平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

977件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれど…

    ○平木大作君 もう一つ、これも地元からお伺いした話を聞きたいと思うんですけれども、先般、厚生労働省の方から医療用物資に関する対策変更の通知というのが行われました。これ、内容が、これまで医療機関に配布をされておりましたサージカルマスクの配布を休止するというものでありまして、私もこれ、まずは厚労省から各都道府県に行って、都道府県から医療機関に、これ八月十三日付けで千葉県から県内の医療機関に発出されたも

  2. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただき…

    ○平木大作君 是非、この需給というところ、当然価格も含めてしっかり見ていただきたいということと、今、先ほど申し上げましたように、病院経営が大変厳しいという中でのこれ政策変更でございます。しっかりそこを対処していただきたいということをお願いしたいと思います。  あわせて、ちょっとこれ県の通知の仕方が悪いのかもしれませんけれども、この今回のサージカルマスクというのは第一段階で、これから今おっしゃった

  3. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件…

    ○平木大作君 一応確認のためにお伺いしておきたいんですけれども、これ、施設要件等はこれしっかりもう明示されているわけですけれども、改めて、これ、何というんでしょうか、施設要件は自分たちのところが当然満たすかどうか分かるわけです。そして、申請の手を挙げていただくわけですけれども、何か、一部この指定を待っているところに関して言うと、何か総量規制みたいなものの中で運用されているのかと、総量の中で、ある意

  4. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました

    ○平木大作君 総量規制はしていないということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  もう一つ、関連してなんですけれども、ちょっと基本的なことを確認させていただきたいと思います。これもちょっと現場で御確認いただきたいということで声をいただきました。  現在、これ新型コロナウイルス感染症の中等また重度の感染症の患者の皆さんを受け入れる場合には、医療機関の負担を考慮して、診療報酬を三倍に算

  5. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  これ、感染症法上の基本的な事項なんだと思うんですけれども、ただ、現場の医療機関の方でいまだにこういった認識がきちっと行き渡っていないということかというふうに思っておりますので、改めてこれ、周知徹底も含めてお願いしたいと思います。  もう一点、秋以降、これから徐々にでありますけれども、やはりインフルエンザへの備えというのは欠かすことができないというふうに思

  6. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、終わります。

  7. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今国会もいよいよ会期末が迫ってまいりまして、改めて、国会の会期中、安倍総理、何度も何度も雇用と暮らしを守るということを決意を表明をされたわけでございます。そして、その下で、まさにこの雇用を守る政策の最前線で今奮闘されているのが加藤大臣だというふうに思いますので、私も、今の倉林先生の質問に引き続いて、雇用について少しお伺いをしておきたいというふうに思

  8. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁あったように、数字自体は極めてある意味頑張った数字になっているわけでありますけれども、これ、やはり何よりも多くの企業の皆さんが雇用を守ろうということで頑張っていただいていると、この結果なんだろうというふうに思っております。  ただし、やはり先行き楽観できるような状況ではないと。私も、新型コロナウイルスとの闘いというのは、社会のいろんな段階で、次元で行われていくんだろ

  9. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたい…

    ○平木大作君 是非とも、このスキルアップのところを併せて推進をしていただきたいというふうに思っております。  個人的な経験を申し上げますと、私自身も厚労省のこの能力開発のプログラムを受けたことがあります。もう大分前でありますけれども、銀行におりましたときに、数学の、金融数学の学校に半年間通わせていただきました。当然、この給付だけで賄えないんですけれども、これを使わせていただいて、足りない分会社か

  10. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答で…

    ○平木大作君 基本的に、この全ての事業所分について支給の対象になるという回答でありました。  ただし、今、様々な手続についてはまさに検討中ということでありましたけれども、一つにまとめて申請していただかなければなかなか対象にならないということでありますので、これ、まさに当事者の皆さんに知っていただいて使っていただくということが何よりも大事だと思っていますので、まずはこの申請の在り方というものをしっ

  11. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、福島第一原発の汚染水処理の問題に触れていきたいと思います。  今日の本会議でも、またこの調査会でも度々出てきておりますが、トリチウムを含むALPS処理水、これ今タンク千基分、百二十万トンに達しようとしているということで、あと二年ほどで満杯になってしまう、度々取り上げられているとおりでございます。  まず、ちょっと議論の前提

