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652件の発言記録
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 同じ問題意識を持っています
○平井国務大臣 同じ問題意識を持っています。 デジタル社会において、データが価値創造の源泉であり、その流通、利用がデジタル社会の重要な礎である。デジタル化を進めることによって、デジタル技術を活用してデータを最大限効果的に活用した多様な価値、サービスの創出が可能となる環境を構築していくことは非常に重要なことだと思います。 二十六日のデジタル改革関連法案ワーキンググループにおける取りまとめにお
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 先日、イベントでピコ太郎さんにお会いしたら、このPPAPの話、…
○平井国務大臣 先日、イベントでピコ太郎さんにお会いしたら、このPPAPの話、理解されておりまして、確かにあのジップファイル、同じように送るのは危ないですよねということを言っておられました。 ジップファイル送付後に続いてパスワードが自動的に送付される方式は、これはジップファイルとパスワードが同一経路で届いてしまうので、第三者でも容易に解凍することができるので、これはそもそもセキュリティー対策と
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 私も、菅総理の発言というものは承知した上で、デジタル庁は、外国…
○平井国務大臣 私も、菅総理の発言というものは承知した上で、デジタル庁は、外国人の活用に関して、公務員としての採用は当然考えておりません。我が国にはデジタル化に高度な知見や経験を有する多くのエンジニアがいることから、まずはこれらの優秀な人材をデジタル庁が獲得できるよう、魅力的な職務内容や組織文化を整えていきたいと思っています。 他方で、デジタル社会をめぐる枠組みや技術はグローバルに進展しており
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 デジタル庁では、みずから構築又は統括管理するシステム、その中に…
○平井国務大臣 デジタル庁では、みずから構築又は統括管理するシステム、その中には機密情報等、機微にわたる情報を取り扱うことも想定されることから、職務権限に基づいた厳格なアクセスコントロール措置をする必要があると考えています。 ただ、セキュリティークリアランスの問題は、はっきり言って、具体的に答弁しづらい話ではございますし、いずれにしても、デジタル庁において具体的な業務に応じた情報管理をしっかり
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 サイズに関して言えば、まだ検討中ということで、一部報道でという…
○平井国務大臣 サイズに関して言えば、まだ検討中ということで、一部報道でということですが、年内にははっきりしていくのではないかと思いますが、基本的には、やはり、最初からフルスペックのサイズは無理なので、小さく産んで大きく育てていくということになると思います。だから、ミッションとスコープを見ながらということですが。 民間の人たちにとって、やはり、非常に働きやすい、そしてやりがいがあるというような
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 デジタル庁に関しては、やらなければならないミッションというのが…
○平井国務大臣 デジタル庁に関しては、やらなければならないミッションというのが幾つかもう整理されていて、それ用の人材を集める。それも大変難しいので、小さく産んで大きく育てるということ、それをスピード感を持ってやるということを常々お話をさせていただいています。 このeスポーツの可能性というものは物すごくあるし、実は、いろいろな会社でエンジニアの皆さんと話をしていると、そのエンジニアの人がeスポー
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) お答えさせていただきます
○国務大臣(平井卓也君) お答えさせていただきます。 委員の問題意識は私、同じでございまして、デジタル庁は基本的にアジャイルガバメントを目指しています。結局、何が足りなかったかというと、国民側から見たユーザー目線の開発というのを今までやっていなかったんですね。このサービスを提供する側の論理でいろんなものをつくってしまっていたというところがまず一番の問題だと思います。 なので、国民の声を随時
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおり、人材については一番重要なポイント…
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおり、人材については一番重要なポイントだと思っています。 今回、デジタル庁では、民間の実態も踏まえた上で給与体系を検討しています。ただ、そうはいっても限界もあるんですが、できるだけ民間の意に沿うようにしたいというふうに思うことと、まず、優秀な民間技術者がデジタル庁で働きたくなるような職務内容とか組織文化、ここも重要だと思います。 そして、デジタル庁で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) おっしゃるとおりで、デジタル化の光の部分、当然影の部…
