小泉 龍司

こいずみ りゅうじ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉11
当選回数
9回

活動スコア

全期間
10.8
総合スコア / 100
発言数170910.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,709件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の議員の方々の言動について私からコメントすること…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 個々の議員の方々の言動について私からコメントすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げれば、人権侵犯事件の調査及び処理の制度は、人権侵犯による被害の救済及び予防を図ることを目的に、人権侵害の疑いのある事案について調査を行い、事案に応じた適切な措置を講ずるものでありまして、任意ではありますが、大変重たい制度であると認識をしております。  今後とも、しっかりと

  2. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねは、特定の方の人権侵犯事件における措置の実効性…

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねは、特定の方の人権侵犯事件における措置の実効性等を問われるものであります。個別の人権侵犯事件を前提とするお尋ねについては、関係者のプライバシーに関わる事柄であることから、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。また、個々の議員の活動等に関しても、法務大臣の立場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、一般論として申し上げれば、法

  3. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今局長からも、またその前、私からも答弁申し上げました…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今局長からも、またその前、私からも答弁申し上げましたように、あくまでこの段階では、一般論として申し上げれば、人権侵犯事件手続、任意のものであります。本人に啓発する、要請する、説得する、本人に理解をしてもらう、本人の自発的な理解と行動の変容を求める、そういう仕組みであるわけでございますが、しかし、かつ迅速に、速やかに救済を図るということも大きな目的になっています。  行政

  4. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、子供を守るという、そういう観点と、また、在留…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、子供を守るという、そういう観点と、また、在留、失礼しました、外国人の在留許可制度、こういったものが公益を守っている、そういう両者のバランスを図るための措置として打ち出されているものであります。  この親に看過できない消極事情がある場合、これを認めてしまうと、この水際での在留、しっかりした在留管理行政ができなくなる、大きな支障が生ずる、そこのバランスの中で、親に看

  5. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘がありました、親に看過し難い消極事情がある場合…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘がありました、親に看過し難い消極事情がある場合、入管法違反のみであったとしても駄目なのかという御質問でありますけれども、具体的には、親に以下申し上げるような事情がある場合を想定しています。  ブローカー等から入手した他人名義の旅券を行使して入国したり偽装結婚して入国したような場合、上陸審査において退去命令を受けたにもかかわらずそれに従わなかった場合などの不法入国、

  6. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の方針の対象となる御家族に対しましては、地方入管…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 今回の方針の対象となる御家族に対しましては、地方入管局から連絡を取るなどして着実に作業を進めているところであります。その中で、既に在留特別許可をした家族もございます。もう伝えた家族もございます。  作業の進捗は、鋭意進めているところでございますけれども、個別の事案ごとにもう事情が違う、スピードも違ったりしますので、在留特別許可がまだなされていない方々の心情に配慮するとい

  7. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の我が国で生まれていない子供たちについてでござ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の我が国で生まれていない子供たちについてでございますけれども、我が国に来ることとなった経緯、滞在期間等が様々でありまして、個々の事案ごとに諸般の事情を総合的に勘案して在留特別許可の許否を判断していくことが適切であるというふうに思っております。  なお、現行の在留特別許可の許否判断においても、現行ですね、の在留特別許可の許否判断においても、相当期間我が国の小学校、中

  8. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これはちょっと、まあ仮定のお話というか、柿沢副大臣の…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これはちょっと、まあ仮定のお話というか、柿沢副大臣の頭の中の、心の中の判断の問題でありますので、ちょっと私からは答弁控えたいと思います。

  9. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 名古屋入管におけるウィシュマさん死亡事案の受け止めに…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 名古屋入管におけるウィシュマさん死亡事案の受け止めについてお尋ねがございました。  まず、心から亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、御遺族にお悔やみを心から申し上げたいと思います。  入管施設、収容施設に収容されている方が亡くなられたことは大変重く受け止めているところでございます。  入管庁では、本件事案の発生後、調査報告書を取りまとめました。この報告書は、

  10. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 現場に、名古屋入管に行きまして、ウィシュマさんが横た…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 現場に、名古屋入管に行きまして、ウィシュマさんが横たわっておられたベッド、そして亡くなられたそのお部屋、中へ入ってベッドを触り、また建物も間近に見て、様々な思いを持ちました。本当に様々な思いを持ちました。それを法務行政にしっかり私は生かしていきたいと思います。

  11. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この矯正施設の中で、刑務所については、収容人数も多い…

    ○国務大臣(小泉龍司君) この矯正施設の中で、刑務所については、収容人数も多いので、様々なその地区の歴史的なつながりの中で医師会の協力とか拠点病院の協力があって医師の確保というものが割合スムーズに進みますが、入管については、その様々なピークはありますけど、刑務所等に比べれば、少年院等に比べても、そう人数の、収容人数多くないので、なかなか医師の確保、まあいろんな問題がここにはあるわけですけど、医療体

