山岡 達丸

やまおか たつまる

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
5回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

585件の発言記録

  1. 予算委員会第五分科会

    ○山岡分科員 令和二年度のいわゆる児童相談所への調査の中には、脳神経外科医の皆…

    ○山岡分科員 令和二年度のいわゆる児童相談所への調査の中には、脳神経外科医の皆様、加わっていただいているんだというお話でありました。  子ども虐待対応の手引きも、いずれ改定の時期が来ると思うんですが、これは大臣含めて伺いますが、一応この申入れは、この手引に我々の知見を反映させていただきたいということなんですけれども、自然な流れでいけば、現在の調査にも脳神経外科医の皆さんが関わっていただいていると

  2. 予算委員会第五分科会

    ○山岡分科員 ありがとうございます

    ○山岡分科員 ありがとうございます。  これから具体的な改定がもしされるのであれば、具体的な手法は検討されていくんだと思いますけれども、今の大臣の御発言は大変心強く思っております。  まさに医学的見地から、これは虐待を見過ごしていいわけではないですし、一方で、虐待ではないような症例を虐待と認定してもいけないという大変難しい問題なので、是非、そうした関係者の役割というものの重要性、今御発言いただ

  3. 予算委員会第五分科会

    ○山岡分科員 質問を終わります

    ○山岡分科員 質問を終わります。御答弁、様々ありがとうございました。

  4. 環境委員会

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。  今日は、委員長、そして委員の皆様の御高配を賜って、環境委員会で質疑の時間をいただきました。心から感謝を申し上げながら、時間も限られていますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今日は、北海道の安平町という町のことをちょっと取り上げさせていただきたいと思います。  人口七千五百人ぐらいの町で、早来、追分という町が合併したということも

  5. 環境委員会

    ○山岡委員 大臣から今、一般論として、地域との共生、理解というお話があったわけ…

    ○山岡委員 大臣から今、一般論として、地域との共生、理解というお話があったわけでありますけれども、廃棄物処理法上は、許認可は都道府県、そして自治体は意見を述べるということで、同意が要件となっているたてつけにはなっておりません。  この中にあって、町によればでありますが、北海道から町に対する説明は、住民の同意は要件ではないという趣旨の話も途中経過であったということでございます。そして、一度、事前計

  6. 環境委員会

    ○山岡委員 存在はしているかどうかではなくて、どの程度あるのかということを聞い…

    ○山岡委員 存在はしているかどうかではなくて、どの程度あるのかということを聞いているんですが。

  7. 環境委員会

    ○山岡委員 少なくとも、昨日、環境省の担当者が私に、住民投票等の、いろいろな住…

    ○山岡委員 少なくとも、昨日、環境省の担当者が私に、住民投票等の、いろいろな住民の意思がはっきり示されたケースのお話を持ってきていただきました。  この中で、六件あって、一件は住民の賛成で設置されたケースでありますけれども、残りの、一件は賛否が拮抗するような話でありましたが、四件、設置できなかったケースの五件中の四件は、住民、はっきりと、少なくとも八割以上の町民がこの場所に最終処分場あるいは産業

  8. 環境委員会

    ○山岡委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、様々、こういう、誰かが担わなきゃい…

    ○山岡委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、様々、こういう、誰かが担わなきゃいけない施設ということがあろうかと思っておりますが、この手続において、少なくとも町民は十分な説明を受けていない、あるいは、附帯の、道からの事業者に対しての話として、町と十分協議するようと行われたけれども、行われていない。結果的には北海道は許可しているわけでありますけれども、この許可のことはおいておいて。  この経過、これ

  9. 環境委員会

    ○山岡委員 必要な後押しの趣旨をお伺いしたいと思いますけれども、そうしましたら…

    ○山岡委員 必要な後押しの趣旨をお伺いしたいと思いますけれども、そうしましたら、理解が進まぬ、共生が進まぬ状況は、その状況は改善してこそその設置が進むのであって、改善していない状況を改善するということに対しての後押しをするという趣旨でよろしいでしょうか。

  10. 環境委員会

    ○山岡委員 今大臣からお話がありましたが、その認識の下で、助言をするにしても、…

    ○山岡委員 今大臣からお話がありましたが、その認識の下で、助言をするにしても、何をするにしても、是非御対応をお願いをさせていただきたいと思います。  いろいろなケースがあると思うんです、町長が認めても町民の方から不安の声が上がるとか、その規模も大小あると思いますが。私は、様々、地域の課題でいろいろなそういう賛否分かれる話にも立ち会ってまいりましたが、今回のこのケースは、少なくとも、町民のほとんど

  11. 環境委員会

    ○山岡委員 本来、今日は六月四日でございまして、元々の予定は、今日、環境省から…

    ○山岡委員 本来、今日は六月四日でございまして、元々の予定は、今日、環境省から地元への御説明があるというお話でありましたが、今大臣もお話がありましたように、新型コロナウイルスの感染拡大という状況でございますので、日を改めるということでございました。大臣から早期にというお話もありましたから、今は緊急事態宣言中でありますので、もちろん、これは明けてからでありますけれども、是非早期に御対応いただきたいと

  12. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。  立憲民主党の会派から今回は代表して質疑をさせていただきます。  参考人の皆様におかれましては、本当に、こうした御時世の中においても足を運んでいただきまして、大変示唆に富む、刺激的なお話も含めて、今日、お考えをいただいたことに心から感謝を申し上げます。  私からそれぞれ質問させていただきたいんですが、まず、原山参考人にお伺いさせていただきます。

  13. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  理化学研究所というのはある種公的な役割も担っておられると思いますので、もちろん国家プロジェクトとか様々なことで要請もあろうかと思いますけれども、是非、そういう中長期の、特に長期にわたっての分野において研究者を育てるということに大きく期待をさせていただいておりますし、様々、今後も御知見をいただければと思います。  続きまして、湯之上参考人にお伺いしたいと思い

  14. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○山岡委員 現場におられたお立場からお話を伺いますと、本当にリアリティーのある…