○国務大臣(平井卓也君) おっしゃるとおりで、デジタル化の光の部分、当然影の部分もあるわけで、それに対しては万全の取組をしたいというふうに思っています。 政府情報システムに関しては、IT室がまとめている政府情報システムの整備や管理に関するガイドラインに基づいて整備することとなっていまして、当該ガイドラインには、内閣サイバーセキュリティセンターが定めるセキュリティーポリシーに従ってセキュリティー
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 地方のデジタル化についてのお尋ねがありました
○国務大臣(平井卓也君) 地方のデジタル化についてのお尋ねがありました。 先日、公明党デジタル社会推進本部より、デジタル庁設置に向けての提言をいただきました。まずは、この短期間に御提言を取りまとめられた公明党の皆さんに心から敬意を表します。 御提言にありましたデジタルにより国民の生活が豊かになったと実感できる社会、誰一人取り残さない社会を構築するとの方向性は、私も常々目指すべき社会像として
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 情報通信技術(IT)政策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます
○平井国務大臣 情報通信技術(IT)政策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 国民本位の行政のデジタル化を阻んできた最大の原因は、国や地方の情報システムが個々に整備され、十分な連携が図れていなかったことであることを踏まえ、全ての政府情報システムに対するプロジェクト管理を強力に進めていくとともに、行政のデジタル化を徹底するため、デジタル・ガバメント実行計画を年内に見直し、各施策の実現を加速
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 今、各大臣の御答弁いただいたとおり、外国人観光客の受…
○国務大臣(平井卓也君) 今、各大臣の御答弁いただいたとおり、外国人観光客の受入れについては各省本当に様々な対応が必要だと思います。本人確認とか制度間の情報連携、入退場記録の共有等々は全てデジタル技術のメリットが十分に発揮される領域だと考えています。 そういう意味で、デジタル庁創設を待たずとも、内閣官房IT総合戦略室において関係府省の協力を得ながらまた進めていければと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 まず、デジタル化の政策というのは、二〇〇一年に策定されたe―Japan戦略からずっとやってきていたんですね。できたこと、できなかったこと、途中にサイバーセキュリティ基本法とか官民データ活用推進基本法、委員のおっしゃった政府CIO、途中でその機能も強化をしました。しかしながら、なかなか、この各省庁の縦割り、そして予算等々があって、部分的な最適化は
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) これも今ワーキンググループの方で十分に御議論いただい…
○国務大臣(平井卓也君) これも今ワーキンググループの方で十分に御議論いただいているんですが、デジタル化もデジタル庁も手段であって目的ではありません。ですから、高齢化とか人口減少、また地方もいろいろな、自治体もいろんな問題が顕在化していると。そのデジタルの総合力によってそういうものを解決して、国民にいろいろな選択肢を示せるような社会、そして誰一人取り残さずに徹底的に国民に優しい行政サービスができる
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 委員御指摘の2プラス1の意義については、デジタル改革担当大臣としては、今回の新型コロナウイルス感染症対策でいろいろな課題が顕在化しました。そして、その問題をやっぱりデジタル化によって解決していこうということに今全力を挙げているわけですが、そういう流れを後退させることなく更に拡充、加速を図るということを徹底させたいということです。 総理からは
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタル化については、国民が当たり前に望んでいるサー…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル化については、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現してデジタル化の利便性を実感できる社会をつくっていくために、デジタル庁は、強力な司令塔機能を有して、官民を問わずその能力の高い人材が集まり、社会全体のデジタル化をリードする強力な組織にしなければならないというふうに考えています。その実現に当たっては、行政の縦割りを打破していくだけでなく、国民目線でのデジタル化を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます。 今委員が言われた四点の問題意識は、もう全く共有させていただいています。 そして、委員がお配りのこの資料を見ますと、私も全部に関わってきて、この間の議員立法はもうほぼほぼ皆さんと一緒に作らせていただいたので思い出すんですけれども、確かにこの最初の二〇〇一年の一月に策定されたe―Japan戦略、これは要するに超高速ネットワークインフラの整備