  12. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) そのビデオですか

    ○国務大臣(小泉龍司君) そのビデオですか。(発言する者あり)施設をですか。済みません。

  13. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検討したいと思いますけど、ちょっと時間ください

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検討したいと思いますけど、ちょっと時間ください。

  14. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) まず、亡くなられたウィシュマさんのそのそこに至る状況…

    ○国務大臣(小泉龍司君) まず、亡くなられたウィシュマさんのそのそこに至る状況に深く思いをはせ、また、我々も深く反省をし、その上で、改めて亡くなられた方の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみを申し上げ、そして、これをしっかりと正しい適切なステップにつなげていくということをお誓い申し上げたいと思います。

  15. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 特例法の生殖不能要件の問題、それから外観要件、それぞ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 特例法の生殖不能要件の問題、それから外観要件、それぞれ差戻しあるいは違憲の判決が出ました。大変重たく、厳粛に受け止めているところでございます。  これは、法務省としては、まず、立法府の動向、立法府の皆さんのお考え、また関係省庁での連携、一緒に考えていく、そういうものを通じて適切に対応していきたいと思っております。

  16. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 同性婚制度の導入の問題、これ、我が国の家族の在り方の…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 同性婚制度の導入の問題、これ、我が国の家族の在り方の根幹に関わる、家族の在り方に、在り方に関する国民のその考え方、感じ方、思いの根幹に関わる、そういう問題だというふうに思います。  国民的なコンセンサスと理解を得た上でなければ進めることができないわけでありますが、国民各層での意見は非常に活発化してきていると思います。また、関心も高まってきていると思います。当事者の方が自

  17. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 国会で、この委員会に当事者をお呼びするかどうか、これ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 国会で、この委員会に当事者をお呼びするかどうか、これは国会の中で御議論いただきたいと思いますが、多様性の尊重ということが昨今強く言われ、また国民の理解も進んで、進みつつあると思います。  そういう状況の下で、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現が重要となっておりまして、法務省としては、広い視野から、広い、幅広い視野を持って議

  18. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの官房長官の発言でございますけれども、これは従…

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの官房長官の発言でございますけれども、これは従前からの政府の見解を述べたものと認識しております。  法務大臣としても、この政府見解と同一の見解であり、それ以上の評価や所感を述べることは困難であることを御理解いただきたいと思います。

  19. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 松野官房長官は、政府内で事実関係を把握できる記録が見…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 松野官房長官は、政府内で事実関係を把握できる記録が見当たらないという旨発言されておりまして、従来からの政府の見解を述べられているわけであります。  法務大臣としても、この政府見解と同一の見解であり、それ以上の評価や所感を述べることは困難であることを御理解いただきたいと思います。

  20. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 繰り返しになりますが、お尋ねの官房長官の発言、これ、…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 繰り返しになりますが、お尋ねの官房長官の発言、これ、従来からの政府の見解を述べたものであります。  法務大臣として、その政府見解と同一の見解を取り、それ以上の評価や所感を述べることは困難である、御理解いただきたいと思います。

  21. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 埼玉県知事が記者会見で哀悼の意を表明されたということ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 埼玉県知事が記者会見で哀悼の意を表明されたということでございます。  私は確かに埼玉県選出の国会議員ではありますけれども、この場で法務大臣として政府を代表して答弁させていただく立場として、地方公共団体の長による個別の言動の一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと思います。

  22. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、ちょっと私もまだ事実関係を把握しておりませんの…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、ちょっと私もまだ事実関係を把握しておりませんので、コメントは控えたいと思います。

  23. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から限られた時間の中で確認をしましたのは、こういう…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から限られた時間の中で確認をしましたのは、こういう記事が出ているけど、どうなんだということを尋ねました。柿沢当時副大臣は、取材を受けました、そして、それがそのまま記事になっていますという事実を認めたわけであります。そして、違法の意識はなかったけれども、深く反省をしていますということを言っておりました。

  24. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) その時点では存じませんでした、呼ばれていることは

    ○国務大臣(小泉龍司君) その時点では存じませんでした、呼ばれていることは。

  25. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当日の予算委員会の昼休み、法務省戻って、また院内に戻…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当日の予算委員会の昼休み、法務省戻って、また院内に戻ってから報告を受けました。

  26. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私は、まず本人のその置かれた状況、本人がお話しするこ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私は、まず本人のその置かれた状況、本人がお話しすることを正確に聴取し、それを伝えたい、内閣に伝えたい、そういう思いで対応したわけでございます。

  27. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの件ですけれども、個別事案を前提とした御質問で…

    ○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの件ですけれども、個別事案を前提とした御質問でありますので、お答えは、個人、個別案件としての御質問でありますので、お答えを差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げれば、法務省の人権擁護機関、これもう非常に重要な使命を持っていると思います。また、国民からの期待も大きいと思います。あくまで任意ではありますけれども、大変重たい制度だというふうに認識しております。

