私も立憲民主党のデジタル政策プロジェクトチームの座長というのを務めておるんですけれども、今回、この質問の通告をZoomでお願いしました。特に内閣委員会の所信質疑ですとか一般質疑は、省庁をまたがったり大臣の数も多いので、密になりやすいものですから、Zoomで、来なくて結構ですと申し上げたんですが、

  50. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 お手元に、ことしの八月二十六日の内閣委員会の閉会中審査で我が…

    ○後藤(祐)委員 お手元に、ことしの八月二十六日の内閣委員会の閉会中審査で我が党の中谷委員が各省庁に聞いた結果のものをまとめたものなんですけれども、確かに、ウエブイーエックスというんですかね、ウエベックスというんですかね、ここはほとんどの省庁が対応しているんですが、こっちの国会議員側がそこまでこれに対応できていると余り思えないのに対して、Zoomは、例えば我々の会派は、あるいは国民民主党のときもそ

  51. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 機密性のないような話がほとんどだと思いますので、通告は

    ○後藤(祐)委員 機密性のないような話がほとんどだと思いますので、通告は。ぜひ、そこは督励いただければと思います。  続きまして、官房長官にお伺いしたいと思いますが、先日、秋の叙勲、褒章の皆様が発表されましたが、ことしは、春の叙勲についても、コロナということで、通常であれば宮中にお呼ばれされて、天皇陛下とお会いして、御夫妻で写真を撮るというのが去年までの例だったんですが、ことしはそれができないと

  52. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。全国の受章者、大変喜んでおられると思います。  続きまして、これは来週以降の質疑になるのでしょうが、給与法に関連する質疑をお聞きしたいと思いますけれども、それは、地方公共団体の対応との関係なのでございます。  きょう、熊田総務副大臣、お越しいただいておりますが、配付資料の三ページ目、ごらんください。熊田副大臣の名前で、給与改定に関する取扱い

  53. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 この後の衆議院と参議院での運び方にもよるのですが、従来のとお…

    ○後藤(祐)委員 この後の衆議院と参議院での運び方にもよるのですが、従来のとおりというか、やって、ようやくぎりぎり十一月二十七日の金曜日に参議院本会議で成立するぐらいの綱渡りの日程ではないかと思うんですね。それより前に成立する方が逆に難しい状況の中で、十一月二十七日金曜日に成立して十二月一日の基準日にはもうできていなきゃいけないとすると、十一月三十日の月曜日に、それより前はだめなんですよ、十一月三

  54. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 四ページ目に、主な県ですとか政令市の地方議会の会期がどうなっ…

    ○後藤(祐)委員 四ページ目に、主な県ですとか政令市の地方議会の会期がどうなっているか、先週金曜日時点の情報を提供させていただいておりますが、何か、十二月の一日から議会が始まるところとか、いろいろあるわけですよ。こういったところは前倒しにしてとかいろいろな対応をこれから図らなきゃいけないはずなんですが、ぜひ、ここにおられる先生方の都道府県なんかも、これはえらい面倒くさいことになりかねないので、うま

  55. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 地方消費税のところははっきりはおっしゃっていただけませんでし…

    ○後藤(祐)委員 地方消費税のところははっきりはおっしゃっていただけませんでしたが、対象にしていただくようはっきりしていただかないと、コロナで歳出がふえた分の補填というのはいろいろな形で既にされていると思うんですけれども、法人税収、法人住民税収が減ったですとか、あるいは住民税の税収が減ったですとか、収入が減ったところについては手当てがないんですよね。これをやらないと本当に地方自治体は困ってしまいま

  56. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これからの未来をどうつくっていくかというところについてはぜひ…

    ○後藤(祐)委員 これからの未来をどうつくっていくかというところについてはぜひやっていただきたいと思いますし、本来は、でも、それは通常予算を、何かを削ってそういったものを足していくというのが本来のあり方だと思いますが、今の、もう目の前で本当に倒れそうだ、そして目の前で仕事がなくなってしまっているという方については、それこそ予備費も含めて、まずそこはやるということを保障するのが本来の政治のあり方だと

  57. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 だから、変えましょうよ

    ○後藤(祐)委員 だから、変えましょうよ。これはもう二十世紀の昔の話ですから。コロナですし、法改正しましょうよ。逆に言うと、今は法改正しないとできないということが答弁にあったわけですから、ぜひ、デジタル庁をつくるのもいいですけれども、こんなの、法改正をぱっとやれば、与野党で合意すればできるんですから、やりませんか。

