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757件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 分かりました
○広田一君 分かりました。これは非常に大事なことだというふうに思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 最後に、これも段々の質問あったわけでございますけれども、ニーズについてでございます。 今日の答弁でも、衆議院でも、今回の改正で契約者数や視聴者数にどのような影響が出るのか算定することは難しいというふうな趣旨の御答弁あるわけでございますが、ただ、普通の会社でございましたら、新規
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 それでは、以上で質問を終了します
○広田一君 それでは、以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、私の方からも、先般の参考人質疑で清水参考人の方からございました二十五条二項の指摘に対しまして、これについて総務委員会としても、また総務省としましても、迅速、適切に対応してくださったことに心から感謝を申し上げます。 〔委員長退席、理事山本博司君着席〕 それでは、質問に入らさせていただきます。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 松本大臣の方からは非常に丁寧かつ適切な御答弁いただきまして、誠にあ…
○広田一君 松本大臣の方からは非常に丁寧かつ適切な御答弁いただきまして、誠にありがとうございます。 今の御答弁等を踏まえつつ、次に、削除指針の妥当性や運営状況に関連してお伺いをしたいというふうに思います。 この削除指針の妥当性等々については、もうこれまでも段々の御質問がありました。先般の参考人質疑におきましては、両参考人の方からは今の削除指針についてはおおむね妥当だというふうな見解が述べら
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 まあ答弁ぶりとしてはそういうふうなベースになるというふうに思うんで…
○広田一君 まあ答弁ぶりとしてはそういうふうなベースになるというふうに思うんですが。 ただ一点、ちょっと確認したいのは、被害者の皆さんから指摘がある、今の指針だと抽象的であるというふうな指摘に対しては、これ具体的にどういったところが政府として抽象的だというふうに考えられて、それをどういうふうな方向に改善しようというふうに考えられているのか、今の時点で何かお考えがあれば示していただければと思いま
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 総務省は、これまでも関係団体の皆さん等々も含めて様々な形で協議、連…
○広田一君 総務省は、これまでも関係団体の皆さん等々も含めて様々な形で協議、連携、対話というものを続けているというふうに思いますし、大手のプラット事業者の方ともガバメントリレーション等々でやっているというふうに思いますので、是非ともバランスの取れたものを作っていただければなというふうに思います。 次に、両参考人の方からは、なかなか実効性についてはこれは厳しい御意見があったわけでございます。これ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 いや、まあ確かにそういう御答弁も理解できるんですが、ただ、この二十…
○広田一君 いや、まあ確かにそういう御答弁も理解できるんですが、ただ、この二十四条を作ったのは皆さんでございますので、じゃ、具体的にどういった専門員を想定しているのかということについてはある程度、これを作る際にもそれこそ関係者ともいろんな協議をしていかないといけないというふうに思うところでございますので、是非とも具体的な人材については早急に取りまとめるように、そしてこの運用の実効性が高まるように強
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 最後のバッターでございまして、本日は、大谷参考人、清水参考人、お忙しい中、また長時間にわたり貴重な御意見いただきまして、誠にありがとうございます。 ちょっと質問に入る前に、委員長にお取り計らいをお願いしたいんですけれども、清水参考人の冒頭の説明の中で、二十五条二項についての指摘がございました。 この指摘、私も今日聞か
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 それでは、質問に入らさせていただきます
○広田一君 それでは、質問に入らさせていただきます。 まず、第二条六号の侵害情報の定義に関連してお伺いしたいと思います。 この侵害情報の定義は、自己の権利を侵害されたとする者が当該権利を侵害したとする情報というふうなことでございます。これ、清水参考人がおっしゃった二十三条とも関わり合いが出てくるのではないかなというふうに思うんですけれども、そして、段々のお話とか、あと衆議院の参考人質疑の中
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 次に、現状の削除指針の妥当性や運用状況に対する評価について両参考人にお伺いをいたします。 今回の法改正で、大規模特定電気通信役務提供者に該当すると思われます大手プラットフォーム事業者が現在定めております削除指針と運用状況について、何か改善すべき点があれば教えていただければなというふうに思います。 特に運用面で、二〇二二年のプラットフォーム事業者
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 次に、権利侵害情報に関する送信防止措置請求権の明文化について両参考人にお伺いをいたします。 これは清水参考人の方からも問題提起があったところでございますけれども、第三次のとりまとめによりますと、人格権を侵害する投稿の削除を求める権利は判例法理によって認められているため、一定の要件の下で送信防止措置請求権を明文化することも考えられるとしつつ、明文化に
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 以上で質問を終了します
○広田一君 以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 能登半島地震を踏まえまして、住宅などの耐震化推進についてお伺いをします。 能登半島地震では、全壊家屋六千二十六棟、半壊六千八百六十六棟、そして一部損傷が三万二千三百十四棟と、甚大な被害が発生をしたところであります。現在、国としても被害の原因分析に取り組んでいるところでございますが、過去の震災同様に、全壊、大規模半壊等の多くが耐震基準を満たし
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非、総務省の総力挙げて、防災・減災対策、取り組んでいただきたいな…
