市村 浩一郎

いちむら こういちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5933.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

598件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○市村委員 大臣、まずもってお疲れさまでした

    ○市村委員 大臣、まずもってお疲れさまでした。  質疑を終わります。感謝申し上げます。

  2. 内閣委員会

    ○市村委員 総理、早速ですが、サイバーセキュリティーといったときに、何を守るん…

    ○市村委員 総理、早速ですが、サイバーセキュリティーといったときに、何を守るんでしょうか。端的にお答えいただければ幸いです。

  3. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まさにそうなんです。これは、実は前の岸田総理にも予算委員会でお尋ねして、岸田総理からも情報ですとお答えいただいておりますが、結局、何を守るかといったら情報なんですね。  情報セキュリティーという概念の中の一つにサイバーセキュリティーがあって、そのサイバーセキュリティーの様々な観点の中に今回の能動的サイバー防御があるという考え方だと私は思っているんですが、総

  4. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  先ほど、ちょうど直前に、不断の見直しということがありました。やはりこれは、不断の見直しをするときに、原点に返って、情報セキュリティーという概念の中でサイバーセキュリティーを論じていくことが私は極めて重要だと思っているんですね。  実は、NISC、今回改組して、大変重要な役割を担う組織でありますけれども、NISCは元々、ナショナル・インフォメーション・セキュリティ

  5. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  その上で、今回のサイバー空間ということをまた総理と議論させていただきたいんですが、サイバー空間は、私は、ノートラスト、ゼロトラストというのを基本に考えなければならないということだと思います。だから、サイバー空間で、守り切れるとか、そういう発想に立つのではなくて、そもそもサイバー空間は信用はできないものだというのを前提に、さて、その信用ができない空間をいかに信

  6. 内閣委員会

    ○市村委員 今、ファイアウォール、いわゆる境界防御ということでありますが、なか…

    ○市村委員 今、ファイアウォール、いわゆる境界防御ということでありますが、なかなかこれも、まさに総理がおっしゃったように、乗り越えられたらどうなるのかということで、今、デジタル庁さんは、もう境界防御だけでは無理だということで、中に入られても何とか守り切れるように頑張ろうというような発想で動いていると私は認識をしています。  そのときに、やはり何がキーワードかというと、再三申し上げているんですけれ

  7. 内閣委員会

    ○市村委員 今の鹿児島弁、まさに情報セキュリティーの考え方だと思います

    ○市村委員 今の鹿児島弁、まさに情報セキュリティーの考え方だと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  8. 内閣委員会

    ○市村委員 ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害…

    ○市村委員 ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  本委員会における委員各位の御議論、各党各会派からの様々な御提案等を踏まえ、通信の秘密の保障や国会による民主的統制を担保する観点から、本修正案を提出することとした次第です。  以下、本修正案の内容につきまして、その概要を御説

  9. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、大臣、今回の法律が施行されるに当たりましては、実施されるに当たりましては、やはり何といっても民間の関連事業者の御理解と協力なくしてできない、こういうことでございまして、冒頭といいますか最初の方で、民間の関連事業者の方から様々な懸念の声が上がっていますので、それについて幾つかお答えいただければと思います。大臣と、また政府委

  10. 内閣委員会

    ○市村委員 それで、具体的にお聞きしたいんですが、この法案の第四条一項及び同条…

    ○市村委員 それで、具体的にお聞きしたいんですが、この法案の第四条一項及び同条第二項に基づく特別社会基盤事業者による特定重要電子計算機の届出義務については、関連事業者側から、規制対応コストの適正化の観点から、事業者の負担を最小限にするため、その対象範囲は法案の目的達成のために必要最小限かつ明瞭なものにする必要があると考えるが、いかがでしょうかということでございます。  また、さらに、個別の特別社

  11. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、この特定重要電子機器の中にクラウドの機器が含まれるのか含まれないのかというのが不明確であるという懸念、声が上がっています。もしクラウド機器が含まれる場合、届出事項のその他の主務省令で定める事項として、ユーザー側では確認することができない又は確認することが難しい情報までが規定されてしまうことになると、所管省庁への説明や届出書類の作成において大きな作業負担

  12. 内閣委員会

    ○市村委員 それでは、次に、今回対象となる特別社会基盤事業については、経済施策…

    ○市村委員 それでは、次に、今回対象となる特別社会基盤事業については、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律において、設備の導入時の届出が既になされているものがあるんですね。今回、また改めてこの届出をしろということになりますと、重複したりとかいうことで、協力する事業者側に過度な負担がかかることが考えられます。  もし重複する場合には、事業者の過度な負担にならないように

  13. 内閣委員会

    ○市村委員 先ほどのクラウドの件でもありましたように、担当者が余り理解せずに行…

    ○市村委員 先ほどのクラウドの件でもありましたように、担当者が余り理解せずに行って、これを届出してくださいと言って、今みたいな、丁寧に、ちゃんと分かっている説明で、分かっている方が行ってくださればいいけれども、担当者に行ってこいといって、行ったら、いや、それはもう前に行っていますよ、いやいや、これは違うんだ、こういう話になると、そこでまた要らぬ時間と労力がかかるわけですから、またよろしくお願いを申

  14. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、いわゆるインシデント情報の報告義務ということでありますが、こ…

