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598件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 この中に、外部情報ということが出てくるんですが、法律の中なのかな、…
○市村委員 この中に、外部情報ということが出てくるんですが、法律の中なのかな、この外部情報というのは具体的にどんなものなんでしょうか。判断するに当たって活用する外部情報というのはどういうものになるんでしょうか、具体的に。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 本当はもっと具体的にお聞きしたいんですが、多分これからだということ…
○市村委員 本当はもっと具体的にお聞きしたいんですが、多分これからだということになるでありましょうから、これ以上はちょっと、もっと突っ込んでいきたいところではありますが、そこはもう突っ込みません。 とにかく、実効性の担保ということなんですが、やはり、迂回行為というものに関して、これを禁止するということについて、私は、実効性を担保する意味では必要性があると思います。 これは政府がまとめられた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 それから、いわゆるモバイルOSの指定事業者ですけれども、ここでいろ…
○市村委員 それから、いわゆるモバイルOSの指定事業者ですけれども、ここでいろいろOSを使っていろいろなアプリを動かしていくとなったときに、OSは本来ならばベースですから、そこで新しい料金は発生するはずないわけでありますけれども、いやいや、いいですよ、このモバイルOSを使いたいんでしょう、ならば、その分に対しても料金を下さい、こういうのもある種迂回行為になるんですね。どうぞどうぞ、ただ、今まではO
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それから、これから新しく、競争力をつけるということで、新規事業者が出てきましたら、ヨーロッパも新しい事業者が出てこようとしていますが、私は、是非とも日本で、これから、AI検索エンジン、これはもうスタートアップで、誰か日本の、別に若手じゃなくてもいいんですけれども、誰か決意と決断と勇気を持って、これをやってほしいと思っているんですね。これからはもう絶対、AI検
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 こういうのはやはりタイミングというかが重要で、それが発覚してから調…
○市村委員 こういうのはやはりタイミングというかが重要で、それが発覚してから調べ始めてももう遅いんですね。今、新しい製品が、みんなが注目しているときに見てもらうためには、そのときにやはり検索上位に上がっていかなくちゃいけないわけでありまして、それで、いや、おかしいから、それから調べましたといっても、それで時間をかけている間にもうその商品と類似のものを大手が出してくるということだってこれは考えられる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 是非とも、運用については、あらかじめ明示するという形でお願いしたい…
○市村委員 是非とも、運用については、あらかじめ明示するという形でお願いしたいと思います。 それから次に、さっきは迂回、濫用、今度は報復措置ということで、何とか、表向きはやりますよといいながらも、いろいろな形でそうならないようにされる可能性があると。本当は信じたいですよ、アルファベットさんやアップルさんは優良企業だし、大変私は世界的にも志を持った企業だと信じていますから、そこはちゃんとやってく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 江戸の敵は長崎でといって、なかなか、江戸では分かったと言っても、メ…
○市村委員 江戸の敵は長崎でといって、なかなか、江戸では分かったと言っても、メガテックの事業は広いですから、ほかのところで、えっ、こんなところでというところで報復措置を取られないように、是非とも、何か、恐らく事業者からそういう申出を出せるところもあるんですよね、いわゆる目安箱みたいなところもあるんですよね。だから、そこは是非とも、実効性を担保するという意味でも、この報復措置についても考えていただけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今回は入っていませんけれども、かつて、私が思い出すのは、マイクロソ…
○市村委員 今回は入っていませんけれども、かつて、私が思い出すのは、マイクロソフトさんのいわゆるウィンドウズの方がすごく独占的になっていたときに、一時期、本当はアップルが先行していたんですけれども、アップルの方が、独占禁止ですか、マイクロソフトに対して提訴を起こしたんでしたかな。それで結局、マイクロソフトに対して、アップルをもっと、競争環境をつくれるようにしなさいというようなことがあったと思います
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。またよろしくお願いいたします。 今日は、大きくは二問なんですが、一つはCBDC、セントラル・バンク・デジタル・キャッシュの話と、もう一個は、いつもやらせていただいておりますが、洋上エネルギーファームの話をさせていただきたいと思います。 二つに共通していることで私が申し上げたいのは、日本国内にせっかくいい技術や考え方があるのにもかかわらず、なぜこれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 その中間整理の内容を少しかいつまんで教えていただけませんでしょうか…
○市村委員 その中間整理の内容を少しかいつまんで教えていただけませんでしょうか、簡潔に。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今、セキュリティーの状況ということがありまして、ここからが私がいつ…
○市村委員 今、セキュリティーの状況ということがありまして、ここからが私がいつも申し上げている完全暗号の話にもなるんですが、やはりこれをやろうとすると暗号化が必要であるし、それがしかも、どう計算しても、何年かかると言われても、将来的には必ず解けるということが言われていますので、ただ、決済情報とかは瞬間的なところでいいとは思うんですけれども、情報セキュリティーという観点からいったときに、やはり完全暗
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今日は財務省からは初めてお越しいただいていますが、この委員会だけで…
○市村委員 今日は財務省からは初めてお越しいただいていますが、この委員会だけではなくて、私はいろいろなところでこの完全暗号、この間は、あれも経産委員会でしたけれども、完全暗号の話をさせていただいているんですね。技術的なところでいうと、いつも申し上げているんですが、実は、日本人の手によって完全暗号が完成している可能性があるということを私はずっと申し上げているところなんですね。これがもう完成しているの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ですので、これは、各国がこれからまた、今、産業競争力とか全部、もう…
