後藤 祐一

ごとう ゆういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
7回

活動スコア

全期間
12.7
総合スコア / 100
発言数174811.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案161.7/20
  1. 208回次 第46 ・ 衆議院

    経済産業

  2. 196回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,772件の発言記録

  1. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 是非、全国の声、特に准組合員がいないと成り立たない農協が都…

    ○後藤(祐)分科員 是非、全国の声、特に准組合員がいないと成り立たない農協が都市部にはすごく多いので、そこは是非配慮をしていただきたいと思います。  続きまして、有害鳥獣対策に行きたいと思いますが、有害鳥獣対策予算、令和三年度予算案で百十一億三千四百万と増額になっていることは評価をしたいと思いますが、ただ、今回、政府全体で見ますと、デジタル関係予算というのは大幅に増えている省庁が多いです。  

  2. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 わなを見回っている方々も年をどんどん取っていって、あれは大…

    ○後藤(祐)分科員 わなを見回っている方々も年をどんどん取っていって、あれは大変なんですよね。夏なんか特にすごく大変で、雪のときも大変だったりするんでしょうけれども、是非、これはITを生かせる分野でございますので、今までとは桁の違う支援をお願いしたいと思います。  続きまして、ナラ枯れ対策でございますが、木のナラですね、枯れるという被害が、これは全国的にも令和二年度は対前年度比三倍ということで、

  3. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 是非強化をお願いしたいと思います

    ○後藤(祐)分科員 是非強化をお願いしたいと思います。  今日は、朝日国土交通政務官、この質問にもお答えください。  公園や緑地を対象としたナラ枯れ対策に係る補助事業といったものを創設すべきではないでしょうか。

  4. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 総合交付金はいろんな使い道があるので、なかなかそこをこれに…

    ○後藤(祐)分科員 総合交付金はいろんな使い道があるので、なかなかそこをこれに充てることが、実際、難しいんですよね。是非、これは全国に広がっていますので、これ専用の補助事業をお願いしたいと思います。  続きまして、生産緑地の要件が五百平米から三百平米に国としては下がった件ですけれども、面積要件を実際引き下げるには地元の市町村の条例制定が必要なんですけれども、実際これは制定していないところが多いん

  5. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 これはもう国一律に三百としてしまえばよかったんですよね

    ○後藤(祐)分科員 これはもう国一律に三百としてしまえばよかったんですよね。固定資産税の減収になるのが嫌だから、市町村は積極的になかなかやらないですよね。  この固定資産税減収に関して言うと、もっと根本的なことがありまして、農水大臣に伺いますが、そもそも生産緑地が指定できる市町村であるにもかかわらず生産緑地制度を導入していない市町村がかなり見られますよ。これは特に都市農業を推進する上では、市町村

  6. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 生産緑地制度が導入されていない市町村に行くと、生産緑地、え…

    ○後藤(祐)分科員 生産緑地制度が導入されていない市町村に行くと、生産緑地、え、そんなのあるのとびっくりされるんですよね。だから、これは市町村はなかなか動きませんので、農協に、徹底的にやって、町議会議員とかをたきつけてできないかと言うんだけれども、なかなか動かないので、やはり根っこはここのところだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  少し時間が余っているんですが、最後なので。

  7. 予算委員会第六分科会

    ○後藤(祐)分科員 職員が何かあると大臣はお給料を返上しなきゃいけないもんです…

    ○後藤(祐)分科員 職員が何かあると大臣はお給料を返上しなきゃいけないもんですかね。  私は、大臣が不適切なことをしていた、あるいは調査が甘かった、もうちょっと管理をしっかりしていればできたというときは責任を取ってもらいますけれども、そうでないときは堂々としているべきだと思うんですよね。やや良心の呵責があるということなんですか。  昨日、本多委員も、あるいは今井委員もやっていましたけれども、是

  8. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  まず冒頭、今の黒岩委員の質問の中で、山田真貴子さん、おられますよね、に対する質問の中で、総理が出演されたNHK番組について、終わった後、山田広報官が電話したのではないかというやり取りがありましたが、これは、NHKという会社に電話したとは限らないわけですね。NHKの記者ですとか、あるいは職員ですとか、何らかNHKの関連の方に電話をしたというこ

  9. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、携帯以外の方法、例えば、メールですとか、あるいは直接お…

    ○後藤(祐)委員 じゃ、携帯以外の方法、例えば、メールですとか、あるいは直接お話しするですとか、ほかの手段を通じてNHK関係者に何か伝えたということはございませんか。

  10. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いろいろな伝達手段は今あるわけですよ

    ○後藤(祐)委員 いろいろな伝達手段は今あるわけですよ。メール以外にも、SNSとか、いろいろな方法はあるわけですから、あらゆる伝達手段、直接お話しすることも含めて、NHKに行かないでも、来るかもしれないじゃないですか。あらゆる伝達手段を含めて、この総理出演の番組の後、NHK関係者、記者も含めて、職員も含めて、お伝えしたことがあるかどうかを文書で提出いただけますか。

  11. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 出していただけるということですので、委員長、理事会でお取り計…

    ○後藤(祐)委員 出していただけるということですので、委員長、理事会でお取り計らいください。

  12. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 河野大臣にお越しいただいておりますけれども、ワクチンについて…