○広田一君 是非、総務省の総力挙げて、防災・減災対策、取り組んでいただきたいなというふうに思います。 この手元に特別交付税に関する省令があるんです。これ、かなり厚いんですけれども、それぞれ読ませていただきますと、事業経費に係る特別交付税、先ほど大臣の方からもお話ありましたが、これ充当率は〇・五です。これはほかの施策とほぼ横並びでありますので見劣りはしないわけでございますけれども、しかし一方で、
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 問題意識、共有するわけでございます
○広田一君 問題意識、共有するわけでございます。 やはり一番有効なのは、戸別訪問をしっかりやって、更に説得をしていくというふうなことだというふうに思いますが、ただ、御答弁の中でも実効性の高い取組をきめ細かくやっていくということでありますので、是非ともこの点について更に充実強化をしていただければと思います。 次に、徳島県、高知県も参加しております南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 引き続き鋭意努力してください
○広田一君 引き続き鋭意努力してください。 どうもありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、改正法第三条に関連してお伺いをいたします。 今回の改正案では、研究推進責務及び研究成果の普及責務について撤廃、削除をすることになっております。これは、国際競争力の強化の観点、そのために、NTTとして自主的な経営判断に資するため必要な措置だと理解をしているところでございます。その一方、削除に伴って、今後の社会経済の進展に果たすべき電気通
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 今回のそれぞれの削除については、研究推進責務及び研究成果の普及責務…
○広田一君 今回のそれぞれの削除については、研究推進責務及び研究成果の普及責務、この削除に伴っていわゆる事務的になされたことであって、それぞれの重要性は今大臣の方からも御答弁があったところでございますが、ただ、なお確認としてお伺いをしたいのは、今後の社会経済の進展に果たすべき電気通信の役割の重要性ということに関しまして、これ、つまりはICTによる地方創生であるとか経済活動のイノベーションの推進、ま
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 若干ちょっと質問と答弁がかみ合っていないところがあるんですけれども…
○広田一君 若干ちょっと質問と答弁がかみ合っていないところがあるんですけれども、大臣の御答弁の趣旨、そして方向性のところは理解をされるところでございますが、私自身がこの点における問題意識といたしましては、やはり今後の社会経済の進展を考えたときに、NTTの果たすこの公益的、社会的使命といったものはますます重要になってくるというふうに思います。 よって、今回、残念ながらこの規定が削除をされたわけで
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣の御答弁の中で、NTTが公的な役割を担っているというふうな御答…
○広田一君 大臣の御答弁の中で、NTTが公的な役割を担っているというふうな御答弁がございましたので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、研究推進責務撤廃に関連してお伺いします。 衆議院の議論、また先ほどの御答弁の中で、国、つまり総務省が研究推進責務に基づき研究開発に関与するよりも、NTT自ら経営判断でその内容を決定することが研究開発を最も効果的にするために適当である旨の御答弁がございます
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 フォローアップというふうなところは分かりましたけれども
○広田一君 フォローアップというふうなところは分かりましたけれども。 繰り返しになりますけれども、フォローアップ、すなわち、言い方変えますと、継続的な検証というふうなことであろうかというふうに思いますけれども、これ、今後どのような体制をしいて検証を行っていくのか、具体的なことが決まっておればお示しいただければと思います。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 NTTの研究開発というのは非常に幅広いですし、今ほど御答弁あったよ…
○広田一君 NTTの研究開発というのは非常に幅広いですし、今ほど御答弁あったように専門性が高いものでございます。これを網羅的に、体系的に検証するというのは相当なことだろうというふうに思いますので、既存にも、今でも検証するような体制等があるというふうに承知しておりますので、そういったことも活用しながら、先ほど申し上げたように、NTTの研究開発がやっぱり萎縮してしまわないように御配慮いただければなとい
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 是非、精力的な議論をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終了します。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 先ほど音喜多委員の方から郵政民営化のときは学生であったというふうなお話がございましたが、当時、私は参議院の一期生でございまして、心ある自民党の皆さんと一緒に郵政民営化の反対票を投じ、それがその後参議院で否決をされましたけれども、郵政解散につながったという、まさしく激動の時代だったというふうに思います。改めて、月日がたつのは早
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣、三番目の質問も併せて答えていただいたみたいでございまして、ありがとうございます。 ただ、ちょっと現状認識のところでもう一点確認をしたいのが、質問の中で私が一点聞きたかったのが、いわゆる全国企業と地場企業のこれ賃金格差といったものが広がってしまっているんじゃないか。大臣の御地元の方でもそういったお声も聞いているというふうに思います。 それぞ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 私は、関連しますのでちょっと質問飛ばして三番目のところについて若干お聞きしたいと思いますが、賃上げについて、松本大臣もおっしゃっておりますけれども、あらゆる政策を動員するというこの政府の考え方が示されております。私も、あらゆる政策を動員して賃上げを実現するという考え方、大賛成でありまして、そこに与野党は関係ないというふうに思います。 私自身は、一零細企業
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非よろしくお願いを申し上げます