○市村委員 ですので、これは、各国がこれからまた、今、産業競争力とか全部、もう何でもしのぎを削っているんですけれども、でも、この通貨というのは、まさに基軸通貨をめぐる戦いがこの数百年続けられてきているわけでありまして、今、残念ながら、ドルが本当に安定なのかということについても大分議論があります。もうドルも危ないんじゃないかと。 いつも申し上げておりますが、今、BRICS陣営が世界の総生産の五二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今の話は、大臣がお答えになる前に手を挙げられたのでお答えいただきま…
○市村委員 今の話は、大臣がお答えになる前に手を挙げられたのでお答えいただきましたけれども、すなわち、CRYPTRECではなかなか難しいなということでございますか。いかがでしょうか、一言。 じゃ、大臣、ちょっとお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 大臣、ありがとうございます
○市村委員 大臣、ありがとうございます。 是非とも引き続きと思っていますが、ただ、私が申し上げたいのは、とにかく、完全暗号があれば、今日はCBDCがテーマですから、CBDCができるということなんですね。まさに財務省さんもお答えいただいたように、そういうことなんです。 だから、是非ともCRYPTRECでお願いしたい、そこしかないとおっしゃるので、そう思っていますが、本当は、そういうものは、財
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 所得分配については、別に、決済税だけでも今の税収の二倍はいくんじゃ…
○市村委員 所得分配については、別に、決済税だけでも今の税収の二倍はいくんじゃないかという試算もありますよということだけであって、それを、じゃ、決済税だけにした方がいいという提案じゃありませんので、もし所得再分配ということであれば、例えば資産税とかいうものは残すことが必要なのかもしれませんし、所得税も、高額所得者については取らせていただきますとか、そういうこともあると思いますし。 ただ、もう一
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 もう既に十年以上の取組を、まず、マルチレンズと今おっしゃっていただ…
○市村委員 もう既に十年以上の取組を、まず、マルチレンズと今おっしゃっていただきましたが、最初はシングルレンズと言っていましたが、だんだんマルチ化、一個だけじゃなくて、それを幾つか、三つとか五つとかくっつけるやつですけれども、こういうものをもう十年以上にわたって環境省さんが支援していただいて、実用化に向けて今やっているというところであります。 こういうものと、洋上風力の、洋上エネルギーファーム
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 済みません、ちょっと議論がかみ合っていないんですが
○市村委員 済みません、ちょっと議論がかみ合っていないんですが。 環境省さんが一番最初にレンズ風車を支援したときは、レンズ風車だけじゃなかったんですね。いわゆるエネルギーファームという形で博多湾に浮体を浮かべて、その上にレンズ風車を載っけると。しかも、そこには太陽光パネルもあるというようなものを一番最初に環境省さんは支援されているんですよね。もうあれは二〇一〇年度に支援されているんですが、そこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 だから、初歩
○市村委員 だから、初歩。でも、何事も最初は初歩ですから。しかも、初歩が積み上がって、今、十数年たっているわけでありまして。しかも、要は、洋上風力発電という言い方で非常に盛り上がっているというか、これから、一つの切り札だとまでおっしゃっているわけです。 その洋上風力発電も、決して洋上風力発電だけじゃなくて、元々環境省さんが支援されていたように、洋上エネルギーファームという形で支援した方が、考え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 時間が来ましたので終わりますが、産業競争力強化のためにも、是非とも…
○市村委員 時間が来ましたので終わりますが、産業競争力強化のためにも、是非とも国プロとしてやっていただきたいと思います。また、それを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。 今回は、産業競争力強化法の一部改正案ということでございますが、このいわゆる産競法と言われているものが最初にできたのが二〇一三年、平成二十五年ということでありまして、ちょうどアベノミクスの初年度ということだと思います。私も一二年の十二月に、残念ながら、三期目は落選いたしまして、この一三年はこの国会にいなかったというところであ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 そうですね
○市村委員 そうですね。ですから、結局、的がなかったということで、当時は、まさに規制緩和とか、どちらかというと、産業政策というよりも、民間の自由な活動、新自由主義的な発想で、民間にもっと頑張ってもらおうということで、余り国は口出しをしない方がいいということがあったのかもしれません。 しかし、今般、また改正案なんですが、その前に、二〇二一年にまた改正案をされている。ここで多分、産業政策、いわゆる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 済みません、平成三十年も改正があったということで、浪人中でしたので…
○市村委員 済みません、平成三十年も改正があったということで、浪人中でしたので存じ上げず、失礼しました。 それで、何回かの改正を経て、今回また改正をする、とにかく産業競争力を強化しようということでありまして、しかも、これは民間だけに委ねるものではなくて、官民が協調しようということだというふうに思っています。私は、大変重要なことだと思っていますし、これはどんどん進めていかなければならないと思って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 そういう事務負担の軽減というか、今、経理とかのいわゆる事務の作業をされる方への人件費も出すと。本当に、是非ともお願いしたいと思います。大企業ならば、法務部門とか総務部門とかがちゃんとあって、そういうことをちゃんとやってくれる方がいらっしゃると思うんですが、スタートアップは本当にみんな一丸となってやっています。もちろん事務作業をしていただけている方もいますが、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 この度の競争力強化法の場合、大学等との連携ということがあって、ちょ…
