山岡 達丸

やまおか たつまる

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
5回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

585件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から室蘭も頑張ってほしいという心強いお話もいただきましたが、室…

    ○山岡委員 大臣から室蘭も頑張ってほしいという心強いお話もいただきましたが、室蘭は、資源循環にも取り組んできているわけでありますけれども、有毒物を含む製品の無害化ということにもこれまでも取り組んできているというところであります。  今日、環境省から中田副大臣がお越しいただいて、先日も室蘭に足を運んでいただいて、ありがとうございます。  様々、いわゆる高濃度のPCB含有製品、古い変圧器とかコンデ

  2. 経済産業委員会

    ○山岡委員 様々、今お話しいただきましたが、今回、政府が資源循環を政策に位置づ…

    ○山岡委員 様々、今お話しいただきましたが、今回、政府が資源循環を政策に位置づけるわけでありますが、室蘭もそうですが、物づくり地域の独自の取組に政府がいよいよ追いついてきているというぐらいの気持ちを持って地域では取り組みますので、是非いろいろ支援もいただきたいということをまたこの場でも求めさせていただきたいと思います。  副大臣、ここまでで、もしよろしければ。ありがとうございます。

  3. 経済産業委員会

    ○山岡委員 次に、本法案のもう一つの大きな柱の産業の脱炭素化、特に二酸化炭素の…

    ○山岡委員 次に、本法案のもう一つの大きな柱の産業の脱炭素化、特に二酸化炭素の排出量取引の本格導入のことについて、私の懸念を確認していきたいと思います。  私は、端的に言えば、この制度の導入は、様々な論点、切り口があると思いますが、事、電力の世界においては、会社間の格差をより拡大させる、それがひいては電力料金格差につながる、そういう可能性があるんじゃないかということを、ここで大臣の考えを伺いたい

  4. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは是非お願いします

    ○山岡委員 これは是非お願いします。  企業間の競争といっても、電力はそのまま地域住民の電力料金ですから、そこに負担が行ってしまうわけですよ。今回の制度は、その負担は、いわゆる再エネ賦課金の、二〇三三年頃ですか、一番ピークになる頃を超えない範囲だと言っているんですけれども、再エネ賦課金は全国でシェアしているんですよ。ところが、今回の制度をそのまま入れると、何というんでしょうか、二酸化炭素の量によ

  5. 経済産業委員会

    ○山岡委員 時間の関係もありますので、是非、制度によって電力の安定供給が損なわ…

    ○山岡委員 時間の関係もありますので、是非、制度によって電力の安定供給が損なわれるということは、これは本当に国全体の問題になりますから、そのことはよく念頭に置いていただければと思います。  最後、資料五ですが、制度による結果、電力料金に大きく跳ね返ったというのが、二〇二一年のLNGの一時的な不足の中で、スポット市場が二百五十円まで上がってしまったということであります。  七百もある小売の電力事

  6. 経済産業委員会

    ○山岡委員 事象から四年たって、ようやくその方向性を明確にした

    ○山岡委員 事象から四年たって、ようやくその方向性を明確にした。あと数年はかかる、一、二年はかかるのかもしれませんが、制度の結果、自由化の結果は五年から十年後に表れますが、それを見直すのにも五年から十年ぐらいはかかる。  だからこそ、今回の制度も、最初の段階から、制度をきちんと、誤らず、安定供給をしっかり確保する制度にしていただきたいということを申し上げて、質問を終わらさせていただきたいと思いま

  7. 経済産業委員会

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸と申します

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸と申します。  本日は出席をさせていただきまして、ありがとうございます。  ただいま議題となっております下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要について御説明をさせていただきたいと思います。  近年の急激な労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇を

  8. 経済産業委員会

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 山岡達丸でございます

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 山岡達丸でございます。  本日は御説明させていただきまして、ありがとうございます。  今委員から御指摘いただきました今回の政府提出の下請法案に関する修正の内容について、経緯についてお伺いをいただきました。  政府提出の原案は、公正取引委員会や中小企業庁が開催した研究会において、労働団体も含めた関係業界団体も参加する中でその方針が定められたものであり、その重要性を踏

  9. 経済産業委員会

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 修正の意義について、修正案を提出した代表者としてお…

    ○衆議院議員(山岡達丸君) 修正の意義について、修正案を提出した代表者としてお答えをさせていただきたいと思います。  本法律案の施行を来年の春闘に間に合わせることの意義は、このことについては様々衆議院でも国会質疑がございましたが、公正取引委員会、今日も委員長御出席でありますし、伊東大臣も御出席でもありますし、武藤経産大臣も御出席でありますけれども、政府の関係各所も、春闘に間に合わせることが非常に

  10. 経済産業委員会

    ○山岡委員 質問の機会をいただきました

    ○山岡委員 質問の機会をいただきました。ありがとうございます。山岡達丸です。  本日は、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案ということであります。  今回の法案は、特に大企業と中小企業の取引において、例えば、価格を話し合う場を設けないとか、あるいは価格を乗せることの中小企業からの要請に応じないとか、一方的に説明をしないで代金を決める、そういうことを明確に規制する

  11. 経済産業委員会

    ○山岡委員 政府のお立場からは、これは当たり前なんですけれども、改めて政令で公…

    ○山岡委員 政府のお立場からは、これは当たり前なんですけれども、改めて政令で公示、政令で定める日というのを今この段階で言えないというのは当然だと思います。昨日、若い担当の皆様ともいろいろお話しする中で、一般的には、一か月前とか二か月前に閣議決定して、閣議決定をすることをもって施行日を示すというのが基本であるということであります。  仮に、公取さんの今のお話を踏まえて、結果的に最終的に春闘に間に合

