平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

977件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めて…

    ○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めていただきたいというふうに思っております。  そして、役職定年制については、今回その特例ということも含めて導入になるわけです。裏を返すと、これどういうふうに定めているかというと、第八十一条の五で、公務の運営に著しい支障が生ずる場合に限り引き続き管理監督者として勤務させることができるとしておりまして、極めてばくっとした定め

  2. 内閣委員会

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらという…

    ○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらというふうに思っております。  そこで、ここからは河野大臣にお伺いをしていきたいと思いますが、大臣、この法案の閣議決定後の会見の中でも、働き方改革が伴わなければデメリットもあるということを御指摘をされた上で、この働き方改革への意欲ということも改めて示されたわけであります。  もうちょっと具体的に、その、じゃ、デメリットって

  3. 内閣委員会

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう…

    ○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう、あるいはその力を生かせなくなってしまうという御懸念をお示しいただきました。私も全く同感で、この委員会でも何度も何度も今国会でも指摘あったところでありますけれども、やはり国家公務員の志願者が減っている、あるいは若手の退職者が増えているということについて大変懸念を持っているわけであります。大臣から今御答弁いただいたとおり、

  4. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リン…

    ○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リンダ・グラットンさんはこのいわゆる教育トレーニングについて基本的には二つあるというふうによく御指摘をされていまして、一つがいわゆる従来の仕事のスキルを磨く、これがアップスキルという呼び方をしていて、ある意味先ほどの管理職研修にも通じるようなところもあるかと思うんですが、一方で、これからの時代はより新しい、全く違うものを学ん

  5. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  6. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はちょっと時間が限られておりますので、細かな論点についていろいろ今日は議論していきたいと思っていますが、冒頭一問、ちょっと大きな問いもしてみたいと思っております。  バイデン政権がアメリカで発足をして以来、気候変動に関連した施策というのを加速化させております。今月、失礼しました、五月の二十日ですね、関連した大統領令の署名も行われまして、今日は

  7. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円…

    ○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円余りじゃないかということでありましたが、あくまでも水害に限定したものということでありまして、これ、やはり、米国の数字、いろんなものも多分含んでいるんだろうと思っています。先ほどの金融システムに与える影響とかですね、調査項目自体も大変大きいというものでありますから、アップル・ツー・アップルで同じものを比べているわけではない

  8. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、やはりこの予測精度、二〇三〇年というのを一つ目標には置いているわけでありますけれども、システムの開発ですとか、まあ開発に至らない段階でも、情報提供も含めて様々お取り組みいただけるということでありました。  改めて、これはやはり、当然、どうやってこの我々の身を守るのか、国民の皆さんの身を守るのかというところにつなげるところが一番大事なんだろうという

  9. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということであ…

    ○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということでありますので、大臣のリーダーシップ御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  10. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  前回の積み残しの部分からまず今日はちょっとお伺いをしていきたいというふうに思っております。  前回、私の方からは、利用者支援事業について、特に基本型について幾つか確認をさせていただいたわけでありますが、今日は特定型の方についても改めて確認をさせていただきたいと思っております。  この待機児童問題の解消を加速化させるためにも、利用者と保育所の間を

  11. 内閣委員会

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております

    ○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております。  この待機児童問題に頑張ってくると当然待機児童数が減っていって五十人未満になっていくわけですけれども、そうすると、まだ待機児童問題があるのにこの保育コンシェルジュが使えなくなってしまうと、そういうジレンマがあったわけで、ここに基本的には一人以上若しくはその保育の潜在ニーズが見込まれるというような形で緩和をしていた

  12. 内閣委員会

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あ…

    ○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あるわけであります。  改めて、これ、目標を引き上げるということについては賛同するものでありますが、一方で、これ、一つは、くるみん認定取るための形式的な達成をある意味誘発するものでないといいなというふうに希望を持っているところであります。  端的に指摘をさせていただくと、これ、いわゆる、一日とか二日で形上いわゆる育休を

  13. 内閣委員会

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にも…

    ○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にもとどろくようにしっかり進めていただきたいと思っております。  それでは、引き続いて、子育て支援施策における病児保育の位置付けと整備の状況ということについて何問かお伺いをしていきたいと思っております。  もうこれは言うまでもありませんが、政府として、昨年末発表されました新子育て安心プラン、この中で、令和三年度から四年間

  14. 内閣委員会

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありまし…

    ○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありましたが、ただ一方で、これはもうこの委員会においても既に指摘をされているところでありますが、会計検査院の令和元年度決算に関する報告書の中で、先ほども少し私触れましたが、企業主導型保育事業補助金における、これ一時預かりも含む分でありますが、病児保育事業等について、調査を行った二十五施設のうち十一の施設で事業が実際には実施されて

  15. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題…

    ○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題があるのかというぐらいいろいろ問題がありまして、一つは、今御答弁いただいたとおり、多額の国庫補助金の交付を受けて、審査ですとか、あるいは運営費の助成、指導にも当たってきたこの児童育成協会、ちょっと余りにもずさんなんじゃないかなというふうにやはり思います。  もう、事業者のある意味図面の中に病児保育のスペースがあったこと

  16. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっ…

    ○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっと、これ公金でありますから、使われているのか、審査が適切に行われているのかというところもチェックしていただきたいんですが、同時に、やはりこの病児保育を整備しなきゃいけないというところについては大きなニーズがあります。  先ほど少し御紹介した日経新聞の夕刊の記事も、元々ある意味赤字体質で経営が安定しない中にあってコロナが

