坂本 哲志

さかもと てつし

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本3
当選回数
9回

活動スコア

全期間
13.4
総合スコア / 100
発言数213313.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,207件の発言記録

  1. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 私たちが心配していたのは、規模別にすることによってやはり事務量…

    ○坂本国務大臣 私たちが心配していたのは、規模別にすることによってやはり事務量が増大をしていきますので、そのことによって支給が遅れる、それを一番心配をしておりました。  それぞれの自治体にそれだけの、先ほど言いましたけれども、マンパワーがあるかどうかというようなことも心配しておりましたけれども、今般、先ほども言いましたけれども、事務負担が増大する自治体については事務費を配分する。しかも、その事務

  2. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方における中小企業の雇用維持、それから事業継続、倒産させない…

    ○坂本国務大臣 地方における中小企業の雇用維持、それから事業継続、倒産させないようにするためには、一時支援金や雇用調整助成金等によりまして、政府といたしましては中小企業を総合的に今支援しているというふうに承知をしております。  地方創生の観点からいいますと、地方創生臨時交付金を令和二年度の一次、二次補正予算で三兆円措置をいたしました。さらに、三次補正で一・五兆円を追加措置したところです。このうち

  3. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 この企業版ふるさと納税、人材派遣型というのは、私自身が昨年の十…

    ○坂本国務大臣 この企業版ふるさと納税、人材派遣型というのは、私自身が昨年の十月に創設をいたしました。  といいますのも、これから、デジタル化あるいは脱炭素のグリーン化、こういったものが進むに当たって、一番地方にとって大事なのは人材である、それもやはり専門的知見を持った人材、こういった人材をいかに地方に派遣をするか、あるいは供給していくか、知の供給をしていくか、これが一番大事であるというふうに思

  4. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 思いは委員と共通していると思います

    ○坂本国務大臣 思いは委員と共通していると思います。やはり地方の自立を促すこと、それから身近な行政をやはり地方でしっかり、いろいろな形で解決策を図ること、そのための有力な行政機構として道州制というものが考えられるというふうに思います。  私も、自民党の道州制推進本部の幹事長として、これまで道州制推進基本法案というものを作って、地方六団体からのヒアリングなども行いました。  しかし、今のこの行政

  5. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金の協力要請推進枠と、今言われましたように、こ…

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金の協力要請推進枠と、今言われましたように、これまでに、感染拡大等に応じまして、補正予算に加えて予備費を逐次活用しまして、三・六兆円を措置をしております。  当面の対応につきまして、この三・六兆円で不足するということは今は考えておりません。しかし、どういう状況になるかは分かりませんので、今後の状況を見ながら、引き続き適切に対応をしていくというような方針でおります。

  6. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 事務方から今御説明があったとおりでございますが、私の方には、全…

    ○坂本国務大臣 事務方から今御説明があったとおりでございますが、私の方には、全国知事会からも、それから横浜市長を始めとする政令指定都市会からも、今後のことについての御要望をいただいております。  それぞれの自治体の状況を勘案しながら、これからしっかり受け止め、さらには検討していきたいというふうに思っております。

  7. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 このコロナ禍の中で、住民の皆さん方の意識それから行動の変化が見…

    ○坂本国務大臣 このコロナ禍の中で、住民の皆さん方の意識それから行動の変化が見えてまいりました。これをしっかり捉えて分析をした中で、今後の対策もまた強力に進めていかなければいけないと思います。  ただ、今、第二期のまち・ひと・しごと総合戦略に入りましたけれども、一期と違うのは、やはり転職なき移住も含めて、人の流れを地域の方に持っていこうということで、これは副業、兼業も兼ねて、副業、兼業ができるよ

  8. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 地方の大学をどう魅力あるものにしていくかというのは本当に大事な…

    ○坂本国務大臣 地方の大学をどう魅力あるものにしていくかというのは本当に大事なことだと思います。ただ単に東京の大学や京都の大学に近づくということではなくて、その地方にしかない学問なり研究、こういったものをしっかりと深めていくということが大事だと思います。  そういうことで、私たちは今、産学官金言労士と、とにかく地方のそれぞれの団体がしっかりと自分たちの地域の大学を、国立、公立、私立かかわらずつく

