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3,074件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 それは違うんじゃないですか
○塩川委員 それは違うんじゃないですか。つい最近のことじゃないですか、直したのは。 要は、二月の二十六、三月の一日の時点で間違いは分かっていました、ホームページ上も直しました、与党に対しては二十六、三月の一日に説明をしていました、直したタイミングですから。それなのに、国会への報告、国民への公表、それがずっと放置をされていた。ホームページ上の変更というのもつい最近のことですから。 こういった
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 ですから、事前に取り寄せた人は間違っていると思わないんですよ
○塩川委員 ですから、事前に取り寄せた人は間違っていると思わないんですよ。そのことについて何の配慮もないということですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 ですから、正誤表はつけていなかったわけでしょう
○塩川委員 ですから、正誤表はつけていなかったわけでしょう。それでどうして事前に配付をした人に対しての説明になるのかという話なんですよ。 こういう形で、ホームページ上にはこっそりと直しました、元々二月二十六、三月一日に分かっていました、与党には説明しました、だけれども、国会において、野党に対してはずっと一週間以上も放置をした。それはなぜなのかというのをもっとしっかり答えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 大体、与党も、説明を受けたといっても、正誤表もない中で何で間違いが…
○塩川委員 大体、与党も、説明を受けたといっても、正誤表もない中で何で間違いが分かるんですかね。与党の皆さんはそれで納得されていたんですかね。そういう点でも、行政府と立法府の関係が問われているんですよ。法案審議をするというときに、こういった間違いについてきちんと報告もしない。 こういった大本にはやはり、菅総理の看板政策だから、とにかく早く出す、早く進める、こういう拙速な対応が結果としてこういう
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 本多さんが要求されておりましたけれども、一連の経緯についてきちっと…
○塩川委員 本多さんが要求されておりましたけれども、一連の経緯についてきちっと調べて報告をいただきたい。それを踏まえて、また政府の対応方についてただしていきたいと思います。 それでは、法案の内容でお聞きします。 一月の施政方針演説で、菅総理は、今後五年間で自治体のシステムも統一、標準化を進めると述べておりました。ここで言う標準化というのは何なのかについて説明をしてもらえますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 標準化法で規定をしているということですが、統一というのは何でしょうか
○塩川委員 標準化法で規定をしているということですが、統一というのは何でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 この統一という文言は基本法案にはないんですけれども、なぜ法文で規定…
○塩川委員 この統一という文言は基本法案にはないんですけれども、なぜ法文で規定していないんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 基本法にある情報システムの共同化、集約との違い、異同があれば教えて…
○塩川委員 基本法にある情報システムの共同化、集約との違い、異同があれば教えてほしいんですが。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 国、各府省、それぞれ同じことをしているわけではありませんので、そう…
○塩川委員 国、各府省、それぞれ同じことをしているわけではありませんので、そういった事務の違いを前提に行う、都道府県と市町村もそういう関係もある、しかし、市町村間、都道府県間というのも含むという意味ということですから、そうした意味では、非常に広い範囲での使い方になっております。 この基本法案の第二十九条では、「国及び地方公共団体の情報システムの共同化又は集約の推進」とありますが、これは、国と地
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 そこで、先ほど後藤さんも指摘をしておりましたけれども、この「国及び…
○塩川委員 そこで、先ほど後藤さんも指摘をしておりましたけれども、この「国及び地方公共団体の情報システムの共同化又は集約の推進」というのが、自治体にとって共同化、集約は義務だという大臣の答弁がありましたが、それはそういうことなんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 いや、でも、上乗せ、横出しをどうするのかという問題があるわけですよ
○塩川委員 いや、でも、上乗せ、横出しをどうするのかという問題があるわけですよ。そういうことについて共同化、集約というのが、上乗せ、横出しの問題について基本法案を見てもその点ははっきりしないわけですから、そうなると、これは自治体にとっては地方自治の侵害になりはしませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 必要最小限と言うけれども、それは義務がかかっている下で国がそれを小…
○塩川委員 必要最小限と言うけれども、それは義務がかかっている下で国がそれを小さくしていく、自治体の行うべき自治事務の範囲に口を挟んでいくということにもなりかねない、そういうことにつながりませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 そのシステムというのはこういうものだということは示せる段階なんですか
○塩川委員 そのシステムというのはこういうものだということは示せる段階なんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 レイヤーの区分によって、幾つかの、複数のシステムの話とかクラウドの…
