寺田 静

てらた しずか

自由民主党
参議院
選挙区
秋田
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.9
総合スコア / 100
発言数6143.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

618件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○寺田静君 いつ頃行われるのかという辺りについても今教えていただいたと思うんで…

    ○寺田静君 いつ頃行われるのかという辺りについても今教えていただいたと思うんですけれども、そうすると、今年度中ぐらいに何らか見えてくるような感じということでよろしいでしょうか。

  2. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  そもそも、先ほど少し触れていただきましたけれども、米の消費がなぜ減ったのかというところで、どのような年齢、どのような世帯の減少が大きいのかというところを調べたことがあるのかということを教えていただけますでしょうか。

  3. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  少し事前のレクでもいただいておりましたけれども、様々な役所でやられている調査と、あと農水省でも実施をされているということでした。これを見ても、思い掛けずといいますか、御高齢の層でも減っているということは本当に深刻なことだなと。そして、今お答えをいただいた十八歳から四十九歳のところで、これはある意味私としてはなるほどと思いますけれども、やっぱり準備に手間が掛か

  4. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  やっぱり、この先ほど教えていただいた家計調査、これ総務省で行われたものでしたけれども、六十代以上のこの主食への年間支出額の割合ですけれども、二〇〇〇年には三六%あったものが二〇二〇年には一七%になっていると。菓子パンとか調理パンへの支出がこの六十代以上の支出でも増えているということも事前のレクでも教えていただいたところであります。  やっぱり、先ほど十八歳

  5. 農林水産委員会

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  早速ですが、私からも改正法案における原材料の調達安定化に係る支援措置の追加についてお伺いをしたいと思います。  農水省から示された調達安定化の措置の例として原材料の生産地の変更というものが挙げられておりますけれども、これも確認となりますけれども、原材料の生産地の変更は輸入から国産に変更をするということでいいでしょうか。

  6. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  国産への切替えは、輸入を排除するものではないけれども、国産への切替えを念頭に置いているということと理解をいたしました。  その国産への切替えを推進をしたいというところだと思いますけれども、加工業者にとってはこの国産への切替えが難しい理由というのはどのようなものがあるでしょうか。

  7. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  法案の審議として三問通告をさせていただいておりましたけれども、三問目は他の方の質疑とかぶりましたので、ちょっと見合わせたいというふうに思います。  それで、通告していないんですけれども、この法案に関してはこれが最後の審議になると思いますので、一点お伺いしたいんですけれども、こちら、舟山委員への御答弁の中で、大臣が輸入事情の著しい変化に対応するという意味で法

  8. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  速やかに集中的にということですけれども、それが何十年も続いているというのはやはり違和感が残るのかなというふうに思います。  もうこの法案についてはこれ限りにいたしまして、次に、以前にもお伺いをした食料自給率についてお伺いをさせていただきたいと思います。  一昨年の夏にこの農水委員会に加えていただいてから、東京にいるときには、野菜や肉、牛乳など、バラエティ

  9. 農林水産委員会

    ○寺田静君 そうした今おっしゃっていただいていたような原因というのはあらかじめ…

    ○寺田静君 そうした今おっしゃっていただいていたような原因というのはあらかじめ予測をされていたものなんでしょうか。

  10. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  そして、それらの原因は今後も自給率を低下させる原因になるというふうに予測をされているんでしょうか。

  11. 農林水産委員会

    ○寺田静君 そうであるとすれば、そもそもこの自給率目標というものを立てる理由を…

    ○寺田静君 そうであるとすれば、そもそもこの自給率目標というものを立てる理由を改めてお伺いができればと思います。

  12. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今うまく書き留められませんでしたけれども、国内でのその充足の度合いを見るとか方向性だみたいなお話で、それは生産状況で現在のものをある意味見る指標にするみたいなところで、目標とは言えないのではないかなと、こういうふうに今感じたところではあります。  これ、一度も達成をしてきていない、自給率目標を達成していることがないというふうに思いますけれども、改めて、なぜ

  13. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  これまで一度も達成していないということで、先ほどちょっとお話も少しだけあったかと思いますけれども、達成できなかったときにどのような分析をして次の目標に生かしたのでしょうか。

  14. 農林水産委員会

    ○寺田静君 今も四五%と目標を掲げておられると思いますけれども、もちろん、いろ…

    ○寺田静君 今も四五%と目標を掲げておられると思いますけれども、もちろん、いろんな意味で、高い目標を掲げてそこに向けて頑張るというところは大事なことだとは思いますけれども、先ほど出た話のように、一%上げるみたいなところ、まず実現可能な目標を立てないという理由は何でなんでしょうか。