    ○後藤(祐)委員 河野大臣にお越しいただいておりますけれども、ワクチンについてお伺いしたいと思います。  先ほど、黒岩委員から、四月十二日という日程に関しては質問がありましたけれども、もう一つまた揺れ動いている話として、一回接種という話が出てきております。これは自民党のPTの中などでも一回でいいのではないかというようなお話が出ているようでございますが、一方で、加藤官房長官ですとか田村厚労大臣は、

  13. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 じゃ、もう、一回になるということはないということでよろしいで…

    ○後藤(祐)委員 じゃ、もう、一回になるということはないということでよろしいですね。

  14. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 今の時点でということは、まだ変わり得るということですよね

    ○後藤(祐)委員 今の時点でということは、まだ変わり得るということですよね。  そうしますと、このワクチンについては、システムも、最初は厚労省のV―SYSでやると言って、自治体は用意して、その後で新システムができてきました。そして、冷蔵庫も、マイナス七十五度だと言って、どうもそれは要らないかもしれないという話になりました。それで、四月の一日から始まるのかなと思ったら十二日だったりしました。そして

  15. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 まあ、格好よく言っていますけれども、市町村は大変なんですよ

    ○後藤(祐)委員 まあ、格好よく言っていますけれども、市町村は大変なんですよ。私も河野大臣と同じ神奈川ですけれども、是非、地元の市町村に聞いていただいて、早く前提を固めてほしいというのは全国の市町村の思いだと思いますので、四月十二日の話を出されたのも、そろそろ限界だということで昨日出されたということだと思いますので、是非、ぎりぎりになってぽっと変わるというのがどれほど大変なのかということはよく御認

  16. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それは、外部の人、一人以上は入るでしょう

    ○後藤(祐)委員 それは、外部の人、一人以上は入るでしょう。総務省のOBも含めた官僚は委員にはならないということでよろしいですか。何も答えていないです。

  17. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 まあ、基本的にはというところで、一人二人大事な人が入って、そ…

    ○後藤(祐)委員 まあ、基本的にはというところで、一人二人大事な人が入って、その人が仕切るような委員会運営にしないように、大臣がむしろこれは見張らなきゃいけないんですよ。官僚の皆さんは、もう三十年から一緒に仕事をやってきているので、どうしてもかばいたい気持ちになるのは分からなくもないですよ、私も元官僚ですから。でも、だからこそ、政治家である大臣がこういうのをきちっと見張らなきゃいけないんですよ。

  18. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 いつまでに立ち上げるんですか

    ○後藤(祐)委員 いつまでに立ち上げるんですか。これは、まさか参議院の予算委員会をしのぐためになかなか立ち上げないで、参議院の予算委員会が終わるぐらいになって、はい、立ち上がりました、こんな逃げは駄目ですよ。すぐ立ち上げていただけますね。

  19. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 これはすぐやってください

    ○後藤(祐)委員 これはすぐやってください。遅いとまた世の中の批判があると思いますし、むしろ怪しいんじゃないかという話になってくると思います。  さて、この検証委員会では何をやるんでしょうか。配付資料十四ページ目に、昨日発表になった報告書の最後、「十一 今後に向けて」というのがございます。この中で、過去の衛星基幹放送等の認定プロセスについて、実際の意思決定がどのように行われたのか、行政がゆがめら

  20. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、今まで総務省で調べたものとは違うものが出てくる…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、今まで総務省で調べたものとは違うものが出てくる可能性がありますよね。実際、昨日の武田大臣の記者会見で、処分について、減給、戒告、軽過ぎるのではないかということを聞かれていましたよね。そのとき大臣はこう答えています。行政がゆがめられた事実というものが確信できないまま、御指摘の問題、つまり減給、戒告、軽過ぎるのではないかという問題について、私、すなわち大臣ですね、が答弁

  21. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 行政がゆがめられた事実が出てきたらそれ相応の対応をするという…

    ○後藤(祐)委員 行政がゆがめられた事実が出てきたらそれ相応の対応をするということでよろしいですか。

  22. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 大臣は、行政がゆがめられた事実はないと断定的に本会議でも言っ…

    ○後藤(祐)委員 大臣は、行政がゆがめられた事実はないと断定的に本会議でも言っていましたけれども、行政がゆがめられた事実が出てくる可能性がこれからあり得るという姿勢でこの検証委員会はやっていただくということでよろしいですね。

  23. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 お答えください

    ○後藤(祐)委員 お答えください。  行政がゆがめられた事実がこの検証委員会で出てくる可能性は否定しませんね。それがあり得ないということでやってしまったら、検証委員会が正しく進まないじゃないですか。何のために検証委員会をやるという話になるじゃないですか。  検証委員会には、徹底的に検証してくださいと。その結果、もしかしたら行政がゆがめられた事実が出てくるかもしれないという前提で検証委員会はやっ

  24. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 はい

    ○後藤(祐)委員 はい。かみ合うように質問しますし、お答えください。  行政をゆがめられた事実というものがこの検証委員会で出てくる可能性がある。だから、行政がゆがめられた事実はないと今断定するのではなくて、それが出てくる可能性はあるという姿勢で検証委員会には検証していただくということでよろしいですね。

  25. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 行政がゆがめられた事実というものがこの検証委員会で出てくる可…

