平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○平木大作君 次、丸川大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております

    ○平木大作君 次、丸川大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  残りの時間もありますのでちょっと順番入れ替えさせていただきまして、文化プログラムについてお伺いをできたらというふうに思っております。  先日、文化プログラムの集大成として、東京二〇二〇NIPPONフェスティバルの実施ということが発表されました。これまでも、オリンピックの開催が決まってから各地で様々なお取組をいただい

  2. 内閣委員会

    ○平木大作君 午前中の御答弁の中でも、聖火リレーがこのJヴィレッジから出発をす…

    ○平木大作君 午前中の御答弁の中でも、聖火リレーがこのJヴィレッジから出発をするというお話もいただいたところでありますが、今回のこの東京大会を真の意味で復興五輪たらしめる取組の一つが私、文化プログラムだというふうに思っております。  改めて、いよいよ集大成のタイミングで、被災三県におかれましても様々、今、文化プログラム、準備を進められ、また、この東北の復興ということを世界に発信しようということで

  3. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わりたいと思います。

  4. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、まずは私からも総務省の接待問題についてお伺いをしたいと思います。  今日は、参考人としてNTTの澤田社長、そして、東北新社からは中島社長にお越しをいただいております。後ほどお伺いしますが。  この接待ということ、民間の企業であれば、これ、会食ですとか接待自体はビジネスを円滑に行うという意味では日常的に行われているわけであります。しかし、今

  5. 予算委員会

    ○平木大作君 今、会食のルールという観点から一つ確認させていただいたんですが、…

    ○平木大作君 今、会食のルールという観点から一つ確認させていただいたんですが、では、総務省の方ですね。  これ、総務省に限った話ではなくて、全省庁が基本的には会食に対してルールを設けているわけであります。改めて確認させていただくと、利害関係者との一万円を超える飲食については全て事前届出ということでルールが徹底されている。ところが、これも報道等にも出ておりますけれども、飲食の事前届出件数ですね、総

  6. 予算委員会

    ○平木大作君 今月末には渦中の谷脇前総務審議官が退職をされる、こんなこともあっ…

    ○平木大作君 今月末には渦中の谷脇前総務審議官が退職をされる、こんなこともあって、この調査結果がいつ明らかになってどのような処分が下されるのかということに対して、大変今国民からの関心が高くなっているわけであります。  制度の上からいえば、国家公務員は退職後であっても在任中の行為に対して厳しいペナルティーというのを課すことができます。調査中の現段階において予断を持って考えることはできませんが、調査

  7. 予算委員会

    ○平木大作君 この放送法の出資規制違反についても少しお伺いしていきたいと思います

    ○平木大作君 この放送法の出資規制違反についても少しお伺いしていきたいと思います。  東北新社、放送法のこの出資規制違反ですね、具体的に指摘をされて、かつ、これまでの議論の中で、申請時からそもそも違反していたということまで明らかになったわけであります。  改めて中島社長にお伺いしますが、この外資による出資比率規制ってどのように認識をそもそもされているのか、そして、申請のときからある意味虚偽の申

  8. 予算委員会

    ○平木大作君 中島社長は今回の件を受けて急遽今経営者として働かれているわけで、…

    ○平木大作君 中島社長は今回の件を受けて急遽今経営者として働かれているわけで、なかなかこれを直に申し上げるのは酷な話でありますが、ただ、先ほどからこれ答弁繰り返しお伺いしていますけれども、担当者がミスをしたとか計算式を間違えたというのは、私、回答になっていないというふうに思っております。  結局、これ、許認可の前提として出資比率の規制があるわけでありまして、そういう規制の下にある事業体にとっては

  9. 予算委員会

    ○平木大作君 審査を行った総務省にもお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 審査を行った総務省にもお伺いしたいと思います。端的に二点。  この認定時に違反を見抜けなかった理由、そしてもう一点は、認定から更新までって五年間ぐらいのちょっと長いスパンがあるんですが、この議決権のその期間中の変動、省内でどのような形で把握することになっていたのか、どういう体制を取っていたのか、御説明いただきたいと思います。

  10. 予算委員会

    ○平木大作君 これ、ある意味、申請をする事業者においてはマネジメントの巧拙とい…

    ○平木大作君 これ、ある意味、申請をする事業者においてはマネジメントの巧拙という問題はあると思うんですけれども、より罪が深いのは、私、審査する側だと思っています。  これ、有価証券報告書を見れば書いてあるんですよ。クオータリーのところにはいわゆる外国法人等の持ち株比率って書いてありませんが、少なくとも、年次ので見ても、申請をする直前、二〇一六年三月末の外国法人等の所有割合、これ議決権の割合ではな

  11. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  外交問題についても少しお伺いしていきたいと思います。  明日、米国から来日中のブリンケン国務長官、そしてオースティン国防長官と外務・防衛担当閣僚会議、いわゆる2プラス2が二年ぶりに開催をされる予定でございます。  まず申し上げておかなくてはいけないのは、現在の尖閣諸島周辺で中国の公船が日常的に領海侵入を繰り返す状況というのはやはり看過できません。中