  15. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  この間レクでいろいろ教えていただいたときに、米粉だとかほかのことには何かたくさん予算が付いていても、米自体の消費拡大には年間一千万円しか予算が付いていないというようなことも教えていただいて、どうしてなのかなと。いろいろ聞いてみますと、米の消費拡大、今までもいろいろ頑張ってきたけどなかなか難しいんだよねと、ある意味諦めのようなところがあるようなところを若干感じ

  16. 農林水産委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私も、昨日の質疑の関連でお伺いをしていきたいと思います。  昨日、大臣に、二十年、三十年先のこの農村の姿というところをお伺いをいたしました。また、午前中の質疑では、佐藤委員の方からも農村人口は一定程度維持を図る必要があるという御発言もあったと思います。本日の予算の御説明の中では、農村の振興のためとして農泊などの農山漁村発イノベーシ

  17. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今挙げていただいた沖縄ですとか北海道は、やっぱり特色があって魅力的だなというふうに私も思うんですね。ただ一方で、この本州のいろんな地方ってどういうふうにしていったらいいのかなと思うところですけれども。  私の友人にも農泊などをやっている方もあります。もちろんそれを更に広げていくというところ大事だとは思いますし、予算が更に付くというところは有り難いという思い

  18. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  やはり、この年に一回公表をするという、調査をして公表するということですから、そしてPDCAサイクルを回していくということであれば、国会でも時期を決めて、この自給率に関して集中的に審議をするということは私は必要なんではないかというふうに思っております。  次に、食料へのアクセスの関連でお伺いをしていきたいと思います。  この予算の御説明の中では特に触れられ

  19. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、人間はどこに生まれても尊厳を保てる程度の食料を確保する権利があるだろうというふうに思いますし、それを前提とするから、国としては、自分の国に住む人たちを飢えさせないというところはもう憲法などを超えた普遍的な義務であろうというふうに思います。  フードバンクや子供食堂というところ、この食料へのアクセスが困難な状態の人たちのためにあるものというふうに思いま

  20. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  この子供食堂、委員の方々も訪ねておられると思いますけれども、どこを訪ねてみても、課題はやはり困っている家庭の子供にどう来てもらうかというところだというふうに思います。食べられないならおいでなどと言われたら、やっぱり尊厳が傷つけられるから来ることができないと。だから、この地域食堂とかみんな食堂なんていう名前を付けて、誰が来てもいいと、けれども大人からはお金を取

  21. 農林水産委員会

    ○寺田静君 済みません、通告をしていないものにも御答弁をいただきまして、ありが…

    ○寺田静君 済みません、通告をしていないものにも御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  終わります。

  22. 農林水産委員会

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します。  冒頭、坂本大臣の御就任、お祝い申し上げます。  そして、昨年から熊の指定管理鳥獣への指定をお願いしてまいりましたけれども、指定に向けてこの間御尽力をいただきました農水省の皆様、政務の皆様、とりわけ鈴木副大臣には、お隣の山形の被害も大きかったということもあって、心に掛けていただいたものと深く感謝をしております。この熊の出没、人身事故が昨年全国一であった秋田

  23. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  ある意味、地方対地方の競争のようなところがあるんだからと、とある方に、いろんな地方を見て回った方がいいよと言われて、野村元大臣の鹿児島、そして大臣の熊本も私も行かせていただいて見てまいりました。大臣は先ほど熊本の良さとして、米、麦、酪農、畜産とバランスがいいというふうに言われていたというふうに思います。本当にすばらしいところだなというふうに思って帰ってまいり

  24. 農林水産委員会

    ○寺田静君 残り時間がほとんどないので、一点だけ

    ○寺田静君 残り時間がほとんどないので、一点だけ。  食料自給率、今回の基本法の見直しとそれに続く施策によって確実に上がっていくと胸を張って言えるものになっているというふうにお考えでしょうか。

  25. 農林水産委員会

    ○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、役所の皆さんが上げるた…

    ○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、役所の皆さんが上げるために頑張りたいというふうに慎重におっしゃるのは分かるんですけど、大臣には上げますとおっしゃっていただきたかったなと思います。  また改めて質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。

  26. 農林水産委員会

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。  令和五年、今年の八月の農林水産省畜産局飼料課の飼料をめぐる情勢の資料によれば、経営コストに占める飼料費の割合は、肥育牛、生乳などの牛では三割から五割、肥育の豚では六割近く、養鶏では五割から六割と、飼料コストの負担、再三議論されてきましたけれども、重くのしかかっております。  日曜の「NHKスペシャル「食の”防衛線”」」第二回の畜産、酪農の回に出て