○塩川委員 レイヤーの区分によって、幾つかの、複数のシステムの話とかクラウドの話が出てきておりますけれども、しかし、制度設計そのものもよく見えないような段階で、義務だけかかるとなった場合に、自治体の独自の事業について差し障りが出るようなことが起こり得るといった点でも、こういう規定の在り方というのは極めて重大だと言わざるを得ません。 それとの関係で、自治体の独自の施策の関連をお尋ねいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 実際には、そのガバメントクラウドの制度設計はどうなるのか、あるいは…
○塩川委員 実際には、そのガバメントクラウドの制度設計はどうなるのか、あるいは仕様書をどうするのかということ自身で大きく左右される問題ですから、その点が実際どうなるのかというのは非常に不透明であります。 その点で、自治体クラウドの実績がどうなのかという問題があると思います。一昨年のデジタル手続法、そのときも平井大臣とやり取りしましたけれども、富山県の上市町の事例を紹介をしました。 我が党の
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 富山県について、自治体クラウドのJ―LISの資料なども見ますと、富…
○塩川委員 富山県について、自治体クラウドのJ―LISの資料なども見ますと、富山県情報システム共同利用推進協議会では、カスタマイズ抑制のために四つの方策を実施した、これにより結果的にカスタマイズを大幅に抑制できることができた、こういう総括をする文書なども作っているわけです。 この間、総務省は、カスタマイズ抑制に関する基本方針を示して、ノンカスタマイズが原則だとしております。つまり、国がカスタマ
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 現場ではいろいろなカスタマイズを抑制する話ばかり出ているんですよ
○塩川委員 現場ではいろいろなカスタマイズを抑制する話ばかり出ているんですよ。例えば、滋賀県湖南市の事例などでは、自治体クラウドはノンカスタマイズが主流であり、湖南市の独自性が損なわれるんじゃないかという市会議員の質問に、市長は、事務については無理にカスタマイズするよりは簡素化を図って業務を減らしていくことも大事だ、こういう答弁をしているとか、滋賀県甲賀市の例では、自治体クラウドの標準パッケージに
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 最後に大臣に伺います
○塩川委員 最後に大臣に伺います。 こういうノンカスタマイズなどに取り組む自治体には、J―LISが助成金を出す仕組みもつくっている。こんなように、総務省がカスタマイズ抑制方針を出して、住民要求に応えたカスタマイズを抑制する旗を振っているというところが問題で、そういう意味で、昨年七月閣議決定の成長戦略フォローアップでは、自治体のデジタル化の推進について、自治体の情報システムをより広域的なクラウド
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 人事官候補者の川本参考人にお尋ねします。 公務員は、憲法で全体の奉仕者と定められ、職務の遂行に当たっては、中立公正性が強く求められます。このため、国家公務員法に基づき、人事行政に関する公正の確保及び国家公務員の利益の保護等に関する事務をつかさどる中立第三者機関として設けられたのが、人事院であります。最も重要なのは、公務員の労働基本権制約の代償機能とし
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 ありがとうございます
○塩川委員 ありがとうございます。 公務員の、国民の全体の奉仕者、公務の公正性が疑われる総務省接待、農水省接待問題など、国家公務員倫理法違反が問われる官民癒着が大きな問題となっております。農水省接待問題では、吉川農水大臣、西川元農水大臣の関与があり、総務省接待問題では、総務大臣秘書官を務めた菅総理の長男の関与が背景にあったとされております。 政治家と官僚の在り方について、どのようにお考えで
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 ありがとうございます
○塩川委員 ありがとうございます。 官邸で中央官僚の人事を統括する内閣人事局の存在が、総理や官房長官に忖度をして行政をゆがめるような官僚を生み出す要因となっているのではないのか。 内閣人事局についてのお考えをお聞かせください。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 ありがとうございます
○塩川委員 ありがとうございます。 国家公務員倫理法及び倫理規程は、一般職国家公務員が対象であります。内閣広報官のような特別職の官邸官僚は対象外となっております。 政権中枢で政策の企画立案、総合調整を担う特別職の官邸官僚に対する倫理法、倫理規程に相当するルールを作ることが必要ではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 ありがとうございます
○塩川委員 ありがとうございます。 二〇〇〇年以降、官邸機能強化の下で、政権中枢の内閣官房や内閣府において、民間企業の出向者が非常勤の国家公務員として勤務し、重要政策の企画立案を行っている事例が増加をしております。 一方、人事院が所管をする官民人事交流法では、出身元企業の業務に従事することや給与補填を禁止する等、公務の公正性を確保するための規制を定めています。非常勤職員は、兼業が可能だとい
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。先ほどの質問に重ねてお尋ねをいたします。 人事院が所管をします官民人事交流法におきましては、出身元企業に身分を置いたまま公務員として勤務をする形態が可能となっています。ただ、その際に、公務の公正性を確保する観点から、出身元企業では仕事はしません、出身元企業から給与補填は受けません、こういうことをルールにしております。 しかし、この間、官邸などで増えてい
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 最初に、コロナ対策について西村大臣に何点かお伺いをいたします。 首都圏四都県の緊急事態宣言の二週間延長がありました。今、下げ止まりの心配があり、解除後のリバウンドの懸念等々もある中で、変異株の影響についての心配もあるわけです。厚労省のアドバイザリーボードや諮問委員会の場などでもそのことが指摘をされております。西村大臣御自身も、感染力が強い、変異株は非
