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618件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 次の質問もちょっと割愛をして進めたいと思いますけれども、土地改良事業を実施した農地の在り方のところについてお伺いをしたいと思います。 この土地改良事業を実施した農地のその後の荒廃農地化、農地転用などについて、どの程度把握をされているでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。安心いたしました。 次からの質問は大臣にというふうに通告をさせていただいておりますけれども、参考人の方からお答えをいただいても大丈夫でございます。 少し話題を変えて、最近、地元の農業者の方とお話をしていたときのことをお知らせをしたいんですけれども、お話をしておりましたら、最近やり方を変えて、夏の大きなもうけは自分のところに入れるけれども、冬の細々したのは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。大臣も今のままでいいとは思っていらっしゃらないという御評価だったということだと理解をいたしました。 多様なその人材を入れることで組織の活性化を図るんだというところですけれども、前島局長、御答弁をされているのが、その手引を作って農水省の職員の方が現地に赴いて働きかけを行ったけれども、その法律上の根拠が明確ではないということから抵抗感を感じるという意見もあったとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、今日は、この場は農村の関係人口と有機農業のことについてお伺いをしたいというふうに思います。 食料・農業・農村基本法四十五条の中で、「国は、農業と農業以外の産業の連携による地域の資源を活用した事業活動を通じて農村との関わりを持つ者の増加を図るため、これらの事業活動の促進その他必要な施策を講ずるものとする。」と書かれて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 改めて、必要な施策というものはどのようなものを考えていらっしゃるでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 内閣府や総務省、また国土交通省などもこの関係人口の拡大というところに取り組んでいらっしゃると思いますけれども、どのように連携をされていらっしゃいますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 様々御努力をされているということですけれども、一点、通告をしておりませんけれども、そもそもこの農村の関係人口を増やそうと努力をされている理由はどこにありますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も是非進めていっていただきたいというふうに思っているんですけれども、私の友人のお子さんが山村留学というものをしていて、その山村留学というのは、そこに住んで地元のその地域の学校に通って、親元と離れて生活をするということでしたけれども、その友人のお子さんは一シーズン六平米ぐらいの畑を一人ずつ割り当てられて、そのお子さんは、ネギ、ジャガイモ、サツマイモ、ピーマン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 どうもありがとうございます
○寺田静君 どうもありがとうございます。 改めて、この農水省の資料、この予算の資料を見てみると、関係人口の創出のところ、資料の事業イメージを見ていると、地域協議会の中には実は教育機関は含まれていないと思うんですね。先ほどもこの山村留学の話をさせていただきましたけれども、年間を通して農業に関わるような学校の取組というところも影響が大きいのではないかなというふうに思いますので、もし私のこの見ている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今、耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を二五%、百万ヘクタールに拡大をするという目標について教えていただきましたけれども、現在の進捗状況についてお知らせください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 二五%を二〇五〇年までに達成をするということで、なかなか意欲的な目標を掲げていらっしゃるなと。しかも、今現在の割合は〇・七%というところですので、なかなか厳しい現状があるんだというふうに思っております。 いかにこの生産を増やすかということをこの基本計画の中で、有機に限らずですけれども、全体のその農業、いかに生産を増やすかというところを議論している中で、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、給食に使われて安定的なこの供給の場が確保をされて、そうすると相対的に価格も下がってくるんだと、その他のものに比べてようやくこの競争力を保てる価格になってきて、スーパーで両方あっても有機のものを手に取りやすくなるみたいなことが実現されることも大事かなというふうに思っております。やっぱり、現状では、スーパーに行っても、両方並んでいても、価格がやっぱり倍とか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 間もなく時間が参りますので、最後の一問は次の回に回させていただきたいというふうに思いますけれども、以前、何かの質疑のときに、与党の先生の方から、やっぱり横展開ってなかなか難しくて、その地域にキーマンがいなければなかなかその好事例の横展開なんというものはできないんだというようなお話もあったと思います。 盛んなところを見ると、やっぱり長年取り組んでいる先駆者
