広田 一

ひろた はじめ

立憲民主党
参議院
選挙区
徳島・高知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6454.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

693件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたよう…

    ○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたように、それぞれの自治体において著しい格差が確認された場合はしっかりとそれを是正するように消防庁としても取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

  2. 総務委員会

    ○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので

    ○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので。  次に、この手当に関連いたしまして、被災地派遣手当についてお伺いします。  具体的には、災害応急作業等手当の支給についてでありますけれども、この手当は人事院規則に準拠しているため、これまで、地方公務員についても、国家公務員同様に、道路、港湾、河川での作業に限定されて支給できるとしてきましたが、これ、一月十九日の総務省から

  3. 総務委員会

    ○広田一君 はい

    ○広田一君 はい。  どうもありがとうございました。  是非、馬場副大臣、消防の職員の皆さん、そして自治体職員の皆さんにとっては手当というものは非常に大事でありますので、この点についてもこれまで以上に御配慮いただきますようによろしくお願い申し上げます。  この後も消防職員の団結権についても質問したかったんですけれども、これは後日にしたいと思います。  誠にありがとうございました。

  4. 総務委員会

    ○広田一君 広田一でございます

    ○広田一君 広田一でございます。  まずもって、能登半島地震で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興、御祈念しながら、質問をさせていただきます。  まず、罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。  雑損控除の特例、条例に基づく地方税の災害減免、そして支援金の給付を受ける前提として、各自治体における

  5. 総務委員会

    ○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思…

    ○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思いますが、馬場副大臣、馬場さんもあの熊本地震経験されたわけでございますし、先ほど紹介したように、罹災証明書の交付についての調査結果もあるわけでございますが、副大臣から見て、今のこの交付状況についてはどのように評価されているんでしょうか。

  6. 総務委員会

    ○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしてい…

    ○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしているところでございますので、一方で、これまでの知見があるわけでございますから、それと比較して今どうなのかということについて更に検証していただければなというふうに思います。  次に、雑損控除の減税効果についてお伺いをしたいというふうに思っていたんですけれども、これ実は、阪神・淡路大震災のときには、この雑損控除の減税効果、二

  7. 総務委員会

    ○広田一君 はい

    ○広田一君 はい。  是非、松本大臣、特別交付税の交付についても万全を期していただきますように強く要請しまして、質問を終了します。  どうもありがとうございました。

  8. 総務委員会

    ○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます

    ○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止理由についてお伺いをいたします。  私は、この法律の廃止そのものについては賛成でございます。  NICTは、いわゆる通信・放送開発法を根拠としまして、新しいサービスの提供や従来サービスの改善を目的とした助成金の交付、そして高度電気通信技術の事業化やそれに伴う債

  9. 総務委員会

    ○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするとい…

    ○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするというふうな趣旨の御答弁がございましたので、これを受けて、これまでの取組、また所期の目的を達したということに関連して、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。  同法の第六条第一項に基づいて債務保証業務、出資業務、助成金交付業務を行うというふうにいたしております。先ほど来、小沢先生、高木先生の質問では、成果があった旨の

  10. 総務委員会

    ○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やって…

    ○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やっていないと。ちょっと答弁漏れがあったのが、再度確認したいんですけど、出資業務についてどうだったのかというふうなことと、助成金交付業務に関連しても、私が聞いておりますのは、その平成二十八年からのことではなくて、法第六条第一項に基づく機構の業務に関連してでございますので、少しちょっと正確に御答弁を願います。

  11. 総務委員会

    ○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろし…

    ○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろしいんでしょうか。

  12. 総務委員会

    ○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、…

    ○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務は、過去十年間の実績はゼロであります。  そこで、更にお伺いしたいんですけれども、つまり実績がゼロということであれば、所期の目的を達した、つまり期待をした成果を上げたというふうにするのは、私は国民の理解はなかなか得にくいのではないかなというふうに思いますけれども、これについての御所

  13. 総務委員会

    ○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話を…

    ○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話をしているのではなくて、客観的に、この同法第六条一項に基づいた機構の業務について、過去十年間については先ほど来言った業務については実績がゼロだったわけでございますので、このことをもってして所期の目的を達したというふうに言われるのは国民の理解が得られないのではないかなというふうに聞いておりますので、この点について絞って御答弁

  14. 総務委員会

    ○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解…

    ○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解でよろしいんでしょうか。

  15. 総務委員会

    ○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というも…

    ○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というものを立てるというふうに思います。同様にやっているというふうに考えますけれども、その過去十年の中においては、事業計画について、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務についてはどのような内容になっていたんでしょうか。

  16. 総務委員会

    ○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのか…

    ○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのかという事業計画書。これ、企業であれば当然株主総会にかけて諮るものがあるはずでありますので、同様に機構においてもやられているというふうに理解をしております。よって、その事業計画書において、過去十年において、先ほど申し上げたような業務についてどのような内容になっているのか、教えてください。

