市村 浩一郎

いちむら こういちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5933.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

598件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○市村委員 ちょっと短く、公益法人はNPOだと認識があられるかどうかを、お一人…

    ○市村委員 ちょっと短く、公益法人はNPOだと認識があられるかどうかを、お一人ずつ、四人、せっかく今日お越しいただいていますので、お答えいただければと思います。

  2. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  私もこの制度改正に関わってきてから、常に、この特定非営利活動法人がイコールNPO法人であるということに対しては、違いますと、本まで書いて違うんですということを言い続けてきまして、大分その認識は深まっているとは思うんですが、いまだにNPO法人という言葉を、特定非営利活動法人、私は特活法人と略していますが、そのことに言及するときに使われている方がまだ散見されると

  3. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ベースは法務省さんが一般法人を管掌されているということでございまして、その中の特に公益性の高いものが公益等認定委員会によって公益法人となるという制度になったわけでありまして、これは、だから私は、旧公益法人と新しい公益法人はしっかりと区別すべきだ、こういうふうに思っているんですね。  今回の公益法人制度改革は、その新しい公益法人制度改革を更に、もっと一歩前に

  4. 予算委員会

    ○市村委員 官房長官、御退出いただいて結構でございます

    ○市村委員 官房長官、御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。お時間いただきました。  それで、あと、済みません、齋藤法務大臣も、もしあれだったら御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。  済みません、鈴木大臣と後藤大臣には、ちょっと今からいろいろ質疑をさせていただきたいと存じます。  それで、後藤大臣が、とにかくこれから公益法人制度改革を担う、担当でいらっし

  5. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、いわゆる認定特定非営利活動法人のことに御言及いただきました。  これが、実は、ちょっとこの図で、なぜここの真ん中が重なっているかというと、要するに、これは公益法人なんですね。だから、一般法人になって公益等認定委員会で公益法人になる道と、特定非営利活動法人になってパブリック・サポート・テストを受けて、該当すると認定特定非営利活動法人になる道があるんです。

  6. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも御議論いただきたいと思います。ただ、制度が変わるといいますか、もっと一般法人の方が多分私は自由度が高いと思いますので、実際変わったところで今の社会的認知が変わるかというと、私はそうではないと見ていますので、それはまた引き続き議論させてください。  それで、もう時間がないので、あとはやはり、法人制度は、これはこれでいろいろまた改革が進んでいくといいま

  7. 予算委員会

    ○市村委員 また議論を続けさせてください

    ○市村委員 また議論を続けさせてください。  最後に一点だけ。財務大臣としての鈴木大臣に、ちょっと一言だけお答えください。  国債償還費の繰入れについて、諸外国はやっていない、日本だけだという話がありますが、これが事実かどうかだけ最後にお聞きして、終わりたいと思います。

  8. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  松本大臣とは、私はかつて同じ政党で、この国をよりよくしていこうということで一緒にやってきた方でありますので、大変期待をいたしております。是非とも大臣が、この分野においても先頭を切ってリーダーシップを発揮していただいて、今後の日本にとっては食、エネルギーに並ぶような大切なこの情報通信分野、こ

  9. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今お話があったのは、やはりインフラだと思います。じゃ、そのインフラを使って一体どのようなマーケットをつくっていくのかというところが、やはり、先ほどからも議論が出ていますが、大切な視点だろうと思うんですね。  ここまでお金を投下しましたと、いろいろなお金、国のお金、電波利用料、そして民間からの投資、いろいろ投資した結果、つぎ込んだ結果、どういう市場をつくるの

  10. 総務委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。  まずは基盤づくり、インフラだということだと思いますが、先ほどからも出ていますように、是非とも、外部有識者等々にビジネスの相談とかもしていただきまして、やはり、その基盤を使って、どういうふうにして国民のQOLを高めていくか。こういう製品やサービスをまたどんどん、社会実装というふうにさっきから言葉も出ていますが、そういうふうな流れをどんどん、加速度をつけてやっていただけ

  11. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、今、知財化というのも大切にされているということであります。そこも含めながら、一度、先ほど大臣にもお聞きした、いわば市場化ということの部分については理事長はどうお考えでいらっしゃいますでしょうか。そういう、テラヘルツのようなものも含めて、じゃ、これをどのような製品にし、どのような、国民のQOLを高めるのかということについての市場化という点では、どうい

  12. 総務委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。やはり、投下した資金が何十倍にも何百倍にもなって返ってくるような、そうした流れを是非ともつくっていく必要があると思っております。  ですので、そのようなところで、このNICTが、先ほどから出ていますように、民間としっかりと、民間の知恵もどんどん入れながら、民間の知恵とか柔軟性とか迅速性というものを入れながら、是非とも、二〇三〇年と言わずに、前倒しで前倒しでどんどんやってい

  13. 総務委員会

    ○市村委員 是非とも、この分野は、先ほど大臣もありましたように、大変今後の日本…

    ○市村委員 是非とも、この分野は、先ほど大臣もありましたように、大変今後の日本にとって重要な分野であります。このスタンダードを取っていく、国際競争に勝っていくということで、かつて大臣とは非常に、海洋本部の事務総長を十二年ぶりに、しかも選挙で選ぶということに、かつて外務大臣だったときに力を合わせさせていただきましたけれども、やはりオール・ジャパンでここは取り組んでいきたい、いくべきだと思いますので、