  27. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  可能であれば、秋田県の状況はどうなのか、教えていただけますでしょうか。

  28. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  また、二〇二〇年三月末に閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、飼料用米については三〇年度の生産目標、七十万トンに設定をされていますけれども、昨年の時点で七十万トンを超えています。見直しの後、見直しの際ですね、これより高い目標を設定をするという認識で合っているのか、またどれぐらいを目指すのか、お教えをいただきたいと思います。

  29. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  地元の農家からは、この飼料用米の生産を減らすのはどうしてかという声が度々聞かれます。これは誤解なんでしょうか。それとも、誤解なのか、また誤解だとすればどうして農家がそのような認識になっているのか、教えてください。

  30. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今年十一月の農林水産省農産局の飼料用米をめぐる情勢についてという資料によれば、飼料用米に関して、家畜の生理や畜産物に影響を与えることなく給与可能と見込まれる水準で試算をした場合、四百四十五万トン見込めるというふうに書かれています。  本気でこの食料自給率の向上を目指すのであれば、この数字にできるだけ近づけるような本気の支援をしていくべきだろうと思いますけれ

  31. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  農地の有効活用とかいうふうに言われますけれども、耕作放棄地がたくさんある中で、何か余りすとんと胸には落ちないところが私にとってはあります。  先ほども申し上げましたけれども、この飼料用米、水田を活用して生産ができますし、自給、唯一に近いほど自給ができているものでもあります。そして、この機械なども同じものが使えるということもあって、主食用米を作っている農家さ

  32. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  時間がないので、最後に一点だけ。  やはり、農水省で取れる対策というのはもう出てきたものに関してであると思います。根本的なところは環境省の管轄なんだと思いますけれども、この熊の、しつこいようですけれども、熊の指定管理鳥獣への追加の働きかけ、どういうふうにしていただいているでしょうか。また、どのような感触を得ていらっしゃるでしょうか。

  33. 農林水産委員会

    ○寺田静君 秋田県の寺田です

    ○寺田静君 秋田県の寺田です。今日もよろしくお願いいたします。  基本法の質疑ではありますけれども、私からは一点、前回も取り上げました熊の指定管理鳥獣への指定について一問だけお伺いをできればと思います。  前回の質疑からちょうど一週間がたちまして、この一週間にも秋田県内では、四件の人身事故、複数の車両との衝突事故、また農作物の被害がありました。地元スタッフの子供が通う小学校の通学路でも熊が目撃

  34. 農林水産委員会

    ○寺田静君 時期をなかなか明言していただけないんですけれども、農水省の訪問では…

    ○寺田静君 時期をなかなか明言していただけないんですけれども、農水省の訪問では鈴木副大臣が応じられたというふうに伺っております。是非、大臣、副大臣からも一日も早い指定の働きかけを重ねてお願い申し上げまして、基本法の質疑に移らせていただきたいと思います。  午前中から質疑を聞いてまいりまして、消費者の理解が大事だというようなことに複数の委員の方も触れていらして、また鈴木副大臣からは、生産者と消費者

  35. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  適正な使用がなされていないということを認知するためには、実態の把握が欠かせないものと考えます。例えばですけれども、秋田市の水道水に使われる水源についての昨年、一昨年の農薬残留量を、農水省として把握しているところでいいので教えてください。

  36. 農林水産委員会

    ○寺田静君 済みません、お伺いをしたのは、秋田市の水道水に使われる水源について…

    ○寺田静君 済みません、お伺いをしたのは、秋田市の水道水に使われる水源についての昨年、一昨年の農薬の残留量です。お答えをいただいていないと思うので、もう一度お願いいたします。

  37. 農林水産委員会

    ○寺田静君 残留量をお伺いをしておりますので、その数値をお答えいただきたいと思…

    ○寺田静君 残留量をお伺いをしておりますので、その数値をお答えいただきたいと思います。

  38. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  把握していないんです。厚労省も調べていないので、把握をしていないということになると思います。農水省としてどうして把握をしていないのかなというのが私疑問なんですね。安定かつ適正な使用がなされているかを把握していないということになると思います。  次にお伺いします。  登録後、自然環境や水道水にどのような影響が実際に出ているのかをどういうふうな仕組みで把握を

  39. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  ちょっと時間が限られてきたので少しはしょりたいと思いますけれども、資料二を御覧いただきたいと思います。  資料二は環境省から提出をいただいたもので、環境省、確かにモニタリングを実施をされています。河川のモニタリング調査の呼びかけに応じたですので、環境省が実際に行っているわけではなくて、環境省が自治体に呼びかけをして行われた過去二十年のこの都道府県のリストで

