平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  2. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  3. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四十一分散会

  4. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  国際的な燃料や資源価格の高騰、またウクライナ情勢を受けまして、今、国内の物価上昇圧力というものが大変高まっております。この問題につきましては、先日、四月十一日に行われました決算委員会においても私も取り上げさせていただきまして、そこでは、東京大学大学院の渡辺努先生のいわゆる慢性デフレと急性インフレというフレームワークに沿って質問をいろいろさせていただ

  5. 決算委員会

    ○平木大作君 例えば、米国のように今対処しなければいけない課題がインフレである…

    ○平木大作君 例えば、米国のように今対処しなければいけない課題がインフレであると明確なところと、やはり日本若しくは日本銀行が今立ち向かわなければいけない課題というのはやっぱり違うということ、そして、実は、当然、急性のインフレも目の前にあるわけでありますけれども、同時に、どうやって慢性デフレとも戦わなきゃいけないかという二正面作戦みたいな中で今政策のかじ取りを取られているということであります。  

  6. 決算委員会

    ○平木大作君 本当に、今インフレ予想が立ち上がってきたというか、動き始めたとい…

    ○平木大作君 本当に、今インフレ予想が立ち上がってきたというか、動き始めたということ、今御答弁の中でも前向きな動きというふうにおっしゃいましたけれども、これを是非とも、当然、物価が上がること自体は、これはもう大変な思いをされる方もたくさんいらっしゃる大問題なんですけれども、これを本当にある意味いい方向に変えていくチャンスと捉えて、やはり今果断に取り組むタイミングなんだろうというふうに思っております

  7. 決算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  改めて、二〇一〇年代、経済が前向きな動きをしてきたとはいえ、その人口要因を除けばというところでありますから、ある意味、この人口減という問題については、これはもう我々本当に総力を挙げて取り組んでいかなければいけない大問題だろうというふうに思っています。同時に、この二〇二〇年代以降、やはりこの人への投資、人的資本投資、リスキリングという言い方をされましたけれ

  8. 決算委員会

    ○平木大作君 それでは、残りの時間を使いまして、末松文科大臣にお伺いをしていき…

    ○平木大作君 それでは、残りの時間を使いまして、末松文科大臣にお伺いをしていきたいと思います。ハイパフォーマンスコンピューティングについてでございます。  スーパーコンピューター「富岳」でありますけれども、改めて、この演算速度、それからアプリケーションの実効性能、そしてAI性能、ビッグデータ解析と四つの分野で四期連続で世界一の成績を上げるなど、本当に国民の期待も含めて高いものだろうというふうに思

  9. 決算委員会

    ○平木大作君 もうこの先何問もやりたかったんですけれども、ちょっと時間的に来ま…

    ○平木大作君 もうこの先何問もやりたかったんですけれども、ちょっと時間的に来ましたので。  ただ、今大臣の方からも、ある意味有償のこの企業等による活用というところについても最後言及いただきました。結構、実はこれ誤解もありまして、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律と、いわゆる共用促進法という法律で、この「富岳」の使い道というのは一応、科学技術の振興に寄与するということを目的とするというふ

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会では初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいんですが、この本年四月は、百四十六年ぶりの成年の定義変更という歴史的な節目となったわけでございます。このことを決めた民法改正案の可決がされましたのは平成三十年、二〇一八年でありましたから、大体そこから今回の施行に至るまで四年ほどの間があって、この間に、関連する

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 悪質な事業者というのが、やはり社会経験ですとか様々なそういったと…

    ○平木大作君 悪質な事業者というのが、やはり社会経験ですとか様々なそういったところに乏しい若者を狙っていろいろ仕掛けをしてくるという中にあって、これまでも消費者被害というのは二十歳を境に急増するということがもうデータから分かっているわけですね。消費生活センターに寄せられる相談件数も、二十代前半になると途端に十八歳、十九歳の一・六倍に増えるということでありますから、ある意味、今回のこの成人年齢という

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この消費生活センターの方に来ていただいた模擬相談とか、私とてもいいと思うんですね。なかなか正常な、真っ当に、後から考えてみるとおかしかったなと振り返れば分かるかもしれませんけれども、やはりいろいろ、威迫だったり逃げられないようにしたり、様々な状況の中で判断が難しい。こういうときにまず相談する先として、例えばこういう消費生活センターに電話してみるとか、あるい

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 今、教育、そして業界団体との連携という角度で質問させていただいた…

    ○平木大作君 今、教育、そして業界団体との連携という角度で質問させていただいたんですけれども、やはり何よりも、この今、世の中がデジタル化等によって、本当にこの社会、経済、様々動いている時期であるということもあって、契約自体が多様で複雑になってきている。また加えて、この契約がある意味手のひらの上に乗るスマホの中で全て完結できるような状況になっていますから、当然第三者から見えにくいというような特質があ