  12. 予算委員会

    ○平木大作君 そして、先ほど午前中の質疑でもありましたが、菅総理も来月の訪米、…

    ○平木大作君 そして、先ほど午前中の質疑でもありましたが、菅総理も来月の訪米、そしてバイデン大統領との首脳会談を行う方向で調整が今行われているとお伺いしています。この国際協調主義に回帰をしたと言われる米国の新政権とこれからの日米関係どのように築いていかれるのか、お伺いしたいと思います。

  13. 予算委員会

    ○平木大作君 新型コロナ感染症との闘いについてお伺いしていきたいと思います

    ○平木大作君 新型コロナ感染症との闘いについてお伺いしていきたいと思います。  一年余りこのコロナとの闘いが続く中で、改めてこれまでの政策対応についても、実は様々なところから検証結果というのが出てきて、検証が出てきております。よく出てくるのが、実は政策対応が四つのキャパシティー制約に大きく影響を受けたという指摘でありまして、この四つというのは何かというと、PCR検査、病床、保健所、そして検疫所と

  14. 予算委員会

    ○平木大作君 田村厚生労働大臣にアナフィラキシー報告の評価についてちょっとお伺…

    ○平木大作君 田村厚生労働大臣にアナフィラキシー報告の評価についてちょっとお伺いしたいと思います。  私、ちょっと手元にあるのが先週末の数字なんですが、これまで十八万回ぐらいのワクチン接種に対して三十七件の副反応の疑いがあるアナフィラキシー報告が上がっているということでございます。これ、先行してきた欧米と比べても、桁が一つとか下手すると二つ違うんじゃないかという、ちょっと多いなという印象を持って

  15. 予算委員会

    ○平木大作君 よく分かりました

    ○平木大作君 よく分かりました。  済みません、一点失念しておりまして、御参考人として今日出席をいただきましたNTT澤田社長、東北新社中島社長、もし委員長よろしければ、御退席いただいて結構です。

  16. 予算委員会

    ○平木大作君 資料一を御覧いただきたいと思います

    ○平木大作君 資料一を御覧いただきたいと思います。(資料提示)  公明党は、先月二十八日から今月七日までにかけまして、ワクチン接種体制に係る自治体意向調査を実施をさせていただきました。土日除きますと実質五日間でしたけれども、全基礎自治体の七四%に当たる千二百八十七の自治体から御回答いただくことができました。  もう結果等については様々なところで今御紹介させていただき始めていますが、自治体からの

  17. 予算委員会

    ○平木大作君 一応、河野大臣に確認なんですが、これ、接種記録システムですね、今…

    ○平木大作君 一応、河野大臣に確認なんですが、これ、接種記録システムですね、今のところ、この来月から始まる高齢者接種の開始とともに運用もスタートするというふうにお伺いしていますが、自治体の方でもういろいろ手いっぱいでなかなかそこには間に合わないんじゃないかという声もあるわけであります。  仮に間に合わなかった場合に、当該システムに後からいわゆる整備をして接続をするということは可能なんでしょうか。

  18. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  次の資料二を御覧いただきたいと思います。  東日本大震災から十年が経過をいたしました。うれしいことに、本年中に三陸沿岸道、いわゆる復興道路が全線開通の見込みでございます。これ、復興道路はいわゆる南北を貫く道路なわけですけれども、これに合わせて、内陸と沿岸部を結ぶ復興支援道路と一体となってこのいわゆる新しい道路ネットワークが東北地方各地の今港湾とつなが

  19. 予算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  20. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナウイルス感染症が国内で初めて感染を確認をされましてから一年が経過をいたしました。改めて一年前を振り返ってみますと、まさかここまで国内で、また世界でこの感染症が広がるということは私自身は予想することできませんでしたし、また今後についても、今ワクチンですとか治療薬、様々明るい曙光も見えてきておりますけれども、一方で、いつこの闘いが終わるのかと

  21. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  極めて私この三点大事だというふうに思っていまして、そこでこの今回の特措法なわけであります。今一つ一つの論点について簡潔に御答弁いただきました。それぞれ、結局、この大事な問題は、やっぱり三つクリアしていかないとなかなか感染症対策、前に進まないなという思いを私も共有するわけでありますが、具体的に、じゃ、この法案でこの三つの論点にそれぞれどうアプローチしているの

  22. 内閣委員会

    ○平木大作君 少し、もう今日の午前中からの議論もありますので余り細かいところを…

    ○平木大作君 少し、もう今日の午前中からの議論もありますので余り細かいところを入るつもりはないんですが、改めて重要な論点についても確認をさせていただきたいと思います。  新設をされますまん延防止等重点措置について、最終的にこれ発令の要件あるいは内容というものが政令に委ねられている。で、国会の関与というものが今限られたものになっているわけであります。審議を通じまして、例えば緊急事態措置との違いとい

  23. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一点、これも大事な論点でありますので確認をしておきたいんです…

    ○平木大作君 もう一点、これも大事な論点でありますので確認をしておきたいんですが、先ほど来何度も出ております、特措法六十三条の二で定めております支援に必要な財政上の措置ということであります。    〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕  これもうやはり同じ論点ですのでちょっとまとめてお伺いしてしまいますが、主な論点、主要なところでいくと大体三つあるんだろうというふうに思っていまして、一つが憲法二