  17. 総務委員会

    ○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をし…

    ○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をしていたというふうなことなんです、実際は。  そこで、更にちょっとお伺いしたいんですけれども、このように、過去十年間、事業についてまともにやっていないということでございます。  そうすると、過去の各年度の債務保証勘定の経常収益がどうなっているのかということでありますけれども、例えば昨年度の債務保証勘定の経常収益はどうな

  18. 総務委員会

    ○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこ…

    ○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこの債務保証勘定の経常損失の累計額というのは億単位を超えるんだろうというふうに思うわけでございます。  そうすると、業務もやっていないし、結果として経常収益もずっと赤を積み重ねてしまっているというふうな理解でよろしいんでしょうか。

  19. 総務委員会

    ○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思う…

    ○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思うんですけれども、確かに、基金の運用益について私は聞いているんじゃなくて、それぞれの業務勘定における経常損失が、ほかの各年度も経常的にそれこそ出てしまっているんじゃないかというふうなことです。  そうなってくると、それぞれの積み上げた額というのは億単位を超えてしまうんじゃないかなというふうに考えておりますので、運用益の話

  20. 総務委員会

    ○広田一君 はい

    ○広田一君 はい。  今回、廃止の理由について質問させていただきました。衆議院の答弁ライン、そして段々の、ちょっと答弁ラインとは違う、実はかなりの問題があったというふうなことでございます。  要するに、今回は、業務面、事業面、また財務面の方からも、私は、残念ながら、所期の目的を達成したのでなく、先ほど御答弁あったように、これはもう十三年以上前から目指す成果を達成することができなかったので、今回

  21. 総務委員会

    ○広田一君 徳島・高知の広田一でございます

    ○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  私は、十一月九日、質疑をさせていただきました。ガソリン高騰対策の続きを質問をいたします。  車社会である地方、そして企業にとって、物価高騰対策の一丁目一番地はガソリン高騰対策であります。これは党派を超えて共有できることではないかなというふうに考えております。  私は、激変緩和補助金、これが駄目だというふうに言

  22. 総務委員会

    ○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾…

    ○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾らでしょうか。

  23. 総務委員会

    ○広田一君 ありがとうございます

    ○広田一君 ありがとうございます。  つまり、既に支出済みの六兆二千億円の補助金額の半分は判明したということでありますので、是非、定光部長、残りの三兆一千億円につきましても、どこに使われたのか、速やかに公表するように要請をしたいというふうに思います。  この中のガソリンについては、実質十四か月で一兆三千四百五億円ということであります。そうすると、ガソリン補助金の一年間の概算払金額は約一兆一千四

  24. 総務委員会

    ○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせて…

    ○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせていただいているわけでございます。  この前の答弁のときに、私、大臣が、このガソリン価格の高騰を含めた物価高、国民生活に非常に大きな影響を与えていると、だから万全を期す必要があるというふうな御答弁を踏まえて、それを、激変緩和の補助金と、いわゆるトリガー条項の発動による価格抑制策、これを、いわゆる実際の抑制効果と国の財政に

  25. 総務委員会

    ○広田一君 徳島・高知の広田一でございます

    ○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  本法律案につきましては、私は賛成であります。賛成でありますけれども、何点か確認、疑問点がありますので、御答弁のほどよろしくお願いを申し上げます。  そもそも、本来、増額されました同年度分の地方交付税、今年度でございましたら八千五百八十四億円でございますけれども、これは、交付税法第六条の三第一項に基づき、特別交付

  26. 総務委員会

    ○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、も…

    ○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、もうもはやこの交付税法第六条の三第一項は、残念ながら空文化しているというふうに言わざるを得ません。  私は、この規定は、先ほど言ったように、地方自治の本旨を表している、理念を表しているものだというふうに評価しているわけでありますが、一方で、やはり制定当時と比べても、地方財政を取り巻く環境、大臣答弁にあったように、大きく変

  27. 総務委員会

    ○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、…

    ○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、しかし、これが四年、五年であればまだ局長の御答弁の言うとおりかなというふうに思いますけれども、これだけ多年に続くともう既に常態化をしているわけでございますし、これからも、この後聞く特別会計借入金も多年にわたって返していかないといけない、巨額の財源不足、来年度も一・八兆円出てくる、こういうふうなことを考えると、やはり私は、

  28. 総務委員会

    ○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当…

    ○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当初予算で計上したんでしょうか。

  29. 総務委員会

    ○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしてい…

    ○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしているわけでありますけれども、そうであるとするならば、本来であれば、令和五年三月十日の参議院本会議でも、年度途中に地方交付税が増加する場合は、当該年度に必要な財源を確保した上で、残余を翌年度の財源として繰り越すというふうに言っておりますので、本来であれば、この五千億円のうちの三千億円をこの償還、借入金の償還に充てて、残り額を