    ○市村委員 次に、いわゆるインシデント情報の報告義務ということでありますが、これも何度もここで申し上げているように、民間の過度な負担にならないようにしなければならないと思います。  例えば、いわゆる外部からのサイバー攻撃というのは、サービスや社会の基幹的なシステムが長時間停止するような規模のものや、攻撃はあったけれどもサービスには影響しないものなど、大小様々なものがあるわけです。全てについて報告

  15. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、今度は報告の期限について質問させていただきたいんです。  例えば、大規模なサイバー攻撃が発生した場合、個人情報や通信の秘密に該当する情報が同時に漏えいする可能性がある。その場合にどうなるかといいますと、いわゆる所轄官庁や個人情報保護委員会及び総務省等への漏えい報告も必要になりまして、一方で、更なる攻撃への対処やシステム復旧のための対応も発生するという

  16. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、これは本会議でも私は話をさせていただいたんですが、要するに、今回御協力いただく関連事業者が、要らぬ誤解を受けて、例えば関連事業者が個人の秘密を漏らしたとか、そんなことにならないように、しっかりと制度の意義や利用の範囲等を国民に周知啓発することが必要不可欠と考えますが、いかがでございますか。

  17. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、安全管理措置等について、法案第八条、第二十六条、四十四条に基…

    ○市村委員 次に、安全管理措置等について、法案第八条、第二十六条、四十四条に基づく各情報の安全管理措置等について、政府における適切な履行がマストと考えますが、いかがでしょうか。

  18. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、第四十五条関係で、ここで守秘義務が書かれていますが、この守秘…

    ○市村委員 次に、第四十五条関係で、ここで守秘義務が書かれていますが、この守秘義務というのは本法案によるものであって、重要経済安保情報保護活用法に基づくセキュリティークリアランスを取得する必要はないということが明確にされるべきと考えますが、いかがでしょうか。  お願いします。明確にしてください。

  19. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、今の、現在の特定社会基盤事業者の分類ですと、業種が広範囲であ…

    ○市村委員 次に、今の、現在の特定社会基盤事業者の分類ですと、業種が広範囲であるために、最も致命的な業種を基準として、それ以外の業種も含めた統一基準を作らなければならないような状況になるのではないかと思われます。そうなると、事業者の負担が過大になるという懸念がありますが、これについていかがでございますか。

  20. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、今度はAIの活用ということなんですね

    ○市村委員 次に、今度はAIの活用ということなんですね。  これは、今度は攻撃者側も防御側もAIを活用できるということなんですが、まず、攻撃者側とすれば、例えば、フィッシング詐欺の自動化とか、マルウェアの高度化とか、ブルートフォース攻撃、これは総当たり攻撃といって、次から次にパスワードを入れていってどこかで当たるだろうということ、これは実は量子の時代になってくると簡単にできる、即座にできるという

  21. 内閣委員会

    ○市村委員 国家公安委員長、お待たせしました

    ○市村委員 国家公安委員長、お待たせしました。  先ほどAIのことに関して、フィッシング詐欺の自動化ということがあるということで、今回の法案ではフィッシング詐欺のことは対象になっていないんですが、しかしながら、こういうサイバー安全保障法というと、国民が素直にどう受け取るかというと、例えば、一番国民で身近なのがフィッシング詐欺とかなんですね。そうすると、なるほど、国は、こうやってサイバー安全保障法

  22. 内閣委員会

    ○市村委員 最後に、今度は政府クラウドのことについてお話ししたいんです

    ○市村委員 最後に、今度は政府クラウドのことについてお話ししたいんです。  政府クラウドに関しては、例えば、今お話しいただいた警察、それと防衛省とかが暗号を使って高い壁を今つくっているところに、今回の考えられた政府クラウドは壁をかなり低くするというものになるということで、政府だから、じゃ、自衛隊も警察もそっちに合わせろ、つまり、低い方に合わせろというふうになるんじゃないかという懸念の声を発する方

  23. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  無理やり入らなくてもいいということですね。警察とか自衛隊とかがやっていることはそのままで、無理やりに入る必要はない。ただ、このガバメントクラウドを使いたい人はどんどん使ってください、こういうことだということで、理解でいいですね。  そのときに、私は、一つのキーワードは、暗号だというふうに思うんですね。暗号化するということだと思います。これは、また改めてこの

  24. 内閣委員会

    ○市村委員 この暗号については、私も大分ほかの委員会でもやってきておりますが、…

    ○市村委員 この暗号については、私も大分ほかの委員会でもやってきておりますが、多分これから、サイバー空間はどんどんどんどん荒らされるというか、ノートラストなんですね。サイバー空間はノートラストですので、やはり、サイバーセキュリティーは情報セキュリティーの一つですから、情報セキュリティーの原点に戻って、そしてサイバーセキュリティーを考えるということがこれからはますます必要になってくると思います。

  25. 内閣委員会

    ○市村委員 よろしくお願いを申し上げます

    ○市村委員 よろしくお願いを申し上げます。  本日は、参考人の皆様、感謝を申し上げます。早速質疑に入らせていただきます。  唐突でございますけれども、今回の法案は、能動的サイバー防御をやるに当たっての主体そして手続を定めるものというふうに簡潔に申し上げていいかと思っておりますが、四人の参考人の方々から、じゃ、この法案で何を守るのか、防御するというのですから、何を防御するのか、そして、この法律の

