平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会…

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  2. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  4. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  6. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  7. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  8. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか。答弁できますか。  金子総務大臣。

  9. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします。

  10. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です。

  11. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

  12. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────

  13. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  15. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和四年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  16. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします。田畑総務副大臣。

  17. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  18. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  19. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  なお、地方税法等の一部を改正する法律案に対する補足説明につきましては、理事会で協議いたしました結果、説明の聴取は行わず、本日の会議録の末尾に掲載することといたしました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  20. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

  21. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、進藤金日子君及び長谷川岳君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び舞立昇治君が選任されました。  なお、昨年十二月二十四日、山田修路君の辞職に伴い一名欠員となっております。     ─────────────

  22. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  24. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、金子総務大臣から所信を聴取いたします。金子総務大臣。

  25. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から…

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。中西総務副大臣。

  26. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十四分散会

  27. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、高橋光男君、梅村みずほさん及び竹内功君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、片山虎之助君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  28. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  31. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  33. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る六日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感しております。  委員長といた

  34. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井正弘君、二之湯智君、下野六太君、浜田昌良君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、江島潔君、高橋光男君、梅村みずほさん、竹内功君及び私、平木大作が選任されました。     ─────────────

  35. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君及び柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。     ─────────────

  37. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  39. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、…

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、渡辺総務大臣政務官、三浦総務大臣政務官及び鳩山総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。金子総務大臣。

  40. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  42. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法…

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  43. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  44. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和三年度に限り臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金を減額する等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、地方交付税財源となる国税収入を正確に見積もる必要性、臨

  45. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  46. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  47. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  48. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十四分散会

  50. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  九州北部の福岡、佐賀、長崎の三県、そして広島県を始め各地で大雨被害が相次いでおります。今日現在も、地盤が緩んでいるということもあって、引き続きこれ油断をできない状況が続いているわけでありますが、今や復旧支援にボランティア活動、ボランティアの皆様の御助力というものは欠かせないものになっております。  例えば、昨年、令和二年の七月豪雨の際には、感染拡

  51. 内閣委員会

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそ…

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそれ今PCR検査に使っていただいているところ、済みません、私自身の認識では把握していないんですけれども、是非ともこれ周知をしていただきたいというふうに思っております。  西村大臣に続いてお伺いしたいと思います。  あしたから緊急事態措置が十三の都府県に、そして、まん延防止等重点措置が十六道県に拡大をされます。先立つ先週

  52. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました。  子供たちへの感染がちょっと広がっております。今、十二歳以上にワクチンの接種が引き下げられたということで、中学生以上の子供たちのところに接種券届いているんですけれども、ちょっとお話をお伺いすると、接種すると腕に磁石が付くとか不妊になるとか、果てはDNA情報が意図的に書き換えられるみたいなことが出回っているというように

  53. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、コロナの問題に入る前に、私の地元であります千葉県八街市で先月二十八日に起きました、下校途中の小学生が飲酒運転のトラックにひかれまして五人のお子様が死傷する事故が発生しましたので、その件についてお伺いをしておきたいと思います。  まずは、お亡くなりになられました児童の皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、今なお回復の途上

  54. 内閣委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  これ当然、警察庁だけでできる問題ではありませんで、様々連携が必要なわけであります。政府の中では、六月三十日に交通安全対策に関する関係閣僚会議を開いていただいて、対策の一層の強化に向けた検討を進めていただいております。  これ、今回の事故を契機にして、各地で通学路における子供たちの安全確保を早急にこれは進めていこうという機運が高まっております。実は、八

  55. 内閣委員会

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有…

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有効な選択肢の一つだというふうに思っております。  これ、公明党内でもこの通学路の安全に関する今検討を重ねさせていただいているところでありますし、自民党内でも同様に、もう期間をかなり掛けて、こういったスクールバスの導入等も含めて今議論されているというふうにお伺いをしております。しっかりとこれ政府としても検討して進めていた