  24. 内閣委員会

    ○平木大作君 三点について今御答弁いただきました

    ○平木大作君 三点について今御答弁いただきました。最後はやはり事業者の皆さんが納得感を持ってこの要請を受けていただけるかどうかというところでありまして、そこでやはり重要なのは、この具体的な財政的な支援がどの程度しっかりと細かいところにも目配りが利いたものになっているかということかと思っています。  国が一律でやる支援というのはどうしても、月百八十万円とかですね、ある程度定型のものというか一律のも

  25. 内閣委員会

    ○平木大作君 これまでの日本のワクチン確保の取組というのは、私はすばらしいもの…

    ○平木大作君 これまでの日本のワクチン確保の取組というのは、私はすばらしいものがあるというふうに思っています。  当然、日本国内の分については、この開発で先行する三社と契約を結んでまず確保する。その上で、実は先進国が当初はためらっていたCOVAXへの加入というところについて、ある意味他の国に先駆けて、先進国に先駆けて加入、参画を表明することで呼び水となったという意味では、大変これ高く評価されるべ

  26. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ本当に、いわゆるファシリティーというんですかね、工場をしっか…

    ○平木大作君 これ本当に、いわゆるファシリティーというんですかね、工場をしっかり造るみたいなのもそうなんですけれども、原材料の確保も含めて、これ思わぬところがボトルネックにやっぱりなるんだろうというふうに思っています。  もうこの数年、ちょっと直接関連はしませんけれども、いわゆる国内での原薬供給確保の重要性ということはもうこの国会でも何度も議論されてきているところでありますし、インフルエンザワク

  27. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非御検討をよろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非御検討をよろしくお願いいたします。  済みません、何問か残してしまいましたけれども、もう終わりの時間迫っていますので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  28. 内閣委員会

    ○平木大作君 私は、自民、公明を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等…

    ○平木大作君 私は、自民、公明を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  昨年一月、我が国で最初の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されて以降、政府は、総理をトップとする対策本部を設置し、有識者の意見を伺いつつ、都道府県知事等と連携をして感染拡大防止策を実行するとともに、国民の命と暮らしを守るため、累次にわたって経済対策を講

  29. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  首都圏の一都三県を対象にいたしまして緊急事態宣言が再発令されまして、さらに、昨日、七つの府県が追加になったわけでございます。  公明党といたしましては、この緊急事態宣言の再発令に先立ちまして、先週の六日でありましたけれども、緊急要請ということで二十項目、大変具体的な内容でありましたけれども、西村大臣にも御対応いただきまして、大変にありがとうござい

  30. 内閣委員会

    ○平木大作君 病床確保と医療従事者への支援についてもお伺いをしておきたいと思い…

    ○平木大作君 病床確保と医療従事者への支援についてもお伺いをしておきたいと思います。  今回、新型コロナ感染症を受け入れる医療機関の方からは、この病床の逼迫ということとともに、勤務する医療従事者の皆さんの疲弊がもう限界に来ているというような声をたくさんいただいております。  昨年末、政府は、この更なる病床の確保ということを目的として、この入院の受入れ医療機関への緊急支援というのを決めていただき

  31. 内閣委員会

    ○平木大作君 以下は厚生労働省にお伺いしていきたいと思うんですが、人口当たり病…

    ○平木大作君 以下は厚生労働省にお伺いしていきたいと思うんですが、人口当たり病床数が世界一多いと言われている日本で病床の逼迫が叫ばれる事態というのはやっぱり問題なんだろうというように思っています。端的に言うと、なかなか柔軟に運用できないというか、硬直的な日本の医療システムの課題というのがやっぱり今浮き彫りになっているんだろうと考えております。  これ、ちょっと直近の数字が分からなかったんですが、

  32. 内閣委員会

    ○平木大作君 最後に、宿泊あるいは自宅療養の質の向上についてお伺いして、終わり…

    ○平木大作君 最後に、宿泊あるいは自宅療養の質の向上についてお伺いして、終わりたいと思います。  現在、病床が逼迫するということもあって、年齢ですとか様々今作っているこの入院基準について見直す動きというのがございます。これやむを得ない措置なんでありますけれども、ただ、やはり最近、自宅ですとか宿泊施設での療養中に容体が急変してお亡くなりになるという事例が続いていることもありまして、この宿泊・自宅療

  33. 内閣委員会

    ○平木大作君 パルスオキシメーター、自宅療養で使っているところとそうじゃないと…

    ○平木大作君 パルスオキシメーター、自宅療養で使っているところとそうじゃないところ、自治体で結構違いますので、しっかり実態見極めて取組をお願いします。  終わります。

  34. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、コロナ感染症、大変重要な局面を迎えているというふうに思っております。私から、まずは西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  この数日、例えば病床占有率、これがステージ三とか四とか、そういったところの目安に達したというようなことを報道でもこの委員会でもよく聞くわけでありますし、また、先日、西村大臣、会見の中でも、緊急事態宣言を視

  35. 内閣委員会

    ○平木大作君 大変分かりやすく御説明いただけました

    ○平木大作君 大変分かりやすく御説明いただけました。  今の現状というのは、やはりこのステージ四に行かないために大事な局面を迎えている、その中で国民の皆様にも様々お願いをしながら、政府としても万策を今打っていただいているというふうにお伺いをいたしました。  この正しく恐れるという文脈の中で私も大事だと思っていますのが、死亡率みたいなところで例えば見てみますと、五月末の時点というのは七・二%ぐら

