平木 大作

ひらき だいさく

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8835.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

946件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○平木大作君 はい

    ○平木大作君 はい。  小泉大臣の発信力、期待したいと思います。  終わります。

  2. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まずは、赤澤大臣、十度にわたる訪米、そして大変な交渉の末に今回取りまとめをされました日米の共同声明、そして了解覚書、大変にお疲れさまでございました。署名の後に、このカウンターパートであるラトニック商務長官との間で、互いに全力を出し尽くした、国益を懸けた交渉をやり切った、何かお互いの姿をたたえ合う姿というものを、お互いをたたえ合う姿というものを私もテ

  3. 予算委員会

    ○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導で…

    ○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導でやっていく、あるいはトランプ大統領がやりたいことだけほいほい投げてくる、日本がATMのようにお金だけぽいぽい出していくというようなイメージがあるわけですけれども、しっかりとこの一つ一つの案件について、どのような形でこれ日米双方のやっぱり経済安全保障上の利益にかなうものなのか、やっぱりこの説明をしっかりこれからも尽くしてい

  4. 予算委員会

    ○平木大作君 今日、武藤経済産業大臣にも来ていただいています

    ○平木大作君 今日、武藤経済産業大臣にも来ていただいています。お伺いしていきたいんですけれども、私、今回の、特に自動車の関税の議論の中で、これ日本も、例えば自動車市場、世界の中で見るとまだ四位なんですよね、世界台数ベースで。ある意味、アメリカからここまでのことされるんだったら、例えばアメリカの市場を捨てるみたいなことってあり得るのかしらと思っていろいろ調べてみたんですけど、やっぱりなかなか難しいな

  5. 予算委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。

  6. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(平木大作君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  9. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十一分散会

  11. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(平木大作君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をされました平木大作でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  12. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 災害対策特別委員会

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に梶原大介君、藤木眞也君、鬼木誠君及び舟山康江さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十三分散会

  14. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ちょっと今日マスクをしていて聞き取りづらいところがあるかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。  時間が限られておりますので、今日は、主に著作権法をめぐる諸課題について、問題提起の質問にさせていただきたいと思っております。  まず、最初の問いなんですけれども、最近、生成AIを使いまして自分の顔写真なんかをいわゆるジブリ風に加工する、ジブ

  15. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今、整理のために確認させていただきました

    ○平木大作君 今、整理のために確認させていただきました。  当委員会でも、この著作権法の第三十条の四というのはこれまでも著作権法の改正等で幾度もこれ議論に上がったテーマだと思っていますので、今日はもうこのまま次の問いに進んでいきたいと思うんですが、基本的にはこの作風を保護しているものではないという中にあって、確認はしていないということでありますけど、基本的には、この日本のアニメとか様々、実はこの

  16. 文教科学委員会

    ○平木大作君 先ほどの文化庁の答弁の中には、いわゆる令和六年三月のこの文化審議…

    ○平木大作君 先ほどの文化庁の答弁の中には、いわゆる令和六年三月のこの文化審議会における様々な検討の中で、この生成AIを始めとするテクノロジーの進歩とこの著作権の保護、権利保護をどうしていくのかという、そういう考え方を一旦まとめてはあるんですけれど、テクノロジーの進化が本当速くて、やっぱりこれ議論し続けなきゃいけないテーマなんだろうというふうに思っております。  この今の二つの問いから出てきてい

  17. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はも…

    ○平木大作君 是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はもう控えたいと思います。  今日、三つの事例を通して、この著作権ということに関して見ても、その期限内のもの、あるいは切れたものについても、一貫性がないというんでしょうか、残念ながらこの日本の稼ぐ力につなぎ切れていないという課題を指摘をさせていただきました。  もう委員の皆さんにはよく御存じの内容だと思うんですが、アメリ

  18. 文教科学委員会

    ○平木大作君 政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化して…

    ○平木大作君 政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化していただけますようお願いしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、四名の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。  時間も限られておりますので、早速質問入りたいと思うんですが、まずは青木参考人と鍵本参考人にお伺いをしていきたいと思うんです。  これからやっぱり教師の働き方改革進める上で、この今やっている三分類の取組をしっかりと定着をさせる、進めていくということと、更にその先どうやっていく

  20. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう一問お伺いしておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問お伺いしておきたいと思います。  やはり先生たちの余裕がない、もう本当に時間がないという中で、しっかりとこの時間、勤務時間を削減をしていくということは大きな方向性としては大事だというふうに思っております。こういう中で、ちょっと今回は青木参考人、鍵本参考人、あと露口参考人にもお伺いしていきたいんですが、一つ、青木参考人の方からは、これも中教審の議事録の中で、いわゆるこま数に着

  21. 文教科学委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  22. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はまず、このREVIC法の議論に入る前に、今日、復興庁並びに経産省の方からも竹内政務官にも来ていただきました。  今現在開催中の大阪・関西万博でありますけれども、この万博におきまして五月の十九日から二十四日まで、僅か一週間なんですけれど、この一週間、実は、東日本大震災からのよりよい復興展示が行われました。まず、この狙いということとその成果につ