  58. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 今、与党の理事席からも笑いが漏れましたけれども

    ○後藤(祐)委員 今、与党の理事席からも笑いが漏れましたけれども。じゃ、委員会は疑義が生じないんですか。全く答弁としてどうかと思いますけれども。だったら、議員立法でやりましょうよ、与野党で。こういったところはまずすぐやるべきだと……(発言する者あり)ええ、やりましょう。  まずできることとしては、平井大臣に次お伺いしたいと思いますが、きょう、法務副大臣にもお越しいただいておりますけれども、官房長

  59. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 現行法の解釈がわかりませんは、答弁としてだめですよ

    ○後藤(祐)委員 現行法の解釈がわかりませんは、答弁としてだめですよ。これは通告もしていますし、十一月四日にも予算委員会でもやっているんですから。  現行法上、戸籍に振り仮名を振ることは可能ですか、不可能ですか。それがわからないんだとしたら、ちょっと困っちゃうんですけれども。

  60. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、そう解釈すればというのがちょっとよくわかりませんが、…

    ○後藤(祐)委員 つまり、そう解釈すればというのがちょっとよくわかりませんが、法改正が必要になるということでよろしいですか。一人ずつ裁判しなきゃいけなくなるとか、そういうことに事実上なるので、事実上、法律改正が必要になるという理解でよろしいですか。

  61. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 デジタル化の推進はいかに大変かということがよくわかったと思う…

    ○後藤(祐)委員 デジタル化の推進はいかに大変かということがよくわかったと思うんですが。  官房長官、これはもう官房長官から、戸籍法改正をやれと一言言えば済む話だと思うんですが、いかがでしょうか。

  62. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 仮名を振ることが実施されることが必要だという官房長官からの強…

    ○後藤(祐)委員 仮名を振ることが実施されることが必要だという官房長官からの強い答弁がありました。  法改正が必要でないんだったらそれでやればいいし、法改正が必要なんだったら法改正をするという意思でよろしいですか。官房長官。

  63. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 必要だということでございますので、法改正が必要な場合には法改…

    ○後藤(祐)委員 必要だということでございますので、法改正が必要な場合には法改正、戸籍法改正を行う。これは官房長官の答弁でございますから、ぜひ実現をしていただきたいと思います。誰も困る人はいませんから、やりましょう。  続きまして、学術会議の話に行きたいと思いますけれども、まず、配付資料の七ページ目をお開きください。これは十一月五日の参議院予算委員会の蓮舫委員の質問に対する菅総理の答弁ですが、私

  64. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 失礼しました、平井大臣と法務副大臣、総務副大臣も結構でござい…

    ○後藤(祐)委員 失礼しました、平井大臣と法務副大臣、総務副大臣も結構でございます。退室いただいて結構でございます。西村さん、ちょっと、あとまだ時間があればやりたいと思います。  失礼しました、学術会議ですが、つまり、その九十九人の原案を杉田副長官が作成したということでよろしいですね。

  65. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、副長官が原案を作成するわけですから、どういった…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、副長官が原案を作成するわけですから、どういった基準なり総理の懸念に基づいて作成したのか、原案を作成したのかは、ぜひこの場で聞かせていただきたいというふうに思います。  その上で、任命を拒否する法的根拠についてお聞きしたいと思いますけれども、配付資料の九ページ目、学術会議から推薦された者を総理が任命しないという法的根拠は、この九ページにあります学術会議法第二条の目的

  66. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 二条及び三条とあとどこですか

    ○後藤(祐)委員 二条及び三条とあとどこですか。網羅的にお述べください。

  67. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 いや、法律上の根拠を述べているわけですから、聞いているわけで…

    ○後藤(祐)委員 いや、法律上の根拠を述べているわけですから、聞いているわけですから、総合科学技術会議でどう言った、こう言ったというのは余り関係ないと思いますが、二条と三条のほかにどこがあるのかについては、書面で提出していただけますでしょうか。

  68. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、二条と三条だけということですね、今の答弁ですと

    ○後藤(祐)委員 つまり、二条と三条だけということですね、今の答弁ですと。

  69. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 二条、三条以外のなどが何を指すのか、ぜひ書面で提出いただくよ…

    ○後藤(祐)委員 二条、三条以外のなどが何を指すのか、ぜひ書面で提出いただくよう、理事会でお取り計らいください。

  70. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そして、その法的根拠に基づいて任用しないということになるわけ…

    ○後藤(祐)委員 そして、その法的根拠に基づいて任用しないということになるわけですけれども、これも予算委員会でやりましたが、主観的に政府当局の気に食わないということ、これは法制局長官の昔の答弁の表現なんですが、政府当局の気に食わないということが、この学術会議法二条、三条などの規定に反するということがあり得るんでしょうか。

