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598件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんで…
○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんですが、私は、この委員会でも、また別の委員会でも、ずっと洋上エネルギーファームということを提言をさせていただいております。 洋上風力発電というのはありますけれども、洋上エネルギーファームというのは、風力だけじゃなくて太陽光も含め、また、洋上ですから、例えば波力、潮力、それから海洋温度差発電とか、あらゆるものを、技術を利
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 今、洋上風力発電を、さっき塩害等技術課題をおっしゃいましたけれども、もう既に洋上風力発電をやろうとしているわけですね。ですから、そこで課題克服についてはいろいろな方のお知恵をかりてやっているはずです。それから、先ほども、洋上、いわゆる浮力、太陽光発電という議論が出ていましたけれども、そこでも恐らく塩害についても当然考えてやっているはずなんですよね。だから、そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 それで、この間もここで申し上げましたが、そのときは、マイナス二百五…
○市村委員 それで、この間もここで申し上げましたが、そのときは、マイナス二百五十度、二百五十二度なんですけれども、その冷熱をどう利用するかということも、今、LNG、水素はこれからですからまだまだ、川崎重工さんはもう既に冷熱の利用ということも含めて考えておられます。しかし、今の液化天然ガス、LNG、これについて、マイナス百六十度ぐらいの冷熱なんですけれども、これはほとんど捨てているんですね。空気中に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます
○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。 今日は、質疑をさせていただきたいと思います。 二〇一一年三月十一日二時四十六分だったわけでありますけれども、発災いたしました。そのときに、私は、民主党政権の中で国土交通省の大臣政務官という役職を担わせていただいておりました。特に、空と海の関係及び住宅、そして災害対策を私が担当をさせていただいたということもありまして、発災直後の会議の中で当
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○市村委員 それで、まさに今おっしゃったことの中で、ポイントはやはり県というこ…
○市村委員 それで、まさに今おっしゃったことの中で、ポイントはやはり県ということになるんですよね。 県によっては、それは県の中で市町村との話合いもあるでしょうけれども、結局、ある県にとっては、僕は、海岸堤防、特に宮城県さんとかは三十年に一回ぐらい、それなりの地震から津波というのがあるから分からぬでもないんですけれども、しかしながら、じゃ、本当に一線防御から多重防御と言っていたあの考えはどこに行
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○市村委員 そうですね
○市村委員 そうですね。ですから、この知見をしっかりと生かしていくということが大切だという思いでございます。本当にいろいろあります。 それから、環境省さん、今日せっかく来ていただいていますので、瓦れき処理。 当時、本部長代行として、瓦れき処理をどう考えるということで環境省さんにお問合せをしますと、翌日に持ってきた資料は、何と平時のごみ処理マニュアルだったんですね。これはどう考えているんです
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○市村委員 もう時間がないので、最後に
○市村委員 もう時間がないので、最後に。 先日、福島の相馬市の方と話をしたときに、その方は、いち早く被災地に戻って事業再開をして頑張っておられるという方だったんですけれども、その方いわく、先に戻って努力している人間にはほとんど何の支援も、国の支援は得られないということなんですね。後から、後からと言ってはいけないけれども、国の支援を使っていろいろ事業を起こされている方は、もちろん、そういう努力は
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○市村委員 東日本大震災では、二万人の方が亡くなられ、また行方不明であります
○市村委員 東日本大震災では、二万人の方が亡くなられ、また行方不明であります。そうした方の無念に報いるためにも、しっかりと知見、これまでの震災から得られる教訓を未来に生かしていかなければいけないと思いますので、また大臣、いろいろ御指導いただきたいと思います。 そういうことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会の市村でございます
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。 今日は、こうして西村大臣と議論できることを楽しみにしてまいりました。西村さんとは、もう二十世紀の後半ぐらいから御縁をいただいていますので、足立さんや山本さんみたいにはなりませんけれども、ざっくばらんに議論をさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。 それで、まず最初に、送電網の整備推進ということを所信で述べておられています。それ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 そうなんですね
○市村委員 そうなんですね。結局、一部は使われているんですが、ほとんど捨てているということです。窒素にしても水素にしても、空気中にたくさんありますから、空気中に捨てれば別に何の被害もないわけで、我々の人体に何か被害があるわけじゃないので捨てています。でもしかし、これを試算している人がいるんですが、捨てているこの冷熱、かなり使えるということなんですね。 それで、一番の問題は何だったかというと、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今、送電ロス、まさに送エネロスなんですが、実は、まさに経産省さんが…
○市村委員 今、送電ロス、まさに送エネロスなんですが、実は、まさに経産省さんが造ったやつは、三十キロ送っても〇・〇五度しか上がらない、済みません、キロメートルごとに〇・〇五度しか上がらないということでありまして、これはもっと改良していけば数百キロでもいけるんじゃないかと。まあ、私はエネルギーというのは地産地消がいいと思っていますから、別に、また何百キロということじゃなくてもいいと思うんですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今ちょっとおっしゃっていたかもしれませんけれども、じゃ、サイバーセ…