  12. 経済産業委員会

    ○山岡委員 取適法というのが皆様の耳になじむかというのは、これからの御努力だと…

    ○山岡委員 取適法というのが皆様の耳になじむかというのは、これからの御努力だと思っております。是非、本当にきちんと世間になじむような周知、それはしっかりと取組を進めていただきたいと思います。  さて、中小企業と大企業の取引ということで、企業間取引に関係する質疑として今日は伺いたいと思いますが、私の立場から、また物流のことについても伺いたいと思います。  今回の法案でも様々踏み込んだ中身もあり、

  13. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、お願いを発出していただいたということなんですけれども、それは去…

    ○山岡委員 今、お願いを発出していただいたということなんですけれども、それは去年もやっているんですね。でも、応じてくれないからという必死の思いで、国交省に一団となって行ったというのが今回の事案なわけであります。  取引価格というのは、かつては認可制であった。過去に二度、二〇〇〇年から二〇〇五年、規制緩和の中で届出制になって、事実上の自由運賃ですね。自由競争となって市場に任せる、価格は安い方向に進

  14. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から、公正取引委員会として大きな、大所高所のお話をいただきました

    ○山岡委員 大臣から、公正取引委員会として大きな、大所高所のお話をいただきました。  最後お話がありましたけれども、やはり、各業界のことは、その所管する省庁のそれぞれが御努力いただくことということになってきます。同じ国交省でも自動車運輸局、これは陸送とかですね、平成三十年の法改正に基づいて、運転者の労務費の確保とか、安全性を確保するための投資、持続的な経営を行っていくための平均的な価格として標準

  15. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ガイドラインを含めて検討いただくというお話もいただきました

    ○山岡委員 ガイドラインを含めて検討いただくというお話もいただきました。やはり、所管省庁がしっかりと示していくことで、この数年、各業界が変わってきているという状況であります。二十一ですか、二十一の業界で、今、ガイドラインが、国が策定するガイドラインを業界に下ろすという形になっております。  是非、今お話しいただきましたけれども、港湾局の方でも対応いただきたいということを重ね重ね申し上げますし、こ

  16. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振…

    ○山岡委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明をいたします。  近年の急激な労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇を受け、発注者、受注者の対等な関係に基づき、サプライチェーン全体で適切な価格転嫁を定着させる構造的な価格転嫁の実現を図っていくことは大変重要でありま

  17. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  情報処理促進法等の改正案ということであります。この法案の中で、選定事業者に関してはこれから決めていくということになっているわけでありますが、さはさりながら、北海道千歳市のラピダス、既に試験運転も始まっていて、共通の認識として、ラピダスの事業、これを大きく支えていくという法案でありますので、私も北海道選出でもあり

  18. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この工業用水を管理しているのは、いわゆる第三セクターが地域にありま…

    ○山岡委員 この工業用水を管理しているのは、いわゆる第三セクターが地域にありまして、苫東という、いわゆる公的資本が八割占めているようなところなんですけれども、もちろん東部開発の土地の管理もしているんですが、水の管理もしている。この様々な供給能力というのは、一日当たり、安平川、勇払川、第一施設、第二施設とあるんですが、おおむね二十万立米というふうに言われています。  その上で、ラピダスの水の必要容

  19. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは、先ほども申し上げましたけれども、ラピダスのみならないという…

    ○山岡委員 これは、先ほども申し上げましたけれども、ラピダスのみならないということで、是非そのことはコミットしていただきたいんです。  今日は、国土交通省の水管理・国土保全局井崎次長にもお越しいただいております。  工業用水そのものは、もちろんその調整の中で安定的供給ということについて今御答弁いただいて、そこにコミットいただけることは心強いんですが、他方で、長期的な視点に立てば、工業用水総量の

  20. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今後も新たな相談があった場合には、半導体の重要性も踏まえつつまた対…

    ○山岡委員 今後も新たな相談があった場合には、半導体の重要性も踏まえつつまた対応していきたいということで、心強く今答弁いただいたものと思います。  これは長期的な部分を目指していますので、まずは目の前のことを成功させなければいけませんので、そうしたまた議論は、目の前のことの話はこれまでも深まってくるわけでありますが、是非、私たちは今後も様々な視点で物をまたお伝えさせていただきたいので、水がボトル

  21. 経済産業委員会

    ○山岡委員 もちろん世界市場も狙っていくというのは分かっているわけでありますけ…

    ○山岡委員 もちろん世界市場も狙っていくというのは分かっているわけでありますけれども、国内市場でもやはりそこは支えていく環境をつくっていくということを是非また引き続きお願いしたいと思います。  これに関連して、もう一点伺うわけであります。  この委員会でも、二〇二一年前後に産業競争力強化法の改正というのがあった中で、DXへの大きな投資をするんだということで、当時は、二〇二五年の崖があるんだ、こ

  22. 経済産業委員会

    ○山岡委員 プロジェクトは成功していただかなければならないという思いと、やはり…

    ○山岡委員 プロジェクトは成功していただかなければならないという思いと、やはり地域から見える課題もございますので、引き続きまた様々この委員会でも取り上げさせていただきたい、そのこともお伝えさせていただき、大臣の様々な答弁に心強さも感じさせていただきながら、今日の質問を終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  23. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。  本日、情報処理促進法等の改正案ということで、いわゆる先端半導体の国内製造あるいはAIの製造を支援していくということで、北海道でもラピダスのプロジェクトが動いておりますから、私も重大な関心事でありますし、このことの議論も大いに深めてまいりたいという思いもあるんですけれども、今日、この質疑に入るタイミング

  24. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  委員長、失礼しました。  変わっていないという確認をさせていただきましたけれども、当時の結論でいえば、二・五%はそのまま、それを追加関税、上げることはしないということで農業の部分を日本は米国に一定程度開放したわけでありますから、トランプ大統領にしてみれば大成果だったと思いますけれども。  今回、アメリカの追加関税の、トランプ大統領は相互性を重視するんだと

