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652件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル改革には、誰一人取り残さないという視点がやはり重要だと…
○平井国務大臣 デジタル改革には、誰一人取り残さないという視点がやはり重要だと思います。ですから、デジタル社会形成基本法案においては、経済的な状況に起因するものも含めて機会の格差是正が着実に図られなければならない旨を規定させていただいています。 今回、経済的な状況でその機会が制限されることがないよう配慮する観点から、本法において、是正するべき格差の要因として明示させていただきました。このことは
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル社会ということを今回規定しますけれども、我々が生きてい…
○平井国務大臣 デジタル社会ということを今回規定しますけれども、我々が生きている空間はアナログ空間なんですよね。我々のインターフェースもつまりアナログで、デジタル空間ではおなかいっぱいにもならない。つまり、我々の生きている世界にどれだけデジタルが貢献できるかというところがデジタル社会というところで非常に重要で、最近よく誤解されてしまって、デジタルというと何もかもデジタルが全てというふうに多くの方々
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル改革を進める立場からすれば、新型コロナウイルス感染症対…
○平井国務大臣 デジタル改革を進める立場からすれば、新型コロナウイルス感染症対策として取り組まれているオンラインによる委員会の開催状況等々も踏まえながら、オンライン開催の在り方について前向きな議論を行われるタイミングだと思います。 所感ということで、これは余談になって、言っていいかどうか分かりませんが、この間の衆議院の本会議で、予算の採決のときに、木札を持って手渡しをして議場を回るというのは、
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 これは選挙制度に関わることですから、私の所管ではないし、公職選…
○平井国務大臣 これは選挙制度に関わることですから、私の所管ではないし、公職選挙法は議員立法ということなので、与野党の幅広い議論が必要だと思います。 そういう前提の上で、私自身が思うのは、エストニアの、要するに、国の選挙も地方選挙も全てオンラインでできるというシステムは、非常によくできていると思います。あのときエストニアが喜ばれたのは、若い人が投票に行くということではなくて、山間部の高齢者とか
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 選挙制度のことなので、私自身の所管ではないので、どうするという…
○平井国務大臣 選挙制度のことなので、私自身の所管ではないので、どうするということではなく、感想的に言わせていただきますと、必ずやいつかそういう時代が来るだろう、これは完全に、いろいろな条件を考えても、時代の要請になるだろうというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル社会形成基本法におけるデジタル社会の形成のための基本的…
○平井国務大臣 デジタル社会形成基本法におけるデジタル社会の形成のための基本的な方針等に関する重点計画は、広く地方公共団体の地域や住民に影響を与える施策も含まれているため、意見を聞くべき者として、住民の代表である地方議会の代表機関を含めた地方六団体が規定されているものと理解しています。 いずれにしても、地方自治体の情報システムの統一、標準化の取組を実際行っていく上では、地方自治体の意見を丁寧に
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 これは、五日の指摘を受けて、三月八日、九日、ですから、正誤表と…
○平井国務大臣 これは、五日の指摘を受けて、三月八日、九日、ですから、正誤表というのは八日、九日ということになるんですね。 これも、随時作っていたもので、バージョン管理ができていなかったというのが今回の先生に御迷惑をかけた一つの原因になっているというふうに今調査しているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 ここが、修正済みの白表紙を配付することをもってきちんと対応にな…
○平井国務大臣 ここが、修正済みの白表紙を配付することをもってきちんと対応になるとの思い込みが余りにも事務方に強かったということで、四日、五日に配付した際に正誤表をつけていなかったと。つまり、白表紙にこだわり過ぎたというふうに思います。 そしてまた、御指摘のとおり、その時点で正誤表をつけなかったのは丁寧な対応ではなかったと思っており、大変反省しております。申し訳なく思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 内閣官房及び内閣府のホームページの国会提出法案資料の掲載に関し…
○平井国務大臣 内閣官房及び内閣府のホームページの国会提出法案資料の掲載に関して、誤りの箇所が確定した後、内閣府の所管法律案については二月二十六日に、また内閣官房の所管法律案については三月一日にそれぞれ修正したというところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 二月二十六日に手続をしたと思われますが、まだ正確には今分かりま…
○平井国務大臣 二月二十六日に手続をしたと思われますが、まだ正確には今分かりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 ホームページ等々は国民に対してオープンにするということだと思う…
○平井国務大臣 ホームページ等々は国民に対してオープンにするということだと思うんですが、今回、事務方において、国会に報告する資料としては、誤り部分を修正した白表紙を整えて配付することをもってきちんとした資料で対応したことになるという強い思い込みで遅れたと私は思っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 事前にお配りした人に関しては、修正があるということで、その白表…
○平井国務大臣 事前にお配りした人に関しては、修正があるということで、その白表紙をお配りしたと聞いております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今回は、参考資料に誤りがあったこと、国会への説明が遅くなったこ…
○平井国務大臣 今回は、参考資料に誤りがあったこと、国会への説明が遅くなったこと、提出した正誤表が最終版ではない途中のものを配付したこと、この三点が我々の大きなミスで、おわびを申し上げたいと思います。 ただ、何度も同じ答弁になって申し訳ないんですけれども、国会に対してはきちんとした資料で説明する必要があると考え、誤り部分を修正した白表紙を整えて配付することをもってきちんとした資料で対応したこと
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今回のことは本当に心からおわびを申し上げ、再発防止策についても…