  26. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今お話をお伺いしていまして、この場合、普通、一般的には、サイバー空間を守る法律だと皆さん思っている可能性が高いんですが、そういう答えは一つもなかったんですね。  やはり、いわゆる重要インフラを守るとかネットワークが止まらないようにというようなお話でありまして、ですから、結局これは、サイバーセキュリティーといいながら、私はやはり、よく申し上げているんですが、

  27. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝を申し上げます

    ○市村委員 感謝を申し上げます。  高見澤先生が、やはり今回の法案はまず第一歩であるんだということを強調していただいております。その意味を、もう一度しっかりとまた先生の方からお伝えいただけませんでしょうか。

  28. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、大澤参考人にお願いしますが、今回、自衛権ではなくて警察権で、…

    ○市村委員 次に、大澤参考人にお願いしますが、今回、自衛権ではなくて警察権で、いわゆる攻撃というか対処するということであります。中で、先生がよくおっしゃっているのは、要するに、いわゆる国家公安委員長の関与というのは余りにもちょっと厳しいんじゃないかということをおっしゃられているんですが、その点について、もう一度詳しくお伝えいただければと思います。

  29. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、黒崎先生にお願いしたいんですが、今、先生、結局、幾ら教育して…

    ○市村委員 次に、黒崎先生にお願いしたいんですが、今、先生、結局、幾ら教育しても、社会がまだそれを受容していないという話をされていました。まさに自衛隊、防衛大学、一番自衛隊が、サイバーセキュリティーという意味では一番の知見と技術を持っておるだろうと我々は推測をしますが、そこですら、そこでの教育を受けた人ですら社会が受容しないのでは私は大変問題だろうと思っておりまして、その点について、先生からまたお

  30. 内閣委員会

    ○市村委員 最後に、吉岡先生、いよいよこれから耐量子の時代ということになってま…

    ○市村委員 最後に、吉岡先生、いよいよこれから耐量子の時代ということになってまいります。先生の御見解をいただきたいと思います。

  31. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。  会派を代表して、ただいま議題となりましたサイバー安全保障関連二法案について質問いたします。(拍手)  この二法案は、能動的サイバー防御を可能にするための主体や手続等を定めたものであり、我が国の基幹を成す各種主要サーバーやインフラ等へのサイバー空間を通じた大規模攻撃を未然に防ぐために措置を講じるものです。  今もなお、世界各地でサイバー攻撃によ

  32. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  まさに今、これまでのお三方もありましたように、日本は災害大国であり、残念ながらですけれども、いろいろな災害のことがあります。豪雪もあれば豪雨もある、台風、そして何といっても地震、津波、そして今度は火山ということも考えられるということでございまして、そうした状況の中で、今まで何度も、昔は災害対策特別委員会、今は復興というのも

  33. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、屋上屋を重ねないようにしていただきたいんですね。今度は逆に、地域の声からすると、やはり、国の、防災庁ができました、担当官がいらっしゃいましたというときに、その担当官が何か例えば二年ごとに交代するようなそんな役職だと、なかなかどうかなと。それこそ人間力がある方だったら二年間でもありがたいと思うかもしれませんが、やはり、なるべくきちっと、屋上屋を重ねない

  34. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 最後に、平時の備えということで、仮設住宅ということでちょっと一点だ…

    ○市村委員 最後に、平時の備えということで、仮設住宅ということでちょっと一点だけお話ししたいと思います。  実は、仮設住宅というのは大体半年ぐらいかかるんですね、半年以上。ならば、実は、今回の、まさに能登の震災の話もしていただきましたが、聞いたところ、千五百軒の木造住宅をもう造られている。これは実は、仮設ではなくて、仮設から今度は恒久住宅へ転用も可能な状況で造っているということをお聞きしました。

  35. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  仮設の件、今挙げましたが、三・一一の後に、私も指摘していたので、大分変わっておりました。というのも、防災庁をつくるのは、やはり縦割りの弊害というのをなくすということが大切だと思うんですね。  当時、今挙げた仮設というのは、造ることを考えるのは厚生労働省さんだったんです。造るのは国交省だったんです。そして、お金を払うのは財務省だったんですね。だから、そことの

  36. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます。今日はよろしくお願いいたします。  まず、私は、関西三空港という観点でお話をさせていただきたいと思います。  いろいろありましたけれども、関西の三つの空港、関西国際空港、そして大阪国際空港、通称伊丹空港、そして神戸空港ということで、今、関西には三つの空港が一体運用されているという状況になっております。大変喜ばしいことだと思っております。  そこで、今

  37. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  是非とも検討を進めていただきたいと思います。  そこで、私が申し上げたいのは、元々、私の地元には伊丹空港というものがありますが、そもそも、今でも、この伊丹空港、正式名称は大阪国際空港であります、これも一時期また名称変更しようとしていたときもありましたけれども、結局、大阪国際空港という名前は残っているんですね。私は、やはり伊丹の国際化というのも改めて検討を

  38. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 地元も様々意見があります

    ○市村分科員 地元も様々意見があります。ただ、今大臣もおっしゃっていただいたように、素直に、何で伊丹は国際化できないのという声が圧倒的だと私は思っています。  ただ、もちろん、騒音問題、これまで話がされてきた環境問題については、しっかりと対応していく、対策を取っていくということは前提であります。ただ、やはり、皆さんから伊丹からも国際便をというのは、特にビジネスかいわいの皆さんの声は大きいと思いま