  36. 内閣委員会

    ○平木大作君 私も、十一月二十日付けの分科会から出された提言読ませていただいて…

    ○平木大作君 私も、十一月二十日付けの分科会から出された提言読ませていただいて、確かにスペースは大きくないんですが、この経済の観点からも御検討あるいは御提言いただいているのを確認させていただきました。  そこでも書かれておりましたが、やはり、この提言の内容、これまでよりも強い対策というのは、経済、雇用への影響も大きいと考えられるということを指摘をされた上で、政府には財政支援等必要な対策を迅速に講

  37. 内閣委員会

    ○平木大作君 関連して、厚労省にお伺いをしたいと思います

    ○平木大作君 関連して、厚労省にお伺いをしたいと思います。  検査体制ですね、現在、政府としても、この抗原簡易キットというものを活用しながら一日当たり二十万件程度の検査需要には対応できるような、そんな検査体制の今整備を進めていただいていると思っております。  この検査体制については、当初から、特に海外の状況と比べて日本の検査体制、何で整備がこんなに遅いんだという御指摘は再三あったわけであります

  38. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  西村大臣には、ここまででありますので、委員長、もしよろしければ御退席いただいて結構です。

  39. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、現在、第五次男女共同参画基本計画の策定が進んでいるさなか…

    ○平木大作君 続いて、現在、第五次男女共同参画基本計画の策定が進んでいるさなかでありますので、橋本大臣に少しお伺いをしていきたいと思っております。  これもう何度も繰り返し指摘をされているところでありますが、昨年末に世界経済フォーラムが発表をいたしましたジェンダーギャップ指数、また日本は順位を下げてしまいまして、百五十三か国中百二十一位と過去最低に沈んだわけであります。  なかなか思うように進

  40. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣の御答弁の中でも触れられていましたが、この女性活躍推進法、…

    ○平木大作君 今大臣の御答弁の中でも触れられていましたが、この女性活躍推進法、昨年改正になりまして、私、実は今から五年前、二〇一五年に最初の女性活躍推進法が審議されたときに本会議で登壇をさせていただいて質問に立たせていただきました。そのときに質問の中で紹介をさせていただいたのがアグネス論争というものでありまして、これは、歌手のアグネス・チャンさんが当時、子連れ出勤をしているということが大変な論争に

  41. 内閣委員会

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます。  これ関連して、是非国家公務員の男性育休というところについて確認をさせていただきたいと思います。  実は今、国家公務員については、男性育休の取得推進策、もう本年の四月から本格的に取り組んでいただいていまして、私もこれすばらしいなと思って実は拝見をしています。現時点での活用状況、できれば既に取得した人のもし声みたいなものもあれば御紹介いただきな

  42. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が迫ってまいりましたので、済みません、たくさん通告したんです…

    ○平木大作君 時間が迫ってまいりましたので、済みません、たくさん通告したんですが、最後の一問にちょっと移らせていただきたいと思います。  今日、前半で経済の問題、そして後半で女性の活躍ということでお話をさせていただきましたが、やはり今の厳しいこの世界的なコロナウイルスの感染拡大ということを受けて、これ、国連のグテーレス事務総長も、女性と女児、特にここに対する影響が大きいということを指摘をしながら

  43. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  終わります。

  44. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。この災害対策特別委員会、質問におよそ一年ぶりに立たせていただきます。  去年、どんなときに質問したかというと、十月の一日でありまして、先ほど小沼委員の方からも言及ありましたけれども、昨年も大変災害が続いた年でありました。台風十五号が九月九日の未明に上陸をして、私もとにかく一か月間被災地をずっと歩き続けて、その状況を報告し、また質問にぶつけさせていただい

  45. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ハード、ソフト両面にわたって、様々今お取り組みいただいているとい…

    ○平木大作君 ハード、ソフト両面にわたって、様々今お取り組みいただいているということで、大変感謝申し上げたいと思います。  先日も、電力事業者の皆さんにお話を伺ったときに同様のお話がありまして、連携の協議体をつくっている、あるいは実際の訓練をされているという様子もお伺いすることができました。改めて御礼を申し上げたいと思います。  こういった大規模で複合型の災害がとにかく毎年やってくると。こうい

  46. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 私も、割と長い期間、BCPに実は関わらせていただいておりまして、…

    ○平木大作君 私も、割と長い期間、BCPに実は関わらせていただいておりまして、大手企業のBCP作る支援をさせていただいたこともあるんですが、そもそも、振り返りますと、BCPがなぜこれだけ注目を集めるようになったか。一つのきっかけは、あの二〇〇一年の九・一一同時多発テロがきっかけになって注目されたということが言われております。  私、当時、米国の会社に勤めておりまして、九・一一のときにまさにニュー

  47. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 こういう中で、ちょっとここで小此木大臣にお伺いをしておきたいと思…

    ○平木大作君 こういう中で、ちょっとここで小此木大臣にお伺いをしておきたいと思うんですが、ある意味、状況が変わる中で避難所運営の在り方も変えていかなきゃいけないという中で、一つ、私、今注目している動きがありまして、それがいわゆるトレーラーハウスとかコンテナハウスといった、何というんでしょうか、移動式住居を災害時の仮設住宅に使う、あるいは感染症対策の拠点として活用する事例というのが幾つか出てきており

