市村 浩一郎

いちむら こういちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5933.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

598件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○市村委員 大臣、本当に大臣のお気持ちは重々受け止めておりますが、例えば、今、…

    ○市村委員 大臣、本当に大臣のお気持ちは重々受け止めておりますが、例えば、今、告示取消し等の対応をしているという大臣からのお話があったんですが、つい先ほど、ここに入ってくる前の情報では、平成二十八年以降、一つも、一件も、いわゆる抹消、取消しが、告示学校としての取消しがあったという事例はないんですね。自主的解散をしたことで取消しというのはあるんですけれども、実際に、いろいろ問題があるということで、例

  2. 法務委員会

    ○市村委員 ですから、私は、法務省は法務省としてのあるべき対応をしている、やる…

    ○市村委員 ですから、私は、法務省は法務省としてのあるべき対応をしている、やるべきことをやっていると思うんですが、しかし、留学生の立場に立ってみると、そもそも論はあるんですよ、そもそも論はあるんだけれども、留学生として来ている人の立場に立ってみたら、その出入国管理だけのことでぎちぎちぎちぎちやられるというのも、これはどうなのかな。結局、いわゆる教育の質というか、そういうところはおいておいて、とにか

  3. 法務委員会

    ○市村委員 大臣、大臣の御答弁、本当にお気持ちを察しながら聞かせていただいてお…

    ○市村委員 大臣、大臣の御答弁、本当にお気持ちを察しながら聞かせていただいておりますけれども、先ほどから申し上げておりますように、法務省としての対応はそうなんでしょう。それはそれで法務省としての対応はしっかりやっているんだと思いますが、しかし、留学生の立場、しかも、留学生という名の下に、実際にていよく低賃金労働者として入れている人たちがいるわけです、実態は。悪徳日本語学校と言ってもいいと思いますけ

  4. 法務委員会

    ○市村委員 本当にすばらしい答弁をいただきました

    ○市村委員 本当にすばらしい答弁をいただきました。感謝いたします。是非とも、現実的な問題が解決するようにお取組をお願いいたしたいと思います。  その中で、本当はここでもう終わってもいいぐらいの気持ちで今いるんですが、もうちょっと時間がありますからやらせていただきたいと存じますが、今、対応で、ちゃんとやっていただいている、何とかしようと思っているのは分かっているんです。  ところが、例えば、入管

  5. 法務委員会

    ○市村委員 最後に一問

    ○市村委員 最後に一問。  現状では、留学生が悪質な日本語学校に入学しても、学校側の許可がなければ実質転校が認められないと私は承知しております。在籍先の日本語学校が認めなくても、入管当局の判断で転校の自由を認めるべきではないかと考えておりますが、これは大臣の方から最後にお答えいただければと存じます。

  6. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。  私は、会派を代表して、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、有志の会、れいわ新選組提出の修正案について、賛成の立場から討論いたします。  政府提出法案は、昨年七月三日、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流災害がきっかけでまとめられました。  改めまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よ

  7. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただいております。質疑をさせていただきたいと存じます。  先週も私、三十分いただきまして、質疑をさせていただいた際に、実は、まず熱海の件ではありますけれども、熱海の件について、一番きっかけのところで、二〇〇七年五月でございますけれども、県が、静岡県が、A社に対し土地改変行為の中止、森林復旧を文書指導している、森林法に基づいてということで、

  8. 国土交通委員会

    ○市村委員 続きまして、廃棄物処理法でございます

    ○市村委員 続きまして、廃棄物処理法でございます。二〇一〇年八月段階で、廃棄物処理法に基づいて、盛土の中に産業廃棄物が混じっていたために市と県が撤去を指導している。ここでもチャンスがあったんだと思いますが、やはりこれをとどめられなかった。ここにつきましても、環境省さんの方から、まず政府委員の方から、何か反省とか、今後につながる反省等々ありましたら、お示しいただきたいと存じます。今日は副大臣がお越し

  9. 国土交通委員会

    ○市村委員 結局、連携が足りなかった、今後、新しくこの通称盛土法ができて、連携…

    ○市村委員 結局、連携が足りなかった、今後、新しくこの通称盛土法ができて、連携を深めていくということでありますが、国交大臣、斉藤大臣、是非とも、やはりそういう連携がこれから必要になると思います。これにつきまして、大臣の御決意をまずいただければと思いますが、いかがでしょうか。

  10. 国土交通委員会

    ○市村委員 今日は農林水産大臣政務官にもお越しいただいておりますが、やはり連携…

    ○市村委員 今日は農林水産大臣政務官にもお越しいただいておりますが、やはり連携ということになりますと、省庁ももちろんやってくれると思いますが、やはり政治家としての政務官、三役が、しっかりとやろうという思いを示していただきたいと思いますので、今日は、宮崎農林水産政務官、また、先ほども御答弁いただきましたけれども務台副大臣から、政治家としての御決意をまた一言ずついただきたいと存じます。よろしくお願いし

  11. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、本当に、副大臣からありましたように、やはり政治家が責任を取る覚…

    ○市村委員 今、本当に、副大臣からありましたように、やはり政治家が責任を取る覚悟というものが私は一番必要なんだと思っています。やはり、官僚の皆さんは、しっかりとその務めを果たされると思いますが、うまくいくときもあればうまくいかないときもある。うまくいくと、何か政治家が、私がやったんだとか言って、うまくいかないと、君、何やっているんだと。こういう話になってしまいますと、皆さん、心がめげてしまいますの

