坂本 哲志

さかもと てつし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本3
当選回数
9回

活動スコア

全期間
13.4
総合スコア / 100
発言数213313.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,207件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 少子化の背景には、先ほど言いましたように、個々人の結婚や出産、…

    ○坂本国務大臣 少子化の背景には、先ほど言いましたように、個々人の結婚や出産、それから子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っております。  政府といたしましては、個々人が結婚や子供についての希望を実現できる社会をつくっていくということを少子化対策における基本的な目標として掲げております。  その中で、希望出生率一・八の実現に向けて、個々の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に強

  2. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 希望を持てるように政策をいろいろ考えております

    ○坂本国務大臣 希望を持てるように政策をいろいろ考えております。  ですから、私は改めて、担当になりました孤独、孤立対策等も、やはりそれぞれのつながりを持ちながら、これから希望を持っていきましょうというような、そういう趣旨で担当として指名されましたので、希望が持てる社会の実現、そういったものに努めてまいりたいと思っております。

  3. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 委員がおっしゃっているところ、重々理解をしているところでござい…

    ○坂本国務大臣 委員がおっしゃっているところ、重々理解をしているところでございます。  私たちは、少子化社会対策大綱におきまして、「多くの人が、家族を持つことや、子供を生み育てることの喜びや楽しさを実感できる社会をつくる必要がある。」と。これは大綱の中に明記しております。  ただ、その際、結婚、妊娠、出産、子育てが個人の自由な意思決定に基づくものであることを当然の前提といたしております。個々人

  4. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 待機児童問題につきましては、四年間で十四万人の保育の受皿を整備…

    ○坂本国務大臣 待機児童問題につきましては、四年間で十四万人の保育の受皿を整備することで最終的な解決を図ることにしました。この運営に毎年度必要となる追加費用約一千四百億円につきましては、社会全体で子育てを支援していくとの大きな方向性の中で、今般、企業からの一千億円を追加拠出していただきました。そして、今般の児童手当の見直しにより生じた財源等を活用して、所要額を確保してまいります。  したがいまし

  5. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 保育士さんの処遇改善、委員の御指摘のとおり、大変重要な課題であ…

    ○坂本国務大臣 保育士さんの処遇改善、委員の御指摘のとおり、大変重要な課題であると認識しております。  これまでも、平成二十五年度以降の月額四万四千円に加えまして、平成二十九年度からは、技能、経験に応じた月額最大四万円、この処遇改善を実施してまいりました。  厚生労働省の調査を基に算出した保育士の年収は、全産業平均と比べて、令和元年度で百三十七万円差がありますが、処遇改善の取組を始めた平成二十

  6. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 総合的な少子化対策を進めていくための財源確保の方策につきまして…

    ○坂本国務大臣 総合的な少子化対策を進めていくための財源確保の方策につきましては、様々な議論があると承知しております。  少子化社会対策大綱にも示されておりますとおり、必要な安定財源の確保につきましては、国民各層の理解を得ながら幅広く検討を進めていく必要があると考えております。  将来世代の負担増を招くことがないように、必要な安定財源を確保しながら、少子化対策を全体として確実に進めてまいります

  7. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 財源確保の方策につきましては、消費税に限らず、様々な議論がある…

    ○坂本国務大臣 財源確保の方策につきましては、消費税に限らず、様々な議論があるものと承知しております。  将来世代の負担増を招くことがないよう、必要な安定財源を確保しながら、少子化対策を全体として確実に進めてまいります。

  8. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも、幼児教育…

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも、幼児教育、保育の無償化などを行っており、さらに今般、不妊治療の助成の拡充や新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実させてまいりたいというように思っております。  このうち、待機児童問題につきましては、四年間で十四万人分の保育の受皿を整備することで最終的な解決を図るということ

  9. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 それぞれの国にそれぞれの考え方があると思いますけれども、必要な…

    ○坂本国務大臣 それぞれの国にそれぞれの考え方があると思いますけれども、必要な安定財源を確保しながら、少子化対策を全体として進めていきたいというふうに考えております。

  10. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 厚労省の動きをしっかりフォローアップしていきたいと思います

    ○坂本国務大臣 厚労省の動きをしっかりフォローアップしていきたいと思います。

  11. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 厚労省の方としても、放課後児童支援員や補助員に対する研修の推進…

    ○坂本国務大臣 厚労省の方としても、放課後児童支援員や補助員に対する研修の推進、そして活動内容に関する質の向上のための評価の推進、さらには好事例の普及、展開、放課後児童クラブを巡回し育成支援の質の向上を図るアドバイザーの市町村への配置、さらには育成支援の周辺業務を行う職員の配置等々を行うことというふうに私としては承知しております。

  12. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 厚労省にいろいろ話を聞いてみたいというふうに思います

    ○坂本国務大臣 厚労省にいろいろ話を聞いてみたいというふうに思います。

  13. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 総理も先日お答えされましたとおり、日本の将来を考えれば、国の宝…

    ○坂本国務大臣 総理も先日お答えされましたとおり、日本の将来を考えれば、国の宝である子供たちのための政策を進めることは重要であり、まさに政治の役割であります。  委員御指摘のとおり、先日、自民党内の有志議員におきまして、こども庁創設に向けて、積極的な提言を取りまとめていただきました。まずは、党において日本の未来という大きな視点から更に検討を深めていただくことになると承知しております。私といたしま