    ○後藤(祐)委員 行政がゆがめられた事実というものがこの検証委員会で出てくる可能性は否定しない、これでよろしいですね。

  26. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 最後の答弁は少し、一歩前へ進んだと思いますし、出てくる可能性…

    ○後藤(祐)委員 最後の答弁は少し、一歩前へ進んだと思いますし、出てくる可能性は否定していない答弁だと理解しました。実際出てきた場合には、行政がゆがめられた可能性はないと断定した過去の答弁が問われることになります。  それでは、山田真貴子内閣広報官にお話を伺いたいと思います。  まず、内閣広報官というお仕事は、政府で起きている事実関係を世の中に正しく伝えるということがお仕事だと思うんですが、政

  27. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 本日も、政府の中で何が起きているかをきちっと説明していただく…

    ○後藤(祐)委員 本日も、政府の中で何が起きているかをきちっと説明していただくためにこちらに来られていますので、是非、包み隠さず事実を述べていただきたいというふうに思います。  官房長官、お越しになられていますね。  昨日、官房長官は記者会見で、この山田真貴子さんに関連して、内閣広報官という重責を担っていることを改めて自覚していただき、一層精励してもらいたいと申し上げたところであります、この点

  28. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総理の指示だった、続投は総理の指示だったという答弁だと思いま…

    ○後藤(祐)委員 総理の指示だった、続投は総理の指示だったという答弁だと思いますが、山田広報官に伺いたいと思いますが、本当は辞めたかったんじゃないんですか。辞表をしたためた、あるいは杉田副長官ですとか官房長官あたりに場合によってはお渡しした、あるいは口頭かもしれませんが何らかの辞意をお知らせした、こういったことはなかったですか。

  29. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 昨日の官房長官の記者会見で、山田真貴子さんと東北新社側との関…

    ○後藤(祐)委員 昨日の官房長官の記者会見で、山田真貴子さんと東北新社側との関係を問われて、会食としては一回限りだというふうに話を聞いております、あと、具体的には、どこのタイミングか分からないけれども名刺交換等を行った、こういった関係にあるということでございましたという発言を官房長官はされておられます。  山田広報官に伺いますが、菅正剛氏と最初にお会いしたのはいつですか。この会食のあったと言われ

  30. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 総務省の関係の方々は、少なくとも東北新社側には裏を取って調査…

    ○後藤(祐)委員 総務省の関係の方々は、少なくとも東北新社側には裏を取って調査をするぐらいはある程度してきていますが、山田真貴子さんに関しては、一体誰が調査したらいいんですかと御本人がさっき言っていたような話ですから、これは菅正剛さんに聞かないと分からないじゃないですか、今の話は。菅正剛さんにこの委員会に来てもらって、山田広報官といつ最初にお会いしたんですかと。  例えば、この会食をしたときはも

  31. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、山田広報官、全く面識のない菅正剛氏と、そしてこ…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、山田広報官、全く面識のない菅正剛氏と、そしてこの東北新社との関係は、先ほど、会ったことないということでしたけれども、社長の就任祝いという名目で開かれた会に何で急に参加することになったんですか。その経緯をお話しください。

  32. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この令和元年十一月六日の会合一回しか会食していないというんで…

    ○後藤(祐)委員 この令和元年十一月六日の会合一回しか会食していないというんですけれども、どんなお店だったんですか。虎ノ門ということですけれども、例えば、ホテルの中のお店だとか、あるいは和食の座敷みたいなところだとか、出た料理については少しありましたけれども、お店の特徴について、覚えている限りでお話しください。

  33. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 どんな会話をそこでされたんですか

    ○後藤(祐)委員 どんな会話をそこでされたんですか。BS、CS、あるいは右旋、左旋、スロットの配分、あるいは、ちょうどその頃には、これからもう少し支援をしてほしい、いろいろな設備投資にお金がかかるのを何とかしてほしい、いろいろなお話があったと思うんですけれども、こういったBS、CS、スロット、あるいは今後の帯域をどういうふうに変えていくか、こういったようなお話はなかったですか。

  34. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 この配付資料の十七ページ目に、この委員会に提出された、山田真…

    ○後藤(祐)委員 この配付資料の十七ページ目に、この委員会に提出された、山田真貴子氏の事案についてというのは配付させていただいておりますが、その中で、会食時の会話については、「業界全体の実情を話す中で、グループ会社の話題が出たかもしれない。しかし、行政をゆがめるような不適切な働きかけはなかった。」これは三つも条件を厳しくしちゃっているんです、行政をゆがめるような、不適切な、働きかけと。  行政を

  35. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 働きかけに限りません

    ○後藤(祐)委員 働きかけに限りません。この東北新社にとっては、スロットの配分ですとか、BSとCSがこれからどうなっていくかというのは、その先の会社の命運を分ける話になるわけです。働きかけではないかもしれないけれども、行政をゆがめるかどうかは分からない、不適切ではないかもしれないけれども、こういったBS、CS、特に東北新社に関係するような放送行政に関する話題はありませんでしたか。

  36. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 BSの右旋のところを空けるとか、左のところはお客さんが少ない…

    ○後藤(祐)委員 BSの右旋のところを空けるとか、左のところはお客さんが少ないからそこを何とかするとかという話は、東北新社に直結する話なんですよ。これは奥野先生がやっていました。  ここでどんな会話がなされたか、武田大臣、まさに検証委員会でここをきちっと検証していただくべきじゃないですか、山田さんを呼んで。いかがですか。