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 私も、今回のデジタル庁創設というのは一つの、そのよう…
○国務大臣(平井卓也君) 私も、今回のデジタル庁創設というのは一つの、そのような今までのSE人材の問題に関して解決する一つの手段ではないかなと思っています。 もう本当に官民を問わずにデジタル人材の確保はもう最重要だと思っていますが、デジタル庁は短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策は踏襲しません。研修、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織をつく
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) まず、マイナンバーカードは、対面でも非対面でも、だか…
○国務大臣(平井卓也君) まず、マイナンバーカードは、対面でも非対面でも、だからオンラインでも確実な本人確認が行うことができる最高位の身分証明書であると、まずそのことを国民の皆さんに知っていただきたいというふうに思います。その上で、安全で安心な利便性の高いデジタル社会のパスポートであると認識をしていただければ、今日時点ですか、交付率が約二二・四%ですが、今上昇傾向にありますので、もっと普及していた
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 私がIT戦略特命委員会の委員長として、平成二十八年の…
○国務大臣(平井卓也君) 私がIT戦略特命委員会の委員長として、平成二十八年の八月と平成三十年の五月、二度ほど中国を訪問し、いずれも、場所は違いますけれどもファーウェイを訪問しています。 このIT戦略特命委員会は、中国に限らず世界の最先端の現場、いろいろと視察しています。エストニア、ニューヨーク、ワシントン、シリコンバレー。中国の深センは、中国のシリコンバレーとしてテック系スタートアップの集積
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) これ、自民党のIT戦略特命委員会としての視察であった…
○国務大臣(平井卓也君) これ、自民党のIT戦略特命委員会としての視察であったので、深センへの渡航費、宿泊費等は自民党が負担しました。先方の夕食会の懇談会は先方持ちでありましたが、常識の範囲内であったと認識しておりますし、いずれも施設内のレストランであったということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) SNSでそのようなことを書いた記憶はありませんが、た…
○国務大臣(平井卓也君) SNSでそのようなことを書いた記憶はありませんが、ただ、5G等々の技術に関して言えば、ファーウェイが先行しているということは誰もが認めるところで、そのことに我々、大きな問題意識を持っていました。 同時に、我々自民党のIT戦略特命委員会がファーウェイと、視察するというときに、やっぱり彼らの会社のガバナンスに対して相当厳しい質問をさせていただいた上で、全て報告書を党の方に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 先日、公明党のデジタル社会推進本部よりデジタル庁設置…
○国務大臣(平井卓也君) 先日、公明党のデジタル社会推進本部よりデジタル庁設置に向けての提言をいただきました。まず、この短期間で御提言を取りまとめていただいた皆さんに心から敬意を表したいと思います。 その上で、御提言の内容も拝見させていただきましたが、まさしく我々が目指している方向へ向けて力強く後押しをいただく内容となっておりまして、大変心強く感じたところです。委員も今お話しになりましたように
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおり、我々、政府もそうなんですけど、日…
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおり、我々、政府もそうなんですけど、日本の多くの企業もデジタル人材を内製化してこなかったんですね。そういうところが、やっぱりベンダーに、まあ言い方悪いですけど、丸投げしてしまうという傾向がやっぱりあったんだと思います。 そこで、今回は、我々、そういう人材を自前で持とうというふうに考えておりまして、デジタル庁には官民を問わず能力の高い人材に集まってもらう必
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員とは超党派の議連でも随分議論をさせていただいておりますので…
○平井国務大臣 委員とは超党派の議連でも随分議論をさせていただいておりますので、問題意識も全て十分に理解した上で答弁をさせていただきたいと思います。 国民の皆様が金融機関に有している預貯金口座へのマイナンバーの付番については、公正な社会保障給付や税負担の実現に資する観点から、平成二十七年の法改正により、平成三十年一月から開始されていますが、預貯金者にマイナンバーの告知義務は課されておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 要するに、公平で、公正で、誰一人取り残さないというのは、これか…
