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652件の発言記録
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革関連法案の参考資料の誤りの原因についてお…
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革関連法案の参考資料の誤りの原因についてお尋ねがありました。 まず、法案の参考資料に誤りがあったことについて、改めておわび申し上げます。 デジタル改革関連法案については、政府として喫緊の課題であるデジタル化についてスピード感を持って対応するため、法案を今国会に提出する準備を進めたものです。長時間労働や過重な負担が参考資料の誤りの原因になったとは考えておら
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 平木議員の質問にお答え申し上げます
○国務大臣(平井卓也君) 平木議員の質問にお答え申し上げます。 行政サービスへのアクセシビリティーについてのお尋ねがありました。 デジタル社会形成基本法案が目指すデジタル社会では、全ての国民が、情報通信ネットワークの利用や自由かつ安全な情報の活用を通じて、デジタル社会の様々な活動に積極的に参加し、能力を最大限発揮できることが重要と考えています。このため、行政サービスについては、UI、UXの
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 柴田議員の質問にお答え申し上げます
○国務大臣(平井卓也君) 柴田議員の質問にお答え申し上げます。 行政サービスの利便性向上、行政運営の簡素化、効率化についてのお尋ねがありました。 行政におけるデジタル化においては、それ自体を目的とするのではなく、対面原則や書面原則などの制度そのものを見直し、利用者と行政機関間のフロント部分だけでなくバックオフィスも含めたエンド・ツー・エンドで、デジタルを前提として業務プロセスを再構築する業
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 矢田わか子議員にお答え申し上げます
○国務大臣(平井卓也君) 矢田わか子議員にお答え申し上げます。 デジタル化による中央省庁の業務改善と働き方改革についてのお尋ねがありました。 行政におけるデジタル化においては、それ自体を目的とするのではなく、対面原則や書面原則などの制度そのものを見直し、利用者と行政機関間のフロント部門でなくバックオフィスも含めたエンド・ツー・エンドで、デジタルを前提として業務プロセスを再構築する業務改革を
- 本会議本会議
○国務大臣(平井卓也君) 政府のシステムのオープンソース化についてのお尋ねがあ…
○国務大臣(平井卓也君) 政府のシステムのオープンソース化についてのお尋ねがありました。 一般的に、情報システムをオープンソース化することは、システムの開発、改善を迅速かつ効率的にできるというメリットがあると承知しています。 一方で、オープンソース化されたシステムは、セキュリティー面に不安があることに加え、オープンソースの開発に参加した者に不具合対応の責任がないため、緊急時に迅速なサポート
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(平井卓也君) 済みません、データ戦略については、九月一日に法律が通…
○国務大臣(平井卓也君) 済みません、データ戦略については、九月一日に法律が通れば創立されるデジタル庁が一定の役割を果たしていくということなので、私から答弁をさせていただきたいというふうに思います。 思い返せば、平成二十八年に、官民データ活用推進基本法、これは起草に私が関わりまして野党の皆さんと協力して作った、データの利活用をやろうという法律なんですね。それから、今回、IT基本法を廃止してデジ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 先生にはいつも大変鋭い御指摘をいただきまして、ありがとうござい…
○平井国務大臣 先生にはいつも大変鋭い御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 本法律案では、個人番号の取得に当たって、預貯金者の意思を適切に確認するため、個人情報保護法において一般的に求められる利用目的の本人通知又は公表にとどまらず、預貯金付番を行った場合の利用目的を詳細に説明することを、具体的な説明事項を列挙をして規定しております。 一方、登録を受けた個人番号の取消しについては、
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 金融機関のセキュリティーに関しては、まず一義的には金融庁そして…
○平井国務大臣 金融機関のセキュリティーに関しては、まず一義的には金融庁そしてFISC、そしてその上にNISCというような形で見る。今朝も何か情報漏えいの新聞報道がありました。それぞれの所管官庁がまずはセキュリティーに関して大変厳しく見ていくということは、当然そうだと思います。 デジタル庁も、社会全体のデジタル化を進めていくということですので、NISCやIPAとも連携しながら、サイバー攻撃の方
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 その話は自民党内でももう十年前から議論していて、カードというも…
○平井国務大臣 その話は自民党内でももう十年前から議論していて、カードというものがいずれなくなる社会というのは必ず来るなというふうに思っている方々はたくさんいらっしゃると思います。私もそう思う一人ですが。 今回はまず、そういう意味で、携帯に搭載できるということを、スモールスタートとしては、今まで当然考えられないようなことですから、第一歩とさせていただいて、テクノロジーの進歩が速いので、それに合
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議に関しまして、その趣旨を十…
○平井国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議に関しまして、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 大変興味深い質疑として拝聴させていただきました
○平井国務大臣 大変興味深い質疑として拝聴させていただきました。 いずれにせよ、今回の我々のミスは言い訳できるものではなく、仕事のやり方がどうであったとせよ、きっちりとした体制を組んでいれば防げたものだというふうに考えます。 一方で、政府全体として、三月三十一日に省庁横断の法案誤り等再発防止プロジェクトチームが立ち上げられて、法案等の誤りの再発防止に向けて、複層的チェック体制の充実やノウハ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 法制の執務に関して、現在、法務省による法案執務業務支援システム…