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 一問、委嘱審査のときに通告をしながらお伺いできなかった有機農業に関する問いをここでお伺いをしたいと思いますので、ちょっと通告とは順番を変えて、水田政策のところからお伺いをしていけたらというふうに思います。 初めに、この令和九年度から根本的に見直されるというこの水田政策において、有機や減農薬、減肥料というものをどのように位置付けるかとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどの、山村留学の友人の子供なんですけれども、農薬って大事なんだと、葉物で無農薬なんて難し過ぎるみたいなことも言っていたそうなんですね。ここが、オーガニック給食、先ほどお話をしたもの、オーガニック給食に農家の皆さんが反発をされる理由もここにあるんだろうというふうに私自身は思っています。農業の大変さも知らないで何を言っているんだということがあるんだろうと思い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 このマイコス米、秋田でも取組を始めている方があって、私自身も様々なお話を伺っています。水を張らなくてもこんなに食味が良いのかというようなことをおっしゃる方もあって、従事者が減っていくという中では大きな本当にチャンスがあるものではないかなというふうにも感じております。 また、次の問いに移りたいんですけれども、一月三十一日に発表された、水田か畑かにかかわらず
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 なかなかまだ決まっていないのでお答えをいただけないというところだと…
○寺田静君 なかなかまだ決まっていないのでお答えをいただけないというところだと思いますけれども、実質的にはこの審議会などで審議が行われることになるのかなというふうに考えているところです。 私自身、このようなことは大変失礼なのかもしれないんですけれども、先日のあの商品券十万円の報道がありましたときに、私が一番にはっと思ったのは、大臣に替わっていただきたくないなということだったんです。私の立場で、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 どうもありがとうございました
○寺田静君 どうもありがとうございました。 次に、輸出についての質問に移りたいというふうに思います。 私自身も、先日、上月先生の方からも様々輸出に関する質問がされていたかというふうに思いますけれども、私自身も食品の輸出に関わる仕事をしている友人から様々聞いております。世界的に日本米に対するニーズはあるけれども、お米の流通量が足りずに機会のロスをしているとか、あるいは輸出の検疫の際に開封をし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も、世界の人口が初めて八十億を超える中で、この食料とか食品産業、農業の分野というのは成長産業だというふうにこの農水委員会に所属をしてから聞かされてきましたので、本当にこの輸出のところも頑張っていただきたいなという思いがあります。農水省の役割というのは、その意味ですごく大きいのではないかなと私自身は感じております。 この農産品の輸出の促進に関してです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。両大臣を司令塔として連携をされているということだったかと思います。 次の質問にもまとめてお答えをいただいたように思いますので、一問割愛をさせていただきまして、EPA、先ほども少し御紹介をしましたけれども、特定原産地証明書のこの書類の発行の手続が複雑で分かりにくいという御指摘も現場の方からいただいております。これ、もっと単純に簡単な方法にならないものでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 現場の方からは、その産地証明書の発行後に船の遅延等が発生した場合には、この発行書類の原本を返却して再発行しなきゃいけないというようなお話を聞いたんですけれども、あとは、既に海外に発送した後に、海外から原本を取り寄せて返却する必要があると、返却しないと再発行されないとかという話も聞いていますけれども、これは、それではもう解決をされているということでいいでしょう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 大体、ただ、その電子のものを消してというところがちょっと分かりづらいなというふうに思いましたけれども、またそこは個別にお伺いをしようかなというふうに思います。 次に、所信の中で大臣がおっしゃっていて、中国は極めて重要なマーケットというふうに、この中国のことを重点としてこうおっしゃっていたのかなというふうに思いますけれども、重点としてあえてこの所信の中で国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 全体の海外輸出計画において、この中国への割合というのはどのぐらいというふうに考えていらっしゃるでしょうか。これは参考人の方にお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、先ほども大臣おっしゃっていましたけれども、世界第二位のマーケットであって、そして、引っ越しなどできない、国と国が近いということで、これからも重視していくところはもちろんだとは思うんですけれども、一方で、その輸出の現場に携わる方からは、様々な理由での嫌がらせなのか何なのか、この輸出通関の遅延、ちょっと理由がよく分からないこの通関の遅延や、また法改正が突然
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 どうもありがとうございました
○寺田静君 どうもありがとうございました。 この食品の輸出のところでは、このほかにも、この食品の梱包材として再生PETの利用拡大を国がサポートして促進する必要があるのではないかと。再生PETの要望が強くなってきて、再生PETでなければ取り扱わないというところも増えてきていると。まして中国以外、ヨーロッパとかということを目指す場合には、もうそれでなければ駄目なんだみたいな国もあるということで、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 その分割管理というのがその適正な規模のある意味目安なのかなというふ…