○平井国務大臣 今回のことは本当に心からおわびを申し上げ、再発防止策についても、今、藤井副大臣とともに今月中に取りまとめたいというふうに思っておりますし、本当に先生方に御迷惑をおかけしたことに心から申し訳なく思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 全体としてメリットのある方向は地方自治体も理解していただけると…
○平井国務大臣 全体としてメリットのある方向は地方自治体も理解していただけるというふうに思うし、最終的に、今、国も地方のシステムも全部そうなんですけれども、維持管理コスト、そして法律を変えたりしたときの改修コスト、実はそこが非常に大きいと考えています。 その意味で、クラウドというのは一定のコストダウンということは間違いなくできるし、私は、かえって、そういう意味で地方自治体の皆さんにとって喜ばれ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 法令によって委任された地方自治が条例で定めることとされているサ…
○平井国務大臣 法令によって委任された地方自治が条例で定めることとされているサービスを提供する場合には、標準準拠の情報システムにおいて該当するサービスの設定を変更できる、いわゆるパラメーター処理といいますか、標準仕様にする考えです。 法令により委任されているわけではないが地方自治体が独自に提供するサービスについては、標準準拠システムとは別に構築、いわゆるアドオンして、必要に応じて標準準拠システ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 我々は、基本的にシステムの最適化を目指しているものであって、自…
○平井国務大臣 我々は、基本的にシステムの最適化を目指しているものであって、自治体がその自治体で決める政策の選択肢を狭めるということではないと考えています。ですから、システムはそういう政策判断を制約するものではない、そのように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 これも今、共創プラットフォームとか、いろいろな形で議論をしてい…
○平井国務大臣 これも今、共創プラットフォームとか、いろいろな形で議論をしているところなんですが、自治体といっても本当にそれぞれ、大都市、政令指定都市、そして小さな自治体、全部違うんですね。ですから、ガバメントクラウドというのは一つではないんです。幾つかの複数のクラウドをそれぞれ使いやすい自治体のために一緒に構築をしていくという考え方ですので、そういう意味で、これは今まさにコミュニケーションが物す
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 先ほども一部お話しさせていただきましたが、御指摘の、国保、介護…
○平井国務大臣 先ほども一部お話しさせていただきましたが、御指摘の、国保、介護保険料、市町村住民税のように、法令によって委任されている地方自治体が条例等で定めることとされているサービスを提供する場合には、標準準拠の情報システムにおいて該当するサービスの設定を変更できる、いわゆるパラメーター処理、標準仕様にする考えであります。 また、御指摘の、子供の医療費の助成のように、法令により委任されている
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 地方自治体のシステムの統一、標準化の対象としている住民記録、地…
○平井国務大臣 地方自治体のシステムの統一、標準化の対象としている住民記録、地方税、介護、福祉といった、地方自治体のまずは十七業務について、令和七年度末までに、ガバメントクラウド上で提供される標準準拠システムへ移行することを目指しているということでございまして、令和三年度及び令和四年度において、ガバメントクラウドを活用した基幹業務システムの先行事業というものを行うということにしています。 この
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 いずれにいたしましても、システムの統一、標準化の取組というのは…
○平井国務大臣 いずれにいたしましても、システムの統一、標準化の取組というのは、地方自治体の意見を丁寧に伺いながら、総務省と密に協力をさせていただいて、これは国だけでできるものではありませんので、自治体の皆さんと一緒に進めていきたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私も、地方のいろいろな会合で皆さんの意見を聞いていると、必ずこ…
○平井国務大臣 私も、地方のいろいろな会合で皆さんの意見を聞いていると、必ずこの意見が出てくるんですね。結局、明確な理由とか根拠はないんだけれども反対という方々が多いです。やはりそれは何となく心配というようなことで、そういう意味で、資産状況を一元的に把握できるようになるとか、口座情報が漏えいするリスクが高まるとか、これは誤解なんですけれども、この誤解を我々はまだ払拭できていないんだな、そう思います
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル化というのは終わりがないと思うんですよね
○平井国務大臣 デジタル化というのは終わりがないと思うんですよね。だから、デジタルトランスフォーメーションというのも、これでよしという時点はなく、永久に常に何かを変え続けなきゃいけないという決意をするということだと思います。 この法案を通していただいて、これから、AIとか自動運転、リモート、ブロックチェーンなどの技術の進展、社会への浸透は、このコロナでスピードが十倍ぐらいに上がっています。した
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 マイナンバー制度等を活用して、既存の組織間で業務に必要なリソー…
○平井国務大臣 マイナンバー制度等を活用して、既存の組織間で業務に必要なリソースを相互に活用できるようになったら、新しい組織をつくることなく効率的で利便性の高い行政サービスの提供が可能になるというのは、先生と全く同じ意見です。 その上で、これは所管省庁で検討されるものと承知していますが、そのような制度においてマイナンバーの利用が必要となる場合には、番号法の改正とシステム改修等が必要になりますが
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 まず、国民民主党さんがデジタル時代を見据えた憲法改正について議…
○平井国務大臣 まず、国民民主党さんがデジタル時代を見据えた憲法改正について議論を呼びかけておられることに関しては、心から敬意を表したいというふうに思います。 ここは憲法の改正について議論する場ではございませんので、現時点で、この法律はあくまでも憲法の下位規範である、かつ、基本法という性質の枠内であるんですけれども、国民民主党が提案されているデジタル時代の人権保障等の課題意識に対した内容は盛り
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今、委員のお話を聞いていて、私も、昭和四十年代からの国民総背番…
