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618件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大事に思っていただいているというところは認識をしておりますけれども、ただそれが予算に反映をされていないんじゃないか、十分に反映をされていないのではないかというふうに思っております。 以前もちょっと御紹介をさせていただきましたけれども、地元の県議会議員の方のお話で、大規模化、スマート化と言うけれども、農地はそれで何とかなるかもしれないけれども集落はそれでは
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私にこの話をしてくださった方は、先日、自民党の党本部にも招かれて会議でほえてきたというふうにおっしゃっていたので、是非いろいろ耳を傾けていただきたいというふうに思っております。そこでかなっていないから恐らく私にお話しくださったと思いますので、どうかこうした声に本当に耳を傾けて対策を練っていただきたいというふうに思っております。 次に、酪農のところを質問さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 事業を利用したところでは飼料の増産が面積当たりで図ることができているというお答えでございましたけれども、全体としては飼料の自給率は上がっていないというのもまた一方で事実であると思います。 別の、次の質問に移りますけれども、日本国内ではどうしてもだぶついてしまっているというようなところがあるとしても、世界の乳製品需要の動向自体の認識はいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今、アジアのところを中心に御紹介をいただきましたけれども、EU、欧州委員会の方でもリポートが出ておりまして、これ昨年のものですけれども、牛乳・乳製品市場はまさに異例の状況になっていると。物価の高騰と異常気象及び環境面での制約が世界的な生乳不足の背景にある、生乳供給不足の背景にあると。ウクライナでの紛争は、牛乳・乳製品の供給を含む世界の農業食料チェーンに大きな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私の認識の違いなのかどうか。ただ、生産者の方の思いとしては、先日も御紹介をいただきましたとおり、こういうことをおっしゃっているんです。生産コストがどんどん高くなり利益が出ないと。国の支援で規模を拡大してきて、こんな事態は予想していなかったと。やっぱり生産者の方の認識としては、これが素直な思いなんじゃないかなと。国が、その規模拡大を図るような事業があったから、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 今日は、初めに、農家の方と様々意見交換をしてありましたときに、コロナ禍でなかなか東北農政局の方と意見交換をする機会がなくなってしまったというお声を聞きました。このことについて、参考人の方で結構ですので、冒頭お伺いをしたいと思います。 このコロナ前は農政局との意見公開の機会はあったけれども、コロナ禍でなかなかなくなってしまったというのは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 こうした、今恐らく教えていただいていないと思いますけれども、こうしたことはオンラインも含めてということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 東北農政局の方からも直接お話を伺っておりまして、やはり、ウェブ開催だということだと参加できる農家さんはやっぱり限られてしまったということはあるかもしれないというお話も伺っております。回数自体も減っていますし、また、ウェブ開催で恐らく参加できる方も少なかったというのは、農家はどうしても高齢の方が多いものですから、それはそのとおりだろうというふうに私も思っていま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私がお会いしたのは四十名ほどの方でしたけれども、肌感覚として減っているんだというお話でございました。是非、今後、積極的に再開をして、回数を増やしていっていただきたいというふうに思っております。 次に、昨日は国際女性デーでございましたので、この農業分野で働く女性のことについてお伺いをしたいと思います。 冒頭、女性農業者の方から言われた言葉を御紹介をさせ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やりようによってはいろいろ活用ができるというお答えなのだろうというふうに理解をいたします。地域によっては、農家の女性を探すのは大変なので中立委員のところを女性にしているというような例も教えていただいております。こうした情報共有もしながら、各組織に女性を増やすための方策を是非講じていただきたいというふうに思います。 また、もう一問ですけれども、委員の任期は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 地域全体のこの性別による役割意識の改革などは農水省だけでやれる話ではないとは思いますけれども、ただ、農村部においては農水省が果たせる役割は大きいというふうに考えますので、是非御指導いただきたいというふうに思っております。 次に、午前中から、また昨日の衆の方でも再三出ております酪農の苦境のことについてお伺いをしたいと思います。 今日、お手元に配付をさせ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 質問の先のところもちょっとまとめて御答弁をいただいたと思いますので、先に進ませていただきたいんですけれども。 午前中から質疑を拝見、聞いていてちょっと分からないのは、農水省としては、処分はお願いをしていないんだと、生産調整をお願いをしているんだというふうに大臣もおっしゃっていたかというふうに思います。それは、コロナによる需要減であったり、一概に国の誤り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、最後、お願いだけして終わりたいと思いますけれども、この先ほど御紹介をしました記事の方、国の支援で規模を拡大してきて、こんな事態は予想ができなかったというふうに述べておられます。 