○平井国務大臣 法制の執務に関して、現在、法務省による法案執務業務支援システム、これはe―LAWSというやつですね、それと、内閣法制局による法令審査システムなどが運用されています。これが今連携しているわけでもないわけで、今後、政府全体の再発防止策の検討において、このようなシステムの活用状況など現場の作業を詳細に把握した上で、デジタル技術の活用も含めた業務見直し、BPRですね、あるべき業務プロセスを
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 私も委員に激しく同意しますね
○平井国務大臣 私も委員に激しく同意しますね。 先ほど何か、e―LAWSのことを法務省と言い間違えたかもしれませんので、それは総務省ということですが、こういうシステムを独自にそれぞれ持っていて、そして、これを効率よくは全く使っていないんですよね。要するに、手間がかかるように、手間がかかるような仕事のやり方をする。 今お話があった話は、それぞれの現場の皆さん、すごい問題意識を持っているんだけ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 先ほどから答弁があったとおり、開示請求は個人情報の取扱いの透明…
○平井国務大臣 先ほどから答弁があったとおり、開示請求は個人情報の取扱いの透明性を高めるものであり、また、個人情報に対する適切な本人の関与の観点からも非常に重要な仕組みだと思います。したがって、個人情報保護法に基づいて、事業者において適切に対応していただくとともに、個人情報保護委員会においても必要に応じて適切な対応が行われることが必要だと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 LINE社に限らず、SNS、多くの皆さんがただで使っているもの…
○平井国務大臣 LINE社に限らず、SNS、多くの皆さんがただで使っているものに関して言えば、全て同様に感じています。 ここはやはり、本人にとって分かりやすい、過度な負担にならないもの。さっきの話を聞いておりますと、問合せフォームがたどり着くのが大変だと。アプリ上でそういうことがすぐできるSNSもほかにあるわけで、プラットフォーマーそれぞれ、いろいろと競争もこれからなさっていくという意味におい
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 このようないろいろなプラットフォーマー、SNS等々に関して言え…
○平井国務大臣 このようないろいろなプラットフォーマー、SNS等々に関して言えば、広く多くの国民に使われるという観点から、今の個人情報の扱いのみならず、セキュリティーの問題、全部含めて、やはり安全で安心な状態にあるべきだ、そのように思います。 その意味で、個人情報保護委員会、今回のいろいろな国民の不安というものに対応して適切に対応される、そのように思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 御指摘の資料は、基本方針を定めるに当たっての作業部会の取りまと…
○平井国務大臣 御指摘の資料は、基本方針を定めるに当たっての作業部会の取りまとめにおける民間のデジタル化支援についてのパートにおいて、事業者が行う行政手続等を念頭に、中長期的には完全なデジタル化に向けた対応が必要であり、そのために必要な支援を行うことなどを記載したものであります。 これは、あくまでも中長期的な方向性を示したものでありまして、これまでも答弁してきたとおり、様々な事情によりすぐにデ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 担当者を通じてヒアリングを行いまして、報告を受けました
○平井国務大臣 担当者を通じてヒアリングを行いまして、報告を受けました。 前橋市においては、運転免許証を自主返納された高齢者の方々等がタクシーを利用する場合に運賃を補助するサービス、いわゆるマイタク事業を実施してきたものと承知しております。 マイタクの利用に当たり、従来は紙の利用券を用いる方式とマイナンバーカードを用いる方式の二つの方式を利用者が選択できる仕組みとしていたところですが、利用
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 弱者に寄り添う弁護士として活躍されてこられた先生の問題意識は、…
○平井国務大臣 弱者に寄り添う弁護士として活躍されてこられた先生の問題意識は、よく分かりました。 デジタル化の問題にしても、口座にマイナンバーの付番をすることにしても、これは目的ではなくて手段でしかありません。ですから、弱者を救うというためにその付番が必要であれば、政策的な判断をしていただければ、マイナンバー法を改正することによってその範囲は広げていけるというのは当然のことだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 まずは、デジタル改革関連法案について、参考資料である要綱、新旧…
○平井国務大臣 まずは、デジタル改革関連法案について、参考資料である要綱、新旧対照条文及び参照条文に誤りがあったこと、国会への御説明が遅くなったこと、提出した正誤表が最終版でない途中のものを配付したことの三点について、改めておわびを申し上げたいと思います。 二月十二日に整備法案の要綱に誤りがあることが判明した後、週末に法案策定部局が法律案と参考資料の精査をしたところ、参考資料に少なくとも二十か
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 二月二十六日に、法案策定部局から、参考資料に少なくとも二十か所…
○平井国務大臣 二月二十六日に、法案策定部局から、参考資料に少なくとも二十か所以上の誤りが含まれているとの暫定的な確認結果について一報を受けた際、私からは、先ほども申し上げましたが、誤りの全容の把握をしっかり行うようにと強く指示をしたところでございます。 その後、三月九日に事務方から誤りの合計が四十五か所であると報告を受けるまで、特段の報告がなかったとはいえ、国会への報告が遅くなったことについ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 もちろん私からは、そのような話はしております
○平井国務大臣 もちろん私からは、そのような話はしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 まず、私が最初の一報を受けたときに、その全容把握とともに、国会…
○平井国務大臣 まず、私が最初の一報を受けたときに、その全容把握とともに、国会への報告は、これは必要なので、早く全容を把握しろということは、もう最初から言っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル庁においては、能力と志を併せ持つ優秀な民間人材を広く集…
○平井国務大臣 デジタル庁においては、能力と志を併せ持つ優秀な民間人材を広く集めるべく、原則公募による採用を行うこととしており、現在、第一弾としての民間人材採用を実施しておるところであります。 今般の採用でも、兼業も可能な非常勤職員として採用することとしており、優れた専門性を有する人材が、常勤、非常勤、兼業、副業といった多様な働き方を通じて社会全体のデジタル化の推進に関わっていくことのできる環
