広田 一

ひろた はじめ

立憲民主党
参議院
選挙区
徳島・高知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6454.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

728件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○広田委員 いや、その答弁を繰り返されていることは承知をしているわけであります…

    ○広田委員 いや、その答弁を繰り返されていることは承知をしているわけでありますが、今私が聞いたことは具体的なことでありまして、この中国海警法が二月一日に施行され、そして昨日も中国の海警の船が尖閣内の領海内に侵入している、こういう事態については、海警法が国際法に反する形で運用されている、こういうふうに総理は御認識されているんでしょうか。

  2. 予算委員会

    ○広田委員 外務省自身は、要するに、中国海警による領海侵入は国際法違反だという…

    ○広田委員 外務省自身は、要するに、中国海警による領海侵入は国際法違反だというふうに言っているわけでありますけれども、菅総理も同じような考え方ですか。

  3. 予算委員会

    ○広田委員 では、そうすると、この海警法の尖閣内の領海侵入というのは国際法に反…

    ○広田委員 では、そうすると、この海警法の尖閣内の領海侵入というのは国際法に反する形で運用されている、そういうふうに総理も認められるわけですね。

  4. 予算委員会

    ○広田委員 こういった中で、岸防衛大臣の方にお聞きをしたいんですけれども、そも…

    ○広田委員 こういった中で、岸防衛大臣の方にお聞きをしたいんですけれども、そもそも、岸防衛大臣は、この海警法については断じて受け入れることができないというふうな答弁をされております。ということは、この海警法自身が国際法違反である、そういうふうな御認識を持たれているんでしょうか。

  5. 予算委員会

    ○広田委員 海警法については、本当に国際法上いろいろな問題があり、私は逸脱して…

    ○広田委員 海警法については、本当に国際法上いろいろな問題があり、私は逸脱しているというふうに考えているところでございます。  いずれにしても、尖閣周辺の緊張感は高まっております。今、与党、野党でも、これらのことを踏まえて、いわゆる領域警備、これについて自衛隊の部隊にその権限を付与すべきじゃないか、そういった議論があるわけでございますけれども、領域警備法の必要性について、総理はどのような御認識を

  6. 予算委員会

    ○広田委員 はい

    ○広田委員 はい。  最後、総理が答弁されたように、日本の領土、領海、領空、これを断固として守るということについて与党、野党は関係ありません。今後とも、領域警備の必要性も含めて、しっかりと議論をしていきたいと思います。  以上で質問を終了します。ありがとうございました。

  7. 国土交通委員会

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます

    ○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  冒頭、私も三カ年緊急対策について質問するつもりでございましたけれども、先ほど平口議員の方から適切な御質問がございました。この三カ年の充実強化につきましては、私も大賛成でございます。地元の皆さんとも協力、連携して高知の方からも声を上げていきたい、このように考えております。  特に、まだまだ緊急に実施すべきところも

  8. 国土交通委員会

    ○広田委員 大臣とは本当に問題意識が共有できるということを今の答弁でよくわかり…

    ○広田委員 大臣とは本当に問題意識が共有できるということを今の答弁でよくわかりました。  そこで、NEXCO中日本さんにもきょう来ていただいているわけでございますが、大臣からお話があったように、この徹底究明の指示も、国交省、大臣からもあったところでございます。  まず、竣工して間もないにもかかわらず長さ一・六メートルのクラックが走るという不良工事について、NEXCO中日本がどうしてわからなかっ

  9. 国土交通委員会

    ○広田委員 徹底した調査はもちろんやってもらわなければならないんですが、私が質…

    ○広田委員 徹底した調査はもちろんやってもらわなければならないんですが、私が質問したのは、鉄筋検査を始め、施工要領に基づいて義務づけられている一連の検査、立会いをしたにもかかわらず不良工事を見抜くことができなかったのか、それでいいのかという質問でございますので、この点について御答弁願いたいと思います。

  10. 国土交通委員会

    ○広田委員 確認なんですが、そうすると、鉄筋検査、型枠検査、打設立会並びに出来…

    ○広田委員 確認なんですが、そうすると、鉄筋検査、型枠検査、打設立会並びに出来形検査も含めて、日時がわからないということでよろしいんでしょうか。

  11. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうすると、二回目のコンクリート打設については立会いをしていないと…

    ○広田委員 そうすると、二回目のコンクリート打設については立会いをしていないということでございますが、そもそもこの緑橋については、既に竣工して引渡しもされているんじゃないですか。

  12. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうであるとするならば、先ほどの立ち会っていない二回目のコンクリー…

    ○広田委員 そうであるとするならば、先ほどの立ち会っていない二回目のコンクリート打設について、立ち会っていないということがわかった時点で、これは重大な問題であるというふうに指導監督しなければいけないのではないでしょうか。