  48. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  今回も、球磨村に派遣したトレーラーハウスですか、これ、基本的には今回は三か所から駆け付けていただいたようでありまして、一つが茨城県小美玉市にある研修施設から持っていった、もう一つが長野県の展示場にあったものを持っていった、そして最後、北海道から持っていったということでありまして、大変長い距離を今回移動している。これはこれで、数がそこそこまだ限られていたので

  49. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、建築物としてのトレーラーハウス、コンテナハウスについて確認し…

    ○平木大作君 今、建築物としてのトレーラーハウス、コンテナハウスについて確認しました。  では、今度、車両の面からもう一度確認させていただきたいんですが、これ、トレーラーハウスの一部なんですけれども、いわゆる法規上被牽引車両として車検制度が適用されることになっております。  これ、登録から二年以内に一度検査を受けて、以後毎年やっていくというものなんですけれども、現行のルールでは、実は国の車検場

  50. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大変前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 大変前向きな御答弁ありがとうございます。  残り限られてきましたので、二問ほどあとお伺いしたいと思います。  ちょっと話題を変えまして、首都直下地震における帰宅困難者問題というのをちょっと扱いたいと思っています。  これ、例えば近年ですと二〇一一年の東日本大震災のとき、それから二〇一八年の大阪府北部地震、こういった際に、いわゆる多くの帰宅困難者の方が出た。これは、メディアを通じ

  51. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 これ、今、一斉帰宅抑制しなきゃいけないんだということで端的にお答…

    ○平木大作君 これ、今、一斉帰宅抑制しなきゃいけないんだということで端的にお答えいただいたんですが、これ自治体の中には、例えば東京都は大変熱心に取り組んでいただいていて、帰宅困難者対策条例というのがもうできております。しかも、作った後も鋭意見直しを掛けているような状況なんですが、私もこれ読ませていただいたんですけれども、例えば、事業者に対しては従業員の一斉帰宅抑制に努めるというように義務付けている

  52. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。

  53. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先ほど来、この日本学術会議をめぐる問題について、そもそも国民主権の在り方だとか議会制民主主義というような今言葉も飛び交っていました。ちょっとやっぱりこのまま放置するわけにいかないなと思うので、私の方からも短く確認をさせていただきたいと思います。  なかなかこの個別の人事についてこういった場で議論しても答えが出ないというのは、まあやる前から分かって

  54. 内閣委員会

    ○平木大作君 今詳細にお話をいただきました

    ○平木大作君 今詳細にお話をいただきました。  これ、国会の審議においても、この文書のいろんなところがつまみ食いして使われているの私ちょっと納得いってなくて、しっかりまず読んでいただくことが大事なんだろうというふうに思っています。  これ、とても分かりやすくまとまっておりまして、それは、一つは、日本学術会議の役割として、これは研究ですとか業績について適切に評価をするのが学術会議であり、そして候

  55. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非とも、まだまだこれ政府からの発信が私は弱い、説明責任をまだま…

    ○平木大作君 是非とも、まだまだこれ政府からの発信が私は弱い、説明責任をまだまだ果たしているというふうには私は言えていないというふうに思っていますので、しっかりとこういった点、一つ一つ合意をつくり、また、これから、国民の皆様に納得していただけるような学術会議の在り方等も含めて、これは合意し発信をしていっていただきたいということをお願いしたいと思います。  井上大臣についてはここまでですので、委員

  56. 内閣委員会

    ○平木大作君 その上で、それでは、現下の新型コロナ感染症の状況について、今度は…

    ○平木大作君 その上で、それでは、現下の新型コロナ感染症の状況について、今度は西村大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  これ、もう今日までも、今日この時点までも何度も出てきておりますが、改めて、連日各地で過去最多となるような感染、新規感染者が出ているということで、いわゆる第三波の様相を呈するような規模の拡大というふうに今言われているわけであります。これまでと違った状況、家庭内

  57. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、西村大臣には次の問いも含めてお答えいただいたというふうに思っ…

    ○平木大作君 今、西村大臣には次の問いも含めてお答えいただいたというふうに思っておりますけれども、改めて、このクラスターの数が増えている、あるいは多様になってきているという中で、先日も分科会の尾身座長が緊急提言もされていましたけれども、様々な、多様な形、出てきているけれども、やっぱり、この新型コロナ感染症というのはこのクラスターを核にしてやっぱり広がっていっているという点を指摘をされていた点が私、

  58. 内閣委員会

    ○平木大作君 この数字、二一・四%増というのは、当然プラスですから前向きに捉え…

    ○平木大作君 この数字、二一・四%増というのは、当然プラスですから前向きに捉えられる面もあるわけでありますが、今まさに大臣お答えいただいたように、なかなか、そもそも減っている分が大変大きな、五十五兆ですとかそのくらいある中で、まだまだ回復の途上にあるということ、また、私もいろいろ各地を聞いて歩いていますけれども、一部の製造業ではある意味海外の需要も取り込んで急回復をしているところもあるわけでありま