  23. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  この期間、私も何とか行きたいと思って、初日に、もう僅かな滞在時間だったんですけど、会場をのぞいてくることができました。海外の方がやっぱり熱心に紹介図を御覧になっていたりするのを見て、ああ、本当にこれやっていただいて良かったなということも感じました。  これ、公明党としてはやはり、東日本大震災からの復興に向けて、基本的には二つの風との闘いということをよく、

  24. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、REVIC法の方について少しお伺いしていきたいんですけれども、まず支援基準について少しお伺いをしていきたいと思っています。  REVICの機能の中でも再生支援、この対象としていろいろなこと書いてあると。支援基準、読ませていただきましたけど、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている中小企業者その他の事業者ということが対象ということ

  25. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 従業員規模五十名を切るようなところにもしっかり支援していただいて…

    ○平木大作君 従業員規模五十名を切るようなところにもしっかり支援していただいているということを確認させていただきました。  今日、せっかく赤澤大臣にも来ていただいていますので少しお伺いしていきたいんですが、REVICのこれまでの活動を見ていくと、基本的には、例えば、今のそれこそ現行法の枠内で、東日本大震災ですとか熊本地震、あるいは西日本豪雨、実は様々、被災地の復興にもこれまで関与をしてきているわ

  26. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大臣の方から、これまでのこのREVICのまさに様々な知見がしっか…

    ○平木大作君 大臣の方から、これまでのこのREVICのまさに様々な知見がしっかりとこれから生かせるんだということ、そして、それを受けて法改正するわけですけれども、支援基準の中にもしっかりそのことを盛り込んでいくということでお話しいただきました。  一つこれでちょっと確認なんですが、今御答弁いただいた中にもあったわけですが、結局、大規模災害の後というのは、それこそ社会的なインフラが、道路が寸断した

  27. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  このREVIC自体の事業再建についても支援基準あるわけですけれども、ある意味災害時においては、この出資するファンドごとに柔軟な形でこの支援基準は定めていただけると、本体の方は五年以内にいろんな目標をクリアしなければいけないみたいなこともあるわけですけれども、この十五年ですとか、より時間的な猶予も持たせた形で支援に当たっていただけるということを御答弁をいただ

  28. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 新規の融資のうち、過半の部分ではもうこの経営者保証に依存しないと…

    ○平木大作君 新規の融資のうち、過半の部分ではもうこの経営者保証に依存しないという融資に変わってきた。確かに進捗をしてきたという意味では喜ばしいわけですけど、逆を言いますと、半分近くがまだ取るようなことも行っているということで、まだまだちょっと道のりが険しいんだなと思っております。  今日、最後に、これ是非、竹内政務官来ていただいていますのでお伺いしたいんですが、これ、金融庁と一緒に経済産業省と

  29. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 時間が参ったので終わりたいと思いますが、これやはり、被災をされた…

    ○平木大作君 時間が参ったので終わりたいと思いますが、これやはり、被災をされた皆様が、その経営者保証が取られていたがゆえにある意味事業の再建が頓挫する、こういったことがあってはいけないわけであります。REVICにしっかりここ取り組んでいただいていますが、そもそも最初から融資出すときにこれ付けなければそういった問題も生じないわけですので、しっかりお取り組みいただきたいと思います。  終わります。

  30. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  給特法の改正案、早速質問入らせていただきたいと思うんですが、これまで私もなかなか現場感がまだ分からない中で、一生懸命ヒアリングをしたり有識者の方と議論させていただいて、いろいろこの特に教員の働き方改革というところですね、ここを軸に今日も質問をしていきたいと思っているんですが。  私自身はそういう意味でいくとまだまだちょっと勉強が足りないところある

  31. 文教科学委員会

    ○平木大作君 このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほど…

    ○平木大作君 このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほどのは例でしたけれども、旅行ですとか文化芸術に触れる、スポーツに親しむ、様々な経験をしていく、教師がそういったものに触れることというのは間違いなく教育の質を高めるというふうに確信をしております。  この連続取得について、政府としても今いろいろ働きかけをしているという御答弁でしたが、これやっぱり実は規制でいろいろできると思

  32. 文教科学委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  先ほど御紹介させていただいた学び舎ゆめの森、もし大臣、まだ行く機会がなかったら、是非近々にでも訪問していただきたいと思うんですけど。  ここ、先ほどのお子さんだけじゃなくて、実は子供たちに名刺持たせているんですね。名刺持ってですね、越してきている子が多いというのもあるんですけれど、この町の中のいわゆる住民の皆さんに名刺持って挨拶

  33. 文教科学委員会

    ○平木大作君 文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております

    ○平木大作君 文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております。これいろんな柱があるんですけど、校務DXもその柱の一つということで位置付けていただいているようで、事例をちょっといろいろ拝見してみると、教職員間の情報共有にチャットを今もう本当に活用しているということのようでして、日常的に結局このチャット使いながら先生方が情報交換とか話合いしているから、結果として、従来型の、いわゆる

  34. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非、先日、この当委員会でお招きをしました妹尾参考人の方からも同…