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 必要な対策として、基準の見直しということを視野に置いて取り組んでい…
○塩川委員 必要な対策として、基準の見直しということを視野に置いて取り組んでいただきたいと思います。 変異株の増加の懸念もありますし、リバウンドの心配などが今後想定されるような際に、やはり、高齢者施設や医療機関、また保育園での話もありましたので、定期的で頻回の社会的な検査が必要だと考えます。変異株の疑いを確認する検査を増やすことも必要だと思います。この点で、自治体の費用負担分を国がしっかりと措
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 そもそも、一連のコロナ対策でも実際には国債で対応しているわけですか…
○塩川委員 そもそも、一連のコロナ対策でも実際には国債で対応しているわけですから、財源措置の在り方そのものをどうするかということは今後の議論であって、当時の民主党政権の対応がそうだったということはその限りの話でありますので、やはり自治体において、ふさわしく、こういった検査体制などがしっかり行えるような財源措置として、自主的な財源に当たる交付税措置を行うというのは一つの選択肢として考えるべきではない
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 柔軟な対応と言いますけれども、基本は事業規模に応じた支援をしっかり…
○塩川委員 柔軟な対応と言いますけれども、基本は事業規模に応じた支援をしっかり行うというところであって、それが今の財政措置では余りにも少な過ぎるというところを踏まえた対策こそ必要で、全国知事会が地方創生臨時交付金の増額などを要求しているのはそういったことが背景にある、こういうことをしっかり受け止めて、今後の対策を強く求めたいと思っております。 西村大臣についてはここまでで結構です。ありがとうご
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 調査対象の範囲はまだはっきりしていないということですか
○塩川委員 調査対象の範囲はまだはっきりしていないということですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 NTTとの関与というのは非常に重大な中身でありますので、その範囲を…
○塩川委員 NTTとの関与というのは非常に重大な中身でありますので、その範囲をしっかりと広げていくということが必要だということを申し上げるとともに、山田真貴子元内閣広報官については、総務省在籍時に、利害関係者である東北新社から接待を受けていただけではなく、NTTからも接待を受けていたということになりました。しかし、今回の会食一覧では、参加者の一人として名前が挙がっているだけであります。 やはり
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 第三者検証委員会にしっかりやってもらって、関係者をしっかり呼んでも…
○塩川委員 第三者検証委員会にしっかりやってもらって、関係者をしっかり呼んでもらうと同時に、やはり、倫理法違反、倫理規程が問われる、この問題について、必要な関係者の意見を聞く必要があるんじゃないですか。利害関係者の側だって民間の方であるわけで、総務省の人ではないけれども、そういう方にしっかり話を聞くということがあるわけですから。 当事者の中の山田さんについて、今のお立場であっても話を聞きに行く
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 倫理法違反の全体像を明らかにする上でも、当事者の方の話を聞くという…
○塩川委員 倫理法違反の全体像を明らかにする上でも、当事者の方の話を聞くということは必要なことであって、山田氏を始めとして徹底調査を行うことを改めて求めておきます。 次に、人事院にお尋ねします。 この国家公務員倫理法及び倫理規程は、もちろん倫理規程に関わる問題について対応するわけですけれども、贈収賄のような重大な汚職事件を回避するための未然防止策としての役割もあるんじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 過去、過剰接待、事務次官の贈収賄事件もあった、その教訓の上にこの倫…
○塩川委員 過去、過剰接待、事務次官の贈収賄事件もあった、その教訓の上にこの倫理法ができているという経緯を考えても、公権力行使を律するという点で、その入口として、こういった倫理法、倫理規程というのが重大な汚職事件を回避するための未然防止策としての役割にもつながりますし、このこと自身が、利害関係者との対応について公務員の側を守るという、そういう側面にもつながってくるわけであります。 そういったと
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 それでいいのかという問題なんですけれども、人事院としては、その点に…
○塩川委員 それでいいのかという問題なんですけれども、人事院としては、その点についてはどうですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 まあ、いろいろあるということですけれども、必要に応じてそれぞれの省…
○塩川委員 まあ、いろいろあるということですけれども、必要に応じてそれぞれの省庁で考えることということですが、そういう点では、官邸における官邸官僚、特別職についてどうするのかという問題になってまいります。 加藤官房長官にお尋ねをいたします。 政権中枢で政策の企画立案や総合調整を担う特別職の官邸官僚というのは、極めて重い仕事を行っていることになります。こういった特別職の官邸官僚への規律が求め
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 自覚任せというわけにはいかないという話でありまして、まさに権力の中…
