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757件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○広田一君 是非、まだ、必要性はどの自治体も理解されているというふうに思うんで…
○広田一君 是非、まだ、必要性はどの自治体も理解されているというふうに思うんです、ですけれどもなかなかそれが進まない。ですから、御答弁あったように、是非、市町村、自治体に寄り添った取組、これからも進めていってもらいたいな、このように要請をしたいと思います。 その上でお伺いしたいと思うんですけれども、やはりこの計画を策定するためのインセンティブ、これインセンティブが必要ではないかなと、このように
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○広田一君 是非その策定状況等が進むように、そのためのインセンティブの必要性、…
○広田一君 是非その策定状況等が進むように、そのためのインセンティブの必要性、また是非とも検討をしていただくようにまた要請をしていきたいというふうに思います。 今日は、そのほか備蓄のことであるとか医療関係についての質問をしたいというふうに思いましたけれども、時間が参りました。これにて鬼木理事の前座とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、中谷防衛大臣と私の地元でございます高知龍馬空港、ここで起きました米軍機の長期駐機問題についてお伺いをいたします。 この件は、米軍の岩国基地所属のF35Bが、去る三月二十五日に予防着陸、その後、空港の一部を占用、利用し、四十二日後の五月五日に離陸したものでございます。当然のことながら、人命の安全確保は最重要であります
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 両大臣、ありがとうございますというふうに言いたいところなんですけれ…
○広田一君 両大臣、ありがとうございますというふうに言いたいところなんですけれども、最初、今の御答弁のところはこの後、具体的に聞きたいというふうに思っておりますが、まず、私が聞きたかったのは、日米同盟を更に深化、発展をしていくためには地域住民を含めた国民の皆さんの理解と協力が必要ではないかというふうな質問でございましたが、先取って御答弁をしていただいたというふうに理解をするところでございますが、恐
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 予防着陸というのは、やはり危険の未然防止、これに主眼が置かれている…
○広田一君 予防着陸というのは、やはり危険の未然防止、これに主眼が置かれているということでございます。 そこで、今回は、高知龍馬空港、予防着陸ということでございました。先ほど中谷防衛大臣の方からもお話がございましたように、こういった案件というのは、事柄の性質上、なかなかつまびらかにできない、こういうことは十分承知の上なんですけれども、一方で、高知県民の皆さんからは、先ほど申し上げたような経緯を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 詳細はつまびらかにできないというふうな御答弁でございましたが、私の…
○広田一君 詳細はつまびらかにできないというふうな御答弁でございましたが、私の質問はそうではなくて、防衛省として、つまびらかにはできないけれども、この予防着陸の原因、理由について把握をしているのか、把握をしているのかということであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 警告灯が出たというふうなところについては、これ、恐らく予防着陸の理…
○広田一君 警告灯が出たというふうなところについては、これ、恐らく予防着陸の理由だったというふうに思います。 そして、私が聞いておりますのは、それに加えて、原因なんです。この原因について、防衛省としては、つまびらかに明らかにすることはできないんだけれども、把握はされているというふうな理解をしてもよろしいんでしょうか。それとも、今御答弁のあった範囲内にとどまっているというふうに理解をすればよろし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 それでは、観点を変えてお聞きをいたします
○広田一君 それでは、観点を変えてお聞きをいたします。 今回の予防着陸に際して、中国四国防衛局の方から現地、現場に職員は派遣されたんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 防衛局の職員さんが車から目視等をされているというふうにもお聞きをし…
○広田一君 防衛局の職員さんが車から目視等をされているというふうにもお聞きをしているわけでありますが、そういった中で、防衛局としては、この着陸機についてのどのような整備をされているのかというふうなことについては、チェックというか、見ているというふうに理解をしても構わないというふうに考えます。当然のことながら、この手の事柄でございますので、エンジン等に何らかのトラブルがあったのではないか、実際、C1
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 やっぱりここの点の姿勢というのがこれから問われてくるんだろうなとい…
○広田一君 やっぱりここの点の姿勢というのがこれから問われてくるんだろうなというふうに思います。 米側とのやり取りとか情報、そこから得た情報というのをつまびらかにするというふうなことについては、やはり相手側がいることでありますので、これは一定の制約が掛かるのは理解をすることができます。 一方で、防衛省、防衛局が、職員が独自に派遣をされて得た情報、また、周辺の地域の住民の皆さん、マスコミ等も
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです
○広田一君 中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです。ただ、私が申し上げているのは、フェンス越しに住民の皆さんも見て確認ができる、実際、C130が来てエンジンを交換している、これは地元紙等を含めて報道機関も把握をされている。もちろん、防衛局の職員さんも目視をしているわけでございますから、同じようなことについては当然のことながら把握をされている。客観的に見えること、言えること
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といっ…
