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- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっ…
○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっていただければと思います。 そこで、次に田端長官の方にお伺いをしたいと思います。 今回のゴー・トゥー・トラベルの予算、大臣のお話では、経産省の方から、どれぐらいの配分額になるのかまだ決まっていないという御答弁がございましたけれども、これまでの委員会でのやりとりだと大体約一兆三千億円というふうに承知をしているわけで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれ…
○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれば、約二割の事務委託費となると二千六百億円、これ以上には決してならないということは確認できると思いますが、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中…
○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中で、じゃ、そうしたら、いつからこの公募を始めるのか。先ほど小宮山筆頭の方からもお話ございましたけれども、何か、来週には公募を始めたいというふうな大臣からの会見があったというふうなことも含めて、いつから公募を始められるのか。そして、このゴー・トゥー・トラベルは、当初、七月中には始めたいというふうにしておりましたので、いつか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もう…
○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もうちょっと突っ込みたいなというふうな衝動に駆られるんですけれども、これ以上やりますとマンションについて質問できなくなりますので以上といたしますが、このことについては他の同僚議員からまた質問もあろうかというふうに思いますので、よろしくお願いします。 いずれにしても、このゴー・トゥー・キャンペーン、トラベル事業は、需要喚起
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 大臣の答弁の最初の方にございましたように、やはり高齢化が進行している、そうすると、どうしても空き住居化が進行してしまうわけでございます。そうしたことによって、管理組合が機能せず、そして適正な修繕積立金が確保できない、こういったことでますます設備の老朽化が進んでいく、こういうことであります。 そういったことになってくると、いわゆる外部不経済を生じてい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはり…
○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはりこの実態把握を何らかの形で正確に行っていただきたい。これは予算も伴うことでございますけれども、ぜひ検討していただければなというふうに思います。 あわせて、眞鍋局長の御答弁の後段の方にもございました修繕積立金でございますけれども、御紹介があったとおりでございます。計画に基づいて積立金の額を設定しているのが五三・六%で半
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画…
○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画期的なところは自治体等の関与が出てきたということでありますけれども、最後に質問をいたします。 この中の一つでありますマンション管理計画の認定制度なんですけれども、これが創設をされます。これの認定基準といったものがどういうふうになるものなのか。 恐らく、先ほど言ったような、修繕積立金が適正に積み立てられている等々と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 はい
○広田委員 はい。 ただ、これが目に見える効果が出るかは疑問でありますので、この認定取得のインセンティブ策も含めて御答弁いただければと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、森林組合法の改正ということでございますけれども、お許しを頂戴しまして、新型コロナウイルス対策について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、新しい生活様式が地方の食文化に与える影響についてお伺いをいたします。 去る二十五日に緊急事態宣言が全ての都道府県で解除されました。ただ、解除後も、いわ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ありがとうございます
○広田委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、地方の食文化というものは長年培った歴史あるものでございますので、新型コロナに負けるようなやわなものではないというふうに思っております。ただ一方で、当面は影響が出ることが避けられませんので、ぜひ、食品関連、食文化にも精通されている江藤大臣からも、しっかり、この文化というものが衰退しないように、またさまざまな形で御支援をしていただければな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 それで、生産調整というものについて、参議院の答弁では、地域の実態に沿ったというふうなことでございます。それを受けて、国有林の場合だと思いますけれども、五月十三日現在では、各森林管理局では、それぞれ検討委員会というものを開催して、対応を協議しているわけでございます。 そういった中で、東北、関東、中部、九州、こういったものが生産調整に入っているわけでご
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思い…
○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思いますので、ぜひともその効果が出るような取組をしていただきたいと思います。 一方で、北海道とか近畿とか四国については、まだこのいわゆる生産調整というものには入っていないわけでございますが、先ほど御紹介したように、既に、千五百円とか、原木価格も下落をしているわけでございます。 そういった意味で、早急な生産調整が必要な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます
