小泉 龍司

こいずみ りゅうじ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉11
当選回数
9回

活動スコア

全期間
10.8
総合スコア / 100
発言数170910.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,709件の発言記録

  1. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 日本の政策を私の理解で申し上げれば、個々の産業分野、あるいは個…

    ○小泉国務大臣 日本の政策を私の理解で申し上げれば、個々の産業分野、あるいは個々の産業分野の雇用、そういったものを見ながら、役に立つ、日本に貢献してくれる方々については入れていく、そうでない方々については、マイナスの影響も考慮しながら慎重に対応していくという、個々の対応を積み重ねた結果、一つの尺度でありましょうけれども、永住者の数がこうなっている。  永住者の数を例えば百万人にするのが目的だ、そ

  2. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 確かに、法務省においては、水際で、在留資格というものを定めて、…

    ○小泉国務大臣 確かに、法務省においては、水際で、在留資格というものを定めて、その在留資格をきっちり守ってくれているかどうか、それに違反する場合には退去強制する、海外に戻ってもらうということをきっちりと一生懸命やっているわけですよね。その結果なんですよ、今の状況は。  その結果は結果として、中長期の視点から、総数についても意識を持つべきではないか、それはごもっともな指摘だと思います。それはまさに

  3. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 今、中国のお話もありましたように、近隣諸国との日本の関係にもこ…

    ○小泉国務大臣 今、中国のお話もありましたように、近隣諸国との日本の関係にもこれは左右されますよね、評価軸としては。ですから、非常に高度な、多岐にわたる観点からの議論が必要になると思います。  ちょっと今ここで、内閣でというお尋ねでありますけれども、まだ私もそこまでの腹は固まっていないのでありますが、大変、今日の議論に啓発を受けた部分もありますので、よく深めた上で熟慮したいと思います。

  4. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 外国人材の受入れ全般については、今の仕組みの中で法務省が総合調…

    ○小泉国務大臣 外国人材の受入れ全般については、今の仕組みの中で法務省が総合調整機能を果たすべきだ、果たすという形になっておりますので、どこまでこれが深く連携が今入っているかどうか、私もよく実態を把握しまして、先生のお考えも頭に置きながら、現状をまず把握したいと思います。

  5. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 今御指摘ありました六四%、その他

    ○小泉国務大臣 今御指摘ありました六四%、その他。これは、個々の外国人について指定する、個人に指定するというものの、それこそ積み重ねでありますので、こういう形になっていますが、六四%、社会的関心が高いものから抽出をして個別に計上すべきだと私も思います。その作業を進めております。この七月に、半期に一度発表する計数がありますので、今度の七月に向けて作業を進めたいと思います。できるだけ個別に出していくと

  6. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 これは極めて例外的な扱いでございます

    ○小泉国務大臣 これは極めて例外的な扱いでございます。ですから、あらかじめ項目を立てて、何人、何人とカウントしていくような性格のものではなくて、今後のことは別として、過去の数字を遡ろうとすると膨大な資料に当たっていく、ピックアップしていくということになってしまいますので、そこはお許しをいただきたいと思いますし、元々、例外の更にまた例外みたいな、本当に、なかなかないケースを指しておりますので、これを

  7. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 このアメリカ、オーストラリア、シンガポールと日本を比べた表です…

    ○小泉国務大臣 このアメリカ、オーストラリア、シンガポールと日本を比べた表ですけれども、これを見る限りは、アメリカ、オーストラリア、シンガポール等は、取引額、資本金、ハードルは高いんですけれども、一度入れると、永住あるいは四年、五年、深く入れますよね。日本は、ハードルが低いんだけれども、入ってみても浅い、一年以上、おおむね一年という、そういう仕切りになっています。  ですから、やり方が違うんだと

  8. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 長い間の懸案事項を解決しようというための法律でございますので、…

    ○小泉国務大臣 長い間の懸案事項を解決しようというための法律でございますので、本当に、おっしゃるように、制度は施行してこそ生きてきますから、早くしたい。我々の思いです。  ただ、前回の予算委員会でも申し上げましたように、改正項目が多い、重要項目もたくさん入っている、入管庁だけでは済まない、他の行政機関に関わる事項も多い、下位の法令のみならず運用の在り方も丁寧に検討する必要がある、また制度の周知期

  9. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 裁判手続中に会えない、これが約一年に及ぶ

    ○小泉国務大臣 裁判手続中に会えない、これが約一年に及ぶ。子供の成長を考えますと、その一年は大きいですよね。小さい子供の場合には、本当に急速に変わっていきます。その間、親が接触できない、これはやはり見逃すべきではない場面だと思われます。  したがって、今回の要綱案では、調停あるいは審判手続において、その手続中に、裁判所の中で安全に、また短時間、試行的に顔を合わせるということを、試みとしてやってみ

  10. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 今日委員から御質問いただきました入管行政、新しい展開です

