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第208回次 第3号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第3号 ・ 参議院
第204回次 第10号 ・ 衆議院
経済産業
第204回次 第10号 ・ 参議院
発言タイムライン
585件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。 消費者特別委員会であります。消費者庁へ先物取引のトラブルも相談として寄せられますけれども、本日は、個人投資家の先物取引で特異な事例による、市場の信認にも関わる問題の対応について、消費者保護にも通じる観点から、金融庁にもお越しいただいて質疑をさせていただきたいと思います。 現在大阪取引所に上場されてい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 一年半前に発表したから適切な情報提供をしてきたということでございま…
○山岡委員 一年半前に発表したから適切な情報提供をしてきたということでございますが、商品そのものは二〇一五年頃から発売されて、その上で、金ですから防衛資産というイメージも強い中で、しかも、先物取引という形態で毎日更新ということでありますと、実際の金を保有するとなるとその保管も大変ですけれども、これはそうした金に連動しながら長期保有できるんだということで皆さん個人の方が買っていたという状況になるわけ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 証拠金は計算式変更によって大きくなったというお話がありました
○山岡委員 証拠金は計算式変更によって大きくなったというお話がありました。国際基準に合わせたというお話でありますけれども、現にどういうことが起こったかといえば、二〇一八年から二五年の比較においても、金の先物の商品の相場は三、四倍に対して、証拠金の求めは十五倍以上に跳ね上がっているという状況になっています。 計算式が変わって証拠金も跳ね上がっていく中で、半年後には市場は閉鎖し強制決済という状況に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 丁寧に説明されてきたというお話でございますけれども、二回の注意警告…
○山岡委員 丁寧に説明されてきたというお話でございますけれども、二回の注意警告も既に出ているところでございますけれども、それは理論価格と実態価格がかけ離れていますよという説明がされただけなんです。取引所として制度上の手当てを含めた対応策を今後検討するということは二回の注意の中でも言っているんですけれども、しかし、市場を閉ざす、ここで終わりにしますということは予測できないような中身として通知の記録も
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 少なくともこの懸念は取引所と共有していただくというお話は今御答弁い…
○山岡委員 少なくともこの懸念は取引所と共有していただくというお話は今御答弁いただいたわけでありますが、一般論で御説明いただくと、個人投資家として安心して取引できる環境をつくっていくのですというお話をされるわけでありますけれども、しかし、今回の事態は、私は、長期投資をしていると、突然市場が閉ざされて、そのときに何らかの理由で含み損を持っていると強制的にロスカットが迫ってくるかもしれないという極めて
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山岡委員 状況を注視するというお話でございましたが、それぞれ消費者庁にしまし…
○山岡委員 状況を注視するというお話でございましたが、それぞれ消費者庁にしましても金融庁にしましても、一般論で答弁していただくと、消費者の保護、あるいはそうしたことがないようにというお話をされるのでありますけれども、現実に起こっているこの問題について、私はこの年末に向けて非常に強い懸念を持って今見ております。この件は様々な形で皆様に念頭に置いていただいて、懸念は市場と共有するという先ほどの副大臣の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで質問通告をさせていただいております。 その中で、昨日と、そして今日、先ほどニュースとして報道されていますが、高市総理が新たに石油の追加放出ということ、このことをまず大臣にお伺いしたいと思いますが、国家備蓄を新たに二十
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただきました
○山岡委員 今御答弁いただきました。全体量の確保はできているんだ、放出するのは、四十五日放出だったのが二十日放出になったのだから、その部分はむしろ減ったのだということでございますが、他方で、まだ二十日分を出さなきゃいけない、穴が空いているのだという受け止め方もできるということにもなろうかということも感じました。 今、今回の質問に関わるんですけれども、やはり全体量が足りていながら様々な事象が起き
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で…
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で入る。通常時であれば、自由取引の中でやっているわけであって、安いときも高いときもあるということでありますが、ただ、現状、有事で、国家備蓄が放出されている状況であります。感覚的に言えば、国家備蓄の活用というのは、どの消費者もあまねくだと思いますが、どのガソリンスタンドもあまねくその国家備蓄の価格をもって享受して、そのことで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指…
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指示も出していただいたということであります。なので、同量はきっと理解して出していただけるんだろう。でも、その量の価格づけは、系列の基本的なところは、最初にも申し上げましたが、商慣習でおおむね二週間の市場価格で決めているという中で妥当な範囲に収まりますが、商社はこのときに自由価格を決められるということに対して、商社への理解を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大…
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大臣に様々な取組を私も期待をさせていただきたいという思いでございます。 その上で、ナフサのことについて、少し同じような課題として伺いたいと思います。 ナフサ、これも非常に足りていないということが今言われていますが、政府としては全体量は足りているという状況であります。ナフサは、先ほど申し上げたガソリンのような商慣習と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました。社会全体で様々な問題が起こる中で、経産省も省を挙げて対応していただいたということを思います。今回、その業界は、必ずしも社会全体ということじゃなくて特定の業界になっているかもしれませんが、しかし、その中にいる人が本当に当時よりひどいと言っていることについては、私もすごく衝撃的な表現でございました。その思いも大臣にもお伝えしながら、是非危機感を持って、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ている…