○広田一君 是非よろしくお願いを申し上げます。 残された時間で、賃上げ促進税制について。 本日、上月副大臣の方にお越しいただいております。お忙しい中、誠にありがとうございます。 今回の賃上げ促進税制の説明書を見ますと、大企業向けに、プラス五%で二〇%、プラス七%で二五%と、税額控除率、これ上乗せを新たに拡充しているわけなんですけれども、その理由と立法事実についてお伺いをしたいと思います
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 その基本的な考え方は理解するんですけれども、これ、五%、七%をあえ…
○広田一君 その基本的な考え方は理解するんですけれども、これ、五%、七%をあえて大企業だけ加えたという、何か立法事実はあるんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 賃上げ促進税制というのは非常にユニークな税制だというふうに思っております。だからこそ、なぜ拡充するのかということについては更に説明責任を求めていきたいと思いますんで、どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。最後のバッターでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 能登半島地震において、NHKの皆さんは発災直後から全波で臨時ニュースを放送をされました。アナウンサーの方は、私も聞いておりましたけれども、はっきりとした力強い言葉で避難行動を取るように何度も呼びかけてくれました。危機感しっかりと伝わったところであります。 そして、皆さんも厳しい状況にもかか
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 やっぱり、あしたまた大地震起きたら同じことが繰り返されるリスクがあ…
○広田一君 やっぱり、あしたまた大地震起きたら同じことが繰り返されるリスクがあるわけでございます。 そして、今、会長がおっしゃったような対策等々、これソフト、ハードで展開をしていかなければいけないというふうに思いますが、その場合にはやはり予算といったものがどうしても必要になってまいります。 NHKは、受信料これ一割引下げに伴い、構造改革と称しまして三年間で一千三百億円の経費を削減をするとい
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 会長、さすれば、来年度以降、次期経営計画期間中にどのぐらいの予算を…
○広田一君 会長、さすれば、来年度以降、次期経営計画期間中にどのぐらいの予算を掛けて放送施設などの強靱化、機能強化に取り組んでいくんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 委員長、まあやっぱり、先ほど会長の御決意は聞いたんですけど、じゃ、…
○広田一君 委員長、まあやっぱり、先ほど会長の御決意は聞いたんですけど、じゃ、それを裏付ける具体的な予算とか整備計画といったものが示すことができないというのは私は問題だというふうに思いますので、是非とも、当委員会に、この三年間でどういった放送施設の強靱化、機能強化に取り組むのか、資料を出していただきたいなと思います。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 その上で、この点に関連して、松本大臣にお伺いをいたします
○広田一君 その上で、この点に関連して、松本大臣にお伺いをいたします。 総務大臣意見では、放送が途絶することがないよう停電対策を含め放送設備の維持、復旧に取り組むとともに、迅速かつ正確な報道を行うことというふうにありますが、現状、NHKのどこに課題があると認識をされているのか、その上で、具体的にどのような対策、取組をNHKに求めているのか、松本大臣の御所見をお伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣、御答弁あったように、民放との中継局の共同利用、この推進も含め…
○広田一君 大臣、御答弁あったように、民放との中継局の共同利用、この推進も含めてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、ラジオ波の削減についてお伺いします。 ラジオがその力を見せてくれたのは、災害への対応力だというふうに思います。東日本大震災のときに、停電した被災地ではテレビが見ることができず、人々の情報収集の大きな支えとなったのはラジオでした。この度の能登半島地震で
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 会長から御答弁ありました
○広田一君 会長から御答弁ありました。確かに、インターネットの活用状況等を踏まえたり、限られた経営資源をいかにして投入をしていくのかというふうなことは大変重要な視点だというふうに思いますが、ただ、一方で、六年度の予算案見ると、ラジオ、音声番組費の予算額は三十六億二千万円で、これ、全体の事業支出に占める割合は〇・五五%なんです。こういうふうなことを考えたときに、私は、費用対効果として考えたときに、や
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 流れを受けて、是非とも不便が出ないように取り組んでいただくように強…
○広田一君 流れを受けて、是非とも不便が出ないように取り組んでいただくように強くお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、来年度に向けての消防団員への支援策についてお伺いをいたします。 能登半島地震において、地元消防団の皆さんは、自ら被災をしながらも、災害応急対応について重要な役割を果たされました。具体的には、発災直後から、住民の皆さんへの避難への呼びかけ、消火・救助活動や疾病者の搬送などを行うとともに、避難所での支援物資
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 ありがとうございました
○広田一君 ありがとうございました。 働きかけをされていること、そしてそれについて御努力をしていること、そして令和六年度に向けて更なる支援策を拡充していること、それ、承知をしている上で、実際、消防庁としても通知等をされて、今年度末までに条例等の改正をして基準額達成するようにというふうに働きかけを今年度掛けてされていたはずであります。 そうした中で、今各自治体とも三月議会等をやられているわけ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 詳細な状況は把握されていないということでありますけれども、あえてど…
○広田一君 詳細な状況は把握されていないということでありますけれども、あえてどこの県とは言いませんけれども、ある県は年額報酬基準の達成率が一一・一%、出動報酬基準の達成率は二九・六%、これ極めて低い県もあるんです。もちろん、自治体によって一定の差やタイムラグがあるというのは仕方がないと思いますけれども、それが極めて著しいと、私は消防団の間で不公平感が出てくると思います。 そういったことを考えた