  71. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そうなんです

    ○後藤(祐)委員 そうなんです。法制局長官がそのとおりだと答弁しているんです、私の質疑に対して。  つまり、主観的に政府当局の気に食わないということというのは学術会議法の設置目的に反するということにはならないということでいいですか。つまり、主観的に政府当局の気に食わないということで任用拒否はできないということでよろしいですか。

  72. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 今のは重要な答弁で、主観的に政府当局の気に食わないということ…

    ○後藤(祐)委員 今のは重要な答弁で、主観的に政府当局の気に食わないということによる任用拒否は法の趣旨に沿ったやり方ではないというのは、非常に重要な答弁であります。  そうすると、今回六人を任命しなかったことは、主観的に政府当局の気に食わないということを理由としているわけじゃないということですか。

  73. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ここは堂々めぐりになるでしょうからこれ以上聞きませんが、ぜひ…

    ○後藤(祐)委員 ここは堂々めぐりになるでしょうからこれ以上聞きませんが、ぜひ、これから学術会議のあり方みたいなことを政府・与党の中でも議論するそうなんですが、今回の六人の方をこのままにしておくと、この先、学術会議側も困ると思うんですよね。  私、梶田学術会議会長にここにお越しいただきたいということは以前より申し上げておったんですけれども、お越しいただけないということで、これはもうおとといの段階

  74. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ちょっとにわかに信じがたいんですが、ちょっと時間ですので、最…

    ○後藤(祐)委員 ちょっとにわかに信じがたいんですが、ちょっと時間ですので、最後、西村大臣にお越しいただいているので西村大臣にお伺いしたいと思いますが、きょうも、午前中の今井委員の質問に対して、西村大臣は、遺伝子も解析してという御答弁がありましたが、今ヨーロッパやアメリカで感染が拡大している新型コロナウイルスというのは、日本で拡大しているものとは別のものなんでしょうか。もし別なものだとすると、この

  75. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 違うものなんですよね

    ○後藤(祐)委員 違うものなんですよね。なので、水際のチェックはそう簡単に緩めないようお願いしたいと思います。  こやり政務官、済みません、経産省の同期なんですけれども、済みませんでした、質問できなくて。  終わります。

  76. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  菅総理になって最初の予算委員会のシリーズでございますので、まず基本的な政権運営についての考え方を伺いたいと思いますが、先ほど、午前中の我が党の石川香織議員の質問に対し、農業の一丁目一番地は何ですかと聞かれて、菅総理は、農協改革でありますと。これはがっかりですね。これはちょっと心配になってしまいます。そうなると、ぜひちょっといろいろお伺いしな

  77. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そこは一番最初に書いてほしいんですよね

    ○後藤(祐)委員 そこは一番最初に書いてほしいんですよね。所信表明演説に教育については二行しか書いていなくて、オンライン教育を進めますとしか書いていないんですよ。  手段としては大事だと思いますよ。ですが、やはり最初の所信表明演説で、オンライン教育だけではなくて、どんな所得の方でも教育格差を生まないですとか、あとほかには、いじめ、不登校の問題ですとか、あるいは障害のある子でも教育の機会をちゃんと

  78. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 感染拡大と経済の回復、どっちにどういう比重を置くかという質問…

    ○後藤(祐)委員 感染拡大と経済の回復、どっちにどういう比重を置くかという質問なんですよ。やはり感染拡大を懸念するのであれば二類を維持すべきですし、経済の方に比重を置くというのであれば、いや、インフルエンザと同じだという判断をすることもあるかもしれないけれども、今の御答弁ですと、総理、二類のままでいくということでいいですね、感染拡大を防止することを引き続き重視するということで。もう今一回厚労大臣に

  79. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 私、総理に聞いているときに、総理、ううん、私じゃない私じゃな…

    ○後藤(祐)委員 私、総理に聞いているときに、総理、ううん、私じゃない私じゃないというのはやめてくださいよ。これはかなり基本的なことを聞いているんですから、総理。  ぜひ、少なくとも冬の間というか、暖かくなるまでは、今の状態というのは危険な状態がより続くと思いますので、二類相当というんでしょうかは維持していただきたいなと思います。  それと、このコロナについて、むしろコロナ不況をどうするかとい

  80. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 含みがある答弁だと思うんです

    ○後藤(祐)委員 含みがある答弁だと思うんです。やはり低所得者向けの給付と、あとは中小企業向けの持続化給付金そのものをもう一回やるということも含めて、ぜひここは、三次補正につながっていく面もあると思います。今検討中かもしれませんが、まさに菅総理のこの本、「政治家の覚悟」の表紙についている、「国民の「当たり前」を私が実現する」と書いてあるわけですよね。国民の当たり前は、今言ったようなところですよ、年

