山岡 達丸

やまおか たつまる

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
5回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

585件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ぜひ、本当に、地域として取り上げていくこの話について、これからも大…

    ○山岡委員 ぜひ、本当に、地域として取り上げていくこの話について、これからも大臣としてコミットしていただきたいと思います。  一方、室蘭という町も私の地域にありまして、非常に物づくりの歴史のある町なんですけれども、CO2を実質ゼロにしていくというと、一般的に言えば向かい風の状況になっていく中でも、地域として工夫して、水素の研究をかねてから進め、また洋上風力にも乗り出し、新しい物づくり産業の町のあ

  2. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当にいろいろな形の支援があると思うんですが、地域、地方の経済、これを支えるものであってほしいというふうに強く思っておりますので、またこの件についても委員会等で議論を深めさせていただければと思います。  最後に、実質ゼロのことで、少し、前向きな話ばかりじゃなくて、現場のことということで、ここで大臣の見解を伺っておきたいことなのでありますが、いわゆる火力発電

  3. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 蓄積されたデータ等に基づく新たな与信審査手法に係る認定制度の創設に当たっては、利用者への過剰与信防止の実効

  4. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸でございます

    ○山岡委員 山岡達丸でございます。  質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、法案質疑ということであります。このいわゆる中小企業の成長を促進していくということを趣旨にした法案でありますけれども、目下、コロナ禍でありますので、コロナ禍の実効性がどのように担保されるのか、そうした視点を持って、私もまた質問をさせていただきたいと思いますが、この新型コロナウイルスということの、

  5. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、この新型コロナ禍における融資姿勢に差はないのかということを伺っ…

    ○山岡委員 今、この新型コロナ禍における融資姿勢に差はないのかということを伺ったわけでありますが、今、御答弁の中身は、共通して同じ思いで対応しているということを理解しているというのが経産省の説明でございました。  私の地域で、いろいろなお困りの方の御相談を受ける中で、大臣の御答弁もあったことも頼りにしながら、励ましながらも、政策金融公庫とか、さまざま相談をしていくよう促したりして、いろいろ、私の

  6. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御説明ありましたけれども、政策金融公庫がまさに損害の補償、担保を…

    ○山岡委員 今御説明ありましたけれども、政策金融公庫がまさに損害の補償、担保をするということで後ろにいるから、そこの段階でいろいろな取決めがあって、それで断られたのではないかと。まさに形式的な中身においてこの件ははじかれてしまったということを私は理解するわけであります。  そのことを修正していただいたのが、私もきのう質問通告をしたわけでありますけれども、きのうそれを見直しをしたということでありま

  7. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは本当に、コロナのさまざまな制度を使って、今委員の皆様も皆そう…

    ○山岡委員 これは本当に、コロナのさまざまな制度を使って、今委員の皆様も皆そうだと思いますが、自分たちの地域、地元の事業者のお困りの方を一者でも多く助けようと思ってやっているところだと思っておりますので、この対応について、やはり事業者の方が情報が少ないという状況でありますので、大臣、くれぐれも、こういう事案、全国にほかにあるようであれば、それは厳しく正していただきたいと思いますので、そのことは改め

  8. 経済産業委員会

    ○山岡委員 あわせて伺いたいんですけれども、金融機関や信用保証協会等、そちら側…

    ○山岡委員 あわせて伺いたいんですけれども、金融機関や信用保証協会等、そちら側から事業者に対してきちんとこのことを伝えていく、何かその仕組みみたいなものをつくらないと、なかなかそこの窓口の場所で話が行かないのではないかというこの点について、大臣からちょっと御見解をいただきたいんですけれども。

  9. 経済産業委員会

    ○山岡委員 例えば、まさに金融機関についても保証協会にしても、どれだけの事業者…

    ○山岡委員 例えば、まさに金融機関についても保証協会にしても、どれだけの事業者がこの制度を利用したのか。彼らに対してもその数字をしっかり出させて、そして、きちんとほかの機関と比べて、ここの地域は何でこういうのが利用が少ないんだとか、そういうことも含めて、やはりそのことを数字として出させるということも非常に重要な点だと思いますので、ぜひこのことを大臣には御理解をいただいて、ぜひ進めていただきたいと思

  10. 経済産業委員会

    ○山岡委員 あわせて、今、コロナの大変厳しい中であります

    ○山岡委員 あわせて、今、コロナの大変厳しい中であります。今回、制度の中において、基本的なやはり条件というのが定められているところだと理解しております。その中の、切りかえができる条件の、四つあると言われていますけれども、その一つが、いわゆる返済期間の緩和中ではないこと、リスケジュールの最中ではないこと、つまり、返済猶予の状況ではないことというようなことも含まれているということを聞くわけであります。

  11. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣御答弁いただいたように、この制度を、余りよい使い方をしないで、…