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたとおり、この消費者団体訴訟制度、要は認…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたとおり、この消費者団体訴訟制度、要は認定を受けた消費者団体が消費者に代わって事業者に対して訴訟などをするということなわけでありますが、差止め請求と被害回復と、車の両輪として今取り組まれているというふうに思っております。  まず、ちょっとこの差止め請求の方から具体的にちょっと各論に入っていきたいんですが、消費者契約法の第三十九条は、適格消費者団体から報告を受

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 これはかなり改善の余地があるところかというふうにも思っております…

    ○平木大作君 これはかなり改善の余地があるところかというふうにも思っておりますので、よろしくお願いいたします。  もう一方の被害回復の方にもちょっとお伺いしていきたいと思うんですが、これもう先ほど来同僚委員の方から繰り返し問われているところでありますが、消費者裁判手続特例法によって新設をされたこの被害回復の制度、二〇一六年の十月から導入されて、結局利用が五年間で四件にとどまってしまったということ

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 この被害回復制度の活用をしっかり促していくためにももう一つ大事な…

    ○平木大作君 この被害回復制度の活用をしっかり促していくためにももう一つ大事なポイントがあると思っていまして、被害の発生から迅速に対象消費者にやはり情報提供を行うということが重要だと思っております。  今回、この消費者裁判手続特例法の第二十八条で事業者に消費者への個別通知を義務付けているわけですが、例えば、これ共通義務確認訴訟の第一号事案、まあいわゆる医科大学において入試得点の調整が行われたとい

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 これ、事業者への義務付けといっても、事業者にもいわゆる過失の場合…

    ○平木大作君 これ、事業者への義務付けといっても、事業者にもいわゆる過失の場合もあれば非常に悪質な場合もある、様々なケースが想定されるという中で、しっかりと、ある意味消費者団体の方から行く場合もあれば事業者から行く場合もあると、適時にこれは適切にやはり使い分けることが大事なんだろうというふうに思っております。  残りの時間を使いまして、少しちょっと各論なんですけれども、平均的な損害というところに

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか、今回は維持したことの説明が若干、理由としてですね、もっ…

    ○平木大作君 なかなか、今回は維持したことの説明が若干、理由としてですね、もっとしっかり検討してもよかったんじゃないかなということも今の答弁を聞いている限りだったらちょっと思ってしまうところがあるんですが。やはり、この同一の類型の複数のものを平均ということですから、これ、一件の契約と、不当な可能性のある契約と向き合っている消費者から見るとやっぱり見えにくい、基本的な情報が全部事業者の側にある話なわ

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 分かりました

    ○平木大作君 分かりました。  ちょっとこれ、また別の機会にもうちょっと具体的に深掘りをしたいと思いますが、何かこういう場合は実際に具体的な物が動いていないということもあって、私、割と分かりやすい、考えやすいケースなのかなと思って今日お伺いしたんですけれども、実際に、その人件費とか振り込み手数料とか、何か急に、えっ、そんな金額というものには通常はならないと考えられるのかなというふうに今御説明をお

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、最後に、今御答弁いた…

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、最後に、今御答弁いただいたように、この報告書の中でも、長い目で見たときにやはりこの概念自体見直すことも検討課題ということで御指摘ありますので、しっかりと目の前の課題、そして中長期で見たときの見直しも含めてお取り組みいただきたい。このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  21. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会派を代表して、憲法第五十六条一項に定める出席を中心に意見を述べさせていただきます。  新型コロナ感染症のパンデミックは、国会機能の維持と審議、表決の在り方について再考を迫るものとなりました。  繰り返す変異のたびにまるで全く新しい新種の感染症であるかのように我々の前に立ち現れる新型コロナウイルスを前にして、国会においては、座席の配置から氏名点

  22. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員について、育児休業の取得回数の制限を緩和するとともに、非常勤職員に係る介護休業の取得要件を緩和しようとするものであります。  委員会におきましては、本改正による男性職員の育児休業取得率向

  23. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子さん、三木亨君及び堂故茂君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君、山本順三君及び高橋克法君が選任されました。     ─────────────

  24. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  26. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異

  27. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  28. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休…

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  29. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(平木大作君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋克法君が委員を辞任され、その補欠として中西哲君が選任されました。     ─────────────

  30. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします。

  31. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  32. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十六分散会

  34. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、片山大介君、宮崎勝君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子さん、西田実仁君、堂故茂君及び三木亨君が選任されました。     ─────────────

