寺田 静

てらた しずか

自由民主党
参議院
選挙区
秋田
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.9
総合スコア / 100
発言数6143.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

618件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  もう一つまた、そこで提案をさせていただきたいんですけれども、このプラスチックのフリーの地区というものをつくれないかと。先ほど大臣のお話、プラスチックがないお店みたいなこともありましたけれども、プラスチックのフリーの空間というものをつくれないのかなということを思います。  例えば、国立公園ですとか新宿御苑などで試験的にトライをできないのかなというふうに思うん

  2. 環境委員会

    ○寺田静君 是非進めていただきたいというふうに思います

    ○寺田静君 是非進めていただきたいというふうに思います。  また、先ほども、前回もまた無印良品さんの話がありましたけれども、私も先日、買物がてら見に行って、そのペットボトルがアルミ缶に替わっているというだけではなくて、量り売りのコーナーも充実をしているんだなというところも見てきました。子供にも、お菓子を食べる分だけ買うということを考えさせるといういい機会にもなって、この量り売りのお店もどうやった

  3. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  先日、委員会に差し替えでいらしていた岩本議員から、私、実は議員会館のお部屋が隣で、また子供が私の部屋をちょろちょろするものですから、御迷惑をお掛けしたら申し訳ありませんということを申し上げましたら、いいよいいよ、うちは保育園も幼稚園もやっているから大丈夫と言われて、時々お菓子をいただいたりしてお世話になっていますけれども、岩本議員の方から、いや、法案の話知っ

  4. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。  先ほど、様々質疑が続いておりますけれども、私も、今回の法案は、片山先生もおっしゃっていましたけれども、全てのプラスチックに網を掛けるものだということで、すばらしいものではないかというふうに思っています。  ただ、今、山下先生から御指摘がありましたとおり、使い続けている限り流出する可能性は当然あるということで、やはりどのようにしてこ

  5. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  恐らく、レジ袋のときの質疑でおととしもお話しさせていただいたと思うんですけれども、今、消費者が選択をしようと思っても、スーパーには結局プラスチック包装された製品がずらずらと並んでいて、野菜の果てまで全部プラスチックで包装されているというような現状があると思います。こうしたことは、今回の法案で変わっていくというふうにお考えでしょうか。

  6. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  そうですね、今、お菓子の虎屋さんの方でも様々対策をしているということで、ちょっとスーパーとは離れますけれども、ただ、どうしても食品を扱う以上、どうしてもプラスチックに頼らざるを得ないところもあると、ただ、それ以外のところを極力代替をしていくということを進めているということでお話を聞いておりました。  そして、昨年の委員会視察で、石川県だったと思いますけれど

  7. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今レジ袋のお話もありましたけれども、私、そこにヒントがあるというふうに思っておりまして、様々先ほどからも、スプーンの話、評判が悪いような話も出ていますけれども、私は、こうしたものを有料化を進めていくことは、このお店側にとっても負担を減らすことにつながるんだろうというふうに考えていて、是非実現をしていただきたいというふうに私自身は思っています。  結局、今の

  8. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  先ほどのレジ袋のところでお伝えをしましたけれども、先ほど先生が、レジ袋をもらうときに小さなものではなくて大きなものをもらってごみ袋に使うんだというふうにおっしゃっていて、そういうところもあるんだなというふうに思いながら、また、宿舎に住んでいらっしゃる御家族が地元にいる先生方であれば、やっぱりそれごみ袋として使いたいからというところも、ある意味合理的なところも

  9. 環境委員会

    ○寺田静君 よろしくお願いいたします

    ○寺田静君 よろしくお願いいたします。  今日、まず冒頭、動物愛護法に関する質問を一問聞かせていただきたいと思います。  動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の変更が行われ、来月一日から施行されます。そこで、職員一人につき二十頭飼育をする、犬については二十頭、猫については三十頭というふうに定められましたけれども、この勤務形態の一例というものが先日示されまして、尾辻先生会長の犬猫の殺処分ゼロをめ

  10. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  この間、動物愛護部会の方に、私も審議会見せていただいて、室長が参加されていたかと思いますけれども、その御発言を聞いたりして、すごく動物愛護の熱心に取り組まれる方たちの意向に沿って数値基準を今回きっちり定めるんだという方向でまとめたいというような意思がすごく感じられて、この間の御尽力に大変感謝をしております。  ただ、いずれ、私たちもきちんと分かっていなかっ

  11. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  この気候正義ということを、中央環境審議会と産業構造審議会の合同部会でもフライデーズ・フォー・フューチャーの若者たちが語ったというふうにありましたけれども、やっぱりこの元々のところ、今大臣もおっしゃっていましたけれども、CO2を排出していない途上国の人たちが激甚化する災害により苦しんでいるところとか、あるいは同じ国の中であっても、国内でも、災害時の弱者は結局所