  12. 国土交通委員会

    ○市村委員 まだ二万立米なる土砂が残っている、盛土が、盛土なんでしょうか、この…

    ○市村委員 まだ二万立米なる土砂が残っている、盛土が、盛土なんでしょうか、この場合は、残っているものは盛土と言っていいのかどうかちょっと分かりませんが、まだ土砂が残っているということであります。  ここで今聞きたいのは、C氏、つまり個人に今移っていまして、じゃ、この法律ができて、法人については重科で三億円ですけれども、これから、個人の土地、個人が土地を所有したことにして、ここでどうぞとなった場合

  13. 国土交通委員会

    ○市村委員 今後、個人所有の場合でも許可は出す可能性はあるということで考えてよ…

    ○市村委員 今後、個人所有の場合でも許可は出す可能性はあるということで考えてよろしいんですね。個人所有の場合でも許可が出る、つまり法人じゃないと出ないということでなくて、個人所有でも許可を出さざるを得ないということに、何か条件を満たせばなるのか、ちょっとお答えください。

  14. 国土交通委員会

    ○市村委員 そうなりますと、やはりこの場合、法人と個人で三億と一千万というのは…

    ○市村委員 そうなりますと、やはりこの場合、法人と個人で三億と一千万というのは、これは今後、個人を立てるというような流れを持っていきかねないなと。つまり、それで規制逃れというか、処分逃れをそもそも考えていくようなこともあり得ると思いますので、ここは是非とも留意をしていただければと思います。  ちょっと時間の関係で次に参りますが、これは警察の方にちょっとお伺いしたいんですが、建設残土の搬出に関して

  15. 国土交通委員会

    ○市村委員 またよろしくお願いします

    ○市村委員 またよろしくお願いします。  それで、違法改造ダンプトラックが走って、警察が取締りをしていただく。そのときの情報が、積んでいる土をどこに持っていくんですかとか聞いたことで、どうも怪しい、この持っていく先が怪しいと思ったときは、是非とも、先ほどから連携、省庁連携ということが言われておりますが、そういう情報が今回の所管省庁であります国土交通省及び農林水産省に速やかに行く、話が通るというよ

  16. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  足立提出者、お待たせしました。是非ともこれからまた足立節を聞かせていただきたいと思うところでありますが、大阪府の条例の中には禁止区域というのを設けているんですね。これについて、足立提出者は先日の参考人質疑のときに逆に質問をされておられますが、いま一度、その禁止区域の必要性について、また足立提出者の方からお答えくださいませ。

  17. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の案は、やはり、白地地域をなくそう、こういう法律案を出…

    ○市村委員 日本維新の会の案は、やはり、白地地域をなくそう、こういう法律案を出されているわけでありまして、しかし、白地地域をなくしても、ちょっと罰則が甘い等々の理由で、結局、防ぎ切れなかった部分に関して、禁止区域を設けることによってようやく止まったというのが足立提案者のお話だったと思っておりますし、今もそういうお話だったと思います。  ですから、今後、やはりこうした白地地域をまずなくすということ

  18. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  済みません。白地については、今回、四党提案の中に私どもの案を入れていただいているということでございまして、ちょっと私も勘違いをしておりました。申し訳ございません。  次ですが、最後、トレーサビリティーですね。これはもう大分議論をこの委員会でされてきましたけれども、やはり、トレーサビリティー、これこそまさに日本維新の会が提案をさせていただいている法案というこ

  19. 国土交通委員会

    ○市村委員 最後に、国交大臣の方から、今、白地の地域をなくした方がいいという意…

    ○市村委員 最後に、国交大臣の方から、今、白地の地域をなくした方がいいという意見、考え、それから、もっと言えば、禁止区域を設けた方がいいという考え、また、トレーサビリティー制度は今回の政府案に盛り込まれていませんが、盛り込んだ方がいいという考えにつきまして、国交大臣の方から最後に御見解を賜れればと存じます。

  20. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まずもって、今回の土石流災害でお亡くなられた二十六名の方、また、行方不明者がお一人おられます。改めまして、御冥福をお祈りいたすとともに、心からの哀悼の誠をささげたいと思います。  そして、質疑に入りたいと思います。  まずもって、今、被害者の方、被災者の方、おられます。この警戒区域ということで、今まだ指定されている状況であると思いますが、この解

  21. 国土交通委員会

    ○市村委員 一日も早く元に戻りたいというお声もあります

    ○市村委員 一日も早く元に戻りたいというお声もあります。もちろん安全対策をしっかりしなくちゃいけないと思いますが、皆さん一致協力して、県、市、また国、協力して、一日も早く警戒区域が解除されることを願うところであります。  そして、何事も最初があるということでありますし、何事も最初が肝腎というところでありますが、この度の熱海の件、先日私も視察に行かせていただきました。  伊豆という地名の元になる

  22. 国土交通委員会

    ○市村委員 今度この件についてはいろいろまた議論したいところですが、ちょっと時…

    ○市村委員 今度この件についてはいろいろまた議論したいところですが、ちょっと時間もありますから。  次のチャンスがあったと私は思っていますが、もちろん、県条例としては、二〇〇九年七月に、届出書と現場の面積が異なるということで、市がA社、B社、B社は施工業者ですけれども、に対し変更届の提出を指導したというところがあります。条例は弱いと思います。今日は国の議論ですから、ここはもう議論しません。  