○市村委員 今ちょっとおっしゃっていたかもしれませんけれども、じゃ、サイバーセキュリティー対策で一体何を守ろうとされているんでしょうか。具体的に何を守ろうとされているんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今おっしゃったように、やはり情報なんですね
○市村委員 今おっしゃったように、やはり情報なんですね。守るべきは情報なんです。しかも、守るべき情報を守るということが大切なんですね。 実は、サイバー空間のセキュリティー対策を高めるといういろいろな対策はされているんですけれども、多分これはもう守り切れないというのが一般的、アカデミズム的に常識だというふうに聞いています。幾らウォールを高くしても守り切れないということなんですね。 じゃ、守り
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ですので、それはサイバーセキュリティーという発想ではなくて、情報セ…
○市村委員 ですので、それはサイバーセキュリティーという発想ではなくて、情報セキュリティーという発想、そして、サイバーセキュリティーは実は情報セキュリティーの一部門である、一部であるという発想に立って物事を考えるべきであるというふうに思いますので、大臣、よろしくお願いします。 今度は、今日はもうしませんが、CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーの議論を是非とも次にやらせていただきた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 あと一分ありますので
○市村委員 あと一分ありますので。 今年はインドネシアが議長国で、六月には今上天皇皇后両陛下が行かれています。もちろんインドネシアを含むASEAN諸国との関係というのは今後の日本の生命線だと私も思いますので、大臣、是非ともASEANと共創関係を築くために、共に頑張ってまいりましょう。 本当に今日はどうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 まず、NHKからですが、確かに、今回、放送法上、認可を受けなかったという問題はあったとはいえ、そこでやろうとしていた衛星波の同時・見逃し配信、これはやはり、私は常に申し上げておりますが、やるべきことだと思っております。ですので、今回のことはあったとはいえ、是非ともこれを前向きに進めるべき、ここで、しばらくちょっとこれは、衛星波の同時・見逃し配信はち
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、稲葉会長、私は、稲葉会長の経営大改革プランを、ビジョンを待っておるということで、お待ちしておりますので、最後にちょっと、まず、今後のNHKについては、一言また御決意をいただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 いつも申し上げておりますが、放送と通信の大融合時代でありますので、…
○市村委員 いつも申し上げておりますが、放送と通信の大融合時代でありますので、二元体制ということよりも、私は、NHKがこれまで、民放も含めてすばらしいコンテンツがあるわけでありますから、インターネットを通じてそういうものを世界にどんどん配信していく、そういう体制を早急に整えていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。 次に、今日はちょっと深刻な話をさせていただきたいんですが、ここで
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 是非とも、これはもう、この支援措置の問題が、だけじゃないんです、支…
○市村委員 是非とも、これはもう、この支援措置の問題が、だけじゃないんです、支援措置も悪用されている、濫用されているという状況でありまして。 もう時間がないので、そのときに警察はちゃんと双方の意見を聞いていただいていると私は信じておりますので、今日は警察庁から政府参考人もいらっしゃいますが、これについては濫用、悪用があるという実態について把握されているかどうか、それについて、また、警察はしっか
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、あと、法務省さん、これは裁判所の問題なんですが、結局、裁判所の保護命令が出るまでの措置ということでこの支援措置があるということなんですが、これが一年とかになって、また、ないがしろに、延長されるということもあります。 しかし、結局、いわゆる家庭裁判所で、こうしたことが、いや、もう支援措置が取られているんだというようなことをもってして、これを悪用し
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 今の話、しっかりと皆さん受け止めてくれていると思いますので、裁判所がそういう、ちゃんと双方の話を聞いて裁判が行われるということが進んでいくことを心から願って、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○市村委員 日本維新の会の市村でございます
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。二十分いただきます。 今日の話は二十分ではとても尽くせない内容でございますが、とにかく今、今日の議題で、自殺に追い込まれている人がいるということがありますので、一刻も早くその状況を改善しなければならないということで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私が今日こうした質疑をさせていただくに至った経緯として、かいつまん
- 法務委員会法務委員会
○市村委員 それに対して何か訴訟が起こされているケースもあるんでしょうか
○市村委員 それに対して何か訴訟が起こされているケースもあるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○市村委員 一つの例としては、半田市というところでは、和解し、謝罪を半田市がし…
○市村委員 一つの例としては、半田市というところでは、和解し、謝罪を半田市がしたというケースがあるというふうに聞いています。 そのように、実は一つの例であって、しかも、今表に出ているケース、NPOがいろいろ実態調査というか聞き取り調査もしていまして、百件以上の回答が来ているということで、これを読むと心が痛みます。さっきの弁護士の録音も一つですけれども、本当にもう何ということが行われているんだ、
- 法務委員会法務委員会
○市村委員 是非とも、法制審議会での迅速な、共同親権も、今、パブコメもして迅速…
○市村委員 是非とも、法制審議会での迅速な、共同親権も、今、パブコメもして迅速に御議論をいただいていると。今国会に間に合うとは残念ながら今の段階では思えないですが、早期に共同親権もそれは実現をしなければならないと私は思います。こんなの当たり前だと思うんですが、それを実現しなくちゃいけない。 ただ、先ほども申し上げましたように、私が今日問題提起をしていることというのは、共同親権が成ったとしても、