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 社会全体のデジタル化を進めていくに当たって、その人材を社会全体…
○平井国務大臣 社会全体のデジタル化を進めていくに当たって、その人材を社会全体でどのように活用していくのかということは非常に大きなテーマだと思います。 我々は、国家公務員として、その人の能力に対して、また仕事に対して具体的なプロジェクトに参加をしていただくわけで、そういう方々の力が今後国や地方自治体のシステムの最適化を図っていく上でも非常に重要だと思っています。 このデジタル化の流れの中で
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 本件の調達というのは、やはり異例な部分もあったなというふうに思…
○平井国務大臣 本件の調達というのは、やはり異例な部分もあったなというふうに思います。目前に迫ったオリンピック・パラリンピックの開催に当たって、このようなシステムが必要だ、そして、民間企業における開発期間を確保するという意味で、スケジュール的には相当きつい、タイトな開発、しかも、これは失敗が許されないとなりますと、相当なリスクを負う調達になるというふうに思います。 今ほど答弁していたIT室にお
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 それぞれのファイルに関して、個別に、やはり適正にそれぞれが判断…
○平井国務大臣 それぞれのファイルに関して、個別に、やはり適正にそれぞれが判断してきたと思います。 悉皆調査の話だと思いますが、これは、全体の状況を私自身も今把握しているわけではございませんので、関係機関に協力いただいて今後検討を進めていきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 個人情報保護法とマイナンバー法のことに関してはよろしいですか
○平井国務大臣 個人情報保護法とマイナンバー法のことに関してはよろしいですか。(川内委員「いいです、いいです、分かっています」と呼ぶ)分かっているんですね。 個人情報保護委員会は、国会同意に基づいて総理から任命された委員から構成される独立規制機関です。委員会が行う実地調査の権限行使は、行政部内においては当然尊重されなければならないものであります。したがいまして、行政機関が個人情報保護委員会が行
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 独立規制機関である個人情報保護委員会が行う勧告は、罰則による担…
○平井国務大臣 独立規制機関である個人情報保護委員会が行う勧告は、罰則による担保はないんです。しかしながら、行政部内において当然尊重されるものであり、先ほども申し上げたとおり、法の趣旨に照らしても想定されない。 万が一、行政機関が勧告にも従わない場合、最終的には、内閣の長たる内閣総理大臣の指導の下、行政全体としての個人情報の取扱いの統一が図られるものと考えられております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 あくまでも内閣の首長たる内閣総理大臣の立場からそういう指示をす…
○平井国務大臣 あくまでも内閣の首長たる内閣総理大臣の立場からそういう指示をするということになります。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 韓国はGDPRではありませんので、個人情報の取扱いに関して韓国…
○平井国務大臣 韓国はGDPRではありませんので、個人情報の取扱いに関して韓国とどのようになっているかということは、私、今時点では存じ上げませんが、CBPRとかそういう形で枠組みが今後広がっていくのかどうなのか、これはまたちょっと勉強させていただきたいと思っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 当然、個人情報の取扱いに関しては、中国は別の法体系を持っている…
○平井国務大臣 当然、個人情報の取扱いに関しては、中国は別の法体系を持っていると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 個人情報保護の考え方、また、データの利活用による個人のメリット…
○平井国務大臣 個人情報保護の考え方、また、データの利活用による個人のメリット、そういうことで、最近いろいろな自治体、特に最近注目している、この間話題になりました会津若松市などは、完全にオプトイン型で、昨日電話で確認すると、市民の二割がそれに参加していると。そこには、健康情報、そして災害のとき、そして、あそこは地域通貨にまでオプトインを使うということですので、本人の同意に基づいてそういうものが広が
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 それは基本的な考え方として、やはり、それぞれの国民が納得できる…
○平井国務大臣 それは基本的な考え方として、やはり、それぞれの国民が納得できるような形、安心して自分の個人情報に関してそれを取り扱っていただけるようにするというのは国の責任だと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 附帯決議のお話でしょうか、については、私、まだ存じ上げませんの…
○平井国務大臣 附帯決議のお話でしょうか、については、私、まだ存じ上げませんので、これはそちらの、国会の方で皆さんで御議論いただいてお決めいただければと思います。(発言する者あり)
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 言われていることの意味は理解します
○平井国務大臣 言われていることの意味は理解します。今回の法案等の修正の話ですので、私の方からは今ここでどうこう言う話ではありませんが、委員の御主張は十分に理解させていただきました。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 いずれにしても、個人情報保護委員会による改正後の法の適切な執行…
○平井国務大臣 いずれにしても、個人情報保護委員会による改正後の法の適切な執行を通じて、学術研究分野においても個人情報の適正な取扱いが図られることを期待したいと考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 議員のおっしゃるとおりです
○平井国務大臣 議員のおっしゃるとおりです。本人同意というのは自由意思によるものですので、従業員の意思に反して行われることがあってはならないのは当然だと考えていますので、マイナンバー法を所管する内閣府において適切に周知、広報をするというふうにさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今月初めて私の地元の秘書が、自民党の香川県第一選挙区支部の収支…
○平井国務大臣 今月初めて私の地元の秘書が、自民党の香川県第一選挙区支部の収支報告書について、オンラインシステムを使って香川県選挙管理委員会事務局に提出しました。しかし、領収書については、膨大だったために、これはスキャンするのを諦めて持参したということで、ハイブリッドみたいなことになってしまったんですけれども。 これは結局、一般的に言っても、デジタル化に当たっては、デジタル化自体を目的にせず、