  28. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) その御指摘もやはり個別の人権侵犯事案を前提とするお尋…

    ○国務大臣(小泉龍司君) その御指摘もやはり個別の人権侵犯事案を前提とするお尋ねでありますので、私から個別にコメントをするというのは差し控えさせていただきたいと思います。

  29. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) いわゆるオンライン接見による接見は、刑事訴訟法三十九…

    ○国務大臣(小泉龍司君) いわゆるオンライン接見による接見は、刑事訴訟法三十九条一項の接見には含まれないものと認識しております。

  30. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 先生のお話の御趣旨は今しかと承りました

    ○国務大臣(小泉龍司君) 先生のお話の御趣旨は今しかと承りました。ただ、法務大臣が諮問しておりますので、ここで内容にわたってコメントすることは差し控えたいと思います。

  31. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私が今答弁しましたのは、今の時点で、諮問をした立場に…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私が今答弁しましたのは、今の時点で、諮問をした立場においてコメント、内容にわたるコメントは差し控えたいということでございますが、先生が御質問されている趣旨、またその背景にある事情、そういうものはしっかりと承りました。

  32. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 再審制度は、有罪の確定判決の存在を前提として、主とし…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 再審制度は、有罪の確定判決の存在を前提として、主として、事実認定の不当を是正し、有罪の言渡しを受けた者を救済するための非常救済手段である、それはそのとおりだと思います。ただ、この制度の在り方は、確定判決による法的安定性の要請、そして個々の事件における是正、個々の事件における救済、その必要性、これの調和点をどこに求めるかということに関わる問題でありまして、様々な角度から慎重

  33. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 判決を受けた方が無罪を、誰でも無条件に無罪を主張でき…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 判決を受けた方が無罪を、誰でも無条件に無罪を主張できるということになりますと、これは、判決って、じゃ、確定判決って一体何だろうという話になりますね。だから、そこが法的安定性というその法益が出てくる部分であります。一人一人にとっての真実を追求することは非常に大事です、非常に大事です。だけれども、制度全体を本来の在り方として見渡したときには、じゃ、無条件に確定判決が出ているけ

  34. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 一つの一例として申し上げたわけですね

    ○国務大臣(小泉龍司君) 一つの一例として申し上げたわけですね。極端な例ですけどね、極端な例です。再審制度が誰でも利用、活用ができて、無条件に、最終判決が出ても無条件に再審できると、それは真実を追求するためにはいいことなのかもしれません。でも、そういうものを制度として入れたときに、確定判決とは何なんだという問題が出てきます。それが法的安定性です。一人一人にとっての真実追求も、それはもう一番大事なこ

  35. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、今刑事局長からも御説明しましたように、様々な…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これは、今刑事局長からも御説明しましたように、様々な経緯がありましたけれども、今現在、在り方協議会、刑事手続の在り方協議会においてまさに協議が行われつつあるわけでございまして、その結論をしっかりと踏まえたいと思います。

  36. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 済みません

    ○国務大臣(小泉龍司君) 済みません。何格差とおっしゃいました。

  37. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私も、まだ司法の実態、これから究めなければいけない部…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私も、まだ司法の実態、これから究めなければいけない部分があります。御指摘の点も含めて、この実態に私も意識を向けて把握をしていきたいと思います。

  38. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当然、公益の中にはそれが重要な要素として入っていると…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当然、公益の中にはそれが重要な要素として入っていると思います。

  39. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、児童福祉法三十三条に基づく一時保護の制度、その…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、児童福祉法三十三条に基づく一時保護の制度、その運用の問題であります。当省の所管とするところではないので、ちょっとお答えする立場にはないと思います。

  40. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 現在、法制審の家族法制部会において、父母の離婚後の子…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 現在、法制審の家族法制部会において、父母の離婚後の子の養育の在り方について調査審議が行われております。  家族法制部会では、二〇二二年の十二月から三か月掛けまして、二〇二三年二月にかけてパブリックコメントの手続を取りまして、国民から様々な御意見が寄せられ、これを参考としつつ、引き続き、煮詰めていくための要綱案を諮問しておりますので、要綱案の取りまとめに向けた調査審議が行

  41. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の事件について、本年十月二十五日、最高裁判所の…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘の事件について、本年十月二十五日、最高裁判所の決定が出されまして、性同一性障害特例法第三条一項第四号のいわゆる生殖不能要件は違憲であるとの判断が下されたわけでございます。厳粛にこれを受け止めております。  御指摘のとおり、また法務省としても、立法府の動向を注視しつつ、関係省庁とも連携して適切に対応していきたいと思います。