  30. 総務委員会

    ○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます

    ○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  まずもって、今回の質問に当たり、新妻委員長を始め各会派の皆さんには、質問時間等々において多大な御配慮を頂戴しました。この場を借りまして心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。  そして、鈴木大臣始め副大臣、政務官の皆様方には、御就任、心からお祝いを申し上げます。

  31. 総務委員会

    ○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め…

    ○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め物価高騰対策に取り組んでいただきたいと思いますが。  この後、燃料油価格激変緩和補助金について御質問したいと思うんですけど、その前に、今の大臣の御答弁の中で、今般の経済対策において特別交付税でしっかりと燃油高騰対策、処置をしたいというふうに思っているという御答弁がありましたが、これ具体的に一体幾らぐらいを処置をするおつ

  32. 総務委員会

    ○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序につ…

    ○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序についてのお考えが示されたわけでございますけれども、そういった中で、特に燃油高騰対策等でどのような分野に充当することが、先ほど言いましたように、地域住民の皆さんの生活とか物流を始めとする地域経済に対してプラスの効果が与えるというふうに、これまでの交付金の交付状況等を踏まえてどのように認識をされているんでしょうか。

  33. 総務委員会

    ○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細か…

    ○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細かくそれぞれの地域の実情に合った燃油高騰対策、物価高騰対策に取り組んでいただければなというふうに思っております。ただ、その上でも、やはり大枠、大本の議論もしっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。  そういう中で、先ほど申し上げました燃料価格激変緩和補助金についてなんですけれども、これは、御承知のとお

  34. 総務委員会

    ○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より…

    ○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より低いという認識でよろしいでしょうか。

  35. 総務委員会

    ○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円とい…

    ○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円というふうに認識をいたしているところでございますが、その補助金のガソリン、重油、灯油等々のいわゆる内訳について示してください。

  36. 総務委員会

    ○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が…

    ○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が出ております。にもかかわらず、しかも、きめ細かくガソリンについては補助金の基準等を作って支出をしているはずであります。にもかかわらず、どうして具体的な補助金額が出ないのでしょうか。

  37. 総務委員会

    ○広田一君 これから議論していく中で、やはり今住民の皆さんは非常にガソリン高騰…

    ○広田一君 これから議論していく中で、やはり今住民の皆さんは非常にガソリン高騰で苦労されております。ですから、一円でも安い価格でガソリンを入れたいという思いを強く持っています。一方で、やっぱり税金使ってこれ事業をする以上は、やはり効率的、経済的にしなければなりません。  そうした中で、今政府の方は、石油元売会社に補助金を出す形でガソリン価格を抑制しようとしている。それに対して、私たちは、そうじゃ

  38. 総務委員会

    ○広田一君 これ、これからのガソリン高騰対策を考える上で非常に大事な論点だとい…

    ○広田一君 これ、これからのガソリン高騰対策を考える上で非常に大事な論点だというふうに思っております。  よって、是非、委員長の差配の中で、この一年間、具体的にどれだけガソリン関係で補助金を出したのかというふうに委員会の方に報告してもらいたいんですけれども、取扱いの方、よろしくお願いします。

  39. 総務委員会

    ○広田一君 はい

    ○広田一君 はい。  これ最後になりましたけれども、このように、やっぱり国民の皆さんの関心の高いこのガソリン高騰についてはこれからもしっかりと議論を進めていきたいというふうに思います。  どうも失礼しました。どうもありがとうございます。

  40. 議院運営委員会

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いいたします。  菅総理は、退陣表明をされました。確かにコロナ対策は誰がやっても大変であります。心が折れてしまったんだろうというふうに思いますが、しかし、最後の力を振り絞って、総理は、コロナに専念すると決意をされました。  そうであるとするならば、残されたこの二十日間余り、臨時国会を開いて、最後ぐらい国会に出てきて、国民の皆さんに対

  41. 議院運営委員会

    ○広田委員 大臣、そういうふうな手続の話ではなくて、菅総理自らが政治空白をつく…

    ○広田委員 大臣、そういうふうな手続の話ではなくて、菅総理自らが政治空白をつくっている、そして国会を開かないことによって更に政治空白をつくっている、そういったことに対する危機意識はないんでしょうか。

  42. 議院運営委員会

    ○広田委員 今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います

    ○広田委員 今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います。大変残念です。  次に、麻生副総理は、コロナは曲がりなりにも収束した旨発言されました。西村大臣も同じ認識ですか。