○寺田静君 その分割管理というのがその適正な規模のある意味目安なのかなというふうに思いますけれども、大規模であればあるほどこの感染症が発生したときのダメージが大きいということで、全て殺処分しなければならないということで、供給にも大きな影響を与えてきたし、またこの処分に当たる県の職員の方々の負担も大きいということで、私自身も問題意識を持っているところです。 先ほど来、紙先生の御質問でもありました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 無所属の寺田と申します
○寺田静君 無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。 私は、今日は農林中金の件について初めにお伺いをしたいと思います。 私がこの場で改めて申し上げることもないことですけれども、外国債券の運用で農林中金は二〇二五年三月期の最終損益で一兆九千億円程度の赤字になる見通しということで、JAグループなどから一兆四千億円規模の出資を受けて資本増強をしたということでした。この問題に関しまして、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先日、秋田県の大潟村の涌井さんも、今大臣が申し上げられたような問題意識を持って発言をされていたかなというふうに思っております。是非進めていただきたいというふうに思っております。 先ほども申し上げましたとおり、この一兆四千億出資をしたと、資本増強のために出資をしたJAバンクの預金者への説明というものが十分になされていると今のところ考えていらっしゃるのか、参
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、この件について組合員への説明がないんじゃないかという声を地元からいただきまして、昨年の十二月の初旬にも実はレクでお話をお伺いさせていただきました。そのときには、この出資前に預金者たる組合員に説明がなかったということは、本来は金融機関としては郵送等でこの説明と理解を求める書面を送ってもよいような事態であるというようなお話もありましたけれども、その後も組合
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も、非常に特殊な性質を帯びていて、この安定的に利益を上げなければいけないというプレッシャーがあったことなど、非常に難しい、適宜適切な判断というのは非常に難しい、厳しい状況があっただろうということは理解をしております。ただ、この説明のところだけは是非しっかりと行っていただきたいなというふうに思っております。 次に、先ほど来質問がたくさん続いております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今、農水省の方々に迷惑を掛けたとか、でも一生懸命やってくれたという話もありましたけれども、改めてお話をいただける範囲で、この備蓄を決めたということを伝えたときの農水省の皆さんの反応というのはいかがなものだったんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 今までいただいた御答弁と重複するところもあるかと思うんですけれども…
○寺田静君 今までいただいた御答弁と重複するところもあるかと思うんですけれども、決断するに当たって最も配慮をしたところというのはどのようなところだったのでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 詳細な御答弁をありがとうございました
○寺田静君 詳細な御答弁をありがとうございました。 昨年来、この米に限らずではありますけれども、生産現場からコストの転嫁ができずに赤字だという声が上がっていて、この基本法の審議の中でも合理的な価格形成のためにということがもう再三議論をされてまいりました。 米にも合理的な価格、適正な価格があるだろうということは大前提として申し上げたいんですけれども、まずその前に、この大前提としてやっぱり米に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 本当に、この適正な利益がきちんと手元に残るような状況になってほしいと私自身も願っております。 昨年末の朝日新聞の記事ですけれども、それによれば、農水省によると、米農家などの一経営体当たりの作物収入などは三百七十八万三千円、これ二〇二二年の数字ということでしたけれども、肥料代や光熱費などの経営費を除けば残るのは一万円で、平均労働時間、年間一千時間を踏まえる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。大変丁寧に御答弁をいただき、感謝をしております。 農林水産省が毎週発表しているこの全国のスーパーおよそ千店の米販売価格、今、消費、落ちているというお話がありましたけれども、この販売価格の平均のまとめ等を見ると、昨年九月以降、おおむね前年を下回る水準で推移をしているものの、この価格の高騰の割には消費は減っていないというようなデータが出ていると。さらに、中食、外食
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 私がちょっと別のものを見ているのかもしれないんですけれども、農水省…
