山岡 達丸

やまおか たつまる

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
5回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

585件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○山岡委員 是非、そうしたほかの国々への貢献というのは、やはりきちんとした評価…

    ○山岡委員 是非、そうしたほかの国々への貢献というのは、やはりきちんとした評価がされるべきだと思いますし、そこを目指して技術開発を進めていただきたいということを強く私の立場からは申し上げさせていただきます。  私の地元の選挙活動のエリアでもありますけれども、北海道のことに話を移しますけれども、北海道でも、苫東厚真火力発電所という、百六十五万キロワットの巨大な、道内最大規模のいわゆる安定供給電源、

  2. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣に御答弁いただきました

    ○山岡委員 大臣に御答弁いただきました。ありがとうございます。  この水素社会推進法は、かなり長期にわたって今後のことを描いていくということになろうと思います。ですので、先ほどの視点、今後のことを見据えたときにというお話でありますけれども、是非、重要な視点だと思っておりますので、様々この中で今後検討していただきたいということをお伝えさせていただきたいと思います。  そして、ドイツも当面輸入を見

  3. 経済産業委員会

    ○山岡委員 苫小牧は、港も含めて、脱炭素、カーボンニュートラルポートというのを…

    ○山岡委員 苫小牧は、港も含めて、脱炭素、カーボンニュートラルポートというのを掲げて、本当に地域で頑張っていこうということをやっているところでありますので、今お話がありましたけれども、是非大臣にも御注目いただければと思います。  計画認定のお話をいただきました。この計画認定について、今回ちょっとこれは課題ではないかということも少し伺いたいと思います。  今回、電源がいわゆる水素であったりアンモ

  4. 経済産業委員会

    ○山岡委員 この後、大臣に伺いますが、今のお話でもやはりちょっと違和感を感じる…

    ○山岡委員 この後、大臣に伺いますが、今のお話でもやはりちょっと違和感を感じるわけでありますよ。どちらも脱炭素を目指す、でも目的が違うんだということをはっきり今言いました。その中で、両制度を組み合わせやすいようと言いますけれども、事実上、組み合わせないとこの電源というのは長期にわたって経営ができないということはもう明らかな状況なわけであります。  その中にあって、今制度が二つある中で、自動的に両

  5. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣おっしゃいましたけれども、何でも支援じゃないんですね

    ○山岡委員 大臣おっしゃいましたけれども、何でも支援じゃないんですね。採択は、計画をちゃんと採択するところで判断があると思うんですよ。それとは別に、自由化の中の市場の設計の制度の中で、また別の制度で、別の目的の、先ほど話がありましたけれども、理由で、そして進まないかもしれない、それは事業者が予見性を持てないんじゃないかということで、この議論はまたさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいた

  6. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  齋藤経産大臣が御就任されて私も初の質疑ということで、今日はよろしくお願いいたします。  齋藤大臣が、もう六年ほど前になりますけれども、農林水産大臣をお務めのときに、私は北海道が活動エリアでありますが、日高地域で、ふだんはなかなか北海道といっても雪が降らない地域で大雪が降って、農業用のハウスが五百個ぐら

  7. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣からお話がありました

    ○山岡委員 大臣からお話がありました。本当に、世界情勢が変わって、そこの部分を取りに行くというお話でございます。  今回の法案は、まさに今まで蓄積してきた日本の産業の物づくりの力もそうですが、技術力も含めて、これを維持拡大しながら脱炭素を目指していく。この産業をしっかり守りながら進めていくという考え方について、これはスピード感がどうなのかとか批判的な意見もあるかもしれませんが、しかし、産業の裏に

  8. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣からお話ありましたけれども、鉄や化学など、やはり脱炭素に向けて…

    ○山岡委員 大臣からお話ありましたけれども、鉄や化学など、やはり脱炭素に向けては水素が欠かせない、そういう部分を含めて脱炭素を目指していくということもお話ありました。  今回の委員会の質疑でいろいろな角度から水素の議論があろうかと思いますが、少し、水素の貯蔵性の部分、そうした部分についても私からは質問させていただきたいと思っております。  今日はエネ庁の皆様にもいらっしゃっていただいております

  9. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御答弁いただきました

    ○山岡委員 今御答弁いただきました。  大容量であるということでいえば水素の方に分があると。瞬間的な貯蔵とそして変換効率は当然蓄電池が圧倒的に勝るんだと思いますけれども、お話にもありましたけれども、季節性の、そうした季節を越えた貯蔵も含めて、そして場所さえあれば大容量でも非常に有効なのが水素だということになるわけでありますが、私自身の活動エリアが北海道だということで、やはり北海道は、そうした水素

  10. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。長官から、まさに地域の熱量を感じていただいて、本当に感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  地方都市というのは、大都市と違いまして、様々可能性を、どう将来、自分たちは自分たちの町を発展させていくかということは、危機感を持ちながら、そしてリスクを抱えながら、でも挑戦していこう、これが一つ大きなプロジェクトとして動くのであれば地域としてこれに乗り込んでいこう

  11. 経済産業委員会

    ○山岡委員 本当に、地場のガス会社とかも含めて、様々連携しながら取組を進めてい…

    ○山岡委員 本当に、地場のガス会社とかも含めて、様々連携しながら取組を進めています。特に、既存のインフラを活用した水素供給の低コスト化に向けたモデルとか、今の経済産業省の様々な施策にも十分生きるといいますか。  地元でいいますと、環境省が進めている水素政策、経産省が進めている水素政策、今回の法案は経産省が所管として出されているわけでありますけれども、どうしても縦割りのように見えてしまいます。

  12. 経済産業委員会

    ○山岡委員 是非、いい形で結果を出していただきたいということをお願いさせていた…

    ○山岡委員 是非、いい形で結果を出していただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。  また、水素の議論も様々あるんですが、今回、CCS事業法の話もありますので、これからCCSのことについても質疑をさせていただきたいと思います。  CCSにつきましても、政府が二〇二一年十月にエネルギー基本計画に定められましたけれども、二〇三〇年に四六%二酸化炭素を削減して、二〇五〇年のカーボンニ

