平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

977件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、今の問題とちょっと裏表の関係にあるところかなと思ってお伺いをしたいんですが、この今、例えば生活保護の場合ですと、憲法との関連ですとか、その国の責任の重さみたいなことで今御説明いただきました。一方で、例えば時代状況とか社会の情勢みたいなことを考えて、その時代時代でやっぱり比率って変わっていく部分もあるのかなというふうにも思っております。  先生の

  2. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。  この行政評価について、導入の経緯から今の課題等、御説明をいただきました。アカウンタビリティーという言葉を久しぶりに、ああ、そういえば九〇年代にはいろいろな本で言及されたり、時代の流れとしてこういったものがあったなというのを思い起こしながらお伺いをしていたんですけれども。  そもそもの根本のところで、今

  3. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  一問、柏木参考人にもお伺いしたいと思います。  デジタル化の成功というのはもうBPRに尽きるんだという、最初のところですね、しっかりやり切ることなんだということをおっしゃっていて、私ももう本当そのとおりだなと思いつつ、先日、北海道の北見市の取組をお伺いをいろいろいたしました。きっかけが、北見市の書かない窓口というのは、新入職員研修のときにこの一市民の目で

  4. 行政監視委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  5. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。  まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。  昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書

  6. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。  今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。  私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のこ

  7. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。  改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺い

  8. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  9. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会という

  10. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。  本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。  こういう中にあって、防

  11. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  12. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は持ち時間十分しかありませんので、これまでに引き続きまして、開発協力大綱の改定について少し議論を深めていきたいというふうに思っております。  先月の十八日に第四回の有識者懇談会が開催をされました。これが一応、提言の取りまとめとなっていますから、最終回ということかというふうに思っております。現時点でまだ議事要旨の公開等もないものですので、私の方

  13. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます。  非軍事原則についても改めてお伺いをしていきたいと思います。  これについては、以前、委員会において林大臣からも、維持しつつその改善強化について検討を行っているという御答弁をいただきました。また、外務省の方からも、事前事後の人権状況についても、現在JICAがガイドラインに基づいてモニタリングを行っているんだということで御答弁いただいています。

  14. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自…

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自チャンネルがあるということがよく言われるわけであります。なかなかちょっとこれまだ成果には結び付いていないと思っていますが、本年一月の段階も、丸山駐ミャンマー大使、アウン・サン・スー・チー氏の釈放を働きかけているというようなことも含めて表明されています。  今現在、取組がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

  15. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実し…

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実した議論できていると私は思っております。評価しているんですが、一方で、参加された方からは、議論の回数、四回で終わりなわけです。で、各回が大体一時間半、長くて二時間だったということで、結局、せっかくいいメンバー人選していただいても、意見が違うときに言いっ放しで終わっちゃうというか、なかなかその議論が深まるということがなかった

  16. 本会議

    ○平木大作君 公明党の平木大作です

    ○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました財政演説について質問いたします。  長きにわたる新型コロナウイルスとの闘い、ロシアによるウクライナ侵略や気候変動に伴うエネルギーと食料の安定供給に対する不安、追い打ちを掛けるようにやってきた物価高騰が国民生活に暗い影を落としています。  国内ばかりではありません。いずれの課題も軽々と国境を越えて伝播する中で

  17. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私は、今日、核兵器のない世界に向けた取組について何問かお伺いをしていきたいと思っております。  先月の二十七日でありますが、アメリカの国防総省がNPR、核態勢の見直しを公表いたしました。既にこれ、外務省のホームページには林大臣の談話という形でコメントも掲載をされているわけでありますが、まずは林大臣、そして浜田防衛大臣、どう受け止めたのかお伺いして

  18. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきまし…

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきました唯一目的化、こういったところにも踏み込むんじゃないかというちょっと期待もしていたわけでありますが、なかなかそこまでは行かなかった、現実を直視した形の対応になったというふうに受け止めております。  本年は、この核兵器をめぐる様々な動きが大変活発な年になっております。  まず今年一月ですね、日本は、核の不使用の記録の維