  14. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、世帯合算につきましては、財政審等から、世帯…

    ○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、世帯合算につきましては、財政審等から、世帯間の公平性の観点から導入を求める重点化の御意見がありました。しかし、一方で、導入した場合、今委員も御指摘されました共働き世帯への影響があるとの御意見もございました。検討の結果、今回の見直しでは導入を見送るということにしたものであります。  改正案では、附則に検討規定を設け、子供の数等に応じた児童手当の効果的な支給及びそ

  15. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世帯に関する支援といたしましては、これまで、幼児教育、保…

    ○坂本国務大臣 子育て世帯に関する支援といたしましては、これまで、幼児教育、保育の無償化などを行っており、さらに、不妊治療の助成の拡充、そして、新子育て安心プランの実施による待機児童の解消などを行っていくことから、高所得者の方も含め、子育て世帯全体への支援をこれからも充実させてまいります。  このうち、待機児童問題につきましては、四年間で十四万人分の保育の受皿を整備することといたしました。この運

  16. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 非常に崇高な理念、ありがとうございます

    ○坂本国務大臣 非常に崇高な理念、ありがとうございます。  平成二十一年に我が国においても子ども・若者育成支援推進法というのができました。その基本理念の中には、子供、若者について、個人としての尊厳が重んぜられ、不当な差別的扱いを受けることがないようにするとともに、その意見を十分に尊重しつつ、その最善の利益を考慮することということが明記をされております。  同法に基づきまして、昨日、子供・若者育

  17. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私たちも非常に、このコロナ禍の中で、八十六万ショックから、さら…

    ○坂本国務大臣 私たちも非常に、このコロナ禍の中で、八十六万ショックから、さらに、その後の妊娠届出、あるいは婚姻率、婚姻数、届出、こういったものを考えたときに、深刻に考えております。  そういう中で、今後、総合的に様々な政策というものを進めていかなければいけないというふうに思っております。結婚、そして妊娠、出産、さらには子ども・子育て、それぞれのライフステージの中で政策を充実していきたいというふ

  18. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 その深刻さにおいては、私たちも委員のお考えと変わることはないと…

    ○坂本国務大臣 その深刻さにおいては、私たちも委員のお考えと変わることはないというふうに思っております。  しかし、一方の方で、今後の具体的な出生数の見込み等につきまして予断を持って言及することは差し控えなければなりませんけれども、とにかく、我が国の少子化の進行が深刻さを増しているということについては、非常に懸念をしているところでございます。  今後、新型コロナウイルス感染症の流行が更に結婚行

  19. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私たちが現在やっている政策について、十分今後も周知をしていかな…

    ○坂本国務大臣 私たちが現在やっている政策について、十分今後も周知をしていかなければいけないというふうに思います。幼児教育、保育の無償化、あるいは不妊治療への助成の拡充、さらには新子育て安心プランの実施による待機児童の解消、それぞれの方々に対して、ライフステージに対しまして、子育て世帯全体への支援を私たち自身は充実させていっているというふうに思っております。  トータルでの支援が確実に拡充されて

  20. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世代のアンケートでは、今おっしゃいましたように、理想の子…

    ○坂本国務大臣 子育て世代のアンケートでは、今おっしゃいましたように、理想の子供の数を持たない理由としまして経済的理由を挙げる割合が高いということがあることは承知をしております。  政府といたしましても、子育て世代に対する支援として、先ほどから言いますけれども、幼児教育、保育の無償化や私立高校の高等学校等就学支援金の拡充など、経済的な支援も行ってきたところでございます。  そういうことで、今回

  21. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 家族関係社会支出とそれから合計特殊出生率の相関関係に言及されま…

    ○坂本国務大臣 家族関係社会支出とそれから合計特殊出生率の相関関係に言及されました山口慎太郎先生の研究があることは承知をしております。ただ、国によって国民の負担率などが異なることから、単純に様々な各国との比較は適当ではありませんけれども、我が国の家族関係社会支出の対GDP比は欧州諸国に比べて低水準になっているということは認識をしているところでございます。  そういうことで、総合的な少子化対策を大

  22. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 多分、このとき書いたのは、現金給付としての制度とそれから現物給…

    ○坂本国務大臣 多分、このとき書いたのは、現金給付としての制度とそれから現物給付としての制度、少子化対策に対して、あるいは子育て対策に対して、それぞれの制度の中でそれぞれのやはり対応の仕方があるという思いでフェイスブックのこういう日記を書いたんだろうというふうに思っております。

  23. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む…

    ○坂本国務大臣 少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路が様々ありますので、これを打破することに強力に取り組むこと、これが重要であるというふうに考えております。  政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化、あるいは高校教育の修学支援など、子育て世帯全体の支援を充実させてきておりまして、少子化社会対策大綱に基づきまして、必要な安定財源の下に、今後も確実にその政策を進め

  24. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今般の年収一千二百万円相当以上の方の特例給付の見直しの影響児童…

    ○坂本国務大臣 今般の年収一千二百万円相当以上の方の特例給付の見直しの影響児童は、全体の四%と見込んでおります。また、十五歳以下の子供がいる世帯の就業者である父母について見ますと、年収一千二百万円以上の方は全体の上位二・二%でありまして、うち、父親では上位約三・六%、母親では上位約〇・三%となっておりますので、上位に位置されているというふうに理解しております。