  12. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、この国会の中でそういう意識が、もっと考え方の理解が広がっていくといいなというふうに思っているんですね。ただ、まだ総理からはこの気候正義ということが語られたことは恐らくないのではないかというふうに思います。国立の環境研究所の研究員の方も、この気候正義の考え方が気候変動問題を語るときにベースとしてなければ薄っぺらい議論だというふうに思われてしまうのではない

  13. 環境委員会

    ○寺田静君 求めていた以上の御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○寺田静君 求めていた以上の御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、総理からもそうした発信があるようにと願っております。  午前中の、今まだ午前中ですけれども、今日の質疑の中で滝波先生の方から、グレタさんは気候変動に関して原発の一定の評価をしているというような御発言がありましたけれども、少なくとも日本のフライデーズ・フォー・フューチャーの若者たちは、原発のスタンスはノーです。三〇年に

  14. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  冒頭、ちょっと通告が間に合っておりませんけれども、都立の代々木公園で計画されておりますオリンピック、パラリンピックのライブサイト、パブリックビューイングの会場の設営のための樹木の剪定のことに関してお伺いをしたいと思います。  今、このことに、我が家も含めてですけれども、関心を持っております。今、代々木公園は、コロナ対策、人が集まる

  15. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、自然の中で何かを楽しむということに関しては物すごくポジティブな方なんです。フジロックフェスティバルとかビッグビーチとか我が家も大好きですし、自然を楽しむとか自然の中で何かを楽しむということに関しては私は全然いいことだなと思いますし、仮にコロナがなくて予定していた形でパブリックビューイングが行われるというならば、私はある程度仕方がないことなのかなというふ

  16. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  事前にお伺いした限りでは直接の機会はなかったというような話でしたけれども、今お伺いをしたところではあるという。で、私が若者からあくまで聞いたところでは、インタラクティブに話せるような機会がなかったということなのかなというふうに感じます。  経産省のお客さんって経済界とか産業界だけではなくて、エネルギーを所管しているのであれば若者はその大事なステークホルダー

  17. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  その意見交換やヒアリングを経て、この法改正案、どこか変更になったところというのはあるんでしょうか。

  18. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  では、ちょっとお伺いの仕方を変えて、そもそもですけれども、自治体というのはどうしてその環境政策とか温暖化対策というものに積極的になれないのかというところをどういうふうに環境省として捉えられているのかどうか、教えていただければと思います。

  19. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も同じように感じております。やっぱりこの環境のこととかというのは、今日明日のことではないというふうに思われがちで、また恐らく進んでいる自治体というのはやっぱり首長さんにやる気があるところかなというふうに感じますけれども、そうした声の大きい人とか、ふだん市町村長の周りにいない、その声の大きい人たちのものというのはその経済とかのところのことが大きくて、ふだん市

  20. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も行こうと思ったときに、何か月も前から計画をしていたんですけれども、やはりぎりぎりになって先方から、やっぱりPCRを受けて来ていただくとか何かはないでしょうかと言われて、ああ、やっぱり今は控えた方がいいのかなと思ってやめたという経緯がありました。  上勝だけではなくて、例えばニセコも、生ごみなんですけれども、それをそのまま再利用できるように生ごみだけを入

  21. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  参考人質疑の中でも、努力せずに変えられる社会の仕組みをつくることがすごく大事だというようなお話がありまして、私もそういうことなのかなというふうに思っています。  とある企業の方とお話をさせていただいたときに、やっぱりそのエフォートレスでできるのが大事なんだと言われてびっくりしたことがあったんですけど、その方は元ファッション業界にいらして、今は化粧品の会社に

  22. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。  まずは冒頭、大臣、この度のこと、大変お見舞いを申し上げます。そして、今日この場に来て、大臣の体調、やっぱり声に力がないというか、体調のことをおもんぱからずに、温対法は大事な法案だから質疑、質疑ということばかり考えていたことを反省をいたしました。  と申しますのも、私も去年、実は、以前の質疑でもちょっとだけ申し上げましたけれども、去

  23. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今、地元の理解を求めながらというお話がありましたけれども、再エネを抑制、制限するような条例が増えているということを大臣も午前中の質疑でもおっしゃっていましたけれども、今事前に教えていただいたところによりますと、環境省として数字は持っていないものの、地方自治研究機構というところの調べによれば、今年四月一日時点で百四十九自治体に及んでいるということでした。私の地

  24. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  参考人の方にも、このドイツの機関の名称が自然保護とエネルギー変換の専門センターという名前なんだそうですけれども、こういうものを日本でもどうなんでしょうという話を参考人の方にもお伺いをしたんですけれども、参考人の方がおっしゃるには、もうドイツというものはなかなか一緒に考えられないところもあるということも教えていただきました。すごく厳格な自然保護法というのがドイ

