平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この英国との関係について、浜田大臣にもお伺いをしておきたいと思い…

    ○平木大作君 この英国との関係について、浜田大臣にもお伺いをしておきたいと思います。  三月十六日、浜田大臣も英国のウォレス国防大臣と会談をされております。現在、イタリアも含めた三か国で次期戦闘機の共同開発、こういった案件も進んでいるわけでありますけれども、今後期待をされますこの日英の間の具体的な連携の在り方について、大臣の考えをお伺いしたいと思います。

  2. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて今、外務大臣、そして防衛大臣にこの日英の連携の在り方につい…

    ○平木大作君 改めて今、外務大臣、そして防衛大臣にこの日英の連携の在り方についてお伺いをしたわけであります。  例えば、浜田大臣のこの会見の中でも、この欧州とインド太平洋の安全保障は不可分という、こういう認識で一致したということが発表されていたわけでありますけれども、改めて、こういうある意味連携の中で空母クイーン・エリザベスが横須賀に入港したとか、一つ一つの短編的な例えばこの報道等ですと、なかな

  3. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、まだちょっと加入のプロセスの最中だということでありました

    ○平木大作君 改めて、まだちょっと加入のプロセスの最中だということでありました。済みません。ただ、改めて、今回、この英国が最初の加盟国になると、追加の加盟国になるということは間違いないんだろうと思っています。  ちょっと思い起こすのが、私も以前、経産省の政務官やらせていただいたときに、ちょうど二〇一八年の九月でしたけれども、G20の貿易・投資大臣会合、アルゼンチンに出席をさせていただきました。そ

  4. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  そもそも、この本社機能があるところに何か全部持っていかれるみたいな話ではそもそもないんだろうと思うわけでありますが、こういう形の報道が出てしまうというのもちょっと残念だなと思っております。  今改めて御答弁いただいたように、この三つの目標、適時適切な能力向上、それから改修の自由度、そして国内生産、技術基盤の確保等、やはりこれ三つ一緒に追うというのはやっぱ

  5. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、まず冒頭、陸上自衛隊第八飛行隊のヘリの事故でお亡くなりになりました隊員の皆様に心からの哀悼をささげたいと思います。また、御遺族の皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。  まだ要救助者四名が発見に至らないという御報告を先ほどお伺いしました。一日も早い発見、探索に努めていただきますよう、政府にお願いを申し上げたいと思います。  それで

  6. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 各種会合、今開かれているわけでありますが、とりわけこの外相会合と…

    ○平木大作君 各種会合、今開かれているわけでありますが、とりわけこの外相会合というのは広島サミットに直結する大事なテーマを扱っていただいたというふうに思っております。  そして、ちょっと個々具体の、では、話に移っていきたいと思うんですが、一つは、これ、初日の十六日にはインド太平洋に関するワーキングディナーということで開いていただいて、また、翌日十七日午前にもインド太平洋セッションということで開催

  7. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  なかなか、このコミュニケになったもの、文字を読むと、認識で一致したとか、支持が表明されましたとか、重要性について一致したとか、そうなのかもしれないけれども、今後、じゃ、G7としてどう事に当たっていくのかということがなかなかやっぱり伝わりづらいんだろうと思っております。こういう中で、今、このテーマで御議論を定例化していくことも含めて大臣に今リーダーシップを発

  8. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 関連して一問、これ外務省にお伺いしたいんですけれども、これまで核…

    ○平木大作君 関連して一問、これ外務省にお伺いしたいんですけれども、これまで核を語るときに必ず、世界の核弾頭の九割以上は米ロで持っているんだと、だからこの米ロ二国をしっかりまず議論に巻き込まなきゃいけないんだということがよく言われてきました。今これに中国が加わりつつあるわけでありますけれども、今々の時点でいきますと、この中国が核弾頭の数増やしてきたこともあって、今、核弾頭九割をどうも米ロは切ってい

  9. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 これ、イギリスも、いわゆる上限の数を引き上げるということでありま…

    ○平木大作君 これ、イギリスも、いわゆる上限の数を引き上げるということでありますから、純粋に実はそのまま増やしたということではないということも私も理解をしております。  その中で、やはりこれは、今の国際賢人会議の前の賢人会議ですね、あそこでもやはりありましたけれども、核抑止は危険な基盤だということを、まさにある意味危機が高まっている中で、結局その抑止をし合うために増やさなければいけないという逆の

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は第十三次の地方分権一括推進法ということでありますが、ちょうど今、統一地方選のさなかということもあります。そこに関連して一問、岡田大臣にまずちょっとお伺いをしておきたいと思います。  先週末に行われましたこの前半戦、特に私、投票率とても注目していたんですけれども、例えば道府県議会の選挙、投票率は全国で四一・八五%ということで過去最低ということ

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 事選挙ということだけに限れば、投票率を上げるというのは、例えば道…

    ○平木大作君 事選挙ということだけに限れば、投票率を上げるというのは、例えば道府県議会の選挙であれば、やっぱり各道府県でいろいろお取組をされておりましたし、そこが第一義的には重要なんだろうと思っています。  ただ、今大臣御答弁いただいたように、そもそも民主主義の根幹を支える選挙でありますし、特にこの地方分権、地方創生という観点からも、地方自治体の役割、そして地方議会の役割の重要性ということを鑑み