○寺田静君 私がちょっと別のものを見ているのかもしれないんですけれども、農水省の資料によれば、需要がそれなりに堅調である、価格が上がっている割には消費は減っていないということの理由として三つ挙げられていて、その一番目に挙げられているのが、食料品全体の価格の上昇が続く中、米の価格が相対的に見て上昇が緩やかだからだみたいな表記があるんですけれども、これはどういうふうに理解をしたらいいのか、参考人の方に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど来御答弁もいただいておりますけれども、やっぱりこの合理的な価格の形成とか適正な価格というのはすごく難しいんだなということを私自身も考えております。市場に任せても、その合理的な価格、適正な価格形成がなされるようにというのが理想ではありますけれども、やはりすごく難しいというところを考えると、やはり先ほど舟山先生などからも御指摘ありますけれども、ダイレクトに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。やはり……(発言する者あり)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 その原則のところは私も十分理解しながらも、今すごくやっぱりこの気候変動で災害が頻回化、激甚化をする中で、やっぱり絶えずどこまでを国が最低限カバーをするのかというところは絶えず考えていってもいいところなのかなということを思いながらおります。これからも是非一緒に勉強させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、大臣、また副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。 昨日から衆議院の方も含めて農林水産委員会での御答弁を拝聴しておりまして、今日もお言葉ありましたけれども、全ての政策を検討の俎上にのせたいと、諦めたら未来はないんだというところなど、本当に感銘を受ける場面もありました。また、大臣のレクなど、部長以下の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 思いのこもった御答弁をありがとうございます
○寺田静君 思いのこもった御答弁をありがとうございます。私自身も夫との関係を振り返りながら聞かせていただいたところもあります。 また、私の出身は秋田ですけれども、父は福岡の出身なものですから、九州の方にはそういうのがあるんだというのを、父の風呂、飯、寝るしか言わないあの姿を振り返りながら聞かせていただきました。 自給率のところでございますけれども、上げる必要があるというふうにお考えだという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 様々今お答えをいただきましたけれども、その人の部分も入るんだというところで、ただ、所信の中にもありますけれども、この基幹的従事者の人口すごく減っているということで、今後その減り続けるところをどういうふうに、もちろんその減り続けるところをよしとはしていないというふうに大臣お答えもありましたけれども、ここをどういうふうに維持していかなければいけないのかというとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 是非議論をしていただきたいなというふうに思っております
○寺田静君 是非議論をしていただきたいなというふうに思っております。 私自身も、私自身は委員になって三年目になります。農水委員会の委員になって三年目になりますけれども、個別に農水省の皆さんとお話をしておりますと、委員会の場で御答弁をいただくと、本当になしのつぶてだなと思うときもあるんですけれども、個別にレクを受けてお話をさせていただくと、それぞれ皆さん、農家の御出身であったり、地方の御出身であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 そうした米のこと、生産調整というものが言われている一方で、先ほど来質問もありました、この令和の米騒動と言われた、米がなくなったり、米の価格高騰についてのことについても一点お伺いをしたいんですけれども。 本当に、この流通のところに何かがあってと、米自体は足りなかったわけではないんだというふうに言われますけれども、でも、一消費者として見ると、私自身、農家では
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、幾つか割愛をさせていただいて、PFASについて一点お伺いしたいと思います。 有機フッ素化合物のPFASが全国の河川、井戸水、水道水などからこの国の目標値を超えて検出をされたり、あるいはそこでの農作物を食べた方の血液から高濃度のPFASが検出されたりということで、原因がある程度、企業やあるいは米軍基地ですとか自衛隊の基地な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 こうしたところ、もちろんこれからの調査の結果次第でもあるとは思いますけれども、輸出、農作物のこの輸出を推進するに当たって妨げにならないかというところを心配をしているところです。 私の地元の日本酒の酒蔵は有機などにこだわって酒造りをしていますけれども、水が汚染されていたらもうどうしようもないというところで、この環境省の調査やるという発表に先立って、自前で調
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。改めましてよろしくお願いいたします。 今日、終日の委員会となりましたけれども、委員の先生方のお話を聞いておりますと、やはり農業でなかなか食べていくことが難しいというところが一番の思いなのかなというふうに思います。大臣も中山間地での離農率が特に高いんだというふうにおっしゃっていて、そこには様々な日本版直接支払があるということですけれども、それがやはり届いていないから放
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また昨日も質問、今日も出ているかと思いますけれども、飼料用米について水田活用交付金の対象から外すと、財政審からの指摘、財政面での持続性も確保していくべきとのこの財政審からの指摘があるということで、ここを昨日、金子委員からの質問にもかなり詳しくお答えいただいているかと思いますけれども、一年前に私もこのことについて質問させていただいた際には、令和六年産から令和八