    ○山岡委員 現場におられたお立場からお話を伺いますと、本当にリアリティーのある、反省すべき話が多くあるということを感じております。  続いて伺いたいんですが、強いものをより強くする、そして、更に言えば、新たに戦えるフィールドも探していかなきゃいけないかもしれないんですが、この中で、いわゆる政府といいますか、そこが関わってきて全て失敗して、歴史的に見れば、経産省とか革新機構とか政策銀が出てきた時点

  15. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  政治の要請、政治課題になりますと、どうしても、派手さを求めたり結果ばかり求めて、現場の皆様からボトムアップのお話というのが非常に欠けているという、非常に刺激的なお話といいますか、勉強になるお話をいただきました。  本当は、この後、中馬参考人には、二〇三〇年に向けた、大変企画力が問われる、これからどういうふうに向いていくべきかというお話を伺いたかったんですが

  16. 経済産業委員会

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます。  本日、産業競争力強化法案ということで、この改正案ということで、質疑の時間をいただいております。前回に引き続いて、ちょっと、前回質問し切れなかった部分から伺いたいと思うんですが、前回、脱炭素技術のことで、苫小牧のCCS、CCUSという地域、物づくり産業の町、そういうところの努力のことについていろいろ取り上げさせていただきましたが、水素についても、や

  17. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から先行例というお話もいただきましたが、是非これは、実現に向け…

    ○山岡委員 大臣から先行例というお話もいただきましたが、是非これは、実現に向けてこれからまた着実に進んでいかなければならない中で、心強く、応援していきたいというお話もありましたので、様々な課題が見つかってくるだろうと思います。そのときにいろいろな形で支援をしていただきたいということを思いますので、この場でもお願いさせていただきたいと思います。  経産省に伺いますけれども、室蘭という町はこの水素と

  18. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、お話の中で、北海道全体のカーボンニュートラルにも大きく資すると…

    ○山岡委員 今、お話の中で、北海道全体のカーボンニュートラルにも大きく資するということで、社会的な意義も大きい取組だと思いますので、地域の中で、資源エネルギー庁にも、様々これから、いろいろな課題解決のための質問もあるでしょうし、あるいはアドバイスをいただきたいという話もあるでしょうから、いろいろ、様々な形で支援を賜りたいということを強く申し上げさせていただきたいと思います。  今日はさらに、この

  19. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、ちょっと確認したいんですが、夏は辛うじて大丈夫だということを…

    ○山岡委員 大臣、ちょっと確認したいんですが、夏は辛うじて大丈夫だということをおっしゃられましたが、これは節電要請をされない、されなくても大丈夫だということでいいんでしょうか。

  20. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この発表資料には需要家に対する協力要請ということが書かれているわけ…

    ○山岡委員 この発表資料には需要家に対する協力要請ということが書かれているわけでありますが、夏は、これが開催されるのかどうかは別にして、オリンピックということが、少なくとも今、政府が予定されているという状況で進んでいるわけでありますが、需要家に対する協力要請というのは、この夏にかかる協力要請というのは、当然、理論上、オリンピック組織委員会、そこに対する要請というのも含まれてくるということでよろしい

  21. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今部長から、節電の要請は、呼びかけは考えていくんだというお話もあり…

    ○山岡委員 今部長から、節電の要請は、呼びかけは考えていくんだというお話もありましたが、この大臣の少なくとも発表された中では協力要請をしていくということが書かれているわけであります。  私は、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、今、オリンピックを開催するかどうかという議論は置いておいて、開催するということになったときに、例えばワクチンの接種をどういうふうな優先順位にするのかとか様々な議論があ

  22. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣にお答えいただきましたが、これは本当に、私たちはみんな、議員た…

    ○山岡委員 大臣にお答えいただきましたが、これは本当に、私たちはみんな、議員たちも、経産委員会ということでありますから、電力というのをいかに国民の皆様に公平に、きちんと享受していただけるものを考えていかなきゃいけないときに、この点というのは極めて重要だと思いますので、是非、もし仮にそうなったら、そういう対応をすべきだということを私からも申し上げさせていただきたいと思います。  次に、スポット市場

  23. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私は、そういう説明をきちんと行ってきたのかということは質問項目に加…

    ○山岡委員 私は、そういう説明をきちんと行ってきたのかということは質問項目に加えていたんですけれども、今、図らずもそのことまで御答弁をいただいたという理解でありますが。  私は、この後触れますが、きちんとした説明を少なくとも国民に対して行ってきたとは思わない。その結果が、この委員会の中で、今回の高騰をめぐって、数々の議員、あるいは与野党含めてだと思いますけれども、一体どうなっているのかということ

  24. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、こうしていろいろな事象が発生し、そして、大臣が夏、冬も電力が足…

    ○山岡委員 今、こうしていろいろな事象が発生し、そして、大臣が夏、冬も電力が足りないということを表明するに至り、その上で、今、部長に問いますと、今お話しいただきましたけれども、今るる答弁いただいたようなリスクとかそういうことというのは、私は、これまで自由化という正義の名の下に積極的に説明してこなかったという印象を強く持つわけであります。  当然、自由市場になればリスクが伴うというのは原理的に当た

  25. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御答弁いただきましたが、この中には、いろいろ外的な要因はあります…

    ○山岡委員 今御答弁いただきましたが、この中には、いろいろ外的な要因はありますけれども、しかし、その瞬間的に起こったことはLNG燃料が不足していたということもお話にあったわけであります。そしてその対応もしていくというお話がありましたが、じゃ、そこの部分をどなたが負担していくかという部分もあるわけであります。電気事業法上は供給能力の確保義務を小売事業者にも求めているわけでありますから、その辺りは、安

  26. 経済産業委員会

    ○山岡委員 その容量市場は四年後ということなんですよね

    ○山岡委員 その容量市場は四年後ということなんですよね。もう四年以上前に局長は懸念を表明されている、恐らくそういう声もあったんでしょう。でも、先ほど、松山部長が過去の答弁で自由化は絶対に正しいというような趣旨をお話しされたことを取り上げましたけれども、私は自由化そのものを否定しているわけじゃないんですが、絶対に正義だという旗頭に、様々な懸念の説明も十分にしてこない、あるいはそれに対しての対策も何と