  42. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、政府全体として犯罪被害者等施策推進会議というも…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、政府全体として犯罪被害者等施策推進会議というものをつくりました。総理が会長でございます。そこでいろいろな施策が出されていますけど、その中の一つに、重要な施策の一つとして、今御指摘がありました犯罪被害者等支援のための弁護士制度というものをつくろうということが掲げられております。ちょっと先走りますけど、来年六月までをめどに検討して結論を出して、それを踏まえて所要の法整備

  43. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 技能実習制度、そして特定技能制度、これ段階を踏んで整…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 技能実習制度、そして特定技能制度、これ段階を踏んで整備されてきたわけでありますが、当初から、国際貢献をすると、技能実習生を日本で育て、また本国に戻し、本国の発展に資する、そういう建前、そういう目的で、趣旨で始まったんですけれども、実際は人材確保としての活用が進んでしまったという大きな反省があります。その中で失踪者も増えてきている。そこを正面からもう一度見直そうという議論に

  44. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 難民認定手続については、法案審議の過程で委員の皆様方…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 難民認定手続については、法案審議の過程で委員の皆様方から様々なお知恵をいただいたわけであります。そして、条文修正、附帯決議という形で、それが今日我々の大きな課題としてあるわけでございます。  新たに何が進んだのか、新しくどういう取組ができたのか、非常に大事なポイントでありまして、共生社会をつくるんですから、今から新しく。だから、一つ新しいステップ、二つ新しいステップ踏ん

  45. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御支援ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉龍司君) 御支援ありがとうございます。私も全く同感です。  機能としての充実、それからプレゼンスとしての充実、これ両方必要だと思います。外国人から見て、日本の入口はこの入管になるわけですね。入ってこられた方にとっても日々の様々な活動の柱になる。そういうところに十分な人員、予算、これを確保することがもう緊急の課題だと思います。  余談でありますけど、私も着任して最初に行った役所は

  46. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から確認しましたのは、新聞記事が出ていますよと、こ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 私から確認しましたのは、新聞記事が出ていますよと、これはどういう経過ですか、実際インタビューがあったんですかというような趣旨のことを尋ねまして、そして、これは間違いなく自分がインタビューを受けて、その結果が記事になっているものでありますと、違法性の意識はなかったけれども深く反省していますと、今申し上げたほぼそのとおりお答えがありました。

  47. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当日の朝、前日の取材、当日の新聞記事、そしてその経緯…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 当日の朝、前日の取材、当日の新聞記事、そしてその経緯を私は把握し、電話では短い時間でしたので、昼休み、また法務省で本人と会い、深い反省、その事実を、そういう経緯を認め、そして深い反省、そして強い辞意を述べられました。  ですから、一つ一つの記事の中身、こういうふうに書いてあるけどこれは事実か、これは事実かという聞き方はしていないのです。ただ、その記事自体が自分のそのイン

  48. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 取材を受けて、その結果、そういう新聞記事が今朝出てい…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 取材を受けて、その結果、そういう新聞記事が今朝出ているということを認めています、私が聞いたやり取りの中で。ただ、この記事、こういうふうに書いてあるよねという、文章を読んで確認しているわけではないんですけど、記事全体が間違いなく取材の結果掲げられた記事だということは認めているわけです。

  49. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 新聞記事にどう書いてあるか、総理がまたどういうふうに…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 新聞記事にどう書いてあるか、総理がまたどういうふうに認識されていたか、私はよくそこは存じ上げませんので、何ともコメントはできません。

  50. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 入管法が改正される以前の状態においては、政府の手当て…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 入管法が改正される以前の状態においては、政府の手当てが、措置が不十分であったために在留が長くなって、日本で生まれ、小学校に入るというか、学校に行く、そういう家庭ができて、そして入管法の手当てを今までしていなかったということにおいて、我々がやるべきことがあるんだろうという齋藤大臣の判断でこの措置がとられているわけです。  ですから、まずその入管法の施行ですね、これはまだ決

  51. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) おっしゃる点、よく分かります

    ○国務大臣(小泉龍司君) おっしゃる点、よく分かります。我々も一件一件丁寧にやっているわけでありますけれども、しかし時間が掛かり過ぎている、あるいは、あらかじめ電話しておけばそういう不安が生じない、そういう問題もあろうかと思います。  私自身が把握をして、そして、なぜこれ以上早くできないのか、もっと皆さんを安心してもらえる方法はないのか、より良い方法がないのか、そういう観点から、私がこの状況を直

  52. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) おっしゃる事情もよく踏まえて、きめ細かく最善を尽くし…

    ○国務大臣(小泉龍司君) おっしゃる事情もよく踏まえて、きめ細かく最善を尽くしたいと思います。

  53. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) この二百一人、このスキームに入らない方々においても、…

    ○国務大臣(小泉龍司君) この二百一人、このスキームに入らない方々においても、おっしゃるように、在留特別許可の許否判断の対象になります。しかし、あらかじめ、必ず許可できますということまでは申し上げられません。個々のケース、やっぱりこれは一つ一つの丁寧な審査と判断が必要になります。在留出入国管理という大きな大きな法的な安定性がもう一方にありますので、それ全部捨て去るわけにもいかない。それを前提にしな

