坂本 哲志

さかもと てつし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本3
当選回数
9回

活動スコア

全期間
13.4
総合スコア / 100
発言数213313.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,255件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘のように、企業主導型保育事業につきましては、執行上不用と…

    ○坂本国務大臣 御指摘のように、企業主導型保育事業につきましては、執行上不用となり返納された額は一時的に積立金に積み立てられていますが、その後、拠出金を財源としている各事業に充当することとなります。  〇―二歳児分の保育所等の運営費に必要となる一千億円について、経済界に対して事業主拠出金の追加拠出をお願いをしていますが、その際、積立金を可能な限り活用するなどをして、なるべく事業主の負担が増加しな

  2. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 令和元年度に私たち内閣府が実施しました経営実態調査によりますと…

    ○坂本国務大臣 令和元年度に私たち内閣府が実施しました経営実態調査によりますと、私立保育所における常勤保育士の年収は、東京二十三区、百分の二十で一番高いところでありますけれども、約三百八十一万円、横浜市や大阪市等の百分の十六地域では約三百八十四万円となっております。  一方、私立保育所の委託費について、施設における運用の参考とするために、公定価格の改定に合わせて予算積算上の事業費や管理費、人件費

  3. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、一時的に積立金に積み立てられ、そし…

    ○坂本国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、一時的に積立金に積み立てられ、そして、その後、拠出金を財源としている各事業に充当されている、そして、今数字が出ましたけれども、その積立てが三千八百五十五億円ということでございました。  今後、もう一度、事務方としっかり整理をして、そして、御報告をさせていただきたいというふうに思います。

  4. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今お答えいたしましたとおり、三千八百五十五億円、これについての…

    ○坂本国務大臣 今お答えいたしましたとおり、三千八百五十五億円、これについての整理をしっかりやって、そしてまた御報告をさせていただきたいというふうに思います。

  5. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 令和二年度に児童育成協会の内部通報窓口に寄せられた相談件数は百…

    ○坂本国務大臣 令和二年度に児童育成協会の内部通報窓口に寄せられた相談件数は百二十六件となっております。  主な相談内容は、一つは、保育士による不適切な保育の実施、そして、二つ目は、施設運営費の申請内容に関する通報というふうになっております。  児童育成協会におきまして、これらの通報等の内容を随時精査をいたしまして、児童に対する不適切な保育の実施が疑われるケースなど、調査の必要性があると認めら

  6. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 職員配置の改善につきましては、三歳児の配置改善に関しまして、平…

    ○坂本国務大臣 職員配置の改善につきましては、三歳児の配置改善に関しまして、平成二十七年度から取り組んでいます。  一方で、委員御指摘ございました、〇・三兆円超の質の向上事項に含まれる一歳児の配置改善につきましては、未実施となっているところであります。  教育、保育の質の向上を進めることは重要と考えておりまして、これらの実施につきまして、各年度の予算編成において必要な財源の確保に努めてまいりた

  7. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私立保育所の委託費の基本単価におきまして、想定している人件費の…

    ○坂本国務大臣 私立保育所の委託費の基本単価におきまして、想定している人件費の割合は約八割となっております。これは、利用定員九十人の保育所を想定いたしまして、全国の私立保育所における平均的な年齢構成割合を用いるなど、一定の前提を置いて機械的に計算したものであることに留意が必要でございます。  それからもう一つ、保育の現場で働く人に適切に賃金が支払われることは重要でありますので、人件費の割合の目安

  8. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 東京都の見える化の取組につきましては重々承知をしているところで…

    ○坂本国務大臣 東京都の見える化の取組につきましては重々承知をしているところでございます。  令和元年十二月の子ども・子育て会議の取りまとめにおきましても、更なる処遇改善について、必要な財源の確保や改善努力の見える化と併せて引き続き検討することとされておりまして、処遇改善の取組状況の公表に関する他制度や自治体における先行事例、先ほどの東京都、あるいは、他制度といいますのは、介護制度の方で様々な取

  9. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 十四万人の受皿をつくるために特例給付ということではありません

    ○坂本国務大臣 十四万人の受皿をつくるために特例給付ということではありません。私たちは、全体的な子ども・子育ての充実、保育の充実、こういったものをしているわけでありますので、全体のボリューム、バランスから見て、今回の法案の改正になっているということを御理解いただきたいというふうに思います。

  10. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 事業主拠出金につきましては、これは私の方からいろいろとお願いを…

    ○坂本国務大臣 事業主拠出金につきましては、これは私の方からいろいろとお願いをして、そして一千億円の協力をいただきました。そして、その中で、今後の十四万人の受皿をつくっていく。  それから、基本的な考え方として、先ほど言いましたけれども、子ども・子育て支援の全体の充実というものも考えておりますので、例えば、企業主導型ベビーシッター利用の補助への倍増とか、あるいは、中小企業への五十万円の助成とか、

  11. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今後、これから、女性の活躍、そういったものも進めていかなければ…

    ○坂本国務大臣 今後、これから、女性の活躍、そういったものも進めていかなければなりません。ですから、保育の需要拡大に応じてそれぞれの施策の幅を広げていく、充実させていくということであります。

  12. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 児童手当の見直しは、これから総合的な少子化対策を進める中で、待…