  12. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました

    ○平木大作君 簡潔に御説明いただきました。  海洋放出については基本的に一般的に取られている方法であるということ、それから大気放出については、架空の案というよりはスリーマイル島の事故等でも実際に行われたというところも含めてこれから検討の俎上に上るんだろうというふうに思っております。  その上で、改めてこれ、経産省、この処分方法について、四月六日、十三日の両日は福島県内で、また五月十一日には都内

  13. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんです…

    ○平木大作君 済みません、もうちょっと詳しく本当だったらお伺いしたかったんですが、特にこの先のところですね、これまで三回やってきていますけれども、これで終わりということなのか。そういったところも含めて、もし方針ありましたらお願いいたします。

  14. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチ…

    ○平木大作君 改めて更田委員長に戻りたいんですが、委員長、これまで、このトリチウムを環境に放出することに関しましては、関係各者が考えを発信し、また地元の意見を伺うことの重要性ということを度々言及されております。ここまでの例えば政府あるいは電力事業者のコミュニケーションを御覧になっていて、何かもしコメントがあったらいただきたいということ。  それから、地元理解といったときに、結構これ難しいんですね

  15. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この意見聴取会ですけれども、私も、福島会場参加された方からちょっとお伺いをしました。その方の印象ということでありますけれども、十分に薄めたトリチウムを海洋放出することそのものを否定する声というのはそんなに多くなかったんじゃないかという御指摘をされていました。  つまり、何をおっしゃっているかというと、地元の皆さんがこの科学的な理解がいわゆる不足をしている

  16. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  特に、国内では初めて、そして海外でもそれほど多くの事例がないという中で、様々なリスクを想定されながら検証を進められて、丁寧に審査をしていただいたんだろうというふうに思っております。  こうなると、いよいよ稼働というところが視野に入るわけでありますが、先ほどもありました、日本原燃、二〇二二年の一月の稼働を目指すとしております。見通しについては先ほども問いが

  17. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の…

    ○平木大作君 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、二〇二一年上期の竣工を目指すと、この数字自体は二〇一七年十二月公表ということかと思います。そういう意味でいくと、ある意味、二〇一七年以降この工事自体は順調に進んでいると、そういう認識なんでしょうか。

  18. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着…

    ○平木大作君 今お伺いしたのはこの竣工の部分でありますけれども、これまで結局着工からもう二十七年掛かっているということで、なかなかここまでも大変な道のりだったんじゃないかなということは想像するわけでありますが。  改めてこれもちょっと御確認しておきたいんですけれども、従来、日本は、例えば英国ですとかフランスに委託をする形で使用済核燃料の再処理というのを行ってきたわけであります。二十七年掛けて、大

  19. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世…

    ○平木大作君 それでは、核燃料サイクル政策といえば、もう一つの柱がいわゆる次世代炉の開発というところになるかと思っています。  ここについてはなかなか先の見通しがない今状況にありまして、二〇一六年、高速増殖炉の原型炉である「もんじゅ」が、技術的なトラブルが相次いだということで廃炉が決まりました。  当時、ちょっと私の記憶で恐縮なんですけれども、基本的に指摘をされたのは、この運営主体である日本原

  20. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれま…

    ○平木大作君 なかなか技術そのものについての今御評価は聞けなかったのかもしれませんが。  ちょっと、じゃ、視点を変えて金子審議官に是非お伺いしたいんですけれども、この高速増殖炉の安全性基準に基づく審査といわゆる一般の軽水炉の審査ってどの程度違うものなんでしょうか。ちょっと我々素人にも分かりやすく、もし何かお示ししていただけると有り難いんですけれども。

  21. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話…

    ○平木大作君 この管理、ソフト面のところが大変特に大きな問題なんだという今お話をいただきました。  それで、そういった意味で、ちょっと改めてこれ、文科省、経産省それぞれにお答えをいただきたいんですけれども、高速増殖炉というと我々も、大変扱いが難しいナトリウムを使うんだろうというぐらいのことは分かっているんですけれども、それ以上のことがなかなかちょっと実は理解をし切れていないところがございます。