  25. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 これは二〇一九年の総務省によります家計調査でありますけれども、…

    ○坂本国務大臣 これは二〇一九年の総務省によります家計調査でありますけれども、世帯主が勤労者である世帯の家計支出を見ますと、一か月の可処分所得では、世帯主の年収相当が九百六十万円程度の世帯では世帯全体で一か月七十二万円、それから、世帯主の年収相当が約一千二百八十万円相当の世帯であれば世帯全体で一か月約九十万円が可処分所得であるというふうになっております。  なお、可処分所得につきましては、世帯員

  26. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 多子世帯におきましては、子育てなど様々な面における経済的負担の…

    ○坂本国務大臣 多子世帯におきましては、子育てなど様々な面における経済的負担の重さが指摘されておりまして、児童手当につきましても、多子世帯への給付を拡充すべきという御意見があります。  改正法案では、そういうこともありまして、附則に検討規定を設け、子供の数等に応じた児童手当の効果的な支給及びその財源の在り方や支給要件の在り方について検討するということにしております。  その際、少子化の状況を始

  27. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 高所得者世帯、年収一千二百万以上の世帯においても受けられる子ど…

    ○坂本国務大臣 高所得者世帯、年収一千二百万以上の世帯においても受けられる子ども・子育ての支援施策というのがあります。  幼児教育、保育の無償化として、三歳から五歳までは全員が対象でありまして、不妊治療の助成につきましても、所得制限を撤廃して助成額を増額しております。出産育児一時金も全員が対象であるほか、利用者支援事業、そして地域子育ての支援拠点事業等も全員が対象であります。  中学生までは義

  28. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世帯が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長ステー…

    ○坂本国務大臣 子育て世帯が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長ステージに応じた支援をしっかりしていくことが重要であるというふうに考えております。  本法案でも、子育て支援に積極的な企業への助成事業の創設や、あるいは、所得の多寡や共働き世帯か否かを問わず、様々な地域の子育て支援を行う関係機関相互の連携の推進に関する事項を盛り込みました。支援の充実を図っているところでございます。  また

  29. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほどと同じようなお答えになりますけれども、子育て世帯に対する…

    ○坂本国務大臣 先ほどと同じようなお答えになりますけれども、子育て世帯に対する支援といたしましては、これまでも、幼児教育、保育の無償化や不妊治療助成の拡充などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実をさせているところであります。  年収一千二百万円相当以上の方に対する月額五千円の特例給付の見直しにつきましては、このような総合的な少子化対策を進める中で、長年の課題である、先ほども言いましたけれど

  30. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘の資料につきましては、総務省の統計を使い、勤労世帯年収ご…

    ○坂本国務大臣 御指摘の資料につきましては、総務省の統計を使い、勤労世帯年収ごとの金融資産の状況をまとめたものでありまして、年収一千二百五十万円以上の世帯とそれ未満の世帯を比べますと、保有する金融資産の額に違いがあるということが示されております。  なお、児童手当に関しまして、年収一千二百万円相当以上の方については月額五千円の特例給付を支給しないこととしておりますが、これは他の制度等を参考にしな

  31. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 幾つかの御質問がございました

    ○坂本国務大臣 幾つかの御質問がございました。  まず、共働き世帯だけというようなことでございますけれども、今回の法律改正では、専業主婦世帯などへの支援となる、子育て支援を行う関係機関の連携や不妊治療助成の拡充などを行うこととしております。共働きや片働きにかかわらず、トータルでの支援は拡大しているものというふうに考えております。  それから、保育所の利用調整のこともお聞きされました。保育所につ

  32. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援につきましては、児童手当だけではなくて、子育…

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援につきましては、児童手当だけではなくて、子育て世帯の様々なニーズに沿って総合的に支援を行っていくことが重要であると考えております。  今回は、総合的な少子化対策を進める中、全体のバランスを考えた上で児童手当の特例給付を見直すこととしたものでありまして、心苦しいところではありますけれども、見直しについて御理解をいただきたいというふうに考えております。  今後とも

  33. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 はい

    ○坂本国務大臣 はい。  これは、令和四年十月からの支給分に備えるものであります。そして、千七百四十一ある全ての市町村でシステム改修等が円滑に進むようにするものであります。そして、システム改修ができますと、現況届の届出義務を廃止して受給者の利便性を向上させることができますので、これは合理的な予算措置であるというふうには思っております。

  34. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援の提供に伴う関係機関といたしましては、市町村…

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援の提供に伴う関係機関といたしましては、市町村の委託を受けて地域子ども・子育て支援事業を行う事業者、保育所、幼稚園、認定こども園等を想定をしております。地域の実情に応じて、NPO法人やそれからフリースクール等も含まれてくるというふうに考えております。  本制度改正の趣旨につきまして、法案が成立しましたならば、丁寧にそのことを周知していきたいというふうに思っておりま

  35. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 しっかり周知を図りたいというふうに思っております

    ○坂本国務大臣 しっかり周知を図りたいというふうに思っております。

  36. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 平成三十一年四月から一年間にくるみん認定を取得した中小企業が百…