    ○小泉国務大臣 今日委員から御質問いただきました入管行政、新しい展開です。また、民法の家族法制、これも本当に大きな改正だと思います。裁判所の力もかりますけれども、法務行政がまた新しい展開に向かっていきます。さらに、更生保護、今御指摘ありました被害者等の支援。  法務行政は裾野が急速に広がっておりまして、御指摘のとおり、予算面の手当てが非常に重要な鍵を握るところに来ていると思います。衆参の法務委員

  11. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 そういう動きがあることは聞いております

    ○小泉国務大臣 そういう動きがあることは聞いております。三月八日、どうしたか、そこはちょっと、済みません、答えられない。

  12. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 その時点で個人的な意見として申し上げました

    ○小泉国務大臣 その時点で個人的な意見として申し上げました。今は法務大臣ですので、私の立場で自分の個人的な賛否を申し上げるのは適切ではないと思います。

  13. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 まず、戸籍について申し上げますと、日本国の親族的身分関係を登録…

    ○小泉国務大臣 まず、戸籍について申し上げますと、日本国の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿であり、仮に選択的夫婦別氏制度が導入された場合であっても、その機能や重要性は変わるものではなく、そのことによって大きな問題が生ずることはないと考えております。  家族が壊れるかどうか、これは、こども家庭庁でまず御判断いただくべきことだと思います。

  14. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 確かに、国民の各界各層において、地方も含めて、この問題に対する…

    ○小泉国務大臣 確かに、国民の各界各層において、地方も含めて、この問題に対する関心が増加しつつあるということは間違いのないことでありまして、私も、この職責にいる立場上、それはひしひしと感ずるものはあります。  ただ、これまでの経緯、先生御存じのとおり様々な議論があって、なかなか政治の中でうまくそれが進めなくなってしまった過去の経緯、あるいは、国民のアンケート調査を取ると、やはりお一人お一人はいろ

  15. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 それは、概括的に申し上げますと、平成八年の答申を受けて、平成八…

    ○小泉国務大臣 それは、概括的に申し上げますと、平成八年の答申を受けて、平成八年また平成二十二年に改正法案を準備したんですよね。準備して、出す段取りを踏もうとする、踏み込みをしたんですが、当時の政権の中で、それぞれの政権の中で合意が得られなかった、政治的にそれが通らなかった、そういう過去の経緯が本件についてはございます。かつ、国民の意見がまだ割れているということ、そのことが大きく影響していると思い

  16. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 この統計資料は初めて拝見しましたが、取締役に女性が入っていると…

    ○小泉国務大臣 この統計資料は初めて拝見しましたが、取締役に女性が入っていると明らかに倒産率が低いという有名な統計がございました。もう五年、十年ぐらい前ですかね、そういう経済効果というものを、女性の持つ強い経済効果、それは事実だと思います。  その女性の方々から、婚姻前の姓が使えないことによって支障がある、経済活動に支障があるというお声があります。それは十分配慮しなければいけないと思います。制度

  17. 予算委員会第三分科会

    ○小泉国務大臣 今、総理と個人的な、個人的なというんですか、個別の問題について…

    ○小泉国務大臣 今、総理と個人的な、個人的なというんですか、個別の問題についてゆっくりお話しする時間は取れませんので、心がけておきたいと思います。重要な問題だということはよく認識しております。そういう機会があれば、お話はしたいと思います。

  18. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 昨年の六月に成立いたしました改正入管法の施行日ですが、一部を除…

    ○小泉国務大臣 昨年の六月に成立いたしました改正入管法の施行日ですが、一部を除いて、公布の日から起算して一年を超えない範囲内、つまり、今年の六月十五日までに政令で定める日と規定されております。  これを踏まえて、現在、施行準備を速やかに進めておりますけれども、改正項目が非常に多岐に及んでいて、重要な施策もあまたございます。また、入管庁のみならず、他の行政機関に関わる事項も数多くあります。下位の法

  19. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘のとおり、少年法制度の基礎は、少年のまさに可塑性であります

    ○小泉国務大臣 御指摘のとおり、少年法制度の基礎は、少年のまさに可塑性であります。改善更生しやすいだろう、成長途上だということでございます。  今御指摘がありました統計上の数字は、昨年から我々も把握しております。成人の再犯率が一六・七%、殺人罪の前科。また、同じく殺人罪の前科がある裁判時少年の再犯率は四九・六%。三倍ある。  しかし、これは分解していきますと、在所期間の違い、あるいは刑務所を出

  20. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 少年法制度は、先ほど申し上げたような観点から、特別な配慮を少年…

    ○小泉国務大臣 少年法制度は、先ほど申し上げたような観点から、特別な配慮を少年の犯罪に対してはしておりますが、他方で、一般論として、殺人等の凶悪犯罪に対しては厳正な処罰が必要であります。それはそのとおりだと思います。  そこで、現行少年法においては、家庭裁判所が検察に逆送する、家裁の取扱いであった処理を一般の検察官に送致をする、そこで刑事事件としてしっかり扱ってもらう、こういう仕組みを取り入れて