  37. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 山田広報官、この検証委員会から来てくださいと呼ばれたら、きち…

    ○後藤(祐)委員 山田広報官、この検証委員会から来てくださいと呼ばれたら、きちっと来ていただいて、真実を話していただけますか。

  38. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 呼ばれた場合にはお越しいただけるということでよろしいですか

    ○後藤(祐)委員 呼ばれた場合にはお越しいただけるということでよろしいですか。呼ぶかどうかは検証委員会の方々が判断する話だと思いますけれども、呼ばれた場合にはお越しいただくということでよろしいですか。

  39. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 まあ、そうかもしれませんね

    ○後藤(祐)委員 まあ、そうかもしれませんね。官房長官なのかな、恐らく総理が判断するんでしょうね。総理の責任が問われるわけであります。そこは是非、総理に来ていただいたときに聞いてみましょう。  谷脇総務審議官、お越しいただいておりますけれども、二十二日の広田委員のこの委員会での質問に対して、今回の事案につきましては、公務員倫理法に抵触するおそれがある事案でございますけれども、過去において放送事業

  40. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 そういう修飾語をつけないで、単に、東北新社以外の放送事業者、…

    ○後藤(祐)委員 そういう修飾語をつけないで、単に、東北新社以外の放送事業者、その関係者、そして情報通信関係の会社及びその関連の方々と会食したことはございますか。いろいろな修飾語をつけないでお答えください。

  41. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 それが利害関係者に当たるかどうかは、もう本人たちの言うことは…

    ○後藤(祐)委員 それが利害関係者に当たるかどうかは、もう本人たちの言うことは信用できないわけですよ。  是非、総務大臣、この検証委員会では、今のようなところ、東北新社以外の放送事業者、その関連の方々だけではなくて、通信関係も、谷脇さんなんかは大きな影響力を持っていらっしゃるわけですよ。今回の携帯値下げなんかまさにそうじゃないですか。この方々と、利害関係者に当たるか当たらないか、今回みんな間違え

  42. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 委員会だって、東北新社に限定なのか、東北新社以外の放送事業者…

    ○後藤(祐)委員 委員会だって、東北新社に限定なのか、東北新社以外の放送事業者まで入るのか、あるいは通信の世界まで入るのか、そのぐらいは決めてもらわないと困りますという話になりますよ。大臣の判断ですよ。  大臣、情報通信も含めてやるということでいいですね。

  43. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 是非、その対象をどうするかは、これから世の中が見ていると思い…

    ○後藤(祐)委員 是非、その対象をどうするかは、これから世の中が見ていると思いますので、そういう指示を出していただきたいと思いますが、再発防止策はどうなっているんでしょう。  お手元、配付資料の十二ページから十四ページにかけて書いてありますが、管理職員、幹部への研修の徹底、毎回出てきますね、効きませんね。総務省独自ルールで一万円以下のときもちゃんと書類を提出してください、これはちょっとハザードが

  44. 予算委員会

    ○後藤(祐)委員 国際的にはそうでないんですよ

    ○後藤(祐)委員 国際的にはそうでないんですよ。是非、その改善策も含めて、この検証委員会での徹底検証を求めて、終わります。  ありがとうございました。

  45. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  早速、雇用調整助成金について、厚生労働省大隈政務官、お越しいただいておりますが、聞きたいと思います。  雇用調整助成金に関する緊急事態宣言下での措置、大企業を含めて十分の十というものについては、緊急事態宣言を解除された翌月までということで、配付資料の一ページ目にあるように、わざわざ、二月中のいずれの日までとされた場合、四月三十日は三月三十

  46. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども、二月二十八日で緊急…

    ○後藤(祐)委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども、二月二十八日で緊急事態宣言が終わった場合でも、せめて四月三十日までは特例措置は続くという理解でよろしいんですか。

  47. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これは非常に大きなことだと思います

    ○後藤(祐)委員 これは非常に大きなことだと思います。二月二十二日の資料でわざわざ三月いっぱいだというものを、やはりいろいろな情勢を考えて柔軟に対応いただいたということで、これは大変評価をさせていただきたいというふうに思います。  大隈政務官、この一問でございますので、結構でございます。

  48. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 続きまして、厚生労働省こやり政務官にお伺いしたいと思いますが…

    ○後藤(祐)委員 続きまして、厚生労働省こやり政務官にお伺いしたいと思いますが、ワクチンの優先接種に関してでございますけれども、介護事業者や障害者施設で働く従事者の優先順位に関してなんですけれども、これについても、配付資料二ページ目でございますが、クラスター対策の一層の推進のため、地元が整う場合は、介護保険施設や一定の要件を満たす高齢者施設において、当該施設内で入所者と同じタイミングで従事者の接種

  49. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 冷たいですよね

    ○後藤(祐)委員 冷たいですよね。テレビでもやっていたし、今日、柚木委員もやっていましたけれども、訪問介護は一切含めないですとか、介護施設、障害者施設で高齢者がいて、その方にワクチンを打つのに、ほかの方は、ワクチンが足りない場合はごめんなさいということですか。  先ほどの雇用調整助成金のように、ちょっと考えてくださいよ。全体が後ろに少しずつ遅れていくことになるかもしれませんが、それは国民は許容す