    ○坂本国務大臣 児童手当の見直しは、これから総合的な少子化対策を進める中で、待機児童問題の最終的な解決を図るものでありまして、先ほどから申し上げておりますとおり、全体のバランスを考えた上での措置ということで御理解いただきたいというふうに思います。

  13. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 まず、企業主導型保育事業についてでございますけれども、先ほどか…

    ○坂本国務大臣 まず、企業主導型保育事業についてでございますけれども、先ほどから報告させていただきましたけれども、執行上不用となり返納された額は一時的に積立金に積み立てられますが、その後、拠出金を財源としている各事業に充当されることとなります。このトータルでいえば、先ほど阿部委員の方から言われました三千八百五十五億、これは後ほど整理をして御報告をさせていただきたいと思います。  そして、〇―二歳

  14. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 昨年五月に策定いたしました少子化社会対策大綱におきましては、こ…

    ○坂本国務大臣 昨年五月に策定いたしました少子化社会対策大綱におきましては、このコロナ対応というものを盛り込んでいます。新型コロナウイルス感染症につきまして、今後も事態の推移を見極め必要に応じて柔軟に対応するということを入れております。  それから、併せて、大綱の推進に当たっては、平常時と併せて非常時の対応にも留意しながら、事態の収束後に見込まれる社会経済や国民生活の変容も見通しつつ、総合的な少

  15. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 一部、様々な情報もございましたので、聞き及んでいることは事実で…

    ○坂本国務大臣 一部、様々な情報もございましたので、聞き及んでいることは事実でございます。

  16. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私の方から云々ということはなかなか言えませんけれども、厚労省の…

    ○坂本国務大臣 私の方から云々ということはなかなか言えませんけれども、厚労省の判断にお任せしたいというふうに思います。

  17. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私の立場としては、地方創生臨時交付金の単独事業分、これを活用し…

    ○坂本国務大臣 私の立場としては、地方創生臨時交付金の単独事業分、これを活用していただきたいというふうに思いますし、復興交付税措置の場合には、私が答えることではありませんけれども、別途、住民税あるいは所得税から財源をつくってまいりましたので、そこから充てられていたんだろうというふうに思います。

  18. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 保育士の配置の改善につきまして、子ども・子育て支援の質の向上の…

    ○坂本国務大臣 保育士の配置の改善につきまして、子ども・子育て支援の質の向上のメニューといたしまして、三歳児に対しましては、配置を二十対一から十五対一に改善するための加算を平成二十七年度から実施をしているところであります。それから、一歳児そして四、五歳児は未実施でございますけれども、一歳児に係る職員配置につきましては六対一を五対一に改善する、四、五歳児に係る職員配置につきましては三十対一を二十五対

  19. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、四歳、五歳児に係ります職員…

    ○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、四歳、五歳児に係ります職員配置、三十対一を二十五対一に改善していく、あるいは、一歳児に係る職員配置について、六対一を五対一に改善していく、この配置改善につきましては、各年度の予算編成において必要な財源の確保に努めてまいりたいと思っております。

  20. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 毎年度の予算編成において必要な財源を確保するように努めながら、…

    ○坂本国務大臣 毎年度の予算編成において必要な財源を確保するように努めながら、実現に向けて努力をしていきたいというふうに思います。

  21. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 そこまで明確にお答えすることは今できません

    ○坂本国務大臣 そこまで明確にお答えすることは今できません。

  22. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対する支援といたしましては、これまでも幼児教育、そ…

    ○坂本国務大臣 子育て世代に対する支援といたしましては、これまでも幼児教育、それから保育の無償化などを行ってまいりました。  さらに、今般、不妊治療助成の拡充や新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実させてまいりたいと考えております。  これまでの取組によりまして、我が国の家族関係社会支出の対GDPは、平成二十五年の一・一四%から平成三十年

  23. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 厚生労働省から公表されました人口動態統計速報によりますと、昨年…

    ○坂本国務大臣 厚生労働省から公表されました人口動態統計速報によりますと、昨年、二〇二〇年一月から十二月までの出生数の速報値は、二〇一九年と比較をいたしまして二・九%減少し、過去最低となりました。我が国の少子化の進行は深刻さを増しており、危機的な状況であるというふうに受け止めております。  さらに、新型コロナウイルス感染症が流行する中で、婚姻件数や妊娠届出数について減少傾向が見られます。コロナ禍

  24. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 少子化につきましては、社会的な背景、そして時代的な流れ、こうい…

    ○坂本国務大臣 少子化につきましては、社会的な背景、そして時代的な流れ、こういったものもあると思います。そして、何よりも、結婚、妊娠、出産、そして子育てというこの一連の流れを私たちもつくっていかなければなりません。  ですから、それぞれのライフステージに応じた総合的な少子化対策に引き続きこれからも取り組んでいくというような決意を私が述べることで、御理解いただきたいというふうに思います。

  25. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 先ほど言いました人口減少、少子化、そして、取りも直さず結婚から…

    ○坂本国務大臣 先ほど言いました人口減少、少子化、そして、取りも直さず結婚から妊娠、出産、子育てに至るまでの様々な課題、いろいろな隘路があるし、時代的な背景も含めまして、いろいろなそこに落とし穴もあるし、いろいろな問題がそこに内在していると思います。  ですから、私たちは、それを責任論で、あるかないかの二元論ではなくて、精緻にやはり解きほぐしながら、それぞれのライフステージにおいてしっかりと政策