  59. 内閣委員会

    ○平木大作君 まさに第一にやっぱり判断すべきは、その現場現場の御判断なんだろうと

    ○平木大作君 まさに第一にやっぱり判断すべきは、その現場現場の御判断なんだろうと。地域ごとに当然感染の拡大の状況も違いますし、実態も違うという中なわけでありますので、そういったものに応じて当然柔軟な運用というのをお願いするわけでありますが、改めて、このGoToトラベルキャンペーン、先ほども数字の紹介もありましたけれども、これまで本当に私もいろんな事業者の皆様、旅行業者、ホテル、旅館、お伺いしました

  60. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、デジタル化の取組について平井大臣にお伺いをしていきたいと…

    ○平木大作君 続いて、デジタル化の取組について平井大臣にお伺いをしていきたいと思います。  先週金曜日、公明党デジタル社会推進本部といたしまして、菅総理並びに平井大臣宛てにデジタル庁設置に関する提言というのを行わせていただきました。  これ、デジタル庁設置の提言でありますから、提言のその主な対象というのは、例えば組織立てですとか、予算とか権限の持ち方とか、職能に関する、ちょっと技術的なところも

  61. 内閣委員会

    ○平木大作君 まさに大臣からも力強い御答弁いただきました

    ○平木大作君 まさに大臣からも力強い御答弁いただきました。よく先進事例として紹介をされるエストニア、このエストニアにおける行政手続の申請ですね、これもオンラインでやられている方は国民の九九%ということでありますので、どうしてもこの九九という数字に目を奪われるんですけれども、裏を返せば、一%の方は窓口で申請をしていたり、あるいはいわゆる手書きのもので申請をされていたりするわけでありまして、やはりこの

  62. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回提言を取りまとめるに当たって、様々なIT業界の皆さん中心にヒ…

    ○平木大作君 今回提言を取りまとめるに当たって、様々なIT業界の皆さん中心にヒアリングを重ねまして、やっぱりその業界の皆さんの熱気というのをとても強く感じました。  その中で、幾つかお話をいただいたんですが、結構いただいたのが、今から話す話というのは実はもう平井大臣には直接お願いしているんですけどということを何度も実はいろんなところで聞きまして、大臣に現場の声をよく聞いていただいているなというこ

  63. 内閣委員会

    ○平木大作君 河野大臣にももっといろいろ聞きたいんですが、もう一問だけお伺いし…

    ○平木大作君 河野大臣にももっといろいろ聞きたいんですが、もう一問だけお伺いしておきたいと思います。  菅内閣として、温室効果ガス排出量、二〇五〇年までに実質ゼロにするという大胆な目標を打ち出していただきました。この点に関しても、河野大臣、再生可能エネルギーの普及促進における規制改革ということを言及をされております。  どうしてもこの環境政策って、短期的には経済合理性のないものにもある意味お金

  64. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  平井大臣、河野大臣についてはここまでで結構でございます。

  65. 内閣委員会

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います

    ○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います。  所信の中でも、八十六万ショックという言葉を用いられて少子化問題に言及をされておりました。  この少子化って本当に様々な原因があるというふうに思っておりますので、なかなか一口で語りにくいんですが、改めてこれ、大臣の深刻な少子化の原因について御認識をお示しいただけたらというふうに思っておりまして、その中でも特に完結出生児数というも

  66. 内閣委員会

    ○平木大作君 まず、今、菅政権としては、坂本大臣が筆頭になって取り組まれている…

    ○平木大作君 まず、今、菅政権としては、坂本大臣が筆頭になって取り組まれているこの少子化対策、不育症、不妊症、そういったものの治療に対する助成の拡充ですとか保険適用の検討を含めて、希望出生率一・八に向けた政策を大きく今前に進めていただいているというふうに思っております。  この点は本当に歓迎する声たくさん現場からもいただいているんですが、その上で、やはりこの問題の大きいところに更にアプローチをし

  67. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、坂本大臣から最後に御説明いただいたこの結婚新生活支援事業、で…

    ○平木大作君 今、坂本大臣から最後に御説明いただいたこの結婚新生活支援事業、できて以来、私もいろんな自治体に行って、これやりましょう、やりましょうという話をさせていただいてきたんですが、なかなか広がりませんでした。一つは、これ、手挙げてやると、わっと殺到してしまってあっという間に自治体の財源が尽きるみたいなことがあったり、都市部の方ではその要件が厳し過ぎてなかなか使えないということがあって、こうい

  68. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、石橋委員の方からも新型コロナ感染症関連施策の申請期限ということについてありました。私からも、まず冒頭、この点についてお伺いをしておきたいと思います。  緊急小口資金、それから総合支援資金の特例貸付けにつきまして、九月三十日までの申請期限が、受付の期限の終了というのが近づいてきております。  この件に関しましては、ちょうど一昨日もGDP四―六

  69. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたしたいと思います

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。  そして、あわせて、これは答弁求めませんが、特に緊急小口については、スタートする時点から、私としても、当委員会でも、ローカルルールをとにかく作らないでくださいということを重ねて申し上げてまいりました。大分御努力いただいて、そして、これまでのスタッフではとても対応できないということで、人数も都道府県の社協の方で随分拡充していただいて、スピード