    ○坂本国務大臣 平成三十一年四月から一年間にくるみん認定を取得した中小企業が百十六社でございます。また、令和二年三月末時点でプラチナくるみん認定を受けている中小企業が五十九社。大体、二つ合わせて百七十社ちょっとでございます。ですから、それを二百社と計算しまして、これを倍増させたいということで四百社。それが二億円というような予算措置になったわけでありますので、一定程度、かなり増加した場合であっても、

  37. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子供食堂につきましては、子供の食事の確保はもとより、子供たちが…

    ○坂本国務大臣 子供食堂につきましては、子供の食事の確保はもとより、子供たちが安心して過ごせる居場所提供という意味でも大事であるというふうに思いますし、あわせて、子供たちの世代間の交流や学習の機会を提供するというような、非常に大変多様で有意義な活動であるというふうに思っております。  そして、今回、コロナ禍の中で子供たちが、私も孤独、孤立担当の大臣も務めておりますので、子供たちが孤独や孤立に陥ら

  38. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 委員と同じで、子育て、もう私の場合は終わっておりますけれども、…

    ○坂本国務大臣 委員と同じで、子育て、もう私の場合は終わっておりますけれども、その当時の深い反省を顧みながら、今、担当大臣として仕事に当たっております。  ちなみに、私の妻も小田原でございまして、身につまされる思いで今聞いていたところであります。

  39. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援を進めていくには、やはり二つあると思います

    ○坂本国務大臣 子ども・子育て支援を進めていくには、やはり二つあると思います。一つは、保護者の保育ニーズ、これをしっかり捉えて対応していくために保育の受皿等をしっかり整備していくこと、それから二つ目は、今委員が言われました、子供の立場に立って保育の質を充実をさせていくことというふうに思っております。  保育の質につきましては、第三者委員会、第三者による評価の仕組み等を活用しながら、その改善を図っ

  40. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 委員おっしゃるとおり、幼児期における、これは人手不足等解消だけ…

    ○坂本国務大臣 委員おっしゃるとおり、幼児期における、これは人手不足等解消だけではなくて、親子の愛着の形成というのは、子供の成長にとりまして重要であるというふうにも思っております。  ただ、一方で、子供の発達過程におきまして、集団行動を通じまして社会性を育むことも重要であります。自宅での子育てが子供の成長にとってより好ましいとは一概には言えないというふうに考えております。  子供を持つ家庭にお

  41. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 小学校以上の子供のいる世帯への支援といたしましては、新・放課後…

    ○坂本国務大臣 小学校以上の子供のいる世帯への支援といたしましては、新・放課後子ども総合プランに基づきまして、放課後児童クラブの整備を推進するなどとしているところでございます。

  42. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世代が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長のステ…

    ○坂本国務大臣 子育て世代が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長のステージに応じた支援をしっかりと実施していくことが重要であると考えております。  本法案でも、子育て支援に積極的な企業への助成事業の創設や、所得の多寡や共働き世帯か否かを問わず、様々な地域の子育て支援を行う関係機関相互の連携の推進に関する事項を盛り込み、支援の充実を図ってまいりました。  年少扶養控除につきましては、所得

  43. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 不妊治療の助成の拡充につきましては、不妊治療への保険適用を実現…

    ○坂本国務大臣 不妊治療の助成の拡充につきましては、不妊治療への保険適用を実現するまでの間、現行の助成制度の拡充を行うこととしているものであります。所得の多寡にかかわらず、支援が必要な方に対し必要な支援を重点的に提供するとの考え方から実施するものであります。  一方で、児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として現金を給付するもので

  44. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 予算編成に当たっては、全体的なバランスを考えながら、最終的に六…

    ○坂本国務大臣 予算編成に当たっては、全体的なバランスを考えながら、最終的に六兆円弱ということになりました。そういう中で、全体のバランスと、全体的に子ども・子育ての政策を充実させるということからいえば、私は、少子化対策あるいは子ども・子育て対策につきましては充実をしてきているというふうに思っております。

  45. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほど申しましたとおり、全体的なことを考えながらそのボリューム…

    ○坂本国務大臣 先ほど申しましたとおり、全体的なことを考えながらそのボリュームを考え、そして充実させてきているというふうに私たちは考えております。そのことをしっかりと国民の皆様へのメッセージとして周知をしていただく、そういう努力をしてまいりたいというふうに思っております。

  46. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 令和二年十月一日時点における企業主導型保育事業の定員の充足率は…

    ○坂本国務大臣 令和二年十月一日時点における企業主導型保育事業の定員の充足率は七三・二%となっております。

  47. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 充足率の向上に向けまして、これは、企業と施設とのマッチング支援…

    ○坂本国務大臣 充足率の向上に向けまして、これは、企業と施設とのマッチング支援等相談支援の充実、それから令和二年度の新規募集の審査におきまして定員の設定が適正か厳格に確認をする、そして各施設の充足状況の公表ということなど、具体的な改善策を私たちは講じております。  今後、新規募集におきましては、統括官からお答えさせていただいたとおり、子育て安心プラン等における受皿目標十一万人分と令和二年度新規募

  48. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 差分については、その需要動向も含めながら、しっかりと取り組んで…

    ○坂本国務大臣 差分については、その需要動向も含めながら、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。  それから、拠出金につきましては、これは私の方から経済界の方にお願いして、経済界の方で、一千億円というようなことで拠出をしていただいたということでございます。