  39. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 鉄道ということは、ああ、なるほどと今改めて認識したんですが、鉄道…

    ○市村分科員 鉄道ということは、ああ、なるほどと今改めて認識したんですが、鉄道でも道路でも、トンネルを掘れば、上が道路で下が鉄道みたいなトンネルも当然あるわけです。ですから、鉄道を敷くためにトンネルを掘るということは、道路を造ってもいいということですし、今日の状況を考えれば、鉄道というよりもリニアモーターカーを敷くという発想もあるかと思います。  ですから、今回、これは中長期的課題だというふうに

  40. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  特に、今年は大阪・関西万博がありますので、去年以上に、昨年、韓国の皆さんは八百三十万人ということだったと聞いておりますけれども、今年は韓国からだけで一千万人を超えるんじゃないかということで予測もされています。  全員がもちろん大阪・関西万博を目指すわけじゃありませんが、そのうち何割の方か分かりませんけれども、大阪・関西万博にも来ていただけるということもあ

  41. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  次に、私は、日本に入ってきます、改善していただきたいと思います、入国の時間も短縮し、そして切符を買う時間も短縮する、そして、スムーズに入国して移動していただく。そのときに、移動していただくときに、やはり日本のことを、関西に降りていただいて、じゃ、どこに行こうかということで、グーグルマップとかいろいろ、アップルのマップとかを利用されるんでしょうけれども、非常

  42. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。是非とも、またこういうのも活用していただければと思いますので、よろしくお願いします。  それで、済みません、古賀副大臣、いつも、この間も大変短く終わってしまったんですが、今度は大阪・関西万博のチケットについて。  国内のチケットの工夫は今いろいろしていただいていますが、海外から来られる方も、大阪・関西万博に行きたいと思っても、ただ、国内以上に海外の方は情報が

  43. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  とにかく、一様に、今国内でもいろいろ話題になっていますが、非常にチケットの購入の仕方が複雑であったりとか、あと、細かい指定をしなくちゃいけないとか、そういう指摘があります。是非とも、そこをもっと、PRも必要なんですけれども、直感的に分かりやすいような購入の仕方ということをまた国内外の皆さん共にしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

  44. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、またよろしくお願いいたします

    ○市村分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、またよろしくお願いいたします。  感謝申し上げます。ありがとうございました。

  45. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です。  三十五分いただきまして、質問させていただきます。よろしくお願いします。  まず、坂井大臣の所信の中に、「我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー発電設備の設置に係る制度の創設等を内容とする法律案を今国会に提出します。」とありました。  これは、昨年、実は、衆議院では審議され、衆議院は通過していたものですけれども、解散によって廃案になっ

  46. 内閣委員会

    ○市村委員 それは言うまでもないことであります

    ○市村委員 それは言うまでもないことであります。どのような課題に対しても、それを使える技術があるとしても、じゃ、それを実用化するときには様々な困難があるというのは、これは、別にこの海上のエネルギーファームだけじゃないところでも同じことだと思います。  だから、そこにチャレンジするかチャレンジしないかということなんですが、今政府は、こうやってチャレンジするとおっしゃっていただいているわけですから、

  47. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも海洋本部が取りまとめていただきたいと思います。  何せ、この話、実は私が国土交通大臣政務官をやっているときに一か月だけ海洋本部の担当政務官をさせていただいたんですね、そのときに実は出したテーマなんです、このテーマは。ですから、是非とも、私としても物すごく思い入れを持っているところであります。  実は、今からちょっと国産化の話をさせていただきたいんですが

  48. 内閣委員会

    ○市村委員 伊藤部長、ありがとうございました

    ○市村委員 伊藤部長、ありがとうございました。  本当はもっとやりたいんですが、ここで次に行かせていただきたいと思います。  次は、平大臣、よろしくお願いします。  今からのサイバー安全保障については、また二十時間以上かけて恐らく内閣委員会で法案質疑をやりますから、そこでじっくりやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今日は、最初、スタートということで、この目的を

  49. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まさに、今の思いは共有するところでありますし、そのためにもこれは必要だということは同じであります。  ただ、じゃ、何をまず守るのかというと、今、要するに情報を守るんだということですよね、情報を守る。じゃ、その情報を守るというときに、一体、本当に今回のスキームで守り切れるのかというところを、これから恐らく法案審査で二十時間かけていろいろな政党なりいろいろな方

  50. 内閣委員会

    ○市村委員 そこはまた話をしたいと思います

    ○市村委員 そこはまた話をしたいと思います。ただ、何度も申し上げておりますが、そういうものは政府部内で、真剣に話を聞こうという流れを是非とも私はつくっていただきたいと思います。この議論もまた長くなります。また改めて内閣委員会の法案審議のところでやらせていただきたいと思います。  次、ちょっと順番を変えて、まず三原大臣の方に、ちょっといいですか。万博の話は後でします。  三原大臣、昨年のこの内閣

  51. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まだ実は質問していないこともお答えいただきまして、またそれは改めて議論をさせていただきたいと思います。  それでは最後に、万博のこと、これはチケット販売と輸送、大変懸念をしておりますが、万博に対する懸念はあります。私は、さきの万博も、前の万博、つまり七〇年万博も、例えば今でこそ太陽の塔は何か象徴のように言われていますけれども、始まる前は、大変、何でこんなも