○平井国務大臣 要するに、公平で、公正で、誰一人取り残さないというのは、これから目指す社会像、恐らく皆さん共通だと思います。マイナンバー制度というものはそのためにつくったものですから、その制度自体をこれから理解をしていただいて、皆さんにその制度の本当の効果を早く届けたい、そのように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私が話している話と、そのフル活用という言葉が何を意味するかはわ…
○平井国務大臣 私が話している話と、そのフル活用という言葉が何を意味するかはわかりませんが、多分、目指しているものは一緒だと思いますよ。 言葉の定義、さっき委員も言っておりましたように、質問者におもねって答弁しない方がいいよというアドバイスもいただきました。そういう意味では、目指す社会像は一緒だというふうに改めて思いました。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革担当大臣、情報通信技術政策担当大臣、また…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革担当大臣、情報通信技術政策担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化について様々な課題が明らかになりました。今回の教訓を踏まえ、デジタル化への遅れを抜本的に解決するため、デジタル改革を進めてまいります。 国民が当たり前に望んでいるサ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 御質問ありがとうございます
○平井国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員が御指摘のタブレットの端末を使った答弁というのを私も覚えておりまして、平成三十一年の四月二十六日、牧島委員もタブレットを使って質問されたと思うんですが、一定の社会的な反響はあったものの、それ以後、全然何も変わっていないんじゃないでしょうか。 それと、タブレットを使うという話は、あれはペーパーレスの話であって、デジタルという話では実はなかった
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今委員がお話しになったスマートフォンへのマイナンバーカードの搭…
○平井国務大臣 今委員がお話しになったスマートフォンへのマイナンバーカードの搭載というのは、令和四年度中に実現しようということで、次期通常国会に法律を提出することを今検討させていただいています。そうしますと、格段にいろいろなものが便利になるということはもう間違いないと思います。 そして、さっき、ロックがかかるという話、間違えたら。これを顔認証で解除できる方向で今検討も進めさせていただいています
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員の御指摘のとおり、クラウドの問題はもう既に何年も議論をして…
○平井国務大臣 委員の御指摘のとおり、クラウドの問題はもう既に何年も議論をしてきた中で、サービスの継続性とか、情報が海外に流出しないかという懸念は、いつも指摘されています。 そうした懸念を踏まえまして、政府としては、我が国の法律及び締結された条約が適用される国内データセンターと我が国に裁判管轄権があるクラウドサービスを採用候補とするということで、今、バックアップも全部国内という縛りにしています
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員も副大臣をされていたときに、防災のチャットボットとか、いろ…
○平井国務大臣 委員も副大臣をされていたときに、防災のチャットボットとか、いろいろやられましたよね。今、いろいろなところで、実際には自然言語系のAIというのは使われているわけですけれども、今のところ、一部に先行的な活用事例があったとしても、行政サービスの基盤とはまだなっていないというふうに思います。 一方で、データは競争力や価値創造の源泉であり、政府においても、AIなどの最新技術によるデータ活
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私は、デジタル化改革担当ですが、個人情報保護法も所管をさせてい…
○平井国務大臣 私は、デジタル化改革担当ですが、個人情報保護法も所管をさせていただいている中で、今御指摘の二千個問題に何とか解決策をつくろうというふうに考えています。 個人情報保護制度の見直しについては、政府のタスクフォースにおいて、国の行政機関、独立行政法人等、民間事業者の個人情報に関する法律と所管が三つばらばらだったという信じられない状況を、これはまず一本化にするという法律、そして、地方公
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 もう問題意識は全く同じでありまして、私が閣僚になる前、同じよう…
○平井国務大臣 もう問題意識は全く同じでありまして、私が閣僚になる前、同じようなこともありました。なかなか、やはり各省庁、ばらばらに調達していて、会議システムもばらばら。実は、本当は、内閣府、内閣官房が中心となって、ウエブイーエックスをこの夏ごろ全部の省庁に入れたんです。ただ、Zoom対応はしていないんですね。Zoom対応している省庁もあるんです。全省庁が使えるのはウエブイーエックスなので、先生に
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 この資料を見ていて、内閣府だけ黒三角になっているんですけれども…