  35. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします。     ─────────────

  37. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官松本敦司君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  39. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役田中進君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  41. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  42. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えを簡潔にお願いします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えを簡潔にお願いします。

  43. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(平木大作君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  44. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休…

    ○委員長(平木大作君) 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  45. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十一分散会

  46. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナ感染症との闘いが本格化をしていくさなかの令和二年度決算の審査でございます。  まず、私からは、この人々が行動変容していく、そして政府としても様々な政策の中でこの人流抑制ですとかいろいろ取り組んだわけでありますが、これは事業環境という面から申し上げますと大変な逆風だったわけであります。まずは、この逆風下において取られました一連の中小企業あ

  47. 決算委員会

    ○平木大作君 是非お願いいたします

    ○平木大作君 是非お願いいたします。  これまで、この無利子無担保の融資、こういった思い切った資金繰り支援策というのは、直近の企業倒産件数等見ていただいても非常にこの低い件数でこれまで抑えられてきているんですね。昨年、二一年の数字でいきますと、年間で六千三十件の倒産だったんですが、これ五十七年ぶりの低水準ということであります。このある意味パンデミックの突風から日本の産業基盤をしっかりと守り抜く意

  48. 決算委員会

    ○平木大作君 引き続きしっかりモニタリングしていくということでありました

    ○平木大作君 引き続きしっかりモニタリングしていくということでありました。  こういった金融システム自体はしっかりと盤石な上で、改めて、では、この中小企業・小規模事業者どう支援をしていくのか、そして、令和二年度の決算でありますから、これまでしてきたのかという観点から幾つか質問していきたいと思っています。  経済産業省、中小企業庁にこれから質問していきたいんですが、これまで様々な支援策が取られて

  49. 決算委員会

    ○平木大作君 今日、資料を配付しております

    ○平木大作君 今日、資料を配付しております。  資料一を御覧いただきたいんですが、これは、本年一月、二月と二か月にわたりまして、公明党所属の議員、全国で三千人おりますので、この三千人の議員が地域を歩きながら中小企業・小規模事業者の皆様に対してやったアンケート調査の一部をちょっと抜粋したものになります。  全国で二万七千七百十四の事業者の皆さんから御回答いただきまして、いろいろこの中から得られる

  50. 決算委員会

    ○平木大作君 伴走支援、本当に期待しておりますので、是非よろしくお願いいたした…

    ○平木大作君 伴走支援、本当に期待しておりますので、是非よろしくお願いいたしたいと思います。  資料二を御覧いただきたいと思います。  この資料二は、今後最も利用したい支援策としてお伺いをしたもののある意味結果、ランキングを示しておりまして、三社に一社が是非利用したいと答えたのがこの賃上げしやすい環境整備ということだったんですね。これがトップに来たのは私もちょっと意外だったんですけれども、ある

  51. 決算委員会

    ○平木大作君 この賃上げ環境の議論をするとまず出てくるのが、今言及したようなこ…

    ○平木大作君 この賃上げ環境の議論をするとまず出てくるのが、今言及したようなこのサプライチェーンの中での適切な価格の転嫁という話だと思っています。  この日本特有の重層的な下請構造ですとか、あるいはこの大企業と中小企業の力関係、こういったものが価格転嫁をゆがめないようにということで、大臣のリーダーシップの下でパートナーシップ構築宣言、今やっていただいていますし、あるいは下請Gメンみたいなものがチ

  52. 決算委員会

    ○平木大作君 賃上げ環境に関してもう一問お伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 賃上げ環境に関してもう一問お伺いしておきたいと思います。  この分配の原資たる収益、収益力、この直結する概念が生産性という概念なわけです。生産性を左右するもの、様々あるわけですが、その主要なものの一つに事業規模というものがあります。  ここでちょっと紹介したいのが、デービッド・アトキンソンさん、よくこの生産性の概念で必ず出てくる方でありますけれども、この方が先日の日経新聞でも指摘

  53. 決算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  ちょっと時間のこともありますので、次のテーマである新たな闇金対策に関して幾つかお伺いをしていきたいと思います。  後払い現金化商法というのがあります。私はこの闇金問題ずっと追っかけているのでよく分かるんですけれども、初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。二月七日の衆議院予算委員会で我が党の稲津議員がこの問題取り上げていまして、少しまた深掘りする

  54. 決算委員会

    ○平木大作君 今御説明いただいたとおり、形式上は物の売買、だけど実態は融資とい…

    ○平木大作君 今御説明いただいたとおり、形式上は物の売買、だけど実態は融資という、貸金ということなわけです。  難しいのは、この買手、実のところの借り手ですけれども、借り手も理解しながら、ある意味で共謀して闇金からお金を借りてしまって被害に遭っているというところが一つのポイントでして、今も金融庁の方からこの注意喚起していますということなんですけど、別にこの借りちゃった人も、買ってみたら価値のない