畜産クラスター事業を利用したということですけれども、やっぱりこういう事業を利用した皆さんが軒並み今もっと苦しい、酪農家全員が苦しいですけれども、もっと苦しい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 先日、地元のJCで講演をさせていただく機会がありまして、その中に若手の畜産業に関わっている方がお二人いらっしゃいました。そのうちのお一人が遅れていらしたんですけれども、懇親会になってからお話を聞きましたら、講演を聞きたかったけれどもトラブルがあってと、実は実習生がいなくなってしまったというふうに言われて、もうこんなことでは廃業するし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。是非そういった、どこの地点がというところを見据えながら改革を進めていただきたいなというふうに思っております。 冒頭もお話ししましたこの実習生がいなくなってしまうという話に関連をして、実習生、また特定技能制度についてお伺いをしたいと思います。 いなくなってしまったとか逃げてしまったという話は、残念ながら珍しいことではないというふうに思います。最近テレビ等でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に今お知らせをいただきましたこの有識者会議には、私自身も、今回農業関係の方にも入っていただきたいということで法務省からお話があって、農業関係の方も初めて入られたというふうに聞いております。是非そうしたところも通じながら、大臣御自身の御意見も伝えていただきながら、制度の改革を図っていただきたいというふうに思います。 次に、畜産業を支える飼料、特に飼料用
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ここに書かれている内容に関して農水省としての見解を教えていただきたいんですが、まず、農水省としてはこの飼料用米の生産は過剰だというふうに認識をされているのか、また、この飼料用米というのを今後どのように位置付けて、生産をどうしていこうというふうに考えておられるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 飼料用米、恐らく専用品種に随時移行していきたいということだと思いますけれども、農家の皆さんからは、専用米と言われても、今のところはそれを選択していない農家が多くて、なぜかというと、同じ米ではあるけれども、栽培方法も違って、収穫時期もずれるんだと。隣の田んぼでその専用品種を作ったときに、穂が出る時期が同じだった場合に結局花粉が混ざってしまうんではないかという不
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 限られた国土で農地だから多収なものを原則としたいというのは理解はできるんですけれども、ただ、農業の現場、御承知のとおり人手が少なくて高齢化も進んで、常にぎりぎりの状態で余裕もなくて、これまでのやり方の方が効率的だと、主食米用を作って何割を飼料米用にするというやり方が効率的だという声もあります。農家の皆さんにとっては、これだけ耕作放棄地や農地の荒廃がある中で、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 無所属の寺田と申します
○寺田静君 無所属の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 法案の質問に入る前に、前回の質疑のところから一つお伺いをしたいんですけれども、農業における女性活躍の質問の際に、最後のところの大臣の御答弁で、大臣の農協時代の御経験を披露される中で、女性に役員に入ってくれと頼んでも女性が尻込みをされるんだということをおっしゃっておられました。 私、ここを政策秘書から詰めが甘いと怒られたん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。丁寧に御答弁をいただきまして感謝しております。 女性部とか婦人部って確かにあると思うんですけれども、それは一方では女性の確かにエンパワーメントにつながるのかもしれないですけど、別の見方としては、そうやって女性を寄せている、本体からは寄せているという見方もできると思うんです。それをマージナライズドされているなどと海外では言いますけれども、こうしたことも、その本体
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど、副大臣の方からも詳細にどういうふうにしてこれから支援をしていくのかというところは教えていただきましたので、この部分は割愛をさせていただきたいというふうに思います。 競馬場に関してですけれども、先ほど、午前中、若林委員の方から学生時代からというふうなお話もありましたけれども、済みません、通告していないんですけれども、一点、馬券を買うのは学生は駄目だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 済みません、私の知識が古かったようで、失礼いたしました
○寺田静君 済みません、私の知識が古かったようで、失礼いたしました。 私も、二十代の頃に初めて友人と連れ立って大井競馬場に行ったのが初めてだったかなというふうに記憶をしています。行く前はどこか怖い、賭博というイメージがあって、ただ、実際に行ってみると、デートしている若いカップルがたくさんいたりとか、ポニーに乗れるからといって家族連れも多かったりとか、トゥインクルレースでという時期でしたけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今後は、その一部を引退した馬のことに使うなどということを検討されても私自身はいいのかなと思います。それであれば、何となく、馬券を買う立場でも、そういうところにも配慮があるんだということが、思いがあって、何となく罪悪感がそがれるところもあるのかなというふうに私自身は感じます。 るるこの質疑を聞いておりますと、やっぱりこのアニマルウエルフェア、動物愛護のとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 この利活用のお話がありましたので、私も地元の猟友会の若手の方にお話を聞いてみました。猟友会の出動要請があって、わなの設置に所要二時間掛かったと、日当は五百円でしたと。はっきり言ってガソリン代にもならなくて、また、食肉処理は二時間以内にしなければいけないというルールがあって、肉も売れなくて活用できないと、せいぜい家族と仲間内で消費するしかないということでは誰も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 恐れ入ります