  40. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  農薬、これも事前にお伺いしたことですけれども、農薬を使う人への影響、農業従事者への影響は農林水産省だと。土壌や水生生物や鳥、水質への影響は環境省だと。食品の残留基準の値を定めるのは厚労省で、食品を通じた人への影響評価は内閣府の下、独立して設置をされた食品安全委員会と。こういう仕組みなのは私も理解をしました。ただ、農薬の許認可、この取消しの権限を持つ農水省が、

  41. 農林水産委員会

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  今日は、私は熊の問題を取り上げたいと思います。  人身被害、目撃数共に私の地元秋田県は全国のトップであります。大臣の所信の中では残念ながら触れられてはいませんでしたけれども、農水のこの理事会の場では二回連続熊の話題が出ていたんではないかというふうに承知をしております。  先日、秋田県では、第百四十六回秋田県種苗交換会というもの

  42. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  全国的である必要はないとの御答弁であります。  全国の中で、今年の熊の目撃件数、人が襲われている件数が増えている都道府県と増加の程度を教えてください。

  43. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  北海道東北地方知事会の方からは、熊を指定管理鳥獣にしてほしいとの要望も出ているというふうに聞いております。  この北海道、東北地域は、その指針にある、この法律にもあります広域的ではないんでしょうか。この顕著な増加と人的被害が認められるのに、この熊を指定鳥獣に指定することの障害はどんなものがあるんでしょうか。

  44. 農林水産委員会

    ○寺田静君 どこでどのように検討をされて、いつまでに結論が出されるんでしょうか

    ○寺田静君 どこでどのように検討をされて、いつまでに結論が出されるんでしょうか。

  45. 農林水産委員会

    ○寺田静君 鈴木副大臣からも、本当だよ、したらいいじゃんというふうにつぶやいて…

    ○寺田静君 鈴木副大臣からも、本当だよ、したらいいじゃんというふうにつぶやいていただいて、私も本当にこの指定、早くしていただきたいなというふうに思うんです。  大臣にもここ、改めて心にとどめていただきたいんです。あくまで法律ではなくて、この全国的というのは指針に書かれているだけで、法改正は必要のないものです。  更に申し上げるのであれば、東西南北に広く、特色も様々であるこの日本の国土、全国的で

  46. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  熊の対策、単年で何かをしたらおしまいではなくて、継続した対策が必要になるというふうに考えております。単年度拡充ではなくて、一定期間の方針で是非お願いをしたいというふうに思います。  さらには、予算があっても人手が足りないという問題も本当に深刻なものとなっています。様々なこの境界の管理など、熊が人間の領域に立ち入らないようにするためにすべきことというのはある

  47. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  北東北で特に増えているのだという環境省の方のお話もありましたけれども、北東北の委員も、副大臣もたくさんいらっしゃいますので、是非、この指定鳥獣への指定、早く実現をしていただきたいなというふうに思います。  大臣の真摯なお人柄を信じて、また座右の銘の、シンク・グローバリー、アクト・ローカリーというふうに掲げていらっしゃいますけれども、どうかこの地域の皆さんの

  48. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  私からも、冒頭、十二年半の長きにわたり廃炉に向けて御尽力賜る関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  午前中から質疑が続いておりますので、重複したところは割愛をしながら、また通告から余り逸脱をしない範囲で少し質問を変えながらお伺いをしていきたいというふうに思います。  まず初めに、先ほど来出ております支援策の実効性と課題

  49. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  先ほどの下野委員の質問の中では、その機械への支援はあっても、その建物、機械を置く建物への支援はないんではないかというようなことで、ここへの支援も重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、福島県への支援はもちろんでありますけれども、それ以外への支援というところもお伺いをしていきたいと思います。  福島県の漁業関係者への支援が必要なのは論をま

  50. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  賠償のその基準などが決まっていない中での決定だというような声も宮城県漁協の組合長の方からは聞かれております。  説明会千五百回実施をされ、午前中の答弁では宮城でも百五十回行われたというようなお話がありましたけれども、であれば、どうしてこうした声が上がるのかということを私自身は思うんですね。これは、過去の賠償に関してと、そのまた過去の対応への不信感があるので

  51. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○寺田静君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、いわきの水産業者…

    ○寺田静君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、いわきの水産業者の方からは、今後もALPSに異常が生じたり人的ミスを起こすこともあると思うと、それにすぐ対応できるような準備やシミュレーションをしっかりと行ってほしいという要望をいただきました。どうかこうした声に応えてしっかりと管理監督を続けていっていただきたいというふうに思います。  終わります。