○広田一君 残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。 その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十…
○広田一君 これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十二日間も要した理由について、米軍からは説明はいただいているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 極めて不十分な情報で、すごく、本当にしっかりと日本側と米軍側が連携…
○広田一君 極めて不十分な情報で、すごく、本当にしっかりと日本側と米軍側が連携をしているのかといったところに、改めて今の答弁聞くと疑問を持ったわけでございます。 そこで、資料でお配りをさせていただいておりますが、これ、地元高知新聞の記事であります。赤線引っ張っていますけれども、防衛局は米軍から情報を得られず、本紙取材には、目視で離陸は確認したが、どこに着陸したかは分からない、岩国防衛事務所の職
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、じゃ、この新聞記事は事実でないということですね
○広田一君 そうすると、じゃ、この新聞記事は事実でないということですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、そういうふうな報告を受けているというふうなことでありますが、…
○広田一君 大臣、そういうふうな報告を受けているというふうなことでありますが、これ、私がすごく懸念しているのが、実際、先ほど局長の方からは、事前にいつ離陸をするのかというふうな報告、情報は得ていたというふうなこと、そこを受けた部署と中四国防衛局の広報担当部署と、これ十分な情報共有ができていなかったのではないかなというふうな懸念があるんです。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 そうでな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、この新聞記事に対しては、事実と違うということで何らかの…
○広田一君 そうすると、この新聞記事に対しては、事実と違うということで何らかの訂正なりの行動等はされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、これ非常に私、重要なことなんだと思うんです
○広田一君 大臣、これ非常に私、重要なことなんだと思うんです。というのは、やはり防衛省として、防衛局として、今大臣が御答弁をされていたというふうなことが事実であるとすれば、これは職員のためにも訂正をしていかなければいけないのではないでしょうか。そうじゃないと、これが一方的な報道ということになります。 そして、報道機関側も、このような記事を書かれるということは、恐らく非常に確たるものを持っている
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 是非とも報道機関とは、非常に緊張感ありながらも、しかしながら住民の…
○広田一君 是非とも報道機関とは、非常に緊張感ありながらも、しかしながら住民の皆さんに対して正確な情報を伝えるというふうなことについては同じ共通の利益を有しているというふうに思いますので、今回のことを教訓にして、組織内の情報共有、そして対マスコミに対する対応というのは不断の取組をしていただければなというふうに思うわけでございます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 じゃ、次に、日米地
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 確認ですけれども、事前のやり取り等の理解では、日米地位協定の第五条…
○広田一君 確認ですけれども、事前のやり取り等の理解では、日米地位協定の第五条第一項関係というふうに理解をしているところでございます。説明の中でも通常、緊急、予防についてこの規定を引用しているというふうな説明だったんですけれども、それは違うということですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 じゃ、そうしたら、緊急着陸の場合は第五条は適用されるのでしょうか
○広田一君 じゃ、そうしたら、緊急着陸の場合は第五条は適用されるのでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 緊急着陸のときには五条は適用されるのでしょうか
○広田一君 緊急着陸のときには五条は適用されるのでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、じゃ、緊急着陸というのは、ここの条文に書いてある、運航…
○広田一君 そうすると、じゃ、緊急着陸というのは、ここの条文に書いてある、運航されるものについては入港料、着陸料は課されないというふうなところに適用はするのか、されないのか、どうなんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、今回の高知龍馬空港は予防着陸だったということで、日米地…
○広田一君 そうすると、今回の高知龍馬空港は予防着陸だったということで、日米地位協定上の具体的な根拠はないというふうなことなわけですけれども、そうすると、その後、四十二日間、空港の一部を占用又は利用したわけでございますけれども、これについては日米地位協定上何らかの根拠はあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、日米地位協定上も今回の予防着陸と四十二日間の空港施設の…
○広田一君 そうすると、日米地位協定上も今回の予防着陸と四十二日間の空港施設の一部占用、利用の根拠もなければ、また国内法的にも根拠がないというふうなことになってしまうわけでございますが、そういうふうに考えると、じゃ、この四十二日間の一部占用とか利用というふうなことについてはどのような根拠法でなされたんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 後段の御答弁のところでいう根拠法は何でしょうか
○広田一君 後段の御答弁のところでいう根拠法は何でしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 国内法もない、日米地位協定上もなくて、米軍機が国が管理する空港に四…