○寺田静君 恐れ入ります。通告、ちょっとしておりませんでしたけれども、この二時間ルール、この速やかにというような辺りも厚労省と協議をするということも含めて検討しておられるということでいいでしょうか、お伺いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 いろいろ調べていきますと、鳥獣被害というところでは農水省ですけれども、この食肉の活用というところでは今度厚労省になって、また熊の人的被害みたいなところになると今度環境省になるとか、様々省庁が横断しておりまして、なかなか進んでこなかったかなという思いがあります。 こういう省庁横断の課題、どこが主導的にやっていくのが望ましいのかということを、もし、大臣からお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 ちなみに、県で、地域によってかなり、どの野生鳥獣による被害が多いのかということはばらつきがあるようですけれども、秋田県、実は合計被害額の三分の一を熊が占めていて一番多いんです。ですので、どうかこの熊のことも視野に入れていただいて対策を進めていただきたいというふうに思います。 最後、残り時間少なくなりましたけれども、一点
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。安心しました。 今日、これで終わります。ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 無所属の寺田と申します
○寺田静君 無所属の寺田と申します。今日もよろしくお願いいたします。 秋田では、先週、第百四十五回の種苗交換会というものが開かれておりまして、これは戦前、戦後、コロナ禍の間も一度も休むことなく続けられてきたもので、全県から農家が集まって、その年の作物を出品して競い、情報交換はもとよりですけれども、より良い種苗の交換が行われる全国でも珍しい会だというふうに聞いております。大臣は所信の中で、機会が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 支援は一応いろいろやっていますというお答えであって、また大臣が基本法、この基本計画も見直すということを所信の中でもおっしゃっておられますので、こういったところにも目配りをしていきたいというお答えであるというふうに理解をしております。ただ、それであれば、こうして、どうしてこのような方がまだ政治の世界に入って間もない私にこのようなことをおっしゃっていただいたのか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今年三月にもまた改正されているということで、じゃ、この冬は使えるようになるのかなということを願っておりますけれども、今まであったもので少なくともうまくいっているのであれば、こういう声は聞かれないんだと思うんです。 国土交通の予算であるとか自治体の予算であると言われたらあれですけれども、やっぱり農家の家の敷地というのは広いと、私が言うまでもないことですけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 その辺りに使いにくさがあるのかなということも思っております。ただ、ばらばらに申請にたくさん来られても困るということがあるのかもしれませんけれども、このようにどんどん人がいなくなっているという現状を踏まえていただいて、何とか使いやすい制度に変えていっていただきたいなというふうに思っております。 次に、農業における女性の置かれている状況について質問をさせてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 それでは、現状でですけれども、農業経営や地域の農業団体等において、その四割を占める重要な担い手である女性たちの意見は十分に反映されているとお考えかどうか、参考人の方にお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど大臣からも御答弁をいただいておりましたけれども、女性が関わるとやっぱり経営にもいい影響があるんだというようなことで、今日、資料も三枚配らせていただきました。 一枚目が、女性が経営に関わった場合に経常利益の増加率が高いということです。規模の問題もありますから一概には言えませんけれども、少なくとも相関関係にあるということがこの資料からは読み取れるところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 その意識改革のために必要な数値も、この三割、この三割が担保されることが何より大事なんだというふうに思います。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので質問飛ばさせていただきますけれども、事前に配付しました資料に、現在、農水省として定めた成果目標、数値目標を示させていただきました。農水省の資料ですけれども、まだ目標も三割には届いておりません。私としては、どう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来たから終わりにしたいと思いますけれども、尻込みをされるというお話でしたけれども、少なくとも私が聞いている限りやりたいと思っている女性はたくさんいるので、十回でも二十回でも声を掛けていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 無所属の秋田県選出の寺田静と申します
○寺田静君 無所属の秋田県選出の寺田静と申します。 まずは冒頭、大臣の御就任を心からお祝いを申し上げます。農家の皆さんが、この方だったら自分自身の気持ちや思いを分かって寄り添ってくださるのではないかと感じられる方が大臣になられたこと、本当に私自身もうれしく思いますし、また、そうであるからこそ、もしそれがかなわなかったということになったときの失望は大きいものと思いますから、何とかその方々の、農家