○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます。 そういった中で、本当に釈迦に説法になるわけでございますけれども、既に契約をしている、それぞれが、また計画に基づいて木の切り出しを図っていく、そういったところを一旦中断し、延期して、間伐の方であるとか、そういったところにシフトしていくというふうなところについても、それについて契約の中でいろいろ融通して、木を切り出すにしても、やはりそれま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ありがとうございます
○広田委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の答弁の最後の方で出ました経済対策、木材活用の支援策として公共建築物の木造化、木質化、これについてもしっかりと財源措置をしていただければなと思います。今、補助率二分の一なんですけれども、できればそれを引き上げるとか全体のパイをふやすとか、そういうふうな取組もぜひやっていただければなというふうに思うところでございます。 今、聞くところによると、第
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます
○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 この問題に対応するため県単で取り組んでいこうというところもあるわけでございますから、ぜひとも連携して、保管場所とそれに対する支援、強化していただければなと思います。 そして、ちょっと水産関係について一点だけ、お伺いしたいと思います。 外国人の技能実習生の入国制限が続いておりまして、近海カツオの一本釣りとか、そんなところの操業にも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますの…
○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますので、ちょっと、あさってだと余りにも期間が短過ぎますので、その点の延長についてもぜひお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いし…
○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いします。 それでは、森林組合法の改正についてお伺いします。 まず、第四条関係、目的規定についてお伺いしたいと思います。 今回の改正によりまして、営利を目的としてその事業を行ってはならない、このことが削除されました。その削除した理由と、あと、第二項で公益的機能の維持増進と林業所得の増大について規定をされたわけでご
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和で…
○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和であるとか、そして理事については販売事業に精通した方を置くなど、そういった、あわせて法改正がされておりますので、このたびの事業目的の改正、変更というものとどのような関連性があるのかという意味でございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の…
○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の維持増進と林業所得の増大というものがあるので、あえて営利目的の部分を削る必要はないんじゃないかなというふうに思ったところでもございます。 そういった中で、今回の法改正と関連している部分についての大臣からの御説明があったんですが、その前段にある公益的機能の維持増進、これが目的規定では入っているわけなんですけれども、今回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 そこで、一点確認をしたいところなんですけれども、今回、いろいろ事業目的が法改正されました。ただ、事業目的の中に残っているものの一つとして、「組合員又は会員のために直接の奉仕をすることを目的とする。」というふうな文言、この奉仕という理念がしっかりと残っているわけでございます。 これも私ごとで恐縮でございますが、私がかつて勤めていた会社も、感謝、奉仕と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁…
○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁になったんだろうというふうに思うわけでございます。 それでは次に、組合間の多様な連携手法の導入についてお伺いをいたします。 今回、新たな連携手法として新設分割と吸収分割が導入されることになります。これは会社法の規定を準用するとのことであります。 私は、多様な連携手法があることは歓迎すべきことと考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います
○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 よく、こういった新しい制度をつくる場合には、税制優遇措置があるんだろうと思います。森林組合の合併を推進するときにも税制優遇措置があったわけでございますけれども、今回新設の、さまざまな多様な、新設分割と吸収分割、この導入を促進するために、農林水産省の中で独自の税制の優遇措置などは検討されなかったのか、この点についてお伺いしたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 以上で質疑を終了いたします
○広田委員 以上で質疑を終了いたします。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、私も、工藤委員同様に、災害対策についてお伺いをいたします。 具体的には、鉄道用地外からの災害対応についてであります。 一昨年七月に発生し甚大な被害をもたらしました西日本豪雨から、あと二カ月ではや二年がたとうといたしております。 言うまでもなく、ことしももう間もなく梅雨の時期になります。台風シーズンも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、…
○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、もちろん、実態把握をしていくということは非常に重要な観点でございます。これもやはり、実質、省内にも検討チームを立ち上げておりましたから、実態把握というのは私はもう十分になされているのではないかな、このように理解をするところでございます。 そういった中で、今、水嶋局長の方からの御答弁の中で、鉄道については道路のような公
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められてい…
○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められていると思いますけれども、水嶋局長、やはり鉄道局長としては、法的にも道路と並ぶぐらいの鉄道には公共性があるんだ、そういった位置づけで私は法改正に臨むべきではないかなというふうに思っております。 この点、検討会では、この鉄道の公共性について、道路との比較でどういったような議論がなされているんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性…