  21. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘の点は非常に重要なポイントだと思います

    ○小泉国務大臣 御指摘の点は非常に重要なポイントだと思います。抽象的に制度をつくっても、現場にそれを置いたときにうまくはまらないということが間々あります。特に、トップダウンになってはいけない、我々もそこを一番注意をしたところでございます。  政府の有識者会議で結論を得て、今、法案作成中でございますので、国会での御議論はこの先になりますけれども、これまでの段階で、でき得る限り各業界で実務に従事する

  22. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 育成就労三年の経験を踏まえて特定技能一号に到達してもらうという…

    ○小泉国務大臣 育成就労三年の経験を踏まえて特定技能一号に到達してもらうということがこの制度の一義的な目的でございます。したがって、特定技能と育成就労の分野は最終的には一致するというふうに我々はイメージをしております。  そこへ持っていくやり方でありますが、これはまさに法案を御審議いただいた上での話になりますので、ちょっと差し出がましい説明になることを許していただきたいんですが、有識者会議をつく

  23. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 まさに、そういう趣旨を踏まえて対応したいと思います

    ○小泉国務大臣 まさに、そういう趣旨を踏まえて対応したいと思います。まず、法案を通していただきたい。

  24. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 技能実習生の失踪から始まる負の連鎖ですね、今おっしゃった、これ…

    ○小泉国務大臣 技能実習生の失踪から始まる負の連鎖ですね、今おっしゃった、これは確かに要注意だと思います。技能実習生の失踪原因、様々あると思いますけれども、これに我々もしっかりと対応する制度改革にしていきたいと思っております。監理団体の役割、要件の適正化、やむを得ない事情がある場合の転籍の範囲の拡大、明確化等々、そういったものを踏まえながら、最終的にブローカー等の排除を担保するための不法就労助長罪

  25. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 個別事案に関わる捜査機関の活動内容でございますので、法務大臣と…

    ○小泉国務大臣 個別事案に関わる捜査機関の活動内容でございますので、法務大臣としてのお答えは差し控えますが、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局は、厳正公平、不偏不党を旨として、個々の事案の真相を明らかにするために、必要な事項について捜査を尽くした上で、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものは取り上げる、適切に対処しているものと承知しております。

  26. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 組織的犯罪処罰法第二条第一項において、今御指摘がありましたけれ…

    ○小泉国務大臣 組織的犯罪処罰法第二条第一項において、今御指摘がありましたけれども、「「団体」とは、共同の目的を有する多数人の継続的結合体であって、その目的又は意思を実現する行為の全部又は一部が組織により反復して行われるものをいう。」と定義されております。  派閥がこれに当たるかどうか、これは、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事項であり、お答えを控えたいと思います。

  27. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 まさに組織的犯罪処罰法第六条の二の第一項、ここに書かれている組…

    ○小泉国務大臣 まさに組織的犯罪処罰法第六条の二の第一項、ここに書かれている組織的犯罪集団とは、先ほど御指摘ありました、団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三、様々な犯罪が表記されておりますけれども、これらに掲げる罪を実行することが目的であるものを指すと定義されています。  この当てはめについては、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄であり、お答えは

  28. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 様々な犯罪を実行することが共同の目的になっているのかどうかでこ…

    ○小泉国務大臣 様々な犯罪を実行することが共同の目的になっているのかどうかでこれは判断されるべき問題でありまして、私からお答えするべき問題ではないと思います。

  29. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 いろいろなケースが想定されて議論されたことは理解をしております…

    ○小泉国務大臣 いろいろなケースが想定されて議論されたことは理解をしておりますけれども、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されますが、この結合関係、そしてその基礎となる共同の目的、これが犯罪の実行の目的であるということは、様々なほかの目的があったとしても、基本的にそれが、犯罪の実行が目的である、それが犯罪集団の組織的な在り方だ、そういうふうに認定されることにおいて捜査機関は判断するんだ

  30. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 まず、その委員会でのやり取りの議事録を確認させてください

    ○小泉国務大臣 まず、その委員会でのやり取りの議事録を確認させてください。私はまだ印刷されたものとしては目に触れておりませんので。今、口頭で伺いましたけれども。しっかりそこは検討したいと思います。

  31. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 そのようなケースにおいて横領罪の成立を認めた判例の一つといたし…

    ○小泉国務大臣 そのようなケースにおいて横領罪の成立を認めた判例の一つといたしまして、例えば、大正十一年一月十七日大審院判決では、株式会社に雇われていた被告人が、商品の販売、集金等の事務に従事中、同会社のために取り立てた売り掛け代金を自己の用途に費消した事案について、業務上横領罪が成立する旨、判示したものと承知しております。

  32. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 会社法上の忠実義務等に違反するか否か、これは、個別具体的な事案…