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も全く同じように感じておりますし、ただ、そもそも人口減少ですとか自給率の低さ、高齢化の進展による担い手の不足、担い手不足などはかねてから指摘をされてきたことで、また、少子高齢化のトップランナーである秋田としては、その問題をもう以前、かなり以前から感じてきたところであります。担い手の中心が七十歳になるということで、昔ほど腰を曲げてするような作業がなくなっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 思いを聞かせていただき大変有り難く思いますし、是非、副大臣、政務官の皆さんと一緒に問い直しを進めていただきたいと思いますし、その大臣の思いに沿った農政の実現に努めていただきたいというふうに思います。 次に、みどり戦略のことについてお伺いをしたいと思います。 農業県秋田で生まれ育って、私自身は現在子育て中の一消費者でもあります。その消費者としての視点か
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。実現したいということで、可能だというふうにはお答えをいただいておりませんけれども。 ただ、どうしたら可能になるかということを農水省の方にお伺いをしますと、まずはモデルを百か所ぐらいでつくってやっていきたいというようなことを教えていただいております。例えば、秋田であれば、これに手を挙げているのは大潟村だけなんです。農政に詳しい大臣始め、委員の皆さんは御承知のこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も、一番近いスーパーが、イオンがありまして、そこにも有機のものが並んでいるんですけれども、やっぱりまだまだ、回転が悪いので、鮮度も落ちて、で、価格も高いと、やっぱりそれにはなかなか手が伸びないなということを消費者としても感じており、課題だなというふうに思っております。 残り、時間が少なくなりましたので、最後の一問は次回に回させていただきたいと思いま
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は、これまで一般質疑などでお伺いをさせていただいたことで、またもう少しお伺いをしてみたいと思うことについて質問させていただきたいと思います。 一つ目ですけれども、今、山下先生からのお話もいろいろありましたけれども、公害問題のことについてお伺いをしたいと思います。 常々、この公害問題に関しては環境省の一丁目一番地だと
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣も、御自身でも不思議に思われないのかなと私は感じるんです。私も三年前までこの世界にはおりませんで、で、入ってきて初めて聞くと、三月の市田議員の御質問に関してもそうでしたけれども、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかな、明らかにする手法の開発に取り組んでいるというような御答弁があって、これ六十年以上もたって、今そのことをやっているのって、私はす
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 まだ納得のいかない思いは残りますけれども、先ほど青木議員の石綿に関する御質問の中でもあったと思いますけれども、この予防原則に関してもお伺いをしたいと思います。 大臣もその予防原則に沿って少しやるんだというようなことを答弁もされていたかと思うんですけれども、この予防原則、欧米を中心に取り入れられてきている、化学物質や遺伝子組換えなど新技術に関して、人の健康
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 予防の原則を大切にするということであれば、先ほど私が申し上げましたこの市田議員への答弁、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかにする手法の開発に取り組んでいるというのは矛盾をしているんじゃないかなと私には感じられるんです。 先ほども、大臣も、二度の政治的解決がこの水俣病に関しては図られているというふうにおっしゃっておられましたけれども、まさしく
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 安定的供給については、もちろん私も大事だと思っております。以前からも申し上げておりますけれども、どうしても足りないんだとなるのは年間の数日であって、そこのピークの数時間であるんだと。そうすれば、そういうところを蓄電池で何とかやっていけないのかなと、また、その他の技術でやっていけないのかなと私は思うんです。 五月十九日の参考人質疑の中で、山下参考人の方から
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やっぱり、今のお話を経てもなお私がちょっと疑問に思うのは、結局その今ベースロードとして原子力を使い続ける限りにおいて、今足りているから再生可能エネルギー供給大丈夫ですというふうにしていくんであれば、最大限増やして、再エネを増やしていくというところとどういうふうに両立していくのかなということを疑問に思うんです。やっぱり、低減を進める、そのベースロードという考え
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 はい
○寺田静君 はい。 ありがとうございます。 私としては、生ごみのリサイクルを進めることを通して、義務化をすることを通して減らしていくことが大事ではないかなと思いますので、御検討いただければと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。 毎回無所属の私にも質問の時間をいただいて、ありがとうございます。 再生可能エネルギーのことについて私も質問してまいりたいと思います。 現在、再生可能エネルギーの導入を急ぎ、早期にエネルギー自給率を高める目的で、経産省と国交省が、これまでの発電コストの安さだけではなくて、運転開始時期の早さへの評価を高める方向で洋上風力発電の事業者を公募で選ぶ際の評価基準を見
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣にはこの洋上風力に関してのことを聞いていただくのは初めてなので丁寧にお話をさせていただきたいと思いますけれども、今まで三年弱の間、この促進地域の決定、また公募の開始といったところから、私もこの間、環境省の皆さんや、またアセスメントに関わる外部の方から御意見を聞いてまいりました。 そうしましたところ、環境アセスメントというのは性善説なんだと、まあ、そう