○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。 そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれども、これに関して若干お伺いをしたいと思うんですが、さまざま先ほど法令等を出されて、その法令等との比較検討をしっかりやっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年…
○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。 今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半たって、一体、検討会を立ち上げてどのような論点整理をしているんですか、そして何が一体障害になっているんですか、私は障害はな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うん…
○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うんですけれども、今お聞きしているのは、確かに、検討会が立ち上がったのは昨年の十月からで、本当だったら年内に結論を得るとしていたところが、ことしの二月を最後に、コロナの影響等もあって開催されていない。各委員の皆さん、非常に精力的に議論をしているというところも認識をしております。 ただ、ちょっと余りにも情報が出ていないので
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます
○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます。 まさしく今、水嶋局長の言った問題意識から、繰り返しになりますけれども、一年半前に省内に検討チームをつくって、そして昨年の十月から有識者の検討会も立ち上げているわけであります。 そういったときに、立法政策として私権の制限を伴う、これを鉄道事業としてどう位置づけていくのか、これについてまさしく検討してもらうために検討会を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられてい…
○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられているわけですよね。つくられているわけですよね、提言書案も。それで、専門家から法的な整備のあり方についても整理をされているんだろうと思います。ですから、その具体的な中身について、どこまで到達をしているのかというふうなことについてお聞きをしております。 ですから、これも繰り返しになりますけれども、ちょっと委員長も整理してい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 御答弁いただきました
○広田委員 御答弁いただきました。 例えば、樹木の伐採とかは電気事業法との関係でどういうふうな整理をされているのか、そして、土地の一時使用、立入りというふうなことについてはどういった整理ができているのか、また、土砂についてはどうかというところを、具体的な到達点についてお聞きをしているわけでございますけれども、なかなか具体的な答弁がいただけないわけでありますが、基本的には、電気事業法等に準拠しな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検…
○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検討会に諮問して、法整備の是非について検討してもらって、出てきた答えが、引き続き更に国土交通省内で検討すべきだというふうな内容にはまさかならないんだろうなというふうに私は思っております。 実際、この前、道路法の改正案について議論をしました。磁気マーカーなどの整備推進についてやったんですけれども、そのときの検討会の提言を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います
○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います。 今の議論のやりとりを踏まえていただいて、本当にことしも、起きてはほしくないんですけれども、豪雨災害が発生して同様の問題が生じたら、あのときの教訓というのは一体何だったのかというふうなそしりは免れないと考えます。災害は待ってくれません。有識者の皆さんも、事業者の皆さん、現場の皆さんも、一緒になって、一日も早い法整備を望んでいるわけでご
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います
○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。 そのほか、新型コロナウイルス対策について、きょうも田端長官に質問できずに申しわけありませんでした。また、山上審議官も申しわけございませんでしたけれども、以上で質問を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 きょうは道路法等の改正の審議でございますが、私も、前半、お許しをいただいて、新型コロナウイルス対策について何点かお伺いをしたいと思います。 まず、道路とは逆になって恐縮でございますが、航空関係についてお伺いをしたいと思います。 国の内外を問わず、人流、物流を活性化し、経済活動を活発化させることが、島国である日
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁が…
○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁があったんですけれども、しかし、政府は、今般の緊急経済対策で事業規模が百十七兆円なんだ、これは世界最大級なんだというふうに言っており、その緊急経済対策の項目の中にも、資金繰りの中で、今般のこの猶予というのが含まれているはずであります。 そうであるとするならば、この猶予額が一体幾らになるのかというものがなければ、政府が言
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政…
○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政府が行った緊急経済対策の百十七兆円の中に、この航空機燃料税とか空港使用料、こういったものが額として含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか
○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だとい…