○塩川委員 自覚任せというわけにはいかないという話でありまして、まさに権力の中枢にいるわけですから、少なくとも最低限の倫理規程が必要なわけです。まさに、官邸で必要であればつくればいい話ですから、つくったらいいじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 倫理規程に相当するものをつくる必要があるんじゃないかというふうに聞…
○塩川委員 倫理規程に相当するものをつくる必要があるんじゃないかというふうに聞いているんですが。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 訓告は懲戒処分じゃありませんから
○塩川委員 訓告は懲戒処分じゃありませんから。懲戒処分相当の措置を行う倫理規程に相当するものを、官邸官僚について、内閣官房、官邸として定めるべきじゃないのか。改めて。
- 内閣委員会内閣委員会
○塩川委員 官邸機能強化の下で官邸官僚の権限が強くなっているときに、それが恣意…
○塩川委員 官邸機能強化の下で官邸官僚の権限が強くなっているときに、それが恣意的な運用にならないようなしっかりとしたルールづくり、今つくるべきだということを申し上げて、質問を終わります。 ――――◇―――――
- 本会議本会議
○塩川鉄也君 私は、日本共産党を代表して、デジタル改革関連五法案について、菅総…
○塩川鉄也君 私は、日本共産党を代表して、デジタル改革関連五法案について、菅総理に質問します。(拍手) 第一に、デジタル改革と行政サービスの問題です。 菅総理は、行政のデジタル化で住民サービスの向上を徹底すると述べました。しかし、このコロナ禍で露呈したのは、デジタル申請のみとした持続化給付金や家賃支援給付金、文化芸術継続支援金などで支援を受けられない事業者を多数生じさせたことです。 ま
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 首都圏の四都県の緊急事態宣言の二週間延長ということであります。リバウンドの懸念や変異株の影響など、心配されることがあります。 二週間後の指標というのは、しかし、今現在の状況を反映したものであります。今後二週間に新たな取組を行っても、二週間後ではそのことが反映をされません。取組の効果の検証が二週間ということではできないのではないかと思うんですが、その点
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 オリンピック・パラリンピックに関連してお尋ねします
○塩川委員 オリンピック・パラリンピックに関連してお尋ねします。 一昨日、三日、五者協議において、月内に海外観客の受入れ可否を決め、四月には観客数の上限について判断することで合意をしたとのことであります。 丸川担当大臣は、海外からの観客について、変異株の影響を予測できない中で、この先の状況は非常に予測することが困難と述べておりました。 海外客を入れないとしても、大会関係者だけで外国人は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 コロナの感染症治療に加えて、ワクチンに多くの医療関係者が従事するこ…
○塩川委員 コロナの感染症治療に加えて、ワクチンに多くの医療関係者が従事することになります。オリパラは更に医療機関、医療従事者に負担をかけることになります。我が党は中止すべきと考えますが、立ち止まって、開催の是非について、東京都や組織委員会、IOCなどと検討すべきときではないかと申し上げます。 その上で、大規模なPCR検査や、高齢者施設、医療機関への定期的で頻回の社会的検査が必要です。自治体の
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 検査の抜本的な拡充、医療機関への減収補填、事業者への十分な補償を行…
○塩川委員 検査の抜本的な拡充、医療機関への減収補填、事業者への十分な補償を行うことを求めて、質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 今日は、総務省接待問題について質問をいたします。 きっかけとなった週刊文春の報道では、昨年十二月十日の東北新社と秋本局長の会食の会話が紹介をされております。 菅正剛氏が、BSのスターがスロットを返している。木田氏が、俺たちが悪いんじゃなくて小林が悪いんだよと。秋本局長は、うん、そうだよということを踏まえて、秋本局長は、小林氏のことを念頭に、でも、
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 この二〇一八年の五月の報告書の中身に関わって、既存の衛星放送事業者…
○塩川委員 この二〇一八年の五月の報告書の中身に関わって、既存の衛星放送事業者にとっては、4Kを推進している中、4K推進に協力している既存事業者を差しおいて、なぜ4Kではない新規事業者を増やすのかということだったのではないか。しかし、総務省側の強い要請もあり、厳しい経営環境を打開するためにも、将来の見返りを期待しての自主返納だったのではないか。そこで東北新社は衛星放送の未来像に関するワーキンググル
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 このときの情報流通行政局長は山田真貴子さんなんですけれども、それは…
○塩川委員 このときの情報流通行政局長は山田真貴子さんなんですけれども、それはそのとおりですね。それは何で入っていないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 当時でも山田さんそのものだったわけですから、つまり、この第五回のワ…
○塩川委員 当時でも山田さんそのものだったわけですから、つまり、この第五回のワーキンググループの総務省事務方、出席している十人のうち六人が東北新社への会食に参加をしているということであります。 次に聞きますが、昨年四月には、休止をしていたこのワーキンググループが再開をしました。十二月に再び報告書をまとめました。この昨年四月、新たな論点整理の場として再開された第七回ワーキンググループの総務省事務
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 第七回についても、十人中六人、やはり過半数が東北新社と会食を行って…
○塩川委員 第七回についても、十人中六人、やはり過半数が東北新社と会食を行っております。昨年四月に再開したワーキンググループの総務省事務方トップは、情報流通行政局長だった吉田眞人現総務審議官であります。新たな報告書取りまとめの直前である昨年十一月の第十一回ワーキンググループには、谷脇康彦総務審議官も出席をしておりました。 重ねて聞きますが、小林政務官の下で報告書を取りまとめた二〇一八年五月から