○広田一君 国内法もない、日米地位協定上もなくて、米軍機が国が管理する空港に四十二日間占用、利用していたということは、これ、ゆゆしき問題ではないでしょうか。そう思いませんか。両大臣どちらでも構いませんけれども、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、規則、空港管理規則第六条において、予防着陸であったので…
○広田一君 そうすると、規則、空港管理規則第六条において、予防着陸であったので、通常の航空機同様に空港使用届出書というのは出なかった、予防着陸については確かにそうでありますが。 一方で、四十二日間、空港施設を占有、利用してきたわけでございますので、それに伴って整備とか、また施設を利用してきたわけでございますが、そうすると、じゃ、何らの届出関係、これ見ると、ちゃんと空港のエプロンとか誘導路とかそ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 想定はされていなかったのでしなかったということは、結果的に、今回の…
○広田一君 想定はされていなかったのでしなかったということは、結果的に、今回の事案で、何ら、国内法的にも日米地位協定上も、根拠規定、そしてそれに伴う対応なく四十二日間も空港施設が一部占有そして利用されてきたということは、私は大変問題だというふうに思います。 やはり、これは今後、地位協定上どう位置付けるのか、また国内法上でどう整理するのかというふうな課題があろうかというふうに思いますので、この点
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 じゃ、よろしくお願いを申し上げます
○広田一君 じゃ、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、本法案に関連しまして何点かお伺いをさせていただきたいなというふうに思います。 まず、今回のACSAの共通規定化に関してお伺いをしたいと思います。 この度、ACSAに関する国内法の内容について共通規定化する理由は一体何なのか、この点についてお伺いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 このように、大和局長がおっしゃる理由で共通規定化をするというふうな…
○広田一君 このように、大和局長がおっしゃる理由で共通規定化をするというふうなことでございますが、これに関して、これまで稲田防衛大臣が御答弁されているんですけれども、当時、稲田大臣、こう言っているんですよね。それぞれのACSAの国内法を締結する場合に、これ結果的に内容が同じになったにすぎないと、こういうふうに御答弁されているわけでございますので、よって、防衛省としては今回百八十度見解を変えたと、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 ですから、大和局長、防衛省は百八十度見解変えたということですよね
○広田一君 ですから、大和局長、防衛省は百八十度見解変えたということですよね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 いや、まあ大和局長がおっしゃっていることはすごく理解できるんですけ…
○広田一君 いや、まあ大和局長がおっしゃっていることはすごく理解できるんですけれども、当時の稲田防衛大臣は、英国とオーストラリアの各国とACSAを結ぶときに、国内法を整備する際にはそれぞれそれぞれ個別にやり取りをして、結果的に同じ内容になったんだというふうにおっしゃっております。よって、国内法を規定するときの姿勢というのが、やはり個別具体的に協議をした上で、その結果たまたま同じになったにすぎないん
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 ようやく、考え方が変わったというふうに認めていただいたんですが、だ…
○広田一君 ようやく、考え方が変わったというふうに認めていただいたんですが、だから、それをすることによって今後は様々な協議ということがスムーズになるし、そして、日本とこれからACSAを結ぼうとしている国に対してもいわゆる予見性を持っていただくというふうなメリットがあるというふうなことだというふうに思いますので、これからその規定化というもの、共通規定化といったものがスムーズな協定締結に資するようにも
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 自分もサラリーマンやっていたときに、実は四人部屋に住んでおりました
○広田一君 自分もサラリーマンやっていたときに、実は四人部屋に住んでおりました。ですから、この一つの部屋等で集団生活するのは大変だなと、昭和の人間であっても大変苦労した覚えがありますので、これについては、どうしてもそれを、今個室化とかしていますけれども、どうしても限界があるということでこのような生活調整金を新設したということは、今の時代背景、状況を的確に反映されているものだなというふうに思うわけで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、この前の御質問で榛葉先生が涙をされたというふうにおっし…
○広田一君 そうすると、この前の御質問で榛葉先生が涙をされたというふうにおっしゃっておりました陸上自衛隊高等工科学校の生徒さんは対象になるんでしょうか、ならないんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 いや、即応態勢の話等々も一定これ理解するんですけれども、ただ、じゃ…
○広田一君 いや、即応態勢の話等々も一定これ理解するんですけれども、ただ、じゃ、法文上はどういったこれ整理になっているんでしょうか。 つまり、これ、第二十六条の三に規定されますよね。自衛隊法第三十六条二項に規定する自衛官候補生から引き続いて同条第一項の自衛官に任用された者及び同条五項に規定する陸曹候補者、海曹候補者又は空曹候補者の指定を受けた者のうち防衛大臣の定めるものというふうに規定をされて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 是非ともこれ不断に検討をしていただきたいなというふうに思います
○広田一君 是非ともこれ不断に検討をしていただきたいなというふうに思います。 実際、陸上自衛隊高等工科学校生徒及び生徒陸曹候補生である自衛官の任用等に関する訓令というのが平成二十一年十二月二十五日に出されているんですけれども、この第九条においては、生徒陸曹候補生は自衛隊法第三十六条五項に規定する防衛大臣の定める者とするというふうに書いてあるんです。つまり、今回、この法律案について適用するという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 この皆さんも同じように営舎内で集団生活をされるというふうに思うんで…