  23. 国土交通委員会

    ○市村委員 また来週もありますから、改めて質問させていただきたいと存じます

    ○市村委員 また来週もありますから、改めて質問させていただきたいと存じます。  それで、そういった経緯がありながらも、結局、盛土がどんどんどんどん、最初の想定の三倍以上の高さまで土が盛られて、大雨による、先ほどの伊藤委員の方から、沢に造ったということがありました。今回のなった川の両側の川から水が集まってくるような構造だったがために、結局、大雨で盛土の、多分これは深層崩壊と言っていいのかな、どっと

  24. 国土交通委員会

    ○市村委員 次に、土砂というのは、これは資源という側面があるということだろうと…

    ○市村委員 次に、土砂というのは、これは資源という側面があるということだろうと思います。この土砂を資源として有効活用するために、国土交通省さんはマッチングシステムというのを持っておられるというふうに聞いていますが、これをやはり私は強化をしていくべきだと思っていますが、これに対する御見解をお願いいたします。

  25. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、マッチングする際に、すぐに需要と供給がマッチすればいいわけですけれども、なかなかマッチしない場合、やはり一時仮置場というところが必要になってくる。これはストックヤードという表現もされているようでありますが、これを、民間業者もあるようでありますけれども、また、民間業者も今のところ一〇〇%それが埋まっているわけじゃないということがありますが、私は国営的な

  26. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  続きまして、ちょうど一週間前、所有者不明土地法の審議をここでさせていただいたわけでありますが、一説によると、九州大の不明地があるということであります。  今回、白地部分がありまして、後ほど維新法の提出者に質問させていただきますが、白地部分があるんですが、そういうところがもし所有者不明土地だった場合、結局、そこにぼんと土を置いていったりするということがまた横

  27. 国土交通委員会

    ○市村委員 この三年以下の懲役、一千万円の罰金、条例の二年、百万よりは厳しいん…

    ○市村委員 この三年以下の懲役、一千万円の罰金、条例の二年、百万よりは厳しいんですけれども、じゃ、本当に一千万が三億と比べてどうなのかと。結局、じゃ、個人にということになってしまってはいけない。  ただ、先ほど警察庁さんの方からは、個人だろうと法人だろうと徹底的にやるぞということでありますけれども、徹底的にやったときに、一千万ぐらいならいいわ、やってみろ、こういうことに、懲役三年がありますからど

  28. 国土交通委員会

    ○市村委員 続きまして、日本維新の会提出者に、足立代議士の方にお聞きしたいと思…

    ○市村委員 続きまして、日本維新の会提出者に、足立代議士の方にお聞きしたいと思いますが、今回、閣法に対して、補足法と言っていいような維新案だと思うんですけれども、今回の閣法のような盛土規制だけで土砂災害の防止は十分と言えるんでしょうか。それも含めて、また、今回の提出に至った思いも含めてお話しいただければと思います。

  29. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、足立提出者の方から、トレーサビリティーの話、それから土砂の置場…

    ○市村委員 今、足立提出者の方から、トレーサビリティーの話、それから土砂の置場を確保しなければならないということがありました。  実際、どうでしょうか。この土砂の置場というのは十分確保できていると提出者はお考えでしょうか。

  30. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、白地の話もまた改めて提出者の方から出していただきましたが、今回…

    ○市村委員 今、白地の話もまた改めて提出者の方から出していただきましたが、今回の法律、閣法においては、いわば隙間のない規制だということでうたっておられます。  ここでちょっと疑問なのは、本当に隙間がないのか、こういうことなんですね。  今回の閣法が新たに設ける盛土規制のゾーニング、特定盛土等規制区域ということでは、どうも空白部分ができてしまっているのではないか。そうなると、その空白部分、特に、

  31. 国土交通委員会

    ○市村委員 では、同様の質問を、国交省さんから

    ○市村委員 では、同様の質問を、国交省さんから。白地が今回のはあるということについての御見解を局長の方からお聞かせいただいて、最後にちょっと大臣の方からそれに対する御見解をいただきたいと存じます。

  32. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭でありますけれども、今日、大臣の方から、この委員会の冒頭に、建設工事費調査等における調査票配付の遅れについてのお話があり、先ほどこの場で、御担当ということで、責任があるということでおわびをされたわけでありますけれども、この話について、私が思うに、前

  33. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、本日の本題の方に入りたいと思います。  まず、今日は早速、所有者不明土地というんですけれども、この所有者不明の定義というのをいま一度教えていただけますでしょうか。

  34. 国土交通委員会

    ○市村委員 ということで、要するに、相続に関わるときの登記の段階で、それが、死…

    ○市村委員 ということで、要するに、相続に関わるときの登記の段階で、それが、死亡によっての登記が、死亡後、誰かが亡くなられた後、それを引き継いだ方が登記変更していなかったとか、又は住所変更で、いずれにしても、登記に関わる部分で不明であるというふうに認識をしてよろしいんでしょうか、不明というのは。よろしくお願いします。

  35. 国土交通委員会

    ○市村委員 なるほど

    ○市村委員 なるほど。要するに、一応、登記上の問題なんだけれども、それでも、登記上の問題が発覚した場合に、更にそれを、例えば、住所変更されていない場合は住所変更してください、若しくは、相続人が登記をしていない場合は登記をしてくださいという努力はした結果でも、なお不明であるというものが不明であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。ということなんですね。