  19. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、こ…

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、この日本の核廃絶、核兵器廃絶決議案ですね、これは先日、国連総会の第一委員会におきまして百三十九か国の支持を得て採択をされたわけであります。この後、本会議でもということでありますが、残念なことに、核保有国であるロシア、中国は反対に今回回ったわけであります。  日本はこの核兵器国と非核兵器国との間の懸け橋ということを自認して

  20. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNP…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNPTの維持そして強化ということであるかというように思っております。日本独自の役割、期待をしたいというように思っております。  さて、今実際にロシアがウクライナに侵略を進める中にあって、このロシアによる核威嚇というところに注目が集まっているわけでありますが、もう一方で別の脅威もあるわけであります。これ、ロシアが原子力発電所

  21. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまし…

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまして、それは、ロシアによるザポリージャ原発の制圧を受けまして、今IAEA、国際原子力機関はミッションを現地に派遣をいたしまして、これは活動後も、調査活動の後ですね、同原発に専門家二名を実は常駐をさせております。十月からは四名に増員もされたというふうにお伺いしましたが、こうすることで施設への更なる攻撃を抑止、制御して核セキュ

  22. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはり…

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはりこの先というところも見据えた議論、日本がリードしていただきたいというふうに思っております。  年内もこの核に関する様々な取組があるわけでありますが、中でも最も期待をしますのが、今般、広島で開催をされます国際賢人会議、ようやく日程は十二月の十日、十一日の二日間でやるというところまで公表がございました。これ、新旧の政治リー

  23. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃい…

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃいまして、二〇一九年十月にこの座長の下で出されましたレポートには、この核抑止というものが今の危険な基盤であるという指摘がありました。そして、今後長期的な検討の課題として、核抑止に代わる安全保障の在り方というものを今後検討すべきであるということもおっしゃっているわけであります。  これ、先般、公明党といたしましても、この核

  24. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り…

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り組みいただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  25. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛省職員給与法の改定に関して質問させていただきたいと思います。  今回の改正というのは、人事院の勧告を受けて、自衛官の初任給ですとか、あるいは若年層の月額の俸給の、俸給月額ですね、これを改定する、引き上げるというものでありますので、まず、内容については全面的に賛成をさせていただきたいと思っております。  その上で、本日の委員会では、この給与な

  26. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リ…

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リストに基づいて予算を確保して優先順位を決めていくという、こういう手続になっているようでありますけれども、やはり今みたいに、この装備品、あれが足りていない、これが故障しているみたいなことも含めていろいろある中で、やっぱり自分たちのことを自分たちでなかなか声を大にして言いにくいという状況があるんだろうというふうに思っておりま

  27. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っ…

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っております。  同時に、今の御答弁の中にもありましたけれども、高度な専門性がますます今求められる状況になってきているという中で、これ関連して浜田大臣が一般紙のインタビューの中でこうおっしゃっています。サイバーなどの分野で民間の高度人材の中途採用にも着手している、更なる採用の拡大のために一般的な自衛官とは異なる体力基準な

  28. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろ…

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろいろ柔軟な取組ですとか、あるいはこの民間の給与水準に準拠した形の採用というのもやっていただいているようでありますが、やはりなかなか思うようには採りたいと思う人が採れていないという現実もあるようであります。そういった意味で、大臣には引き続きの御検討と取組をお願いしたいと思います。  残りの時間を使いまして、ちょっと今日は

  29. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察…

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察と並行しまして、ハラスメント対策を抜本的に見直すということで、今月一日には有識者会議も設置をされたところであります。  改めて、浜田大臣に、この有識者会議設置をされた理由とともに、このハラスメント根絶に向けた決意というところをお伺いしたいと思います。