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 この今もお話にありました地域脱炭素創生室の定員は、東北については六名だということでした。先ほどの鹿角市ですけれども、二〇三〇年にカーボンゼロというふうに宣言をしています。市内には需要の約三倍の再エネ供給量が既にあるということで、ただ、この鹿角市も先行地域には応募をしていないんですね。いろいろもちろん細かなところはあるとは思うんですけれども、素朴に考えたときに
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 例えば、先ほど申し上げました鹿角市では、市内の水力発電所で発電をされた電力を購入したいと思っているんですけれども、発電所が県営であって、県としては県内にある水力発電所の電力をまとめて購入をする事業者を公募するので、地域の、地元の地域電力にはなかなか手が出せず、東北電力が結果として購入をしているという事実があります。県は県として、その県民の財産である県の発電所
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 時間となりましたので終わります
○寺田静君 時間となりましたので終わります。 ─────────────
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 本日は、参考人の皆様にすばらしいお話をそれぞれお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、冒頭、三人の委員それぞれにお伺いをできればと思います。 温暖化対策の中で、最近ですけれども、原子力を再度見直す、活用すべきというふうな方向にかじを切る国や、また意見も現れてきていることというふうに考えています。 私自身は東北の人間で、今
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 それぞれ、やっぱり日本が住めなくなる、日本が全滅するですとか、またあるいは、合意形成、価格的なところで優位性があるのかというお話や、また、相性が、その再生可能エネルギーと相性が悪いというところであるとか、それぞれ御意見を伺うことができて大変参考になります。 もう一点お伺いしたいのは、地域分散型の電力、地域電力というものが今様々窮地に立たされているというこ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 太田参考人、市長にお伺いをしたいんですけれども、お恥ずかしい話ですが、私の地元では、生ごみを生かしたバイオガス発電というものの施設があるんですけれども、実は市側が協力的ではなくて、生ごみが集まっていないと、処理容量の半分しかまだ使われていないんだというようなお話も聞いています。 秋田市にも話を聞くんですけれども、やっぱり、その全量を使ってくれるんならいい
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 本日は、私は、法案の詳細ではなく大枠からの気候変動対策について議論をさせていただきたいというふうに思います。 NHKが今月行っております子供と若者の幸せを考える「君の声が聴きたい」というプロジェクトがありますけれども、これで三十以上の番組で横断的に子供や若者の声を聞いています。この中で環境問題に関して言及されることもしばしばで、幾つか御紹介をさ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣所信の中にも持続可能な社会経済の構築という言葉もありましたけれども、ジェンダー平等の実現は持続可能な社会をつくるための基幹目標となっておりまして、その他の目標の達成のための手段の一つであるということが幾度も指摘をされております。もし、この男女比半々だということを後退をさせるのであればそれ相応の説明責任が伴うというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 家庭の中で家事、育児といった無償労働を引き受けている時間というものを男女別に見ますと、女性はまだ男性よりも五倍の時間をそれらに費やしています。家事という無償労働を引き受ける中で、買物をすればプラスチック包装があふれていることに気付いたり、食卓の食べ残しの片付けであるとか、ごみの分別やリサイクル、また減量など、日常生活の中でいや応なく環境のことを意識させられる
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。私も引き続きこのところは目を光らせていきたいというふうに思っております。 次に、働き方改革のところについて少しお伺いしたいんですが、前大臣の下で推進をされてきたこの環境、CO2の排出削減にも資すると思われるオンライン執務、大臣はどのように取り組まれていらっしゃいますでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も今回の質問の通告もオンラインでさせていただきました。その際には自宅から参加をされている職員の方もお二方あって、新しい大臣の下でもリモート続いているんだなということで、安心をいたしました。以前には、リモートワークなのに国会議員の説明一件のために出勤をしなければならなくなることもあるというふうにも聞いておりました。感染症対策として一気に進んだものではあり
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 本当にハードなお仕事だとは思うんですけれども、大臣がこれまでの、大臣になられる前までの御経験で培われた感性を失わないような働き方をしていただきたいなというふうに思います。 次に、若者との意見交換について聞かせていただきます。 前大臣の下ではZ世代との対話の機会が多く設けられていたというふうに承知をしております。大臣自身がお若い方であったので、親近感も
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も幅広い世代の意見が生かされることが重要だとは思いますけれども、事この気候変動に関しては、下の世代により大きな影響を与えるものであると。大臣も、ずっと生きていくもの、生きていくのは若者だというふうにおっしゃっていましたけれども、その世代の声に真剣に向き合っていただきたいですし、その声を上げる若者に対して、声を上げることは無駄ではないという自己効力感を持って