    ○平木大作君 是非、先日、この当委員会でお招きをしました妹尾参考人の方からも同様の指摘が提出をいただいた書類の中にはありました。テレワークについても在校等時間に含める形できちんと位置付けたらどうかという御提言もありましたので、しっかり検討していただきたいと思います。  もう一点、この校務DXに関連して、これはちょっとまあ次元としてはもうちょっと低い話かもしれないんですが、高機能プリンターについて

  35. 文教科学委員会

    ○平木大作君 一校当たりにすると一・二二台ということで、予算の規模も含めて、一…

    ○平木大作君 一校当たりにすると一・二二台ということで、予算の規模も含めて、一旦はしっかりと手を打っていただいたというふうに捉えました。  ただ、これ、多分、輪転機と結局二つあると、学校の中での運用の仕方ってやっぱりいろいろ出てくると思うんですね。衆議院も含めて、この法案審査の中でやっぱり度々出てきているのが、いわゆるコスト意識がないとか低いという話なんですけど、実は、こういう輪転機って、ある意

  36. 文教科学委員会

    ○平木大作君 これまでも、これ衆参両院の参考人でいらした皆さんからも、こういう…

    ○平木大作君 これまでも、これ衆参両院の参考人でいらした皆さんからも、こういう自分たち独自で深掘りの調査やってきたみたいな報告もあったところでありますし、是非その中で、国としても、政府としても、しっかりその課題の把握にお取り組みいただきたいというふうに思っております。  だんだん時間がなくなってきたので、もう一問行っておきたいと思うんですが、管理職の定義と職責という観点で一つ質問しておきたいんで

  37. 文教科学委員会

    ○平木大作君 管理職が少ないというか、フラットで民主的な組織というと聞こえはい…

    ○平木大作君 管理職が少ないというか、フラットで民主的な組織というと聞こえはいいんですけれども、ともすると、これは、そういう意味でいくと組織の体を成していない場合もあるんじゃないかなというふうに思います。  特に管理職だからとかそうじゃないからということじゃないと思いますけれども、やはり基本的には、自分の職務ということだけではなくて、やはり学校全体としてそもそもその全体最適のためにどう動くのかと

  38. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  政府による現在の災害対応のある意味転機となったのが三十年前の阪神・淡路大震災であります。以来、十四年前の東日本大震災含め、本当に多くの災害を日本は経験してきた。しかし、昨年の元日にあったあの能登半島地震を見て、これ、よく対処できたところとか当然良かったところもあると思いますけれども、全般的に見ると、やはりこれまでの教訓というものが十分に生かし切れて

  39. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  大臣の方から今、今まさに取り組んで検討を進めていただいているこの防災庁というもの、こういったものを見据えながら、ある意味防災庁の構想に比べれば今の内閣府防災というのは当然組織の規模も権限も限られたわけですけれども、この中で、じゃ、今国民の皆さんからの期待にしっかりと応えていけるような、そんないわゆる司令塔の機能、今一生懸命ある意味つくられているんだろうとい

  40. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 この論点、大臣と以前議論させていただいたときも、いわゆる備蓄品っ…

    ○平木大作君 この論点、大臣と以前議論させていただいたときも、いわゆる備蓄品ってそもそもやっぱり自前で全部用意するというのは無理があるわけでありまして、そのときにお願いしたのが、この災害時応援協定というものをきちっと機能するようにして、しかもそれを徹底してほしいということで議論させていただいたわけであります。  やっぱり正解がないんですよね。こうすればもう絶対大丈夫ですという状況がないですし、災

  41. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 鍵屋参考人の方から、もうある意味耐震化、特に、今御指摘いただいた…

    ○平木大作君 鍵屋参考人の方から、もうある意味耐震化、特に、今御指摘いただいたように、高齢世帯の耐震化どう進めていくのかって本当に鍵を握ると思っています。ここについては、もう耐震診断を飛ばしてブレースばんばん付けちゃうことで、一軒当たり五十万円でできるんじゃないかみたいな専門家の指摘もあるということでありました。  安くできるようにする、そのための技術開発とか、ある意味今まで通常にやってきた耐震

  42. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いします。  ちょっと時間が押してきてしまいました。次、厚生労働省に来ていただいていますので、一つ確認の問いであります。  今回、福祉サービスの提供ということが明記をされているわけですが、在宅避難、車中泊、そういった、されている、いわゆる避難所以外のところにいらっしゃる被災者の方にも支援の充実が図られることになります。  これも参考人の方から、被災自治体において

  43. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 地域によってはある意味もう既に形になっているところもあるというお…

    ○平木大作君 地域によってはある意味もう既に形になっているところもあるというお話だったかと思います。  もう、ちょっと時間がなくなってきてしまいました。最後一問だけお伺いして、終わりたいと思います。  首都直下地震とか南海トラフ地震といった本当に大規模災害時、このときは当然広域避難ということをしなきゃいけないわけですが、この広域避難の在り方について、これ菅野参考人の方からは、東日本大震災のとき

  44. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  憲法と現実のかい離というテーマで、四月二日に続いて意見表明したいと思います。  このテーマを象徴するのが、近年活発化する裁判所における違憲審査であります。東京大学の宍戸常寿教授によれば、二十世紀の間、五十年以上あった運用期間において五件にとどまった法令違憲判決が、今世紀においては最初の十五年で肩を並べ、以後も増え続けております。法令違憲判決は、三