  36. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  では、今の所有者不明についての定義というか、何をもって所有者不明とするかについては今お答えいただきました。  ならば今度は、なぜ所有者不明土地がこれだけ生まれてしまったのか、この原因についてはどう分析をされておられますでしょうか。

  37. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  なぜここまで聞くかというと、結局、相続時の登記がいわゆる義務化されていなかったことが、やはり、今日のこの所有者不明土地がここまで増大をしているということの大きな原因になっているということではないかという思いからの話を、質問をさせていただいておったんですけれども。  今日は法務省さんからも来ていただいていますけれども、実は、なぜ私がこの法律に関心を持ったかと

  38. 国土交通委員会

    ○市村委員 法務省さんとしては、今お話があったような努力もされるということであ…

    ○市村委員 法務省さんとしては、今お話があったような努力もされるということでありますが、後ほど、先ほども古川委員の方からもありましたので、最後に申し上げるつもりだったんですが、結局、こういったことを、時間はかかるものなのかもしれませんけれども、何か、特定のところだけやる、特定の場合だけやるということでやっているよりも、私も、先ほど古川さんがおっしゃったように、太閤検地じゃありませんけれども、やはり

  39. 国土交通委員会

    ○市村委員 大臣の方に、私の思いを、前取りみたいな形でお答えいただきまして、感…

    ○市村委員 大臣の方に、私の思いを、前取りみたいな形でお答えいただきまして、感謝いたします。  今から、まちづくりのこととか少し議論させていただきたいと思っているんですが、先ほどちょっと、本当は最後に申し上げたかったのが令和の大検地でありまして、だから、それは国交省としての取組状況を今大臣はお話をされたということで、それはそれで、今から大変重要なことですから議論したいと思いますが、やはりこれは、

  40. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  また、今、例えば所有者不明土地の上には、土地だけじゃなくて、ひょっとしたら上物があって、そこが空き家になっている可能性が高いわけですね、所有者不明土地なわけですから。やはり、空き家というのは大変これから大きな問題になってくるだろうと。二〇三〇年になると何か二千万軒ぐらい空き家があるというような統計というか、そういう話も聞いたことがあります。  ですので、こ

  41. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  所有者不明土地についてしっかり対応するのは当然なんですが、しかし、その前提としては、今お話しさせていただいたようなまちづくりの観点とか、あと、やはり今ほかでも問題になっている空き家問題に関してとか、そうしたことも総合的に絡めながらこれをやっていかなくちゃいけないという話だと思います。  そのときに、結局、そうなってくると、やはり、そもそもの所有者不明土地が

  42. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。  ただいま議題となりました政府提出、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び日本維新の会提出、特定土砂等の管理に関する法律案、土砂等の置場の確保に関する法律案の二案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手)  昨年七月三日、静岡県熱海市で、大規模な土石流が発生し、二十七名の方がお亡くなりになられています。  質問に先立ちまして、お亡

  43. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  九年ぶりに国会に戻していただきまして、また、この国交委員会、私も三期目に国交省の政務官を一年間務めさせていただいておりましたので、大変、何か古巣に戻ってきたような気分でおります。ただ、非常に緊迫した世界情勢もございますので、しっかりとした議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  今、さっき申し上げましたように、ウク

  44. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。旅客の方もよろしくお願いいたします。  それから、関空につきましては、貨物ということの意味でも大変可能性が高いというところであります。  ちょうど中国の広州から北米便のルートには実は関空がありまして、関空で、いわゆる東アジアの日本に近いところの貨物を集約することによって、そしてそこで積み込みながらまた北米便とかということが当時議論されて、その方向でなっていたわ

  45. 国土交通委員会

    ○市村委員 是非とも貨物の方も、また充実もしていくということだと思います

    ○市村委員 是非とも貨物の方も、また充実もしていくということだと思います。非常にビジネスチャンスがあるというところだと思っています。  それからもう一個、ビジネスチャンスといえば、私もこの浪人中にいろいろ見聞を広めさせていただいたんですが、中国の広州空港に行きますと、またこれも航空機の整備、点検事業というのが非常に大きなマーケットがあるということを学ばせていただいております。日本は恐らく航空会社

  46. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本全国、いろいろ、空港もありますし、また候補地もあろうかと思います

    ○市村委員 日本全国、いろいろ、空港もありますし、また候補地もあろうかと思います。人材確保も大変かと思います。今おっしゃったような認証というのも、相互の認定というのも大切でありますから、そんな簡単な話ではないと思いますが、ただ、非常にマーケットがあるということで、日本がそこに全く参入できていないということもあります。今後の日本の経済発展のためにも、こうした産業というのにも果敢に参入していくという志

  47. 国土交通委員会

    ○市村委員 特に、ちょっと具体的な話になってしまうんですが、今、いわゆる鉄道の…

    ○市村委員 特に、ちょっと具体的な話になってしまうんですが、今、いわゆる鉄道の高架事業というのがあります。もちろん、高架、上に上げるということによって踏切解消するというのは一つの考え方なんですが、所によっては上に上げられない場所もありまして、いろいろな状況によって、そうすると、やはり地下化という、地下鉄というのは地下鉄ですから地下なんですが、例えばJR路線でも、上ではなくて、JR路線を地下化すると