  27. 経済産業委員会

    ○山岡委員 二〇三〇年、二〇五〇年、それぞれ目標はありますけれども、目の前のこ…

    ○山岡委員 二〇三〇年、二〇五〇年、それぞれ目標はありますけれども、目の前のことも極めて重要だと思いますので、そのことを申し上げさせていただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  28. 経済産業委員会

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。  今日は、産業競争力強化法の一部を改正する法案ということで審議させていただくわけでありますが、非常に論点も多い法案でありますので、質疑時間も大変長く、これはいろいろ委員会の決定としてそうしていきたいという意思を持っておりますので、是非大臣、様々な点から御答弁賜れればと思うんですけれども。  コロナ後の社会をにらんだ様々な施策をこの法案の中で考えてい

  29. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣から、収束している状況ではないという認識、そして、柔軟に対応…

    ○山岡委員 今大臣から、収束している状況ではないという認識、そして、柔軟に対応していくということも含めてお話がありました。  もう五月の半ばでありますので、六月下旬までということであれば、私は、決めていただくなら早く決めていただいて、これは発表いただきたいという思いであります。本当に様々施策が各省庁並んでいるんですけれども、例えば雇用調整助成金とか、ぎりぎりに延期が決まるものですから、これはかな

  30. 経済産業委員会

    ○山岡委員 済みません、ちょっともう一回確認したいんですけれども、今、四月のも…

    ○山岡委員 済みません、ちょっともう一回確認したいんですけれども、今、四月のものと同種のものを五月に保存するから認めるんだというお話をされましたが、その前段で、五月の方が保管書類の必要な量は少なくなるというお話があったわけで、それは、つまり五月にも四月と同じものを求めるということで、何か配慮いただいているような話としては聞こえなかったんですが。お話しいただくのであれば、例えば、五月がそこに関わって

  31. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ごめんなさい、四月、五月だったら、五月の、そっちの方のやり方でもい…

    ○山岡委員 ごめんなさい、四月、五月だったら、五月の、そっちの方のやり方でもいいということですか。

  32. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私はこのことをなぜ問いたいかというと、やはりこの月次支援金とか一時…

    ○山岡委員 私はこのことをなぜ問いたいかというと、やはりこの月次支援金とか一時支援金というのは、極めて事業者の方の関心があるので、恐らく、いらっしゃる委員の先生方もそうですが、私の事務所にも問合せが相当多くあります。そのときに、どういう証拠書類を残せばいいのかということで、四月が影響を受けた月なのか、五月が影響を受けた月なのかによって違いますとか、そういう状況を説明すればするほど、申請者、コロナで

  33. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、私、申し上げたいのは、確かに、事前にもう既に申請した方は、そ…

    ○山岡委員 大臣、私、申し上げたいのは、確かに、事前にもう既に申請した方は、そのスキームを、申請をそのまま引っ張ればよいということで、していただけるんだと思うんですが、ただ、本当に、全国津々浦々、それぞれの事業所の状況は違って、五月に影響を受けるとか、四月に初めて影響を受けるとか、様々なケースがあると思うんです。  皆様、本当に、そういう問いがあるときに、その場合はどうなんです、この場合はどうな

  34. 経済産業委員会

    ○山岡委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山岡委員 是非よろしくお願いいたします。  あわせて、一月から三月まで、これは一時支援金という名前の中で、この三か月のうちのどれか一か月が売上げ大幅減少で、緊急事態宣言等の影響を受けていれば申請できるスキームですが、これが五月三十一日までの締切りとなっています。  今、四月、五月の追加的に行う中で、恐らく同様のシステムでやるんだとしたときに、過去の持続化給付金とかのことを考えたら、やはり、申

  35. 経済産業委員会

    ○山岡委員 現時点ではですね

    ○山岡委員 現時点ではですね。まあ、五月三十一日なのですぐなんですけれども。ただ、締切日が一回設定されておりますので、そのことは大事にしていただかなきゃいけないと思うんですが、恐らく予測される、ここにいらっしゃる委員の皆様もそうですが、この五月三十一日後に、自分も申請できたということが大きく予想されますので、そのことを十分念頭に置かれて是非御対応いただければということをお願いさせていただきます。

  36. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今の御説明によれば、一〇%の部分については、二〇五〇年の目標に向か…

    ○山岡委員 今の御説明によれば、一〇%の部分については、二〇五〇年の目標に向かっているもので、その二〇三〇年四六%というのもその目標は同一なものであるから、検討段階ではそれは連動はしていなくても、この一〇%という数字は結果的に二〇三〇年四六%とも整合し得るというような趣旨で、この法案についてはお話しいただいたものだと思っております。  私、先日大臣に質疑させていただいたCCS、CCUSという新し

  37. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、済みません、経産省の方に最後の部分は余り答えていただかなかった…

    ○山岡委員 今、済みません、経産省の方に最後の部分は余り答えていただかなかったので、大臣に少し伺いますが。  意欲だけでもいいんです。要は、今、二〇二四年までの様々なことはお話ありましたが、二〇三〇年商用化、課題もおっしゃられました、コストが合うのかどうかとか。しかし、新たに、ここ最近になって四六%削減ということを設けた以上、やはり可能な限り早めていくということが重要だと思うんです。二〇三〇年、

  38. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、私は、やりますと言ってくださるのであれば、限定せず、そう言っ…

    ○山岡委員 大臣、私は、やりますと言ってくださるのであれば、限定せず、そう言っていただければありがたいとは思っておるんですが。  是非、今お話もいただきましたけれども、理論上、やはり新しい目標が意欲的であるのであれば、これまでの計画も更に意欲的になってしかるべきだと思いますので、大臣、お話を今いただきましたけれども、是非、できる限り早くやっていくということを進めていただきたいと思います。  そ

  39. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御答弁いただいたんですが、基金については、審議会を通じて様々決定…

    ○山岡委員 今御答弁いただいたんですが、基金については、審議会を通じて様々決定していくんだというお話でありました。  是非大臣にお伺いしたいんですけれども、手続上の話は経産省から今お話を伺いました。しかし、本当に地域の中で、ある種、CCUSというのは地中にCO2を埋める、地中、海中に埋めるという中で、漁業者の理解とか、本当に様々な理解の中でこの北海道の苫小牧というエリアがそのことに協力をしている