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 労働時間をどう計るかとか、そういったところもあるかと思いますけれ…

    ○平木大作君 労働時間をどう計るかとか、そういったところもあるかと思いますけれども、同じような、ある意味、地域の皆さんに奉仕するために働いていらっしゃるので自治体の職員の方と何が違うのかというところも含めてよく考えなければいけないですし、これ本当に手をこまねいているとますますなり手がいなくなるという、そういう状況にあるということは指摘しておきたいと思います。  それでは、ちょっと本論の方に移りた

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 この第一次のときの委員会の勧告というやり方から、今提案募集という…

    ○平木大作君 この第一次のときの委員会の勧告というやり方から、今提案募集ということにしているわけです。この各自治体のそれこそ本当に現場の小さな声から法律も含めて変えていこうということですから、まあ小粒になったというのは、御批判でもあるんですけど、それはそれでいいんだと思うんですね。ただ、やはり、幾ら小粒のものを束ねてみても、行政の効率化推進法なのかもしれないけれども、本当にこれが地方分権なのかとい

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 ちょっと時間も押していますので、順番を変えまして、問い八として通…

    ○平木大作君 ちょっと時間も押していますので、順番を変えまして、問い八として通告をさせていただいたところ行きたいんですが、じゃ、国として例えば改革の提案どういうことをしていくのかという中で、今回の、私、統一地方選歩いていても、やっぱり、これいろんな地域で、いわゆるその地域の足の話ですね、もうとにかく高齢化の中で移動が大変だと、買物も大変だという声を本当にいただきます。大分、こんな都市部でもこの声が

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 是非検討を急いでいただきたいと思います

    ○平木大作君 是非検討を急いでいただきたいと思います。私は、この話をすると、各地域で皆さん拍手してくださいますよ、本当に。そのくらい皆さん待っていますので、しっかり前に進めていただきたいと思います。ありがとうございます。  それでは、残りの時間使いまして、少しまた戻りますが、先ほどもちょっとナビゲーションガイドについていろいろ御質問ありました。改めて、ここでやはりよく課題として指摘をされているの

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 結局、地方は、いろいろやりたいことがある、そして一番地域に密着し…

    ○平木大作君 結局、地方は、いろいろやりたいことがある、そして一番地域に密着しているわけですから地元の皆さんの課題も声もよく分かっているんだけれども、財源がないからできないわけですね。この財源の議論というのが本当に進んでこれまでこなかったというのは、今回の、これまでの地方分権改革の一つの課題だと思っています。  この点、大臣に通告させていただいたんですが、先ほどほぼ同じ問いの中で御答弁いただきま

  17. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛省設置法改正案に関連しまして早速質問させていただきたいと思います。  まず初めは、防衛省・自衛隊の人的基盤強化というテーマについてお伺いします。  このテーマに関しましては、本年二月に浜田防衛大臣の下に有識者の検討会が設置をされたところでございます。先般の大臣の会見の中でも、今、自衛隊員の確保が難しくなっているという、こういう厳しい認識も示

  18. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 メンバーも拝見しまして、今、民間企業の例えば働き方改革ですとか持…

    ○平木大作君 メンバーも拝見しまして、今、民間企業の例えば働き方改革ですとか持続可能な人事政策みたいなことを研究されている方も入っていらっしゃいますし、是非とも、一旦、この自衛隊・防衛省、人事政策というものを見直していただいて、有意義な御報告に是非していただきたいと思いますし、現場を見ていただいているというのもとてもすばらしい取組だと思いますので、期待したいと思います。  今般の改正におきまして

  19. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今御答弁あったように、この検討会の成果というものをしっかり充足率…

    ○平木大作君 今御答弁あったように、この検討会の成果というものをしっかり充足率の向上に生かしていただきたいと思います。  これにもう一つ関連して、この防衛力整備計画の中で、定員については、二〇二七年度末までは自衛官の定数の総計を増やさず、所要の施策を講じることで必要な人員を確保すると、こう書かれているわけであります。今回の法改正の中でも、総定員は維持するんですけれども、ただ、その中で、サイバー防

  20. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと今のですと、最適化がどの程度できるのか、本当に大丈夫なの…

    ○平木大作君 ちょっと今のですと、最適化がどの程度できるのか、本当に大丈夫なのかというところをまだ確信持てないところもありますが、また今後の施策についていろいろ当委員会でもお伺いしていきたいと思います。  ちょっと時間の関係ありますので次に行きますが、今回、国家安全保障戦略の中で、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるということが明記をされました。これ、例えば防衛力整

  21. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今の問いに関連しまして、この防衛大学校って基本的に幹部自衛官の育…

    ○平木大作君 今の問いに関連しまして、この防衛大学校って基本的に幹部自衛官の育成というところでありますので、また全体のパイというところとはまた違うところもあるということは分かっておるわけですが、この防衛力整備計画でやはり示されたこの二〇二七年度を目途に自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー関連部隊約四千人に拡充というのは、やっぱり相当ハードルは高いんだろうと思っております。現在の規模の四倍以上ということ