○広田一君 この皆さんも同じように営舎内で集団生活をされるというふうに思うんですけれども、この点についても是非対象となるように検討していただければなというふうに思います。 といいますのも、同じ営舎内居住義務が課されているにもかかわらず、士の確保をしなければならないという観点はよく分かるんですけれども、結果的に、私は、そういった不公平感が出てしまうんじゃないか、こういった懸念があるわけでございま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、適切ということは、対象になる方向で今後検討していくと、そうい…
○広田一君 大臣、適切ということは、対象になる方向で今後検討していくと、そういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、この委員会でそのような答弁になるのは仕方がないのかなというふ…
○広田一君 大臣、この委員会でそのような答弁になるのは仕方がないのかなというふうに思いますけれども、やはり先ほど言ったように、どうしてあの人たちはもらえて自分たちはもらえないのかというふうな不公平感がかえって知れ渡ってしまうと、私は、モチベーションにも影響が出てくる懸念があるわけでございますので、しっかりとその点についても配慮をされた対応というものを是非ともやっていただきたいなというふうに思うとこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 自衛隊法第二十五、二十六、二十七条及び二十七条の二に規定されており…
○広田一君 自衛隊法第二十五、二十六、二十七条及び二十七条の二に規定されております学校、補給処、病院、教育訓練研究本部が行う調査研究というのが、設置法の第四条一項、これに含まれるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、設置法の方には含まれないというふうな理解でよろしいんで…
○広田一君 そうすると、設置法の方には含まれないというふうな理解でよろしいんですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 明確に答えてはいただいていないんですけれども
○広田一君 明確に答えてはいただいていないんですけれども。 その上で、自衛隊法第三条に自衛隊の任務が書かれているわけでありますが、これ、自衛隊は、我が国の平和と独立を守る、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ公共の秩序の維持に当たるものとすると。 そういうことを考えると、その任務に必要な活動、行動として、いわゆるISR行動といったものが位置付けられるというふ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 時間がないのでこれ以上ちょっと聞くことはできませんけれども、そうすると、大和局長の御答弁は、昭和五十八年三月四日の予算委員会第一分科会でやられたちょっと質疑とは内容が異なるというふうに思いますので、これについてはまた次の機会で質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 自分の方からも、まず、本日行われました関税問題に関する日米交渉についてお伺いをいたします。 赤澤大臣は、記者団からの質問に対して、為替や安全保障に関する議題は出たのかということに対して、この言い方をすると分かってしまうところもあるが、分かってしまうところもあるがと、為替については出なかったというふうに述べられました。これ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、大臣、今回の交渉内容については報告は受けていないと、こ…
○広田一君 そうすると、大臣、今回の交渉内容については報告は受けていないと、こういうことでよろしいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、中谷大臣は非常に危機管理能力にたけた大臣だというふうに思います
○広田一君 大臣、中谷大臣は非常に危機管理能力にたけた大臣だというふうに思います。今回の赤澤大臣のあの記者会見の内容、またトランプ大統領も自身のSNSでこう言っているんですね、軍事的支援の費用についても議題とする。こういうふうな情報が中谷大臣の耳には入っていらっしゃると思います。 そうだとすれば、大臣自身がむしろ、一体この交渉内容は、またトランプ大統領が言わんとしているところは具体的に何なのか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、中谷大臣、現時点では、この日米協議、交渉の中で安全保障…
○広田一君 そうすると、中谷大臣、現時点では、この日米協議、交渉の中で安全保障分野については取り上げられていない、こういうふうな認識でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣のところまで上がっていないということであれば、今日官房長と大和…
○広田一君 大臣のところまで上がっていないということであれば、今日官房長と大和局長も御出席でありますけど、お二人のところには、じゃ、上がっているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大和局長、じゃ、局長のところには、まだ、この日米交渉において安全保…
○広田一君 大和局長、じゃ、局長のところには、まだ、この日米交渉において安全保障分野が議題に上がった、取り上げられたの有無についても情報が上がっていない、だから中谷防衛大臣には報告をしていない、こういった理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 事実確認の、しかも内容について私が聞いているわけではありません
○広田一君 事実確認の、しかも内容について私が聞いているわけではありません。 今回の、まさしく危機管理官庁、省庁として、このような国民が注目される交渉に安全保障分野が取り上げられているというふうに実質赤澤大臣も認め、トランプ大統領に至ってはSNSで発信までしているにもかかわらず、この事実があったかどうかについても明らかにできない、しかし、最後の語尾の方で、まあいろいろあって差し控える旨の御答弁
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 極めて残念でありますけれども、今後、もし今日の段階で情報把握してい…
○広田一君 極めて残念でありますけれども、今後、もし今日の段階で情報把握していたということが分かれば、私は大変な問題になってしまうというふうに、ここだけは指摘をさせていただきます。 その上で、中谷大臣にお伺いしますが、この前の私の質問に対して、大臣は、経済は経済として交渉すべき旨のことを述べられております。しかし、今回、実際は恐らく米側が強く求めている貿易赤字の削減という経済問題にこれは安全保