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル社会形成基本法案においては、国民の義務、責務は規定して…
○平井国務大臣 デジタル社会形成基本法案においては、国民の義務、責務は規定しておりません。 これは、三月十二日、後藤委員との質疑で答弁したとおり、第三条は、全ての国民が高度情報通信ネットワークを容易にかつ主体的に利用するとともに、情報通信技術を用いた情報の活用を行うという手段により、デジタル社会におけるあらゆる活動に参画すること及び個々の能力を創造的かつ最大限発揮することが可能となる旨規定して
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 自治体の負担というものはこれから軽くなっていくためのデジタル化…
○平井国務大臣 自治体の負担というものはこれから軽くなっていくためのデジタル化だというふうに思っておりますし、地方においてもデジタル化の恩恵が受けられるということこそ、いわば、国民側から見たら、地方のこれから大きなメリットだとも考えています。 いずれにせよ、地方自治体との連携というのは最重視しておりますし、その意味で、これから、コミュニケーション、いろいろな手段を今回講じておりますが、更に深め
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今回いろいろな問題が露呈しましたけれども、やはり、要するに発注…
○平井国務大臣 今回いろいろな問題が露呈しましたけれども、やはり、要するに発注者側にベンダーと同等の能力を持っている人がいないということだと思います。その意味で、デジタル庁では、そういう民間のいわばベンダーのエンジニアと同等以上の方々の協力を得てこれからシステムというものをつくっていきたいというふうに考えているんですが、優秀な人材を集めたいということで我々は今頑張っていますが、なかなか、給与等の問
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタルトランスフォーメーション、デジタル化というのは、多分、…
○平井国務大臣 デジタルトランスフォーメーション、デジタル化というのは、多分、終わらないということがDXそのものだと思います。ですから、常に最適化を図り、変わり続ける、その強い決意を持つということ自体が今回非常に重要だというふうに考えているのと、今まで各省がやってできなかったのは、各国でも同じように問題になったのは、サイロという言い方をしますけれども、分かれて情報連携ができない、そして、それが国民
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 非常に難しい問題だと思います
○平井国務大臣 非常に難しい問題だと思います。 今回、先生も冷静にLINEの問題を分析しておられましたけれども、元々、やはりインターネットというのがグローバルなものだという前提で、それを使うことが前提となった社会の中で、いろいろなSNSとかそういうものが出てくる、企業もグローバル的にいろいろな情報を使う。そうしたら、当然、要するに、全世界的な、いろいろなリソースを見ながら最適化を図るということ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員とは本当に問題意識が全く一緒なので、いつも話がかみ合うとい…
○平井国務大臣 委員とは本当に問題意識が全く一緒なので、いつも話がかみ合うという意味では大変うれしく思っているんですが。 今回、デジタル化するためにはいかにアナログの世界で汗をかくか、それをやはり重視すると思います。 今回、マイナポータルからのオンライン申請のほかに、例の公金受取口座ですね、国民が日常的に利用する金融機関の窓口においても申請できるし、そこを手厚くサポートする必要があると思い
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 まず、災害のときとかということ以外に、今回、年金、児童手当、失…
○平井国務大臣 まず、災害のときとかということ以外に、今回、年金、児童手当、失業手当、生活保護の支給、国税の還付等、六十八の事務において口座情報を利用することにしております。 そして、委員御指摘の、公金受取口座や登録情報の変更については、預貯金者から登録口座の変更の登録申請や登録情報の修正の届出を行っていただくということにはなっているんですが、こうした預貯金者本人からの申告のほかに、登録主体で
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今回の法改正でどこまでいけるかということもあると思いますが、私…
○平井国務大臣 今回の法改正でどこまでいけるかということもあると思いますが、私自身も、銀行口座にマイナンバーが付番された世界観というものはあるべき姿として共有しておりますので、今回の改正によって多くの国民の皆さんに理解していただいて付番が進むことを期待しているというところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 預貯金者本人の希望に基づくということですから、多くの国民に登録…
○平井国務大臣 預貯金者本人の希望に基づくということですから、多くの国民に登録いただけるように我々は努力していかなきゃいけないというふうに思います。これは、いろいろなチャンネルを通じて行えるようにする、口座登録をですね。あと、金融機関との連携も必要ですし、この制度の周知、広報も非常に重要だと思います。 今、具体的な数字はまだちょっと見込むのは難しい面がありますが、新しい取組をしっかりと取り組ん
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 優れた専門性を持っている人材が、常勤、非常勤、兼業、副業といっ…
○平井国務大臣 優れた専門性を持っている人材が、常勤、非常勤、兼業、副業といった多様な働き方を通じて様々な形で社会全体のデジタル化の推進に関わっていくような環境を用意することが非常に重要だと思っています。 このため、常勤、非常勤といった雇用形態や働き方については、募集職種の職務内容や個人の働き方のニーズ等も踏まえて、多様な選択肢を柔軟に提供していきたいと考えています。 そして、先ほど総理か
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 民間の非常勤職員を受け入れることで公務の公正性に疑念が抱かれる…
○平井国務大臣 民間の非常勤職員を受け入れることで公務の公正性に疑念が抱かれることがないように十分留意することは当然必要です。 民間から採用された職員についても、その採用方法にかかわらず、公正な職務の遂行、維持、職務専念義務の確保、公務の信用保持の観点から、守秘義務、信用失墜行為の禁止など、国家公務員法の服務に関する規定が適用されます。これはもう先ほどもお話しさせていただきました。 総理か
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今般のデジタル改革関連法案に係る資料及び正誤表の誤りについて、…
