平木 大作
ひらき だいさく
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 比例
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
946件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 時間ちょっと押してきました。もう一問だけ、ちょっと災害関連お伺いしたいと思います。 現在、内閣府防災統括されています坂井大臣に是非お取り組みいただきたいんですが、今日、配付資料、資料二に提示させていただきました。これ、まだですね、やはりまたかという感じで思われた方多いと思うんですが、避難所においてやはりこの雑魚寝が今回も至る所で見られたわけであ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょ…
○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょっとお伺いしたかったんですが、今日はここまでにとどめたいと思います。 ただ、今月十日、この日本被団協の皆様に対してノーベル平和賞を授賞されました。先月二十七日に公明党として行った提言を受けて、総理には、この日本被団協の代表団の皆さん、オスロでの現地のロジ周りも含めて政府として御支援をいただいたこと、また、この後、官邸
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました
○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました。その所信の中にも申し述べられておりますとおり、政府としても、将来的にこの帰還困難区域については全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組む、そういう決意の下で今政策を総動員させていただいているわけでございます。 その中で、やはりまずは、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるように、除染やインフラ整備を始めとする
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪…
○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪れるたびに、吉田代表を始めとするメンバーの皆様、そしてこのHAMADOORI13のこの支援を受けて、今、様々、起業ですとか事業に取り組んでいらっしゃる若手の経営者の皆様、こういった方たちとこれまでも意見交換を重ねてまいりました。 当事者の皆様に、HAMADOORI13というのはどういう集まりでしょうかと聞くと、もう大
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政…
○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政府として取り組むべき重要な施策というふうに位置付けられております。 二〇二二年に取りまとめられましたスタートアップ育成五か年計画におきましても、このスタートアップの方が付加価値創造への貢献度が高いことですとか、あるいはスタートアップの担い手を多数育成し、その起業を加速させるために、優れたアイデア、技術を持つ若い人材の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めてい…
○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めていくのか、このことにつきましては、引き続き丁寧に地元の御意見をお伺いをしていくことが重要であるというふうに思っております。 このことにつきましては、復興の基本方針の中でも、NPO、ボランティア、企業、大学等多様な主体との結び付きやノウハウなどを最大限生かしつつ、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用することによ
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリ…
○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリーダーシップの下、今委員からも御紹介いただきましたように、五十五事業もの委託研究に取り組もうとしているほか、十五市町村での座談会、十六回ものトップセミナー、また大学等との間で九件のMOU締結など、着実な歩みを進めているところでございます。 今後、F―REIが創造的復興の中核拠点としてその機能を発揮していく上で、国内外
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等…
○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等研究機関のほか、福島県などから合わせて約六十名の役職員を派遣をしていただき、山崎理事長を支える事務局体制を構築をいたしました。こうした関係機関からの職員派遣を通じ、F―REIと各機関との連携強化が図られることは重要でありまして、復興庁としてもその継続に向けて必要な支援をしているところでございます。 さらに、委員が今御
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や…
○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や移住、定住そのものを直接支援するものではございませんが、特定復興再生拠点区域におきましては、これまで、自治体のニーズを丁寧にお伺いをしながら、例えば住民の集いの場づくり、地域行事の再開、帰還した住民支援等に取り組む住民主体の活動について被災者支援総合交付金による支援を行い、そして、住民の帰還環境を整備するため、自治体が実
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双…
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双葉町の一部区域を対象にした計画を認定しておりまして、当該区域については昨年十二月に先行的に除染等を開始をしているところでございます。 また、本年二月までに計画を認定した浪江町、富岡町及び計画変更のあった大熊町のその他の特定帰還居住区域についても、令和六年度から除染等に着手できるよう今準備を進めているところでございます
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間にお…
○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間における重要な課題であるというふうに認識をしております。 今委員から御指摘もありましたが、この移転元地につきましては、災害危険区域に指定をされていることから、その活用の用途に制限があると、このことに加えまして、公有地と民有地が混在し、一体的な利用が、活用がしにくいということ、地域の意向等を踏まえた土地利用の方針が決まって