  56. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これからより効果的な政策を展開していく、メッセージを出していく上でも、この専門家の皆様の御知見というのは極めて重要だと思っています。  ただ、そこで、最後、ちょっと懸念を持っているところでありますが、実は、専門家会議内あるいは分科会内のメンバー間の議論ですとか、あるいはこれまで政府と専門家の皆さんとの議論みたいなものというのは余り表に出てこなかったわけで

  57. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  当委員会におきましては、これまで衆議院を超える質疑時間の確保、さらには衆議院で行い得なかった連合審査、あるいは参考人質疑といったものを重ねて、大変充実した審議が続いております。  改めて、この重要土地調査法、私なりにこれまでの審議を受け止めて、一つは、土地の所有ですとか利用の実態、これを行政が十分に把握をできないという我が国土地制度の長年の課題に

  58. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例えばこの区域指定基準というもの一つ取ってみても、当然これ、指定の結果を見て一定の納得感を持てるような基準としての明確さというものが求められるわけです。  一方で、この法案のやっぱり難しいところというのは、基準を今度は示した後でも機械的な当てはめをするわけではない。今答弁の中にもまさにあったように、この経済的社会的観点か

  59. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方から、まず、総務省選挙部長の方に少し確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの国民投票法改正案におきましては、在外選挙人登録期間の柔軟化を規定をしております。端的に言えば、公選法改正に伴いまして平成三十年六月一日より創設をされました在外選挙人名簿への出国時申請制度、これを国民投票においても実現をしようとするものでございます。  し

  60. 憲法審査会

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、ま…

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、まあ新制度の下で徐々に登録される方も増えてくるというところは見込めるんじゃないかと今お伺いをして思いましたが、一方で、やはりこれ相当な、今いろんな声は御紹介いただきましたけど、ハードルが高いんだろうと思っています。  私も、今から十四年前、二〇〇七年の参議院通常選挙は在外投票、経験をいたしました。当時住んでいましたスペイ

  61. 憲法審査会

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もあり…

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もありますので、続けたいと思います。  もう一つ、私ちょっと問題意識を持っておりますのが国民投票運動でございます。  通常の選挙運動とはそもそも全く異なるものでありまして、このことが世間に今のところ認知をされていないなという問題意識を持っております。例えばですけれども、一般の公務員の方も基本的にこれは運動に参加できる、外国

  62. 憲法審査会

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもど…

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもどういう運動になるのかということ、お知らせをいただきたいというふうに思っていますし、我々もこれはしっかり発信をしていかなきゃいけないんだろうと思っています。  どうしても、国民投票、我々の認識でいくと、例えば最近行われたあのイギリスのEU離脱の国民投票とか、何か終わった後に、あの情報は偽物だったとか、こんなことをあの人が

  63. 憲法審査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この論点、本当に大きな広がりを持っておりまして、緊急集会も内閣が招集をすることにはなっているんですけれども、ここでもある意味私権の制限を大きくしたときに、自発的な例えば招集のようなことがないのかとか、様々な論点があると承知しております。この参議院においてもしっかり皆様と意見交換をして、議論を深めていきたいと思っております。  最後に一問、残りの時間でお伺

  64. 憲法審査会

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  65. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、この国家公務員法の改正案でありますが、昨年の通常国会では大変一つの論争となったこの法案、今国会では極めて落ち着いた雰囲気の中で今議論されているということでありまして、やはり私の方からも一点、これは先ほど杉尾委員の方からも御指摘ありましたけれども、昨年との一番の違い、これは検察庁法の改正の部分であるわけであります。  繰り返させていただきます

  66. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中…

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中でもやっぱり検察庁って特殊な組織なわけです。端的に言えば、国民の代表である国会議員を検挙することもできる極めて強大な行政権を持っている組織ですね。ここに対して当然それは、国会の場で議論する上においては、そういった組織が暴走する可能性というのを当然見ながら、どうやって民主的なコントロールを掛けるかということが一つ大きな争点