  30. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました。  同時に、今御答弁の中にも意識改革ということがありましたが、やはり、基準を明確にすると、あるいは厳格にするということと同じぐらい、この実際にいわゆる組織の中の風土を変えるというのは極めて重要でありますし、なかなかここが、形上ルールだけ変えても、実際に根付くかどうかというところはこの組織風土というところに懸かってくるんだ

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は質問のトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、スーパーシティ型国家戦略特区についてお伺いをしていきたいと思っております。  これは、今、岡田大臣の下で進めていただいているデジタル田園都市国家構想、この中でも一つのモデルのケースとして政府としても推進をしているというふうに認識をしております。  ち

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今御紹介いただいたような障害をお持ちの方が就労していきやすい環境…

    ○平木大作君 今御紹介いただいたような障害をお持ちの方が就労していきやすい環境をつくるためのロボットですとかあるいはモビリティー、あるいは、つくば市は医療MaaSということも語られています。まさに、つくばらしい、すばらしい丸ごと未来都市のショーケースとして本当に私も期待をしているところなんですけれども。  是非大臣にまた更に今後も推進、全力でやっていただきたいなと思っていますのが、つくばは、こう

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  このスーパーシティについて、ちょっとこれまでの指定の経緯について少し触れさせていただきたいんですね。  これは、本年三月に二つの区域に指定があったわけでありますが、実は、申請時に求められる広範かつ大胆な規制・制度改革の提案について、規制所管庁による事前の了解、いわゆる規制改革の熟度と言われているものですけれども、この事前の了解があったかどうかとい

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 この規制改革の大胆さと、そのプロジェクトの円滑な進行って真逆な話…

    ○平木大作君 この規制改革の大胆さと、そのプロジェクトの円滑な進行って真逆な話なわけですね。そこの、まあいいところである意味決めるしかないんですけれども、ただ、やはりこの規制所管庁とある程度握ってから始める改革って、もう何となく先が見えているわけです。そこのところをよくよく考えていただいて、ある意味踏み込んでそこはやらないと、まさに簡単な提案を並べてプロジェクトを通すというのはもうこれ論外ですけれ

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 これしっかり自治体とコミュニケーションしていただきたいと思うんで…

    ○平木大作君 これしっかり自治体とコミュニケーションしていただきたいと思うんですが、例えば、先日の岡田大臣の所信の中でも、デジタル田園都市国家構想の基本計画の中に副題として付けられていた全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を目指すという一文がありました。私、これちょっと正直言うと余り好きじゃないんです。要は、地方創生が目的であって、あるいは地域の目指すビジョンの姿に近づいていくことが目的であ

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 これ、個人情報保護法については大改正をして、今後、自治体に対して…

    ○平木大作君 これ、個人情報保護法については大改正をして、今後、自治体に対しても個人情報保護委員会としてしっかり規制監督していただけるんですが、まだ施行になっていない部分があって、尼崎市については、これ今監督の対象になっていないということであります。  やはりこれ、当然なくしてしまった事業者に大きな過失があるのは当たり前の話なんですけれども、改めて、自治体としての体制、本当にこれ一から見直してい

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 河野大臣にも戻ってきていただきましたので、一問だけ最後に関連して…

    ○平木大作君 河野大臣にも戻ってきていただきましたので、一問だけ最後に関連してお伺いしたいと思います。  今回、この事件通じて、改めてIT業界における多重下請構造というものが結構浮き彫りになったというわけであります。  公取の調査結果によりますと、この下請法違反が疑われる事案、割合が多かったのは実は建設業とか製造業じゃなくて、情報サービス業、IT関連の業界が実は一番多いと。その中で、ある意味、

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  大臣から入札のこともありました。デジタルマーケットプレイスとか、今様々新しい調達の在り方ありますので、そういったところも是非御検討いただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  39. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、前回、所信の質疑のときにも少し頭出しの質問をさせていただきましたが、開発協力大綱の改定に関しまして質問させていただきたいと思います。  前回、市民社会や民間セクターとの連携をしっかり打ち出していただきたいという形で質問させていただきました。今日はそれに引き続いてなんですが、まず、お手元に今、資料一を配付をさせていただいております。現在、こ