○市村委員 この度の競争力強化法の場合、大学等との連携ということがあって、ちょうど今挙げた例というのは、大学教授の方がいわゆるスピンアウトしてスタートアップ企業をつくったということで、実はそれ以外にも、やはり幾つかの大学教授の方が関わったいわゆるスタートアップというのが多分これから出てくると思うんですね。 そうすると、ある意味で、外部有識者たるべき人が実はそこに社長としていたりとか取締役として
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 そのときに、産総研の研究者の方にそういうような事業をやらせてはならないと私は思います。やはり、研究者は研究を専らやっていただかないかぬと思うんですね。そういう人たちに事業化しろ事業化しろと言うと、それこそ非常に慣れないことをやらないかぬということで、研究にも身が入らないということになってまいりますので。 だからこそ、ここで必要なのは、やはり、そういう優れ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 続きまして、INPITについて少しお話ししたいと思います。 知財戦略は極めて重要であります。かのアインシュタインも、どこであの特殊相対性理論の発想に至ったかというと、彼はスイスの特許庁に勤めていたわけですね。特許庁に勤めながら、審査官をしながら、いろいろな特許を見ていたわけですね。それで、アインシュタインさんの言葉をかりると、自分は、三年間、特許に携わり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今お話しいただいたとおり、是非とも支援してください
○市村委員 今お話しいただいたとおり、是非とも支援してください。これが現実的に、やはりきちっと支援になるようにお願いいたします。そうしないと、これから、ペロブスカイト、ペロブスカイトといって日本が一生懸命それを導入したとしても、作るのはどこかというと、ほぼ中国だというふうになるわけですね。だから、我が国の経済成長にも資するのか、結局、お金がもっと出て、国富がどんどん外に出ていくというところになりか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 本当に一番重要なところだと思います、人材が
○市村委員 本当に一番重要なところだと思います、人材が。 それで、最後になりますけれども、また、大橋先生のお話、昨日の先生のお言葉の中で、私、やはりそうだと思うのは、官民共同でやっていくときに、官の方もやはり死なばもろともという覚悟でやってほしいというお言葉が昨日あったと思います。腹をくくって、死なばもろともの覚悟でやってくれということだと思うんですね。 これは官僚の方だけじゃなくて政治家
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。 それで、今日は、本当は、完全暗号等、CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーもやりたいなと思っていたんですが、また改めてそれはさせていただくことにしまして、来週から産業競争力強化法の改正案というのが議論されるに当たりまして、ちょっとそれに関連した質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、今回、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 是非とも、必ずしも絶対成功しなくちゃいけないということではないと思…
○市村委員 是非とも、必ずしも絶対成功しなくちゃいけないということではないと思いますが、不断の見直しをお願いしたいと思います。 そこで、今、いわゆるグリーンイノベーション基金がNEDOにできていまして、今度、いわゆるGX経済移行債がこれから十年で二十兆ということになってまいります。これは、言えば国債です。昔建設国債というものがあったように、今もあるんでしょうか、こういう、GX国債ということだと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。今までの答弁からすると大分前向きに御答弁いただきまして、感謝申し上げます。 別にこれは私が言っているからやってくれという話ではなくて、やはり日本の未来のために、特に、水素社会ということで、もうこの間、衆議院を通過して、これから参議院でも多分成立するでしょう。だから、そういう水素社会に向けたという意味でも、やはり洋上での再生エネルギー、とにかく洋上で再生エネルギ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 本当に、電気代を安くするというのは大切だと思います
○市村委員 本当に、電気代を安くするというのは大切だと思います。もちろん熱の利用というのもあるんですが、やはり電気が一番使いやすいと思いますので、とにかく安い電気をどうやって作れるかということを考えていくべきだと思います。それが一番、エネルギーは今、産業の米というか食糧でありますから、是非ともいろいろなアイデアで、とにかく安く供給できるようにしていくということが必要だと思います。 だから、その
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 最後に、次世代国産航空機の開発、またMRJ、頓挫しましたが、また頑張るということで聞いておりますが、やはり、前回のときの問題、ここでも一回申し上げたんですが、型式認証ということが問題だったような気がします。 また改めて来週、競争力強化法の方で、NEDOのことではやりますが、今日は国交省さんから来ていただいていますので、MRJのときの型式認証についての思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 大臣、また来週やらせていただきますが、この型式認証のことは余りおっ…
○市村委員 大臣、また来週やらせていただきますが、この型式認証のことは余りおっしゃらなかったんですが、結構やはり、私が聞いている範囲では、MRJの場合、型式認証のいろいろな課題があったというふうに聞いています。 また来週やりますけれども、NEDOでまたいろいろ、私の経験上、NEDOとの関係の中で、型式認証のことについていろいろ思いがありますので、また来週やらせてください。 では、ここで私の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 まず、CO2の分離・回収そして利用ということで、CCSではなくて、CCUについて少し議論させていただきたいと思っております。 CO2の分離・回収にはアミン溶液を使うということが今行われているということでありますけれども、これはコストが高いということで、溶液ではなくて、これを固体吸収材というものを作っていくと、今それがかなり実用化されているという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それから、先ほども、化学コンビナートあたりではそうやってアミンでCO2を分離・回収するということですが、各メーカーごとが各工場ごとでやるよりも、各工場から出たものを集約するような、こういうことをやるとより効率的に分離・回収及びその使用につながると思うんですが、大臣、この点について御見解いただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 次に、CCSの方で、今、苫小牧あたりでは海底の地下の方にCO2をためているというところでありますが、これが万が一漏れた場合ということも議論が行われました。 海底ですから、海底の下ですから、漏れた場合、例えば地震が起きて地層がずれて、そこから漏れるということになった場合、余り漏れないらしいんですが、まあ漏れたとした場合、いわゆる海洋生物、魚介類に与える影響