    ○山岡委員 大臣御答弁いただいたように、この制度を、余りよい使い方をしないで、経営者保証を外すことだけに使う方もいるという中で要件が課せられているというのはよく理解するわけでありますが、新型コロナウイルス、もうさんざんこれまでも議論もありましたけれども、そして経産省の考えとしても、過去にない事態だからこそ、過去にないさまざまな対応をされているということだと理解しておりますので、少なくともこの返済の

  12. 経済産業委員会

    ○山岡委員 さすがに手書きというのはいらっしゃらないということでありますが、と…

    ○山岡委員 さすがに手書きというのはいらっしゃらないということでありますが、ということは、誰かがパソコンでつくっているわけであります。それをわざわざプリントアウトして、ペーパーレスの時代でもあるわけでありますから、これを提出するというよりも、申請要項の中にきちんとそのことを、打ち込んだらそのまま提出できるような電子申請、この申請の中身についてのサポートの仕組みは、あるいは申請のサポートは、各地でこ

  13. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、電子申請かペーパー申請かというのは、今でももしかしたらいろいろな意見を寄せる人がいるかもしれませんが、繰り返しになりますけれども、やはりいい機会だと思って、これは電子化を進めていくということを私からも強く求めさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  14. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 中小企業の経営の安定及び資金調達の円

  15. 農林水産委員会

    ○山岡委員 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○山岡委員 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  委員長、そして理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げながら、この農林水産委員会に、私もこうした機会をいただきました。  きょうは法案の質疑でありますけれども、この間、この農林水産委員会におかれましても、今ちまたで大きな影響を及ぼしております新型コロナウイルスによるさまざまな影響について、例えば農林水産

  16. 農林水産委員会

    ○山岡委員 今、農水省からも御説明いただきました

    ○山岡委員 今、農水省からも御説明いただきました。  委員の皆様に、御存じの方も、お詳しい方もいらっしゃるかと思いますが、いわゆるサラブレッド、軽種馬というのは、一つ一つの生産物が極めて単価が高い業種でございます。例えば産駒、年齢にもよりますけれども、一頭五百万とか、一千万、二千万という値段がついて、そういう販売が行われて生計を立てていく、そんな産業でもあります。  その競りがいわゆる春から少

  17. 農林水産委員会

    ○山岡委員 今の農水省のお言葉にも象徴されているのかなと思いますが、私は、先ほ…

    ○山岡委員 今の農水省のお言葉にも象徴されているのかなと思いますが、私は、先ほど馬の産業の特性の説明として、事前にいろいろ物を見定めて、当然、高い買物でありますから、その中で競りが進むものだ、現場で、必ずしもその場で判断していろいろ五百万とか一千万という単位の入札をしないということを申し上げました。  そして、今、競り自体はネットとかで、結局、相対とか、いわゆる市場ではない形でやったけれども価格

  18. 農林水産委員会

    ○山岡委員 最初、農水省がいろいろ、競馬をめぐって、国庫納付金が社会福祉であっ…

    ○山岡委員 最初、農水省がいろいろ、競馬をめぐって、国庫納付金が社会福祉であったりさまざまな畜産の振興にも支援していただいている、重要だというお話があって、軽種馬産業のことを明示的に書いていないということをはっきりおっしゃいました。いやいや、使えるものはありますと。農林漁業者の皆様への支援ということで、新型コロナウイルスで、少なくとも私が生産現場を回っている上で極めて大きな不安がある中で、私は、農

  19. 農林水産委員会

    ○山岡委員 今、御説明がありました

    ○山岡委員 今、御説明がありました。  あえて私が経済産業省の方をここにお招きして申し上げたのは、自己責任で事業者というのは当然倒産することまで法律で予定されている、そういう方々に対して、戦後最大とも言える危機だというお話を今御答弁でいただきました。そして、前例のない措置として給付するという形をとったという御説明をいただきました。  また、家賃については、与党の先生方も含め、我々野党もいろいろ

  20. 農林水産委員会

    ○山岡委員 普通に考えればそのとおりだと思うんですけれども、インターネットで販…

    ○山岡委員 普通に考えればそのとおりだと思うんですけれども、インターネットで販売する、そして、御自宅で待機されている方、出かけるところもない、そして競馬を見て、ネットで買う。極めて今、盛り上がっているという話がありました。無観客だということもありますから、総合収入はまた必ずしもそうじゃないのかもしれませんが、しかし、競馬という、いわゆる一番川下と言ったらよくないんでしょうか、一番、そこの、一般の消

  21. 農林水産委員会

    ○山岡委員 今、三千二百五億円というお話がありました

    ○山岡委員 今、三千二百五億円というお話がありました。最近、インターネット販売を通じて、極めて今、馬券の売上げも伸びている中で、国庫納付金も伸びておりまして、直近は三千二百億ですけれども、例えば二〇一三年ごろは二千五百億だったわけです。毎年のように、今、国庫納付金は上がっている。極めて大きな貢献をしているわけでありますが、例えば、今、この次の競りで、競走馬を売る環境が整うかわからないと言われている