  50. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 河野大臣、この前はちょっと質問ができず、済みませんでした

    ○後藤(祐)委員 河野大臣、この前はちょっと質問ができず、済みませんでした。  このワクチンの新システムでございますけれども、この新システムで、個々の国民のコロナワクチンに関する、誰が、いつ、どこで打ったという情報が把握できることになると思うんですけれども、以後、個別の接種情報と言いますが、この個別の接種情報を利用できる行政機関というのはどこなんでしょうか。これはマイナンバーにひもづけるというこ

  51. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そこの区分というのが本当に守られるんでしょうかね

    ○後藤(祐)委員 そこの区分というのが本当に守られるんでしょうかね。そこはまた、この後、デジタル法案なんかもあるでしょうから、よく議論させていただきたいと思います。  それでは、総務省の接待の問題に行きたいと思いますが、ちょっと公務員制度に関わる部分もあるので、河野大臣、引き続き、済みませんが、座っていただければと思います。  つい先ほど、この私の質問の十分ほど前に、関係者の処分等についてとい

  52. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 同じ人事院規則二二―一で第四条というのがあって、違反行為に該…

    ○後藤(祐)委員 同じ人事院規則二二―一で第四条というのがあって、違反行為に該当する複数の行為を行った場合の取扱いというのがありますが、この第四条においては、複数の行為、すなわち、供応接待や物品の贈与が複数回行われた場合は今言ったものよりも一つ重いものを科されることができるとなっている、これを確認させてください。

  53. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 懲戒処分を受けた場合は昇任とか昇格は一定期間できないというル…

    ○後藤(祐)委員 懲戒処分を受けた場合は昇任とか昇格は一定期間できないというルールがあると伺っておりますが、減給と戒告の場合、昇任だと、減給は一年六月、戒告だと一年昇任はできない、昇格も、減給の場合は一年、戒告の場合も一年できないということで、これは間違いないですか。

  54. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 総務審議官が事務次官に上がるのは、指定職の俸給が、事務次官は…

    ○後藤(祐)委員 総務審議官が事務次官に上がるのは、指定職の俸給が、事務次官は十一号俸、総務審議官は十号俸、これは間違いないですか。だとすると、号俸が上がるので、少なくとも総務審議官だった方は事務次官になれないということですか。

  55. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 それは確認して、後で御報告いただきたいと思いますが

    ○後藤(祐)委員 それは確認して、後で御報告いただきたいと思いますが。  先ほどのこの懲戒処分、まだきちっと読み込めていませんが、人事院規則二二―一の第三条には、当該職員が行った行為の態様、公務内外に与える影響、当該職員の官職の職責、当該行為の前後における当該職員の態度等を考慮し、決めるとなっておるんですが、官房長に伺いますが、この件はもう連日報道が大きくされておりまして、公務内外に与える影響は

  56. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 総務審議官や情報流通行政局長、あるいはその経験者といった高い…

    ○後藤(祐)委員 総務審議官や情報流通行政局長、あるいはその経験者といった高いレベルの方がおられますけれども、この当該職員の官職の職責というのも極めて重いんじゃないんですか。

  57. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 人事院規則二二―一の第五条では、重い懲戒処分を行うことができ…

    ○後藤(祐)委員 人事院規則二二―一の第五条では、重い懲戒処分を行うことができる場合として、今官房長がおっしゃった、職員が行った行為の公務内外に及ぼす影響が特に大きいとき、職員が管理又は監督の地位にあるなどその占める官職の責任の度が特に高いときが挙げられていますが、これに該当していますか。

  58. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 法律に根拠のあるこういった条文を適用しているかしていないかは…

    ○後藤(祐)委員 法律に根拠のあるこういった条文を適用しているかしていないかは明確にお答えいただけないですか。

  59. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 あしたもまた予算委員会があるので、そこは詳しく聞きましょう

    ○後藤(祐)委員 あしたもまた予算委員会があるので、そこは詳しく聞きましょう。  坂井官房副長官、お越しいただいておりますけれども、ありがとうございます。  山田真貴子氏に対しては、今日午前中の塩川委員に対する官房長官の答弁で、内閣官房職員の訓戒等に関する規程に基づいて、厳重訓戒又は訓告等ができるという答弁がありました。山田真貴子内閣広報官に対しては、通常の国家公務員法を根拠とする懲戒処分はで

  60. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 河野大臣、公務員制度改革担当大臣でもあられるので、ちょっとお…

    ○後藤(祐)委員 河野大臣、公務員制度改革担当大臣でもあられるので、ちょっとお聞きしたいんですが、これは通告していなくて申し訳ないんですけれども、山田真貴子さんのように特別職になると、一般職公務員だけに適用される懲戒処分がないわけです。それで、今のような、官房副長官が答えられないような厳重訓戒又は訓告というものだけが、内閣官房職員の訓戒等に関する規程に基づいてできると。非常におかしな状態なんですね

  61. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 倫理法もないんですよね

    ○後藤(祐)委員 倫理法もないんですよね。特別職に対する倫理法というのもないわけです。逆に言うと、特別職は誰とも飯食い放題。おかしくないですか。これは政治家としておかしいと思いませんか、河野大臣。