  40. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から、そうした基金の活用もあり得るというお話と、さらには、今お…

    ○山岡委員 大臣から、そうした基金の活用もあり得るというお話と、さらには、今お話しいただいたんですけれども、非常に大きな、十兆円の三割のシェアを取るんだという話もいただきました。  金額ベースのお話をいただいたので、せっかくなのでこれも一つ大臣にお伺いしたいというか、私の強い要望としてもお伝えしたいことなんですけれども、もちろん、商業ベースで、この脱炭素というのがまた様々取組をしていく中で事業者

  41. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣のお話ありましたが、ASEANとか、様々、本当にどういうふう…

    ○山岡委員 今大臣のお話ありましたが、ASEANとか、様々、本当にどういうふうに取り組んでいくのかというときに、この日本の技術の貢献というのも相当あるんでしょうし、是非そのことをお願いもしたいですし、また折に触れて、このことの進捗も含めて伺えればと思います。大臣から、様々、今意欲的なお話をいただいたことを心強く思います。  今日は、この法案に絡んで、事業再構築部分も伺おうかと思っておったんですが

  42. 経済産業委員会

    ○山岡委員 質疑の時間をいただきました山岡達丸と申します

    ○山岡委員 質疑の時間をいただきました山岡達丸と申します。  まず、大臣にお伺いしたいんですが、新型コロナウイルス、四月二十五日に、三回目となる緊急事態宣言が出されました。十七日間という期間でありますけれども、出されたのは東京とか大阪とか、そうしたところが中心であるわけでありますけれども、緊急事態宣言がこうした大都市に出されれば、必ず全国地方都市、それぞれ影響が出てきているというのは、恐らくここ

  43. 経済産業委員会

    ○山岡委員 別のシステムをつくるから、今のお話ですと、また時間がかかりそうだと

    ○山岡委員 別のシステムをつくるから、今のお話ですと、また時間がかかりそうだと。ただ、まあ、できるだけ早くというお話はありましたけれども、昨年は、持続化給付金という制度の中で、十二月までのこの一括を全て見て、一気に事業者に対しての支援を行った。今年は、一、二、三月まで行い、四月、五月、また個別に行い、システムが変わるから支援に時間がかかると。これはいかにも、後手後手という言葉が最近よく言われますけ

  44. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、大臣の御答弁で、要件が変わりシステムが変わる、そして今年は各自…

    ○山岡委員 今、大臣の御答弁で、要件が変わりシステムが変わる、そして今年は各自治体のそういう単位でやっているんだというお話は、少なくとも事業者の立場からすれば、それは経済産業省側の理屈であって、政府側の理屈であるように聞こえるんだと思うんですよ。事業者側にとっては、やはり昨年のような分かりやすくシンプルな形でやってもらえれば一番、皆、一時的な危機を乗り越えていけるという思いを持っている、その視点に

  45. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、大臣から国内の産業のことについての考え方を伺ったわけであります…

    ○山岡委員 今、大臣から国内の産業のことについての考え方を伺ったわけでありますが、その一つ先にあるんですけれども、国内で維持できたとしても、これまで歴史的に物づくり産業の地域として支えてきた地域があります。国内でトータルで維持できたとしても、やはりそれぞれの地域にしてみれば、自分たちの町がどういう影響が出るのかというのが極めて大きな関心事であります。  私、北海道、自分の活動エリアに室蘭という町

  46. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から心強い答弁もありましたが、技術革新は必要ですし、産業も構造…

    ○山岡委員 大臣から心強い答弁もありましたが、技術革新は必要ですし、産業も構造改革が必要なんだと思いますが、そこには支えている地域もあって、そこの地域の経済もあり、伝統文化もありますので、その視点も持って産業の政策を実施していただきたいということを強く申し上げさせていただきます。  室蘭の地域は、今、重要分野の一つということで鉄鋼のこともお話しいただきましたが、洋上風力も、港湾を活用して拠点港に

  47. 経済産業委員会

    ○山岡委員 五月には中間整理をやるというお話もいただきました

    ○山岡委員 五月には中間整理をやるというお話もいただきました。  海底ケーブルといっても、直接結ぶのか、あるいは北本連系線のような増強とか、様々選択肢があると思っておりますが、是非、ポテンシャルを生かすためにも、その整備というのをかなり速やかに進めていただければということを、この場でもお伝えさせていただきたいと思います。  太陽光のパネルもそうなんですが、風力もそうなんですが、設置はいいんです

  48. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今答弁いただきましたが、是非、既存の産業のこともあるわけであります…

    ○山岡委員 今答弁いただきましたが、是非、既存の産業のこともあるわけでありますが、新しいこの分野がチャンスだというのであれば、その結果として国内産業がしっかり広がっていくということの視点を持って、そして、その上で、各地域で、これまでのいわゆる集積のある、経験も産業集積もあるような地域で、またそれが新たな物づくりとなっていくような、そういうビジョン、プランというのも、どうしても全体のことの議論はある

  49. 経済産業委員会

    ○山岡委員 その可能性調査の結果、苫小牧を拠点としてという御発言もいただいて、…

    ○山岡委員 その可能性調査の結果、苫小牧を拠点としてという御発言もいただいて、大変地域にとっては本当に誇らしいという思いですし、大きな期待が寄せられるという状況であるわけでありますので、本当に、地中にCO2を埋めるというのは、ややもすれば地域住民も本当に誤解を持ちかねないような中で、我々の地域の中でいろいろな産業研究をしてほしいということでありますので、引き続き様々な形でコミットしていただきたいと

  50. 経済産業委員会

    ○山岡委員 岩倉市長のお名前が出ましたが、大臣は御同期で衆議院に当選されたとい…

    ○山岡委員 岩倉市長のお名前が出ましたが、大臣は御同期で衆議院に当選されたというお仲間でもあられるということであるんですけれども、是非、苫小牧という地域、大臣に心を寄せていただきたいと思います。  いわゆる四六%削減のことでいえば、二〇一三年比なわけでありますけれども、二〇一三年の世界のCO2排出量でいえば、中国が二八%、アメリカがおよそ一六%に対して日本は三・八%でありまして、そこから四六%削