  9. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案…

    ○坂本国務大臣 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国家戦略特区は、岩盤のように固い規制や制度を打ち砕き、我が国経済社会の構造改革を進める突破口として、待機児童の解消、先端医療の促進、農業への民間参入、新たな観光市場の開拓といった多様な分野において、これまでに百十項目以上の規制改革を実現し、これらを活用した合計三百五十を超える

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 養父市の国家戦略特区の農地の問題だと思いますけれども…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 養父市の国家戦略特区の農地の問題だと思いますけれども、農地としての、株式会社が、企業が売買することができるということで国家戦略特区として指定されておりますけれども、これは十ある国家戦略特区のうち養父市だけがそれに手を挙げました。  ですから、養父市で一・六ヘクタールの売買が行われましたけれども、それが果たして全国展開にした場合にどういう課題が出るのか、あるいはどういうニ

  11. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区諮問会議の有識者議員は、今御指摘になりま…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区諮問会議の有識者議員は、今御指摘になりました竹中議員を含め、経済社会の構造改革の推進による産業の国際協力の強化等に関し優れた識見を有する者を任命し、個別企業の利益ではなく、優れた識見を有するという立場から我が国全体の構造改革のために御意見を賜っているということでありますので、全体の仕組みをどうするかということで、利益相反とか個々人の問題とか、そういうことで指摘

  12. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 確かにリース方式が多くなっておりますけれども、国家戦…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 確かにリース方式が多くなっておりますけれども、国家戦略特区の方針としては、五年間実施をして、そして支障がなければそれは全国展開するという方針になっております。ですから、支障がないことは、五年間でありましたけれども、五年間で証明されましたけれども、果たしてそれが全国展開になった場合にはどうなのかということで二年間の調査をするということであります。  そういうことで、支障が

  13. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十一月に行われた規制改革の提案を受けて、経済社会…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十一月に行われた規制改革の提案を受けて、経済社会の構造改革の推進による産業競争力の競争、強化に関し優れた識見を有する民間議員も参加する特区の諮問会議の中で農水省の方が説明をいたしました。それにはバイアスが掛かっているんではないかというようなことで民間議員の方が指摘をされまして、十二月の中で指摘をされまして、その指摘に対して、農水省からはそうではないというようなお答えを

  14. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) もう一度繰り返します

    ○国務大臣(坂本哲志君) もう一度繰り返します。  昨年十一月に規制改革推進会議のワーキンググループで農水省の説明が事実に反するという指摘が、十二月の国家戦略諮問会議で指摘がありました。それに対しては、その場で農水省の方から説明があったということであります。

  15. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私は、その場で農水省の説明がありました、それに対して…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私は、その場で農水省の説明がありました、それに対して民間議員の方々が納得されたというふうに思います。  ただ、十一月の時点の農水省の説明と、それから十二月の諮問会議の中での、国家戦略特区諮問会議の中での説明が少し食い違っていたのかもしれません。しかし、その場では、農水省の説明に対して民間の諮問委員の方々が了承をされたと、了解をされたと、理解をされたというふうに思っており

  16. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず、国家戦略特区の成果としては、様々な成果があります

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず、国家戦略特区の成果としては、様々な成果があります。都市公園内に保育所をつくる、そういったものが実現しました。それから、古民家を利用した宿泊施設の旅館業の適用、こういうものがありました。  そして、今回のことにつきましては、やはり、先ほど言いましたように、農水省としっかりそこは話合いをして、どういう調査項目にするのか、そういうことを話して、政府として調査をしてまいり

  17. 決算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御地元の豊岡市のジェンダーギャップ解消戦略、大…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御地元の豊岡市のジェンダーギャップ解消戦略、大変私たちも関心を持って見守っております。  まずは、御指摘の地方創生推進交付金を活用していただいて、そして、地方公共団体の自主的、自立的なこれからの活性化、発展、これを実現していただきたいというふうに思います。そして、もう一方のまち・ひと・しごと創生総合戦略の中には、女性を含めた多様な人材の活躍を推進する横断的な目標が

  18. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一…

    ○坂本国務大臣 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  政府においては、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築するための改革を進めており、長年の課題である少子化対策を推進する一環として、待機児童の解消に向け、全世代型社会保障改革の方針に沿い、増大する保育の需要等に対応し、新子育て安心

  19. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童…

    ○国務大臣(坂本哲志君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  政府においては、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築するための改革を進めており、長年の課題である少子化対策を推進する一環として、待機児童の解消に向け、全世代型社会保障改革の方針に沿い、増大する保育の需要等に対応し、新子育て安心プランの

