活動スコア
全期間提出法案
4件
第208回次 第3号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第3号 ・ 参議院
第204回次 第10号 ・ 衆議院
経済産業
第204回次 第10号 ・ 参議院
発言タイムライン
585件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 済みません、SAFという範囲は広いですから、現状の技術においては国…
○山岡委員 済みません、SAFという範囲は広いですから、現状の技術においては国際規格で五〇%ということが現状であるということであります。 何を伺いたかったかといえば、航空機の脱炭素、燃料を替えていくといっても、化石由来のものに現状頼っていくということがどうしても前提になる、この状況であるということを今御説明もいただきました。もちろん、国産もしていませんから、輸入に頼っていくということもあります
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 現状の御答弁では、これをどうする、外す外さないというところまでは踏…
○山岡委員 現状の御答弁では、これをどうする、外す外さないというところまでは踏み込めないということは理解しておりますが、大臣もおっしゃいましたけれども、航空業の意義というのは非常に、私たちの日本にとっても、私も北海道の身ですから、航空業の皆様のおかげでこの国会に来られているわけでありますけれども、まさに人の流通のお話にもつながる話なので、是非このことは強く検討していただきたいと思います。 あわ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 そういう技術開発の推進、生産量の拡大とともに、また、現状、現実に合わせた措置、状況も踏まえて対応いただきたいと思います。 続いて、今回のGXの位置づけとしても位置づけられていますけれども、CCSについて伺いたいと思います。 カーボンニュートラルということは、カーボンの排出を全くゼロにするという考え方ではないものと理解しております。つまり、排出さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今、御答弁もいただきましたけれども、本当にありがとうございます、私の地元にもなりますけれども、苫小牧では、CCSの実証という、世界にも注目される、冠たる技術の確立のために地域として協力してきたという経過があるわけでありますが、しかし、その実装が、世界の方が先駆けて進んでいくという現状は、私はじくじたる思いもございます。 何というんでしょうか、本当に、国内
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、改めて苫小牧のCCS事業の意義を御説明いただきましたけれども、市街地に近く、こういう場所でやれるということが大きなモデルになるという話でありまして、そういう評価をいただけるということは心強くもありますし、これに関連して、産業、雇用もということもおっしゃっていただきました。 もちろん、市街地の住民や市役所始め様々な理解もあるんですが、今回、もう御
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今るる現状を伺いました
○山岡委員 今るる現状を伺いました。 この化学の分野は、素材ということもありますので、脱炭素はもちろんなんですけれども、コストと機能の両立の中で、しかも幅広い産業に影響するということで、この分野が非常に革新したら非常に大きな脱炭素へのインパクトも与えることも事実で、そうした意欲を持って現場で働く皆さんも、未来に希望は持ちながらも、大変課題が多いという思いであります。 今、現状のお話がありま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣の御地元の、CCUSに関わる話だと思いますが、二酸化炭素を利用して新たな製品もという話がありました。この業界の真剣な取組を受け止めていくというお話もありましたので、本当にこれが転換していければ非常に大きなインパクトだと思いますので、是非力を入れていただきたいと思いますし、あわせて、ナフサも、関係諸税減免等、様々な措置を行われている中で、こうした国際競争力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 また質問をさせていただきたいと思いますが、今日はここまでとさせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 質疑の機会をいただきました
○山岡委員 質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 本会議に続きまして、西村大臣に、このGX推進法について伺わせていただきたいと思います。 三月九日の本会議登壇の中で、私、雇用に関すること、あるいは地域経済を含めた公正な移行のことについて伺わせていただきました。 そのときに私が申し上げたのは、いわゆるGXの基本方針といいますか、こうした議論の経過の中においては、参加者の中の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 そこまでおっしゃっていただいて、なぜそのGX推進の理念に入らなかっ…
○山岡委員 そこまでおっしゃっていただいて、なぜそのGX推進の理念に入らなかったのかということはこの場で繰り返し申し上げさせていただきますが、戦略にはそういう方向で明記しながら入れていくということでありますけれども、その具体的な措置として、いわゆる政労使、労使だけではありません、政府も含めた、やはり協議の場をきちんと設けながら、公正な移行という言葉で、言うはやすしでありますけれども、働く一人一人の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 枠組みについて、今大臣から実行会議をうまく活用していくという趣旨の…
○山岡委員 枠組みについて、今大臣から実行会議をうまく活用していくという趣旨の話がありましたが、そういう形がいいのか、新たに協議を設けるのか、これは様々な手法があると思いますが、いずれにしても、この産業の大きな変革の中で、働き手の立場というのが極めて重要なポジションになる中で、そうした代表される皆様の納得のいく形の進め方というのを是非進めていただきたいということも改めて申し上げさせていただきたいと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣の御答弁を伺うと、いわゆるリスクの取り切れないことに対して支援…
○山岡委員 大臣の御答弁を伺うと、いわゆるリスクの取り切れないことに対して支援するんだということは同じで、その先に収益を求めるのか求めないのかの違いがあるので機構が別でいいんですというお話であると思うんです。 それが十分な説明になるのかということは、今ここでは、ちょっと時間がありますので、これ以上は聞きませんが、しかし、今後モニタリングをさせていただきながら、やはりそういう、国民の目から見て非
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 そうした運用をしっかり頑張るという中でクールジャパン機構も同様の道…