  25. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。是非指揮を大臣に執っていただきたいというふうに思っております。  四六%という数字が発表されましたけれども、この四六%という数字で二〇五〇年のその一・五度以下の目標というのは達成できるというふうに環境省さんも捉えられていますでしょうか。

  26. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  日本のこれまでの目標の立て方は積み上げ方式だったと思うんですね。今回、それに初めて積み上げの上に野心という数字が乗って、ただ、本来でいけば、一・五度目標の達成のためにはこれだけの数字が必要だという計算上の数字が出て、それを達成するために何をしたらいいかというのを逆算していかなければいけないんじゃないかということを私自身は強く思っております。  先日来、ゼロ

  27. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  時間が来たので終わりたいと思いますけれども、そのために自治体を最大限に支援をしていただきたいというふうに思っております。  ありがとうございました。

  28. 環境委員会

    ○寺田静君 今日は、参考人の皆様、どうもありがとうございました

    ○寺田静君 今日は、参考人の皆様、どうもありがとうございました。  寺田と申します。よろしくお願いいたします。  一番先に水谷参考人にお伺いをしたいと思います。  昨年の四月に発行されましたBIOCITYに掲載された論説に大変強く共感をいたしました。先ほどもお話の中でありましたけれども、若者の世代が怒りの声を上げているということでした。  私もフライデーズ・フォー・フューチャーの皆さんとお

  29. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  最近私も本を見ておりましたら、ドイツではこういう持続可能でない社会に子供を産むことが責任ある行動なのかということを考えて子供を持たないという人も出てきているというふうに書かれていて、本当に今おっしゃったことにすごく共感をしているところです。  先ほど三人の参考人の方から、原発はもうなしなんだと、どういう側面から考えてもなしなんだということをそれぞれのお考え

  30. 環境委員会

    ○寺田静君 どうもありがとうございます

    ○寺田静君 どうもありがとうございます。  最後、もう時間がないので手短にですけれども、今のようなお話も踏まえて、私自身、衰退する地方にいる中で、なかなかこの地球全体の環境を考えてということを、皆さんを説得する言葉を持っていないんですね。そのところに何かアドバイスを小西参考人からいただけたらと思います。

  31. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私からは、今日は法案の中の質の高い自然体験活動の促進という観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回の法案の、改正案の目的、意義ですけれども、先ほど大臣もおっしゃっていた保護と利活用というところにあるのだというふうに思っています。私自身も環境問題に最初に興味を持つようになったきっかけが、この保護と利活用というと

  32. 環境委員会

    ○寺田静君 恐れ入ります

    ○寺田静君 恐れ入ります。これが実は、森のエビフライとかリスのエビフライと言われるものでして、松ぼっくりの、松かさの根元にある種をリスが食べて残ったものがこれです。見た目がエビフライに似ているので、森のエビフライとかと呼ばれるということを、私は、星のやの富士のネイチャーウオークで教えていただきました。これは何でしょうかというなぞなぞの後に、子供の手のひらにぽんと置いて説明をしてくれたんですけれども

  33. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私自身も、今回の法案のこの保護と利活用のところにすごく共感するものがあります。私自身、今子育てをしながら、いつも子供と自然との関わりということで考えるときに、いつも心に置いていることは、「沈黙の春」という農薬とか殺虫剤とかの影響を警告したと言われる本を書かれた、レイチェル・カーソンという方の書かれた「センス・オブ・ワンダー」というものに出てくる本の一節です。

  34. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  そのことについてのまた前提ですけれども、環境省として、子供が自然に触れ合う機会というのは重要だと考えられていますでしょうか。

  35. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  県立大の調査にも同じような傾向が表れていまして、親が子供の頃に森で遊んでいたという頻度と、その人が現在家族で自然の中に遊びに行くという頻度というのは比例をするということでした。その子供の頃の体験というのは、やはり親になっても影響しているのではないかということが考察の中で書かれております。自然に親しむ機会が多かった人ほど自分の子供をやっぱり触れ合わせたい、自然

  36. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  県立大の調査では、地元の自然に触れ合う機会が大事だというふうにも結論付けられていますけれども、私も、地元の方々にも愛される公園にもっと親しんでいただきたいというふうに思いがあります。また同時に、コロナが終わったら旅をしたい、国内旅行がしたいという人たちが多いということが調査にも出ておりましたので、日常から解放されたいと思う方たちが自然の中に親しむ機会がこの法

  37. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、不勉強で、今回の法案のことをお伺いする中で、初めて全国の公園に環境省の方がいるんだということを教えていただきました。  私としては、また星野グループのお話で恐縮ですけれども、環境省の賞も取っているピッキオというNPO団体があります。また、国立公園満喫プロジェクト有識者会議でも意見を聞いているこの星野グループさんですけれども、星のや軽井沢というところで

