平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

977件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、…

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  2. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  3. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  4. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  5. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  6. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣及び前田日本放送協会会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  7. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  9. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは、デジタル時代の新しい人権について発言をさせていただきます。  間もなく施行から七十五年を迎える日本国憲法は、その記述の量が少ない言わば余白の多い憲法であることもあり、制定当時想定をされていなかった環境権やプライバシー権などのいわゆる新しい人権の多くを幸福追求権を定めた憲法十三条の中に包摂させることで補い、議論を通じて発展をさせてきた歴史

  10. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、長峯誠君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、佐藤啓君、高木かおりさん及び本田顕子さんが選任されました。     ─────────────

  11. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  13. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役立林理君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  15. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  16. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、商業地等に係る令和四年度分の固定資産税及び都市計画税の税負担の調整、法人事業税の付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例措置の拡充等、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除の延長等を行うほか、税負担軽減措

  17. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  18. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  19. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  20. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  21. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  22. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  23. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  25. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  26. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  27. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  28. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十二分散会

  29. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、堀井巌君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  30. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  32. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会…

    ○委員長(平木大作君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  33. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(平木大作君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  35. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  37. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  38. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  39. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか

    ○委員長(平木大作君) どなたが答弁になられますか。答弁できますか。  金子総務大臣。

  40. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします

    ○委員長(平木大作君) 本件については後刻理事会にて協議いたします。

  41. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) 大澤審議官は御退席いただいて結構です。

  42. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十五分散会

  43. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────

  44. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  46. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和四年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  47. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(平木大作君) 次に、補足説明を聴取いたします。田畑総務副大臣。

  48. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  49. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  50. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  なお、地方税法等の一部を改正する法律案に対する補足説明につきましては、理事会で協議いたしました結果、説明の聴取は行わず、本日の会議録の末尾に掲載することといたしました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  51. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

  52. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、進藤金日子君及び長谷川岳君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び舞立昇治君が選任されました。  なお、昨年十二月二十四日、山田修路君の辞職に伴い一名欠員となっております。     ─────────────

  53. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  55. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、金子総務大臣から所信を聴取いたします。金子総務大臣。

  56. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から…

    ○委員長(平木大作君) 次に、令和四年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。中西総務副大臣。

  57. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十四分散会

  58. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、高橋光男君、梅村みずほさん及び竹内功君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、片山虎之助君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  59. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  62. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  64. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る六日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感しております。  委員長といた

  65. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井正弘君、二之湯智君、下野六太君、浜田昌良君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、江島潔君、高橋光男君、梅村みずほさん、竹内功君及び私、平木大作が選任されました。     ─────────────

  66. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君及び柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。     ─────────────

  68. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  69. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  70. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、…

    ○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、渡辺総務大臣政務官、三浦総務大臣政務官及び鳩山総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。金子総務大臣。

  71. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  73. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法…

    ○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  74. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  75. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和三年度に限り臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金を減額する等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、地方交付税財源となる国税収入を正確に見積もる必要性、臨

  76. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  77. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  78. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  79. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  80. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十四分散会

  81. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  九州北部の福岡、佐賀、長崎の三県、そして広島県を始め各地で大雨被害が相次いでおります。今日現在も、地盤が緩んでいるということもあって、引き続きこれ油断をできない状況が続いているわけでありますが、今や復旧支援にボランティア活動、ボランティアの皆様の御助力というものは欠かせないものになっております。  例えば、昨年、令和二年の七月豪雨の際には、感染拡

  82. 内閣委員会

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそ…

    ○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそれ今PCR検査に使っていただいているところ、済みません、私自身の認識では把握していないんですけれども、是非ともこれ周知をしていただきたいというふうに思っております。  西村大臣に続いてお伺いしたいと思います。  あしたから緊急事態措置が十三の都府県に、そして、まん延防止等重点措置が十六道県に拡大をされます。先立つ先週

  83. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました

    ○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました。  子供たちへの感染がちょっと広がっております。今、十二歳以上にワクチンの接種が引き下げられたということで、中学生以上の子供たちのところに接種券届いているんですけれども、ちょっとお話をお伺いすると、接種すると腕に磁石が付くとか不妊になるとか、果てはDNA情報が意図的に書き換えられるみたいなことが出回っているというように

  84. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、コロナの問題に入る前に、私の地元であります千葉県八街市で先月二十八日に起きました、下校途中の小学生が飲酒運転のトラックにひかれまして五人のお子様が死傷する事故が発生しましたので、その件についてお伺いをしておきたいと思います。  まずは、お亡くなりになられました児童の皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、今なお回復の途上

  85. 内閣委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  これ当然、警察庁だけでできる問題ではありませんで、様々連携が必要なわけであります。政府の中では、六月三十日に交通安全対策に関する関係閣僚会議を開いていただいて、対策の一層の強化に向けた検討を進めていただいております。  これ、今回の事故を契機にして、各地で通学路における子供たちの安全確保を早急にこれは進めていこうという機運が高まっております。実は、八