  13. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣に御答弁いただきましたが、国内を着実に進めていくというお話であ…

    ○山岡委員 大臣に御答弁いただきましたが、国内を着実に進めていくというお話でありました。  CCSがどこまでの位置づけになるかというのはこれからでありますけれども、経済安全保障という言葉を使うと少し話は大きいかもしれませんが、しかし、本当に脱炭素がどの事業者も必要とされて、そして、当てがないというときに、CCSをやる場合は海外しかないといったときに、そこに支払うコストを海外の事業者が決めてくる、

  14. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これは現実に、様々な、どれぐらいかかるという数字もあると思うんです…

    ○山岡委員 これは現実に、様々な、どれぐらいかかるという数字もあると思うんですけれども、苫小牧のコストというのは今どの程度で、他方、ほかの事業はどの程度なのか、ちょっと御答弁願えますか。

  15. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今お話にありましたけれども、陸域から海域に入れるというのは非常にコ…

    ○山岡委員 今お話にありましたけれども、陸域から海域に入れるというのは非常にコストがかからない手法の一つだというお話にもありましたけれども、先ほど大臣も、このCCSというのがいわゆる国内で完結する形になっているということでございますけれども、今、私が再三、苫小牧のことを申し上げましたけれども、これは、やはり国内の実証試験をずっと続けてきた、十年以上にわたってこの苫小牧という地域も、CCS事業に、研

  16. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に、何物でもないCCS…

    ○山岡委員 大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に、何物でもないCCS事業のときから、地中に二酸化炭素を埋めるというのがどうなのかというような議論もありましたけれども、しかし取り組んできたということは是非この場でも確認させていただいて、今後もまたそのことを踏まえていただきたいということもお伝えさせていただきたいと思います。  さっき長官にも苫小牧のお話を伺ったときにCCSのことも触れてい

  17. 経済産業委員会

    ○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進ん…

    ○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進んでいくものだろうと思っております。そういう意味で、先行的な地域ではありますけれども、本当に多くの皆様の御理解を得られる努力をしていただきたいと思っております。  今回のCCS事業は、CCS長期ロードマップという、政府で検討会を開かれて、その中の提言に基づいて法律も作られて、今議会に提案されているわけであります。これは令

  18. 経済産業委員会

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  私も、今申し上げたことを踏まえながら対応していただくという御答弁もいただいて心強く思いますし、本当に、地域の中で様々懸念も出てきたり、様々なことがあるかもしれませんが、丁寧に御説明いただきながら、そして地域の発展にもつながるような事業であってほしいということも私の立場から重ねて申し上げさせていただきたいと思います。  政府に残りの時間で伺いたいと思い

  19. 経済産業委員会

    ○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの…

    ○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの働き手の皆様も関わりますので、是非働く立場の皆様の声にも耳を傾けていただくことも重ねてお願いをさせていただきながら、また、大臣には御活躍を心から期待申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  20. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 山岡達丸です

    ○山岡分科員 山岡達丸です。  本日は、予算委員会分科会の質疑の時間をいただきました。鈴木財務大臣と、そしてまた、金融部門担当大臣政務官として神田政務官にもお越しいただいております。よろしくお願いいたします。  分科会ということで、地域の課題として、しかし大変深刻な状況にもなっているということで、ここで取り上げさせていただいて、とにかく解決に向けた道筋をつけたいという思いで質疑をさせていただき

  21. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 御答弁ありがとうございます

    ○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。  国交省としてそういう把握をされておられるということなんですが、今最後に触れていただきましたけれども、税関の検査ですから、所管は財務省関税局ということになるわけであります。関税局のお立場からすれば、税関の検査ですから、港湾の働き手の皆様のことが中心のお仕事の業務ではないわけでありますけれども、この状況をとにかく解決をしてほしいという声が上がっているとい

  22. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 今お話がありましたけれども、国会の答弁ですから、今こういう形でい…

    ○山岡分科員 今お話がありましたけれども、国会の答弁ですから、今こういう形でいただいているわけでありますけれども、一言で言えば、西港に決めたのは地元の意向でそこに設置したんだ、そして、その後に東港に移転していますし。  今お話がありましたけれども、私も関税局の皆様にお計らいいただいて現場を視察してきましたが、エックス線検査なので、私も簡単に考えていたんですけれども、ただの移設ではなくて、検査場の

  23. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 今大臣から御発言がありました

    ○山岡分科員 今大臣から御発言がありました。撤去に関しても費用がかかるんだというお話もありましたけれども、他方で、労働者が厳しい思いをされているという状況については受け止めていただいているということも、今御答弁をいただきました。  令和三年六月に総合物流大綱ということをおまとめいただいて、これは閣議決定されていますので、財務省の皆様もここに参加されている決定ではありますけれども、ここに、総合物流

  24. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 この話は、ここで、恐らく国会で初めて問題提起もさせていただいてい…

    ○山岡分科員 この話は、ここで、恐らく国会で初めて問題提起もさせていただいていますが、本当に現場では非常に深刻な状況であります。  どうか、またこれから様々声も上がってきますけれども、是非、この状況の改善に向けた、本当にこれが大きな話であることをよく理解した上でもありますけれども、重ねてお願いをさせていただくということで、申し上げさせていただければと思います。  今日残りの時間で、またちょっと

  25. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 今、財務省としても状況を把握しているというお話がありました

    ○山岡分科員 今、財務省としても状況を把握しているというお話がありました。  ちなみに、そこのお店は、キャッシュレスの導入にも最大限努力してきたところでもあります。五千件宅配等でやっているそうですが、先日、政府もキャッシュレスの推進を図りましたけれども、そのときにも様々な御家庭にそれを推奨し、また、銀行振り込みであったりとか、あるいはコンビニ支払いであったりとか、二千五百件、半分ぐらいはキャッシ

  26. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 今御答弁の中で社会的責任も有しているというお話をいただきました