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 そろそろ時間が参りますのでここで終わらせていただきたいと思いますけれども、私もいろいろ環境省さんあるいは国立環境研究所の資料などを拝見させていただきました。ただ、これをすればどれぐらい削減されるというものはあっても、一週間のライフスタイルの中でこうこうこういうふうにしたら一人当たりの目標を達成できますよというようなモデルケースをやはりお示しをいただくことが、
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 午前中から質疑が続いておりますけれども、今回の法改正によって、積年の課題であった外来生物の二大巨頭とも呼ばれるアメリカザリガニとミシシッピアカミミガメですね、ミドリガメに関して新たな枠組みをつくって規制できるようになったということは非常に良かったのではないかというふうに私自身も思っております。 この法改正を審議するに当たりまして勉強し
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 現行の外来特定生物に指定をされれば、飼育をさせるのにはその個体ごとに許可が必要になるので、繁殖禁止とは書かなくても必然的に繁殖をさせられないんだというふうにも事前にも教えていただいております。 ただ、今回は、繁殖も禁止と言わなければ、繁殖をさせることがやっぱり許されているんだと。繁殖をさせることは簡単ではないというような御答弁もありましたけれども、例えば
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 地域ごとに、その生態系を守るために地域が主体となって対策を講じるということは重要ですし、ただ一方で、地元の話も聞きますと、人的にもやっぱり財政的にも厳しいというところがあって、先ほど山下委員の御質問にもありましたけれども、これまで以上に国がやはり地域の方にバックアップをしていただいて、国も協力をしていただきたいというふうに私自身も思っております。 次の質
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 確かに、一部の自治体では既にそうした取組が始まっておりまして、兵庫県の明石市さんにお聞きをしたところ、ごみの焼却施設の敷地の一部をプールにして、十年ほど前から市内で、自宅でどうしても飼えなくなったミドリガメや、野外で市民が捕獲したミドリガメを引取りをしているということでした。今は二千匹から三千匹ほど飼育をしているということで、なかなかな数だなと驚いたんですけ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 つい二日ぐらい前も、フジテレビだったと思いますけれども、子供たちのアイドルのザリガニが危ないみたいな報道があって、それ、タイトルだけ見ると大丈夫なのかなと思いましたけれども、一応最後の方には、申し訳程度にですけれども、今回の法律の内容のようなことがちょっと周知をされているというようなことがあって、そうした報道機関とのタイアップではないですけれども、やっぱりテ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 既に条例などで取り組んでいる自治体の後押しはもちろんですけれども、取り組めていない自治体ですね、やはり地方、どんどん余裕がなくなってきていますので、こうしたところを後押ししていただきたいですし、この国内の外来種対策を進めるために、新たなその法律のことであるとか、このことも検討していただきたいというふうに思います。 今回の質問に当たり、少し余談になりますけ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。 私は、本日は動物愛護のことに関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 環境省は先月、動物虐待に関する対応ガイドラインを作成し、公開をされました。令和元年の法改正を受けて取りまとめられたこのガイドラインですけれども、愛護動物を虐待する行為に対する社会的非難が強くなっていること、また、昨今の残虐な事例を踏まえて、愛護動物虐待等罪の保護法益である動
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 様々の愛護団体の方の指摘で、卵を取るための鶏の扱いですとか様々な指摘がなされておりますので、そういったことをこの新しいガイドラインに従って適切に管理監督していただきたいというふうに思っております。 次に、闘鶏のことについてお伺いをしたいと思います。 鶏を闘わせるの闘鶏ですけれども、私も知らなかったんですけれども、雄のシャモ二羽を闘わせるものであって、
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 この千葉県のケースでは、くちばしを切ったり削ったりすること、そのくちばしを削るための研磨機も押収をされているということでした。ひどく切られたりしたケースでは、餌が満足に食べられなくなっているような、その動物が全き状態で存在することがかなわないような状態になっているような鶏もあるということで、また当然ですけれども、くちばしを切ったり削ったりすれば、当然痛みが生
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に冒頭お伺いしようと思いながら忘れていたんですけれども、大臣は犬とか猫ってお好きなんでしょうか。飼われていることがあるんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 飼われていたということであればもう重々分かっていただけると思うんですけれども、やっぱり見た目の目的のために耳を切ったり尻尾を切ったりするということは、私はみだりに傷つける行為にもう当たるんではないかと。これが知られていないのでまだ騒がれていないだけで、知れば多くの人が恐らくこれはみだりに傷つける行為に間違いないというふうに感じるんではないかなと思うんです。
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 あっ、そうです、はい、ありがとうございます
