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2,255件の発言記録
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○坂本国務大臣 私の方も繰り返しになりますけれども、全国都道府県知事会、徳島県…
○坂本国務大臣 私の方も繰り返しになりますけれども、全国都道府県知事会、徳島県知事、あるいはその専門部会である三重県知事、そして横浜市長、その他の首長さん、私の選挙区の首長さんからも、あるいは熊本市長あたりからも矢の催促でございます。三次補正でしっかりと獲得してくれということでございますけれども。 これは、国が手が届かないところを、十分カバーできないところを、地方におけるさまざまな対応、取組を
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○坂本国務大臣 もともとの五百億円枠というのは、先ほども申しましたけれども、二…
○坂本国務大臣 もともとの五百億円枠というのは、先ほども申しましたけれども、二兆円の第二次の地方創生臨時交付金を計上するときに、感染拡大がまた起きるかもしれないということで、五百億円を留保しようということで、まずは五百億円留保をして、残り一兆九千五百億円をそれぞれの自治体の方に交付するというような仕組みにしたところでございます。その上で、西村経済再生担当大臣の方から、この状況では財源が今のところな
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 一次、二次合わせて三兆円、そして今、二兆円のそれぞれ…
○国務大臣(坂本哲志君) 一次、二次合わせて三兆円、そして今、二兆円のそれぞれの各自治体の実施計画というのが提出されたところでございます。その実施計画に基づいて、現在交付手続を急いでいるところでございます。(発言する者あり)二兆円の分です、二兆円の分です。で、そのうちの二兆円の分の五百億円を留保しておりましたので、それを今回の枠に使っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 知事会の方から六千億円強の要望があっているということ…
○国務大臣(坂本哲志君) 知事会の方から六千億円強の要望があっているということは事実でございますし、私も承知をしております。 ただ、まずは今の二兆円の配分を済ませた上で、そして、菅総理から十日の日に補正予算の指示があっておりますので、その予算の中で様々な現状を見ながら検討してまいりたいと思っております。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担…
○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、東京圏への一極集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指し、多岐にわたる施策を推進してまいりました。 本年度は、地方創生における五カ年の第二期まち・ひと・しごと創
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ありがとうございます
○国務大臣(坂本哲志君) ありがとうございます。 児童手当につきまして、所得判定におきまして世帯合算を導入する、あるいは特例給付の問題について、その事実を決定したということはございません。 児童手当につきましては、多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求めるという御意見がある一方で、これは拡充でございますけれども、一方で、社会状況が変化している中で世帯合算の導入や特例給付の在り方の見直しを求め
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 最初にお答えのありました不育症につきましては、坂井官…
○国務大臣(坂本哲志君) 最初にお答えのありました不育症につきましては、坂井官房副長官をヘッドとして検討チームができております。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 その他、いろいろ今御指摘された事項について、それぞれの分野で少子化対策の一環として今後も取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(坂本哲志君) 御質問ありがとうございます。 女性も男性も、そして若者も高齢者も障害者も難病のある方も、そして引きこもりの方も一度失敗した方々も、多様な方々みんなが生きがいを持ってその能力を存分に発揮できる一億総活躍社会の実現は今後とも重要であると思い、その実現に向けて取り組んでまいります。 先生御指摘のとおり、重度障害者の方々の就労ニーズに応え、テレワークを推進することは、一億
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) お答えさせていただきます
○国務大臣(坂本哲志君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、本当に少子化に対しては様々な要因があります。そういったもの一つ一つ、その隘路を取り除いていかなければいけないと思いますけれども、そのような中で、今議員御指摘の夫婦の完結出生児数を見ますと、一九七〇年代以降おおむね二人前後で推移をしています。そういうことから見ますと、少子化の原因として、特に未婚化、晩婚化の影響が大きいとい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも、八十六万ショック、それからこのコロナ禍を受…
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも、八十六万ショック、それからこのコロナ禍を受けての八十万台、あるいは、ひょっとすれば八十も来年は切るかもしれない、深刻に受け止めております。そういう中で、未婚化、晩婚化、これにどう対応していくかということをやっていかなければなりません。 内閣府におきましては、結婚新生活支援事業によりまして、結婚に伴う新生活の費用を補助する地方公共団体の事業を支援するというよう