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東…
○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東京電力による一定の賠償のほか、環境省においても、特定復興再生拠点区域において、半壊以上の罹災証明を受け、解体の申請があった中小企業等の所有する建物の解体の支援を行ってきたところと承知をしております。 御指摘のとおり、国道六号は、浜通り地域を縦断し、地域における人や物の流れを支える欠かすことのできない道路でありまして、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模を…
○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模をその時点で一・六兆円と見込みまして、平成二十三年度から令和七年度までの事業規模総額を三十二・九兆円程度としてお示しをしてまいりました。 この令和七年度までの復興財源フレーム三十二・九兆円程度に対しまして、令和六年度予算案までのフレーム対象経費を機械的に足し上げますと三十二・六兆円程度となるところでございます。 復
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます
○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して…
○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して暮らし、働ける環境づくりが不可欠であるというふうに認識をしております。 例えば、生活環境整備の面におきましては、従来から、医療、介護、買物、教育等の整備に向けた支援を行ってきているほか、原子力災害被災地である十二の市町村につきましては、新たな活力を呼び込むための移住促進事業への支援を行っているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民…
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民の方が、今後、安心、安全に日常生活を営むために必要となる宅地、道路、あるいは集会所、また墓地、こういったある意味一体的な日常生活圏を構成していた範囲、これを区域として定めるものでございます。したがいまして、今委員から御下問をいただきました農地につきましても、これは、営農意向の有無ということにかかわらず、宅地周辺の農地が含
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます
○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます
○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます。 原子力災害からの復興及び再生並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。高階委員長を始め理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まず初めに、国際コーヒー協定からお伺いをしていきたいと思います。 私自身もコーヒーの愛好家でありまして、自分でコーヒー豆を買ってきて、毎朝ひいて、ミルで、一杯入れて目覚めるというのがルーチンになっているんですけれども、日本は本当に世界中から安定的に良質な豆を輸入しておりまして、かつ、この焙煎の技術が高いということで、どこでもいつでもおいしいコー
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします。 日本の品種改良技術ですとか様々応用が利くだろうというふうに思っています。今、病害虫対策とかいろいろ今大臣からも御答弁いただきましたが、アラビカ以外の品種でより適地を広げるとかいろいろな今取組もあるようでありますので、日本政府としても是非お取り組みいただきたいと思います。 時間が限られておりますので、もう一つ、WTOの漁業補助金協定についても
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います
○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います。 この協定十二条に、協定発効後四年以内に、過剰な漁獲能力につながる補助金の禁止等、本協定に盛り込まれなかった内容も含む包括的な規律が採択されない場合、協定を直ちに終了すると、ここまで決めているわけであります。 これ、最後に、そうしたことの理由とともに、この部分、包括的な規律を目指すというところについては先般のG7広島首脳コミュニケの中でも言
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということであ…
○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということでありますので、是非お取組しっかり進めていただきたいことをお願いして、終わりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 防衛生産基盤強化法案ということで、防衛産業の位置付けを法律に明記をする、加えて技術基盤強化に取り組む初めての法律であるということであります。昨年末に改定をされました国家安全保障戦略の中で、我が国の防衛生産・技術基盤は言わば防衛力そのものと位置付けられると、こう明記をした上で本法案が提出をされることになりました。 このステートメント、ああ、なるほ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してく…
○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してくださいとお願いしなくても出てくるぐらいにならないと、やっぱりなかなか、そういう意味でいくと成長とは言えないんだろうと思っております。 ちょっと卑近な例で恐縮なんですけれども、私、かつて、ブーズ・アレン・ハミルトンという企業に在籍をしておりました。この会社ちょっとユニークで、基本的に半分は民間の事業者向けのいわゆる戦略
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております
○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております。 展示会等の中では、当然日本の装備品に対して高い評価も寄せられれば厳しいお声もいただくのかと思っております。そういったものもしっかり踏まえながら、なかなか、その最初の一つというか、一つは出ているんですけれども、その一歩を踏み出すというのは難しい挑戦、じっくりこれ取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初…