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 次に、やはりCO2の吸収という点では、やはり何といっても、森林の活用というか、森林の役割というのが大きいということであります。特に木材の利用というのは、吸収して固定化させたCO2をそのまま、固定化したまま使えるということでありまして、この森林の役割、特に日本は七割が森林と言われておりますから、森林をしっかりと整備していく、いわゆる循環利用ということを言われて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 次に、水素の利活用について少し議論させていただきたいと思います。 ここではよく、水素ということでは液化水素やアンモニアということもありましたけれども、ちょっと出ていたんですけれどもメチルシクロヘキサン、MCH、実は昨日、私は、いろいろお話を聞いて、なぜこれをもっと議論できなかったのかということを思いました。 これは大変いいと思います。というのも、常温
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 ここはまず、後でちょっとまたMCHのことで議論したいことがありますので、次に、再生可能エネルギー発電についてちょっと議論させていただきたいんですが。 私もこの場で何度も洋上エネルギーファームのことをお話しさせていただいています。ただ、たしか先日、前の委員会のとき、まだ大臣からは洋上風力発電という表現なんですね。だから、いや、もちろん風力発電も含むんです、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 洋上では、とにかく塩害というのは大変ですね
○市村委員 洋上では、とにかく塩害というのは大変ですね。大変対策が難しいというのも分かります。でも、今はそれでも洋上風力発電をやろうとしているわけでありますし、これはもう世界各国で進んでいます。また、何か洋上で海岸沿いにそれこそ太陽光パネルを敷くなんというのを見たことがありますし、いろいろパネルの技術も大分進んでいると思いますので、是非とも取り組んでいっていただけたらと思っております。 そこで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 大臣、このレンズ風車技術というのは、これは国産の技術でありますし、…
○市村委員 大臣、このレンズ風車技術というのは、これは国産の技術でありますし、実は、日本では、独自の風力発電装置というのを持っているメーカーはないんです。日本発の国産風力発電システムというのをつくろうという志で、九大の方たちも取り組んでいるということであります。是非ともこれは注目いただきたいんですね。輪っかをつけることによって、集風効果というのがあります。風力の増した分の三乗に比例して発電します。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表して、質問させ…
○市村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表して、質問させていただきます。 まず、この経済安全保障、これは大変重要だということは言うまでもないことであります。戦争、戦いというのはドンパチだけではないわけでありまして、現代においては、こうした国防そして外交の機密のみならず、産業機密もしっかり守っていくということは言うまでもないということで、今回の法律もまた考えられているんだと
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 それから、今のところで企業側のニーズというのがありましたが、これに…
○市村委員 それから、今のところで企業側のニーズというのがありましたが、これに応えるものになっているのかとか、例えば、今後、国際情勢の変化について、それに対してしっかりと対応できるものになっているのか、維持強化というものも考えておられるのか、この辺はどうですか。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 また、重要経済安保情報の内容及び指定の解除ということについてちょっ…
○市村委員 また、重要経済安保情報の内容及び指定の解除ということについてちょっとお尋ねしたいんですが、民間由来の情報が重要経済安保情報として指定されるのはどのような場合なのかについて教えていただけますでしょうか。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 それから、今回の適性評価に対する同意についてなんですが、真の同意で…
○市村委員 それから、今回の適性評価に対する同意についてなんですが、真の同意でなければならないとされていますが、どんな場合が真の同意になるんでしょうか。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 特定秘密保護法についての場合も、真の同意という、真がついていません…
○市村委員 特定秘密保護法についての場合も、真の同意という、真がついていませんよね、多分。だから、後ほどちょっと議論します。 それから、次に、適性評価のための調査についてなんですが、その期間、そして、その期間において事業活動を阻害することがないような配慮というのはされているんでしょうか。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 是非とも、その期間に民間企業の事業活動を阻害することのないようにお…
○市村委員 是非とも、その期間に民間企業の事業活動を阻害することのないようにお願いしたいと思います。 それから、今度は個人情報の目的外利用の禁止についてなんですが、どうやってこの実効性を担保するか、お答えいただければと思います。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 まさに今、運用ということでおっしゃっていただいたんですが、今回のこ…
○市村委員 まさに今、運用ということでおっしゃっていただいたんですが、今回のこの法律ですけれども、罰則があるということで、私はやはり、産業機密情報を守るにはある程度の罰則は必要だと思いますし、厳罰化が必要だというふうに考えている人間なんです。 しかし、これは曖昧なものが多ければ多いほど、今、昨今、でっち上げによる冤罪というようなことがはびこっているという状況が、この法制度だけではなくてほかの法