○山岡委員 そうした運用をしっかり頑張るという中でクールジャパン機構も同様の道をたどっておりますので、これ以上この質問の場では問いませんが、厳しい目で見られているということを十分に意識した上で環境省の皆様も御対応いただきたいと思います。 法律の中身について更に少し伺いますが、今回、皆様の四ページ目の資料でしょうか、成長志向型カーボンプライシングの中長期イメージということをつけさせていただいてお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から一般論としてのお話をいただきましたが、この法案を審議すると…
○山岡委員 大臣から一般論としてのお話をいただきましたが、この法案を審議するときにこの見直しの議論をしていかなければいつ行うのかという、そうした切実な事業者の声を受けて私も質問させていただいております。これは多分、いらっしゃる委員の皆様もみんな、それぞれ言われていることだと思いますが。 じゃ、この法案のみではということでありますけれども、意欲で結構です。これは問題で、やはり長い年月をかけて少し
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、常に頭に置いていくというお話をいただきました
○山岡委員 大臣から、常に頭に置いていくというお話をいただきました。このタイミングのみならず、私もまた様々な機会で申し上げていきますけれども、問題意識は持っていただいている、そして、その考えも、その部分は心強く思いますので、今後の議論で是非また議論を深めさせていただきたいと思いますので、お願いいたします。 成長志向型カーボンプライシングのイメージについて、少し経産省にも話を伺いますけれども、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 質疑時間が限られていますので、是非端的に、次の質問、伺いたいんです…
○山岡委員 質疑時間が限られていますので、是非端的に、次の質問、伺いたいんですけれども。 このイメージ図は、再エネ賦課金の、これ以上にならないという書き方をしているわけでありますけれども、再エネ賦課金というのは今、需要家、一般消費者であったりとか企業が負担しているわけでありますけれども、これは、発電事業者が全て、このかかっている負担を、そうした皆様に転嫁できるという前提でイメージを作っておられ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 転嫁が行われる前提じゃなければ、やはり事業者が全てかぶってください…
○山岡委員 転嫁が行われる前提じゃなければ、やはり事業者が全てかぶってくださいという話にはならないと思うんですよね。公平な負担の中で、国民全体で進めていくというお話でありますから、法律で規定されていないということでありますけれども、そこの部分は十分に意識して進めていただきたいということを思います。 大臣にここからは伺うわけでありますが、この制度設計の中で、私が非常に懸念する点を申し上げさせてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今日皆様にお配りした資料の中で、五ページ、六ページ、七ページは、自…
○山岡委員 今日皆様にお配りした資料の中で、五ページ、六ページ、七ページは、自由化が行き過ぎて火力がなくなって、そしていろいろな、キロワット公募とかキロワットアワー公募とか、あるいは容量市場の見直しとか、様々な手を打っていくという流れを少し資料につけさせていただきますが、時間が足りないのでそのことの説明はもうしませんが、最近、法律でも、火発の退出について、事後届けじゃなくて事前届けにすると、様々な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 私の地元にも触れていただき、感謝申し上げます
○山岡委員 私の地元にも触れていただき、感謝申し上げます。 もう時間がないのでここまでとしますが、やはり安定供給は国が責任を持つべきだと思いますし、私は、市場の中で解決するとか、そうしたことで果たして本当に国が思い描くような電源の配分になるのか、構造になるのかということも非常に疑問でありますし、必要に応じて見直していくことも必要だということを申し上げて、また次回の質問に移りたいと思います。
- 本会議本会議
○山岡達丸君 立憲民主党の山岡達丸です
○山岡達丸君 立憲民主党の山岡達丸です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案につきまして質問をいたします。(拍手) 初めに、経済安全保障担当大臣としてGX推進法案にも関わる高市大臣におかれて、その政策の遂行の信用にも関わる問題が生じていることを踏まえ、放送法における政治的公平について、高市大臣に伺
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 本日は、官房長官に質問の機会をいただきました。緊急の事案から、まず質疑をさせていただきたいと思います。 本日午前、北朝鮮からミサイルが発射されたということが明らかになりました。この行為には厳重なる抗議の意を表するところでございます。 一方、日本政府でありますが、三回にわたって発射されたという情報が海上保安庁から出されましたが、その後、実
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 私は、事実関係は先ほども申し上げましたが、政府内で情報共有がきち…
○山岡分科員 私は、事実関係は先ほども申し上げましたが、政府内で情報共有がきちんとされないという状況がゆゆしき問題ではないかということを思いますが、官房長官、いかにお考えでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 政府一体となって適切に対応していないことが今回の連携ミスなのでは…
○山岡分科員 政府一体となって適切に対応していないことが今回の連携ミスなのではないかということを思うわけであります。 ミサイルが発射された後の情報共有すらままなっていない。政府が今考える、ミサイルが発射前の着手段階で反撃能力を行使して阻止する、このようなことがおよそ可能なんでしょうか。官房長官、どのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 私は、今のていたらくの状況で、それが本当に可能なのかということを…
○山岡分科員 私は、今のていたらくの状況で、それが本当に可能なのかということを問うたんですが。 もう一度伺いますが、今の情報共有のような連携ミスがある状況で、こういうことが可能なんでしょうか。官房長官、伺います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 およそ不信感が広がるような御答弁のような、その受け止めでございます
○山岡分科員 およそ不信感が広がるような御答弁のような、その受け止めでございます。 この件につきましては、会派を通じてまた質疑をさせていただいて、そして、本当に国民の皆様の信に足る防衛の体制をつくっていくという議論を深めていかなければならないと思っておりますので、そのときまた真摯に御答弁をいただきたいと思います。 本日は、官房長官に質疑ということで、私、北海道選出でございますけれども、いわ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今月十四日には、内閣府がアイヌに対する理解度に関する世論調査とい…
○山岡分科員 今月十四日には、内閣府がアイヌに対する理解度に関する世論調査というのも公表していますけれども、アイヌ民族への差別や偏見があると答えた割合は二一・三%ということで、二〇一六年の前回調査に比べても増えている。もちろん、調査方法が違うので一概に比較はできないかもしれませんが、しかし、依然としてあるという認識が広がっている中で、法律にも差別はしてはならないということがあり、過去の国会答弁では