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 具体的にいつということについては御答弁できないので、速やかにという…
○広田一君 具体的にいつということについては御答弁できないので、速やかにというふうな言い方になったことも理解をするわけでございますが、少なくとも今年度末までには年額報酬基準は達成するんだというふうなことは述べられているわけでありますから、それに基づいて是非とも取り組んでいただければなと思います。 次に、消防職員の定年年齢の引上げに関連してお伺いをいたします。 人口減少、また人手不足を考えれ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非とも随時取り組んでいただきますように強く要望しまして、質問を終…
○広田一君 是非とも随時取り組んでいただきますように強く要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうも、広田一でございます
○広田一君 どうも、広田一でございます。 本日の審議時間も六時間を超えました。皆さん大変お疲れだというふうに思いますけれども、最後のバッターでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、定額減税の目的についてお伺いをいたします。 松本大臣は、今回の定額減税の目的について、去る三月十三日の参議院本会議の野田国義議員への答弁では、今般の定額減税は、物価高による国民の負担を緩
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 確かに、経済の好循環をつくっていこう、これは賛成でありますし、今、…
○広田一君 確かに、経済の好循環をつくっていこう、これは賛成でありますし、今、物価高に賃金の上昇が追い付いていない、これを何とかするために可処分所得を増やす、そこで減税していこう、こういうふうなことは一定理解をできますし、加えて、大臣おっしゃったように、経済は生き物でありますから、これから一切デフレに戻らないというふうなことを私も言うつもりはございません。 しかし、先ほど消極的な消費行動という
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣御答弁の最後の部分は私も共有するんです
○広田一君 大臣御答弁の最後の部分は私も共有するんです。物価高に今賃金上昇が追い付いていないけど、まあ追い付くだろう、それに定額減税をやることによって可処分所得を増やして、消費を拡大していこうというふうなところは、これは分かるんです。ですから、そこを一丁目一番地の位置付けにしているのであれば私は何も言わないんですけれども、そうじゃなくて、デフレマインドの払拭ということを目的にしてしまっている。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣、ちょっと御答弁聞いていてもすごく苦しいんですよね
○広田一君 大臣、ちょっと御答弁聞いていてもすごく苦しいんですよね。 やはり、そうであるとするんだったら、じゃ、どうして日本銀行、先日マイナス金利解除したんでしょうか。 今のその物価上昇というのは、もちろん円安によって、これによって物価が上がるという一つの作用がある、つまり、物価上昇の価格転嫁と、もう一方は賃金と物価の好循環、この強まりがあって今は物価は上がっていく。つまり、後者のことを考
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 繰り返しになりますが、大臣と私は根本的な問題意識は恐らく変わらない…
○広田一君 繰り返しになりますが、大臣と私は根本的な問題意識は恐らく変わらないんだろうなというふうに思いますが、私は、やっぱりこのデフレマインドの払拭を目的にするというのは、今の国民の生活実感とか各種政府の経済指標、日銀の見通し等見ても、私は無理があるというふうに思いますし、今日も段々の議論の中で、この減税に伴って地方自治体含めて様々な混乱等が予想されるというふうなことでありますので、この定額減税
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣は地方の負担と整理をされているというふうに答弁されていますが、…
○広田一君 大臣は地方の負担と整理をされているというふうに答弁されていますが、そういうふうに地方の負担と整理をするような総務大臣とか財務大臣の合意文書みたいなものは存在するんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣、ありがとうございます
○広田一君 大臣、ありがとうございます。 御答弁の中でるるございましたように、また、この質問をする冒頭で私も申し上げたんですけれども、今回、このような減税措置に伴って地方交付税の減収が予想されるにもかかわらず、結果として地方交付税の総額をしっかりと確保されていることについては私は評価をしているんです。 ただ、一方で、大臣が本会議等で、これは地方、全額地方負担分というふうにすることについてこ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 これについては、確かに平成十年一月二十八日の衆議院地方行政委員会に…
○広田一君 これについては、確かに平成十年一月二十八日の衆議院地方行政委員会において、春名直章議員の質問に対して当時の上杉自治大臣が、先ほど大沢局長が御答弁されたような趣旨の理由を述べられているというふうなことは私も確認をいたしております。 ただしかし、その後はどうかというふうなところ見たときに、確かに定額減税ということと、それから定率減税というふうな違いはあるかもしれませんけれども、その後、
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 まさしく大沢局長が答弁されたように、ここは松本大臣にちょっと明確に…
○広田一君 まさしく大沢局長が答弁されたように、ここは松本大臣にちょっと明確に御答弁いただきたいんですが、このいわゆる全額、地方交付税の減収分については全額地方が負担をしますというふうに整理をしたということについては、これは、今後、将来の国と地方の財政措置を決して縛るものではないというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 そうすると、大臣、大臣の本会議答弁と矛盾するんですよ
○広田一君 そうすると、大臣、大臣の本会議答弁と矛盾するんですよ。これまでと違うところ、これまでの例では地方の負担と整理をされているというふうに言っているのと今の大臣の答弁、矛盾するんじゃないですか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、これはちょっと大臣に御答弁いただ…
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、これはちょっと大臣に御答弁いただきたいんですが、今後、定額減税なのか定率減税なのか、その手法は別といたしまして、今後、減税に伴って地方交付税の減収分が生じる場合は、これは全額地方が負担をするというふうに整理して縛られているわけではなくて、これをどうするかということについては、そのときの我が国の経済状況、また、国、地方の財政状況によってその都度整理をして