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 ですから、一度出した報告書の第五回のワーキンググループから、再開を…
○塩川委員 ですから、一度出した報告書の第五回のワーキンググループから、再開をして新たな報告書を出すそのタイミングとなった二〇二〇年の四月の段階、その間に二十回の会食がある。二十回の会食のうち総務省の事務方が参加していたのが十八回。 これには山田さんは入っていませんよね。入っているとしたら、加えたら一個増えるということですね。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 ですから、山田氏を加えれば二十一回中十九回であります
○塩川委員 ですから、山田氏を加えれば二十一回中十九回であります。 今回判明した接待のほとんどが、この時期に集中をしている。東北新社は、衛星放送の未来像に関するワーキンググループの事務方ばかり会食に誘っているということが、ここの実態に明らかではないでしょうか。 その後も会食を重ねて、十二月までには二十七回。そのうちワーキンググループの事務方経験者との会食が二十五回。これに山田氏を加えたら、
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 認定の問題だけじゃないんですよ
○塩川委員 認定の問題だけじゃないんですよ。 今指摘をしたように、BSの右巻き帯域への4K化の希望とか、衛星放送利用料金の低廉化とか、こういうことがどうだったのかについて検証しなければいけないのに、検証委員会にそういう中身は入っていないじゃないですか。 倫理規程違反に問われる段階ではなくて、贈収賄といった汚職が問われる問題であり、徹底解明が必要であります。 総理にお尋ねします。 東
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 いや、検証のそもそもテーマが問題なのに、そもそも菅総理の存在が行政…
○塩川委員 いや、検証のそもそもテーマが問題なのに、そもそも菅総理の存在が行政をゆがめる大本になったのではないのかと。菅氏の身内の話、そして、この献金の時期というのも、まさに問題となっている時期ではありませんか。そのことについてきちっとお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 政治家の意向を忖度するような今の行政の在り方の大本に菅首相の人事介…
○塩川委員 政治家の意向を忖度するような今の行政の在り方の大本に菅首相の人事介入の問題がある、このことも極めて重大だ。このことを指摘をして、質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 最初に、農水省の接待問題について質問します。枝元次官にお尋ねをいたします。 吉川貴盛元農水大臣が在任中に鶏卵大手企業アキタフーズから現金五百万円の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は一月の十五日、吉川元大臣を収賄罪で、アキタフーズの秋田善祺前代表を贈賄で在宅起訴をいたしました。吉川貴盛元農水大臣らの政策買収疑惑であります。 その当事者となった
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 秋田元代表がどのような人物かというのは御承知だったわけですね
○塩川委員 秋田元代表がどのような人物かというのは御承知だったわけですね。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 そうしますと、利害関係者だということも承知しておられたんですか
○塩川委員 そうしますと、利害関係者だということも承知しておられたんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 いやいや、政治家が参加していたというのはあったとしても、アキタフー…
○塩川委員 いやいや、政治家が参加していたというのはあったとしても、アキタフーズの秋田元代表が利害関係者だということは、顔を見たときに思わなかったんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 水田生産局長は知っていたと
○塩川委員 水田生産局長は知っていたと。そういう点でも、あるいは報告書の中でも、伏見畜産振興課長や望月食肉鶏卵課長は承知していたはずだといった関係もありますから、当然類推し得る立場にあったということは明らかであります。 農水省の報告書では畜産部ルールというのを取り上げておりますが、この畜産部ルールを定めているというのは、農水省にとって、畜産業者との会食も多く、癒着が問題となっているからではない
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 ですから、畜産部ルールというのがあって、やはり農水省としては、畜産…
○塩川委員 ですから、畜産部ルールというのがあって、やはり農水省としては、畜産業者との会食も多く、癒着が問題となっている、そういう認識はあったということですね。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 それなのに秋田元代表が利害関係者だとその場で判断しなかったというと…
○塩川委員 それなのに秋田元代表が利害関係者だとその場で判断しなかったというところは、信じ難い話であります。 会食の場でアニマルウェルフェアの話は出ませんでしたか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 秋田元代表が同席をしているということは、その場に行って分かったと
○塩川委員 秋田元代表が同席をしているということは、その場に行って分かったと。でも、そういう場に秋田元代表がいたということについて、吉川大臣が何で秋田元代表のいる場に枝元さんたち農水省の幹部を招いたのか、そのことについてはどのようにお考えになったんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 分からないというのはちょっと分からないんですが、もう一回