  20. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 大西健介議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 大西健介議員の御質問にお答えいたします。  少子化に対する認識についてお尋ねがありました。  我が国の少子化の進行は深刻さを増しています。少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に強力に取り組むことが重要です。  政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化、高等教育の修学支援など、子育て世帯全体の支援を充実させてきたところです。

  21. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 古屋範子議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 古屋範子議員の御質問にお答えいたします。  子ども・子育て支援の基本的考え方についてお尋ねがありました。  我が国の少子化の進行が深刻さを増す中、コロナ禍における結婚、出産の今後の推移についても、危機感を持って注目していく必要があると考えています。少子化の背景にある個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に強力に取り組むことが重要です。  政府では、こ

  22. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 藤田文武議員の御質問にお答えします

    ○国務大臣(坂本哲志君) 藤田文武議員の御質問にお答えします。  大胆な少子化対策についてお尋ねがありました。  少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っています。中でも、子育てや教育にかかる費用負担の重さは、子供を産み育てたいという希望がかなわない障壁の一つになっています。  政府では、これまでも、幼児教育、保育の無償化、高等教育の修学支援など、子

  23. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 浅野哲議員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(坂本哲志君) 浅野哲議員の御質問にお答え申し上げます。  安定的な財源確保の必要性についてお尋ねがありました。  待機児童対策については、これまで、待機児童解消加速化プラン、子育て安心プランに基づき、消費税財源や事業主からの拠出金を活用しつつ、待機児童の解消に取り組んでまいりました。  今般の新子育て安心プランの財源については、昨年末の全世代型社会保障改革の方針において、「社会全

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般のコロナ禍の中で、昨年七月から東京からの人口の転…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般のコロナ禍の中で、昨年七月から東京からの人口の転出というのが超過をするようになりました。先月の二月も千六百人ほど超過をしておりますので、これで八か月連続転出超過ということになります。委員御指摘のとおり、この流れをやはりしっかりと受け止めてまいりたいと思います。  内閣府では、情報発信サイトとして、「いいかも地方暮らし」というようなサイトを開設をいたしました。また、一

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 兵庫県の養父市におきまして、そこを特区に、国家戦略特…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 兵庫県の養父市におきまして、そこを特区に、国家戦略特区に指定をいたしまして、農業法人の農地取得事業というものをこれまで行ってまいりました。それを全国展開仮にした場合に果たしてニーズがあるのかどうか、それからいろんな問題点があるのかどうか、これをいま一度調査を、特区以外のところについても調査をしなければいけないということで、今回、法案を出したところでございます。  その間

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 現在の養父市におきましては、法人が農地を買おうとした…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 現在の養父市におきましては、法人が農地を買おうとした場合には、まず養父市の方に所有権の移転をいたします。そして、養父市が今度は買おうとしている法人の方に所有権を移転すると。この三つの団体で所有権を移転させるというふうにしております。  そして、もし農業が維持できなくなったということであれば、その農地はまた養父市に所有権を移転させる、そして養父市はその農地をやはり適切に農

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 矢田委員におかれましては、もう当初からこの妊産婦の方…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 矢田委員におかれましては、もう当初からこの妊産婦の方々への総合支援というものを訴えておられまして、しっかり受け止めてまいりたいと思っております。  今、孤独・孤立担当室としては、やはり妊娠、出産、それからその後の育児も含めて、大変やっぱり不安感、孤独感を感じられているというふうに思います。  厚労大臣の方から、相談業務、それから保健指導、そういったものがありましたけれ

  28. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 特定少年の健全育成、非行対策の体制の在り方についてお…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 特定少年の健全育成、非行対策の体制の在り方についてお尋ねがありました。  次代を担う青少年の育成は、国民全体に課せられた責務であり、特定少年を含めた少年の健全育成及び非行防止は、重要な課題の一つと認識しております。  御指摘の少年非行対策課長会議は、子ども・若者育成支援推進本部の下に置かれており、全閣僚を構成員とする同本部において、関係府省庁の少年の健全育成及び非行防