  25. 経済産業委員会

    ○山岡委員 もちろん、外交交渉、これは政府の専権だと思っておりますが、この中で…

    ○山岡委員 もちろん、外交交渉、これは政府の専権だと思っておりますが、この中で、私たちとしては、やはり筋論はしっかり通していっていただきたいという思いであります。もちろん、そういうことになれば、日本国内において、例えばアメリカ産の牛肉がオーストラリア産に置き換わることもあるでしょうし、この円安の状況ですから、私も北海道、活動エリアの胆振、日高という地域も含めて、全国、肉牛や乳製品や豚肉等の生産も国

  26. 経済産業委員会

    ○山岡委員 昨日、石破総理からお話もありました国内措置について少し伺いますけれ…

    ○山岡委員 昨日、石破総理からお話もありました国内措置について少し伺いますけれども、今、国内措置のお話もありましたので。  今回の対応について、自動車産業の影響等があるのは明らかなわけでありますが、今政府が発表している主な施策は、全国に千件の相談窓口をつくるということであります。  交渉の結果、影響が極めて小さいのであれば、そうした相談窓口と金融支援ということで、それはそれで一つの対応なのかも

  27. 経済産業委員会

    ○山岡委員 昨日の発表は、既存の制度の、しっかりやっていきますというその中身し…

    ○山岡委員 昨日の発表は、既存の制度の、しっかりやっていきますというその中身しか見えないんですね。やはり一日も早く、影響に対してしっかりやっていくんだ、具体的な中身はそれから詰めていくとしても、まずそこに経産省としてコミットしていくんだ、国内の産業にコミットしていくんだ、まずその意思をきちんと表明していただく、このことを強く求めてまいりたいと思います。  今日、外務省の皆様にもお越しいただいてお

  28. 経済産業委員会

    ○山岡委員 答弁ありがとうございます

    ○山岡委員 答弁ありがとうございます。  我が国は、ルールベースの通商政策を標榜しているという国であります。  WTO、現実的には、第一次トランプ政権のときに、上級委員会の委員選任に米国が反対した結果、上級委員会が機能停止をしていますから、提訴しても承認は実質的に難しい、あるいは機能していないという状況であるのは現実としては分かってはいるんですけれども、しかし、やはりルールベースを標榜する国と

  29. 経済産業委員会

    ○山岡委員 どういう戦略を持って対応していくかというのは政府の専権だということ…

    ○山岡委員 どういう戦略を持って対応していくかというのは政府の専権だということは私も繰り返し申し上げますけれども、やはりルールに基づいて、そして筋に基づいてしっかりやっていただきたい。どういう始まり方をしてもタフな交渉が必要なのは間違いありませんし、日本のあらゆる分野の、経産だけじゃなくて、いろいろな各省庁がこのことにコミットしなきゃいけないということになるのは、誰がどう見ても今回の事態の相場であ

  30. 経済産業委員会

    ○山岡委員 もちろん、競争上のこととか機密事項はあるとは思いますが、ただ、やは…

    ○山岡委員 もちろん、競争上のこととか機密事項はあるとは思いますが、ただ、やはり多額のお金が入っていく中で、その議論の主たる場所は議会であります、国会でもあります。  公表という話がありましたけれども、どういう形で国会として情報を得ていけるのか、このことはまた私たち議論を重ねておりますので、私たちとしてのまた提起もあろうかと思いますが、このこともまた議論を深めさせていただきたいと思います。  

  31. 経済産業委員会

    ○山岡委員 是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきま…

    ○山岡委員 是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきますので、国としても関心を寄せ、対応していただきたいと思います。  大臣にお伺いしたいと思います。  また基本的な質疑の時間を改めていただいて、私も産業のこととかインフラのこととかも伺いたいと思うんですが、ちょっと視点を変えて、この先端半導体の北海道の事業と北海道のことについて伺いたいと思うんです。  それは、私が今

  32. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。大変心強く思います。  全国、日本はすばらしい地域がたくさんありますから、そうした場所に産業が立地していくということも、一つの大きな視点だと思います。  現実的な、水とか再生エネルギーとか拡張性とか、そうしたことは次回また質問をさせていただきたいと思いますので、今日は、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  33. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日、質疑の機会をいただきました。委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げながら、質問に入らさせていただきたいと思います。  武藤大臣におかれては、一緒に経産委員会の理事も務めさせていただいて、当時は、附帯決議を委員会内でまとめる、その役割を我々いただいたということで、与野党の立場で様々御調整を共にさせていただいたことを思い出しますし、お人柄もよく承知しておりますの

  34. 経済産業委員会

    ○山岡委員 自動車、四月十二日とおっしゃいました

    ○山岡委員 自動車、四月十二日とおっしゃいました。四月二日……(武藤国務大臣「二日」と呼ぶ)二日ですね。  四月二日までにやはりできる努力は全力で尽くしていただきたいと思いますし、今お話しいただいたように、そうした産業を抱えている地域としては、やはり固唾をのんで見守っているということもお伝えもさせていただきたいと思います。  その上で、私の地域は、室蘭の町には日本製鉄も高炉を抱えて、そうした地

  35. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回、メインは関税だとは思っているんですが、ただ、これも先日の首脳…

    ○山岡委員 今回、メインは関税だとは思っているんですが、ただ、これも先日の首脳会談でテーマに上がっていて、今回の議題に上がる上がらないことは大変関心事なんです。  ちょっとこの話についてもまた深掘りして伺っていきたいんですけれども、二月七日、首脳会談の後、トランプ大統領が、彼らはUSスチールを所有するのではなく多額の投資をすることで合意したんだ、これは非常にエキサイティングなんだということを述べ

  36. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ちょっと更なる問いをさせていただきたいんですけれども、端的に伺いた…

    ○山岡委員 ちょっと更なる問いをさせていただきたいんですけれども、端的に伺いたいんですが、そうすると、トランプ大統領が過半数を持つことがないというようなことを合意したかのような報道がなされていますけれども、そんな合意はないということでよろしいのか、端的にお答えください。