  26. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 二〇一六年に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにお…

    ○坂本国務大臣 二〇一六年に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにおきましては、半世紀後の未来でも人口一億人を維持するという目標を掲げております。また、二〇一九年に閣議決定いたしましたまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいては、二〇六〇年に一億人程度の人口が維持される場合の長期的な見通しというものを示しております。  一億総活躍や地方創生など少子化対策と関連の深い政策分野とも連携をし

  27. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 出生数を言うときは外国人は入っていません

    ○坂本国務大臣 出生数を言うときは外国人は入っていません。日本人だけです。

  28. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 今般の児童手当の普及の在り方を検討した結果として、年収千二百万…

    ○坂本国務大臣 今般の児童手当の普及の在り方を検討した結果として、年収千二百万円相当以上の方の月五千円の特例給付を見直すこととしたところであります。  今後特例給付のみについて見直しを行うことは、現時点では考えておりません。法改正が必要かどうかは見直し内容によることになりますので、現時点でお答えはできません。

  29. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 必要かどうかということは見直し内容によることになりますので、現…

    ○坂本国務大臣 必要かどうかということは見直し内容によることになりますので、現時点では、先ほどお答えいたしましたとおり、お答えできません。(発言する者あり)

  30. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、これまで幼児教育、保育の無償…

    ○坂本国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、これまで幼児教育、保育の無償化を行ってまいりました。さらに、不妊治療の助成の拡充、そして、新子育て安心プランの実施による待機児童の解消などを行ってまいりました。子育て世帯全体への支援を今後も充実してまいります。  このうち、待機児童問題につきましては、四年間で十四万人の保育の受皿を整備するということで最終的な解決を図るということにいたしました。こ

  31. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 質の向上のために欠かせないのは、やはり保育士の皆さんたちの処遇…

    ○坂本国務大臣 質の向上のために欠かせないのは、やはり保育士の皆さんたちの処遇改善だと思います。  平成二十五年それから二十九年、それぞれ、四万円、四万四千円、改善をしてまいりました。全産業に比べて令和元年度で百三十七万円の差がありますけれども、徐々に処遇改善は実現できているものというふうに思います。  今後、やはりこの努力を進めていって、この政策を進めながら、高い使命感と希望を持って保育の道

  32. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 お答えさせていただきます

    ○坂本国務大臣 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に最前線で当たっておられる地方公共団体の皆様方に、まずは改めて敬意を表したいと思います。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症を機に地方への関心というのは高まっておりまして、先ほど言われましたように、東京都は八か月連続転出超過となっております。こうした動きを逃すことなく、感染症の影

  33. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 御指摘がありましたように、財源はこちらが出しておりますので、ひ…

    ○坂本国務大臣 御指摘がありましたように、財源はこちらが出しておりますので、ひさしを貸して母屋が取られないように、それから、地方公共団体のワクチン接種に対する負担が軽減するように、軽減するというか負担がないように、しっかり厚労大臣の方にも、あるいはワクチン担当大臣の方にも、私の方から申し入れておきたいというふうに思います。  そして、お尋ねの件でございますけれども、先般、鳥取県の平井知事それから

  34. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 委員におかれましては、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部…

    ○坂本国務大臣 委員におかれましては、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部長として地域のために貢献されておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  今言われましたように、東京圏におきましては、過度な一極集中は、これは通勤通学時における混雑、あるいは今般の新型コロナウイルスの感染拡大、それから首都直下地震等々による大規模な被害、こういったリスクを軽減をさせなければなりません。それから

  35. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今、事務方から詳細については御報告させたところでございますけれ…

    ○坂本国務大臣 今、事務方から詳細については御報告させたところでございますけれども、地方分権一括法案の参考資料に誤りがありました。深くおわびを申し上げたいと思います。  国会審議をお願いする立場として、あってはならないことでありまして、今後このような事態を生じさせないために、必要なチェック体制を構築するなど再発防止にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。申し訳ありませんでした。

  36. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今委員おっしゃいましたことは、各地域、地方、同じようなことだと…

    ○坂本国務大臣 今委員おっしゃいましたことは、各地域、地方、同じようなことだと思います。先ほど言いましたように、鳥取県知事、そして大分県の広瀬知事が来られて特別枠を設けてくれと言われたのもその趣旨であるというふうに思いますし、全国知事会の方からもそういう要望を今承っているところでございます。  その上で、私たちといたしましては、地方創生臨時交付金、一次、二次補正で三兆円を措置をいたしました。そし

  37. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方を創生する任務を担っております担当大臣といたしましては、新…

    ○坂本国務大臣 地方を創生する任務を担っております担当大臣といたしましては、新たな日常に対応するために、デジタル活用等によります事業の見直しとか、あるいは、その再構築を行うということは、これは、感染症に強い、強靱かつ自律的な地域経済をつくるという上からも大切なことであり、委員言われました事業再構築補助金、そういったものは非常に有効なものになってくるというふうに思っております。  ただ、地方担当と

  38. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 ただいま防衛省の方から答弁がありましたように、我が国を取り巻き…