    ○山岡分科員 今御答弁の中で社会的責任も有しているというお話をいただきました。これは非常に大きな御答弁だと思います。  経営判断はあると思います。特に、地方の地銀は元々経営環境は厳しいです。しかし、更にそこの個人商店の皆様は、そこしか取引する場所がない。しかも、一か所がやれば、どんどん追随して手数料を値上げしていって、もう持ってくるなというようなレベルの金額にまで来ているわけであります。  両

  27. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 このテーマもまた取り上げさせていただきますが、是非よろしくお願い…

    ○山岡分科員 このテーマもまた取り上げさせていただきますが、是非よろしくお願いいたします。  最後、お酒の話について、大臣に改めてまた伺いたいと思います。  室蘭という町も先ほど出させていただきましたが、私の、室蘭の政治活動しているエリアの地元新聞社に室蘭民報というところ、新聞社さんなんですけれども、むろみんマルシェと銘打って、地域の様々なものをネットで販売して応援していくという取組も始めてお

  28. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 ありがとうございます

    ○山岡分科員 ありがとうございます。大臣から支援というお話もありました。  是非、中小事業者は、本当に限られたソース、人的ソースもそうですし、いろいろな環境の中で、何とか世界に向けてもいろいろ発信していきたい、お酒も売り出していこうとしていますので、またそうした支援の具体的な対応もお願いをさせていただきたいと思います。  先ほど蘭の舞という室蘭の地酒をお話しさせていただきましたが、私の地域だけ

  29. 予算委員会第三分科会

    ○山岡分科員 日本酒がきちんとEUに届く環境が望ましいという御発言もいただきま…

    ○山岡分科員 日本酒がきちんとEUに届く環境が望ましいという御発言もいただきました。是非、その環境づくりに向けてまた鋭意取り組んでいただきたいということも申し上げさせていただいて、質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  30. 予算委員会

    ○山岡委員 補正予算の審議が行われておりますけれども、政治とお金の関係というの…

    ○山岡委員 補正予算の審議が行われておりますけれども、政治とお金の関係というのは、国民の皆様からいただいている税金をどのように使っていくと明瞭にしていかなきゃいけない問題だと思っておりますので、私から、まず、その話から入らせていただきたいと思います。  馳浩石川県知事が東京都内で講演をした際に、東京オリンピック・パラリンピックの招致に関して、官房機密費を使って一冊二十万円のアルバムを作り、IOC

  31. 予算委員会

    ○山岡委員 発言は撤回されていますけれども、このブログは撤回されていないんですよ

    ○山岡委員 発言は撤回されていますけれども、このブログは撤回されていないんですよ。本人の当時書いた記録として残っている。これは調査すべきだと思います。  委員長にお取り計らい願いたいんですけれども、東京オリンピック・パラリンピックをめぐっては、スポンサー契約などをめぐって、汚職事件で、大会組織委員会の高橋元理事長も逮捕されるという事件もございました。オリンピックとお金をめぐる問題というのが、隠し

  32. 予算委員会

    ○山岡委員 旧統一教会の財産保全法についても、今日は質問させていただきたいと思…

    ○山岡委員 旧統一教会の財産保全法についても、今日は質問させていただきたいと思います。  旧統一教会の被害者救済に向けた立法が、この国会で成立に向けて動き出しているという状況であります。この中で、いわゆる団体の財産保全については憲法に適合するような形になるようにしなければならない、そうした提起が昨日の質疑でも行われていました。  今日は、参考人として衆議院法制局に出席をいただいております。委員

  33. 予算委員会

    ○山岡委員 今、衆議院法制局から明快な御答弁をいただきました

    ○山岡委員 今、衆議院法制局から明快な御答弁をいただきました。  一年かけてこの議員立法、議論を重ねているところであります。これから与野党の間で修正協議、成立に向けた協議も行われると聞いております。与党の皆様、どうか御安心をください。私たちが提出をさせていただいているこの財産保全法案は、憲法に適合する形で出させていただいているということをこの議会の場でも説明をさせていただきました。  一千億円

  34. 予算委員会

    ○山岡委員 総理は総裁のお立場も持っておられますので、自民党の皆様に対して是非…

    ○山岡委員 総理は総裁のお立場も持っておられますので、自民党の皆様に対して是非リーダーシップを図っていただきたいと思います。  今、問題意識としては持っていただいているというお話でございました。仄聞するところによりますと、与党の皆様が御提出された法案には、この財産保全の規定が書かれていないということを聞いておるところであります。私たち立憲民主党と、そして維新の会が共同提出していた法案と両立するも

  35. 予算委員会

    ○山岡委員 若い人たちがどんどん出ていく現状を私はお伝えしたんですけれども、そ…

    ○山岡委員 若い人たちがどんどん出ていく現状を私はお伝えしたんですけれども、そうしたことに為替を、私は十分そこも考慮に入れなきゃいけないと思うんですけれども、明快な答弁じゃなかったのが残念ではあります。  賃上げ促進税制についてもお伺いしたいと思います。  これは法人税の減税です。賃上げ促進税制を更に拡大というお話もあるようでありますけれども、こうした海外の状況を考えますと、余力のある、利益の

  36. 予算委員会

    ○山岡委員 総理は賃上げを何としても実現するんだというお話があります

    ○山岡委員 総理は賃上げを何としても実現するんだというお話があります。真っ正面からの大胆な制度の変更じゃなければ、私は、今厳しい思いをしている中小事業者の皆様が賃上げを一生懸命やってくださる環境にないと思います。  今日は、申合せの中で、今、質疑時間はここまでで一回休憩ということになっておりますので、残りの質問は午後にさせていただきたいと思いますので、お昼までの質問はここで終わらせていただきたい

  37. 予算委員会

    ○山岡委員 休憩を挟みまして、引き続き質問をさせていただきたいと思います

    ○山岡委員 休憩を挟みまして、引き続き質問をさせていただきたいと思います。  本日は、いわゆる人手不足、もう日本全体で人がいなくてというお話、今お見せしておりますグラフは、帝国データバンクさんのデータで、五〇%以上の企業が本当に人が足りないと言っている状況を指しているところであります。  そして、ここまでの質問では、円安の中で、若い人たちが、日本人が海外に出ていってしまう、これは本当に危機を持