  45. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、まず、中学校の部活動改革についてまずお伺いをしていきたいというふうに思っております。  私自身は、まだこういった動きがあるということ自体を一年ぐらい前に知ったということで、それ以降、やはりいろいろなところをお伺いする中で、教員の方々とお話をするときに必ずやっぱり話題として挙がってくるものであります。基本的には、この少子化の中でなかなか学校

  46. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この三年間の実証を経て、令和八年度からはいよいよ実行期間に入ると…

    ○平木大作君 この三年間の実証を経て、令和八年度からはいよいよ実行期間に入るということでありまして、この休日においては基本的に全て地域展開をしていくということですので、やはり、これなかなか、あと一年ぐらいで詰めていかなきゃいけないことってやっぱり多いんだなというふうに思っております。  とりわけ、ちょっと子供たちのことに関して言うと、本年三月に笹川スポーツ財団が中学生のスポーツ活動に関する調査と

  47. 文教科学委員会

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、何かその、いわゆる中学等みたいな、部活動改…

    ○平木大作君 そういう意味でいくと、何かその、いわゆる中学等みたいな、部活動改革みたいなものが今動きとしてあるわけではないという認識でいいんでしょうかね。はい。  その上で、やはり私も大学の部活動って基本的にその自主性というところをやっぱり軸にしてやっていくべきだと思いますし、貴重な教育の機会でもあると思っていますので、今の在り方自体は否定するものでは全くないんですが、一方で、さっき言いましたよ

  48. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今いろいろ御説明いただきました

    ○平木大作君 今いろいろ御説明いただきました。  大学スポーツが、やっぱりどんどん競技のレベルが高度化していっていったりしていると。箱根駅伝とかですね、どんどんスピードがアップしていったり、プロのスポーツへの入口になっていっていたりするところもあって、改めて、今次長の方から御答弁いただいたような、プレーヤーの皆さんが安心、安全で、やっぱりきちっと競技に親しめ、そして競技力を向上できるような環境っ

  49. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう時間がなくなってきたので、今日、金城政務官にも来ていただきま…

    ○平木大作君 もう時間がなくなってきたので、今日、金城政務官にも来ていただきました。  本当に、私もまだこの大学運動部のスタッフの皆さんからは直接聞き取りとかできていないので、もう本当に今日以降しっかりやっていきたいという、そのキックオフのつもりで今日は質問に取り上げさせていただいたんですが、今日の議論も踏まえて、この大学運動部の在り方ということについて見解をお伺いできたらと思います。

  50. 文教科学委員会

    ○平木大作君 改めて、今日キックオフというつもりですけれども、今、就職活動にお…

    ○平木大作君 改めて、今日キックオフというつもりですけれども、今、就職活動においても、実は体育会において、プレーヤーの方だけじゃなくて学生スタッフの皆さん、マネジャーの皆さんってもう今引っ張りだこだそうでして、本当にやりがいのある、ある意味部活動なんだというふうに思っています。しっかりそういった皆さんが支えられるような環境をつくっていただきたいことをお願いして、質問を終わりたいと思います。  あ

  51. 本会議

    ○平木大作君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました下請法等改正案に…

    ○平木大作君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました下請法等改正案について質問いたします。  今回の改正は、我が国経済のステージがデフレから物価上昇局面へと大きく転換する中にあって、従来の商習慣を見直し、中小企業が適切に価格転嫁できるよう環境整備するものです。今後、賃上げと投資が牽引する成長型経済へと移行するために必要不可欠な事項が多数盛り込まれたことに加えて、下請という名称自体を改め

  52. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、四人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。  初めに、菅野参考人にお伺いをしていきたいと思います。  この、おっしゃっていただいた身の丈に合ったインフラ復旧というのがなかなか、頭では分かるんだけれども、実際なかなかどう進めたらいいのかなというのを常々悩むところかなというふうに思っています。  私も、被

  53. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 もう一問、菅野参考人にお伺いしたいんですが、この餅は餅屋の災害対…

    ○平木大作君 もう一問、菅野参考人にお伺いしたいんですが、この餅は餅屋の災害対応ということで、本当に、ある意味プロの力もしっかり借りながら適材適所でやっていくということかというふうに受け止めたんですけれども、これ多分、国に言うと、結構もうできているんですよという話を多分したがるのかなとも一方でちょっとお伺いしながら感じていまして。  例えば、例で言っていただいた物流のところなんかでいくと、やっぱ

  54. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、加藤参考人にお伺いをしていきたいんですが、お話の中でやはり度々出てきたのは、やっぱり事前の取組の重要性ということなんだろうと思っていまして、先ほどの私の菅野参考人に対する問いともやっぱり重なるところなんですけど、例えば復旧復興のこの障害を事前に取り除いておくですとか、事前にこの対応支援を整備しておく。割とこの辺は何か、どこからやろうかなということさ

  55. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 加藤参考人にもう一問お伺いしたいんですが、ちょっと今日のお話の中…

