大島 敦

おおしま あつし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
10回

活動スコア

全期間
8.8
総合スコア / 100
発言数6123.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案464.9/20
  1. 217回次 第44 ・ 参議院

  2. 217回次 第43 ・ 参議院

  3. 217回次 第47 ・ 参議院

  4. 217回次 第46 ・ 参議院

  5. 217回次 第43 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

645件の発言記録

  1. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 大臣におかれましては、午前中から長時間でお疲れのことと思い…

    ○大島(敦)分科員 大臣におかれましては、午前中から長時間でお疲れのことと思います。よろしくお願いします。  今日の議論は、二酸化炭素が地球温暖化の原因であるという前提に立ちながら議論をさせてください。  時々、中国を訪問をしていまして、二〇一八年に三十年ぶりぐらいにシンセンに行ってきました。入国するに当たって、日本国国会議員大島の両手の指紋を全部取られ、顔認証されて、私の指紋と顔の認証データ

  2. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 今のお話で、二〇六〇年ですか、カーボンニュートラル、ゼロ

    ○大島(敦)分科員 今のお話で、二〇六〇年ですか、カーボンニュートラル、ゼロ。日本がカーボンニュートラル、ゼロは二〇五〇年。カーボンニュートラルを目指すということと、昨年の十二月の十七日、自動車工業会会長の記者会見、ずっと見ていまして、物すごい危機感を持っていらっしゃいますよね。御自身の会社のある車種を挙げられて、日本で造るのか、あるいはフランスで同じものを造っていますから、カーボンニュートラルを

  3. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 併せて大臣にお願いしたいのは、様々な技術革新にはできるだけ…

    ○大島(敦)分科員 併せて大臣にお願いしたいのは、様々な技術革新にはできるだけ国が資金を投入してほしいと思います。その場合には、できるかできないか、フィージブルかどうかということも大切ですけれども、まずチャレンジするという技術革新にはふんだんに資金を投入し、人を育てていただくことが我が国にとって今後プラスに働くと考えています。  今の関連で、軽自動車と商用車の電動化について伺いたいと思います。

  4. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 ありがとうございます

    ○大島(敦)分科員 ありがとうございます。  軽自動車は、御承知のとおり、三百六十ccのスバルから始まって、五百五十ccになって、六百六十cc。大きさも全て国土交通省が決めているというお話なんですけれども、今の電動化も含めて、一番最適なサイズ、最適なエンジン構成を是非業界の皆さんと考えていただければと思います。  続きまして、商用車について伺います。  商用車の電動化にはどのような課題があり

  5. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 ありがとうございます

    ○大島(敦)分科員 ありがとうございます。  もう一つは、次のテーマは、産業人材。  昨年、経済産業省の部局の方にお願いをして、経済産業省が取り組んでいる人材育成の講座、三つほど視察をさせていただきました。非常に興味深くて、様々なことを勉強させていただきました。それに基づいてちょっと質問させてください。  日本企業においては、これまで、自社が採用した人材を自社で育てる文化が根づいていました。

  6. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 大臣のお話を聞きながら、昨年暮れなんですけれども、イスラエ…

    ○大島(敦)分科員 大臣のお話を聞きながら、昨年暮れなんですけれども、イスラエルに本社があって日本でサイバーセキュリティーの研修をしている会社があるんです。視察をしました。経営トップから技術者まで。今求められているのは、経営トップ人材は、これまで、サイバー攻撃を受けた場合に、ダメージを受けた、その場合には、システム担当の役員が責任を取ればよかったんですけれども、今後は、最高経営責任者が、善管注意義

  7. 予算委員会第七分科会

    ○大島(敦)分科員 最後に、ジェトロの応援をしたいと思いますので、よろしくお願…

    ○大島(敦)分科員 最後に、ジェトロの応援をしたいと思いますので、よろしくお願いします。  ジェトロ、すばらしい機関です。ですから、中国に行ったり、ウズベキスタンに行ったり、ベトナムに行ったり、あるいはシリコンバレーに行ったり、ベトナムに私が行ったときにも、必ずジェトロの皆さんとは意見交換をさせていただいています。よく地元の事情に通じています。やはり、中小企業、中堅企業のために仕事をしたいという

  8. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 田村大臣に質問をさせていただきます

    ○大島(敦)委員 田村大臣に質問をさせていただきます。  今、長妻委員のお話を聞きながら、私も、ことしの一月の段階で、実は二月に後援会の旅行会を三回予定しておりまして、一月の段階で全部キャンセルして流したんです。  一月十八日ですか、中国の武漢の万家宴、四万世帯の大宴会。武漢というところは、日本と同じように一次会、二次会の文化があるところで、当時の武漢はほとんど新型感染症に対しては気をつけてく

  9. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  やはり医療崩壊が仮に起きたときの責任が発生するかと思うの。ですから、ここはぎりぎり、三月だと、内閣委員会で新型インフルエンザ等特措法、この審議で附帯決議をつけさせていただいて、当時からこの医療キャパをふやしてほしいということはずっと求めてきましたので、ぜひ医療崩壊を起こさないで、起こすと本当に経済はとまりますので、雇用の問題どころではなくなると思うので

  10. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 田村大臣、雇用調整助成金は、御承知のとおり、一年間で百日です…

    ○大島(敦)委員 田村大臣、雇用調整助成金は、御承知のとおり、一年間で百日です、三カ月。リーマン・ショックのときには三百日まで、これは三年間で三百日まで延ばしたかと思います。仕事のない状態が半年続くとか一年続くということが、働いている人たちに対しての生活は保障できますけれども、お手元に、資料の三ページ目を見てほしいんですけれども、お手元の資料の三ページ目ですと、コロナ禍における希望退職の募集等の事

  11. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 田村大臣のおっしゃるとおりで、雇調金が雇用を守っている面は非…