  52. 内閣委員会

    ○市村委員 今日、せっかく来ていただいたのに済みませんでした

    ○市村委員 今日、せっかく来ていただいたのに済みませんでした。  ありがとうございました。終わります。

  53. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、赤澤大臣、この間の所信で、日本は世界有数の災害発生国であるという中で、例として富士山噴火ということで、富士山を入れていただいたということであります。これまではどちらかというと、富士山が爆発するなどと言うとおどろおどろしいので余り入れたくないということもあったのかもしれませんが、私はこれは本当によかったと思うんですね、災害

  54. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  富士山噴火はどうやって起こるのかというと、約三百年前に、いわゆる今日的に言われる南海トラフの三連動なのか、五連動だという言い方もされていますが、これが起きた一か月後ぐらいに、富士山が三百年前に爆発をしている。今、富士山の東側に向けたところに大きな穴が空いていますが、あそこが爆発したところですね。あそこがどおんといって、そのいわゆる溶岩、流れだけじゃなくて、す

  55. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  是非とも、これはひとつ、今日は国土交通省からいらっしゃっていただいていないんですが、私が十三年前ぐらいに国土交通省の大臣政務官を一年間やらせていただいたときに、リニアの建設について大分議論したんですね。  そのときに私から申し上げておったのは、富士山がもし噴火をすると、多分、東海道新幹線はしばらく使えないだろうなというところもあって、いわゆる大動脈が切れるので、

  56. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 今からまた話題が変わるのは、今度は防災庁の話ですね

    ○市村委員 今からまた話題が変わるのは、今度は防災庁の話ですね。これも赤澤大臣が防災庁の担当ということであります。  まさに、防災庁をつくるということは、リニアだけじゃなくて、総合的に判断して防災対策をするというところだと思います。ただ、今あえて私も防災という言葉を使わせていただいたんですが、防災庁で本当に名称がいいのかというのを少し議論させていただきたいと思っているんですね。  というのも、

  57. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  それで、能登半島の震災でもそうだったんですが、これはやはり、地域によって災害というのは非常に異なる事態が発生するということで、今回、特に一番被害があったのが半島の突端の地域での災害ということで、道も限られていたということでありました。  そのときに、いつも、自衛隊、もちろん地元のまずは警察、消防、先ほど消防団の御活躍の話もあって、本当に必死な皆さんの活躍がある、

  58. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  最後に、坂井大臣。  坂井大臣は、前も災害対策特別委員会で御一緒だった、筆頭理事もされていましたが、今大臣をやられていて、私は適任者だと思います。坂井大臣には是非とも、復興についても、創造的復興という形で、やはり元に戻すんじゃなくて、例えば、私は三陸沖に防潮堤をぼんと造るのはいかがなものかと言ったときに、坂井大臣も賛同してくれたような気がします。だから、そ

  59. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 では、委員長、終わります

    ○市村委員 では、委員長、終わります。  感謝いたします。ありがとうございました。

  60. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日はよろしくお願いいたします。  先ほどから、今日は初めてという方がいらっしゃるんですが、私も、二〇〇三年、初当選した直後は内閣委員会でございまして、大変懐かしく思っているところでございます。  内閣委員会、当時は、警察と皇室という感じで、余り開かれない。それで、大ベテランばっかりですね、総理経験者とか。皆さん質問しないものですから、新人の私がほぼ

  61. 内閣委員会

    ○市村委員 そうなんです

    ○市村委員 そうなんです。最初にこの特定非営利活動促進法ができたものですから、当時、NPO法人と呼ばれていました。それは、新しい一般法人ができるまでは仕方なかったんです。それしかなかったんです。しかし、民法の三十四条を、つまり、この国は、公益法人の概念はあっても、いわゆるNPOの概念がなかったんですね。公益法人だけがあって、本当はその外縁にあるべき、それを包み込むべき非営利法人の制度がなかったんで

  62. 内閣委員会

    ○市村委員 官房長官、ありがとうございます

    ○市村委員 官房長官、ありがとうございます。  それでは次に、サイバーセキュリティーという用語について、今度またこれは用語なんですが、平大臣と少しお話をさせていただきたいと思います。  私、まず、経産委員会、予算委員会等で言い続けていることが一つあります。サイバーセキュリティーという言葉は正しくないというか、サイバーセキュリティーで議論しても駄目だということなんですね。サイバーセキュリティーと

  63. 内閣委員会

    ○市村委員 まさに私は、データというより情報と申し上げています

    ○市村委員 まさに私は、データというより情報と申し上げています。情報です。情報は英語で四つあるというふうに言われていますからね。ファクト、データ、インフォメーション、そしてインテリジェンスと四つに分かれます、英語で言うと。だから、データだけじゃないんです。まさに情報を守らなくちゃいけないんですね。だから、そういうときには、やはり守るべき情報を完全暗号で箱に、箱に入れるという表現が正しいのかどうか知

  64. 内閣委員会

    ○市村委員 まさにそのリストに載せるためにCRYPTRECなんですが、CRYP…

    ○市村委員 まさにそのリストに載せるためにCRYPTRECなんですが、CRYPTRECではなかなか私は難しいと思います。いろいろ、制度的にもCRYPTRECでは難しい。  今度、NISCがそういうサイバーの安全保障を担うみたいなことになるというふうに聞いておりますが、NISCさんとも話をしていますけれども、私、だから官房長官、これは国家の根幹に関わる話だと思いますので、是非とも官房長官のところで