  22. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間の関係で、済みません、駆け足でここまでお伺いしてきました

    ○平木大作君 時間の関係で、済みません、駆け足でここまでお伺いしてきました。  最後の問いですけれども、今般の法改正で、地方防衛局の所掌事務に国際協力を追加し、防衛装備品及び役務に係る品質管理業務を日米相互に無償で提供し合う仕組みというのが追加されます。この取組自体は、これまで参議院が内閣に対して警告決議を行ってきましたFMS調達改善策の一環であるということもありますので、これは高く評価したいと

  23. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 SCCMはもうしっかり動かして、今後も取り組みいただきたいと思い…

    ○平木大作君 SCCMはもうしっかり動かして、今後も取り組みいただきたいと思います。  時間参りましたので終わります。ありがとうございました。

  24. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  特に安保理改革という観点からいうと、これを準常任理事国というのかスタンディングメンバーというのか、いろいろ言葉遣いも含めた、あったかと思いますが、ただ、拒否権は二の次であると、このしっかりと常時日本の発言権を確保していくことが重要だという点においては、三

  25. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  北岡先生に続いてお伺いしたいんですが、今のこのちょっと仲間づくりとかフレームの話にも関連すると思うんですけれども、先ほどのお話の中でも、日本というのはG7の中でも途上国の中に信頼されているというようなお話もあったかと思うんですが、今年に入りまして、例えば岸田総理が年頭にグローバルサウスということをおっしゃってから、国会の中でもやたらとこの言葉が聞かれるよう

  26. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 恐れ入ります

    ○平木大作君 恐れ入ります。明石参考人にPKOについて是非聞きたかったんですが、時間参りましたので、ほかのメンバーに譲りたいと思います。  終わります。

  27. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  委員会の冒頭、浜田大臣から陸上自衛隊第八飛行隊所属のUH60JAヘリの航空事故について御説明をいただきました。もう既にこの捜索救難、懸命に取り組まれているということでありますので、私も、搭乗されていた全ての隊員の皆様の無事の救命祈り、そして報告を待ちたいというふうに思っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、私の方からは

  28. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  完全かつ円滑な通信ということを確保するために様々なことを詰めていただきながら、同時に政治的な環境も含めて詰めてきて、今ようやくここに至ったんだなということが理解できました。  その上で、ちょっと参考までにこれも確認をしておきたいんですが、ホットライン自体は、これ日本は既に米国、韓国、それからオーストラリア、ASEANと、こことの間で防衛当局間の専用回線を

  29. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 国ごとに当然関係性が違う中で、不測の衝突ということだけではなくて…

    ○平木大作君 国ごとに当然関係性が違う中で、不測の衝突ということだけではなくて、そういう意味でいきますと、今回の日中間のこのホットラインの開設というのも、時間がたつにつれて、恐らくいろんな使い方も含めて応用の仕方があるんだろうというふうに思っております。  改めて、これまで協議を詰めてきていただいた皆さんの御尽力に感謝したいと思いますが、浜田大臣にここでお伺いしたいんですが、今回ようやく完成した

  30. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 残念ながら、今、中国との間には、尖閣諸島周辺海域において、中国船…

    ○平木大作君 残念ながら、今、中国との間には、尖閣諸島周辺海域において、中国船籍が我が国の接続水域あるいは領海に侵入するということがもう日常化しているわけであります。そういう意味でいくと、もしかしたらこのホットラインは、鳴るとどきっとするというか、取りたくないと思うようなもしかしたらものかもしれないわけでありますが、改めて今、浜田大臣からも御答弁いただいたとおり、今後のこの信頼醸成という観点からも

  31. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 改めて、今大臣の答弁をお伺いしても、この二十年ぐらいって、よくカ…

    ○平木大作君 改めて、今大臣の答弁をお伺いしても、この二十年ぐらいって、よくカップリングとかデカップリングという議論を、何か、何度も行ったり来たり行ったり来たりしていたなということを改めて思い返すんですが、やはりもうちょっと、そういう短絡的なというか、分かりやすいことじゃないんだなということを改めて今思いました。  結局、今、例えば米中対立みたいなことも非常に言われているわけですね。先ほども少し

  32. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう十六日から外相会合ということでありますので、是非大臣からの力…

    ○平木大作君 もう十六日から外相会合ということでありますので、是非大臣からの力強いメッセージの発出、期待したいと思います。  もう一問用意していたんですが、ちょっと時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  33. 決算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、新型コロナ接触確認アプリCOCOAについて一連の質問からスタートさせていただきたいと思います。  このCOCOAでありますけれども、令和二年六月に運用が開始をされまして、本年の三月で一応サーバーの運用も全て止まったというふうにお伺いをいたしました。運用しているさなか、ちょっと不具合が相次いだとか運用体制にちょっと瑕疵があった、様々な

  34. 決算委員会

    ○平木大作君 このCOCOAが特に登場するときには大変な期待もあったということ…

    ○平木大作君 このCOCOAが特に登場するときには大変な期待もあったということもあって、私もいよいよ始まるぞというときにいろいろなところをお伺いして、企業の経営者の方ですとか団体の中心者の方、とにかく皆さんにインストールしてもらってくださいということを言って歩いた。結果としてちょっと残念なところも多々あったんですけど、私、やっぱりやってよかったなというように思っております。  この感染症の危機、