○平井国務大臣 今、委員のお話を聞いていて、私も、昭和四十年代からの国民総背番号制というような議論、グリーンカード、その他、いろいろな番号が出てきて、そして、民主党政権になって、このマイナンバー制度の政策が一気に進んだ。私は、その当時、野党でこの話をずっと一緒にさせていただいていたので、いまだに、そういう方々とは同じ思いでこの制度について考えています。 これはさっきもお話ししたんですけれども、
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 議員御指摘のとおり、この法律では、金融機関への義務として、新規…
○平井国務大臣 議員御指摘のとおり、この法律では、金融機関への義務として、新規口座開設時の際に、国民に対して、本人同意を前提としてマイナンバーをお尋ねするという義務を規定しています。 これまで、特定口座など、証券口座は口座名義人本人に告知義務を付したが、結局付番が進まなかった。罰則がない義務化というのは、この場合、非常に効力には疑問もあるという結果になりました。 結果的に、どうすれば一番付
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 この間も答弁させていただきましたが、専門性を持っている人材とい…
○平井国務大臣 この間も答弁させていただきましたが、専門性を持っている人材というのを、常勤、非常勤、兼業、副業と、それも全部オーケーにして組織に参加をしてもらいたいというふうに思っています。 民間人材の募集の際には、必須条件として、国家公務員に求められる高い倫理観を持った者であることを求めると同時に、選考の中で今回の組織文化への適合を確認する。そして、常勤、非常勤の別を問わず、国家公務員法の秘
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私も、押印、書面、対面というこの三つセットで今まで議論をしてき…
○平井国務大臣 私も、押印、書面、対面というこの三つセットで今まで議論をしてきました。 対面原則の見直しに関しては、規制改革推進会議で今議論していると思うんですが、別途、私と河野大臣の間では、2プラス1、要するに、私と河野大臣で、規制改革の部分を含めてターゲットを絞って、それをデジタルと融合させて大臣と交渉するというのを続けてまいりました。 それも徐々にいろいろな成果が出てきているんですけ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 先生のおっしゃるとおり、確かにそのアプリは非常に便利…
○国務大臣(平井卓也君) 先生のおっしゃるとおり、確かにそのアプリは非常に便利なものですから、あらゆる政策で検討されて進んでいるということだと思います。 COCOAについては、先ほど厚労大臣からお話がありましたとおり、我々のIT総合戦略室と厚生労働省の連携チームが発足して、現時点では順調に動いているということでございます。 また、オリンピック・パラリンピックの観客向けのシステムに関しても、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 今の委員の御質問のやり取り聞いておりまして、随分理解…
○国務大臣(平井卓也君) 今の委員の御質問のやり取り聞いておりまして、随分理解されていることがよく分かりました。 システム化というのは、やっぱり目的ではなくて手段なんですね。それで、その上で、今回委員がお作りになったこのチャートを見ても分かるように、ステークホルダーが非常に多い。そして、厚生労働省の場合は医療のまさに現場が長年培ったノウハウの中で動いているわけです。本来、システムをつくるときに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) システム開発の工程管理に関しては私が担当させていただ…
○国務大臣(平井卓也君) システム開発の工程管理に関しては私が担当させていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 今回のこのシステムに関して言うと、ステークホルダーが…
○国務大臣(平井卓也君) 今回のこのシステムに関して言うと、ステークホルダーがたくさんいるということと、各機関からの要請も多い上に開発期間も短い、これ、誰から見ても難易度が相当高いシステムだなということは分かっておりました。 ただ、その数に関しては、何社ということは意識はしておりませんでした。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) これは、全体の工程管理、だからPMの立場にある方が幾…
○国務大臣(平井卓也君) これは、全体の工程管理、だからPMの立場にある方が幾つか入っていますし、そこが非常に重要で、一社で全て請け負えるというようなものではなかなかないというふうに思います。それぞれが得意分野の力、また、そこの人のヒューマンリソースを供出して、それも異例な短期間で仕上げるというものですから、言わばコンダクターの立場、これもその外部に委託をしているところではありますが、そういう皆さ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 この度、政府から提出をしたデジタル社会形成基本法につきまして、…
○平井国務大臣 この度、政府から提出をしたデジタル社会形成基本法につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 情報通信技術が急速に進展し、国民の生活が大きく変化する中、データの利活用が、あらゆる分野における創造的かつ活力ある発展の実現のために不可欠となっています。また、新型コロナウイルスへの対応において、国や地方公共団体のデジタル化の遅れや不十分なシステム連携を背景に煩雑な手続や給
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 先ほど提案理由及び内容を御説明申し上げましたデジタル改革関連法…
○平井国務大臣 先ほど提案理由及び内容を御説明申し上げましたデジタル改革関連法案につきまして、参考資料である要綱、新旧対照条文及び参照条文において誤りが判明しましたので御報告しますとともに、さきに国会の御関係の方々にお配りした資料に誤りがあったこと、また誤りがあったことの御報告が遅くなったことについて、深くおわびを申し上げます。 御報告に至る経緯について申し上げます。 国会提出後の二月十二
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種記録システムの委託契約については、個人単…
○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種記録システムの委託契約については、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するために必要なデータベースを構築するために、令和三年二月十七日から令和三年九月三十日までのシステムの開発、運用、保守業務一式として株式会社ミラボ、三億八千五百万円で随意契約をしているところでございます。 そして、接種場所等における医療従事者等が接種結果を簡易に入力するために活用
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) IT室の神成副CIOを含むチームと聞いております