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員まさにおっしゃるとおり、自殺、そして孤独、孤立問…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員まさにおっしゃるとおり、自殺、そして孤独、孤立問題というのは、個人の問題にとどまらず、社会全体でやはり考えていかなければいけないし、そしてしっかり支えていかなければいけない、手を、支援を届けていかなければいけないというふうに思います。  そのためにどうしていくかということなんですけれども、まず実態調査をしっかりやる、そして各行政分野での対象を明らかにしていく、そして

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) コロナ禍の中で、まず、結婚、出産、この推移について非…

    ○国務大臣(坂本哲志君) コロナ禍の中で、まず、結婚、出産、この推移について非常に私自身としては危機感を持っております。  そういう中で、児童手当につきましては、子育て対策として、不妊治療の助成、それから中小企業への助成、こういったものをやってまいりました。  そういう中で、やはり一番私たちの最終的な長年の懸案でありました待機児童の解消、これをどうやってやっていくかということで、新子育て安心プ

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 保育の運営費というのは、一時的に三百七十億円、三百六…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 保育の運営費というのは、一時的に三百七十億円、三百六十億円、そういったことになってまいりますけれども、法律上、毎年度支出が義務付けられている恒常的な予算でございます。制度の見直しによりまして安定的、恒常的な財源が必要であることから、企業の方からは追加拠出として、追加拠出をしていただいて、一方の方で、児童手当の見直しによる生じる財源をそれを活用するということにしたところでご

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) システム改修費につきましては、令和四年度からこの今回…

    ○国務大臣(坂本哲志君) システム改修費につきましては、令和四年度からこの今回の児童手当の見直しを行いますので、令和三年度に今言われました二百八十九億円、このシステム改修を行うことにしております。  今までは紙ベースでそれぞれ現況届というものをやっていただいておりました。子供が何人いる、何人いた、あるいは家族が何人になったということをしながら、届けていただきながら、そして児童手当というものを手当

  33. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内…

    ○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。  この考え方の下、第二期ま

  34. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 令和三年度内閣所管予算のうち内閣官房のまち・ひと・し…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 令和三年度内閣所管予算のうち内閣官房のまち・ひと・しごと創生関係経費並びに内閣府所管予算のうち内閣本府の地方創生関係経費及び地方創生推進事務局の経費の概要について御説明いたします。  令和三年度におきましては、総額千六十八億円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創生の推進のための基盤整備事業に必要

  35. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域経済や生…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域経済や生活に影響を与えている一方で、テレワークの普及や地方移住への関心の高まりなど、国民の意識、行動にも変容をもたらしていると認識しております。  こうした新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえながら新しい地方創生を進めていく必要があり、昨年十二月に第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版を策定をいたしました。これに

  36. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、全…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、全国でですね、全国平均で三割以上の方々がテレワークを経験するということとともに、地方移住への関心の高まりが見られます。こうした機会を逃すことなく、地方におけるサテライトオフィスでの勤務など、地方創生テレワークを推進し、企業が進出しやすい環境整備を進めることが重要であるというふうに考えております。  具体的な取組として、今

  37. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業、とりわけ農業は地方創生の鍵を握る重要な分…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業、とりわけ農業は地方創生の鍵を握る重要な分野であると認識しております。  委員が今御指摘されました農業の振興、地産地消、六次産業化につきましては、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版における農業の成長産業化や地域資源を生かした農村づくりなど、農業を通じた地方創生を推進していく上でいずれも重要な取組であるというふうに考えております。  先ほど私が

  38. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりであります

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりであります。地方創生とそれから孤独・孤立対策を兼任する立場でありますので、私が司令塔となって、各省庁でばらばらになっております様々な対応策、特に生活困窮者に対する対応策、孤独に悩む方々への対応策、そういった方々に対してしっかりと寄り添うような、そういう政策を実施してまいりたいというふうに思っております。

  39. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) はい

    ○国務大臣(坂本哲志君) はい。  地方創生推進交付金は、いろんな商品開発とか有機農業辺りを自治体が促進しようとすれば、その自治体に対して交付をするというようなことは可能でありますので、今後も自治体としっかり連携を取りながら検討してまいりたいというふうに思っております。

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地域子供の未来応援交付金、平成二十八年度から現在まで…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地域子供の未来応援交付金、平成二十八年度から現在まで、委員御指摘のとおり、三百十八の自治体に対し約十億円を交付をいたしております。また、今年度の交付決定額は十七億円と、前年度の執行額を、あっ、一・七億円と、前年度の執行額を、一・一億円から増え、自治体の利用も着実に上がってきております。  ただ、なぜ、今委員言われました、少ないかということにつきましては、非常に緩やかな制