    ○平木大作君 加藤参考人にもう一問お伺いしたいんですが、ちょっと今日のお話の中には実は言及なかったんですが、事前に読ませていただいた中で流域治水に関してちょっとあったので、関連してちょっとお伺いしてみたいと思います。  読ませていただいた中で、令和元年の十月豪雨の際のあの一宮川について御言及がありまして、私も実は発災直後に現地行っていろいろ歩いていて、書いていただいたものの中には、割と地域の皆さ

  56. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 済みません、鍵屋参考人、塩田参考人にも質問用意していたんですが、…

    ○平木大作君 済みません、鍵屋参考人、塩田参考人にも質問用意していたんですが、時間が参りましたので以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  57. 憲法審査会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今通常国会において参議院憲法審査会の議論が始まることを歓迎したいと思います。  私自身、ここ数年の議論に参画する中で改めて感じるのは、日本国憲法が戦後民主主義の基盤を築いた優れた憲法であるということ、加えて、憲法施行時には想定されなかった新しい理念や、憲法改正を通じてしか解決できない課題について継続的に議論していくことは極めて重要であるということ

  58. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、予算の審議に入る前に、一つちょっと取り上げておきたいテーマがございまして、そこから質問入らせていただきたいというふうに思っております。  病気やけがが原因で外見に生じた変化による苦痛、これを軽減する外見ケア支援事業、あるいはアピアランスケアという言い方をしたりもしますけれども、この外見ケア支援事業が今全国の自治体で広がっております。  

  59. 予算委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  例えば、この医療用ウイッグを必要とするのは、がんと闘病されている方以外にも、けがで頭髪を失われてしまった方ですとか重度の脱毛症に悩む方、こういった方が実は使われております。  公明党は小さな声を聞くということをモットーにしておりますけれども、私も、今回私がお伺いした声というのは多分その中でも最も小さな声でありまして、の一つでありまして、就学前の年中の実は

  60. 予算委員会

    ○平木大作君 患者のお子様に寄り添った答弁いただいたと思っています

    ○平木大作君 患者のお子様に寄り添った答弁いただいたと思っています。  あべ文科大臣にもお伺いしておきたいと思います。  今不登校の状態にあるお子さん、小中学校で過去最多の三十四万人に上っております。これ十年前と比べると、小学生で五倍、中学生で二・二倍ですから、これ本当に放置しておいてはいけない大変な問題だと思っています。このことに対して、一応文科省として、不登校の要因を的確に把握し、きめ細か

  61. 予算委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  残りの時間で、予算について加藤大臣と少し議論させていただきたいと思っております。  この国の公会計のあるべき姿ということについてなんですが、例えば、数年前から、霞が関の官庁を、この建物の中を歩くと、EBPMと、証拠やデータに基づく政策立案という趣旨ですけれども、こんなポスターも貼っていただいています。  今日まさに議論している予算案も、これそもそも

  62. 予算委員会

    ○平木大作君 今御答弁の中でも触れていただきました、現行はADAMSⅡというこ…

    ○平木大作君 今御答弁の中でも触れていただきました、現行はADAMSⅡというこのいわゆるシステムをベースにして予算管理されているんですけど、私もちょっといろいろお伺いして勉強してみましたら、これやっぱり、各省庁において執行段階において、まさに今大臣おっしゃったような、重複してやたらと手入力の作業が発生していたり、あるいはいわゆるシステムとして連携できていない、ほかのシステム並行で走らせながら執行管

  63. 予算委員会

    ○平木大作君 私がお伺いしてきたいろいろな課題、両大臣しっかり認識しているとい…

    ○平木大作君 私がお伺いしてきたいろいろな課題、両大臣しっかり認識しているということでありましたので、是非ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。

  64. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日、まず、少し本法案とは違う角度かもしれませんが、人生百年時代における高等教育の在り方というところで少しお伺いをしてみたいというふうに思っています。  本当に、これだけ時代の変化のスピードがどんどん早くなってきている中で、改めて高等教育機関、大学だけじゃありませんけれども、ここの役割、非常に大きくなってきているというふうに思ってい

  65. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今回の法案の背景の中にも少しあるわけですけれども、少子化で、ある…

    ○平木大作君 今回の法案の背景の中にも少しあるわけですけれども、少子化で、ある意味、十八歳とか十九歳とかでいわゆる高等教育機関に進んでいく、そういう子供たちの数が減っていっている、一方で、大学の数、高等教育機関の数自体は過去最多ということで、ここのある意味再編みたいなことが当然議論の俎上に上ってくるわけですね、今後。そういう中で、改めて、でも、今大臣の方からも御答弁いただいたように、この地域の中で

  66. 文教科学委員会

    ○平木大作君 今、御答弁の中で、なかなかその単体での、制度単体での効果測定は難…

    ○平木大作君 今、御答弁の中で、なかなかその単体での、制度単体での効果測定は難しいんだという答弁ありまして、まあそうなんだろうなと思いつつ、ここにチャレンジしていただきたいんですね。  これ、実際に大学に進学できないなと諦めていたお子さんたちが、四〇%から六九%って、いわゆる三〇%ぐらいこの短期間で増えているというのは物すごい成果でありまして、改めて、このいわゆる教育投資の効果というものをよりし