  38. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私からは、冒頭、他の委員からも御質問がありましたけれども、福島第一原発の処理水のことについて、東北の出身者の一人として、福島の、福島を故郷に持つ友人たちの思いを代弁しながら、また大臣にお願いをさせていただきたいと思います。  政府としては、様々な時間軸の中で検討されてきた結果の決断だったとは思いますけれども、先ほど徳永先生からもあ

  39. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  最終的に風評で生じた被害というものを東電が賠償責任を負うことと今回もされていますけれども、ただ、これまでも東電は、結局、被害者側に、損害を証明しなければ賠償に応じないということをしてきたという経緯があって、そこが結果として、今まで国としてもそれをきちんと指導し切れていないということも、県民や、またその理不尽さを目にしている国民の不信感の発端になっているという

  40. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  次に、流出防止のところですけれども、前回もちょっとお話をさせていただきましたが、業者の方にお伺いをすると、この大雨で流れてしまうことが経済的に合理的なんだと、これを集めて回収して産業廃棄物として出すとお金が掛かってしまうと。ここへの、流出防止策の徹底というところに何か環境省としてできることはないんでしょうか。

  41. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございました

    ○寺田静君 ありがとうございました。力強い御答弁、感謝をいたします。  ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、次の肥料用カプセルのところに移らせていただきたいんですけれども、これもお手元の資料で写真を配らせていただきました。  このプラスチックコーティングされた肥料で、じわじわと時間が経過するごとに少しずつ農薬が出るので、農家さんとしてはすごく手間が省けていいんだということで、環境配慮、

  42. 環境委員会

    ○寺田静君 時間が参りましたので、最後に一つだけ

    ○寺田静君 時間が参りましたので、最後に一つだけ。  この一発肥料を使われているということ、私も全然知らなかったんです。ざっくりですけれども、御飯一杯分にふりかけ分ぐらいのこの肥料が使われているということで、これから御飯を食べるたびに思い出すんだと思うんです。  この農家への普及啓発というところはもちろんですけれども、消費者がこの一発肥料を使っていないお米を選べるように、これに何かエコラベルを

  43. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございました

    ○寺田静君 ありがとうございました。是非検討いただければと思います。  終わります。

  44. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。  今回の法案ですけれども、気候変動のことにも少し触れられているということで、今週各地で入学式が行われておりますけれども、桜が咲いたら一年生という歌がありましたが、東京は、温暖化のせいなのか、桜は既に散っております。  私の地元の秋田では、桜の見頃というのはかつてゴールデンウイークの頃でありましたけれども、近年早まっておりまして、観光客、ゴ

  45. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私が今回、今教えていただきましたように、このマイクロプラスチックのところ、この瀬戸内海で特に大事じゃないかなと思っているのは、ここは当然のことながら内海ですので、漂流物の発生源はほとんど日本であるということで、全国の調査というのはなかなか難しくても、この瀬戸内海の調査分析をしっかりと行うことで、日本からの流出の対策がしっかりと取れるのではないかと。  午前

  46. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も恐らく同じ民間の方からお話を伺いましたけれども、マイクロプラスチックのその調査分析というのは、確かに確立に難しさがあるということも併せてお伺いをしました。またあわせて、環境省で自治体向けに調査分析の手法に関するガイドラインの策定もしているということもお伺いしましたけれども、このガイドラインというものはいつできるんでしょうか。また、それを自治体に共有される

  47. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。なるべく早く共有をしていただきたいというふうに思っています。  この五ミリ以下と言われるマイクロプラスチックですけれども、大きく二種類に大別できるというふうに聞いております。一つ目が、その大きなプラスチック製品が砕けた、小さく砕けていってできる二次プラスチックというものと、もう一つは、製品そのものに小さなプラスチックが含まれている一次プラスチックというもの、一次

  48. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  以前お伺いをしたところだと、その洗顔剤であるとかあるいは歯磨き粉に使われているようなマイクロビーズの類いは、もう業界の自主規制によってほぼなくなっているから規制の必要がないんだということを教えていただいたと思います。  ただ、先ほどの流出物の中の調査で、あるというふうに言われていた人工芝と、もう一つ挙げられた肥料用カプセル、こちらの方は今のところ規制がない

  49. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございました

    ○寺田静君 ありがとうございました。  私も今お伺いしたようなことは、去年たしかレクの中で教えていただいていて、そもそも規制をする必要がありませんと、業界の自主規制でなくなりましたということでした。  これ、どうして自主規制でなくすことができたのかなということをいろいろ聞いてみますと、やはり海外でそうしたことを意識される方たちの声が大きくなって、日本もそうしたものの販売をやめる方向になってきた

  50. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私もその一発肥料という言葉を聞いて、なるほど、一回まけば徐々に流れていく、プラスチックに覆われているので徐々に流れていくということで、何度も何度もまく必要がないということで、農家さんも腰が痛くないし助かるんだという話を聞かせていただきました。  私、ここで、マルチの話はちょっとおいておいて、この一次マイクロプラスチックのところに絞ってお話をさせていただきた