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ているという聞き方はしておりません。ただ、この一時的な状況の中で利益が出ていますねということを確認したいと思います。御答弁いただけますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています。一面的な面ですね。 これは、国家備蓄が、危機的な状況で国民の皆様の税金でためられたものが出されていることをもって、有事だという中で、結果として大手の元売が莫大な利益を上げていたということが明らかになっていくとしたら、これは単純に見たら国民の理解を私は得られないということを思うところであります。 他方で、別の角度からエネ庁
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっています…
○山岡委員 売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっていますが、この二週間の市場値、平均的な市場平均で決まる。それはちゃんと正規に調達したルートで卸値というのを出しているわけであります。 その中で、代替調達は、政府はこれは胸を張って進んでいます、進んでいますと言っていますが、そのコストは結局のところ元売の皆様がしょってやっている。では、なぜそれができるのかといえば、やはり国家
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下に…
○山岡委員 もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下によるもうけあるいは損、それはあると思いますが、今回は国家備蓄を入れているわけであります。それは政府の判断で、任意でそのタイミングで入れているわけであります。そのタイミングが非常に大きな利益を得るというタイミングであり、そのことは、これは後々に問題になる可能性があるということを強く懸念して申し上げます。 経産省、エネ庁
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 本日の議論は法案審議ということでありますけれども、これから、農林水産省を挙げて農業の構造転換、ここの推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案と、あわせて、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案という、二法の審議でござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から今るるお話もいただきましたけれども、「ザ・ロイヤルファミリー」はやはり地元でも様々話題になり、本当に注目をするきっかけをいただいたということであります。そこに登場する人物が、モデルの人物が、具体的にやはり地元だと顔が見えたりするものですから、役どころで比較的いい立場の方と悪い立場の方といらっしゃるものですから、それはそれでいろいろお話はあるんですけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます
○山岡委員 大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます。 先ほど大臣から御答弁いただきました日高、繁殖牝馬という、いわゆるお母さんの馬でありますけれども、日本全国の七割がいる。お隣の胆振という地域がありますが、胆振、日高で合わせると九七%ぐらいになりますので、事実上ほとんどの軽種馬をこの胆振、日高地域が生産しているというところであります。 済みません、ちょっと大臣に個人的に伺いたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 そうしましたら、その雰囲気もよく御承知のことだと思います。軽種馬産業はもちろん盛んなんですけれども、野菜とか花とか様々、農林水産の生産物がありまして、また、太平洋にも面した場所でありますので水産業もあります。赤潮の被害があったり、漁獲の変化もあったり、これはこれでいろいろな課題もあるんですけれども、本当に、全体としては、風光明媚で、雪も少なく、夏は涼しくとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 とりわけ、生産地に足を運んでいただける方というのを念頭に置いていただければと思います。 JRAさんもいろいろな取組をしていただいているところであります。ウマジョブというイベント、あるいはネット上のいろいろな宣伝の中で、馬のお仕事に関わるもの全てを紹介するということでございまして、実際、そこに関わった方が従事していただける方もいらっしゃるという話は聞いてお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで…
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなくて、もうちょっと幅広い年齢層の方にやはり足を運んでいただけるような環境づくりも大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。 今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。 本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと…
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 予算委員会、質疑の機会をいただきました。 本日は、三月十一日ということでございます。東日本の大震災の発災から十五年という日を迎えました。今なお行方不明の方も多くいらっしゃるところでございます。犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の誠をささげます。 そして、多くの関係者の皆様が、この困難を乗り越えながら、復旧復興の道を歩んでこられたというところでございます。今
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです。遅過ぎることなく対策を打つと総理が言っていることと今のお話のスピード感に、大分違いを感じるわけであります。 私たちは、四月以降は、きちんとした組替えをして、この状況にしっかり対応するべき予算を組むべきだということも申し上げますが、しかし、三月中はできることをやるべきだということを強く申し上げます。令和七年の補正予算のことをおっしゃいま
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということ…