○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初は検討を始められるんだなということが分かるわけであります。 具体的な指定はこれからに当然なるわけでありますが、今このことを確認をさせていただいた上でちょっと質問進めていきたいと思うんですけれども、国内にあるこのデュアルユース技術をどう活用していくのかというテーマに関して幾つかお伺いをしていきたいと思います。 今回
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、…
○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、この安全保障の分野に活用できそうなものについても、いろいろ調査あるいは育成等に取り組まれているというお話がありました。 先ほどの斎藤製作所みたいな、いわゆるラジコンを作っている会社なんですけれども、こういったところも含めて、ちょっと今改めて確認なんですが、現時点でこういったいわゆる純粋な民生品、ここについては自衛隊の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開…
○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開発したのであればともかく、自衛隊の任務遂行に不可欠と最初から多分カテゴライズされるようなものって多分ほとんどないんだろうというふうに思うわけであります。 そして同時に、先般の参考人の皆様からいただいた御意見も、そういったまさにデュアルユース技術、様々日本にあるんだけれども、それを実際に規制で縛っていくというのはなかな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんです…
○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんですけれども、大変高いハードルなんだろうと思っております。現時点では、この法律がまだ通っていない現時点においては、やはり防衛産業は利益率が低いと言われ、そしてレピュテーションリスクを抱えると言われ、そして、今のところ顧客は防衛省のみだと、アップサイドがないということでありますから、放っておいて新規参入をしていただけるような状
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思い…
○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思います。 本法案の中では、国内のサプライチェーン調査について定め、そして回答の努力義務ということを定めたわけであります。一方で、先日もお話をお伺いした識者の皆様からは、これは是非外国の防衛当局についても、日本のいわゆるサプライチェーンにどの程度依存しているのか、このことはしっかり見える化した方がいいんであるという御指摘
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれ…
○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれども、これは丁寧に説明をして、なるべくやはり多くの御回答いただけるような努力もお願いしておきたいと思います。 続いて、本法第二十九条では、指定装備品を製造する企業に対して必要な財政上の支援等も行ってもなお事業継続が困難、こういう場合には、装備品の適確な調達ができない場合、国がその施設を取得し、他の製造事業者に管理委託
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり…
○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり、仮に国がこのじゃ施設を所有した後にやはり次の疑問が生まれてくるわけでありまして、これ結局、国が持つのは基本的には一定期間、要は次に承継する企業が現れてくるまでということなわけですけれども、実際にこういった事業者が現れなかった場合、これは結局国が工廠を持っているということと同じじゃないかという、こんな御批判も出てくるんじ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをし…
○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをしておきたいと思います。 現在、実績ベースでは、利益率は二、三%ということであります。そういう意味でいくと、プライム企業も含めて、これ撤退のリスクに大きくさらされた産業なんだろうと思うわけです。 実際に政府のこれまでの御説明をお伺いしていると、プライム企業、基本的に大企業ですけれども、プライム企業において防衛事業の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理…
○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理解というのをしっかり深めていかなきゃいけないんだなということは痛感をしたわけであります。 また、ちょっと例として適切かどうか分かりませんが、我が国においても、家庭用のロボット掃除機でなじみの深いルンバ、アイロボット社ですけれども、あのアイロボット社は、二〇一六年にいわゆる防衛事業から撤退をしたんですね。元々、アイロボ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 まず初めに、尾上参考人、佐藤参考人にお伺いをしておきたいと思います。 この防衛基盤を強化するという上においてやはり私が一番悩ましいなと思うのが、そもそもどこまでを、あるいは何を自前で持っておくべきなのかということが本当に難しいなと。技術が進んできて新しい戦い方ということ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 杉原参考人にも一つお伺いしておきたいと思います。 冒頭で、そもそも輸出だけじゃなくて取引自体に反対なんだということもおっしゃいましたし、あるいは武器を装備品と呼び換えるのは欺瞞だという御主張もありましたから、そういう意味でいくとちょっとかみ合わないところもあるかもしれませんが、ただ、いろいろ今、現状取引がある中において、一つちょっと視点というか考え方を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 やはり、国民の皆さんに、この防衛装備品の移転ということについては様々な認識と理解があるんだろうと思っております。 その上で、改めて尾上参考人、そして佐藤参考人にまたお伺いしておきたいと思うんですが、この出していく上において、装備品をですね、やはりちゃんと、いわゆる出していくことの妥当性を政府からしっかりと発信をしていく、説明をしていくということが大事だ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 大変にありがとうございました