  22. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却…

    ○平木大作君 この次世代炉、特に高速増殖炉については、この自然循環を使った冷却ができるというところが一つの特徴なんだというお話をいただきました。  これ、例えば識者の方、発言によっては、この技術というのは、結局、例えば福島第一原発みたいに仮に電源が全喪失したとしても、ある意味炉心の損傷が起きにくい、要は循環で冷却されるということですから、ある意味軽水炉よりも安全な技術なんだということをおっしゃる

  23. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思う…

    ○平木大作君 残り時間ちょっと少なくなってきましたので最後の問いにしたいと思うんですが、こういった、今、様々、日本としても高速炉も含めて研究の開発を続けているということでありますが、この開発は何によっているかというと、基本的には、二〇一八年十二月に政府として策定をされました戦略ロードマップ、これに基づいているんだろうというふうに思っています。  「もんじゅ」の廃炉が決まってからなかなか実はその先

  24. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので終わりたいと思いますが、日本のエネルギー政策、最大の欠点は、発信がやっぱりちょっと少ないんじゃないかなというふうに思っております。先ほどの汚染水処理のところでは、コミュニケーション、大変努力をいただいているのは分かったんですけれども、エネルギー政策、もっと今取り組んでいることも含めてしっかりと国民の皆様に発信していただけるようにお願い

  25. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。  早速質問に移らせていただきたいと思います。  今回の国民年金法の改正案の審議におきましても、二〇〇四年からのこれまでの改革の積み上げですとか、あるいは前回の改正からの変更点、進捗点、そういったところを確認しながら議論が進んできたというふうに思っております

  26. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  その上で、まずは神野先生にお伺いしたいんですが、一番最初にこれまでの改革の経緯も含めて整理をしていただきました。  基本的には、今のこの年金の見直しの在り方というのは、漸進的なアプローチというんでしょうか、少しずついわゆる今できること、やるべきことを積み上げていくんだというお話をいただいて、長時間を費やしてやっていかなきゃいけないものであるというお話も

  27. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 次に、井上参考人にお伺いしたいと思います。  今日、せっかく経済界を代表して来ていただいていますので、改めてちょっとこの年金、本題とはずれるかもしれないんですが、この法案の審査の中でも、いわゆる高齢者の就業機会の確保ということについて年金制度の面から議論をしたわけでありますが、年金とか賃金以外にも実は、この就労意欲のある高齢者の皆さん、シニア世代の皆さんの後押しをしてあげられるよう

  28. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  済みません、西沢参考人にもお伺いしたかったんですが、ちょっと時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  29. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、安倍総理にも委員会審議入っていただきましたので、この国民年金法の改正案ということでありますけれども、少し大きな視点から、そして先ほどからも総理度々言及されておりますけれども、人生百年時代というところから少し議論を進めさせていただきたいと思っております。  この言葉、ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授が提唱されて、今世界中でよ

  30. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました

    ○平木大作君 今、総理からも具体的に被用者年金の適用拡大にも触れていただきました。前回の適用拡大によって厚生年金に加入となった方たち、このうちのおよそ四割が国民年金の第一号被保険者であったそうでありまして、その半数というのは保険料を免除又は未納の状態であったそうでございます。  そういう意味でいくと、まさにこのまま行くと例えば低年金とか年金がないという状況に苦しまなければいけなかった方たちに大き

  31. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  細かい文字が読みづらいとか、例えばこういう方はたくさんいらっしゃいます。でも、実はこれまでも、例えば障害者、障害をお持ちの方を支援する目的で開発された機器、様々あるんですね。実際にPCのスクリーン上にあるものを大きく拡大するですとか読み上げてくれるようなものもある。でも、残念ながら、値段が高かったり、あるいは現行の助成制度というのはどうしても障害者手帳を持

  32. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日をもって全国で緊急事態宣言が解除となる、一つの到達点でありますし、大変喜ばしいことでありますが、一方で、まだ多くの皆様が、例えば元の暮らしに戻ることで自身が罹患してしまうんじゃないか、あるいは一気に人が動き出すことで感染爆発が起きてまた緊急事態宣言に逆戻りしてしまうんじゃないか、こんな御懸念を持っている方もたくさんいらっしゃるわけであります。