  52. 農林水産委員会

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します

    ○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。  まずは、畜産、酪農に関して、それぞれのお立場で日頃御尽力を賜っていただいていることに心から感謝を申し上げます。また、本日はお忙しい中、事前の御準備から、また時間を割いてこの場に足を運んでいただきましたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。  冒頭、齊藤参考人にお伺いをしたいと思います。  最初の意見陳述の中で時間切

  53. 農林水産委員会

    ○寺田静君 申し訳ありません

    ○寺田静君 申し訳ありません。  冒頭のまとめて十五分の中で御意見をいただくところで、恐らくどこか割愛をされた部分があったかなというふうに思っておりまして、若者の意識調査とか何か、そういうお話だったかと思うんです。(発言する者あり)

  54. 農林水産委員会

    ○寺田静君 恐れ入ります

    ○寺田静君 恐れ入ります。  その前の、そこに、そこが最後のところで、その手前のところだったかと思うんですけれども、申し訳ありません、私も……(発言する者あり)

  55. 農林水産委員会

    ○寺田静君 恐れ入ります

    ○寺田静君 恐れ入ります。私も今もう少し見返してみたいと思いますけど、また後ほどお伺いできればと思います。恐れ入ります。  それでは、小林参考人にお伺いしたいんですけれども、おっしゃっていただいたことと、また、事前にいただいていた資料などにも大変深く共感をしております。  私自身は、効率的かつ安定的という農水省がいつも言っているようなことのお題目の下に、過度に輸入飼料に依存をしてきたり、また、

  56. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私自身も同じようなことを思っております。やっぱり余裕があるといろいろなことを考え、そのアニマルウエルフェアも恐らくそうかと思いますけれども、余裕があればいろいろ自分の消費行動を選べても、余裕がなくなってくるとそうはいかないというところがやっぱり私もあるのかなというふうに思います。ありがとうございます。  次に、新村参考人にお伺いをしたいと思います。  私

  57. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  済みません、一つ細かなことなんですけれども、この表の中にある物理環境というところはどのようなものなんでしょうか。

  58. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今のお話をお伺いしてきても、正常行動、動物としての正常行動が発現をできないというところが赤くなっていると、そのほかのところがカバーされていたとしても、やっぱり、動物として自然な行動ができないということがやっぱりすごくその動物の幸せを損ねているのではないかという一消費者としてのこの感覚ですね、そういうものがあって海外ではやっぱりケージフリーが主流になってきてい

  59. 農林水産委員会

    ○寺田静君 よく理解できました

    ○寺田静君 よく理解できました。ありがとうございます。  もう一点、細かなところですけれども、ビークトリミングという言葉も資料の中に出てきておりますけれども、日本の愛護団体の調査では、日本は八三・七%が唇をトリミングをされているというようなデータも二〇一九年のところであると思うんですけれども、これ海外はどういうふうになっているんでしょうか。  むしろ、ケージフリーだとトリミングをしなければいけ

  60. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  恐らく、洗練されたケージフリーの飼い方の中でトリミングをしなくてもいいようになっているということかなというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  金谷参考人の方にも質問を用意させていただいていたんですけれども、それは、子供にどういうふうに今の御自身の仕事の魅力を、魅力は何ですかという質問を用意していたんですけれども、先ほどすごくいいお言葉を須藤

  61. 農林水産委員会

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。  午前中から質疑を聞いておりまして、多くの質問が重複をしておりますので、通告から逸脱をしない範囲で関連のことをお伺いしてまいりたいというふうに思っております。  まず冒頭、本改正案では、遊漁船業者が重大な事故を引き起こした場合、都道府県知事への届出を義務化しているということでしたけれども、午前中も同様の御質疑あったと思いますけれども、いま一度、重大

  62. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  報告を受けたその重大な事故の原因の分析や、また同様の事故が起きないようにする対策などはどこが考えることを想定されているんでしょうか。

  63. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。お答えを整理しますと、原因に関しては業者が把握をするんだと、で、その報告を都道府県に上げて、都道府県が対策をすると、国は必要に応じて助言をするんだということであったと思います。  衆議院の質疑録を拝見しておりますと、江藤委員の質疑の中で、御自身が遊漁船から転落をされた事故や、また見聞きをした事故のことについて語っておられました。どういうときに起こっているかとか、

  64. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  おっしゃっていることは理解できるんですけど、現状では登録業者の一覧すらもなくて、本当にこれが適切にきちんとタイムリーに進んでいくのかなというような思いも覚えております。  そしてまた、本改正案の二十三条では、その公表に関して、これも同様の質疑がありまして、その内容のところに、保険のことなども内容に含まれるのかなというふうに思いますけれども、田名部委員の御質