  55. 決算委員会

    ○平木大作君 これも論じるまでもないんですけど、デジタルアート、芸術品ですので…

    ○平木大作君 これも論じるまでもないんですけど、デジタルアート、芸術品ですので、そもそもこの価値の判断が難しいわけですね。見る人によってこれはすごく高価なものに思えるものもあれば、価値ゼロだっていう方もいらっしゃる。で、最近、実際にこのデジタルアート、例えば、まだ就学前のお子さんが描いたものに数十万円って値段が付いて取引されてしまったりということが実態としてあるので、なかなかこの対価の合理性という

  56. 決算委員会

    ○平木大作君 今御答弁の中でも捜査当局と緊密に連携をしてという答弁がありました

    ○平木大作君 今御答弁の中でも捜査当局と緊密に連携をしてという答弁がありました。  ちょっと予定はしていなかったんですが、鈴木大臣に是非聞いていただきたいんです。なぜ今日、警察とそして金融庁お伺いしたかというと、実際に、これ捜査に当たっている都道府県の警察の方が、検挙にちょっと迷うとき金融庁に相談をされているようなんですけれども、なかなか実は基準を示していただけなくて困るという声を聞いております

  57. 決算委員会

    ○平木大作君 時間が大分押してきました

    ○平木大作君 時間が大分押してきました。  もう一つ、今度、先払い買取り商法というのがあります。これまたちょっと別でして、個人が所有しているゲーム機ですとかブランド品のバッグ、こういったものを買い取るサービスですということをうたっているんですね。で、実際にそのゲーム機とかブランドバッグの写真をスマホで送ると、即座に入金をされてくるというものでありまして、そこが実質的な貸付けに当たるんですが。別に

  58. 決算委員会

    ○平木大作君 ここからいよいよ本論に入ろうと思っていたんですが、もう時間がなく…

    ○平木大作君 ここからいよいよ本論に入ろうと思っていたんですが、もう時間がなくなってしまいました。  先ほどの後払い現金化とは逆で、この商法の場合は闇金業者の方が買手の側にいるということでありまして、一見、買ったはずの商品が届かない被害者に見えてしまうという、またこれも難しさがあるというふうに聞いています。改めてこれ別の機会を通じて議論を深めてまいりたいと思いますので、本日はこれまでとさせていた

  59. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の令和四年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入、事業支出とも六千八百九十億円の収支均衡としております。  また、事業計

  60. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおりさん、本田顕子さん及び佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として片山大介君、山本順三君及び堀井巌君が選任されました。     ─────────────

  61. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省情報流通行政局長吉田博史君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  63. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、日本放送協会経営委員会委員長森下俊三君外六名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  65. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を…

    ○委員長(平木大作君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。

  66. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします

    ○委員長(平木大作君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。前田日本放送協会会長。

  67. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(平木大作君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  68. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(平木大作君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  69. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────

  70. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、…

    ○委員長(平木大作君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  71. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  72. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  73. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  この際、木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  74. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(平木大作君) ただいま木戸口君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  75. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、木戸口君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣及び前田日本放送協会会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  76. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(平木大作君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  78. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは、デジタル時代の新しい人権について発言をさせていただきます。  間もなく施行から七十五年を迎える日本国憲法は、その記述の量が少ない言わば余白の多い憲法であることもあり、制定当時想定をされていなかった環境権やプライバシー権などのいわゆる新しい人権の多くを幸福追求権を定めた憲法十三条の中に包摂させることで補い、議論を通じて発展をさせてきた歴史

  79. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、長峯誠君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、佐藤啓君、高木かおりさん及び本田顕子さんが選任されました。     ─────────────

  80. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  82. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社常務執行役立林理君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  83. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  84. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(平木大作君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  85. 本会議

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査…

    ○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、商業地等に係る令和四年度分の固定資産税及び都市計画税の税負担の調整、法人事業税の付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例措置の拡充等、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除の延長等を行うほか、税負担軽減措

  86. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間が参っておりますので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  87. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします

    ○委員長(平木大作君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いいたします。

  88. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(平木大作君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  89. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  90. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局し…

    ○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  91. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  92. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます

    ○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  94. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(平木大作君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  木戸口君から発言を求められておりますので、これを許します。木戸口英司君。

  95. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまの木戸口君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  96. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます

    ○委員長(平木大作君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、金子総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。金子総務大臣。

  97. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(平木大作君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十二分散会

  98. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、堀井巌君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────

  99. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 総務委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

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