平木 大作
ひらき だいさく
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977件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘を…
○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘をさせていただきました。二十四日の財金委員会でも杉議員の方から改めて指摘をさせていただきましたのでこれ以上はもう申し上げませんが、これ、本当にここに引っかかってしまって授業料が急に発生したというのはちょっと大きな悲劇ですので、その利用状況を見ていて一人でもこういう子が出てしまったら実際にこれ大きな問題になります。なので、改
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 よろしくお願いいたします
○平木大作君 よろしくお願いいたします。 先ほどの私の論点じゃないんですけれども、地域の経済社会に大きな影響を与えるというのは、まさにこれ子供たちだけじゃなくて、この学び直しを考えている大人たちにとっても極めて重要な知の拠点になるのが大学等の高等教育機関でありますので、是非ともよろしくお願いいたします。 もう一問、学業要件についてもお伺いをしておきたいと思います。 学生のGPAなどの学
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います
○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います。理工系学生の増加というところです。 これも、今年度から授業料減免等の中間層への拡大の一環として、理工農系の学生に対する支援の拡充が今既に始まっております。ここで、やはりOECDの調査でも日本はそもそも理工系の学生が増えていないということが指摘をされておりまして、ここ、既に制度として今始まる中で何かちょっと増えそうな兆しがあるのかどうか、あるい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という…
○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という言葉がすごく語られていたときでありまして、文系に進んだ方が、いわゆる社会の、将来のいわゆる進路の選択肢が広いとかそういう言われ方をしていた時代でした。卒業した後、あれ何だったんだろうとよく友達と言い合ったんですけど、改めて、当然、理工農系、国としても人材が足りない、だから学んでいただきたいという意思があるわけですけれども
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 今日、私も、防災・減災、国土強靱化のテーマから質問進めさせていただきたいと思います。 施政方針演説におきまして、石破総理の方から、この本年六月を目途に策定をされます国土強靱化実施中期計画、ここでは、現在取組が進んでおりますいわゆる五か年加速化対策、この五年十五兆円を上回る事業規模とするということが表明をされました。これは先ほどの坂井大臣の答弁の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をい…
○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をいただきました。これ、数字で示しても、非常にこの事前防災というもののやっぱり意味、効果が大きいということはこれまで我々も確認をしてきたところであります。 改めて、どうしても政治家として、じゃ、五年で十五兆とか二十兆とか、何か数字をちょっと追いがちになるところもあるわけでありますけれども、やっぱり中身をしっかり見ていかな
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております
○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております。 例えば、報道でいくと、この今年一月の道路陥没事故を受けて、これは大変だということで、今回の中期計画の中では上下水道の老朽化対策を柱にすることにしたみたいな書き方、書きぶりになっているわけですね。これじゃとても不安なわけです。 当然、まだインフラメンテナンスのサイクルが確立できていませんから、その今やっているものが正しいかどうかという
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 是非、このオペレーションの部分、今まで、これまで能登半島地震でも指摘をされたようなところとすごく一緒に検討していける部分だろうというふうに思っています。 千葉大学のこの件でいくと、医療用コンテナ、イメージとしては、やはり各地の道の駅みたいなところにふだんは置いておいて、いざというとき集結をさせるという想定だそうでありまして、これまさにいわゆるトイレトレ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております
○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております。実際に気象庁がもう一歩普及頑張らなきゃいけないなという中で、調べられますと、やはり自治体からは、そもそも依頼できる内容が分からないみたいなどうも声が上がっているようでありまして、そういった意味でいくと、すごくうまく活用できている自治体の事例をしっかりお伝えいただくことが何よりも推進の力になるんじゃないかと思っています
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会、初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 全く自分自身にとってもなかなか知見のない実は分野なんですけれども、委員会室の中に、もう本当に教育の現場に携わられてきたり、あるいはこの分野で長年御活躍をされてきた委員の皆さんいらっしゃいますので、そういったところをしっかり御指導いただきながら質問させていただきたいというふう
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 改めて、その友人と話しながら思い出したエピソードがあって、当時私の勤めていた銀行で、会長が非常に辣腕の方でして、年俸が三億ドルを超えていた、要は三百億円超えていた人なんですね。自分のかわいい孫を名門のニューヨークの私立の幼稚園に入れるために銀行に数百万ドルの寄附をさせていたということが結構問題になって、結構現地の新聞とかでもいろいろたたかれていたことがある
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした…