    ○大島(敦)委員 田村大臣のおっしゃるとおりで、雇調金が雇用を守っている面は非常に大きいです。私の地元の会社、ずっとヒアリングすると、雇調金をいただいて雇用を保っている会社が多いことも確かです。  ただ、今後のことを考えると、もともと新型感染症の影響がなくても産業構造は大きく変わることが、新型感染症によってそれが加速していると考えているので、今回の雇用調整助成金をうまくフェードアウトするためには

  12. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 大臣、同僚議員にこういう制度があることを知っていますかと聞い…

    ○大島(敦)委員 大臣、同僚議員にこういう制度があることを知っていますかと聞いたら、ほとんど誰も知りませんでした。失業して初めてハローワークに赴いて、そこで保育士なり幼稚園教諭なり介護福祉士として働きたいと相談したときに初めて、こういう制度があるということを相談を受けるわけですよ。やはり職業能力開発のあり方を今、国として改めた方がいい、もっと積極的な職業能力開発の時代かなと思っています。  メニ

  13. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 さまざまな職業訓練がある、だから短期のもありますよ

    ○大島(敦)委員 さまざまな職業訓練がある、だから短期のもありますよ。教育訓練給付という別の枠組みがあります。  この間、都内でサイバーセキュリティーの研修を行っている会社に伺ったんです。本社はイスラエルの会社です。トップマネジメント層からエンジニアの研修まで請け負っています。やはりイスラエルがサイバーセキュリティーの教育については極めてすぐれているという評価です。  その中で聞いて、今、プラ

  14. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 田村大臣に

    ○大島(敦)委員 田村大臣に。  二〇〇〇年までの日本の企業は、そんなに派遣労働が認められておりませんでした。ですから、正社員で雇用して、まあ、できのいい人もいるし、ちょっと思い違いでどうかなという人もいらっしゃった、だけれども、会社としては、一回正社員で雇った限りにおいてはできるだけ人材として育てようという意識を持っていたわけですよ、日本の企業は。やはり給与分の仕事以上のことをやっていただこう

  15. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 次の質問は来年に譲りまして、ここで終わります

    ○大島(敦)委員 次の質問は来年に譲りまして、ここで終わります。ありがとうございました。

  16. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 私自身、超党派の協同組合振興研究議員連盟の副会長を拝命してお…

    ○大島(敦)委員 私自身、超党派の協同組合振興研究議員連盟の副会長を拝命しておりまして、その場でも感じていた関係議員の皆様の熱意により、こうして法案がまとめられ、全会派で提出に至ったことに心から敬意を表したいと思います。また、私の思いを伝えるために、資料を配付させていただきました。  さて、この法案の、各人が生活との調和を保ちつつその意欲及び能力に応じて就労する機会の確保という観点は重要なもので

  17. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 労働者協同組合で働く方々には労働関係法規が適用されるとのこと…

    ○大島(敦)委員 労働者協同組合で働く方々には労働関係法規が適用されるとのことですが、では、労働組合を結成することはできるのでしょうか。

  18. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 次に、法案の具体的な規定に関して質問します

    ○大島(敦)委員 次に、法案の具体的な規定に関して質問します。  第八条第一項に、「総組合員の五分の四以上の数の組合員は、組合の行う事業に従事しなければならない。」と規定されている趣旨はどのようなものでしょうか。

  19. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 続いて、第八条第二項には、「組合の行う事業に従事する者の四分…

    ○大島(敦)委員 続いて、第八条第二項には、「組合の行う事業に従事する者の四分の三以上は、組合員でなければならない。」と規定されていますが、その趣旨はどのようなものでしょうか。

  20. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 第八条第一項、第二項の趣旨はよくわかりました

    ○大島(敦)委員 第八条第一項、第二項の趣旨はよくわかりました。  しかし、何らかの事情でこれらの要件を満たせない可能性が出てきた場合、例えば、業務に従事していない組合員の数が総組合員の数の五分の一を超えそうであるという場合に、業務に従事していない組合員が組合員資格を剥脱されるというおそれはないのでしょうか。

  21. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 最後に、剰余金の配当について伺います

    ○大島(敦)委員 最後に、剰余金の配当について伺います。  労働者協同組合における剰余金の配当は、損失を補填し、準備金等を控除した後、第七十七条第一項、なお残余がある場合に、組合員が組合の事業に従事した程度に応じて行うもの、同条第二項と認識しております。  恣意的、不公平な剰余金の配分が行われることのないよう、配当のあり方に関して、組合の事業に従事した程度の判断方法を明確化するなど、考え方や具

  22. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 誠実な御答弁、ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 誠実な御答弁、ありがとうございました。  私の質問項目はここで終わります。  先ほど桝屋先生がおっしゃられたとおり、私も二十年間携わっておりまして、坂口厚労大臣、二十年前の厚労大臣でした。それから、連合の笹森会長、会長を御勇退されてからはずっと、この協同労働の協同組合については熱心に取り組まれていたことを思い出しまして、その最初の議連の人事の中で長勢甚遠先生がいらっしゃったと

  23. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 尾身先生、いつもありがとうございます

    ○大島(敦)委員 尾身先生、いつもありがとうございます。これまでも内閣委員会で尾身先生には何回か質問をさせていただきまして、本当にありがとうございます。  当委員会でも、政府のリスクコミュニケーションについて結構多くの議論がなされました。誰が政府を代表して、ワンボイスで新型コロナウイルス感染症についての見解を述べられているのかということなんですけれども、私、推測するに、尾身先生だと思っていまして

  24. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます。  ことしの武漢の例が思い出されまして、この間、中国から帰国した方のお話を伺いましたら、今の武漢は求人数の方が求職者数を上回っているので、完全に新型感染症についてはとどめて、ほとんど新規感染者は出していない。  これは国の違いがありまして、私も二〇一八年の一月に中国、シンセンへ行って、ずっとハイテクベンチャーの取材をしたときに、個人のプライバシ