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということをお伺いしたんですけれども、ちょっと御努力の話だけ御答弁がありました。 非常に難しい情勢です。正直、なぜ九一%が六七%になった後に九四まで戻ってしまったのかというのは、政府の努力が足りなかったのかといえば、各国の情勢が変わってまた中東に戻ってきてしまっているというのが現実的な状況だということを踏まえなければなりません
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 御答弁いただきました
○山岡委員 御答弁いただきました。民間事業者の努力はあるんだと思いますが、なかなか難しいという御答弁もいただきました。 外務大臣にお伺いしますけれども、多角化もいいですし、ほかのルートもいろいろ検討する努力はするべきでありますが、やはりイランとの関係性が一番大切なんだろうと思います。 最近、茂木大臣がイランのアラグチ外務大臣に対して事態の鎮静化を要求したという報道もございました。今回の軍事
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください。ありがとうございます。 今お話しいただきましたけれども、そうしたら、各国の関係とも協議しているというお話でございました。同様に鎮静化は米国にも求めているということでよろしいのか、御答弁いただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたこと…
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたことだからということでございますが、それから十日以上も今過ぎている状況であります。各国、電話で様々会談もしているということも伝えられています。お話によれば、それぞれの国ともいろいろお話しされている中で、米国とは直接やっておられるようなお話が聞かれないことに偏りを感じます。イランとの関係も含めて、友好的な関係であるということで
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、…
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、ガソリン価格は国内で二百円を超えるかもしれない、原油の調達が一極集中で大変な状況になっている、このことに真剣に向き合うのは、私は、外務大臣としても、外交を通じても向き合うべきなんだと思っています。是非、外交姿勢を持って、様々な外交姿勢の偏りの中で第三次オイルショックが引き起こされるような、そのような事態にならないようにし
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り…
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り組んでいかなきゃいけないという中で、御本人の、いろいろな経過、お話も知見に富むものでありますけれども、私は、外交姿勢の偏りが後に国民生活に大きな打撃を与えたということにならないことを強く願いますし、そうした姿勢を強く求めるものでございます。 農林水産大臣にもお越しいただいております。農林水産大臣の所管では、肥料、飼料
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っ…
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っておりますので、組替え等も含めてそうしたことも示していきたい、そのこともお伝えをさせていただきたいと思います。 経産大臣にお伺いします。石油備蓄等のことについて。 大変連日お疲れさまです。日米の通商交渉でも行かれた後、昨日はエネルギー会合も含めて石油備蓄のことも御協議されたと聞いております。 報道によれば、協
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました。 政府備蓄が二百五十四日分ということで、国家備蓄は百四十六日、民間備蓄は百一日ということであります。四割が民間備蓄。 民間備蓄のことについて伺いますが、法制上、民間備蓄は、仮にこの在庫数を緩めても、その後、国内にきちんとした供給をするところまで義務づけられているんでしょうか。いわんや海外に売るということも含めて許されるんでし
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです。要請をするということは、すなわち、民間備蓄というのは、いわゆる国内に供給するところまで法的には義務づけられていないということですね。端的に答弁いただきます。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか。答弁してください。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといって…
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといっても、これは国民感覚の備蓄と違っているということなんですよ。これは、ほかの国等、高いところに売る、円安だからほかのところに売るということになると、胸張って百一日分ある、二百五十四日分の四割が実はピンチのときに国内に届かないという状況があるということ。 このことをやはり制度としてきちんと、これは国内にひもづけて出ていくも
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね。そうならないだろうということが、やはり、いざそういうことが起きたときに、実は抜け道があったということにならないようにしていただきたいという意味で申し上げております。大宗はそうならないということを、精神的な意味での話を聞いているわけではないんです。 現実的に起こり得るのは、製油所のある大手の元請の直系の企業には、直系のガソリンスタンドには届くでし
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去…
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去にあったこともよく確認していただいて、今、与党の方からやじが、そんなことはあり得ないというお話がありましたけれども、それはやはりしっかりと事実を確認していただきたいということも申し添えさせていただきたいと思います。 残りの時間でございますが、洋上風力のことについても伺いたいと思います。 洋上風力、これは国内でエネ
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何…
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何だとお思いでしょうか。これは質問通告していますので、お答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 もう残り時間が少ないので、最後、文科大臣に伺いたいと思います