  13. 国土交通委員会

    ○広田委員 重ねて聞きますが、その二回目のコンクリートの打設立会をしなかったと…

    ○広田委員 重ねて聞きますが、その二回目のコンクリートの打設立会をしなかったということに気づいておきながらそれを放置をしてしまった、そういう理解でよろしいんでしょうか。

  14. 国土交通委員会

    ○広田委員 これはあり得ない話ではないでしょうか

    ○広田委員 これはあり得ない話ではないでしょうか。立ち会っていないのに、竣工をして引渡しを認めているわけですよね。これはやはりあり得ない話ですよね。  じゃ、写真等でも全く確認をしていない、あれ、おかしいなと思ったけれども何も対応していなかったというふうなことになってしまいますけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。

  15. 国土交通委員会

    ○広田委員 大臣、今のやりとりをお聞きして、これは非常にあり得ない、まさしくず…

    ○広田委員 大臣、今のやりとりをお聞きして、これは非常にあり得ない、まさしくずさんなやり方がやられているわけであります。  これは、第三者委員会云々も当然ですけれども、国土交通省としてもしっかり検証していかなければいけない問題ではないでしょうか。

  16. 国土交通委員会

    ○広田委員 源島さん、今大臣がそのようにおっしゃっているわけです

    ○広田委員 源島さん、今大臣がそのようにおっしゃっているわけです。ですから、第三者の前に、自分たちでこの件については、これはあり得ないことが起きてしまった、この徹底究明をしていかなければならないわけでございますけれども。  この話は、現場の方でもいろいろな意見があると思うんです。なぜこういうことになったのか、こんなようなことが見過ごされてしまったのかということについて、現時点で現場からはどのよう

  17. 国土交通委員会

    ○広田委員 いや、もうこの問題が発生して結構日にちがたっているんですよね

    ○広田委員 いや、もうこの問題が発生して結構日にちがたっているんですよね。ですので、まず事実確認をしっかりやってもらいたいんですけれども。  繰り返しの問いになるんですが、コンクリートの打設立会については立ち会っていなかったということなんですけれども、その前段階として、鉄筋検査、型枠検査、これもしなければいけないわけです。そして、最終的には出来形検査もやらなければならないんです。この三つはやって

  18. 国土交通委員会

    ○広田委員 済みません

    ○広田委員 済みません。やっているか、やっていないのか、このことについてちょっと明確にお願いします。

  19. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうすると、今回のこの案件というのは、うっかりミスではないというこ…

    ○広田委員 そうすると、今回のこの案件というのは、うっかりミスではないということですよね。たまたまコンクリート打設については何か連絡ミス等があって立会できなかった。まあ、これもあってはならないことなんですけれども、そうだとしても、鉄筋検査とか型枠検査までやっていないということになると、これは明らかに意図的じゃないかというふうに言わざるを得ません。  なぜこんなことになってしまったのか、このことに

  20. 国土交通委員会

    ○広田委員 まだヒアリング中で、その中で、源島さん自身が認識している問題点とい…

    ○広田委員 まだヒアリング中で、その中で、源島さん自身が認識している問題点というのはどういうことなんでしょうか。

  21. 国土交通委員会

    ○広田委員 この問題については、後ほど城井委員の方からも質問があるというふうに…

    ○広田委員 この問題については、後ほど城井委員の方からも質問があるというふうに思います。  そもそも、先ほど言ったように、これが発覚して二十日ぐらいなんです。しかも、この工事というのは、五年も十年も前の話じゃなくて、つい一年前のことであります。それなのに、なぜこういうことが起きてしまったのかという基本的なことでさえまだわかっていないということでありますので、これについては、ぜひ、委員長にもお願い

  22. 国土交通委員会

    ○広田委員 あと、この工事については契約金額の増額問題というものもございます

    ○広田委員 あと、この工事については契約金額の増額問題というものもございます。  まずお伺いしたいんですが、天神橋ほか六橋の耐震補強工事の予定価格、落札金額、落札率、そして最終契約金額は幾らでしょうか。

  23. 国土交通委員会

    ○広田委員 これは大臣にもお伺いしたいんですけれども、一般的に増額変更の限度は…

    ○広田委員 これは大臣にもお伺いしたいんですけれども、一般的に増額変更の限度は私は三割までというふうに理解をしているんですが、緑橋と同様の耐震補強工事で、最終契約額が落札額の倍以上もふえるということはよくあることなんでしょうか。

  24. 国土交通委員会

    ○広田委員 極めて少ない件数だというふうなことでございますので、個々にこれは判…

    ○広田委員 極めて少ない件数だというふうなことでございますので、個々にこれは判断をしていかなければならない問題でもありますけれども、ぜひ委員の皆さんには、これは極めて異例のことだということについても御理解をしていただければというふうに思います。  その上で、契約額が約七億円ふえるためには、先ほどお話があったように、落札率が七四%と低いために、単純計算しましても約十億円の増額が必要だというふうに考