○平井国務大臣 この資料を見ていて、内閣府だけ黒三角になっているんですけれども、これは多分、無線LANにくっついているパソコンからできないと答えたんだと思います。内閣府が中心になってウエブイーエックスをやったはずなので、これはこの時点でも全部丸だったと思うんですけれども、多分、答えた人がちょっと勘違いして答えたんだと思います。 Zoomに関して、私もZoomはいいと思うんです。一番使い勝手もい
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 質問ありがとうございます
○平井国務大臣 質問ありがとうございます。 委員と全く同じで、今回の新型コロナに対して、今までのIT戦略とか、日本なりのデジタル化戦略が通用しなかったという思いです。そういう意味で、あえて私はデジタル敗戦という言葉を使わせていただいているのはそこで、ですから、まず、何が悪かったかということを総括した上で、そしてどう進めるか、そして次の社会像をどうつくるかということだと思います。 一言で言う
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私も、その議員修正のことを今思い出しました
○平井国務大臣 私も、その議員修正のことを今思い出しました。結果、この勧告というのは抜かずの宝刀になりましたけれども、抜くぞ抜くぞということで言うことを聞かせるということだと思います。 そういう中で、政府CIOはこれまで二名就任されているんですけれども、民間企業の出身であって、現状把握の徹底と業務改革の徹底、投資対効果の明確等、これは相当きつくやっていただきました。政府情報システムの運用コスト
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 現時点でまだ何も決定していないんですが、年内に決定して、来年、…
○平井国務大臣 現時点でまだ何も決定していないんですが、年内に決定して、来年、権限を含む設置の法律を提出しますので、またよろしくお願いをしたいんですが。 政府の情報システムについては、おっしゃるとおり、国民の使い勝手というものが今まで後回しになっていたものを全面的に出していこうと。そうなると、抜本的にアーキテクチャーを見直さなきゃいけない。そして、それを実現するのが要するにデジタル庁ということ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 まず、日本は、政府もさることながら、企業もIT人材は内製化しな…
○平井国務大臣 まず、日本は、政府もさることながら、企業もIT人材は内製化しなかったんですね、全部外注するというようになっちゃった。これが今になって物すごく我々の弱点になっているなというふうに思います。 ですから、発注者側の要するに能力というものがまさに今問われる時代にあって、その能力をどのようにして獲得していくかということが非常に重要だと思います。 今までは、どちらかというと、もう丸投げ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今も、地方自治体、それはもう県とか市町村の皆さんからいろいろな…
○平井国務大臣 今も、地方自治体、それはもう県とか市町村の皆さんからいろいろな声が寄せられています。また、現場の職員の皆さん方も、アイデアボックスという、我々、オープンにした、向こうからのアイデアをオープンに受けて、それに対する議論もそこでやってというのをやっていますし、直接対話もやらせていただいているんですが、要するに、人材が足りないのは、もう全国どこもそうなんですよ。 新しいアーキテクチャ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル改革担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特…
○平井国務大臣 デジタル改革担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化についてさまざまな課題が明らかになりました。今回の教訓を踏まえ、デジタル化へのおくれを抜本的に解決するため、デジタル改革を進めてまいります。 国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 今総理のお話ありましたけれども、我々、今回やっぱりシ…
○国務大臣(平井卓也君) 今総理のお話ありましたけれども、我々、今回やっぱりショックだったのは、今回の新型コロナ、特に緊急事態宣言が発令されて人が動けなくなったときに、ここで本当はデジタル化というのは役に立たなきゃいけなかったのに、例えば、特別定額給付金にしても中途半端なデジタルでしたね。ですから、マイナンバーカードを入口のところでは使えたけれども、エンド・ツー・エンドで迅速な給付ができなかった、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) まず、アーキテクチャーつくる前に、そのベースレジスト…
○国務大臣(平井卓也君) まず、アーキテクチャーつくる前に、そのベースレジストリーをきっちりつくるというところから今回は始めたいというふうに思っています。ですから、自治体の基幹的な業務である住民基本台帳、地方税、介護保険など、住民情報、地方税、社会福祉の分野に係るシステム、ここの要するに統一化、標準化をして、デジタル庁でベースレジストリーをきっちりルールも決めて、言わばデータのオーソリティーみたい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) このマイナンバーカードの話なんですけど、マイナンバー…