○塩川委員 分からないというのはちょっと分からないんですが、もう一回。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 その後も確認をしなかったということであります
○塩川委員 その後も確認をしなかったということであります。 河井克行議員が同席していることについては、どういうふうに受け止めておられたんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 話題の方ですので
○塩川委員 話題の方ですので。 農水省官房長にお尋ねしますが、この農水省の報告書には西川公也内閣官房参与の関与については出てこないんですけれども、それはなぜでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 西川公也さんは、日本養鶏協会の顧問、アキタフーズの顧問という肩書が…
○塩川委員 西川公也さんは、日本養鶏協会の顧問、アキタフーズの顧問という肩書があったと聞きますけれども、それはそのとおりですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 それならば、今回の報告書では、日本養鶏協会、アキタフーズは利害関係…
○塩川委員 それならば、今回の報告書では、日本養鶏協会、アキタフーズは利害関係者です、顧問となっている西川公也さんは利害関係者だという判断というのはなかったんですか、枝元さん。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 西川公也さんのブログを見ると、いろいろ使い分けているんですよね
○塩川委員 西川公也さんのブログを見ると、いろいろ使い分けているんですよね。内閣官房参与というときもあるし、日本養鶏協会顧問というときもあるんですよ。だとすると、両方の顔を持ってやっていたんじゃないのか。ですから、その会食の場では、日本養鶏協会顧問、そしてアキタフーズ顧問として、利害関係者の立場で会食していたんじゃないか。そういう観点で、倫理規程について農水省は報告をしないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 農水省として徹底解明をするということが求められているんですよ
○塩川委員 農水省として徹底解明をするということが求められているんですよ。倫理審査会の話じゃないでしょうが。農水省としてしっかり解明するのかどうか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 大臣にお尋ねします
○塩川委員 大臣にお尋ねします。 倫理規程に伴っても、こういった利害関係者が類推されるような西川公也さんの調査もしないで、どうしてまともな報告書と言えるでしょうか。そういう問題についてどう考えるのかということと、この倫理規程上の懲戒処分で一件落着というわけにいかないわけであります。政治家の関与こそ解明すべきであって、贈収賄が問われる政策買収疑惑の解明こそ必要なんじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 農水省の報告書では、政治家との会食に関する農水省独自のルールを制定…
○塩川委員 農水省の報告書では、政治家との会食に関する農水省独自のルールを制定すると書いてありますけれども、農水省では、政治家の誘いには注意をしろということをここで示しているということですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 それだけ政治家との関係についてしっかりと対応しなければいけないとい…
○塩川委員 それだけ政治家との関係についてしっかりと対応しなければいけないといったときに、倫理規程の問題にとどめず、贈収賄の事件であるわけですから、政治家の関与こそ解明すべきであって、大臣、アニマルウェルフェアの国際基準策定や鶏卵生産者の経営安定対策事業に関して、行政がゆがめられたのではないかという政策買収疑惑の徹底解明こそ農水省ですべきでありませんか。その点について、改めてお聞きします。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 西川公也氏の関与も含めて、この問題についての徹底解明が必要だと強く…
○塩川委員 西川公也氏の関与も含めて、この問題についての徹底解明が必要だと強く申し上げておきます。 引き続き、枝元次官にお尋ねをいたします。 枝元氏は、昨年七月から事務次官を務めておられます。そうしますと、枝元次官は農水省の倫理監督官ということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 人事院に質問します
○塩川委員 人事院に質問します。 倫理規程には、倫理監督官は、職員に対し、その職務に係る倫理の保持に関し、必要な指導及び助言を行うとあります。倫理監督官というのはどんな指導や助言を行うのか、倫理規程の十五条第一項第一号を踏まえてお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 つまり、何が禁止行為か判断できない職員に対してアドバイスをするのが…
○塩川委員 つまり、何が禁止行為か判断できない職員に対してアドバイスをするのが倫理監督官なんです。誰が利害関係者か判断できないという職員に対して指導助言を行うのが倫理監督官なんです。 先ほどの枝元さん、聞いてもらったように、利害関係者が誰かということさえ明らかにできない人じゃないですか。そういう人が、何で倫理監督官が務まるんですか。大臣、枝元さんの答弁では、何が禁止行為なのかということについて
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 自らに関わることさえ判断ができないということでは倫理監督官は務まら…
○塩川委員 自らに関わることさえ判断ができないということでは倫理監督官は務まらないわけで、事務次官としての資格がそもそも問われている。きっぱりと辞めるということこそ行うべきことであります。 報告書の再発防止策というのは、これまでより少し詳しく報告すればオーケーだという話になっているわけで、到底認められるものではありません。癒着を防止をし、職員を守るためにも、利害関係者との会食をきっぱりやめるこ
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 山田氏の処分について、今言った調査も踏まえてということですけれども…