  25. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁いただきましてありがとうございます

    ○大島(敦)委員 御答弁いただきましてありがとうございます。  尾身先生がお考えになっているのは、武漢の例ですけれども、感染爆発を起こしてしまうと、本当に強力な措置をとらないとなかなか感染が抑止、とどめ置けない、感染を減らせないというのがあって、今そこのぎりぎりのタイミングで、今ここが一歩感染の度合いがふえると、これはなかなか、強制的な断固とした措置、緊急事態宣言、五月二十五日に解除になったとき

  26. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 尾身先生、御答弁いただいてありがとうございました

    ○大島(敦)委員 尾身先生、御答弁いただいてありがとうございました。  ここで次の質問に移りますので、尾身先生は退席していただいて結構ですので、きょうはありがとうございました。  続きまして、次の質問に移りたいと思います。  今回の新型コロナウイルス対策のワクチンの開発、供給についての質問に移っていきたいと考えておりまして、まず、政府参考人に伺いたいんですけれども、私、新型インフルエンザ対策

  27. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 今回なんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの製造につい…

    ○大島(敦)委員 今回なんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの製造について、アストラゼネカ社から原液の供給を受けて、バイアル充填、包装、保管など受託製造を今政府参考人がおっしゃられた設備で行うということを、これは第一三共から伺いました。私の地元に第一三共の、これは、とかしき当時大臣政務官の答弁ですと、三百億円交付したという答弁が残っていまして、その金額で同設備をつくりまして、設備があったこと

  28. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 大臣におかれましては、ぜひ、ここ十年間各社ともに大変な経営状…

    ○大島(敦)委員 大臣におかれましては、ぜひ、ここ十年間各社ともに大変な経営状況だったと思うので、そのことがあったことによって今回も対応できている会社があり、今後、新型インフルエンザのワクチンを製造するときにも有効だと思うので、その点、御配慮していただければと思います。  もう一点、地元の歯科医師の皆さんとお話しすると、歯科医師、歯医者さんですね、こういうことを言われました。  新型コロナウイ

  29. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 結構実務は大変です、都道府県の実務が

    ○大島(敦)委員 結構実務は大変です、都道府県の実務が。一つの工事を繰り越すというんだったらいいんですけれども、細かい機器の積み上げですから、これは、大臣がおっしゃるほど簡単じゃない。ですから、都道府県が相当熱心にやらないと繰越しはできないものですから、歯医者さん、お医者さんのことを考えれば、そこのところをもう少し柔軟に検討していただければなと考えておりますので、よろしくお願いします。  もう一

  30. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 どうもありがとうございます

    ○大島(敦)委員 どうもありがとうございます。  もう一点が、これは田村大臣に伺いたいんですけれども、二〇二〇年度予算の一次補正で設置された新型コロナウイルス対応の保険料減免に対する予算が不足する懸念があります。  これは、各国保組合の被保険者の皆さんが三割ぐらい所得が落ちたときに、それについては保険料を減免して国から補填するということで、四十億円の予算だと思うんですけれども確保しておりまして

  31. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございました。  確認答弁を政府参考人にお願いします。  これは正林局長だと思うんですけれども、これまで議論になっている、もともと、ことしの三月から、新型感染症については、医療資源、集中治療室のベッド数、人工呼吸器、人工肺など、余裕があることが必要だと思っていて、今後の見通しについて伺いたいんですけれども、御答弁をお願いします。

  32. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 正林局長、現状では十分な余裕があるのか、そろそろ危険水域に来…

    ○大島(敦)委員 正林局長、現状では十分な余裕があるのか、そろそろ危険水域に来ているのか、その点についてのニュアンスをお聞かせください。

  33. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 最後に、先ほど可決をした今回の改正案について、正林局長に確認…

    ○大島(敦)委員 最後に、先ほど可決をした今回の改正案について、正林局長に確認答弁をお願いしたいので、早口で読みますので、よろしくお願いします。  政令指定の質問の際、対象者を指定してと局長が答弁しておられます。この対象者を指定する点ですが、附則第七条一項にも、その対象者を指定して、市町村長に対し、臨時に予防接種を行うよう指示することができるとなっています。この附則第七条第一項の厚生労働大臣の指

  34. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問いたし…

    ○大島(敦)委員 予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問いたします。  この法律案については国民の皆様の関心も高いと認識しております。改正案の内容に関する議論の過程、ワクチン接種の実施体制の決定に至る過程を検証することができるように、誠実な答弁をお願いします。  質問に入ります。  新型コロナウイルスワクチンを臨時接種と位置づけた根拠について伺います。  今回の改正案におい

  35. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  強毒性の新型インフルエンザほど病原性は高くないけれども、弱毒性の新型インフルエンザほど低くはない、私もその中間ぐらいだと思うので、そのような答弁かと思います。ありがとうございます。  続きまして、必要とされるワクチンの性能について伺います。  今回の改正案において、新型コロナウイルス感染症の蔓延予防上緊急の必要があると認めるときに予防接種を行うこと

  36. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 続きまして、実費を徴収しない理由について伺います

    ○大島(敦)委員 続きまして、実費を徴収しない理由について伺います。  今回の改正案においては、費用負担については全額国が負担することとされています。予防接種法の定期接種や新臨時接種、二〇〇九年の新型インフルエンザの際の予防接種では、接種者に実費徴収を認めていると承知しております。  新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について実費徴収をしない理由を伺います。臨時接種と位置づけたからという形

  37. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 次の答弁は、できれば大臣にお願いします

    ○大島(敦)委員 次の答弁は、できれば大臣にお願いします。努力義務が適用されない場合の具体例についてお伺いいたします。  十日の本会議において、中島理事の接種を受ける努力義務を適用しない場合に関する質問に対して、菅総理は、今後、承認されたワクチンの特性を踏まえて検討してまいりますと答弁されました。  この点について具体的に伺います。この特性とはどのような意味でしょうか。また、どのような特性があ