○寺田静君 あっ、そうです、はい、ありがとうございます。 先日、動物愛護の議連の方で指摘があったんですけれども、六月からマイクロチップの装着などが義務化されます。これは医師会がそもそもやっていたものとは別に国のものがやられるということで、二重になっていて、医師会が既に持っている二百八十万件の情報が宙に浮いてしまうというような話がありまして、これ、どうしてこういうふうになってしまったものか、また
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 私は、本日は、大臣の所信の中にもありました食品ロス対策について質問をさせていただきます。 大臣は所信の中において、日本全体で総力を挙げて気候危機に挑戦すると述べられました。気候危機、気候変動対策といえば再生可能エネルギー、電気自動車などを思い浮かべる方が一般的には多いかと思いますけれども、食品ロス対策も脱炭素化の文脈で重要であるとの指
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣もおっしゃられたとおり、食品の製造、輸送、廃棄、保存など全ての過程で、処理もそうですけれども、温室効果ガスが発生しております。食品ロスから生じる温室効果ガスは全体の八・二%とも言われ、よくやり玉に上げられる飛行機の一・四%よりもはるかに多く、自動車の出すそれに匹敵するというふうに指摘をされております。また、日本は食料自給率が各国と比べて低く、食料を他国に
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 減少傾向にあるということで、更にこれを目標値に、二〇三〇年までの目標値に達するまでに更に取組が必要なのではないかというふうに思いますけれども、食品ロス対策のジャーナリストの井出留美さんによれば、リデュースのところで、食品ロス削減推進法、二〇一九年に成立したものですけれども、これを改正をして、排出者責任をより明確にして事業者に排出量の公開を義務付けることや、ま
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私の地元の秋田市の数年間のデータを見ましても三割から五割といったところですので、まあそれぐらいのものなのかなというふうに思います。 日本は、OECD加盟国の中でもごみを焼却して処理している割合が非常に高いと言われています。OECD平均では二二%、片や日本では七八%が焼却で二酸化炭素を発生させています。その処理に二兆円が年間使われているというふうに言われて
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 水分が八割とされる生ごみは、焼却にそれだけ大きな熱量が必要なため、炉の温度を上げ、多くの二酸化炭素を発生もさせますし、また、その炉の温度を下げてしまうということがあるので、あえてプラスチックや油などを投入している場合もあるというふうに聞いております。 このことからも、本当にリサイクルを進めるべきだというふうに思いますけれども、日本は瓶、缶、ペットボトルな
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 フードドライブの仕組みを御紹介いただきましたけれども、私の息子の通っている学校でもフードドライブウイークのようなものがあって、一週間のうちに家庭にある食品を、寄附できるものを持っていきましょうというようなものがあって、当然ですけれども、賞味期限内のものを各家庭で持っていくわけです。ですけれども、これについても、現行、厳密には今の法律の中では、この食品によって
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 無所属の寺田静と申します
○寺田静君 無所属の寺田静と申します。今日はよろしくお願いいたします。 私は、本日は、温暖化対策、特に建築物分野における対策についてお伺いをしたいと思っております。 今だんだん暖かくなってまいりましたけれども、私の秋田の自宅、特に冬は物すごく、当たり前ですけれども、寒いんですね。週末に帰る度に、暖房を丸一日付けっ放しにしても、まだそれでも底冷えがしていてまだ寒いと。これは、北国なのだし、真
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やはりエネルギーも三分の一程度使われていますし、そこで排出をされる温室効果ガスもやはり三分の一程度ということでございました。 ここの、温暖化対策というのであればここの部分を規制をすることは非常に大事であるというふうに思います。日本では、ただ、欧米で既に義務化されているような数値と比べて二分の一程度のレベルの基準しか義務付けられていないとの指摘がされており
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 前述しました東京大学准教授の前教授、前准教授によれば、このままでは二〇三〇年の日本全体の削減目標の達成というのはおよそ困難であると、このペースでは難しいんだということをおっしゃっています。断熱によって冷暖房の負荷軽減、負荷を削減することと、高性能設備による省エネを徹底して、太陽光パネルを入れてエネルギーをつくる、創エネをするなど、できることをすぐに全てやるこ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私が伺っているところでは、今おっしゃっていただいたようなことに加えて、木材利用の促進というところも含まれているというふうに聞いております。鉄筋やコンクリートは、当然ですけれども、製造時に環境負荷が高く、ただ木材であれば成長時に、当然ですけれども、CO2を吸収しているということで、この木材の利用の促進というところも森林の更新であるとか健康な森を守ることにもつな
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今お聞きになっていただいたとおり、対象となる建物の数が全く違うんですね。ですので、もしこうしたことを義務化をするんであれば、今すぐにでもこの法律、規制を進めていかなければいけないということになります。 ここまでの話を聞いていただいて、環境大臣の御認識をお伺いしたいと思いますけれども、こうした日本のエネルギー総使用量の三分の一を占めていると言われる住宅や建