  81. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 マイナンバーカードを持っていて、暗証番号は持っているけれども…

    ○後藤(祐)委員 マイナンバーカードを持っていて、暗証番号は持っているけれども、マイナポータルのログインはしていないということですね。うなずいていらっしゃいますね。  そうなんですよ。難しいんです。マイナポータル……(発言する者あり)いや、忙しいからというお声がありましたけれども、国民だって忙しいんですよ。これで行政手続ができるようにするには、忙しい国民が役所に行かなくていいようにするために、こ

  82. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 マイナンバーでやることにちょっと限界があるんじゃないんですかね

    ○後藤(祐)委員 マイナンバーでやることにちょっと限界があるんじゃないんですかね。  今、実は九月から、マイナポータルにログインすると、マイナポイントですかね、マイナポイントにログインすると五千円もらえます、最大五千円もらえますという大キャンペーン中なんですね。ところが、五千円もらいたくてつなぎたくても、つなぎ方がわからないと、みんないらいらしているわけですよ。そもそも、このカードを持っている人

  83. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 極めて前向きな答弁、ありがとうございます

    ○後藤(祐)委員 極めて前向きな答弁、ありがとうございます。  総理、ぜひこれは、LINE、やっていますかね。あるいは、やっている人のやつを見せていただくのでもいいんですけれども、すごい簡単なんですよ。ぜひ、ここにおられる議員の先生方も、ぱっとやると、えっ、こんなに簡単なんだと、驚くほど簡単にできます。マイナンバーにつなげるまでの大変さともう比べ物になりません。デジタルの話というのは、小難しい話

  84. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 ふるさと納税の自治税務局長は、その後飛ばされて戻れなかったと…

    ○後藤(祐)委員 ふるさと納税の自治税務局長は、その後飛ばされて戻れなかったと思いますけれどもね。  更に言うと、さっきのNHKの担当課長の話は、午前中もありましたけれども、論説懇、つまり記者を集めて懇談会をする場でこの担当課長が発言したということですが、その発言を、この「政治家の覚悟」によれば、知人の論説委員から菅総理は聞いたということなんですが、これはそのとおりですか。つまり、大臣の、当時は

  85. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いやいや、論説懇におけるこのNHK担当課長の発言を知人の論説…

    ○後藤(祐)委員 いやいや、論説懇におけるこのNHK担当課長の発言を知人の論説委員から聞いたとこの本に書いてありますよ。それを否定するんですか。

  86. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 論説委員から聞いたのは事実だと認めたように、いろいろなところ…

    ○後藤(祐)委員 論説委員から聞いたのは事実だと認めたように、いろいろなところに網を張って、どこかで何か言ったら、もうその網にひっかかって菅総理のところに届いちゃう。(発言する者あり)いや、それはもう認めたようなものですよ。怖くてしゃべれないですよね。  この五つの方々以外にも人事権があるんです。一般国民というか、そのほかの国民に対してもあるんですけれども、これは念のために、総理、お伺いしたいと

  87. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 先ほど文化功労者の話もありましたけれども、午前中、人事を使っ…

    ○後藤(祐)委員 先ほど文化功労者の話もありましたけれども、午前中、人事を使って権力に振り向かせる、そんたくさせるということをこういうトップの方でやっていると、今言ったような疑いまで出てきてしまうわけですから、ぜひいさめを聞いていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。  それでは、学術会議の話に行きたいと思いますけれども、午前中の逢坂議員のやりとりの続きをしたいと思いますが、ちょっ

  88. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 午前中、法制局長官が答弁したことを、確認までに総理に聞いてい…

    ○後藤(祐)委員 午前中、法制局長官が答弁したことを、確認までに総理に聞いているんですよ。  法制局長官は、自由、裁量的に、恣意的に拒否することはできないと答弁しました。そして、昭和四十四年の法制局長官の答弁で、個人的、主観的に気に入らないからというものはできないということと基本的に同じことを申し上げたと答弁しました。そこで確認しているんです。主観的に政府当局の気に食わないという理由で任命しない

  89. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 恣意的という言葉はすごく恣意的なので、主観的に政府当局の気に…

    ○後藤(祐)委員 恣意的という言葉はすごく恣意的なので、主観的に政府当局の気に食わないということで任命しないというのは違法ということでいいですか。これは昭和四十四年の言い方ですから。(発言する者あり)