  17. 内閣委員会

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケ…

    ○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケア児に特化した区分まで創設をしていただいて、今強力に推進をしていただいているということでありました。  聞くところによりますと、今国会で超党派の議員連盟においてもこの支援法案の提出を準備されているというお声も聞くところでありますが、政府としても引き続きしっかり取組を進めていただきたいというふうに思っております。  そ

  18. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね

    ○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね。  本当はこのグラフの中から見えるのは、今度、お子さんがいらっしゃる家庭においてもいらっしゃらない家庭においても、働いている女性の方が専業主婦よりも幸福度が下がってしまうという、そういう厳しい状況があって、ある意味、子育てと就労というものが女性の幸福度を押し下げてしまっているということであります。  補足をさせていただくならば、子供がいらっしゃること自

  19. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは三点申し述べたいと思います。  まず第一に、憲法に関して我々がまず問うべきは、憲法尊重義務を課された国会議員として、我々は基本的人権を守るための立法に誠実に取り組むことができているのかどうかという点であります。  例えば、日本が児童の権利条約を批准したのは二十七年前の一九九四年でありますが、子供の権利を保障する総合的な法律としての子供基

  20. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日は総務省の令和元年度決算を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  まず、関連して、この件については、会計検査院が国による地方公共団体の情報セキュリティー強化策ということについて検査を行いまして、昨年一月に報告書をまとめております。  まずは、会計検査院にこの同検査

  21. 決算委員会

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました

    ○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました。  私の方からも例えば一つちょっと取り上げて御指摘させていただきたいんですが、これ、サイバー攻撃などがあったときにどう対処するのか。緊急時対応計画というのがあるんですが、例えばこの計画の中身、標的型攻撃に対応した内容となっていた自治体というのは実に二七%にすぎないということで、これ指摘をされております。  標的型攻撃ってどんなものかと端的に言うと、

  22. 決算委員会

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました

    ○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました。先ほども申し上げましたけれども、ここまでやれば大丈夫ということが基本的にないわけですね。  ちょっと一つ事例を御紹介したいんですが、これ名前は当然出せないんですけれども、ある大手ソフトウエアの企業が、自分のところのいわゆるセキュリティー対策が万全にできているかどうかを確かめようということで、外部的な目を入れようということで、セ

  23. 決算委員会

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシス…

    ○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシステムは当初オリンピック向けに準備していたものだそうでありますけれども、これがぴたりとニーズに合うということもあって今御活用いただいているそうであります。しっかりこれ、やはり自治体に使っていただいて初めて意味があるものでありますので、その活用を促すところ、お取り組みいただきたいというふうに思っております。    〔理事古

  24. 決算委員会

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルフ…

    ○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルファモデルというのは、この三つのセグメントになるべく分けておいて、分けることで、先ほども少し言いましたけど、物理的に切り離すことでセキュリティーを高めるというのが根底にある思想なわけであります。  ただ、やっぱりこれ、自治体の職員からすると、いろんな業務が一連でつながっているにもかかわらず、LGWANの方に行ったり、ネッ

  25. 決算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  今般のこの様々な行政のデジタル化も含めて、自治体の現場の皆様がある意味御苦労されながらこの情報セキュリティーの強化、非常に熱心に取り組まれているということもつぶさにお伺いをしているところであります。そういう中にあって、ある意味このセキュリティーのそもそもの根本のアーキテクチャー自身が大きく変わろうとしている中にあって、無理にベータモデルに移行しなく

  26. 決算委員会

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました

    ○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました。  改めて、今、自治体のまさに行政の一番最前線に携わる皆さんの働く環境も大きく変わろうとしているときでございます。今回のコロナ禍も受けて、ある意味これまで想定していなかった、自治体の皆さん、窓口に今までいらした皆さんも含めてテレワークということも今お取り組みいただいている。そういう中で、やはり現場のいろいろな知恵ってあるものだなと思いま

  27. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、まず新型コロナワクチンの接種に関して、河野大臣に二問ほどお伺いをしていきたいというふうに思っております。  先ほどもありましたが、政府から、このワクチン接種加速をさせて、およそ三千六百万人いらっしゃる高齢者向けのワクチン接種、これを七月末までに完了するという方針が示されたわけであります。ある意味、困難な仕事でありますけれども、同時に

  28. 内閣委員会

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく…

    ○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく付いた、ボトルネックがある意味このワクチンの供給の部分から接種体制の確保と、ここに移ってきているわけであります。是非とも今の点、残りの自治体二百五十一、少なくとも、一〇〇%ってなかなか難しいとは思いますけれども、一つでも多くの自治体がこの住民の皆様の希望応えられるようにしっかりと応援していただきたいと思います。  もう

  29. 内閣委員会

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何か…

    ○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何かもしあれば、追加で御答弁できるところあればお願いします。

  30. 内閣委員会

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしけれ…

    ○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしければ御退席いただいて結構です。

  31. 内閣委員会

    ○平木大作君 質問続けたいと思います

    ○平木大作君 質問続けたいと思います。  この接種に関しては、先般、厚生労働省から歯科医師によるワクチン接種を容認する通知というのが発出をされました。  これちょっと、なかなか役所の通知というものが堅いなというふうにも正直拝見していて思うんですが、違法性が否定されるということで三つの条件付で出ているわけです。集団接種会場でやっていただくというところは何となく分かるんですが、他方、例えば研修を事