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 済みません、大臣、是非、そのしっかりと対応するときに、私は、総務省…
○広田一君 済みません、大臣、是非、そのしっかりと対応するときに、私は、総務省が財務省に対して取るべき原理原則は、今回の定額減税、政策減税は、これ地方が頼んでやってもらうわけではないんだと、これ国の方の政策として減税されるので、その減収額を地方に負担させるのはおかしいじゃないか、筋違いじゃないかと、これはやはり国がきちっと責任を負うべきだというふうに主張するのが本来総務省の取るべき私は原理原則では
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣、誤解ないように、私、総務省を責め立てているんじゃなくて、是非…
○広田一君 大臣、誤解ないように、私、総務省を責め立てているんじゃなくて、是非総務省に頑張っていただいて、地方の立場を是非ともこれからこれまで以上代弁していただきたいと。そのためには、本会議答弁のように、減税に伴う減収、地方交付税の減収分については過去の例を見ると全額地方が負担をしているというふうに整理しているというふうなところで将来の議論を縛らないように、是非頑張っていただければなというふうに思
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 確かに大枠はそうなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、これから…
○広田一君 確かに大枠はそうなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、これから森林環境譲与税が本格的に実施されるようになった中で、それを担う市町村、専門的に扱う職員さんがゼロのところが四〇%に上る、やっぱりこれは適時適切に解消していかないといけないなというふうに思いますけれども、この点に対する御決意というか問題意識についてお伺いします。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 若干議論がかみ合わないんですけれども、確かに地域林政アドバイザーも…
○広田一君 若干議論がかみ合わないんですけれども、確かに地域林政アドバイザーも非常に大事な役割を果たしているというふうに思いますが、しかし、これ、あくまでサポートなんで、実際の実務はやらないわけですよね。そしてまた、就任されているのが林野庁のOBの方が多いわけであります。今回、森林環境譲与税で息の長い取組をする場合には、私は若手職員も含めてしっかりと養成をする必要があるというふうに思いますので、地
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非、このパリ協定の目標達成、非常に高いハードルかもしれませんけれ…
○広田一君 是非、このパリ協定の目標達成、非常に高いハードルかもしれませんけれども、森林環境譲与税を含めてあらゆる政策を動員して実現していただきますように強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 最後のバッターでございますので、もうしばらくの間、どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問順番若干変えまして、まず救急体制の逼迫についてお伺いをいたします。 救急体制の逼迫は深刻であります。その背景としまして、近年、能登半島地震など大規模災害は、先ほど岩本筆頭の方からも御指摘あったように、頻発化、激甚化をいたしております。また、コロナは第五類になった
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣の方からは、供給側、需要側の御答弁があったわけでございます。 需要側のシャープ七一一九も始めとして、DX、マイナンバーカードの利活用、確かに当面の対策といたしましては私もまだ理解できるところがあるわけでございますけれども、残念ながら改善効果というのは非常に限定的でありまして、それを上回るほどの今需要が大きくなっている。 それに対して、今供給
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大臣、是非よろしくお願いをいたします
○広田一君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 そして次に、先ほど大臣の方からもお話あったように、令和六年の能登半島地震及び災害への対応に関連してお伺いをしたいと思います。 これに関しましては本日もるる御質問がございました。その中で気になった点がありますので、これ消防庁の五味次長にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、小沢筆頭の質問に対しまして、緊急消防援助隊の特殊勤務手当、こ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 つまり、条例で定められているから適切に行われている、そういうふうな…
○広田一君 つまり、条例で定められているから適切に行われている、そういうふうな趣旨の御答弁ですか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 確かに各自治体消防において条例で手当等が定められているというふうな…
○広田一君 確かに各自治体消防において条例で手当等が定められているというふうなわけでありますけれども、しかし、緊急消防援助隊が今般の能登半島地震でも派遣されました。そして、松本大臣がおっしゃったように、本当に厳しい過酷な状況にもかかわらず、我が身の危険も顧みず任務に精励をされたこと、本当に心から敬意と感謝を申し上げる次第でございますが、私は、その思いに報いるため、そして安んじて任務に精励していただ
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 五味次長は十分御承知だというふうに思うんですけれども、例えば東京消…
○広田一君 五味次長は十分御承知だというふうに思うんですけれども、例えば東京消防庁は一日の手当、これ千六百八十円なんです。その一方で、近畿圏内のある市は、これ一日百円です。これ十六倍以上の差があるんですよね。北海道のある市は、これ手当支給されていないんです。この状況を見たときに、本当に適切なんでしょうか。 消防職員の皆さんは、自衛隊と一緒で、お金のためにやっているんではありません。国民、住民守
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたよう…