  25. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうしたら、ちょっと変更理由についてお伺いしたいと思うんですが

    ○広田委員 そうしたら、ちょっと変更理由についてお伺いしたいと思うんですが。  設計変更では、特に工法に大幅な変更があったのかも含めて、変更理由を具体的に金額の多い順で示していただければと思います。

  26. 国土交通委員会

    ○広田委員 確認なんですけれども、昼間の工事にするのか夜間工事にするのかという…

    ○広田委員 確認なんですけれども、昼間の工事にするのか夜間工事にするのかというのは、当初の設計段階で、これはプロ中のプロであったら、現場も見て、そして交通量も確認して、昼間でやるのか夜にやるのかというのは、これはしっかり詰めた上で私は発注しているというふうに思うんです。それがなぜ、昼間の工事ではだめで、夜間にしなければならないというふうになったのかという理由を示していただきたいのと、それと、あと、

  27. 国土交通委員会

    ○広田委員 金額だけでも示してください

    ○広田委員 金額だけでも示してください。今回の、昼間から夜間に変わったことによって幾ら増額したのか。  そして、今御答弁できないということでありますので、その資料については委員会の方に提出を願えればと思います。

  28. 国土交通委員会

    ○広田委員 皆さん、そもそもの工事が全てひっくるめて六億円、昼間から夜間に変わ…

    ○広田委員 皆さん、そもそもの工事が全てひっくるめて六億円、昼間から夜間に変わって、そして増員しただけで四億五千万円、これは一体どういうことなんでしょうか。この中身、徹底審査、そして原因究明をしなければならないということを強く申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  29. 国土交通委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  法案の審議に先立って、まずお許しを頂戴しまして、ゴー・トゥー・キャンペーン、ゴー・トゥー・トラベルについてお伺いをいたします。  このゴー・トゥー・キャンペーンは、まさしく異例の事業でございます。一兆六千七百九十四億円というこの事業規模もさることながら、公募を途中で中止をするというのもこれまた異例中の異例のことであ

  30. 国土交通委員会

    ○広田委員 島田審議官の方から御答弁があったように、今回、ばらばらに各省庁でや…

    ○広田委員 島田審議官の方から御答弁があったように、今回、ばらばらに各省庁でやることになった一つの理由として、観光、飲食、イベントという性質の異なる事業を一つの事務局であわせて実施されることで、かえって事業執行の構造が複雑になるということが当初から指摘をされていたというふうなことでございます。  先日のこの国土交通委員会において、西岡議員さんの、なぜ全体事務局が必要なのかという問いに対しまして、

  31. 国土交通委員会

    ○広田委員 いや、ですので、その御答弁だと、全く百八十度違うことをおっしゃって…

    ○広田委員 いや、ですので、その御答弁だと、全く百八十度違うことをおっしゃっているわけですよね。そのことはお認めになるんでしょうか。

  32. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうしますと、類似の業務を各省庁がそれぞれやると、かえって非効率に…

    ○広田委員 そうしますと、類似の業務を各省庁がそれぞれやると、かえって非効率になってしまう、そして、結果として、トータルでは、その類似の業務の事業費がかさみ、膨らむことになりかねません。それによって本体事業が削減される、そういう懸念があるというふうに思いますけれども、この点についてはいかがなんでしょうか。

  33. 国土交通委員会

    ○広田委員 委員長、ちょっと、これ以上わかりやすく質問するのは難しいんですけれ…

    ○広田委員 委員長、ちょっと、これ以上わかりやすく質問するのは難しいんですけれども。  もう一度お聞きしますけれども、その島田審議官の思いは私も理解するところでございますが、総合事務局をなぜ置くのか、それは、いろいろ類似の業務、重なる面があるので、これを効率かつ効果的に執行するために総合事務局を置くんだ、こういうふうなことをずっと説明してきたわけなんです。そして、今はそれと百八十度違うことをやろ

  34. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうすると、確認なんですが、類似の業務である、先ほど申し上げたよう…

    ○広田委員 そうすると、確認なんですが、類似の業務である、先ほど申し上げたような利用実績の報告の確認とか、各種精算業務とか、各種問合せ、キャンペーンの広報、こういったことは各省庁がばらばらに個別にやった方が経費が安くつくというふうにお考えなのか、その部分はどうしても個々ばらばらにやってしまうと経費上はかかってしまう、そういった整理なんでしょうか。そういうことをした上で、だけれども、何か、個々個別に