    ○坂本国務大臣 ただいま防衛省の方から答弁がありましたように、我が国を取り巻きます安全保障上の問題でありますので、私の方からお答えをする立場にありません。  ただ、委員の御地元、日出生台、四千九百ヘクタールの西日本最大の演習場であります。私の選挙区にも山都町という町がありまして、そこに大矢野原演習場という千七百ヘクタールほどの演習場がありまして、日米合同演習も行われております。  防衛省におか

  39. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方創生の立場からそういうことが言えるかどうか分かりませんけれ…

    ○坂本国務大臣 地方創生の立場からそういうことが言えるかどうか分かりませんけれども、防衛大臣とも相談をして、それを受け止めておきたいというふうに思います。

  40. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 今の状況で、今年も、地方創生臨時交付金、この地方単独事業分、こ…

    ○坂本国務大臣 今の状況で、今年も、地方創生臨時交付金、この地方単独事業分、こういったものをしっかり活用していただきたいというふうに思っております。

  41. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 私は、母親が天草の牛深という漁業の町でしたので、イワシ、アジ、…

    ○坂本国務大臣 私は、母親が天草の牛深という漁業の町でしたので、イワシ、アジ、サバといったものを食べさせられました。ですから、今も、そういった青物、いそ物をよく好んで食べます。

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 この前、何かテレビで見ました

    ○坂本国務大臣 この前、何かテレビで見ました。サーモンのようであります。

  43. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 東京圏への一極集中からの是正というのは私たちがやらなければなら…

    ○坂本国務大臣 東京圏への一極集中からの是正というのは私たちがやらなければならないことでありまして、第一期のまち・ひと・しごと創生総合戦略の重要な政策課題であったわけでありますが、この間、東京の方も、東京オリパラへの準備とか、あるいは経済の集中投資とかいうことで、労働の需要が高まったことなどから、第一期におきまして、地方から東京圏への転入超過の改善というまでには至りませんでした。  このようなこ

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館が家事支援外国人材の社員寮に抜き打ち調査を…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館が家事支援外国人材の社員寮に抜き打ち調査を行ったという報道があったということは承知をしております。事実関係につきましては適切に確認する必要がありますが、仮に従業員の了解なく無断で社員寮に立ち入ったのであれば、これは問題であります。了解があったとしてもプライバシーは保護されるべきであると考えております。  ニチイ学館の家事支援外国人受入れ事業につきましては、これ

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今後しっかり検討してまいりたいと思っております

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今後しっかり検討してまいりたいと思っております。

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 飲食店に対します時短要請に係る協力金につきましては、地方創生臨…

    ○坂本国務大臣 飲食店に対します時短要請に係る協力金につきましては、地方創生臨時交付金の協力要請推進枠等を活用いたしまして、各都道府県におきまして、二十一時までの時短要請を行う場合、一日四万円の協力金について支援を行っているところです。  宮城県、それから大阪府及び兵庫県については、蔓延防止等重点措置の区域に指定をされ、四月五日、昨日より、措置区域内の飲食店に対しまして二十時までの時短要請が行わ

  47. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 当面、様々な申請状況を見てみないと分かりません

    ○坂本国務大臣 当面、様々な申請状況を見てみないと分かりません。それから、当該自治体のマンパワーがどういうふうになっているかということもあると思います。それぞれの、各都道府県の事務負担が増大するということも考えられますので、必要に応じて外部委託などをできるよう、事務費を配分もしていくということとしています。  そういうことで、国としては、引き続き飲食店への営業時間短縮の要請に取り組む自治体をしっ

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館から第三者管理協議会への報告によりまして、…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ニチイ学館から第三者管理協議会への報告によりまして、同社を退職した家事支援外国人材のうち、様々な事情により帰国せずに引き続き日本にいらっしゃる方が一定数いることは、一定数いらっしゃることは承知しています。こうした方々に対しまして、第三者管理協議会として、元雇用主であるニチイ学館に対し、本人の状況や意向を踏まえ、他の受入れ事業者へのあっせんや帰国支援を行うよう指導するなどの

  49. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 私たちが心配していたのは、規模別にすることによってやはり事務量…

    ○坂本国務大臣 私たちが心配していたのは、規模別にすることによってやはり事務量が増大をしていきますので、そのことによって支給が遅れる、それを一番心配をしておりました。  それぞれの自治体にそれだけの、先ほど言いましたけれども、マンパワーがあるかどうかというようなことも心配しておりましたけれども、今般、先ほども言いましたけれども、事務負担が増大する自治体については事務費を配分する。しかも、その事務

  50. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方における中小企業の雇用維持、それから事業継続、倒産させない…

    ○坂本国務大臣 地方における中小企業の雇用維持、それから事業継続、倒産させないようにするためには、一時支援金や雇用調整助成金等によりまして、政府といたしましては中小企業を総合的に今支援しているというふうに承知をしております。  地方創生の観点からいいますと、地方創生臨時交付金を令和二年度の一次、二次補正予算で三兆円措置をいたしました。さらに、三次補正で一・五兆円を追加措置したところです。このうち

  51. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 この企業版ふるさと納税、人材派遣型というのは、私自身が昨年の十…