  51. 環境委員会

    ○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、そうなんです、週に一枚…

    ○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、そうなんです、週に一枚このクレジットカードを食べているぐらいの量を取っているというふうに言われていて、大きければ排出されますけれども、小さいものは細胞膜から浸透していくおそれがあるんじゃないかということで、この一次プラスチックの、これからも追っていきたいと思いますけれども、検討をお願いしたいと思っています。  ありがとうございました。  

  52. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田と申します。  まずは冒頭、本日から紙ボトルが並んでおりますけれども、このために御尽力をいただきました両筆頭、また各会派の先生方の御協力、御理解に感謝を申し上げたいと思います。環境委員会、プラスチックの削減をお願いする環境委員会で、ここにプラスチックボトルがずらっと並ぶという事態にならなかったことを大変うれしく思っております。ありがとうございました。  私からは、本日は

  53. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。私も、その声が届くことが政治への信頼につながるというふうに、本当に共感をいたします。  先日、デンマークの教育に携わっている方からお話を聞く機会がありまして、日本からデンマークに移住をして、今デンマークで教育に携わられていると。地元の新聞社の方からインタビューを受けて、日本とデンマークの教育の違いなどを話す機会があって、いろいろ話したら、自分のその載っている記事

  54. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  質問に当たって国内の事例も少し調べたんですけれども、山形県の遊佐町、ユサマチとお読みするのでしょうか、ちょっと勉強不足ですけれども、中高生の投票によって少年町長が一人と少年議員十名が選出されて議会が持たれて、そこで得られた意見を町長に、遊佐町長に提言をして、実際に予算化もされているということでした。本当に、大臣がおっしゃっているとおり、それがちゃんと聞き入れ

  55. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  いろいろ教えていただきましたけれども、私としては一つ期待をしていた大臣の答弁というのがあって、それは、二〇二一年だからと一言おっしゃっていただきたかったなと、思いがあります。  これは、二〇一五年に閣僚を男女半数にしたカナダのトルドー首相が、その理由を問われて言った言葉が、二〇一五年だから。男女閣僚を半分にしたのはどうしてかと問われて、二〇一五年だからと一

  56. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  ここでまた若者の方にちょっと移りたいんですけれども、中央環境審議会に若者の意見を反映してほしい。大臣は、若者の参加が望ましいというふうに述べられておりますけれども、この中央環境審議会に若者を入れる、参加をするという大臣の御発言について、その後検討がなされていれば、その進捗を教えていただきたいと思います。

  57. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私としては、ミレニアル世代の大臣が、小泉先生が大臣を去られてからも、継続的に若者の意見が入れられるような仕組みを是非つくっていただきたいなというふうに思っています。  事前にちょっと環境省の方からお伺いをしましたら、大臣から、環境省として今後も若者の意見を積極的に聞いて施策に反映させていくというようなことを大臣が公の場でおっしゃれば、それは、環境省、私たち

  58. 環境委員会

    ○寺田静君 寺田と申します

    ○寺田静君 寺田と申します。本日も、先週に引き続きこのような時間を与えていただきまして、感謝申し上げます。  本日、私からは、動物愛護法の飼養管理基準のことについてお伺いをしたいと思います。この間、大臣の御指導と、また環境省の中の本当に限られた人数の方、部局にしかいらっしゃらないというふうにお伺いしましたけれども、皆さんの御尽力で多くの数値規制、いわゆるブリーダー規制ですけれども、多くの数値規制

  59. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  もう一点ですけれども、審議会を経てこのまとまった省令の案というものですけれども、これは変えることは可能なんでしょうか。また、この部会でまとまった案、これを変えることは法的に難しいんでしょうか。

  60. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  大変厳しい数値規制が導入されるというふうに承知をしておりますけれども、それでもまだ不十分だというような御意見もあることというふうに承知をしております。  これ、法律的に変えられないということでいいんでしょうか。もう一度お願いいたします。

  61. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  事前にも少しお伺いをしておりますけれども、伺った範囲では、パブコメなどを経るのが慣例であるので、実際にはこの審議会で決まった案を変更するのは確かに容易なことではないだろうということで、ただ、またそれが法律によって全く不可能というわけでもないということも教えていただいているというふうに確認をしております。  前回、先週委員会のあった三月十六日の夜でしたけれど

  62. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  帝王切開の上限、尾辻先生いらっしゃいますけれども、議連の案は上限三回でございます。今回それが、残念ながらその上限は設けられないということですけれども、その理由、様々見ておりますと、犬の子宮は丈夫だからとかいうこともいろいろ御意見を拝見しました。ただ、それは、私にはちょっと科学的に知識がありませんけれども、ただ、一度でもやっぱりおなかを切るということは、その犬

