寺田 静

てらた しずか

自由民主党
参議院
選挙区
秋田
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.9
総合スコア / 100
発言数6143.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

618件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○寺田静君 では、お伺いの仕方を変えたいと思いますけれども、総体が減ったとして…

    ○寺田静君 では、お伺いの仕方を変えたいと思いますけれども、総体が減ったとしても総量が減らないというケースはあるというふうにお考えでしょうか。それはどのようなときでしょうか。

  2. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私としては、それぞれの取組そのものは承知をしておりますし、そのことはすばらしいことだとも思いますけれども、やはり総体を減らそうと努力はしても総量が減らないときというのも厳密にはあり得るんだろうというふうに思っています。  例えば、プラスチックボトル一つのプラスチック量を二五%削減する、薄くなりましたと、ちょっと持ち上げたときにくしゃっとなるような形になりま

  3. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  大臣の方からも、ちょっと三連休だったものですから、かないませんでしたけれども、環境省の方にちゃんとコミュニケーションを取るようにと、私もきちんと質問の趣旨を御理解をいただけるように努力はしたつもりですけれども、きちんとコミュニケーションを取るようにと御指導いただいたということを伺いまして、感謝をしております。私も大臣と問題意識、恐らく同じなんだろうと思います

  4. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。大変前向きな御答弁をいただいたというふうに思っております。  目標があくまでも総量ではなく総体だということが書かれていたり、また御発言で答弁をいただいたりしていますので、私も、じゃ、総量って調べられないんでしょうかという疑問があったんですけれども、きちんともうデータとしては取られているということで少しほっとした思いがしております。  この総量、では、数字として

  5. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  それでは、このことに関して、この記事が全て事実かどうかということは私もつまびらかに調べてはおりませんけれども、まだ生きている動物が実習に使われている実態はあるものというふうに私自身は承知をしています。  このことに関して問題意識はお持ちでしょうか。

  6. 環境委員会

    ○寺田静君 獣医学部のことですので、直接の所管は文科省なんだと思っています

    ○寺田静君 獣医学部のことですので、直接の所管は文科省なんだと思っています。  文科省の方にお伺いをしますけれども、生きている動物を使うことというのは、国が認める獣医師の能力を身に付ける上で必ず必要なことでしょうか。

  7. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  少し長い御答弁でしたけれども、生きている動物を使うことは必須ではないという理解でいいでしょうか。

  8. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今、私が先ほどから申し上げていることに関して、三月十二日の記事をちょっと参考にさせていただいております。今は行われていないということですけれども、二〇一三年までは行われていたということで、とある獣医学部において五日間連続で同じ犬の開腹・開胸手術をしていたということが記事になっております。一日目に不妊去勢手術、二日目に脾臓の摘出、三日目に腸管吻合、四日目に骨盤

  9. 環境委員会

    ○寺田静君 はい、ありがとうございます

    ○寺田静君 はい、ありがとうございます。  この命の可能性が守られるように、このことの実態調査をしていただけますようにお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  10. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  私からは今日、使い捨てのプラスチックのことについてお伺いをしたいと思います。  午前中の鉢呂先生の御質疑の部分とかぶる部分もありますけれども、最初に、マイボトルのところと、あと給水機のところから質問をさせていただきたいというふうに思います。  不要なプラスチック減らすためにマイボトルの普及啓発をされていらっしゃると思いますけ

  11. 環境委員会

    ○寺田静君 非常に前向きな御答弁をありがとうございます

    ○寺田静君 非常に前向きな御答弁をありがとうございます。  また、日本はどうしても便利で、やっぱりコンビニとか自動販売機で幾らでもペットボトル入りの飲料が買えるということで、ついやっぱり持っていかなくても何とかなるんじゃないかという油断があって忘れてしまうというところもあると思うんです。  国内でも、ソニー、富士通、住友理工などの企業では、会社の中でペットボトルの販売を既に禁止をしているという

  12. 環境委員会

    ○寺田静君 済みません、私、ちょっと物分かりが悪いのか、分からないんですけれど…

    ○寺田静君 済みません、私、ちょっと物分かりが悪いのか、分からないんですけれども、総体というのと総量というのは違うんでしょうか。総量を二五%減らすということは、イエスかノーで言うとどちらなんでしょうか。

  13. 環境委員会

    ○寺田静君 もう一度確認ですけれども、それでは、日本全体で、このシングルユース…

    ○寺田静君 もう一度確認ですけれども、それでは、日本全体で、このシングルユースプラスチック、ワンウエーのプラスチックを、総量を二五%減らすという目標ではないということでよろしいでしょうか。

  14. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  大臣、今の役所の方の御答弁でお分かりいただけたと思うんですけれども、総量を二五%減らすという目標ではないんです。諸外国から、他国に比べて、そもそものこの使用を減らす、なくすというところの対策が日本は弱いんじゃないかという指摘がありますけれども、私も同じ問題意識があります。この総量を減らすという目標ではない、片方では、これは海洋プラスチック憲章を超える水準の目

  15. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  発信だけの問題なのかなと私は思うんです。今年の七月からレジ袋有料化始まりますけれども、このレジ袋の有料化というのは、実は二〇〇六年、私も調べましたけれども、二〇〇六年の包装容器プラスチック法改正のときにも議論をされて、そのときは頓挫をしているんです。二〇〇六年に議論をされていたものが今ようやく、十年以上たってようやく実現をすると。このスピード感の遅さというの

  16. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  レジ袋、本当に量としては微々たるもので、国立国会図書館の調べによれば二%から四%というふうに言われておりますけれども、ただ、その意識啓発の部分に大きく作用するだろうということは私も感じております。私自身も今気を付けておりますけれども、やはり仕事帰りに寄ろうと思うと忘れてしまうこともありますし、そうして見ていくところから、あっ、これも減らせる、これも減らせると

  17. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。本当に私もおっしゃるとおりだと思っています。  午前中の御質疑の中で、ドイツの熱回収の部分に関して、ドイツも結局は六割は燃やしているんだというようなお話がありましたけれども、ただ、ドイツは、シングルユースのプラスチックを減らしに減らして、減らせるところをずっと減らした上で、最後に残ってどうしようもないものを六割燃やしているんだと私は思うんですね。ただ、日本は、ま

  18. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  時間が来ましたのでここで終わらせていただきたいと思いますけれども、大臣にも、調整ではなくて、環境のことは責任権者である自分が決めるんだという強いリーダーシップでもってこの問題に臨んでいただきたいというふうに思います。是非、次のCOPまでに数値目標、基準年を定めていただきたいということを再度お願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとう

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