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 いろいろな企業の方の話を聞いたりすると、実態は非常に、自分が何の関…
○市村委員 いろいろな企業の方の話を聞いたりすると、実態は非常に、自分が何の関係もしていないのに関係者だというふうに勝手に言われるとか、そういうことも含めて、こうした、自分が予想もしていなかったことに巻き込まれるケースというのは結構あるように私は思っています。 それはなぜかというと、結局、曖昧であったり、特に最近は、いろいろ、録音とかをしておって、それで、ある部分だけ切り取って、いかにもその人
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○市村委員 最後になりますけれども、経済安全保障ということのためには、私はやは…
○市村委員 最後になりますけれども、経済安全保障ということのためには、私はやはり情報セキュリティーということを徹底することが必要だと思います。 予算委員会でも私は議論させていただいていますが、今、日本はサイバーセキュリティーという形でかなり強化を進めようとしていますが、実は、サイバー空間はゼロトラスト、ノートラストと言われていまして、やはり、サイバー空間を守ることは難しい。だから、そもそも、情
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 今日もよろしくお願いします
○市村委員 今日もよろしくお願いします。 私は、なぜ、今、経済産業委員会におるかといいますと、エネルギーの話をしたい、こういうことが一つありました。やはり、食とエネルギーというのが大変重要だという思いで、今おります。 そのエネルギーということで、私も前回も、例えば再エネということでいえば洋上エネルギーファームの話もさせていただいたりとかしています。その中で、今回、この低炭素水素の話、水素社
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 やはり、いろいろな研究予算の中で、この間その会議に出られた方と話をしているときに、そこで出ていたのが採掘方法なんですね。天然ガスを採掘するということも今やっているわけですけれども、やはり、日本はまだ自分のところで天然ガスとか余りないというか、採掘技術がかつてはあったのかもしれませんが、今はアメリカに比べて圧倒的に遅れているというところで、アメリカは、シェール
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 それで、その水素ということになりまして、日本の地下にそれこそ天然水素があって、そこを上に持ってこれたらそれにこしたことはないんですが、これを、じゃ、日本以外のところで天然水素を取り出したり、又は日本以外のところで電気分解を進めて水素を作って持ってくる、こういうことになりますと、これはいわゆる液化していくということになります。これは、マイナス二百五十二度。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 それで、結局、マイナス五十度でも大変使い勝手があるんですね
○市村委員 それで、結局、マイナス五十度でも大変使い勝手があるんですね。いろいろな冷凍倉庫とか、あとスケートリンク。 今、日本は電気代が高いのでスケートリンクがなかなか造れないんです。建物を造れても、あれは、氷を維持するのは物すごく高いみたいで、その電気代が高いのでやっていられないということで、それで、元オリンピック金メダリストの高橋さんだったかも何とか冷熱を利用してほしいと言っておられるよう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 かつて、三十年前ぐらいに、冷熱に関しては、神戸の方が計算したときに…
○市村委員 かつて、三十年前ぐらいに、冷熱に関しては、神戸の方が計算したときに、神戸で捨てられている冷熱をうまく利用すると、いわゆる空調とか考えると、もう十分に、電気をかなり節約できるという試算も三十年前にもう出されているというふうに聞いております。ですので、是非ともこういうのをまた考えていただければと思います。 それで、あと、さっき海外で水素を製造するということを申し上げたんですが、そこで考
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 是非とも、だから、アジアにおけるサプライチェーンといいますか、先ほど大島委員の方から、やはり、ヨーロッパとかアメリカは、特にヨーロッパがいい、自己完結できる、アメリカも多分自己完結できる、我々はなかなか自己完結できない。できるだけ近くでということになると、東南アジア、本当は中国が一番いいんでしょうけれども、中国とは、今の政治的状況を考えると、なかなかこれは協
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 是非とも、天然水素ガスも含めてあらゆる手段を、コストの問題が一番だと思うんですが、できる限り低コストで作れるような、天然水素ガスが一番だと思います。いろいろ、先ほども、グレーだ、グリーンだ、ブルーだという話がありますけれども、どうも、この天然水素ガスはゴールドと呼ばれているようです。ゴールド若しくはホワイトと呼ばれているそうなんですが、いろいろな色の水素があ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 我々生物もCでできている部分が大きいので、恐らく一番身近というか使…
○市村委員 我々生物もCでできている部分が大きいので、恐らく一番身近というか使い勝手がいいんだろうなというふうに思いますので、だから、Cについても、温室効果ガスにならないというか、できるだけ地球環境に悪い影響を与えないような感じで使っていくというか、そういう技術革新も必要ではないかと思います。 それで、今度は、次に議論させていただきたいのは、カーボンプライシングなんですけれども、これもいよいよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 そういうことは、中国は国内でやり、アメリカは一部の州でやっていると…
○市村委員 そういうことは、中国は国内でやり、アメリカは一部の州でやっているということであって、広がりとしては、別に国際的ではないということなわけでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 このカーボンプライシングでとにかくカーボンニュートラルを進めていく…
○市村委員 このカーボンプライシングでとにかくカーボンニュートラルを進めていく、一つの流れにはなるわけですよね。でも、やはりそれを、例えば先ほどから出ている製鉄や化学とか、どうしてもCO2を出さざるを得ないところの企業からすると、物すごい負担になる。それを結局CCSとかで頑張ると、それが売れる、沈めているから売れる。しかも、さっきの話だと、価格的には、今日の参考人の話だと、大体、今一万五千円ぐらい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 そうやって、結局、排出権の方でお金を払えというものを、なるべく頑張…