    ○小泉国務大臣 会社法上の忠実義務等に違反するか否か、これは、個別具体的な事案について申し上げるわけにはいきませんけれども、一般論として申し上げますと、会社法上、株主代表訴訟の制度が設けられております、株式会社に損害が生じ、それが役員の忠実義務に違反する行為によるものと認め得る場合には、株主代表訴訟が提起されるリスクは否定されないものと考えられます。

  33. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 お尋ねは、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断され…

    ○小泉国務大臣 お尋ねは、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事項であり、お答えを差し控えますが、一般論として申し上げますと、組織的犯罪処罰法十条は、一定の罪に関わる犯罪収益等の隠匿等を処罰するものであり、その一定の罪としまして、財産上の不正な利益を得る目的で犯した死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪などと規定されております。  他方で、

  34. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 御質問ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 御質問ありがとうございます。  法務省としまして、今国会において入管法と技能実習法の改正を、是非国会の御審議をお願いしたいと今準備をしているところでございます。  今、ですから、政府方針の段階でございますけれども、その段階で申し上げるわけでありますけれども、まず、外国人に選ばれる国になる必要があるという観点、そこから、人材確保、育成を目的とする育成就労制度を創設します。そして、

  35. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 我が国におきまして、人手不足が深刻化する中、一定のスキルを持っ…

    ○小泉国務大臣 我が国におきまして、人手不足が深刻化する中、一定のスキルを持った方々に入ってきてもらう、その方々を育成する、日本の産業を支えていただく、そういう考え方で取り組もうとしているわけであります。  一方で、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人、また御家族を期限を設けることなく受け入れる、そして国家を維持する、そういう考え方もヨーロッパにはあると思いますが、それを移民政策と称するなら

  36. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 これはいろいろ御議論があろうかと思いますので、私の個人的な考え…

    ○小泉国務大臣 これはいろいろ御議論があろうかと思いますので、私の個人的な考え方、感想でございます。あくまで個人的な見解でございますけれども、ルールの公平性、ルールの執行の公正性、こういったものが担保されていることが、やはり大きな遵法精神の、法秩序の源泉になっているというふうに常々感じているところでございます。

  37. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 法務行政の最高責任者として、法務行政の執行に必要な範囲において…

    ○小泉国務大臣 法務行政の最高責任者として、法務行政の執行に必要な範囲において検察庁等から報告を受けていることは事実でございますが、個別の事案については一切関与しておりません。

  38. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 個別の案件については、お答えを差し控えたいと思います

    ○小泉国務大臣 個別の案件については、お答えを差し控えたいと思います。

  39. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 これは法務委員会で御答弁をさせていただきましたが、パーティー券…

    ○小泉国務大臣 これは法務委員会で御答弁をさせていただきましたが、パーティー券の目安を超えた分について、志帥会、私が所属しておりました二階派、志帥会から寄附を受けたことはあります。それは事実です。  しかし、寄附の支出も寄附の受取も収支報告書にきちっと明記をされております。明記をいたしました。

  40. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 誤解の意味はかなり範囲が広いと思いますが、検察の独立性、公平性…

    ○小泉国務大臣 誤解の意味はかなり範囲が広いと思いますが、検察の独立性、公平性に対する疑念、こういったものが湧かないように、退会させていただきました。

  41. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 会社法の問題についてでございますが、委員御指摘のとおり、会社に…

    ○小泉国務大臣 会社法の問題についてでございますが、委員御指摘のとおり、会社による政治献金については、客観的、抽象的に観察して、会社の社会的役割を果たすためになされたものと認められる限りにおいて、会社の定款所定の目的の範囲内、ひいてはその権利能力の範囲内の行為であると考えられていると承知しております。  また、取締役の行為が会社法上の忠実義務違反を構成するか否か、これは個別具体的な事案において判

  42. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 検察審査会制度でございますけれども、検察官の公訴権の実行に民意…

    ○小泉国務大臣 検察審査会制度でございますけれども、検察官の公訴権の実行に民意、すなわち一般国民の感覚を反映させてその適正を図ることを趣旨とするものでございます。  具体的には、一般国民の中から不作為に抽出され、選任されました十一名の検察審査員で構成される検察審査会が、告訴人等からの申立てを受けて、検察官による不起訴処分の当否の審査等を行うものであります。

  43. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 一般論として申し上げますが、検察審査会法において、検察審査会は…

    ○小泉国務大臣 一般論として申し上げますが、検察審査会法において、検察審査会は、告訴人や告発人、被害者等から申立てがあるときは検察官の不起訴処分の当否の審査を行わなければならないこととされているものと承知しております。

  44. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 起訴議決制度というのがございますが、この制度が施行された平成二…

    ○小泉国務大臣 起訴議決制度というのがございますが、この制度が施行された平成二十一年から令和四年までの間で、検察審査会の起訴議決があり、指定弁護士による公訴提起がなされて、結果、有罪の裁判が確定したものは二件あると承知しております。

  45. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 検察審査会法第三条におきましては、「検察審査会は、独立してその…