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 国交省の方でどのように認識をされているのかというところをちょっと分からないんですけれども、報道によりますと、今国会に提出が実は予定をされていたけれども、見送りというわけではないけれども、ちょっとまだ提出をされていないということが報道をされております。 今回、国土交通委員会にかかっている法案が五つで、どうしてこの優先順位から今この法律案というか、この検討さ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 国交省としてこれの優先順位が下がっているのかどうかちょっと分かりませんけれども、環境の観点から考えれば非常に大事な法案ではないかというふうに私自身は思っています。 建築に携わる方々にもお話を聞きましたけれども、建物に関してのこの省エネの技術というのはほぼ確立をされているということでした。カーボンニュートラルの達成のためには、技術革新に頼る部分も大きいけれ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 私からは、今日、恐らく最後の委員会になるんではないかということで、動物愛護の関係から二点と、あと、後段、環境問題と若者の意見をどう聴取するかということについて質問させていただきたいと思います。 最初に、動物愛護に関して以前取り上げさせていただいた、獣医学部において必ずしも必要性がないのに犬などの生体を使った実習が行われて、必要のない苦痛を動物に
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 午前中の質疑でも、透明性、情報公開が大事だというようなお話もありま…
○寺田静君 午前中の質疑でも、透明性、情報公開が大事だというようなお話もありました。是非、整理、公表に向けて後押しをお願いをしたいと思います。 最終的には、私は、学生が、動物を愛するがゆえに獣医になりたいと思った学生ですから、この3Rの徹底されていない大学の実習に臨んで傷つくことがないように、できれば大学の公表をしていただきたいですし、その大学の公表があれば大学の選択が学生でもできると思うんで
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 是非よろしくお願いしたいと思います
○寺田静君 是非よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 次に、大型の鳥類などが鉛弾によって鉛中毒になって亡くなっているという事故のことについて取り上げさせていただきたいと思います。 全国で規制が進んで、特に猛禽類など大型の鳥類の被害が多かった北海道では全面禁止にされているものの、環境省の方にお伺いをしたところ、道外から持ち込まれる鉛弾によってまだ被害が出ているとのことでした
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今回、質問するに当たって過去の議事録なども見せていただきましたけれども、この鉛弾については二〇〇四年に、この散弾の方ですね、水鳥への被害があるこの散弾の方だけ一度全面禁止の方向が既に示されています。この後、何でまだ一律に禁止するに至っていないのかということが素朴に疑問に思うんです。鉛弾のその代替は銅弾というものがあると。その銅弾の価格が高いから広まらないのか
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 十七年が経過していますから、そろそろ禁止でもいいんだと私は思います。重ねてお願いを申し上げたいと思います。 次に、環境問題、若者の意見をどういうふうに取り入れていくかという観点から幾つか質問をさせていただきたいと思います。 先日、DEPTのeriさんという方とお会いをする機会がありました。ファッション業界の方ですけれども、環境問題に関して積極的に発信
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、大臣がおっしゃったとおりのことと、あと、大臣がお会いになるということもこのエンパワーメントの一つになると思いますので、もちろん積極的に今でもお会いになっているとは思いますけれども、更にいろんな方と、是非若者と会っていただきたいなというふうに思っております。 どういうふうにこの若者の意見を取り入れたらいいかということについて以前も質問させていただきま
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 前回、この件に関して一つ時間がなくて聞けなかったことがありまして、環境省では、環境基本計画というものを六年ごとに大体改正をしているそうで、この環境基本計画の中に、環境政策に若者の意見を入れていくということを明記していただきたいというふうに思うんですけれども、次の改正は残念ながら恐らく三年後ということで。ただもちろん、それに向けての検討がそろそろ始まるんだと思
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 午前中から質疑が続いておりまして、また、前回も申し上げたことではありますけれども、今回の法案、全てのプラスチック製品に網が掛かるということで、大臣もおっしゃっているとおり、やっぱり画期的なんだろうと私自身も感じております。 前回の質疑でも御紹介をさせていただきましたけれども、週刊誌に載っていた買物帰りの国会議員十二人のうち、エコ
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 水産庁の方ともというお話がありましたけれども、午前中の徳永先生の御指摘でもありましたけれども、この回収に掛けられている予算というのが物すごく少ないということも私も知りまして、すごく驚きました。是非この回収のところにももっと予算を掛けて、積極的に取り組んでいただきたいなと思います。 既に流出しているものは生分解性でも何でもないものがほとんどなわけで、回収に
- 環境委員会環境委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。勧めてみたいと思います。 先ほど山下先生のお話の中に、買物は投票だということがありました。それにはやっぱり、消費者が見えるように見える化をしていくことが大事なんだろうというふうに思います。 先ほどこの法案がすばらしいというふうに申し上げましたけれども、もちろん同時に、これで満足してはいけないということも思うわけです。午前中に鉢呂先生の方からも御指摘がありま