  22. 農林水産委員会

    ○山岡委員 大臣、極めて慎重な、前向きなお話もいただきましたけれども、慎重なお…

    ○山岡委員 大臣、極めて慎重な、前向きなお話もいただきましたけれども、慎重なお話もいただきました。  きょうは、二〇二〇年五月であります。私、二〇一〇年、ちょうど十年前の五月でありますが、大臣が農林水産委員会で、当時は委員の立場でお訴えをされていたことをよく覚えています。私も農林水産委員、メンバーでございました。宮崎県で猛威を振るった口蹄疫のことについて、本当に熱量を持って大臣はお訴えになってい

  23. 農林水産委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  ぜひ、今そうした不安の声、そして現に今、その競りがどうなっていくかというのがもう予兆として出ているということを御理解いただいた上で、ぜひ、この北海道胆振、日高の軽種馬の現場にまたよくよく目を向けていただければということを、改めてここで強くお願いさせていただきます。  きょうは、伊東副大臣にも御臨席をいただいております。北海道選出、きょうは北海道の選出の委員

  24. 農林水産委員会

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  さまざま、大きい生産牧場から小さいところまであるんですが、裾野が大きいからこそ中央競馬が盛り上がって、多くの関係者の努力があって、今の軽種馬産業、そして競馬があるということをどうか御理解いただいて、そして、きょうは森林組合法の審議の中で、今、胆振東部地震とか、さまざま課題はあったんですが、また機会をいただいたときにこのことは御質問させていただくとして、

  25. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 一般送配電事業者が事故等により電気の供給に支障が生ずる場合に備

  26. 経済産業委員会

    ○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  きょうは、いわゆるエネルギーに関する強靱化法という名前がつけられておりますけれども、この件に関しての質疑に、私の立場から、また、私の視点を持って伺えればと思っております。  私自身は、今、基本的な活動エリアは北海道でございますが、二〇一八年には、九月六日、北海道胆振東部地震があり、四十三人の方がお亡くなり

  27. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、かなり慎重に答弁されていると思うんですが、最後おっしゃいまし…

    ○山岡委員 大臣、かなり慎重に答弁されていると思うんですが、最後おっしゃいました、分散と多様化ということがまさに、当時、北海道胆振東部地震のときに、道内においても、あるいは全国の、また系統の、まあ北本連系線の話もこの後、質問させていただきますが、そうしたところとのつながりがあれば、こうした全道規模での停電が避けられたであろうということを思うときに、今お話ありましたけれども、バックアップのさまざま水

  28. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣おっしゃいましたが、この六十万から九十万に関しては、北海道の…

    ○山岡委員 今大臣おっしゃいましたが、この六十万から九十万に関しては、北海道の電力の安定のためということで、今、北海道電力、東北電力というお話がありましたけれども、ほぼほぼ北海道電力がその財政負担をしてつくっているという状況であります。だから、託送のシステムでいかにも分配されているような話もあるわけでありますけれども、しかし、事実として、一社が全て負担しているという事実もあるということがこれまでで

  29. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御答弁にもありましたけれども、まさに地域地域ごとに、災害時連携と…

    ○山岡委員 今御答弁にもありましたけれども、まさに地域地域ごとに、災害時連携と、何か全国一律でみんなでやっていくようなイメージがありますけれども、地域地域ごとにその対応のあり方をしっかり踏まえたものにしていただきたいということを、改めてこの場でも求めさせていただきたいと思います。  せっかく大臣がいらっしゃるので、この胆振東部地震のことをまたもう少し聞くんですけれども、結果として、あの震災、全道

  30. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話をいただきました

    ○山岡委員 今お話をいただきました。まさに、会社、企業は別にしても、現場で一生懸命復旧に働いた方々の思いというものを大臣にも受けとめていただいているということは感謝申し上げるんですが、さらに、電力自由化というのが大きく推進されるわけでありますけれども、災害時のありようというのは、まさにそうしたプライドを持って頑張ろうという方々がいてくださるから成り立つんだということを、皆様と一緒に認識をしたいと思

  31. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から今、そうした、いわゆるそこにいらっしゃる従業員の方々やさま…

    ○山岡委員 大臣から今、そうした、いわゆるそこにいらっしゃる従業員の方々やさまざま現場に当たっている皆様への安全を守るためのことはしっかり明記していくんだというお話もございました。心強く思います。  ぜひ、今後も現場の皆さんの声というのはしっかり受けとめて、今対応していただきたいと思います。  経産省にあわせて伺うんですけれども、北海道電力は、この震災を受けて、独自でもかなりいろいろ反省をし、

  32. 経済産業委員会

    ○山岡委員 午前中の参考人からのお話もありましたけれども、各社の間の調整や、あ…

    ○山岡委員 午前中の参考人からのお話もありましたけれども、各社の間の調整や、あるいは各地方公共団体、省庁間の調整等、経産省が果たす役割というのは、これは大きいものだと思っておりますので、これからそういう取組をされるに当たっては、ぜひ十分また力を発揮していただきたいと思います。  法案に関係することで、また、私が胆振東部地震のときに経験したことを踏まえて、少しまた質問をさせていただきます。  今