  49. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘の平成二十八年度及び二十九年度における、助成決定取消し又…

    ○坂本国務大臣 御指摘の平成二十八年度及び二十九年度における、助成決定取消し又は事業の取りやめにより、児童育成協会から事業者に対して返還を求められている約三・四億円を含めまして、現時点において返還を求めている額は十三・九億円であります。うち返還済額が〇・八億円となっていると承知をしております。協会から内閣府に対する具体的な返還に係る方針につきましては、協会から事業者に対する返還請求の状況などを踏ま

  50. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 まず、協会から内閣府に対する返還方針につきましては、協会から事…

    ○坂本国務大臣 まず、協会から内閣府に対する返還方針につきましては、協会から事業者に対する返還請求の状況のほか、今後、企業主導型保育事業に及ぼす影響も考慮しながら慎重に考えてまいりたいというふうに思っております。

  51. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 協会から事業者に対する返還請求の状況なども踏まえつつ検討してい…

    ○坂本国務大臣 協会から事業者に対する返還請求の状況なども踏まえつつ検討していきたいというふうに考えておりますけれども、補助金適化法の趣旨を踏まえ、難しい問題も抱えております。対応方針につきましては、事務方にしっかりと検討させたいというふうに思っております。

  52. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 繰り返しになりますけれども、補助金適化法の趣旨を踏まえ、様々な…

    ○坂本国務大臣 繰り返しになりますけれども、補助金適化法の趣旨を踏まえ、様々な課題があります、そういうことも踏まえて、対応方針については、事務方にしっかりと検討をさせていきたいというふうに思っております。

  53. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘のように、企業主導型保育事業につきましては、執行上不用と…

    ○坂本国務大臣 御指摘のように、企業主導型保育事業につきましては、執行上不用となり返納された額は一時的に積立金に積み立てられていますが、その後、拠出金を財源としている各事業に充当することとなります。  〇―二歳児分の保育所等の運営費に必要となる一千億円について、経済界に対して事業主拠出金の追加拠出をお願いをしていますが、その際、積立金を可能な限り活用するなどをして、なるべく事業主の負担が増加しな

  54. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 令和元年度に私たち内閣府が実施しました経営実態調査によりますと…

    ○坂本国務大臣 令和元年度に私たち内閣府が実施しました経営実態調査によりますと、私立保育所における常勤保育士の年収は、東京二十三区、百分の二十で一番高いところでありますけれども、約三百八十一万円、横浜市や大阪市等の百分の十六地域では約三百八十四万円となっております。  一方、私立保育所の委託費について、施設における運用の参考とするために、公定価格の改定に合わせて予算積算上の事業費や管理費、人件費

  55. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、一時的に積立金に積み立てられ、そし…

    ○坂本国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、一時的に積立金に積み立てられ、そして、その後、拠出金を財源としている各事業に充当されている、そして、今数字が出ましたけれども、その積立てが三千八百五十五億円ということでございました。  今後、もう一度、事務方としっかり整理をして、そして、御報告をさせていただきたいというふうに思います。

  56. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今お答えいたしましたとおり、三千八百五十五億円、これについての…

    ○坂本国務大臣 今お答えいたしましたとおり、三千八百五十五億円、これについての整理をしっかりやって、そしてまた御報告をさせていただきたいというふうに思います。

  57. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 令和二年度に児童育成協会の内部通報窓口に寄せられた相談件数は百…

    ○坂本国務大臣 令和二年度に児童育成協会の内部通報窓口に寄せられた相談件数は百二十六件となっております。  主な相談内容は、一つは、保育士による不適切な保育の実施、そして、二つ目は、施設運営費の申請内容に関する通報というふうになっております。  児童育成協会におきまして、これらの通報等の内容を随時精査をいたしまして、児童に対する不適切な保育の実施が疑われるケースなど、調査の必要性があると認めら

  58. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 職員配置の改善につきましては、三歳児の配置改善に関しまして、平…

    ○坂本国務大臣 職員配置の改善につきましては、三歳児の配置改善に関しまして、平成二十七年度から取り組んでいます。  一方で、委員御指摘ございました、〇・三兆円超の質の向上事項に含まれる一歳児の配置改善につきましては、未実施となっているところであります。  教育、保育の質の向上を進めることは重要と考えておりまして、これらの実施につきまして、各年度の予算編成において必要な財源の確保に努めてまいりた

  59. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私立保育所の委託費の基本単価におきまして、想定している人件費の…

    ○坂本国務大臣 私立保育所の委託費の基本単価におきまして、想定している人件費の割合は約八割となっております。これは、利用定員九十人の保育所を想定いたしまして、全国の私立保育所における平均的な年齢構成割合を用いるなど、一定の前提を置いて機械的に計算したものであることに留意が必要でございます。  それからもう一つ、保育の現場で働く人に適切に賃金が支払われることは重要でありますので、人件費の割合の目安

  60. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 東京都の見える化の取組につきましては重々承知をしているところで…

    ○坂本国務大臣 東京都の見える化の取組につきましては重々承知をしているところでございます。  令和元年十二月の子ども・子育て会議の取りまとめにおきましても、更なる処遇改善について、必要な財源の確保や改善努力の見える化と併せて引き続き検討することとされておりまして、処遇改善の取組状況の公表に関する他制度や自治体における先行事例、先ほどの東京都、あるいは、他制度といいますのは、介護制度の方で様々な取