  70. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれど…

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれども、先般、厚生労働省の方から医療用物資に関する対策変更の通知というのが行われました。これ、内容が、これまで医療機関に配布をされておりましたサージカルマスクの配布を休止するというものでありまして、私もこれ、まずは厚労省から各都道府県に行って、都道府県から医療機関に、これ八月十三日付けで千葉県から県内の医療機関に発出されたも

  71. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただき…

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただきたいということと、今、先ほど申し上げましたように、病院経営が大変厳しいという中でのこれ政策変更でございます。しっかりそこを対処していただきたいということをお願いしたいと思います。  あわせて、ちょっとこれ県の通知の仕方が悪いのかもしれませんけれども、この今回のサージカルマスクというのは第一段階で、これから今おっしゃった

  72. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件…

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件等はこれしっかりもう明示されているわけですけれども、改めて、これ、何というんでしょうか、施設要件は自分たちのところが当然満たすかどうか分かるわけです。そして、申請の手を挙げていただくわけですけれども、何か、一部この指定を待っているところに関して言うと、何か総量規制みたいなものの中で運用されているのかと、総量の中で、ある意

  73. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  もう一つ、関連してなんですけれども、ちょっと基本的なことを確認させていただきたいと思います。これもちょっと現場で御確認いただきたいということで声をいただきました。  現在、これ新型コロナウイルス感染症の中等また重度の感染症の患者の皆さんを受け入れる場合には、医療機関の負担を考慮して、診療報酬を三倍に算

  74. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これ、感染症法上の基本的な事項なんだと思うんですけれども、ただ、現場の医療機関の方でいまだにこういった認識がきちっと行き渡っていないということかというふうに思っておりますので、改めてこれ、周知徹底も含めてお願いしたいと思います。  もう一点、秋以降、これから徐々にでありますけれども、やはりインフルエンザへの備えというのは欠かすことができないというふうに思

  75. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、終わります。

  76. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今国会もいよいよ会期末が迫ってまいりまして、改めて、国会の会期中、安倍総理、何度も何度も雇用と暮らしを守るということを決意を表明をされたわけでございます。そして、その下で、まさにこの雇用を守る政策の最前線で今奮闘されているのが加藤大臣だというふうに思いますので、私も、今の倉林先生の質問に引き続いて、雇用について少しお伺いをしておきたいというふうに思

  77. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数字になっているわけでありますけれども、これ、やはり何よりも多くの企業の皆さんが雇用を守ろうということで頑張っていただいていると、この結果なんだろうというふうに思っております。  ただし、やはり先行き楽観できるような状況ではないと。私も、新型コロナウイルスとの闘いというのは、社会のいろんな段階で、次元で行われていくんだろ

  78. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたい…

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたいというふうに思っております。  個人的な経験を申し上げますと、私自身も厚労省のこの能力開発のプログラムを受けたことがあります。もう大分前でありますけれども、銀行におりましたときに、数学の、金融数学の学校に半年間通わせていただきました。当然、この給付だけで賄えないんですけれども、これを使わせていただいて、足りない分会社か

  79. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答で…

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答でありました。  ただし、今、様々な手続についてはまさに検討中ということでありましたけれども、一つにまとめて申請していただかなければなかなか対象にならないということでありますので、これ、まさに当事者の皆さんに知っていただいて使っていただくということが何よりも大事だと思っていますので、まずはこの申請の在り方というものをしっ

  80. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、福島第一原発の汚染水処理の問題に触れていきたいと思います。  今日の本会議でも、またこの調査会でも度々出てきておりますが、トリチウムを含むALPS処理水、これ今タンク千基分、百二十万トンに達しようとしているということで、あと二年ほどで満杯になってしまう、度々取り上げられているとおりでございます。  まず、ちょっと議論の前提

  81. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました。  海洋放出については基本的に一般的に取られている方法であるということ、それから大気放出については、架空の案というよりはスリーマイル島の事故等でも実際に行われたというところも含めてこれから検討の俎上に上るんだろうというふうに思っております。  その上で、改めてこれ、経産省、この処分方法について、四月六日、十三日の両日は福島県内で、また五月十一日には都内

  82. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんです…

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんですが、特にこの先のところですね、これまで三回やってきていますけれども、これで終わりということなのか。そういったところも含めて、もし方針ありましたらお願いいたします。

  83. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチ…

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチウムを環境に放出することに関しましては、関係各者が考えを発信し、また地元の意見を伺うことの重要性ということを度々言及されております。ここまでの例えば政府あるいは電力事業者のコミュニケーションを御覧になっていて、何かもしコメントがあったらいただきたいということ。  それから、地元理解といったときに、結構これ難しいんですね

  84. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この意見聴取会ですけれども、私も、福島会場参加された方からちょっとお伺いをしました。その方の印象ということでありますけれども、十分に薄めたトリチウムを海洋放出することそのものを否定する声というのはそんなに多くなかったんじゃないかという御指摘をされていました。  つまり、何をおっしゃっているかというと、地元の皆さんがこの科学的な理解がいわゆる不足をしている

  85. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  特に、国内では初めて、そして海外でもそれほど多くの事例がないという中で、様々なリスクを想定されながら検証を進められて、丁寧に審査をしていただいたんだろうというふうに思っております。  こうなると、いよいよ稼働というところが視野に入るわけでありますが、先ほどもありました、日本原燃、二〇二二年の一月の稼働を目指すとしております。見通しについては先ほども問いが