  37. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  非常に、首脳会談でそうした方向が決まったのではないかということも今伝えられている中で、今正確な状況も確認させていただきましたので、民間同士のいろいろな議論がきちんと落ち着いた環境で進むということを強く望むところでもあります。  日本製鉄が大胆な投資、これが買収というのか、投資というのか、大胆な投資というのか、いろいろ言い方はあると思いますけれども、大胆な投

  38. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  大臣からお話しいただきましたけれども、しかし、そうしたノウハウも、やはり少なくとも五一%以上の出資がない中で行えばただの技術流出ということになりますから、なかなかそうはならないわけでありまして、落ち着いた環境でよい形になってほしいということは強く期待しますし、そうしたサポートがどういう形で政府でできるのかというのは、今後、支援の在り方も検討していただきたいん

  39. 経済産業委員会

    ○山岡委員 こうした事態が頻繁に起こってほしくないわけでありますけれども、ただ…

    ○山岡委員 こうした事態が頻繁に起こってほしくないわけでありますけれども、ただ、今後、こうしたことがまた起こり得る時代になったということも踏まえて、いろいろ事態の進捗を見ながらこの委員会でも取り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  今日は、公正取引委員会古谷委員長にもお越しいただいております。  ちょっと話は大きく変わって、今国会で、三月十一日に公正取引委員会とし

  40. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回の法案、施行は、もし議会で成立したら、一年後となっているわけで…

    ○山岡委員 今回の法案、施行は、もし議会で成立したら、一年後となっているわけでありますけれども、一年後ということは、どう考えても来年の春闘以降の話になっちゃうと思うんですけれども、春闘に間に合わせないと効果がやはりまたそれは半減するんじゃないかということを思うわけでありますが、これは施行を早めていただくこと、早めるべきじゃないかと思うんですが、委員長、いかがですか。

  41. 経済産業委員会

    ○山岡委員 国会での審議がこれからありますけれども、非常に連合という労働団体も…

    ○山岡委員 国会での審議がこれからありますけれども、非常に連合という労働団体もこの法案の制定にはかなりコミットもしてきたということも聞いておりまして、春闘に効果があるような形になってほしいという思いも持っていますので、どういう形でまた進めるべきか、議会でのこれから本格的な審議の中でも様々申し上げていきたいと思っております。  今日は、国交省さん、いらっしゃっております。航空局の皆様に来ていただい

  42. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは本当に、この機会を逃すとまた更に一年後、二〇三〇年が目前に迫…

    ○山岡委員 これは本当に、この機会を逃すとまた更に一年後、二〇三〇年が目前に迫っている中で、来年の春闘、今、春闘も念頭に置くという趣旨の話もいただきましたけれども、これは非常に重要なので、労働団体の話も聞きながらやるんだという話は重要な視点だと思いますが、これはスピード感を持って対応していただきたいということを重ねてお伝えをしたいと思います。  今お話にもありましたけれども、労働団体は、何とか作

  43. 経済産業委員会

    ○山岡委員 スピード感を持ってというお話も改めていただきましたので、是非、期待…

    ○山岡委員 スピード感を持ってというお話も改めていただきましたので、是非、期待もしておりますし、また、進捗も確認させていただければということを思っております。  済みません、またテーマが少し変わりますが、大臣に伺いたいと思います。  二月二十一日になりますけれども、いわゆるCCS事業法、昨年の国会で様々大きな議論もありましたけれども、そのいわゆるCCSの実施の可能性のあるエリアとして特定区域の

  44. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この間、地域でCCSという事業をやっていく中で、やはり海の関係の皆…

    ○山岡委員 この間、地域でCCSという事業をやっていく中で、やはり海の関係の皆様、陸上から斜めに海に向かって穴を掘って、その下にCCSとして二酸化炭素を埋めるという事業ですから、特に漁協の皆様とか、本当に大きな理解もあって、とりわけ物づくり産業の分野の人たちではないですから、直接的な利益があるのかといえば、そうじゃない中で協力してきたという経過もありますし、あるいは、苫小牧市の方も様々な形で広報啓

  45. 経済産業委員会

    ○山岡委員 機会があればといいますか、所管のプロジェクトですから、是非、じゃ、…

    ○山岡委員 機会があればといいますか、所管のプロジェクトですから、是非、じゃ、この日、この辺りで来てくださいよと私言いますから、そうしたら、よろしいですか。大臣、もう一回、じゃ、足を運んでいただけるかどうかの部分の決意をお願いします。

  46. 経済産業委員会

    ○山岡委員 そうです

    ○山岡委員 そうです。ラピダスも四月からまたパイロットラインが始まるということもありますし、いろいろありますので、是非来ていただけるように私たちもまた期待しておりますので、そうしたこともお伝えさせていただきながら、質問を終わらせたいと思います。  ありがとうございました。

  47. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日、この一般質疑、委員長の御差配と、そして与党、各党みんな、理事の皆様の御理解の中でこうして実現をしました。六月十二日には視察も、石川県能登半島に行かせていただきました。  経済産業委員会として石川県の被災にきちんと向き合うという形を皆様と一緒につくらせていただけたということで、本当にありがたく思いますし、私も、北海道胆振東部地震の、本当に、齋藤大臣も発災当時は

  48. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。大臣から様々御決意もいただきました。今も世界からの問合せが来ているという話であります。  本当に、そうした再建というのは、まさに販路の確保というのも政府として対外的にも対応していただくというお話をいただきましたので、是非このことも進めながら、被災地の経済的な復興、更なる発展ということにも、是非この委員会もまたいろいろ後押しをしてまいりたいと思いますので、よろしく