  61. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 十四万人の受皿をつくるために特例給付ということではありません

    ○坂本国務大臣 十四万人の受皿をつくるために特例給付ということではありません。私たちは、全体的な子ども・子育ての充実、保育の充実、こういったものをしているわけでありますので、全体のボリューム、バランスから見て、今回の法案の改正になっているということを御理解いただきたいというふうに思います。

  62. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 事業主拠出金につきましては、これは私の方からいろいろとお願いを…

    ○坂本国務大臣 事業主拠出金につきましては、これは私の方からいろいろとお願いをして、そして一千億円の協力をいただきました。そして、その中で、今後の十四万人の受皿をつくっていく。  それから、基本的な考え方として、先ほど言いましたけれども、子ども・子育て支援の全体の充実というものも考えておりますので、例えば、企業主導型ベビーシッター利用の補助への倍増とか、あるいは、中小企業への五十万円の助成とか、

  63. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今後、これから、女性の活躍、そういったものも進めていかなければ…

    ○坂本国務大臣 今後、これから、女性の活躍、そういったものも進めていかなければなりません。ですから、保育の需要拡大に応じてそれぞれの施策の幅を広げていく、充実させていくということであります。

  64. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 児童手当の見直しは、これから総合的な少子化対策を進める中で、待…

    ○坂本国務大臣 児童手当の見直しは、これから総合的な少子化対策を進める中で、待機児童問題の最終的な解決を図るものでありまして、先ほどから申し上げておりますとおり、全体のバランスを考えた上での措置ということで御理解いただきたいというふうに思います。

  65. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 まず、企業主導型保育事業についてでございますけれども、先ほどか…

    ○坂本国務大臣 まず、企業主導型保育事業についてでございますけれども、先ほどから報告させていただきましたけれども、執行上不用となり返納された額は一時的に積立金に積み立てられますが、その後、拠出金を財源としている各事業に充当されることとなります。このトータルでいえば、先ほど阿部委員の方から言われました三千八百五十五億、これは後ほど整理をして御報告をさせていただきたいと思います。  そして、〇―二歳

  66. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 昨年五月に策定いたしました少子化社会対策大綱におきましては、こ…

    ○坂本国務大臣 昨年五月に策定いたしました少子化社会対策大綱におきましては、このコロナ対応というものを盛り込んでいます。新型コロナウイルス感染症につきまして、今後も事態の推移を見極め必要に応じて柔軟に対応するということを入れております。  それから、併せて、大綱の推進に当たっては、平常時と併せて非常時の対応にも留意しながら、事態の収束後に見込まれる社会経済や国民生活の変容も見通しつつ、総合的な少

  67. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 一部、様々な情報もございましたので、聞き及んでいることは事実で…

    ○坂本国務大臣 一部、様々な情報もございましたので、聞き及んでいることは事実でございます。

  68. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私の方から云々ということはなかなか言えませんけれども、厚労省の…

    ○坂本国務大臣 私の方から云々ということはなかなか言えませんけれども、厚労省の判断にお任せしたいというふうに思います。

  69. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私の立場としては、地方創生臨時交付金の単独事業分、これを活用し…

    ○坂本国務大臣 私の立場としては、地方創生臨時交付金の単独事業分、これを活用していただきたいというふうに思いますし、復興交付税措置の場合には、私が答えることではありませんけれども、別途、住民税あるいは所得税から財源をつくってまいりましたので、そこから充てられていたんだろうというふうに思います。

  70. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 保育士の配置の改善につきまして、子ども・子育て支援の質の向上の…

    ○坂本国務大臣 保育士の配置の改善につきまして、子ども・子育て支援の質の向上のメニューといたしまして、三歳児に対しましては、配置を二十対一から十五対一に改善するための加算を平成二十七年度から実施をしているところであります。それから、一歳児そして四、五歳児は未実施でございますけれども、一歳児に係る職員配置につきましては六対一を五対一に改善する、四、五歳児に係る職員配置につきましては三十対一を二十五対

  71. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、四歳、五歳児に係ります職員…

    ○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、四歳、五歳児に係ります職員配置、三十対一を二十五対一に改善していく、あるいは、一歳児に係る職員配置について、六対一を五対一に改善していく、この配置改善につきましては、各年度の予算編成において必要な財源の確保に努めてまいりたいと思っております。

  72. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 毎年度の予算編成において必要な財源を確保するように努めながら、…

    ○坂本国務大臣 毎年度の予算編成において必要な財源を確保するように努めながら、実現に向けて努力をしていきたいというふうに思います。

  73. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 そこまで明確にお答えすることは今できません

    ○坂本国務大臣 そこまで明確にお答えすることは今できません。

  74. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対する支援といたしましては、これまでも幼児教育、そ…

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対する支援といたしましては、これまでも幼児教育、それから保育の無償化などを行ってまいりました。  さらに、今般、不妊治療助成の拡充や新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実させてまいりたいと考えております。  これまでの取組によりまして、我が国の家族関係社会支出の対GDPは、平成二十五年の一・一四%から平成三十年

  75. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 厚生労働省から公表されました人口動態統計速報によりますと、昨年…