○平木大作君 大変にありがとうございました。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まずは、総理、歴史的なG7広島サミット、大変にお疲れさまでございました。核兵器のない世界を目指していくという、この上において、実際に現地を訪れて被爆の実相というものに触れていただく、このことは、私は百万の言葉を重ねるのよりも重いというふうに思っております。 特に今回は、アメリカのみならず、イギリス、フランス、そしてインドといった核保有国も参加を
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答…
○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答弁いただきましたが、この集い合ったメンバーでこれからの新しい平和と安定の世界秩序を築いていくんだという、そういう深い決意を私自身も感じさせていただきました。 そして、今改めて思うのは、この広島の地に、そして長崎の地に、今度はロシアそして中国の首脳に是非訪れていただきたい、被爆の実相というものを胸に刻んでいただきたいと
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回…
○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回の広島ビジョンの中で、今後の核不拡散体制の礎石とするということで堅持をしていくということが明記をされたわけであります。 ただ、このNPTですね、これまでの、最近の運用検討会議を拝見しておりますと、昨年、そしてその前の回ですね、二〇一五年、この二回にわたって合意をつくることが実はできておりません。ある意味、この核を持つ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思…
○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思っております。 日本は唯一の戦争被爆国であるわけでありますが、私、一つだけちょっと懸念として思っていることがありまして、それは、実は世界にも数多くの被爆者がいらっしゃるということであります。なかなかこのことに実は意識が向かない方も多いんじゃないかというふうに思っております。 資料二で今示させていただきましたが、こ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 次のテーマに移りますが、G7広島首脳コミュニケには、ジェンダー平等を主流化させていくことの重要性ということも明記をされました。このジェンダーギャップ指数では世界で今百十六位ということでありますから、もうこれは日本の課題であることは明らかなわけであります。 ただ、私、今日申し上げたいのは、日本でも着実に今変化は起きつつあるなということを感じるわけ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなく…
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなくなったら私はもっと働きたいんだという声を本当に今多くいただくようになりました。是非ともよろしくお願いいたします。 さて、このコミュニケのジェンダー平等の中では、資料三を御覧いただきたいと思いますが、この女性、女児と並びましてLGBTQIAプラス、いわゆる性的マイノリティーの人々のジェンダー平等の主流化ということも確認
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います。 この後、加藤厚生労働大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。 現在、参議院でマイナンバー法改正案の審議が行われております。この法案には、マイナンバーカードと健康保険証の一体化ということとともに、来年秋での従来の健康保険証の廃止ということが盛り込まれているわけであります。 ただ、ここ最近、報道でいろいろ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたい…
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたいと思います。 現在、高齢者福祉施設では、入所されている皆さんの健康保険証を基本的に預かっているところが多いというふうにお伺いをしております。これ自体は何の問題もないんですが、ただ、この保険証がマイナンバーカードと一体化した後の預かりについては施設職員の方からも不安の声というのが今寄せられているわけであります。 具
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対…
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対策を講じていただきたいと思います。 もう一点、加藤厚労大臣にお伺いしておきたいと思います。 例えば、これ高齢者福祉施設の職員からだけではないんですけれども、この利用者のマイナンバーカードの申請が難しいという声も一方であるわけですね。これ、当然、今も政府として、代理交付ですとか申請の補助、様々な取組を進めていただい
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています。最後に一問お伺いしたいと思います。 障害を持つお子さんの保護者の方からいただいた相談なんですが、近年、障害を持つ児童が利用できる事業所の数というのは増えているんですね。私も最近データを聞いて驚いたんですが、例えばこの十年間で児童発達支援の事業所というのは四・八倍になっている、あるいは放課後等デイサービスについては六・六倍、受皿
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 改めて、今回のG7広島サミット、私は、各国の首脳がこの広島に集っているというこの姿を見ただけで本当に胸に迫るものがありました。あのコミュニケの内容、いろいろこれから先も議論はしていくわけでありますけれども、改めて、このタイミングで重要な国々の首脳が広島という地に集ったということの意味、この重さというのは本当に歴史的なやはり出来事だったんだろうという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだ…
○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだということでありましたが、あの中の文章もですね、でも、やっぱり読んでみますと、これ、元の日本語がどういう言葉だったのかというのはあるんですけれども、この広島という開催地の選択が象徴するのは強力かつ意図的なものだという一文がありまして、やはりここに大きな意味を、私も編集者だったらやっぱりこういうタイトルを付けるのかなという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中…