- 法務委員会法務委員会
○市村委員 いわゆる、今、政府は、こども家庭庁もつくられて、子供ど真ん中、子供…
○市村委員 いわゆる、今、政府は、こども家庭庁もつくられて、子供ど真ん中、子供一番だということであります。だから、基本的には、また改めて議論したいと思いますが、子供一番だ、子供ど真ん中だということなんですが、一刻も早く止めていただきたい現象が、状況があるということを申し上げました。 今日は、本当に、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。これにて私の質問を終了させていただきます。ど
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日は、三十九分もいただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。 この決算行政委員会は本当に大切な委員会でございます。このメンバーを見ましても、元大臣経験者がずらりとおられるような会合でありまして、二〇〇三年に私が初当選したときに内閣委員会がこんな感じだったというか、元大臣経験者の皆さんがずらりとおられて。ただ、当時の内閣委員会は、
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 そこで、大臣、そのときは大臣ではなかったと思いますが、大臣からして…
○市村委員 そこで、大臣、そのときは大臣ではなかったと思いますが、大臣からして、今、この生産性革命はどう御評価されていらっしゃいますでしょうか、決算という意味で。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 そのとおりだと思います
○市村委員 そのとおりだと思います。 ですから、決算の場合は、まず何をやったのか、そこにどれだけの公費が投入されたのか、そしてそれがどういう成果を上げたのか、そして、その成果に基づいて今後の展望はどうなのかということをやはりしっかりと整理して議論しなくちゃいけないと思います。 今、生産性革命については、絶対値は低いものの、伸びとしては世界第二番目だったという、二〇一七年以降ですね。ですから
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。その心意気でどんどんやっていただきたいなと思います。 時はやはり第四次産業革命、若しくはソサエティー五・〇と言われているところでありますから、そこに我が国も、日本もしっかり乗っていかなくちゃいけないと思いますが、よろしくお願いします。 大臣、ちょっと行かれる前にもう一点だけ。 それで、じゃ、具体的に、この間、鳴り物入りで国費も投入したいろいろ事業があっ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 五百億円ですね
○市村委員 五百億円ですね。だと思いますが、ただ、私が何か読んだ記事ではもっと、直接的には五百億なんでしょうけれども、間接的にはもっと投入されているような気もしますが、一応五百億としましょう。この五百億でも大変大きなお金でございます。 しかし、結果としては頓挫ということでございますが、これはいろいろ理由を聞いていますと、今日は議論しませんけれども、結局、何か型式認証のところでなかなかうまくいか
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 経産省さんの場合は、今まさに半導体のことが問題になっていますが、エルピーダメモリですね、国産会社、残念ながら、あれも大きな失敗と言わざるを得ないわけであります。 ですので、是非とも、もう終わったことは今から悔やんでも仕方ありませんので、今後に向けて、先ほど大臣からも、これから三年が勝負だというような思いで、しっかりとこの国の再生のためにお力を賜りたいと思
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それで、一応、千五百億ほどこの十年近く投入をされてきたということでありますが、今の段階では、私がお聞きしているところによりますと、まだまだいわゆる製品化には至っていないというか、最初は将来の臓器移植もとかいう話もありましたが、まだまだそのレベルではないということで。神戸の方では先進医療地域がありまして、そこで、網膜再生に資するということで、たしか治験が行われ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、やはり、様々なプレーヤーがここに入って、これも日本が牽引できる産業、市場だと私は思います。 先ほどのリージョナルジェットにつきましては、ちょっと今は頓挫していますけれども、先ほどの大臣の御見解ですと、これまで得た知見で、更に再挑戦をしていただけると信じておりますし、そのときはしっかりと今回の失敗を生かすということでもありま
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 かつて、二番じゃ駄目なんですかという発言で問題になったこともありますが、私はやはり、こういうスパコンのトップ五〇〇という分野があるんですけれども、ここで、残念ながら、今回、今月の最新の分では「富岳」が二番だったということでございまして、その前は「富岳」が何とか三回連続ぐらいでトップだったんですけれども、またちょっとアメリカに抜かれたということであります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 特に、クラウドでやる場合は、データの安全性、いわゆるデータを抜かれ…
○市村委員 特に、クラウドでやる場合は、データの安全性、いわゆるデータを抜かれないようにしなくちゃいけません。日本には大変すばらしい暗号技術のアイデアを持った人もおります。 日本には技術、人材は多分豊富にあるんですけれども、それを生かし切れていないというのが残念な、それは先ほど西村経産大臣がおっしゃったように、投資が進んでいないというか、残念ながら、今、日本の潜在的経済成長率はマイナスなんです
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 今、公益法人とNPOは分けてお話しになりましたが、公益法人はNPOでありますので、そこはまた是非とも、そこはちょっとなかなか譲れないところでもあります。 時間が来てしまいました。本当は高市大臣にも一言お伺いしたかったんですが、時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきます。 どうも今日はありがとうございました。感謝申し上げます。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 質疑をさせていただきます。 電波法、放送法でありますが、電波を三百万メガヘルツ以下の電磁波と定義した上で、まあ、使いやすそうだったんでしょうね、その電波を有効にどう使うかということで、これまでいろいろな方が努力、御尽力いただいたということ、そして、その中でも放送ということについてこれを特に割り当ててきたということについて、放送については先ほどか