  62. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 是非、公務員制度改革担当大臣として、今の特別職に対する懲戒処…

    ○後藤(祐)委員 是非、公務員制度改革担当大臣として、今の特別職に対する懲戒処分、そして倫理法については、是非検討いただきたいというふうに思います。  配付資料の最後のページに、月曜日に発表になった、それぞれの方々の会食の一覧というのがあるんですが、この中で、官房長に伺いますが、玉田官房総務課長が内閣官房内閣参事官のときに木田氏と会食をしているということで、この会食時の利害関係、丸となっていて、

  63. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 これは、世の中みんなが注目している月曜日のこの紙が間違ってい…

    ○後藤(祐)委員 これは、世の中みんなが注目している月曜日のこの紙が間違っているかもしれないということですか。ちょっと時間を止めて確認していただけないですか。これを基にやっているんですから。

  64. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ちょっと今確認しますと言うので、ちょっと止めていただけないで…

    ○後藤(祐)委員 ちょっと今確認しますと言うので、ちょっと止めていただけないですか。

  65. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 二十二日のこの資料に誤りがあったということですよね

    ○後藤(祐)委員 二十二日のこの資料に誤りがあったということですよね。困りますよね。  ということは、内閣官房内閣参事官は利害関係がないということなんですか。でも、内閣官房はいろいろな調整権限、立案権限、あるわけですよ。これはないと何で総務省が判断できるんですか。

  66. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 実際、そういう形でやれと官邸から指示することはできるわけですよ

    ○後藤(祐)委員 実際、そういう形でやれと官邸から指示することはできるわけですよ。実質的な利害関係があるんじゃないんですか。こういったものは一切認めないんですか、人事院。

  67. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 内閣官房の高いレベルにある方が、総務省のこういう放送行政なん…

    ○後藤(祐)委員 内閣官房の高いレベルにある方が、総務省のこういう放送行政なんかの利害関係者になり得るかどうかを聞いているんです。  ちょっと時間がないので、副長官にお伺いしたいと思いますけれども、内閣官房の方というのはいっぱいいらっしゃいます。総理大臣までいらっしゃるわけです。まあ、内閣官房かどうか微妙ですけれども。内閣官房副長官も含まれるわけです。  総理とか官房長官とか内閣官房副長官が東

  68. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 肩書のことではなくて、これは明確に通告していますよ

    ○後藤(祐)委員 肩書のことではなくて、これは明確に通告していますよ。  二宮清隆氏、三上義之氏、木田由紀夫氏、菅正剛氏、故植村伴次郎氏、故植村徹氏と会食したことはありますか。

  69. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そうすると、東北新社側のほかの方とはあり得るということなんで…

    ○後藤(祐)委員 そうすると、東北新社側のほかの方とはあり得るということなんですか。

  70. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 今申し上げた方々、あるいは東北新社及びその関連会社側から政治…

    ○後藤(祐)委員 今申し上げた方々、あるいは東北新社及びその関連会社側から政治献金を受けたことはございますか。あるいは、パーティー券を買ってもらったことはありますか。

  71. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 今日、吉田恭子衛星・地域放送課長を通告をしているんですが、課…

    ○後藤(祐)委員 今日、吉田恭子衛星・地域放送課長を通告をしているんですが、課長でお越しいただけないというのは非常に問題があると思いますし、そもそも今日は、山田真貴子内閣広報官、あるいは吉田、谷脇両総務審議官、これらの方々もお越しいただけないというのは大変不本意であります。  ですが、通告しておりますので、代わりに官房長にお答えいただきたいと思いますが、この谷脇総務審議官、吉田総務審議官、秋本前

  72. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていません

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていません。  利用料金についての話はありましたか。

  73. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 あったかどうか、確認はできない

    ○後藤(祐)委員 あったかどうか、確認はできない。官房長のこういった答弁は全く信用できないわけですよ。ここを徹底的に調べた結果がさっき発表になったこの報告書じゃないんですか。この報告書を見ても、こういう会話があったとか、全然書いていないじゃないですか。  どんな会話をしたかは極めて重要じゃないですか。確認できないって、なかったと言い切れないということですか。  でも、その会話があったかどうかは

  74. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、どんな会話があったのか、BS、CSの利用料金な…

    ○後藤(祐)委員 そうしますと、どんな会話があったのか、BS、CSの利用料金など、詳しい話がどうだったのかというのは、これから調べるということなんですか。そこはまだ調べ終わっていないけれども、処分を発表したということですか。

  75. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 利用料金の話ですとか認定の話ですとか、具体的な利害関係が絡む…

    ○後藤(祐)委員 利用料金の話ですとか認定の話ですとか、具体的な利害関係が絡むような話をしていたら、懲戒処分がこれじゃ軽過ぎるということになる可能性だってあるじゃないですか。  懲戒処分以外の、いつ、どこで、どういう飯を食っていたとかということの事実認定はいいですよ。だけれども、懲戒処分をするということは、何を話していたかということも含めて懲戒処分するんじゃないんですか。

  76. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 ということは、まだ、何を話したかということについては、これか…

    ○後藤(祐)委員 ということは、まだ、何を話したかということについては、これからきちっと調べるということですね。特に、BS、CSの、具体的に、利用料金ですとか、認定ですとか、右巻き、左巻き、それぞれの配分ですとか、こういったことについても、会話があったかどうか、これから調べるということを約束してください。