  33. 議院運営委員会

    ○平木大作君 今御答弁いただいたように、このいわゆる新しい生活様式と言われてい…

    ○平木大作君 今御答弁いただいたように、このいわゆる新しい生活様式と言われている中で、枠組みの中で経済社会活動を皆さんに再開していただくということであります。  この中にあって、私、大変今期待をしておりますのが、政府として開発に取り組んでいただいている接触確認アプリでございます。  これどういうものかというと、スマホの中に入れて、そして感染した方と濃厚接触した可能性がある場合にはその方に通知が

  34. 議院運営委員会

    ○平木大作君 先週木曜日、五月二十一日に変更されました基本対処方針において、台…

    ○平木大作君 先週木曜日、五月二十一日に変更されました基本対処方針において、台湾の研究というものを引用する形なんですけれども、この新型コロナウイルス感染症というのは、発症前から発症直後、この時期に最も感染力が高くて、発症から逆に六日以降たちますと感染力が急速に低くなると、こういうことが記載をされました。  同様の指摘、実は国内の医療機関からも多く寄せられていたわけであります。十分に回復したと見ら

  35. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今般の国民年金法改正案につきまして、これまで加藤大臣の方からも、例えば、全世代型社会保障の流れの中での法案の意義、あるいは人生百年時代という話の中での位置付け等、いろいろ説明があったわけでありますが、改めて今日、私の方からは、議論のスタートとして、昨年八月に公表されました五年に一度の財政検証、こことこの法案との接続というところについて確認をさせてい

  36. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大臣から、今簡潔に昨年の財政検証の結果、また本法案の趣旨について…

    ○平木大作君 大臣から、今簡潔に昨年の財政検証の結果、また本法案の趣旨について御説明をいただきました。  改めて、今回、この今いろいろ御紹介いただいたオプション試算等を通じて明らかになったこと、一つの結論は、やはり被用者保険の適用拡大ということが、所得代替率ですとか、あるいは基礎年金の水準確保に効果が大きいということだったというふうに思っています。これをしっかりと今回法案の中に盛り込むことができ

  37. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大臣にも、課題の認識について非常に我々と同じ認識を持っていただい…

    ○平木大作君 大臣にも、課題の認識について非常に我々と同じ認識を持っていただいているんだなということを改めて確認をいたしました。また、今後も引き続き、委員の皆様と一緒にこの議論を進めていきたいというふうに思っております。  さて、ちょっと各論に入る前に、先週金曜日の本会議においてちょっと気になる答弁があったので確認をさせていただきたいというふうに思っています。これ実は、先ほど本田委員が言及された

  38. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 このインカムゲインというところ、先ほど申し上げたように、強調し過…

    ○平木大作君 このインカムゲインというところ、先ほど申し上げたように、強調し過ぎると逆に誤解を生むところでありまして、例えば定期的に利払いがある、クーポンがあるみたいなことと対極にあるのは、例えば無配当の株式であったりゼロクーポン債という運用になるわけですけれども、そんなもので運用している年金ファンドって基本的にはありませんが、ただ、これ、無配当のものであっても、基本的にはタイムバリューのものとい

  39. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 基本ポートフォリオというのは基本的にころころころころ変えるもので…

    ○平木大作君 基本ポートフォリオというのは基本的にころころころころ変えるものでは当然ないというふうに思っておりますが、一方で、今回のコロナの影響というのはこれまでのいわゆる深い谷と果たして同列に考えていいのかということをやっぱりもう一度考えなければいけない可能性があるだろうと。谷の幅自体が物すごく長くなる、広くなる可能性があるわけでありますから。そこについて、特に債券の運用環境が海外においても極め

  40. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 関連して確認をしておきたいんですが、今回、繰下げじゃなくて、今度…

    ○平木大作君 関連して確認をしておきたいんですが、今回、繰下げじゃなくて、今度繰上げですね、繰上げ受給については、従来一月当たり〇・五%の減額だったんですけれども、令和四年四月以降、〇・四%の減額に変更されるわけであります。  これ、繰上げされる方にとっては、とてもうれしいというか、減る分が小さくなるということでありますからうれしいわけでありますけれども、この理由についてまずちょっと確認をしてお

  41. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  先ほど申し上げたように、繰上げ受給される方というのは多分いろんな御理由があって繰上げをされるわけでありますけれども、生活が大変だろうからちょっと減額幅を小さくしようみたいな政策的な意図を持ってやっているということではないということなんだろうと思います。  今御説明いただいたとおり、例えば平均余命ですとか財政検証を通じて出てきた様々な経済状況、こういったも