    ○坂本国務大臣 この企業版ふるさと納税、人材派遣型というのは、私自身が昨年の十月に創設をいたしました。  といいますのも、これから、デジタル化あるいは脱炭素のグリーン化、こういったものが進むに当たって、一番地方にとって大事なのは人材である、それもやはり専門的知見を持った人材、こういった人材をいかに地方に派遣をするか、あるいは供給していくか、知の供給をしていくか、これが一番大事であるというふうに思

  52. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 思いは委員と共通していると思います

    ○坂本国務大臣 思いは委員と共通していると思います。やはり地方の自立を促すこと、それから身近な行政をやはり地方でしっかり、いろいろな形で解決策を図ること、そのための有力な行政機構として道州制というものが考えられるというふうに思います。  私も、自民党の道州制推進本部の幹事長として、これまで道州制推進基本法案というものを作って、地方六団体からのヒアリングなども行いました。  しかし、今のこの行政

  53. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金の協力要請推進枠と、今言われましたように、こ…

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金の協力要請推進枠と、今言われましたように、これまでに、感染拡大等に応じまして、補正予算に加えて予備費を逐次活用しまして、三・六兆円を措置をしております。  当面の対応につきまして、この三・六兆円で不足するということは今は考えておりません。しかし、どういう状況になるかは分かりませんので、今後の状況を見ながら、引き続き適切に対応をしていくというような方針でおります。

  54. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 事務方から今御説明があったとおりでございますが、私の方には、全…

    ○坂本国務大臣 事務方から今御説明があったとおりでございますが、私の方には、全国知事会からも、それから横浜市長を始めとする政令指定都市会からも、今後のことについての御要望をいただいております。  それぞれの自治体の状況を勘案しながら、これからしっかり受け止め、さらには検討していきたいというふうに思っております。

  55. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 このコロナ禍の中で、住民の皆さん方の意識それから行動の変化が見…

    ○坂本国務大臣 このコロナ禍の中で、住民の皆さん方の意識それから行動の変化が見えてまいりました。これをしっかり捉えて分析をした中で、今後の対策もまた強力に進めていかなければいけないと思います。  ただ、今、第二期のまち・ひと・しごと総合戦略に入りましたけれども、一期と違うのは、やはり転職なき移住も含めて、人の流れを地域の方に持っていこうということで、これは副業、兼業も兼ねて、副業、兼業ができるよ

  56. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方の大学をどう魅力あるものにしていくかというのは本当に大事な…

    ○坂本国務大臣 地方の大学をどう魅力あるものにしていくかというのは本当に大事なことだと思います。ただ単に東京の大学や京都の大学に近づくということではなくて、その地方にしかない学問なり研究、こういったものをしっかりと深めていくということが大事だと思います。  そういうことで、私たちは今、産学官金言労士と、とにかく地方のそれぞれの団体がしっかりと自分たちの地域の大学を、国立、公立、私立かかわらずつく

  57. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案…

    ○坂本国務大臣 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国家戦略特区は、岩盤のように固い規制や制度を打ち砕き、我が国経済社会の構造改革を進める突破口として、待機児童の解消、先端医療の促進、農業への民間参入、新たな観光市場の開拓といった多様な分野において、これまでに百十項目以上の規制改革を実現し、これらを活用した合計三百五十を超える

  58. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 養父市の国家戦略特区の農地の問題だと思いますけれども…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 養父市の国家戦略特区の農地の問題だと思いますけれども、農地としての、株式会社が、企業が売買することができるということで国家戦略特区として指定されておりますけれども、これは十ある国家戦略特区のうち養父市だけがそれに手を挙げました。  ですから、養父市で一・六ヘクタールの売買が行われましたけれども、それが果たして全国展開にした場合にどういう課題が出るのか、あるいはどういうニ

  59. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区諮問会議の有識者議員は、今御指摘になりま…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区諮問会議の有識者議員は、今御指摘になりました竹中議員を含め、経済社会の構造改革の推進による産業の国際協力の強化等に関し優れた識見を有する者を任命し、個別企業の利益ではなく、優れた識見を有するという立場から我が国全体の構造改革のために御意見を賜っているということでありますので、全体の仕組みをどうするかということで、利益相反とか個々人の問題とか、そういうことで指摘

  60. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 確かにリース方式が多くなっておりますけれども、国家戦…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 確かにリース方式が多くなっておりますけれども、国家戦略特区の方針としては、五年間実施をして、そして支障がなければそれは全国展開するという方針になっております。ですから、支障がないことは、五年間でありましたけれども、五年間で証明されましたけれども、果たしてそれが全国展開になった場合にはどうなのかということで二年間の調査をするということであります。  そういうことで、支障が

  61. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十一月に行われた規制改革の提案を受けて、経済社会…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十一月に行われた規制改革の提案を受けて、経済社会の構造改革の推進による産業競争力の競争、強化に関し優れた識見を有する民間議員も参加する特区の諮問会議の中で農水省の方が説明をいたしました。それにはバイアスが掛かっているんではないかというようなことで民間議員の方が指摘をされまして、十二月の中で指摘をされまして、その指摘に対して、農水省からはそうではないというようなお答えを