  40. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 既に幾つかの御要望に応えていただいたということで御答弁いただきま…

    ○平木大作君 既に幾つかの御要望に応えていただいたということで御答弁いただきました。  実はこれ、懇談会についてももっと詳細な情報をという声が途中で上がったということで、それを受けて、今、発言要旨も大分詳細版で出していただいております。私も全部確認させていただきましたけれど、どなたがどういう発言したかというところまでは載っていませんが、かなり内容が分かるようになっていまして、こういったところもし

  41. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣に引き続きお伺いしていきたいんですが、また別の懸念として、…

    ○平木大作君 林大臣に引き続きお伺いしていきたいんですが、また別の懸念として、このODAが軍事利用や人権侵害につながるという懸念もございます。  林大臣は有識者懇談会の第三回会合において、いわゆる非軍事原則は今後も維持するということを明言をされているわけであります。  資料二として配らせていただいたのは、朝日新聞、これ十一月一日付けでありますけれども、「ODA軍事転用 懸念」という見出しの付い

  42. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 まだ検討の途中でありますけれども、しっかり守っていくということも…

    ○平木大作君 まだ検討の途中でありますけれども、しっかり守っていくということも含めて大臣には既にお答えいただいているわけであります。  ちょっと関連しまして、これ当然、災害援助の例えば現場などで日本の自衛隊が大きな役割を果たしているというのは、これ国民の皆さんにもよく御理解いただいているわけであります。なかなかこの支援対象がいわゆる軍関係なのか否かということで線引きをするというのは、結構難しいわ

  43. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 更なる改善の余地、是非探っていただいて、また、より評価のされるO…

    ○平木大作君 更なる改善の余地、是非探っていただいて、また、より評価のされるODAにしていただきたいというふうに思っております。  もう一度、最後に林大臣にお伺いしておきたいんですが、私も、先ほど申し上げたように、この有識者懇談会の発言要旨確認をさせていただいて、本当にいろいろ充実した議論になっているなというふうに思いますし、ちょっとちゃんと数えているわけではないんですけど、多分一番言葉として出

  44. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、今、物価高もありますしパンデミックもありまして、様々な中…

    ○平木大作君 改めて、今、物価高もありますしパンデミックもありまして、様々な中で各国の政治が大変揺らいでいるという状況にあります。こういう中で、開発援助の世界にもその影響というのが如実に出てきてしまっていると。保健分野も含めて、例えば各国が約束をした拠出がなかなか実行されないですとか、そういった状況があるわけであります。  改めて、この日本の開発援助の在り方として、大綱の中でしっかりと人間の安全

  45. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先日、所信をお伺いしましたので、私の方からまず両大臣に一問ずつお伺いをしておきたいと思います。  初めに、浜田防衛大臣にお伺いしたいと思います。  大臣は、二〇〇八年に第六代として防衛大臣に就任をされて、今回、また再び、今度は第二十四代として就任をされたということでございます。専門家として同じポストに、大臣ポストに就かれるということは間々あるわ

  46. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣にも一問お伺いしたいと思います

    ○平木大作君 林大臣にも一問お伺いしたいと思います。  林大臣は、恐らく現役の政治家の中で最も多様な大臣ポストを恐らく務められている方かなというふうに思っております。私も農林水産委員会に所属していたときに何度も質問を受け止めていただき、なかなか攻めどころが難しいなと思いながら一生懸命質問させていただいた記憶がございますが、本当にこの経済閣僚も含めて様々務めになる中で、このタイミングで外務大臣を務

  47. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと具体的な論点に沿ってまた、まずは外務省の方からお伺いして…