  67. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  現行の国家公務員のある意味年齢分布みたいなものも捉えて、これがベストだ、様々いろんな選択肢の中でも、この定年の延長と、引上げということになったわけであります。  続いて、今回セットで導入されるのが役職定年制の導入ということなんですが、一問ちょっと確認の上でお伺いをしておきたいと思っています。  国家公務員法の第七十八条では、人事評価又は勤務の状況を示す

  68. 内閣委員会

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね。ある意味、条文上は大変厳しく読めてしまうわけでありますが、実態としてやはり雇用制度自体は安定した中で行われているということを認識をさせていただきました。  そういう中で、今回この役職定年制の導入ということでございます。先ほど来の答弁でもありますとおり、組織活力を維持するということを主眼に導入されるんだなということは認識をいたしました。若手

  69. 内閣委員会

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまう…

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまうと、基本的に柔軟な運用ってちょっとしにくくはなるんじゃないかと思っておりますが、この点はいかがでしょうか。

  70. 内閣委員会

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めて…

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めていただきたいというふうに思っております。  そして、役職定年制については、今回その特例ということも含めて導入になるわけです。裏を返すと、これどういうふうに定めているかというと、第八十一条の五で、公務の運営に著しい支障が生ずる場合に限り引き続き管理監督者として勤務させることができるとしておりまして、極めてばくっとした定め

  71. 内閣委員会

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらという…

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらというふうに思っております。  そこで、ここからは河野大臣にお伺いをしていきたいと思いますが、大臣、この法案の閣議決定後の会見の中でも、働き方改革が伴わなければデメリットもあるということを御指摘をされた上で、この働き方改革への意欲ということも改めて示されたわけであります。  もうちょっと具体的に、その、じゃ、デメリットって

  72. 内閣委員会

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう…

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう、あるいはその力を生かせなくなってしまうという御懸念をお示しいただきました。私も全く同感で、この委員会でも何度も何度も今国会でも指摘あったところでありますけれども、やはり国家公務員の志願者が減っている、あるいは若手の退職者が増えているということについて大変懸念を持っているわけであります。大臣から今御答弁いただいたとおり、

  73. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リン…

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リンダ・グラットンさんはこのいわゆる教育トレーニングについて基本的には二つあるというふうによく御指摘をされていまして、一つがいわゆる従来の仕事のスキルを磨く、これがアップスキルという呼び方をしていて、ある意味先ほどの管理職研修にも通じるようなところもあるかと思うんですが、一方で、これからの時代はより新しい、全く違うものを学ん

  74. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  75. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はちょっと時間が限られておりますので、細かな論点についていろいろ今日は議論していきたいと思っていますが、冒頭一問、ちょっと大きな問いもしてみたいと思っております。  バイデン政権がアメリカで発足をして以来、気候変動に関連した施策というのを加速化させております。今月、失礼しました、五月の二十日ですね、関連した大統領令の署名も行われまして、今日は

  76. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円…

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円余りじゃないかということでありましたが、あくまでも水害に限定したものということでありまして、これ、やはり、米国の数字、いろんなものも多分含んでいるんだろうと思っています。先ほどの金融システムに与える影響とかですね、調査項目自体も大変大きいというものでありますから、アップル・ツー・アップルで同じものを比べているわけではない

  77. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、やはりこの予測精度、二〇三〇年というのを一つ目標には置いているわけでありますけれども、システムの開発ですとか、まあ開発に至らない段階でも、情報提供も含めて様々お取り組みいただけるということでありました。  改めて、これはやはり、当然、どうやってこの我々の身を守るのか、国民の皆さんの身を守るのかというところにつなげるところが一番大事なんだろうという