  35. 国土交通委員会

    ○広田委員 各省庁が連携してやっていくということであれば、最初から総合事務局で…

    ○広田委員 各省庁が連携してやっていくということであれば、最初から総合事務局でやった方が私はその目的が達せられるんじゃないかなというふうに思うところでございます。  いずれにいたしましても、今回、これほどの巨額の事務委託費の公募が締切りの三日前に突然中止をされるという、これは異例中の異例でありますので、申しわけありませんけれども、今のような、中止した、変更した理由だと、これは余り理由になっていな

  36. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっ…

    ○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっていただければと思います。  そこで、次に田端長官の方にお伺いをしたいと思います。  今回のゴー・トゥー・トラベルの予算、大臣のお話では、経産省の方から、どれぐらいの配分額になるのかまだ決まっていないという御答弁がございましたけれども、これまでの委員会でのやりとりだと大体約一兆三千億円というふうに承知をしているわけで

  37. 国土交通委員会

    ○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれ…

    ○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれば、約二割の事務委託費となると二千六百億円、これ以上には決してならないということは確認できると思いますが、いかがでしょうか。

  38. 国土交通委員会

    ○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中…

    ○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中で、じゃ、そうしたら、いつからこの公募を始めるのか。先ほど小宮山筆頭の方からもお話ございましたけれども、何か、来週には公募を始めたいというふうな大臣からの会見があったというふうなことも含めて、いつから公募を始められるのか。そして、このゴー・トゥー・トラベルは、当初、七月中には始めたいというふうにしておりましたので、いつか

  39. 国土交通委員会

    ○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もう…

    ○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もうちょっと突っ込みたいなというふうな衝動に駆られるんですけれども、これ以上やりますとマンションについて質問できなくなりますので以上といたしますが、このことについては他の同僚議員からまた質問もあろうかというふうに思いますので、よろしくお願いします。  いずれにしても、このゴー・トゥー・キャンペーン、トラベル事業は、需要喚起

  40. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。  大臣の答弁の最初の方にございましたように、やはり高齢化が進行している、そうすると、どうしても空き住居化が進行してしまうわけでございます。そうしたことによって、管理組合が機能せず、そして適正な修繕積立金が確保できない、こういったことでますます設備の老朽化が進んでいく、こういうことであります。  そういったことになってくると、いわゆる外部不経済を生じてい

  41. 国土交通委員会

    ○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはり…

    ○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはりこの実態把握を何らかの形で正確に行っていただきたい。これは予算も伴うことでございますけれども、ぜひ検討していただければなというふうに思います。  あわせて、眞鍋局長の御答弁の後段の方にもございました修繕積立金でございますけれども、御紹介があったとおりでございます。計画に基づいて積立金の額を設定しているのが五三・六%で半

  42. 国土交通委員会

    ○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画…

    ○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画期的なところは自治体等の関与が出てきたということでありますけれども、最後に質問をいたします。  この中の一つでありますマンション管理計画の認定制度なんですけれども、これが創設をされます。これの認定基準といったものがどういうふうになるものなのか。  恐らく、先ほど言ったような、修繕積立金が適正に積み立てられている等々と

  43. 国土交通委員会

    ○広田委員 はい

    ○広田委員 はい。  ただ、これが目に見える効果が出るかは疑問でありますので、この認定取得のインセンティブ策も含めて御答弁いただければと思います。

  44. 農林水産委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  本日は、森林組合法の改正ということでございますけれども、お許しを頂戴しまして、新型コロナウイルス対策について何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず、新しい生活様式が地方の食文化に与える影響についてお伺いをいたします。  去る二十五日に緊急事態宣言が全ての都道府県で解除されました。ただ、解除後も、いわ

  45. 農林水産委員会

    ○広田委員 ありがとうございます

    ○広田委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃったように、地方の食文化というものは長年培った歴史あるものでございますので、新型コロナに負けるようなやわなものではないというふうに思っております。ただ一方で、当面は影響が出ることが避けられませんので、ぜひ、食品関連、食文化にも精通されている江藤大臣からも、しっかり、この文化というものが衰退しないように、またさまざまな形で御支援をしていただければな

  46. 農林水産委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。  それで、生産調整というものについて、参議院の答弁では、地域の実態に沿ったというふうなことでございます。それを受けて、国有林の場合だと思いますけれども、五月十三日現在では、各森林管理局では、それぞれ検討委員会というものを開催して、対応を協議しているわけでございます。  そういった中で、東北、関東、中部、九州、こういったものが生産調整に入っているわけでご

  47. 農林水産委員会

    ○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思い…

    ○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思いますので、ぜひともその効果が出るような取組をしていただきたいと思います。  一方で、北海道とか近畿とか四国については、まだこのいわゆる生産調整というものには入っていないわけでございますが、先ほど御紹介したように、既に、千五百円とか、原木価格も下落をしているわけでございます。  そういった意味で、早急な生産調整が必要な