○塩川委員 山田氏の処分について、今言った調査も踏まえてということですけれども、それが事実だったということでありますけれども、山田氏の処分は官邸としてどのようにされたんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 いや、総務省の時代でも総務審議官という要職を担い、単なるOBではな…
○塩川委員 いや、総務省の時代でも総務審議官という要職を担い、単なるOBではないわけであります。退職したからそれで処分の対象外ということにはならない。特別職として引き続き官邸でまさに重責を担う立場だったにもかかわらず、何のおとがめもないというのは、官邸として、総理として、もちろん官房長官としても、それは余りにもおかしいと思わないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 農水省でも懲戒処分がありました
○塩川委員 農水省でも懲戒処分がありました。総務省でも懲戒処分がありました。総務省時代にまさに倫理規程に違反するような行為があったにもかかわらず、OBの扱いで何のおとがめもない、それは余りにもおかしいと思いませんか。引き続き特別職として、国家公務員として働いているときに、過去の行為について免罪するような今の仕組みというのはおかしいと思いませんか。けじめをどうつけるのか、そのことについてどうお考えで
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 いや、だから、一般職が対象の国家公務員倫理法、特別職は対象外だと
○塩川委員 いや、だから、一般職が対象の国家公務員倫理法、特別職は対象外だと。でも、今回の場合のような事態が起こっているわけですから、そういうときに特別職に対しての倫理法に対応するような仕組みをつくるということこそ、まさに教訓として官邸が行うべき仕事じゃないのか。それはどうなんですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 まさに不備じゃないですか
○塩川委員 まさに不備じゃないですか。 山田氏は、公務員として倫理規程違反が問われているだけではありません。官邸の中で政権運営を担う特別職として、政治家と同様に政治的、道義的責任が問われているんじゃないでしょうか。 山田内閣広報官を重用してきた菅総理の責任は極めて重大だ。改めて、これで終わりではない、徹底解明を求めるものであります。 残りの時間、総務省の接待問題で、吉田眞人総務審議官に
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 情報流通行政局総務課長着任以降、三件という話ですけれども、東北新社…
○塩川委員 情報流通行政局総務課長着任以降、三件という話ですけれども、東北新社からの情報提供で、二〇一六年以降は出ているだけ、五件という話もありましたけれども、それ以前ということになるわけですが、そうすると、この総務課長のときに会食があったということでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 ですから、総務課長の着任以降だから、総務課長が着任したその期間では…
○塩川委員 ですから、総務課長の着任以降だから、総務課長が着任したその期間では会食したということでよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 二〇一六年以前の三回の会食の際に、東北新社側で菅正剛さんが同席をし…
○塩川委員 二〇一六年以前の三回の会食の際に、東北新社側で菅正剛さんが同席をしていたということは覚えておられますか。
- 予算委員会予算委員会
○塩川委員 時間が参りましたので終わりますけれども、引き続き、二〇一六年以前に…
○塩川委員 時間が参りましたので終わりますけれども、引き続き、二〇一六年以前に遡った調査をしっかり行うことが求められているということを申し上げて、終わります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 関西、中部、福岡の六府県の緊急事態宣言の解除が行われます。 最初に、リバウンドに関連してお尋ねしますが、二十四日の厚労省アドバイザリーボードは、緊急事態宣言の解除がリバウンドを誘発する懸念に留意が必要だと指摘をしています。感染者数の下げ止まりや医療提供体制への負荷の継続、ウイルス変異株のリスクもあり、リバウンドしないためには、宣言の解除後もステージ2
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 時短の継続を求められる事業者の皆さん、本当に大変御苦労されておられ…
○塩川委員 時短の継続を求められる事業者の皆さん、本当に大変御苦労されておられます。 検査体制の抜本的な拡充や、また医療機関への減収補填、そして事業規模に応じた事業者への補償など、感染症対策の基本的取組をしっかりと行うことを強く求めておきます。 そこで、コロナ特措法改正で創設をした蔓延防止等重点措置とステージの判断の関係についてお尋ねをいたします。 今回は蔓延防止等重点措置は行わないと
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 国民に見える形での取組を求めたいと思います
○塩川委員 国民に見える形での取組を求めたいと思います。 基本的対処方針を見ますと、緊急事態措置区域と蔓延防止等重点措置区域における取組の一つとして、「政府は、地方創生臨時交付金に設けた「協力要請推進枠」により、飲食店に対して営業時間短縮要請等と協力金の支払いを行う都道府県を支援する。」とあります。 しかしながら、緊急事態措置区域から除外された地域と緊急事態措置区域及び重点措置区域以外の地
- 議院運営委員会議院運営委員会
○塩川委員 基本的対処方針でしっかりと示していただくということを改めて求めてお…
○塩川委員 基本的対処方針でしっかりと示していただくということを改めて求めておきます。 終わります。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 日本共産党の塩川鉄也です