  51. 経済産業委員会

    ○山岡委員 立憲民主党の山岡達丸と申します

    ○山岡委員 立憲民主党の山岡達丸と申します。  本日は、大臣所信に対する質疑、そして、公正取引委員会の委員長にもお越しいただきまして質疑をさせていただきたいと思っております。  新型コロナウイルスの感染拡大によって本当に多くの事業者の皆様が厳しい思いをされているということで、そうしたことを中心にした質疑の中身を私も用意させていただいていたんですが、冒頭、どうしても触れなければならないということ

  52. 経済産業委員会

    ○山岡委員 まさに、この委員会の議論でも、コロナの中で中小事業者の皆様が大変厳…

    ○山岡委員 まさに、この委員会の議論でも、コロナの中で中小事業者の皆様が大変厳しいという思いをされている中で、この法案も、言うなれば、コロナ後の社会を見据えた様々な事業環境のありようを経産省としても規定していくという、極めて重要な今回の目玉法案であったと思うんです。  こうしたことがありますと、経済政策そのものの信用にも関わるということを私は感じるわけでありますが、これは、大臣、原因はどういうと

  53. 経済産業委員会

    ○山岡委員 過去にはこうしたことは起こってこなかったという中で、今回第三者のチ…

    ○山岡委員 過去にはこうしたことは起こってこなかったという中で、今回第三者のチェックが足りなかったということであれば、その原因の、また改善に向けても、私たちもまたいろいろ考えていかなければならないと思うんですが、しかしながら、やはり、国会に提出される法案ということについて、極めて慎重な検討の中で提出をしていただきたいということを強く、この私の立場からも申し上げさせていただきます。  あわせて、経

  54. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、与党サイドの席から、自民党の関係者じゃないというような話もあり…

    ○山岡委員 今、与党サイドの席から、自民党の関係者じゃないというような話もありましたが、報道等によれば、この方は、自民党の党員募集等にも関わっておられる、実際事務所にも出入りされていたという方なんです。  これは、組織が大きければいろいろな人がいるのは事実なんですよ。しかし、その中で、そういう人が見つかったときに、同じ組織の中に出たのであれば、やはりこの問題は真摯に受け止めるべきだと思うんです。

  55. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この方は、自民党を通じて国に六十万円返すとか、メリットは我々自民党…

    ○山岡委員 この方は、自民党を通じて国に六十万円返すとか、メリットは我々自民党とおつき合いできる、ふだん出てこない情報が流れてくるんだとか。勝手に秘書を名のったと言いますけれども、無関係な人ではないということは重ねてお伝えをさせていただきます。  こんなことは言いたくありませんが、大臣の御所属も自民党であられるわけであります。これは、同じ党の所属の大臣として、こうした詐欺事案が発生しているという

  56. 経済産業委員会

    ○山岡委員 我々、本当に事業者の皆様を何とか救いたいという思いで、与党も野党も…

    ○山岡委員 我々、本当に事業者の皆様を何とか救いたいという思いで、与党も野党もなく、いろいろなコロナの施策を打っている。こうした中で、この政治の中の関係者からこういう人が出てくるということは、我々、本当にこの委員全員も、厳にまたこのことを深く受け止めて、そして、今後、必要とされている方への支援というのをしっかりと進めていかなきゃならないということを改めてこの場でお伝えをさせていただきたいと思います

  57. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から、あってはならないという御発言をいただきました

    ○山岡委員 大臣から、あってはならないという御発言をいただきました。  この政府系金融機関の制度融資は、今、六月までということになっております。この一、二、三月、また、緊急事態宣言が長引いたということもありますが、感染拡大の状況を鑑みれば、これから、これまでは何とか耐えてきたけれども、いま一度借りるということを考えたいという方もいれば、一回借りたけれども予測していたよりもずっと長く厳しい状況が続

  58. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から御発言いただきましたので、我々も、地域を歩かせていただく中…

    ○山岡委員 大臣から御発言いただきましたので、我々も、地域を歩かせていただく中で、しっかり、そういった金融機関、特に政府系金融機関のおかしな事案がないように、これは目を光らせていきたいと思いますので、是非その際にはまた御指導賜りたいと思っております。  あわせて、今回経産省が提示されております支援策の一つ、緊急事態宣言に伴う一時支援金についてまた質疑をさせていただきたいと思います。  これは、

  59. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今の答弁を整理しますと、北海道全域は、旅行関連事業者として認定され…

    ○山岡委員 今の答弁を整理しますと、北海道全域は、旅行関連事業者として認定される事業者については、その統計データを持っていれば申請が可能だということですね。端的にもう一回お答えください。

  60. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今明確に御答弁いただきましたので、私の地域でも、多くの事業者に中小…

    ○山岡委員 今明確に御答弁いただきましたので、私の地域でも、多くの事業者に中小企業庁も改めてこういうことを伝えているということを伝えたいと思いますが、北海道以外のエリアも、恐らく、当たるのにもかかわらず当たらないものだと勘違いされている方が多くいらっしゃる。そして、その方たちも間違いなくこの緊急事態宣言の影響を受けているという実態がありますので、本来必要とされる方に届かないということであれば制度と

  61. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、私が申し上げたいのは、経済産業省は、飲食業を含め旅行関連事業…

    ○山岡委員 大臣、私が申し上げたいのは、経済産業省は、飲食業を含め旅行関連事業者とされる、経産省が区分した業種に関しては、そのエリアがまさに五〇%、県外、道外から来る人たちの五〇%以上が緊急事態宣言エリアであれば、その資料だけをもって申請ができるとしているんですよ。  この月というのは、おおむね一月の比較が多いんです。一月を比べると、大体どこの地域も五〇%以上が緊急事態宣言のエリアのところから旅

  62. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私は、こうした真に影響を受けた人というのは、この一時支援金の趣旨、…

    ○山岡委員 私は、こうした真に影響を受けた人というのは、この一時支援金の趣旨、目的からいえば、やはり誰もが混乱することなく迷うことなく取れる、それが今の制度のあるべき姿だと思いますので、このことは強く改めて申し上げさせていただきたいと思いますが、あわせて、このような複雑な制度になるぐらいであれば、私は、持続化給付金、これを再びやるべきだと思います。再支給する、これが一番シンプルな、多くの方が売上げ