○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたように、それぞれの自治体において著しい格差が確認された場合はしっかりとそれを是正するように消防庁としても取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので
○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので。 次に、この手当に関連いたしまして、被災地派遣手当についてお伺いします。 具体的には、災害応急作業等手当の支給についてでありますけれども、この手当は人事院規則に準拠しているため、これまで、地方公務員についても、国家公務員同様に、道路、港湾、河川での作業に限定されて支給できるとしてきましたが、これ、一月十九日の総務省から
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 どうもありがとうございました。 是非、馬場副大臣、消防の職員の皆さん、そして自治体職員の皆さんにとっては手当というものは非常に大事でありますので、この点についてもこれまで以上に御配慮いただきますようによろしくお願い申し上げます。 この後も消防職員の団結権についても質問したかったんですけれども、これは後日にしたいと思います。 誠にありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 まずもって、能登半島地震で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興、御祈念しながら、質問をさせていただきます。 まず、罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 雑損控除の特例、条例に基づく地方税の災害減免、そして支援金の給付を受ける前提として、各自治体における
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思…
○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思いますが、馬場副大臣、馬場さんもあの熊本地震経験されたわけでございますし、先ほど紹介したように、罹災証明書の交付についての調査結果もあるわけでございますが、副大臣から見て、今のこの交付状況についてはどのように評価されているんでしょうか。
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○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしてい…
○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしているところでございますので、一方で、これまでの知見があるわけでございますから、それと比較して今どうなのかということについて更に検証していただければなというふうに思います。 次に、雑損控除の減税効果についてお伺いをしたいというふうに思っていたんですけれども、これ実は、阪神・淡路大震災のときには、この雑損控除の減税効果、二
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○広田一君 はい
○広田一君 はい。 是非、松本大臣、特別交付税の交付についても万全を期していただきますように強く要請しまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。
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○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止理由についてお伺いをいたします。 私は、この法律の廃止そのものについては賛成でございます。 NICTは、いわゆる通信・放送開発法を根拠としまして、新しいサービスの提供や従来サービスの改善を目的とした助成金の交付、そして高度電気通信技術の事業化やそれに伴う債
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○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするとい…
○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするというふうな趣旨の御答弁がございましたので、これを受けて、これまでの取組、また所期の目的を達したということに関連して、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。 同法の第六条第一項に基づいて債務保証業務、出資業務、助成金交付業務を行うというふうにいたしております。先ほど来、小沢先生、高木先生の質問では、成果があった旨の
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○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やって…
○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やっていないと。ちょっと答弁漏れがあったのが、再度確認したいんですけど、出資業務についてどうだったのかというふうなことと、助成金交付業務に関連しても、私が聞いておりますのは、その平成二十八年からのことではなくて、法第六条第一項に基づく機構の業務に関連してでございますので、少しちょっと正確に御答弁を願います。
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○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろし…
○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、…
○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務は、過去十年間の実績はゼロであります。 そこで、更にお伺いしたいんですけれども、つまり実績がゼロということであれば、所期の目的を達した、つまり期待をした成果を上げたというふうにするのは、私は国民の理解はなかなか得にくいのではないかなというふうに思いますけれども、これについての御所
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○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話を…
○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話をしているのではなくて、客観的に、この同法第六条一項に基づいた機構の業務について、過去十年間については先ほど来言った業務については実績がゼロだったわけでございますので、このことをもってして所期の目的を達したというふうに言われるのは国民の理解が得られないのではないかなというふうに聞いておりますので、この点について絞って御答弁