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 農家の方にお話を伺うと、やはり今年のように米の価格がすごく上がることもある中で、その専用品種の方に切り替えていってしまうと本当に面倒だし、こっちが高くなったからこっちに回すということができなくなるというのはやっぱり農家にとってみると面倒なんだよなというような話も聞かせていただいております。他方、そこを、そういうことをさせないためにどうするのかという議論なんだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 日本でしか使えないこの日本語を学ばなければいけなくて、今は円も安いし、この人権状況、事件なども少し報道されておりますけれども、なかなかこの日本で働くということ、魅力的ではなくなっているという話も聞かせていただいています。もう従来来ていただいていたような国からも来てもらえなくなって、インドなどにも行ってリクルートをしているというような話も聞いております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 次の質問は藤木先生にお伺いした方がいいのかなとも思いながらですけれども、畜産農家がなかなか休めないということに対する対策についてお伺いをしたいと思います。 地元の畜産農家の方にお話を伺っていても、餌の配合などはやっぱりそれぞれの農家の肝の部分であるからなかなか人に任せるというわけにはいかないと、そのボランティアとか代替の制度もあるようですけれども、なかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 詳しく通告をしていないのであれですけれども、このそれぞれの農家の肝…
○寺田静君 詳しく通告をしていないのであれですけれども、このそれぞれの農家の肝の部分を手放すことができないということについては、何か好事例などはあるものでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 ここをどうしているかということについて好事例があれば是非教えていただきたいなというふうに思っております。 その上で、次の質問ですけれども、今回、この後に決議が行われるというふうに承知をしておりますけれども、そこにアニマルウエルフェアという言葉が入ることになりました。私も、農水省のホームページも拝見をいたしますと、アニマルウエルフェアに関して意見交換会も行
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 審議会ではないということではありましたけれども、では、この農水省の審議会に関しての、ここ通告していませんけれども、男女比というものはどうなっているか、今お手元に資料があれば教えていただきたいんですが。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 以前、環境委員会にいたときは、この政府の審議会に関しては、政府目標は四割だというふうに言われていたかというふうに思います。環境委員会にいたときですけれども、当時の大臣は、政府目標は四割だけれども、自分の指示で五割、きちんと半々にするようにということを指示をしたというようなことをおっしゃっておられました。 先ほど、大臣の何かへの御答弁で、農業、本当の主役は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、ここのところは国が担っていただきたいというふうに私自身も思っているんです。と申しますのも、やっぱりなかなかここに取り組んでいる方々、農業者の方の努力では難しいというところもありまして、またそうではないやり方、やっぱり大規模でやられて、ここにはなかなか予算を掛けない従来型でやっているというところもある中で、なかなかここに配慮をした経営をしているということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 やはり、女性の方がまだ、家事、育児の五・五倍の時間を、女性の方がまだ男性よりも五・五倍、家事、育児に時間を使っているということがデータとして出ている中で、我が家はそうではないということは申し上げておきますけれども、そのような中で、やはり見えているものが違うということはあるんだろうというふうに思います。 ですので、様々な政策を正していく中でも、女性たちの意
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 私からは、今国会最後の質問になる可能性があるということで、冒頭、法案審議に先立ちまして、この後、七月下旬から八月中旬に始まるカメムシの防除、ここで使用されるネオニコチノイド系農薬についての質問をさせていただきたいと思います。 近年、水の中にすむ昆虫類にも影響を与えることによって、そうしたものを餌としている魚や、また鳥への影響も懸念するような研究
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 現時点で、農水省として、どのような生物に影響があるとの指摘がある可能性があると把握をされているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 先ほど、ユスリカや蜂などについても挙げていただきましたけれども、そ…
○寺田静君 先ほど、ユスリカや蜂などについても挙げていただきましたけれども、そのほかにも具体的に種類があれば教えていただきたいと思っています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 再評価を待たずとも、新たに水生昆虫への影響の可能性が濃厚であることなどが指摘をされていることと思います。 秋田市では、一枚資料をお配りさせていただきましたけれども、以前取り上げさせていただいたあの秋田市の水道水からネオニコ系の農薬が検出をされているという問題ですけれども、秋田市で、国の基準は大きく下回るものの水道水からも検出をされていて、秋田市ではこの市
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 この資料にお示しをさせていただいた紙面にも付いている根本的な対応を…