○国務大臣(平井卓也君) このマイナンバーカードの話なんですけど、マイナンバーカードに幾ら掛かるかという話ではなくて、地方自治体の実は改修費とか、そういうのが物すごく多いんですね。ですから、全体としてデジタル社会を安全にどうやって進めていくかという意味で、このマイナンバーカードのコスト、ですからトータルのコストと一枚幾らという話とは少し違うのではないかと思いました。
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 先生の問題意識は、私も全く同じ問題意識を持っていまして、マイナ…
○平井国務大臣 先生の問題意識は、私も全く同じ問題意識を持っていまして、マイナポータル等のユーザーインターフェースは徹底的に改善しなきゃいけないというふうに思っています。 行政手続という前に、マイナンバーカードというのが、やはり今、日本国内における最高位の身分証明書であるということに対する御理解と、ネット上で自分が自分であることを証明するということがいかに重要か。これからネット社会の安全、安心
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 私も同じように考えておりまして、前回大臣だったときに、各自治体…
○平井国務大臣 私も同じように考えておりまして、前回大臣だったときに、各自治体の先進的な取組の情報共有をするための、自治体ピッチという、自治体が発表する、そしてそれがいいなと思った人が使えるようにするということをスタートしました。四回ほど開いたと思うんですけれども、それで、ある自治体のアプリみたいなものがほかの自治体に広がったというケースもあるんです。 さっき言ったように、民間のいろいろなもの
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 マイナンバーカードとか、さっき、その申請に関して、やはりもうち…
○平井国務大臣 マイナンバーカードとか、さっき、その申請に関して、やはりもうちょっと普及をふやすためには自治体の皆さんにもっと頑張ってもらう、武田大臣の方が答弁なさったと思うんですけれども。私自身は、まだまだできることはあるだろうというふうに思っています。やはり、このマイナンバーは、便利便利という話ばかりありますけれども、まず、リアルの世界でもデジタルの世界でも最高位の身分証明書なんですね。それを
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 この話は、もう本当に長い間いろいろ議論をしていて、法務省、総務…
○平井国務大臣 この話は、もう本当に長い間いろいろ議論をしていて、法務省、総務省のちょうど間に落ちちゃっているんですね。 それで、おっしゃるとおりに、出生届のときに義務づけられているとさっきお話しになりました。あれは義務づけられているわけではなくて、書いたものを、あれはよく読んでいただくと、要するに、戸籍の中で公に明かしてはいないんですよ。参考として送られていくというふうになっているんです。義
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 質問ありがとうございます
○平井国務大臣 質問ありがとうございます。 まず、IT基本法の抜本改正で、なぜデジタル庁をつくらなきゃいけないのか、どのような社会を目指すのかというようなことをちゃんと国民に説明して、その後、そのデジタル化のプロセスを徹底的に透明化しながら進めていきたい、そのように思います。そして、総理から言われているのは、かつてないスピード感を持って取り組めということですから、約一年で新しい庁をつくるという
- 予算委員会予算委員会
○平井国務大臣 先生、質問ありがとうございます
○平井国務大臣 先生、質問ありがとうございます。 先ほど御紹介いただいた村井先生にはワーキンググループの座長を務めていただいていて、今、二十年ぶりのIT基本法の大改正、十のデジタル原則、そして進むべきその方向性、理念、目的を明確にする中で、先生の御指摘された言葉を全てその基本法の中に入れていこうというふうに考えています。 我々が究極的に目指しているのは、デジタルということを意識しないデジタ
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(平井卓也君) 供託金制度と公営とは目的が違うという話がありました…
○衆議院議員(平井卓也君) 供託金制度と公営とは目的が違うという話がありましたが、まず、今回の法律は、町村議会議員選挙における立候補に係る環境の改善ということで、公営拡大と供託金導入を、表現としては全体として行うということを立法の趣旨とさせていただいております。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○平井議員 先ほどの一般質疑でも委員お話しされておったようでございますが、本法…
○平井議員 先ほどの一般質疑でも委員お話しされておったようでございますが、本法案は、町村議会議員選挙における立候補に係る環境改善のため、公営拡大と供託金導入を全体として行うものであるということをまず御理解をいただきたいと思います。 事実、これまでの公職選挙法改正において公営拡大と供託金が関連して議論されてきたところでありまして、今回も、立候補に係る環境の改善の観点から、公営対象を拡大し、市と同