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 議論が実はかみ合っていないということは、もう大臣、よく分かっていら…
○市村委員 議論が実はかみ合っていないということは、もう大臣、よく分かっていらっしゃると思いますが、とにかく、時代の状況、流れを見て、今どこで情報が発信されているのか、そこには、通信の業界は、先ほどから議論ありますように、フェイクもたくさんあるだろう。情報の海の中から本当に良質なものをつかみ出すという、いわゆるリテラシーを持つことが必要なのでありまして、そういう議論がやはり必要ではないかな。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 今度、最近報道で、グーグルテレビなるものが、日本で、いろいろ話が出ている場で話題になっています。これは何か、世界の八百チャンネルですね、無料放送を同時配信するんだというような役割をやるんだというふうに言っているんですね。しかも、それはもう受像機ではない。我々、テレビというとブラウン管テレビなんですが、先ほどからも議論がありました、今のやつは、もはやモニターで
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 是非ともお願いします
○市村委員 是非ともお願いします。 日本の伝統文化を是非とも伝えていただきたいと思います。 あと、残りの時間で、MNPワンストップについてちょっと質疑をさせていただきたいと存じます。 携帯電話の契約会社を変えて同じ電話番号が使える電話持ち運び制度、これがMNPでございますが、について、MNO四社などが、大手四社なんだと思いますが、五月下旬にも、乗換先で申し込むだけで手続が完結する仕組み
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 では、検討をお願いいたします
○市村委員 では、検討をお願いいたします。 これにて質疑を終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 日本維新の会、市村でございます
○市村分科員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、質疑を行わせていただきたいと存じます。 本日は平成三十年及び令和元年度の決算ということなのですが、私は、是非ともこの機会、今、失われた三十年、若しくは失った三十年という表現もありますが、この三十年の極めて重要な観点について少し議論を、大きな議論をしてみたいなと思います。 是非とも、今日は西村大臣、お見えいただいており
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 そうですね、是非とも、これはもう党派関係なく、日本の未来のために…
○市村分科員 そうですね、是非とも、これはもう党派関係なく、日本の未来のためにもう絶対やらなくちゃいけないということであります。ですので、これまで、仕方ないです、もう終わったことを嘆いても仕方ありませんから、まさに今おっしゃっていただいたように、二〇三〇年までに反転させるということになりますと、迅速にやらなければならないわけであります。 そこで、私ども日本維新の会がずっと提案しているのは、出産
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 ありがとうございます
○市村分科員 ありがとうございます。 それでまた、今度は、先ほど申し上げましたように、そうなってくるときに大切なのは、何といっても食とエネルギーということで、食、食の中でも特に、我が国は瑞穂の国という表現もありますが、やはり米、米作ということを私たちはしっかりとまた考えていくべきだというふうに思います。 特に小麦というものが、ウクライナ侵攻等で異常に、我々、小麦の国内生産を一七%と伺ってい
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 そうですね、あらゆる手を尽くして米の需要を拡大させると
○市村分科員 そうですね、あらゆる手を尽くして米の需要を拡大させると。今副大臣からありましたように、米粉ということは、私は大変期待が持てるかなと思っております。ですので、小麦粉の代替ということではないとおっしゃいましたが、しかし、できる限り、もし米粉で対応できるものであれば、米の方がどう考えても小麦よりおいしいというのが、まあそうだろうと思います。 ただ、小麦と違って、どうも米は、なかなか膨ら
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 それでは、大臣、これから、まさにエネルギーです
○市村分科員 それでは、大臣、これから、まさにエネルギーです。食と並んで、エネルギーをどうするかというのは大変重要な問題であります。 特に、今、ウクライナ侵攻の結果、いわゆる燃費の価格高騰ということで、それによる電気代の高騰ということ、政府もそれに対して大変対策を取られているということであります。しかし、これは一時的には何とかなりますけれども、これが長続きするといいますか、もっとこれ以上こじれ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 あれは復興財源を利用して、三百億円ぐらいつぎ込んで実験をされたと…
○市村分科員 あれは復興財源を利用して、三百億円ぐらいつぎ込んで実験をされたということだというふうに聞き及んでおります。もちろん、商用の成果を出せなかった、でも、今、ある程度次につながる技術的な所見が得られたということだと思います。 じゃ、その所見が今後、今まさに、単体の巨大なまた風力発電システムをこれから日本に導入していこうというお考えなんですが、じゃ、その福島沖の所見がそこにどう生かされる
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 ありがとうございます
○市村分科員 ありがとうございます。 私は、一概に、巨大な浮体式の風力発電も、大臣、これは見られたことがあるかもしれませんが、プロペラの羽根の一番てっぺん、三百メートルぐらいですよ、超巨大です、超巨大。これがうまくいけるんだったら私は別に何も意見を差し挟むことはないんですが。 実は私、大臣御存じのように、九年ほどちょっと浪人していまして、この間、七年ぐらい、九州大学の、風力発電、風工学をや
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○市村分科員 本当に、是非とも省庁挙げて、政府挙げてやっていただきたいんです
○市村分科員 本当に、是非とも省庁挙げて、政府挙げてやっていただきたいんです。 是非ともNEDOさんも、私もNEDOさんとも九大時代のところでおつき合いがありましたけれども、非常に細かいんですね。もうちょっとお金、使い勝手がいいような、何かもう、それこそさっき何かありましたが、書類がめちゃくちゃ多いんですね。非常に使い勝手が悪い。かつ、時々やってきては、非常に大変だった。 もう、一回任せた