  65. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  じゃ、最後に、もう一個、もう一テーマやらせてください。これも私、もうずっと予算委員会等でもやらせていただいているんですが、いわゆる子供の連れ去りです。  私は、誘拐、実子誘拐という表現を使わせていただいていますが、これは大変深刻です。確かに、本当に、DVとか、ドメスティック・バイオレンスとか、そして児童虐待に遭っているケースならば、それは当然、しっかりと戒

  66. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございました

    ○市村委員 ありがとうございました。  是非とも、検察の方で起訴、そして裁判できちっとこれが判断されるような状況になってほしいと思っています。  最後に申し上げますが、皆さん、自分で想像してください。本当に突然、子供がいなくなる、ある日突然、忽然と配偶者とともに消える、何が起こったか分からない、そして、本当は連れ去られた、誘拐された被害者なのに、いつの間にか、DV夫だ、DV妻だということで、児

  67. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  この通常国会、最後の機会だと思います。感謝いたします。  昨年の臨時国会、それから通常国会と、経産委員会に属させていただきまして、様々な議論、また質疑、提案をさせていただきました。今日は、その取りまとめということと、是非とも経産省としての推進の意思の確認を改めてさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。  まず第一のテーマは、と

  68. 経済産業委員会

    ○市村委員 次に、メチルシクロヘキサンに参ります

    ○市村委員 次に、メチルシクロヘキサンに参ります。MCHですが、これも常温常圧で水素を運べるというところであります。  これも私の地元の企業が実証サイトを造っています。本当にコンパクトなところです。もし大臣がよければ来ていただきたいんですが、要するに、水を電気分解して水素を作り出し、それをトルエンに吸収させてメチルシクロヘキサンを作る、MCHを作る、それを燃料電池の材料にして、そこで電気を起こす

  69. 経済産業委員会

    ○市村委員 次に、最後、また洋上エネルギーファームについてお話しさせていただき…

    ○市村委員 次に、最後、また洋上エネルギーファームについてお話しさせていただきたいんです。  この間、環境委員会の方でも、元々、洋上エネルギーファーム的なものを最初に支援していたのは環境省でありまして、もうこれは十五年ぐらい前の話になります。  そこで、前もここで御紹介した、レンズをくっつけた、レンズ技術の風力発電システム、これは日本が、ちなみにこれも九州大学でありますが、開発しているというと

  70. 経済産業委員会

    ○市村委員 何度も私も申し上げておりますが、技術的論点とおっしゃると何の事業で…

    ○市村委員 何度も私も申し上げておりますが、技術的論点とおっしゃると何の事業でも同じでございますので、あえてこの洋上風力発電のところだけおっしゃらなくて、是非とも、当然何事もいろいろ課題はあるわけでありますので、浮体式の洋上風力という意味でいうと、ベクトルは同じでありますから、今、風力だけという細いベクトルに、例えば太陽光とかいろいろな技術を束ねて、ベクトルは同じ方向を向いているわけですから、矢は

  71. 経済産業委員会

    ○市村委員 今、冷熱の利用のところでドライアイスとありました

    ○市村委員 今、冷熱の利用のところでドライアイスとありました。大体マイナス五十度ぐらいですね。今はマイナス百六十二度を近くで使うしかないんですね。というのも、遠くに送れないわけです。  でも、この委員会で御紹介した真空二重管というのを、今、実は川崎重工さんが、例の液体窒素のところで使っていらっしゃいます。あれは超電導体のために開発されたものなんですが、それもたしかNEDOか経産省が出してくれてい

  72. 経済産業委員会

    ○市村委員 済みません、またここでその議論を始めると長くなるので

    ○市村委員 済みません、またここでその議論を始めると長くなるので。  とにかく、今、私が申し上げる完全暗号、コンプリートサイファーでありますけれども、これがもう日本人の手によって理論、原理もつくられて証明されて、しかも十年かけて実証し、しかも今、実用化されている技術があるということなんですね。だから、これを使わない手はないんです。誰もが安全に使えるという意味では、まさにそのとおりなんです。その技

  73. 経済産業委員会

    ○市村委員 またこれは引き続きになりそうな気がしますが、またやらせてください

    ○市村委員 またこれは引き続きになりそうな気がしますが、またやらせてください。  次、最後に産総研です。  これはもう長い歴史、百四十年以上の歴史を持った機関であります。二〇〇一年に今の産総研になったということでありますが、ここから出た技術は、例えばリチウムイオン電池、これは吉野先生。吉野博士がノーベル賞を取られました。あと、今話題になっている燃料電池、これも実はこの産総研から出ています。これ

  74. 経済産業委員会

    ○市村委員 目利き人材、伯楽人材が必要だということを申し上げて、終わります

    ○市村委員 目利き人材、伯楽人材が必要だということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  75. 環境委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日は四十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  私は、あらゆる政策には環境のフィルターを通すべきだ、こういう思いで政策活動に取り組んでおります。そういう観点からしますと、今日、こうしてお時間いただいたことを心から感謝をいたします。  では、早速質疑に入ります。  まずは、唐突になるかもしれませんが、ハクビシ