  54. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) そうですね、私も、急な、新聞記事見て、急なことであり…

    ○国務大臣(小泉龍司君) そうですね、私も、急な、新聞記事見て、急なことでありましたし、直接その辞意につながるような意味の言葉は聞いていないと記憶しています。ただ、非常に深い反省の念は伝わってまいりました。

  55. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務省事務方は、明白な辞意を表明をした方が法務省を代…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 法務省事務方は、明白な辞意を表明をした方が法務省を代表して国会で答弁するということは適切ではないという判断をしたというふうに聞いております。  私自身のコメントは差し控えたいと思います。

  56. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 大変ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉龍司君) 大変ありがとうございます。有り難い御質問だと感謝申し上げます。  前任者、前々任者等の所信は私は事前も事後も一度も目を通しておりませんでしたので、今初めてそのことを伺いました。  私の思いは、これだけ世の中が激しく流動し、法務行政に求められるものが多様化し、そして我々の責務がどんどん重たくなっていくこと、それは、当委員会も含め、我が法務省の職員もみんな感じていることで

  57. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検察において、過去、ちょうど十二年、まあ十数年前です…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検察において、過去、ちょうど十二年、まあ十数年前ですよね、大きな不祥事があって、一から出直すと、組織を解体するぐらいの気持ちで一から出直すというときにこの「検察の理念」が作られたというふうに伺いました。  これは、幹部、一部の幹部が書きつづったものではなくて、全組織、検察の全組織に話を下ろして、こういうものを作るんだけど、何がふさわしいのかを議論して、ミーティングして上

  58. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) きっかけはそのようなことだと伺っています

    ○国務大臣(小泉龍司君) きっかけはそのようなことだと伺っています。

  59. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、一人一人のまず心構えとして書かれたものであり、…

    ○国務大臣(小泉龍司君) これ、一人一人のまず心構えとして書かれたものであり、また現在もそういうものとしてみんなは、職員は受け止めており、かつまた、これを風化させてはならない。一人一人の、何というんですか、仕事に向かっていく姿勢であります、おっしゃるとおり。  その中で、じゃ、その具体的な案件についての結論がそれによって具体的に導かれるということではないと私は思います。おっしゃるように、そういう

  60. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検察、司法の仕事は、国民を広く対象として、そして公平…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 検察、司法の仕事は、国民を広く対象として、そして公平公正に、また厳正に執行しなければいけないので、どうしても必然ですけど論理的になります、事の運びが。議論も論理的になる。それは間違いがないんです。だけど、論理だけを追い求めていくとやっぱり抜け落ちるものがあるわけですよね。その抜け落ちたものの集大成がその「検察の理念」かもしれませんね。  ですから、私もまだ籍置いて一か月

  61. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 事前に記者の方からの質問が分かりましたので、それにつ…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 事前に記者の方からの質問が分かりましたので、それについて事務方からレク、説明がありまして、私も一つ一つ意味を理解しながら考えていって、分かりましたということでこれを述べました。

  62. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 刑法の在り方に関する検討会で長らくこの議論がされてい…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 刑法の在り方に関する検討会で長らくこの議論がされていないというお話がありました。それ事実です。  だけど、昨日、新たなテーマとして設定されました証拠開示制度の在り方、設定されまして、かなり具体的な議論が昨日も行われ、次回も行われ、何回か続いていくと思います。遅ればせかもしれませんが、スタートを切ることができました。刑事法の在り方に関する検討会で証拠開示制度、ようやくテー

  63. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 在り方に関する検討会が始まるまでに確かに長い時間が掛…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 在り方に関する検討会が始まるまでに確かに長い時間が掛かったと思いますし、また、その中で具体的にこの証拠制度の在り方についてテーマが掲げられるにも随分時間があったと思います。しかし、ここに至って、この公の場で、しっかりと専門家が集まった場でこの証拠開示制度の在り方について正面から議論が始まります。既に、概要だけではありますけれども、反対論もあれば賛成論もあります。それぞれか

  64. 法務委員会

    ○国務大臣(小泉龍司君) 「検察の理念」、そしてまた実際に御経験されたこと、大…

    ○国務大臣(小泉龍司君) 「検察の理念」、そしてまた実際に御経験されたこと、大変重たく受け止めさせていただきました。  まだまだ言外にお話をされたいことがたくさんあるなということも感じましたので、是非この委員会で引き続き御指導賜りますようによろしくお願い申し上げます。

  65. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御質問の冒頭、柿沢副大臣の辞職について御指摘をいただきました

    ○小泉国務大臣 御質問の冒頭、柿沢副大臣の辞職について御指摘をいただきました。  今般、副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは大変遺憾でございます。法務大臣として厳粛に受け止めております。また、衆議院法務委員会において所信の御挨拶を申し上げる前という段階においてこのような事態となりましたことについて、委員長を始め理事及び委員の皆様方にも大変御迷惑と御