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、官房長官からお話しいただきました、高齢者の皆様の経験を次世代…
○山岡分科員 今、官房長官からお話しいただきました、高齢者の皆様の経験を次世代につないでいく、このことが非常に重要であるので、このことを評価する形で事業を行っていくという趣旨で御発言いただきましたが、これはこれで、御高齢者の大変厳しい思いを次世代に伝えていく意味もそうですし、それが評価という言い方をしていいか分かりませんが、一定の政府の事業としてそれが認められていくということは非常に前進だというこ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 答弁ありがとうございます
○山岡分科員 答弁ありがとうございます。 大川理事長が就任されて、このことは是非実現したいという思いでございました。 そういう意味で、今、官房長官からの御答弁と政府のお話の中で、できるだけ幅広く柔軟にというお話がありました。これから実施の段階に入ってくると思いますけれども、是非この実施状況もきちんと把握していただきながら、適切な状況がちゃんと行われているかどうかも是非皆様もまたきちんと把握
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、官房長官から、そうした様々な取組に対して必要な予算が確保され…
○山岡分科員 今、官房長官から、そうした様々な取組に対して必要な予算が確保されるよう努めていくというお話をいただきました。心強く思いますし、是非、そうした事業の広がりが更に広がりながらも、長くこういう事業が継続できるようなことを考慮いただきながら対応いただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 北海道白老町には、アイヌの民族をテーマとしたナショナルセンターということで、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今のお話に関連して政府にも追加して伺いたいと思いますが、今官房長…
○山岡分科員 今のお話に関連して政府にも追加して伺いたいと思いますが、今官房長官の話にもありましたが、そういう意味で、百万人ということは堅持していただいているということは心強く思う中であります。 その中で、マスクをしなくてもよいのではないかという環境が近づいている、そして空港の水際対策も時勢に合わせて緩和される中で、外国人の観光客も非常に増加してきたという中で、打てる手はたくさんあるんだと思い
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をい…
○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をいただきました。今後打てる手がたくさんあるかと思うんですけれども、今後についてどのように考えているか、お答えください。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、…
○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、是非、詰めて、また実施をしていただきたいということを強く望むところであります。 今、道内外、各地から人を呼びたいというお話もいただきましたけれども、一方で、そのウポポイ自体を支えている地域というのもあります。もちろん地元白老町もそうですが、その周辺自治体、室蘭であったり、登別であったり、苫小牧であったり、伊達であった
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含…
○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含めて、やはり全体の連携が必要だというお話もいただきました。本当に、地域全体で、政府が連携しながらこの発信を強めていく、あるいは大変な盛り上がりをつくっていくという答弁は心強く思いますので、是非今後もまたしっかりと進めていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。 最後に、官房長官に改めて伺いたいと思
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○山岡分科員 最後に一言だけもう一度伺いますが、是非、官房長官、先頭に立って対…
○山岡分科員 最後に一言だけもう一度伺いますが、是非、官房長官、先頭に立って対応していただきたいと思いますが、一言お願いできますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 衆議院議員、山岡達丸でございます
○山岡委員 衆議院議員、山岡達丸でございます。 本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきました。委員長、理事の皆様、委員の皆様に様々御高配をいただきましたことに感謝申し上げながら、競馬法の一部改正ということで質疑をさせていただきたいと思います。 私は、北海道、胆振、日高という地域の選挙基盤といいますか、選出をさせていただいているということで、もちろん全国、特に大臣の鹿児島にも生産農家の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 御答弁をいただきました
○山岡委員 御答弁をいただきました。 渡邉畜産局長は、畜産の企画課長時代、私が駆け出しの頃でしたけれども、大変お世話になりまして、是非、今のお立場で更なる御活躍をいただきたいということも思います。 今お話にもありましたけれども、是非、委員の皆様にもこの機会にまた改めて確認いただきたいんですが、この格差は、中央九百四十万、そして地方の厩務員は三百八十万。そして、管理頭数も地方の厩務員の方が二
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 大臣から率直に、ある種、正直な形での御答弁をいただきました
○山岡委員 大臣から率直に、ある種、正直な形での御答弁をいただきました。 まさに経営基盤の強化ということがうたわれる中で、私は、生産現場とか育成現場がますます、華やかな、中央とか、そういうレースに対して、自分たちが果たしてそれだけ報われているのか、そのことに疑問を感じるような環境が起きるのではないかということも心配をするところであります。 この法律の目的は、またそれはそれで経営計画の目的が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 すばらしい取組というお言葉をいただきましたけれども、そういう生産現…
○山岡委員 すばらしい取組というお言葉をいただきましたけれども、そういう生産現場の、あるいは本当に育成現場の努力を是非後押しをしていただきたい、支援をしていきたい。今、うなずいていただきましたけれども、そのことも是非、この場で申し上げさせていただきたいと思います。 こうした、いわゆる厩務員の方々の、あるいは現場で働く皆様の職場環境ということで、今回、様々議論の中で、いわゆる地方競馬の競馬場の施
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 本当にこういう関係者からも要望の声が上がっているというお話があり、…