  33. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私が伺ったのは、コストに見合うところだけを指定したら、まさに地方の…

    ○山岡委員 私が伺ったのは、コストに見合うところだけを指定したら、まさに地方のような土地がこうした恩恵にあずかれないかということを聞きたかったわけでありますが、この議論はまだ続くと思っておりますので、また次の機会にも伺いたいと思いますが、ぜひ、その視点をまた持っていただいて、この制度の運用をしていただきたいという思いであります。  少し時間が迫ってきたので、法案のことをまた伺いますが、情報の事前

  34. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは、提供する事業者の方も、ちゃんと様式を決めてルールを決めない…

    ○山岡委員 これは、提供する事業者の方も、ちゃんと様式を決めてルールを決めないと本当に困惑すると思いますので、ここは、大切なことではあるんですけれども、大臣の、さまざま、経産省の役割をしっかりと発揮していただきたいと思います。  最後、残りの時間で、JOGMECのことについて少し伺いたいと思います。  各委員、さまざま指摘をされているところでありますが、今回の法案、民間企業がそうした資源を手に

  35. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、交渉のお話ありましたが、これはまたいつか機会を持ってやりたいと…

    ○山岡委員 今、交渉のお話ありましたが、これはまたいつか機会を持ってやりたいと思いますが、皆様のお手元の資料の三枚目と四枚目、今、北方領土のさまざま問題をめぐって、日本とロシアのこの八項目の協力プランという経済的ないわゆる支援のメニュー、これは、実は経産大臣がロシア担当大臣を兼ねておられるという状況で今進められているプランであります。  この八項目のうちの四番目、最後のページに書いてありますけれ

  36. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私、沖縄北方特別委員会にも所属させていただいていて、この八項目の協…

    ○山岡委員 私、沖縄北方特別委員会にも所属させていただいていて、この八項目の協力プランと、北方領土のさまざま外交のことを何度も取り上げさせていただいているわけでありますが、北海道の元島民の方々、本当に、この間の北方領土のさまざま外交の状況をめぐっては、大きな期待と、そして今、落胆の中で、またさまざま運動を展開されているところであります。  さまざま今、法案、束ね法案ということが指摘されている中で

  37. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸と申します

    ○山岡委員 山岡達丸と申します。  委員長そして理事の皆様には、御高配を賜りまして、また質疑の時間をいただきましたことに心から感謝を申し上げながら、きょうもまた、コロナウイルス、これにかかわる経済へのさまざまな悪影響が今出ているわけでありますけれども、その中で、私の北海道でも今起こっている事案等も御説明させていただきながら、ぜひ大臣にさまざま対処をしていただきたいという願いも込めて質疑をさせてい

  38. 経済産業委員会

    ○山岡委員 全てに影響があるというお話もいただきました

    ○山岡委員 全てに影響があるというお話もいただきました。  この五月四日に延長されたことを受けて、恐らく、きょう御出席の委員の皆様の御地元でもさまざまあったと思うんですが、北海道の私たちの地域においても、まずこういうことがありました。  宣言を延長するということが発表された五月四日というのは、ゴールデンウイーク中でありました。四月末ぐらいからそういう観測は流れていたというのは報道ではありました

  39. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣おっしゃったのは、先日の補正予算で組まれたさまざまな施策を通…

    ○山岡委員 今大臣おっしゃったのは、先日の補正予算で組まれたさまざまな施策を通じてということでありましたけれども、何度も、もうさんざん申し上げているし、大臣も御認識だと思っていますが、事態がどんどん変わる、そして、事業者が予定していたお金が、これは行政上の都合で、緊急事態宣言延期に伴って、財源の問題もあって、それも延期した、本当に厳しい状況だということを改めてお伝えさせていただきたいと思います。

  40. 経済産業委員会

    ○山岡委員 先ほどの質疑にもありましたけれども、給付金と補助金は全く性質が違っ…

    ○山岡委員 先ほどの質疑にもありましたけれども、給付金と補助金は全く性質が違って、補助金は手出しがあるものであります。  済みません、もう一回質問しますので一言でお答えいただきたいんですけれども、この補助金の話は置いておいて、経産省に伺いますが、これはコロナ下じゃなくても使える措置でありますよね。確認させてください。

  41. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話にもありましたけれども、新規創業というのは基本的に経産省とし…

    ○山岡委員 今お話にもありましたけれども、新規創業というのは基本的に経産省としても国としても応援をし、やっているわけで、そこに関する基本的な支援策というのを今申し上げられて、結論から言えば、通常と変わらない措置しかなかなかできないよというお話を言いかえたということと理解しておるところであります。  先ほど大臣は、いろいろなことをやっていきたいということもお話しされたし、そして、報道によれば、給付

  42. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これから二次補正が組まれるという話があるわけでありまして、私は最初…