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 本日、三十八分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 今日は特に装備移転について後ほど議論をさせていただきたいんですが、冒頭に、我が党の主張をずっとやっております旧文通費のことにつきまして、ちょっと大臣の御見解をお伺いしたいなと思っておるんですね。 と申しますのも、今、国民負担率が四八・六%まで上がってきました。三十年前は三〇
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、本題に入ってまいりたいと思いますが、この度の法律は、防衛産業を強化しよう、こういう思い、それは何かというと、我が国の防衛力を高めよう、こういう大きな目的があるんだと思います。そこで、もちろん自衛隊の調達している装備についてもしっかりと予算をつけて、もっと充実し、また、させていく、特に質の充実ですね、もちろん量もありますけれども、質の充実も図っていこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 もう少しちょっと、もっと具体的に、やはり政府主導でやるんだということと、去年の十二月の三文書の改定といいますか、これをまとめたときに、やはり政府主導とか官民一体となってというのがあったと思うんですが、その辺、ちょっともう一度、大臣から、思いをここでぐっと込めて言っていただけないでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。まずこれが大前提でありますね。 その上で、今回の法案について結構細かく、ちょっと少し細かく聞かせていただきたいんですが、今回、この法案の装備移転の中で、いわゆる仕様及び性能の調整という文言が出てきます。これはちょっと大臣ではなくて政府参考人の方から、この仕様とか性能とか、またそれを調整するというのは具体的にどういうことなのか。どういうことを具体的には想定しなが
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 つまり、この法律で、後で議論しますが、これは基金法人をつくるという…
○市村委員 つまり、この法律で、後で議論しますが、これは基金法人をつくるということになるわけですね。だから、その基金法人の役割というのは、この法律を見ると仕様及び性能の調整をするわけでありますね。 ですから、私は最初、この法律、ちょっと質問させていただきたいと思ったときは、もっと積極的にこの基金を使って装備移転を進める役割を担うのかな、こう思っていたんですが、そうではなくて、何か、さっき冒頭に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 そのために基金を今回つくりますということでありまして、今回、この基…
○市村委員 そのために基金を今回つくりますということでありまして、今回、この基金に今年度は一体幾ら予算の計上がされているのか、お聞かせください。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 これは、この四百億は今年度でおしまいなのでしょうか
○市村委員 これは、この四百億は今年度でおしまいなのでしょうか。今後の展望はあるんでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 〇・二兆円、つまり二千億円ということで、毎年四百億掛ける五年で二千…
○市村委員 〇・二兆円、つまり二千億円ということで、毎年四百億掛ける五年で二千億ということです。 では、例えば令和五年度は使い切るという発想なのか、それともどうなのか、教えていただけますでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 そういうことですね
○市村委員 そういうことですね。使い切らなくてもいい、そのために基金の形を取る。予算など、単年度主義になりますから、そういうことだというふうに理解はしたいと思います。 結局、私としては、この基金が、せっかくつくるのであれば、やはり実質的に防衛産業の強化につながるようにしなければならないわけでありまして、私ちょっと、少し嫌ごとを言うようですけれども、大体、この法律に、結局、「全国を通じて一個に限
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 大臣、日本は結局、二〇一四年からこうやって装備移転というのをやり始…
○市村委員 大臣、日本は結局、二〇一四年からこうやって装備移転というのをやり始めたということで、やはりそれまで経験がない。遡ると、何か、日本の明治維新、戊辰戦争で使われた兵器は、アメリカの南北戦争で造られた銃とかをイギリス経由か何かで輸入して、それを使ったとかいうことで、日本は装備品の輸入はずっとしてきているんだと思うんですけれども、ある意味で、装備品の輸出というか、それを移転というのは慣れていな
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 そうですね
○市村委員 そうですね。本当に官民一体となってというか、もう政府が先に出ていってやるべきだ。 さっきからの議論もありますけれども、やはり今回、これまでのサプライチェーンを、今大変毀損されてきているということで、サプライチェーンをまたとにかく維持するために、先ほどから話がありますように、大変防衛費も増やす。具体的にここに幾ら、五百億だ、四十億だとか、セキュリティーの関係も四百億だとか、こういう話
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 それで、今回の装備移転については、指定装備移転支援法人なんですね
○市村委員 それで、今回の装備移転については、指定装備移転支援法人なんですね。法人の名前が支援なんです。けれども、本当は、これは修正協議とかはもちろんできないのでありますけれども、これは支援法人ではなくて、本来であれば指定装備移転推進法人とすべきではなかったかなと思うんですが、大臣、いかがですかね。支援ではなくて、支援というと、結局、民間が頑張っているから支援してあげようということなんですけれども
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 それで、あと、この移転の適正性を確保するために、防衛省か又は防衛装…
○市村委員 それで、あと、この移転の適正性を確保するために、防衛省か又は防衛装備庁に外部有識者委員会を設置するということは、いかがですかね。これは大臣、どうお考えになりますでしょうか。外部有識者会議というようなものをつくった方がいいんじゃないかという意見があるんですが。まあ、大臣じゃなくても。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 結局、有識者会議を、なぜ言うかというと、まず、やはりいろいろな多様…