  42. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 この情報連携、具体的にシステムを実際につくっていただいて、利用者…

    ○平木大作君 この情報連携、具体的にシステムを実際につくっていただいて、利用者がウエブサイトでも幾らまで加入できるのか、拠出できるのかということを確認もしていただけるようになるということですが、改めて、これ、今私も例えばiDeCoのウエブサイト上の情報開示、アクセスして見てみているんですけれども、やっぱりこれ、誰が一体見るんだろうというぐらい、ちょっと情報の提供が貧弱な状況にもあります。それこそ、

  43. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 いろいろ実は調整しなきゃいけないことが多いんだということはよく分…

    ○平木大作君 いろいろ実は調整しなきゃいけないことが多いんだということはよく分かるんですが、是非とも利用者の方の目線でより良い制度にしていただけたらというふうに思っております。  時間がちょっとなくなってきましたので、もう飛ばしまして、最後の問いだけ、大事な論点だと思っていますので、お伺いして終わりたいと思います。  被用者年金の適用拡大に関してなんですが、これに伴って、実は望ましくない就労調

  44. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 第三号被保険者は今八百四十七万人ということでありまして、その半分…

    ○平木大作君 第三号被保険者は今八百四十七万人ということでありまして、その半分ぐらいが、半数近くの方が働いていらっしゃるということであります。しっかりと、今御説明いただいたようなメリットも含めて、よくよく制度を御理解いただけるように努めていただきますようお願いして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  45. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  全国を対象地域にするという重大な局面を迎えることとなりました。これ、人と人との接触を七割から八割減らす、あるいはオフィスへの出勤を最低でも七割減らしていただくということでありまして、このことのインパクト、これは想像以上のものがやはりあるんだろうというふうに思っております。  これまで既に対象地域となってまいりました七都府県の方からは、宣言後、急に

  46. 議院運営委員会

    ○平木大作君 この補正予算成立後に実施をされます緊急経済対策というのは、結局、…

    ○平木大作君 この補正予算成立後に実施をされます緊急経済対策というのは、結局、これまで想定していたものとまたイメージが違ってくるんだろうというふうに思っています。そして、その多くの施策で地方自治体が実施主体となるということであります。先ほど馬場理事の方からも、この柔軟な財政支援というものも含めた国からの強力なバックアップ、これが必要だという指摘があったところでありますが、政府の見解、最後にお伺いし

  47. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今月の七日に緊急事態宣言が発令をされまして、今日で九日目となりました。この発令に際して、安倍総理の方からは、人と人との接触を七から八割削減すれば感染者は二週間後にピークアウトすると、こういう御説明があったわけであります。これ、とってもインパクトが大きかったというふうに思っています。  一つは、海外で行われているようないわゆる外出禁止とは違う、人と

  48. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、審議官の方から、実効再生産数という数字も示してお話をいただき…

    ○平木大作君 今、審議官の方から、実効再生産数という数字も示してお話をいただきました。本当にこの数週間の間に、これだけ難しい専門的な言葉でありますけれども、割と世間一般でも語られるようになり、また少しずつでありますけれども理解も進んできた。  やはり、施策の裏側にあるどういったものを狙いとしているのか、自分たちが何をやればいいのかということ、これがいかにやっぱり腹落ちをして、皆さんに共感を得てい

  49. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、シンクライアント端末はいいんだということでありましたが、これ…

    ○平木大作君 今、シンクライアント端末はいいんだということでありましたが、これ、なぜそこだけに限るのかというのはやっぱり残ります。これ、同じタイミングで、経産省の方で今取り組まれているコロナ対策としてのテレワーク環境の整備というのがあります。今回、IT補助金を大幅に対象を拡充するということで取組を進めておりまして、一つは補助率を二分の一から三分の二に上げたというのもあるんですけれども、これまで対象

  50. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 通知を発出していただいたことを私も理解をしておりますが、じゃ、ち…