  43. 議院運営委員会

    ○広田委員 今の答弁、西村大臣、この収束発言について麻生副総理に真意をただしま…

    ○広田委員 今の答弁、西村大臣、この収束発言について麻生副総理に真意をただしましたか。

  44. 議院運営委員会

    ○広田委員 問題発言なので、じかに真意をただすべきではないでしょうか

    ○広田委員 問題発言なので、じかに真意をただすべきではないでしょうか。

  45. 議院運営委員会

    ○広田委員 そうすると、西村大臣は、科学的に見て、今、コロナは収束しているとい…

    ○広田委員 そうすると、西村大臣は、科学的に見て、今、コロナは収束しているというふうにお考えでしょうか。

  46. 議院運営委員会

    ○広田委員 今の西村大臣の御答弁と麻生副総理の収束発言とは明らかに違います

    ○広田委員 今の西村大臣の御答弁と麻生副総理の収束発言とは明らかに違います。閣内不一致じゃないでしょうか。

  47. 議院運営委員会

    ○広田委員 非常に矛盾された答弁だと思います

    ○広田委員 非常に矛盾された答弁だと思います。  緊急事態宣言下でもワクチン接種済みを条件に行動制限を緩和するとのことでありますが、一方で、全国知事会の方からは、日本版のロックダウンの提言もなされております。  緊急事態宣言を延長しておいて、セットで緩和方針が出てくる。これは、国民の目にはどういうふうに映るのか、誤ったメッセージを与えてしまうのか、タイミングとして適切なのか。西村大臣はどうお考

  48. 議院運営委員会

    ○広田委員 まだまだ聞きたいことがあります

    ○広田委員 まだまだ聞きたいことがあります。臨時国会を開くべき、このことを強く申し上げて、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  49. 国土交通委員会

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。  本日は、半年前に質問させていただきました緑橋の不良、手抜き工事問題についてお伺いいたします。  本日は、大変お忙しいときにもかかわりませず、NEXCO中日本の宮池社長に御出席をいただきました。誠にありがとうございます。  NEXCO中日本は、笹子トンネルの事故を教訓といたしまして、安心、安全な道造りにこれまでも

  50. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。  今の御答弁の中でございました、まさか施工不良はないだろうというふうな認識を持たれていたというふうなことであります。ただ、そういった認識をどうして現場の皆さんが持ってしまったのかというのがよく分からないんです。  先ほどの御説明にもございましたように、受注者側は、工期が遅れる、品質管理もできていない、また、工程管理に関する書類も未提出、工事工程の遅延な

  51. 国土交通委員会

    ○広田委員 現状の再発防止策についても取り組まれているというふうなお話があった…

    ○広田委員 現状の再発防止策についても取り組まれているというふうなお話があったんですけれども、今の宮池社長の御答弁を聞けば聞くほど、なぜ竣工検査をしてしまったのかということがより一層理解できなくなるんです。つまりは、工程も把握できていない、そして検査すらできない、そういうふうに現場の方がおっしゃっているにもかかわらず、なぜ竣工検査をしてしまったのか。  下請業者等への支払い等々もしなければならな

  52. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうしますと、八王子支社は、現場はとても一部竣工検査ができるような…

    ○広田委員 そうしますと、八王子支社は、現場はとても一部竣工検査ができるような状態ではないけれども、なぜ竣工検査をするように指示、命令をしたんでしょうか。  宮池社長もこういう御答弁は余り慣れていらっしゃらないというふうに思いますので、もう一度お伺いをいたします。  先ほど御説明があったように、現場の方では、工程が把握できないとか検査に立ち会うことができない、客観的な状況から見て、一部であって

  53. 国土交通委員会

    ○広田委員 つまり、安全より受注業者側、下請業者側に対する支払いを優先してしま…

    ○広田委員 つまり、安全より受注業者側、下請業者側に対する支払いを優先してしまったというふうなことになるわけでございますけれども。これはまさしくあってはならないことだというふうに思いますけれども、宮池社長の御見解をお伺いします。

  54. 国土交通委員会

    ○広田委員 是非、まさかこういうことはないだろうというふうなことが真実かどうか…

    ○広田委員 是非、まさかこういうことはないだろうというふうなことが真実かどうか、またこの点についても検証をしていただきたいというふうに思っております。  そういった中で、次は赤羽大臣にお伺いをしたいんです。赤羽大臣は、今回の件について衆参の国土交通委員会で御答弁しておりますけれども、まずこの問題については発注元のNEXCO中日本の責任で原因究明をしなさい、そのことが、第三者委員会でそれが妥当性が

  55. 国土交通委員会

    ○広田委員 質疑時間が参りました

    ○広田委員 質疑時間が参りました。  最後に、宮池社長に、現時点での再発防止に対するNEXCO中日本としての決意と、そのために果たすべき宮池社長としてのリーダーシップ、役割、責任についてお伺いをいたします。