  67. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、少し具体的なところについてもお伺いしていきたいと思うんですが、先ほども少しこれ議論があったところですけど、私も、この第一条が大分大きく変わったところにはちょっと注目をしております。  先ほどあったような後段のところ、いわゆる少子化の進展への対処としていた文言が子育てに希望を持つことができる社会の実現と改まったと。ここもどういう意味かなと

  68. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この少子化対策という、ある意味文言自体は消えたわけですけれども、…

    ○平木大作君 この少子化対策という、ある意味文言自体は消えたわけですけれども、そうではない、別に目的としていないわけではないということでありましたが、私、でも、これとても大事なポイントだと思っていて、これ、これまでの議論の中でも少しありましたけれど、何というんでしょうか、いわゆる、結局、今まさにお子さんを育てている若い世代の皆さんになかなかこの制度も含めてメッセージとして届いていないんじゃないかと

  69. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう手続上とか、いろいろいわゆる作業プロセスとしても効率的で正確…

    ○平木大作君 もう手続上とか、いろいろいわゆる作業プロセスとしても効率的で正確でありということも含めて今お示しをいただきました。これ、いわゆる所得税情報とか、国税のところの観点からいっても基本は同じことなんだと思います。何か、あえて所得税のこの概念じゃなきゃいけないということを基に決められたわけじゃないということだと思っていますが、一方で、やっぱりちょっとこのことが大きなちょっと擦れ違いに今後なる

  70. 文教科学委員会

    ○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘を…

    ○平木大作君 本件は今月二十一日の参議院予算委員会で高橋次郎議員からも御指摘をさせていただきました。二十四日の財金委員会でも杉議員の方から改めて指摘をさせていただきましたのでこれ以上はもう申し上げませんが、これ、本当にここに引っかかってしまって授業料が急に発生したというのはちょっと大きな悲劇ですので、その利用状況を見ていて一人でもこういう子が出てしまったら実際にこれ大きな問題になります。なので、改

  71. 文教科学委員会

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 よろしくお願いいたします。  先ほどの私の論点じゃないんですけれども、地域の経済社会に大きな影響を与えるというのは、まさにこれ子供たちだけじゃなくて、この学び直しを考えている大人たちにとっても極めて重要な知の拠点になるのが大学等の高等教育機関でありますので、是非ともよろしくお願いいたします。  もう一問、学業要件についてもお伺いをしておきたいと思います。  学生のGPAなどの学

  72. 文教科学委員会

    ○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います

    ○平木大作君 もう一問だけ行っておきたいと思います。理工系学生の増加というところです。  これも、今年度から授業料減免等の中間層への拡大の一環として、理工農系の学生に対する支援の拡充が今既に始まっております。ここで、やはりOECDの調査でも日本はそもそも理工系の学生が増えていないということが指摘をされておりまして、ここ、既に制度として今始まる中で何かちょっと増えそうな兆しがあるのかどうか、あるい

  73. 文教科学委員会

    ○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という…

    ○平木大作君 私自身が大学に進学したときのことを思い出すと、よく文高理低という言葉がすごく語られていたときでありまして、文系に進んだ方が、いわゆる社会の、将来のいわゆる進路の選択肢が広いとかそういう言われ方をしていた時代でした。卒業した後、あれ何だったんだろうとよく友達と言い合ったんですけど、改めて、当然、理工農系、国としても人材が足りない、だから学んでいただきたいという意思があるわけですけれども

  74. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日、私も、防災・減災、国土強靱化のテーマから質問進めさせていただきたいと思います。  施政方針演説におきまして、石破総理の方から、この本年六月を目途に策定をされます国土強靱化実施中期計画、ここでは、現在取組が進んでおりますいわゆる五か年加速化対策、この五年十五兆円を上回る事業規模とするということが表明をされました。これは先ほどの坂井大臣の答弁の

  75. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をい…

    ○平木大作君 今、時間の関係で、いろいろコンパクトに今いろんな事例も御紹介をいただきました。これ、数字で示しても、非常にこの事前防災というもののやっぱり意味、効果が大きいということはこれまで我々も確認をしてきたところであります。  改めて、どうしても政治家として、じゃ、五年で十五兆とか二十兆とか、何か数字をちょっと追いがちになるところもあるわけでありますけれども、やっぱり中身をしっかり見ていかな

  76. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております

    ○平木大作君 大変重要な答弁いただいたと思っております。  例えば、報道でいくと、この今年一月の道路陥没事故を受けて、これは大変だということで、今回の中期計画の中では上下水道の老朽化対策を柱にすることにしたみたいな書き方、書きぶりになっているわけですね。これじゃとても不安なわけです。  当然、まだインフラメンテナンスのサイクルが確立できていませんから、その今やっているものが正しいかどうかという

  77. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  是非、このオペレーションの部分、今まで、これまで能登半島地震でも指摘をされたようなところとすごく一緒に検討していける部分だろうというふうに思っています。  千葉大学のこの件でいくと、医療用コンテナ、イメージとしては、やはり各地の道の駅みたいなところにふだんは置いておいて、いざというとき集結をさせるという想定だそうでありまして、これまさにいわゆるトイレトレ