    ○平木大作君 通知を発出していただいたことを私も理解をしておりますが、じゃ、ちょっと具体的に私の地元の地域で起きた事例に即してお話をしていきたいと思うんですが、これは、先ほど福島委員の方からも言及していただきました千葉県東庄町の障害者福祉施設、北総育成園でのクラスター発生についてであります。  これ、先月末に発生をいたしまして、一応先週までで一旦拡大は止まっているようなんですけれども、これまで十

  51. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、人的支援の部分ですね、財政的な面も含めてしっかり支援していく…

    ○平木大作君 今、人的支援の部分ですね、財政的な面も含めてしっかり支援していくというようなお話をいただいて、大変にありがとうございます。現場の皆様からも、やはりこの感染抑止という意味で、当然、マスクなどの物的な支援という、物資の確保というところでも要望多かったわけでありますが、何よりも人的支援ですということを繰り返し言われました。  今御紹介もいただきましたけれども、法人内の応援職員では結局足り

  52. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 是非、抜本的な強化、お取り組みいただきたいと思います

    ○平木大作君 是非、抜本的な強化、お取り組みいただきたいと思います。  このクラスター対策において極めて重要なのがデータの部分なわけであります。これをどう取るのかということが課題でもあるわけですが、ちょっと興味深い調査が行われております。  皆さん御存じのとおり、LINE社と協力をしたSNSを活用したアンケート調査というのがこれまで都合三回、同じ内容の調査でありますけれども、行われております。

  53. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、一部御紹介をいただきました

    ○平木大作君 今、一部御紹介をいただきました。職種によって例えば発熱の状況が実際に違う、これが次の対策につながっていくということでありまして、本当に極めて限られた期間に設計から含めてされたわけでありますけれども、その中にきちっと専門家の御意見を酌みながら、助言を得ながらやったと、また今後も生かしていけるということでありました。  ちょっと関連して確認をしておきたいんですが、これ、十三日にもヤフー

  54. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の問いになるかと思います

    ○平木大作君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の問いになるかと思います。マスクの着用について改めてお伺いしたいと思います。  マスクの着用というのは、お国柄とかいろいろあるということで、特に欧米では余り一般的ではないということでなかなか採用が進まなかったわけでありますが、今回のこのコロナウイルスの拡大におきまして、当初マスク着用の効果はないというふうに発信をしていたCDCがガイドライン

  55. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 手元にマスクがなくて不安だとおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます

    ○平木大作君 手元にマスクがなくて不安だとおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。そういう方の声もしっかり受け止めて、これ迅速に進めていただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  56. 議院運営委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  時間も限られておりますので、私の方からは、一問飛ばしまして、緊急経済対策についてお伺いをいたしたいと思います。  今、多くの国民の皆様が雇用とそして賃金の面で苦境に立たされまして、将来に不安を抱えていらっしゃいます。また、日本経済を支えてきました中小企業・小規模事業者の皆様も存続の危機を迎えているところであります。  こうした中で取りまとめられ

  57. 議院運営委員会

    ○平木大作君 かつてないスピード感でお取り組みいただきたいということをお願い申…

    ○平木大作君 かつてないスピード感でお取り組みいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  58. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、今回の労働基準法改正における主な変更点、また論点について幾つかお伺いをまずしていきたいというふうに思っております。  今回、賃金請求権の消滅時効を、四月施行となります改正民法に合わせて同じ五年という形で延長するわけですが、ただし、これ百四十三条で当分の間三年としたわけであります。これは衆議院の議論、また今日の午前中の議論でも繰り返し

  59. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 様々、この事業者側あるいは労働者側双方の視点から意見が述べられた…

    ○平木大作君 様々、この事業者側あるいは労働者側双方の視点から意見が述べられた上で、なかなか埋め難い溝があったというふうに思うわけでありますけれども、一つの結論を得たということでありました。  今御紹介いただいた論点の中で、特に、時効そのものの期間と賃金台帳を始めとする記録の保存期間については分けて検討すべしと、こういう考え方もあったわけであります。  百九条において、この労働関係書類の保存義

  60. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、労政審における議論としては一つ御紹介を稲津副大臣の方からいた…

    ○平木大作君 今、労政審における議論としては一つ御紹介を稲津副大臣の方からいただいたわけですが、私、それだけにとどまらないんだろうというふうに思っています。  私、ちょっと違う声もいろいろ聞いていまして、一つは、この四月に施行となる改正民法というのは、賃金関係だけではなくて、債権法全般の百二十年ぶりの大改正なわけです。企業の現場というのは、これは規模は大小問わず、この改正に物すごい実は対応に今手