○山岡委員 もう残り時間が少ないので、最後、文科大臣に伺いたいと思います。 海洋国家の日本でございますから、海洋でのエネルギーの研究というのも世界をリードしてほしいという思いもあります。その中で、知の拠点というのはやはり大学であると思っております。 国立大学も大変厳しい環境が続いているところではありますが、今、先ほど申し上げました室蘭の室蘭工業大学でも、将来的に洋上風力とシナジーを持つとい
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 波力の電源を併設するということで、風と波の両方の電源のエネルギーを…
○山岡委員 波力の電源を併設するということで、風と波の両方の電源のエネルギーを分散化して得ることができるということでありますけれども、そうした地域の国立大学の地域性を生かした、産業と連携して研究を進める、こうしたことについてと、海洋国家日本としての技術の確立に向けて、大臣に答弁を求めたかったところでありますけれども、今時間が来たということでございまして、ここで質問を終わらさせていただきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日、省庁別審査ということで質疑の機会をいただきました。 冒頭、質問通告をさせていただいたことに絡めて、先ほどの午後一番のニュースをもって赤澤大臣にお伺いしたいと思います。 日経平均が二千六百円超えの下落ということであります。このイラン情勢に関わる日本経済、マーケットの影響を、赤澤大臣、どのように感じておられますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今、赤澤大臣から、大きな影響があり得るということも言及をいただきま…
○山岡委員 今、赤澤大臣から、大きな影響があり得るということも言及をいただきました。 エネルギーのことにも触れていただきましたが、やはり非常に気になるのは、日本国内の中小企業の影響であります。中東と直接取引されている、そうした企業もあると思いますし、原油の高騰に対する物価高。そして、今、株価の下落は投資家のリスク回避姿勢だと。リスク回避姿勢で円安も進んでいます。かつてであれば、リスク回避で円は
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今大臣から、現状、予断を持って判断できない、注視していくというお話…
○山岡委員 今大臣から、現状、予断を持って判断できない、注視していくというお話もございました。ただ、やはりそうした影響があるというのは十分見込まれると思うんです。 今日は、総理大臣もおられない、財務大臣もこの委員会には出席をされておられません。経産大臣のお立場からすれば、やはりそれは政府全体で決めていくことなんだろうと思いますが、政府全体の御判断ができるのが総理大臣なんだと思っております。その
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今回、省庁別審査でございます
○山岡委員 今回、省庁別審査でございます。今日は、総務大臣や経済産業大臣、環境大臣、復興大臣、出席をしていただいております。 この省庁別審査、昨年までは、昨年までの財務大臣が出席していただいて、今日は片山財務大臣がおられないという状況であります。百二十二兆円という過去最大の予算を審議する、各省庁別のこの審査であっても、財務大臣はまさに全てを統括するお立場としていつでもお答えいただけるような環境
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 経産大臣に引き続き伺いたいと思います
○山岡委員 経産大臣に引き続き伺いたいと思います。 トランプ大統領との日米通商交渉と今回の予算の関係について伺いたいと思います。 トランプ大統領との交渉においてまとめられました日米戦略的投資イニシアチブということで、五千五百億ドルということで、今の為替で見ると日本円にして八十六兆円規模と言われていますけれども、この内容でありますが、ほかの国が自国企業の直接投資というのにコミットさせられてい
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 大臣から心強く、必ず回収できるようにするんだ、売上げに貢献するんだ…
○山岡委員 大臣から心強く、必ず回収できるようにするんだ、売上げに貢献するんだという話がありました。 そうしますと、今回の予算で、NEXIに、NEXIというのは、貿易保険機構、いわゆる海外の投資に対しての、金融支援に対しての保険でありますけれども、一兆七千八百億の交付国債を財政基盤の強化のために、言うなれば焦げついたときのために、補償するために一兆七千八百億円をつけるということは、これは違和感
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今大臣からお話ありましたが、交付国債というのは、要求があればすぐに…
○山岡委員 今大臣からお話ありましたが、交付国債というのは、要求があればすぐに現金化できるという性質のものであります。財政基盤の強化なら、真っすぐ財政措置をすればいいんだと思います。去年の補正予算では、一千億円をNEXIに入れています。今回は一兆七千八百億円という巨額を、交付国債という形なんですが、これは、財務省さんいらっしゃいます、参考人、端的にお答えいただきたいと思います。 今回、百二十二
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今回、高市総理は、責任ある積極財政でも財政規律を考えているんだ、百二十二兆三千億円という過去最大でも赤字国債は三十兆円未満に抑えたんだということを高らかにおっしゃっておられるわけでありますが、今のお話、実質的にいつでも現金化できる交付国債という形、さきの補正予算ではちゃんと真っすぐ財政措置を入れたのに、今回、こういうやり方をしているわけでありますよ。そうする
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 是非、交付国債という枠組み、どんどんどんどん膨らんでいかないことを…
○山岡委員 是非、交付国債という枠組み、どんどんどんどん膨らんでいかないことを強く願っておりますし、先ほどございました、法令のとおりであれば必ず回収できるスキームでいくんだということでありますので、そうした取組を進めていただきたいと思っております。その上で、きちんとした、充実した審議をこの予算委員会でもしていただきたいということ、与野党の理事の皆様にも心からお願いを申し上げます。 今日は、環境
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 この件について伺いたかったんですけれども、不適切事案を防止していく…
○山岡委員 この件について伺いたかったんですけれども、不適切事案を防止していくんだというお話をされました。 端的に伺いますが、四百万円の土地を八千万円で事業者から買い取って解決した、この金額は妥当なんでしょうか。不適切でないんでしょうか。お伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 私は、こうしたことで、事業者がどんどんまた自治体に、今度は土地を高…