○塩川分科員 日本共産党の塩川鉄也です。 国会に関して、今日は質問をさせていただきます。 岡田事務総長においでいただいております。よろしくお願いします。 この間、私も、議院運営委員会などの活動を通じて、立法府の活動について様々御意見なども伺いながら提案も行ってきたところであります。そういった取組を通じて、今日は幾つか具体の問題について質問をしたいと思っています。 最初に、国会審議の
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 過去、こういった映像記録について年限を区切って削除するようなこと…
○塩川分科員 過去、こういった映像記録について年限を区切って削除するようなこともありましたが、そういうことも取り払って、拡充してきているという経緯があります。是非、議院運営委員会の議論等を通じまして、こういった過去の映像記録の公開を更に進めていく、そういうことにつなげていきたいと思っております。 その上で、インターネット配信をする際に、是非とも、バリアフリー対応なども含めた措置として、字幕を載
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○塩川分科員 是非、論点整理を進めていただいて、前向きな対応を共に図っていきた…
○塩川分科員 是非、論点整理を進めていただいて、前向きな対応を共に図っていきたいと思っております。 次に、立法府の情報公開、公文書管理についてであります。 立法府の公文書においては、議会事務局の事務に係る議院行政文書というのがあります。同時に、議員や会派、政党の活動に係る立法調査文書、こういうことの整理が行われておりますけれども、議会事務局に係る文書である議院行政文書については、この間、行
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○塩川分科員 去年から鋭意準備中ということで、しばらくお待ちをということですが…
○塩川分科員 去年から鋭意準備中ということで、しばらくお待ちをということですが、大体めどとしてはどのぐらいでしょうか。
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○塩川分科員 是非、ガイドラインの作成、進めていただきたいと思います
○塩川分科員 是非、ガイドラインの作成、進めていただきたいと思います。 それから、こういった公文書に係る公文書館の国際組織として、ICA、国際公文書館会議というのがあります。その中で議会公文書館の会議も行われていると聞いております。 是非、この国際公文書館会議、その中の議会公文書館部会に日本からも参加をして、世界的な取組、知見などを学んでいく、そういう機会にするのがふさわしいのではないかと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 また後で質問もいたしますけれども、議会公文書館をどうするのかとい…
○塩川分科員 また後で質問もいたしますけれども、議会公文書館をどうするのかという議論にもつながっていく話でありますので、そういった海外での知見に是非学ぶという機会は適切なものではないかと考えております。 次に、立法調査文書の情報公開、公文書管理のルール作りが必要であり、議員間の協議が求められております。議院運営委員会の下に置かれております国立公文書館憲政記念館建設小委員会、この場がこのような立
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 公文書館憲政記念館建設小委員会においては、小委員長のまとめの発言…
○塩川分科員 公文書館憲政記念館建設小委員会においては、小委員長のまとめの発言の中に、繰り返し、立法府の公文書の取扱い等についても検討するということで、この小委員会の位置づけが示されていると思います。こういう点でも、立法府の公文書管理の検討の場としてこの小委員会があるということはそのとおりだと思いますが、確認でお聞かせいただきたいと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 この点でも、衆議院においての対応と同時に、今、参議院でも当然その…
○塩川分科員 この点でも、衆議院においての対応と同時に、今、参議院でも当然その対応が求められているところです。参議院側とも連携をしまして、立法府の情報公開法、公文書管理法の制定に向けた各党の協議を是非進めていきたいと思っております。 次に、憲政記念館の役割であります。 今、憲政記念館の立地をしている敷地において、今度新しい国立公文書館を建設する。その場合に、合築という形で新たな憲政記念館を
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○塩川分科員 博物館機能、講堂、会議室などの運用、また事務、施設等の管理機能と…
○塩川分科員 博物館機能、講堂、会議室などの運用、また事務、施設等の管理機能という話がありました。 博物館機能という点でいいますと、もちろん常設あるいは企画の展示を行っているということもありますし、そもそも、収集ということも行っているわけであります。その点で、この憲政記念館の資料の収集方針、議会資料収集方針というのはどういうものなのかを確認したいと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 その点では、憲政記念館として、議会関連の資料収集ということで、収…
○塩川分科員 その点では、憲政記念館として、議会関連の資料収集ということで、収集方針を定めて取り組んでおられる。 そういう点でいいますと、もちろん国立国会図書館も収集方針を持って独自に取組を行っているわけです。そういう意味でも、国立国会図書館では扱っていないような資料というのも当然あるわけで、もちろん、刊行物という点でいえば、政党の刊行物も国会図書館は収集することになっておりますけれども、例え
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○塩川分科員 私も、憲政記念館の収蔵庫にお邪魔しまして、収集物も拝見いたしました
○塩川分科員 私も、憲政記念館の収蔵庫にお邪魔しまして、収集物も拝見いたしました。その中にはポスター類もかなりありまして、新進党のポスターとかというので、消費税減税とかと大きく出ていたのを懐かしく拝見いたしましたけれども、是非こういった点でも、歴史的に貴重な議会関連の資料というのをしっかりと収集する、その方針を持って取り組んでいただきたいと思います。 同時に、その収蔵庫に行ったときに、非常に狭