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○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解…
○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というも…
○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というものを立てるというふうに思います。同様にやっているというふうに考えますけれども、その過去十年の中においては、事業計画について、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務についてはどのような内容になっていたんでしょうか。
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○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのか…
○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのかという事業計画書。これ、企業であれば当然株主総会にかけて諮るものがあるはずでありますので、同様に機構においてもやられているというふうに理解をしております。よって、その事業計画書において、過去十年において、先ほど申し上げたような業務についてどのような内容になっているのか、教えてください。
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○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をし…
○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をしていたというふうなことなんです、実際は。 そこで、更にちょっとお伺いしたいんですけれども、このように、過去十年間、事業についてまともにやっていないということでございます。 そうすると、過去の各年度の債務保証勘定の経常収益がどうなっているのかということでありますけれども、例えば昨年度の債務保証勘定の経常収益はどうな
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○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこ…
○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこの債務保証勘定の経常損失の累計額というのは億単位を超えるんだろうというふうに思うわけでございます。 そうすると、業務もやっていないし、結果として経常収益もずっと赤を積み重ねてしまっているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思う…
○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思うんですけれども、確かに、基金の運用益について私は聞いているんじゃなくて、それぞれの業務勘定における経常損失が、ほかの各年度も経常的にそれこそ出てしまっているんじゃないかというふうなことです。 そうなってくると、それぞれの積み上げた額というのは億単位を超えてしまうんじゃないかなというふうに考えておりますので、運用益の話
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○広田一君 はい
○広田一君 はい。 今回、廃止の理由について質問させていただきました。衆議院の答弁ライン、そして段々の、ちょっと答弁ラインとは違う、実はかなりの問題があったというふうなことでございます。 要するに、今回は、業務面、事業面、また財務面の方からも、私は、残念ながら、所期の目的を達成したのでなく、先ほど御答弁あったように、これはもう十三年以上前から目指す成果を達成することができなかったので、今回
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○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、十一月九日、質疑をさせていただきました。ガソリン高騰対策の続きを質問をいたします。 車社会である地方、そして企業にとって、物価高騰対策の一丁目一番地はガソリン高騰対策であります。これは党派を超えて共有できることではないかなというふうに考えております。 私は、激変緩和補助金、これが駄目だというふうに言
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○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾…
○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾らでしょうか。
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○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 つまり、既に支出済みの六兆二千億円の補助金額の半分は判明したということでありますので、是非、定光部長、残りの三兆一千億円につきましても、どこに使われたのか、速やかに公表するように要請をしたいというふうに思います。 この中のガソリンについては、実質十四か月で一兆三千四百五億円ということであります。そうすると、ガソリン補助金の一年間の概算払金額は約一兆一千四
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○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせて…
○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせていただいているわけでございます。 この前の答弁のときに、私、大臣が、このガソリン価格の高騰を含めた物価高、国民生活に非常に大きな影響を与えていると、だから万全を期す必要があるというふうな御答弁を踏まえて、それを、激変緩和の補助金と、いわゆるトリガー条項の発動による価格抑制策、これを、いわゆる実際の抑制効果と国の財政に
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○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本法律案につきましては、私は賛成であります。賛成でありますけれども、何点か確認、疑問点がありますので、御答弁のほどよろしくお願いを申し上げます。 そもそも、本来、増額されました同年度分の地方交付税、今年度でございましたら八千五百八十四億円でございますけれども、これは、交付税法第六条の三第一項に基づき、特別交付