○平井国務大臣 今般のデジタル改革関連法案に係る資料及び正誤表の誤りについて、文書チェックの体制が取られておらず、目視確認や読み合わせが不足し、誤りの発生時における報告意識が不足していることが課題であると考えており、対応策として、早速、三月二十三日に内閣官房IT総合戦略室に文書チェックラインを構築し、体制強化を図ったということでございます。 内閣官房及び内閣府官房部局においても、今回のデジタル
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 特定の国にそういう個人情報が寄った場合にリスクが大きいかどうか…
○平井国務大臣 特定の国にそういう個人情報が寄った場合にリスクが大きいかどうかというようなこと、これは中国以外の国もそのような法律があるかどうか、私、存じ上げませんが、インターネットがグローバルで、そういう情報がグローバル的に動くという状況の中で、当然、そのリスクに対してはやはり考えていかなければならないというふうに思います。 その上で、やはり法制上のリスクを評価するということと、移転の必要性
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 先ほど濱村議員の質問にもあった話ですけれども、個人データの外国…
○平井国務大臣 先ほど濱村議員の質問にもあった話ですけれども、個人データの外国への移転に当たっては、まず、移転元の国内事業者が、移転先の国による個人情報へのアクセスを含め、法制上のリスクを評価した上で移転の必要性を吟味し、本人にも分かりやすく情報提供を行うことが必要だと。現在の個人情報保護法では、それを前提として、本人同意の取得に関しての情報提供を求めています。 一方で、我が国は、データ・フリ
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 国が保有するデータの管理については、今後クラウドサービスの利用…
○平井国務大臣 国が保有するデータの管理については、今後クラウドサービスの利用が進むことが考えられますが、政府としても、既にクラウドサービス利用の基本方針を策定しております。この基本方針では、データセンターが国内にあることを原則としておりまして、政府として、引き続き、データの性質を踏まえつつ、データの安全な管理を推進したいと考えます。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 今言われた政府システム受注実績の多い大手ベンダーというのは、あ…
○平井国務大臣 今言われた政府システム受注実績の多い大手ベンダーというのは、ある意味では、なかなか人を、非常勤とはいえ、本当は出しづらいんだろうというふうに思います。調達制限にかかるケースが非常に多くなるし。そう思うんですけれども、基本的には、やはり、そういう政府のシステムというのは大型のシステムが非常に多いという意味で、個々のエンジニアもそうなんですが、大きなシステムの開発に関わったことのある経
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 こちらは雇う側の方ですが、出す側の民間企業が兼業を認めていない…
○平井国務大臣 こちらは雇う側の方ですが、出す側の民間企業が兼業を認めていないというケースが結構あるんですよ。それで出せないということを先ほど申し上げました。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 いろいろな形を考えておりまして、委員御指摘の特定任期つきも考え…
○平井国務大臣 いろいろな形を考えておりまして、委員御指摘の特定任期つきも考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 御意見はもうよく分かっておりますので
○平井国務大臣 御意見はもうよく分かっておりますので。 我々も、やはり公平公正というのは非常に重要だと思っています、利便性に加えて。そういうデジタル社会を目指して頑張っていきたい、そのように思っております。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会内閣委員会総務委員会連合審査会
○平井国務大臣 委員のおっしゃるとおり、医療の分野のデジタル化というのは遅れた…
○平井国務大臣 委員のおっしゃるとおり、医療の分野のデジタル化というのは遅れたと思います。しかし一方で、国民の期待は非常に大きいし、恐らく、デジタル化を進めていく上で、国民のメリットを最大化すれば、相当多くの国民の皆さんが喜んでいただけるのが医療分野だと思います。 一方で、今回のワクチン接種の問題もそうですけれども、自治体にそれぞれのやり方も任せていた、だからワクチンの台帳もそれぞれに任せてい
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 全て覚えている話でございまして、今、令和六年度までの実現に向け…
○平井国務大臣 全て覚えている話でございまして、今、令和六年度までの実現に向けて総務省において関係省庁等と連携して準備を進めておりますが、確実に実行できるように私の方からも力を入れて取り組みたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 もう平先生のおっしゃるとおりでございます
○平井国務大臣 もう平先生のおっしゃるとおりでございます。 どちらかが党に残りどちらかが政府に入るというようなことで今まで一緒にやってまいりましたが、世の中のやはり変化のスピードが格段に速くなっていることを考えたら、当然、今までやっていたことをやはり疑いながらこれから政策を進めていかなきゃいけない、そのように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 アメリカと日本の違いが大きいと思います
○平井国務大臣 アメリカと日本の違いが大きいと思います。アメリカはやはりそうやって次の世代の企業を育ててきている、日本にはそういう感覚は今までなかったと思うので、このSBIRをデジタル庁としてどうやって実践していくかということを今前向きにいろいろと知恵を出しながら検討しております。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会内閣委員会総務委員会連合審査会
○平井国務大臣 LINE社の場合は、先生がおっしゃったとおり、来年四月一日の施…
○平井国務大臣 LINE社の場合は、先生がおっしゃったとおり、来年四月一日の施行の法律に合わせて、今回、自らそういう情報を個人情報保護委員会に報告をして、昨日の記者会見等につながったということだと思います。 八千六百万人が使っているということで、国民の関心が高いのでこのようなことに今なっているんだと思うんですが、ほかのSNSも全く同様だと思います。ですから、我々がふだん使っている全てのものが本
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 マイナンバー制度の導入の議論は、この間、玄葉先生もお話がありま…