  86. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の…

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の竣工を目指すと、この数字自体は二〇一七年十二月公表ということかと思います。そういう意味でいくと、ある意味、二〇一七年以降この工事自体は順調に進んでいると、そういう認識なんでしょうか。

  87. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着…

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着工からもう二十七年掛かっているということで、なかなかここまでも大変な道のりだったんじゃないかなということは想像するわけでありますが。  改めてこれもちょっと御確認しておきたいんですけれども、従来、日本は、例えば英国ですとかフランスに委託をする形で使用済核燃料の再処理というのを行ってきたわけであります。二十七年掛けて、大

  88. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世…

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世代炉の開発というところになるかと思っています。  ここについてはなかなか先の見通しがない今状況にありまして、二〇一六年、高速増殖炉の原型炉である「もんじゅ」が、技術的なトラブルが相次いだということで廃炉が決まりました。  当時、ちょっと私の記憶で恐縮なんですけれども、基本的に指摘をされたのは、この運営主体である日本原

  89. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれま…

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれませんが。  ちょっと、じゃ、視点を変えて金子審議官に是非お伺いしたいんですけれども、この高速増殖炉の安全性基準に基づく審査といわゆる一般の軽水炉の審査ってどの程度違うものなんでしょうか。ちょっと我々素人にも分かりやすく、もし何かお示ししていただけると有り難いんですけれども。

  90. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話…

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話をいただきました。  それで、そういった意味で、ちょっと改めてこれ、文科省、経産省それぞれにお答えをいただきたいんですけれども、高速増殖炉というと我々も、大変扱いが難しいナトリウムを使うんだろうというぐらいのことは分かっているんですけれども、それ以上のことがなかなかちょっと実は理解をし切れていないところがございます。

  91. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却…

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却ができるというところが一つの特徴なんだというお話をいただきました。  これ、例えば識者の方、発言によっては、この技術というのは、結局、例えば福島第一原発みたいに仮に電源が全喪失したとしても、ある意味炉心の損傷が起きにくい、要は循環で冷却されるということですから、ある意味軽水炉よりも安全な技術なんだということをおっしゃる

  92. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思う…

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思うんですが、こういった、今、様々、日本としても高速炉も含めて研究の開発を続けているということでありますが、この開発は何によっているかというと、基本的には、二〇一八年十二月に政府として策定をされました戦略ロードマップ、これに基づいているんだろうというふうに思っています。  「もんじゅ」の廃炉が決まってからなかなか実はその先

  93. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので終わりたいと思いますが、日本のエネルギー政策、最大の欠点は、発信がやっぱりちょっと少ないんじゃないかなというふうに思っております。先ほどの汚染水処理のところでは、コミュニケーション、大変努力をいただいているのは分かったんですけれども、エネルギー政策、もっと今取り組んでいることも含めてしっかりと国民の皆様に発信していただけるようにお願い

  94. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。  早速質問に移らせていただきたいと思います。  今回の国民年金法の改正案の審議におきましても、二〇〇四年からのこれまでの改革の積み上げですとか、あるいは前回の改正からの変更点、進捗点、そういったところを確認しながら議論が進んできたというふうに思っております

  95. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  その上で、まずは神野先生にお伺いしたいんですが、一番最初にこれまでの改革の経緯も含めて整理をしていただきました。  基本的には、今のこの年金の見直しの在り方というのは、漸進的なアプローチというんでしょうか、少しずついわゆる今できること、やるべきことを積み上げていくんだというお話をいただいて、長時間を費やしてやっていかなきゃいけないものであるというお話も

  96. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います。  今日、せっかく経済界を代表して来ていただいていますので、改めてちょっとこの年金、本題とはずれるかもしれないんですが、この法案の審査の中でも、いわゆる高齢者の就業機会の確保ということについて年金制度の面から議論をしたわけでありますが、年金とか賃金以外にも実は、この就労意欲のある高齢者の皆さん、シニア世代の皆さんの後押しをしてあげられるよう

  97. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  済みません、西沢参考人にもお伺いしたかったんですが、ちょっと時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  98. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、安倍総理にも委員会審議入っていただきましたので、この国民年金法の改正案ということでありますけれども、少し大きな視点から、そして先ほどからも総理度々言及されておりますけれども、人生百年時代というところから少し議論を進めさせていただきたいと思っております。  この言葉、ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授が提唱されて、今世界中でよ

  99. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました。前回の適用拡大によって厚生年金に加入となった方たち、このうちのおよそ四割が国民年金の第一号被保険者であったそうでありまして、その半数というのは保険料を免除又は未納の状態であったそうでございます。  そういう意味でいくと、まさにこのまま行くと例えば低年金とか年金がないという状況に苦しまなければいけなかった方たちに大き

  100. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  細かい文字が読みづらいとか、例えばこういう方はたくさんいらっしゃいます。でも、実はこれまでも、例えば障害者、障害をお持ちの方を支援する目的で開発された機器、様々あるんですね。実際にPCのスクリーン上にあるものを大きく拡大するですとか読み上げてくれるようなものもある。でも、残念ながら、値段が高かったり、あるいは現行の助成制度というのはどうしても障害者手帳を持

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