    ○平木大作君 ちょっと具体的な論点に沿ってまた、まずは外務省の方からお伺いしていきたいと思うんですが、今日はODAについて少しお伺いをしていきたいと思っております。  これ、過去二十年余りにわたって、最近よくODA予算は半減、半減というような言われ方しております。外務省が主管しているところについては何とか頑張っていただいて横ばいぐらいなのかなというふうに思っているんですけれども、いずれにしても、

  48. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、明示はありませんでしたけど、今日午前中もこのODAに関する議…

    ○平木大作君 今、明示はありませんでしたけど、今日午前中もこのODAに関する議論というのはありまして、このDAC諸国の外側の枠組みというのはいまいち見えないわけですね。  実際には、中国ですとかインドですとか、いわゆる新興国が新たなドナーとなっていろんな影響力を行使するようになっているわけでありますけれども、ここが実際に数字の部分も含めて見えないところがあるという中で、先ほど大臣の御答弁にもまさ

  49. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今このODAが取り組んでいる課題、様々あると思っています

    ○平木大作君 今このODAが取り組んでいる課題、様々あると思っています。パンデミックにしても気候変動にしても、こういった地球的な課題というのは、実際に一国の中で何かやり尽くしても終わらない、解決が付かないという課題でありまして、こういったところにこそ日本のある意味世界から期待される分野でもあるんだろうというふうに思っております。  当然、これ、日本のまずは国民の皆様からお預かりした税金を使ってや

  50. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 岸田総理のメッセージの中でも、日本が持っている例えば東日本大震災…

    ○平木大作君 岸田総理のメッセージの中でも、日本が持っている例えば東日本大震災のこの経験といったものを踏まえた復興の在り方というものが具体的に語られております。これ、まさにこの日本らしさというものがこういったところに表れていると思いますし、何よりも、これ明年の日本はG7の議長国であります。そういったところもにらみながら、この中でどうやって日本としては存在感をしっかり発揮していくのかということが大事

  51. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私も、先日来日をされました国連地雷対策サービス、UNMASのアイ…

    ○平木大作君 私も、先日来日をされました国連地雷対策サービス、UNMASのアイリーン・コーン部長とお会いしまして、まさにこの日本が取り組んできた地雷支援、地雷除去支援、高く評価されておりました。しっかり前に進めていただきたいと思います。  ちょっと残りの時間限られてまいりましたが、サイバー防衛について何点かお伺いをしておきたいと思います。  このサイバー防衛については、日本としてはまだ課題だと

  52. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 共有されているということでありました

    ○平木大作君 共有されているということでありました。  そういう中で、最近、これ、今日の読売新聞の一面にも記事があったと思いますが、アクティブサイバーディフェンス、積極的サイバー防御という言葉をすごく頻繁に聞くようになりました。とても大事な考え方だと思うんですけれども、ただ、これ、専門家と言われる方でも議論する方によって相当実は定義に幅がある、中身が大分違うなと。よって、なかなかその議論がかみ合

  53. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 まあ余り具体的にお答えいただけなかったのでちょっと簡単に紹介しま…

    ○平木大作君 まあ余り具体的にお答えいただけなかったのでちょっと簡単に紹介しますと、例えば、最も保守的な意味で使っている方は、このいわゆる不審なアクセスとかネットワークへの侵入をしっかり防止する、加えて、既に仕掛けられているマルウエアみたいなものが作動する前に取り除くみたいなことをもってアクティブサイバーディフェンスと言うと。  もうちょっと進んだところに行きますと、この重要インフラについて同様

  54. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、よくウクライナのサイバー防御ということに関して参考になるとい…

    ○平木大作君 今、よくウクライナのサイバー防御ということに関して参考になるというような話も聞くわけでありますが、ウクライナの今すごいところは、この実際に今ロシアと戦っているさなかなんですけれども、そこで得ている知見というものをそのまま実は国際的な演習の場でも共有をしているということでありまして、これは、防衛省も今、タリンで開催をされているロックド・シールズ、サイバー演習、ここに実際に派遣をされて、