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○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、も…
○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、もうもはやこの交付税法第六条の三第一項は、残念ながら空文化しているというふうに言わざるを得ません。 私は、この規定は、先ほど言ったように、地方自治の本旨を表している、理念を表しているものだというふうに評価しているわけでありますが、一方で、やはり制定当時と比べても、地方財政を取り巻く環境、大臣答弁にあったように、大きく変
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○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、…
○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、しかし、これが四年、五年であればまだ局長の御答弁の言うとおりかなというふうに思いますけれども、これだけ多年に続くともう既に常態化をしているわけでございますし、これからも、この後聞く特別会計借入金も多年にわたって返していかないといけない、巨額の財源不足、来年度も一・八兆円出てくる、こういうふうなことを考えると、やはり私は、
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○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当…
○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当初予算で計上したんでしょうか。
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○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしてい…
○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしているわけでありますけれども、そうであるとするならば、本来であれば、令和五年三月十日の参議院本会議でも、年度途中に地方交付税が増加する場合は、当該年度に必要な財源を確保した上で、残余を翌年度の財源として繰り越すというふうに言っておりますので、本来であれば、この五千億円のうちの三千億円をこの償還、借入金の償還に充てて、残り額を
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○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます
○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まずもって、今回の質問に当たり、新妻委員長を始め各会派の皆さんには、質問時間等々において多大な御配慮を頂戴しました。この場を借りまして心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 そして、鈴木大臣始め副大臣、政務官の皆様方には、御就任、心からお祝いを申し上げます。
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○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め…
○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め物価高騰対策に取り組んでいただきたいと思いますが。 この後、燃料油価格激変緩和補助金について御質問したいと思うんですけど、その前に、今の大臣の御答弁の中で、今般の経済対策において特別交付税でしっかりと燃油高騰対策、処置をしたいというふうに思っているという御答弁がありましたが、これ具体的に一体幾らぐらいを処置をするおつ
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○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序につ…
○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序についてのお考えが示されたわけでございますけれども、そういった中で、特に燃油高騰対策等でどのような分野に充当することが、先ほど言いましたように、地域住民の皆さんの生活とか物流を始めとする地域経済に対してプラスの効果が与えるというふうに、これまでの交付金の交付状況等を踏まえてどのように認識をされているんでしょうか。
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○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細か…
○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細かくそれぞれの地域の実情に合った燃油高騰対策、物価高騰対策に取り組んでいただければなというふうに思っております。ただ、その上でも、やはり大枠、大本の議論もしっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。 そういう中で、先ほど申し上げました燃料価格激変緩和補助金についてなんですけれども、これは、御承知のとお
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○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より…
○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より低いという認識でよろしいでしょうか。
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○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円とい…
○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円というふうに認識をいたしているところでございますが、その補助金のガソリン、重油、灯油等々のいわゆる内訳について示してください。
- 総務委員会総務委員会
○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が…
○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が出ております。にもかかわらず、しかも、きめ細かくガソリンについては補助金の基準等を作って支出をしているはずであります。にもかかわらず、どうして具体的な補助金額が出ないのでしょうか。