  63. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今回このように繁殖の回数が六回までということが定められて、また、帝王切開の際にはその診断書が保管をされると、それが確認をされて罰則をもって規制をされるということで、今まで自治体の方が踏み込んでもなかなか難しい、確認してちゃんと指導することが難しかったところがきちんと客観的に明らかになって、また物証の有無で判断をできるということで、私はこれはすごく前進ではない

  64. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私自身は、やはりこの頭の高さ、例えば、その犬種などにもよると思いますけれども、やっぱり、例えばレトリバーなどであれば、この頭の高さって結構出てくると思うんですね。ここに定めないのは、やっぱり立ち上がったりしたときに頭がぶつかるというのは、何というか、苦しいような状況ではないかというふうに思うんですね。なので、ここも次回には変えられたらいいんじゃないかなという

  65. 環境委員会

    ○寺田静君 恐れ入ります

    ○寺田静君 恐れ入ります。では、後日御説明をいただきたいというふうに思います。  ここから、大臣のちょっと御見解をお伺いしたいと思っております。  先ほども御紹介をしましたとおり、やっぱり一度でも開腹手術をすれば癒着の可能性が増えるということもあります。何回までならオーケーということがないから上限は定められないということもありました。ただ、体が大丈夫ならいいと、科学的根拠がないからいいというこ

  66. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  時間が来ておりますので終わらせていただきたいと思いますけれども、今回の様々な規制によって、恐らくその犬、猫の価格が上がっていくだろうと思います。それが議論のきっかけになって、大臣の望む国民的議論が喚起されることを望んでおります。  ありがとうございました。

  67. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  私は、冒頭、大臣が繰り返しおっしゃっている社会変革というところについてお話をさせていただきたいと思います。  今、山下先生の質疑でかなり厳しい御指摘もありましたけれども、私は、このやっぱり菅、この今の内閣で五〇年のカーボンニュートラルの宣言があったというのは、私は大臣の働きがすごく大きかったのではないかなというふうに感じており

  68. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、何度かこの会議、環境省の主催の会議を傍聴させていただいていると、六時からとか結構多いんですね。前に、去年聞かせていただいたヴォーグの対談も夜の時間だったと思います。  でも、それでも、国際会議など時差のあるところは仕方がないと思いますけれども、やっぱり国内のものもそういったところが見受けられて、もちろん物すごい大臣が御努力をされているというところもお

  69. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今のところもそうですけど、また別の観点から言うと、このコロナで一年間、環境省のリモートワークがすごく進んでいるんだなということにも私改めて感銘を受けております。今、役所の方に電話をしますと、担当者がリモートで在宅におりますとかということで、ただ、折り返しではなくて、このままこの電話が転送されるんですね。職員の方の携帯にそのまま転送されるというところももうすご

  70. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私は、是非この環境委員会だけでも、これはあくまで国会のことであるので議運なのだというような議論もありましたけれども、是非この環境委員会だけでもやはりマイボトルの持込みを認めてはどうかということを改めて思っております。このところを何とか御理解を委員の先生方にもいただきたいというふうに思っております。  さはさりとて、そのマイボトル、どうしても持ち歩けないとき

  71. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  この紙ボトルなんですけれども、まだまだなかなか広まっていない。ナチュラルローソンさんにしかないとか、ごく限られたところにしかなくて、今回ちょっと探すのに苦労したところもありましたけれども、まだまだやっぱり、この開発をされた、されようとしているところなんかにお伺いをすると、まだまだ問題点があってなかなか難しいんだと。  やっぱり持ち歩きということを考えると、

  72. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。更にその取組を進めていただきたいというふうに思っております。  まだ普及というか啓発のところに関しては大臣ができることもきっとあるんじゃないかなと思うんですけれども、大臣、是非この水ボトルを広めていただけないかなというところで、一言いただけませんか。

  73. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、恐らく大臣と同じ問題意識を持っていて、先ほどのトヨタのお話もありましたけれども、まさしく今ヨーロッパとかで進んでいるような規制というのはトヨタ潰しのようなことになるだろうと。やっぱり国内の企業もそういったところを意識してどんどん変わっていかなければいけないんじゃないかなということを私自身も感じております。  済みません、ちょっと時間が残り少なくなって

  74. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私もこれ難しいんだろうなと思いながら環境省の方にお伺いしましたら、特にやっぱり法律に触れるものではないということで、規制することができないということでした。ただ、全く私も同じ思いですけれども、目指している方向とは全然違うこの表示、広告の仕方というのはいかがなものかというふうに思って、これを何とかできないものかなというふうに思っています。  最後、ちょっと残

  75. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  対応方針についても現在検討中だというふうにお伺いしておりますけれども、どういった対応を御検討されているのかというところも少しお答えをいただければと思います。