    ○坂本国務大臣 厚生労働省から公表されました人口動態統計速報によりますと、昨年、二〇二〇年一月から十二月までの出生数の速報値は、二〇一九年と比較をいたしまして二・九%減少し、過去最低となりました。我が国の少子化の進行は深刻さを増しており、危機的な状況であるというふうに受け止めております。  さらに、新型コロナウイルス感染症が流行する中で、婚姻件数や妊娠届出数について減少傾向が見られます。コロナ禍

  76. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 少子化につきましては、社会的な背景、そして時代的な流れ、こうい…

    ○坂本国務大臣 少子化につきましては、社会的な背景、そして時代的な流れ、こういったものもあると思います。そして、何よりも、結婚、妊娠、出産、そして子育てというこの一連の流れを私たちもつくっていかなければなりません。  ですから、それぞれのライフステージに応じた総合的な少子化対策に引き続きこれからも取り組んでいくというような決意を私が述べることで、御理解いただきたいというふうに思います。

  77. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほど言いました人口減少、少子化、そして、取りも直さず結婚から…

    ○坂本国務大臣 先ほど言いました人口減少、少子化、そして、取りも直さず結婚から妊娠、出産、子育てに至るまでの様々な課題、いろいろな隘路があるし、時代的な背景も含めまして、いろいろなそこに落とし穴もあるし、いろいろな問題がそこに内在していると思います。  ですから、私たちは、それを責任論で、あるかないかの二元論ではなくて、精緻にやはり解きほぐしながら、それぞれのライフステージにおいてしっかりと政策

  78. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 二〇一六年に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにお…

    ○坂本国務大臣 二〇一六年に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにおきましては、半世紀後の未来でも人口一億人を維持するという目標を掲げております。また、二〇一九年に閣議決定いたしましたまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいては、二〇六〇年に一億人程度の人口が維持される場合の長期的な見通しというものを示しております。  一億総活躍や地方創生など少子化対策と関連の深い政策分野とも連携をし

  79. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 出生数を言うときは外国人は入っていません

    ○坂本国務大臣 出生数を言うときは外国人は入っていません。日本人だけです。

  80. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今般の児童手当の普及の在り方を検討した結果として、年収千二百万…

    ○坂本国務大臣 今般の児童手当の普及の在り方を検討した結果として、年収千二百万円相当以上の方の月五千円の特例給付を見直すこととしたところであります。  今後特例給付のみについて見直しを行うことは、現時点では考えておりません。法改正が必要かどうかは見直し内容によることになりますので、現時点でお答えはできません。

  81. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 必要かどうかということは見直し内容によることになりますので、現…

    ○坂本国務大臣 必要かどうかということは見直し内容によることになりますので、現時点では、先ほどお答えいたしましたとおり、お答えできません。(発言する者あり)

  82. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、これまで幼児教育、保育の無償…

    ○坂本国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、これまで幼児教育、保育の無償化を行ってまいりました。さらに、不妊治療の助成の拡充、そして、新子育て安心プランの実施による待機児童の解消などを行ってまいりました。子育て世帯全体への支援を今後も充実してまいります。  このうち、待機児童問題につきましては、四年間で十四万人の保育の受皿を整備するということで最終的な解決を図るということにいたしました。こ

  83. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 質の向上のために欠かせないのは、やはり保育士の皆さんたちの処遇…

    ○坂本国務大臣 質の向上のために欠かせないのは、やはり保育士の皆さんたちの処遇改善だと思います。  平成二十五年それから二十九年、それぞれ、四万円、四万四千円、改善をしてまいりました。全産業に比べて令和元年度で百三十七万円の差がありますけれども、徐々に処遇改善は実現できているものというふうに思います。  今後、やはりこの努力を進めていって、この政策を進めながら、高い使命感と希望を持って保育の道

  84. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 お答えさせていただきます

    ○坂本国務大臣 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に最前線で当たっておられる地方公共団体の皆様方に、まずは改めて敬意を表したいと思います。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症を機に地方への関心というのは高まっておりまして、先ほど言われましたように、東京都は八か月連続転出超過となっております。こうした動きを逃すことなく、感染症の影

  85. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘がありましたように、財源はこちらが出しておりますので、ひ…

    ○坂本国務大臣 御指摘がありましたように、財源はこちらが出しておりますので、ひさしを貸して母屋が取られないように、それから、地方公共団体のワクチン接種に対する負担が軽減するように、軽減するというか負担がないように、しっかり厚労大臣の方にも、あるいはワクチン担当大臣の方にも、私の方から申し入れておきたいというふうに思います。  そして、お尋ねの件でございますけれども、先般、鳥取県の平井知事それから

  86. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 委員におかれましては、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部…

    ○坂本国務大臣 委員におかれましては、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部長として地域のために貢献されておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  今言われましたように、東京圏におきましては、過度な一極集中は、これは通勤通学時における混雑、あるいは今般の新型コロナウイルスの感染拡大、それから首都直下地震等々による大規模な被害、こういったリスクを軽減をさせなければなりません。それから

  87. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今、事務方から詳細については御報告させたところでございますけれ…

    ○坂本国務大臣 今、事務方から詳細については御報告させたところでございますけれども、地方分権一括法案の参考資料に誤りがありました。深くおわびを申し上げたいと思います。  国会審議をお願いする立場として、あってはならないことでありまして、今後このような事態を生じさせないために、必要なチェック体制を構築するなど再発防止にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。申し訳ありませんでした。