  62. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) もう一度繰り返します

    ○国務大臣(坂本哲志君) もう一度繰り返します。  昨年十一月に規制改革推進会議のワーキンググループで農水省の説明が事実に反するという指摘が、十二月の国家戦略諮問会議で指摘がありました。それに対しては、その場で農水省の方から説明があったということであります。

  63. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私は、その場で農水省の説明がありました、それに対して…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私は、その場で農水省の説明がありました、それに対して民間議員の方々が納得されたというふうに思います。  ただ、十一月の時点の農水省の説明と、それから十二月の諮問会議の中での、国家戦略特区諮問会議の中での説明が少し食い違っていたのかもしれません。しかし、その場では、農水省の説明に対して民間の諮問委員の方々が了承をされたと、了解をされたと、理解をされたというふうに思っており

  64. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず、国家戦略特区の成果としては、様々な成果があります

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず、国家戦略特区の成果としては、様々な成果があります。都市公園内に保育所をつくる、そういったものが実現しました。それから、古民家を利用した宿泊施設の旅館業の適用、こういうものがありました。  そして、今回のことにつきましては、やはり、先ほど言いましたように、農水省としっかりそこは話合いをして、どういう調査項目にするのか、そういうことを話して、政府として調査をしてまいり

  65. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御地元の豊岡市のジェンダーギャップ解消戦略、大…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御地元の豊岡市のジェンダーギャップ解消戦略、大変私たちも関心を持って見守っております。  まずは、御指摘の地方創生推進交付金を活用していただいて、そして、地方公共団体の自主的、自立的なこれからの活性化、発展、これを実現していただきたいというふうに思います。そして、もう一方のまち・ひと・しごと創生総合戦略の中には、女性を含めた多様な人材の活躍を推進する横断的な目標が

  66. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一…

    ○坂本国務大臣 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  政府においては、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築するための改革を進めており、長年の課題である少子化対策を推進する一環として、待機児童の解消に向け、全世代型社会保障改革の方針に沿い、増大する保育の需要等に対応し、新子育て安心

  67. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  政府においては、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築するための改革を進めており、長年の課題である少子化対策を推進する一環として、待機児童の解消に向け、全世代型社会保障改革の方針に沿い、増大する保育の需要等に対応し、新子育て安心プランの

  68. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 大西健介議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 大西健介議員の御質問にお答えいたします。  少子化に対する認識についてお尋ねがありました。  我が国の少子化の進行は深刻さを増しています。少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に強力に取り組むことが重要です。  政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化、高等教育の修学支援など、子育て世帯全体の支援を充実させてきたところです。

  69. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 古屋範子議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 古屋範子議員の御質問にお答えいたします。  子ども・子育て支援の基本的考え方についてお尋ねがありました。  我が国の少子化の進行が深刻さを増す中、コロナ禍における結婚、出産の今後の推移についても、危機感を持って注目していく必要があると考えています。少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に強力に取り組むことが重要です。  政府では、こ

  70. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 藤田文武議員の御質問にお答えします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 藤田文武議員の御質問にお答えします。  大胆な少子化対策についてお尋ねがありました。  少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っています。中でも、子育てや教育にかかる費用負担の重さは、子供を産み育てたいという希望がかなわない障壁の一つになっています。  政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化、高等教育の修学支援など、子

  71. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 浅野哲議員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(坂本哲志君) 浅野哲議員の御質問にお答え申し上げます。  安定的な財源確保の必要性についてお尋ねがありました。  待機児童対策については、これまで、待機児童解消加速化プラン、子育て安心プランに基づき、消費税財源や事業主からの拠出金を活用しつつ、待機児童の解消に取り組んでまいりました。  今般の新子育て安心プランの財源については、昨年末の全世代型社会保障改革の方針において、「社会全

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般のコロナ禍の中で、昨年七月から東京からの人口の転…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般のコロナ禍の中で、昨年七月から東京からの人口の転出というのが超過をするようになりました。先月の二月も千六百人ほど超過をしておりますので、これで八か月連続転出超過ということになります。委員御指摘のとおり、この流れをやはりしっかりと受け止めてまいりたいと思います。  内閣府では、情報発信サイトとして、「いいかも地方暮らし」というようなサイトを開設をいたしました。また、一

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 兵庫県の養父市におきまして、そこを特区に、国家戦略特…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 兵庫県の養父市におきまして、そこを特区に、国家戦略特区に指定をいたしまして、農業法人の農地取得事業というものをこれまで行ってまいりました。それを全国展開仮にした場合に果たしてニーズがあるのかどうか、それからいろんな問題点があるのかどうか、これをいま一度調査を、特区以外のところについても調査をしなければいけないということで、今回、法案を出したところでございます。  その間

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 現在の養父市におきましては、法人が農地を買おうとした…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 現在の養父市におきましては、法人が農地を買おうとした場合には、まず養父市の方に所有権の移転をいたします。そして、養父市が今度は買おうとしている法人の方に所有権を移転すると。この三つの団体で所有権を移転させるというふうにしております。  そして、もし農業が維持できなくなったということであれば、その農地はまた養父市に所有権を移転させる、そして養父市はその農地をやはり適切に農