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、残念ながら、本当に危機感がやっぱり低いんじゃないかなというふ…
○広田一君 大臣、残念ながら、本当に危機感がやっぱり低いんじゃないかなというふうに言わざるを得ません。しかも、次の交渉は今月中というふうに言われているわけであります。もし安全保障分野が議題に上るとすれば、もう防衛省の中で、この対策チームじゃないけれども、対応を具体的に進めていかなければ間に合わなくなるのではないでしょうか。 そうしたときに、もし今後、閣僚級、そして事務レベル、まさしく政府を挙げ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 最後に、この点について確認なんですが、そうすると、中谷大臣、中谷大…
○広田一君 最後に、この点について確認なんですが、そうすると、中谷大臣、中谷大臣から今回の交渉について、安全保障分野が議題に上がったかどうかというふうに確認しろ、どうなっているんだというふうな指示は出されていないという理解でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 まあ大臣のお考えも一つのやり方だというふうに思いますが、事が非常に…
○広田一君 まあ大臣のお考えも一つのやり方だというふうに思いますが、事が非常に、大変重要だというふうに思いますので、大臣自らも情報収集に取り組んでいただきますように強く要請をいたします。 それでは次に、防衛力整備計画についてお伺いをいたします。 これについては、まず防衛予算の更なる見える化と説明責任についてということでありますが、私は、我が国を取り巻く安全保障環境を考えますと、この防衛力の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣、ありがとうございます
○広田一君 大臣、ありがとうございます。 その上でお伺いしたいと思うんですが、いわゆる円安、まあ人件費の高騰、原材料高、これ防衛力整備計画にとっては今トリプルパンチになってしまっております。 この影響なんですけれども、これらの装備品の購入にもいわゆる上振れの影響出ているのではないでしょうか。例えば、すったもんだございましたイージスシステム搭載艦、これ二〇二二年十二月の防衛省の資料によります
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 実際は二千億円上振れをしているわけであります
○広田一君 実際は二千億円上振れをしているわけであります。 次に、護衛艦のFFM、これ令和七年度の一隻当たりの費用は幾らでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 一千四十九億円なんですよ
○広田一君 一千四十九億円なんですよ。実は、これも当初の見積りだと実は一隻六百六十七億円なんです。約四百億円上振れをいたしております。 ですので、まあ単純な計算になって恐縮なんですけど、八年、九年度、これ令和七年度と同じベースで見積もると、実は十二隻トータルで一兆一千三百億円と、これも当初の計画の約三千億円の上振れとなってしまいます。 そして、更にお伺いしますけれども、F35A、これ令和七
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります
○広田一君 実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります。七十三億円上振れ、これもトータル四十機で先ほど言ったような前提で計算すると六千三百四十四億円、これも当初の見積りよりは約二千三百億円上振れをすることになってしまいます。 これは、実は皆さんが本当に大変な努力をされて、自衛隊の装備品の最適化、つまり合理化をして、毎年毎年、毎年度捻出をいたしております。この金額が令和七年度で約
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 大臣が最後の方でおっしゃった様々な歳出化削減の御努力、これ、血のに…
○広田一君 大臣が最後の方でおっしゃった様々な歳出化削減の御努力、これ、血のにじむような努力をされているというふうに思いますが、ただ、これ、繰り返し申し上げれば、その努力とほぼ同等額の上振れ状態が、この二、三挙げただけでも生じているわけでございます。もしこのままのペースで進むと、歳出ベース、これ、たとえ四十三兆円以内に収めたとしても、防衛力整備計画は残念ながら完遂することはできないというふうな結果
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の質問の時間の範囲内で昼休みに入ってしまうことになりそうでございますので、各委員の皆さん、また大臣始め政府の皆さんには大変申し訳ございませんけれども、お付き合いのほどよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質問に入らさせていただきます。 段々の御答弁の中で、今回の円滑化協定の意義については再認識をしたところでござ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 当時、浜田大臣は共通規定化の検討を求める質問に対して、この問題意識…
○広田一君 当時、浜田大臣は共通規定化の検討を求める質問に対して、この問題意識は理解をされながらも、単行法の実績を積み上げていくことが必要というふうに御答弁されて、検討をすることすらされなかったわけでございます。 そういうふうな観点に立つと、先ほどの大和局長の答弁は過去の、過去のですね、つまりオーストラリアとイギリスですよね、この単行法の実施法を踏まえて今回やったということにすると、浜田当時の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 局長、過去の実施法でカバーできるというふうなことに対して当時の浜田…
○広田一君 局長、過去の実施法でカバーできるというふうなことに対して当時の浜田防衛大臣は、残念ながらこれカバーすることがまだまだできないんじゃないか、だからこのそれぞれの単行法というものを更に積み上げていかなければならない、よって、まだまだこの一般法制化等について検討する段階ではないというふうにお答えになっているわけでございます。 よって、今の大和局長の御答弁というのはちょっと答弁になっていな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 中谷大臣、これ何で申し上げるかといいますと、先ほどの、多分、大和局…