  14. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  私にとってNHKといいますと、小学校の頃、祖父がまだ、中一で亡くなったんですが、生きている間、テレビといえばNHK、NHKといえばニュースということでありまして、夜の七時のニュースの始まる前には食卓に座ってNHKのニュースを見るというのが日課であったわけであります。  ニュースのコンテンツは残っていないかもしれませんけれども、NHKがこれまで、本

  15. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  三百万人という数字が二〇二一年度ですけれども、新しい数字はまだ分からないですね。どちらかといったら、減っている方ですか、増えている方でしょうか、どちらでしょうか。

  16. 総務委員会

    ○市村委員 是非とも、このオンデマンド、かつてから、二〇〇八年ぐらいからなんで…

    ○市村委員 是非とも、このオンデマンド、かつてから、二〇〇八年ぐらいからなんですかね、このオンデマンドが始まったのは。当時、ああ、とてもいいなと思っておりましたが、しかし、時代はデジタルコンテンツの時代であり、かつ、先ほどからも議論があります、インターネットといいますか、いわゆるネットの時代ということで、いわゆる放送と通信の融合という言い方がされてきましたけれども、もはや放送という概念がもう終わっ

  17. 総務委員会

    ○市村委員 それで、その提供の在り方なんですが、受信料を今取っておられるという…

    ○市村委員 それで、その提供の在り方なんですが、受信料を今取っておられるということで、例えば、受信料を払っている方は、過去のデジタルコンテンツも含めて見放題といいますか、もう見ていいという方向にするのは難しいでしょうか。会長、いかがでしょうか。

  18. 総務委員会

    ○市村委員 だから、無料ということじゃなくて、受信料を取っているということであ…

    ○市村委員 だから、無料ということじゃなくて、受信料を取っているということでありますから、受信料を払っている方は、その分のコストはこれまでも担ってきたし、これからも担っているというふうな考え方にならないでしょうか。受信料ということで。

  19. 総務委員会

    ○市村委員 では、最後に大臣の見解をちょっとお聞きして、終わらせていただきます

    ○市村委員 では、最後に大臣の見解をちょっとお聞きして、終わらせていただきます。

  20. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  二十分いただきまして、質疑をさせていただきます。  早速質疑に入らせていただきますが、寺田大臣の所信の中で、「携帯電話用周波数の利用に関して、再割当て制度の円滑な運用などの検討を進めます。」というお言葉がありました。  まず、この再割当ての目的を改めてここでお聞かせいただきたいと存じます。

  21. 総務委員会

    ○市村委員 簡潔でありがたいんですが、もうちょっと具体的なところも少しお話しい…

    ○市村委員 簡潔でありがたいんですが、もうちょっと具体的なところも少しお話しいただけますでしょうか。具体的なところも、三点あると思いますが。

  22. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、三番目に挙げていただきました競願の申出というところが大変私は重要だと思っているわけでございます。  競願ということになりますと、いわゆる競争的請願と私は取っておりまして、やはり、これまで既存の電波を確保しておられる業者に対して、私の方がどう考えても有効利用できるという提案をしていただけるということだと思います。つまり、チャレンジができるということだと思

  23. 総務委員会

    ○市村委員 競争的環境整備ということでありますが、やはり、そこで是非ともお願い…

    ○市村委員 競争的環境整備ということでありますが、やはり、そこで是非ともお願いしたいのは公平性の担保ということになると思うんですね。  いわゆる既存の方たちからしますと、やはりなるべく電波は手放したくないという思いに立つのは当然だと思います。ただ、やはり、じゃ、その電波を既存の業者がちゃんと有効に使っているかどうかが問われるところでありまして、既存のところだけに任せていくと、なかなか、なあなあ、

  24. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げました、繰り返しになりますが、やはり、通信と放送の融合というよりも、もはやそういうレベルを超えたところに今の世界はあるというところだと思います。  もう実際に、既存のいわゆるテレビ局も、今や通信を利用して再配信を行うというようなことも出てきていますし、実際に広告費もどんどんどんどんテレビ業界からいわゆるネットの業界に移っているという状況であ

  25. 総務委員会

    ○市村委員 それでは、再割当てについては、これで終わらせていただきます

    ○市村委員 それでは、再割当てについては、これで終わらせていただきます。  次に、政府統計のデジタル化と、私はその担当部署一元化というのが必要だという議論をさせていただきたいんです。  これは、国土交通省で統計不正があったということによって、いろいろ国土交通省も、大変、今後についてどうするかということを今やっているところなんですけれども、根本的に考えると、結局、人手も足りないわけですね。  

  26. 総務委員会

    ○市村委員 この点では質問通告はしていないんですが、今日、尾崎政務官、お越しい…

    ○市村委員 この点では質問通告はしていないんですが、今日、尾崎政務官、お越しいただいていますが、いわゆる統計の一元化、デジタル化について、もしよかったら、個人的御見解でも構いませんが、一言いただけますでしょうか。

  27. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  政府統計については、これで終わります。  最後に、残りの時間を使いまして、マイナンバー制度とそのセキュリティーについて少し議論させていただければと存じておりまして、今日は、今御答弁賜りました尾崎政務官、お越しいただいていますが、このマイナンバーというのは一体誰のためのマイナンバーなのか、いま一度、政務官の方から教えていただければと存じます。