  61. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 大事な点でありますので、是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 大事な点でありますので、是非よろしくお願いいたします。  未払賃金についても少し聞いておきたいと思います。  昨年度、未払残業代を指摘をされまして百万円以上支払った企業数千七百六十八社、支払額は百二十六億円ということでございました。直近、この百万円以上のものについては二年間で千八百社前後ということで、企業数も高水準になっているわけでありますけれども、まず確認したいのが、このうち、

  62. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 これは本当に膨大な数を今御紹介もいただいた中で、送検自体は二十四…

    ○平木大作君 これは本当に膨大な数を今御紹介もいただいた中で、送検自体は二十四件程度だということでありました。  これ、厚生労働省のホームページを拝見しますと、この賃金不払残業の解消のための取組事例ということで分かりやすい資料が掲載されております。私も事例読ませていただきましたけれども、出てくる事例が、例えば管理者が全員分のタイムカードを打刻しているですとか、あるいは時間外労働の自己申告は月十時

  63. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 この賃金という問題に関連して、もう一問、今度は私が近年ちょっと取…

    ○平木大作君 この賃金という問題に関連して、もう一問、今度は私が近年ちょっと取り組んできたテーマについても少しお伺いをしておきたいと思います。  企業が売掛債権を第三者に売却をいたしまして当座の資金を調達する、ファクタリングと呼ばれる取引がございます。今日は資料も配付させていただきました。昨年のこれ年末の、日経新聞の掲載されていた図面の部分だけをコピーしたものになるんですけれども、近年、このファ

  64. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今、労基法二十四条を確認をしていただきました

    ○平木大作君 今、労基法二十四条を確認をしていただきました。また、最高裁でも判決が出ているということでありますが、当たり前の話なんですけれども、この企業の売掛債権というのは幾つも幾つもあるわけですね。支払のタイミングも違えれば回収のタームも違うという中にあって、一つの売掛債権というのはワン・オブ・ゼムなわけですけれども、事働く方にとって、労働者にとってこの賃金というのはもう本当に生活の糧、しかも基

  65. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  やっぱりこれ、私もこの問題を大分この一、二年追いかけてきているわけでありますけれども、給与ファクタリング、債権の譲渡という形に一応法的なスキームはなっているんですけれども、実態としては、まさに給与を受け取った本人がお金を返しに行くみたいな形でほとんどが回収されておりまして、そういう意味でいくと、実態としてはこれ給与を担保とした貸付けにほかならないんですね。

  66. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 これは極めて重い決定を金融庁にもしていただいたというふうに思って…

    ○平木大作君 これは極めて重い決定を金融庁にもしていただいたというふうに思っております。改めて御礼を申し上げるとともに、これやはり周知をしていただく、そしてきちっと取り締まっていただくということだと思っています。  この給与ファクタリング、これまで法的な位置付けが曖昧でした。ある意味、どの法律もどの官庁も所管していないという中にあって、野放しになっていたというのが実態でありまして、例えば通常のい

  67. 厚生労働委員会

    ○平木大作君 今日、労基法に関連してこの給与ファクタリングという問題を取り上げ…

    ○平木大作君 今日、労基法に関連してこの給与ファクタリングという問題を取り上げさせていただきました。なぜ取り上げたかというと、この給与債権というもの自体が労基法の対象でもあるわけでありますけれども、やはり今、この新型コロナウイルス感染症の影響で生活資金が逼迫しているという方が急に増えてきているわけであります。こういう方たちが、ある意味こういう事態に対処するために、これは今度厚労省に対するお願いなん

  68. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、ちょっと最近、原子力発電に関して気になるニュースが続いておりますので、そういった事案について、原子力規制庁での受け止めと今のお考えを中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  最初にお伺いしたいのは、先ほど更田委員長の方からもひどい事例というコメントが付いておりました福井県の敦賀原発二号機の件でございます。

  69. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 大変地道な作業の中で今回の事案について発見できたということを改め…