  48. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、まちづくりという観点でも、鉄道、道路の渋滞解消、踏切解消というのは進めていくべき大きな点だと思います。決して、道路だけよくすればいいとか鉄道だけよくすればいいという話ではなくて、一体として、まちづくりの一環として考えるべきであります。  あと、先ほど申し上げましたように、通過できない、単に通過だけしたいのに、本来なら五分、十分で通過できるものを一時

  49. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  大臣、これは私の地元だけじゃなくて、全国でそういう話だと思います。また是非とも、自治体がそういう具体的な提案をしてきた場合、国交省としても前向きに捉えていただいて、国としてどんどん支援していただきたい。特に今、大阪・関西万博というところがありますので、是非とも特に関西の方もいろいろまたお力をいただければというふうに、国交省の皆さん、よろしくお願いしたいと思い

  50. 国土交通委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  続きまして、海に参りたいと存じます。  今日のテーマは、海の中でも、私はそれこそ一か月だけ海洋本部の政務官もやらせていただいたんですけれども、そのときに私は、洋上のエネルギーファームを造ったらどうでしょうかという提案をさせていただきました。それが後に、洋上の風力発電、巨大な風力発電施設を福島沖に造るという話にどうもつながってしまったようなんですが、私は、ああいう

  51. 国土交通委員会

    ○市村委員 この件についても、大臣から一言、何か御見解ありませんでしょうか、今…

    ○市村委員 この件についても、大臣から一言、何か御見解ありませんでしょうか、今の件について。

  52. 国土交通委員会

    ○市村委員 もう終わりますが、今日はGoToキャンペーンの件もお話ししたかった…

    ○市村委員 もう終わりますが、今日はGoToキャンペーンの件もお話ししたかったんですけれども、今日は観光庁長官もたくさん御答弁されていますので、今日はもうここで終わります。  後ほど、維新の次の方も、GoToキャンペーン、話をさせていただきますので、これにて終了させていただきます。  どうもありがとうございました。感謝申し上げます。

  53. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます。今日は、二日目、第一分科会トップバッターで質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。  二之湯大臣、国家公安委員長、どうも、今日はお出ましいただきまして、感謝を申し上げます。  まずは、警察関係のところからお話をさせていただきたいと存じます。  私も、地元の警察の方々とも時々に意見交換をする場を設けさせていただいておりまして、いろ

  54. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 是非とも、OB、OGの皆様のまたお力もかりるという方向で、まだ九…

    ○市村分科員 是非とも、OB、OGの皆様のまたお力もかりるという方向で、まだ九百人、千人いかない状況ですけれども、もっとお力をかりられるようにして、現職の、現職といいますか現役の、まあ、OB、OGの活用も現役といえば現役なんですね、警察で雇っていただくということですから。ただ、もっと若い世代が本来業務にもっといそしめるような、そうした体制になれば、やはり警察の皆さんには地域の安心、安全を守っていた

  55. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  今、いろいろなセンサー技術を使って対処をされているということをお話しいただいたわけであります。もちろんそれは続けていただくということでありますが、しかし、まだまだ普及まで時間はかかるでありましょうし、これからますますLEDライトの車が多分増えてくるだろう。今は、高級車とか、一部、軽にも取り付けられているということで、もう十五年ぐらいの歴史があるんですけれど

  56. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  では、済みません、警察の関係はここで終わらせていただきます。  次に、私としては、日本がやはりエネルギーを自給できなくちゃいけない、こういうふうな思いを持っております。そのために、本当は原子力発電というのが一つ大きな流れだったんですが、三・一一でそれが難しいという状況になっている中で、やはり再生可能エネルギーに対しても大変注目があるということでございます

  57. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 今日はこの議論はこれ以上はしません

    ○市村分科員 今日はこの議論はこれ以上はしません。また改めて、温暖化については議論させてください。これはなかなか、いろいろ議論があるべきだと私は思っています。  いずれにしても、私は、温暖化というよりも、特に日本が、いわゆる食とエネルギーの自立は絶対しなくちゃいけないというふうに思っています。とりわけ、やはりエネルギーについては特に自給率が低いということでありまして、これをどうやって自給していく

  58. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 是非ともよろしくお願いします

    ○市村分科員 是非ともよろしくお願いします。  洋上、風力だけではなくて、まさにいろいろな可能性があるのが海でありますので、どうぞ、海洋本部の方ではお取り組みいただければ幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。  引き続き、私がもう人生のライフワークとして取り組んでいるNPOについて、ちょっとまたお話をさせていただければと思います。  今回、岸田内閣は新しい資本主義ということでお話をさ

  59. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 今お聞きしているところ、新しい公益法人は、まだ一万ですかね、に至…

    ○市村分科員 今お聞きしているところ、新しい公益法人は、まだ一万ですかね、に至っていないというところで、こうした団体がアメリカなんかはもう百万団体を超えております。  さっきから私はNPO経済セクターと強調していますように、NPOセクターで新しい雇用とかを生み出せるんですね。しかも、アメリカなんかの状況を見ていると、やはりNPOセクターの雇用というのは非常に高い給料を払えるところなんですね。日本

  60. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  公述人の皆様、どうも本日はありがとうございます。  質疑をさせていただきたいと存じます。  まず、何といいましても、今度の令和四年度の予算を今審議をしているわけでありますけれども、まず、翁公述人もおっしゃったように、社会変革の機会にしなくちゃいけないということだと思います。もう始めなければならない。三十年間成長もしなかったということでありますから、やはり