○国務大臣(平井卓也君) IT室の神成副CIOを含むチームと聞いております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 済みません、訂正します
○国務大臣(平井卓也君) 済みません、訂正します。 オリパラの方が神成副CIOで、今回の件に関しましては、河野大臣の下に小林補佐官がおりまして、小林補佐官が全体を見ていると聞いております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 申し訳ありません
○国務大臣(平井卓也君) 申し訳ありません。通告受けておりませんので、現時点では全く分かりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 確認はいたしますが、私の方は契約の内容についての通告…
○国務大臣(平井卓也君) 確認はいたしますが、私の方は契約の内容についての通告を受けたというふうに認識をしておりました。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 田島事務所から我々のところに来たこの質問の、その質問…
○国務大臣(平井卓也君) 田島事務所から我々のところに来たこの質問の、その質問要旨の中、先生も確認していただいたと思うんですが、何かの手違いで、なかったということだと思います。 したがいまして、今日初めて問題提起をしていただきましたので、また相談して、ちゃんと調べさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種の予約システムとか、独自につくっている、…
○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種の予約システムとか、独自につくっている、それぞれの自治体が必要に応じて民間の既存のサービスの利用等により整備しているというようなものを網羅的に進捗状況を把握しているわけでは正直ありません。他方、国が構築するワクチンの接種記録システムの検討に当たっては、オンライン上などで自治体担当者からの声を聞くと。我々、そういう共創プラットフォームというものを持っていまして、
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) このたび政府から提出をしたデジタル社会形成基本法案に…
○国務大臣(平井卓也君) このたび政府から提出をしたデジタル社会形成基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 情報通信技術が急速に進展し、国民の生活が大きく変化する中、データの利活用が、あらゆる分野における創造的かつ活力ある発展の実現のために不可欠となっています。また、新型コロナウイルスへの対応において、国や地方公共団体のデジタル化の遅れや不十分なシステム連携を背景に煩雑な手続や給
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化について様々な課題が明らかになりました。これまでに学んだ教訓を踏まえ、我が国のデジタル化への遅れを抜本的に解決するため、全力を挙げてデジタル改革を進めてまいりま
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) まず、質問にお答えする前に、今回の法律案の参考資料に…
○国務大臣(平井卓也君) まず、質問にお答えする前に、今回の法律案の参考資料に多数の誤りがありましたことに、おわびを申し上げます。訂正をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、お答えさせていただきます。 デジタル社会の形成を図るための関係法律の改正についてお尋ねがありました。 デジタル改革関連法案のうち、デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 国の情報システムの整備についてお尋ねがありました
○国務大臣(平井卓也君) 国の情報システムの整備についてお尋ねがありました。 自治体や国民の皆様から幅広く御意見や御提案をいただくことは重要であると考えており、政府においては、デジタル庁の創設に向けて、全国の自治体職員と省庁の職員が、地方自治体のシステムについてオンライン上で一緒に議論する場としてデジタル改革共創プラットフォームを立ち上げ、意見交換を行っているほか、広く国民の皆さんからアイデア
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 濱村進議員の質問にお答え申し上げます
○国務大臣(平井卓也君) 濱村進議員の質問にお答え申し上げます。 デジタル社会形成基本法案についてお尋ねがありました。 デジタル社会形成基本法案は、近年、データの活用の重要性が高まっていることに加え、今般の感染症への対応で明らかとなった行政のデジタル化の遅れ等の課題を踏まえ、社会のデジタル化を強力に推進するため、IT基本法を全面的に改める必要が生じたことから、これを廃止し、全く新しい基本法
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 岸本周平議員にお答え申し上げます
○国務大臣(平井卓也君) 岸本周平議員にお答え申し上げます。 デジタル庁の地方公共団体システムへの関わりについてのお尋ねがありました。 デジタル庁は、国の情報システムだけでなく、地方公共団体の情報システムの整備及び管理に関する基本的な方針を定めることとしています。 地方公共団体の情報システムについて、当該方針に沿って整備、管理することを推進することにより、システムの統一、標準化を進め、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 委員が御指摘のとおり、会津若松では、いわゆるオプトイ…
○国務大臣(平井卓也君) 委員が御指摘のとおり、会津若松では、いわゆるオプトイン型でのデータ利活用サービスというものが進んでいます。これは、同意に基づく個人情報の提供によりパーソナライズされたサービスをメリットと捉える市民が増えてきたことが大きいと思います。 そこで、日本で、アクセンチュアさんが世界十一か国で調査した結果によりますと、日本では回答者の七九%が、もしちゃんとした情報が、公共サービ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 現時点で、IT政策担当大臣として、そのアプリの開発と…
○国務大臣(平井卓也君) 現時点で、IT政策担当大臣として、そのアプリの開発ということに関しては責任を持ってこれからできるだけ早く完成をさせていきたいというふうに思います。 これは、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機に、各省と調整しながら、水際対策、今後、これから先ずっと使えるようにできるような形で作っていこうということで、これ各省との調整が必要ですので、今、官房長官の下で調整を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 先生、質問ありがとうございます