○広田一君 中谷大臣、これ何で申し上げるかといいますと、先ほどの、多分、大和局長の御答弁というのは、手元に答弁書等がないまま、ある意味とっさの御答弁だったんじゃないかなというふうに思うんです。 これ、単行法の実績を積み上げていくということは、その単行法でそれぞれ規定されている協定上の実施法の任務というものを積み上げていくというふうに言いますけれども、例えば、大臣、お聞きしますが、今回、道路運送
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 佐藤筆頭の方から話があったように、ちょっと答弁が粗いんですよね
○広田一君 佐藤筆頭の方から話があったように、ちょっと答弁が粗いんですよね。 私聞いているのは、この道路運送法及び道路運送車両法の適用除外、これが実績として積み重なった例はあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 つまり、実績はないんです
○広田一君 つまり、実績はないんです。ということは、中谷防衛大臣の先ほどまでの御答弁というのは、実績を積み重ねているというふうに言っているというふうなわけでありますけれども、ですから、この御答弁もちょっと矛盾をし始めているわけであります。 よって、ここは率直に、当時の浜田防衛大臣の御答弁と、今のこの大和局長を始めまた中谷大臣の御答弁というのは整合性は取れていないということを認めた上で、その上で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 今回、先ほど言った道路運送法絡みのこと、これ実績がないというふうに…
○広田一君 今回、先ほど言った道路運送法絡みのこと、これ実績がないというふうにお認めになりました。あと、そういうふうなことの中で、何ら問題はなかったということを理由にして今回いわゆる定型化をするということは、ちょっとやっぱり議論としては荒っぽいんじゃないかなというふうに言わざるを得ません。 そうじゃなくて、当時の浜田大臣は、これまでの、今後もきちっと単行法の実績を積み上げて慎重に判断をしていか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 時間の都合もありますのでこれ以上は聞きませんけれども、先ほどの大和…
○広田一君 時間の都合もありますのでこれ以上は聞きませんけれども、先ほどの大和局長の御答弁は、今の現時点でなぜこれを共通規定化をするのかというふうな意味合いにおいては大変よく理解をすることができます。しかし、繰り返しませんけれども、当時の浜田防衛大臣の単行法を積み上げていくというふうな趣旨の御答弁とはこれは整合性は取れていないというふうに思いますので、この点は指摘をさせていただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 その上で、じゃ、その事前の同意といったことについてどのような規定を…
○広田一君 その上で、じゃ、その事前の同意といったことについてどのような規定を整備しているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 済みません、この第十一条二の関係について想定をされていないというふ…
○広田一君 済みません、この第十一条二の関係について想定をされていないというふうに御答弁がされたんですけれども、これ、想定されていない協定というものを結んでいることになってしまいますが、その答弁でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○広田一君 今回の法案においても道路運送法等の実績等はないわけであります
○広田一君 今回の法案においても道路運送法等の実績等はないわけであります。ないけれども、つまり、なかなか想定されていないんだけれども、法整備をしているわけですよね。やっぱり、同じ観点にやはり立たなければいけないのではないでしょうか。 特に、今回のこの十一条二というのは、海外の医師免許を持っているお医者さん等がこの公衆、つまり日本国民に対して医療行為を行う際のこの規定になっているわけでございます
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○広田一君 つまり精査されていないというふうなことなので、是非精査していただい…
○広田一君 つまり精査されていないというふうなことなので、是非精査していただいて、この事前同意の手続については事前に締約国としっかりと同意を整えるべきだというふうに思いますけれども、この点については大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
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○広田一君 いや、大臣、それを想定しているとか想定していないとか、また政府参考…
○広田一君 いや、大臣、それを想定しているとか想定していないとか、また政府参考人と大臣との答弁がそごを来しているんですよね。 ですから、私はある意味提案させていただいているんです。精査をされていないということはお認めになりましたので、是非精査をしていただきたいということと、この医療行為については東日本大震災のときに私たちは経験しているんです。そのときに、今回の円滑化協定を結ぶフィリピンの方から
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○広田一君 大臣、本来であれば、こういった重要なことについては、今の御答弁を踏…
○広田一君 大臣、本来であれば、こういった重要なことについては、今の御答弁を踏まえると、じゃ、協議をしていないということになってしまいますので、そうではなくて、このような協定を結ぶ時点においてしっかりと協議をして、そして協定に書いている事前同意についてはしっかりと整備をしていく、そういった問題意識を持って取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そして、ちょっとだんだん不安になってくるん
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○広田一君 この点については、じゃ、当委員会にどのような内容なのかということは…
○広田一君 この点については、じゃ、当委員会にどのような内容なのかということは提出することはできるんでしょうか。
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○広田一君 つまり、それ、文章でしっかり定めているんでしょうか