  48. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます

    ○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます。  そういった中で、本当に釈迦に説法になるわけでございますけれども、既に契約をしている、それぞれが、また計画に基づいて木の切り出しを図っていく、そういったところを一旦中断し、延期して、間伐の方であるとか、そういったところにシフトしていくというふうなところについても、それについて契約の中でいろいろ融通して、木を切り出すにしても、やはりそれま

  49. 農林水産委員会

    ○広田委員 ありがとうございます

    ○広田委員 ありがとうございます。  先ほど大臣の答弁の最後の方で出ました経済対策、木材活用の支援策として公共建築物の木造化、木質化、これについてもしっかりと財源措置をしていただければなと思います。今、補助率二分の一なんですけれども、できればそれを引き上げるとか全体のパイをふやすとか、そういうふうな取組もぜひやっていただければなというふうに思うところでございます。  今、聞くところによると、第

  50. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます

    ○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。  この問題に対応するため県単で取り組んでいこうというところもあるわけでございますから、ぜひとも連携して、保管場所とそれに対する支援、強化していただければなと思います。  そして、ちょっと水産関係について一点だけ、お伺いしたいと思います。  外国人の技能実習生の入国制限が続いておりまして、近海カツオの一本釣りとか、そんなところの操業にも

  51. 農林水産委員会

    ○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますの…

    ○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますので、ちょっと、あさってだと余りにも期間が短過ぎますので、その点の延長についてもぜひお願いしたいと思います。

  52. 農林水産委員会

    ○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いし…

    ○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いします。  それでは、森林組合法の改正についてお伺いします。  まず、第四条関係、目的規定についてお伺いしたいと思います。  今回の改正によりまして、営利を目的としてその事業を行ってはならない、このことが削除されました。その削除した理由と、あと、第二項で公益的機能の維持増進と林業所得の増大について規定をされたわけでご

  53. 農林水産委員会

    ○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和で…

    ○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和であるとか、そして理事については販売事業に精通した方を置くなど、そういった、あわせて法改正がされておりますので、このたびの事業目的の改正、変更というものとどのような関連性があるのかという意味でございます。

  54. 農林水産委員会

    ○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の…

    ○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の維持増進と林業所得の増大というものがあるので、あえて営利目的の部分を削る必要はないんじゃないかなというふうに思ったところでもございます。  そういった中で、今回の法改正と関連している部分についての大臣からの御説明があったんですが、その前段にある公益的機能の維持増進、これが目的規定では入っているわけなんですけれども、今回

  55. 農林水産委員会

    ○広田委員 どうもありがとうございます

    ○広田委員 どうもありがとうございます。  そこで、一点確認をしたいところなんですけれども、今回、いろいろ事業目的が法改正されました。ただ、事業目的の中に残っているものの一つとして、「組合員又は会員のために直接の奉仕をすることを目的とする。」というふうな文言、この奉仕という理念がしっかりと残っているわけでございます。  これも私ごとで恐縮でございますが、私がかつて勤めていた会社も、感謝、奉仕と

  56. 農林水産委員会

    ○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁…

    ○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁になったんだろうというふうに思うわけでございます。  それでは次に、組合間の多様な連携手法の導入についてお伺いをいたします。  今回、新たな連携手法として新設分割と吸収分割が導入されることになります。これは会社法の規定を準用するとのことであります。  私は、多様な連携手法があることは歓迎すべきことと考えております。

  57. 農林水産委員会

    ○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います

    ○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。  よく、こういった新しい制度をつくる場合には、税制優遇措置があるんだろうと思います。森林組合の合併を推進するときにも税制優遇措置があったわけでございますけれども、今回新設の、さまざまな多様な、新設分割と吸収分割、この導入を促進するために、農林水産省の中で独自の税制の優遇措置などは検討されなかったのか、この点についてお伺いしたい

  58. 農林水産委員会

    ○広田委員 以上で質疑を終了いたします

    ○広田委員 以上で質疑を終了いたします。どうもありがとうございました。

  59. 国土交通委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、私も、工藤委員同様に、災害対策についてお伺いをいたします。  具体的には、鉄道用地外からの災害対応についてであります。  一昨年七月に発生し甚大な被害をもたらしました西日本豪雨から、あと二カ月ではや二年がたとうといたしております。  言うまでもなく、ことしももう間もなく梅雨の時期になります。台風シーズンも

  60. 国土交通委員会

    ○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、…

    ○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、もちろん、実態把握をしていくということは非常に重要な観点でございます。これもやはり、実質、省内にも検討チームを立ち上げておりましたから、実態把握というのは私はもう十分になされているのではないかな、このように理解をするところでございます。  そういった中で、今、水嶋局長の方からの御答弁の中で、鉄道については道路のような公