○国務大臣(平井卓也君) 先生、質問ありがとうございます。 先生と問題意識は全く同じでございます。デジタル化は手段であって、目的はやっぱり国民の幸福な生活の実現ということだと思います。それと同時に、日本は高齢化が急速に進行している、これは世界で今トップを走っていると思います、高齢化に関して言えば。これからいろいろなやっぱり社会問題が顕在化してくるというものを解決するためには、どうしてもやっぱり
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革には、デジタル化で便利になるというだけで…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革には、デジタル化で便利になるというだけでなくて、委員の御指摘のとおり、誰一人取り残さないという視点が不可欠だと思います。また、格差を拡大するようなデジタル化は我々が望むものではありません。 デジタル社会形成基本法案においても、国民が誰一人取り残されることなくデジタル社会におけるあらゆる活動に参画することが可能になるよう、インターネット等の利用やデータの活用
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 ここに来て、マイナンバーカードの申請数がぐっと増えています。というのも、今封書で、持っていなかった方々に申請書、またスマホで申し込めるQRコード付きの申請書を一斉に今月中送付していますので、一日当たり二月の後半だと約十三万件、二月、先月一日当たりの平均が十一万件ということで、もう既に累計で三千八百万枚を超えました。もう国民の理解が進んでいるんだ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタル庁は、システムに詳しいエンジニアに参画しても…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル庁は、システムに詳しいエンジニアに参画してもらって、官民問わずに適材適所の人材配置による体制強化を行いたいと考えています。 そして、デジタル庁では全ての政府情報システムを対象として統括管理を行うということですが、このため、今年度から実施している一元的なプロジェクト管理によって、プロジェクトの方向性、経費の妥当性、仕様どおりの調達、運用が行われているかなどを検証
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 内閣官房は、基本的にはそのシステムに関して河野大臣の…
○国務大臣(平井卓也君) 内閣官房は、基本的にはそのシステムに関して河野大臣の下でやらせていただいています。四万一千台、足りなければすぐ追加できるような体制にさせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 今回の改正法案においては、看護師、保育士、社会保障分…
○国務大臣(平井卓也君) 今回の改正法案においては、看護師、保育士、社会保障分野の三十二の国家資格の登録等に関する事務について、マイナンバーの利用や情報連携等を可能にすることにより、添付書類の省略等による登録等の手続の簡素化、行政機関等における登録等の処理の効率化、登録情報の正確性の確保、最新化、マイナポータルを活用した資格証明などを実現することを考えているものであります。 このように、マイナ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) これ、本人がマイナンバーを提出しない場合でも行政機関…
○国務大臣(平井卓也君) これ、本人がマイナンバーを提出しない場合でも行政機関は住基ネットから本人のマイナンバーを確認することはできるが、この場合には行政の効率性が阻害されることから、確実にマイナンバーが記載されるよう関係省庁と協力していきたいと考えていて、委員の問題意識というのは、そのマイナンバーを振ることが問題だということなんでしょうか。私、ちょっとそこのところが理解ができないんですが、もう一
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 国家資格の管理の問題とその資格を剥奪しないという問題…
○国務大臣(平井卓也君) 国家資格の管理の問題とその資格を剥奪しないという問題は関係ありません。 ですから、この国家資格の管理というのは、今どのような形で管理しているかというと、紙であったりエクセルであったり、それぞれの資格によって管理しているんです。それを更に適切に管理するためにデジタル化をするということであって、資格に絶対に必要かということではありません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) デジタルシステムから、拒否できないという意味がよく分…
○国務大臣(平井卓也君) デジタルシステムから、拒否できないという意味がよく分からないんですが、今紙とかエクセルで管理している方が情報の管理としては相当に私は問題があると思っています。紙であったら、誰が見たか分からない、コピーされても分からない。電子化することによって、そのデータというのは誰がアクセスして、そしてどのように取り扱われたというログが全部残るようになります。その意味で、今までよりはるか
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) その方の国家資格をちゃんと本人とひも付けるというのは…
○国務大臣(平井卓也君) その方の国家資格をちゃんと本人とひも付けるというのは、その資格を与える国としてもやっぱり必要なことだと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 戸籍のデジタル化はこれからの話ですが、住基とは連動す…
○国務大臣(平井卓也君) 戸籍のデジタル化はこれからの話ですが、住基とは連動するのは当然だと思っています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 現在は、税、社会保障に関する三十二の国家資格を対象に…
○国務大臣(平井卓也君) 現在は、税、社会保障に関する三十二の国家資格を対象に検討を進めていて、令和六年度の運用を目指しています。 その他の国家資格の拡大については、これから三十二の資格の進捗を見つつ関係府省と協議していくんですけれども、相当要望もありますので、またどのような順番で取り組んでいくかということは今後の検討になるというふうに思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) これですよね
○国務大臣(平井卓也君) これですよね。いや、これはこの図のとおりでありまして、要するに、国家資格管理等連携システムというのは、今各省がばらばら、それぞれの資格によって縦に全部管理しているものを全部デジタル化にして横でもつながるようにしたいと。お一人で幾つかの資格を持っている方もいらっしゃいますし、本人の利便性を考えてもそれは必要なことだと思います。 しかし、あくまでもそれぞれの資格に関するデ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) データ連携を今考えているのは、当然、J―LISの住基…