  63. 経済産業委員会

    ○山岡委員 私たちは、議員立法を、この持続化給付金再支給法案というのを既に提出…

    ○山岡委員 私たちは、議員立法を、この持続化給付金再支給法案というのを既に提出をさせていただいております。与党の中にも、この持続化給付金再支給というのに賛同される方も多くいらっしゃると聞いております。政府がそのような姿勢であるのであれば、私は、議会として、この経済産業委員会の意思として、与野党を超えて、この再支給を、法案を可決して決めるべきだと思います。是非、与党の皆様にもその御協力をお願いさせて

  64. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます

    ○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます。  今日は予算委員会で、特に国土交通省、その様々な課題、北海道、私の選出でありますけれども、多くの課題がありまして、このコロナの厳しい中、あるいはコロナ後も見据えて、個別の課題を含めて、今日は赤羽大臣、そしてまた国土交通省からは鉄道局長、港湾局長、航空局長、北海道局長にもお越しいただいておりますので、質疑をさせていただきたいと思います。  まず、

  65. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 大臣から御答弁いただきました

    ○山岡分科員 大臣から御答弁いただきました。更なる支援が必要であれば適時考えていかなきゃいけないというお話でありました。  私は、特に、そういう働く現場の皆様からの声としても伺っているわけでありますが、こうした声が出てくる。もちろん、行政上のお話で、今国際社会の中で、そういう取組の枠組みの中でやっているから自主的な検査というお話もありましたが、しかし、その背景にはやはり、先行きが不安であり、財政

  66. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 まさにおっしゃられたとおり、今回は国民全員が接種するという大きな…

    ○山岡分科員 まさにおっしゃられたとおり、今回は国民全員が接種するという大きなプロジェクトの中で、どのように効率的、合理的に進めていくかという中で、余り複雑な状況をつくってしまうとこれは難しくなるという事情は、もう本当におっしゃったとおりだと思っております。  ただ、大臣、後段に述べていただきましたが、やはり水際で働いている方々がまたそれは特別な状況であるということについても、今の御発言で、御理

  67. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 これは局長に是非お願いしたいんですが、制度はありますよ、周知はし…

    ○山岡分科員 これは局長に是非お願いしたいんですが、制度はありますよ、周知はしていますよ、でも、その間に入っている管理者がそういう判断をするかどうかは自主的ですよ、そして、事業者は苦しんでいますよと。やはり、なぜ減免にまで踏み込めない状況なのかというのは、それぞれ事情があると思うんですよ。そして、やはり、きちんと減免してもらうということが海運業を守っていくためにも必要な措置であるときに、どうしてこ

  68. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 ありがとうございます

    ○山岡分科員 ありがとうございます。  大臣から、本当に室蘭についても非常に大きな注目をいただいてお話をいただいたことが大変ありがたいと思いますし、地域の、まさにこれからなんですけれども、いろんな研究もこれから進んでいく中で心強い思いを持って、やはり物づくりの港湾というのをこれから先、どうやってまた生きていくかということが大きなテーマでもありますので、是非今後もいろんなアドバイスもいただきたいと

  69. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 局長のお話の中でも、アクセスの向上というのは重要な位置づけである…

    ○山岡分科員 局長のお話の中でも、アクセスの向上というのは重要な位置づけであるというお話がありました。  議会で、議事録が残る場でこうして発言をいただいたわけでありますので、是非、本当に地元の事業者、そして道、自治体も含めて、各市町村含めて、この現状をよく局長にも把握していただいた上で、やはり北海道、この潜在力を生かして、日本経済全体を引っ張っていく観光の地域としては、新千歳空港、札幌のみならず

  70. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 JR北海道にはすごく支援をしていただいて、しかし、そこから外れて…

    ○山岡分科員 JR北海道にはすごく支援をしていただいて、しかし、そこから外れている日高線と日高の問題を、本当に受け止めていただきたい。  そして、最後に、時間が来ていますので一つだけ質問しますが、苫小牧という地域は、寒冷地の自動走行運転の実証のエリアとして、かなり意欲を持っております。その隣にあるのが日高という地域なんです。  私は、今はバスでもいいんですが、将来の地方の課題解決は、自動走行運

  71. 予算委員会第八分科会

    ○山岡分科員 時間が参りました

    ○山岡分科員 時間が参りました。ありがとうございます。また質問させていただきます。  ありがとうございました。

  72. 予算委員会

    ○山岡委員 山岡達丸と申します

    ○山岡委員 山岡達丸と申します。  本日は、総務省の放送の今後のこととか、衛星の様々なこととか、そうした様々なことについて私も質疑をしたいという思いの中で、今日、今、皆様に、委員にお配りの資料の中にはそういうことも含めさせていただいておりますが、しかしながら、総務省の、いわゆる今言われております接待の様々な問題、事の重要性、そして、本日に至ってもこれまで国会に説明してきたことが変わってくる、そう

  73. 予算委員会

    ○山岡委員 委員長、私は利害関係者だという認識ですねと伺っているんです

    ○山岡委員 委員長、私は利害関係者だという認識ですねと伺っているんです。シンプルにお答えください。

  74. 予算委員会

    ○山岡委員 総務省は総務省で調査されると思うんですよ

    ○山岡委員 総務省は総務省で調査されると思うんですよ。  私は、国会の質疑者としてお伺いしているんです。そして、秋本局長の今の認識をお伺いしているんです。この東北新社、その子会社、利害関係者という認識ですね。お伺いします。

  75. 予算委員会

    ○山岡委員 今、委員長が今の認識を話してくださいとおっしゃったじゃないですか

    ○山岡委員 今、委員長が今の認識を話してくださいとおっしゃったじゃないですか。その議事に従ってコメントしてください。お願いします、委員長。

  76. 予算委員会

    ○山岡委員 今の東北新社、子会社は利害関係者ですかということを伺っております

    ○山岡委員 今の東北新社、子会社は利害関係者ですかということを伺っております。東北新社本体のことではありません、子会社のことを伺っております。子会社の役員を兼ねている方々なんです。お答えください。