  38. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 更問いをしたいんですけれども、局長にお願いします

    ○大島(敦)委員 更問いをしたいんですけれども、局長にお願いします。  今、田村大臣は努力義務規定を外す場合もあるという話をされていて、高齢者は重篤化する可能性が高いですし、若年者の方は低いという傾向があるので、努力義務規定を外す場合に、全員を外すのじゃなくて、この人は外すんだけれどもこちらの方は外さない、そういうケースもあるかどうかという点についての局長の答弁をお願いします。

  39. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました。  続きまして、厚生労働大臣の指示の対象となる市町村の範囲について伺います。  今回の改正案においては、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種は厚生労働大臣の指示により市町村が実施することとされています。この厚生労働大臣の指示は、全国の市町村に対して一斉にされるのでしょうか。それとも、指示のタイミングが異なる場合もあり得るのでしょうか。タイミングが異な

  40. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 大臣、今局長は全国一律というお話をされたんですけれども、全国…

    ○大島(敦)委員 大臣、今局長は全国一律というお話をされたんですけれども、全国一律に指示していく、接種していくというふうに理解したんですけれども、そういう理解でいいかどうか。ある程度感染が進んだところ、あるいは進む可能性があるところから始めるとかそういうわけじゃなくて、全国一律かどうかについて、局長から答弁いただいてから、大臣の答弁をお願いします。(発言する者あり)

  41. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 局長、今の答弁の中で、市町村にワクチン接種を一律にお願いする…

    ○大島(敦)委員 局長、今の答弁の中で、市町村にワクチン接種を一律にお願いするという答弁だったと思うんだけれども、一律にお願いするんだけれども、例えば感染が今拡大している地域、おそれのある地域、そういう地域があったら、そちらの方からワクチン接種の優先順位を上げていくのかという質問をさせていただいたので、そこについてちょっとお答えください。

  42. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 大臣もその考えでよろしいですか

    ○大島(敦)委員 大臣もその考えでよろしいですか。  多分、数量的にはすぐに多くの数量を確保されるわけではないので、さまざま、国民の中でも優先的にワクチン接種していただくグループ、あるいは地域的にもここが優先かなというところがあると思うんですけれども、今の局長の答弁は一律かなという答弁だったので、その点についてもう一回確認させてください。

  43. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました。  予防接種の順位についてお伺いします。  十日の本会議において田村大臣は、門理事の質問に対して、国は、優先順位等を決定の上、市町村に接種実施の指示を行いと答弁しています。  また、九月二十五日に内閣官房、厚生労働省が発表した「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について(中間とりまとめ)」においては、新型コロナウイルス感染症の、直接医療を提

  44. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  局長にお伺いしたいんですけれども、誰がその優先順位を最終的に決めるかという点で、今大臣の答弁の中で、新型コロナウイルス感染症対策分科会、これは尾身会長が分科会を率いていらっしゃいますけれども、政府ですと首相を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部があります。最終的には厚労大臣の決定だとは思うんですけれども、その過程について、どこの会議体でこの優先

  45. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 確認なんですけれども、今、そうすると、分科会と厚生科学審議会…

    ○大島(敦)委員 確認なんですけれども、今、そうすると、分科会と厚生科学審議会、この二つで接種の優先順位を決めて、厚労大臣が決定する、そういう理解でよろしいですか。

  46. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました。  続きまして、健康被害救済に係る因果関係の認定についてお伺いさせてください。  今回の改正案においては、不幸にして新型コロナウイルスワクチンにより健康被害が発生した場合には、予防接種法が定める健康被害救済措置のうち最も高い救済が行われると理解しております。ただし、健康被害救済について問題となることが多い場面は、接種と健康被害との因果関係の認定の場面で

  47. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 今の御答弁ですと審議会に委ねるということかと思うんですけれど…

    ○大島(敦)委員 今の御答弁ですと審議会に委ねるということかと思うんですけれども、方向性としては、今回は新しいワクチンの接種であり、特に短期間に接種していただくということを考えれば、その因果関係については従前よりも一定程度緩やかに認定する、その方向性という理解でよろしいですか。もう一回お願いします。

  48. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  続きまして、製薬会社との交渉について伺います。  新型コロナウイルスワクチンの確保についての製薬会社との契約締結に当たり、交渉役はどのような方が担っておられるのでしょうか。厚生労働省の職員でしょうか、外部の専門家なのでしょうか。また、交渉役はフリーハンドで交渉に臨んでおられるのか、一定の枠内での交渉とされているのか、お答えください。

  49. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 厚生労働省の職員の皆さんは優秀な方だと思います

    ○大島(敦)委員 厚生労働省の職員の皆さんは優秀な方だと思います。ただ、相対企業との契約というのは、特に国際契約ですから、さまざまなネゴシエーションが必要かと思います。  今回の場合には、国の求める緊急度の方が高いですから、交渉としては若干不利というのかな、受け身の交渉かと思うので、そこに交渉に当たられる方、交渉の内容あるいは契約の内容については守秘義務があるからおっしゃれないということは答弁で

  50. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  それで、もう一つこの質問の中で、私は、フリーハンドで交渉なのか、あくまで、交渉を委ねた方について一定のやりとりをしながら、普通だと、ここまではいいとか、これはオーケーだとか、そういうことはある程度厚労省の方で判断されているのかどうかについての御答弁をお願いします。

  51. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  先ほどの御答弁の中でも局長が触れられているんですけれども、日本国政府は米国モデルナ社と正式契約を結んだと十月三十日に報道されています。予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案が成立する前に正式契約を結んだことになると理解しているんですけれども、その理解でよろしいでしょうか。