  61. 国土交通委員会

    ○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められてい…

    ○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められていると思いますけれども、水嶋局長、やはり鉄道局長としては、法的にも道路と並ぶぐらいの鉄道には公共性があるんだ、そういった位置づけで私は法改正に臨むべきではないかなというふうに思っております。  この点、検討会では、この鉄道の公共性について、道路との比較でどういったような議論がなされているんでしょうか。

  62. 国土交通委員会

    ○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性…

    ○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。  そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれども、これに関して若干お伺いをしたいと思うんですが、さまざま先ほど法令等を出されて、その法令等との比較検討をしっかりやっ

  63. 国土交通委員会

    ○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年…

    ○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。  今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半たって、一体、検討会を立ち上げてどのような論点整理をしているんですか、そして何が一体障害になっているんですか、私は障害はな

  64. 国土交通委員会

    ○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うん…

    ○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うんですけれども、今お聞きしているのは、確かに、検討会が立ち上がったのは昨年の十月からで、本当だったら年内に結論を得るとしていたところが、ことしの二月を最後に、コロナの影響等もあって開催されていない。各委員の皆さん、非常に精力的に議論をしているというところも認識をしております。  ただ、ちょっと余りにも情報が出ていないので

  65. 国土交通委員会

    ○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます

    ○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます。  まさしく今、水嶋局長の言った問題意識から、繰り返しになりますけれども、一年半前に省内に検討チームをつくって、そして昨年の十月から有識者の検討会も立ち上げているわけであります。  そういったときに、立法政策として私権の制限を伴う、これを鉄道事業としてどう位置づけていくのか、これについてまさしく検討してもらうために検討会を

  66. 国土交通委員会

    ○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられてい…

    ○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられているわけですよね。つくられているわけですよね、提言書案も。それで、専門家から法的な整備のあり方についても整理をされているんだろうと思います。ですから、その具体的な中身について、どこまで到達をしているのかというふうなことについてお聞きをしております。  ですから、これも繰り返しになりますけれども、ちょっと委員長も整理してい

  67. 国土交通委員会

    ○広田委員 御答弁いただきました

    ○広田委員 御答弁いただきました。  例えば、樹木の伐採とかは電気事業法との関係でどういうふうな整理をされているのか、そして、土地の一時使用、立入りというふうなことについてはどういった整理ができているのか、また、土砂についてはどうかというところを、具体的な到達点についてお聞きをしているわけでございますけれども、なかなか具体的な答弁がいただけないわけでありますが、基本的には、電気事業法等に準拠しな

  68. 国土交通委員会

    ○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検…

    ○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検討会に諮問して、法整備の是非について検討してもらって、出てきた答えが、引き続き更に国土交通省内で検討すべきだというふうな内容にはまさかならないんだろうなというふうに私は思っております。  実際、この前、道路法の改正案について議論をしました。磁気マーカーなどの整備推進についてやったんですけれども、そのときの検討会の提言を

  69. 国土交通委員会

    ○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います

    ○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います。  今の議論のやりとりを踏まえていただいて、本当にことしも、起きてはほしくないんですけれども、豪雨災害が発生して同様の問題が生じたら、あのときの教訓というのは一体何だったのかというふうなそしりは免れないと考えます。災害は待ってくれません。有識者の皆さんも、事業者の皆さん、現場の皆さんも、一緒になって、一日も早い法整備を望んでいるわけでご

  70. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います

    ○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。  そのほか、新型コロナウイルス対策について、きょうも田端長官に質問できずに申しわけありませんでした。また、山上審議官も申しわけございませんでしたけれども、以上で質問を終了したいと思います。  どうもありがとうございました。

  71. 国土交通委員会

    ○広田委員 立国社の広田一でございます

    ○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  きょうは道路法等の改正の審議でございますが、私も、前半、お許しをいただいて、新型コロナウイルス対策について何点かお伺いをしたいと思います。  まず、道路とは逆になって恐縮でございますが、航空関係についてお伺いをしたいと思います。  国の内外を問わず、人流、物流を活性化し、経済活動を活発化させることが、島国である日

  72. 国土交通委員会

    ○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁が…

    ○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁があったんですけれども、しかし、政府は、今般の緊急経済対策で事業規模が百十七兆円なんだ、これは世界最大級なんだというふうに言っており、その緊急経済対策の項目の中にも、資金繰りの中で、今般のこの猶予というのが含まれているはずであります。  そうであるとするならば、この猶予額が一体幾らになるのかというものがなければ、政府が言

  73. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政…

    ○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政府が行った緊急経済対策の百十七兆円の中に、この航空機燃料税とか空港使用料、こういったものが額として含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。

  74. 国土交通委員会

    ○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか

    ○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか。

  75. 国土交通委員会

    ○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だとい…

    ○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だというふうに思います。  さまざまな前提条件等を付すのは仕方ありませんし、局長御答弁のように、今後どうなるか見通せないというのはよく理解できます。ただ、さはさりながら、こういった本当に数百億円規模の話になるわけでございますので、幾つかの前提を置いた上でも、やはり猶予額が一体幾らになるのかということを示す責任が私はあるのでは