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもでき…
○坂本国務大臣 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできないからということを挙げられる方が二割に達しております。不妊に悩む方への支援を通じてこの希望をかなえていくことが重要だと考えております。 少子化社会対策大綱では、不妊治療への支援につきまして、実態把握を行った上で、広く医療保険の適用を検討し、支援を拡充すること、それから、不妊治療と仕事の両立のための職場環境の整備を推
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 代理母を含む代理懐胎の問題は、生命倫理や家族のあり方などにかか…
○坂本国務大臣 代理母を含む代理懐胎の問題は、生命倫理や家族のあり方などにかかわる難しい問題であるというふうに認識をしております。 平成十三年から十五年にかけまして、厚生労働省におきまして、精子、卵子、胚の提供等による生殖補助医療制度の整備について検討が行われ、その中で、代理懐胎についてはこれを禁止すべきとの結論が示されていると承知をしております。 現在、与野党間で、生殖補助医療に関する立
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 児童手当につきましては、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、…
○坂本国務大臣 児童手当につきましては、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としていますが、その中で、いろいろな考え方がございます。 多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める御意見、これは拡充でございます。一方で、社会状況が変化してきている中で、世帯合算の導入や特例給付のあり方の見直しを求める意見もございます。これが重点化でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 先ほども言いましたけれども、児童手当のあり方の検討につきまして…
○坂本国務大臣 先ほども言いましたけれども、児童手当のあり方の検討につきましては、少子化社会対策大綱におきまして、財源確保の具体的な方策とあわせて、子供の数や所得水準に応じた効果的な給付のあり方を検討することとしており、現在、総合的に検討しているということでございます。 あり方の検討につきまして、少子化社会対策大綱におきまして今言いましたようなこととされているものですので、現在、総合的に検討を
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 マスコミに報道されたようなことで決定はしておりません
○坂本国務大臣 マスコミに報道されたようなことで決定はしておりません。 そして一方で、財務省、財政審から指摘されていること、これは事実でございます。そういう中におきまして、財政審の方からは指摘はされておりますけれども、先ほど言いましたように、拡充を求める声、それから一方の方で、重点化を求める御意見、そういったものがありますので、それらを踏まえまして、現在、大綱に基づきまして給付のあり方を検討し
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) おはようございます
○国務大臣(坂本哲志君) おはようございます。 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もが自らの居場所を得て、一人一人がみんなから認められていることを実感することで生きがいを持ち、活躍できるよう取り組んでまいります。 昨年の出生数が九十六万人を大きく割り込んだことは、八十六万ショック
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど、昨年の出生数が九十六万人を大きく割り込んだと…
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど、昨年の出生数が九十六万人を大きく割り込んだと申し上げましたが、正しくは九十万人でした。 おわびして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 古屋委員におかれましては、党の女性委員長として、多方面にわたっ…
○坂本国務大臣 古屋委員におかれましては、党の女性委員長として、多方面にわたってさまざまな活動をやっていただいて、さきに菅総理に提言をしていただいたということで、大変敬意を表したいと思います。 今委員言われましたように、核家族化などの進展によりまして家庭における家事、育児の担い手が限られる状況の中で、男性の家事、育児の参画を促していくことは本当に重要なことであるというふうに考えております。父親
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 今おっしゃいましたように、御党におかれましては五十五万人の署名…
○坂本国務大臣 今おっしゃいましたように、御党におかれましては五十五万人の署名をもって保険適用をいち早く提出されるということ、本当にその取組の早さに心から敬意を表したいと思います。 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできないからを挙げている割合が二割に達しております。まだ二割を超えております。不妊に悩む方への支援を通じて、その希望をかなえていくことがまずは重要であると思
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 出産育児一時金につきましては、出産に要する経済的負担の軽減を図…