  35. 決算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  司令塔機能を持たせるとか、初動対応、あるいは日本版CDCと言われるようなこの専門的な知見を集約しながらそれをどう活用していくのか、そういう体制ができてくるというわけであります。  先ほど大臣の御答弁の中でも、ただ内閣改造のタイミングが重なったり、やはりなかなか難しいところもあるんだというふうに思っておりますけれども、しっかりと体制を活用しながら次に備えて

  36. 決算委員会

    ○平木大作君 河野大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います

    ○平木大作君 河野大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います。  その上で、またちょっと各論に入っていきたいと思うんですけれども、今回報告書の中には、当初、海外における接触確認アプリの状況については載っておりませんでした。これは別途調査をされておりまして、先日ですね、三月三十一日付けで公表されております。この状況について御説明をいただきたいと思います。

  37. 決算委員会

    ○平木大作君 各国いろいろなやり方があったと

    ○平木大作君 各国いろいろなやり方があったと。確かに、日本でCOCOAを開発し始めたときにも、シンガポールとかほかの国でこういった同様の事例があるぞということで始まったように記憶をしているんですが、その後なかなか、これが大成功でしたというものは一方で余り聞かなかったかなというように思っています。  これ、一つの背景として、次の問いなんですけれども、結局、今回のアプリということについて、日本はこれ

  38. 決算委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、次のテーマに移らせていただきたいと思います。特殊詐欺への対策という観点で幾つかお伺いをしていきたいと思っております。  これ、令和四年の特殊詐欺被害の認知件数が一万七千五百二十件、そして被害額三百六十一億円ということで、八年ぶりに増加に転じてしまっております。この中で、特に税金還付の手続等を装って被害者にATMから送金をさせるいわゆる還

  39. 決算委員会

    ○平木大作君 コロナ禍の特殊要因というのも確かにあると思うんですね

    ○平木大作君 コロナ禍の特殊要因というのも確かにあると思うんですね。高齢者の在宅が増えてしまったとかいろいろあって、この還付金詐欺に掛かってしまったりということもあったのかと思いますが、やはり根本的なところとして、これまでこれ特殊詐欺グループが検挙されても、捕まっているのは実は、特にトップの検挙、幹部の検挙というのは全体の二%未満ということで、ほとんどがいわゆる受け子さんですとかいう手足になってい

  40. 決算委員会

    ○平木大作君 この特殊詐欺と一口に言ってしまうのがはばかられるぐらい、最近この…

    ○平木大作君 この特殊詐欺と一口に言ってしまうのがはばかられるぐらい、最近この、今大臣からも御答弁いただきましたが、闇バイト等をうたった強盗事件等ですね、ちょっともう大分犯罪のレベルがちょっとエスカレートしてきているというか、大変体感治安が悪化してしまうと、そういう事案が続いているんだろうというように思っています。この中で、今御答弁いただいたように、この犯罪そのものを封じ込めると、これまでのある意

  41. 決算委員会

    ○平木大作君 警察庁と連携を密にしてこれ取組していただきたいんですけども、要は…

    ○平木大作君 警察庁と連携を密にしてこれ取組していただきたいんですけども、要は、審査が甘かったという確かに問題点はあると思っていますが、やはりこの求人誌とかあるいは求人サイトに載ったそもそも文字面だけだと、文面上だけだとなかなかやっぱりこれ判断が付かなくて、アクセスしてみたらずるずるといつの間にかそこに行ってしまったというところが一つの本質なんだろうと思っています。  そういう意味でいくと、これ

  42. 決算委員会

    ○平木大作君 もう一つ、この闇バイトをうたう強盗などにおいては、メッセージの履…

    ○平木大作君 もう一つ、この闇バイトをうたう強盗などにおいては、メッセージの履歴が残らないテレグラムですとかシグナルといった、いわゆる秘匿性の高いアプリが通信手段として悪用されております。  緊急対策プランの中でも、注意喚起のメッセージ表示や広報啓発が主な対策というふうに書いてあるんですけれども、そもそもこのアプリ、どこまで本当にそもそもこれ世の中に使われるべきものなのか、単純に注意喚起だけで本

  43. 決算委員会

    ○平木大作君 時間参りました

    ○平木大作君 時間参りました。  これ、省庁の垣根を越えてしっかりとお取り組みいただきたいということをお願いして、質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  44. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今回の法改正に関連をいたしまして、まずは在外公館の機能強化という観点から一問お伺いをしておきたいと思います。  昨年末に閣議決定をされました国家安全保障戦略の中に、在外公館についての記述があります。これはどういうものかといいますと、例えば、地域紛争ですとかあるいは感染症、テロ、自然災害、こういった在外邦人の皆様が直面し得る様々な危機ですね、こうい

  45. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣から、オンラインサービス等も含めて、今御紹介をいただきました

    ○平木大作君 大臣から、オンラインサービス等も含めて、今御紹介をいただきました。  先ほど私も平日しか窓口が開いていないみたいなことも申し上げましたが、やっぱり時代が変わりまして、SNSとかアプリを通じて、様々の今連携が取れるんだろうと思っております。やはり、いざというときに頼りになる在外公館なわけですけれども、これ、平素からきちっとやっぱりつながっておくということ、あるいは情報発信をし続けると