  52. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 私、それを責めているわけじゃありません

    ○大島(敦)委員 私、それを責めているわけじゃありません。ただ、事実として、法案が成立する前に正式契約を結んだのか、条件として、この法案が成立後に正式契約の発効になるとか条件をつけてあるのか、そういう論点というのは結構重要かなと私は思いまして、だから、その点をちょっと御指摘をさせてください。  続きまして、全国民に提供できる数量とした理由についての答弁をお願いします。  八月二十八日に新型コロ

  53. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました。  続きまして、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の政府の考え方について伺います。  新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について、今回の改正案においては、費用は全額国が負担し、健康被害救済措置は、現時点で最も高い措置を講じられていることとされております。ワクチン接種へのハードルを下げるためにさまざまな措置を講じておられます。  一方で、菅総理

  54. 厚生労働委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁いただき、ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 御答弁いただき、ありがとうございました。  終わります。

  55. 情報監視審査会

    ○大島(敦)委員 動議を提出いたします

    ○大島(敦)委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、松野博一君を会長に推薦いたします。

  56. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 何点か新型コロナウイルス感染症対策について質問をさせてください

    ○大島(敦)委員 何点か新型コロナウイルス感染症対策について質問をさせてください。  きょうは、まず冒頭は持続化給付金。  私の地元事務所ですと、地元の中小・小規模企業、あるいは医療機関等の事業継続のために最大限のことはさせていただいておりまして、その中で、持続化給付金、あるいは家賃支援制度、政策金融公庫、商工中金、福祉医療機構、雇用調整助成金、ゴー・トゥー・トラベル、ゴー・トゥー・イート。

  57. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 政府参考人、ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 政府参考人、ありがとうございます。  政府の皆さんには本当によく対応していただいていることはよく承知をしています。本当に丁寧に対応していただいていて、いろいろな問合せにも対応していただき、感謝申し上げます。  それで、長坂さん、ぜひ、なかなか難しいのよ。埼玉県でも、秩父の方からさいたま市まで出てくると一日がかりだし、北海道は、一カ所しかなければ、ほとんど一泊二日の旅行ですよ。

  58. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 この件については、これで質疑は、この件についてはね

    ○大島(敦)委員 この件については、これで質疑は、この件についてはね。特に、飯田事業環境部長さんにはよろしくお願いします。  やはり郵送の方がよっぽど合理的です。やはり全国津々浦々で、一カ所で郵送で受け付けて、まずは電話をして、自分の事業が対象かどうか一旦確認した上で送っていただいて、そこに添付資料をわかりやすく張って送る、それで可否を判断していただいた方が多くの小さな会社が救えるものですから、

  59. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございました。  西村大臣にお願いしたい点が一点ありまして、ゴー・トゥー・イート、ゴー・トゥー・トラベル。やはり地元の小さな観光事業者の皆さんは、ゴー・トゥー・トラベルというのは意外と使い勝手が事業者としては悪いの。ゴー・トゥー・イートも、インターネットベースですから、小さな飲食店はなかなか難しいところがあって。税を使って、国の税金で皆さんにサービスをやって

  60. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 質問をさせていただきます

    ○大島(敦)委員 質問をさせていただきます。  尾身先生には、お忙しい中、本当にありがとうございます。  尾身先生の御答弁を聞いておりますと、危機の局面では科学的な根拠に基づいた説明とコミュニケーション能力と共感力が必要だと伺っているものですから、済みません、もう少し大きい声でしゃべります、こういう危機のときには科学的な根拠に基づいた対策、コミュニケーション力、共感力が必要だということを伺って

  61. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 西村大臣の御答弁だと、今の法体系の中でできるということなんで…

    ○大島(敦)委員 西村大臣の御答弁だと、今の法体系の中でできるということなんですけれども、一つのお考えだと思います。ただ、法的根拠に基づいて、より具体的にやった方がいいかなとも思うものですから、その点はもうちょっと検討してください。  もう一つ、尾身先生、伺いたいところがありまして、尾身先生に。なかなか今、結構感染が拡大すると、五月二十五日のように、新規感染者二十一人というほとんど極限まで抑え込

  62. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます。  前回、七月八日に内閣委員会で指摘させていただいたことが一つありまして、先生は、今、分科会の会長でいらっしゃっていて、それまでは専門家会議の副座長でいらっしゃっていて、大きな違いがあって、専門家会議の方は、お医者さんとか研究者の集団。今の分科会は、経済人も入っていたり、働いている人の代表も入っていたり、経済学者も入っているという、なかなか混成部

  63. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  それでは、厚生労働省に質問をちょっとさせてください。  やはり、地域のお医者さんあるいは歯医者さん、医師、歯科医師と話していると、結構、大島、売上げが落ちている、診療報酬が落ちていると言うわけ。半分というのはともかくとしても、二割から三割落ちていると。病院は、もっとのところもあります。  そうすると、厚生労働省に、医療機関が患者を診察するときに受け

  64. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 ありがとうございます。  厚労省さんが、政府が今打っていらっしゃる、WAM、独立行政法人福祉医療機構の融資制度も、非常に地元のお医者さんが助かっています。歯医者さんも助かっています。ありがとうございます。  その他のさまざまな助成措置があることも承知しておりますので、もう一歩踏み込んだ対策が必要だと思うので、その点、西村大臣にも、大切だということを最後に御答弁、それについての

  65. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 質問を何点かさせてください

    ○大島(敦)委員 質問を何点かさせてください。  昨年の十月、台風十九号のときを思い出しております。埼玉県ですから、荒川の本川が決壊するのではないかと物すごく危機感を持って、荒川沿川あるいは地元を一日ずっと見回っていました。  我が国は、毎年水害の被害、そして首都直下地震、東海・東南海・南海のプレートの地震も七〇%を超えてのリスクがあります。ですから、常に災害のことを念頭に置きながら政治は運ば