○坂本国務大臣 出産育児一時金につきましては、出産に要する経済的負担の軽減を図るものでありまして、少子化対策の観点からも大変重要であるというふうに思っております。 この支給額につきましては、今委員がおっしゃいましたとおり、三十万円からスタートしてやっと四十二万円まで今来たというような状況で、見直しがこれまで数次にわたって行われてまいりました。厚生労働省におきまして、医療保険制度に関する見直しの
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 私自身は生きづらさというのは余り感じたことはありませんけれども…
○坂本国務大臣 私自身は生きづらさというのは余り感じたことはありませんけれども、やはり、今考えてみますと、いろいろな、女房の子育ての面あたりで、もう少し若いころしっかりと育児に携わっておけばよかったなというような反省点はありますし、そういう面が今反省点としてあります。 男としてどうのというようなことは余り言われたこともありませんし、気にしないようにはしておりますけれども、今、橋本大臣が言われま
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 私たちにとりましては大変難しい質問ですけれども、以前みたいに、…
○坂本国務大臣 私たちにとりましては大変難しい質問ですけれども、以前みたいに、例えば産めやふやせよ的な発想でこの対策をやっているのではなくて、今委員がおっしゃいましたように、あくまでも基本的な目標は、個々人が結婚や子供についての希望を実現できる社会をつくっていくことということであります。 希望出生率一・八にいたしましても、男女を問わず、結婚をしたいと思う人が九割いらっしゃる、結婚したら子供を、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につき…
○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、国の施策では十分にカバーすることのできない地方における様々な対応、取組を全力で支援するために、自由度の高い財源の手当てをする観点から、一次、二次補正予算合わせて三兆円を措置したところであります。現在、第二次補正予算分につきまして各地方公共団体から実施計画を提出いただいたところであり、まずは地域の実情に応じたきめ
- 内閣委員会内閣委員会
○坂本国務大臣 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣とし…
○坂本国務大臣 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もがみずからの居場所を得て、一人一人がみんなから認められることを実感することで生きがいを持ち、活躍できるよう取り組んでまいります。 昨年の出生数が九十万人を大きく割り込んだことは、八十六万ショックというべき状況です。新型コロナウイ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 私の方から政策的なものを報告しておきたいと思います
○国務大臣(坂本哲志君) 私の方から政策的なものを報告しておきたいと思います。 今言われましたように、昨年、二〇一九年の出生者数は九十万人を大きく割り込みまして、八十六万ショックと言うべき状況であります。合計特殊出生率も一・三六となり、コロナ禍による影響も含め、我が国の少子化の進行は深刻さを増しております。 少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働省の調査によりますと、令和二年四月時点の待機…
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働省の調査によりますと、令和二年四月時点の待機児童数は一万二千四百三十九人となり、調査開始以来最少となっております。待機児童に関しましては、待機児童解消加速化プランで五十万人、現在の子育て安心プランで三十二万人分の受皿を確保すべく、今取り組んでいるところでございます。 待機児童の解消を目指して、子育て安心プランの最終年度であります今年度も厚生労働省と連携しまして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働大臣ともそれぞれ協力しまして、これからその辺…
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働大臣ともそれぞれ協力しまして、これからその辺の把握をして、人数の把握もしてまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 少子化担当大臣としてお答えいたします
○国務大臣(坂本哲志君) 少子化担当大臣としてお答えいたします。 結婚やそれから出産はあくまでも個人の自由で、自由な意思決定に基づくものであります。個々人の決定に特定の価値観を押し付けたり、あるいはプレッシャーを与えたりしない、そういう考え方の下で少子化対策を行っているところであります。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区担当としてお答えをさせていただきます
○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区担当としてお答えをさせていただきます。 竹中議員は国家戦略特区諮問会議のメンバーでもございます。国家戦略特区諮問会議における調査会議の中で優れた意見を述べていただいておりまして、国家戦略特区諮問会議の民間有識者議員としてふさわしい方であるというふうに思っております。 それから、スーパーシティの有識者懇談会でございますけれども、これはスーパーシティ構想を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) どういう役をやっていらっしゃるかということを聞かれた…
○国務大臣(坂本哲志君) どういう役をやっていらっしゃるかということを聞かれたということで、この役をやっていらっしゃるということで説明をいたしました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) あくまでも、今の有識者会議あるいは国家戦略特区の諮問…