  46. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この食料安全保障の分野に御知見のある大臣でありますので、是非とも…

    ○平木大作君 この食料安全保障の分野に御知見のある大臣でありますので、是非ともリーダーシップの発揮をよろしくお願いしたいと思います。  続いて、研修員手当の引上げについてお伺いをしておきたいと思います。  今回、別表第三が改正になるということでありまして、この研修員手当のテーブルなんですけれども、私も改めて、これ自分で読み方が全く分からなくて、一から教えていただいて、ああ、そういうことかと分か

  47. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、上限額が七十六万円から百三十六万と、倍…

    ○平木大作君 今御説明いただいたように、上限額が七十六万円から百三十六万と、倍ぐらい違っちゃうということは、逆に言うと、これまでどれだけある意味自己負担を強いられる方がいらしたのかということを反映しているんだろうというふうに思っております。  今回、非常に重要な改定でありますが、一方で、例えば学費の場合は基本的に年払いでかつ事前に払うことがほとんどだというふうに聞いておりますけれども、実際にこれ

  48. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  ちょっと時間もありますので、最後の一問お伺いしておきたいと思います。  今回、新たに創設をされます子女教育手当の例外規定なんですけれども、このことによって、任地の事情による急な転勤の場合、帯同する子女の納付済学費を支給することができるようになるということであります。要は、任地において何か地域紛争が発生をしたり、あるいは任地の政府から退去を命じられ

  49. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 検討の方、是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 検討の方、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わらせていただきます。

  50. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、時間が限られておりますので、核、原子力をめぐる諸問題について少しお伺いをしていきたいと思っております。  昨年の十一月十五日に当委員会におきまして、ロシアによるザポリージャ原発への攻撃というところをテーマに少し質問をさせていただきました。IAEAの様々な取組、特に原子力安全と核セキュリティーに不可欠な七つの柱と、こういうのがあるんですけれど

  51. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 大臣の方からも、国際社会が結束をして対処、当たっていくと、そのリ…

    ○平木大作君 大臣の方からも、国際社会が結束をして対処、当たっていくと、そのリーダーシップを取っていくということで御答弁をいただきました。  この国際社会が結束して取り組む中の一つがいわゆる経済制裁なわけでありますが、このちょうどロシアによるウクライナ侵略が始まって一年というタイミングで、G7諸国を中心にして追加の経済制裁というものが発表されました。  この中で、この経済制裁については先日も質

  52. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 例えば、今戦時下でありますけれども、ロシアから海外に対する小麦の…

    ○平木大作君 例えば、今戦時下でありますけれども、ロシアから海外に対する小麦の輸出ということ自体は基本的には確保するような措置がとられているわけです。ある意味同様の措置がこれまでとられてきたのかなというふうにも想像します。要は、ロシアから濃縮ウランの供給を止められてしまうと、そもそも発電ができなくなる国が世界中に実は今広がっているということでありまして、改めてこのことをきちんと直視をしなければいけ

  53. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 これは本当に重要な問題だと思っておりますので、是非検討をよろしく…

    ○平木大作君 これは本当に重要な問題だと思っておりますので、是非検討をよろしくお願いいたします。  最後に一問、ちょっと関連してなんですけれども、別の質問もお伺いしておきたいと思います。  先月、IAEAの査察団がイランの地下施設におきまして八四%の高濃縮ウランを発見したということが報告をされました。これ、どのくらいこの八四%が高いかというと、二〇一五年のあのイランの核合意のとき合意された水準

  54. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 実際に、もしイランが核保有みたいなものを表明してしまうと、次、イ…

    ○平木大作君 実際に、もしイランが核保有みたいなものを表明してしまうと、次、イスラエルがどんなふうに動くのかとか、様々なことが懸念をされるわけであります。  ただ、改めて、先日、イランとサウジアラビアの外交の正常化みたいなこともありました。ポジティブな動き、まあポジティブに評価できる動きも一部にあるわけであります。そういったタイミングを捉まえて、今、林大臣からもありましたけれども、そもそも伝統的

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、今まさに杉尾委員の方から御質問のあったこの東京の一極集中是正というところについて、是非ちょっと今日は集中的にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  まさに今御紹介あったとおり、コロナ禍の中でいっとき転出超過ということが言われた東京に再び人口が回帰をしているということであります。しかも、今、先ほど御答弁ありましたけど、若い世代

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なかなか見通し的なところはないということなのかもしれませんけれど…

    ○平木大作君 なかなか見通し的なところはないということなのかもしれませんけれども、昨年末に、デジタル田園都市国家構想五か年計画の下に、この二七年度を一つの目安にして、東京圏から地方への移住者、年間一万人、またあるいは地方と東京圏のこの転出転入者、均衡させるということを目標に掲げられているわけです。  今回審議をしております令和五年度の予算案の中にも、地方への人への流れの強化ということで二十八億円

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 例えば、今、IT業界の皆さんにお話を聞くと、やっぱり地方に行った…