    ○山岡委員 これから二次補正が組まれるという話があるわけでありまして、私は最初にも申し上げましたけれども、今抱えている課題のことを経産省の立場からぜひいろいろ提案していただきたいんですよ。  フリーランスの話も今ありましたけれども、それは、給付金では、大きな網かけではかからないところを助けていただく、そういう趣旨だと思っていますので、私が申し上げたケースは極めて難しいかもしれないしハイレベルな話

  43. 経済産業委員会

    ○山岡委員 もう時間がないので短くしますが、もう補助金で枠組みはつくってしまっ…

    ○山岡委員 もう時間がないので短くしますが、もう補助金で枠組みはつくってしまって、三つのこのがちがちの仕組みをつくってしまって、これからのニーズを全部拾い切れるかというのは、非常にまだまだ、これからいろいろ声が上がってくると思います。もちろん、今のお話のように、工夫して使ってほしいという話もありますが、ぜひ、二次補正でいろいろ提案するのであれば、そういう新たなニーズも拾えるような補助金の創設も含め

  44. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸と申します

    ○山岡委員 山岡達丸と申します。  本日もまた、さまざま、全国的にコロナウイルスで厳しい環境が続いている中、こうして国会の中で質問の機会をいただきました。委員長始め理事、委員の皆様に心から感謝申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、大臣にお伺いいたします。  緊急事態宣言が、対象が全国になるということになりました。私は地元北海道であるんですけれども、北海道は、特定警戒都道府

  45. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣が、フェーズが変わったというお話もいただきました

    ○山岡委員 今大臣が、フェーズが変わったというお話もいただきました。  私、北海道で選出させていただいている身として、北海道をずっと見てきた身として、あえて大臣にもう一つ伺いたいんですけれども、北海道は、一月の末、二月のころからコロナウイルスの拡大が始まり、そして自主的な緊急事態宣言ということもあって、三月を頑張れば少しは開けてくるのかなということになったら、緊急事態宣言でまた大都市が選定される

  46. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  もちろん、北海道だけではなくて全国的に本当に厳しい中でありますけれども、私の身近な地域としての見解をお伺いさせていただきまして、本当にそうした心意気を伺う中で、ぜひまたしっかりと、この事業者を経済産業大臣として救っていただきたいといいますか、この状況の改善にぜひお力を貸していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、法案の質疑なわ

  47. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣にあえてもう一つ伺いますね

    ○山岡委員 大臣にあえてもう一つ伺いますね。  今お話ありました、ヒアリングをしたそのタイミングも、恐らくこの予算を組む前にやっているわけでありますから、そのときとフェーズは違うんだと思いますが、しかし、そのとき確かに、おっしゃったように、先のことも希望を持ちたいという思いで、声もあった、メッセージとしてこのことを組んだ、その心意気は私はすばらしいことだと思います。しかしながら、フェーズが変わっ

  48. 経済産業委員会

    ○山岡委員 足りないものは措置をしていくということを何度もおっしゃっていただい…

    ○山岡委員 足りないものは措置をしていくということを何度もおっしゃっていただいているので、その言葉を強く私たちも胸に刻んで、やはり地域の声に更に耳を傾けていきたいと思いますので、引き続き、いろいろな提案といろいろな声をお寄せさせていただきたいので、ぜひまた御答弁をいただければと思います。  今お話にもありました、当座を乗り切るんだというお話があった中で、これまでも各委員の皆様からさんざん質問が出

  49. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、柔軟に対応する、そしてきめ細やかに向き合っていただくんだということが御答弁の中でもお話があったものですから、ぜひ本当に、それぞれ委員の皆様の地域にもいろいろな御事情の事業者があろうかと思いますが、しかし、コロナウイルスによって結果として倒産させてしまうということは一つでも防いでいかなきゃいけないという思いでありますので、ぜひ個別のケースについても向き

  50. 経済産業委員会

    ○山岡委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○山岡委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  私は、あえてこの場で取り上げているのは、こういうケース、恐らく皆様も多くあられようと思いますので、こういうことでちゅうちょされて結果的に倒れてしまうような事業者はやはり一つでも全国的にも減らしていかなきゃいけないと思っておりますので、あえてこうした事例の御紹介もさせていただきました。大臣から御答弁もいただきましたので、私もそういう説明をしっか

  51. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、ありがとうございます

    ○山岡委員 大臣、ありがとうございます。  今、柔軟に対応することもできるというお話がありましたけれども、四カ月ということであります。夏の四カ月後は北海道は真冬でございまして、なかなか、北海道としては恐らく夏、秋、この時期になろうと思います。  よい関係をこれまでも地域としてはつくっておりますので、そのことも含めて、きちんと、大臣から、そうしたお話も企業の皆さんに周知していただけるということで

  52. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、こういうケースも全国的にこれからまたふえていくのではないかということが心配されるわけであります。コロナウイルスという見えないものに対して、私たちが、どういうことが起こって、どう向き合わなきゃいけないのかということを、本当にさまざま、こうしたことを体感しながら、一つ一つ政治の中で解決していかなければならないというふうに思うところであります。  この風