○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした声というのはまたしっかり開示をしていただいて、この委員会の中でもしっかり私も議論に参画をさせていただけたらというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 次に、この令和七年度の予算案の中に、令和の日本型学校教育の実現ということに向けた教育環境整備の国庫負担金として一兆六千二百十億円計上されております。 こ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていた…
○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていたとしても受けられると、もうこれ本当にすばらしいことだと思います。先ほどの私の友人の例じゃありませんけれども、同じニューヨークの中でも、住んでいる地区によって、そもそも公立の学校が選択肢に入らない、行かせるわけいかないみたいなことになってしまってはやはり日本ではいけないわけですね。やっぱり、しっかりこの高く評価されている点
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育シ…
○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育システムをつくり上げることができている。そして、今の時代に合わせた形で、大臣からも御答弁いただいていますけれども、この個別最適の学びというものを、特にICTみたいなものを活用しながら、これはもう試行錯誤の部分がどうやったって出てくるわけですけれども、しっかり追求していただきたいなというふうに思っております。 ちなみに、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いす…
○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いするんですけれども、先ほど石井理事の方からも取り上げていただいたデジタル教科書の件ですね。やはりちょっとここが気になっております。 この中教審のデジタル教科書推進ワーキンググループ、二月に中間報告を取りまとめられています。現時点ではこのデジタル教科書は紙の代替教材という位置付けなわけですけど、この中間報告の中で、これを
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分その…
○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分そのとおりなんだと思うんですね。 その中で、ちょっと、六割以上の教員の方が四回に一回以上というのが、何か高いのか低いのか結局よく分からないというか、目安として結局何なんだということがちょっとまだ分かりづらい。改善しているというか、増えているという今お話も併せていただいたわけではありますけれども、やっぱりこれ、そもそも、だ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっ…
○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっと行けないかと思います。 改めて、これ、やっぱりこの運営費交付金の在り方、今概要を御説明いただきました。私もこれ、かつての、これ決めたときのですね、参議院の、国会の附帯決議確認をさせていただいて、この運営交付金の算定に当たっては、算定基準及び算定根拠を明確にした上で公表し、公正性、透明性を確保するとともに、各法人の規
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 先週、ニューヨークで行われました、ニューヨークの国連本部で行われました核兵器禁止条約の第三回締約国会議、行かせていただきました。総理、私、行って本当によかったと思っているんです。やっぱり現場に行かないと分からないもの、たくさんございました。 何よりも、この会議の中で、核に対する大変な危機感に、ある意味、多くの方がつき動かされて議論に臨まれている
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました
○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました。この後の議論でもう一回ちょっと触れておきたいと思います。 今回の第三回締約国会議の中で一つの主要なテーマが、実は核兵器禁止条約の第六条に関連をする部分でありました。いわゆる被害者に対する救済、援助ということと環境の修復というところでありまして、ここに関連して、いわゆる国際的な信託基金をつくったらどうかということが議論されておりまして、
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争…
○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争の影響、イフェクト・オブ・ニュークリア・ウォーというパネルが設置をされておりまして、実際に核兵器が使われてしまった場合に地球規模でどんな影響がもたらされてしまうのかということ、これについての調査研究がいよいよ始まるということでありました。 これ、何が画期的かというと、国連の中でこういったテーマでパネルを設置するのは、
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げま…
○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げました。 今日、理事会のお許しを得て、ちょっと一つの、一冊の本ですね、これ提示させていただきたいと思うんですが、(資料提示)これ、昨年米国で出版をされました「ニュークリア・ウォー・ア・シナリオ」、核戦争そのシナリオというタイトルの本でありまして、大変昨年米国で話題になった本であります。 これは、ジャーナリストの方が
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていた…
○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていただいたまさにこの核抑止自体も、そもそもこれまで冷戦時には成り立っていたときの前提条件自体が崩れているんじゃないかという指摘があるわけであります。 この点に関して、ちょっと外務省に一問、端的に確認をしておきたいんですが、政府が立ち上げました、いわゆる核廃絶に向けた、核軍縮に向けた賢人会議、ここが二〇一九年に議長レポート
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんです…