  28. 総務委員会

    ○市村委員 利点の方ということでは大変強調されるところでありますけれども、こう…

    ○市村委員 利点の方ということでは大変強調されるところでありますけれども、こうした、簡単に言えば、おぎゃあと生まれた瞬間に付番をしている国というのは、日本以外にどれぐらいあるんでしょうか。

  29. 総務委員会

    ○市村委員 結局、今アメリカの例を挙げていただきましたが、アメリカとその他の、…

    ○市村委員 結局、今アメリカの例を挙げていただきましたが、アメリカとその他の、その前に挙げていただいた国の大きな違いは、アメリカは申告制なんですね。おぎゃあと生まれた瞬間につかないんです、これは。  だから、日本はとてもいい国なので、日本に生まれれば日本で、日本の制度の中に生きていきたいというのは、多くのみんなの、国民の意識でありますから、日本の制度の中に生きていくという中で、その制度を利用する

  30. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十一分いただきまして、質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます、気合を入れていただきました。  まず、国土交通省の方からこの法案についていただいた資料で、自動車事故対策の必要性というところで、交通事故死者数は大幅に減少しているものの、介護を要する重度後遺障害者数は横ばいということになっておりまして、これに

  31. 国土交通委員会

    ○市村委員 恐らくその複合的要因によるもので横ばいという説明もできなくはないと…

    ○市村委員 恐らくその複合的要因によるもので横ばいという説明もできなくはないと私も思いますが、しかし、この平成十三年、これは二〇〇一年でございますが、これから約七年ぐらい急激に死者数は減っている中で、それが、死者数がもし減っている、本当ならば亡くなられていた方が、医療の発達とかその他の要因によって、幸いなことに死は免れた、ただ、しかし一方で、今、重度後遺症を負うような状況になっているということなの

  32. 国土交通委員会

    ○市村委員 なぜこれを今お話ししているかというと、今後の見通しというものがある…

    ○市村委員 なぜこれを今お話ししているかというと、今後の見通しというものがあるんですね。  つまり、今後、積立金はだんだん減っている、まだ一般会計から戻してもらえない、先ほどから議論があります。だから、将来的に制度をきちっと維持していくためにも、今回、自動車ユーザーの皆様の御理解をいただいて賦課金を入れよう、こうしているわけであります。  そのときに、国土交通省さんが作った今後の見通し、推計値

  33. 国土交通委員会

    ○市村委員 そういう認識は当然持っていますが、合理的な説明が、今の局長の話だと…

    ○市村委員 そういう認識は当然持っていますが、合理的な説明が、今の局長の話だと、やはりどうしてもその審議会に間に合わせるための資料、なかなかそういう分析が難しかったというお話でありました。  だから、これまでのトレンドは今後も続くということの多分資料ということなんでしょうが、じゃ、これまでのトレンドが、その横ばいが本当に合理的な説明がつくようなものだったのか。  大臣は、今、それは客観的な、保

  34. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  本日は、自動車事故対策機構の中村理事長にもお越しいただいております。どうもありがとうございます。  是非とも、この間の参考人質疑の際にも、やはりNASVAのことが余りよく知られていないということでありますが、まず理事長から、NASVAというのはどういう組織ですか。まず、お話しいただければと思います。

  35. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これからこのNASVAさんが、NASVAということなんですが、これからこの事業を行うに当たっては、これをNASVAさんが行うわけですから、このNASVAがやはり皆さんによく知られて、しかも、さっき、ずっと見える化という言葉が出ていますが、やはりしっかりと何をされているのかということがもっと見える、そして、それを皆さんに知っていただいて、それこそ、頼れるNAS

  36. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  理事長の下にしっかりとそういう新しい体制ができ上がることを本当に祈念いたしますが、ただ、これは、行政改革という言葉は余り最近聞かなくなりましたけれども、中村理事長は民間からお越しになられて、あと、理事の方が三人おられる。  NASVAさんの組織図を見ると、理事長の下に理事がお三名おられて、その下にそのまま本部長、本部がある。本部がずらっとそこに連なっている

  37. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これから、何度も繰り返しになりますが、自動車ユーザーからの負担をいただくということでありますから、やはりユーザーの皆さんが納得し、言えば、いつ私も自動車事故の被害者になるかもしれません。そういうときに、相手がもし何にも保険に入っていないとか、いわゆる補償する能力がないといった場合、やはりこういう制度があって、しかも重度障害をもし負ってしまった場合、それこそ、

  38. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  管理業務については簡素化、効率化、しかし、サービスについては充実ということで、よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  39. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  本日は、参考人の三人の皆様、大変今日は貴重なお時間を賜りましたこと、感謝を申し上げます。  まず、小沢参考人にお話をお聞きしたいと思います。  私も、いわゆる地震等の被災者の心のケア等に努めてきた経験を持っておりまして、非常に、被害者の立場で物を考えていくということの大切さというものをずっと考えてきた者の一人でございます。  小沢さんの

  40. 国土交通委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。またいろいろお聞かせください。  それで、今度は藤田先生にちょっとお尋ねをさせていただきたいと存じますが、今、事故件数は減った、死亡者も減っている、また、けが人も、おけがをされる方も減っている、しかし、重度の障害者の方が横ばい状態であるというのが、与件として議論されてきていると思うんですが、これはやはり与件なんでしょうか。もう横ばいというのは当たり前と思っての議論にな