○国務大臣(平井卓也君) データ連携を今考えているのは、当然、J―LISの住基システムと法務省の戸籍システム、これもまだこれからですけれども、まだシステムになっていませんので、これをデータ連携していくということは予定しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) それは、私、問題と思っていないので答えようがないんで…
○国務大臣(平井卓也君) それは、私、問題と思っていないので答えようがないんですが、要するに、国がその人の資格をちゃんと管理するということに関して責任を持つわけですから、国家資格ですから、国がちゃんと責任を持つということに関してどこに問題があるのか、ちょっといま一つ理解できないんですが。申し訳ありません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平井卓也君) この間、ちゃんと皆様方の御意見を賜りまして、こちらと…
○国務大臣(平井卓也君) この間、ちゃんと皆様方の御意見を賜りまして、こちらとしても検討していきたいと思っています。 まず、政策判断として決めていただければ、そのマイナンバーとの連携というのはもう技術的にはできることですので、お決めをいただくということが重要ではないかと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員御指摘の点ですけれども、社会保障制度、税制等の在り方や制度…
○平井国務大臣 委員御指摘の点ですけれども、社会保障制度、税制等の在り方や制度設計は所管省庁において検討されるものと承知していますが、これらの制度においてのマイナンバーの利用が必要となる場合には番号法の改正やシステムの改修等が必要にはなりますが、仕組みとしてはマイナンバーの利用が可能なものと考えています。つまり、政策判断であるということです。
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○平井国務大臣 委員もよく御存じのことだと思いますが、やはり厚労省に限らず政府…
○平井国務大臣 委員もよく御存じのことだと思いますが、やはり厚労省に限らず政府全体として、要するに、内製化できていないんですね、エンジニアというか、発注者の能力を高める。二年か三年で異動してしまいますし。つまり、発注者側の発注能力も十分ではなかったということが一つ言えると思います。それと、一緒にリスクを取ってこういうアプリをローンチして常に改善していくという、そのマインドにも欠けていたというふうに
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○平井国務大臣 デジタル庁においては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広…
○平井国務大臣 デジタル庁においては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広く集めようということで、原則的には公募形式で人材の採用を今進めています。 今般、その第一弾として民間人材採用を実施しており、東京にとどまらず、様々な地域にお住まいの方を含めて、本当に、千四百件以上の応募をいただきました。 今までの霞が関の人とはちょっと違うエンジニアの方々がたくさん、デジタル庁に力をかしたいという
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○平井国務大臣 これはいろいろやってみなきゃ分からないところもあるんですけれど…
○平井国務大臣 これはいろいろやってみなきゃ分からないところもあるんですけれども、私自身が今ヒアリングしたり多くの方々と意見交換をさせていただく中で、今回のデジタル庁の存在というのは、本当に日本の社会全体のデジタル化を進められるかどうか、地方も含めて。地方自治体にも協力したいという方々もいらっしゃいますし、一つの方向性に向いた一つのプロジェクトである以上、今までの、単にシステムを、発注を受けてそれ
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○平井国務大臣 ありがたい御指摘、ありがとうございます
○平井国務大臣 ありがたい御指摘、ありがとうございます。 IT関連の予算は増やしたいと思うんですが、その一方で、今の予算の使い方のままで増やしても意味がないだろうというふうに思っているのは、例えばシステムの予算、大体平均して八千億ありますけれども、六割、場合によってはもっと多く、維持管理コストなんですね。ですから、新しいシステムに対する純粋な投資、戦略的な投資というのは、日本の場合、ほぼないん
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○平井国務大臣 この話は岸本先生にも御指摘をいただいておりますし、多くの先生方…
○平井国務大臣 この話は岸本先生にも御指摘をいただいておりますし、多くの先生方にも義務づけの話は御指摘を受けております。 今回は、金融機関には義務づけるんです、ちゃんと聞いてくださいよと。ただ、国民自体に義務づける、そしてそのときに罰則はどうするのかというような議論は、まだ自民党内でも恐らく、与党内でも議論がまとまっていないと思っています。ですから、これは今後の政策判断になっていく中で議論を進
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○平井国務大臣 はい
○平井国務大臣 はい。これは、委員の要請に応じて、各省に確認の上、内閣官房で取りまとめたものでございます。
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○平井国務大臣 一者応札とかこういう問題は、私も二〇〇五年ぐらいからずっと問題…
○平井国務大臣 一者応札とかこういう問題は、私も二〇〇五年ぐらいからずっと問題意識を持っていました。 いろいろな、政府も取組をやっているんですけれども、さっきのCOCOAのお話も聞いていて、やはり思うことは、厚生労働省とあって、ぽんと箱書きで線が行っちゃうわけですよね。つまり、そこに投げちゃうわけですよ。ところが、ああいうソフトウェアというかアプリみたいな開発は、開発を発注する側もリスクを負っ
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○平井国務大臣 デジタル改革担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特…
○平井国務大臣 デジタル改革担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化について様々な課題が明らかになりました。これまでに学んだ教訓を踏まえ、我が国のデジタル化への遅れを抜本的に解決するため、全力を挙げてデジタル改革を進めてまいります。 国民が当たり前に望んでいるサービス
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○平井国務大臣 iOS版で一部から指摘のあった初期化されてしまう不具合というも…
○平井国務大臣 iOS版で一部から指摘のあった初期化されてしまう不具合というものですが、これは次回のバージョンアップで解消されるというふうに思っています。今、厚生労働省の方で検証をしておりまして、もうしばらくしたら発表されると思います。我々もそれをフォローして、今後またいかなる事態が起きても対応できるようにしたい、そのように考えています。