  49. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から今御答弁いただきました

    ○山岡委員 大臣から今御答弁いただきました。ありがとうございます。  再エネ賦課金というのがこの再エネの普及でネガティブな話でいろいろ言われる中で、やはりこういう仕組みをつくってこられた経産省そして資源エネルギー庁の現場の皆様には本当に心から敬意を表しますけれども、大臣お話がありましたけれども、是非広く伝えていただきたいと思います。  再エネ自体がやはり独自の価値を私は持ち始めているということ

  50. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今まで例外的な部分供給という形だったのを、分割供給という正式な形でしっかりやっていくと。原則、単独の新電力からしか受けられなかったというのは是非改定していただきたいと思いますので、まだ議論中だとは思いますけれども、これは是非期待したいと思っております。  大臣にまた、再エネと同様に、GXの切り札とされていますCCSのことについても伺いたいと思います。  

  51. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣におかれては、近くまた、苫小牧のCCS、そしてまた、今CO2の…

    ○山岡委員 大臣におかれては、近くまた、苫小牧のCCS、そしてまた、今CO2の船舶の輸送の実証実験もやっていますけれども、そうしたことも御視察いただくということもございました。  先ほど、洋上風力では、漁業者の皆様との調整の中でこの間進めてこられているわけでありますけれども、CCS事業も、本当に漁業者の皆様のこの十年以上の御理解がなければ進まなかったという中で、様々な課題もまだ積み残されている部

  52. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話いろいろありましたけれども、これは遠くから見たら完全に、よく…

    ○山岡委員 今お話いろいろありましたけれども、これは遠くから見たら完全に、よくあるべた張りしているソーラーパネルの景色と同じなんですよ。近くに行くと、そこに経済動物が、牛とか羊がいるという状況になっているという状況であります。  それで、単収の八割ということが基準である、営農がおろそかになっているかということであるんですけれども、土地利用型の農業であれば、それは周りの農業との比較の中でどれぐらい

  53. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  農地は安く取引されるわけであります。転用規制が厳しくかかっているから土地の値段自体は安い、しかも税制優遇もある。これは本当に、事実上、申し訳程度の酪農、畜産とともに太陽光パネルが敷き詰められるという状況であれば、今大臣からのお話、経産省の立場では再エネ普及なんですけれども、やはり農地かどうかの判断をするのは農水省なんだと思います。農水省の矜持として、やはり日

  54. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  環境省さん、今、温対法の促進区域のお話も言及いただきましたけれども、是非汗をかいて、自治体との調整の中でゾーニング、ポジティブエリアをつくって、それできちんと進めていくということを進めていただきたいと思います。今まだかなり数字は低いようでありますけれども、是非進めていただきたい。  金融庁さん、今日最後に一言いただきたいと思います。  GX金融特区、北海

  55. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  是非GXがよい形で進んでいただくことを願っております。  ありがとうございました。

  56. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  質疑の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。  消費生活用製品安全法の改正法案ということで、インターネット販売が、大変私たちも買うのが便利になりましたけれども、その内容に大きなトラブルがあったりすることを受けて、国内の管理人を置くとか、あるいは、子供たちのおもちゃ、これもインターネット販売によく通じていることではありますけれども、これも、今まで事後の規制

  57. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から、段階を追ってということでありました

    ○山岡委員 大臣から、段階を追ってということでありました。この法案が成立すれば、今度は政府の判断で様々対象になるというふうに思っておりますので、是非、いろいろな事例を調査して、この後の質問もしますけれども、対応していただきたいと思っております。  皆様のお手元に、もう一つ、資料二として新聞記事もお配りさせていただいております。  これは今年の三月二十三日の朝日新聞と読売新聞という記事でございま

  58. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今回、この判決はすごく大きく報道されているわけでありますけれども、ただ、今お話ありました、ゼロ歳児が四件亡くなっている案件があって、一件も重傷ということで、このベッドガードも、子供用の身の回りにあるものとしては大変大きな事態となっています。  ちょっと、済みません、経産省に確認のために伺いたいんですけれども、今回の法案の立法の根拠になったこのマグネットセッ

  59. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今お話は承知している限り、把握している限りなので、これが全てだとは言いませんが、しかし、今回の法案の根拠となったマグネットセットとか水で膨らむボールというのは、十一件、四件というお話がありましたけれども、死亡にまでつながらなくても、開腹、おなかを開く手術が必要になったということで事前規制の対象にするということであります。  おもちゃというのが本当に今ピック

  60. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  大臣から、これから有識者の中で審議するというお話であっても、指定含めてこれは検討していくんだというお話をいただきました。大変踏み込んで御発言いただいたと思っておりますし、まさに広報、周知もしっかりやっていくというお話もいただきました。本当に、亡くなってしまっているケースが相次いでいると言ってもいいと思うんです。是非、これは御検討いただきたいと思います。  

  61. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今大臣から、そうした玩具のみならず、様々な機関と連携して広く検討し…

    ○山岡委員 今大臣から、そうした玩具のみならず、様々な機関と連携して広く検討していくというお話もいただきましたけれども、本当に、子供も成長していくに当たって、少し危険性の高いものを扱っても、本人のいろいろな探求心とかいろいろな知的好奇心に基づいていろいろ触ってもいいと思うんですけれども、まだまだ違いが分からない乳児そして幼児の段階では、やはり何でもかんでも手に届いていいということは、私はそうは思わ

  62. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話ありましたけれども、幼稚園とか保育園とか、教育関係者の、ある…

    ○山岡委員 今お話ありましたけれども、幼稚園とか保育園とか、教育関係者の、あるいは保育の関係者の皆様であったり、御両親とか、そうした方々はもちろん一番意識高く子供の命を守っていこうと思うわけでありますけれども、おもちゃは広がりがありますので、まさに子供同士の遊びもあり、おじい様、おばあ様もいたりとか、兄弟関係、様々な中でいかにその認識を広げていくかということ。もう既に流通してしまっているということ