  66. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います

    ○小泉国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います。しかし、なかなか難問でもあるというふうに感じておりますが。  地元の保護司の方々の活動を見ておりますと、まさに利他の精神、人間愛、地域愛、そういった大きな包容力、包括力を有した方々が一生懸命努力をされて、それが多くの方々に改善更生という形でいい影響を及ぼしているということを私も目の当たりにしてまいりました。また、その力の大きさも実感してまい

  67. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 国民の権利擁護は、申すまでもなく、基本法制の維持整備、法秩序の…

    ○小泉国務大臣 国民の権利擁護は、申すまでもなく、基本法制の維持整備、法秩序の維持と並ぶ法務省の主要な任務の一つでございます。  今委員おっしゃいましたように、多様な社会をつくるためにはお互いを尊重する必要がある、お互いを尊重するためにはお互いの価値観を認め合う必要がある。そういう社会に近づけていくということが、大きく見れば法務省の任務の重要な一つとして今位置づけられつつあるというふうに認識をし

  68. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私が着任しましたときに総理からも御指示が複数ございましたが、そ…

    ○小泉国務大臣 私が着任しましたときに総理からも御指示が複数ございましたが、その最初にいただいた指示は、身近で頼れる司法を形成してくださいということがございました。様々な困難を抱えた方々が法律による紛争解決に必要な情報、サービスの提供を受けられるよう、総合法律支援の充実を図ることは本当に重要な課題になりつつあると思います。  特に、法務省では、旧統一教会問題に対してお困りな方々に対し、様々な問題

  69. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます。これも本当に大事な御指摘をいただいたと思います。  法務省は五万五千人の職員を擁しますけれども、施設の数は八百に近い施設がございます。職員の数、また、矯正施設の数、様々なタイプもありますが、大きな施設官庁なんですね。あるいは、人が支える官庁なんですね。したがって、当然、その時代に即した施設の改善というものを意識していかなければ、いつの間にか取り残されてしまう

  70. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘の事件でございますけれども、本年十月二十五日、最高裁判所…

    ○小泉国務大臣 御指摘の事件でございますけれども、本年十月二十五日、最高裁判所の大法廷で決定が出されまして、性同一性障害特例法第三条第一項第四号のいわゆる生殖不能要件は違憲であるとの判断が下されました。大変厳粛に受け止める必要があると思います。  今後に向けての取組でありますけれども、法務省としては、まず立法府の動向、これも注視をしたいと思っておりますし、関係省庁との連携も深めていきたいと思いま

  71. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 今般、柿沢副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆…

    ○小泉国務大臣 今般、柿沢副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは大変遺憾でございまして、法務大臣として厳粛に受け止めております。  引き続き、内閣の一員として、一層の緊張感を持って公平公正な社会の実現に向けて法務行政に取り組んでまいりたいと思っております。

  72. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 在留特別許可に係る案件は様々でありまして、本当にそれぞれの事情…

    ○小泉国務大臣 在留特別許可に係る案件は様々でありまして、本当にそれぞれの事情があるわけでありますが、その中で、できる限り透明性を持つ、公平性を確保するという観点から、新たなガイドラインの策定とその公表は大変重要な施策だと私も考えております。改正入管法の施行日までにガイドラインを出す、公表するという目標に向けて、今まさに事務的に検討を進めているところであります。  その考え方は、消極的な要素、逆

  73. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 齋藤大臣が示されました子供の在留特別許可に係る方針、これは適正…

    ○小泉国務大臣 齋藤大臣が示されました子供の在留特別許可に係る方針、これは適正な出入国管理行政を維持しつつ、でき得る限り子供の保護を図るというバランスを実現したものと考えております。齋藤大臣の考えをしっかり引き継いで、適切に在留特別許可の許否判断をしていきたいと考えております。なお、方針の対象となる子供や親に対しては、地方入管から連絡するなどして作業を進めているところでありまして、既に在留特別許可

  74. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 所信でも申し上げましたとおり、刑法犯の検挙者の約半数が再犯者だ…

    ○小泉国務大臣 所信でも申し上げましたとおり、刑法犯の検挙者の約半数が再犯者だという状況が続いております。全体の犯罪者数は減少する中で、その比率は動かない。いろいろなことをやってきたわけですが、だけれども、その比率が動かない。非常に私も違和感を持ちました。何とかできるんじゃないか、何とかしなきゃいけないという思いを持ちました。  そして、この第二次再犯防止推進計画をそういう思いの中で進めていくわ

  75. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 技能実習制度及び特定技能制度につきましては、技能実習制度の本来…