○山岡委員 本当にこういう関係者からも要望の声が上がっているというお話があり、そして、そうした声を踏まえて対応を考えるというお話もいただきました。もうこの現実として本当に生産現場が厳しいという状況を受け止めれば、やはりここの部分に力を入れていただきたいということを改めて申し上げます。 そして、今、渡邉局長から離農地のことについてもお話がありました。生産農家が減っているわけでありますから、離農地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 財産取得への直接の支援というのがいろいろ様々なハードルがあるのもよ…
○山岡委員 財産取得への直接の支援というのがいろいろ様々なハードルがあるのもよく承知しておりますけれども、本当に、これを進めていかないと、ほったらかされてしまうという現状も是非踏まえていただきたいということをお伝えさせていただきます。 そして、今回の法律改正の中で、いわゆる生産振興のためのJRAからの資金確保を恒久化するということもうたわれているわけでありますが、そのことが生産現場への支援の全
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 今後、産地の状況、現場のニーズに応えてまたしっかり対応していきたい…
○山岡委員 今後、産地の状況、現場のニーズに応えてまたしっかり対応していきたいというお話でありますので、是非、そうした思いに応えられる予算措置をしっかりとお願いしたいということを思います。 最後、大臣に、ちょっと総まとめのお話も伺いたいと思いますが、私は、今回、競馬法の改正というテーマはありますが、軽種馬全体のことでいえば、この地方競馬を含めて魅力向上ということがうたわれていますけれども、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○山岡委員 どうぞよろしくお願いいたします
○山岡委員 どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 今回、所信に対する質疑の機会をいただきました。今回、所信に対する質疑に当たりましては、私たちの会派で、全ての委員会で確認させていただいている事項がございます。経済産業委員会では、私の方から冒頭そのことを質問させていただければと思います。 昨年の衆議院選挙とそして本年の参議院選挙において、いわゆる旧統一教会の関係団体と事実上の政策協定となる推薦確認書を結ん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 同様の質問を長峯政務官にもお伺いさせていただきます
○山岡委員 同様の質問を長峯政務官にもお伺いさせていただきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 はい
○山岡委員 はい。 所信質疑ということで、改めてGXの質問をさせていただきたいと思います。 政府は、大臣も所信表明の中で述べられましたけれども、新たにGXを推進していくという政策を大きく掲げられているわけであります。大臣におかれては、GXのいわゆる担当大臣といいますか、そうしたお立場でもあるわけでもあります。 このGXという言葉が、グリーントランスフォーメーションということで、エネルギ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、地域経済、ここを念頭に置きながら考えていくことが重要だ…
○山岡委員 大臣から今、地域経済、ここを念頭に置きながら考えていくことが重要だというお話をいただきました。 私たち、質問通告するに当たっては、事前に経済産業省の担当者の皆様ともお話しするわけでありますが、GXということで、そうした御担当者をお願いすると、かなり幅広い各部署の皆様、いらっしゃるわけであります。それは、各産業ごとに、各分野ごとに皆さん御担当があるわけでありますけれども、私がこういう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 そうした先々のことも大事なんですけれども、本当に目の前で、働く皆様…
○山岡委員 そうした先々のことも大事なんですけれども、本当に目の前で、働く皆様がプライドを持って生産されている、この中で、是非、政策の将来像を描くわけでありますけれども、地域のことも念頭に置きながら対応していただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 あわせて、GXに関係するんですけれども、室蘭という町では洋上風力ということも、北海道近隣の近海に、洋上風力というのも一千
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ちょっとボリュームがあってしゃべっていただいたので、端的に伺いたい…
○山岡委員 ちょっとボリュームがあってしゃべっていただいたので、端的に伺いたいんですけれども、国内というのも大事なんですけれども、その近隣の地域の企業が参入するという視点では、今、どんな取組、努力をされているんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 秋田の事例をいただきましたけれども、そうした地域でそうした参入への…
○山岡委員 秋田の事例をいただきましたけれども、そうした地域でそうした参入への取組がされているということでありますので、北海道においても、そうした期待を持って、皆様、地域の事業者がそこに参画していくような取組というのも是非また進めていただきたいということを思います。 大臣にちょっと、GXと地域経済、そして中小企業のことも含めて伺うわけでありますけれども、本当に、その議論はどうしても、天を仰ぐよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 室蘭の言及もありがとうございます
○山岡委員 室蘭の言及もありがとうございます。 続きまして、GXに関わることとして、CCSのことも伺いたいと思います。 CCSというのは、いわゆる二酸化炭素を地中に埋める、そうした技術のことでありますけれども、このことも私も経済産業委員会でこれまでも取り上げてきましたが、大臣が新たに就任されたということで、考え方も改めて伺いたいということを思います。 脱炭素の技術、様々産業ごとの努力も
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、今、私の地元でもありますけれども、苫小牧に御視察いただいたという話もいただきました。 苫小牧は、CCSの実証実験ということで、十年ほど前からこうした取組、スタートをさせていただいております、国の事業の一環でありますけれども。北海道の南の玄関口の、海沿いにあるわけでありますけれども、地上から海中に二酸化炭素を注入するという中で、それが果たして地中
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から心強い御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣から心強い御答弁もいただきました。 これからCCSというのが本当に全国に普及することになるのであれば、やはり生活圏に近いところでもこうした事業が行われるということもあるんだと思います。そうしたことは、特に何にも問題が起こらず本当に平穏に過ごしてきたんだという一つの事例があって、全国もまたそうした導入ができるという中で、本当に地域の皆さんの理解と協力があったということ、是非これか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、このヘルスケア産業の政策において、現場のニーズに応える…