  76. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いします

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いします。  そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、空港使用料についてなんですが、これは海外の航空会社にも適用されるんでしょうか。

  77. 国土交通委員会

    ○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるという…

    ○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるということになれば、日本以外の国が、航空会社に対して、海外においては今使用料の減免措置をとっているわけであります。そういうふうに実施をしている場合、日本の航空会社を含めた他国も減免の対象になっているとするならば、日本は今は減免ではなくて支払い猶予であるというふうな観点に立つと、海外とは、不公平感というのが出てくるのではないでし

  78. 国土交通委員会

    ○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問を…

    ○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問をしているのは、日本の航空会社が海外においては減免措置を受けている一方で、日本においては海外の航空会社は支払いの猶予にとどまっているということを考えたら、これは不公平になるんじゃないかというふうに聞いているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

  79. 国土交通委員会

    ○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討し…

    ○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討して今支払い猶予というふうな措置を講じているというのは理解できます。それは理解できるんです。しかし、国際社会、そして海外の国は、先ほども申し上げたとおり、着陸料については減免をしており、また、日本の航空会社も、額はともかくとして、その恩恵をこうむっているわけであります。しかるに、一方で日本の場合は、海外の航空会社は支払い猶

  80. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかとい…

    ○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかというふうに思いますけれども、そういった中で、比較考量しながら今後取り組んでいただきたいというふうに思います。  そこで、赤羽大臣の方にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、これまでの議論を踏まえまして、大臣自身、会見などでも、事態が長期化し、更に事態が悪化した場合、資金繰りの状況を踏まえて、さらなる支援策について総

  81. 国土交通委員会

    ○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふ…

    ○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふうなことでございますけれども、大臣、まず、この長期化というのは、具体的に何カ月というふうなことを考えられているのかどうか、これを確認したいというふうに思います。  そして、さらなる支援策、大型の融資について言及されたわけでありますけれども、確かにこれは必要だというふうに考えます。一方で、やはり、国土交通省としてできるこ

  82. 国土交通委員会

    ○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふう…

    ○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふうに思うんですけれども、今回私が質問しているのは万全の対策の中身でございますし、大臣がおっしゃったように、さらなる支援策というものが融資以外にないのかどうか、減免も含めたさらなる支援策というのも選択肢にあるのかどうかというふうなことであります。  特に、国税を使用した減免を考える際には、自国の航空会社を支援するということ

  83. 国土交通委員会

    ○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というの…

    ○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というのはいろいろあろうかというふうに思います。それについてはぜひつぶさに検討していただきたいなというふうに思うのと同時に、やはり、先ほど申し上げたとおり、航空機燃料税の減免等も含めて、これは検討の選択肢にあるのかないのか、この点だけ最後確認をしたいと思います。

  84. 国土交通委員会

    ○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる…

    ○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる事態を想定をして検討すべきだということを強く要請をしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  それでは次に、バスの車両等のリース代の負担軽減についてお伺いをしていきます。  新型コロナウイルスについて、やはり固定費を一円でも安くするという観点に立てば、今、例えば家賃の減免支援ということについて

  85. 国土交通委員会

    ○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでご…

    ○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでございますけれども、数字的に実態把握をしているのかというふうに問われたら、これはなかなか難しいんだろうというふうに思います。  そこまでは現時点では求めませんけれども、ぜひお願いしたいのは、このことが、これは国交省ともぜひ連携してやってほしいけれども、周知徹底がまだなかなかなされていないのではないかなというふうに思います

  86. 国土交通委員会

    ○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその…

    ○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその大前提として、こういった減免また猶予等の周知をしているということをやはり知っていただくということも、それが初めの一歩に私はなるんだろうというふうに思いますので、寄り添うということは、この周知徹底というものを更に進めていくというふうな理解でよろしいんでしょうか。

  87. 国土交通委員会

    ○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い…

    ○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、道路法第十七条第七項に関連してお伺いをいたします。  この規定は、国による地方管理道路の災害復旧等を代行できる制度の拡充についてでありますけれども、今回の改正は、指定区間外国道、つまり三桁国道の道路啓開並びに都道府県道、市町村道の道路啓開、災害復旧について管理の特例の規定を設けて、自治体か

  88. 国土交通委員会

    ○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということである…

    ○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということであるとすれば、これからハードルが下がるわけでありますので、要請件数がふえる。その要請に対して全て応えようとすると、やはり先ほど申し上げたような課題等々について、ぜひ適切な対応ができるような体制整備を進めていただければなというふうに思います。  そして、今回の改正によって、指定区間外国道の道路啓開、都道府県道と市町村道につい