  78. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております

    ○平木大作君 担当職員を配置していただくことはとても有効な施策だと思っております。実際に気象庁がもう一歩普及頑張らなきゃいけないなという中で、調べられますと、やはり自治体からは、そもそも依頼できる内容が分からないみたいなどうも声が上がっているようでありまして、そういった意味でいくと、すごくうまく活用できている自治体の事例をしっかりお伝えいただくことが何よりも推進の力になるんじゃないかと思っています

  79. 文教科学委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会、初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  全く自分自身にとってもなかなか知見のない実は分野なんですけれども、委員会室の中に、もう本当に教育の現場に携わられてきたり、あるいはこの分野で長年御活躍をされてきた委員の皆さんいらっしゃいますので、そういったところをしっかり御指導いただきながら質問させていただきたいというふう

  80. 文教科学委員会

    ○平木大作君 ありがとうございます

    ○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、その友人と話しながら思い出したエピソードがあって、当時私の勤めていた銀行で、会長が非常に辣腕の方でして、年俸が三億ドルを超えていた、要は三百億円超えていた人なんですね。自分のかわいい孫を名門のニューヨークの私立の幼稚園に入れるために銀行に数百万ドルの寄附をさせていたということが結構問題になって、結構現地の新聞とかでもいろいろたたかれていたことがある

  81. 文教科学委員会

    ○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした…

    ○平木大作君 是非、丁寧に制度設計していただくのと同時に、やはりこのお伺いした声というのはまたしっかり開示をしていただいて、この委員会の中でもしっかり私も議論に参画をさせていただけたらというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  次に、この令和七年度の予算案の中に、令和の日本型学校教育の実現ということに向けた教育環境整備の国庫負担金として一兆六千二百十億円計上されております。  こ

  82. 文教科学委員会

    ○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていた…

    ○平木大作君 この質の高い教育が全国どこに行っても、どこにお住まいになっていたとしても受けられると、もうこれ本当にすばらしいことだと思います。先ほどの私の友人の例じゃありませんけれども、同じニューヨークの中でも、住んでいる地区によって、そもそも公立の学校が選択肢に入らない、行かせるわけいかないみたいなことになってしまってはやはり日本ではいけないわけですね。やっぱり、しっかりこの高く評価されている点

  83. 文教科学委員会

    ○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育シ…

    ○平木大作君 本当に、基本的には世界から今称賛をされるような、そういった教育システムをつくり上げることができている。そして、今の時代に合わせた形で、大臣からも御答弁いただいていますけれども、この個別最適の学びというものを、特にICTみたいなものを活用しながら、これはもう試行錯誤の部分がどうやったって出てくるわけですけれども、しっかり追求していただきたいなというふうに思っております。  ちなみに、

  84. 文教科学委員会

    ○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いす…

    ○平木大作君 このちょっと教員の負担というところと関連をすると思って次お伺いするんですけれども、先ほど石井理事の方からも取り上げていただいたデジタル教科書の件ですね。やはりちょっとここが気になっております。  この中教審のデジタル教科書推進ワーキンググループ、二月に中間報告を取りまとめられています。現時点ではこのデジタル教科書は紙の代替教材という位置付けなわけですけど、この中間報告の中で、これを

  85. 文教科学委員会

    ○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分その…

    ○平木大作君 慣れがその使用の頻度につながるんじゃないかというところは多分そのとおりなんだと思うんですね。  その中で、ちょっと、六割以上の教員の方が四回に一回以上というのが、何か高いのか低いのか結局よく分からないというか、目安として結局何なんだということがちょっとまだ分かりづらい。改善しているというか、増えているという今お話も併せていただいたわけではありますけれども、やっぱりこれ、そもそも、だ

  86. 文教科学委員会

    ○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっ…

    ○平木大作君 済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっと行けないかと思います。  改めて、これ、やっぱりこの運営費交付金の在り方、今概要を御説明いただきました。私もこれ、かつての、これ決めたときのですね、参議院の、国会の附帯決議確認をさせていただいて、この運営交付金の算定に当たっては、算定基準及び算定根拠を明確にした上で公表し、公正性、透明性を確保するとともに、各法人の規

  87. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、ニューヨークで行われました、ニューヨークの国連本部で行われました核兵器禁止条約の第三回締約国会議、行かせていただきました。総理、私、行って本当によかったと思っているんです。やっぱり現場に行かないと分からないもの、たくさんございました。  何よりも、この会議の中で、核に対する大変な危機感に、ある意味、多くの方がつき動かされて議論に臨まれている

  88. 予算委員会

    ○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました

    ○平木大作君 総理から今核抑止について御言及いただきました。この後の議論でもう一回ちょっと触れておきたいと思います。  今回の第三回締約国会議の中で一つの主要なテーマが、実は核兵器禁止条約の第六条に関連をする部分でありました。いわゆる被害者に対する救済、援助ということと環境の修復というところでありまして、ここに関連して、いわゆる国際的な信託基金をつくったらどうかということが議論されておりまして、