    ○平木大作君 大変地道な作業の中で今回の事案について発見できたということを改めて認識をいたしました。  これ、意図的かどうかという問題を脇に置いたとしても、やっぱり、どうやったら、じゃ、見破れるのかみたいなところがどうしても残ってしまう。そして、それは審査に掛かる時間に直結する問題だということでありますので、改めて、まさに原子力発電に対する信頼というものが失われている今、これ、しっかりと、まずは

  70. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ちょっと気になるニュースいろいろあるんですけれども、こういったい…

    ○平木大作君 ちょっと気になるニュースいろいろあるんですけれども、こういったいろんなトラブル、問題事象が相次いでいる中で、この四月から、先ほどもこれもありましたが、新しい検査制度に移行されるということであります。  検査日時とか項目を事前に伝えない抜き打ちの形になるですとか検査官によるフリーアクセスということで大分やり方が変わるんだろうなというふうに思うわけですが、もう先ほど答弁ありましたので簡

  71. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そして、この点も先ほど浜野委員の方からも質問あったところでありますけれども、やはり、今お伺いしていると、この新しい検査制度というのは、特に今の整理でいくと、例えば二番目の点ですかね、現場の状況に応じて、より注力すべきところにリソースを割く、めり張りを付けていくということを現場の検査官がやっぱり判断しなければいけないという意味では、この検査官の育成というのは

  72. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 是非とも、よく世界一厳しい規制基準というふうに言って、それはその…

    ○平木大作君 是非とも、よく世界一厳しい規制基準というふうに言って、それはその表現ぶりに御批判があったりもするわけでありますけれども、私、どんどんこれは言っていっていただきたい、言い続けていただきたいというように思っています。  世界一厳しい規制基準を実質たらしめるというのは、基本的には、一つは、新しい知見を取り入れてそもそも不断にこの規制基準自体を見直していくということが当然必要だというように

  73. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 東海原発については、産みの苦しみだったということ、容器の仕様を決…

    ○平木大作君 東海原発については、産みの苦しみだったということ、容器の仕様を決めるところから一からやらなければいけなかったという御説明、丁寧にいただきました。ありがとうございます。  是非とも、今答弁の中にありましたように、まさに各社が、せっかく共有できる、そういったノウハウ、たまってきているところかというように思っていますので、しっかりこれ、連携を密にしていただきたい。また、アメリカも進んでい

  74. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今、L2とかL3というものについては一部その状況が進んでいると、…

    ○平木大作君 今、L2とかL3というものについては一部その状況が進んでいると、進捗があるということでありましたが、L1についてはなかなか難しいところがまだあるというような御答弁だったかと思います。  結局、この制御棒のようないわゆるL1と呼ばれる廃棄物につきましては、これ、規制庁の方でも方針は示していただいているんですね。十万年後まで深さ七十メートル以上の安定的な地下に埋めなければいけないという

  75. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 今の、本年中ということですね

    ○平木大作君 今の、本年中ということですね。分かりました。もうちょっと先になるかもしれないという話も一部聞いていたんですけれども、急いで取り組んでいただけるというふうに受け止めました。  これ、今お伺いしたのは、L1ということですから、中深度の処分。ちょっと参考までに確認しておきたいんですけれども、中深度ではなくていわゆる地層処分の件ですね。この地層処分を行う場所については、これまでも、この科学

  76. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 なかなか、素人の考えでいくと少し関連はあるんじゃないかと思ってお…

    ○平木大作君 なかなか、素人の考えでいくと少し関連はあるんじゃないかと思ってお伺いしているんですけど、なかなかそういうのは難しいという御答弁だったかと思います。  この科学的特性マップについてはもう一点ちょっと確認したいんですが、これ、二年半前に公表されて、これまでは国とNUMOの方で科学的特性マップ、今度は全国各地できめ細やかな対話活動を進めていくんだということが公表されていたわけでありますが

  77. 資源エネルギーに関する調査会

    ○平木大作君 この科学的特性マップについては、二年半前、公表するときにも、こん…

    ○平木大作君 この科学的特性マップについては、二年半前、公表するときにも、こんなもの出していいのかみたいなことも含めて反発もあったというふうに思っておりますけれども、ある意味、持っている情報をきちんと示して、透明な議論あるいはきちっと説明をし尽くすという中でしか、やはり原子力に対する信頼というものを勝ち取る、取り戻すということは私はできないというふうに思っておりますので、二年半、様々な御苦労はあっ

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