○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんですけれども。 改めて、これ、政府が立ち上げた賢人会議が、そもそもこの核抑止が前提条件としてきたものが揺らぎ、崩れかけていると指摘しているわけです。総理からも、先ほどそういった最新の知見についても言及いただきました。この指摘はやっぱりもっと真剣に受け止めていただきたいと思っております。 最後の問いになりますけれども、
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 先週の予算委員会におきまして、防災庁の設置に関して、また災害時対応に関して議論させていただきました。今日は、ちょうどその続きということで、赤澤大臣、そして坂井大臣、質問させていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、今、鬼木理事のちょうど質問につながる形かなというふうに思っているんですが、この防災庁の設置検討についてお伺いしていきた
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っており…
○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っております。 坂井大臣にも続けてお伺いしたいと思います。 先週の予算委員会も、一つの事例として、私がおります公明党千葉県本部で、千葉県内の自治体を対象にして行った調査結果示させていただきました。今日も幾つか実はその中から持ってきました。配付資料一、二、三、それぞれそうなんですが、この中で、やはり一番実は自治体の回答の、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 好事例の展開、私も調査したのがこれ春先でしたので、内閣府防災と何回か実は意見交換もさせていただきました。やはり、実は自分の地域にこの支援を必要とされる方がどのくらいいらっしゃるのか、どんな方がいらっしゃるのかということ自体が、ちょっと地域コミュニティーがなかなか今うまく機能しない中で分かられていないというようなお話もお伺いしました。 最初の一歩
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍して…
○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍しているぞということで自治体も一度は導入をやっぱり検討されているんですけど、そのコストのところで一旦足踏みしてしまっていると。東京都の品川区とか手を挙げていただいたところがあって、あっ、どっと広がるかなと思ったら、まだそこまででもない。先ほどの御答弁の中でも、自治体で保有しているのが大体七十ぐらいということでありました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいてい…
○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいていますので、一つお伺いしたいと思います。災害時の人命救助訓練についてであります。 先日、千葉県八街市で行われたこの人命救助訓練、私もちょっと見させていただいて、もうとても感銘を受けました。非常に具体的に、例えば、私が行ったときには、二メートル四方の穴にけがをされた方が落ちてしまっていて、どういわゆる救い出すのかというこ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 能登半島地震の発災から間もなく一年がたとうとしております。 現在、石破総理におかれましては、この避難所環境の抜本的改善、これを大きく打ち出されまして、例えばトイレカーですとかあるいはコンテナハウス、こういったものが迅速に被災地に届くようにということで、登録制度を創設をして今いただいております。あるいは、資機材ですとか物資ですね、こういったものに
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんです…
○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんですよね。今日、配付資料でも配らせていただきましたけれども、例えば、自衛隊の皆さん、今回、能登半島、被災地がアクセスが悪かったということで、一月の三日から四百か所のいわゆる避難所、これ御用聞きに歩いていただきました。 やはり大事なのは、今総理からも御答弁いただきましたが、例えば、今回は石破総理だったから大丈夫だったねとか
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 時間ちょっと押してきました。もう一問だけ、ちょっと災害関連お伺いしたいと思います。 現在、内閣府防災統括されています坂井大臣に是非お取り組みいただきたいんですが、今日、配付資料、資料二に提示させていただきました。これ、まだですね、やはりまたかという感じで思われた方多いと思うんですが、避難所においてやはりこの雑魚寝が今回も至る所で見られたわけであ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょ…
○平木大作君 もう時間が参りましたので、核なき世界に向けた取組ということをちょっとお伺いしたかったんですが、今日はここまでにとどめたいと思います。 ただ、今月十日、この日本被団協の皆様に対してノーベル平和賞を授賞されました。先月二十七日に公明党として行った提言を受けて、総理には、この日本被団協の代表団の皆さん、オスロでの現地のロジ周りも含めて政府として御支援をいただいたこと、また、この後、官邸
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました
○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました。その所信の中にも申し述べられておりますとおり、政府としても、将来的にこの帰還困難区域については全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組む、そういう決意の下で今政策を総動員させていただいているわけでございます。 その中で、やはりまずは、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるように、除染やインフラ整備を始めとする
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪…
○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪れるたびに、吉田代表を始めとするメンバーの皆様、そしてこのHAMADOORI13のこの支援を受けて、今、様々、起業ですとか事業に取り組んでいらっしゃる若手の経営者の皆様、こういった方たちとこれまでも意見交換を重ねてまいりました。 当事者の皆様に、HAMADOORI13というのはどういう集まりでしょうかと聞くと、もう大