  53. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今、稲津副大臣から思いを込めてのお話もいただきました。稲津副大臣はこの経産委員会の委員長もお務めになられたこともあり、また北海道の道議会にも精通されておられるということで、私は今苫小牧の事例をお伝えしましたけれども、先生の御地元も含めて、北海道のいろいろな課題に対してぜひ今後ともいろいろ御指導いただきながら向き合ってまいりたいと思いますので、今の御答弁も含め

  54. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。ローカル5Gこそ各地域のいろいろな努力とかアイデア、工夫、創意工夫が生かされるものだと思っております。  こうした中で、今回の法案は二年のみの税制優遇なわけでありますけれども、ローカル5Gというのが二年で十分に広がり切るかといえば、その二年後以降こそがまた大きな広がりをするのがローカル5Gだと思っておりますので、これは要望にとどめさせていただきますが、この二年後

  55. 経済産業委員会

    ○山岡委員 二〇二二年度には有人地帯も飛ぶということも念頭に置いておられるとい…

    ○山岡委員 二〇二二年度には有人地帯も飛ぶということも念頭に置いておられるというお話がありました。東京みたいな大都市と、また地方都市というのは、車社会でもあり、あるいは山林地帯もあり、海もあり、いろいろ条件も違ってこようかと思います。一方で、地方の課題解決は、距離の壁やあるいはさまざまな課題について、ドローンが大きな期待を寄せられているということはぜひ確認したいと思います。  その上で、ドローン

  56. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  最後、法案担当ということで、松本副大臣にも御答弁をいただきました。非常に期待も寄せていただき、課題もおっしゃっていただいて、感謝であります。  高圧ガスのお話がありましたが、このことを所管するのも経産省でありまして、さまざまな規制、安全の中での規制もあるわけでありますけれども、地域からの期待の声もあるということもぜひ御理解もいただいて、ぜひ前向きな対応もい

  57. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 特定高度情報通信技術活用システム開発供給計画及び導入計画の認定については、

  58. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 特定デジタルプラットフォーム提供者の対象範囲については、プラットフォームビジネ

  59. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸と申します

    ○山岡委員 山岡達丸と申します。  本日は、本当に世情がこうしたコロナのウイルス拡大で厳しい中、この国会の重要な審議でありますけれども、参考人の皆様に足を運んでいただきましたことに私の立場からも心から感謝を申し上げますし、きょう席があいているように見えますが、これも取組の中で、それぞれがここを違う場所から見て、距離を置きながら委員会を進行しようということでありますので、各議員皆、参考人の皆様のお

  60. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  鍵になるのは人であるというお話でありまして、なかなか、その壁を乗り越えていくというのが本当に大きな課題だなと思いながらも、しかし、ヒントもいただきまして感謝を申し上げます。  人ということで、この地方の課題もあわせてつながりがあるんですけれども、伊東参考人にお伺いしたいと思いますが、セキュリティーに関してさまざまな御知見もいただきました。これから、全国5G

  61. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  時間も大分限られているということで、遠藤参考人にお伺いさせていただければと思います。  今のお話の中で、遠藤参考人の先ほどのお話の中でも、地方の中小企業のいろいろなICTのレベルを上げていかなければならないというお話もありました。これも人に通ずるお話なんだろうと思っておりますが、ちょっと視点を変えまして、地方都市の今の現状、日本企業のこれまでのことを振り返

  62. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に新しい展開の中で大きな飛躍を期待させていただいているところでありますが、最後に太田参考人にもお伺いさせていただきたいと思います。  本当にローカルな話なんですけれども、ドローンについては、例えば塗装屋さんが屋根の上の状況を確認するに当たって、これまでははしごを組んで見なければならなかったということもドローンを使って写真を撮るとか、今、コロナウイルスの

  63. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  何か個別のお話にもなってしまって、本当に感謝申し上げる次第でありますが、今お話にもあったように、地方は地方で人のつながりも強いものですから、横展開は確かに強みであろうということも強く感じるところでありました。  きょうは本当に、もう時間が来てしまいましたのでここまでとさせていただきますが、新たな時代の中で、私は、これからも地方のさまざまな都市の課題を解決す

  64. 経済産業委員会

    ○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。  今、目下、新型コロナウイルス、そして緊急事態宣言下という大変極めて重要な時期であります。地域も感染拡大の不安とともに疲弊するこの経済環境の中で、どのような施策を打っていくのかということも、またさまざまな機会で質疑をさせていただきたいと思っておりますが。  きょうは、今こそ政府の信頼が問われる、その時期にあ

  65. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、長官から、非常に大きな問題であり大変不適切であった、指導監督責…

    ○山岡委員 今、長官から、非常に大きな問題であり大変不適切であった、指導監督責任を感じておるということをおっしゃったわけでありますけれども。  では、率直に伺いますが、高橋長官はこの件をいつお知りになったんでしょうか。