  56. 国土交通委員会

    ○広田委員 それでは、質問を終了します

    ○広田委員 それでは、質問を終了します。どうもありがとうございました。

  57. 内閣委員会

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  自分自身の本当に拙い経験ではございますけれども、安全保障、そして危機管理で非常に大事なことの一つは想像力。想像力を働かせて、いろいろな安全保障上のリスク、それを想定して、未然に備える、それが顕在化しないように対処していく、このことは極めて大事なことだというふうに考え

  58. 内閣委員会

    ○広田委員 そうすると、答弁の中で、安全保障上のリスクを回避する観点からという…

    ○広田委員 そうすると、答弁の中で、安全保障上のリスクを回避する観点からということだとすれば、じゃ、実際は安全保障上のリスクは存在するということですね。

  59. 内閣委員会

    ○広田委員 安全保障上のリスクは常に存在をするということでありますけれども、そ…

    ○広田委員 安全保障上のリスクは常に存在をするということでありますけれども、それを国会においては示すことができない、これまたその安全保障上のリスク上の問題だからというふうなことでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、この後若干議論しますけれども、立法事実については、今回のこの法案というのは非常に曖昧なわけでございます。そうであるとすれば、これからいろいろな機能阻害行為なんかが、これが顕在化し

  60. 内閣委員会

    ○広田委員 答えていないんですけれども、じゃ、リスクというのを承知している、把…

    ○広田委員 答えていないんですけれども、じゃ、リスクというのを承知している、把握しているにもかかわらず、それを国会のこのような場、審議で説明責任を果たさないというのは、どういった理由からなんですか。

  61. 内閣委員会

    ○広田委員 自分もかつて拙い経験もさせていただいているんですが、事務遂行上支障…

    ○広田委員 自分もかつて拙い経験もさせていただいているんですが、事務遂行上支障を来すというのは具体的にどういうことなんですか。

  62. 内閣委員会

    ○広田委員 そうすると、事務上、事務的な手続をする、その際に支障となるというこ…

    ○広田委員 そうすると、事務上、事務的な手続をする、その際に支障となるということが、やはり国会の審議において、国民の皆さんが本当に知りたがっている安全保障上のリスク、土地取引においてですね、どういったものを、把握しているにもかかわらず、それを説明しないというふうな、私には根拠にはならないというふうに思うんです。じゃないと、これを示していただかなかったら、本当にそのリスクというのが顕在化したときに、

  63. 内閣委員会

    ○広田委員 それでは、つまびらかにしなくていいので、一点、二点だけ挙げてください

    ○広田委員 それでは、つまびらかにしなくていいので、一点、二点だけ挙げてください。

  64. 内閣委員会

    ○広田委員 そうしたら、確認で聞きたいんですけれども、その千歳と対馬の事例で、…

    ○広田委員 そうしたら、確認で聞きたいんですけれども、その千歳と対馬の事例で、この二つの事例で現時点で自衛隊の運用の支障となっているんですか。

  65. 内閣委員会

    ○広田委員 それは、大臣、安全保障上のリスクということですか

    ○広田委員 それは、大臣、安全保障上のリスクということですか。

  66. 内閣委員会

    ○広田委員 いや、質問に答えていないんですけれども、安全保障上のリスクになるん…

    ○広田委員 いや、質問に答えていないんですけれども、安全保障上のリスクになるんですか。

  67. 内閣委員会

    ○広田委員 ということは、この事例は安全保障上の現時点ではリスクだというふうに…

    ○広田委員 ということは、この事例は安全保障上の現時点ではリスクだというふうに認識していないということですか。

  68. 内閣委員会

    ○広田委員 今の大臣の御答弁を聞くと、この法案の重要性、必要性というのが大きく…

    ○広田委員 今の大臣の御答弁を聞くと、この法案の重要性、必要性というのが大きく揺らいでしまうんですよね。  政府は、大臣自身も本会議で千歳と対馬の事例を挙げられております。それについて、これが安全保障上の、立法事実でないのは分かっているんですけれども、安全保障上のリスクかどうかも答えることができない。けれども、一方で、安全保障上のリスクがあるということについては把握している、承知をしているという

  69. 内閣委員会

    ○広田委員 そうしたら、安全保障上のリスクは把握していないということですか

    ○広田委員 そうしたら、安全保障上のリスクは把握していないということですか。しているんでしょう。大臣、しているというふうに先ほど答弁したじゃないですか。だけれども、業務遂行上支障があるから、これはつまびらかにできないというふうにおっしゃった。  だから、つまびらかにしなくていいんです。一つ二つだけ示してくださいと言っているんです。しかし、千歳や対馬の事例はそれには該当しないということもおっしゃい