○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だというふうに思います。 さまざまな前提条件等を付すのは仕方ありませんし、局長御答弁のように、今後どうなるか見通せないというのはよく理解できます。ただ、さはさりながら、こういった本当に数百億円規模の話になるわけでございますので、幾つかの前提を置いた上でも、やはり猶予額が一体幾らになるのかということを示す責任が私はあるのでは
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひよろしくお願いします
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、空港使用料についてなんですが、これは海外の航空会社にも適用されるんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるという…
○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるということになれば、日本以外の国が、航空会社に対して、海外においては今使用料の減免措置をとっているわけであります。そういうふうに実施をしている場合、日本の航空会社を含めた他国も減免の対象になっているとするならば、日本は今は減免ではなくて支払い猶予であるというふうな観点に立つと、海外とは、不公平感というのが出てくるのではないでし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問を…
○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問をしているのは、日本の航空会社が海外においては減免措置を受けている一方で、日本においては海外の航空会社は支払いの猶予にとどまっているということを考えたら、これは不公平になるんじゃないかというふうに聞いているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討し…
○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討して今支払い猶予というふうな措置を講じているというのは理解できます。それは理解できるんです。しかし、国際社会、そして海外の国は、先ほども申し上げたとおり、着陸料については減免をしており、また、日本の航空会社も、額はともかくとして、その恩恵をこうむっているわけであります。しかるに、一方で日本の場合は、海外の航空会社は支払い猶
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかとい…
○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかというふうに思いますけれども、そういった中で、比較考量しながら今後取り組んでいただきたいというふうに思います。 そこで、赤羽大臣の方にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、これまでの議論を踏まえまして、大臣自身、会見などでも、事態が長期化し、更に事態が悪化した場合、資金繰りの状況を踏まえて、さらなる支援策について総
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふ…
○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふうなことでございますけれども、大臣、まず、この長期化というのは、具体的に何カ月というふうなことを考えられているのかどうか、これを確認したいというふうに思います。 そして、さらなる支援策、大型の融資について言及されたわけでありますけれども、確かにこれは必要だというふうに考えます。一方で、やはり、国土交通省としてできるこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふう…
○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふうに思うんですけれども、今回私が質問しているのは万全の対策の中身でございますし、大臣がおっしゃったように、さらなる支援策というものが融資以外にないのかどうか、減免も含めたさらなる支援策というのも選択肢にあるのかどうかというふうなことであります。 特に、国税を使用した減免を考える際には、自国の航空会社を支援するということ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というの…
○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というのはいろいろあろうかというふうに思います。それについてはぜひつぶさに検討していただきたいなというふうに思うのと同時に、やはり、先ほど申し上げたとおり、航空機燃料税の減免等も含めて、これは検討の選択肢にあるのかないのか、この点だけ最後確認をしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる…
○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる事態を想定をして検討すべきだということを強く要請をしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、バスの車両等のリース代の負担軽減についてお伺いをしていきます。 新型コロナウイルスについて、やはり固定費を一円でも安くするという観点に立てば、今、例えば家賃の減免支援ということについて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでご…
○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでございますけれども、数字的に実態把握をしているのかというふうに問われたら、これはなかなか難しいんだろうというふうに思います。 そこまでは現時点では求めませんけれども、ぜひお願いしたいのは、このことが、これは国交省ともぜひ連携してやってほしいけれども、周知徹底がまだなかなかなされていないのではないかなというふうに思います
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその…
○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその大前提として、こういった減免また猶予等の周知をしているということをやはり知っていただくということも、それが初めの一歩に私はなるんだろうというふうに思いますので、寄り添うということは、この周知徹底というものを更に進めていくというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い…
○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、道路法第十七条第七項に関連してお伺いをいたします。 この規定は、国による地方管理道路の災害復旧等を代行できる制度の拡充についてでありますけれども、今回の改正は、指定区間外国道、つまり三桁国道の道路啓開並びに都道府県道、市町村道の道路啓開、災害復旧について管理の特例の規定を設けて、自治体か