  66. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この関西電力をめぐる業務改善命令の発出というのは極めて大きな政治的…

    ○山岡委員 この関西電力をめぐる業務改善命令の発出というのは極めて大きな政治的関心事でもあり、さまざま指摘もされておりますが、三月十四日に第三者委員会の報告があった後に、十五日には発出するという、極めて多忙なスケジュールの中でやっているということであります。  今、長官の話では二十七日の夜に知ったということでありますけれども、皆様のお手元にお配りさせていただいているのは、いわゆる経済産業省が配っ

  67. 経済産業委員会

    ○山岡委員 内容が変わらなかったと言いますけれども、この伺い文にはっきりと内容…

    ○山岡委員 内容が変わらなかったと言いますけれども、この伺い文にはっきりと内容が違うことが書かれているんですよね。  にもかかわらず、秘書の方が勝手に押印をされた、勝手に決裁をされたと。決裁というのは、決定の決に裁定の裁と書くわけでありますけれども、仮に長官のかわりの秘書が書いたとしても、長官の決裁には変わりないわけでありますね。このことに何も報告がなかったということが極めて不自然ではないかとい

  68. 経済産業委員会

    ○山岡委員 そのことをなぜ長官には伝えなかったんですか

    ○山岡委員 そのことをなぜ長官には伝えなかったんですか。ニュースリリース上の記載でありますけれども。

  69. 経済産業委員会

    ○山岡委員 担当者が長官に上げなかったから、私は上げる必要がなかったと

    ○山岡委員 担当者が長官に上げなかったから、私は上げる必要がなかったと。担当者が何のために相談に行っているかといえば、自分の判断が妥当かどうかを上司に諮って、そして、組織としてそのことを遂行していいかを確認しに行くために行っているわけですよね。御答弁が極めて不自然だと思うんですよね。  資料六と七をごらんいただければと思いますが、これは、三月二十九日に改めて全てをやり直したときの決裁の中身で、い

  70. 経済産業委員会

    ○山岡委員 受け付け日が三月十八日で、文書番号自体は〇三一八ということは、〇三…

    ○山岡委員 受け付け日が三月十八日で、文書番号自体は〇三一八ということは、〇三一八に打たないとこの文書番号は出てこないじゃないですか。システム上の通し番号として、文書番号として〇三一八となっている。起案日は二十九日になっていますけれども、文書番号も〇三一八となっているということは、十八日の時点でこのことを受け付けているということにならないんですか。もう一回答弁してください。

  71. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これらの質問を総合して、私が自分なりに問題意識を持っているのは、資…

    ○山岡委員 これらの質問を総合して、私が自分なりに問題意識を持っているのは、資料一になりますけれども、やはりニュースリリースが私は極めて不自然だということを感じたからであります。  資料一は前段ですけれどもその経過を、資料二の方には線を引っ張らせていただいておりますけれども。この5番、前のページからですけれども、5、6のところでありますけれども、この書き方は、担当者がこの件について決裁する方針を

  72. 経済産業委員会

    ○山岡委員 考案したことも今回の処分に入っているんだという御答弁でありました

    ○山岡委員 考案したことも今回の処分に入っているんだという御答弁でありました。  これは、委員の皆様も、いろいろな企業で働かれたり、組織で働かれたりとかしたこともあろうと思います。さまざまな組織で、管理職の方がいて、自分が一般の職員で働いておられた方もいらっしゃろうかと思います。管理職との話の中で一般職員が、さまざまな今後のありよう、あり方、いろいろな可能性を管理職に提案することはあっても、最終

  73. 経済産業委員会

    ○山岡委員 その最も重いとされる管理職の方が一番現場の職員と近い方なんですよ

    ○山岡委員 その最も重いとされる管理職の方が一番現場の職員と近い方なんですよ。現場の職員もそのことを発言したことが裁かれ、そして、最もそこに近いところの管理職の方が一番重い。国家公務員の規則があるからと言いますけれども、組織ですよ。組織で起こったことを現場のせいにしているんじゃないか。そういうことになっていないか、私は強い疑念を持つところです。  電力・ガス取引監視等委員会の佐藤事務局長にもお越

  74. 経済産業委員会

    ○山岡委員 いや、局長、今お話ありましたけれども、最初に、法律違反していますよ…

    ○山岡委員 いや、局長、今お話ありましたけれども、最初に、法律違反していますよという指摘を上げたのは電力・ガス取引監視等委員会の職員のメンバーの方ですよ。何にも関心が行かなかった、その経過はあずかり知らなかった、そんな話が通りますか。  そして、この紙、この下、同項の規定に基づく業務改善命令についてと書いてあるわけですよ。この同項というのは何ですか。法律ですよ。法律に基づく業務改善命令についての

  75. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私が聞いているのは日付のことじゃありません

    ○山岡委員 私が聞いているのは日付のことじゃありません。この中身が法律に基づいて聞いていることです。法律に基づいて聞いていることを、法律が違いますよと指摘しているあなた方が何で意見を聞いたんですか。もう一回お答えください。