  70. 内閣委員会

    ○広田委員 そうしたら、例示してください、具体的に

    ○広田委員 そうしたら、例示してください、具体的に。お願いします。

  71. 内閣委員会

    ○広田委員 そうすると、今の理解としては、安全保障上のリスクについては説明不可…

    ○広田委員 そうすると、今の理解としては、安全保障上のリスクについては説明不可能だというふうな理解でよろしいですか。

  72. 内閣委員会

    ○広田委員 分かりました

    ○広田委員 分かりました。  安全保障上のリスクについてはつまびらかにできない、そういう姿勢でこの法案について審議するというのは、非常に私は難しいんじゃないかなというふうに思います。  その上で、立法事実について若干お伺いをしたいというふうに思いますが、これも法案を審議する上での前提の一つだというふうに思います。  かつて、安保関連法の審議がございました。これは十本の法律を一つに束ねた法案だ

  73. 内閣委員会

    ○広田委員 恐らく、大臣、質問の意味は御理解されていると思うんですけれども、そ…

    ○広田委員 恐らく、大臣、質問の意味は御理解されていると思うんですけれども、その上で、ちょっと、このような御答弁をされるというのは非常に残念だなと私自身思います。  安全保障上のリスクについては、一つにおいても説明を拒否するということ。  そしてまた、先ほど申し上げたような、さすれば、立法事実も多分ないんだろうというふうに思いますけれども、確認の意味で聞いているんですが、立法事実というのは、先

  74. 内閣委員会

    ○広田委員 大臣、今回、この法案を審議するに当たって、その姿勢で最初から最後ま…

    ○広田委員 大臣、今回、この法案を審議するに当たって、その姿勢で最初から最後まで貫こうというのは、ちょっと私は無理があるんじゃないかなと思うんです。もちろん、そういったことは百も承知な上で聞いているということだけは是非理解をしていただきたいんですけれども。  要するに、立法事実があるのかないのかということについては、はっきり答弁がないというのがよく分かりました。ということは、立法事実がないという

  75. 内閣委員会

    ○広田委員 いや、今、サイバーが云々かんぬんとか、こう言っている中において、電…

    ○広田委員 いや、今、サイバーが云々かんぬんとか、こう言っている中において、電波妨害、ジャミングについて、今、これは防衛省の施設等、一番、市ケ谷とか、防衛省に多いんだろうというふうに私は思いますけれども、それさえ認めることができないということになれば、それこそ立法事実はもう存在しないというふうに判断せざるを得ないんですけれども、大臣、この議論を聞いていかが思いますか。

  76. 内閣委員会

    ○広田委員 やはり、私は本当に建設的に議論したいんです、一つ一つ確認して

    ○広田委員 やはり、私は本当に建設的に議論したいんです、一つ一つ確認して。それはもちろん、安全保障上、本当につまびらかに全てを公開してということはできないと思います。しかしながら、その中でも、一つ一つしっかりと国民の皆さんに説明することによってこの法案に対する理解というものを深めていく説明責任が私は小此木大臣始め政府の皆さんにあるんじゃないかなと思います。だから、その説明責任を果たす一つの質問の仕

  77. 内閣委員会

    ○広田委員 大臣、私、難しいことを聞いているんじゃなくて、あったのかなかったの…

    ○広田委員 大臣、私、難しいことを聞いているんじゃなくて、あったのかなかったのかだけ聞いているんです。それぐらい示してもらわないと、本当にこの法案、審議して大丈夫なのかなということに私はなってしまうと思うんですね。国民の皆さん、誰でも知っていますよ、そういう防衛施設にジャミングとか、電波妨害をしているということを。具体的に何か市ケ谷でやっているとか、横須賀や横田がやられているとか、そういう具体的な

  78. 内閣委員会

    ○広田委員 はい

    ○広田委員 はい。  質疑時間が参りました。まさか、安全保障上のリスクの有無と立法事実だけでこれだけ時間を取るというふうには思いませんでした。本来は、本丸の特別注視区域はいかにあるべきかという議論とかができなかったことは非常に残念であります。  私もこの法案の必要性は一定理解をするところでございますけれども、しかしながら、この法案は、国民の皆さんの私権制限も求めるものであります。私権制限を求め

  79. 国土交通委員会

    ○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  法案等の質疑に入る前に和田局長にお伺いをしたいと思いますが、今国会、政府の提出法案に関してミスが相次いでおりますが、先日も地方公務員法でミスが見つかりました。この長期優良住宅法案は大丈夫でしょうか。

  80. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。間違いのないものを提出をしていただいているということでございます。  今国会、我が国土交通委員会関係は数多くの法案が提出をし、される予定でございますけれども、現時点ではミスが出ておりません。非常にすばらしいことだというふうに思います。  政府の方は六月の中旬に再発防止策、これを発表するということでありますけれども、是非、国土交通省のチェックの仕方というの

  81. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。  大臣の方から、阪神・淡路大震災の経験から、建築物の耐震化の必要性、重要性についてのお話がございました。大臣の方からお話があったように、土壌の耐震化も、学校の耐震化も非常に重要だというふうに思いますが、今日は、ちょっと時間の関係上、住宅の耐震化に絞らせて議論を進めさせていただきたいと思います。  前の住生活基本計画の中で、住宅の耐震化率を令和二年度まで