○市村委員 結局、有識者会議を、なぜ言うかというと、まず、やはりいろいろな多様な意見を、特に民間の現場で苦労されている方の意見をもっと公で聞いていただいた方がいいかなと思うんですね。やはり皆さん、言うに言えないんですね。だから我々が代弁するわけですけれども、言うに言えないというところで苦しんでおられるというところもあります。だから、そういったところで、そういった委員会をつくったらいかがかなというの
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 もちろん、全然やっていないなんて思って話をしておりません
○市村委員 もちろん、全然やっていないなんて思って話をしておりません。ただ、なかなか、やっておられるところもある一方で、多分、いわゆるこれまでの、サプライチェーンのトップの方たちとのおつき合いの中ではやっておられると思うんですけれども、これまでの中で余りおつき合いがないようなところ、また、これから生まれようとしているところについては、なかなかまだ厳しい状況にはあるかもしれません。 ですから、今
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 今、ありがとうございます、前向きな御答弁をいただいて
○市村委員 今、ありがとうございます、前向きな御答弁をいただいて。 これも、別に誰かのためにやっているわけじゃなくて、国の守りですので、これは本当に与野党を超えてやらないと、この状況の中で、非常に、みんなどうしたらいいかということを考えているわけですね。特に日本は、何かお花畑とか平和ぼけとかいろいろ言われていますが、これはもう本当に早急にやらなくちゃいけない。 先ほど申し上げたように、この
- 安全保障委員会安全保障委員会
○市村委員 本当に、長い時間をいただきまして、感謝いたします
○市村委員 本当に、長い時間をいただきまして、感謝いたします。是非とも、今後、与党の方でも今後の防衛力の強化についていろいろ議論されると聞いておりますので、しっかりと、これは与野党を超えて力を合わせて、国の守りのために頑張っていきたいと思いますので、またよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 日本維新の会の市村でございます
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。質疑をさせていただきます。 本年は、本年度と言っていいと思いますが、二〇二三年度は、小選挙区比例代表並立制が制定されてから三十年目という年に当たっていますので、ちょっと今日はお時間をいただいて、選挙制度について少し議論をさせていただけたらなというふうに思っております。 選挙制度というのは、代議制民主主義をならしめる根幹的なことだと思います。この選
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 もちろん、いろいろ議論があるわけでありますから、それをいま一度、三…
○市村委員 もちろん、いろいろ議論があるわけでありますから、それをいま一度、三十年目にして大議論した方がいいという思いでお話をさせていただいております。 そうすると、やはり、できるだけ投票をやりやすくするということも重要かと思うんですね。今、期日前投票というのも簡易にできるようになってはおりますけれども、やはりどこかに行かなくちゃいけない。自治体によっては、たくさん設けるところもあれば、そうで
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 いわゆる在外投票でやろうということで、国境を越えたところでもできる…
○市村委員 いわゆる在外投票でやろうということで、国境を越えたところでもできるということを前提に、恐らく、在外投票の、いわゆるネット投票というかデジタル投票ということを考えておられるわけですよね。だから、海外、今はもう通信の世界は国境なんかないわけでありまして、しかも距離もない。地球なんというのは、狭い範囲で考えなくても、宇宙で考えているわけですから、そういう技術はもう十分にあるのかなと思います。
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○市村委員 恐らく、在外投票に今お考えになられているのは、どこかの大使館、領事…
○市村委員 恐らく、在外投票に今お考えになられているのは、どこかの大使館、領事館に行ってもらってそこから投票していただくということで、いわゆる電子投票に近いものを考えておられるのかもしれませんね。 でも、いろいろ今、電子認証ということもこれありでありますし、それこそ目の虹彩の認証とかいうのも今、いわゆる金融の世界では当たり前のようにやっている、指紋認証とかというのも当たり前のようにやっているわ
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○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 もちろん各党各会派の議論が必要なんだとは思いますが、そういう根幹に関わるところはそれでいいんですけれども、技術的な背景で、もうできると思われることは、できる限り検証を進めてやっていくべきだ。 それは、各党各会派の議論はもっと根本的なところで、さっき申し上げたような、本当にこの民主制というのがいいのかどうか等を含めて、そこは大々議論になりますけれども、そう
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○市村委員 日本維新の会の市村でございます
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。 十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 今から三十年ほど前、まさにインターネットが日本にも導入されてきた頃ですけれども、これから時代は一人一放送局時代になるという話をしていました。もうそれから三十年ほどたちます。そして、今まさに、放送と通信の垣根がなくなる、放送と通信の大融合時代だという状況になってきているということを前提に
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○市村委員 もちろん有識者の皆さんの御意見も大切でありますが、先ほど議論にもあ…
○市村委員 もちろん有識者の皆さんの御意見も大切でありますが、先ほど議論にもありましたように、やはり、NHKの職員の方、現場の声というのも大切であり、かつ、そういう声をまとめて、NHK自らが一体何をしたいのか。まさに自主自律ということをおっしゃっておられますし、これから新しいNHKのために大きな構造改革を行うとおっしゃっているわけでありますから、じゃ、どう構造改革を行うのか。 しかし、その前に
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○市村委員 ですから、私も、今おっしゃった、いわゆる公共の役割というのは大切だ…