  65. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  また、遊漁船業者は小規模事業者が多くて、ホームページを持っていない事業者も多いと思います。安全に関する状況、情報については利用者が遊漁船を選ぶ際に分からなければ意味がないかなというふうに思うんですけれども、これ、スキューバダイビングでもそうですけれども、やっぱりショップを選ぶときにはホームページが充実をしているというところを選ぶというふうに個人的に感じていま

  66. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私もいろいろ考えてみると、例えば観光協会のホームページにそういうところを設けていただくとか、いろんなやり方が確かに地域で工夫はできるんだと思いますけれども、何とかそういう情報も共有をしていただいて御支援をいただきたいというふうに思っております。  秋田県の担当者の方に話を聞くと、やっぱりコロナ禍で密にならない楽しみということで釣りの人気が上がって、漁業者以

  67. 農林水産委員会

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします

    ○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。おなかがすいてきたところで、須藤さんのように面白い話もできませんけれども、よろしくお願いいたします。  今日は水産業の関係ですけれども、この農林水産業というのは、そのどれもが苦しい状況に置かれておりますけれども、それぞれの価値をしっかりと国が認めて必要な支援をして守っていくことで、多くの日本の社会課題の解決に資するものでありますし、また国民の豊かさを形

  68. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私がお話を伺った漁業者の方からも、まさしくこうなれば、私たちがこうなればいいと思っていた法律そのものだというふうにもおっしゃっていただきました。船の数も減って漁協も活気がないと、高齢者が半数以上の漁師たちもこのままでは駄目だと若手を中心にすごく強い危機感があって、もう一度昔のように活気のある港をつくりたいという強い思いがあるというふうに言われました。  こ

  69. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今、事消費という言葉が出てきましたけれども、これに加えて、最近では時消費というのもあって、そのときにその場でしか体験できないものというのも若い世代を中心に関心が高まっているというふうにも聞いております。  先ほど、私も、先々週でしょうか、サーモンのその地元の水揚げがありまして、是非そこに行きたいと思っていたんですけれども、ちょうど本会議が入ってしまって行く

  70. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  やっぱり、子育てをしておりますと、週末、朝九時ぐらいに出かけて十六時ぐらいに帰ってくるまでのそのエリアで何か次々と立ち寄り先があったら楽しいなという思いがありますし、それがない観光地というのもあって、そうすると、もうそこに行ったはいいけれど、後どうしよう、この午後の茫漠とした時間をどうしようということも結構あったりもするものですから、何とか支援をお願いしたい

  71. 農林水産委員会

    ○寺田静君 済みません、効果の把握というのは、どのように、どういうもので測るん…

    ○寺田静君 済みません、効果の把握というのは、どのように、どういうもので測るんでしょうか。

  72. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。御丁寧にお知らせいただきまして、ありがとうございます。  一つちょっと質問を飛ばさせていただいて、ちょっと脱線してしまうところがあるんですけれども、若手漁業者の方からちょっとお話を聞いておりますと、漁業者が減っている中で新規の参入を希望する方もないわけではないと。ただ、船の問題ですとかハードルが高いということもありますし、また、その若い方が入ってこようとしても、

  73. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  様々な国の制度、支援はあれど、なかなかその地域の寛容さ、地域の不寛容がこの新規参入を拒んでいるというところもあるのかなというふうに感じております。  また何かヒントがあれば教えていただきたいと思いますけれども、最後に一問。  この法改正によって港に活気が戻ることを期待をしておりますけれども、仮に、海鮮レストラン、直売所などができて大いににぎわって、週末に

  74. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  危機管理の専門家の方とお話をしておりましたら、何かちょっと漠然としたお話ではありますけれども、日本人は最悪を想定をするということがすごく苦手なんだと、そんなことを考えていたらそれが起こってしまうかもしれないみたいなところで、なかなかその最悪を想定してしっかりやるというところが苦手だということも聞かせていただきました。そこで、何とかここのところを頑張っていただ

  75. 農林水産委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私の地元の秋田魁新報では、今、大潟村の涌井氏の人生について語られております。琵琶湖に次ぐ日本第二の広さであった八郎湖の埋立ての後、そこにできた大潟村に入植されてきた方たちの御苦労ですね、農地が足りないからと国策として埋め立てたのに、入植してきた途端に減反に協力するように言われたという理不尽であるとか、それに反対をして自主販売

  76. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今お示しいただきました結果についてですけれども、各種団体の方も、二〇三〇年にはこのプラスチックを使用した被覆飼料に頼らない農業にということを理想として掲げて、令和四年一月二十一日にはこのプラスチック被膜殻の海洋流出防止に向けた取組方針を公表されています。  この後、進捗、取組などについて、農水省としてはどのように把握をされていらっしゃるでしょうか。