  82. 国土交通委員会

    ○広田委員 答弁を頂戴したわけでございますけれども、確かに、個々のアンケートを…

    ○広田委員 答弁を頂戴したわけでございますけれども、確かに、個々のアンケートを取って、特に高齢者の皆さんが、地震が来るのは怖いかもしれないけれども、あえて費用をかけてまで耐震化をするのはちゅうちょするというふうなことは、これは本当、高齢化が進めば進むほどその傾向が非常に強くなるんじゃないかなということは、正直言うと、当時からこのことは認識をされていたんだろうなというふうに思っております。だからこそ

  83. 国土交通委員会

    ○広田委員 その高い目標であった一番の原因が、本来、耐震性が不足している住宅を…

    ○広田委員 その高い目標であった一番の原因が、本来、耐震性が不足している住宅を改修をするのに、この九五%を実現するためには年間九十万棟を改修していかなければならないんですけれども、実際は三十万棟ぐらいだったというふうに承知をしているわけでございます。つまり、三倍もこの数字に開きがあって、そもそもが、高い目標というよりかは、実現不可能な数字というものを掲げてしまったんじゃないかというふうなことだろう

  84. 国土交通委員会

    ○広田委員 そういった検証等を踏まえて、新しい住基本計画の目標といたしましては…

    ○広田委員 そういった検証等を踏まえて、新しい住基本計画の目標といたしましては、耐震基準が求める耐震性を有しない住宅ストックの割合を令和十二年におおむね解消をするということ、そして、住宅宅地分科会では、そのステップとして、令和七年に耐震化率を九五%にすること、つまり、令和二年を五年間後ろ倒しにしているわけでございます。  そうすると、平成三十年を基準といたしまして、年間何棟の耐震化など、耐震性不

  85. 国土交通委員会

    ○広田委員 四十万戸というふうなことなんですけれども、例えば、若干ちょっと確認…

    ○広田委員 四十万戸というふうなことなんですけれども、例えば、若干ちょっと確認したいんですが、平成三十年の耐震性の不足住宅が七百万戸あるわけでございますけれども、これを例えば令和七年に二百七十万戸まで減少するというふうなことによって耐震化率九五%を実現する、そういう理解でよろしいんでしょうか。

  86. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうしますと、減少しなければならない戸数が六百三十万戸になるわけで…

    ○広田委員 そうしますと、減少しなければならない戸数が六百三十万戸になるわけでございますけれども、そうすると、七年間として九十万戸、八年にしても八十万戸、これを減らしていかなければいけないので、四十万戸とは若干、令和七年を目標にした場合にはちょっと計算が違ってくるんじゃないかなというふうに思いますけれども、その点を整理して御答弁していただければなと思います。

  87. 国土交通委員会

    ○広田委員 ちょっと自分の計算とは若干合わない点があるんですけれども、今局長の…

    ○広田委員 ちょっと自分の計算とは若干合わない点があるんですけれども、今局長の御答弁だと六十万戸というふうなことでございますが、今、年間の、先ほど申し上げたように、耐震不足の住宅を解消している棟数が三十万戸なんですよね。そうすると、これから五年間でこれまでの倍解消していかなければならないというふうなことになると、これも非常に高い目標になってしまうのではないでしょうか。

  88. 国土交通委員会

    ○広田委員 ありがとうございます

    ○広田委員 ありがとうございます。  令和十二年度におおむね解消していただきたいという思いは一緒でございますけれども、これまでの目標設定といったものが高過ぎるがために達成することができなかったというふうなことで反省をされているわけでございます。その原因になったのが、元々三十万戸の耐震不足の解消だったものを、九十万戸必要だったというふうな非常に高い設定だった。しかし、今度も、若干改善されたとはいえ

  89. 国土交通委員会

    ○広田委員 是非、先ほども言いましたように、非常に、倍々ゲームで進めていかなけ…

    ○広田委員 是非、先ほども言いましたように、非常に、倍々ゲームで進めていかなければならないというふうなことでございます。  どうして私が耐震目標にこだわるかといいますと、先ほど言いましたように、耐震化率が九五%になったら、南海トラフ巨大地震の場合でも本当に多くの方の命を救えるわけでございます。そういった意味で、耐震化率を引き上げることは是非ともやっていただきたいと思います。  ただ、その一方で

  90. 国土交通委員会

    ○広田委員 局長の、静かな口調ながらも熱い決意を感じましたので、是非とも頑張っ…

    ○広田委員 局長の、静かな口調ながらも熱い決意を感じましたので、是非とも頑張っていただければなというふうに思います。  最後に、法案の、認定基準などを規定した第六条関係についてお伺いをしたいと思います。  これは、建築後の住宅の維持保全期間について三十年以上というふうに設定をしている規定でございますけれども、この規定について、制定当時の議論から、長期優良といいながら三十年では期間が短いのではな