○市村委員 そうやって、結局、排出権の方でお金を払えというものを、なるべく頑張るからお金を払わないようにしよう、そっちで払わないようにしようということだと思いますので、手法としてはあるかもしれませんが、しかし、これも、我が国はもちろん、カーボンニュートラルというところでの国際公約もあり、その一つの有効手段としてカーボンプライシングも使うということかもしれませんけれども、やはり、先ほどからお聞きして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 感謝いたします
○市村委員 感謝いたします。 次に、やはり何といっても蓄電池なんですね。これがいいのができ上がってくると、再エネとの融合で大変ありがたい状況になってきます。これまでもいろいろな取組があって、今はリチウム電池が非常に優勢なんですが、昔から、例えばNAS電池やレドックスフローとか、あとキャパシタとか、いろいろな取組がされてきているところでありますが、今後の蓄電池の、日本における蓄電池開発の状況につ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 是非とも、系統、ここも再エネのときの議論で出てくるのは、どうしても…
○市村委員 是非とも、系統、ここも再エネのときの議論で出てくるのは、どうしても送電網というのは、これは交流なんですよね。我々が家庭で使っているのは直流電流で、直流、DCでありまして、再エネで生まれてくるのは直流電流が生まれてくるんですね、直流電気。直流を直流で送った方がいいんじゃないかということもあって、直流送電網というのをつくろう、つくるべきだと、それで送電ロスも少なくなるようにするような技術開
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 時間が来ました
○市村委員 時間が来ました。終わります。CCSの話をまたさせてください。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。 まず、大臣、所信で、サイバーセキュリティー強化に取り組むとありますが、何のために取り組むんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 突然済みません
○市村委員 突然済みません。今、産業の機密を守るということでありましたが、言えば情報を守るということだと思うんですね。だから、防衛、外交、産業に関わる機密情報を守るということが一番重要なことだと思うんです。 では、サイバーセキュリティー強化で本当にそれを守れるんですかということを実は先日も予算委員会で総理にお尋ねをしたところでありますが、大臣はどう思われますか。守り切れるでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 だから、現時点でやれることはやろうということなんですが、しかし、こ…
○市村委員 だから、現時点でやれることはやろうということなんですが、しかし、これはこの間の予算委員会でも私は総理と議論させていただきましたが、実は、世界では、もうこのサイバー空間はゼロセキュリティーである、ノーセキュリティーであるというのが常識なんです。 それで、企業の方も、もはやサイバーセキュリティーというのは関心が薄いんですね。アンケートを取ると関心が薄くて、むしろ、今現状に起こっている情
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 ですので、今、セキュリティークリアランス法案、多分、経産委員会で今…
○市村委員 ですので、今、セキュリティークリアランス法案、多分、経産委員会で今度議論されると思うんですが、そのときにもまた議論したいんですが、要するに、情報を守るということが主眼なはずなんですね。 しかも、例えば、私がどこかのコンビニで缶ビールを一本買った情報なんて守らなくていいわけです。やはり守るべきは、いわゆる防衛機密、外交機密とか産業機密とか、要するに、守るべき情報は何かをしっかりと考え
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○市村委員 ですよね
○市村委員 ですよね。そうすると、これは予算委員会でも申し上げましたけれども、やはり必要なのは完全暗号なんです。今でも暗号技術で情報を守っているんですが、今、量子コンピューターが出てくる世界の前であれば、まだ何とか守り切れる状況にはある。それをさっき上村審議官もおっしゃったんだと思います、現状ではまだいける。 しかし、これは耐量子という世界になります。耐というのは、耐えるという意味ですね、対す
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○市村委員 もちろん、論文等々もあるはずなんです、あるんです
○市村委員 もちろん、論文等々もあるはずなんです、あるんです。ただ、これはまさに事が暗号技術の話だけに、非常に秘匿性が高いというか機密性が、それこそその情報自体が機密性が高いものであるので、だから、公開の場というよりも、やはりこれは閉じた、クローズの場で本当はやるべきことだと思います。何でもかんでも、それこそ公開の場でやればいいというものじゃないわけでありまして、事がまさにこういう機密情報だけに、
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○市村委員 今のお話は一つの見識なんですが、これは、この完全暗号は情報理論的安…
○市村委員 今のお話は一つの見識なんですが、これは、この完全暗号は情報理論的安全性なんです。だから、ちょっと違うんです、はっきり言って、今の話とは。だから、そういうところを含めてしっかりと議論してほしいと私は申し上げているわけでありまして、だから、その数学的な発想ではないところの発想、情報理論的発想というところでありますから、そこも含めてしっかりと検討していただきたいと思います。 いいです、も
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○市村委員 そうですね
○市村委員 そうですね。今まさにEVでもと大臣がおっしゃったところが大切なんだと思います。 ですから、本来であれば、日本の場合は電動自動車を普及させるという表現にした方が正確ではないかと思いますし、皆さんもまた分かりやすいと思うんですね。では、電動自動車になるのかという場合、政府の方は、EV、プラグインハイブリッド、それから燃料電池車ですか、ハイブリッド車はもう入っていないということでありまし
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○市村委員 それで、ちょっと友人と話をしていて、彼はテスラに乗っているんですね
○市村委員 それで、ちょっと友人と話をしていて、彼はテスラに乗っているんですね。テスラに乗っていたら、とてもいいと。日本のいわゆる充電方式、チャデモ方式というんですけれども、これは、十数年前にチャデモという話を聞いていて、面白いなと。これは、茶でも飲んでいる間に充電するという意味。もちろん、頭文字を取ってチャデモみたいなことになっているんですが、たまたまチャデモになったので、茶でも飲んでいる間にと