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政…
○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政府として取り組むべき重要な施策というふうに位置付けられております。 二〇二二年に取りまとめられましたスタートアップ育成五か年計画におきましても、このスタートアップの方が付加価値創造への貢献度が高いことですとか、あるいはスタートアップの担い手を多数育成し、その起業を加速させるために、優れたアイデア、技術を持つ若い人材の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めてい…
○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めていくのか、このことにつきましては、引き続き丁寧に地元の御意見をお伺いをしていくことが重要であるというふうに思っております。 このことにつきましては、復興の基本方針の中でも、NPO、ボランティア、企業、大学等多様な主体との結び付きやノウハウなどを最大限生かしつつ、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用することによ
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリ…
○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリーダーシップの下、今委員からも御紹介いただきましたように、五十五事業もの委託研究に取り組もうとしているほか、十五市町村での座談会、十六回ものトップセミナー、また大学等との間で九件のMOU締結など、着実な歩みを進めているところでございます。 今後、F―REIが創造的復興の中核拠点としてその機能を発揮していく上で、国内外
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等…
○副大臣(平木大作君) 昨年四月のF―REI設立に際しまして、関係府省や大学等研究機関のほか、福島県などから合わせて約六十名の役職員を派遣をしていただき、山崎理事長を支える事務局体制を構築をいたしました。こうした関係機関からの職員派遣を通じ、F―REIと各機関との連携強化が図られることは重要でありまして、復興庁としてもその継続に向けて必要な支援をしているところでございます。 さらに、委員が今御
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や…
○副大臣(平木大作君) 今御下問をいただきました両交付金につきましては、帰還や移住、定住そのものを直接支援するものではございませんが、特定復興再生拠点区域におきましては、これまで、自治体のニーズを丁寧にお伺いをしながら、例えば住民の集いの場づくり、地域行事の再開、帰還した住民支援等に取り組む住民主体の活動について被災者支援総合交付金による支援を行い、そして、住民の帰還環境を整備するため、自治体が実
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双…
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域につきましては、昨年九月に大熊町及び双葉町の一部区域を対象にした計画を認定しておりまして、当該区域については昨年十二月に先行的に除染等を開始をしているところでございます。 また、本年二月までに計画を認定した浪江町、富岡町及び計画変更のあった大熊町のその他の特定帰還居住区域についても、令和六年度から除染等に着手できるよう今準備を進めているところでございます
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間にお…
○副大臣(平木大作君) 移転元地の活用につきましては、第二期復興・創生期間における重要な課題であるというふうに認識をしております。 今委員から御指摘もありましたが、この移転元地につきましては、災害危険区域に指定をされていることから、その活用の用途に制限があると、このことに加えまして、公有地と民有地が混在し、一体的な利用が、活用がしにくいということ、地域の意向等を踏まえた土地利用の方針が決まって
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東…
○副大臣(平木大作君) 原子力災害による建物被災に、被災建物につきましては、東京電力による一定の賠償のほか、環境省においても、特定復興再生拠点区域において、半壊以上の罹災証明を受け、解体の申請があった中小企業等の所有する建物の解体の支援を行ってきたところと承知をしております。 御指摘のとおり、国道六号は、浜通り地域を縦断し、地域における人や物の流れを支える欠かすことのできない道路でありまして、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模を…
○副大臣(平木大作君) 令和二年七月に、第二期復興・創生期間五年間の事業規模をその時点で一・六兆円と見込みまして、平成二十三年度から令和七年度までの事業規模総額を三十二・九兆円程度としてお示しをしてまいりました。 この令和七年度までの復興財源フレーム三十二・九兆円程度に対しまして、令和六年度予算案までのフレーム対象経費を機械的に足し上げますと三十二・六兆円程度となるところでございます。 復
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます
○副大臣(平木大作君) 令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して…
○平木副大臣 被災地における人口減少への対応に当たりましては、まずは、安心して暮らし、働ける環境づくりが不可欠であるというふうに認識をしております。 例えば、生活環境整備の面におきましては、従来から、医療、介護、買物、教育等の整備に向けた支援を行ってきているほか、原子力災害被災地である十二の市町村につきましては、新たな活力を呼び込むための移住促進事業への支援を行っているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民…
○副大臣(平木大作君) 特定帰還居住区域におきましては、帰還意向をお持ちの住民の方が、今後、安心、安全に日常生活を営むために必要となる宅地、道路、あるいは集会所、また墓地、こういったある意味一体的な日常生活圏を構成していた範囲、これを区域として定めるものでございます。したがいまして、今委員から御下問をいただきました農地につきましても、これは、営農意向の有無ということにかかわらず、宅地周辺の農地が含