  32. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなかこれ、実際に違法性を阻却するという中で、特に接種を受ける…

    ○平木大作君 なかなかこれ、実際に違法性を阻却するという中で、特に接種を受ける方からの同意という点については、例えば接種会場に行って、医師の方の方のある意味接種の方の列は長く伸びていて、歯科医師の方の方の列は、失礼しました、医師の方が短くて、あっ、長くて、歯科医師の方の列が短くなってしまうみたいなことがやっぱり起こるのは不本意なことなんだろうというように思っています。聞かれる側、一般の方にとっても

  33. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  これ、今答弁の中に具体的にはありませんでしたが、昨日確認させていただいたところによると、おたふく風邪と日本脳炎に関して言うと、この供給者、基本的には国内のメーカーでやっていただいているということかと思います。  そして、やはり親御さんたちの間では、今まさにコロナのワクチンの供給が何かしらの足かせになって、結局この乳幼児向けのワクチンの供給不足につ

  34. 内閣委員会

    ○平木大作君 企業の御判断というふうに答弁ありましたが、改めて、やはりここ最近…

    ○平木大作君 企業の御判断というふうに答弁ありましたが、改めて、やはりここ最近ワクチン後進国とまで言われてしまっている現状をもう一度やっぱり見直さなきゃいけないタイミングに来ているんだろうというふうに思っています。  一旦、ここでもう一度そのコロナの方に戻りたいと思うんですが、今週月曜日の衆参の予算委員会におきまして、この国産コロナワクチンの開発ということが大分テーマになりました。ちょっとその月

  35. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非お願いいたします

    ○平木大作君 是非お願いいたします。  他国においても開発のスピードアップ取り組んでいて、当然そこにおいては有効性、安全性って、もちろんこれはもう大前提でやっているわけであります。日本だけが遅れることがないように取り組みいただきたいと思います。  このより速やかな承認制度への見直しというところについては、党としても、条件付早期承認制度の活用も含めて検討したらどうかということも御提言させていただ

  36. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間の関係で最後になるかと思うんですが

    ○平木大作君 時間の関係で最後になるかと思うんですが。  改めて、この大規模な第三相臨床試験について、これ、菅総理からの答弁では、大規模なワクチンの臨床試験の実費費用の補助を行っているという答弁でございました。  これ、開発に取り組むメーカーから、ちょっと別の課題として、海外で治験を行う際には、相手国政府から、例えばその開発に成功した場合には当然我が国に一定量のワクチンをちゃんと供給してくれま

  37. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  38. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。私の方からも、子ども・子育て支援新制度についてまずはお伺いをしていきたいと思います。  この制度、始まったのは二〇一五年の四月ということでありますから、もうはや六年が経過したということでございます。法制、法律自体は二〇一二年にこれ子ども・子育て支援法という形で成立をしておりますので、当時、民主党政権下ですね、税と社会保障の一体改革の中での特に柱の一つと

  39. 内閣委員会

    ○平木大作君 本当にこの大きな問題と向き合うためには、この安定的な財源の確保、…

    ○平木大作君 本当にこの大きな問題と向き合うためには、この安定的な財源の確保、これはもう我々もしっかり力合わせて取組これから進めていきたいというふうに思っていますし、また、今般、各党からもいろいろな意見が出てきておりまして、この子育て支援というのは、ある意味与野党の枠を超えて真摯に取組をやはり進めていくことが必要なんだろうというふうに思っています。  今回、この子ども・子育て支援新制度、私も改め

  40. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、大臣の御答弁の中でも、なかなか周りに相談できる人がいないとい…

    ○平木大作君 今、大臣の御答弁の中でも、なかなか周りに相談できる人がいないということでありまして、ある意味これまでの制度の中でもこの相談相手として位置付けられてきたのが支援員であり、相談員さんというふうにも呼ばれてきたわけであります。これからもこの支援員さん、相談員さんがある意味中核になってお取組をしていただかないといけないのと同時に、今回の改正では、まさにその支援員さんが地域の中を今度ぐるぐる回

  41. 内閣委員会

    ○平木大作君 支援員さんが核になり、そして関係する事業者の皆さんの連携する会議…

    ○平木大作君 支援員さんが核になり、そして関係する事業者の皆さんの連携する会議体も設けということで具体的なイメージも持っていらっしゃるわけでありますが、やはり当然、既に提供されている支援が単純に今御存じじゃないとかその情報がないみたいなことであればそれはつないであげればいいわけでありますが、ある意味そもそもピース自体が欠けていたときには、当然これは必要な支援に結び付けるというのはもう新しい事業も含

  42. 内閣委員会

    ○平木大作君 この保育の受皿整備を進めていく中で、ちょっと一つ、一方で立ち止ま…

    ○平木大作君 この保育の受皿整備を進めていく中で、ちょっと一つ、一方で立ち止まってちゃんと考えておかなければいけない問題についても確認しておきたいんですが、それは無園児対策でございます。  既に幼児教育、保育の無償化、実施をしてから一年半余りたっているわけでありますが、これだけ時間がたって、かつ基本的には無償ですというふうになっても、五歳児の皆さんのおよそ三%は保育園にも幼稚園にも通っていないと