  88. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今委員おっしゃいましたことは、各地域、地方、同じようなことだと…

    ○坂本国務大臣 今委員おっしゃいましたことは、各地域、地方、同じようなことだと思います。先ほど言いましたように、鳥取県知事、そして大分県の広瀬知事が来られて特別枠を設けてくれと言われたのもその趣旨であるというふうに思いますし、全国知事会の方からもそういう要望を今承っているところでございます。  その上で、私たちといたしましては、地方創生臨時交付金、一次、二次補正で三兆円を措置をいたしました。そし

  89. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方を創生する任務を担っております担当大臣といたしましては、新…

    ○坂本国務大臣 地方を創生する任務を担っております担当大臣といたしましては、新たな日常に対応するために、デジタル活用等によります事業の見直しとか、あるいは、その再構築を行うということは、これは、感染症に強い、強靱かつ自律的な地域経済をつくるという上からも大切なことであり、委員言われました事業再構築補助金、そういったものは非常に有効なものになってくるというふうに思っております。  ただ、地方担当と

  90. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 ただいま防衛省の方から答弁がありましたように、我が国を取り巻き…

    ○坂本国務大臣 ただいま防衛省の方から答弁がありましたように、我が国を取り巻きます安全保障上の問題でありますので、私の方からお答えをする立場にありません。  ただ、委員の御地元、日出生台、四千九百ヘクタールの西日本最大の演習場であります。私の選挙区にも山都町という町がありまして、そこに大矢野原演習場という千七百ヘクタールほどの演習場がありまして、日米合同演習も行われております。  防衛省におか

  91. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方創生の立場からそういうことが言えるかどうか分かりませんけれ…

    ○坂本国務大臣 地方創生の立場からそういうことが言えるかどうか分かりませんけれども、防衛大臣とも相談をして、それを受け止めておきたいというふうに思います。

  92. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今の状況で、今年も、地方創生臨時交付金、この地方単独事業分、こ…

    ○坂本国務大臣 今の状況で、今年も、地方創生臨時交付金、この地方単独事業分、こういったものをしっかり活用していただきたいというふうに思っております。

  93. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 私は、母親が天草の牛深という漁業の町でしたので、イワシ、アジ、…

    ○坂本国務大臣 私は、母親が天草の牛深という漁業の町でしたので、イワシ、アジ、サバといったものを食べさせられました。ですから、今も、そういった青物、いそ物をよく好んで食べます。

  94. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 この前、何かテレビで見ました

    ○坂本国務大臣 この前、何かテレビで見ました。サーモンのようであります。

  95. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 東京圏への一極集中からの是正というのは私たちがやらなければなら…

    ○坂本国務大臣 東京圏への一極集中からの是正というのは私たちがやらなければならないことでありまして、第一期のまち・ひと・しごと創生総合戦略の重要な政策課題であったわけでありますが、この間、東京の方も、東京オリパラへの準備とか、あるいは経済の集中投資とかいうことで、労働の需要が高まったことなどから、第一期におきまして、地方から東京圏への転入超過の改善というまでには至りませんでした。  このようなこ

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館が家事支援外国人材の社員寮に抜き打ち調査を…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館が家事支援外国人材の社員寮に抜き打ち調査を行ったという報道があったということは承知をしております。事実関係につきましては適切に確認する必要がありますが、仮に従業員の了解なく無断で社員寮に立ち入ったのであれば、これは問題であります。了解があったとしてもプライバシーは保護されるべきであると考えております。  ニチイ学館の家事支援外国人受入れ事業につきましては、これ

  97. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 飲食店に対します時短要請に係る協力金につきましては、地方創生臨…

    ○坂本国務大臣 飲食店に対します時短要請に係る協力金につきましては、地方創生臨時交付金の協力要請推進枠等を活用いたしまして、各都道府県におきまして、二十一時までの時短要請を行う場合、一日四万円の協力金について支援を行っているところです。  宮城県、それから大阪府及び兵庫県については、蔓延防止等重点措置の区域に指定をされ、四月五日、昨日より、措置区域内の飲食店に対しまして二十時までの時短要請が行わ

  98. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今後しっかり検討してまいりたいと思っております

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今後しっかり検討してまいりたいと思っております。

  99. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 当面、様々な申請状況を見てみないと分かりません

    ○坂本国務大臣 当面、様々な申請状況を見てみないと分かりません。それから、当該自治体のマンパワーがどういうふうになっているかということもあると思います。それぞれの、各都道府県の事務負担が増大するということも考えられますので、必要に応じて外部委託などをできるよう、事務費を配分もしていくということとしています。  そういうことで、国としては、引き続き飲食店への営業時間短縮の要請に取り組む自治体をしっ

  100. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館から第三者管理協議会への報告によりまして、…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館から第三者管理協議会への報告によりまして、同社を退職した家事支援外国人材のうち、様々な事情により帰国せずに引き続き日本にいらっしゃる方が一定数いることは、一定数いらっしゃることは承知しています。こうした方々に対しまして、第三者管理協議会として、元雇用主であるニチイ学館に対し、本人の状況や意向を踏まえ、他の受入れ事業者へのあっせんや帰国支援を行うよう指導するなどの

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