  77. 予算委員会

    ○山岡委員 委員長の議事の中でお答えをいただきました

    ○山岡委員 委員長の議事の中でお答えをいただきました。ありがとうございます。  では、続いて伺いますが、この子会社の役員を兼ねておられる菅正剛氏、そして木田氏、このお二人も、今の御認識として、秋本局長にとって利害関係者ですね。お伺いします。

  78. 予算委員会

    ○山岡委員 利害関係者の菅正剛氏と木田氏に会ってどういう話をしていたのか、なぜ…

    ○山岡委員 利害関係者の菅正剛氏と木田氏に会ってどういう話をしていたのか、なぜ会ったのか、この後また伺いますが、もう一つ、午前中の答弁の整理でお伺いしたいと思います。先ほど、総務委員会の方でもそのお話があって、それに言及があったようでありますが。  東北新社、そしてグループ会社含め、放送行政、業務に関わる話題が録音テープに出ていますが、これは、三人の会話としてそこに加わっていた、その御認識ですね

  79. 予算委員会

    ○山岡委員 続いてお伺いしますが、秋本局長、湯本審議官が御異動になられるという…

    ○山岡委員 続いてお伺いしますが、秋本局長、湯本審議官が御異動になられるということで、その前に湯本審議官にもお伺いしておきたいと思います。  秋本局長はこれまで、お話の中で、BSとかCSとか、そういうことは話題に上がったと記憶していないということを、お話をこの国会の中でも説明されてきたわけでありますが、今回いわゆる報道機関から録音テープが出て、この日に国会の中で、それは違っていたということで、御

  80. 予算委員会

    ○山岡委員 記憶しておりますと御発言されていた方が、答弁を変えた上に、記憶にな…

    ○山岡委員 記憶しておりますと御発言されていた方が、答弁を変えた上に、記憶にないというお言葉を使い始めて、これまでの総務省の調査も同じようなことを認識されていたと思うんですけれども、湯本審議官におかれても極めてこれまでの国会答弁が疑いが持たれるような御発言が今あったと思っております。そういうことはなかったという認識であったことが、今、一般論であるとか個別ではない話とか、そういう話でということを、少

  81. 予算委員会

    ○山岡委員 この後の話にもなりますが、湯本審議官も、これまでの行政の経歴を見れ…

    ○山岡委員 この後の話にもなりますが、湯本審議官も、これまでの行政の経歴を見れば、利害関係者との会話ということになるわけです。  そしてまた、会食に伴って、ごちそうをしていただくような、そういう仲であったということで、極めて大きな問題だと思いますので、これは異動があったとしても、この国会の中できちんと説明していただきたいと思いますので、そのことはまた引き続き御対応いただきたいと思います。  秋

  82. 予算委員会

    ○山岡委員 結局、秋本局長がお話しされているのは、事後になって、音声テープが出…

    ○山岡委員 結局、秋本局長がお話しされているのは、事後になって、音声テープが出た部分だけ、あったかもしれないということを認めているだけで、それ以外のことは記憶がないままというお話。  今の一連のお話の中で、まさにBS、CS、そして今日お配りしている資料の中に、今、その会話の録音の話とBS、CSのスロット数を返上させられたという趣旨の話、そういうことがありますが、これはまさに東北新社が一〇〇%株式

  83. 予算委員会

    ○山岡委員 先ほどのお答えをもう一回確認の意味でも聞きますが、BS、CSの事業…

    ○山岡委員 先ほどのお答えをもう一回確認の意味でも聞きますが、BS、CSの事業に関する話に加わっていたことはお認めになるんですよね。お話しください。

  84. 予算委員会

    ○山岡委員 少しつけ加えていますが、東北新社、その一〇〇%株式を持つ子会社、東…

    ○山岡委員 少しつけ加えていますが、東北新社、その一〇〇%株式を持つ子会社、東北新社のメディアサービスが行っているBS、CSの事業に関する議題が上がっているときに、そこにおられたということですよね。もう一度御答弁ください。

  85. 予算委員会

    ○山岡委員 今調査を行っている原官房長にお伺いしたいと思うんですが、このお二人…

    ○山岡委員 今調査を行っている原官房長にお伺いしたいと思うんですが、このお二人は東北新社、そして一〇〇%子会社の役員でもあられます。BS、CSの話をしていた、音声テープにもありますけれども、この話をしていたときに彼も参加していて、そして、小林元政務官の個人の見解にまで至る話につながっているという中であります。  原官房長、調査する側として、これは東北新社の事業の会話があったということを御認識され

  86. 予算委員会

    ○山岡委員 官房長のお立場でいえば、正確な情報が上がってきたのか来ていないのか…

    ○山岡委員 官房長のお立場でいえば、正確な情報が上がってきたのか来ていないのか、あるいは、私は、元の郵政省の方とか元自治省の方とか、そういう総務省の中のことは分かりませんが、しかし、私たちにとっては総務省からの説明を受けているんです。  これまで調査をされて、さんざん時間がかかって、そして、今、またここでしっかり調査をしていくということしか述べられない。じゃ、二十二日までの間に、次の集中審議のと

  87. 予算委員会

    ○山岡委員 総務省の中でどういう情報が上がっていたのか、そこは私はうかがい知れ…

    ○山岡委員 総務省の中でどういう情報が上がっていたのか、そこは私はうかがい知れませんが、しかし、私たちの立場でいえば、二月二日に報道があってからずっと聞き続けている話なんです。二十二日までに是非このことについてもしっかり明らかにしていただきたいと思います。  秋本局長にお伺いします。  東北新社、利害関係者という言葉はおいておきましょう。総務省の所管する事業をやっている企業だという御認識はあり

  88. 予算委員会

    ○山岡委員 東北新社が総務省の事業をやる子会社の一〇〇%の株を持っている親会社…

    ○山岡委員 東北新社が総務省の事業をやる子会社の一〇〇%の株を持っている親会社という認識はありましたね。伺います。

  89. 予算委員会

    ○山岡委員 今日皆様に私お渡ししたペーパーに、二〇一七年一月に東北新社が、いわ…

    ○山岡委員 今日皆様に私お渡ししたペーパーに、二〇一七年一月に東北新社が、いわゆる4K、8Kの認定を総務省から放送法に基づいて取ったと、これは、今皆様にお示しの資料で御覧いただきたいと思います。そして、私はこのことを総務省に問いましたら、二〇一七年九月には、子会社をつくって、東北新社メディアサービスをつくり、そこが事業を承継したので、東北新社からメディアサービスの方にその事業は移っていると。でも、