  63. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今お話がありましたけれども、法律を作っていく以上、それをきちんと運用して適正な対応をしていただきたいですし、必要があれば、また改正なり、様々な議論をさせていただきたいと思いますので。  質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございます。

  64. 内閣委員会

    ○山岡委員 山岡達丸でございます

    ○山岡委員 山岡達丸でございます。  本日は、内閣委員会で質疑の時間をいただきました。委員長そして理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、本日は、洋上風力発電の利用可能な海域をEEZ、排他的経済水域に広げていくということを含む法整備ということでございますので、私自身、今北海道で活動させていただいている身として、地域としても非常に関心を高く持たせていただいていることで、今日は質疑に立たせていた

  65. 内閣委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  このマップからも明らかでありますし、今の答弁でも、おっしゃっていただきましたけれども、風況においては非常に有望じゃないかという場所であるというお話をいただきました。  今、調査はこれからしっかり海底の中もしていくという話でありますけれども、政府目標は、二〇四〇年に三千万から四千五百万キロワットの電力量に相当する建設の着手に入るということになっております。大

  66. 内閣委員会

    ○山岡委員 今、丁寧にというお話がありました

    ○山岡委員 今、丁寧にというお話がありました。世界的な脱炭素の潮流の中で、日本においては洋上風力は極めて重要なツールといいますか、洋上風力なしにはそうしたことに対応していかないと思いますけれども、しかし、当然、進めていくためには、生業としてこれまで漁業を営まれておられる方々に配慮なしには進むことはあり得ないと思っておりますので、この点は私も、また委員会の質疑を含めて、今後の様々な進捗を見て、いろい

  67. 内閣委員会

    ○山岡委員 国交省からも、今、時代の潮流の中で、洋上風力への期待も述べていただ…

    ○山岡委員 国交省からも、今、時代の潮流の中で、洋上風力への期待も述べていただきました。  大臣にお伺いしたいと思います。  大臣も全国様々な事例を御存じのことだと思っておりますけれども、地方都市は今本当に厳しい中でも、多くの世界の流れの中で自分たちの役割を見つけようと頑張っているというところでありまして、室蘭は、そうした中で、先ほど申し上げました北海道の周辺が、特に南側が洋上風力、風力の適地

  68. 内閣委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。大臣から大変心強くお話をいただきました。  本当に、この中で、雇用も含めて人の確保も大変な課題でありますけれども、それも大臣も御存じのとおりでありますけれども、しかし、本当に世界の潮流の中で未来を見据えてやっていく、そういう地域でもありますので、様々な地域が地域の特性を生かして取組をされていると思いますけれども、こうした産業の方も、是非、また、いろいろな発展を進

  69. 内閣委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  一〇〇%というのはなかなか簡単ではないといいますか、現実的ではないのかもしれませんけれども、できるだけ、電源の安定的な運用という意味でいえば、近いところからの部品の調達、メンテナンスの対応を含めて、そうした視点から是非進めていただきたいと思っております。  今、国内のソーラーパネルにおいては、既に海外の製品に競争力が、もう勝てないといいますか、そうした状況

  70. 内閣委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今、資源エネルギー庁の井上部長からも本当に心強く御答弁いただきましたけれども、私としては、この室蘭という場所が、もちろん近い場所であるということもあって、洋上風力に力も入れ、産業も集積してということでありますけれども、その技術がやはり地方都市から世界への輸出につながっていく、部材の輸出につながっていくということが、本当の意味での経済政策としての洋上風力の意義

  71. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  スマートフォンにおける特定ソフトウェアに係る競争に関する新しい法律ということであります。今回皆様のところに資料をお配りさせていただいている一枚目は、公正取引委員会の皆様が、今回の法律の趣旨ということで概要を書いているペーパーでありますけれども、ここに、今回の法案に係る見解、公正取引委員会としての見解が記

  72. 経済産業委員会

    ○山岡委員 このスマートフォンをめぐる、いわゆるiPhone、iOSとか、アン…

    ○山岡委員 このスマートフォンをめぐる、いわゆるiPhone、iOSとか、アンドロイドとか、こうした状況が、我々の生活に欠かせない、国民生活、経済の基盤であって、しかし、そこの上に使われるソフトが、いわゆる私たちの感覚でいえば、スマートフォン側の都合でいろいろ制限されるんじゃないかという議論そのものはこれまでもあったと思うんですけれども、公的なお立場の中で、今もお話がありましたけれども、独禁法違反

  73. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今御答弁にもありましたけれども、言うなれば、アプリストアに並ぶにふさわしいかどうかということもその中に入っていますよということなんだと思います。  もちろんブランディングとして、自分のアプリストアは、こういう高級なものとかすばらしいもの、私たちの価値に近いものを置くんだとか、学習の関係者のためのものを置くんだとか、子供たちの喜ぶものを置くんだとか、ストアご

  74. 経済産業委員会

    ○山岡委員 自見大臣に少し伺いますけれども、今回の法案を議論していて、私も本当…

    ○山岡委員 自見大臣に少し伺いますけれども、今回の法案を議論していて、私も本当に強く感じますのは、セキュリティーとかプライバシー保護の観点、極めて重要な話です。そして、青少年の保護、健全な育成、これも重要な視点でありますけれども、これらのことを法的な義務を負わない民間事業者が独自に判断するという状況、これが適正なのかどうか。  もちろん、自由なビジネスを保障するにおいては、なるべく自由なことを保

  75. 経済産業委員会

    ○山岡委員 自見大臣は内閣府にも籍を置かれていますから、本当に各省庁の中でまた…

    ○山岡委員 自見大臣は内閣府にも籍を置かれていますから、本当に各省庁の中でまたそうしたリーダーシップを発揮していただきたいなと思うのは、今回、競争政策上の観点ですから、公正取引委員会の切り口から話が出ていますので、民間の自由なビジネスを保障するということになると、選択的に排除することもできるしできないこともできるよということもあるんですけれども、本質的には、その基本的な部分は政府として決めるべきで