  43. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この問題、本当に自治体が取組を進める中で、いろいろ経済学者の方、教育学者の方、様々学識経験者の皆様にも御参画いただいて、徐々にどういう家庭に多いのかという輪郭は見えてきているという状況であります。先日お伺いしたときも、要は、実はこうやってやっていくと、真の原因は分からないんだけれども、そういった御家庭にたどり着くためのデータ自体は実は自治体にありましたと。

  44. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、もう本当に処遇の問題から働き方の問題まで様々ないろんな角度で…

    ○平木大作君 今、もう本当に処遇の問題から働き方の問題まで様々ないろんな角度で取組をしていただいているという御紹介もいただきました。改めて、この多様で柔軟な働き方というのはとても大事だというふうに思っております。  これ、東京都の福祉保健局の調査でありますが、一度辞めた潜在保育士が復職しない理由というところで、やはり、労働条件が一致しない、勤務日数、勤務時間など希望に合わないというものが上位にあ

  45. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一問、最後にお伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問、最後にお伺いしておきたいと思います。  デジタル改革関連法案も無事通りましたが、保育所のデジタルトランスフォーメーションという観点でお伺いしておきたいと思います。  潜在保育士の方がやはり職場復帰ためらう一つの理由が、この給与の低さとともに、いわゆる非効率な事務作業とか紙仕事、こういったものに追われて肝腎な子供と向き合う時間が取れないと、ここにストレスを感じてしまうとい

  46. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  47. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見、ありがとうございました。  ちょっとキックオフみたいな意味で、まず、お三方それぞれに同じ質問で問いかけてみたいと思うんですが、本委員会でもデジタル化ということについて、基本的に、いわゆる我々の利便性の向上につながる技術と監視社会に使われてしまう技術と基本的にほぼ同じもの、だからこそ、技術だけを語って

  48. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、データガバナンスということについて、これ、宍戸参考人、三木参考人にお伺いしたいと思います。  これからデータの利活用がますます高度化していくに当たって、当然そのガバナンス体制自体もしっかり高度化していかなきゃいけないということで、これは国においては当然しっかりやらなきゃいけないと思っているんですが、私は何よりも、自治体でこれをどう体制をやっぱりつ

  49. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  50. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、申請主義からの脱却という論点で平井大臣に二問ほどまずお尋ねをしていきたいというふうに思っております。  この給付を真に必要とする方に対して、例えば、制度が複雑で理解できないですとかあるいは知らない、また窓口に行く時間が取れない、さらには必要書類がそろわずに何度も出し直さなきゃいけないと。こういったもろもろ手続に伴う煩わしさなどから利

  51. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう一問、今回の法改正では、法人は公的給付口座登録の対象となって…

    ○平木大作君 もう一問、今回の法改正では、法人は公的給付口座登録の対象となっておりません。しかしながら、自然災害ですとかあるいは感染症対策、こういったものの影響緩和のために迅速な支援を必要とするという点では、これ事業者も個人も変わらないわけであります。  これ、あえてちょっとお伺いするんですが、マイナンバーと法人番号というのは当然ちょっと性質が違う。違うわけでありますが、例えば今後この法人番号に

  52. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  法人の場合、この個人情報保護の問題がないということと、あわせて、今御紹介いただいたように、ベースレジストリーというものをしっかり整備していくことで、ある意味必要なところに対して必要な給付というのを迅速にできる体制がやはり大きく近づくんだろうというふうに思っております。  電子証明のことですとかまだまだやらなきゃいけないこともたくさんあるわけでありますけれ

  53. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  私、今大事な答弁を結構いただいたなと思っております。というのは、これまで、どうしてもこの出発点が個人情報であるというところですと、これまでよくあったのは、それ特定されたらどうするんだみたいな話が必ずあって、いや、それは匿名加工しているから大丈夫ですという、ある意味、何というんでしょうか、同じところをぐるぐる回る話になってしまっている。匿名加工というのは、そ

  54. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、今、一つは権利という観点から今御答弁をいただいて、私も、こ…

    ○平木大作君 これ、今、一つは権利という観点から今御答弁をいただいて、私も、これ、この考え方そのものが即世間に受け入れられるかというと、まあちょっと厳しいなと感じるわけです。  ただ、同様の、例えば、様々ないわゆるデータに関する考え方、見方というのはいろいろありまして、例えばですけれども、昨年一月の世界経済フォーラムでもAPPAという概念が提案されています。これ、オーソライズド・パブリック・パー

  55. 内閣委員会

    ○平木大作君 小規模な自治体はコスト面ですとか様々なところで制約があると、そこ…

    ○平木大作君 小規模な自治体はコスト面ですとか様々なところで制約があると、そこにしっかり今支援していただいているというお話でございました。  やはりこれ、目的は行政サービス、要は住民サービスの向上ということであります。もう供用開始から五年以上たっている中で、やはりまだ半数近くの自治体が対応できていないという状況、しっかり改善に取り組んでいただきたいと思いますし、これ将来的には、コンビニで取れるも

  56. 内閣委員会

    ○平木大作君 こちらもやはり小規模な自治体が遅れているということで、オープンデ…

    ○平木大作君 こちらもやはり小規模な自治体が遅れているということで、オープンデータ伝道師とか、ある意味自治体に対するアウトリーチの支援をしていただいているということで、大変にありがとうございます。  もう一問、自治体の人材活用というところについても確認をしておきたいんですが、行政のデジタル化を推進をしていく上で重要なのが、片方には民間人材の活用ということがあるわけですが、やはりもう一方で、住民サ