    ○平木大作君 例えば、今、IT業界の皆さんにお話を聞くと、やっぱり地方に行ったときに実際にネットにつながらないとか仕事がしにくいみたいな声は実際にあります。なので、テレワークの拠点をつくっていくとか、これは非常に大きなインパクトはあるんだと思っているんですね。  その上で、やはり、冒頭お伺いしましたけれども、どの年齢層の人がとか、どういう人たちが今なぜ東京圏に流入してきているのかというところから

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 今日、内閣府の子ども・子育て本部にも来ていただいていますので、改…

    ○平木大作君 今日、内閣府の子ども・子育て本部にも来ていただいていますので、改めて、子育て支援という観点からこの地方創生についてお伺いしていきたいんですが。  先日、共働き子育て支援の先進事例で知られます千葉県松戸市の取組をお伺いをしてきました。ちょっと全部紹介し切れませんけれども、幼稚園がまだ開いていない早朝から、あるいは終わってしまう夕方の時間、一時預かりの機能を持たせた送迎保育ステーション

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 なぜ今日松戸の例を御紹介したかというと、取組がすばらしいというの…

    ○平木大作君 なぜ今日松戸の例を御紹介したかというと、取組がすばらしいというのはそのとおりなんですけれども、実は各自治体ごとに今保育の質、量の拡充ということを競い合うようにして取り組まれているわけですね。  こういう中で、やっぱり財政力が突出している東京都の近接地って本当に大変な思いを今しているんですね。ある意味、都が独自の保育士の例えば処遇改善ですとか、そういう政策をされると、もう保育士さんが

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  61. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ロシアによるウクライナの侵略が始まりまして一年が経過をいたしました。このタイミングで開催をされました国連総会の緊急特別会合、ロシアによる無条件かつ完全な撤退というものを求める決議が百四十一か国の賛成を得て可決をされたわけであります。この総会の結果を受けて、国内のメディアでも、例えばロシアが再び孤立といったような見出しも躍っていたわけでありますけれど

  62. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 林大臣がこのグローバルサウスという国々に対して今積極的に働きかけ…

    ○平木大作君 林大臣がこのグローバルサウスという国々に対して今積極的に働きかけをしていただいている、とても重要なことだろうというふうに思っております。短い目で見れば、このロシアによるウクライナの侵略を一刻も早く止めさせるというところが当然目的としてあるわけでありますが、もっと長い目で見たときに、まさに今大臣がおっしゃったような、法の支配ですとかあるいは民主主義といったいわゆる普遍的な価値の重要性と

  63. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今月一日のウォール・ストリート・ジャーナルで、例えば制裁について…

    ○平木大作君 今月一日のウォール・ストリート・ジャーナルで、例えば制裁について参加をしていない中国ですとかインド、トルコ、こういった国が結局輸入を増やしてしまっていると、ロシアからの。ということで、なかなかこれ、その効果が弱いんじゃないかということと併せて、決済が実は人民元で行われているというような指摘がありました。  その後、国内のメディアでも続報ありましたけれども、なかなかこの迂回対策といっ

  64. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう一つ、グローバルサウスのまさにリーダー国として最近存在感がよ…

    ○平木大作君 もう一つ、グローバルサウスのまさにリーダー国として最近存在感がより高まってきているインドについてもお伺いしたいと思います。  先ほども少し質問ありましたが、林外務大臣が今回、G20外相会議欠席をされたことについては残念なわけでありますけれども、ただ、私ちょっと別の観点からお伺いしておきたいのが、今回この欠席をされたことというのが大分インドメディアの中で広く記事になっているわけですね

  65. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 ちょっと角度を変えまして、防衛省にもお伺いをしておきたいと思います

    ○平木大作君 ちょっと角度を変えまして、防衛省にもお伺いをしておきたいと思います。  このロシアによるウクライナ侵略が日本に与える影響ということで、一つは戦争、戦闘の長期化ということによりまして、米国が今武器提供をずっと続けているわけでありますが、このことが東アジアの軍事バランスを崩しかねない、こんな指摘もあるわけであります。  その根拠の一つが、今この提供されている武器の多くの部分が、今イス

  66. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今のこのウクライナの情勢も含めて、なかなかこの厳しさを増してきて…

    ○平木大作君 今のこのウクライナの情勢も含めて、なかなかこの厳しさを増してきている日本を取り巻く安全保障環境であります。  こうしたものを受けて、昨年、政府としても防衛三文書の改定をされて、そして防衛力の強化に取り組むということを方針として示されたわけでありますが、しかしながら、現状この予算委員会等でもかなり活発に議論が行われていると承知しておりますが、例えばその防衛費の増額ということ一点取って

  67. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  時間がちょっと迫ってきましたので、韓国についてもちょっと一問だけお伺いをしておきたいと思います。  今月六日に、韓国政府が元徴用工問題解決策を発表いたしました。厳しい韓国国内の世論もある中で、尹錫悦政権、問題の解決に向けて強い決意を示した、そして大きな一歩を踏み出したことは歓迎したいというように思っております。  昨年末、我が党の山口代表が訪韓をさ