  61. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 成長分野はデジタルそれからグリーンということであります

    ○市村委員 成長分野はデジタルそれからグリーンということであります。  そこで新しい市場をつくっていくということがやはり必要だと思うんですが、具体的に、なかなかこれは難しいと思いますが、どういう市場がこれから有望であるかということも、また翁公述人、よろしくお願いいたします。

  62. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、次は石上公述人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどトリガー条項のことも挙げていただきました。特に、中長期的な課題ということで、経済成長をどうやって緩やかにするかという話を今お伺いしたところなんですが、今は、一方で、短期的には、やはり、このコロナで傷ついた日本経済をどう立て直していくかというところも大切だと思います。  そこで、私ども維新の会は、

  63. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 是非とも、減税政策、頑張っておりますので、また応援くださいませ

    ○市村委員 是非とも、減税政策、頑張っておりますので、また応援くださいませ。  それで、今まさに未来づくり春闘ということでやられているということであります。そのためにも、やはりこれから経済成長して、緩やかな経済成長において賃上げも成し遂げていくということ、つまり、昔から言われます労働分配率を高めるということになります。ただ、しかし一方で、先ほど、国庫負担割合が今本則二五パーじゃなくて二・五パーで

  64. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、今度は大竹公述人にちょっとお伺いしたいのですが、大竹公述人は、今、感染症総合教育研究拠点の特任教授をされているということでありますが、私ども、今、例の感染症法の二表から五表にやはりするべきじゃないか、また、昨年の落ち着いていたときにしておくべきだったのではないかという思いも持っているところなんです。  先日、予算委員会の方で担当大臣と御議論させてい

  65. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ここで、もうこの議論は尽きないんですが、ただ、要するに、今よく言わ…

    ○市村委員 ここで、もうこの議論は尽きないんですが、ただ、要するに、今よく言われるように、変異というのは繰り返していくわけでありますから、じゃ、このままだと永遠に、変異を繰り返すたびにまた対応しなくちゃいけないということになってしまうので、どこかでやはり政治決断をしなくてはいけないかなというふうに思っていますが、ちょっと一言だけ御見解をいただければと思います。

  66. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 では、小畑公述人にもお伺いしたいんですが、最低賃金を上げるという議…

    ○市村委員 では、小畑公述人にもお伺いしたいんですが、最低賃金を上げるという議論はもうずっと続いております。ただ、先ほども申し上げましたが、経済成長が緩やかにしていれば緩やかに最低賃金も上がっていったと思うんですが、今お示しいただいた資料にあるように、もう格差がすごい、諸外国との。ただ、これを一気に上げるというのは、やはりなかなか、中小企業をもっと支えなくちゃいけないという公述人のお考えなんですが

  67. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  かつて、何かトゥーリトル・トゥーレートという議論があったのを覚えておりますが、もはや、そういうことを議論している間もないぐらいの状況だと思います。また日本経済が成長できるように、公述人の皆様にもまた御指導いただきながらやってまいりたいと思います。よろしくお願いします。  今日はどうもありがとうございました。

  68. 議院運営委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  今回、和歌山県が蔓防に入るかどうかということの審議だと思いますが、そもそも、今なぜこの蔓防措置を取らざるを得ない状況になっているかということで、昨日、我が党の池下議員も予算委員会の方で質疑をさせていただいておったんですが、やはり、今の感染法上の二類に入っていることが、医療崩壊をむしろ引き起こしてしまう原因になっているのではないか。それによって、医療

  69. 議院運営委員会

    ○市村委員 だから、本当は昨年の十月、十一月頃に、落ち着いた頃に、ウイルスは大…

    ○市村委員 だから、本当は昨年の十月、十一月頃に、落ち着いた頃に、ウイルスは大体弱毒化していくという傾向もあるし、いろいろ政府の方での話もありますけれども、市中のいろいろなお医者さんとか専門家の皆さんの意見は、これは弱毒化していくということで、そのときから、もう二類、五類の話は出ていたと思うんですね。本来であれば昨年のうちにやっておくべきだったというふうに思うんですが、いかがでございますでしょうか

  70. 議院運営委員会

    ○市村委員 これで終わります

    ○市村委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

  71. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日、またよろしくお願いいたします。  まず最初に、いわゆるアベノマスクは布マスクということで政府の方は表現されておられますが、その活用につきましてちょっとお話をさせていただきたいと存じます。  これは昨年の予算委員会でも、保管料が結構かかっているぞということで、総理の方から、もうこれは廃棄ということにするという話があったところから今日を迎えていると

  72. 予算委員会

    ○市村委員 これは、こうしたいわゆる産着というだけではなくて、学校教材として、…

    ○市村委員 これは、こうしたいわゆる産着というだけではなくて、学校教材として、こういうアクリルペイントを使う学校教材。それから、例えば給食の当番で、子供たち、マスクを使う。ちょうどマスクがちっちゃいという御指摘もあったわけですから、子供たちに、今は不織布の方がいいと言われていますから、今じゃなくて、このコロナ騒動というかコロナ禍が落ち着いた後に、こうした、六百万枚ぐらいの需要があるだろうと言われて

  73. 予算委員会

    ○市村委員 それと、この件について最後に一点ですけれども、例えば、中には、ちょ…

    ○市村委員 それと、この件について最後に一点ですけれども、例えば、中には、ちょっと悪い気持ちを持って、たくさんこれを引き受けて、まさか転売するような目的の方は多分いらっしゃらないと信じておりますが、転売などというのは言語道断であるということも、一言、大臣の方からおっしゃっていただきたいと存じます。