  78. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということであ…

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということでありますので、大臣のリーダーシップ御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  79. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  前回の積み残しの部分からまず今日はちょっとお伺いをしていきたいというふうに思っております。  前回、私の方からは、利用者支援事業について、特に基本型について幾つか確認をさせていただいたわけでありますが、今日は特定型の方についても改めて確認をさせていただきたいと思っております。  この待機児童問題の解消を加速化させるためにも、利用者と保育所の間を

  80. 内閣委員会

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております。  この待機児童問題に頑張ってくると当然待機児童数が減っていって五十人未満になっていくわけですけれども、そうすると、まだ待機児童問題があるのにこの保育コンシェルジュが使えなくなってしまうと、そういうジレンマがあったわけで、ここに基本的には一人以上若しくはその保育の潜在ニーズが見込まれるというような形で緩和をしていた

  81. 内閣委員会

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あ…

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あるわけであります。  改めて、これ、目標を引き上げるということについては賛同するものでありますが、一方で、これ、一つは、くるみん認定取るための形式的な達成をある意味誘発するものでないといいなというふうに希望を持っているところであります。  端的に指摘をさせていただくと、これ、いわゆる、一日とか二日で形上いわゆる育休を

  82. 内閣委員会

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にも…

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にもとどろくようにしっかり進めていただきたいと思っております。  それでは、引き続いて、子育て支援施策における病児保育の位置付けと整備の状況ということについて何問かお伺いをしていきたいと思っております。  もうこれは言うまでもありませんが、政府として、昨年末発表されました新子育て安心プラン、この中で、令和三年度から四年間

  83. 内閣委員会

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありまし…

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありましたが、ただ一方で、これはもうこの委員会においても既に指摘をされているところでありますが、会計検査院の令和元年度決算に関する報告書の中で、先ほども少し私触れましたが、企業主導型保育事業補助金における、これ一時預かりも含む分でありますが、病児保育事業等について、調査を行った二十五施設のうち十一の施設で事業が実際には実施されて

  84. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題…

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題があるのかというぐらいいろいろ問題がありまして、一つは、今御答弁いただいたとおり、多額の国庫補助金の交付を受けて、審査ですとか、あるいは運営費の助成、指導にも当たってきたこの児童育成協会、ちょっと余りにもずさんなんじゃないかなというふうにやはり思います。  もう、事業者のある意味図面の中に病児保育のスペースがあったこと

  85. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっ…

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっと、これ公金でありますから、使われているのか、審査が適切に行われているのかというところもチェックしていただきたいんですが、同時に、やはりこの病児保育を整備しなきゃいけないというところについては大きなニーズがあります。  先ほど少し御紹介した日経新聞の夕刊の記事も、元々ある意味赤字体質で経営が安定しない中にあってコロナが

  86. 内閣委員会

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケ…

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケア児に特化した区分まで創設をしていただいて、今強力に推進をしていただいているということでありました。  聞くところによりますと、今国会で超党派の議員連盟においてもこの支援法案の提出を準備されているというお声も聞くところでありますが、政府としても引き続きしっかり取組を進めていただきたいというふうに思っております。  そ

  87. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね。  本当はこのグラフの中から見えるのは、今度、お子さんがいらっしゃる家庭においてもいらっしゃらない家庭においても、働いている女性の方が専業主婦よりも幸福度が下がってしまうという、そういう厳しい状況があって、ある意味、子育てと就労というものが女性の幸福度を押し下げてしまっているということであります。  補足をさせていただくならば、子供がいらっしゃること自

  88. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは三点申し述べたいと思います。  まず第一に、憲法に関して我々がまず問うべきは、憲法尊重義務を課された国会議員として、我々は基本的人権を守るための立法に誠実に取り組むことができているのかどうかという点であります。  例えば、日本が児童の権利条約を批准したのは二十七年前の一九九四年でありますが、子供の権利を保障する総合的な法律としての子供基

  89. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日は総務省の令和元年度決算を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  まず、関連して、この件については、会計検査院が国による地方公共団体の情報セキュリティー強化策ということについて検査を行いまして、昨年一月に報告書をまとめております。  まずは、会計検査院にこの同検査