  38. 予算委員会

    ○山岡委員 今、総理から、雇用者全体のパイを広げていくんだというお話がありました

    ○山岡委員 今、総理から、雇用者全体のパイを広げていくんだというお話がありました。  ラピダスの計画を成功させていくには、外国から、例えば二十代、三十代、四十代の高度IT人材と言われている皆さんも、これは家族も含めて居住していただいて、そして、そこで働いていただくということを考えていかなければなりません。人材確保というのは、まさに経済産業政策のみならず、そうした人たちの居住環境を始めとする様々な

  39. 予算委員会

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます

    ○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  このラピダスの計画は経済産業省が中心に進めているものでもありますので、ほかの省庁の皆様の、まだまだ力の結集というのがなかなか見えてこないという気持ちもありました。総理から今お話がありましたけれども、全体を成功させるためには、質問はいたしませんが、例えば国交大臣にもインフラ整備を含めた様々な施策をお願いしていただきたいし、それが日本の半導体の最終的な力を

  40. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  質疑の時間をいただきました委員長、理事そして委員の皆様に感謝申し上げながら、今日は大臣の所信に対する一般質疑ということで、質問にこれから入らせていただきたいと思います。  十月からインボイス制度が始まっています。今日は、公正取引委員会の委員長にも出席をいただいているところであります。  このインボイス制度、委員の皆様もそれぞれ事業者の方から様々お話を伺っている方

  41. 経済産業委員会

    ○山岡委員 委員長から今明快な答弁がありました

    ○山岡委員 委員長から今明快な答弁がありました。別に、信託の形式だからといって、独禁法に当たらないということはないということであります。  済みません、もう一点お伺いしたいんですけれども。  今、現時点で、既に一方的なやり取りをしているということで注意も発付されていますけれども、そのケースというのは、六年間のインボイス導入からの経過措置があるんですが、そのことも全く無視した上で消費税分を差し引

  42. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。御答弁いただきました。  その経過措置も無視してやっているケースは、外形的にも分かりやすいケースですから、注意もしやすいんだと思いますけれども、今御答弁にもありましたように、どういう形であっても、全体として、一方が決めるような形であってはいけないというようなお話をいただきました。  JASRACは、三か月前に突然この文書を出しているわけであります。御説明による

  43. 経済産業委員会

    ○山岡委員 公正取引委員会委員長にもお伺いしたいと思います

    ○山岡委員 公正取引委員会委員長にもお伺いしたいと思います。  今日は、文化庁の長官に説明していただきたいということで質問通告していたんですけれども、いらっしゃらないので、言い分をこの場で御説明いただくことはできませんが、信託であっても、その外形的な状況で独占的であれば、これは十分独占の、いわゆる優越的地位の濫用に気をつけなければいけない、だからこそ丁寧な対応が求められるというようなお話がずっと

  44. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回、国会で確認をさせていただきたかったのは、そうした中間の団体で…

    ○山岡委員 今回、国会で確認をさせていただきたかったのは、そうした中間の団体であってもその立場は逃れられないということを委員長から明確におっしゃっていただきましたので、私の思いとしては、これは、多くの関係者、声が上がってくるということになれば、やはりきちんと調査していただきたいということも申し上げたいと思いますし、JASRACと公正取引委員会の関係では、これは権利者側じゃなくて使用者側の方でありま

  45. 経済産業委員会

    ○山岡委員 北海道は当然、そのプロジェクトを進めていく地域でありますから、いろ…

    ○山岡委員 北海道は当然、そのプロジェクトを進めていく地域でありますから、いろいろな声を上げさせていただきたいと思っておりますが、そこに大きな財政出動が伴うときに、そのことを全国に理解していただけるのかということは本当に極めて重要なことでありますので、是非その思いは大臣にもまた共有していただきたいと思うんですが、一つ、ちょっと角度を変えて申し上げたいんですけれども、じゃ、北海道がきちんとそのことを

  46. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から今心強い御答弁もありましたが、関連インフラの整備というのが…

    ○山岡委員 大臣から今心強い御答弁もありましたが、関連インフラの整備というのがどの範囲を示すかというのが今まだ明確ではないんですが、道を始め各自治体がやはりそうしたビジョンを持って申し上げてきたときには、是非大臣からも、各省庁への働きかけも含めて応援をいただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。  これは閣議決定している事項ですから、各省庁、基本的には認識を共有しているものだと思

  47. 経済産業委員会

    ○山岡委員 新千歳空港とのアクセスを含めて、やはり鉄道は非常に重要なんですけれ…

    ○山岡委員 新千歳空港とのアクセスを含めて、やはり鉄道は非常に重要なんですけれども、JR北海道は、鉄道・運輸機構という国交省の管轄の一〇〇%株主、株を持っておられますから、国交省の指導もかなり大きいと思いますので、是非、様々、経営計画を作るに当たっても、今のお話を反映していただきたいということもお願いさせていただきたいと思います。  ちょっと、残りの時間の中で、航空宇宙産業についても伺いたいと思

  48. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣に最後、もう一つ伺うんですけれども

    ○山岡委員 大臣に最後、もう一つ伺うんですけれども。  共同受注の体制が全国で初のケースなのか、これはちょっと私も全てを把握しているわけじゃないんですが、相当珍しいケースなんだろうと思いますし、今のお話のように、是非、期待を深めていただくのはありがたいところなのでありますけれども、例えば、JAXAでいえば、打ち上げについて余り芳しくないニュースもあったり、航空事業でいえば、MRJ、国産ジェットが

  49. 経済産業委員会

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸です

    ○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸です。  本日も質問の機会をいただきました委員長、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、本日は、北朝鮮に対するいわゆる経済制裁とその継続に関する国会承認、そうしたことが中心の委員会でございますけれども、今日は、その北朝鮮のことと、それに関連して、資源のことも含めて、限られた時間ではありますけれども、少し質問をさせていただきたいと思います。  北朝鮮に対する