  76. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  消費者側の利益のことについて言及をいただきまして、是非、これから制度設計、ガイドライン等の設計の中では、そこを念頭に置いていただきたいと思います。  もう一つ、ユーザー側の利便性ということでいいますと、これもEU等で既に事例として聞こえてきているわけでありますけれども、アプリストアからアプリをダウンロードして、ほかのいろいろな他社のアプリも入れていく中で、

  77. 経済産業委員会

    ○山岡委員 三月七日にはEUが先行してスタートしているということでありまして、…

    ○山岡委員 三月七日にはEUが先行してスタートしているということでありまして、そうした様々な事情も分析しながら、是非、利用者にとっても非常に使いやすく、さらに競争条件が整うということを目指していただきたいということもお伝えさせていただきたいと思います。  そこで、委員長にまた改めて伺いますが、最初に委員長に基本的な状況というのを伺いました。独占禁止法の疑いがあるという状況であるということをお話し

  78. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この法案の中に該当してくるんだというお話をいただきました

    ○山岡委員 この法案の中に該当してくるんだというお話をいただきました。  本当に、自由で開かれた環境の中で、いろいろな事業者がいろいろな知見を持ってイノベーションが起きていくような、更にそうした環境につながっていくということは、周辺機器も含めて可能性を秘めていると思っておりますので、是非適正な運用をお願いしたいと思っております。  皆様に今資料をお配りしている二枚目なんですけれども、これは四月

  79. 経済産業委員会

    ○山岡委員 様々、やはりシェアを大きく持っているところで、我々もそのサービスを…

    ○山岡委員 様々、やはりシェアを大きく持っているところで、我々もそのサービスをいただいているわけでありますけれども、他方で、各国でそうなのに日本だけなぜなのかという理由も非常に気になるところでもあると思うんですよね。  総務省さんは、一番そうしたところとも近いところにもおられますので、是非また機会があるときに、理由もただしていただくことがあればなということも思っておりますので、問題提起もさせてい

  80. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今もお話がありましたけれども、まさに文科省も御自身のきちんとしたス…

    ○山岡委員 今もお話がありましたけれども、まさに文科省も御自身のきちんとしたスタンスを持って臨んでいただいていると思うんです。ですので、学校教育の関係者が、そういうふうに話が出るのであれば、是非、文科省としてもっともっと前に出て、皆様と一緒に健全な学校教育現場をつくっていくということにリーダーシップを図っていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。  最後に、自見大臣にまた伺

  81. 経済産業委員会

    ○山岡委員 質問を終わります

    ○山岡委員 質問を終わります。よりよい形にしていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  82. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸でございます

    ○山岡委員 山岡達丸でございます。  産業競争力強化法案、私、二回目の質疑に立たせていただきました。前回の審議の続きを今日はさせていただくんですけれども、今日は、委員会の日程としては採決ということにさせていただいております。  我々の会派は、この法案についての態度を組織内で協議させていただいて、政調の経済産業部門に関わる、それぞれ意見はありますし、それは委員会質問や附帯で述べさせていただきます

  83. 経済産業委員会

    ○山岡委員 資源に関わることでありますので、まさにカントリーリスクという言葉も…

    ○山岡委員 資源に関わることでありますので、まさにカントリーリスクという言葉もありますけれども、国の政治情勢で様々影響を受けることもあろうかと思いますので、大臣最後におっしゃっていただきましたけれども、政府自らの関係性、ここには非常に重要な視点を置いて取り組んでいただきたいということを思っております。  今お話にもいただきましたけれども、海外にも資源を求めていくわけですけれども、国内での鉄源の確

  84. 経済産業委員会

    ○山岡委員 まさに、これから国内市場をしっかり健全にしていくというステップだと…

    ○山岡委員 まさに、これから国内市場をしっかり健全にしていくというステップだと思いますので、是非有用な取組をしていただきたいと思っております。  国内で、鉄の確保ということで、鉄スクラップの技術の向上にも力を入れていただくということなんですけれども、やはり鉄源の、大きな魅力ある国内のこれからの存在として、私は、船というのがあると思っています。  使われなくなった船舶を解体して鉄を確保するという

  85. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  これから私がまさに述べたかったことなんですけれども、この結果は、六億円、人件費とかも含めて費用がかかって、四億円程度の売上げだったということで、二〇一〇年現在では、なかなか事業としてはこの瞬間は難しいのかなというお話だったんですが、今、国交省に御答弁いただきましたけれども、これは二〇一〇年当時の話なんですけれども、二〇二四年はカーボンニュートラルの時代で、電

  86. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいて、本当に感謝申し上げます

    ○山岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいて、本当に感謝申し上げます。  地方都市としていろいろなアイデアを出しながら、これから何に挑戦していこうかという様々なアイデアの一つの中で、もちろんこれが最終的に事業性を確保できるのかどうかというのは、これはすごく重要なポイントなんですけれども、是非、今のお話にもありましたけれども、国交省さんとも話をいろいろしていただきながら、着目、注目をしていただ

  87. 経済産業委員会

    ○山岡委員 いろいろ、せっかくの事業なんですけれども、今の制度上の都合の中で終…

    ○山岡委員 いろいろ、せっかくの事業なんですけれども、今の制度上の都合の中で終了しているということでありますけれども、最後に補正予算への言及も、お話もありましたけれども、これは継続を前提に、小規模事業者持続化補助金は準備中だというお話がありましたけれども、是非続けていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。  続けて伺いたいんですけれども、今目玉の事業の一つでもあります省力化

  88. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今いろいろ、るるお話があって、工夫はされているということなんですけ…

    ○山岡委員 今いろいろ、るるお話があって、工夫はされているということなんですけれども、やはり規模別に、規模が大小で補助額が違うのに求めるものは同じというのになりますと、金額が高ければ申請の方向性をしようかと思いますけれども、そうじゃないところが鈍るんじゃないかと心配しますので、よく検討していただければと思っております。  残り時間がないのでもう質問はしませんが、事業再構築補助金、様々議論がありま