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということである…
○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということであるとすれば、これからハードルが下がるわけでありますので、要請件数がふえる。その要請に対して全て応えようとすると、やはり先ほど申し上げたような課題等々について、ぜひ適切な対応ができるような体制整備を進めていただければなというふうに思います。 そして、今回の改正によって、指定区間外国道の道路啓開、都道府県道と市町村道につい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請…
○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請があれば今回迅速に代行できるようにするということが、ある意味肝の一つなんだろうというふうに思います。 この道路法第十三条第三項には、これは都道府県からの要請という規定は私はないというふうに理解をしているんですけれども、こういった場合は、三桁国道の災害復旧についても、やはり地方自治体側からの要請に基づいて災害復旧をする
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです
○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです。 今回、十七条第七項でははっきりと、要請があって、それに基づいて代行業務をやると。しかしながら、第十三条第三項にはその要請という文言がないんですよ。ここだけちょっとすっぽり抜け落ちている。 ただ、昭和二十七年からの規定で定着しているんだから云々という話があるんですけれども、それは理解するとしながらも、せっかく網羅的に要請に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 どうもおはようございます
○広田委員 どうもおはようございます。立国社の広田一でございます。 どうかよろしくお願いを申し上げます。 まずもって、今般の新型コロナウイルスで亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。また、感染された方々には心よりお見舞いを申し上げますとともに、現在、コロナウイルスと闘っている全ての皆様方に心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。国土交通省におかれましても、赤羽大臣を先頭にしま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでご…
○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでございます。 ただ、そういったときにいわゆるゴー・トゥー・キャンペーン事業があるので、そこを目指して頑張っていこう、そういうふうな事業者がいるかもしれませんが、しかし、地方の大多数の中小零細の旅館、ホテル業の皆さんは、果たしてそこまで自分たちの事業がもつのかどうか、それまでに何か倒れてしまうんじゃないか、そういった状況
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうん…
○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうんですが、やはり高知なんかの中小の旅館、ホテル業の皆さんとお話をすると、今何とかやはり止血をしてほしい、そのためには、例えば、ことしの各月の実績と前年同月の実績の差額、非常に固定経費がかかるのがホテル業界ですので、それの六五%を助成するなど、国、県、市町村で経営維持助成金を創設してほしい、そういった声があるんですよね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただき…
○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただきたい、経営維持のための助成をしていただきたい、そういう声が切なる声だということを御理解をしていただければと思いますし、この件については引き続き求めていきたいというふうに思います。 そして、次は、先ほど赤羽大臣の方からもお話がございましたNHKの受信料の減免についてなんですけれども、これは、先ほど申し上げたとおり、旅館
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで…
○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで検討されているのかということと、迅速にということなんですが、これは四月を超えることは私はまさかないというふうに思いますけれども、今月中には回答を得ることができる、そういう認識でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします
○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 前田会長自身は減免という言葉を使われておりますので、しっかりその辺も確認をしながら、ぜひともNHK側に早い回答をしていただきますように要請をしてください。よろしくお願いします。 次に、バス事業についてお伺いをいたします。 これも高知県のバス協会の調査によりますと、会員十社で一般路線バスのことし三月の対前年同月比の輸送人員の実績は三六%減
- 国土交通委員会国土交通委員会
○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします
○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、この関係なんですけれども、一方で、コロナ対策の支援策として、乗り合いバスの運行計画の変更届の柔軟な対応というものがあります。これはスムーズな減便をするのが主たる目的だと思うんですけれども、一方で、利用者の立場に立ったら、今外出の自粛要請があるとはいえ、特にこの国庫補助路線についてはやはり極端な減便というのは私は慎重であるべきと考えますけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 おはようございます
○広田委員 おはようございます。立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 法案の質問に入ります前に、農林水産省における新型コロナウイルス対策について何点か質問をさせていただきます。 この新型コロナウイルス対策につきましては、農林水産省の皆さん、江藤大臣を先頭に、昼夜を問わず御尽力されておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 去る三月二十六日な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます
○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます。詳しくは申し上げられないということは理解をするところではありますけれども、大臣、せっかくの委員会での質疑であるわけでございますので、江藤大臣らしい、これは前例にとらわれていない、これはなかなか俺じゃないとできないぞというような緊急な対策、これについて、五つとか十とか挙げろとは言いませんけれども、一つ二つお示しいただければなと思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います
○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います。 アメリカの場合は、本当に財政規模は全く違いますけれども、農業関係等に二兆五千億円予算を投じた、こういうふうな報道もあるわけでございます。規模感も含めて、ぜひとも取り組んでいただければなというふうに思います。 そういった中で、先ほど大臣の方から畜産関係についてのお話がございました。先週末、この関係で非常に話題となった
- 農林水産委員会農林水産委員会
○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければ…
○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければなというふうに思います。 新型コロナウイルス対策については最後の質問になるんですけれども、緊急事態宣言を想定した上での備えについてお伺いをいたします。 これについては、先般も大臣とは若干議論もさせていただいたところなんですけれども、東京を含めて、都市封鎖というのが現実味を帯びているわけであります。現状を踏まえれば
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○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、…
○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、備えあれば憂いなしでございますので、更に取り組んでいただければなというふうに思います。 もちろん緊急事態宣言を出すこと自体は慎重であるべきだし、出せば、これは経済危機の引き金にもなりかねないわけでありますから、この点は慎重であるべきではありますけれども、しかし、いざなった場合に迅速に対応できるように、備え万端、よろし
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○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財…
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財産としての価値を有しているんだ、ですから、その知的財産としての価値の保護を強化すべきというのは、本当に、御紹介があった事件以降、より一層社会的要請が高まっている、こういったのが今回新法を提案した理由であります。言うまでもなく、キーワードは知的財産の保護というふうなことになるんだろうというふうに思います。 その一方で、
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○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣…
○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣、知的財産を保護するという文言を第一条の目的にしっかりと明記できなかったのにはやはり何らかの理由があるんじゃないかなと。 百歩譲っても、先ほど、何か知的財産的価値というふうな、知的財産的価値みたいな言い方もされていましたけれども、これはやはり何か法制局とのやりとりがいろいろあったのかどうかわかりませんけれども、しかし
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○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれど…
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれども、今言った理由でなかなかかなわなかったのかな、そういうふうにも理解を……(江藤国務大臣「ガットがありますから」と呼ぶ)はい、わかりました。 それでは、次に、和牛遺伝資源の流通管理のあり方についての中間取りまとめに関連してお伺いをいたします。 この中で、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための制度の検討につ
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○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化…
○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のためには、利用許諾契約のような契約の普及、定着に加え、第三者にも効力が及ぶような制度的仕組みの創設などが考えられると。 そしてまた、先週二十五日の当委員会での質疑の中でも、精液等の利用を日本国内に限定する旨明示した契約、いわゆるこれが利用許諾契約に当たるんですけれども、これを全国に普及した上で、新法におきまして、家
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○広田委員 今御答弁あったわけであります
○広田委員 今御答弁あったわけであります。また、江藤大臣の御地元の宮崎含めて、今この利用許諾契約をしているのが十七県というお話があったところでございます。これが多いかどうかは別にいたしまして、この利用許諾契約が全国展開で普及、定着しないと、この法律の目的にあります、家畜遺伝資源の生産事業者間の公正な競争を確保するということがやはり困難になるんですよね。あくまで任意契約なので、うちはしませんよという
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○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ち…
○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ちょっと議論も深掘りをしたいところでもあるんですけれども、いずれにしましても、やはりこの画期的な新法が機能的に使われるためにも、利用許諾契約が使われることは大変重要でありますので、この点についての普及啓発、よろしくまたお願いをいたします。 それで、家畜改良増殖法の改正案についてちょっと最後にお伺いしたいと思いますけれど