○山岡委員 大臣から今、このヘルスケア産業の政策において、現場のニーズに応える機械の設備、そうしたことの開発等も進めていくんだというお話がございました。 これも北海道の視点からの話であるんですけれども、御存じのとおり、北海道は広大な地域でもありまして、札幌から根室という東の方にかけて四百キロぐらいございます。東京からでいえば大臣の御地元の西に、兵庫県の方まで届くぐらいの距離が北海道の一つの道の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今、大臣から心強いお言葉をいただきましたが、DXは、本当に私たちの…
○山岡委員 今、大臣から心強いお言葉をいただきましたが、DXは、本当に私たちの地域、北海道の広大な広さがあるという、これを乗り越えられるかもしれないという状況であります。今、手術と指導の話は大臣からお話しいただきましたけれども、例えば診察についても、難病の患者さんが広く、北海道の東におられる方が地元のお医者さんと一緒に、札医大などの専門医と一緒に遠隔で診察を受けながら、地元は地元でかかりつけの方が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 今日は、質問の機会を引き続きいただきました。五本のエネルギー関連の法案の改正ということで、その続きをしていきたいと思っております。 洋上風力について、私の立場からも、まず大臣に伺いたいと思っております。 今、政府は様々、洋上風力を意欲的に進めておられて、二〇三〇年に一千万キロワットということでございます。私の地元北海道は、その五分の一に当
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今お話がございましたが、大臣の御発言の中で、特に、民間任せ…
○山岡委員 大臣から今お話がございましたが、大臣の御発言の中で、特に、民間任せではなく、政府が一歩乗り出して進めていかなけりゃならないんだと。そのお話がありましたので、そのことをベースに資源エネルギー庁にも聞いていきたいと思います。 洋上風力、初めての公募が昨年末に行われました。風況のよい区域として選定された三か所の海域は、全て同一の事業者が落札をしたわけでございます。報道によればでありますけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 早期に導入するという観点の評価を具体的にしていくということについて…
○山岡委員 早期に導入するという観点の評価を具体的にしていくということについては、これは大きな政府の趣旨とも一致するかもしれませんが、先ほど述べたような、少し違ったような言われ方も今しておりますので、是非、適正な考え方に基づいてこの見直しの措置をまた検討していただきたいと思います。 スピード感ということでもう一つ伺いますけれども、先ほど大臣からの言及もありましたけれども、今回の法案で、JOGM
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 このことはまた問いたいと思いますが、是非、仕組みをつくるだけではな…
○山岡委員 このことはまた問いたいと思いますが、是非、仕組みをつくるだけではなくて、姿勢としても、国が一歩前に出て調整をしっかり進めていくことを助けていくということを進めていただきたいと思います。 また、港についても洋上風力について伺いますが、海域のことではなくて、港も鍵を握ると思っております。 北海道室蘭市では、ここは天然の良港と言われ、戦前よりも、鉄鋼、重工業、様々、深さもある港という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 室蘭も極めて大きな意欲を示していて、そしてスペック等についても、皆…
○山岡委員 室蘭も極めて大きな意欲を示していて、そしてスペック等についても、皆様のお示ししたところに、十分期待に応えられるということを、その思いの下で進めていますので、是非、そうしたことも念頭に、また様々ヒアリングも進めていただきたいということも併せて申し上げさせていただきたいと思います。 少し、法案に関係して、CCSのことも伺いたいと思っております。 今回の法案、エネルギー高度化法で、火
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今、政府から、おととい、CCS長期ロードマップ中間取りまとめの骨子…
○山岡委員 今、政府から、おととい、CCS長期ロードマップ中間取りまとめの骨子の案をまとめられたということで、私も中身を拝見させていただいておりますけれども、以前の委員会でも、このCCS、地中の権利について、事業者の権利等が法律にも定められていないということとか、責任も、この所在が明確化されていないということで、法整備を是非進めるべきだということを私、申し上げた中で、この取りまとめの中の内容にもこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 それらを参考にされるということで、各国、このCCSというのはまさに…
○山岡委員 それらを参考にされるということで、各国、このCCSというのはまさに、私の地元苫小牧もこの実用に向けた協力ということで実証をやっているわけでありますけれども、世界の中で注目される技術として日本が先進的な地域であるにもかかわらず、この政府補助についてはほかの国の方が手厚くて、そして導入が他国の方がどんどん進んでしまうような事例というふうになってはいけないと思いますので、こうした、今、骨子の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今回、法案質疑ということで、洋上風力のこととCCSのこと、まさにこれから未来のための措置をやっていくということで、萩生田大臣はこうした政策の実施の局面で立ち会っておられるわけでありますけれども、今回、私、CCSも含めた、総じて、大臣としてこれをどのように進めていくか、そのことを最後にお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 大臣の心強い御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣の心強い御答弁もいただきました。 物づくりの町として歴史をずっとつくってまいりましたが、この新しい時代の中で、カーボンニュートラルの中においても新しいものに挑戦していく、そうした地域として、私も地元でまた活動してまいりたいと思いますので、是非また今後とも様々アドバイスをいただければと思います。 質問を終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 質疑の機会をいただきました。 エネルギーに関する法案ということで、それに関連して、比較的最近起こった、いわゆる三月二十二日の電力逼迫、このことを含めて、安定供給のことを中心に伺っていきたいと思います。 私は北海道選出ですが、北海道胆振東部地震があった地域でもございまして、被災の復興は地元で今努力をしながら進めているところでありますけれども、一方で、北
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 直接はお答えいただかなかったんですけれども、今、全てのプレーヤーが…
○山岡委員 直接はお答えいただかなかったんですけれども、今、全てのプレーヤーがいなければ成り立たないというお話があったんですが、先日発表していただいた電力需給見通しは、東京、予備率がマイナスなわけでありますから、全てのプレーヤーがいても足りないという試算をもう既に出されているという状況なわけであります。 大臣が要請をされて、皆さんが協力して今回は乗り切ったわけでありますけれども、これは第一回目