  76. 環境委員会

    ○市村委員 ハクビシンと同様の農作物被害をもたらしているものにアライグマがあり…

    ○市村委員 ハクビシンと同様の農作物被害をもたらしているものにアライグマがありますが、このアライグマは、今のお話の中に出てきましたように、特定外来種の生物ということで指定されているということで、これは、狩猟期間以外でもアライグマは捕らえることができるということなんですけれども、ハクビシンについては、特定とは指定されていないがために、狩猟はできるんですけれども、狩猟期間以外は捕ってはいけない、こうい

  77. 環境委員会

    ○市村委員 であれば、今、先ほど私からも申し上げましたが、市町村に申請して許可…

    ○市村委員 であれば、今、先ほど私からも申し上げましたが、市町村に申請して許可を得れば狩猟期間以外でも確保が可能だという制度があるということなんですが、残念ながら、それが周知徹底されていない状況があるようでございます。それを大臣、是非とも、周知徹底をいま一度図っていただきたいと存じますが、いかがでございましょうか。

  78. 環境委員会

    ○市村委員 大変被害を受けて苦しんでいる農家さんがいらっしゃいますので、特定に…

    ○市村委員 大変被害を受けて苦しんでいる農家さんがいらっしゃいますので、特定に指定するのはなかなか難しいんですけれども、現実的に狩猟できるような制度があるということでありますので、是非とも徹底をしていただきたいと思います。  農作物被害じゃなくて、今、空き家が全国に九百万戸ぐらいある、これはマンションとかは含んでいません、一戸建てで九百万戸ぐらいあるということで、特に農村地帯の空き家にそういうハ

  79. 環境委員会

    ○市村委員 もちろん、先ほども申し上げましたように、二〇一二年に初めて発見され…

    ○市村委員 もちろん、先ほども申し上げましたように、二〇一二年に初めて発見されて以来、農林水産省さんも、何とかしよう、何とか切らないで頑張ろうと頑張ってきたのは、本当にその御努力は多とするところなんですけれども、結局防ぎ切れていないという現状があって、このままいくと更にまた広がる可能性があるとなると、これは基本に返って、やはりもう即時伐採しかないのではないかと私は思うんですが、副大臣、いかがですか

  80. 環境委員会

    ○市村委員 国立研究開発法人の森林総合研究所が出しているクビアカツヤカミキリの…

    ○市村委員 国立研究開発法人の森林総合研究所が出しているクビアカツヤカミキリの防除法という、これは国の機関ですけれども、ここにも、結局、とにかく即時伐採で、その後の長期間のモニタリングというのが基本であるということを研究所が出しておられるわけですね。ですから、やはり、これは忍びないんだけれども、今までやってきて結局防ぎ切れていないというこの現状を考え、そこからスタートしていかなくちゃならないのでは

  81. 環境委員会

    ○市村委員 やっていらっしゃるということは、先ほども申し上げましたように多とす…

    ○市村委員 やっていらっしゃるということは、先ほども申し上げましたように多とするところなんですが、実際に今広がっているということであります。  私の地元の兵庫県にももう入ってきているということでありますので、本当に、農家さんとか、桜の木を楽しみにしている、私もその一人ですけれども、その人間からすると、それを伐採するというのは大変厳しいという思いもあるんですけれども、しかし、これ以上広げない。今の

  82. 環境委員会

    ○市村委員 いろいろな取組が行われている、国レベルでもというお話でありました

    ○市村委員 いろいろな取組が行われている、国レベルでもというお話でありました。  そこで、実際に、クビアカの例を取ってみても、まだ残念ながらそこが防ぎ切れていないという現状から考えますと、じゃ、それがやはりちゃんとワークしているのか、そういうことをやっている、やっているというのはあるんですけれども、残念ながら縦割りになってしまっている部門はあるのかもしれませんし、そういうのを包括的に考えていただ

  83. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  では、次に、今後、太陽光パネルとか各種いろいろなバッテリーというものが、特に電気自動車の時代とかになってきますと、そういうバッテリーとか太陽光パネルというのが使われる、それをどう処分していくかということが大変大きな問題にこれからなってまいる時代になります。  特に太陽光パネルは、二〇三〇年問題、二〇四〇年問題と言われています。二〇三〇年に関しては、あともう

  84. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  バッテリーの話、太陽光パネルの話は、ちょっとこれで終了させていただきます。  次に、環境省さんがこれまで取り組んでこられている事業の中で、ちょっと私も御縁があっている事業がありまして、それは、風力発電システムの開発であります。  日本においては、日本独自の風力発電システムを生産とかができる企業はないということで、全部外国製ということでありますが、実は、二

  85. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  副大臣、いかがでしょうか。せっかく今日お越しいただいています。

  86. 環境委員会

    ○市村委員 今の塩害というのも含めて、環境省さんが二〇一〇年から支援していただ…

    ○市村委員 今の塩害というのも含めて、環境省さんが二〇一〇年から支援していただいておった、博多湾に浮体式の、そういう浮体を浮かべて、浮体ですから浮かぶんですけれども、そういうものを浮かべて、もちろん海の上に浮かべていますから、いわゆるさび止めの話とかもそのときに実は実験されています。結構いいさび止めができたりとかしているんです。  だから、既にもう実証は結構終わっているものもありまして、是非とも

  87. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ここで終わります。ありがとうございました。

  88. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、大臣の方から、また改めまして、この法律の背景、必要性についてお話しいただければと思います。