○山岡委員 私は、こうしたことで、事業者がどんどんまた自治体に、今度は土地を高く買い取らせるということが広く横行するんじゃないかということも強く心配をするところであります。 林総務大臣に伺いたいと思います。 これは、元々の枠組みは国の政策であります。国が推進をしてきていますし、自治体には許認可の権限がありません。その結果として、様々なことに対してやはり事業者ペースで各地で進められてきてしま
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 自治体は、これまでもうずっと、既設のものも含めて悩まされてきています
○山岡委員 自治体は、これまでもうずっと、既設のものも含めて悩まされてきています。今からそうした情報を共有するのだということについて、私は、総務省のこれまでの取組も非常に課題があったんじゃないかということを強く感じるわけであります。 今日は省庁別審査で三大臣そろっているのでお伺いしましたが、また経産大臣にも別の機会で伺いたいと思いますが、是非、北海道等全国で顕著に問題になっているメガソーラーの
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 関連質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 まず、質問に入ります前に、総理、大変昨夜はお疲れさまでございます。北海道・三陸沖で大変大きな地震がございました。今もう警報、注意報は全て解除されましたが、多くの方が避難され、私も自分の政治活動エリアが北海道なものですから遅くまで情報収集に当たっておりましたが、総理も御対応いただいたものと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 御答弁を長くいただくわけでありますが、様々、御自身のお言葉でお話を…
○山岡委員 御答弁を長くいただくわけでありますが、様々、御自身のお言葉でお話をされてきた高市総理ですが、原稿をそのままお読みになって、今すぐやるものではないというお話をいただいたことは大変残念であります。我々、財源も明確にしておりますので、社会保障への影響もしない形で実現をしたいということで提起をさせていただいているところであります。 私たち、今、また新たなパネルを出させていただきますが、経済
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 私は、重点支援交付金で、自治体の皆様の御判断する様々な余地があると…
○山岡委員 私は、重点支援交付金で、自治体の皆様の御判断する様々な余地があるというのは重要だと思っています。きめ細やかさは必要だと思っています。 ただ、国としてメインでそうした方針を取られず、今お話がありました、地方自治を尊重する、食料品物価高に対しては対策をしてほしいなというお話でありましたけれども、国としての意思が、御答弁の中で、きちんと支援する、中低所得者を支援する、国の方針だということ
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今、総理から、電気、ガスというお話がありましたけれども、一世帯七千…
○山岡委員 今、総理から、電気、ガスというお話がありましたけれども、一世帯七千円ということです。お一人三万円、食料品消費税ゼロも相当する、減税ということの先の給付金ということでお一人三万円ですけれども、そうした手厚い支援に比べれば、これで手厚くしている、御高齢者の方も一世帯七千円でいいのだという考え方は、私は見直していただいた方がいいと思います。 その上で、私は北海道が地元ですけれども、電気、
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 現金給付も自治体の協力をいただかなければならないのは、おっしゃると…
○山岡委員 現金給付も自治体の協力をいただかなければならないのは、おっしゃるとおりです。ただ、私たちは、その方針を国としてしっかり定めて、そして一律でやる、地方重点支援交付金によるばらつきもなく、恩恵もそれぞれ同じように届けるべきだ、その思いであります。 今、お米券の話が出ましたので、今日、農水大臣にもお越しいただいていますので、大臣にせっかくなので伺いたいと思っております。 私たちが考え
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 今、お米だけにこだわっているわけではないというお話がありました
○山岡委員 今、お米だけにこだわっているわけではないというお話がありました。総理は、お米が大好きな農林水産大臣という、そういう振りがあったので、私も……(発言する者あり)お米券が大好きなんですね。お米は皆、主食ですから、私も好きでありますけれども、お米券が大好きな農林水産大臣という御紹介があったわけであります。 ただ、やはり総理のおっしゃるとおりなんですけれども、私は、農林水産大臣の様々これま
- 予算委員会予算委員会
○山岡委員 またこの後、関連質疑を会派の仲間の議員がしますので、私は、この話は…
○山岡委員 またこの後、関連質疑を会派の仲間の議員がしますので、私は、この話はここまでとさせていただきたいと思いますけれども、私たち、今、物価高対策をしなければならない、その問題意識は共にしているところであります。 しかしながら、やはり、範囲を絞りながらも、国民の暮らしにとって一番大切な部分により手厚く予算を積むべきだということを考えております。私たちと全く同じにしてほしいということまでは、今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は質疑の時間をいただきました。委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げながら、質疑に入らせていただきたいと思います。 赤澤大臣が御就任されまして、日米通商交渉でも大変御活躍されているという報道等も聞いておりますし、様々伺っておりますが、本当に課題も多い経済産業政策に御活躍を御期待をしておるところであります。 また、茶谷委員長が公正取引委員会で新たに御就任さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 最後にJAMという名前を出していただきましたが、中小企業の働く皆様でつくる労働組合、非常に我々、このJAMの皆さんの賃金が上がるかどうかがまさに価格転嫁に懸かっているというところでありますし、JAMさんの最新の調査でも、価格転嫁ができたと回答した企業の賃上げの状況とできなかったという回答をした企業の賃上げ、これは明確に違うということも明らかになっているところ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 茶谷委員長から御決意としていただいたと思っております
○山岡委員 茶谷委員長から御決意としていただいたと思っております。心強くも思いますが、是非それが実効性あるものとして結果を出していただきたいという思いであります。 ありがとうございます。公正取引委員会の皆様、ここまででありますので、もしお時間があるようでしたら御退室いただければと思います。 次に、大臣にお伺いしたいと思います。 今日は、メガソーラーの問題について取り上げさせていただきた