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます
○副大臣(平木大作君) 復興副大臣の平木大作でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます
○平木副大臣 復興副大臣の平木大作でございます。 原子力災害からの復興及び再生並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。 土屋大臣をお支えし、被災された皆様が復興に希望の光を見出せるよう、全力で働いてまいります。高階委員長を始め理事、委員各位の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まず初めに、国際コーヒー協定からお伺いをしていきたいと思います。 私自身もコーヒーの愛好家でありまして、自分でコーヒー豆を買ってきて、毎朝ひいて、ミルで、一杯入れて目覚めるというのがルーチンになっているんですけれども、日本は本当に世界中から安定的に良質な豆を輸入しておりまして、かつ、この焙煎の技術が高いということで、どこでもいつでもおいしいコー
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 もう是非よろしくお願いいたします。 日本の品種改良技術ですとか様々応用が利くだろうというふうに思っています。今、病害虫対策とかいろいろ今大臣からも御答弁いただきましたが、アラビカ以外の品種でより適地を広げるとかいろいろな今取組もあるようでありますので、日本政府としても是非お取り組みいただきたいと思います。 時間が限られておりますので、もう一つ、WTOの漁業補助金協定についても
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います
○平木大作君 もう一問だけお伺いしたいと思います。 この協定十二条に、協定発効後四年以内に、過剰な漁獲能力につながる補助金の禁止等、本協定に盛り込まれなかった内容も含む包括的な規律が採択されない場合、協定を直ちに終了すると、ここまで決めているわけであります。 これ、最後に、そうしたことの理由とともに、この部分、包括的な規律を目指すというところについては先般のG7広島首脳コミュニケの中でも言
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということであ…
○平木大作君 持続可能な漁業というものは今後四年間に懸かっているということでありますので、是非お取組しっかり進めていただきたいことをお願いして、終わりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 防衛生産基盤強化法案ということで、防衛産業の位置付けを法律に明記をする、加えて技術基盤強化に取り組む初めての法律であるということであります。昨年末に改定をされました国家安全保障戦略の中で、我が国の防衛生産・技術基盤は言わば防衛力そのものと位置付けられると、こう明記をした上で本法案が提出をされることになりました。 このステートメント、ああ、なるほ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してく…
○平木大作君 産業として成長するには、恐らくその新規参入みたいなものが、してくださいとお願いしなくても出てくるぐらいにならないと、やっぱりなかなか、そういう意味でいくと成長とは言えないんだろうと思っております。 ちょっと卑近な例で恐縮なんですけれども、私、かつて、ブーズ・アレン・ハミルトンという企業に在籍をしておりました。この会社ちょっとユニークで、基本的に半分は民間の事業者向けのいわゆる戦略
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております
○平木大作君 実際に、輸出、本当に甘くないんだろうと思っております。 展示会等の中では、当然日本の装備品に対して高い評価も寄せられれば厳しいお声もいただくのかと思っております。そういったものもしっかり踏まえながら、なかなか、その最初の一つというか、一つは出ているんですけれども、その一歩を踏み出すというのは難しい挑戦、じっくりこれ取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初…
○平木大作君 今具体例で御紹介いただいたものだけでも、大分幅広めにある意味最初は検討を始められるんだなということが分かるわけであります。 具体的な指定はこれからに当然なるわけでありますが、今このことを確認をさせていただいた上でちょっと質問進めていきたいと思うんですけれども、国内にあるこのデュアルユース技術をどう活用していくのかというテーマに関して幾つかお伺いをしていきたいと思います。 今回
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、…
○平木大作君 今、具体的な様々な取組、J―Startupみたいなものもあれば、この安全保障の分野に活用できそうなものについても、いろいろ調査あるいは育成等に取り組まれているというお話がありました。 先ほどの斎藤製作所みたいな、いわゆるラジコンを作っている会社なんですけれども、こういったところも含めて、ちょっと今改めて確認なんですが、現時点でこういったいわゆる純粋な民生品、ここについては自衛隊の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開…
○平木大作君 基本的な、特に初期の頃のシーズの技術自体は、最初からそれ向けに開発したのであればともかく、自衛隊の任務遂行に不可欠と最初から多分カテゴライズされるようなものって多分ほとんどないんだろうというふうに思うわけであります。 そして同時に、先般の参考人の皆様からいただいた御意見も、そういったまさにデュアルユース技術、様々日本にあるんだけれども、それを実際に規制で縛っていくというのはなかな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんです…
○平木大作君 その上で、先ほどの新規参入という方にやっぱり戻していきたいんですけれども、大変高いハードルなんだろうと思っております。現時点では、この法律がまだ通っていない現時点においては、やはり防衛産業は利益率が低いと言われ、そしてレピュテーションリスクを抱えると言われ、そして、今のところ顧客は防衛省のみだと、アップサイドがないということでありますから、放っておいて新規参入をしていただけるような状
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思い…