  55. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会、初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、北朝鮮による挑発が止まりません。先ほども浜田防衛大臣から簡潔に御説明いただきましたが、この九月下旬以降のものだけでも計七回、そして、特に今月四日に発射をされました弾道ミサイルについては五年ぶりに日本の上空を通過したということで、Jアラートの発出もされたわけであります。対象

  56. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 抑止力をどう高めるのかということについてはいろいろなやり方がある…

    ○平木大作君 抑止力をどう高めるのかということについてはいろいろなやり方があるんだろうというように思っております。  ただ、やはり忘れてはいけないのは、日本に最新のミサイルをまとめて撃ち込んだところで、これは意味がないんだ、対処されてしまうんだ、だから撃つのやめようというところまでやはりしっかり技術を持っていかないと、ほかの面で幾らいろいろやっていってしまっても、結果的に例えば撃たれてしまう、あ

  57. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう残りの時間なくなってまいりましたので問いはやめたいと思います…

    ○平木大作君 もう残りの時間なくなってまいりましたので問いはやめたいと思いますが、北朝鮮、間もなく七回目の核実験に踏み切るとの観測があります。結局、この一連の北朝鮮によるミサイル発射について、これ北朝鮮が臆面もなく戦術核の訓練だったと認めているように、弾道ミサイルの最大の問題点というのはこの核の運搬手段と明確に位置付けられていることなんだというふうに思っております。  もう先ほど他の委員からもこ

  58. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  去る三日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感をしております。  

  59. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君、小沢雅仁君及び若松謙維君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  61. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(平木大作君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  64. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  66. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  67. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(平木大作君) これより請願の審査を行います。  第二六二号政策評価法及び二対一ルール導入に関する請願外二件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし

  68. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  69. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  72. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  74. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(平木大作君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十二月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。  御存じのとおり、本年は参議院議員通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。  また、これを機に御勇退される方々は、御健康に留意され、ますます御活躍

  75. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、電気通信役務の利用者の利益保護等を図るため、一定の高速度データ伝送電気通信役務を基礎的電気通信役務に位置付ける等高速度データ伝送電気通信役務の提供に関する制度の整備を行うとともに、電気通信役務の利用者に関する情報の適正な取扱いに関する制度の整備を行うほか、第一種指定電

  76. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、梅村みずほさん、長峯誠君及び西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、山本順三君及び高橋光男君が選任されました。     ─────────────

  77. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気通信事業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官吉川徹志君外十一名を政府参考人として出席を認め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  79. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(平木大作君) 電気通信事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  80. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、岡村事務総長、森選挙部長は御退席いただいて結…

    ○委員長(平木大作君) それでは、岡村事務総長、森選挙部長は御退席いただいて結構です。

  81. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官、白石警備救難部長については御…

    ○委員長(平木大作君) それでは、河野技術審議官、白石警備救難部長については御退席いただいて結構です。

  82. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) それでは、星屋課税部長は御退席いただいて結構です

    ○委員長(平木大作君) それでは、星屋課税部長は御退席いただいて結構です。

  83. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  84. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  電気通信事業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  85. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  86. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  87. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  88. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  89. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十三分散会

  90. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。今日は大変にありがとうございました。  まず、改めて、先ほど御陳述の中でも触れられていたんですけれども、投票価値の平等ということについて改めて問いたいというふうに思います。  これ、これまでの最高裁判決等見ても、今、現時点では大体参議院では三倍程度ということが一つの合憲の目安というか、そういう判断が下っているわけです。これ、明らかにいわゆる二倍という

  91. 憲法審査会

    ○平木大作君 済みません、これを受けて合区の問題切り込みたかったんですが、時間…

    ○平木大作君 済みません、これを受けて合区の問題切り込みたかったんですが、時間が参ったようですので。  ありがとうございました。

  92. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  93. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  95. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社取締役衣川和秀君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  97. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  98. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 速記を止めてください

    ○委員長(平木大作君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  99. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  100. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

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