○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中国との向き合い方というところにも、私、表れたんだろうというふうに思っております。 この委員会の中でも林大臣と、この特に難しい中国との関係について、かつて言っていたいわゆるカップリングなのかデカップリングなのかみたいなことが、ちょっと簡単に分けられるような時代じゃなくなったんじゃないかということを議論させていただいた記
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算…
○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算委員会でもいろいろこういった議論されたようでありますけれども、率直に主張すべきことは主張しというところがあるわけであります。そして、なかなか、この中国が関わっていかなければ、例えば気候変動の問題も核の問題も一つ一つ前に進んでいかないわけでありますが、そこについて国際社会の一員としてきちっと責任を担わせる、このことをG7と
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります
○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は時間も限られておりますので、日・アゼルバイジャン租税条約にちょっと絞った形で今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。 アゼルバイジャン、私、本当に僅かながらなんですけれども、少し御縁がありまして、一つは、ビジネススクール時代の大親友がアゼルバイジャンの出身だということで、二人でいろんなところへ旅行したりも含めて、いろいろ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 私のこのアゼルバイジャン人の親友も大変な親日家でありまして、何で日本に関心を持ったかというと、彼自身が現地の日系企業に実は勤めていたことがあって、勤めながら自分の学費を出してもらえたと、なので、自分の教育というのは日本につくってもらったという、非常に恩を感じている人間でありまして、二〇二一年の時点で現地にまだ進出している日系企業十七社ということでありますか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実…
○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実際にEUからはいわゆるロシア産天然ガスの代替調達先という認識を今されているということで、様々投資が活発になっていると。それだけではなくて、この再生可能エネルギーの件もそうでありますし、今御紹介いただいたようないわゆる通信ですとか電力、こういったところも含めて今大変投資が活発になっている地域なんだということで御紹介をいただ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 時間参りましたので、終わります
○平木大作君 時間参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 先週の質疑におきましては主に行政の効率化という観点から幾つか質問をさせていただきました。今日は、利便性の向上というところを中心にいろいろお伺いをしていきたいというふうに思っております。 特に、行政のデジタル化ということについて言えば、例えば、書かない窓口とか、今そもそも行かなくていい、スマホで全部完結とか、こういう今様々な取組が実際に進んでいま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主に…
○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主にいわゆる銀行ですとか証券ですとか、金融取引の部分が多いということでありました。 なかなかそういう意味でいくと広がりにまだ欠けるところがあるんだろうと思っておりまして、この点について、デジタル庁で三月の二十四日から公的個人認証サービスの民間サービスにおける活用アイデアの公募というのが始まっております。 これまでに、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日…
○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日も質問させていただきました。 ただ、これなかなかやっぱり、先ほど申しましたように、民間開放して、もう二〇一六年からですから、かなり時間がたっている。例えば、今紹介していただいた中でも、このエンタメ関係というのは二〇一六年の当時から実は大分、最初から有望な分野として言われていたところでありまして、ライブですとかスポーツ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 私も、今大臣御紹介いただいたような、いわゆる業界の自主的ガイドラインの存在についてはある程度知っているんですが、ただ、やっぱり今御紹介いただいたところぐらいにしか実はないなというのも一方でありまして、今出ているもの、例えばお酒とかたばこの販売、これは厳格にいわゆる法令遵守が定められているものでありますから、これを使おうという動きが今出てきている。もう一個、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます
○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます。 今回も、じゃ、券面の記載をどうするかみたいなことが議論としてあるわけでありますが、そもそもマイナンバー制度とマイナンバーカードって、別に全くもって一緒に、一体でやる必要ない話でありますし、カードにそもそもマイナンバーが書いてある必要もないわけですね。 そういう中で、今のシステムが始まってしまっておりますので、そして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳…
○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳でやっていますよみたいなことにやっぱりなっちゃうわけですね。それも、そういう意味でいくと、なかなかその実感が伴わないのはそのとおりだなと思うわけです。 一方で、これ、国の方でも、未来を見据えて、医療DXって最終的にどこに向かっているのかという議論は大分あるように認識をしております。これを、やはり、この未来形みたいなも
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあった…