○広田一君 つまり、それ、文章でしっかり定めているんでしょうか。
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○広田一君 済みません、適当な形とか、そしてその文章でしっかり定めているかどう…
○広田一君 済みません、適当な形とか、そしてその文章でしっかり定めているかどうかについても答弁差し控えるというのは、私、到底理解することができないんですけど、ちょっと委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
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○広田一君 文章でしっかりと規定している、定めているかどうかも答えられないとい…
○広田一君 文章でしっかりと規定している、定めているかどうかも答えられないというのは、私はすごい大変問題だというふうに思います。 まずは、この文書があるのかどうか、この点についてお答えください。
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○広田一君 さすれば、イギリスとかオーストラリアと早急に協議をしていただいて、…
○広田一君 さすれば、イギリスとかオーストラリアと早急に協議をしていただいて、これ本当に、これまた国民の生命、財産と非常に関わりのある事項でございますので、文書があるということでございますから、協議の上、速やかに提出をしてもらいたいというふうに思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
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○広田一君 それを理解をした上で、相手国側としっかり同意、了解を得た上でこれを…
○広田一君 それを理解をした上で、相手国側としっかり同意、了解を得た上でこれを公表、公表というか、委員会の方に示してもらいたいという趣旨の質問でありますので、この点については明確に御答弁願います。協議をしてもらいたいということです。
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○広田一君 手続等について定めていて、文書があると
○広田一君 手続等について定めていて、文書があると。それが適切かどうか、当委員会始め各委員の中で問題意識のある議員が私はチェックしてしかるべきだというふうに考えるんです。 ですから、これは非常に重要なことだというふうに認識をしておりまして、文章化をしているということであれば、むしろ相手側の理解と承諾を得た上で速やかに当委員会に提出をしてもらいたいというふうに思いますので、この点については、委員
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○広田一君 次に、円滑化協定の二十四条の二の関係についてであります
○広田一君 次に、円滑化協定の二十四条の二の関係についてであります。 これは、公用車両や船舶、航空機などに関して、接受国における事故、事件に関して相互に協力して必要な行政上の調査を行うための手続を定めるというふうにしているわけでございます。 これについては、恐らく運輸安全委員会設置法、これに基づいて行われるわけでありますけれども、具体的にどのような手続が定められているのか、お伺いします。
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○広田一君 これについては文書があるというふうなことでございますので、同様に、…
○広田一君 これについては文書があるというふうなことでございますので、同様に、相手国側と協議をした上で、速やかに当委員会に提出していただくよう、委員長のお取り計らい、よろしくお願いします。
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○広田一君 最後の質問になるんですが、これは塩村筆頭の方からあったんですけれど…
○広田一君 最後の質問になるんですが、これは塩村筆頭の方からあったんですけれども、いろいろな、実施法の第三条関係になるんですが、結果、様々な事前に適切に協議をして対策を講じた上でも、どうしても道路等に損傷等ができた場合に、この復旧の負担費用というのはどのように整理されているんでしょうか。
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○広田一君 例えば、高知県とか徳島県の県道や市町村道が破損した場合については、…
○広田一君 例えば、高知県とか徳島県の県道や市町村道が破損した場合については、その当該自治体も一緒にこの協議をした上で適切に対応する、そういう理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 時間が参りました
○広田一君 時間が参りました。 中谷防衛大臣の方から御答弁あったように、もし県道、市町村道が破損した場合は、それはもう国の責任で対応していただくように、これも強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。
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○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、先ほど佐藤隊長ではない、佐藤筆頭の方から御指摘がございました、いわゆるトランプ関税の影響についてお伺いをいたします。 今朝の未明、アメリカのトランプ大統領は、昨日から発動されました相互関税措置について、九十日間停止するとの発表がございました。その理由の一つとしては、金融市場の動向を踏まえたものだというふうに
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○広田一君 逐一それぞれの国の政策判断の背景についてコメントをするのは差し控え…
○広田一君 逐一それぞれの国の政策判断の背景についてコメントをするのは差し控えるというのは分かるんですけれども、ただ、この場において議論しないといけないのは、今回のこの追加関税措置というのは我が国にとって極めて深刻な影響を与え、先ほどは佐藤筆頭の方から消費税減税まで飛び出すほどのいわゆる国難であるわけでございます。 そういった中で、本当に二転三転、右往左往するこのトランプ大統領の関税措置政策に
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○広田一君 その大臣のお立場は理解しないではないんです