○平井国務大臣 マイナンバー制度の導入の議論は、この間、玄葉先生もお話がありましたとおり、長い議論の中、政権交代を経て、そして現在に至っているということで、税制に関して言いますと、マイナンバーとは関係なく、そのときの政権の政策判断ということだと思います。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会内閣委員会総務委員会連合審査会
○平井国務大臣 今回のデジタル改革関連法案が描く社会像は、デジタルの活用によっ…
○平井国務大臣 今回のデジタル改革関連法案が描く社会像は、デジタルの活用によって国民の一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会であり、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を進めたいというふうに考えています。しかし、多様な幸せの実現ということですから、マイナンバーカードを始めデジタルを全く活用しない生活様式を否定しているものではありません。 ただ、私は思う
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 デジタル庁の勧告権、デジタル大臣の勧告権ということですね
○平井国務大臣 デジタル庁の勧告権、デジタル大臣の勧告権ということですね。行政各部の施策の統一を図るために必要となる事務の遂行のために、関係行政機関の長、ですから各府省大臣等に対して行うものでありまして、地方公共団体に対して行う権限はございません。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 はい
○平井国務大臣 はい。 あくまでも、効率的、効果的なシステム構築を目指すものでありまして、個々の業務、運営に関することを口出しするつもりはございません。 したがいまして、デジタル庁設置法の下でのデジタル庁の権限が地方自治を侵害するものではないと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 マイナンバーの利活用の促進等により、透明かつ公正公平なデジタル…
○平井国務大臣 マイナンバーの利活用の促進等により、透明かつ公正公平なデジタル社会を目指すというのは、委員と全く一致した考え方でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○平井国務大臣 委員と全く同じで、書面、押印、対面、ここですよね、この三つをち…
○平井国務大臣 委員と全く同じで、書面、押印、対面、ここですよね、この三つをちゃんとやらなきゃいかぬということだと思うんですけれども、今回少ないんですよね、正直言って。 いろいろ対面でやるということ、例えば、委員の質問の通知の中で、高齢者医療確保法の領収書とか貸金業法の受取証書、旅行契約、建設請負契約、下請企業に対する受注発注書面、不動産特定共同事業契約、投資信託の約款、マンションの管理業務委
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○平井国務大臣 まず、魅力的な職場、組織文化、そして誰もが参加したいと思うよう…
○平井国務大臣 まず、魅力的な職場、組織文化、そして誰もが参加したいと思うようなプロジェクトというのはやはり抱えていく必要があるというふうに思います。 それぞれのチームのメンバーが、それぞれの専門性を生かして、率直で忌憚のない議論ができる、要するに、フラットな組織文化の醸成というのが恐らく一番重要なんだろうと思います。それが今、霞が関のピラミッド形の組織ではフラットな議論というのがなかなかでき
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○平井国務大臣 データを活用することによる、要するにプラスメリットも非常にある…
○平井国務大臣 データを活用することによる、要するにプラスメリットも非常にあるわけですね。それも国民に還元をされていくものの一つであるというふうに考えています。 地方公共団体の過重な負担とか、そういうものを委員は心配されているとも思うし、国民の心配みたいなものが問題意識にあるんだと思うんですが、まずは、匿名加工情報の作成とか提供が地方公共団体にとって過重な負担となるようなことのないように配慮し
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○平井国務大臣 まず、LINE社に関しては、今、個人情報保護委員会の方で、報告…
○平井国務大臣 まず、LINE社に関しては、今、個人情報保護委員会の方で、報告徴収そして資料提供を受けて解析しているところだと思います。 個人情報保護委員会において、外国にある第三者への個人データの提供、委託先等の監視等に関する個人情報保護法の規律の遵守状況についての資料の提出を求めたのに対して、昨日報告されたと聞いておりまして、まず、個人情報保護委員会の方で、そういう問題に対して現在説明でき
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○平井国務大臣 今回のLINEの問題で、外国の第三者への個人データの提供の在り…
○平井国務大臣 今回のLINEの問題で、外国の第三者への個人データの提供の在り方が急な論点となって今日の委員の質問にもつながっているということだと思うんですけれども、この点については、個人情報保護法を改正して、令和四年四月一日に施行予定の、これは令和二年度の改正ですね、において、我が国の事業者が個人データの越境移転をする場合、本人への情報提供の充実を求める。これが改正されるので、Zホールディングス
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○平井国務大臣 これは安全保障の問題とか通信の秘密とかいろいろ関わるんですけれ…
○平井国務大臣 これは安全保障の問題とか通信の秘密とかいろいろ関わるんですけれども、まずはその議論、先生の問題意識は理解しないわけではないんですが、まず、今回の事態が一体何であったのか、どういうことであったのかということがやはりきっちりと説明されて理解した上でじゃないと、一斉にこれでSNS等々を使うなとか使えとかという話になると、そっちの方が社会的な影響も大きいし、国民が混乱するんだと私は思います
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○平井国務大臣 今、法案、審議していただいている内容、そして、いただいている、…
○平井国務大臣 今、法案、審議していただいている内容、そして、いただいている、予定される予算等々で、このデジタル庁というのは、つくるときに本当に思ったんですけれども、小さく産んで、そして世の中の変化に応じて対応できるようにすべきだろうということで、ところが、今いろいろな方々が、あれもデジタル庁だ、これもデジタル庁だというふうに期待値ばかりどんどん上げられてしまいますと、最低限こなしていかなきゃいけ
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○平井国務大臣 まず、デジタル監に関して、どんな人がいいのかという話ですけれど…