  89. 国土交通委員会

    ○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請…

    ○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請があれば今回迅速に代行できるようにするということが、ある意味肝の一つなんだろうというふうに思います。  この道路法第十三条第三項には、これは都道府県からの要請という規定は私はないというふうに理解をしているんですけれども、こういった場合は、三桁国道の災害復旧についても、やはり地方自治体側からの要請に基づいて災害復旧をする

  90. 国土交通委員会

    ○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです

    ○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです。  今回、十七条第七項でははっきりと、要請があって、それに基づいて代行業務をやると。しかしながら、第十三条第三項にはその要請という文言がないんですよ。ここだけちょっとすっぽり抜け落ちている。  ただ、昭和二十七年からの規定で定着しているんだから云々という話があるんですけれども、それは理解するとしながらも、せっかく網羅的に要請に

  91. 国土交通委員会

    ○広田委員 どうもおはようございます

    ○広田委員 どうもおはようございます。立国社の広田一でございます。  どうかよろしくお願いを申し上げます。  まずもって、今般の新型コロナウイルスで亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。また、感染された方々には心よりお見舞いを申し上げますとともに、現在、コロナウイルスと闘っている全ての皆様方に心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。国土交通省におかれましても、赤羽大臣を先頭にしま

  92. 国土交通委員会

    ○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでご…

    ○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでございます。  ただ、そういったときにいわゆるゴー・トゥー・キャンペーン事業があるので、そこを目指して頑張っていこう、そういうふうな事業者がいるかもしれませんが、しかし、地方の大多数の中小零細の旅館、ホテル業の皆さんは、果たしてそこまで自分たちの事業がもつのかどうか、それまでに何か倒れてしまうんじゃないか、そういった状況

  93. 国土交通委員会

    ○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうん…

    ○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうんですが、やはり高知なんかの中小の旅館、ホテル業の皆さんとお話をすると、今何とかやはり止血をしてほしい、そのためには、例えば、ことしの各月の実績と前年同月の実績の差額、非常に固定経費がかかるのがホテル業界ですので、それの六五%を助成するなど、国、県、市町村で経営維持助成金を創設してほしい、そういった声があるんですよね。

  94. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただき…

    ○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただきたい、経営維持のための助成をしていただきたい、そういう声が切なる声だということを御理解をしていただければと思いますし、この件については引き続き求めていきたいというふうに思います。  そして、次は、先ほど赤羽大臣の方からもお話がございましたNHKの受信料の減免についてなんですけれども、これは、先ほど申し上げたとおり、旅館

  95. 国土交通委員会

    ○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで…

    ○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで検討されているのかということと、迅速にということなんですが、これは四月を超えることは私はまさかないというふうに思いますけれども、今月中には回答を得ることができる、そういう認識でよろしいんでしょうか。

  96. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします

    ○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。  前田会長自身は減免という言葉を使われておりますので、しっかりその辺も確認をしながら、ぜひともNHK側に早い回答をしていただきますように要請をしてください。よろしくお願いします。  次に、バス事業についてお伺いをいたします。  これも高知県のバス協会の調査によりますと、会員十社で一般路線バスのことし三月の対前年同月比の輸送人員の実績は三六%減

  97. 国土交通委員会

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします。  最後に、この関係なんですけれども、一方で、コロナ対策の支援策として、乗り合いバスの運行計画の変更届の柔軟な対応というものがあります。これはスムーズな減便をするのが主たる目的だと思うんですけれども、一方で、利用者の立場に立ったら、今外出の自粛要請があるとはいえ、特にこの国庫補助路線についてはやはり極端な減便というのは私は慎重であるべきと考えますけれども

  98. 農林水産委員会

    ○広田委員 おはようございます

    ○広田委員 おはようございます。立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  法案の質問に入ります前に、農林水産省における新型コロナウイルス対策について何点か質問をさせていただきます。  この新型コロナウイルス対策につきましては、農林水産省の皆さん、江藤大臣を先頭に、昼夜を問わず御尽力されておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  去る三月二十六日な

  99. 農林水産委員会

    ○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます

    ○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます。詳しくは申し上げられないということは理解をするところではありますけれども、大臣、せっかくの委員会での質疑であるわけでございますので、江藤大臣らしい、これは前例にとらわれていない、これはなかなか俺じゃないとできないぞというような緊急な対策、これについて、五つとか十とか挙げろとは言いませんけれども、一つ二つお示しいただければなと思い

  100. 農林水産委員会

    ○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います

    ○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います。  アメリカの場合は、本当に財政規模は全く違いますけれども、農業関係等に二兆五千億円予算を投じた、こういうふうな報道もあるわけでございます。規模感も含めて、ぜひとも取り組んでいただければなというふうに思います。  そういった中で、先ほど大臣の方から畜産関係についてのお話がございました。先週末、この関係で非常に話題となった

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