  41. 国土交通委員会

    ○市村委員 なぜそれをお尋ねしたかといいますと、先ほどから藤田先生は、やはり見…

    ○市村委員 なぜそれをお尋ねしたかといいますと、先ほどから藤田先生は、やはり見える化が必要であり、自動車ユーザーの納得が必要であると。このお金がどう使われるか、ここをもっとしっかりと見せていかなくちゃいけない、こういうことなんですね。  ですから、NASVAさんが余り、認知度が低いというのは、福田先生からもお話がありました。やはり、NASVAが一体何をやっているのかということについて、もっと知っ

  42. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今回、賦課金ということになってまいりますので、これは福田先生もおっしゃっているように、やはりユーザーの納得感というのが得られなければならないということでありますので、是非とも、NASVAというものの認知度が低いということであれば、もっとNASVAの役割を、特に小沢さん、そういった意味では、ずっとNASVAが何をやっているかということはよく御存じだと思うし、ま

  43. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まず、質疑をさせていただきます。  まず、建設工事受注動態統計に関する議論をさせていただきたいと存じます。  これは、前にもこの委員会でも御指摘を申し上げたんですが、やはりこの背景には、国交省の報告書にありますように、通常業務で手いっぱいであったとか、マネジメント不足であったとか、また、単純ミスになってしまったとか、そうしたことが背景にあると思

  44. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、この統計についてお聞きしたところ、結局、建設経済統計調査室とい…

    ○市村委員 今、この統計についてお聞きしたところ、結局、建設経済統計調査室というところが御担当であるというところでありまして、ここの業務の方が国土交通省の組織規則に書かれてあるんですけれども、幾つかの、大きく分ければ三つぐらいの業務をされるということになっておりますが、十五人体制でこれまでやられてこられて、しかも、この建設工事受注動態統計につきましては三人ぐらいでやられていたと。  しかも、これ

  45. 国土交通委員会

    ○市村委員 先ほど他の委員からも御提案があったところでありますけれども、やはり…

    ○市村委員 先ほど他の委員からも御提案があったところでありますけれども、やはりこれは政府としても、統計、今は総務省の統計センターでしたか、今日、後で御答弁いただきたいんですが、やっておられると思うんですが、政府として、政府統計に関しては一元化をするということを目指すべきだと思います。  今現在は総務省の統計センターさんの方が担当だということでありますから、まず、今日、総務省の大臣官房審議官にもお

  46. 国土交通委員会

    ○市村委員 ここで、今日は、三浦総務大臣政務官、お越しいただいております

    ○市村委員 ここで、今日は、三浦総務大臣政務官、お越しいただいております。  是非とも、政府を挙げて、政府統計について、ここで今いろいろ私も質問させていただき、また御答弁いただいたことを受けて、三浦政務官の方から是非とも、政府を挙げているんだというふうな、また更なる御決意をいただきたいと存じます。

  47. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも。  取り組むということは、多分、最後、政務官、大体どれぐらいのめどでというぐらいの、年度内にかなりまとめるというのか、それとももう数年かかるというのか、どんな感じでしょうか。ちょっと政務官、もしお答えできるのであれば、いかがでしょうか。

  48. 国土交通委員会

    ○市村委員 これは先ほどから申し上げておりますように、国交省の一部門だけの問題…

    ○市村委員 これは先ほどから申し上げておりますように、国交省の一部門だけの問題ではないということでありますので、時間はかかるのかもしれません。いろいろな省庁の皆さんの意見をいただかなくてはならないということかもしれませんけれども、やはりできる限り迅速にそういう流れをまた確定させていただきたいという思いでございますので、よろしくお願いを申し上げます。  政務官、済みません、もうこれでこの議論は終わ

  49. 国土交通委員会

    ○市村委員 これは大分、先ほどからほかの委員の皆さんもやっておられましたので、…

    ○市村委員 これは大分、先ほどからほかの委員の皆さんもやっておられましたので、もうこれ以上は言いません。是非とも、調査委員会等々でこの辺をまたもっと深掘りをしていただきたいと思うところでございます。  私としては今回の事故は事件だと思いますが、起こってしまいました。これについての原因究明はもちろんこれから進めていただくことになると思うんですが、当日、事故が発生した後のことについての対応について、

  50. 国土交通委員会

    ○市村委員 海上保安庁さんに、この事故、事件、ここはもう事故とします、事故の一…

    ○市村委員 海上保安庁さんに、この事故、事件、ここはもう事故とします、事故の一報がまずどこに入ったんでしょうか。

  51. 国土交通委員会

    ○市村委員 ちょっと、今、長官、無線とおっしゃいましたけれども、無線は壊れてい…

    ○市村委員 ちょっと、今、長官、無線とおっしゃいましたけれども、無線は壊れていたんじゃないんでしょうか。どうなんですか、その辺、ちょっと確認させてください。

  52. 国土交通委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。  まず、それで、同業者の方がアマチュア無線で聞かれて、それを聞いて海上保安庁さんの第一管区の海上保安本部の方に連絡されたというところですね。  当時、土曜日でありましたね、土曜日。そこには、もちろん海上保安庁さんですから二十四時間三百六十五日体制でやっておられると思いますが、当日はどのような体制で、海上保安庁はそこに何名いらっしゃったとかというのは教えていただけます