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○山岡委員 今お話もいただきましたが、経産局にもお話が行っているということで、…
○山岡委員 今お話もいただきましたが、経産局にもお話が行っているということで、生活環境に近いという中の大規模なソーラー、しかも、元々は自然の中で、そこに住もうと思っていた方がたくさんいる中で、事業者側がこうして進めているということであります。 この事業者の方々は、残念ながら地元の方々ではなく、北海道の方々でもなく、例えば外資系の方々、そうした方も含めて、外からやってくる、自分たちの町の土地でメ
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○山岡委員 端的にお答えください
○山岡委員 端的にお答えください。 全ての事業所からの報告をさせているんですか。お答えください。
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○山岡委員 今、数字の規模で千七百件の立入検査と言っている
○山岡委員 今、数字の規模で千七百件の立入検査と言っている。千七百件なんですね。FIT、FIPの認定だけで七十万ある、それ以外のところは更に、はるかにあるわけであります。通知は出しても、報告をさせるぐらいはしないとこれは把握できないわけでありますよ。だけれども、太陽光パネルの様々なこれまでの政策の積み上げの中で、なかなか、通知を出して、それぞれの地域がどれだけどうやっているのかということは、正直、
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○山岡委員 別の法令で何とかいろいろ考えたいという話なんですけれども、補助を止…
○山岡委員 別の法令で何とかいろいろ考えたいという話なんですけれども、補助を止めるという伝家の宝刀がないと、これはなかなか簡単じゃないと思いますよ。しかも、火災リスクは全国でそれぞれ置き続ければまた出てくるし、ほかのまた問題も出てくる可能性がある。土砂崩れ等、様々な課題もあるわけであります。 地域の共生をうたっておられるわけでありますけれども、その住民の気持ちに最前線で向き合っているのはそれぞ
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○山岡委員 国と地方のすみ分けだというお話もありましたが、ならば、地方が、住民…
○山岡委員 国と地方のすみ分けだというお話もありましたが、ならば、地方が、住民と一番向き合っている皆さんが納得できないものは、国としてきちんと厳しい対処をしていただきたいと思います。 やはり、設置してしまえば再生エネルギーの数値に換算されますから、国はこれだけ増やしましたという数値になるかもしれませんが、長年にわたって住民の不満の声あるいは安全のリスクと向き合うのは自治体でありますので、引き続
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○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸でございます
○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸でございます。 本日、いわゆる早期事業再生法案のこの審議において、修正案に関しまして、また、こうして参議院にお招きいただいて御答弁をさせていただけることに心から感謝を申し上げ、質問にお答えをさせていただきたいと思います。 本修正は、目的規定において、経済的に窮境に陥るおそれのある事業者が、その事業の価値の毀損並びに技術及び人材の散逸の回避を図
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○衆議院議員(山岡達丸君) 第十四条第三項は早期事業再生計画の記載事項を定めて…
○衆議院議員(山岡達丸君) 第十四条第三項は早期事業再生計画の記載事項を定めており、本修正は、その第六号で定める確認事業者が早期での事業再生を図るため実施しようとする今後の事業活動に関する事項について、当該確認事業者に係る従業員の当該事業活動への協力並びに当該確認事業者に係る技術及び人材の散逸の回避の見込みに関する事項として経済産業省令で定めるものを含むことを明記するものであります。 本修正は
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○衆議院議員(山岡達丸君) こうして参議院の経済産業委員会の皆様がいらっしゃる…
○衆議院議員(山岡達丸君) こうして参議院の経済産業委員会の皆様がいらっしゃる中で提出者としての感想を述べさせていただくというのは本当に僣越な思いでもありますけれども、そうした御質問いただきまして、お答えをさせていただきたいと思います。 今お話しいただきましたように、今回の衆議院の経済産業委員会では、既に修正可決しておりますけれども、いわゆる下請法、取引適正化法、この法案と、今審議に付されてお
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○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきました。 本日は、世界的なデータセンターへの投資の動きと日本の対応について質疑をさせていただきたいと思います。 報道で様々躍っていますけれども、例えば、UAEが大規模データセンターの建設計画がある、第一弾として、来年稼働で、五千メガワットの、相当な規模ですけれども、そうした動きがあるんだとか、パキスタンで大規模データセンターへの割当てのた
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○山岡委員 商務情報局として大きな方針を立てておられる、そして世界的な動きもあ…
○山岡委員 商務情報局として大きな方針を立てておられる、そして世界的な動きもあるというお話をいただきましたが、今触れていただきましたけれども、データセンターというのは大量の電力が必要だということはこれまでも議論があって、エネルギー基本計画がこの間まとまったわけでありますが、エネ基も、将来的にデジタル需要で電源が増えるということで、そうした議論があるわけであります。これはあくまでも日本国内の総電力量
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○山岡委員 議論を始めているというのは心強く思いますが、繰り返し言いますが、こ…
○山岡委員 議論を始めているというのは心強く思いますが、繰り返し言いますが、この一、二年の動きなんです。事業者のお話をいろいろ聞いても、三年、五年とかかかっているようだったら当然投資元の判断がほかの国に移ってしまうという中で、超短期の対応をしていただきたいんですよ。 令和六年十一月に、これは北海道からです、全国でもあるかもしれませんが、ウェルカムゾーンの整備推進に係る要望を出しているんですね。
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○山岡委員 しっかり対応していただくのであれば、スピード感を持って対応していた…