  50. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、御答弁の中で、一定の効果はある、それで継続するというお話があり…

    ○山岡委員 今、御答弁の中で、一定の効果はある、それで継続するというお話がありました。もちろん、継続そのもの、これは続けていくべきだと私も思うわけでありますが、大臣にも伺います。  やはり長期にわたる中で、この状況の中でも、きちんと国が回るように順応していくという状況も出てきています。外為法によらずとも、ほかの国との様々な措置で、日本が何らかの形で輸出を制限するような形になれば、日本以外のルート

  51. 経済産業委員会

    ○山岡委員 厳格に臨んでいただく中で、やはり、北海道の立場からしても、この状況…

    ○山岡委員 厳格に臨んでいただく中で、やはり、北海道の立場からしても、この状況が変わってほしい、こういう状況もすごく願われているところでもありますので、政府を挙げて取り組んでいただきたいということもお伝えしながら。  先ほど政府のお話にもありましたけれども、いわゆる石炭等の不正な輸出、そうしたことも経済状況を助けている一因なのではないかという分析が、国連の中でもそういう指摘もされているというお話

  52. 経済産業委員会

    ○山岡委員 水素というのは、やはり産業の世界では非常に期待もされている

    ○山岡委員 水素というのは、やはり産業の世界では非常に期待もされている。コストの面をどうクリアしていくかという中で、私も、北海道、苫小牧もそうですが、室蘭という鉄鋼の町も抱えていますけれども、いわゆる水素還元の高炉ということも鉄の将来ということを考えたときに非常に重要な視点の中で、ここの部分を、今、やはり国際社会の脱炭素の大きな流れの中で、日本がどれだけ力を入れていくかというのは非常に重要だと思っ

  53. 経済産業委員会

    ○山岡委員 できる限り早期にという意欲も示していただきました

    ○山岡委員 できる限り早期にという意欲も示していただきました。  予算化をしていただいていろいろな事業も進んでいますし、地元との関係の中で理解を進めていくということも必要だと思っておりますけれども、やはり政府としてきちんと柱をつくっていただきたい、このことを申し上げさせていただきまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  54. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日も質疑の時間をいただきました委員長、理事そして委員の皆様に感謝を申し上げながら、本日は、いわゆる信用保険法、そして商工中金法の改正案ということでございますので、金融のお話を中心に伺っていきたいと思っております。  その前に、北海道で半導体の動きがありましたので、そのことについて、まず西村大臣にお伺いしたいと思います。  先週の月曜日、五月二十二日になりますけ

  55. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  大臣から、国家プロジェクトとしての意欲として、今も本当に迅速に動いていただいているというお話もいただきましたが、最後に北海道を魅力ある地域にというお話もありましたが、これはまた北海道も努力していかなきゃいけないと思っております。  世界から集まる方々が、これは医療、教育、交通もそうかもしれませんし、レジャーもそうかもしれませんが、住んで、やはりここはいいと

  56. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、精緻なということをおっしゃっていただきました

    ○山岡委員 今、精緻なということをおっしゃっていただきました。省エネというのも極めて重要でして、二〇三〇年には省エネ等が進むから消費量が減るんじゃないかという見立てもありますが、この電力という基盤の一つ、人材、電力、その他様々あると思いますけれども、そのことが整っていないばかりにこの政策が進んでいかないというようなことは是非避けなきゃいけないということを思っておりますので、また引き続き、私も関心を

  57. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から今御答弁がありました

    ○山岡委員 大臣から今御答弁がありました。そうした状況で、様々な制度を打ってもなお厳しいところに対しては、個別の事情に合わせて様々対応していくということが重要だというお話がございました。  様々、幅広くいろいろな課題はあるんですけれども、一つ、経産省の方に、この大臣の答弁を受けて確認しておきたいことがあるんです。いわゆる借換えの制度もあり、あるいは条件変更、リスケともいいますけれども、これまでの

  58. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今御答弁の中で、三月にはそういう、貸し渋りもないようという通達をし…

    ○山岡委員 今御答弁の中で、三月にはそういう、貸し渋りもないようという通達をしているということでお話はあるわけでありますけれども、しかし、現に現場で起こっているということも受け止めていただきたいですし、再度通告するのであれば、そのことをまた踏まえて対応していただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。  返した人が損をするという言い方はなんですけれども、もちろん借金ですからいずれ

  59. 経済産業委員会

    ○山岡委員 事業者の再生のためには、是非、民間金融機関と大いに競争していただき…

    ○山岡委員 事業者の再生のためには、是非、民間金融機関と大いに競争していただきたいということも申し上げさせていただいて、時間が来ましたので、質問を終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  60. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日も、質疑の時間をいただきました委員長、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、質問をさせていただきたいと思います。  本日は、初めに、産業界と専門高校の連携した人材育成の取組についてお伺いしたいと思います。  委員の皆様にもお手元に資料を配付しておりますが、一ページ目にありますのは、日本農業新聞が取り上げていますけれども、北海道日高地域という、いわゆる軽

  61. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、人を育てるということについては、これまでも骨を当然砕いていただいているといいますか、様々力を入れていただいていると思っておるんですけれども、今回、非常に高校側も、実際、中に入っていただいて授業を構築していく、あるいは経営をしっかりやっていくという感覚を持って、皆さん、チームでやっていくということが非常によかったということでありまして、結果として、この

  62. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  文科省から今、意義も重ねてお話しいただきましたが、最後に自走に向けた取組というお話がありました。三年間はモデルでやっているわけでありますけれども、最終的には、産業界と高校が連携した中で、いつまでもいつまでも国が補助であったりあるいは採択事業である形で支援していくというわけにはいかない中で、やはり産業界の大きな理解の中でこういう形をつくっていくということが非常

  63. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、日高育成牧場についてJRAの関わり、お話しいただきましたが、こ…