  90. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 主観的に政府当局の気に食わないということで任命しないのは法の…

    ○後藤(祐)委員 主観的に政府当局の気に食わないということで任命しないのは法の趣旨に反するという答弁がありました。これは極めて重要です。  じゃ、法の趣旨に反するかどうかはどこで判断するかというと、それは設置目的で判断するという答弁が既になされておりますが、じゃ、設置目的を見てみましょう。  日本学術会議法第二条、これは逢坂議員が午前中ちょっとやっていましたが、日本学術会議法は、「わが国の科学

  91. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の総理の答弁でほとんど答えているということだと思うんですが…

    ○後藤(祐)委員 今の総理の答弁でほとんど答えているということだと思うんですが、この二条に反している場合に、推薦されたのに任命しないというのはこの二条の設置目的に反している場合だけだということでよろしいですか、総理。

  92. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 一回官房長官が答えたので総理にお答えいただきたいと思いますが…

    ○後藤(祐)委員 一回官房長官が答えたので総理にお答えいただきたいと思いますが、推薦されたのに任命しないというのは学術会議法二条の設置目的に反している場合だけということでよろしいですか、総理。

  93. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これ以外にあるんですか

    ○後藤(祐)委員 これ以外にあるんですか。それこそ恣意的と言うんじゃないですか。これに反するような場合ってどういうケースでしょう。  先ほど逢坂議員も言っていましたけれども、恐らくこういうことだと思うんですよ。学術会議から推薦を受けました、それを受けた学者の方が、その後、殺人事件を起こしました、あるいは、その方の主要な業績である論文が虚偽でしたというようなことが推薦の後に発覚したようなケースとい

  94. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 答弁していないですよ

    ○後藤(祐)委員 答弁していないですよ。この第二条の設置目的に反する場合に限られるんですかということについても答えていないし、それ以外のところは恣意的な判断だし、しかも、これに該当して、推薦されたけれども任命しないようなケースというのは、殺人事件を犯したり、うその論文であったりとかいうごく例外的なケースだけですかということについても答えていない。そこについては、きちんと政府としての統一見解を文書で

  95. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 大学のことは一切聞いていません

    ○後藤(祐)委員 大学のことは一切聞いていません。何のために出てきているんですか、通告もしていないのに。  この二条の設置目的に反する場合だけ、推薦されたのに任命しないというのは限られる、それ以外があるんだったら何かということ。そして、この二条の目的に反するようなケースというのは、殺人事件を犯したり、主要な論文がうそだったりといったごく例外的なケースに限られる、あるいはほかにどんなケースがあるの

  96. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 最後に、これは菅総理にお伺いしたいと思いますが、学術会議につ…

    ○後藤(祐)委員 最後に、これは菅総理にお伺いしたいと思いますが、学術会議について、こうしたい、こうあってほしいという思いがあったからこの話は起きていると思うんですよ。この人が気に食わないからということではないと信じたい。だとしたら、菅総理が学術会議はこういうふうにあってほしいと思うことって何なんですか。  それは、実は二〇一五年に、「日本学術会議の今後の展望について」というので大議論をされた結

  97. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これだけ大議論になったんですから、多様性ですとかそういう議論…

    ○後藤(祐)委員 これだけ大議論になったんですから、多様性ですとかそういう議論をしたらいいと思います。ですが、法律に基づいてやってください。殺人事件とかを犯しているのでなければ、まず推薦をしていただいて、任命して、今の議論をぜひしていただくことをお願い申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  98. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます。  先週金曜日、安倍総理が辞任を表明されました。七年八カ月という長い間総理を務められたことには敬意を表したいと思います。  きょう、竹森参考人、お越しになられているので、少しアベノミクスについてお伺いしたいんです。  このアベノミクス、最初のころ、金融緩和を通じて景気回復をある程度実現したということについては私は

  99. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 西村大臣にも伺いたいと思いますが、安倍政権でデフレ脱却はでき…

    ○後藤(祐)委員 西村大臣にも伺いたいと思いますが、安倍政権でデフレ脱却はできたんでしょうか。

  100. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 続きまして、このコロナのもとにおける経済政策をお伺いしたいと…

    ○後藤(祐)委員 続きまして、このコロナのもとにおける経済政策をお伺いしたいと思います。  四、五、六月に比べて、七、八月は少しずつ回復している業種もあると思いますが、引き続き厳しい業種も多いと思います。これに対して、どういう対策を打っていくんでしょうか。先ほどゴー・トゥー・キャンペーンの話もありましたけれども、今後も大幅な減収が続くような、特に中堅・中小企業なんかに対しては、当初行ったような持

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