  68. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、経済安全保障、重要…

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、経済安全保障、重要性は私もよく理解しておりますけれども、いわゆるエコノミック・ステートクラフトと、いわゆる外交的な意趣返しで経済的なものを道具に使うというのは下の下の施策だというように思っておりますので、そういったことがないように、しっかり取組いただきたい、お願いして終わりたいと思います。  ありがとうございました。     ────

  69. 行政監視委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の先生方、大変にありがとうございました。  早速お伺いしていきたいんですが、まず小西参考人にお伺いをしたいと思います。  今日のお話の中では、コロナ感染症対応という異例の事態の中でこれまで様々取り組んできた、ただ、そろそろ本来の国と地方の負担区分の原則に回帰すべきなんじゃないかと、そういうお話だというふうにお伺いをさせていた

  70. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、今の問題とちょっと裏表の関係にあるところかなと思ってお伺いをしたいんですが、この今、例えば生活保護の場合ですと、憲法との関連ですとか、その国の責任の重さみたいなことで今御説明いただきました。一方で、例えば時代状況とか社会の情勢みたいなことを考えて、その時代時代でやっぱり比率って変わっていく部分もあるのかなというふうにも思っております。  先生の

  71. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございました

    ○平木大作君 ありがとうございました。  続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。  この行政評価について、導入の経緯から今の課題等、御説明をいただきました。アカウンタビリティーという言葉を久しぶりに、ああ、そういえば九〇年代にはいろいろな本で言及されたり、時代の流れとしてこういったものがあったなというのを思い起こしながらお伺いをしていたんですけれども。  そもそもの根本のところで、今

  72. 行政監視委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  一問、柏木参考人にもお伺いしたいと思います。  デジタル化の成功というのはもうBPRに尽きるんだという、最初のところですね、しっかりやり切ることなんだということをおっしゃっていて、私ももう本当そのとおりだなと思いつつ、先日、北海道の北見市の取組をお伺いをいろいろいたしました。きっかけが、北見市の書かない窓口というのは、新入職員研修のときにこの一市民の目で

  73. 行政監視委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  74. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。  まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。  昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書

  75. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。  今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。  私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のこ

  76. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います

    ○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。  改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺い

  77. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  78. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会という

  79. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。  本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。  こういう中にあって、防

  80. 外交・安全保障に関する調査会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  81. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は持ち時間十分しかありませんので、これまでに引き続きまして、開発協力大綱の改定について少し議論を深めていきたいというふうに思っております。  先月の十八日に第四回の有識者懇談会が開催をされました。これが一応、提言の取りまとめとなっていますから、最終回ということかというふうに思っております。現時点でまだ議事要旨の公開等もないものですので、私の方

  82. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○平木大作君 前向きな御答弁ありがとうございます。  非軍事原則についても改めてお伺いをしていきたいと思います。  これについては、以前、委員会において林大臣からも、維持しつつその改善強化について検討を行っているという御答弁をいただきました。また、外務省の方からも、事前事後の人権状況についても、現在JICAがガイドラインに基づいてモニタリングを行っているんだということで御答弁いただいています。

  83. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自…

    ○平木大作君 関連しまして、この件に関して言うと、日本はミャンマー国軍との独自チャンネルがあるということがよく言われるわけであります。なかなかちょっとこれまだ成果には結び付いていないと思っていますが、本年一月の段階も、丸山駐ミャンマー大使、アウン・サン・スー・チー氏の釈放を働きかけているというようなことも含めて表明されています。  今現在、取組がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

  84. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実し…

    ○平木大作君 最後の問いにしたいと思いますが、これまで有識者懇談会、大変充実した議論できていると私は思っております。評価しているんですが、一方で、参加された方からは、議論の回数、四回で終わりなわけです。で、各回が大体一時間半、長くて二時間だったということで、結局、せっかくいいメンバー人選していただいても、意見が違うときに言いっ放しで終わっちゃうというか、なかなかその議論が深まるということがなかった

  85. 本会議

    ○平木大作君 公明党の平木大作です

    ○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました財政演説について質問いたします。  長きにわたる新型コロナウイルスとの闘い、ロシアによるウクライナ侵略や気候変動に伴うエネルギーと食料の安定供給に対する不安、追い打ちを掛けるようにやってきた物価高騰が国民生活に暗い影を落としています。  国内ばかりではありません。いずれの課題も軽々と国境を越えて伝播する中で

  86. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私は、今日、核兵器のない世界に向けた取組について何問かお伺いをしていきたいと思っております。  先月の二十七日でありますが、アメリカの国防総省がNPR、核態勢の見直しを公表いたしました。既にこれ、外務省のホームページには林大臣の談話という形でコメントも掲載をされているわけでありますが、まずは林大臣、そして浜田防衛大臣、どう受け止めたのかお伺いして

  87. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきまし…

    ○平木大作君 私個人としては、バイデン政権で検討が進められているとされてきました唯一目的化、こういったところにも踏み込むんじゃないかというちょっと期待もしていたわけでありますが、なかなかそこまでは行かなかった、現実を直視した形の対応になったというふうに受け止めております。  本年は、この核兵器をめぐる様々な動きが大変活発な年になっております。  まず今年一月ですね、日本は、核の不使用の記録の維