○平木大作君 続いて、サプライチェーンの問題についてもお伺いしていきたいと思います。 本法案の中では、国内のサプライチェーン調査について定め、そして回答の努力義務ということを定めたわけであります。一方で、先日もお話をお伺いした識者の皆様からは、これは是非外国の防衛当局についても、日本のいわゆるサプライチェーンにどの程度依存しているのか、このことはしっかり見える化した方がいいんであるという御指摘
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれ…
○平木大作君 そういう意味でいくと、今回努力義務にとどまったわけでありますけれども、これは丁寧に説明をして、なるべくやはり多くの御回答いただけるような努力もお願いしておきたいと思います。 続いて、本法第二十九条では、指定装備品を製造する企業に対して必要な財政上の支援等も行ってもなお事業継続が困難、こういう場合には、装備品の適確な調達ができない場合、国がその施設を取得し、他の製造事業者に管理委託
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり…
○平木大作君 具体的なケースを幾つか想定できるということでありましたが、やはり、仮に国がこのじゃ施設を所有した後にやはり次の疑問が生まれてくるわけでありまして、これ結局、国が持つのは基本的には一定期間、要は次に承継する企業が現れてくるまでということなわけですけれども、実際にこういった事業者が現れなかった場合、これは結局国が工廠を持っているということと同じじゃないかという、こんな御批判も出てくるんじ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをし…
○平木大作君 防衛産業からの撤退リスクへの対応というところについてもお伺いをしておきたいと思います。 現在、実績ベースでは、利益率は二、三%ということであります。そういう意味でいくと、プライム企業も含めて、これ撤退のリスクに大きくさらされた産業なんだろうと思うわけです。 実際に政府のこれまでの御説明をお伺いしていると、プライム企業、基本的に大企業ですけれども、プライム企業において防衛事業の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理…
○平木大作君 先日の参考人質疑の中でも、やはりこの防衛産業というものに対する理解というのをしっかり深めていかなきゃいけないんだなということは痛感をしたわけであります。 また、ちょっと例として適切かどうか分かりませんが、我が国においても、家庭用のロボット掃除機でなじみの深いルンバ、アイロボット社ですけれども、あのアイロボット社は、二〇一六年にいわゆる防衛事業から撤退をしたんですね。元々、アイロボ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 まず初めに、尾上参考人、佐藤参考人にお伺いをしておきたいと思います。 この防衛基盤を強化するという上においてやはり私が一番悩ましいなと思うのが、そもそもどこまでを、あるいは何を自前で持っておくべきなのかということが本当に難しいなと。技術が進んできて新しい戦い方ということ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 杉原参考人にも一つお伺いしておきたいと思います。 冒頭で、そもそも輸出だけじゃなくて取引自体に反対なんだということもおっしゃいましたし、あるいは武器を装備品と呼び換えるのは欺瞞だという御主張もありましたから、そういう意味でいくとちょっとかみ合わないところもあるかもしれませんが、ただ、いろいろ今、現状取引がある中において、一つちょっと視点というか考え方を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 やはり、国民の皆さんに、この防衛装備品の移転ということについては様々な認識と理解があるんだろうと思っております。 その上で、改めて尾上参考人、そして佐藤参考人にまたお伺いしておきたいと思うんですが、この出していく上において、装備品をですね、やはりちゃんと、いわゆる出していくことの妥当性を政府からしっかりと発信をしていく、説明をしていくということが大事だ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 大変にありがとうございました
○平木大作君 大変にありがとうございました。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まずは、総理、歴史的なG7広島サミット、大変にお疲れさまでございました。核兵器のない世界を目指していくという、この上において、実際に現地を訪れて被爆の実相というものに触れていただく、このことは、私は百万の言葉を重ねるのよりも重いというふうに思っております。 特に今回は、アメリカのみならず、イギリス、フランス、そしてインドといった核保有国も参加を
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答…
○平木大作君 二度と核兵器は使わせないという決意、そして、まさに今総理から御答弁いただきましたが、この集い合ったメンバーでこれからの新しい平和と安定の世界秩序を築いていくんだという、そういう深い決意を私自身も感じさせていただきました。 そして、今改めて思うのは、この広島の地に、そして長崎の地に、今度はロシアそして中国の首脳に是非訪れていただきたい、被爆の実相というものを胸に刻んでいただきたいと
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回…
○平木大作君 今総理から最後に言及していただきましたこのNPTについても、今回の広島ビジョンの中で、今後の核不拡散体制の礎石とするということで堅持をしていくということが明記をされたわけであります。 ただ、このNPTですね、これまでの、最近の運用検討会議を拝見しておりますと、昨年、そしてその前の回ですね、二〇一五年、この二回にわたって合意をつくることが実はできておりません。ある意味、この核を持つ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思…
○平木大作君 この核の問題、もう一問、今度は林外務大臣に是非お伺いをしたいと思っております。 日本は唯一の戦争被爆国であるわけでありますが、私、一つだけちょっと懸念として思っていることがありまして、それは、実は世界にも数多くの被爆者がいらっしゃるということであります。なかなかこのことに実は意識が向かない方も多いんじゃないかというふうに思っております。 資料二で今示させていただきましたが、こ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。 次のテーマに移りますが、G7広島首脳コミュニケには、ジェンダー平等を主流化させていくことの重要性ということも明記をされました。このジェンダーギャップ指数では世界で今百十六位ということでありますから、もうこれは日本の課題であることは明らかなわけであります。 ただ、私、今日申し上げたいのは、日本でも着実に今変化は起きつつあるなということを感じるわけ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなく…