○寺田静君 この資料にお示しをさせていただいた紙面にも付いている根本的な対応を求めているグループによれば、結局、その等級が下がってしまった部分、収益性が落ちる部分に対して補助を行うということで、結局農薬を買うための費用ととんとんになるのではないか、結局使うお金ってそんなに変わらなくても済むのではないかという指摘であるというふうに思っています。 ですので、使用しなかった場合、あるいは減らす量、ど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 目標を上回る状況があるということでしょうか。把握をしなければいけないところの、ざっくり、じゃ、何割ぐらいを把握することができるようになったということでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 漁業関係者、高齢化も進んでおりますけれども、具体的にどういうシステムでやられるんでしょうか。コンピューターを使ってそこに入力をするとか、ちょっと具体的なところを少しだけ教えていただければと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 少し質問割愛させていただいて、このクロマグロですけれども、今回のこの法案のクロマグロ以外のところの実際の漁獲量というものはこのTACの数値を大きく下回っているという指摘もあると思いますけれども、これはどうしてでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 事前にも少し教えていただいておりまして、やっぱり県別に割り振るのでミスマッチも多くあったというようなことでした。今お話もいただきましたとおり、やはり気候変動にとって、大きく捕れる魚種なども変わっている中、なかなか難しいところはあるんだろうというふうに承知をしております。 私、前回の質疑の中で示させていただいたとおり、海水温の上昇ということもすごく大きくな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。なかなかその量を把握することも難しいという状況があるということを今また改めて知りました。 この漁獲量の規制ということ、漁業者にとっては、委員の皆さんから指摘もありましたとおり、短期的には収入減に直結をするものであって、受け入れ難いところがあるんだろうというふうに思います。ただ、やっぱり将来世代のためには、適切な漁獲量を定めて資源を守ることを通して持続可能な産業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 魚、やっぱり値段が高くなったなということを私自身も感じております。一定の規格で一定の量がそろうものしかこの流通網に乗らないということの陰には、消費者も見慣れた魚とかにしか手を出さないとか、骨を取ったものしか売れない、買わないというこの消費者側の理解というところもあるんだろうというふうに思っています。そうした消費者の理解を求めるということについて、様々なイベン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 寺田と申します
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 今回も前回に引き続き、先日行われた参考人質疑での参考人の皆様からいただいた御意見、また岩手県で開催をされた地方公聴会の中での御意見などから、そういったことを中心にお伺いをしていきたいと思っています。 今日一番に質疑をされた藤木委員のお話でしたけれども、基本法から議論をしてきて、どうも今いる、紙先生の御指摘もありましたが、今いる百
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 谷口先生の御指摘では、やっぱり五年は短いんじゃないかというところだったと思います。そして、よく言われるのは、猫の目農政ということがよく昔から言われてきました。もちろん、時代に応じて、今なら地政学的な話なども含めて、また気候変動、この世界の人口の増大や国内の人口減少も含めて、時代に応じてこの政策を講じていくという必要性はあるということは理解をしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 またこれに絡んで、前回も質疑で、舟山先生からの水田の面積を定めるべきではないかとの指摘に対して、それはなじまないという大臣の御答弁があったと思います。前回も御説明をいただきましたけれども、いま一度大臣にお伺いをできればと思います。純粋に考えれば、この日本人にとって最も重要な農作物というこの御答弁と、水田の面積を定めないということは矛盾しているように思われるん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 先日の参考人の方の御答弁では、その線を引かぬ、分けて考える意味は余り多くないとか、線を引かないで大丈夫というような話だったんですけれども、やっぱり、今お伺いしても、最も重要な穀物というところと整合性が取れないのかなというふうに感じるところもあります。 国民にとって最も大切な穀物である米と、それを育てるための水田、田んぼの面積として、この面積を国として定め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 谷口氏も、このグラフについてここまではっきりしたものは初めて見たというふうにおっしゃっていましたけれども、このグラフを見て改めて私も恐ろしいなというふうに思いました。 この資料の下の方の図ですけれども、これは二〇二〇年までの過去三十年間の平均海水温と去年、今年の平均水温の差を、差異を示したものです。ちょっと分かりづらいですけれども、注目していただきたいの
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 副大臣の方からは、先日、輸入が止まったという前提のお話だったかと思いますけれども、卵や肉は二週間に一つ、一皿しか食べられなくなるんだと、しかもこれは輸入に依存している飼料のことなどは考慮していない前提だというようなお話ではなかったかというふうに思っております。 寺川参考人の方からも、国民に、現在の日本のこの食料の構造とか農作物を含めたコストの構造、どうい
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 もう一点、獣害対策に資する技術というのもこのスマート農業技術に含まれるんでしょうか。いかがでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 農作業の危険性の低減ということもこの法案の目的、大きな目的の一つであるというふうに承知をしております。 令和四年度の農作物の野生鳥獣による被害は百五十六億円と、依然として高い水準にあります。営農意欲の減退とか耕作放棄地の増加、離農の増加などにも影響しているということで、私の地元の秋田でもやっぱり毎日畑に行けば熊を見るし、八峰町というところでは、畑に行くと