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○平井国務大臣 今総理がお話しになったとおりでございまして、今回の法案に関して…
○平井国務大臣 今総理がお話しになったとおりでございまして、今回の法案に関して言えば、国民の負担軽減のための制度として検討しているわけで、国民の金融資産を捕捉するものではないんです。 現行の制度上、政府が法律に基づき国民の資産を調査する必要があると認められる場合は、その預貯金口座にマイナンバーが付番されているか否かにかかわらず調査対象となるということで、マイナンバーの付番の有無によって調査の対
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○平井国務大臣 マイナポータルの利用登録者数は、直近の令和三年二月八日時点で四…
○平井国務大臣 マイナポータルの利用登録者数は、直近の令和三年二月八日時点で四百三万件であり、我が国の全人口のうちの約三・二%ということになります。 また、ログインが必要な情報確認機能の利用実績としては、サービス提供を開始した平成二十九年一月から直近の令和三年一月までのログイン数は延べ六百二十八万件、そのログイン件数における個別ユーザー数は二百三万人であります。 なお、マイナポータルは、委
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○平井国務大臣 はい
○平井国務大臣 はい。 今回の件に関して、これから厚生労働省をサポートして、できるだけ不具合は早くなくしていきたいというふうに思っています。 今回は、やはり役所の発注能力のなさですね。そして、システムの、発注したその管理ということがやはりできていないというのは明らかだと思います。 したがいまして、こういうものをカバーするためにも、デジタル庁は発注の権限、予算もいただいておりますので、き
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○平井国務大臣 預貯金付番の話は、超党派で議連をつくって議論もしてきたし、各党…
○平井国務大臣 預貯金付番の話は、超党派で議連をつくって議論もしてきたし、各党各会派でもいろいろな意見があることは間違いないんです。 義務化ということは、要するに、個人に銀行口座にマイナンバーを振ることを義務化せよという意見もたくさん党内にもあります。ただ、反対意見もある。銀行には国民に対してちゃんとつけてくださいねということは義務化するわけですが、これは、もう少しやはり国民的な議論として納得
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○平井国務大臣 先生と全く同じ問題意識で、この話はデジタル庁で引き受けようと思…
○平井国務大臣 先生と全く同じ問題意識で、この話はデジタル庁で引き受けようと思っています。 ベースレジストリーとして整理しなきゃいけないのは、ここにまたGビズIDというのを個人事業主にも振ったりしているんです。全部中途半端なので、このインボイス制度が導入されることを契機に、各省と相談しながらベースレジストリーを整理したい、デジタル庁で引き受けたいと思っております。
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○平井国務大臣 先生御指摘のとおりに、デジタル社会の構築に当たっては、誰一人取…
○平井国務大臣 先生御指摘のとおりに、デジタル社会の構築に当たっては、誰一人取り残さない、全ての国民に利便性が享受できるようにするというのは大きなポイントだと思います。 ですので、まず、今国会に提出する法案の中、デジタル社会形成基本法は、二十年間使ってきたIT基本法を廃止して、この後、我々が進めるデジタル化の基本原則を定めました。その中で一番重要なポイントは、アクセシビリティー、全ての皆さんが
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○国務大臣(平井卓也君) 昨日もこのお話、河野大臣を支えて、今そのシステム開発…
○国務大臣(平井卓也君) 昨日もこのお話、河野大臣を支えて、今そのシステム開発に入るということですが、システムを開発するというよりは、データをどのようにマージするかということで、それは世界各国同じようなこのワクチンで動いているシステムを使えないかということで今検討しています。 ワクチン台帳のデータを集計しようとすると、今回は大規模なワクチン接種になるので、通常だと三か月、四か月後じゃないと分か
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○国務大臣(平井卓也君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会観戦を目的に…
○国務大臣(平井卓也君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会観戦を目的に海外から入国する観客、観戦客の健康管理等のために開発するアプリでございまして、既にIT室の方で協力して、もう実際開発に入っています。 これはスマホを使うということでありまして、このアプリを通じて入国前から出国後まで継続して健康管理を行っていただいて、必要に応じて本人への問合せとか競技会場への入場制限を行うことで感染拡
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○国務大臣(平井卓也君) COCOAを導入する際に、これ、私が大臣になる前の話…
○国務大臣(平井卓也君) COCOAを導入する際に、これ、私が大臣になる前の話でしたけれども、シンガポール型のアプリにするのか、そこはやっぱり、日本というのはやっぱりプライバシーとか個人情報の問題があるので、ぎりぎりのところで今回出てきたのがCOCOAだと思います。そういう意味で、COCOAを義務付けるというようなことはなかなか難しいという判断だったんだと考えております。
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○国務大臣(平井卓也君) これは、海外から日本に入国される、そのビザを取得する…
○国務大臣(平井卓也君) これは、海外から日本に入国される、そのビザを取得するときにそのことをやってくれということを義務付けるわけで、国内の国民の移動を管理するというものとは全然趣旨が違いますので、そこは私は海外からの皆さんには義務付ける方がいいと思っています。
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○国務大臣(平井卓也君) そういうことがあるので、それに資するアプリとして今回…
○国務大臣(平井卓也君) そういうことがあるので、それに資するアプリとして今回政府の方で開発するという決断に至ったと聞いております。
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○国務大臣(平井卓也君) ちょっと意味がよく分からなかったんですけど