○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあったんですけれども。 ちょっと、じゃ、質問の順番変えて個人情報保護委員会にお伺いしておきたいと思うんですが、この電子カルテをめぐる議論って割と昔からある議論でありますよね。要するに、例えば、疾病の名前とか、今御紹介いただいたようなアレルギー情報とか、これまでの治療の情報とか、そういったものを含んでいる電子カルテの情報って
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱ…
○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱきっと分けれるわけじゃないということなんだと思うんですね。これで、ある意味、そういう意味でいくと、明確な線引きって難しいんですが、だからこそこれまでも問題になってきた。特に、紙のカルテの場合には、実際には病院にあるということで、なかなかこれは自分の情報だと思っても手が届かないところにあった。それが、今この医療DXの流れの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんです…
○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんですけれども、一つは、いろんなケースが想定されるというのはそのとおりだと思うんですよ。特に今、失念というところについて改めて言っていただいたんですが、ただ内容は余り変わっていないですよね。 例えば、昨日いらした三人の方は、先日いらしていただいた三人の参考人の方は、そもそもマイナンバーカードを取得されていますかという問いに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います
○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います。 もう一問、ちょっと、もう時間ないんですけど、改めて、これ同様に参考人質疑の中では、施設等が施設入所者に代わってマイナンバーカードを管理することについても否定的な意見というのが示されました。実態として、これ今の健康保険証というのは施設に預けられているという状況がある、これしていてもいいんだと思うんですよ。ただし、この参考人質疑の中でも確認した
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭でき…
○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭できるような取組期待して、終わりたいと思います。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。 冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重な声を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず、今日改めてお話をお伺いをする中で、これ、是非三人の皆様にお伺いをしておきたいなと思ったことがあります。 これ、今、例えばマイナンバーあるいはマイナンバーカードもそうなんですけれども、メリットとしてよく語られることに、いわゆる医療DXというテーマが
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 議論を整理しなければという思いで、先にちょっとマイナンバーとか今のカードとは切り離してということで最初にお伺いしたんですが、ただ、御三方とも、そのいわゆる懸念点、特に、実際に今、そのカードですとかマイナンバー制度にひも付く問題点も含めて御指摘をいただいて、とてもよく分かりました。 ある意味、デジタル化というのは時代の流れだと思っているんですけれども、同
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイ…
○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイナンバー制度、先ほどのお話の中でも少しあったんですけど、これまでの、そもそもあの住民基本台帳ネットワークのいわゆる訴訟を経てきてつくってきたということもあって、そもそも複雑なんですね。設計が複雑だ、だから国民に誤解を与えやすいんだということもおっしゃっていたかと思うんですが、要は、じゃ、政府にこれどうなんですかと聞くと、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございました
○平木大作君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 早速マイナンバー法改正案について質問を進めさせていただきたいと思いますが、やはりまず最初は、本法案の中でも一番の本丸というふうに思っております、このマイナンバーの利用範囲、そして情報連携の拡大というところについてお伺いをしておきたいと思います。 これ、先ほど来の同僚委員の皆さんからの質問の中でも、やはり情報連携あるいはこのマイナンバーの利用拡大
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 結局、マイナンバーの活用の余地というのは本当に行政事務のありとあらゆる分野にこれから広がっていくということだろうと思っています。今回の今大臣からも御紹介いただいた個々の分野というのは、具体的な要望があって、ある程度整理が付いたものから今回別表に載せたというふうに理解をしております。そういう意味でいくと、今御答弁の中にもありましたけれども、行政が勝手にいろい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 なかなか、結局何を答えてもらったのかよく分からなかったんですけれ…
○平木大作君 なかなか、結局何を答えてもらったのかよく分からなかったんですけれども。 いや、改めてそこを問題提起したいんですよ。やはり、これ行政の効率化ということをうたうんであれば、じゃ、具体的に、先ほども少しありましたよね、国会で通ってからどのくらいの期間で給付を終えたのかとか何割行ったのかみたいな、期間がどれだけ短くなる、コストはどのくらい収まるということを金額なり日数なりにして示さないと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 そういう意味でいくと、今ちょっと健康保険証のところはちょっと別の…
○平木大作君 そういう意味でいくと、今ちょっと健康保険証のところはちょっと別の論点も入ってきてしまうので割愛したいと思うんですけど、公金受取をこのマイナポイント事業でマイナポイントを申請した人の中でも七七・八%しかしなかった、まあ四人に一人が、逆に言うと、あえて七千五百円のコストを払ってでも登録をしなかったということなんですよね。 これって、何でこのある意味四分の一ぐらいの人が登録を回避したの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 七七・六%、七七・八%か、というのが決して小さくないという答弁だ…