○市村委員 ですから、私も、今おっしゃった、いわゆる公共の役割というのは大切だと思っていますし、まさにそこがNHKがこれからも担うべき分野だと思います。 ただ、通信と放送というものの二元体制の維持ではなくて、いわゆる公共性をより重視した役割、NHKが、例えば公共メディアという言葉も使っておられます。ですから、その公共メディアというものの役割をNHKが私はもっと担ってほしい、これからも担ってほし
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○市村委員 今、まさに御指摘があったことは、つまり、放送法とか、いわゆる電波法…
○市村委員 今、まさに御指摘があったことは、つまり、放送法とか、いわゆる電波法とか、通信関係の法律とか、そこをやはり国会がしっかり議論しなくちゃいけないということを今御提案いただいたと私は思っております。 そこで、ちょっと話が変わりますが、BBCが、あと五年後をめどに、今の受信料体制を見直すというふうに今考えておるようでございますが、NHKとして、次期の経営計画で、受信料による経営維持というも
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○市村委員 また放送法については大議論が必要だと思います
○市村委員 また放送法については大議論が必要だと思います。 BBCさんも、受信料を見直して、税金によるとか、又はペイ・パー・ビューでいくとか、いろいろ議論されると思います。是非とも、受信料ありきではなくて、そこも踏まえた上で今後の経営計画を立てられる、また、通信と放送の大融合時代に次の経営計画を立てられるべきだと私は思います。ただ、そのときは、やはりNHKさんが自主自律でお考えになるということ
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○市村委員 稲葉ビジョンにより新しいNHKが生まれることを期待して、私の質問を…
○市村委員 稲葉ビジョンにより新しいNHKが生まれることを期待して、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
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○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、阪神・淡路大震災における災害援護資金について、ちょっといろいろ話をさせていただきたいと存じます。 この貸付原資の県への償還期限が令和四年度末に到来するということで、もう三月にこの償還期限が到来するということもありまして、これは内閣府の事業でございますので、総務委員会とは
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○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それで、令和四年度の年度末にこの償還期限が来る。ずっと繰延べ、今おっしゃったように、まず十年だったのが、三年ずっと、三年たってもまだということで、繰延べ、繰延べで、二十八年たった今でようやくといいますか、国としても、もうそろそろ終わりにしよう、こういうことになっているんだと思います。 それで、国も様々、制度も変えていただき、繰延べもしていただき、また県も
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○市村委員 今、五味参考人からお話しいただきましたように、残念ながら国にそれを…
○市村委員 今、五味参考人からお話しいただきましたように、残念ながら国にそれを何とかするという法律がないということであるということでお伺いをしました。事前に私もそのようにお伺いしておりまして、担当大臣であります谷大臣は、まさに被災地の地元ということで、何とかしようと思っていただいているとは思っているんですが、大臣も、難しい、こういうような御見解であるということはちょっと伺っておるところであります。
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○市村委員 星野副大臣、お時間をいただきましてありがとうございます
○市村委員 星野副大臣、お時間をいただきましてありがとうございます。もうここで御退室いただいて構いませんので、よろしくお願いします。感謝いたします。 以上、災害援護資金についてはここで終わりますが、よろしくお願いいたします。 次に、入湯税について議論させていただきたいと存じます。 この入湯税は、目的税であるということでよろしいでしょうか。確認です、政府参考人からお願いします。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 目的税なんですね。今るるおっしゃっていただいたような目的に使おうということなんですが。 入湯税を課税している地方自治体団体数というのは九百九十六あるんです。ところが、これを特別会計としてちゃんと区分して会計処理をしているというのは、僅かそのうち六団体しかないんですね、六団体だけ。そうなると、一般財源に入っているわけです、これは目的税ということを言いながら
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 いよいよコロナ禍も明けて、各地のいわゆる観光地、温泉地も含めて観光地に人が戻ってきている。本当は去年の十月に、総理が、外ではマスクを外そうと言っていたんですが、なかなかそれがうまくいかず、三月からいよいよ、マスクは基本的に自由にしようということになってきましたし、五月八日からは二類から五類へという流れもできてきまして、ますます、またインバウンドも、コロナ前は
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 そうやって、今おっしゃっていただいたように、自治体については交付税ということで七百億円。 ただ、やはり、これは残念ながら負担増に比べて十分な水準とは言えないということでございまして、今後、例えばウクライナ情勢がどうなるかとかによって、これ以上価格が上がるのか、ひょっとしたら情勢が落ち着いて、むしろ産油国も増産を始めていただくという中で下がっていくのかもし
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 次に、前回の総務委員会の方で、たしか共産党の宮本先生だったと思いますが、地方自治の決議のこと、三十年前の決議のことをおっしゃっておられました。大臣は冒頭で、改めて我が国をつくり直すという御決意があったわけでありますが、地方分権、地方主権という言い方もありましたけれども、どうもこの議論が、三十年前のあの興奮から三十年たってみて、では、あのときの我々が議論してい
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ちょっと私の質問を先取りしてお答えいただいたわけでございまして、あ…
○市村委員 ちょっと私の質問を先取りしてお答えいただいたわけでございまして、ありがとうございます。時間もありませんので、感謝いたします。 先ほど私が申し上げておりましたのは、もちろん、地方の自主財源を強化という意味で、法定外税制ではなくて、地方が自ら税制を決められるような仕組みに、税の制度を決められるような仕組みにすべきじゃないかというのが私の思いなんですね。 だから、今、国がつくってあげ