  89. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、大分議論も進んでいますが、やはり私も、いろいろさっき前の皆さんも議論されていたように、特に海外の事業者若しくは海外のモールといった方たちにどうやって私たちの国内法に従っていただくというのか、応じていただくというのか、御理解いただくというのか、そこが大変重要だと思っております。  そこで、NITEさん、いわゆる独立行政法人製品評価技術基盤機構さんが、

  90. 経済産業委員会

    ○市村委員 これまで海外とのおつき合いというのは、ある意味でいえば、しっかりと…

    ○市村委員 これまで海外とのおつき合いというのは、ある意味でいえば、しっかりとしたところではないかなと思うんですね、先ほどからも国際基準の話もありますが。しかし、これからは、いわゆる海外における新興企業さん、新興のモールさんとかとつき合っていくということになるだろうし、そもそも、そういう安全基準等について余り認識をしていないような事業者さんとの関連、おつき合いというか、お話もするということになって

  91. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これも、先ほどの委員からもありましたように、独法さんがどんどん増えていくというのも私もいかがなものかというのも思っているところはある人間でありますし、日本玩具協会等々のお力もかりながら、やはり民間の力をここにも生かしていくという。やはり、民間が結構国際的な、それこそ協力関係とか人間関係というのを築いている部分もありますから、是非とも、後ほどそういう話、民間事

  92. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ちょっと質問通告ということはしていないんですが、ただ、お話をする段階でいろいろお話しした中で、ここでも出ていましたが、今回はいわゆるCトゥーCは対象外ということなんですね。  でも、ある意味でいえば、今、ちゃんとしたプラットフォーマーの皆さん、モールの皆さんならば、特に国内事業者は、ふだんから消費生活用品の安全性についてはいろいろな議論が、今消費者庁の話も

  93. 経済産業委員会

    ○市村委員 先ほどお尋ねした、いわゆる民間事業者といいますか、いろいろな、多様…

    ○市村委員 先ほどお尋ねした、いわゆる民間事業者といいますか、いろいろな、多様な方たちのやはり監視が必要だということになってくると思います。  そこで、今回そういうことで、要は、問題が起こった場合等々公表をする、公表制度の創設ということがあるんですけれども、これはどのような方法で公表するのかについて教えていただければと思います。

  94. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、今回、いろいろな事業者の方にいろいろ御理解いただきながら御…

    ○市村委員 それで、今回、いろいろな事業者の方にいろいろ御理解いただきながら御協力をいただくということになってくるんだと思いますが、例えば、大きな企業とか体制がしっかりしているところは、そういう法務部門とかいろいろありますから、追加でいろいろまた仕事が増えるということになると思いますが、対応がやれるんだと思いますが、中小企業等々、零細企業、これは個人事業主もいわゆる国内管理人になれるということにな

  95. 経済産業委員会

    ○市村委員 それでは次に、マークの周知なんですが、PSマークもその周知率が、P…

    ○市村委員 それでは次に、マークの周知なんですが、PSマークもその周知率が、PSマークで一〇%とかSGマークで五〇%というような報道もあるということで、マークを見てほしい、マークを見て、マークがついているものは安全性が高いというところで考えてほしいということで作られているんでしょうけれども、なかなかこの認知度が低いということでありますが、また、これからそういうことも含めて今回はしっかりと見てほしい

  96. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。制度があっても、皆さん分からなかったら、知らなかったら全然意味がないので、またよろしくお願いします。  残りの時間、大臣、私は、この法律、もちろん、これに別に反対することでもないし賛成なんですけれども、でもしかし、そもそも、例えば子供の玩具のことで、のみ込んで、それが残念ながら原因で手術を必要としたり、ひょっとしたら死に至るということがあることがあって、そういう

  97. 経済産業委員会

    ○市村委員 もう終わりますが、ならぬものはならぬということだと思います

    ○市村委員 もう終わりますが、ならぬものはならぬということだと思います。  またありがとうございました。感謝申し上げます。

  98. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  この法案なんですが、やはり、国力をどう高めるか、日本の経済力をどう高めるかに関することだと思っております。その観点から、今日はまた質疑をさせていただければと思っています。  やはり経済力というのは、経世済民、世を経て民を守る、民を救うということが原点でなければなりませんが、まず、経済界からの今回のこの法案に対する受け止め

  99. 経済産業委員会

    ○市村委員 まさに今、公取委員長さんが最後に言っていただきましたように、この実…

    ○市村委員 まさに今、公取委員長さんが最後に言っていただきましたように、この実効性の確保ということが大切でありまして、今日はこの実効性の確保という観点でやらせていただきたいと思うんです。  まず、実効性の確保といえば、これは、ある意味ではもう、実質的に二社ですよね、この法律は、先ほどからも議論がありますように、二社なんですね、アルファベット社さんとアップル社ということになりまして、これは海外事業

  100. 経済産業委員会

    ○市村委員 これまでもコミュニケーションを取られ、これから法律が通った場合、施…

    ○市村委員 これまでもコミュニケーションを取られ、これから法律が通った場合、施行まで一年半にもコミュニケーションを取り、後ほど議論もちょっとさせていただきますが、ガイドラインも作っていくということですね。  コミュニケーションというのが大変重要なポイントだと思いますが、この二社は、国家をしのぐぐらいの売上げを持つ企業体でありまして、ある種、日本国はアルファベットさん王国とアップルさん王国と対峙を

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