  90. 決算委員会

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました。  私の方からも例えば一つちょっと取り上げて御指摘させていただきたいんですが、これ、サイバー攻撃などがあったときにどう対処するのか。緊急時対応計画というのがあるんですが、例えばこの計画の中身、標的型攻撃に対応した内容となっていた自治体というのは実に二七%にすぎないということで、これ指摘をされております。  標的型攻撃ってどんなものかと端的に言うと、

  91. 決算委員会

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました。先ほども申し上げましたけれども、ここまでやれば大丈夫ということが基本的にないわけですね。  ちょっと一つ事例を御紹介したいんですが、これ名前は当然出せないんですけれども、ある大手ソフトウエアの企業が、自分のところのいわゆるセキュリティー対策が万全にできているかどうかを確かめようということで、外部的な目を入れようということで、セ

  92. 決算委員会

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシス…

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシステムは当初オリンピック向けに準備していたものだそうでありますけれども、これがぴたりとニーズに合うということもあって今御活用いただいているそうであります。しっかりこれ、やはり自治体に使っていただいて初めて意味があるものでありますので、その活用を促すところ、お取り組みいただきたいというふうに思っております。    〔理事古

  93. 決算委員会

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルフ…

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルファモデルというのは、この三つのセグメントになるべく分けておいて、分けることで、先ほども少し言いましたけど、物理的に切り離すことでセキュリティーを高めるというのが根底にある思想なわけであります。  ただ、やっぱりこれ、自治体の職員からすると、いろんな業務が一連でつながっているにもかかわらず、LGWANの方に行ったり、ネッ

  94. 決算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  今般のこの様々な行政のデジタル化も含めて、自治体の現場の皆様がある意味御苦労されながらこの情報セキュリティーの強化、非常に熱心に取り組まれているということもつぶさにお伺いをしているところであります。そういう中にあって、ある意味このセキュリティーのそもそもの根本のアーキテクチャー自身が大きく変わろうとしている中にあって、無理にベータモデルに移行しなく

  95. 決算委員会

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました。  改めて、今、自治体のまさに行政の一番最前線に携わる皆さんの働く環境も大きく変わろうとしているときでございます。今回のコロナ禍も受けて、ある意味これまで想定していなかった、自治体の皆さん、窓口に今までいらした皆さんも含めてテレワークということも今お取り組みいただいている。そういう中で、やはり現場のいろいろな知恵ってあるものだなと思いま

  96. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、まず新型コロナワクチンの接種に関して、河野大臣に二問ほどお伺いをしていきたいというふうに思っております。  先ほどもありましたが、政府から、このワクチン接種加速をさせて、およそ三千六百万人いらっしゃる高齢者向けのワクチン接種、これを七月末までに完了するという方針が示されたわけであります。ある意味、困難な仕事でありますけれども、同時に

  97. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく付いた、ボトルネックがある意味このワクチンの供給の部分から接種体制の確保と、ここに移ってきているわけであります。是非とも今の点、残りの自治体二百五十一、少なくとも、一〇〇%ってなかなか難しいとは思いますけれども、一つでも多くの自治体がこの住民の皆様の希望応えられるようにしっかりと応援していただきたいと思います。  もう

  98. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何か…

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何かもしあれば、追加で御答弁できるところあればお願いします。

  99. 内閣委員会

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしけれ…

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしければ御退席いただいて結構です。

  100. 内閣委員会

    ○平木大作君 質問続けたいと思います

    ○平木大作君 質問続けたいと思います。  この接種に関しては、先般、厚生労働省から歯科医師によるワクチン接種を容認する通知というのが発出をされました。  これちょっと、なかなか役所の通知というものが堅いなというふうにも正直拝見していて思うんですが、違法性が否定されるということで三つの条件付で出ているわけです。集団接種会場でやっていただくというところは何となく分かるんですが、他方、例えば研修を事

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