○国務大臣(坂本哲志君) あくまでも、今の有識者会議あるいは国家戦略特区の諮問会議、そのことのメンバーの一人であるということを御説明をしたところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) パソナグループの会長でございます
○国務大臣(坂本哲志君) パソナグループの会長でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 中央省庁の移転の取組につきましては、先生の御地元であ…
○国務大臣(坂本哲志君) 中央省庁の移転の取組につきましては、先生の御地元であります京都における文化庁の全面的移転や徳島におきます消費者庁の恒常的拠点の設置等、ほか、研究機関、研修機関等におきまして拠点の設置や共同研究の開始等を通じて地方創生の効果が現れ始めているというふうに承知をいたしております。 京都の方は、今言われましたように、京都府警、そして新たな文化庁のビルも今建設しておりまして、二
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 上野先生におかれましては、今言われましたように、自民…
○国務大臣(坂本哲志君) 上野先生におかれましては、今言われましたように、自民党の日本ウエルビーイング計画推進特命委員会の座長として大変な御尽力をいただいておりまして、今朝も熱心な審議をされてきたということで、心から敬意を表したいと思います。 国連やOECDといった国際機関におきまして、ウエルビーイングに関する調査分析や指標作成を通じまして、GDPという経済的な側面だけでは捉えられない豊かさや
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生を進める上で、御指摘のウエルビーイングの取組…
○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生を進める上で、御指摘のウエルビーイングの取組のように地域住民の満足度を高めていくことは非常に重要な観点であるというふうに思っております。 令和元年十二月に閣議決定されました第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略におきましても、住民一人一人がそれぞれ暮らす地域において豊かさと生活の充実感を享受できることを目指して地方創生に取り組んでいるところでございます。 地
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 ことし一月十五日に国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されてから、昨日までに一万七千余名の感染者が確認をされました。そのうち九百二十二名の方が残念ながらお亡くなりになられました。この場をおかりいたしまして、お悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、この感染症に最前線で戦っておられます医療従事者、関係者の
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 ありがとうございました
○坂本委員 ありがとうございました。 5Gあるいはビヨンド5Gの時代が来る中で、全ての手続を電子化するという、いわゆる、先ほど総務大臣も言われましたデジタルガバメントの構築が急務であります。これまでの計画を前倒ししてでも、これからカードの普及率の向上あるいはデジタルガバメント達成のために働いていかなければいけないし、私たち党としても全力を尽くす覚悟でありますので、よろしくお願い申し上げたいと思
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 最近、自国通貨で借金ができるならばどれだけ国債を発行してもいいんだ…
○坂本委員 最近、自国通貨で借金ができるならばどれだけ国債を発行してもいいんだという、いわゆるモダン・マネタリー・セオリー、MMT理論というのが出てきまして、五十兆、百兆という金額が平然と語られるようになりました。その勢いもあってその十兆という予算が出てきた感はありますけれども、やはり備えあれば憂いなしであります。私の経験からいきましても、しっかりと吟味しながら執行をすれば、これほどやはり効果的な
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 一回目から十五回目までは概要を公表するということでスタートいたしま…
○坂本委員 一回目から十五回目までは概要を公表するということでスタートいたしましたので、委員の皆様方が自由な討議をされて、意見交換をされたというふうに聞いております。 しかし、私が聞くところによりますと、その中でいろいろな業界の固有名詞が出てきたりもしましたので、業界の方から、提訴をするとか、あるいはさまざまな激しい御批判を仰ぐとかというようなことが実際起きたというふうに聞いて、専門家の方々も
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 申請者が多数に及びます
○坂本委員 申請者が多数に及びます。そして、扱う金額も巨額であります。それだけに、いろいろなことが言われます。 やはり委託先につきましては、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れず、そういう気持ちでやっていただかねばなりませんし、今大臣言われたような、しっかりとした監視体制をこれからも続けていっていただきたいと思います。 最後に、文部科学大臣にお伺いをいたします。 この一連のコロナウイルス
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 大変重要なオンライン教育になってまいりました