  75. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 矢田委員におかれましては、もう当初からこの妊産婦の方…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 矢田委員におかれましては、もう当初からこの妊産婦の方々への総合支援というものを訴えておられまして、しっかり受け止めてまいりたいと思っております。  今、孤独・孤立担当室としては、やはり妊娠、出産、それからその後の育児も含めて、大変やっぱり不安感、孤独感を感じられているというふうに思います。  厚労大臣の方から、相談業務、それから保健指導、そういったものがありましたけれ

  76. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 特定少年の健全育成、非行対策の体制の在り方についてお…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 特定少年の健全育成、非行対策の体制の在り方についてお尋ねがありました。  次代を担う青少年の育成は、国民全体に課せられた責務であり、特定少年を含めた少年の健全育成及び非行防止は、重要な課題の一つと認識しております。  御指摘の少年非行対策課長会議は、子ども・若者育成支援推進本部の下に置かれており、全閣僚を構成員とする同本部において、関係府省庁の少年の健全育成及び非行防

  77. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員まさにおっしゃるとおり、自殺、そして孤独、孤立問…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員まさにおっしゃるとおり、自殺、そして孤独、孤立問題というのは、個人の問題にとどまらず、社会全体でやはり考えていかなければいけないし、そしてしっかり支えていかなければいけない、手を、支援を届けていかなければいけないというふうに思います。  そのためにどうしていくかということなんですけれども、まず実態調査をしっかりやる、そして各行政分野での対象を明らかにしていく、そして

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) コロナ禍の中で、まず、結婚、出産、この推移について非…

    ○国務大臣(坂本哲志君) コロナ禍の中で、まず、結婚、出産、この推移について非常に私自身としては危機感を持っております。  そういう中で、児童手当につきましては、子育て対策として、不妊治療の助成、それから中小企業への助成、こういったものをやってまいりました。  そういう中で、やはり一番私たちの最終的な長年の懸案でありました待機児童の解消、これをどうやってやっていくかということで、新子育て安心プ

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 保育の運営費というのは、一時的に三百七十億円、三百六…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 保育の運営費というのは、一時的に三百七十億円、三百六十億円、そういったことになってまいりますけれども、法律上、毎年度支出が義務付けられている恒常的な予算でございます。制度の見直しによりまして安定的、恒常的な財源が必要であることから、企業の方からは追加拠出として、追加拠出をしていただいて、一方の方で、児童手当の見直しによる生じる財源をそれを活用するということにしたところでご

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) システム改修費につきましては、令和四年度からこの今回…

    ○国務大臣(坂本哲志君) システム改修費につきましては、令和四年度からこの今回の児童手当の見直しを行いますので、令和三年度に今言われました二百八十九億円、このシステム改修を行うことにしております。  今までは紙ベースでそれぞれ現況届というものをやっていただいておりました。子供が何人いる、何人いた、あるいは家族が何人になったということをしながら、届けていただきながら、そして児童手当というものを手当

  81. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内…

    ○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。  この考え方の下、第二期ま

  82. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 令和三年度内閣所管予算のうち内閣官房のまち・ひと・し…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 令和三年度内閣所管予算のうち内閣官房のまち・ひと・しごと創生関係経費並びに内閣府所管予算のうち内閣本府の地方創生関係経費及び地方創生推進事務局の経費の概要について御説明いたします。  令和三年度におきましては、総額千六十八億円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創生の推進のための基盤整備事業に必要

  83. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域経済や生…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域経済や生活に影響を与えている一方で、テレワークの普及や地方移住への関心の高まりなど、国民の意識、行動にも変容をもたらしていると認識しております。  こうした新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえながら新しい地方創生を進めていく必要があり、昨年十二月に第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版を策定をいたしました。これに

  84. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、全…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、全国でですね、全国平均で三割以上の方々がテレワークを経験するということとともに、地方移住への関心の高まりが見られます。こうした機会を逃すことなく、地方におけるサテライトオフィスでの勤務など、地方創生テレワークを推進し、企業が進出しやすい環境整備を進めることが重要であるというふうに考えております。  具体的な取組として、今

  85. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業、とりわけ農業は地方創生の鍵を握る重要な分…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業、とりわけ農業は地方創生の鍵を握る重要な分野であると認識しております。  委員が今御指摘されました農業の振興、地産地消、六次産業化につきましては、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版における農業の成長産業化や地域資源を生かした農村づくりなど、農業を通じた地方創生を推進していく上でいずれも重要な取組であるというふうに考えております。  先ほど私が

  86. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりであります

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりであります。地方創生とそれから孤独・孤立対策を兼任する立場でありますので、私が司令塔となって、各省庁でばらばらになっております様々な対応策、特に生活困窮者に対する対応策、孤独に悩む方々への対応策、そういった方々に対してしっかりと寄り添うような、そういう政策を実施してまいりたいというふうに思っております。

  87. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) はい

    ○国務大臣(坂本哲志君) はい。  地方創生推進交付金は、いろんな商品開発とか有機農業辺りを自治体が促進しようとすれば、その自治体に対して交付をするというようなことは可能でありますので、今後も自治体としっかり連携を取りながら検討してまいりたいというふうに思っております。