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなくなったら私はもっと働きたいんだという声を本当に今多くいただくようになりました。是非ともよろしくお願いいたします。 さて、このコミュニケのジェンダー平等の中では、資料三を御覧いただきたいと思いますが、この女性、女児と並びましてLGBTQIAプラス、いわゆる性的マイノリティーの人々のジェンダー平等の主流化ということも確認
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います。 この後、加藤厚生労働大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。 現在、参議院でマイナンバー法改正案の審議が行われております。この法案には、マイナンバーカードと健康保険証の一体化ということとともに、来年秋での従来の健康保険証の廃止ということが盛り込まれているわけであります。 ただ、ここ最近、報道でいろいろ
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたい…
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたいと思います。 現在、高齢者福祉施設では、入所されている皆さんの健康保険証を基本的に預かっているところが多いというふうにお伺いをしております。これ自体は何の問題もないんですが、ただ、この保険証がマイナンバーカードと一体化した後の預かりについては施設職員の方からも不安の声というのが今寄せられているわけであります。 具
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対…
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対策を講じていただきたいと思います。 もう一点、加藤厚労大臣にお伺いしておきたいと思います。 例えば、これ高齢者福祉施設の職員からだけではないんですけれども、この利用者のマイナンバーカードの申請が難しいという声も一方であるわけですね。これ、当然、今も政府として、代理交付ですとか申請の補助、様々な取組を進めていただい
- 予算委員会予算委員会
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています。最後に一問お伺いしたいと思います。 障害を持つお子さんの保護者の方からいただいた相談なんですが、近年、障害を持つ児童が利用できる事業所の数というのは増えているんですね。私も最近データを聞いて驚いたんですが、例えばこの十年間で児童発達支援の事業所というのは四・八倍になっている、あるいは放課後等デイサービスについては六・六倍、受皿
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 改めて、今回のG7広島サミット、私は、各国の首脳がこの広島に集っているというこの姿を見ただけで本当に胸に迫るものがありました。あのコミュニケの内容、いろいろこれから先も議論はしていくわけでありますけれども、改めて、このタイミングで重要な国々の首脳が広島という地に集ったということの意味、この重さというのは本当に歴史的なやはり出来事だったんだろうという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだ…
○平木大作君 タイトル自身はフォーリン・アフェアーズ誌の判断で付けられたものだということでありましたが、あの中の文章もですね、でも、やっぱり読んでみますと、これ、元の日本語がどういう言葉だったのかというのはあるんですけれども、この広島という開催地の選択が象徴するのは強力かつ意図的なものだという一文がありまして、やはりここに大きな意味を、私も編集者だったらやっぱりこういうタイトルを付けるのかなという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中…
○平木大作君 そして、この協調の国際社会ということの一つの端的な例が、今回、中国との向き合い方というところにも、私、表れたんだろうというふうに思っております。 この委員会の中でも林大臣と、この特に難しい中国との関係について、かつて言っていたいわゆるカップリングなのかデカップリングなのかみたいなことが、ちょっと簡単に分けられるような時代じゃなくなったんじゃないかということを議論させていただいた記
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算…
○平木大作君 ある意味何か事を荒立てないとかそういうことではなくて、昨日の予算委員会でもいろいろこういった議論されたようでありますけれども、率直に主張すべきことは主張しというところがあるわけであります。そして、なかなか、この中国が関わっていかなければ、例えば気候変動の問題も核の問題も一つ一つ前に進んでいかないわけでありますが、そこについて国際社会の一員としてきちっと責任を担わせる、このことをG7と
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります
○平木大作君 いろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は時間も限られておりますので、日・アゼルバイジャン租税条約にちょっと絞った形で今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。 アゼルバイジャン、私、本当に僅かながらなんですけれども、少し御縁がありまして、一つは、ビジネススクール時代の大親友がアゼルバイジャンの出身だということで、二人でいろんなところへ旅行したりも含めて、いろいろ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 私のこのアゼルバイジャン人の親友も大変な親日家でありまして、何で日本に関心を持ったかというと、彼自身が現地の日系企業に実は勤めていたことがあって、勤めながら自分の学費を出してもらえたと、なので、自分の教育というのは日本につくってもらったという、非常に恩を感じている人間でありまして、二〇二一年の時点で現地にまだ進出している日系企業十七社ということでありますか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実…