  53. 国土交通委員会

    ○市村委員 本当に、先ほどからおっしゃっているように、これは一刻を争う事態だっ…

    ○市村委員 本当に、先ほどからおっしゃっているように、これは一刻を争う事態だったんですね。  今後、それこそ総合的な、道警さんを含めた警察や自衛隊を含めたことをこれから検討、改善していくということなんですが、これ、今まで海難事故を含めいろいろな災害が起こっていまして、これまでもそうやって、その現場で集まって鳩首会談をするんじゃなくて、日頃から連携を取っておくということが、例えば私は東日本大震災の

  54. 国土交通委員会

    ○市村委員 もちろん、情報が少ないということがあったのだと思いますし、現場の状…

    ○市村委員 もちろん、情報が少ないということがあったのだと思いますし、現場の状況が非常に厳しい状況であったというのもそうなんだと思いますが、先ほどからも御指摘があるように、そのためにこそ、海上保安庁さんとか警察、自衛隊というのは消防も含めて日頃から訓練をしていただいているんだと思うんですね。  しかも、これは一刻を争う事態。海温五度だと二、三時間で命はないということで、実際に現場に駆けつけたのが

  55. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、今後とおっしゃいましたが、もう既にやっておられるんですよね

    ○市村委員 今、今後とおっしゃいましたが、もう既にやっておられるんですよね。お願いします。

  56. 国土交通委員会

    ○市村委員 現在というか、事故が起こる前というか、いろいろなところでいろいろな…

    ○市村委員 現在というか、事故が起こる前というか、いろいろなところでいろいろな海難事故とかが起こっておるときに、当然、海上保安庁さんは、都道府県警察さんとか消防さんとかそれから自衛隊さんとかとは、もう既にいろいろ連絡調整はしていますよね、ふだんから。

  57. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですので、今回、それこそプロでいらっしゃる皆さんが、しかも、長官が…

    ○市村委員 ですので、今回、それこそプロでいらっしゃる皆さんが、しかも、長官が一刻を争うというふうに表現されている事態だったわけでありまして、その一刻を争う事態で、先ほどから何度も申し上げますが、水温五度で、二、三時間でもう人命はほぼ絶望的であるということは、多分、プロの皆さんなら即座に判断されるはずなんですね。  そこで、いわゆる回転翼を、まず海上保安庁の飛行機を飛ばすといっても、それはどこか

  58. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですので、千歳から飛行機、固定翼で現場まではどれぐらいなんでしょう…

    ○市村委員 ですので、千歳から飛行機、固定翼で現場まではどれぐらいなんでしょうね、一時間はかからないのかもしれません。まあ、ちょっと、ちっちゃい飛行機だと速度もそんなに飛ばせないということかもしれませんが。回転翼が釧路から、これも一時間では行けない場所なんでしょうか。一時間ぐらいやはりかかるんじゃないでしょうか、現場まで。

  59. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですから、そのヘリが現場に到着したのが午後四時三十分ということです…

    ○市村委員 ですから、そのヘリが現場に到着したのが午後四時三十分ということですよね。ですから、それが通報から三時間半なんですね。だから、これまでも、多分、自衛隊さんや警察さんともちゃんとやっておるという海上保安庁さんが一刻を争う事態だと判断をされたにもかかわらず、しかも、三時間たったらもう多分人命は絶望的だということも恐らくプロだったらすぐ判断をしたにもかかわらず、結局、三時間半もかかるようなオペ

  60. 国土交通委員会

    ○市村委員 これからに関しては当然そうお願いしたいんですが、今回の、先ほどから…

    ○市村委員 これからに関しては当然そうお願いしたいんですが、今回の、先ほどから申し上げておりますように、やはり、一刻を争う事態で、しかも、日頃からそういうことに精通したプロの方が何で三時間もかかるようなオペレーションの判断になってしまったのか、ここが本当に私は残念なところなんです。  それで、この第一管区海上保安本部の当時のトップ、このトップの方が判断をされると思うんですが、トップの方が、ちょう

  61. 国土交通委員会

    ○市村委員 その警備救難部長さんの御判断が大きかったということですが、当日、土…

    ○市村委員 その警備救難部長さんの御判断が大きかったということですが、当日、土曜日ですので、結局、警備救難部長さん、やはりいらっしゃらなかったですかね、どうでしょうか。

  62. 国土交通委員会

    ○市村委員 当然そうだと思います

    ○市村委員 当然そうだと思います。政府三役を経験した者は皆、そういうふうに三十分以内に駆けつけるようにということになっていますから、そういうことになると思うんですが。  ただ、やはり、何度も繰り返しになりますが、今回の判断ですね、何で三時間。大体、プロだったらすぐ判断できるはずですね、中標津にいて、固定翼をこっちに持っていって、こっちに持っていこうとしたら三時間はかかるなとか、人員を積んだらと。

  63. 国土交通委員会

    ○市村委員 また改めてやらせていただきます

    ○市村委員 また改めてやらせていただきます。  今日は、これで終わります。ありがとうございました。

  64. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  四十五分いただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  まず冒頭ですが、知床遊覧船事故について一問質問させていただきたいと存じます。来週、また改めて十八日に、この件に関しても質疑をできる場があるということでございます。また改めてそこでやらせていただきますが、今日は一問。  まず、返す返す、これを考えると、本当に、なぜ防