    ○山岡委員 今、日高育成牧場についてJRAの関わり、お話しいただきましたが、この事例は一つ大きな地元の評価をいただいているわけであります。  ちょっと聞き方を変えますが、この事業も含めて、JRAはやはり今後とも生産現場には密接に関わって様々な支援をしていくべきだということを思うわけでありますが、その点に関しては副大臣の御認識はいかがでしょうか。

  64. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  人材確保の視点からこれは支援を行っていくというべきだというお話も今お話しいただきましたので、大変心強く、これからどういう形でやっていくかというのは、また個別、その話があると思いますので、それはまたいろいろ私も関心を持っていきながら、必要に応じてまたここで取り上げさせていただきますけれども、御答弁、大変ありがとうございます。  これに関連して、経産大臣にも伺

  65. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。大変心強い御答弁をいただいたと思っております。そしてまた、苫小牧のエリア、あるいは北海道のエリアにも大変深い知見を有していただいていて、本当にありがたく思っております。  この取組はまさに一歩踏み込んでいまして、私も本当に、高校の管理職側に人が入っていくということはまた新しい考え方だなと思いますので、総合的な取組、ラピダスのことも含めて、いろいろ心を砕いていただ

  66. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  本当に、三年ぐらい前から、通信を含めた、もちろん、衛星は観測であったり測位であったりとか様々な役割を果たす中で、今お話しいただいたんですけれども、どうしても、これに関しては、JAXAもあるわけでありますが、余り喜べるニュースもそんなに最近出ていないのかなとも思います。  航空機というのは、言葉がいいかどうか分かりませんけれども、純国産主義みたいなところもこ

  67. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から力強いお話もいただきました

    ○山岡委員 大臣から力強いお話もいただきました。引き続き、この話はまた取り上げさせていただきたいと思います。  時間の関係で、総務省の皆様にお越しいただきましたが、質問させていただけなかったことを申し訳なく思いますが、またいろいろ情報を聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  68. 経済産業委員会

    ○山岡委員 本日は、岸田総理が経済産業委員会に御参加の下での質疑ということで、…

    ○山岡委員 本日は、岸田総理が経済産業委員会に御参加の下での質疑ということで、質問の機会をいただきました委員長、委員そして会派の皆様に心から感謝を申し上げながら、質問に入らさせていただきたいと思います。  今回、岸田総理は、原子力について、エネルギーの安定供給という観点は、そこは元々あったわけでありますけれども、そこに加えて、脱炭素のエネルギーの柱として、そう位置づけて推進するということを方針と

  69. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今のお話でもゼロリスクや安全性の確保という話はあるのでありますけれ…

    ○山岡委員 今のお話でもゼロリスクや安全性の確保という話はあるのでありますけれども、それでも事故が起こる、そのときにどうする、どういう責任を持っていくのかということこそ、やはり政策推進していく立場の総理として語っていただきたいという思いなんです。  例えば、伺い方を変えますけれども、じゃ、事故が起きたら、これは、炉内は事業者の責任であるとか避難経路は自治体の責任であるとかそういうことではなくて、

  70. 経済産業委員会

    ○山岡委員 原子力の議論は国民の中でも分かれている中で、推進するならどれほどの…

    ○山岡委員 原子力の議論は国民の中でも分かれている中で、推進するならどれほどの覚悟を持ってやっていくのかということが非常に重要な中で、ちょっと、今の御答弁でそれが十分なのかどうかというのは、またこの後いろいろ検討させていただきたいと思いますけれども、本日、原子力の是非とはまた別に、共通の課題として、今ある原子炉のこれからをどうしていくのかということも総理に伺いたいと思います。  今ある原子炉の中

  71. 経済産業委員会

    ○山岡委員 人材、技術の面で伺いましたけれども、これから最終処分ということの議…

    ○山岡委員 人材、技術の面で伺いましたけれども、これから最終処分ということの議論も必要になります。政治では、高レベルの放射性廃棄物、これを、最終処分場をどうするかという議論が今中心的ではありますけれども、いわゆる廃炉をしたときに出てくる廃棄物というのは、高レベルのものだけではありません、低レベルの放射性廃棄物も出てくるという状況であります。  日本における低レベルの放射性廃棄物の規制基準は、最近

  72. 経済産業委員会

    ○山岡委員 これからやっていくということだと思います

    ○山岡委員 これからやっていくということだと思います。  時間が来ましたので質問はここまでとさせていただきますけれども、利用することを決めて、しかし一方で、国として責任を持って検討すべきことはまだまだあるんじゃないか。まだまだ議論がこれは尽きない話だということも強く申し上げながら、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。

  73. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日も質問の時間をいただきました委員長そして理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、早速ではありますが、質疑に入らせていただきたいと思います。  今回のGX脱炭素電源法ということで、法の改正の提案ということでありますが、原子力の話が基本的に委員会で中心的に行われていますが、幅広い改正を含んでおりますので、今日は、再生可能エネルギーのこと、そして系統整備とか、そ

  74. 経済産業委員会

    ○山岡委員 もう一言いただければと思うんですけれども、先ほど、既存の制度では、…

    ○山岡委員 もう一言いただければと思うんですけれども、先ほど、既存の制度では、条例の罰則に基づいて、停止といいますか、認定取消しというのがあったと。今回は、条例の罰則に伴って凍結ということで、やはり条例を作るに当たっては罰則を作るということがポイントになるというお考えでよろしいのか、伺いたいと思います。

  75. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  今、お話の中で、理念の条例ではなくて、行政処分なり、あるいは罰則なり、そういうことを明記していくということで円滑な連携ができるというお話も伺いました。  さはさりながら、全国に条例を作っておられるところも数々ありますので、そうした地域もあろうかと思うんですけれども、この登別のように、これから検討していくというところも、これからこの法律がもし改正されるのであ

  76. 経済産業委員会

    ○山岡委員 大臣から心強い答弁をいただきました

    ○山岡委員 大臣から心強い答弁をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  系統整備の考え方についてもお伺いしたいと思います。  今回の法案で規定されるのは、大規模な系統整備ということの増強が含まれているわけであります。  皆様にもお配りしていますが、二ページ目に資料がありますけれども、これは、エネルギー経済社会研究所の松尾さんという方が作られた図で、大変分かりやすい図なので、私、今