  88. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、こ…

    ○平木大作君 今、海部部長の方からも具体例として幾つか挙げていただいた中で、この日本の核廃絶、核兵器廃絶決議案ですね、これは先日、国連総会の第一委員会におきまして百三十九か国の支持を得て採択をされたわけであります。この後、本会議でもということでありますが、残念なことに、核保有国であるロシア、中国は反対に今回回ったわけであります。  日本はこの核兵器国と非核兵器国との間の懸け橋ということを自認して

  89. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNP…

    ○平木大作君 今大臣から御答弁いただいたように、核軍縮の一番のベースはこのNPTの維持そして強化ということであるかというように思っております。日本独自の役割、期待をしたいというように思っております。  さて、今実際にロシアがウクライナに侵略を進める中にあって、このロシアによる核威嚇というところに注目が集まっているわけでありますが、もう一方で別の脅威もあるわけであります。これ、ロシアが原子力発電所

  90. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまし…

    ○平木大作君 今、ウクライナで起きていることの中で一つ特筆すべきことがありまして、それは、ロシアによるザポリージャ原発の制圧を受けまして、今IAEA、国際原子力機関はミッションを現地に派遣をいたしまして、これは活動後も、調査活動の後ですね、同原発に専門家二名を実は常駐をさせております。十月からは四名に増員もされたというふうにお伺いしましたが、こうすることで施設への更なる攻撃を抑止、制御して核セキュ

  91. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはり…

    ○平木大作君 この当面のIAEAの取組、しっかりお支えいただくとともに、やはりこの先というところも見据えた議論、日本がリードしていただきたいというふうに思っております。  年内もこの核に関する様々な取組があるわけでありますが、中でも最も期待をしますのが、今般、広島で開催をされます国際賢人会議、ようやく日程は十二月の十日、十一日の二日間でやるというところまで公表がございました。これ、新旧の政治リー

  92. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃい…

    ○平木大作君 白石座長は前回の賢人会議のときの座長もお務めになっていらっしゃいまして、二〇一九年十月にこの座長の下で出されましたレポートには、この核抑止というものが今の危険な基盤であるという指摘がありました。そして、今後長期的な検討の課題として、核抑止に代わる安全保障の在り方というものを今後検討すべきであるということもおっしゃっているわけであります。  これ、先般、公明党といたしましても、この核

  93. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り…

    ○平木大作君 お金を出すだけじゃなくて、是非その効果を最大化できるようにお取り組みいただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  94. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  防衛省職員給与法の改定に関して質問させていただきたいと思います。  今回の改正というのは、人事院の勧告を受けて、自衛官の初任給ですとか、あるいは若年層の月額の俸給の、俸給月額ですね、これを改定する、引き上げるというものでありますので、まず、内容については全面的に賛成をさせていただきたいと思っております。  その上で、本日の委員会では、この給与な

  95. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リ…

    ○平木大作君 この施設の修繕とか老朽化対策、基本的には各基地が提出をする要望リストに基づいて予算を確保して優先順位を決めていくという、こういう手続になっているようでありますけれども、やはり今みたいに、この装備品、あれが足りていない、これが故障しているみたいなことも含めていろいろある中で、やっぱり自分たちのことを自分たちでなかなか声を大にして言いにくいという状況があるんだろうというふうに思っておりま

  96. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っ…

    ○平木大作君 様々なこのやりくりに苦労されているということかなというふうに思っております。  同時に、今の御答弁の中にもありましたけれども、高度な専門性がますます今求められる状況になってきているという中で、これ関連して浜田大臣が一般紙のインタビューの中でこうおっしゃっています。サイバーなどの分野で民間の高度人材の中途採用にも着手している、更なる採用の拡大のために一般的な自衛官とは異なる体力基準な

  97. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろ…

    ○平木大作君 同様の問題がデジタル庁の立ち上げのときにも大分話題になって、いろいろ柔軟な取組ですとか、あるいはこの民間の給与水準に準拠した形の採用というのもやっていただいているようでありますが、やはりなかなか思うようには採りたいと思う人が採れていないという現実もあるようであります。そういった意味で、大臣には引き続きの御検討と取組をお願いしたいと思います。  残りの時間を使いまして、ちょっと今日は

  98. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察…

    ○平木大作君 もう時間がありませんので続けたいと思うんですが、この特別防衛監察と並行しまして、ハラスメント対策を抜本的に見直すということで、今月一日には有識者会議も設置をされたところであります。  改めて、浜田大臣に、この有識者会議設置をされた理由とともに、このハラスメント根絶に向けた決意というところをお伺いしたいと思います。

  99. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました

    ○平木大作君 抜本的に見直すというところも含めておっしゃっていただきました。  同時に、今御答弁の中にも意識改革ということがありましたが、やはり、基準を明確にすると、あるいは厳格にするということと同じぐらい、この実際にいわゆる組織の中の風土を変えるというのは極めて重要でありますし、なかなかここが、形上ルールだけ変えても、実際に根付くかどうかというところはこの組織風土というところに懸かってくるんだ

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は質問のトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、スーパーシティ型国家戦略特区についてお伺いをしていきたいと思っております。  これは、今、岡田大臣の下で進めていただいているデジタル田園都市国家構想、この中でも一つのモデルのケースとして政府としても推進をしているというふうに認識をしております。  ち

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