- 経済産業委員会経済産業委員会
○山岡委員 今、るる松山部長からお話しいただきました
○山岡委員 今、るる松山部長からお話しいただきました。どうしてこんな事態になっちゃったのかということです。これはマイナスのところが今クローズアップされていますけれども、そもそも、この震災がある前から、東京なんというのは三%を優に切っているという構造的な状況にあるわけであります。 昨年、スポット価格が高騰したときに私は質疑をさせていただきました。その中で、松山部長も答弁に立っていただいていました
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○山岡委員 今の松山部長の答弁ですと、需要が今上がっていることと、この制度が走…
○山岡委員 今の松山部長の答弁ですと、需要が今上がっていることと、この制度が走る二〇二四年までの間、足りていないのだ、そういうふうに聞こえるんですけれども、じゃ、容量市場がしっかり機能すれば、これをもって新規建設も進む、そのことを今おっしゃっているんでしょうか。伺います。
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○山岡委員 今、松山部長から、維持については機能するけれども、投資は新たなとい…
○山岡委員 今、松山部長から、維持については機能するけれども、投資は新たなというお話がありました。 今回、資料でお渡しした三つ目ですけれども、これは二〇一七年の資料でありますけれども、容量市場の在り方を考える、当時の議論です。審議会も様々議論がありましたけれども、分かりやすく抜き出すためにこれを持ってまいりましたが、このときの議論は、一番下に、新設電源、既設電源、容量市場において支払いの差異を
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○山岡委員 新設が必要かどうか感じてこなかった中での議論という、今、ちょっと衝…
○山岡委員 新設が必要かどうか感じてこなかった中での議論という、今、ちょっと衝撃の御発言をいただいたんですけれども、しかし、自由化が進む中で、事業者はその中に合わせて、今、体質を変えて必死に対応しようとしている中で、そうしたことまで想定していない中で走らせたというほど、この自由化の議論というのは脆弱なものだったんでしょうか。 今、容量市場では、今お話にもありましたけれども、むしろ既設のもので埋
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○山岡委員 あと、一つ確認しておきたいんですけれども、この新増設等について、混…
○山岡委員 あと、一つ確認しておきたいんですけれども、この新増設等について、混焼、CCS、その他脱炭素の措置が講じられた火力発電所を想定されているのかどうか。これは、昨日資源エネルギー庁の担当者と話した中では、それも含むという回答でありました。今この場で確認したいと思います。御答弁願います。
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○山岡委員 当面の、本当にこの供給力が落ちている状況を改善するということ、二〇…
○山岡委員 当面の、本当にこの供給力が落ちている状況を改善するということ、二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現するということ、この中で、どういう制度なのかということをこれはよく検討していただかなきゃいけませんが、少なくとも目の前の、私もブラックアウトを経験しておりますけれども、この状況、今、東京管内は何とか大臣の呼びかけの中でそれを避けることができましたけれども、今後はそれが保障されないという中
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○山岡委員 今の答弁の中にも疑いが拭えない部分はあるわけでありますよ
○山岡委員 今の答弁の中にも疑いが拭えない部分はあるわけでありますよ。一回止めてしまうと再立ち上げが大変だから。何で再立ち上げが大変だということを気にするんですかということなんですよ。やはり、事前にした方がそれを止められる可能性があるからだということを疑わざるを得ませんので、これは、自由化という議論の中で、そういう措置は、国が命令するようなことはあり得ないということは、この場でも再三、私の立場から
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○山岡委員 今るるお話しいただきましたけれども、自由化の結果、こうして追加追加…
○山岡委員 今るるお話しいただきましたけれども、自由化の結果、こうして追加追加していく、規制時代に比べて、行政全体のコストですよ。そうしたことが果たしてトータルでプラスなのかマイナスなのか、場当たりで全て並べていけば、合成の誤謬が起きている可能性だってあるんです。 まあ、松山部長が今答弁者ですから松山さんを責めているように見えますけれども、私は松山さんだけの責任ではないと思っているのは、資源エ
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○山岡委員 大臣からも、今、目の前のことをるるお話しいただいたんですけれども、…
○山岡委員 大臣からも、今、目の前のことをるるお話しいただいたんですけれども、この需給分析の中で、元々から厳しい状況、昨年だって厳しい状況、私は構造的にもたらされたものだと思っています。私は、そうした自由化のことで総合的に何をもたらしたのかときちんと踏まえた中でやっていくことこそが、誠実なエネルギー政策を進めていく上で重要だと思っておりますので、この点はまた取り上げさせていただきます。 今日は
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○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。今日は質疑の機会をいただきました。 質問通告はしてあったんですけれども、追加で昨夜のことを質問通告させていただきましたので、そのことを冒頭ちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 昨日、総理が会見でも発言されましたが、いわゆるIEAの、国際エネルギー機関の一億二千万バレルの石油の備蓄放出に協調して、日本も一千五百万バレルの放出をすると表明され
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○山岡委員 大臣から御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣から御答弁もいただきました。 国際的な意義等は我々も十分理解するところなんです。ただ、一九七八年の法律ということで、当時、こういうことは想定されていなかったんだと思うんです。法律をいろいろ読むと、やはり日本国民のための、本当に不足時における状況を規定しているというのが当時の時代背景だったのかなと。 その中で、今お話ありましたけれども、我が国への供給不足というのが世界的な不足
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○山岡委員 世界的なこんな状況が度々起こるとは思っておりませんけれども、しかし…