  76. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  アンケートも早速実施していただいたということに感謝をしておりますし、また年内の公表も予定されているということで、私も期待をしております。  最後、もう時間がありませんので触れるだけにしたいと思いますけれども、今、動物愛護の規制の改正について初めて数値規制が盛り込まれるというところで、すごく大臣の目配りが行き届いて強い意思が表れているものというふうに感謝をし

  77. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  今日は、動物愛護の観点から動物の利用についてというところと、あと二〇五〇のこのカーボンニュートラル、先ほどから委員、再三質問が出ておりますけれども、このカーボンニュートラルの達成のためにというところで、何点かお伺いをしたいと思っております。  また、冒頭、過去の質疑に関することで何点か申し上げたいことがございます。  三月の

  78. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  以前もこの委員会の場で共有をさせていただきましたけれども、動物好きの私としては、もし獣医学部に自分が進学していたなら、もしかしたら退学をせざるを得なくなっていたのではないかというような実態があることも見聞きしておりますので、何とか、今後も文科省の方と調整をしていただきながら取り組んでいただきたいなと思っています。  今日のこの後の質疑のところに関わることで

  79. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今お伺いしただけでも、本当に複雑に絡み合っていて、どこが所管というところがなかなか難しいんだなということが分かります。  この二枚目の資料なんですけれども、この人間と動物との関わりというところでこれだけの課題があって、今もお答えをいただきましたけれども、やっぱり動物の愛護ということになると、もう直接担当するのは環境省ということで、ほかの官庁も関わってはいる

  80. 環境委員会

    ○寺田静君 基準を様々作って、それに沿って行われているというふうに承知をしてい…

    ○寺田静君 基準を様々作って、それに沿って行われているというふうに承知をしているということですけれども、事前に教えていただいた段階では、環境省として実態の把握というのは特にされていなくて、それは厚労省として把握をされているということでした。  この辺り、大臣、いかがでしょうか。動物愛護を所管する官庁として実態を把握しておく、環境省として、動物愛護管理室として把握しておく必要は感じられませんでしょ

  81. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  動物愛護管理室、事前にお伺いしたところでは十二名の職員の方がいらっしゃるとお伺いをしております。本当に少ないんだなと。一つ一つの省庁に、じゃ、窓口をということになったら、本当に一人ずつということになってしまうというような感じを印象として受けました。もちろん、社会変革を担当するということですから、全体の数自体も私も増えてほしいと思っておりますけれども、この動物

  82. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、そのベジマンデーの取組を、たしか、恐らく先日、ヴォーグの対談の中で大臣からお伺いしたと思います。すばらしい取組だというふうに思っています。  ただ、環境省の方にお伺いをしたときに、じゃ、その文科省とやり取りをするときの、その環境のことについてどういうふうに学んだらいいかとやり取りをするときの文科省側の窓口が、ユネスコなどを担当している部局だというふう

  83. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  私は、まず前回の質問のところから動物愛護のことに関して一点取り上げさせていただきたいと思います。  悪質なブリーダーの規制に関して、今でもたくさんのお便り、御意見を毎日頂戴をしております。そして、前回、須藤先生が取り上げられて、ブリーダーの規制について、その後、私も、議連の申入れの内容であったり審議会の資料、また前回の議事録、

  84. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。是非、大臣のうちに変えていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。  アスベスト、大気汚染防止法についての質疑に移らせていただきます。午前中の先生方、また山下先生の御質問とかぶるところがありまして、私としては幾つか飛ばした上で質問させていただきたいというふうに思います。  先ほど山下先生の御質問の中にもありましたけれども、大気濃度測定の義務付けを見

  85. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今回、アスベストのことに関しての質問をさせていただくに当たり、私もいろいろこれまでの歴史的経緯などを調べました。私も、アスベストという言葉を耳にしたのは、恐らく小学生のときに母からではなかったかと思うんです。小学校に石綿が使われているんじゃないかということを母が気にしておりましたので、その当時からその危険だという思い、恐らく何となくそういう空気があって、もう

  86. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私は、まさにそのことがお伺いしたかったことで、リアルタイム測定、この研究開発が進んで担保された後には、法改正、新たな法改正がなくとも義務付けができるのか、なすことができるのかというのをお伺いしたかったので、今まさにそこまで御答弁をいただいたので、本当に有り難いと思っております。是非今後、法改正を待たずに、もしこの課題が解決をされた後には、速やかに規制を義務付

  87. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。是非迅速に進めていただきたいというふうに思っております。  私の親戚にも、その解体と現場直接ではないんですけれども、その周辺の関係の仕事をしている者がおりまして、今回のことに当たってちょっと話を聞いてみますと、解体の現場にいる人ってみんな顔色悪いんだよなと、でも、まあ何か体に悪いものを吸っているんだろうけど、昔からそういうものだからというふうなことを言っていたん