    ○小泉国務大臣 技能実習制度及び特定技能制度につきましては、技能実習制度の本来の制度趣旨と、同制度が人手不足分野における人材確保として活用されてきたという実態の乖離、これが指摘されてまいりました。  また、技能実習生に対する人権侵害も指摘され、また、監理団体や登録支援機関の指導監督や支援体制が不十分だという指摘、高額な借金を負う技能実習生の失踪など、様々な問題点がかねてより指摘されてきているとこ

  76. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘の点でありますけれども、入管庁が昨年七月に公表しました技…

    ○小泉国務大臣 御指摘の点でありますけれども、入管庁が昨年七月に公表しました技能実習生の支払い費用に関する実態調査によれば、技能実習生が母国で借金を抱えて来日するケースが一部に存在するということが明らかになりました。不当に高額な手数料を徴収するなどの不適正な送り出し機関等については、確実に制度から排除しなければならないと考えております。  そのために、技能実習制度においては、現在、十四か国と二国

  77. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 先ほどの答弁とちょっと重なりますが、技能実習制度において、十四…

    ○小泉国務大臣 先ほどの答弁とちょっと重なりますが、技能実習制度において、十四か国との間で二国間取決めを作っております。そこにブローカーの勧誘という問題が出てきますけれども、不当に高額な手数料等を徴収するなど不適正な事案を日本側が把握した場合には、この枠組みを通じて、相手国政府に通報して調査を依頼し、その結果に基づき、指導や送り出し機関の認定取消し等を求めております。  私も、関係各国の大使とで

  78. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 昨年七月に公表した実態調査、それを更に深掘りをする、御本人まで…

    ○小泉国務大臣 昨年七月に公表した実態調査、それを更に深掘りをする、御本人まで到達するような形で情報を取る、確かに御指摘は一理、一理以上あると思います。大変大きな御示唆だと思いますので、実行できるかどうか適切に検討したいと思います。

  79. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 技能実習法令上、監理団体は、実習実施者から、実費に限って、主務…

    ○小泉国務大臣 技能実習法令上、監理団体は、実習実施者から、実費に限って、主務省令で定められた適正な種類及び額の監理費を、あらかじめ用途及び金額を明示した上で徴収することができるとされており、当該費用を技能実習生に直接又は間接的に負担させてはならない、ここだと思いますよね、先生が、委員がおっしゃるのは、ここに大きな問題があるのではないかという御指摘だと思います。  こうした仕組みを実効あるものと

  80. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 その御議論、通告をいただいていろいろ調べたんですが、まだその裾…

    ○小泉国務大臣 その御議論、通告をいただいていろいろ調べたんですが、まだその裾野が広がっている状況ではないと思います。先生の御指摘もよく念頭に置いて、様々な方面からまた意見をよく徴して、そして検討したいと思います。

  81. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 もちろん、そのように努めたいと思っております

    ○小泉国務大臣 もちろん、そのように努めたいと思っております。

  82. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 現行制度では、日本語教育を行う者に対する要件として特に資格等を…

    ○小泉国務大臣 現行制度では、日本語教育を行う者に対する要件として特に資格等を求めていないのは事実でございます。また、入国後、実習先での就業前に、座学による、対面による入国後講習の受講を義務づけておりますが、おおむね百時間程度のところが多いようでありますけれども、最低時間数というものも定めていないわけでございます。  その他の措置もありますけれども、この有識者会議でも、この点についてやはり議論が

  83. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 齋藤前大臣が様々な考えを巡らせ、たどり着いた結論でございます

    ○小泉国務大臣 齋藤前大臣が様々な考えを巡らせ、たどり着いた結論でございます。入国在留管理行政の維持、また一方で子供たちの幸せ、そのバランスの上に取られた大変大事な施策だと思いますので、私ももちろん引き継いでまいりたいと思います。

  84. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 まさにそこなんですよ、そこなんです

    ○小泉国務大臣 まさにそこなんですよ、そこなんです。我々も部内で議論をし、検討しました。  現実にもう、許可をしますということで、地方入管局から連絡を取っている、連絡が到達している御家族もいらっしゃいます。ただ、まだそこに到達されていない、手続、二百一名の方、同時進行じゃありませんので、順番がおのずとできてしまいます、早い遅いができてしまいます。その後ろの方にいらっしゃる方の心情を考えると、先頭

  85. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 国会対応の責任者である官房長が一次的に判断をしたということでご…

    ○小泉国務大臣 国会対応の責任者である官房長が一次的に判断をしたということでございます。

  86. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 本人の話をよく聞いた上で、二度にわたり厳しく口頭で注意を行いま…

    ○小泉国務大臣 本人の話をよく聞いた上で、二度にわたり厳しく口頭で注意を行いました。二度と、二度とこういうことがあってはいけないということを強く申し上げました。

  87. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 本人も非常に深く反省をしております

    ○小泉国務大臣 本人も非常に深く反省をしております。そして、自分が犯した過ちについて十分な認識とまた反省をしているわけでありまして、そこに二度私も厳しく指摘をし、何としても何としても駄目だ、こういうことが何としてもあってはいけないということをしっかりと指導しました。