○平木大作君 七七・六%、七七・八%か、というのが決して小さくないという答弁だったんですけど、いや、人数にすると、六千二百二十一万人ポイント取得されて、四千八百二十二万人しかこの公金登録しなかったわけですから、千四百万人の人が選ばなかったというのはやっぱり重い数字ですよ。千四百万人ですよ。ここをちゃんと、これUXということもあるのかもしれません。実際に御高齢の方にはなかなか操作が難しいみたいなこと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 なかなか、この情報というのは別に連携したとしても一元管理をしてい…
○平木大作君 なかなか、この情報というのは別に連携したとしても一元管理をしているわけじゃないんですよというこの一つを取ってみても、これお一人お一人の理解というのはなかなか難しいところはあると思います。ただ、こういうことを、じゃ、どうする、どう説明していくとより分かっていただけるのか、もう少し簡略化した絵にしてみるとかですね、説明の仕方とか探っていただくというのはとても大事なことだというふうに思って
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。とても分かりやすく御説明いただいたと思っております。 やはり、これまでの立て付けは変えないと、別表の中にしっかりと法改正の中で書き込むんだけれどもということで、一方で、やはり、今のこの米軍の方でやっていただくワクチン接種みたいなことも、事前にいろいろいろいろ全部挙げ連なって、まあ予測できて書き込めればいいんでしょうけれども、やっぱりなかなかそれは現実的ではな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。よく分かりました。 済みません、この後、今度は利便性の向上ということで何問か通告させていただいていたんですが、ちょっともう時間が来てしまいましたので、少し早いですけれども、本日はここまでにさせていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○平木大作君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確…
○平木大作君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。 先月、札幌で開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、気候変動の加速化及び激甚化に対する強い懸念が共有されるとともに、パリ協定で示された、いわゆる一・五度目標達成のためにも、世界の温室効果ガス排出量について、二〇三五
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日、午前中の議論拝聴いたしましても、なかなか様々なところで脅威という言葉がやはり議論をされておりました。これ、昨年の防衛三文書の与党協議の中でも、特に議論の序盤において、何をもって脅威とするのかということが盛んに議論されたというふうにお伺いをしております。 最近私も、この国家安全保障戦略を始め日本の防衛三文書以外に、海外のいわゆる同様の国家防
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 両大臣から大変明快な答弁をいただいたと思っております
○平木大作君 両大臣から大変明快な答弁をいただいたと思っております。 先ほど、海外のいわゆる安全保障戦略についてということで少し触れさせていただきましたが、これ、前回の円滑化協定のときにも、私、英国の安全保障、防衛、外交政策等に関する統合レビューについて少し触れさせていただきました。あの中でも、要はインド太平洋への傾斜ということを英国が明記をしてきたということを触れたわけでありますけれども、今
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 改めて、今、世界が、新たな世界の重心という意味でこのインド太平洋…
○平木大作君 改めて、今、世界が、新たな世界の重心という意味でこのインド太平洋というものに大変着目をしている。元々は、そもそもは、多くの国にとって認識はインド洋と太平洋って別物だったわけでありますけれども、そこを一つのコンセプトでつないだFOIPというものの価値というものが実は国内でもなかなか理解されていないんじゃないかなという認識を持っております。 世界中が今注目をしていて、そしてその関与を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今答弁の中でも、この我が国にとって望ましい安全保障環境ということ…
○平木大作君 今答弁の中でも、この我が国にとって望ましい安全保障環境ということで答弁いただいたわけでありますが、国家防衛戦略の中にも三つの防衛目標ということが明示をされておりまして、その第一は、力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境を創出をするということでありました。当然、何かあったときにどう対処していくのかということが極めて重要なんですが、そもそもそういったことを起こさせない、今のこの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今日細かいところまでなかなか議論はできないんですが、今大臣からお…
○平木大作君 今日細かいところまでなかなか議論はできないんですが、今大臣からおっしゃっていただいたように、また提供先の選定も含めて、基本的には厳しい基準を設けたというふうに認識をしております。この相手国に対して、民主化の定着度合いですとか、法の支配、基本的人権の尊重の状況等、様々一つ一つ、やはりこれは国民の皆さんにも国際社会からも納得していただけるような、そういう基準の下でなされるものだということ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 様々な論点があるというふうにも承知をしております
○平木大作君 様々な論点があるというふうにも承知をしております。 今、例えば一つの例として引いていただいた共同開発のことにつきましても、そもそもこれ三原則作ったときにも、この共同開発をしたものをどう出していくのかということは、非常にこれ念頭に置かれて作られたわけでありますけれども、結果として、これまでのところフィリピンにレーダーを一件出しただけだと。なかなかその見込んだものも含めて得られていな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ちょうど岸田総理によるシャトル外交も始まったわけであります