○広田一君 その大臣のお立場は理解しないではないんです。 ただ、トランプ大統領も、その後九十日間の停止を決定した後に、いわゆるぶら下がり的に記者会見応じていますよね。その際には、やっぱり債券についてのコメントもあったんです。それが理由であるとか、それが背景であるとかというふうなことを逆に既に記者会見等で言っていること自体、日本政府として、外務大臣として見解を述べるべきではないというふうに思われ
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○広田一君 それでは、岩屋大臣、個人的な私見で結構なんですけれども、ちょっとお…
○広田一君 それでは、岩屋大臣、個人的な私見で結構なんですけれども、ちょっとお伺いしたいのは、これ先ほど佐藤筆頭の方からも御指摘があったんですが、これ、九日に追加関税を発動した直後になぜ九十日間の停止をしたのか。普通であれば、これ発動する直前にやっぱり停止しましたということが今後他国ともいろんな協議をする上で交渉力を付けるはずなんですが、しかも、これ発動した直後に停止を発表したというのは極めて不可
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○広田一君 それでは続きまして、今回の関税措置について若干具体的にお伺いをした…
○広田一君 それでは続きまして、今回の関税措置について若干具体的にお伺いをしたいと思います。 大臣は、今回のアメリカの相互関税の措置について、極めて遺憾であると、そして早期の撤廃、見直しを強く申し入れていると。これはもう本委員会で答弁をされていたことでありますので御答弁していただきたいんですが、大臣がおっしゃるこの早期の撤廃というのは具体的にいつまでの時期というのを想定されているのか。そして、
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○広田一君 大臣、大臣の御答弁の中での関連質問になるんですけれども、今回のこの…
○広田一君 大臣、大臣の御答弁の中での関連質問になるんですけれども、今回のこの二四%の相互関税を課す根拠について、大臣の方からは機械的な云々というふうなお話があったんですけれども、これについて、日本経済新聞とか朝日新聞によりますと、関税計算、数値にミスかということで、いわゆるアメリカのシンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所によりますと、これ本当は代入すべき数字は、関税に対する小売価格の弾
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○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、この指摘に対しても日米間の交渉の…
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、この指摘に対しても日米間の交渉の場において取り上げるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 大臣、やはりこのことの議論というのがどれだけの意味を持つのかという…
○広田一君 大臣、やはりこのことの議論というのがどれだけの意味を持つのかということは、私自身も定かではないんです。そもそもそういった議論さえ通じない相手なのかもしれませんし、そうではなくて、やはり一つ一つ数字というふうなこと、根拠というようなものをお互いに突き合わせながら議論をしていくということも非常に大事なことだというふうに思いますので、この指摘については是非取り上げていただきたいなというふうに
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○広田一君 大臣、そうすると、確認なんですけれども、今回はその相互関税措置に関…
○広田一君 大臣、そうすると、確認なんですけれども、今回はその相互関税措置に関する日米間の交渉の中で、我が国のFMSが議論の俎上、テーブルにのることはあってはならないと、そういうふうな認識を持たれているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
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○広田一君 当然、最終的には我が国が主体的に、何が必要なのか、どういうふうな観…
○広田一君 当然、最終的には我が国が主体的に、何が必要なのか、どういうふうな観点から、最終的に決めるということは、これはもう、まあどの交渉でもそうなんだろうというふうに思うんですよね。ただ、アメリカ側からの要請、要望とか、これについて増額を図ってほしいというふうな事柄というのは当然のことながら出てくるというふうに、私は予測というか、覚悟もしていかなければならない課題ではないかなというふうにも当然の
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○広田一君 岩屋外務大臣にもお聞きしたいと思います
○広田一君 岩屋外務大臣にもお聞きしたいと思います。 岩屋大臣も防衛大臣を務められた経験あるわけでございます。一方で、今は外務大臣というふうに、防衛のみならず、我が国の国益全体を考えて行動しなければならないお立場だというふうに考えます。そうした中で、中谷防衛大臣がおっしゃること、これ原理原則として私も理解いたしますし、かくあるべき、そうあるべきだというふうに思いは共有をしているわけでございます
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○広田一君 是非ともそのスタンス、堅持をしていただくように強く要請をしたいとい…
○広田一君 是非ともそのスタンス、堅持をしていただくように強く要請をしたいというふうに思います。 若干話が前後するんですけど、次は政府参考人の方から御答弁いただければなというふうに思うんですが、今回のトランプ大統領のこのいわゆる関税政策というのが、これ、これまで議論してきたように、非常に二転三転、右往左往しているわけでございます。そうした中で、やはりこの国内の企業の皆さん、メーカーの皆さんとて
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○広田一君 そうした中で非常に、影響を見てということなんですが、自動車メーカー…
○広田一君 そうした中で非常に、影響を見てということなんですが、自動車メーカーというふうに一くくりに言っても、絶好調なところとそうでないところが、うなずいていらっしゃいますけれども、ありますよね。それと、あと対米輸出に相当な割合依存しているメーカーもあります。そういうことを考えた場合に、各社それぞれお立場あるし、また、置かれている経営環境もあろうかというふうに思います。 そのような中で、一つや