  77. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、現時点で状況の変化があるというわけではありませんので、状況の変…

    ○山岡委員 今、現時点で状況の変化があるというわけではありませんので、状況の変化があった場合には、今お話もいただきましたけれども、私もまた取り上げさせていただくかもしれませんが、是非、進めなきゃいけない事業として、国としても全面的に支援していただきたいということも改めて申し上げさせていただきたいと思います。  洋上風力の系統整備のルートなんですけれども、海にある電源ですから、いろいろなつなげ方が

  78. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  チャットGPTの日本での開発なんということもニュースになっていますが、どれだけのデータセンターが必要になるのかとか、データセンターは電力が必要でありますから、そうした動きが地域、地方に広がるように、是非大臣にこれからも政策を打っていただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  79. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日は、質問の機会をいただきました委員長、理事の皆様そして委員の皆様に感謝申し上げながら、今回の委員会の中心的議題であります、いわゆるGX脱炭素電源法案ということに私の立場からも質問をさせていただきたいと思います。  GX脱炭素電源法案というのは束ねの法案でありますから、原子力の利用、廃炉、そして再エネ、系統整備まで様々、幅広い内容が一くくりとされているものであり

  80. 経済産業委員会

    ○山岡委員 済みません、大臣にもう少し踏み込んで確認のために伺いたいんですけれ…

    ○山岡委員 済みません、大臣にもう少し踏み込んで確認のために伺いたいんですけれども、事故が起こらないようにする、する、するというのは、受取手としてはある種の精神論にも聞こえるわけであります。  事故が起こるという現実を踏まえた対応をしていく、そういう考え方でよろしいかということなんですが、大臣に伺いたいと思います。

  81. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回、法律に書き込むわけでありますから、大臣は今非常に言葉を選びな…

    ○山岡委員 今回、法律に書き込むわけでありますから、大臣は今非常に言葉を選びながら御答弁いただいたと思いますけれども、やはり、事故が起こった後をどうしていくのかということをきちんと政府として示していくということは極めて重要だと思いますし、この法案にこう明記するという考えを示すのであれば、その姿勢は是非、今後示していただきたいと思っているんですけれども。  この原子力基本法の改正案の第二条、国の責

  82. 経済産業委員会

    ○山岡委員 このことがきちっと行われているかどうかというのは、やはり今後もきち…

    ○山岡委員 このことがきちっと行われているかどうかというのは、やはり今後もきちんと私の立場からもこれは確認していかなきゃいけないと思っているんです。  今、メリットのお話も少し触れられていましたけれども、政府が進めるということは、それなりにメリットがあるという説明をするんだとは思うんですけれども、原子力というのはこれからやはり国民的議論が非常に必要なテーマであるということを思ったときに、全ての情

  83. 経済産業委員会

    ○山岡委員 済みません、私の質問は、この考え方に基づいているということでよろし…

    ○山岡委員 済みません、私の質問は、この考え方に基づいているということでよろしいですねということだったんですが、それでよろしいということでよろしいですか。この原子力基本法に今回書かれる考え方と立場を共にするということでよろしいですよねということなんですが。  もう一度、一応確認のため、お答えください。

  84. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  委員長から、今回、国全体としてこういう基本法に書き込むということでありますから、規制委員会としても同じ立場だということも確認させていただきました。  原子力規制委員会は、原子力規制庁が事務方として支えているわけであります。事務局にちょっと伺いたいと思いますが、今回、原子力基本法は、これは内閣府の所管として、内閣府を中心にこの法改正の検討を進めたんだと思って

  85. 経済産業委員会

    ○山岡委員 原子力基本法という、かなり全体を包括する中身であって、原子力規制庁…

    ○山岡委員 原子力基本法という、かなり全体を包括する中身であって、原子力規制庁、私は委員長にこのことを求めるのは酷だと思うんですよ。この法案の枠組みを議論するのは、当然、政府の立場であられます規制庁がそこに関わっていくということが当然だと思うんですけれども、事前の検討に関わっていなかったという話は、ちょっと伺って、非常に驚くところであるんです。考え方とパラレルだからということでありますけれども、基

  86. 経済産業委員会

    ○山岡委員 技術的なことは、様々、法律によって趣旨は違うと思うんですが、いわゆ…

    ○山岡委員 技術的なことは、様々、法律によって趣旨は違うと思うんですが、いわゆる基本法の基本方針というふうに係る部分は、本来であれば私は規制庁が先頭に立つべき話だと思いますが、その後の協議において特に異論はなかったですということのお話そのものについても、私は今回、規制庁の主体性というものに非常に心配するところが多いこの経過だなということを感じるわけであります。ちょっと後にまたその質問をしますけれど

  87. 経済産業委員会

    ○山岡委員 事前のやはり事故対応の計画といいますか、そうしたことも事業者に提出…

    ○山岡委員 事前のやはり事故対応の計画といいますか、そうしたことも事業者に提出させて、見ていくということも原子力規制委員会の役割なんだと思っております。  しかし、事故が起きれば刻一刻と状況は変わる中で、事前の様々な計画を見ているとはいっても、臨機応変の対応も求められてくると思うんですね。そのときにやはり、委員長の立場で専門性の高い立場から今お話をいただいたと思うんですけれども、やはり共同の責任

  88. 経済産業委員会

    ○山岡委員 一義的な責任は事業者にあるという言葉を常に繰り返す、そうした答弁の…

    ○山岡委員 一義的な責任は事業者にあるという言葉を常に繰り返す、そうした答弁の中身が、かなり不安を覚える中身ではあるんですが。  済みません、じゃ、今日、保坂長官にも伺いたいと思います。原子炉内のことは、ある種、規制庁、規制委員会の分野でありますけれども、事故が起こるということの対応、事故の状況の被害を最小限にしていくという意味でいえば、やはり地域住民にとって実効性のある避難経路が作成されている