  74. 予算委員会

    ○市村委員 これでめでたしめでたしと言いたいところなんですが、そもそも、いわゆ…

    ○市村委員 これでめでたしめでたしと言いたいところなんですが、そもそも、いわゆるアベノマスクにつきましては、私も浪人中でありましたし、えらい思いつきみたいな話だなというふうに客観的に見ていたところであります。  今日は財務大臣にお越しいただいていますが、税の使い方として、今は残念ながら税だけじゃなくてたくさん公債も発行しているわけでありますけれども、税の使い方として、ここに今数百億費やされている

  75. 予算委員会

    ○市村委員 一か月後にこの検証があると先ほど厚生労働大臣からも御答弁がありまし…

    ○市村委員 一か月後にこの検証があると先ほど厚生労働大臣からも御答弁がありましたので、そのときにまた改めて議論させていただきたいと存じます。  それでは、次に、障害者の「害」の字を今のうかんむりから「碍」に変えるべきではないかということに関して議論させていただきたいと思います。  これは、先ほどのいわゆるアベノマスクのときも、国民の皆さんから、国民の方からいろいろな提案があるということなんです

  76. 予算委員会

    ○市村委員 今、常用漢字の話もありました

    ○市村委員 今、常用漢字の話もありました。もうこの議論は、私も九年浪人の間、まさかこれが変わらないとは思っていませんでした。多分変わっているんだろうなと思っていましたら、変わっていないということで残念な思いです。  結局、パラリンピックの前に変えようという思いで、多分平成三十年に決議があったと思います。ところが、その後、コロナ禍という状況になっているということで、残念ながらそういう議論がちょっと

  77. 予算委員会

    ○市村委員 結局、ここで、今日、予算委員会の貴重な時間をいただいて、こうやって…

    ○市村委員 結局、ここで、今日、予算委員会の貴重な時間をいただいて、こうやってお話をさせていただいているのですが、こうやって話をしていかないと、やはり、多分、皆さん、多くの方は知らないと思うんですね。でも、多分、「害」でいいかと聞かれたら、恐らく僕は百人中百人の方は、いや、それはないよねというのが素直な考えだと思います。だから平仮名も使われているわけで。別に平仮名を使っちゃいけないという議論はして

  78. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  締めくくり質疑をさせていただきたいと存じます。  私も、兵庫六区の皆様の代表として、九年ぶりに送り返していただきました。しっかりと頑張ってまいりたいと思いますし、兵庫で今回、衆議院でいうと九名当選させていただいております。そのうち何人かも今日応援に来てくれていますが、そうした、維新は大阪だけではない、兵庫も、また全国にあるんだということもお示しさ

  79. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  総理の方から、昨日の答弁で、この政策目的も含めて、早い段階からしっかりと議論していく、こうしたことは大事だと思いますという御答弁があったと思います。  やはり、今回、いろいろ混乱はあったと思います。結果的には迅速な対応ということで、私は、岸田総理が、これまでの内閣の皆さんと違って、改めるべきにしくはなしということで、しっかりと国民の声を聞いていただき、改め

  80. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次は、いよいよ本題に入りたいと思いますが、喫緊の課題として、今官房長官の方からまずはコロナ対策ということがあったんですが、やはりこれは、オアではなくて、経済かコロナ対策ではなくて、コロナ対策も経済対策もと、アンドの考えでやるべきだと思います。  それで、そのアンドの考えの中の、特に経済ということでいいますと、喫緊の課題としては、やはり、コロナ禍で傷つきまし

  81. 予算委員会

    ○市村委員 事前に言っていたつもりだったんですが、まあいいです

    ○市村委員 事前に言っていたつもりだったんですが、まあいいです。  というのは、なぜこれを聞くか。  じゃ、もう一個、先に聞きます。買い控えによる消費停滞があるから消費税は下げるべきでないんだという議論がありましたが、やはりこれはそういう論点ですか。買い控えというのはどういう論点で言われたのか、もう一度お答えいただければと思います。

  82. 予算委員会

    ○市村委員 例えば、増税のときにも買い控えは、買い控えというか、先食いによる消…

    ○市村委員 例えば、増税のときにも買い控えは、買い控えというか、先食いによる消費停滞。つまり、消費停滞が起こることによって、消費税率を下げるべきではないという議論ではないかと思うんですね。買い控えが起こったり、例えば諸コストがかかるから消費税率を下げるべきではないという議論なのかもしれませんが、じゃ、消費増税のときだって事務コストはかかるし、先食いによる消費停滞というのは起こるんですね。ならば、じ

  83. 予算委員会

    ○市村委員 それでは、社会保障財源とおっしゃいますが、今現在、消費税だけで社会…

    ○市村委員 それでは、社会保障財源とおっしゃいますが、今現在、消費税だけで社会保障財源を賄えているんでしょうか。

  84. 予算委員会

    ○市村委員 ですので、これから社会保障財源を消費税でやろうとすると、結局、将来…

    ○市村委員 ですので、これから社会保障財源を消費税でやろうとすると、結局、将来的には、消費税で賄うということを前提とすれば、増税が行われるということがやはり頭の中にあられるんでしょうか。