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○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 冒頭、通告しておりませんけれども、関連で一問お伺いできればと思います。 先ほど、舟山先生の水田の面積を定めるべきではないかとの御指摘に対して、それはなじまないという大臣の御答弁があったと思います。ただ、過去には、この食料の安全保障を考えたとき、日本にとって最も大切なのは米だというふうにもお答えになっていたと思います。
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○寺田静君 済みません、私の理解力がなくて、まだ分からないところがありますけれ…
○寺田静君 済みません、私の理解力がなくて、まだ分からないところがありますけれども、また引き続きお伺いをしていきたいと思います。 通告をしていた質問に入りたいと思いますけれども、先週六日に行われた参考人質疑では、それぞれの分野の有識者の方々から有意義な御意見を頂戴しました。本日は、参考人の皆様からいただいた御意見の事柄のうちに、主に食料の安全保障と国内の生産基盤の強化というところに焦点を絞って
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、民間の方々の食料の安全保障を担ってくださる方々が不安にならないような制度づくり、仕組みづくりをお願いをしたいというふうに思います。 また、同じく寺川氏からは、対策本部ができたときに国民がパニックに陥る可能性も十分に検討しておく必要があると、また、国民が食料構造の現状、国内農家の重要性、産業としての農業に関心を持ってもらう必要性があると、食品のコスト
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 参考人の方々からは、本当はこれ国民の一人一人が意識をしなければならないことなのに、食料供給困難事態みたいな、危機対応みたいなところに話がすり替えられてしまっているんではないかというような御指摘もあったと思います。 続いて、新潟県阿賀野市農業委員会会長職務代理の笠原氏の御指摘についてお伺いをしたいと思いますが、中山間地で耕作をし続けるために、基盤整備事業の
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○寺田静君 この方、農業委員として年間二百九十七日活動していらっしゃるというよ…
○寺田静君 この方、農業委員として年間二百九十七日活動していらっしゃるというようなお話ありました。是非その場でこの要望を確認していただきたかったなというふうに思います。 その上でですけれども、この要件の緩和の必要性についての農水省の御見解をお伺いできればと思います。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非聞き取っていただいて、この要件の緩和ということをかなえていただきたいなというふうに思います。農村の現状をよく知っていらっしゃる方だと思いますので、ここは、ここに来て御指摘をいただいたということもありますし、是非要望かなうことを私からもお願いをしたいと思います。 次に、少し横山先生も触れられていたかなと思いますけれども、同じく、この笠原氏の言葉、御指摘
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 いろいろお話をいただきましたけれども、現状でも何かあるんだというようなお答えだったと思いますけれども、そうであるならば、現場の農業委員の方からこのような御指摘はないんじゃないかなというところを素直に疑問に思いますので、更にここも聞き取りをしていただいて、解決策を提示をいただければというふうに思っております。 次に、株式会社資源・食糧問題研究所の柴田氏、ま
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○寺田静君 今の御答弁のとおりだとすれば、この柴田氏の御指摘のとおり、安心でき…
○寺田静君 今の御答弁のとおりだとすれば、この柴田氏の御指摘のとおり、安心できる在庫の引上げ、そしてこの食料、国内の生産の増大というところに、様々な予算、技術、人、制度などが集中されることがこの基本法の改正の後でかなう、基本計画の中でかなっていくと期待をしてよろしいということでしょうか。
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○寺田静君 そのためには裏付けとなる予算が必要だというふうに思いますけれども、…
○寺田静君 そのためには裏付けとなる予算が必要だというふうに思いますけれども、この農業の予算、参考人の方も指摘をされていましたけれども、政府の予算全体に比べて非常に割合としても減ってきていると。この委員の総意だと思いますけれども、本当にどうやったらこの農業予算、農林水産省の予算を増やせるんでしょうか。大臣にお伺いをしていいのか分からないんですけど、一言御所感をいただければと思います。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 世界の食料生産というのは過去最高だけれども、消費も増えて、不安定要素がたくさんあると、過去、年間消費に対して在庫が二か月分、一五%ぐらいになると世界的な食料危機が起こって、今は二七%あるから大丈夫じゃないかと思われるかもしれないが、この半分、この在庫の半分以上というのは中国での在庫であるというふうに柴田氏はお話をされていました。このことを考えても、私も不安だ
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、引き続き御尽力をいただきたいと思いますけれども、松野先生の御質問に関してだったと思いますけれども、飢えた経験がない私たち、どうやったら、平時何を心掛けたらいいかと、食料困難に陥った経験がない者が大多数となった今、心構えなど何が必要なんだろうかという問いに対して、柴田参考人は、農家の方とお友達になっておいた方がいいんじゃないかというふうに一言目にお話しに