○平井国務大臣 まず、デジタル監に関して、どんな人がいいのかという話ですけれども、やはりテクノロジーに関して高い見識と感度を持っているということと、今回、役人のチームと民間のチームの合同チームでいろいろなプロジェクトを動かすというマネジメントは相当高い能力を求めることになると思います。そういう意味で、なかなか大変な役目で、そのことがこの国にとってもう絶対必要だというふうに、我々と同じ気持ちを持って
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○平井国務大臣 一般論として、データの標準は国際標準に準拠することが非常に重要…
○平井国務大臣 一般論として、データの標準は国際標準に準拠することが非常に重要だと思います。 委員御指摘の性の多様性につきましては私の所管ではありませんが、各施策において多様な性の情報が必要となった場合には、システムにおいてそれに対応できるように、国際標準に準拠することは大切であるというふうに考えています。各施策を検討する中で、関係省庁と連携していく必要があるテーマだと思います。
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○平井国務大臣 筋違いと私は申し上げていませんよ
○平井国務大臣 筋違いと私は申し上げていませんよ。それは了解していただけますね。(本多委員「はい」と呼ぶ) 監視社会は望んでいないと思います。ですから、日本の、例えば、先ほど話題になっていたとかよく話題になるCOCOAにしても、あれだけ個人情報とプライバシーに配慮しているから、ある意味では、効果としては物足りないものがあるけれども、あそこまでがやはり多くの国民の理解を得られるところだろう。あれ
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○平井国務大臣 まず、私は個人情報保護の法案は担当しておりますが、個人情報保護…
○平井国務大臣 まず、私は個人情報保護の法案は担当しておりますが、個人情報保護委員会に対しては指揮命令、勧告権、ないのは御存じですよね。(本多委員「はい」と呼ぶ) ですから、まず私が委員に言えることは、今回のこの法案で改正した後は、個人情報保護委員会は、必要な場合、行政機関における個人情報の取扱いに関して、行政機関の長に対して、資料の提出要求、実地調査、勧告等の強化された監督権限を持つことにな
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○平井国務大臣 この委員会でも、個人情報保護委員会にこれほどエールが送られたと…
○平井国務大臣 この委員会でも、個人情報保護委員会にこれほどエールが送られたというのは初めてだと思います。 その意味で、今回、法改正をして、委員の御指摘のとおり、権限を強化して、行政機関に対してもちゃんと勧告できるということ、これを適切に運用して、多くのデジタル社会のトラストを醸成してもらいたい、そのように思います。
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○平井国務大臣 これは、委員会の質疑の中で、マイナンバーに対する、その長い歴史…
○平井国務大臣 これは、委員会の質疑の中で、マイナンバーに対する、その長い歴史の中で、国民のいろいろな、国民総背番号制の時代から、グリーンカードから、そして、途中で政権交代を挟んでマイナンバーというものが出てきた、この過程の中で、誤解があったということはやはりあると思います。 ですから、あのとき申し上げたんですけれども、いろいろな意見とか心配とか、いろいろな解釈とかある中で、そういうものがやは
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○平井国務大臣 委員、今日、さっきの保護委員会と私の関係からいって、参考人で保…
○平井国務大臣 委員、今日、さっきの保護委員会と私の関係からいって、参考人で保護委員会を呼んでいただいていた方が委員の質問に対する答弁は正確を期すと思うんですよね。ですから、次回は是非保護委員会を呼んでいただいてというふうに思います。 そういうことで、私自身に対しても報告があるわけではないわけですから、今の現時点は、これは。そして、報告徴収ということを、今回はもう異例中の異例の形で記者会見しま
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○平井国務大臣 いろいろな声があるということで、それには真摯に耳を傾けていくべ…
○平井国務大臣 いろいろな声があるということで、それには真摯に耳を傾けていくべきだと思いますが、私の今の立場は、デジタル化のプロセスを透明にして、できるだけ多くの国民に理解をいただくということに全力を尽くしたいと思います。
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○平井国務大臣 LINEの中で、LINEが気づいたのがいつというのは、私、存じ…
○平井国務大臣 LINEの中で、LINEが気づいたのがいつというのは、私、存じ上げません。
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○平井国務大臣 これ、もうさっき言った、個人情報保護委員会……(本多委員「いや…
○平井国務大臣 これ、もうさっき言った、個人情報保護委員会……(本多委員「いや、それは事務局と確認したって」と呼ぶ)いやいや、ちょっと聞いてください。 それで、今回、これは考えてみると、個人情報保護委員会に、報告徴収、そして資料が行き、それを精査をしていますけれども、現行の個人情報保護法に違反しているかどうかは分からないんですよ、現在の段階では。それは、今度、来年施行する法律に……(発言する者
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○平井国務大臣 来年の四月に施行するので、それに、不十分かもしれないということ…
○平井国務大臣 来年の四月に施行するので、それに、不十分かもしれないということで、個人情報保護委員会に相談に来た、それが発端だと私自身は聞いています。多分それが正しいんだと思っています。それは、大きな会社が合併して、これから本格的なプラットフォーマーを目指していくといったときに、そういう、一点の曇りがあったらやはり駄目だと経営陣が判断して、デューデリしたんだと私は思うんです。これも想像です。
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○平井国務大臣 現行法に違法だったら、すぐ、違法だということで、個人情報保護委…
○平井国務大臣 現行法に違法だったら、すぐ、違法だということで、個人情報保護委員会が動くはずです。(発言する者あり) いや、ですから、それを私が判断する立場ではないので、それはもう是非、個人情報保護委員会の独立性というのは、与野党みんなで考えて、国会の意思としてつくったものです。ですから、いわば公正取引委員会と同様なんですよね。ですから、強い権限を持って独立性があると。 その独立性がある個
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○平井国務大臣 このやり取りは、後藤先生とのやり取りの中で、分かりづらい点もあ…