    ○小泉国務大臣 検察審査会法第三条におきましては、「検察審査会は、独立してその職権を行う。」と規定されております。したがって、検察審査会による意思決定、これは他のいかなる機関の指揮監督にもよらず、全く独立の立場でこれを行うものでございます。  したがって、当然のことでございますけれども、検察官が審査員に対して一定の結論を出させるべく不当な影響力を行使することなどはないものと理解しております。

  46. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断…

    ○小泉国務大臣 犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でありまして、法務大臣としてお答えは差し控えますが、あくまで一般論で申し上げれば、刑法二百四十六条第一項の詐欺罪は人を欺いて財物を交付させたと認められた場合に、刑法二百五十二条一項の横領罪は自己の占有する他人の物を横領したと認められた場合に、それぞれ成立し得るものと承知しております。

  47. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 委員御指摘の点でございますが、公安調査庁においては、情報保全に…

    ○小泉国務大臣 委員御指摘の点でございますが、公安調査庁においては、情報保全に係る各種内規を定め、これを厳正に運用するとともに、関連の研修を実施するなど、情報保全体制に万全を期すべく、その徹底に努めているところでございます。  なお、その詳細につきましては、公安調査庁の今後の業務に影響を及ぼすおそれがありますので、お答えは差し控えさせていただきます。

  48. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 捜査機関の活動内容に関わる事柄でありますので、基本的にはお答え…

    ○小泉国務大臣 捜査機関の活動内容に関わる事柄でありますので、基本的にはお答えを差し控えたいと思いますが、今般の事案に関し、検察当局自身は、法と証拠に基づき適正に処分を決したこと、現時点で処理すべきものは処理したことなどを表明しております。  その上で、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局は、法令上、個別の事案に関し、公訴時効が完成するまでの間は、捜査を遂げた上で、起訴すべきものがあれば

  49. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 それは個別の捜査内容に関わる事柄でございますので、法務大臣とし…

    ○小泉国務大臣 それは個別の捜査内容に関わる事柄でございますので、法務大臣として答弁は差し控えたいと思います。

  50. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 平成二十六年の通知以前は、出産時の手錠の使用については各刑事施…

    ○小泉国務大臣 平成二十六年の通知以前は、出産時の手錠の使用については各刑事施設の判断に委ねられておりました。したがって、法務省全体として網羅的にそれを把握するということができておりませんでした。言い換えれば、事例においてはばらばらでありまして、実際に出産時に手錠が使用されていた例もあったと思われます。その現状を踏まえて。

  51. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 平成二十六年通知の後も追跡的に調査を続けておりました

    ○小泉国務大臣 平成二十六年通知の後も追跡的に調査を続けておりました。その結果、令和四年末までの間で六件、通達に違反をして手錠を使用してしまったケースがありました。  それを踏まえて、令和四年に、この趣旨を、二十六年通知をもう一度徹底する。それから、範囲を広げまして、分娩室の外においても、子供と接する場合は、だっこしたり、沐浴したり、おむつを替えたり、授乳する、そういう場合は手錠を使用しないこと

  52. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 個々の再審請求事件における審理期間でございますけれども、これは…

    ○小泉国務大臣 個々の再審請求事件における審理期間でございますけれども、これは長いじゃないかという御指摘ではありますけれども、個別具体的な事案の内容、あるいは訴訟関係者から提出をされる主張及び証拠の内容や量、それらの提出時期などによって事件ごとに事情が異なるものでございまして、手続に要した時間、長い短いに対する評価を一概にお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。

  53. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 再審に関する裁判手続は、裁判のやり直しをするという部分の手続と…

    ○小泉国務大臣 再審に関する裁判手続は、裁判のやり直しをするという部分の手続と、やり直した裁判においてもう一度公判を完結させるという二つの段階があるわけですね。  そして、まず、確定判決があるにもかかわらず、もう一度裁判をやり直すんだというその部分について、再審開始事由というのが定められております。これをしかと裁判所が踏まえているのかいないのか、これを誰が判断するか、公益です、その公益を担うのが

  54. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘のような形で検察官の手持ち証拠の全てを被告人又は弁護人に…

    ○小泉国務大臣 御指摘のような形で検察官の手持ち証拠の全てを被告人又は弁護人に開示することにつきましては、関係者の名誉、プライバシーの侵害、罪証隠滅、証人威迫等の弊害が生じるおそれがあり、ひいては国民一般から捜査への協力を得ることが困難になるおそれがあるなどの問題があって、慎重に検討するべき問題だと思います。

  55. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、養育費の履行確保は子供の健や…

    ○小泉国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、養育費の履行確保は子供の健やかな成長のために非常に重要な課題であると考えております。  お尋ねの民法改正については、法制審議会で現在審議中でありますけれども、同審議会においても、この養育費履行確保の問題は非常に重要なテーマとして熱心な御議論をいただいております。  その途中経過でありますけれども、同審議会家族法制部会で取りまとめられました要綱案