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○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 今日は、皆様から様々御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。本当に、それぞれの皆様から学ぶところ、また考えさせられるところがあって、本当に有り難く思いながら聞いておりました。 様々お伺いしたいことを考えてまいりましたけれども、私からまず、冒頭にお礼だけと申しまして、寺川様には、もちろん御苦労を全部知り得ているなどとは到底言えませんけれども
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○寺田静君 ありがとうございました
○寺田静君 ありがとうございました。 少し時間が残っていますので、私から柴田参考人と谷口参考人に合理的な価格形成のところについてお伺いをしたいと思います。 委員会の中では適正な価格形成の方がいいんではないかと、御意見の中にもありましたけれども、合理的というのはやっぱり市場の意見になってしまうんではないかというところで、この合理的な価格形成がどうしたらできるのかというところ、寺川参考人の方か
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、子育てをしている身として、先ほどの谷口参考人の農作業のお話も、ちょうどうちの息子も田植体験を先日してまいりましたけれども、全部お膳立てをしてもらっている上にただ単に植えに行くだけで、これ何か得られるものがあるのかなと思いながらいたところで、大変身につまされる思いで聞きました。 本日は本当にありがとうございました
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○寺田静君 秋田県の寺田と申します
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は三法のうち、食料供給困難事態対策法案について質問させていただきたいと思います。 連日の報道でガザの状況を見ておりましても、食料が届かなくなれば真っ先に亡くなるのは子供たちであって、子供たちが飢えないように、おなかをすかせたまま眠ることがないようにするのが大人としての責務だというふうに感じております。 遠い
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○寺田静君 ここに掲げられたようなものの違いによって、対策の手段というのは、対…
○寺田静君 ここに掲げられたようなものの違いによって、対策の手段というのは、対策の時期というのは変わるものでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 一部、先ほどの紙先生の質疑ともかぶるところもあるんですけれども、この食料供給困難兆候、この兆候というものを正確に把握できるものでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 また、基本法の審議のときから何度かお話が出てきておりますけれども、改めて、例えばこの平成五年の米不足の際には、どのタイミングで兆候がつかめたのか、それはどのような兆候であったんでしょうか。
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○寺田静君 次に行きます
○寺田静君 次に行きます。 恐らく、今、次の質問のところにもお答えをいただいたのかなと思うので、一つ飛ばさせていただいて、第六条には食料供給困難事態対策本部の設置について規定をされておりますけれども、この兆候の把握から本部の設置までの期間というのはどれぐらいの期間を想定をされているんでしょうか。
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○寺田静君 困難事態ということに陥る前に、例外なく本部は設置をされると考えてよ…
○寺田静君 困難事態ということに陥る前に、例外なく本部は設置をされると考えてよろしいでしょうか。
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○寺田静君 そうすると、ちょっと次のところにも関わるのかなというふうに思います…
○寺田静君 そうすると、ちょっと次のところにも関わるのかなというふうに思いますけれども、本部の設置から第十二条に定めるこの食料供給困難事態の公示まではどのくらいの期間を想定されているんでしょうか。
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○寺田静君 十七条では、この事態の発生を未然に防止をして、又は食料供給困難事態…
○寺田静君 十七条では、この事態の発生を未然に防止をして、又は食料供給困難事態を解消するために、生産者等に生産を促進するよう要請するというふうにありますけれども、要請をすることで、米、麦、大豆などはどれぐらいの数量を増やすことができると現時点で把握をされるんでしょうか。
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○寺田静君 ありがとうございます
○寺田静君 ありがとうございます。 今リスト化というお話がありましたけれども、それはこの生産者が、例えばですけれども、生産者が出す生産計画などから算出をしておくということでしょうか。それをデジタル化しておくんでしょうか。それを、紙であって、電卓に入れて計算をするとかいうことではないですよね。
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○寺田静君 生産拡大の要請による増産がかなうかどうかの見通しというのはどれぐら…
○寺田静君 生産拡大の要請による増産がかなうかどうかの見通しというのはどれぐらいの頻度で確認をされる予定なんでしょうか。毎年なんでしょうか。