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○市村委員 EVでも頑張るということであれば、是非とも、やはり総体的に、総合的…
○市村委員 EVでも頑張るということであれば、是非とも、やはり総体的に、総合的に考えないと、充電ステーションを造れば何とかなるという発想では絶対おかしくて、その周辺も含めて、本当に急速充電で、やはり電気自動車を買った方が利便性が高いな、いいなと思っていただかないといけないと思います。 ただ、これは本当に、今日はちょっと時間がないのでもうやりませんが、またやらせていただきたいんですが、あとは電気
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○市村委員 それと、今、燃料ということなんですが、これから水素社会を目指すとい…
○市村委員 それと、今、燃料ということなんですが、これから水素社会を目指すということもあって、その水素なんですけれども、この間、何かネットニュースを見ていましたら、天然水素ガスというものが、どうも我々の地球の地下には、日本の下にも眠っているのかどうかは別として、天然水素ガスが結構眠っているということなんですが、それと併せて、最近、CO2から石油を作るということで、さっきカーボンニュートラルの話もあ
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○市村委員 将来の産業の種ということにもなると思いますので、是非とも、せっかく…
○市村委員 将来の産業の種ということにもなると思いますので、是非とも、せっかくの基金ですから、活用していただきたいと思います。 最後に、私も、この経産委員会でも、再生エネルギーに関して、洋上エネルギーファームの話もしてきました。やはり洋上風力というだけではなくて、洋上というのは、風も一定の流れがありますから風力には適しているんですけれども、巨大なのを一個造るというのは、私はうまくいかないと思い
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○市村分科員 ありがとうございます
○市村分科員 ありがとうございます。日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、能登半島地震がございまして多くの方が避難をされたというところで、その中にはムスリムの方がおられたということで、その方たちが、やはり、ハラル食といいますか、いわゆる、特に豚肉とかを使っていない食事をふだんされておられるということで、ただ、緊急時に避難したときになかなかそういう食事が取られな
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○市村分科員 感謝いたします
○市村分科員 感謝いたします。よろしくお願いします。 続きまして、公益法人制度改革について質疑をさせていただきたいと存じます。 今日は担当の工藤副大臣がお見えでいらっしゃいますが、工藤副大臣、公益法人とNPOは違うものでしょうか。ちょっと、もし、御認識を伺えればいいんですが。済みません、これは通告はしていませんけれども。
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○市村分科員 済みません、ありがとうございます
○市村分科員 済みません、ありがとうございます。突然済みません。 公益法人はNPOなんです。NPOの中で特に公益性が高いものが公益法人なんです。世の中に、ずっと、NPOというのは私が最初に使い始めた言葉なんですが、これが三十年たってもなかなか、ここのまず基本的な理解がまだ進んでいないということで、予算委員会も含めて、国会でも何度もこの話をさせていただいておるんですが、公益法人はNPOです。
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○市村分科員 感謝いたします
○市村分科員 感謝いたします。 とにかく、民間の公益の活性を図るためにということで、透明性をより高める。しかし一方で、ちゃんとガバナンスはしっかりしてもらう、セルフガバナンスということだと思います。 是非とも、この流れは、私も三十年以上このことに取り組んできておりますので、大変いい流れだと思っておりますのでどんどん進めていただきたいと思いますが、一方で、副大臣、是非とも政治家としてのお言葉
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○市村分科員 感謝いたします
○市村分科員 感謝いたします。 自由にすると同時に、悪徳というか、そういう悪用する人にはきちっとした裁きを下すというのが大切だと思います。よろしくお願いいたします。感謝いたします。 それでは、次に、今日の、済みません、加藤大臣、お待たせしました、養育費の支援事業ということで、ちょっと最後にまたお尋ねするんですが、その前に、なぜ私がこのような質問をさせていただくかということについて、ちょっと
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○市村分科員 よろしくお願いします
○市村分科員 よろしくお願いします。 そこで受理が遅くなると、その後もう子供と会えない状態になるということで、これは、夫婦の関係というのは、昔から夫婦げんかは犬も食わないものとも言われますので、これは仕方ありません、もうそれは嫌になったら仕方ないというところがありますが、しかし、子供がいる場合は、これはやはりよくよく考えなくちゃいけないと思います。 やはり、縁があって結婚して子供をもうけた
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○市村分科員 法務省の官僚の皆さんからすればこれが限界だと思うんですが、ここは…
○市村分科員 法務省の官僚の皆さんからすればこれが限界だと思うんですが、ここはやはり政治家である中野政務官、いかがでしょうか。
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○市村分科員 でも、是非とも、政治家であられる政務官にはもうちょっと踏み込んで…
○市村分科員 でも、是非とも、政治家であられる政務官にはもうちょっと踏み込んで、やはり、こういう実態があるということでございます。これは別に男性とか女性とかに限らず、どちらも被害者であります。別に男性だから何とかとか、女性だから何とかという話ではなくて、こういうことで連れ去られて、連れ去られたというか、誘拐されているわけです。これはもう誘拐と言っていいと思います。それを幇助というか、さっきから申し
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○市村分科員 だから、制度自体を、本当はモラル的には養育費から取らないでほしい…