○坂本委員 大変重要なオンライン教育になってまいりました。さらなる前倒しもお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、四十分の質問の時間をいただきました。理事の皆さん方に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、酪農におきますヘルパー制度についてお伺いをいたしたいと思います。 我が国の酪農、とりわけ都府県酪農は、厳しい局面を迎えております。この十年間の動向を見ましても、十年前の平成二十二年の都府県の酪農家の戸数は一万四千三百戸でございました。昨年
- 農林水産委員会農林水産委員会
○坂本委員 私が言いたいのは、とにかく、個別の事業に対する支援というよりも、こ…
○坂本委員 私が言いたいのは、とにかく、個別の事業に対する支援というよりも、このヘルパー制度そのものを大きな酪農業の枠組みの中でどう位置づけるか、どう形づくっていくのか、このことが将来の日本酪農を決定づけるものであるというふうに思います。 ここで、熊本県酪連、らくのうマザーズのヘルパー事業の取組を御紹介をさせていただきます。これは全国でもモデルになるような制度でありますので、ぜひ御紹介をしたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○坂本委員 とにかく酪農がやはり一番きついんですね
○坂本委員 とにかく酪農がやはり一番きついんですね。朝夕の搾乳、それからふん尿処理も含めて、そして労働時間も長い、これを何とかクリアすれば、やはり誇りある酪農業。でも、酪農家の方々というのは、青い草を食べて白い牛乳を出すわけですので、本当に誇りを持ってやはりこの魔法の液体というのをつくっておられます。ぜひ、このヘルパー制度、これから非常に大切な制度でございますので、農業に特に造詣の深い大臣が就任時
- 農林水産委員会農林水産委員会
○坂本委員 非常に、今までやはり誇りを持ってやってきた集落営農組織が、今後の経…
○坂本委員 非常に、今までやはり誇りを持ってやってきた集落営農組織が、今後の経営に対して不安を持っております。これは最終的には、さまざまな支援措置、あるいは立法措置まで行くのかどうかわかりませんけれども、日本の農業の根幹をなすものでありますので、非常に重要なものであると思います。できるだけ早くその立ち上げをして、検討に入っていただきたいというふうに思います。 三番目に、それぞれ道府県立の農業大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○坂本委員 質問を終わらせていただきますけれども、最後に一言
○坂本委員 質問を終わらせていただきますけれども、最後に一言。 阿蘇の降灰が昨年の五月からとまりません。いろいろなところに農業関連被害が出ているところでございますので、ぜひ現場に寄り添って、降灰対策を要望をいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員 熊本に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます
○坂本委員 熊本に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、坂本哲志を団長として、理事堀内詔子君、渡辺周君、委員あべ俊子君、今村雅弘君、奥野信亮君、鬼木誠君、笹川博義君、原田義昭君、大西健介君、川内博史君、本多平直君、江田康幸君、田村貴昭君、杉本和巳君の十五名であります。 去る十四日、現地において、熊本地震で被災した阿蘇大橋のかけかえ現場を視察し、関
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 これより会議を開きます
○坂本座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の坂本哲志でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算の審査を行っているとこ
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 ありがとうございました
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、坂本正君にお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 ありがとうございました
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、笠愛一郎君にお願いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 ありがとうございました
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、高林秀明君にお願いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 ありがとうございました
○坂本座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 これより委員からの質疑を行います
○坂本座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 高林先生、所定の時間が来ていますので、簡潔に御回答をお願いいたした…
○坂本座長 高林先生、所定の時間が来ていますので、簡潔に御回答をお願いいたしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○坂本座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました
○坂本座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者の皆様におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。 本日拝聴させていただきました御意見は、当委員会の審査に資するところ極めて大なるものがあると存じます。ここに深く御礼を申し上げたいと思います。 また、この会議開催