  85. 予算委員会

    ○市村委員 今は考えておられないでしょうけれども、結局、社会保障財源を消費税で…

    ○市村委員 今は考えておられないでしょうけれども、結局、社会保障財源を消費税で賄うという観点では、そういうことに将来はつながり、なるんだろうと思います。  いや、決して私、消費増税を、必要じゃない、必要であるという議論をするつもりはありません。今、減税を議論したいんです、今、減税を。  やはり、消費税というのは水平的公平を保つ税制ということで、いわゆる子供から大先輩方まで、消費をされれば払う、

  86. 予算委員会

    ○市村委員 これは長く時間がかかりますから

    ○市村委員 これは長く時間がかかりますから。ただ、今の、分配についてとか、社会保障の負担を減らすということの、可処分所得を増やす、それも一つ。とにかく、あらゆる手段を使って消費を喚起しなくちゃいけないんですね。だから、それも大切かもしれません。しかし、やはり何といっても消費税率を下げるのが一番実効性が高いと私は考えております。  ちょっとこの議論は長く続きます。今回は残念ながら、ここにおいては相

  87. 予算委員会

    ○市村委員 結局、だから、財源が乏しい、厳しいから、財政が厳しいから税金は下げ…

    ○市村委員 結局、だから、財源が乏しい、厳しいから、財政が厳しいから税金は下げられないというのが大きな観点だということだと思いますが、しかし、そうやっているうちに個人消費はどんどんどんどん落ちているという状況で、じゃ、経済をどうやって復活させるんでしょうかねという議論になるんです。  じゃ、ちょっともう少し具体的に聞きます。  例えば減税をするとすれば、昨日の答弁で、来年の二月からになるし、遅

  88. 予算委員会

    ○市村委員 今、政府統計というか、政府の把握でいえば、百六十円を超えたのは十月…

    ○市村委員 今、政府統計というか、政府の把握でいえば、百六十円を超えたのは十月ということだと思いますが、私の消費者目線での感覚でいうと、もうこの夏ぐらいから百六十円という数字が見えていたんですね。見えていました。  だから、実際は百六十円を超えてもう三か月がたっているんだと思います。そこは、政府の把握と実体の経済のところと、もちろん、実体経済でも地域によってガソリンの値段は違うというのもあります

  89. 予算委員会

    ○市村委員 それから、そのときの、今回八百億円というふうに把握しておりますが、…

    ○市村委員 それから、そのときの、今回八百億円というふうに把握しておりますが、聞いておりますが、基金をつくられるというんですが、基金はどこにつくられるんでしょうか。

  90. 予算委員会

    ○市村委員 済みません、私の聞き間違いだったのか、基金と聞いた気がしたんですが…

    ○市村委員 済みません、私の聞き間違いだったのか、基金と聞いた気がしたんですが、じゃ、委託先というのは、要するに元売ということでありますか。

  91. 予算委員会

    ○市村委員 もう一点確認です

    ○市村委員 もう一点確認です。  だから、それは、預け先は元売の二社ということになるんですかね、ということですね。元売のうちの中の、たくさんある中の二社に預けるということですね。

  92. 予算委員会

    ○市村委員 その一般社団法人、具体的に、ちょっと一言ここでお答えください

    ○市村委員 その一般社団法人、具体的に、ちょっと一言ここでお答えください。

  93. 予算委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。それはまた改めてやりますが。  結局、私はやはり、この暫定税率、大体一・六兆円と聞いております、昨年度一・六兆円。まあ、別に一・六兆円全部とは言いません。つまり、二十五円十銭下げると一・六兆円。すごい税収だなとは思うんですけれども。まあ、全部下げなくても、消費喚起をするという観点から、やはりこれも減税なんですね。しかも、暫定税率ですから、いつまで暫定だったのか、今は当分

  94. 予算委員会

    ○市村委員 そこで、今回の方は、政治、官の働きが重要だということを議論、特に総…

    ○市村委員 そこで、今回の方は、政治、官の働きが重要だということを議論、特に総理はおっしゃっているんですが、じゃ、その場合の、新しい資本主義における民の役割について総理はどうお考えでしょうか。

  95. 予算委員会

    ○市村委員 まさに今の、民にNPOを加えていただいて、我が意を得たりということ…

    ○市村委員 まさに今の、民にNPOを加えていただいて、我が意を得たりということでございます。感謝申し上げます。  NPOという言葉は、私が日本に持ち込んだといいますか、日本で私が最初に使い始めた言葉であります。私も、九年前に自分が出した本に新たな資本主義という言葉を書かせていただいていまして、実は恐らく岸田総理と志は多分かなり近いというふうに思っておりますので、是非とも、新しい資本主義の中で、今

  96. 予算委員会

    ○市村委員 はい、分かりました

    ○市村委員 はい、分かりました。では、最後にします。  だから、さっきの議論でも資本性投資とありましたが、インキュベーションというのも大切でありますので、総理、是非とも、新しい市場をつくるために、若い人たちのためにも、そういうリスクマネーを日本に創造することもお願いしたいんですが、最後に一言お願いいたします。

  97. 予算委員会

    ○市村委員 どうもありがとうございました

    ○市村委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

  98. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  私は、党を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。  本補正予算は、本来、コロナ禍で縮小した日本経済を有効性が高い手法によって向上させるものでなければなりません。困窮者への支援策につきましても、本当に困っている人々や世帯に対して実施されなければなりません。  そうした意味で、政府の補正予

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