○平木大作君 ちょうど岸田総理によるシャトル外交も始まったわけであります。なかなか、これまでも日韓の関係というのはどうしても歴史の問題を引きずるということで、進んだかなと思うと韓国国内の世論に押し戻されてしまうみたいなことが多々あったわけでありますけれども、改めてこの大事なときに、この日韓の連携というものが、いろいろなこのいわゆる両国内の世論等も、波等もあるとは思うんですけれども、この中でしっかり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 早速、日豪並びに日英円滑化協定について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、午前中の議論とちょっと重複するところもあるかもしれませんが、この安全保障分野における近年の日豪そして日英関係、新聞等でもまさに準同盟関係という表現が非常に多く使われております。公式の言葉ではないということだというふうには承知をしているわけでありますけれども、た
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 大臣から今御説明いただいたとおり、これまでも、例えば安全保障分野…
○平木大作君 大臣から今御説明いただいたとおり、これまでも、例えば安全保障分野においても様々な協定を時間を掛けて積み重ね、そして共同訓練等によって実態として落とし込んできたということ、御説明をいただきました。 そして、協力活動、これも、いわゆる共同訓練だけではなくて、特に災害時の様々な支援活動等を相互にやってきた、こういう歴史も積み重ねもあるんだろうというふうに思っております。こういうものを受
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 それでは、少し具体的な各論に入っていきたいと思いますが、まず、本…
○平木大作君 それでは、少し具体的な各論に入っていきたいと思いますが、まず、本協定の中でも一番の争点となりましたこの裁判権の行使と被疑者、犯罪者の引渡しという点について、基本的な立て付けをまず確認をさせていただきたいと思っております。 この一方の国の部隊構成員が他方の国を訪問中に罪を犯した場合における刑事裁判権行使の在り方、そして、被疑者、犯罪人の引渡しについてどのような整理がなされたのかとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今、協定の二十一条の四項とそして五項というところを中心に御説明を…
○平木大作君 今、協定の二十一条の四項とそして五項というところを中心に御説明をいただいたわけであります。 この刑事裁判権の問題ということについては、やはり死刑制度の適用ということが大きな争点になったと。交渉開始から日豪の場合は署名までに七年半掛かっていますけれども、こういった死刑制度回りのところがやはり大分調整に時間が掛かったのかなというふうに思っております。 そこでお伺いしますが、豪州で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今、大変明快に答弁をしていただいたと思うんですが、改めて、じゃ、…
○平木大作君 今、大変明快に答弁をしていただいたと思うんですが、改めて、じゃ、ちょっといろいろ条文等に基づいてもう少し確認をさせていただきたいと思うんですけれども、第二十一条関係の附属書がありまして、この二には、協定第二十一条五項の(a)の規定につきまして、この五項の(a)に規定する援助がこの協定の効力発生のときに有効な適用可能な国際協定に基づく自国の義務に反するといずれかの締約国が認める場合には
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 この部分について更にちょっと、じゃ、文言に基づいていろいろ確認を…
○平木大作君 この部分について更にちょっと、じゃ、文言に基づいていろいろ確認をしておきたいんですけれども、第二十一条の討議の記録というものがありまして、この二のところには、協定第二十一条五の(a)に規定する援助を行うことが国際協定に基づく自国の義務に反するかどうかを一方の締約国が検討する際に、当該一方の締約国が関連する入手可能な情報に考慮を払うことを確認するというふうな記載がございまして、この入手
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 そういう意味でいきますと、今一連の問い、裁判管轄権の話、そして引…
○平木大作君 そういう意味でいきますと、今一連の問い、裁判管轄権の話、そして引渡しの話、いろいろ聞かせていただいたわけでありますが、改めてちょっと確認のみでもう一度御答弁いただきたいと思います。 この討議の記録に記載された内容というのは、結局、先ほど確認をさせていただいたこの本協定で死刑の適用を免除したわけではないという説明と矛盾をしないのかどうか、改めて明快に答弁していただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 改めて、大変難しい調整をしていただいたんだなということがよく分か…
○平木大作君 改めて、大変難しい調整をしていただいたんだなということがよく分かるわけです。当然、相互に相手国のこの法制度というものを尊重した上でどう折り合いを付けるかという中で、このような形の決着を付けていただいたんだなと思っております。 改めて、冒頭おっしゃっていただいたように、まずは、この相互に訪問している部隊同士である意味犯罪のようなことが絶対に起きてはいけないわけであります。その枠内で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 もう一問、今度、円滑化協定の第四条三項の規定について少しお伺いしていきたいんですが、これ、当該協定を、一九五四年二月十九日に東京で署名された日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定に基づいて国際連合の軍隊として行動する間のオーストラリア国防軍が実施するいかなる活動についても適用しないと定められております。 この規定の趣旨自体は明快かなというふうに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 私自身も本当に不勉強で、なかなかこれまで国連軍地位協定についてそ…
○平木大作君 私自身も本当に不勉強で、なかなかこれまで国連軍地位協定についてそもそも学んだことがなかったんですが、なかなか今、朝鮮戦争自体が休戦した状態にあるということをちょっと意識する瞬間ってないなというふうに思っております。 ただ、実際には休戦ということでありまして、この国連軍地位協定、締約国は十二か国、日本、オーストラリア、カナダ、フランス、イタリア、ニュージーランド、フィリピン、南アフ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 この件についてこれ以上問うことはしないんですけれども、今回の円滑…
○平木大作君 この件についてこれ以上問うことはしないんですけれども、今回の円滑化協定というのは、やはり、例えば船舶ですとか航空機、部隊が入国する際の手続、こういったもの、今ですと様々な手続があるものを省略をできるようになる。活動中に車両を運転するとか、武器を携帯、使用する、こういった一つ一つについてあらかじめ定めておくことによって、いざというときいろいろなことができるようになってくるわけであります