  57. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。様々な声を御提案としていただいているということでありました。  先ほどもVBAの話を少しやりましたけれども、自治体の職員の皆さんの中にも、自分でプログラミングできるみたいなものも含めて、非常にこのITリテラシーが高い方がいらっしゃる。行政のこのいわゆる自治体の窓口のサービスもしっかり分かっていて技術にも通じているという方の御意見というのは本当に貴重だというふう

  58. 内閣委員会

    ○平木大作君 なかなかこの部分が、最初の一歩なんですけど、やっぱり認知をされて…

    ○平木大作君 なかなかこの部分が、最初の一歩なんですけど、やっぱり認知をされていないというところがあります。  そこに関連して、ちょっと最後に一問だけ聞いておきたいと思うんですが、昨年末、これ日経新聞なんですけれども、政府は、小中学校の学習履歴やテストの成績をマイナンバーにひも付けてオンラインで管理する仕組みをつくり、二〇二三年度にも試行する方針を固めたと、こういう報道がありました。政府に自分の

  59. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  マイナンバーと、そのカードを使った個人認証、これだけでも、ちょっと取り違えると本当に全く違う印象を与えてしまうということであります。様々これからも議論ある中でしっかりと説明をしていただきたい、このことをお願い申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  60. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、COCOAの不具合の検証結果というのが厚生労働省から発表がございました。この問題自体は、先月十六日に行われました内閣委員会において平井大臣とも議論させていただいたので、今日その中身に具体的に入っていくことはいたしませんが、そのときに大臣から答弁いただいた内容というのは、大臣からこうおっしゃっていただきました。一言で言ってしまうと、発注能力のな

  61. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回、デジタル庁の発足に伴って、様々このいわゆる権限の持ち方も変…

    ○平木大作君 今回、デジタル庁の発足に伴って、様々このいわゆる権限の持ち方も変えていただいているということがあるわけですが、一番実はやっぱり肝腎なのは、最後に大臣おっしゃっていただいたような、組織の中にちゃんとこの持ち込んできてもらったものを落とし込んでいく、そこのある意味仕組みづくりというんでしょうか、運用の仕方というんでしょうか、そこが本当に肝になるんじゃないかなというふうに思っています。

  62. 内閣委員会

    ○平木大作君 これまでの、ちょっと今日、野党の皆さんの質疑も何となく落ち着いた…

    ○平木大作君 これまでの、ちょっと今日、野党の皆さんの質疑も何となく落ち着いたトーンにある中で、与党として厳しめに指摘をするのは若干心が引けるところもあるんですが、これ、今回のこの健康保険証としての利用というのは、一昨年閣議決定もして、骨太の方針二〇一九にも書き込んで、ある意味マイナンバーカード利便性向上の目玉の一つとして時間を掛けて準備してきた話なんですよ。これがスタートすると言われていた三月中

  63. 内閣委員会

    ○平木大作君 保険者側で誤入力、ある意味はじけるような形でシステム的なチェック…

    ○平木大作君 保険者側で誤入力、ある意味はじけるような形でシステム的なチェックもするということでありました。  割と、経営の標語の中で日本の発明品としていろいろ紹介されている概念ってあるんですが、いわゆるかんばんとかアンドンというのはアルファベットになって世界中で知られる、トヨタの生産システムから取って、世界中の、ある意味MBAの教室で教えられている概念なんですが、日本で意外と知られていないもの

  64. 内閣委員会

    ○平木大作君 今のお話をお伺いして、どの程度って具体的なところまではなかなか見…

    ○平木大作君 今のお話をお伺いして、どの程度って具体的なところまではなかなか見えないところありますが、これ本当に、形ばかりの関与とか、取りあえず意見を聞くプロセスを設けましたというのはほぼ意味がないわけです。やっぱりお伺いしていて感じるのは、仮に、今回加入者データの問題がある意味見付からなかったとして、この本格運用が三月末に始まっていたとして、全ての病院とか診療所も含めて、じゃ、これが本当に皆さん

  65. 内閣委員会

    ○平木大作君 もし同じ問い、厚労省、何かありましたら、お願いいたします

    ○平木大作君 もし同じ問い、厚労省、何かありましたら、お願いいたします。

  66. 内閣委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします。  私もUAT参加して、結局そのシステムは日の目を見なかったわけでありますが、これは使わないと決まったときに思わずガッツポーズをしてしまっているわけです。これは本当に不幸な話でありまして、現場の皆さんからガッツポーズをしていただけるような、そういったシステム進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、データ戦略とその利活用につ

  67. 内閣委員会

    ○平木大作君 御答弁の中でも、目的外利用とか第三者提供の問題ですとか、まさにこ…

    ○平木大作君 御答弁の中でも、目的外利用とか第三者提供の問題ですとか、まさにこの御懸念なところ触れていただきました。ちょっとこの後の問いの中でもまた再三触れていきたいと思うんですが。  こういったデータ利用で、私自身がこの最も期待される分野の一つが防災・減災対策だというふうに思っております。ここについては、日本発の仙台防災枠組、この優先行動一の中に実はデータの収集、分析、管理、活用の重要性という