  65. 国土交通委員会

    ○市村委員 また改めて来週、これについてはやらせていただきます

    ○市村委員 また改めて来週、これについてはやらせていただきます。  次に、先般、航空法の改正がありましたときに、我が党の山本委員の方から、SAFについての国内生産ということについて、これを強力に進めていくべきだという提案がありました。  本来であれば、できれば附帯決議の方にこうしたことも加えたものを出させていただきたいと思っていたんですが、諸事情によりましてそれがなかなかかなわなかったというこ

  66. 国土交通委員会

    ○市村委員 それで、今、国土交通大臣の今の決意をいただいたわけでありますが、実…

    ○市村委員 それで、今、国土交通大臣の今の決意をいただいたわけでありますが、実際にこれを技術的に担当されるのはエネ庁ということでございまして、今日はエネ庁からもこの点でお越しいただいております。  具体的に、この製造、供給体制についてどうされるのか。二〇五〇年までとかいうのがありますけれども、なるべく早く早く、早く早くやるべきだと思っておりますが、その点も含めてまたお答えいただければと思います。

  67. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも、迅速に行動していただければと思います。  続きまして、ゴールデンウィークが明けたわけでありますが、このゴールデンウィーク期間中、いろいろな、皆さん、ようやく二年ぶりに、緊急事態宣言もなく、蔓延防止対策の蔓防もなく、対策もなく、基本的には自由に移動されたということで、私も拝見しておりましたが、各地で本当ににぎわいがあったというふうに存じております。  

  68. 国土交通委員会

    ○市村委員 いわゆるプライス・キーピング・オペレーションだったかな、とにかく、…

    ○市村委員 いわゆるプライス・キーピング・オペレーションだったかな、とにかく、そういう料金体系、料金によって渋滞解消を目指すという、こういう施策というのがあるのは承知しておりますし、私もそれは有効な手段の一つだというふうに思ってはいるところなんですが、しかしながら、やはり今回のゴールデンウィークは、皆さんも久しぶりだということもありましたし、全期間適用除外をするんじゃなくて、何かもう一工夫あったの

  69. 国土交通委員会

    ○市村委員 渋滞解消等を目的とした施策ということもありながら、今、観光事業とい…

    ○市村委員 渋滞解消等を目的とした施策ということもありながら、今、観光事業という、観光という観点から、まだ工夫はできるんだろうということの御答弁をいただいたというふうに理解しておりますが、是非とも、休日割引、連休、よし、高速道路も安い、さあ行こう、乗ってみたらなかったというときのがっかり感というのは、多分、庶民の気持ちに立てば、これはそういうものだろうと思いますし、何か、三月十六日からということで

  70. 国土交通委員会

    ○市村委員 高速道路料金の話につきましては、私はかつて民主党という政党にいまし…

    ○市村委員 高速道路料金の話につきましては、私はかつて民主党という政党にいましたが、高速道路無料化ということで打ち出しました。三・一一等がありまして、結局、社会実証実験等々を行った結果、高速道路無料化というのは継続できなかったということもありましたが、いわゆる国民の声を素直にお聞きしていますと、特にこの高速道路料金無料化、まあ、子ども手当のこともあったんですが、やはり民主党は言ったことをちゃんとや

  71. 国土交通委員会

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます。  このコロナの状況で、なかなか、インバウンドのことも、ようやくこの五月か六月から団体の皆様をお迎えできるという状況になる可能性があるというような状況ですので、これはもう、じゃ、来年、再来年ということ、来年という形でもないんですけれども、やはり今大臣からおっしゃっていただいたように、二〇二五年の大阪・関西万博に向けてどんどん高めていく中で、今、国際化も含む

  72. 国土交通委員会

    ○市村委員 今日は、経産副大臣、細田副大臣、済みません、貴重なお時間をいただき…

    ○市村委員 今日は、経産副大臣、細田副大臣、済みません、貴重なお時間をいただきましてお越しいただきまして、感謝申し上げます。  今私が申し上げたようなことについて、結局、国土交通省の今回の役割というのが、海洋を有効に使おうというところでのまず観点なんですね。でも、洋上、まあ風力というやつも含めて、実際に技術を出されるのは経済産業省でありまして、しかし、今私が指摘させていただいたように、このままの

  73. 国土交通委員会

    ○市村委員 本当に、細田副大臣、ありがとうございます

    ○市村委員 本当に、細田副大臣、ありがとうございます。  是非とも、また経産省の皆さん、督励していただいて、あと、特に経産省のNEDOがかなりこれについては大変重要な役割を担っていると思います。ただ、今日はちょっと時間がないのでもうNEDOの話はしませんが、やはり、NEDOの支援の在り方については、もうちょっと柔軟性を持った、というより、かなり柔軟性を持った対応をすべきだというふうに私は思ってお

  74. 国土交通委員会

    ○市村委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非とも洋上エネルギーファー…

    ○市村委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非とも洋上エネルギーファーム、大臣、副大臣、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  75. 農林水産委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  本日、二十八分いただきまして、質疑をさせていただきます。  まず、冒頭ですが、私も、食とエネルギー、とりわけ食というものがとても大切だという思いで、政治活動、いろいろ発言を続けてきたものでございまして、にもかかわらず、農林水産委員会では初めて質問の、質疑の機会をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。特に、平口委員長の下でのこの委員