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○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁…
○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁されたとおりの目的があると思うんですが、しかしながら、これはただし書きがあって、ただし書きでは、例えば十二条二項では、「自己の飼養する雌の家畜に注入し、又は移植するためにする場合その他農林水産省令で定める場合は、この限りでない。」と例外規定が設けられているわけでございます。 この例外規定によって何が生じるかというと、
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○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に…
○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に沿うのであれば、国内における不正流通のリスク低減に資するためには、例えば、今回、せっかく法の第三十二条の二第一項で、いわゆる特定家畜人工授精用の精液等、いわゆる和牛精液について更に規制を強化しているわけですから、例えばその範囲については限定していくというふうな形をとる方が、より未然防止効果が上がるんじゃないかなといったと
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○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、北村大臣の大学の後輩にもなりまして、不肖の後輩でございますが、御指導いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、まずは新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします。 第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略でも、基本目標の第一としまして、稼ぐ力をつく
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○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけで…
○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけでございますけれども、これから集中ヒアリング等も行うということでありますが、大臣、大臣の個人的な御見解でも結構なんですけれども、やはり、先ほど言いましたように、この地方創生を担うのが地方における中小・小規模事業者であります。そういった観点からいうと、例えば社会保険料の負担の軽減、こういったことについて大臣としてはどのような
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○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけ…
○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけれども、大臣の全体の御答弁から、このことも含めて御検討してくださるというふうに思いますので、ひとまずは次に行きたいというふうに思います。 それでは、大臣所信等に基づいて質問をさせていただきます。 まず、第一期のまち・ひと・しごと創生戦略の総括に関連してお伺いをいたします。 今回のこの創生総合戦略の中では、地方
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○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました
○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました。この点について、首都直下型地震に関連して、もうちょっと深掘りをしたいと思うんですけれども、この首都直下型地震は、今後三十年に七〇%の確率で発生するというふうに言われております。建物の全壊は、約八十五万棟が崩壊をする、さらに、死者数は一万一千人、被害額は百十二兆円に及ぶということでございますので、これは、東京圏のみならず、日本全体にとっても非常に甚
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○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話…
○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話としては一定理解できるんですけれども、私がお聞きしているのは、いわゆる首都直下型地震に備えるというふうな中において、これを取り組むことによって、何らかの規制を強化をすることによって、危機管理の観点から東京圏への人口集中というものを是正させていく、そういった取組というのが、やはり今回の二期の計画の中でも私はちょっと決定的に
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○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども…
○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども、ただ、若干議論がかみ合っていないところがあるわけですが、ぜひとも、これからの地方創生には危機管理という観点も十分に加味していただいて、また取り組んでいただければなというふうに思います。 自分たちの大学の建学の精神は、地方から出てきたど田舎者が東京で学んで、一回り、二回り大きくなって、ふるさとに帰って地域で活動するこ
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○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。 当農林水産委員会で質疑をするのは初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、自分の方からも、新型コロナウイルス対策について、何点か確認をしていきたいというふうに思います。 この新型コロナウイルス対策についてなんですけれども、農林水産省の皆さん、例えばチャーター機で武漢から帰国をされた皆様、本当に、帰国後はホテルとか施設で
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○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、…
○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、先に大臣から御答弁いただいたんですが、ちょっと緊急事態のことについてもう少し詰めたいと思うんですけれども。 そうすると、いわゆる新型インフルエンザ特措法等で想定をしている、私権等も含めた、制限も含めた緊急事態宣言と、江藤大臣が考えていらっしゃる緊急事態というのは、性格、性質が異なるものなのかということ。 先ほどの