  77. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  調査結果、先ほどの質問、最初の方の質問の調査結果に関してですけれども、使用量に対して流出をしていたのは一割未満だということもあったかと思います。その流出をしているものの九割以上が代かきに伴って流出をしていて、四日後までに九割以上が出ているということでした。  二年目の調査では、代かき時の工夫で流出を防止すると、低水位、浅水で防げるんだと。それでも、もしそれ

  78. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私自身も、このプラスチックの肥料に頼らない、使用しない、このプラスチックを使っている肥料に頼らない農業に転換していっていただきたいなというふうに思っていて、次に話そうと思っていたことを既にお話をいただいているんですけれども。  先ほどの調査の結果の中で、結局、流出防止策を講じているけれども、そもそも流出しているのは一割で、恐らく九割はその圃場にとどまってい

  79. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。是非そういう方向で向かっていっていただきたいなと思います。  最後に、二〇二二年、去年の三月ですけれども、国連の環境総会ではこのプラスチック汚染を終わらせるという決議をされて、プラスチック汚染対策ということでは、大きなプラスチックごみだけではなくて、このマイクロプラスチック対策を含むということが明確になったということでした。  環境省の方に事前にお伺いをします

  80. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  実は、何となく事前に予想をしていたのは、農地は自然ではないから除外するというふうに言われるんではないかなと思っていたんですけれども、きちんと土壌、農地も含むんだということをお答えをいただきまして、すごくうれしいなというふうに思います。是非対策を進めていただきたいというふうに思っております。  済みません、一問ちょっと飛ばしてしまいまして、被覆肥料、今お話し

  81. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございました

    ○寺田静君 ありがとうございました。  一つ、生分解性というところですけれども、私も環境委員会のときに様々お話を聞いておりますと、生分解性とは言いつつも、自然環境中で分解をされるには、湿度はどれぐらいで温度はどれぐらいでとか、物すごく限られた環境下でしか分解が進んでいかなかったり、あるいは海に入ってしまうとほとんどやっぱり分解をされないとか、様々、なかなか生分解性といっても技術がいろいろ追い付い

  82. 農林水産委員会

    ○寺田静君 よろしくお願いいたします

    ○寺田静君 よろしくお願いいたします。  午後一番から質疑を聞いてまいりまして、今回の法改正、違法木材をできるだけ排除をして合法木材の流通を促進するというこの改正案の趣旨には異論のないところであります。ただ、本当にこれで、答弁にもあったと思いますけれども、本当にこれで違法木材の流通が淘汰をされていくのかというところには疑義があるという思いもあります。  舟山議員から分かりやすい資料も御提示をい

  83. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  田名部委員への質問への回答の中であったと思いますけれども、家具などの製品のところでは、様々な製品に対して付けるということでは問題があるというのもよく分かりました。ただ、課題がある、確認もなかなかしづらいということで手をこまねいていると、一消費者としてみれば、やっぱりこうやって日本の製品は合法性のところがよく分からないから、規制がしっかりしたヨーロッパのメーカ

  84. 農林水産委員会

    ○寺田静君 大臣からも御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○寺田静君 大臣からも御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  やっぱり、禁止をしていくんだ、なくすんだという意思がやっぱり足りないというふうに感じられるところが今日の質問に立たれている委員の共通の認識ではないかというふうに思います。  次に、衆議院の委員会の方で北神委員から御質問が出ていたことの関連でお伺いをしたいんですけれども、昨年、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった後、ロシアは

  85. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  ロシアに対するこの制裁措置については総合的に判断してということでありますけれども、国際社会との連帯ということ以外に何を考慮をして判断をされているんでしょうか。

  86. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  明確には御答弁をいただけないんですけれども、やはりこの需要というところを考慮をしている、四割しか自給率がないというところでこの需要を考慮をして、やはりそれを入れざるを得ないという御判断なんだと思います。  そもそもですけれども、この通称クリーンウッド法と呼ばれる今回の法案の名称から想起されるイメージというのは、先ほど来出てきますけれども、SDGs課題を包括

  87. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今回の法案ですけれども、児童労働ですとか生物多様性、紛争木材みたいなところはこのクリーンウッド法の範疇ではないというふうに言われるのかもしれません。それで、この農水省の管轄ではないというふうに思われるのかもしれないんですけれども、ただ、この名称から素直に想起されるものを包括的に捉えられるようなものにこの法案、法律が進んでいってほしいなというふうに私自身は思っ