  91. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。理由はよく理解をすることができましたけれども、一方で、築後年数等も踏まえて、この期間については不断の見直しをしていただきますように要請しまして、質問を終了いたします。  どうもありがとうございました。

  92. 国土交通委員会

    ○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  赤羽大臣は参議院本会議の方から戻られたばかりでございますので、しばらく休憩をしていただきまして、質問の順番を変えて、まず、前回質疑の積み残しであります領海警備に関連して、海警法の施行状況、認識についてお伺いをいたします。  菅総理は、この海警法につきまして、その運用により東シナ海や南シナ海などの海域にお

  93. 国土交通委員会

    ○広田委員 この認識は、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会で岡野局長の方…

    ○広田委員 この認識は、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会で岡野局長の方から御答弁があったものと同趣旨だというふうに理解をするところでありますが、それを受けて、先ほど言いました、菅総理大臣の御答弁と赤羽大臣の御答弁についてそごがあるのかどうか、この点についてお伺いをしたいと思います。  鷲尾副大臣、よろしくお願いします。

  94. 国土交通委員会

    ○広田委員 ただいま、中国のいかなる国内法に基づこうとというふうにおっしゃいま…

    ○広田委員 ただいま、中国のいかなる国内法に基づこうとというふうにおっしゃいましたけれども、私は、中国のほかの国内法については一切言及しておりません。海警法に絞って何度も質問をしております。よって、菅総理がほかの中国の国内法をも含むと幅広に曲解されているとはどうしても考えられないわけでありますので、今の御答弁の解釈というのはちょっと無理があるのではないでしょうか。  鷲尾副大臣、いかがでしょうか

  95. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうすると、確認なんですが、そごはないという理解でよろしいんでしょ…

    ○広田委員 そうすると、確認なんですが、そごはないという理解でよろしいんでしょうか。

  96. 国土交通委員会

    ○広田委員 それでは、お伺いするんですけれども、日本経済新聞が二月二十五日の朝…

    ○広田委員 それでは、お伺いするんですけれども、日本経済新聞が二月二十五日の朝刊で、日本政府は、海警法施行を受けて、中国海警局の尖閣周辺での活動に対する批判と国際社会への発信を強めてきた、一日の施行後は、海警法が国際法に反する形で運用されることがあってはならないと指摘をしていた、その後、次第に発言を強め、菅首相は二十二日の衆議院予算委員会で、海警法が国際法に反する形で運用されているかどうかを問われ

  97. 国土交通委員会

    ○広田委員 委員長、そろそろまた整理をしていただきたいんですが、鷲尾副大臣の御…

    ○広田委員 委員長、そろそろまた整理をしていただきたいんですが、鷲尾副大臣の御答弁を私は前提といたしまして、その上で、菅総理大臣は、海警法が国際法に反する形で運用されているというふうに御答弁をされているわけであります。ということは、この海警法が尖閣諸島に適用されていることを大前提として御答弁をされているというふうに理解をしているわけでありますけれども、鷲尾副大臣はそういうふうには理解をされていない

  98. 国土交通委員会

    ○広田委員 ちょっと、もう一回だけお聞きしますけれども、そうすると、外務省は、…

    ○広田委員 ちょっと、もう一回だけお聞きしますけれども、そうすると、外務省は、二月一日以降、中国が海警法を尖閣諸島周辺水域に適用しているというふうにお考えなんでしょうか。

  99. 国土交通委員会

    ○広田委員 ただいまの鷲尾副大臣の答弁ラインは、三月十日の赤羽大臣の答弁ライン…

    ○広田委員 ただいまの鷲尾副大臣の答弁ラインは、三月十日の赤羽大臣の答弁ラインとほぼ同じでありますが、菅総理の答弁ラインとは全く違うんです。菅総理は、海警法は国際法に反する形で運用されているというふうに認識をしているというふうに答弁をしております。  つまり、海警法が国際法に反する形で運用されているということは、尖閣諸島を念頭に置いた質問でございますので、それは当然のことながら適用されているとい

  100. 国土交通委員会

    ○広田委員 実は、それも二月二十二日、私はもうとっくに質問しているんです

    ○広田委員 実は、それも二月二十二日、私はもうとっくに質問しているんです。今、鷲尾副大臣がおっしゃったことを菅総理に質問しているんです。それについてお互い確認をした上で、その上で海警法が国際法に反する形で運用されていますねというふうに問うたら、当然ですというふうに答えましたので、鷲尾副大臣の御答弁はとっくにクリアした上で、その上で法律を絞って、海警法に絞って私はお伺いをした結果、菅総理は、これは国

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