○平井国務大臣 このやり取りは、後藤先生とのやり取りの中で、分かりづらい点もあったかもしれないので、本当に、答弁させていただきましてありがとうございます。 まず、デジタル社会形成基本法第二十九条では、国及び地方公共団体における高度情報通信ネットワークの利用及び情報通信技術を用いた情報の活用を積極的に推進するために必要な措置が講じられなければならないとしております。この代表的な施策として、国及び
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○平井国務大臣 地方公共団体が情報システムの共同化又は集約の推進をしたが、結果…
○平井国務大臣 地方公共団体が情報システムの共同化又は集約の推進をしたが、結果的には共同化又は集約が実現できない場合も法律上は否定されるものではないんです。ただし、情報システムの共同化や集約を行わない理由に関する説明責任は、私は地方公共団体が負うものと考えていて、これは、是非、個別の法制上の措置が必要だと思いますので、御審議いただければと思います。
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○平井国務大臣 憲法第九十二条における地方自治の本旨とは、地方自治体が地方の行…
○平井国務大臣 憲法第九十二条における地方自治の本旨とは、地方自治体が地方の行政を自主的に処理するという団体自治と、地方自治体の運営は住民の意思と責任に基づいて行うという住民自治とを意味するものと承知をしております。
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○平井国務大臣 高い安いというのは何に対してのことなのかということで、これは一…
○平井国務大臣 高い安いというのは何に対してのことなのかということで、これは一概には言えないとは思うんです。 今回のは、要するに情報連携と、そして結局、オリンピック・パラリンピックのためだけにつくっているシステムではないという仕様の発注になっているわけです。この短期間にこれだけの要するに機能を持たせたものを六月にはやはりちゃんとリリースしていくという非常に難易度の高い開発を政府として決断したん
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○平井国務大臣 先ほど総務大臣からの答弁のとおり、平成十一年に制定された地方分…
○平井国務大臣 先ほど総務大臣からの答弁のとおり、平成十一年に制定された地方分権一活法は、機関委任事務制度の廃止や国の関与の在り方の見直し等によって国と地方を対等、協力の関係に置くということを趣旨としたものであるというふうに認識しております。
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○平井国務大臣 この入札といいますか発注に関しては、専門家の目でチェックをした…
○平井国務大臣 この入札といいますか発注に関しては、専門家の目でチェックをした上で、それは私自身がその中身を全部見てチェックしているわけではありませんが、私も何度も確認した上で、それは一般的には高いと思うんですよ、当然。高いと思うので、本当に大丈夫かということは私の方からも何度もチェックをしました。しかしながら、短期間でこれだけのシステムをつくる上で、現場の担当者がそこまできっちりとチェックをして
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○平井国務大臣 我が国のデジタル化の遅れの挽回は必要ですが、デジタル化自体が手…
○平井国務大臣 我が国のデジタル化の遅れの挽回は必要ですが、デジタル化自体が手段であって目的ではないんですね。 デジタル改革関連法案は、デジタルの活用により一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことを可能とすることで多様な幸せを実現するためのものです。 中央集権というようなお話がありましたけれども、デジタル社会は、社会経済活動が分散しても、地方においてもデジタルによる恩恵を受けられるといっ
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○国務大臣(平井卓也君) 統合型入国者健康情報等管理システムの契約についてだと…
○国務大臣(平井卓也君) 統合型入国者健康情報等管理システムの契約についてだと思います。 このシステムは、オリパラ向けに用途を限定せず、広く日本への入国者を対象とし、入国に係る様々な手続を一つのシステムで一体的に管理することとしておりまして、これまで開発してきたシステムの大枠については変更がないものと考えております。 その上で、オリパラにおいて海外からの観客の受入れを行わないことに伴い、シ
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○平井国務大臣 一つのきっかけになりました
○平井国務大臣 一つのきっかけになりました。(本多委員「だから、敬意を表して言っていますよ」と呼ぶ)
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○国務大臣(平井卓也君) 統合型入国者健康情報等管理システムに関しては、米国に…
○国務大臣(平井卓也君) 統合型入国者健康情報等管理システムに関しては、米国に所在する会社一社に対して再委託されていると承知をしております。 新型コロナワクチン接種記録登録支援契約に関しては、国外の事業者には再委託されていないと承知しております。
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○国務大臣(平井卓也君) コンソーシアムを構成する日本ビジネスシステム株式会社…
○国務大臣(平井卓也君) コンソーシアムを構成する日本ビジネスシステム株式会社の再委託先であるJBS・USA・インク、これはカリフォルニアに所在しておりますが、これは日本ビジネスシステムズ株式会社の一〇〇%の子会社で、そこのアプリケーション開発のエンジニアを使っているということでございます。
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○国務大臣(平井卓也君) 当該再委託先については、関係省庁等データ連携基盤に係…
○国務大臣(平井卓也君) 当該再委託先については、関係省庁等データ連携基盤に係るアプリケーション開発のために必要なエンジニアを確保する必要があることから、先ほどお話ししたとおり、再委託を行われました。なお、再委託に当たっては、個人情報の取扱業務の委託が行われていないということでございます。 ですから、本件調達の契約において、受注者は個人情報の取扱業務を再委託することは原則禁止ですので、再委託を
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○国務大臣(平井卓也君) 委員にこれはお願いなんですけど、席に着いてから質問し…
○国務大臣(平井卓也君) 委員にこれはお願いなんですけど、席に着いてから質問していただかないと、背中から質問されると私に対する質問かどうかがよく分からなくなりますので、お願いいたします。 原則禁止ということと絶対禁止というのと、そこはよく分かりませんが、基本的には禁止です。