  86. 内閣委員会

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有…

    ○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有効な選択肢の一つだというふうに思っております。  これ、公明党内でもこの通学路の安全に関する今検討を重ねさせていただいているところでありますし、自民党内でも同様に、もう期間をかなり掛けて、こういったスクールバスの導入等も含めて今議論されているというふうにお伺いをしております。しっかりとこれ政府としても検討して進めていた

  87. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これからより効果的な政策を展開していく、メッセージを出していく上でも、この専門家の皆様の御知見というのは極めて重要だと思っています。  ただ、そこで、最後、ちょっと懸念を持っているところでありますが、実は、専門家会議内あるいは分科会内のメンバー間の議論ですとか、あるいはこれまで政府と専門家の皆さんとの議論みたいなものというのは余り表に出てこなかったわけで

  88. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  当委員会におきましては、これまで衆議院を超える質疑時間の確保、さらには衆議院で行い得なかった連合審査、あるいは参考人質疑といったものを重ねて、大変充実した審議が続いております。  改めて、この重要土地調査法、私なりにこれまでの審議を受け止めて、一つは、土地の所有ですとか利用の実態、これを行政が十分に把握をできないという我が国土地制度の長年の課題に

  89. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例えばこの区域指定基準というもの一つ取ってみても、当然これ、指定の結果を見て一定の納得感を持てるような基準としての明確さというものが求められるわけです。  一方で、この法案のやっぱり難しいところというのは、基準を今度は示した後でも機械的な当てはめをするわけではない。今答弁の中にもまさにあったように、この経済的社会的観点か

  90. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方から、まず、総務省選挙部長の方に少し確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの国民投票法改正案におきましては、在外選挙人登録期間の柔軟化を規定をしております。端的に言えば、公選法改正に伴いまして平成三十年六月一日より創設をされました在外選挙人名簿への出国時申請制度、これを国民投票においても実現をしようとするものでございます。  し

  91. 憲法審査会

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、ま…

    ○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、まあ新制度の下で徐々に登録される方も増えてくるというところは見込めるんじゃないかと今お伺いをして思いましたが、一方で、やはりこれ相当な、今いろんな声は御紹介いただきましたけど、ハードルが高いんだろうと思っています。  私も、今から十四年前、二〇〇七年の参議院通常選挙は在外投票、経験をいたしました。当時住んでいましたスペイ

  92. 憲法審査会

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もあり…

    ○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もありますので、続けたいと思います。  もう一つ、私ちょっと問題意識を持っておりますのが国民投票運動でございます。  通常の選挙運動とはそもそも全く異なるものでありまして、このことが世間に今のところ認知をされていないなという問題意識を持っております。例えばですけれども、一般の公務員の方も基本的にこれは運動に参加できる、外国

  93. 憲法審査会

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもど…

    ○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもどういう運動になるのかということ、お知らせをいただきたいというふうに思っていますし、我々もこれはしっかり発信をしていかなきゃいけないんだろうと思っています。  どうしても、国民投票、我々の認識でいくと、例えば最近行われたあのイギリスのEU離脱の国民投票とか、何か終わった後に、あの情報は偽物だったとか、こんなことをあの人が

  94. 憲法審査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この論点、本当に大きな広がりを持っておりまして、緊急集会も内閣が招集をすることにはなっているんですけれども、ここでもある意味私権の制限を大きくしたときに、自発的な例えば招集のようなことがないのかとか、様々な論点があると承知しております。この参議院においてもしっかり皆様と意見交換をして、議論を深めていきたいと思っております。  最後に一問、残りの時間でお伺

  95. 憲法審査会

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  96. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、この国家公務員法の改正案でありますが、昨年の通常国会では大変一つの論争となったこの法案、今国会では極めて落ち着いた雰囲気の中で今議論されているということでありまして、やはり私の方からも一点、これは先ほど杉尾委員の方からも御指摘ありましたけれども、昨年との一番の違い、これは検察庁法の改正の部分であるわけであります。  繰り返させていただきます

  97. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中…

    ○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中でもやっぱり検察庁って特殊な組織なわけです。端的に言えば、国民の代表である国会議員を検挙することもできる極めて強大な行政権を持っている組織ですね。ここに対して当然それは、国会の場で議論する上においては、そういった組織が暴走する可能性というのを当然見ながら、どうやって民主的なコントロールを掛けるかということが一つ大きな争点

  98. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  現行の国家公務員のある意味年齢分布みたいなものも捉えて、これがベストだ、様々いろんな選択肢の中でも、この定年の延長と、引上げということになったわけであります。  続いて、今回セットで導入されるのが役職定年制の導入ということなんですが、一問ちょっと確認の上でお伺いをしておきたいと思っています。  国家公務員法の第七十八条では、人事評価又は勤務の状況を示す

  99. 内閣委員会

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね

    ○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね。ある意味、条文上は大変厳しく読めてしまうわけでありますが、実態としてやはり雇用制度自体は安定した中で行われているということを認識をさせていただきました。  そういう中で、今回この役職定年制の導入ということでございます。先ほど来の答弁でもありますとおり、組織活力を維持するということを主眼に導入されるんだなということは認識をいたしました。若手

  100. 内閣委員会

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまう…

    ○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまうと、基本的に柔軟な運用ってちょっとしにくくはなるんじゃないかと思っておりますが、この点はいかがでしょうか。

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