  89. 予算委員会

    ○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争…

    ○平木大作君 この今回行った中で一つの発見が、現在、国連総会の下に、実は核戦争の影響、イフェクト・オブ・ニュークリア・ウォーというパネルが設置をされておりまして、実際に核兵器が使われてしまった場合に地球規模でどんな影響がもたらされてしまうのかということ、これについての調査研究がいよいよ始まるということでありました。  これ、何が画期的かというと、国連の中でこういったテーマでパネルを設置するのは、

  90. 予算委員会

    ○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げま…

    ○平木大作君 同様の調査が、調査研究いろいろ始まっているということを申し上げました。  今日、理事会のお許しを得て、ちょっと一つの、一冊の本ですね、これ提示させていただきたいと思うんですが、(資料提示)これ、昨年米国で出版をされました「ニュークリア・ウォー・ア・シナリオ」、核戦争そのシナリオというタイトルの本でありまして、大変昨年米国で話題になった本であります。  これは、ジャーナリストの方が

  91. 予算委員会

    ○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていた…

    ○平木大作君 この核リスクの低減ということですね、冒頭総理の方からも触れていただいたまさにこの核抑止自体も、そもそもこれまで冷戦時には成り立っていたときの前提条件自体が崩れているんじゃないかという指摘があるわけであります。  この点に関して、ちょっと外務省に一問、端的に確認をしておきたいんですが、政府が立ち上げました、いわゆる核廃絶に向けた、核軍縮に向けた賢人会議、ここが二〇一九年に議長レポート

  92. 予算委員会

    ○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんです…

    ○平木大作君 具体的な検討をしている感じにどうも答弁聞いているとならないんですけれども。  改めて、これ、政府が立ち上げた賢人会議が、そもそもこの核抑止が前提条件としてきたものが揺らぎ、崩れかけていると指摘しているわけです。総理からも、先ほどそういった最新の知見についても言及いただきました。この指摘はやっぱりもっと真剣に受け止めていただきたいと思っております。  最後の問いになりますけれども、

  93. 予算委員会

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります

    ○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  94. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週の予算委員会におきまして、防災庁の設置に関して、また災害時対応に関して議論させていただきました。今日は、ちょうどその続きということで、赤澤大臣、そして坂井大臣、質問させていただきたいというふうに思っております。  まず最初に、今、鬼木理事のちょうど質問につながる形かなというふうに思っているんですが、この防災庁の設置検討についてお伺いしていきた

  95. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っており…

    ○平木大作君 是非、現地の訪問も検討に含めていただいたらというふうに思っております。  坂井大臣にも続けてお伺いしたいと思います。  先週の予算委員会も、一つの事例として、私がおります公明党千葉県本部で、千葉県内の自治体を対象にして行った調査結果示させていただきました。今日も幾つか実はその中から持ってきました。配付資料一、二、三、それぞれそうなんですが、この中で、やはり一番実は自治体の回答の、

  96. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします

    ○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  好事例の展開、私も調査したのがこれ春先でしたので、内閣府防災と何回か実は意見交換もさせていただきました。やはり、実は自分の地域にこの支援を必要とされる方がどのくらいいらっしゃるのか、どんな方がいらっしゃるのかということ自体が、ちょっと地域コミュニティーがなかなか今うまく機能しない中で分かられていないというようなお話もお伺いしました。  最初の一歩

  97. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍して…

    ○平木大作君 これまたすばらしくて、ただ、トイレカー、トイレトラック、活躍しているぞということで自治体も一度は導入をやっぱり検討されているんですけど、そのコストのところで一旦足踏みしてしまっていると。東京都の品川区とか手を挙げていただいたところがあって、あっ、どっと広がるかなと思ったら、まだそこまででもない。先ほどの御答弁の中でも、自治体で保有しているのが大体七十ぐらいということでありました。

  98. 災害対策特別委員会

    ○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいてい…

    ○平木大作君 残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいていますので、一つお伺いしたいと思います。災害時の人命救助訓練についてであります。  先日、千葉県八街市で行われたこの人命救助訓練、私もちょっと見させていただいて、もうとても感銘を受けました。非常に具体的に、例えば、私が行ったときには、二メートル四方の穴にけがをされた方が落ちてしまっていて、どういわゆる救い出すのかというこ

  99. 予算委員会

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます

    ○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  能登半島地震の発災から間もなく一年がたとうとしております。  現在、石破総理におかれましては、この避難所環境の抜本的改善、これを大きく打ち出されまして、例えばトイレカーですとかあるいはコンテナハウス、こういったものが迅速に被災地に届くようにということで、登録制度を創設をして今いただいております。あるいは、資機材ですとか物資ですね、こういったものに

  100. 予算委員会

    ○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんです…

    ○平木大作君 今回、能登半島地震で例えば初めてできたことって結構実はあるんですよね。今日、配付資料でも配らせていただきましたけれども、例えば、自衛隊の皆さん、今回、能登半島、被災地がアクセスが悪かったということで、一月の三日から四百か所のいわゆる避難所、これ御用聞きに歩いていただきました。  やはり大事なのは、今総理からも御答弁いただきましたが、例えば、今回は石破総理だったから大丈夫だったねとか

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