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○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと存じます。 まず、私は、大臣所信、松本大臣の所信の中で、冒頭の方に、改めて我が国をつくり直すという志を述べられたということで、今日は、その志の文脈の中で、流れの中で、三十分間、いい議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣の所信の中で、実は、障害者という
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 今、大臣としての立場というのは今の御答弁なんだろうと、私もこれまで…
○市村委員 今、大臣としての立場というのは今の御答弁なんだろうと、私もこれまで議論してきてそう思いますが、松本大臣が人として、また政治家として違和感は感じられないかということをちょっとお尋ねさせていただいておりました。いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 実は、二十年以上にわたってこの議論は続けられておりますし、そもそも…
○市村委員 実は、二十年以上にわたってこの議論は続けられておりますし、そもそも障害者という言葉を用いること自体、私の記憶では、三十年以上前に、障害者という表現もどうかなというのもあって、当時、チャレンジドとか、あとギフテッドとかいう言葉、ただ横文字でどうかなということもありました。ただ、この漢字については、いわゆる平仮名表記もありますけれども、法令用語とかに関してはやはり漢字を用いるということにな
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 もう一つ、意気込みを聞かせていただきたいのは、公的統計のデジタル化ということと、この一元管理をしていくということですね。これは総務省の統計局でやるのもよし、また、改めて例えば統計庁とかをつくっていただいて、それで公的統計の一元管理をし、それももちろんデジタルでということを、特に所信でもやるということで大臣も述べられておりますので、これに対する意気込みを聞かせ
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 昨年も国交省の方で統計不正というのがあったということで、昨年、私は国交委員会でかなりこの問題をやってきました。 やはり、もう無理なんですね。あそこの統計、たしか五人ぐらいの職員で毎月一万件ぐらいのいろいろな、紙で送られてくるんですけれども、これはもう無理です。物理的に無理なことをやれと言っているのであって、これはもう、それはそれこそ非常に、ブラック企業じ
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。是非とも早急にこれは、やはり善は急げでありますので、早急にやっていただきたいと存じるところであります。 次に参りますが、今度は政策評価というところで、また意気込みもかなり今回の所信では述べられているということでありまして、私は、本当に、かねてから、この政策評価というものが日本においてはあるのかというふうに思ってきておりまして、やったらやりっ放しで、何となく、う
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 ですね。まさに、政治と外部のそういうシンクタンクというのがつながるということが大切だというふうに思います。 それでまた、やはり、政策評価ももちろん大切なんですが、政策の事前シミュレーションというのも必要だと思っていまして、ちょっと何か思いつきのようなもので政策が何か突然出てきて、そしてそこに多額の予算がつくというようなことも散見されるところもありますので
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 そこで、ちょっと、日本をこれから新たにつくり直すという意気込みの中で、ケーブルテレビの光化というのがありました。私は、光化自体は大変推進すべきだと思うんですが、前からこの総務委員会でも申し上げていますが、もはやもう放送と通信という垣根がない時代になっているときにケーブルテレビの光化というのが、大臣の最初の意気込みの、改めて日本をつくり直すという意気込みからす
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 多分、大臣もそれを読みながら、不特定多数にといったら、今は放送だけ…
○市村委員 多分、大臣もそれを読みながら、不特定多数にといったら、今は放送だけじゃなくて通信もそれでやっているということをお感じになっていると思います。また改めてこれは議論させてください。 最後に、ちょっと短いですが、確認だけさせてください。マイナンバーカードは申請制でよろしいでしょうか。一点だけ、イエスかノーでお答えいただければ幸いです。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 それで、今度、保険証との一体化ということでありますが、今日、厚生労…
○市村委員 それで、今度、保険証との一体化ということでありますが、今日、厚生労働省からもお越しいただいていますが、保険証との一体化のときに、必ずしも、これは保険証、マイナンバーカードを使わなくちゃいけないということではないですね。その確認をさせてください。
- 総務委員会総務委員会
○市村委員 もう終わりますが、デジタル副大臣、済みません、ちゃんとした議論をし…
○市村委員 もう終わりますが、デジタル副大臣、済みません、ちゃんとした議論をしたかったんですが、また改めてやらせてください。 これにて終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 日本維新の会の市村でございます
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。 二十八分いただきまして質疑をさせていただきたいと存じますが、私の発言の冒頭に当たりまして、会派を代表いたしまして、ちょっと見解を申し述べさせていただきたいと存じております。 本日午前十一時から再開された委員会冒頭で、根本委員長の方から、本委員会の運営に関し、与野党協議が調わなかったことに関する遺憾の意が示されました。また、松野官房長官からは、更
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 当時の政府の方針として、行革の一環として始まったわけでありますが、しかし、そもそも、これは行革のみならず、公益法人改革というのは、実は、民法三十四条の削減という、明治の三十一年に制定された民法の条文を削除するというところまでの話だったんですね。 じゃ、なぜそうなったのかといいますと、今、松野官房長官からもありましたように、民法三十四条というのが公益法人を