  76. 農林水産委員会

    ○市村委員 日本における農薬登録制度ということについては、先ほど御指摘があった…

    ○市村委員 日本における農薬登録制度ということについては、先ほど御指摘があったように、農林水産省、環境省、厚生労働省、食品安全委員会、いろいろなところでチェック、ダブルチェック、三重チェックをしながら安全性が確認されているということは、そのとおりなんだろうと思います。  ただ、私は、やはりこういう戦後のケミカル漬け農業、土を殺してしまっているというような状況について、どうすればいいかということな

  77. 農林水産委員会

    ○市村委員 おっしゃらないなら私が言います

    ○市村委員 おっしゃらないなら私が言います。  再評価をするという話なんですよね。それを言っていただきたかったんです。再評価されるんですね。それを確認します。  もしよかったら、大臣、副大臣、政務官、今日お越しですから、再評価するかしないかだけ、ちょっとお答えいただければと思います。短くですよ。大臣、お願いします。短く一言、再評価するかしないか。

  78. 農林水産委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。ですので、安全性が確認されたということで、それは分かるんですけれども、やはり、諸外国の動きも見て再評価をしていただき、また考え直していただきたいと思います。  ただ、私としては、大前提としては、基本的に農薬を使わないという農業に持っていくべきじゃないかというのが私の思いでありますので、それはもちろん、私の思いだけでは動かないということはよく分かっていますが、できる限り、食

  79. 農林水産委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、ちょうど副大臣からも少しお話しいただきましたが、農薬をできるだけ使わないようにしていく、五〇%削減を目標にするということの中で、やはり、私は、そのためには種や耕作工程の改良ということが大変大きな課題かなと思いますし、実際、そういう知恵は、さっき現場知ということをおっしゃっておられましたけれども、そういう知恵は現場にあるということでありまして、やはりそうし

  80. 農林水産委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今回、食の安全と国民の健康向上とを考えると、やはりオーガニックがいいに決まっているわけでありまして、そのオーガニックが、結局、二〇五〇年までに作付面積の二五%だと。これは目標としてはちょっと小さい目標かな。やはり基本的には、オーガニックを前提とするということに持っていくということ、ケミカル漬けからの脱却ということを私は申し上げております。  是非とも、オー

  81. 農林水産委員会

    ○市村委員 是非とも、有機農業推進法もあるわけでありますから、私は、このみどり…

    ○市村委員 是非とも、有機農業推進法もあるわけでありますから、私は、このみどりの法というのがそういう法律だと、ちょっと実は勘違いしておりました。有機生産物、オーガニックな生産物を市場に出していく、市場性を持ったものを出していくというふうにちょっと勘違いしておりましたが、是非とも有機農業推進法と力を合わせてやっていっていただきたいと思います。  最後に、政務官、お待たせしました。  私は、やはり

  82. 農林水産委員会

    ○市村委員 最後に大臣にお伺いしたいんです

    ○市村委員 最後に大臣にお伺いしたいんです。  今、私は、チャンスだと思います。特に、ケミカル漬けから脱却していくチャンスだ、土を元気にしていくチャンスだ。ピンチはチャンスだと思っておりますので、今だと思います。今、もう始めなくてはいけない。  そのためには、やはり市場性を持ったオーガニックな生産物を作っていく。そうすると、一方は農薬を使っている、一方は農薬を使っていないものが、ほぼ同じ価格で

  83. 農林水産委員会

    ○市村委員 有機農業で絶対生産性が下がるということはないということも最後に申し…

    ○市村委員 有機農業で絶対生産性が下がるということはないということも最後に申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  84. 厚生労働委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。  本日、三十六分いただきまして、議論をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  今日は、大きなテーマとしては医薬品の安定供給について、平時から備えておこうと、こういうことで話を進めてまいりたいと思っております。  まず、平成三十年三月に、後発医薬品使用促進ロードマップ検証検討事業報告書というものが厚生労働省さんから出されています。そ

  85. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今まさに御指摘いただいたとおり、医薬品の原薬というものについては、出発物質から始まって、何段階かの製造プロセスを経て最終原薬を得るということなんですね。  そこで、国として、全ての医薬品について、現状ですよ、今、現状、出発物質、それから中間体、粗原薬、最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような物質や成分をたどって製造されているか、把握されてお

  86. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今、物質や成分については把握をされているということでございましたが…

    ○市村委員 今、物質や成分については把握をされているということでございましたが、では、そうした物質、成分ではなくて、全ての医薬品に対して、その出発物質や中間体や粗原薬や最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような国で、成分とか物質ではなくて、どのような国でそれが製造されているかということは把握されておられますでしょうか。

  87. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今お答えいただきましたが、つまり、出発物質についてはどの国で製造さ…

    ○市村委員 今お答えいただきましたが、つまり、出発物質についてはどの国で製造されているかを把握していないということなんですね。  先ほども御答弁の中にもありましたように、まさに原薬というのは出発物質がなければできないというものでございますから、この出発物質がどの国で製造されているかということを把握していないということは、実は大変重要な問題じゃないかというふうな問題意識を持って、今日質問をさせてい

  88. 厚生労働委員会

    ○市村委員 では、このマッピング化について、少し具体的にいろいろ議論をさせてい…

    ○市村委員 では、このマッピング化について、少し具体的にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。  基本的には、厚生労働省としても、マッピング化を進めていくという基本的な考え方をお持ちであるということは、今大臣から御答弁をいただきました。  しかし、じゃ、医薬品というのは今何品目ぐらいあるというふうに考えてよろしいでしょうか。製品ベースじゃなくて、医薬品の成分という形では、どれぐらいの成分