○山岡委員 しっかり対応していただくのであれば、スピード感を持って対応していただきたいというのが目下の流れだと思っております。データセンターの事業も、政府として打ち出している国内投資の促進の動きでありますから、これは是非進めていただきたい、スピード感を持ってやっていただきたいと重ねて申し上げます。 最後に、皆様に資料を配りました、ポケモンGOの、皆に有名なゲームですね、この事業者がゲーム事業を
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○山岡委員 気を遣っていただいて、私の地元のことを入れていただいて、ありがとう…
○山岡委員 気を遣っていただいて、私の地元のことを入れていただいて、ありがとうございました。 ただ、申し上げたいのは、先ほどのデータセンターでいえばスピード感ですし、このコンテンツ産業も、今言われていた話というのはよく言われている話ですが、本当に、構想力がもっともっと大きな世界観で動いている中で、経済産業省にはその前線に立ってまたいろいろな施策も組んでいただきたい、その思いであります。 今
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○衆議院議員(山岡達丸君) おはようございます
○衆議院議員(山岡達丸君) おはようございます。衆議院議員の山岡達丸です。 本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要について御説明をさせていただきます。 経済的に窮境に陥るおそれのある事
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○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 今日も質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、大臣に伺います。 昨日から報道が様々出ておりますけれども、運送事業者向け軽油販売で価格カルテル、公正取引委員会が六社に立入りをしたということが報じられているところであります。この六社は、遅くとも二〇一九年以降、神奈川県内の運送事業者向けの軽油販売価格について、各社の営業責任者らが月に一回程度集ま
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○山岡委員 極めて関心の高い価格の件で、特に国が補助も入れているという件であり…
○山岡委員 極めて関心の高い価格の件で、特に国が補助も入れているという件であります。 私たちの会派は税制そのものを下げるべきだという立場で今やっておりますが、果たして補助という形がいいのかどうかということも問われる話であります。 これは極めて重要な話でありますので、委員長にお取り計らいいただきたいんですけれども、経産省に、全国の実態の調査を求めた上で、やはり理事会にその内容を提出していただ
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○山岡委員 この委員会でも、極めて重大な問題なので、必要に応じてまた質疑もさせ…
○山岡委員 この委員会でも、極めて重大な問題なので、必要に応じてまた質疑もさせていただきたいと思いますが、まずはそうした調査の内容を確認していくということもさせていただきたいと思います。 今日は、早期事業再生法案ということで、いわゆる金融債権のみを対象に、債権者の七五%の同意があれば金融債権の権利の変更、すなわち、返済のスケジュールを緩和したり、あるいは場合によっては減免ということもあるのかも
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○山岡委員 今、一般論でお答えはいただきましたが、伝えられているところによれば…
○山岡委員 今、一般論でお答えはいただきましたが、伝えられているところによれば、マレリも九〇%程度の同意も得られているという状況でありますから、まさに、今回の法制度があれば、法案が成立していたとしたら、そうした制度の適用もあったのかなと思いますし、今の状況が続いていますけれども、今後また、早期の解決と、やはり国内の本当に大手の自動車の部品を作る重要な事業者でありますから、そのことを強く期待するとこ
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○山岡委員 大臣にも御答弁をいただきました
○山岡委員 大臣にも御答弁をいただきました。向いている方向は一緒だと思うんですけれども、やはり、超短期的な目先の利益にとらわれて、これから作られる計画が長期的な視点を欠くものになってはいけない、明確に法律の目的にそうしたことを書き込むべきだということをまず申し上げさせていただきたいと思います。 労働者保護についても、これまでの議論でも様々課題があるということが分かっているところであります。
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○山岡委員 この制度を適用しようと考えている段階では、既に法的整理とか私的整理…
○山岡委員 この制度を適用しようと考えている段階では、既に法的整理とか私的整理の手前の段階でありますから、従業員にしても、非常に、事業の継続がこのままいくと難しくなるという状況なのは、理解をされることが自然ということだと思うんですよね。 そうすると、やはり、労使の真摯な協議で従業員の協力が得られる見込みを持つということが大事だと思うわけでありますが、今の答弁からも、政府としてそこは気にかけてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 政府からそうした方向性を確認させていただいてよかったと思います
○山岡委員 政府からそうした方向性を確認させていただいてよかったと思います。 次に、制度の利用、これは非常に使いやすい制度になるということでありますが、その適用される事業者の範囲についても政府に確認したいと思います。 早期に非公開で、債権者の七五%の同意で、この手続を進められることになるというわけでありますが、それゆえ、いわゆる健全な経営の枠組みに入るような、本来制度を必要としない事業者も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 政府からもそのことはしっかり取り組んでいくというお話がありました
○山岡委員 政府からもそのことはしっかり取り組んでいくというお話がありました。 その上で、議会の意思としても、附帯決議として、今申し上げた点は、これも与野党のまた調整の中で是非決議していきたい案件だと思っておりますので、どうぞその趣旨を踏まえていただきたいと思います。 マレリの件もそうですし、あるいは、厳しいコロナの中で債務が大変積み上がってきたという中で、いわゆる金融債権の負担が本来の健
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○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、文科委員会の質疑の時間をいただきました。委員長、理事、委員の皆様の御理解、そして御厚情に大変感謝しながら質問をさせていただきたいと思います。 全国の青少年教育施設ということで、道内にも国立の青少年施設が二か所あります。私が政治活動をしているエリアは北海道日高地域なので、その事例を基に本日は質疑をさせていただきたいと思っておりますが、まず、大臣に伺いたいと