  88. 農林水産委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私は、本日は、二〇一九年から始まった国連家族農業の十年について質問をさせていただきたいと思います。  まず、冒頭、国連の家族農業の十年とは何かを簡潔に御説明をいただければと思います。

  89. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  愛知学院大学の関根氏も、この国連家族農業の十年に関して、国際社会として家族農業支援に取り組むことを日本を含む百四か国が共同提案をして全会一致で可決をされたことは、世界の農業・食料・農村政策の新たな時代の幕開けを感じさせると述べておられます。  国連は、二〇一四年を家族農業年として、その方向性を堅持するのがこの家族農業の十年であると思います。この背景には何が

  90. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。是非、真摯に受け止めて検討していただきたいというふうに思っております。  また、国連の家族農業の十年に関する行動計画では、家族農業の支援強化のための国内行動計画の策定が呼びかけられております、先ほども教えていただいたとおりですけれども。二〇二四年までに世界百か国が国内行動計画を提出することが目標とされていると思います。  また、今し方述べた団体からもこの計画の

  91. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  努力義務であるとして、日本では計画を作らないし、作る予定もないというお答えであったと思います。その理由としては、日本は既に十分家族農業を支援しているんだということだと思いますけれども。  日本農業新聞は、昨年の夏、小規模の価値、家族農業を再評価せよという論説の中で次のように述べています。  生物多様性の保全や、持続可能な地域づくりに重要な役割を果たす小規

  92. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  議論が多少平行線のところがあるので、ちょっと一問飛ばさせていただきたいんですけれども。  指摘をさせていただくだけにしたいんですけれども、この団体、さっきの団体の指摘によれば、規模拡大や生産性向上を要件とする事業が増えているとしていて、私も同じように感じております。先ほどからも、この効率的かつ安定的という言葉であるとか経営力のある農業者という言葉が何度も出

  93. 農林水産委員会

    ○寺田静君 時間が来たから終わりたいと思いますけれども、個別の政策に落とすと家…

    ○寺田静君 時間が来たから終わりたいと思いますけれども、個別の政策に落とすと家族農業は支援が受けられないと皆さんが感じているところを十分に意識をして政策の転換を進めていただきたいと思っております。  ありがとうございました。

  94. 農林水産委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  水産業に関しては、今日私は初めて質問をさせていただくということで、少しだけ、冒頭、私の問題意識をお話をさせていただきたいと思います。  私は、大学時代からスキューバダイビングを始めまして、先日来さんざん北国への支援をお願いしてまいりましたけれども、北国生まれだからか南の島への憧れというものがあって、二十代の頃は毎年マレーシアの海

  95. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  衆議院の方の緑川議員の質疑の中で、ただ、この対象、その利用の対象となる魚種が三十一種類であるということも明らかにされていると思います。ただ、もっともっと魚の種類は当然あるわけで、地域によってもばらつきがあるわけなので、もっとこの対象となる魚種を広げていただきたいなということをお願いを、私からもお願いを申し上げたいというふうに思います。  また、地元の話で恐

  96. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  その漁獲量の減少が原因だと思うんですけれども、その減少している理由を何だというふうに分析を、先ほど来少し御答弁もございましたけれども、その原因の分析というものをどのようにされていらっしゃるんでしょうか。

  97. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  現行の漁獲規制、二、三年前に変わって厳しくやっているということではありますけれども、この現行の漁獲規制の内容というのは、持続可能な資源量を確保するのに十分であるというふうにお考えでしょうか。

  98. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  事前のレクで教えていただいたところでは、主要七魚種のその漁獲していいという総枠に対して、実際の漁獲量は五割から七割だったというようなことも教えていただいております。また、サンマなどは三割ぐらいしか捕れていないということもあって、その漁業者の方に言わせると、大勢に影響ないと、結局はそこまでは捕れないんだから影響はないというようなお話も聞きます。  そうした中

  99. 農林水産委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  時間が来たので終わりにしたいんですけれども、子供もこのSDGsの本を読んで、この海の問題は結局、その海で二酸化炭素が三割ぐらい吸収されて温暖化の抑制にも資するということもあって、このままじゃもう地球は暑くなっちゃうし、もっと昔に生まれたかったみたいなことを言うこともあって、どうかこれからも子供たちがきちんとしたいい環境の下で、また魚を食べられるような管理の下

  100. 農林水産委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  私は、本日は、中山間地や条件不利地の支援に関するところ、また酪農に関して質問させていただきたいと思っております。  先日、舟山委員への答弁の中で、大臣は、加藤紘一先生の話をなされていたかなというふうに思っております。引用させていただきますけれども、先生のところは稲作農家が主流であって、私のところは畑作農業で、畜産も野菜も米もある

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