  56. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 個別の事案について申し上げることは控えますけれども、あくまで一…

    ○小泉国務大臣 個別の事案について申し上げることは控えますけれども、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局は、必要に応じ、国税当局との間で適時適切に情報共有その他の協力を行っているものと承知しております。

  57. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 課税通報という言葉、用語は、法令上の用語ではありませんけれども…

    ○小泉国務大臣 課税通報という言葉、用語は、法令上の用語ではありませんけれども、あくまで一般論ですけれども、検察当局は、国税当局との間で、捜査に関わる情報その他は必要に応じ共有をする、そして協力をする、こういうふうに我々は承知しております。

  58. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 これもまさに一般論として申し上げるしかありませんけれども、必要…

    ○小泉国務大臣 これもまさに一般論として申し上げるしかありませんけれども、必要に応じ、検察当局は、国税当局との間で、適時適切に情報共有、そしてその他の協力を行っております。  課税通報制度という用語は、警察庁の通達に基づく制度として、国税当局と警察庁の間で情報をやり取りするときの呼称として使われているわけでありますけれども、検察当局においては、情報共有という形で税務当局との情報の共有を図っている

  59. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 日頃の法務行政の執行において、必要な事情、情報については、検察…

    ○小泉国務大臣 日頃の法務行政の執行において、必要な事情、情報については、検察当局から刑事局を通じ一定の報告はいただいておりますが、個別の問題について私が関与するということはあり得ません。また、そういう事実もございません。しっかりと捜査当局と国税は情報共有をしていると理解をしております。

  60. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 商業登記制度における代表者住所の公開の在り方の見直し、一部非表…

    ○小泉国務大臣 商業登記制度における代表者住所の公開の在り方の見直し、一部非表示とする点でございますけれども、これまでの法制審議会の附帯決議あるいは政府方針において、まずは株式会社についてやろうということで今準備を進めておりますが、その過程でパブリックコメントを実施しました。今年の一月までやったわけでありますけれども、その中で、やはり、委員御指摘のとおり、対象を株式会社以外の会社や法人にも拡大する

  61. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 離婚などの裁判手続等において、当事者の一方の立場を有利にする目…

    ○小泉国務大臣 離婚などの裁判手続等において、当事者の一方の立場を有利にする目的で、DVを受けたかのように偽装して主張することを弁護士が促して報酬を得ている場合もあるとして、これを批判する御意見があることはよく承知をしております。  なお、裁判手続等における弁護士の活動の当否については、各個別の事件を担当する裁判所において法と証拠に基づいて判断されるべきものであるため、コメントは控えたいと思いま

  62. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 お尋ねは、個別事件に関わる事柄であり、また、法務省内部における…

    ○小泉国務大臣 お尋ねは、個別事件に関わる事柄であり、また、法務省内部におけるやり取りではありますが、検察当局の捜査活動の公平公正に疑念を抱かれることがあってはならないという観点から申し上げますと、法務大臣の職責上承知しておくべき事柄については、適時適切に報告を受けております。  今回の事案に関して申し上げますと、検察当局から法務当局を通じ、起訴ないし不起訴の処分の実施の前に適時適切に報告を受け

  63. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 昨年の十二月二十日に私は志帥会から退会いたしましたが、その前に…

    ○小泉国務大臣 昨年の十二月二十日に私は志帥会から退会いたしましたが、その前に、退会の前に、志帥会会長である二階俊博議員に対して、国民の誤解を招くことがないよう志帥会を退会したい旨を伝え、二階議員から了承を得たものであります。

  64. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 十二月二十日に私が志帥会から退会する前の二階会長との会話の中で…

    ○小泉国務大臣 十二月二十日に私が志帥会から退会する前の二階会長との会話の中では、退会させていただきたい、了承します、職務にしっかり専念してもらいたいというお言葉がありました。それ以外の会話はしておりません。

  65. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 報告を受けただけです

    ○小泉国務大臣 報告を受けただけです。私からは何も申し上げておりません。

  66. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 お尋ねの件、まさに個々の事案における捜査活動の内容にわたる御質…

    ○小泉国務大臣 お尋ねの件、まさに個々の事案における捜査活動の内容にわたる御質問でございます。  捜査機関が法と証拠に基づいて判断すべき事柄であり、法務大臣としてお答えすることは差し控えますが、その上で、あくまで一般論として申し上げますと、捜査機関においては、個々の事案の真相、全体の真相を明らかにするために必要な事項については全て捜査を尽くすものと承知しております。

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の事例に即して申し上げますと、これは、捜査機関に…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の事例に即して申し上げますと、これは、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であると思います。法務大臣としてお答えは差し控えたいと思います。

  68. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 明日から、ジュネーブにおきまして、難民に関わる世界中…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 明日から、ジュネーブにおきまして、難民に関わる世界中の方々が一堂に会する非常に重要な会議がございます。グローバル難民フォーラム、二回目でございます。一回目は三千人の方が集まって、そこで意思疎通をし、難民問題が世界的なテーマに格上げされました。それの二回目でございます。  日本も主要国の一員として議長国の一角を担っております。そして、その場においては、当然、先生御指摘のよ