  68. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、どんな使い方ができるのかというのも、今いろいろ、例えばこん…

    ○平木大作君 これ、どんな使い方ができるのかというのも、今いろいろ、例えばこんな使い方あるんじゃないかというのは幾つかありまして、今も御紹介いただきましたが、私も見た中で二つ、例えば停電情報、どの地域が今電気来ていないのかということの上に、マップ上で例えば行政庁舎とか病院とか、そういったものの位置情報を重ねていくことで、いわゆる非常電源車をどういう順番でどういうふうに走らせていわゆるつないでいくの

  69. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、テクニカルなところでお答えいただいて、私は、どちらかというと…

    ○平木大作君 今、テクニカルなところでお答えいただいて、私は、どちらかというと、これは是非連携すべきだという答えをいただけたらとは思っていたんですが。  改めて、今国会においても実は災害対策基本法の改正案というのが提出をされております。昨日、参議院で趣旨説明も行われたところでありますが、この第四十九条の十五第三項においては、まさに今みたいなパターンですね、これまでは災害対策基本法って基本的に災害

  70. 本会議

    ○平木大作君 公明党の平木大作です

    ○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。  今なお終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の行政がデジタル化できていない現実を私たちに突き付けました。特別定額給付金のオンライン申請は、多くの自治体で職員が紙に印刷の上、システム上の住民基本台帳と一件一件照合せざるを得ませんでした。感染

  71. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、西村大臣に三問まとめてお伺いをしたいと思います。  まず初めは、首都圏の枠組みということについて改めてお伺いします。  今回、新たに東京都へのまん延防止等重点措置の適用方針が決まりました。先月二十一日の緊急事態宣言解除に至るまで、東京に千葉、埼玉、神奈川を加えた首都圏のこの一都三県、日常的な往来が基本的に活発な一体の地域として、これま

  72. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ストーカー行為規制法案に関して私も質問させていただきます。  まず最初に、もうこれはこれまでの同僚の議員からもるる言及あったところでありますが、やはりストーカー規制法、この第二条、付きまとい等の定義というところから議論をスタートさせていただけたらというふうに思っております。  もう度重なって指摘ありましたけれども、やはり一番の特徴は、付きまとい

  73. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、実は二十年前にこの法制定してきた当初から、今大臣の御答弁に…

    ○平木大作君 これ、実は二十年前にこの法制定してきた当初から、今大臣の御答弁にも様々ありましたが、付きまとい行為自体は、行為の類型はある意味しっかりと整理をしていただいているんですね。  八つの行為類型というのはもう既にその当時から示されておりまして、付きまとう、待ち伏せる、押しかける、監視していると告げる、面会・交際、乱暴な言動などの、要求などなどと具体的な行為をちゃんと類型にはしている。でも

  74. 内閣委員会

    ○平木大作君 私も、今回の法改正に当たって、なかなか、このストーカーは何を考え…

    ○平木大作君 私も、今回の法改正に当たって、なかなか、このストーカーは何を考えてどういうふうに行動しているんだろうというのを分かろうとするんですけど、なかなか理解が難しいなと思いまして、例えば被害に遭われた方の書籍を読んでみたり、いろいろしてみました。  その中で、やはり一つちょっと記述の中にあってこれ何だろうと思ったのが、警察に相談に行ったところ、このストーカーの被害に遭われている方に対して警

  75. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、スマホのOSというのはアップルとアンドロイドの二陣営が大体占…

    ○平木大作君 今、スマホのOSというのはアップルとアンドロイドの二陣営が大体占めているわけでありまして、基本的にアプリの提供はこの二陣営で必ず事前にチェックをしているわけですね。それは、ただ、ある意味両陣営の個社の価値判断の中で認める認めないということをやっているわけでありますが、やはりこれ、今御紹介いただいたような官民協議会の場でも必要とあらば是非議題に取り上げていただき、ある意味強制的に法律で

  76. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、なかなか闇が深いなと思っていまして、この特定屋、実際にやっ…

    ○平木大作君 これ、なかなか闇が深いなと思っていまして、この特定屋、実際にやっている方たちは余り罪の意識がなかったりもどうもするようだということであります。また、お小遣い稼ぎみたいな形でやっていたり、ちょっとしたスリルとかわくわくを得るために大した報酬を求めずについやってしまう。でも、やった当人が犯罪に巻き込まれるみたいなこともどうもあるようでありまして、ある意味この特定屋行為というものの是非とい

  77. 内閣委員会

    ○平木大作君 次の質問に移りたいと思います

    ○平木大作君 次の質問に移りたいと思います。  こういったストーカー被害者を含め、多様な困難に直面する女性に対する支援ということに関して言うと、様々な会議体、検討の場というのはもう既に立ち上がっております。関係府省の連絡会議ですとかあるいは支援の在り方検討会等においてもこれ共通して指摘をされているのが、今、こういった被害者の方たちを支援する制度ですとか相談窓口が十分に周知をされていないために適切

  78. 内閣委員会

    ○平木大作君 窓口は、やはりつながりやすいこと、あるいは多様であることというの…

    ○平木大作君 窓口は、やはりつながりやすいこと、あるいは多様であることというのはとても大事だというふうに思っています。様々これまでもパイロット事業として民間のシェルターの方たちがSNSを使った相談窓口やっていただいたり、様々、今、多様化にも取り組んでいただいていると思っていますので、是非そういった取組広げていただくのと同時に、知っていただくお取組も前に進めていただけたらというふうに思っております。