  90. 予算委員会

    ○山岡委員 私が伺っているのは、総務省が業として、その放送局が、どこが株を持っ…

    ○山岡委員 私が伺っているのは、総務省が業として、その放送局が、どこが株を持っているのかを聞く立場にあるということを伺っているんです。外資規制で、一定程度外国の資本が入っているということではじかれるところもあるんです。その割合は極めて重要な情報なんですよ。そのことを、親会社は今放送事業をやっていない、一〇〇%子会社が放送事業をやっていても認識していなかったなんてことがあり得ますか。局長、お答えくだ

  91. 予算委員会

    ○山岡委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、要は、放送事業者に問うために株…

    ○山岡委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、要は、放送事業者に問うために株主を把握する立場なんですよ。ですから、これまでのような、東北新社だったから放送事業者じゃないと思っていた、一〇〇%の子会社があったとしても、そのときは分からなかった、そのようなばかなことは通じない、そう思いませんか。  大臣にお伺いしますが、いかがですか。

  92. 予算委員会

    ○山岡委員 皆様にお配りした資料に申請者受付概要というのがあるんですよ

    ○山岡委員 皆様にお配りした資料に申請者受付概要というのがあるんですよ。そこに株主の比率、書いてあるんですよ。これは、私は何のことはない、総務省が公表している資料をもってこの参考資料に、皆様にお配りしております。概要にだって株式の割合を載せるんですよ。それぐらい重要な情報だということです。  大臣、今の局長の答弁をそのまま御自身の答弁とされるのは、余りにもこれは実態に合わない、危険な御答弁だと思

  93. 予算委員会

    ○山岡委員 大臣に最後お伺いしますが、私は、総務省が御自身で調査されている、そ…

    ○山岡委員 大臣に最後お伺いしますが、私は、総務省が御自身で調査されている、それが二転三転して今日に至っております。そうした中で、大臣が、放送行政がゆがめられたことはないと、男気のある御発言だと思いますが、されました。  そして今、調査の中身だってゆがめられている可能性がある。菅総理の御子息がいるから、もしかしたら会合に行かなければならなかったのかもしれないし、もしかしたら調査の中身もそれに忖度

  94. 予算委員会

    ○山岡委員 質疑時間がここまでとなりましたので、今日は小此木大臣にもお越しいた…

    ○山岡委員 質疑時間がここまでとなりましたので、今日は小此木大臣にもお越しいただいて防災、災害等の話も通告をさせていただいていたんですが、時間いっぱいこの話になってしまいましたが、武田大臣、おっしゃられました徹底調査をして、国民の皆様が納得し、信頼が回復できる、そういう結果が出てくることを私は強く要望させていただきまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  95. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸と申します

    ○山岡委員 山岡達丸と申します。  本日は、大臣所信に対して貴重な質疑の時間をいただきました。委員長始め委員の皆様に感謝申し上げながら、私も、また限られた時間ではありますので、質疑をさせていただきたいと思います。  さまざま、経済産業省を取り巻く政策的課題は多くあろうと思いますが、私は、北海道で活動させていただいている身として、地域を歩く中で、本当に今身近に、大変深刻な課題として感じるのは、や

  96. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これから具体的にも、北海道、さまざまな関係者から、経産省にも経産大…

    ○山岡委員 これから具体的にも、北海道、さまざまな関係者から、経産省にも経産大臣にも、あるいは関係省庁にまたさまざまな声があると思うんですが、ぜひ、地域の、全国さまざま、エリアによって感じ方が違うのかもしれませんが、本当に危機的な思いを持って年末を迎えようとしているということを御理解いただければと思います。  あわせて、ちょっと具体的な課題で、今の制度のことについて、年末もう一回来るのではないか

  97. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から最後に、柔軟に対応していきたいということがありましたが、行…

    ○山岡委員 大臣から最後に、柔軟に対応していきたいということがありましたが、行政の都合ではなくて、本当に困っている方のための制度であると思っていますので、これはきちんと行き届くようにしていただきたいし、一方の議論で一月十一日まで休んだらどうかなんて話も出たりさまざまあって、書類をそろえようにも税理士事務所だって例えば休みだったりとか、本当にいろいろな事情がある中で、四月に対象になった方は申請期間が

  98. 経済産業委員会

    ○山岡委員 給付金と違って、補助金でありますから、一定の計画が必要だというのは…

    ○山岡委員 給付金と違って、補助金でありますから、一定の計画が必要だというのは理解するんですが、コロナのあのいわゆる特別の対応というのは、どの事業者でも、必要な中身が詰まっていて、きちんと書けば皆さん通るはず、そういう必要性がある補助金だと思っていますので、やはり、そこの採択率を上げていくための、皆様にそういう計画をしっかり練っていただくための努力と、それと、きちんと諦めずに申請していただける、そ

  99. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、政務官からるる御説明いただきましたが、医療機関の経営の話を通じ…

    ○山岡委員 今、政務官からるる御説明いただきましたが、医療機関の経営の話を通じて、その先には、そこで働いておられる方々が本当に必死な思いでやっておられる、これは、言わずもがな、政務官も始め皆様とも共有できる思いだと思いますが、ぜひ、この人たちに思いを寄せた対応を急いでいただきたいと思いますので、改めてお願いいたします。  あわせて、医療機関だけではないんですね。ここであえて取り上げさせていただき

  100. 経済産業委員会

    ○山岡委員 きょうは問題提起なので、この問題はまたいろいろ環境省さんとも詰めて…

    ○山岡委員 きょうは問題提起なので、この問題はまたいろいろ環境省さんとも詰めていきたいと思うんですが、いろいろされているという御努力は聞くんですけれども、本当に、そういうコストをかけながら、誰にも、世間的にも注目されないような状況でも頑張っておられるという実態も踏まえて、いろいろ検討を進めていただきたいと思います。  ちょっと残り時間が限られてきていますので足早に伺いたいんですが、いわゆる二〇五

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