  66. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 リスクマネジメントで、専門家会議の皆さんのレポートを読んでい…

    ○大島(敦)委員 リスクマネジメントで、専門家会議の皆さんのレポートを読んでいて思い出したのは、ことしの三月十日のメルケル首相の発言です。ドイツのビルト・ツァイトゥング、大衆紙なんですけれども、一番発行部数の多い新聞で、目を通してみると、三月十日の時点で、ワクチンが開発されなければ国民の六割から七割が感染するでしょう、感染をおくらせるためには更に催しは中止しなければならない。また、同国の保健大臣で

  67. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 これはニクソンの言葉だと思うんですけれども、時の政権は、リス…

    ○大島(敦)委員 これはニクソンの言葉だと思うんですけれども、時の政権は、リスクを乗り越える、危機を乗り越えるたびごとに強くなるという発言があります。ですから、今のリスク、自然災害も含めて、しっかりとリスクを、危機を乗り越えることというのが政治の安定性に与野党ともにつながると思うので、その点をぜひお願い申し上げます。  きょうは、厚労省から吉永審議官に来ていただいているので、吉永審議官に答弁願い

  68. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 吉永審議官の答弁を聞くと、今のところ、システムはつくったんだ…

    ○大島(敦)委員 吉永審議官の答弁を聞くと、今のところ、システムはつくったんだけれども、今罹患されている方たち二万人がどういうような状況で、例えば、各年齢階層ごとにどのくらいの方が重篤になって、どのくらいの方がお亡くなりになって、そしてどのくらいの期間入院されたのかということとか、あるいは持病を持っていらっしゃる方の統計データとか、僕は必要だと思うの。  尾身先生も、新聞でのインタビューに答えて

  69. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 分科会のメンバーを見ると、諸団体の代表者の方もいらっしゃいます

    ○大島(敦)委員 分科会のメンバーを見ると、諸団体の代表者の方もいらっしゃいます。医学的な知見は、専門家としての知見です、これは。我が国の医学界として、一月から感染が始まった、六カ月たった新型コロナウイルス感染症についての現時点での知見に基づいての対策が必要だと思います。  分科会で団体の方が入っていると、政府の審議会の発言でもそうですけれども、必ず団体に聞いて、団体の意向を背負っての発言になる

  70. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 見解の相違だと思うんですけれども、私は、今の団体の方たちが入…

    ○大島(敦)委員 見解の相違だと思うんですけれども、私は、今の団体の方たちが入る会議体もあってもいいと思うんです。今言っていた、自粛とか行動制限をどうするかとかワクチンのあり方とか、その具体を社会でどういうふうにお願いしていくかという場面では、各団体の方が入っていただいた方が、私は議論は説得力があると思う。  ただ、医学的知見は医学的知見として分けて考えた方がいいかなと私は今回の西村大臣の提案を

  71. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 西村大臣に、分科会は設置されましたので、それは多分動かせない…

    ○大島(敦)委員 西村大臣に、分科会は設置されましたので、それは多分動かせないことだと思います。ただ、大臣おっしゃった、分科会の下に、あるいは独立した組織をつくるというよりも、やはりこうやって正式な組織体において議論して、知見を示された方が私はいいと思っております。  八年前、二〇一二年のロベルト・コッホ研究所が出したレポート、これは熊谷さんという私の知っているジャーナリストがレポーティングして

  72. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 役所からは、なかなか、これは、大島の意見を入れるとゴー・トゥ…

    ○大島(敦)委員 役所からは、なかなか、これは、大島の意見を入れるとゴー・トゥー・トラベルを始めるのがおくれてしまうと多分レクを受けていると思うんですよ。大島の意見を聞いて一泊目を無料にすると、なかなかゴー・トゥー・トラベルを始める、もう一回企画練り直しなわけだから、結構時間がかかるなという話は伺っていると思うの。  ただ、これは、始まった後でもいいんですよ。始まった後でもいいんだけれども、一日

  73. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 十分間の時間をとってよかったと思います、やりとりができて

    ○大島(敦)委員 十分間の時間をとってよかったと思います、やりとりができて。  やはり世の中、出身が役所でしょう、僕は営業マンなので、例えば、前は、スキー事業者の方が、一日無料でスキー体験してくれというツアーをやったり、旅行したことのない方が多いですから、意外と今は。やはりその気持ちを考えないと。どの人たちがどれだけたくさんお土産を買っていくのか知っている、七十歳を超えた団塊の世代ですよ、お土産

  74. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 西村大臣、何問か質問をさせてください

    ○大島(敦)委員 西村大臣、何問か質問をさせてください。  まず冒頭、お手元の資料なんですけれども、今回の地域経済活性化支援機構、なかなかイメージが湧かなかったものですから、これは昨年の一月に、官民ファンドの動向と課題ということで国立国会図書館でまとめた資料を読んでおりますと、お手元の資料の二ページ目の、財務省のポンチ絵がございまして、これは非常によくできていると思います。対象は、産投出資機関の

  75. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございます。  先ほどの私の一ページ目、これを見ていると、何かサラリーマン社会を思い出しまして、私もサラリーマンでしたけれども、他社との比較はしない。要は、私の学校の同期が銀行へ行っていたり、証券会社へ行っていたりするんだけれども、そことの賃金の比較というのは余りしないものなんです。同じ会社の中での、ボーナスとか給与のほんのちょっとした差異というのがサラリーマン

  76. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 政府参考人に具体的に伺いたいんですけれども、私も、もう大分前…