  69. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の政治団体また個人の政治活動に関するお尋ねであり…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の政治団体また個人の政治活動に関するお尋ねであります。政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  70. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 前回、福島みずほ先生とのやり取りの中で、私の収支報告…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 前回、福島みずほ先生とのやり取りの中で、私の収支報告書については、法にのっとり適切に処理をしていると認識しておりますというふうに答弁をさせていただきました。そのように今日も申し上げたいと思います。

  71. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは政治団体が関わってくる話です

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは政治団体が関わってくる話です。政治団体に関わる話でありますので、政府の立場としてはお答えができない、差し控える、そういうことでございます。

  72. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の報告書を見ていただいたとおりだと思います

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の報告書を見ていただいたとおりだと思います。それ以上の説明は、政治団体の活動に関わってきますので、個々の政治団体の活動に関わってまいりますので、答弁は差し控えざるを得ない。(発言する者あり)

  73. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 誠に恐縮でございますけれども、政府の立場として個々の…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 誠に恐縮でございますけれども、政府の立場として個々の政治団体に関わることについてはコメントを差し控えざるを得ないということを是非御理解いただきたいと思います。

  74. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、適正に記載し、またそれが公表…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、適正に記載し、またそれが公表されております。先生が御覧いただいたとおりであります。  ただ、私がこの場において、政治団体、個々の政治団体が関わる事柄について御説明を申し上げることは差し控えたいというふうに申し上げているわけでありまして、私の報告書は公表されています。そのことも御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)

  75. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) パーティー券の一定の目安がありまして、それを超えた場…

    ○国務大臣(小泉龍司君) パーティー券の一定の目安がありまして、それを超えた場合には、キックバックという言葉が適切かどうか、そういう言葉は使われていないんですけれども、政治団体、私が所属する派閥、政治団体から、その超えた分に見合う支出があります。これ、私は受け取っています。  ただ、政治団体の方も私の収支報告にもそれは掲載しております。記入しております。記載しております。それが実際の姿です。

  76. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) そのとおりです

    ○国務大臣(小泉龍司君) そのとおりです。今御説明したのは、そのことを御説明しました。

  77. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは年によって違います

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは年によって違います。また、そういう細かい数字は私は覚えていません。

  78. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 信託の仕組みの中に、信託を濫用することを防止する、そ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 信託の仕組みの中に、信託を濫用することを防止する、そういう法理が織り込まれています。債権者に損害を与えることが明白であるにもかかわらず信託する場合には、これは申立てによってその行為が無効にできる、取消しができる、そういう仕組みがございます。適用されるかどうかは個々のケースによりますけれども、全く野方図な形で許されているわけではありません。それは売却する場合も同じです。信託

  79. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務省において把握している限りでございますが、平成三…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務省において把握している限りでございますが、平成三十年以降、六件の会社法上の解散命令の申立てがなされ、そのうち五件が取下げにより終了し、残る一件が却下されているため、実際に解散命令が発令されたものはございません。  会社法上の解散命令の申立てに伴う保全処分についても、平成三十年以降なされたものは承知しておらず、御指摘のような当該保全処分に際しての実務上の支障についても

  80. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、会社法のその枠の中で判断されるべきものである…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、会社法のその枠の中で判断されるべきものであるというふうにまず基本的に申し上げたいと思うんですね。  で、実効力担保に関する諸規定の整備、これが先生の問題意識なんですけれども、それをやるかやらないかは、会社法の適用状況、会社法の運用状況、会社法の世界で何が起こっているか、これを見て、見極めて決めていくべきものであって、実際に、今申し上げたように、解散命令が発令され

  81. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、実際、この規定を活用するような場面がここしばら…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、実際、この規定を活用するような場面がここしばらくないものですから、そういう意味では条文に対するそのニーズがないと、まあ言い切れないこともあるとは思いますけれども、そういう状況をやはり見極めた上で必要性を感じ取ることができれば改正をしていくということだと思います。  まあ、今はまだ実態面、法律はあるんですけど、実態面の動きがないわけですよね。そういう状況なんです。

  82. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 確かに、先生おっしゃるように、統一教会に関わった方々…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 確かに、先生おっしゃるように、統一教会に関わった方々の被害というのは、経済的な、財産的な、物的な被害だけではなくて、内面から崩れていく、外から奪われるだけではなくて、内面が崩れていく。二世の話もありましたが、家族が、人間関係が、親子が崩れていく、その人の人生が崩れていく。そういう広がりを持った、深さを持った、そういう被害だということは御指摘のとおりであります。  ただ、