○山岡委員 世界的なこんな状況が度々起こるとは思っておりませんけれども、しかし、今後も起こり得る、あり得るということでしょうし、このウクライナ情勢に絡んで更なる国際協調の要請が出される可能性もあるというのも、これはあり得る話でございまして、そのときに、今の話に照らした、今の法律の備蓄法、備蓄をする、国家備蓄はもう間違いなく法律のルールがあり、放出のルールがありますので、それで堪え得るのかということ
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○山岡委員 大臣から今、北海道の声も聞いていただいているというお話がありました
○山岡委員 大臣から今、北海道の声も聞いていただいているというお話がありました。大変ありがたく思っております。 大臣からのお話の中で、物価高騰の要因の一つにはコロナもあり、そして足下もウクライナ情勢もありというお話がありました。特に北海道はその影響を受けているというのも事実でございます。これから、コロナの流れをくむ中で、やはり中小零細事業は厳しいという中で、これまでコロナに対しての様々な経済対
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○山岡委員 是非、繰り返しになりますけれども、当然制度には要件があるわけであり…
○山岡委員 是非、繰り返しになりますけれども、当然制度には要件があるわけでありまして、売上げ五〇%減、まあ三〇%減も見ていただくことになっているわけでありますけれども、通常で考えればそうそうない事態ということになるわけでありまして、枠組みさえつくっておけば、本当に事業者は安心して経営できる。様々なパッケージをつくっていただいているのはよく承知していますけれども、これは強く、私の立場からもこの委員会
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○山岡委員 QアンドAの書きぶりをあえて言いましたが、そのことよりも、やはり要…
○山岡委員 QアンドAの書きぶりをあえて言いましたが、そのことよりも、やはり要件に当たらないことの方が問題だと思っておりまして、これは、我々も昨年の段階で取り上げられなかった、本当に様々な、困っている方が多くいらっしゃって、皆さん懸命に奔走していた中でこういう状況が生まれたということを改めて感じるわけであります。 大臣、一言伺いたいんですけれども、是非今後、まだ仮定の話になっちゃうかもしれませ
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○山岡委員 大臣からそうした答弁をいただいて、心強く思います
○山岡委員 大臣からそうした答弁をいただいて、心強く思います。是非その方向の、どういうパッケージになるかはこれから議論があるんだと思いますけれども、そのことを念頭に置いて対応いただければと思います。 この一時支援金、月次支援金の中で、新たに導入された制度として、制度といいますか、審査の過程として、事前審査というものも加わりました。 これは、いわゆる持続化給付金が、当時は緊急でありましたから
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○山岡委員 この事前審査、結果として、審査する側としては大きな効果があったとい…
○山岡委員 この事前審査、結果として、審査する側としては大きな効果があったということは今説明いただいたんですが、ただ、審査する側のキャパシティーというのもございました。 皆様、各地元でも同じお話を聞いたかもしれませんが、私の北海道の新ひだか町という町も、町の中では全国四番目の広さを持つ大きさで、千近い事業者がいらっしゃるんですけれども、二人のいわゆる指導員で、頼る先がない、審査を受けるに当たっ
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○山岡委員 そのためには、人員、財政、必要だと思っておりますので、この件はどう…
○山岡委員 そのためには、人員、財政、必要だと思っておりますので、この件はどういうふうにありようがあるのか、今後またちょっと委員会で取り上げてまいりたいと思います。 このほか、今日は、コロナ債務減免法案という、我々議員立法で出しておりますが、そのことも取り上げたかったんですが、ちょっと時間が来てしまったので、これはまた次回、このことも委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 質疑の時
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○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日、萩生田大臣が、経産委員会でこうして初めて所信に対する質疑ということで答弁いただくという形になりました。大臣が御就任されて、コロナは想定されていたと思いますが、ロシアの侵攻といいますか侵略とか、こうしたウクライナ情勢等は想定されておられなかったと思っております。激しく世界が動く、こういう経済産業情勢の中で、日本の行政の先頭に立って今対応されていることに心か
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○山岡委員 一般的に考えれば、ロシア国内で例えば邦人の企業がいたとして、商取引…
○山岡委員 一般的に考えれば、ロシア国内で例えば邦人の企業がいたとして、商取引全てに影響している。大きな、トヨタさんでありますけれども、そこは工場を稼働停止し、ほかの自動車メーカーも輸出等を止めていくというような報道もされているところであります。 今国会でこうした様々なリスクに対応するいわゆる貿易保険についても政府から改正案が提案されているわけでありますけれども、この改正案は、コロナ等を、大規
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○山岡委員 今、貿易保険のカバーできる範囲、それの限界も含めて伺ったわけであり…
○山岡委員 今、貿易保険のカバーできる範囲、それの限界も含めて伺ったわけでありますけれども、先ほどお話もありましたけれども、いわゆるこれからの機会損失というのは未来に関わることでありますから、そこはカバーできないと。そして、貿易保険も、今お話にはありませんでしたけれども、輸出額に対して六%程度の貿易保険というのが今掛かっているようでありますけれども、大半は掛かっていないようであります。 そうな
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣、先ほども、国民生活への影響を最小限にするということも含めて、事業者に寄り添っていくというお話もありました。制度の様々な議論もありますけれども、是非今後の推移を見守りながら、今回の事態、もちろん許されざることであり、制裁に加わっていく日本というのは理解するのでありますけれども、一方で、国内への影響というのを本当に真剣に考えて、最小限にしていくということを
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○山岡委員 大臣、ありがとうございます
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。 私もうかつでした、大臣、八王子でございました。姉妹都市ということで、私、今御指摘をいただいて、本当に縁を感じさせていただいて、ありがたく思っております。 そして、現場にも深い理解をいただいているということも今のお話からうかがわせていただく中で、是非よい形で、このカーボンフリーというのを実現するに当たって、積極的にCO2を減らしていくという研究分野は