  79. 内閣委員会

    ○平木大作君 安全面最優先であることはもう言うまでもないわけでありますが、その…

    ○平木大作君 安全面最優先であることはもう言うまでもないわけでありますが、その上で、今言ったようなお取組、研修も含めて今取り組んでいただいているということでありますので、しっかりやっていただきたいと思います。  こういったある意味安全性を確保した上での使い方ということがある程度確立をされればというか、ノウハウみたいなものがきちっと確立を、たまっていきますと、これ、次なる被害者を生まないためのある

  80. 内閣委員会

    ○平木大作君 もう既に取り組んでいただいているところも多々あるというふうに確認…

    ○平木大作君 もう既に取り組んでいただいているところも多々あるというふうに確認をさせていただきました。  しっかり、やはり今回の法改正、そしてそれに伴う諸施策がこれから一人でも多くの方をストーカー被害から守れるように、またこれ国会としてもしっかり見守っていきたいと思いますし、今後も引き続き検討させていただけたらと思っております。  以上で終わります。

  81. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  令和元年度の決算に関しまして、今年も個別事業のフルコスト情報開示がございました。公明党は、この決算情報について、一つ一つの事業にブレークダウンした形でより詳細な開示というのを一貫して求めてまいりましたので、今日もまずこのフルコスト情報に基づいて、関税業務、税関業務に関して少し、何問か質問させていただきたいというふうに思っております。  今回、財務

  82. 決算委員会

    ○平木大作君 今具体的に御説明いただきましたこの通関業務、これ、もう基本的なト…

    ○平木大作君 今具体的に御説明いただきましたこの通関業務、これ、もう基本的なトレンドとしてやっぱりずっと増え続けてきているということ、あわせて、やはり突発的な事態ですとかその時々の事象にしっかり柔軟に対応しておかなきゃいけないということなのかなというふうに思っております。令和元年度でいくと、例えばダイヤモンド・プリンセス号への対処ですとか、そういったときにぐっと急に人を割いたりしなきゃいけない、こ

  83. 決算委員会

    ○平木大作君 なかなかこの一回当たりの使用に対するコスト、今、御答弁の中では、…

    ○平木大作君 なかなかこの一回当たりの使用に対するコスト、今、御答弁の中では、ある意味税関全体のコストの中で割り戻していただいて大体千円ぐらいじゃないかというお示しをいただいたわけでありますが、これ民間の企業でいくとこの先を必ずやるわけです。ABCアカウンティングみたいなことで、業務量に応じてこの数字を幾つかに割ってくる中で一回当たりのコストというのを当然出して検証していくわけでありまして、やはり

  84. 決算委員会

    ○平木大作君 続いて、復興庁の事業についてお伺いをしていきたいと思います

    ○平木大作君 続いて、復興庁の事業についてお伺いをしていきたいと思います。  今日、平沢大臣に御出席をいただいております。震災から十年がたったということで、この決算の審査というのは基本的に単年度でやっていくわけでありますが、改めてこの十年というところをやはり振り返りながらのちょっと質疑にさせていただけたらというふうに思っておりますし、当然、この十年、震災で得た様々な教訓というものをやはり今後の防

  85. 決算委員会

    ○平木大作君 これ、私も読み切れてはいませんけれども、非常によくまとまっていて…

    ○平木大作君 これ、私も読み切れてはいませんけれども、非常によくまとまっていて、まとまっているがゆえに、ある意味、この冊子を渡して終わりということではなくて、しっかりと人的にも今後に生かしていくという意味でこの復興知見班も設立をしていただいたんじゃないかなというふうに思っています。  この教訓・ノウハウ集なんですけれども、ただ、やはり少し欠けている視点はあるかなというふうに思っております。これは

  86. 決算委員会

    ○平木大作君 改めて、私も復興に微力ながら携わらせていただいた身として、この復…

    ○平木大作君 改めて、私も復興に微力ながら携わらせていただいた身として、この復興、ビルド・バック・ベター、より良い復興ということを掲げて今も取組を進めているわけでありますが、ともすると、このビルド・バック・ベターということが、ある意味、復旧ですと元の状態に戻すということなので効果検証がある意味やりやすいんだと思うんですが、前以上に良くするという中にあって、なかなか、ある意味、際限のない事業の膨張に

  87. 決算委員会

    ○平木大作君 続いて、災害関連死の防止という観点からお伺いをしていきたいと思い…

    ○平木大作君 続いて、災害関連死の防止という観点からお伺いをしていきたいと思います。  この東日本大震災では、震災関連死と認定された方が三千七百人を超えております。中でも多いのがやはり福島県でありまして、二千三百二十人ということでございまして、いろんな要因があると思いますけれども、やはり原発事故に伴うこの避難生活の長期化が一因じゃないかということがよく言われているわけであります。  この災害関

  88. 決算委員会

    ○平木大作君 避難者のワクチン接種について確認をしておきたいと思います

    ○平木大作君 避難者のワクチン接種について確認をしておきたいと思います。  今月十二日から新型コロナウイルス感染症の高齢者向けワクチン接種開始となるわけであります。これは、もう原則は住民票のある市町村で接種を受けるということなわけでありますが、福島から避難されている方というのは、いわゆる今所在されている市町村に住民票がない場合があるわけであります。  このようなとき、どのような対応になるのか、