○平木大作君 今御紹介いただいたように、ロシアの侵略行為ということに伴って、実際にEUからはいわゆるロシア産天然ガスの代替調達先という認識を今されているということで、様々投資が活発になっていると。それだけではなくて、この再生可能エネルギーの件もそうでありますし、今御紹介いただいたようないわゆる通信ですとか電力、こういったところも含めて今大変投資が活発になっている地域なんだということで御紹介をいただ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○平木大作君 時間参りましたので、終わります
○平木大作君 時間参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 先週の質疑におきましては主に行政の効率化という観点から幾つか質問をさせていただきました。今日は、利便性の向上というところを中心にいろいろお伺いをしていきたいというふうに思っております。 特に、行政のデジタル化ということについて言えば、例えば、書かない窓口とか、今そもそも行かなくていい、スマホで全部完結とか、こういう今様々な取組が実際に進んでいま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主に…
○平木大作君 今御説明いただいたように、社数はそこそこあるんですけれども、主にいわゆる銀行ですとか証券ですとか、金融取引の部分が多いということでありました。 なかなかそういう意味でいくと広がりにまだ欠けるところがあるんだろうと思っておりまして、この点について、デジタル庁で三月の二十四日から公的個人認証サービスの民間サービスにおける活用アイデアの公募というのが始まっております。 これまでに、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日…
○平木大作君 いろいろある中で、これ是非推進していただきたいなという思いで今日も質問させていただきました。 ただ、これなかなかやっぱり、先ほど申しましたように、民間開放して、もう二〇一六年からですから、かなり時間がたっている。例えば、今紹介していただいた中でも、このエンタメ関係というのは二〇一六年の当時から実は大分、最初から有望な分野として言われていたところでありまして、ライブですとかスポーツ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます
○平木大作君 ありがとうございます。 私も、今大臣御紹介いただいたような、いわゆる業界の自主的ガイドラインの存在についてはある程度知っているんですが、ただ、やっぱり今御紹介いただいたところぐらいにしか実はないなというのも一方でありまして、今出ているもの、例えばお酒とかたばこの販売、これは厳格にいわゆる法令遵守が定められているものでありますから、これを使おうという動きが今出てきている。もう一個、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます
○平木大作君 大変具体的な例も引いていただきまして、ありがとうございます。 今回も、じゃ、券面の記載をどうするかみたいなことが議論としてあるわけでありますが、そもそもマイナンバー制度とマイナンバーカードって、別に全くもって一緒に、一体でやる必要ない話でありますし、カードにそもそもマイナンバーが書いてある必要もないわけですね。 そういう中で、今のシステムが始まってしまっておりますので、そして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳…
○平木大作君 今御紹介いただいたように、今ぐらいの話でいくと、もう既にお薬手帳でやっていますよみたいなことにやっぱりなっちゃうわけですね。それも、そういう意味でいくと、なかなかその実感が伴わないのはそのとおりだなと思うわけです。 一方で、これ、国の方でも、未来を見据えて、医療DXって最終的にどこに向かっているのかという議論は大分あるように認識をしております。これを、やはり、この未来形みたいなも
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあった…
○平木大作君 ぱぱぱっとまとめて御答弁いただいて、若干分かりにくいところあったんですけれども。 ちょっと、じゃ、質問の順番変えて個人情報保護委員会にお伺いしておきたいと思うんですが、この電子カルテをめぐる議論って割と昔からある議論でありますよね。要するに、例えば、疾病の名前とか、今御紹介いただいたようなアレルギー情報とか、これまでの治療の情報とか、そういったものを含んでいる電子カルテの情報って
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱ…
○平木大作君 今御答弁いただいた内容というのは、要するに、どちらのものですとぱきっと分けれるわけじゃないということなんだと思うんですね。これで、ある意味、そういう意味でいくと、明確な線引きって難しいんですが、だからこそこれまでも問題になってきた。特に、紙のカルテの場合には、実際には病院にあるということで、なかなかこれは自分の情報だと思っても手が届かないところにあった。それが、今この医療DXの流れの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんです…
○平木大作君 今までの答弁と変わったのか変わっていないのかよく分からないんですけれども、一つは、いろんなケースが想定されるというのはそのとおりだと思うんですよ。特に今、失念というところについて改めて言っていただいたんですが、ただ内容は余り変わっていないですよね。 例えば、昨日いらした三人の方は、先日いらしていただいた三人の参考人の方は、そもそもマイナンバーカードを取得されていますかという問いに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います
○平木大作君 しっかりやっていただきたいと思います。 もう一問、ちょっと、もう時間ないんですけど、改めて、これ同様に参考人質疑の中では、施設等が施設入所者に代わってマイナンバーカードを管理することについても否定的な意見というのが示されました。実態として、これ今の健康保険証というのは施設に預けられているという状況がある、これしていてもいいんだと思うんですよ。ただし、この参考人質疑の中でも確認した
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭でき…
○平木大作君 もう時間参りましたので終わりますけれども、しっかり不安を払拭できるような取組期待して、終わりたいと思います。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。 冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権