○国務大臣(平井卓也君) ちょっと意味がよく分からなかったんですけど。何をアップロード。(発言する者あり)陰性証明をアップロードする。そこは今検討していないと私は思っています。(発言する者あり)済みません、それも含めて現在検討中ということでございます。
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○国務大臣(平井卓也君) 私はシステムの開発の方の担当で、それぞれ法務省等々の…
○国務大臣(平井卓也君) 私はシステムの開発の方の担当で、それぞれ法務省等々の検討があるはずです。 基本的にはそれを条件に入国していただくという方が私自身はすっきりするなというふうに思っています。
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○国務大臣(平井卓也君) マスク配布に関する台湾の取組については、私もよく存じ…
○国務大臣(平井卓也君) マスク配布に関する台湾の取組については、私もよく存じ上げています。 ただ、法律で、一方で、とっても厳しい法律、転売等々なんかすると大きな罰金等々が科せられます。当局が全量買上げの上に指定薬局に分配するということで、ほとんどの国民が悉皆性をもって持つ健康保険カードのID番号を利用して、マスクの購入の曜日指定や購入枚数の制限をして、薬局ごとのマスクの在庫状況のデータを公開
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○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種の情報管理については、河野担当大臣と意見…
○国務大臣(平井卓也君) ワクチン接種の情報管理については、河野担当大臣と意見交換を行いまして、私から、ワクチン接種を円滑に実施するために、マイナンバーの活用も含めて効率的に接種記録を把握できる仕組みが必要だろうということを提案させていただきました。現在、河野大臣を補佐する小林内閣府大臣補佐官の下、内閣IT総合戦略室も協力して具体的なシステムの検討を行っております。 私も今全面的に協力をさせて
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○平井国務大臣 質問ありがとうございます
○平井国務大臣 質問ありがとうございます。 委員とは、委員会でずっと一緒に、提言を作るときも、たしか四月、五月がピークだったと思いますけれども、連日ウェブで会議、多くの方に参加していただきました。その提言が政府に取り上げられて今の私の立場ができたというふうに思うと、本当にその責任の大きさを感じています。 この十原則は、我々、相当こだわって作りました。今後デジタル化を進めていくに当たって、や
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○平井国務大臣 今委員御指摘のデジタル社会形成基本法案を始めとするデジタル改革…
○平井国務大臣 今委員御指摘のデジタル社会形成基本法案を始めとするデジタル改革関連法案の今国会への提出を目指して、調整を進めているところでございます。 デジタル社会形成基本法は、近年のデータの活用の重要性が高まっていることに加えて、感染症への対応で明らかとなった行政のデジタル化の遅れ等を踏まえて、社会全体の健全なデジタル化を強力に推進するために、IT基本法を廃止して、全く新しい基本法として制定
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○平井国務大臣 この問題は本当にちゃんと取り組まなきゃいけないんですが、多くの…
○平井国務大臣 この問題は本当にちゃんと取り組まなきゃいけないんですが、多くの国民はまだ御存じない方もいらっしゃるんだと思います。 御指摘のとおり、個人の氏名を平仮名とか片仮名で表記したものについては公に明かしていないんですね。つまり、自由に氏名の片仮名表記を決めたり平仮名表記を決めたりすることがいつでもできる状況にあるということです。卓也と書いてカレンとも読んでいいという国なんです。 そ
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○平井国務大臣 全く委員と同じ思いです
○平井国務大臣 全く委員と同じ思いです。 今般の新型コロナウイルス感染症への対応に関しても、各省庁や地方自治体がこれまでそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたことによる課題が様々な形で、様々な分野で浮き彫りになりました。ですから、業務のシステムの統一、標準化を着実に実現し、非効率性を排除し、職員の負担軽減につなげるとともに、国民にとっての利便性向上につなげたいというふうに思います。 私として
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○平井国務大臣 総理からは、デジタル庁は規制改革の象徴であり、成長戦略の柱にな…
○平井国務大臣 総理からは、デジタル庁は規制改革の象徴であり、成長戦略の柱になれるように、そして今までにない強力なデジタル政策の司令塔になるようにというふうに御指示をいただいて、そのような制度設計になっているというふうに思います。 各府省に対する勧告権などの総合調整権限を有する強力な司令塔であるということや、マイナンバー等のID制度や公的機関が保有する社会の基本的なデータの整備に関する企画立案
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○平井国務大臣 委員のおっしゃるとおりで、個人情報保護法に関して言うと、民間、…
○平井国務大臣 委員のおっしゃるとおりで、個人情報保護法に関して言うと、民間、行政と独法、この三種類あるということと、各地方自治体にある条例、いわゆる二千個問題というのは、実は、今回の新型コロナ対策のパーソナルサポートを導入するときにも物すごい手間暇がかかったということも事実です。ですから、団体間で個人情報保護条例の規定や運用が異なることが間違いなくデータ流通の支障となっているので、ここは何とかし
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○平井国務大臣 確かに、定額給付金のときに、今回デジタルが力を発揮しなかったと…
○平井国務大臣 確かに、定額給付金のときに、今回デジタルが力を発揮しなかったということを私はあえてデジタル敗戦という言葉も使ってしまいましたが、国民の口座に十万円を振り込むだけの話ですから、本人を確認して。本来は、もっとデジタルでスムーズにできるべきことだと思います。 この付番の話なんですけれども、預貯金口座へのマイナンバーの付番は、平成二十七年の法改正で、平成三十年一月から開始されているんで
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平井国務大臣 質問ありがとうございます
○平井国務大臣 質問ありがとうございます。 委員御指摘のデジタル改革関連法案ワーキンググループ作業部会の取りまとめにおいて、デジタル庁は、法人や土地などの分野でも頻繁に参照される社会の基本的な情報、いわゆるベースレジストリーの整備方針を策定することとしておりまして、当該方針のもとでデータの標準化とかデータのクレンジングを実施することになっています。 ベースレジストリーはさまざまな場面で参照