  83. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の与党のPT、実効的な被害者救済の推進に関する…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の与党のPT、実効的な被害者救済の推進に関するPTにおいて、十一月十四日に緊急提言が取りまとめられました。委員御指摘のように、旧統一教会問題の被害者に寄り添った社会的支援として、元信者や宗教二世等の方々の知見を活用した相談支援体制の構築等が提言されております。  これまで法テラスでは心の悩みに関しては心理専門職の知見を生かしてまいりましたけれども、おっしゃるように

  84. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この間のあの御審議を経まして、国連安保理制裁委員会が…

    ○国務大臣(小泉龍司君) この間のあの御審議を経まして、国連安保理制裁委員会が指定した国のみを掲げるという形になってしまいました、二〇二三年のテロリズム要覧です。その結果、百六十九組織が落ちてしまったということによって誤解が生ずるという事態が生まれたわけでございます。これ、当面、取りあえず緊急避難的に二〇二三年のこのウェブのページを削除しまして、二二年、昨年までの、昨年までのリストが閲覧できる状態

  85. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 派閥でそういう目安がありまして、私も無理のない範囲で…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 派閥でそういう目安がありまして、私も無理のない範囲でその目安を達成したいという努力はしてまいりました。

  86. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) もちろん、派閥からの寄附は収支報告に計上しております

    ○国務大臣(小泉龍司君) もちろん、派閥からの寄附は収支報告に計上しております。また、派閥の側の、私に対する派閥側の支出も、見ましたけど、計上されています。どちらも計上されています。

  87. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、政治団体というのは民間の政治活動に関わる重要…

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、政治団体というのは民間の政治活動に関わる重要な団体です。政府の立場というのは、ある種、権力を持っています。公平無私な立場でなければならない。そこに、政治団体に介入していくというようなことは基本的にやっぱり許されないんだと思います。政府の立場においてというふうに繰り返しましたのはそういう趣旨でございます。

  88. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当選回数によって差はもちろんあります、はい

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当選回数によって差はもちろんあります、はい。あります、当選回数によってね。それは間違いない。

  89. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の政治活動の詳細にわたる部分でありますので…

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の政治活動の詳細にわたる部分でありますので、今すぐ記憶を確かめることもできませんし、お許しをいただきたいと思います。

  90. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) はい、そのとおりです、そのとおりでございます

    ○国務大臣(小泉龍司君) はい、そのとおりです、そのとおりでございます。

  91. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) いろいろ私のことでこの委員会でも時間を皆さんに使って…

    ○国務大臣(小泉龍司君) いろいろ私のことでこの委員会でも時間を皆さんに使っていただくことになって、申し訳なく思っております。  今先生からいろいろ、るるお話がありました。様々な点で学んでいかなければならないことも多いと思いました。じっくり心にそれを踏まえて考え、また対応していきたいと思っております。

  92. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) ただいま可決されました特定不法行為等に係る被害者の迅…

    ○国務大臣(小泉龍司君) ただいま可決されました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

  93. 本会議

    ○国務大臣(小泉龍司君) 徳永エリ議員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(小泉龍司君) 徳永エリ議員にお答えを申し上げます。  検察当局の捜査の姿勢についてお尋ねがございました。  捜査機関の活動内容に関わる事柄については、法務大臣としてお答えをすることは差し控えますが、一般論として申し上げれば、検察当局においては、厳正公平、不偏不党を旨として、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処するものと承知しております。(拍手)  

  94. 予算委員会

    ○小泉国務大臣 先生御指摘の点は、個々の訴訟の内容によって変わってくるとは思い…

    ○小泉国務大臣 先生御指摘の点は、個々の訴訟の内容によって変わってくるとは思います。  しかし、信託の仕組みの中には、その濫用、今おっしゃった濫用を防ぐ、そういう措置も織り込まれておりますので、これをしっかりと我々は意識をして、認識をして取り組みたいというふうに思っております。

  95. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねについて…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねについては、政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  96. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) ここは、法務大臣として、政府の一員の法務大臣としての…

    ○国務大臣(小泉龍司君) ここは、法務大臣として、政府の一員の法務大臣としてのお答えをさせていただく場でございます。個々の政治団体、個人の政治活動に関するお尋ね、これは政府の立場としてお答えを差し控えさせていただくことを是非御理解をいただきたいと思います。

  97. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、個々の政治活動、また個人の政治活動に関わるお…

    ○国務大臣(小泉龍司君) それは、個々の政治活動、また個人の政治活動に関わるお尋ねであります。私は今、政府の一員として、法務大臣としてで答弁に立っております。この立場で個々の政治団体、個人の政治活動についてコメントすることは控えなければならないと思います。

  98. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の活動、政治団体についてのお答えは控えさせていた…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の活動、政治団体についてのお答えは控えさせていただきますが、私個人の収支報告については、法令にのっとり適正に処理をしているものと認識しております。

  99. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、まさに法令にのっとって適正に…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、まさに法令にのっとって適正に処理をしているものと認識をしております。

  100. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告に関しては、法令にのっとって適正に処理を…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告に関しては、法令にのっとって適正に処理をしているものと理解しております。

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