  77. 内閣委員会

    ○後藤(祐)委員 最初の調査がずさんで、文春が出てきたらもう一回調べ直して、こ…

    ○後藤(祐)委員 最初の調査がずさんで、文春が出てきたらもう一回調べ直して、こんなのが出ましたと新しく出てきた。そして、今日の報告なり懲戒処分が出て、でも、まだこれから出るかもしれない、三回目がある、こういうことですね。どんな調査なんですか。  あした予算委員会で続きをやります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  78. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます

    ○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  本日は差し替えで総務委員会の質問に立たせていただきます。ありがとうございます。  まず、地方税法改正案について総務大臣に伺いたいと思いますが、自動車の税制です。  自動車税、軽自動車税などの環境性能割は、今回、二〇二〇年度基準から二〇三〇年度基準に変わるということで、実質増税になるのではないのかなということと、むしろ、この自動車の関連税

  79. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 その中長期的な視野に立ってというところを官僚に入れられちゃっ…

    ○後藤(祐)委員 その中長期的な視野に立ってというところを官僚に入れられちゃっているんですよね。与党の先生方もこの話はかなりいろいろ言われているんじゃないかと思うんですけれども、是非ここは政治主導で、特に地方に行けば行くほど、一人一台ですから、地方の方が、そして所得の少ない方にとっても負担が重い、そして今コロナの中でこの負担が特にきついという状況にもあると思いますので、是非これは政治主導で、中長期

  80. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 文春が一番最後についていますので御覧いただければと思いますが…

    ○後藤(祐)委員 文春が一番最後についていますので御覧いただければと思いますが、スターの返上というのはこれのことだということが分かったと思いますが、このスターチャンネルがスロット返上をするということが実際に実施された日というのは、つまり、四十一スロットから三十六スロットに減った状態で電波が流れる状態になったという日は、昨年の十一月三十日で間違いないですか。

  81. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 十二月十日の会食のまさに十日前にこのスロット返上を実施されて…

    ○後藤(祐)委員 十二月十日の会食のまさに十日前にこのスロット返上を実施されているということが確認されたわけでございます。  文春の記事、最後についていますけれども、この十二月十日の会合で、菅正剛氏が、今回の衛星の移動もと言いかけた後、BS、BS、BSのスターがスロットを返して、こう発言されていますね。そして、こういう発言があったことは既にお認めになられていますけれども、これは、今回のスターチャ

  82. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 まさに十二月十日の会合で、十日前に実施されたスロットに関する…

    ○後藤(祐)委員 まさに十二月十日の会合で、十日前に実施されたスロットに関する話をしていたということが、事実が明らかになりました。  そして、本当にその決まっていたことだけ話していたんですか。しかも、このときの改編では、東北新社関連でいいますと、五スロット返上だけですから、プラスの分は余りないわけですよね。ところが、それは貸し借りですから、長い時系列でおつき合いをされているわけですよ。その後、ど

  83. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 記憶はございませんなんですか

    ○後藤(祐)委員 記憶はございませんなんですか。会話は交わしていませんではないんですね。  これは、過去の話より将来の話の方が問題は大きいですよ。この先はよろしくって話ですからね。請託ですよ、これは。これについては、菅正剛氏に確認しましたか。これは調査の前の段階でも一回確認しているはずだし、昨日から今日ですかね、にも確認されているわけですよね。  今後のBSやCSのスロットに関わるような話につ

  84. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 将来のBS、CSのスロットに関しては、会話があったかどうかに…

    ○後藤(祐)委員 将来のBS、CSのスロットに関しては、会話があったかどうかについては確認は取れていない、そして、調査対象であって、ちゃんと調べるという御答弁でございました。  会話の内容についてちゃんと調べていると言いますが、これは文春に出たからやっているんじゃないんですか。  配付資料の四ページ目を御覧ください。  官房長に伺いますが、これは総務省から御提供いただいたものですが、これは実

  85. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 後づけで入れているんじゃないんですか、それは

    ○後藤(祐)委員 後づけで入れているんじゃないんですか、それは。何でこれを二つ目の丸に入れないんですか。後づけでそういう説明を、上の丸に一応読み込めるかみたいな後知恵でしょう、今のは。何で二つ目の丸にこれを入れなかったんですか、官房長。  これは、大臣、こっちを見て聞いていただけますか。調査の具体的なヒアリングですとかは、それはもちろん大臣じゃなくて係の方がされると思うんですけれども、この紙、大

  86. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 その結果、十二月十日に話した内容に、まさに放送に関わるような…

    ○後藤(祐)委員 その結果、十二月十日に話した内容に、まさに放送に関わるような話が出たかどうかについては記憶にないという話になったわけですよ。記憶にない、局長が記憶にないというふうに国会でも答弁してきたわけですが、昨日今日と変わっていますよ、その前まで、記憶にないと言っていたわけですよ。  まず官房長に聞きます。この調査において、文春が出る前に、秋本局長に、十二月十日でどんな会話があったのかと言

  87. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 東北新社のことについては話題には出なかったと思うと最初のうち…

    ○後藤(祐)委員 東北新社のことについては話題には出なかったと思うと最初のうちの調査では局長は言っていたということですね、今のは。つまり、局長はうそを言っていたということですね、今となっては。つまり、官房長は局長にうその報告をされていたということですか。