  88. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  森林破壊などだけでもなくて、その生態系中の種の喪失というものが結果的に病原体の増加につながるという知見もあるというふうに聞いております。病原体の拡大を防ぐ緩衝機能を果たしていた一つの種が絶滅することで、本来であればその種が捕食をするはずだった病原体を運ぶ宿主、媒介生物が生き残った結果、健康被害を助長するといったようなことがあるというふうな話を私も聞きました。

  89. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  秋田県で生まれ育った私から考えると、横須賀は随分都会なんですけれども。私が子供のときには、ゲンゴロウという生き物が水たまりにもいたという記憶があるんですね。でも、ここ何十年かは目にもしたこともないと。  この秋田県ですけれども、鳥海ダムというものが建設が予定をされておりまして、この鳥海ダムの予定地には、環境省が二〇〇〇年に準絶滅危惧種として指定をしたヒメギ

  90. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  ここに、抜き刷りですけれども、秋田県の二〇二〇年度版のレッドデータブックを持ってまいりました。(資料提示)この中でですけれども、ヒメギフチョウのことに関しても書かれております。ここには、かつては生息地が多く個体数も少なくなかったが、最近十数年ほどの間にかつて多産した場所も含め姿を見なくなった産地が多くなった、急な変化であるが原因は明らかではないというふうに書

  91. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  このレッドデータブックのことに絡んでですけれども、二〇〇八年に制定をされた生物多様性基本法で、地方自治体に生物多様性戦略の策定というものを求めているということを知りました。環境省の方から事前のレクで、いまだに制定されていない県が全国に三つあると、秋田県もその一つだということを教えていただきました。  県庁の方にもどうしてこの策定されていなかったんでしょうか

  92. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  私の方からは、前回の質疑で御答弁をいただきました、獣医学部において必要性の乏しい生体を使った実習が行われている懸念があるという件について、前回の質疑にて文科省の方と協力をして実態調査を行うというふうに大臣から御答弁をいただきましたけれども、その後の進捗をお知らせいただきたいと思います。

  93. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  事前のレクの方では、前回の質疑を受けて一度文科省とも連絡を取っていると、指示も出ているというふうにお伺いをしております。  もちろん、この感染が広がる中で、今負担が掛かっている獣医学部に更なる負担を掛けるべきではないということは全く同感でございますけれども、ウイズコロナで生きていかなくてはいけない時代が続くというふうに思われ、調査がずるずると先に延びるとい

  94. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  加えてもう一つ、これ、質疑の通告をしておりませんのでお願いだけになりますけれども、先ほど、須藤先生の方から塩村先生のお願いだというふうにありましたけれども、悪質なブリーダーについてのお話がございました。  私のところにも、先週末ぐらいからこのことに関して様々御意見が届くようになりました。秋田の方でも少し話を聞いてみますと、やはり動物好きな知人からは、ブリー

  95. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。私も全く同じ思いでおります。  今回、このことをお伺いするに当たりまして環境省の方からいただいたQアンドAの中に、その勤務時間中は、テレワークの場合ですけれども、業務への専念義務があると、そして家族にその御理解、御協力を得るようにという文言がありましたけれども、赤ちゃんや未就学児に御理解、御協力を得るというのは難しいこと、不可能なことだと思うんですね。個々に柔軟

  96. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  また、レクの中で、今回、外部の専門家などを交えたオンライン会議もたくさん開催をされているということを教えていただきました。このオンライン会議のメリット、デメリット、環境省としてはどのように把握をされていらっしゃるでしょうか。また、今後も続けていかれるおつもりでしょうか。

  97. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  私も、この間、事務所をほとんどリモート勤務にしたりしてやってきました。そこの中で大臣と同じような感想を、小さな事務所ですけれども抱いております。  私のスタッフもこの間環境省の会議をオンラインで傍聴させていただいたりして、利点があるなと、これまではその場に行かなければ聞けなかったものが簡単に自宅からも視聴ができるということで。また、御意見をいただくような専

  98. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今回のこの新型コロナウイルスの感染症拡大によってどのような影響があったのかということ、事前のレクでも役所の方にお伺いをした限りでは、まだ様々検討を要するということで定まったところはないというふうなお話もありましたけれども、ただ、先ほど、どなたの質疑の中か忘れましたけれども、大臣が御答弁されていたとおり、この間、一時的な化石燃料への依存、CO2が減ったというこ

  99. 環境委員会

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します

    ○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。  まず、質問の前に、昨年末の環境委員会で、私の方から、地元の秋田で計画をされている洋上風力発電について、環境省が地元の協議会に入っていないということで、何とか豊富なデータを持った環境省が能動的に関わっていただくことをお願いいたしました。そして、それ以降、協議会に環境省も参加をしていただいて質問に答えてくださっているということを伺っ

  100. 環境委員会

    ○寺田静君 ありがとうございます

    ○寺田静君 ありがとうございます。  今、総体について教えていただきましたけれども、それでは、総体が減れば必ずこの総量というものも減るというふうにお考えでしょうか。

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