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○山岡委員 済みません、経産省に続いて伺うのでありますけれども、苫小牧の、今、…
○山岡委員 済みません、経産省に続いて伺うのでありますけれども、苫小牧の、今、拠点にしていただいているわけでありますけれども、すぐ近くに厚真という町があって、いわゆる火力発電所、大型の苫東厚真の火力発電所というのがございます。北海道の電力を相当支えているわけでありますけれども。 CCSのビジョンで皆様がおまとめになっているこの資料の中にも、火力発電所との連携の中でCCSを進めていくことにすごく
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 コスト的な問題も課題が非常にありますので、簡単にそれが進むというわけではないのは承知しているんですけれども、ただ、地政上の部分も是非いろいろ御研究いただいた上で、有効な活用、社会、世界にこうしたモデルを提示できるような部分も是非これから研究していただきたいと思いますし、私もまた様々申し上げていきたいと思いますので、経産省の皆様にも是非いろいろよろしくお知恵を
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○山岡委員 CCSの事業は他省庁も絡むと思うんです
○山岡委員 CCSの事業は他省庁も絡むと思うんです。やはり、あくまでも事業とのセットでこれが進んでいく、コストの課題もありますけれども。是非、経産省を中心に、こういう課題、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いをさせていただきたいと思います。 CCSの話についてはまた機会をいただいて御質問させていただければと思いますが、エネルギーのことで、ちょっと直近の話にお話が戻るのでありますけれ
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 もう時間が来ていますので、最後、一言申し上げます。 トリガー条項に最初に言及されたのは萩生田大臣だと思っております。それは、ある種、国民生活に寄り添っているからこそ、政府のラインを超えてもいろいろな御発言をいただいているものだと理解しております。 是非、最後のお話にありましたけれども、今後の展開、展望の中で、柔軟な対応の中で、我々もいろいろ申し上げて
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○山岡分科員 山岡達丸と申します
○山岡分科員 山岡達丸と申します。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣におかれましては、コロナの大変厳しい中で、一線の中で、様々、行政の指揮をされていますことに心から敬意を表しながら、私、今日はいただいた時間でありますので、北海道選出なんですけれども、北海道だからこそ聞こえてくるといいますか、見えてくる幾つかの課題について質疑をさせていただきたいと思います。
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○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 大臣から、有用性というのをまた明言いただいたということ、そして、学会等のお話もしっかり聞きながら対応していきたいというお話をいただきました。 その上で、北海道で具体的に取り組んでいる方がいらっしゃるということで、この具体的な中身は、先日、厚労省の方にお渡ししているので、大臣の元にも、お耳に届いているかもしれませんが、札幌医大の仲瀬教授という方、医局のチ
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○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 是非、私、具体的に申し上げましたけれども、人道上の観点からも、北海道、離島、そういう中で厳しく苦しい患者さんがおられて、そういう方にしてみれば、このオンラインという、この連携診療というのは、私は、極めて希望の光といいますか、大きな意義があることだと思っておりますし、この一歩を踏み出していただいていることについては、私は本当にありがたいと思っておりますので、
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○山岡分科員 今、局長の方から、人口減少の中で、粘り強く議論を続けてほしいとい…
○山岡分科員 今、局長の方から、人口減少の中で、粘り強く議論を続けてほしいというお話がありました。 しかし、いわゆる求められる医療のありようというのが、まさにコロナの中で大きく変わっているんじゃないかということも、これは考えなきゃいけないことだと思っているんです。 大臣にまたお伺いしたいと思うんですけれども、人口減少のことについてのみを着目した地域医療構想なわけでありますけれども、今回、先
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○山岡分科員 今大臣からるる御答弁いただいたんですが、言うなれば、地域医療構想…
○山岡分科員 今大臣からるる御答弁いただいたんですが、言うなれば、地域医療構想で求めていることに加わったわけですよね、コロナにも機動的に対応できるように議論をしてくださいと。しかし、この室蘭だって、市長が大変御苦労を重ねながら進めてきた、最終的には凍結になってしまっていますけれども。更にまた考えなければならないことが一つ増える。 やはり、この現状を考えたときに、私は、国の役割といいますか、存在
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○山岡分科員 大臣から今、開催等の判断は各団体等によるものというお話がありまし…
○山岡分科員 大臣から今、開催等の判断は各団体等によるものというお話がありましたけれども、しかし、クラスターを発生させないということについては、厚労省のこれは極めて重大な使命だということは間違いないと思うんですね。ですから、判断を任せている以上、開かれる大会における発生防止ということについては是非存在感を発揮していただきたいと思うんですけれども、今日、スポーツ庁の皆様もお越しいただいているという状
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○山岡分科員 スポーツ庁さんに更に問うんですけれども、じゃ、新たにそこでも防ぎ…
○山岡分科員 スポーツ庁さんに更に問うんですけれども、じゃ、新たにそこでも防ぎ切れない問題があったときに、更に必要な措置があったということになれば、これはしっかりと支援していくという考え方、これでよろしいんでしょうか、伺います。
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○山岡分科員 御答弁ありがとうございます
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。 まさに、大会を開くということを安全にやっていただく上で、各関係者、努力を大変されている。それでもこういうことが起こってしまうわけでありますけれども、是非、スポーツ庁はスポーツ庁の役割を果たして、その中でそうした支援等もこれは大いにやっていただきたいということもお願いいたしますので、このことは、また具体的な事例をもって、今後いろいろあれば、また質疑をさ