    ○大島(敦)委員 政府参考人に具体的に伺いたいんですけれども、私も、もう大分前ですけれども、こういう新規事業の撤退案件とか、いろいろと管理をやっていた時代があって、全体として、投資して一年間通じてプラスになっていれば可とするというのが、私、投資としての考え方かなと思っています。もう二十五年ぐらい前にこれに携わっていたときにも、もっと前か、一年間通じてしっかりとその投資が黒、浮いていればいいという考

  77. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 今の御答弁の中で、地域経済活性化支援機構の前の企業再生支援機…

    ○大島(敦)委員 今の御答弁の中で、地域経済活性化支援機構の前の企業再生支援機構の時代の黒字が非常に多かったので今のところ黒だよという答弁、そういう理解でよろしいですね。  そうすると、しっかりと事業案件を見てほしいなと思います、最近のパフォーマンス、落ちているということですので。  業態については、大臣、地銀が案件を持ってくるわけですよ、銀行が。ですから、受け付ける段階で、多分、いけそうか、

  78. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 では、その点は、今後、さまざまな企業の再生をする場合に、よく…

    ○大島(敦)委員 では、その点は、今後、さまざまな企業の再生をする場合に、よく見ていただかないといけないかなと思います。まあ、プラマイ・ゼロぐらいであれば、これは政府のファンドですから、そんなに二倍も三倍も利益を出すというものじゃなくて、赤字にならないというところでしっかり管理していただくようにお願いをいたします。  今後、今回の法律が延長された場合に、機構の支援決定期限の延長によりどの程度の数

  79. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 規模感についてはなかなか難しいという答弁だったと思います、あ…

    ○大島(敦)委員 規模感についてはなかなか難しいという答弁だったと思います、あるいは業態とか会社数とか。  この地域経済活性化支援機構については、新しい事業の支援決定は来年の三月で終わると聞いていて、今、どちらかといえば、店じまいのところだと思うんですよ。ですから、店じまいということは、集っている専門家の皆さんも一時に比べれば大分減っているものですから、人材が不足しているのではないかと思うんです

  80. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 機構がこれから対象とする、あるいは支援を行う会社の、機構とし…

    ○大島(敦)委員 機構がこれから対象とする、あるいは支援を行う会社の、機構としてのガバナンスがあると思います。新規事業とか、あるいは考えた場合に、これは新しい事業ですから、自分のお金を投資、入れないと、人って真剣にならない。  ですから、先ほど述べたとおり、地域経済活性化支援機構のこの資金、ファンドと、そして呼び水となって入ってくる外部の資金があって、このガバナンスが確保できて、多分、大損はして

  81. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます。  この地域経済活性化支援機構は、役所としては金融庁の皆さんがバックアップをしているので、そういう意味だと、意外とガバナンスはきいているのかなと思っています、銀行に対してにらみがきいていますから。いろいろな銀行が、自分の損をよす、何というのかな、拒否したときにも、多分、一定の、こうしろというのが言えそうな感じがするものですから。  ただ、しっかりと

  82. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 ぜひその点をお願いをしたいと思います

    ○大島(敦)委員 ぜひその点をお願いをしたいと思います。  そして、その事業の中にも、こちらの支援事業のほかにも、特定支援事業あるいは地域活性化ファンドといって、異なる取組があります。それについての政府参考人の評価についてちょっと伺わせていただければと思いますので、よろしくお願いします。

  83. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 大臣、最後に伺わせてください

    ○大島(敦)委員 大臣、最後に伺わせてください。  今回はあくまで支援事業のために期間を延ばすものですから、事業再生支援の支援決定期間、延長すれば足りる地域活性化ファンドの運営業務とか、特定支援業務、再チャレンジ支援の支援決定期間は延長する必要がないのかなと思うの。事業再生に特化した方がいいかなと思うものですから、その点についての御答弁をお願いします。

  84. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 橋本大臣に質問をさせてください

    ○大島(敦)委員 橋本大臣に質問をさせてください。  二〇一八年に、野党各会派から、性暴力被害者救済支援法が当委員会に出されておりまして、二〇一八年ですからもう二年以上が経過をしております。時が進むとともに、性暴力被害者の支援あるいは救済というのは、多分、必要性は高まってきているのかなと思っています。  内閣府で、これは相談窓口を設けていただいておりまして、性犯罪・性暴力被害者のためのワンスト

  85. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 私も、今の数字を聞いて驚きました

    ○大島(敦)委員 私も、今の数字を聞いて驚きました。  三万六千件から四万一千件、一年間で五千件ふえていますから、やはり性暴力被害に対して悩まれている方が非常に多いのかなと思っておりまして、ですから、このワンストップの支援センターについては、多分、各都道府県、二十四時間の対応をされているかとは思うんですけれども、ぜひその窓口の整備が急務ではないかなと思っておりまして、その点につきまして橋本大臣か

  86. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます。  予算規模としては二億円台ですから、そんなに多い予算じゃないと思います。予算をふやせばそのまま対応が進むとは考えないんですけれども、この予算の金額が少ない気がしまして、やはり、これから概算要求の時期に入りますから、予算をもう少しふやしていただければ、その対応も充実されると思いますし、恐らく、病院の医療関係者との連携も必要ですし、警察との連携も必要で

  87. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 法律が必要なのは、法律があると、それを根拠にしながら予算要望…

    ○大島(敦)委員 法律が必要なのは、法律があると、それを根拠にしながら予算要望できるものですから、法律があるって結構大切なことなんです。やはり、頑張っていらっしゃっていても、法律があって、その根拠に基づいて予算を獲得し、その施策を充実していくという点が必要だと思うので、その点に留意していただければと思います。  もう一つは、その相談の中で、大臣の方からSNSというお話がありました、私も、インター

  88. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 補正予算、大切だと思います

    ○大島(敦)委員 補正予算、大切だと思います。  私、高校生から最近こういう問いを投げかけられまして、補正予算は赤字国債ではないか、私たちの世代が払わなくてはいけないのかと聞かれまして、なかなか答えが見つかりませんでした。  それは僕は必要だと思います、特にこういう危機的な状況下においては。ただ、予算の執行に当たっては、その高校生の問いの答えとしては、しっかりと透明性を持って予算は執行していく