  88. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 選択的夫婦別氏制度あるいは同性婚制度、国民の中で次第次第に関心…

    ○小泉国務大臣 選択的夫婦別氏制度あるいは同性婚制度、国民の中で次第次第に関心が高まり、また、それだけに様々な議論も出てきているところだと思います。  先生がおっしゃるように、オープンな議論を積み重ねていく中で、日本国民としての道筋を見出していければいい、そんなふうに考えております。国民の間に様々な意見があって、それがどうこれから交錯し、お互いに影響を与え合い、そしてそれが積み重なっていって、国

  89. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 これは経済政策の選択肢をどう取るかという議論とはちょっと次元を…

    ○小泉国務大臣 これは経済政策の選択肢をどう取るかという議論とはちょっと次元を異にすると思うんですよね。  そのお一人お一人の価値観、心の持ち方、家族関係というものに対する思い、深い思い、そういった、なかなか形にできない深い思いが交錯する中で議論をしていかなければいけない。ですから、やはりオープンに、そして繰り返し、深くやっていく、議論をしていく、それが一番大切なことだと思います。  経済政策

  90. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 法務大臣としての私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます

    ○小泉国務大臣 法務大臣としての私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。  そして、二〇二一年ですか、同じ年で答えが違うという御指摘は、それはちょっと私も理由がよく分かりません。  ベクトルが違っているわけではないと思います。その表現、三択なのか五択なのか、そういう中での丸つけですからね。ちょっと明確にその理由を今述べることはできないのでありますけれども、ベクトルは変わっていないですよ

  91. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 ちょっと正確な時間は今思い出せないんですけれども、参議院予算委…

    ○小泉国務大臣 ちょっと正確な時間は今思い出せないんですけれども、参議院予算委員会出席中に、私の政務秘書官から報告を受けました。事務秘書官から報告を受けました。

  92. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 その報告は、辞表が提出されたということのみでありまして、理由と…

    ○小泉国務大臣 その報告は、辞表が提出されたということのみでありまして、理由とかそういうことは付されていなかったわけです。

  93. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 朝方あの報道があり、私も電話で御本人と話をし、深い反省の念を述…

    ○小泉国務大臣 朝方あの報道があり、私も電話で御本人と話をし、深い反省の念を述べておられました。そういう脈絡の中で辞表を出したんだな、出たんだな、そういうふうに考えたわけです。受け止めたわけです。

  94. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 朝、登庁しまして、新聞を見て、そして本人に連絡を取りました

    ○小泉国務大臣 朝、登庁しまして、新聞を見て、そして本人に連絡を取りました。電話をしました。本人は、前日に取材を受けて、そしてその取材の内容が記事になっているということを認めたわけです。そして、大変深く反省しておりますと、そういう話をその時点ではしました。閣議前の限られた時間ではありましたけれども、そのことは確認をしました、その時点で。

  95. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 予算委員会開会中でありますので、そこでそういう指示をするいとま…

    ○小泉国務大臣 予算委員会開会中でありますので、そこでそういう指示をするいとまはありませんでした。

  96. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 今御説明申し上げたような本件についての判断は、対応に当たった大…

    ○小泉国務大臣 今御説明申し上げたような本件についての判断は、対応に当たった大臣官房の担当者らによりなされたものでありますが、このような判断をした理由、その詳細については、担当者から柿沢前副大臣に対して伝えるということはしなかったと聞いております。

  97. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 私が報告を受けていますのは、このような判断をした理由やその詳細…

    ○小泉国務大臣 私が報告を受けていますのは、このような判断をした理由やその詳細については、担当者から柿沢前副大臣に対して伝えるということはしなかったと聞いております。(米山委員「あのね」と呼ぶ)

  98. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 先ほど、方針は伝えたという答弁を事務方がいたしました

    ○小泉国務大臣 先ほど、方針は伝えたという答弁を事務方がいたしました。方針は伝えました。しかし、そういう判断をした理由やその詳細については副大臣に対して伝えることはしなかった。

  99. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 御指摘の点も含めて、事実関係を更に調査したいと思います

    ○小泉国務大臣 御指摘の点も含めて、事実関係を更に調査したいと思います。

  100. 法務委員会

    ○小泉国務大臣 今回の官房の担当者らの対応は、柿沢副大臣から辞職願が提出される…

    ○小泉国務大臣 今回の官房の担当者らの対応は、柿沢副大臣から辞職願が提出されるという外形的に明白な形で、もはや副大臣としての職責を遂行する意思がないということが表明されたことを受けたものでありまして、柿沢前副大臣の国会出席を妨害しようとした事案ではないことも踏まえて、先週のうちに、私から担当者に対し直接、報告等を徹底して二度とこのような事態が発生しないよう、厳しく、二度にわたり指導を行いました。

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