  89. 決算委員会

    ○平木大作君 是非、周知徹底よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非、周知徹底よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、少し残してしまいましたが、終わらせていただきます。ありがとうございました。     ─────────────

  90. 内閣委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会計検査院法第三十条の二に基づく報告書というものがございます。昨日より参議院におきましても令和元年度の決算審査、活発にスタートしたわけでありますが、私も決算委員会に向けて様々昨年報告していただいたもの目を通す中で、これ改めて見てみました。昨年の七月に出された報告書、百ページ程度の報告書でありますけれども、ちょっと読んでみて、あっ、こんなもの例年あっ

  91. 内閣委員会

    ○平木大作君 今、概略御説明いただきました

    ○平木大作君 今、概略御説明いただきました。  振り返りますと、日銀がマイナス金利政策というのを導入して、これ平成二十八年の一月からでありますから、もうはや五年が経過をいたしました。このマイナス金利というものを始めて、加えていわゆるイールドカーブコントロールという、イールドカーブをある意味政策的にぐっと押し潰す政策なわけですけれども、こういったものを取組をした。いろんなこれ評価の仕方があるんです

  92. 内閣委員会

    ○平木大作君 これ、今お伺いした前段のところがちょっと抜けているような気もした…

    ○平木大作君 これ、今お伺いした前段のところがちょっと抜けているような気もしたんですけど、十二の融資法人について金利リスクについて見ているんですが、じゃなぜこの沖縄公庫のみが指摘をされているのかというところについて、もしちょっと補足するものがありましたら、答弁お願いいたします。

  93. 内閣委員会

    ○平木大作君 端的に言うと、ほかの十一の融資法人については基本的にここの部分が…

    ○平木大作君 端的に言うと、ほかの十一の融資法人については基本的にここの部分が大分縮小してきているという中で、沖縄公庫のみが実際に減っていないということのようであります。  報告書の中にも、これ平成二十五年度末から記載していただいているんですが、それぞれギャップが一・八年、平成二十六年は一・八年、平成二十七年一・八年、二十八年一・七年、平成二十九年一・七年、平成三十年一・六年ということで、確かに

  94. 内閣委員会

    ○平木大作君 そこで、今日は沖縄公庫の渡部副理事長にもお越しをいただいておりま…

    ○平木大作君 そこで、今日は沖縄公庫の渡部副理事長にもお越しをいただいておりますので、改めて確認をさせていただきたいと思います。  先ほど来、これ報告書の中にもあるとおり、沖縄公庫としてはデュレーションギャップ縮小に取り組む意向というのを既に示してしまっているわけですね。これ、実際に、ただ、過去のレコードを見てみるとほとんど変わっていないという状況があります。これ、そもそもどう取り組まれているの

  95. 内閣委員会

    ○平木大作君 真っ当な御答弁をいただいたかなと思うんですが、改めてちょっと確認…

    ○平木大作君 真っ当な御答弁をいただいたかなと思うんですが、改めてちょっと確認させていただきたいんです。  結局、これデュレーションギャップだけ見ていてもほとんど意味はないというか、いうふうに思っておりますし、ただ、その中で、公庫としてなぜそこの縮小に取り組むと逆におっしゃっているのかがやや不透明なところがあります。これは会計検査院の報告書にそう書かれてしまっているだけでありますので、改めてこれ

  96. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、従来は、以前はですかね、調達の足として、そもそも九年と十九年の二通りしかなかったというところから、検討されて、七年、十五年、二十年、二十五年と、四つ、四種類の中から選択的に選べるようにしてきたというお取組も御紹介いただきました。  ただ、これ、検査院の報告書を見てみても、デュレーションギャップは見ているんだけれども、例えば、非常に基本的なリスク分

  97. 内閣委員会

    ○平木大作君 それでは、引き続き、残りの時間を使いまして、新型コロナ感染症対策…

    ○平木大作君 それでは、引き続き、残りの時間を使いまして、新型コロナ感染症対策について、今日、西村大臣にもお越しいただいていますので、少しお伺いしていきたいと思います。  五日から一か月間、大阪、兵庫、宮城に対してまん延防止等重点措置適用が始まったわけであります。改めて、今回、基本的対処方針の中でも、例えばカラオケ施設について利用自粛ということを求めてきているわけでありますけれども、ただ、これ、

  98. 内閣委員会

    ○平木大作君 今回、ある意味、都道府県単位ではなくて地域を絞ることができるとい…

    ○平木大作君 今回、ある意味、都道府県単位ではなくて地域を絞ることができるというのは、まあプラスの面もあるわけでありますが、マイナスの面ももしかしたらあるかもしれない。要は、自分のところは対象地域外だったからいいんだというふうにならないようにやっぱりしなければいけないという意味では、今御紹介いただいたような、少しこう、SNSですとかテレビも含めた、広く国民の皆様全般にお訴えするということも引き続き

  99. 内閣委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  ある意味ちょっといろんなニーズに合わせてきめ細かく設計していただいたところあるわけでありますが、ただ、小規模事業者、中小事業者の皆さんにとっては、八割方がこれまでのある意味支援の枠組みと同じ形で給付を受けれるということでございますので、しっかり我々も周知徹底、取り組ませていただきたいと思います。  残りの時間、ちょっと限られてきました。観光庁にも今日来て

  100. 内閣委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思います

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

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