  89. 厚生労働委員会

    ○市村委員 そのうちの、現在の段階で、マッピング化といいますか、されているもの…

    ○市村委員 そのうちの、現在の段階で、マッピング化といいますか、されているものは何品目ぐらい、何成分、この場合、品目と言った方が皆さんからお答えを得やすいのかもしれませんが、私が今日議論したいのは、いわゆる出発物質をどこが握っているか、どこが押さえているかということを、後から有事のことも含めても議論したいと思っていますので、出発物質レベルでは何品目ぐらいをマッピング化という工程に向けて今把握されて

  90. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今、結局、二千五百から三千ぐらいの成分がある中で、現在、特に重要だ…

    ○市村委員 今、結局、二千五百から三千ぐらいの成分がある中で、現在、特に重要だと思われるものが二十一あって、九については終わった、十二は今調査中ということでございます。  ちょっと、もう少し聞かせてください。九については、その出発物質がどの国で作られているかという把握はされておられますでしょうか。

  91. 厚生労働委員会

    ○市村委員 そうなりますと、九のうち、出発成分まで把握されているということです…

    ○市村委員 そうなりますと、九のうち、出発成分まで把握されているということですが、特に、その九の中で、出発成分の製造というか、この場合は、を生み出していると言った方がいいと思うんですが、出発物質を生み出している国の割合というのは把握されているということでよろしいですね。確認です。それがある場合、特に、偏った、その出発物質が特定の国に偏ったケースというのがあるかどうか、教えていただければと存じます。

  92. 厚生労働委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。また後ほど、今の話はもっと深めた議論をしたい、深めたといいますか、突っ込んで議論したいと思いますが。  今、二千五百から三千ある中で、二十一としましょう、調査中も含めて二十一としても、いわゆる一%未満、こういうことになっておるわけでありまして、やはり医薬品というのは、もう私がここで言うまでもなく、皆さんもお分かりのとおり、食とかエネルギーと同様に大変重要なものだ、このよ

  93. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、そのためにも僕はマッピングというものを、二十一に限らず、できる限り、どの成分についても、物質についてもマッピング化を、多分、今日、もう情報は持っておられるんです。厚生労働省には情報はあるんですね。ただ、出発物質はないとおっしゃったので、ちょっとそこが不安なんですが。ただ、是非とも、出発物質まで含めた上での情報をしっかりと整理していただいて、それを、ま

  94. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、このマッピング化につきましては、そんなに簡単ではないと思います。時間もかかるかもしれません。ただ、マスターファイルがあるというふうにお聞きしていますので、そこには成分と物質については把握をされているということでありますから、あと、そこに、発生物質がどの国で作られているかも含めて、しっかりと情報収集をしていただきまして、そして、マッピング化をできる限

  95. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これから医薬品が値段が上がる。日本の場合は、薬価が公定で、公定薬価なんですね。市場薬価ではないということでありまして、しかし、市場ということでいうと、今お話をいただいたように、物流コストの増加ということも含めて、恐らくこれは上げざるを得ない、薬の値段を上げないといけないということになってまいります。  そうなりますと、結局、実際、値上がってしまいますと、い

  96. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  結局、採算が合わない薬を民間企業が作り続けるわけにはいかないわけでありまして、そうなりますと、医薬品メーカーはそれなりの体力がありますから、即倒産ということになることは想定されないんですが、その薬は、余り採算が合わないような薬はもう作らないよ、作らないというか、日本の場合、結局、原薬を輸入して最終的に製剤をするという役目を負っている場合が多いようでありまして

  97. 厚生労働委員会

    ○市村委員 最後に、先ほどもちょっと申し上げましたが、特定の出発物質については…

    ○市村委員 最後に、先ほどもちょっと申し上げましたが、特定の出発物質については、極めて、中国がそれを持っているのではないかというふうに考えられるんですね。残念ながら今日は把握されていないということでしたので、これは断定はできないわけでありますけれども、そうではないかなというふうに考えられているわけであります。そのためには、先ほどから、今日お願いしているのは、とにかくマッピングを急いでほしいというこ

  98. 厚生労働委員会

    ○市村委員 厚生労働大臣の方から、今日のこういう質疑を通じて医薬品の安定供給に…

    ○市村委員 厚生労働大臣の方から、今日のこういう質疑を通じて医薬品の安定供給に平時から備えておくことにつきまして、最後に御決意を賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。

  99. 法務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  大臣とはもう三十年以上の御縁ということでありまして、今日こうして議論をさせていただくこと、そして、大臣は、私の知る限り、大変現地、現場のことをよく御存じの方であり、かつ人の心がよく分かる大臣と思っておりますので、今日はいい議論、そして問題解決についていい流れができればと思っておりますの

  100. 法務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  また後ほどこれについて深く議論させていただきたいと存じます。まずは、該当するとはっきりと大臣からおっしゃっていただいておりますし、これが、大臣の今の御発言がしっかり入管庁及び地方の局に伝わるように、またどうぞ督励をよろしくお願い申し上げます。  引き続き、もう少し具体的事例としてお話をさせていただきたいと存じます。  先ほど挙げました三つの事案については

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