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○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応を…
○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応をしなければいけない。それにはリーダーシップ、これが非常に求められるわけでありますから、これについても理解をするところであります。 自分は高知県の出身でございまして、高知県も一次産業県です。先週、お話を聞いても、例えば、中国向けの林産物また水産関係、非常に影響が出ているというふうなお話も聞きますし、中山間地域の道の駅に
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○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えて…
○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えている課題、問題点、危機感、こういうふうなところは共有をするところでございますし、後でまた時間があれば、緊急事態のまさしく宣言がされた後、どういうふうに農林水産省も対応するのかということは聞きたいぐらいなので、私も、防衛省のときに危機管理を対応した者の一人として、その言葉には非常に敏感に反応をしてしまいましたけれども、ただ
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○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました
○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました。 大臣がおっしゃったように、本当に状況は時々刻々と変化をしておりますし、その都度その都度対応していかなければならないと思います。当初はイベントをどうするのかというふうなことから、農水省内のテレワーク、時差出勤、また生産現場に今出ている影響等々、非常に幅広い議論をされているということでございますので、だからこそ、大臣、やはり農水関係業者
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○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます
○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます。これについて、ちょっとまた後で質問したいというふうに思うんですけれども。 更に確認なんですが、これはもう既に、過去の分については、議事録等については、お忙しい中だとは思うんですけれども、既にもう作成済みじゃないんですか。作成済みなのか、作成済みで、まだ精査しないといけないから公表できないのか、それとも、議事録等自体をいまだ作成していな
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○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね
○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね。私は、もう既にできている可能性が非常に高いと思います。 といいますのも、二月二十五日、北陸農政局対策本部は、本省の第三回対策本部の内容を周知しているというふうに農林水産省のホームページで公表しているんですね。だから、あるんじゃないですか。
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○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども…
○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども、この公表を、もう本当に一両日中に、第一回、第二回ぐらいはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。
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○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにし…
○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにしていただきたいのは、別に農林水産省が何か隠しているとか、疑惑があるからということではありません。確かに、世間的には今、公文書についていろいろ与野党で激しい議論をしていますから、そういったような先入観を持たれるのは無理はないかもしれませんけれども、決してそういう意味で聞いたのではなくて、まさしく農林水産関係とか地方自治体を
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○広田委員 ぜひよろしくお願いします
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 ちょっと、残された時間で若干また確認をしたいことがありますので、よろしくお願いをいたします。 来週には、新型インフルエンザ等特措法、これを改正をして、衆議院を通過して、速やかな成立がなされるであろうと思います。そうなったときに農水省に関係してくるのが、この新型インフルエンザ等特措法に基づいて作成をいたしております農林水産省の新型インフルエンザ等対策行
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○広田委員 わかりました
○広田委員 わかりました。 では、確認なんですけれども、二月十二日の第七回の政府対策本部、これは非常に重要な対策本部での会合であったというふうに思っております。といいますのも、船舶内において新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがあるものに乗船している外国人等については入国させないというふうな決定がなされて、三月一日時点で外国人二百三名の上陸を拒否しているわけであります。 そうすると、今の
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○広田委員 わかりました
○広田委員 わかりました。 いずれにしろ、これからもこういった、いわゆる水際の事柄についても適切に対応していただきますように、強く要望していきたいと思います。 本来であれば、この後、緊急事態宣言がなされた場合の対応、具体的に農水省はどうされるのかなということもお伺いをしたいというふうに思いましたし、国民の皆さんの食の安定確保という観点から、食料の備蓄についての基本的な認識なんかも問いたいと