  88. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地域子供の未来応援交付金、平成二十八年度から現在まで…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地域子供の未来応援交付金、平成二十八年度から現在まで、委員御指摘のとおり、三百十八の自治体に対し約十億円を交付をいたしております。また、今年度の交付決定額は十七億円と、前年度の執行額を、あっ、一・七億円と、前年度の執行額を、一・一億円から増え、自治体の利用も着実に上がってきております。  ただ、なぜ、今委員言われました、少ないかということにつきましては、非常に緩やかな制

  89. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) この事業につきましては、委員御指摘のとおり、非常に利…

    ○国務大臣(坂本哲志君) この事業につきましては、委員御指摘のとおり、非常に利用者が増えております。そういうことで、本事業の利用条件が利用者のニーズ自体を抑えているということは必ずしもないと考えておりますけれども、令和三年度から一日二千二百円から四千四百円という利用の補助の倍増をしました。そういうことで、より利用実態に合った使い方ができるように措置をすることとしておりますので、今後、利用実態に合っ

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、地方創生にとっては縦割りを打破…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、地方創生にとっては縦割りを打破するというのが一番大事なことであるというふうに思っております。  そういうことで、内閣官房の方のまち・ひと・しごと創生本部事務局、ここが司令塔になりまして、各省庁にいろんな資料を出しまして、政府一体となって取り組んでいるところでございます。  例えば、委員御専門の農業分野でいきますと、棚田の振興あるいは保護、確保、こ

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの影響によりまして、多くの企業では…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの影響によりまして、多くの企業では例年どおりの採用が進んでいるわけでありますけれども、一部の企業では新卒者、新卒採用に抑制する動きが見られます。  このために、第二の就職氷河期をつくらないということで、二〇二二年度及び二〇二一年度新卒者等の採用が着実に進みますように必要な取組を進めるべく、関係省庁におきまして、昨年十月でございますが、新卒者等の採用維持

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一つ訂正をさせていただきます

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一つ訂正をさせていただきます。  先ほど、就職氷河期をつくらないための対策として、二〇二二年度から二〇二一年度というふうに言ったということでありますが、二〇二〇年度から二一年度でございます。  今の御質問に対してのお答えでございますけれども、学生の就職状況につきましては、今おっしゃいましたように、文部科学省、そして厚生労働省、就職内定状況調査や内閣府によります学生への

  93. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担…

    ○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。  この考え方の下、第二期まち・ひと・

  94. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年七月以降、自殺者数が増…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年七月以降、自殺者数が増加傾向にあります。昨年、一昨年、二〇一九年と二〇二〇年比べてみますと、男性は二十六人減っているんですけれども、女性が九百三十四人増えています。その中で、特に二十代、二十歳から二十九歳まで、ここが一番多くの方、自殺が多くなっておりまして、女性の方二百三人、男性もこの年代では二百一人、トータルでこの年代だけで九百八人のうち四

  95. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まさに委員おっしゃるとおりで、父親が育児に携わること…

    ○国務大臣(坂本哲志君) まさに委員おっしゃるとおりで、父親が育児に携わること、これは本当に大事で、母親が子育ての中で感じる孤独感、負担感、これはもう相当なものがあるというふうに思います。  今言われましたように、まだ男性の育児休業、七%台でございます。そこで、少子化社会対策大綱では、男性の育児休業取得率を二〇二五年、令和七年には三〇%とするという高い目標を掲げておりますけれども、何としてもこれ

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 御党におかれましては、孤独・孤立対策に対して深い御理…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 御党におかれましては、孤独・孤立対策に対して深い御理解をいただいておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  今おっしゃいましたように、人間関係が希薄になっている中で、このコロナで更に接触の機会が減っております。それをどうやってタッチポイントとしていろんな方々に接触の機会を持ってもらうか、これが一番の支援策であろうというふうに思っております。そのためには、やっ

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、やっぱり地方を活性化させる…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、やっぱり地方を活性化させるのは人材である、そして人材が運ぶやはり知識である、知であるというふうに思います。ですから、地方創生のために、私たちは、この人と知の流れをどうやって地域の方、地方の方に創出していくかと、これを最も重視をして今政策を進めているところでございます。  そのために、例えば、民間やあるいは霞が関の方から地方自治体やその他の方に人

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、どんなに立派な政策をつくっ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、どんなに立派な政策をつくっても、それが孤独、孤立で悩む人あるいは生活困窮で悩む人に届かなければ何にもならないわけでございます。そういう点では、このSNSの活用というのは本当にこれから重要になってくるというふうに思います。  既に厚生労働省さんの方では、自殺防止対策あるいは生活困窮者への支援、まあこういったものでSNSを活用しておられまして、例え

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも幼児教育、保育の無償化等を進めてまいりました。加えて、今般の不妊治療助成の拡充、それから新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消、そして子育て支援に積極的な中小企業に補助をします、またベビーシッターに対しての支援措置を倍増しますというような全体的な支援策を行ってまいりました。  このうち、長年の懸案でございます

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代の平均所得というのは七百万円でありますけれ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代の平均所得というのは七百万円でありますけれども、子育ての教育に係る費用負担の重さが子供を産み育てるということの隘路になっているというふうに思っております。  このため、これまでも、先ほど言いました幼児教育あるいは保育の無償化や高校生等への修学支援など、中間層の、中間所得層の皆様方にも有効な取組を私は進めてきたというふうに思っております。  今後も、今言われま

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