  89. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます。  褒章とか叙勲というのは、結構我が国にとって中核を占めるところだと思っていまして、ですから、個々の人生に対してしっかりと栄誉をたたえるというんですか、そういうことは必要だと思うものですから、官房長官の御答弁、まことにありがとうございます。  最後に、議員立法についてちょっと一問伺わせてください。  平成の二十八年に、議員立法で部落差別解消推進法

  90. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 ありがとうございました。  終わります。

  91. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 四月六日、自動車教習所を経営する私の知人から、道路交通法で求…

    ○大島(敦)委員 四月六日、自動車教習所を経営する私の知人から、道路交通法で求められる講習や免許の更新が運転免許センターで行われるが、教室が満杯で、新型コロナウイルス感染症のことを考えると感染しないか冷や冷やすると電話をいただきました。  私の地元、鴻巣にある免許センターには毎日二千人を超える方が埼玉県全域から来訪されます。今後感染リスクのおそれが高くなることを考え、四月七日には北村交通局長に、

  92. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 武田国家公安委員長には本当に感謝を申し上げます

    ○大島(敦)委員 武田国家公安委員長には本当に感謝を申し上げます。  新型コロナウイルス感染症は、ここで終わっているわけではなくて、若干気を抜くとまたふえてきます。結構長い間私たちは対応しなければならないと思っていまして、今局長の御答弁があったとおり、三カ月間は期間を延ばしてあげるよと。ですから、そうすると、今、ここ一カ月半ぐらいかな、免許センターが閉じていますから、その分の人たちがまた更新に来

  93. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございました

    ○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございました。  今後とも、恐らく北村局長を始めとしてしっかりと現場に足を運んでいただいていると思います、その実態を加味していただきながら、長期戦に備えた御対応をお願いをいたします。よろしくお願いいたします。  続きまして、認知症の検査について伺いたいと思います。  認知機能検査、高齢者講習の受検、受講待ち期間の長期化が問題となっています。これに対してどのよ

  94. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 政府参考人に質問をいたします

    ○大島(敦)委員 政府参考人に質問をいたします。  高齢運転者に関して、運転免許センターにおける更新時講習のかわりに自動車教習所等における実車指導を含む高齢者講習等を受ける必要があるものということは承知しております。高齢者については、体力的な問題や講習等の内容、実車指導から、感染予防策の徹底が特に必要であると思います。これまでの対応と今後の対応について御答弁をお願いします。  もう一つが、認定

  95. 内閣委員会

    ○大島(敦)委員 最後に、武田国家公安委員長に質問をさせていただきます

    ○大島(敦)委員 最後に、武田国家公安委員長に質問をさせていただきます。  もう十数年前なんですけれども、当時、真面目な警察官の方が仕事するために自宅で子供のパソコンを使っていたらその情報が拡散をして問題になった事件がありまして、そのとき、私、党の部会でこういう発言をしました。それは、幹部職員の皆さんの勤務の怠慢じゃないか、そうやって家に帰ってまで仕事をさせるのではなくて、一人一台ちゃんと予算を

  96. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です

    ○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です。  竹本大臣に何問か質問をさせてください。  科学技術特別委員会で質問させていただくこと、本当に光栄だと思っています。  まず、量子の技術。  「プラトーン」でアカデミー賞をとったオリバー・ストーン監督の「スノーデン」という映画を見ると、なかなかよくできている映画で、対日の傍受の仕事をやっていたところがリアルに描かれています。アカデミー賞をとった監督

  97. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大島(敦)委員 まことにありがとうございます

    ○大島(敦)委員 まことにありがとうございます。力強い御答弁ありがとうございます。  内閣府の皆さんには、来週の月曜日ですか、科学技術基本法の改正案の審議をここでやります。  文書をつくることも物すごく大切なんですけれども、やはり予算を分捕ることが一番大切だと思っています。予算のあるところに人は集まりますので、ぜひ、その点、大臣に一問質問させてください。  政府として、計画、戦略等の実効性を

  98. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大島(敦)委員 これから概算要求の季節に入ると思いますので、大臣の桁が違うと…

    ○大島(敦)委員 これから概算要求の季節に入ると思いますので、大臣の桁が違うというのは、私も桁が違うと思っています。  前に調べたら、グーグルの一年間の研究開発予算は二兆円でしたので、日本の政府が四兆円ですから、余りにも少な過ぎる。ですから、ここのところをしっかりと確保し、人材、やはり研究者は、高額な所得は要らないんだけれども、安定した職場と、楽しいこと、研究したいことを思う存分研究したいという

  99. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大島(敦)委員 大臣の力強い御発言、まことにありがとうございます

    ○大島(敦)委員 大臣の力強い御発言、まことにありがとうございます。  なかなか研究者は悩んでいまして、外国の研究者もよく日本の予算の仕組みをわかっているんです、大臣。一般予算、当初予算と補正予算で日本の科研費はトータルするとこの金額だけれども、補正の割合がどんどんふえているんじゃないか、だから、安定的に一緒にコンソーシアムを組む相手としてちょっと弱いんじゃないのという指摘を受けることがあるそう

  100. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大島(敦)委員 まことにありがとうございます

    ○大島(敦)委員 まことにありがとうございます。  アインシュタイン、ノーベル賞をとりました。相対性理論でノーベル賞をとっていないんです。彼は量子力学でノーベル賞をとっています。その割には量子力学が余り好きじゃなかったらしいんですけれども。そういうことがありますので、ぜひ、この量子の領域、よろしくお願いいたします。  続きまして、準天頂衛星システム。  まず大臣に、申しわけないけれども、一問

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