  88. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 だって、スターチャンネルは東北新社がやっている事業じゃないで…

    ○後藤(祐)委員 だって、スターチャンネルは東北新社がやっている事業じゃないですか。何を言っているんですか。  大臣、記憶にございませんはうそだったんですよ。局長が記憶にございませんでいくということは、大臣に何らかの説明があったと思うんですよ。だって、大臣だってこういう、国会で答弁にさらされるわけですから。  本当か、そんな二か月前のことを覚えていない、本当か、もっとちゃんと調べろ、局長、本当

  89. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 記憶にないと言ったけれども、やはり記憶にあったわけじゃないで…

    ○後藤(祐)委員 記憶にないと言ったけれども、やはり記憶にあったわけじゃないですか。本当のことを言わないから、うそを言っちゃったことになっているわけじゃないですか。  記憶にないんだったら記憶にないでいいと言っちゃったんですか、大臣。そんなことを言ったら、ああ、記憶にないで全部通せばいいんだねと部下の方々は思いますよ。何ということを言っちゃっているんですか。大臣が調査を甘くしているんじゃないんで

  90. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 でも、記憶にございません答弁もありと、記憶にないことは記憶に…

    ○後藤(祐)委員 でも、記憶にございません答弁もありと、記憶にないことは記憶にないでいいと大臣が認めたということが明らかになりました。記憶にないを認めていたら調査なんか進まないということを証明したのが今回の事件じゃないですか。  あの南スーダンの日報の話も私はやっていましたけれども、稲田大臣も、本当にそうなの、もっと調べなさいは言っていますよ、彼女も。だけれども、隠蔽はしていないと言っちゃったか

  91. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、答弁書に最初から、行政がゆがめられたことは全くありま…

    ○後藤(祐)委員 つまり、答弁書に最初から、行政がゆがめられたことは全くありませんというのが最初から書いてあったのが上がってきたわけじゃないということですね。

  92. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 必ず、国会での答弁のときには役所が答弁書を作りますよね、答弁…

    ○後藤(祐)委員 必ず、国会での答弁のときには役所が答弁書を作りますよね、答弁書案でしょうかね。それで、大臣レクをして、いやいや、これじゃちょっと俺の答弁の感じと違う、こういうふうに直すということは当然あり得ますよね。それで最終的に答弁されるわけですけれども、大臣のところに答弁書が来たときに、最初から、行政がゆがめられたことはないと書いてあった答弁書案が来て、それをそのまま読んだのか、違うものが書

  93. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 つまり、御自分の判断で、要は、役所が書いてきたものじゃなくて…

    ○後藤(祐)委員 つまり、御自分の判断で、要は、役所が書いてきたものじゃなくて、御自分の判断でその言葉を選ばれたということですね。もう一回、御確認を。

  94. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 役所がこんな答弁を書くわけないんですよ

    ○後藤(祐)委員 役所がこんな答弁を書くわけないんですよ。危ないじゃないですか、この答弁。実際、危なくなっちゃった。うそつきになっちゃう可能性が極めて高くなっている。そんな答弁を役人は書きませんよ。  大臣は思い切りがよくて、そこがまた魅力だと思います。でも、ここは思い切っちゃいけないところだったんですよ。  それはなぜかというと、調査をした結果、行政がゆがめられているかもしれない、そういった

  95. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 ということは、ゆがめられる事実があり得たということですか、そ…

    ○後藤(祐)委員 ということは、ゆがめられる事実があり得たということですか、その答弁をしたときに。

  96. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 その時点ではゆがめられている事実はないと言っていたけれども、…

    ○後藤(祐)委員 その時点ではゆがめられている事実はないと言っていたけれども、ゆがめられている事実があるかもしれないから調べろと言ったというんですね、今。それは、放送行政がゆがめられたということは全くありませんという答弁と矛盾しているじゃないですか。  その調査の段階までは、ゆがめられたという事実はありませんと報告がありました、だけれども、これから先、ゆがめられた事実が出てくるかもしれないからち

  97. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていません

    ○後藤(祐)委員 質問に答えていません。  現時点で、文春の音声が出た現時点で、放送行政がゆがめられた可能性は、今の時点でありますか。

  98. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 可能性がゼロか、調査の結果、出てくる可能性があるかを聞いてい…

    ○後藤(祐)委員 可能性がゼロか、調査の結果、出てくる可能性があるかを聞いているんです。可能性を聞いているんです。可能性を調べるのが調査なんですから。

  99. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 だって、可能性はゼロだって本会議で言ったんですよ

    ○後藤(祐)委員 だって、可能性はゼロだって本会議で言ったんですよ。今調べていますって、何ですか、それ。可能性がちょっと出てきたということじゃないですか。苦しいですね。  じゃ、具体的にどうゆがめられたか、二つ三つ確認したいと思いますが、まず、今回のCSの認定というのは、(パネルを示す)これはちょっと昨日作ったから一応置いておきますが、東経百十度CS放送、これを高画質(HD)化の推進、これが認定

  100. 総務委員会

    ○後藤(祐)委員 もう一つの番組は、既存SD番組の高画質化だったんですか

    ○後藤(祐)委員 もう一つの番組は、既存SD番組の高画質化だったんですか。

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