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○山岡委員 今、大臣より、やはりリアルな体験、自然体験等は非常に大きな意義があ…
○山岡委員 今、大臣より、やはりリアルな体験、自然体験等は非常に大きな意義がある、重要なものだというお話をいただきました。 ところが、全国でも同じことが起こっていると思いますが、私の地元の青少年自然の家、令和六年十月、物価高騰が著しい、光熱費等の高止まりによって運営が急激に圧迫されたということで、一時休館するということで半年ぐらいそうした期間が設けられ、令和七年も同じ措置が講じられました。しか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山岡委員 閑散期に止めたということなんですけれども、かなり元々予約が入ってい…
○山岡委員 閑散期に止めたということなんですけれども、かなり元々予約が入っていたということで、何とか開けてくれと地元が申し上げて開けたという経過もありますので、必ずしも計画的じゃなかったと思うんですよね。 予算上の話でいうと、文科省から、独立行政法人国立青少年教育振興機構の運営交付金は、二十年前は百十五億、五年前には九十七億ということで二十億くらい減っているわけですが、たった五年過ぎて今は七十
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今のお話に、この青少年の家も含まれているわけであります。 観光庁さんにも来ていただいていますが、日高町では、こうした流れも受けてですけれども、令和七年度、地域観光資源の多言語解説整備支援事業で、国立公園日高町事業として応募して採択をされたわけであります。その計画には、もちろんこの国立日高青少年自然の家も含まれているわけですけれども、採択の理由を簡単に御説
- 文部科学委員会文部科学委員会
○山岡委員 今、お話がありました
○山岡委員 今、お話がありました。 環境省も観光庁も、この国立公園化の中で地域を応援してくださっているわけでありまして、これは、私、日高の地域の事例でありますけれども、全国にある様々な施設もそれぞれ大きな取組をしながら地域として努力をしていると思いますし、まさに訪日外国人も増えてくる中で、自然体験というのが極めて重要だという中で、そうした取組の一環として、この国立施設というのが機能しているんだ
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○山岡委員 大臣に一言更に問いたいと思いますけれども、この一時休止の流れとか、…
○山岡委員 大臣に一言更に問いたいと思いますけれども、この一時休止の流れとか、予算は減っていく。過去の議論の経過を踏まえると、やはり地元自治体はこれが将来なくなっていくんじゃないかというような不安が広がっているわけでありますけれども、今、大臣、極めて前向きなお答えをいただきました。 是非明快に伺いたいんですけれども、文科省として、こうした施設はなくす方向とは考えていない、生かす方向で考えている
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。是非、これまでと発想は変えなきゃいけないところもあるかもしれませんが、よい意味で生かしていただきたいということを強く申し上げます。 機構の一番の収入源になっているのが、東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターだということであります。大人は八千円で泊まれる。値上げをしてこの価格だそうでありまして、ただ、旅館ではないので、旅館業法にかからないので、伺うと、
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○山岡委員 直接の設置はしないにしても、モデルをつくっていく、こういう部分につ…
○山岡委員 直接の設置はしないにしても、モデルをつくっていく、こういう部分については、済みません、確認ですけれども、文科省として支援していくということでよろしいのか伺いたいと思います。
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣からも文科省からも極めて心強いお話をいただきました。是非、地域の特性を生かした教育環境の整備にまたいろいろな御指導をいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございます。
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○山岡委員 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関…
○山岡委員 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明をいたします。 経済的に窮境に陥るおそれのある事業者が、早期での事業再生に取り組み、経済の新陳代謝機能強化を図ることは重要です。本法律案はその観点に立ち、事業者の円滑な事業再生の実施を図るため所要の措
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 今日はありがとうございます。質問の機会をいただきました。 本日は、GX推進法と資源利用促進法、これらの一部を改正する法律案ということであります。今回の法改正は、資源循環、サーキュラーエコノミー、そうした経済を目指すその施策も盛り込まれています。 まず大臣に伺いますけれども、資源循環というのは、なかなか経産省の政策としてはこれまではなじみが少なかったよ
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○山岡委員 今御答弁ありました
○山岡委員 今御答弁ありました。昭和から平成にかけては、我々、いろいろ習う中では、大量生産、大量消費、大量廃棄というような考え方でありましたけれども、今の世界的な流れでいえば、まさにそうした生産体制を維持することそのものが、資源の逼迫が見込まれる中でリスクのある体制であること、様々市場からもはじかれる可能性もある、そうしたお話をいただいた中で、経済産業政策にこれを明確に法律で位置づけていく中での改
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○山岡委員 私が質問させていただいたのは、今回の法律においてどのような意義があ…
○山岡委員 私が質問させていただいたのは、今回の法律においてどのような意義があって、どのような位置づけになるものですかというお話をいただいたわけでありますが、今そこまでの御答弁ではなかったんですけれども、ただ、今うなずきもいただいていますけれども、今回の法案の先にはこうした研究の成功が欠かせないわけですよね。 その上で、この室工の研究には、資源の効率的な回収など、化学的な研究のみならず、地域と