○市村分科員 だから、制度自体を、本当はモラル的には養育費から取らないでほしいと思いますが、弁護士さんには。でも、中には、改めて、養育費を払ってくれないから払ってほしいということを弁護士さんに依頼するときの話だと思いますよ。でも、今日の私の話は違うということは大臣には分かっていただいていますよね。 そもそも犯罪行為で行われたことに対してこの制度が利用される可能性があるということなんです。だから
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。 早速ですが、総理、サイバーセキュリティーで何を守るんでしょうか。
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○市村委員 そうです、情報です
○市村委員 そうです、情報です。外交、防衛、そして産業界における機密情報。 では、総理はサイバーセキュリティーを強化するということをおっしゃっていますが、サイバーセキュリティーの強化で機密情報を、本当に必要な守るべき情報を守り切れるとお思いでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 そうですね
○市村委員 そうですね。今デジタル大臣がおっしゃったように、サイバー空間を守り切ることはできないというのが世界の常識だというふうに考えなければならないと思います。すなわち、サイバーセキュリティー強化では情報は守り切れない。 今、高市大臣の肝煎りでセキュリティークリアランスをおっしゃっています。もちろん、幾らサイバー空間を守っても、それを担う人がスパイであったりすれば、それはもうどうにもならない
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 リスクごとと今おっしゃいましたが、なかなかそれも多分できないんだろう
○市村委員 リスクごとと今おっしゃいましたが、なかなかそれも多分できないんだろう。つまり、サイバー空間は守り切れない。ゼロトラストという言葉があるようでございます、若しくはノートラストという言葉があるようでございますが、そもそも、先ほども申し上げましたが、サイバー空間は守り切れないということを前提に政策を構築しなければならないと思います。 ですので、結局、サイバーセキュリティーの上位概念という
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 是非とも検討していただきたいと今私もお願いしているわけでありまして…
○市村委員 是非とも検討していただきたいと今私もお願いしているわけでありまして、せっかくそういう場があるのであれば早急に検討していただいて、この技術を認証していただきたいというふうに私は思っています。 それで、認証してからそれを使うとなっても、国の政府とか産業界の全てのシステムをつくっていかなくちゃいけないわけですから、一年、二年でできるものではありません。やはり最低でも十年ぐらいかかるだろう
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○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。サイバーセキュリティーといっても、情報セキュリティーと言った方が正しいと思いますので、総理にお願いします。 では、話題を変えまして、これは、今早急に、こういう実態があるということを総理始め内閣の皆様、そして全国の皆さんに知っていただきたいという思いでございます。それは何かといいますと、でっち上げによる実子連れ去りの実態があるということなんですね。 どういう
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○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。私が後ほど申し上げたいことも含めて総理には御答弁を賜ったと思います。まさに、これは知れば知るほど、何ということだと思うことになるんです。 といいますのも、これを指南する、でっち上げを指南する人がいるんです。先ほどもビジネスモデルと言いましたけれども、結局、法制度を悪用、濫用するわけです。 実際、相談窓口に来られた方のうちの、いわゆる本当にDVとか児童虐待と
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 私は、刑法二百二十五条には営利目的での誘拐ということが書かれている…
○市村委員 私は、刑法二百二十五条には営利目的での誘拐ということが書かれているというふうに聞いておりますけれども、結局、そういうことを、でっち上げを指南して、子供を連れて出ていけば親権を得られるからとにかく早く出ていきなさいと、去年の十一月だったか、ある自治体では、自治体主催のそういうセミナーがあって、そこで弁護士が登場されて、そして、早く子供を連れて出なさい、そうするといいというようなことを、離
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 国家公安委員長、もしこれを実子誘拐とした場合は、それを指南した弁護士は幇助罪に当たるということも考えられなくはないと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 ありがとうございます
○市村委員 ありがとうございます。 ここで、今日は最高裁の局長がいらっしゃっていますが、結局、悪用していますから加害者にされている、今は改められましたが、支援措置制度を悪用して加害者にされてしまうということがあって、裁判の場では非常に不利なんですね。本来の被害者が加害者にされて裁判になるわけで、全然聞いてもらえないわけです。 今こういう実態があるということを改めて認識していただいて、ほぼで
- 予算委員会予算委員会
○市村委員 最後に、総理、こういうことを改めるのは国権の最高機関である国会しか…
○市村委員 最後に、総理、こういうことを改めるのは国権の最高機関である国会しかこれはできません。今日こういう実態があるということを総理がお聞きになられて、最後にいま一度、総理のこういう実態に対する思いを聞かせていただければと存じます。
- 本会議本会議
○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です
○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田文雄内閣不信任決議案に対して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 冒頭、本決議案を提出した立憲民主党に意見を申し上げます。 立憲民主党は、一昨日、松野官房長官に対する不信任決議案を提出し、昨日の衆議院本会議で否決されました。ならばと、岸田内閣自体にノーを突きつける不信任案を出されましたが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。 私はやはり、今日の議論は水素社会の実現に向けてということでございまして、そのためには、水素をどう作っていくか、どう運ぶかということが重要になってまいりますが、まず冒頭、水素を電気分解してマイナス二百五十度に冷やして液化するまでに電気エネルギー換算で何キロワットアワーぐらい使うのかということについて、政