  89. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、自治体任せにはしないというお話をいただいたわけでありますが、ど…

    ○山岡委員 今、自治体任せにはしないというお話をいただいたわけでありますが、どこの地域ということは言いませんが、やはり現実には、地元の皆様から、今の避難経路で、原子炉の脇を通っていくというような考え方の計画で大丈夫なのかという不安の声というのが上がっているということも事実ではありますが、そうした現実があるということについてどう考えますか。御答弁願います。

  90. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今回、原子力基本法の考え方の中にここまで大きな話を書き込むのであれ…

    ○山岡委員 今回、原子力基本法の考え方の中にここまで大きな話を書き込むのであれば、やはり、そうした声が届いていることを聞きおいただけということじゃなくて、積極的な対応をしていく。これは、利用政策を担うという整理の中でいえば、経済産業省がやはりその理解を促進していくに当たっては積極的に対応していかなきゃいけないと思うんですよ。ですから、これ以上は聞きませんけれども、こうした対応というのは、今後更に踏

  91. 経済産業委員会

    ○山岡委員 委員長にもう一回お伺いしたいんですけれども、私は、素朴に、国民の皆…

    ○山岡委員 委員長にもう一回お伺いしたいんですけれども、私は、素朴に、国民の皆様への誠意として、やはり様々、個別の議論はあると思うんですが、シンプルに皆様が求めているのは、安全上の観点から、大体どれぐらいが数字として原子力というのは使えるものなんですかと。この数字が今ないから、四十年、六十年はどうなんだ、こうなんだとか、様々な、国会でも議論がなかなか深まらないのかなと個人的には思いまして、そこの部

  92. 経済産業委員会

    ○山岡委員 では、逆の聞き方を委員長にさせていただきたいと思いますが、原子力発…

    ○山岡委員 では、逆の聞き方を委員長にさせていただきたいと思いますが、原子力発電所が百年を経過して稼働するということについても、原子力規制委員会の基準を満たす限りは否定しないということが原子力規制委員会の委員長のお立場ということでしょうか。伺います。

  93. 経済産業委員会

    ○山岡委員 重ねて伺って恐縮ですが、それが百年だったとしてもということでよろし…

    ○山岡委員 重ねて伺って恐縮ですが、それが百年だったとしてもということでよろしいですか。

  94. 経済産業委員会

    ○山岡委員 今、委員長が、新しい基準には設計の古さも入れていくということもお話…

    ○山岡委員 今、委員長が、新しい基準には設計の古さも入れていくということもお話しされましたが、これは、安全上の観点から、年数の部分も考えていく可能性もあるということでよろしいんでしょうか。伺います。

  95. 経済産業委員会

    ○山岡委員 国民に全ての情報を提供してきちんと議論を呼んでいくという視点におい…

    ○山岡委員 国民に全ての情報を提供してきちんと議論を呼んでいくという視点において、こういう安全基準の年数、これは、専門家の立場からいえば、そのことに大きな意味を持たないということかもしれませんが、やはり国民に対する誠意として、私は、安全をつかさどる皆様としての発信は必要だということを重ねて申し上げて、今後はまた議論の中でこのことも触れていきたいと思います。  ちょっと原子力規制庁の方に伺いたいと

  96. 経済産業委員会

    ○山岡委員 いや、原子力規制委員会は、専門性の高い立場から、その考え方を、いわ…

    ○山岡委員 いや、原子力規制委員会は、専門性の高い立場から、その考え方を、いわゆる、よく言えば、二〇一二年に制定した当時の規制委員会、新たな規制委員会で考え方を示すべきだということに答えたんだと思うんですよ。しかし、原子力規制委員会に法改正のことまで求めていくというのは、ちょっと違うと思うんですよね。その見解まで。  それは、やはり行政機関として担っているのは、その事務局である規制庁であると思う

  97. 経済産業委員会

    ○山岡委員 いろいろな考え方はあると思いますよ

    ○山岡委員 いろいろな考え方はあると思いますよ。でも、それをきちんと取りまとめていくというのが、規制庁の立場として、今回、閣議決定までして提案していくということじゃないですか。  山中委員長にも恥をかかせている話だと思うんですよ。それは、山中委員長に答弁を求めれば、トップとして残念だとか、こういうことがないようにしたいということなのかも分かりませんけれども、それはやはり、そこを担っておられる事務

  98. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山中委員長のお立場からいえば、それは非常にこの状況を謝る立場だと思…

    ○山岡委員 山中委員長のお立場からいえば、それは非常にこの状況を謝る立場だと思いますけれども、私は、恥をかかせているのは規制庁の本当にこうした状況だ、これまでの経過だということも強く申し上げたいと思います。  今日、本当は、廃炉のことについても、あるいは再エネの様々なことについてや洋上風力や、あるいは系統の整備のことについても、法案のことを伺いたかったんですが、ちょっと今日は今いただいた時間が来

  99. 経済産業委員会

    ○山岡委員 山岡達丸です

    ○山岡委員 山岡達丸です。  本日も、委員長、そして理事の皆様、委員の皆様の御理解をいただきまして、質疑の時間をいただきましたことに感謝申し上げます。  GX政策のこの法案の審議も今最終盤に向けておりますけれども、ちょっと今日は、各分野、個別の話を少し、課題、様々、私も懸念の声が聞こえているということもあって、そのことを伺ってまいりたいと思っております。  まず、航空燃料の話について大臣に伺

  100. 経済産業委員会

    ○山岡委員 ありがとうございます

    ○山岡委員 ありがとうございます。  もう一つ御答弁をいただきたいんですけれども、仮にSAFが、国産ができたり、あるいは世界の供給量が増えてきたということであっても、少なくても、二〇三〇年前後には、航空機の全燃料の一〇%程度、残りの九〇%は化石由来の燃料が占める、そして、これは技術上の問題ですけれども、安全上の問題からも、やはりこのSAFというのは、現状においては、今後は五〇%程度が最大であって

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