  76. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回の皆様の御答弁、経済産業省の組織の中の、一般の方も含めて、管理…

    ○山岡委員 今回の皆様の御答弁、経済産業省の組織の中の、一般の方も含めて、管理職も含めて、皆さん聞いておられると思いますよ。  公文書の問題がさまざま今問題になっておりますけれども、行政の皆様というのは文書が命なんじゃないんですか。文書でこう書かれていることを、あずかり知らなかった、そこに関心を持たなかった。法律に基づいてやってくれとやっている文書を、自分たちでその違反を指摘しながらそのまま遂行

  77. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、もう一度お伺いします

    ○山岡委員 大臣、もう一度お伺いします。  私は、今後の運用のことについて大臣に問うたのではありません。今この委員会の中でも明らかにさせていただきましたが、ニュースリリースが明らかに現場に過剰に責任があったかのように書かれているのではないか、そして大臣に話が行く時間の遅さ、このことを含めて、今お話がありましたけれども、そもそもの中身がきちんと適正なものなのかどうか、このことを再調査していただけま

  78. 経済産業委員会

    ○山岡委員 一番上層部は、言うなれば、監督責任があったと最初に答弁がありました…

    ○山岡委員 一番上層部は、言うなれば、監督責任があったと最初に答弁がありましたけれども、そのことに対する処分のみなんですよ。監督責任じゃありませんよ、決裁権者がさまざまかかわっているんですよ、当事者ですよ。  さらには、このニュースリリース。責任をとるのは大臣御自身だというお話がありましたが、もちろん、発出しているのは大臣名で発出しておりますけれども、今回の専決という、省内が決裁を行って大臣名で

  79. 経済産業委員会

    ○山岡委員 立国社の会派、山岡達丸と申します

    ○山岡委員 立国社の会派、山岡達丸と申します。  本日は、新型コロナウイルス感染症が国内で大変な猛威を振るうという、本当に、政府においてもこの国会においても大変な課題山積の中で、質疑の機会をいただきました。委員長、理事の皆様、そして委員の皆様の御高配に心から感謝申し上げながら、質疑に入らせていただきたいと思います。  私は、本日、新型コロナウイルス感染症のさまざまな課題について、特に経済対策に

  80. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から全力で支えていかれるというお話もありましたが、きょうは、さ…

    ○山岡委員 大臣から全力で支えていかれるというお話もありましたが、きょうは、さまざま、各地、委員の皆様から問題提起があろうかと思いますが、私が今政治活動をさせていただいているエリアが北海道なんですけれども、御存じのとおり、北海道は、大変残念なことにでありますけれども、最も多くの新型コロナのウイルスの感染症の方が明らかになっているという状況であります。  今、きのうの時点で八十三人ということであり

  81. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣より今お話しいただきました

    ○山岡委員 大臣より今お話しいただきました。北海道特有のさまざまな課題に対応するそうした提案があれば、これは受けとめていただけるというお話でありました。大変貴重でありがたいお言葉だと思っておりますので、この後、地域を歩く中で、さまざま課題も寄せられることだと思っておりますので、これは、大臣を始め経産省の皆様にしっかりとまた相談しながらこの対応に当たっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい

  82. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から補足の答弁をいただきましたが、本当に小さくなればなるほど、…

    ○山岡委員 大臣から補足の答弁をいただきましたが、本当に小さくなればなるほど、もっと言えば、商工会議所も会員と非会員の方もいらっしゃって、会員の方と非会員の方の対応がさまざま、やはり濃淡あってはいけないと思っております。いろいろな御努力をいただくということでありますが、商工会、商工会議所も含めて各種団体に、それこそプッシュ型でこちらから呼びかけて、大臣先ほど言っていただきましたけれども、一社も潰さ

  83. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣にお伺いしますが、今、政府の経産省の説明は、既存事業の、とりや…

    ○山岡委員 大臣にお伺いしますが、今、政府の経産省の説明は、既存事業の、とりやすくするという措置なわけであります。  このことについて、先ほども申し上げましたけれども、今、経済被害をこうむっているそうした中小企業あるいは零細企業の方々にとっては、申請をするということも大変な負担でもあるし、そうしたことを含めて、通常の申請と同じ中身を求めて、それを同じく乗り越えた人だけ支援できるんだという枠組みで

  84. 経済産業委員会

    ○山岡委員 最初にも申し上げましたけれども、本当に、中小企業を代表する団体の皆…

    ○山岡委員 最初にも申し上げましたけれども、本当に、中小企業を代表する団体の皆様、一社も潰さない覚悟でやっていただきたいという切なる思いを持って我々にお話を持ってきていただいておりますので、今大臣お話しいただきましたけれども、簡素に、運用は柔軟に、そして使いやすく、そしてまた大胆にお願いしたい、このことを強くお願い申し上げます。  最後に少し、残りの時間でありますけれども、せっかくの機会ですので

  85. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。

前へ6 / 6 ページ次へ