  89. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  今回も質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  産業競争力強化法案ということで、これまでも議論はありますが、私は、今回の法改正の中にいわゆる鉄鋼分野の税制優遇というのが含まれておりますので、そのことについて質疑をさせていただきたいと思います。  私自身も、政治活動のエリアに北海道室蘭市という場所がございまして、ここは鉄の町とも呼ばれて、歴史的にも鉄鋼

  90. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御説明ありました四年間の繰越しというのも、これもかなり大きく踏み…

    ○山岡委員 今御説明ありました四年間の繰越しというのも、これもかなり大きく踏み込んだ措置ではあるということは私も聞いておるんですけれども、他方で、やはり利益を出さなければならないということが前提であるというお話であります。  鉄鋼業界の方とも私もいろいろ意見交換しますけれども、グリーンスチールという言葉ではありますけれども、最終製品は鉄でありますので、機能に差は基本的には存在しないと。脱炭素プロ

  91. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣にもう一言伺いたいんですけれども、非常に難しい課題ではあると思…

    ○山岡委員 大臣にもう一言伺いたいんですけれども、非常に難しい課題ではあると思うんですけれども、これはやれるんだ、そうするんだという、ちょっとパッションの部分でありますけれども、その決意をやはり大臣に示していただくことが重要だと思っておりますが、一言いただけませんでしょうか。

  92. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  非常に判断の難しい投資なんですけれども、世界がきっとそう動くだろうということで、長期にわたる巨額な設備投資ということになりますので、税額控除もその一つなんだとは思っておりますが、是非このコミットメントはしっかりやっていただきたいということも、私からも強く申し上げさせていただきたいと思います。  あわせて、これは政府に確認したいと思いますけれども、グリーンス

  93. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話にもありましたけれども、現段階で投資決定を判断しているような…

    ○山岡委員 今お話にもありましたけれども、現段階で投資決定を判断しているような、そういう事業者の段階ではないということと、令和八年であるということでありますけれども、令和八年までには事業が進まなかったとしても、この政策の延長の上では、グリーンスチールということでいえば、CCSを組み合わせたものも当然グリーンスチールに入ってくるということの理解でよろしいでしょうか。一言お願いいたします。

  94. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今政府から文脈の中でお話がありましたけれども、CCSを組み合わせた…

    ○山岡委員 今政府から文脈の中でお話がありましたけれども、CCSを組み合わせたグリーンスチールという言い方をされておられますので、これはグリーンスチールという定義の中に入ってくるということでありますから、様々な今後の支援の中にも組み込んでいただくということが妥当なんだろうということを、今のお話からやはり酌み取らせていただきたいと思います。  その上で、これも大臣にまた改めて伺うわけでありますけれ

  95. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣、余剰太陽光も使うんだ、本当にあらゆる手段を用いるんだというお…

    ○山岡委員 大臣、余剰太陽光も使うんだ、本当にあらゆる手段を用いるんだというお話がありました。  他方で、今、生産コストの高さを乗り越えるための税額控除だというんですけれども、利益が出なければ税額控除は受けられない。大臣が以前いらっしゃった農林水産省の政策では、生産費と販売額の差額をそのまま支援するという、農業政策はかなりドラスチックな政策なわけでありますけれども、こちらは経済政策ですから、それ

  96. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣に伺います

    ○山岡委員 大臣に伺います。  経済安全保障の議論があって、中国製品の特にデジタル最先端製品については様々措置が国内でも立法されたりとかしているわけでありますけれども、経済安全保障の文脈で言えるかどうか分かりませんが、経済問題としては、鉄鋼分野でも、中国への対応というのは、まさに日米での同盟国や同志国との連携というのも非常に重要になるんじゃないかということを感じるわけであります。これまでの御答弁

  97. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣からお話が今ありました

    ○山岡委員 大臣からお話が今ありました。総理の御答弁を引用されていますけれども、水面下で、やはり法にのっとって適正に、無理なものを成立させようということではなくて、やはり法にのっとって適正に進めることが本当に両国にとってもすばらしいことでありますので、本当に様々な手腕に大いに期待をするところでもあります。  米国は、トランプ政権以降、鉄鋼に二五%の関税をかけて、CHIPS法やIRA法、今回の法律

  98. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  質疑の機会をいただきました。本日は、今この日本の産業の脱炭素化に向けて大きな鍵を握る水素、CCS、これに関する二法案について二回目の質疑をさせていただいております。  前回に引き続いて、国内の状況、今回、私の立場からも、特に水素、アンモニア、この辺りについて今日は質疑をさせていただきたいと思います。  会場には皆様に資料をお配りさせていただいておりますが、私たち

  99. 経済産業委員会

    ○山岡委員 混焼ではなくて専焼になれば、それは理論上一〇〇%の脱炭素といいます…

    ○山岡委員 混焼ではなくて専焼になれば、それは理論上一〇〇%の脱炭素といいますか二酸化炭素を出さないエネルギーという形で安定的な電力供給ができるということになる中で、今御答弁ありましたけれども、二〇三〇年度には水素、そして二〇二五年に、小型のガスタービンではあるもののアンモニアについてもいろいろ専焼に向けた可能性のある技術ができてくるということで、私は結構、この技術というのは、本当に力を入れていけ

  100. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  だからこそ、私の立場からは、日本国内でこの技術を高めていくに当たっても、アンモニア混焼も含めた火力発電所の技術をきちんと国内で実装していく、そのことに挑戦していくことが必要だというふうに考えています。  大臣に伺いたいんですけれども、この脱炭素の議論、自国が二酸化炭素を減らすことの議論が中心的でありますけれども、やはり、先進国がアジアなどにどうコミットして

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