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) この事業につきましては、委員御指摘のとおり、非常に利…

    ○国務大臣(坂本哲志君) この事業につきましては、委員御指摘のとおり、非常に利用者が増えております。そういうことで、本事業の利用条件が利用者のニーズ自体を抑えているということは必ずしもないと考えておりますけれども、令和三年度から一日二千二百円から四千四百円という利用の補助の倍増をしました。そういうことで、より利用実態に合った使い方ができるように措置をすることとしておりますので、今後、利用実態に合っ

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、地方創生にとっては縦割りを打破…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、地方創生にとっては縦割りを打破するというのが一番大事なことであるというふうに思っております。  そういうことで、内閣官房の方のまち・ひと・しごと創生本部事務局、ここが司令塔になりまして、各省庁にいろんな資料を出しまして、政府一体となって取り組んでいるところでございます。  例えば、委員御専門の農業分野でいきますと、棚田の振興あるいは保護、確保、こ

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの影響によりまして、多くの企業では…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの影響によりまして、多くの企業では例年どおりの採用が進んでいるわけでありますけれども、一部の企業では新卒者、新卒採用に抑制する動きが見られます。  このために、第二の就職氷河期をつくらないということで、二〇二二年度及び二〇二一年度新卒者等の採用が着実に進みますように必要な取組を進めるべく、関係省庁におきまして、昨年十月でございますが、新卒者等の採用維持

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一つ訂正をさせていただきます

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一つ訂正をさせていただきます。  先ほど、就職氷河期をつくらないための対策として、二〇二二年度から二〇二一年度というふうに言ったということでありますが、二〇二〇年度から二一年度でございます。  今の御質問に対してのお答えでございますけれども、学生の就職状況につきましては、今おっしゃいましたように、文部科学省、そして厚生労働省、就職内定状況調査や内閣府によります学生への

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担…

    ○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。  この考え方の下、第二期まち・ひと・

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年七月以降、自殺者数が増…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年七月以降、自殺者数が増加傾向にあります。昨年、一昨年、二〇一九年と二〇二〇年比べてみますと、男性は二十六人減っているんですけれども、女性が九百三十四人増えています。その中で、特に二十代、二十歳から二十九歳まで、ここが一番多くの方、自殺が多くなっておりまして、女性の方二百三人、男性もこの年代では二百一人、トータルでこの年代だけで九百八人のうち四

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まさに委員おっしゃるとおりで、父親が育児に携わること…

    ○国務大臣(坂本哲志君) まさに委員おっしゃるとおりで、父親が育児に携わること、これは本当に大事で、母親が子育ての中で感じる孤独感、負担感、これはもう相当なものがあるというふうに思います。  今言われましたように、まだ男性の育児休業、七%台でございます。そこで、少子化社会対策大綱では、男性の育児休業取得率を二〇二五年、令和七年には三〇%とするという高い目標を掲げておりますけれども、何としてもこれ

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 御党におかれましては、孤独・孤立対策に対して深い御理…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 御党におかれましては、孤独・孤立対策に対して深い御理解をいただいておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  今おっしゃいましたように、人間関係が希薄になっている中で、このコロナで更に接触の機会が減っております。それをどうやってタッチポイントとしていろんな方々に接触の機会を持ってもらうか、これが一番の支援策であろうというふうに思っております。そのためには、やっ

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、やっぱり地方を活性化させる…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、やっぱり地方を活性化させるのは人材である、そして人材が運ぶやはり知識である、知であるというふうに思います。ですから、地方創生のために、私たちは、この人と知の流れをどうやって地域の方、地方の方に創出していくかと、これを最も重視をして今政策を進めているところでございます。  そのために、例えば、民間やあるいは霞が関の方から地方自治体やその他の方に人

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、どんなに立派な政策をつくっ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、どんなに立派な政策をつくっても、それが孤独、孤立で悩む人あるいは生活困窮で悩む人に届かなければ何にもならないわけでございます。そういう点では、このSNSの活用というのは本当にこれから重要になってくるというふうに思います。  既に厚生労働省さんの方では、自殺防止対策あるいは生活困窮者への支援、まあこういったものでSNSを活用しておられまして、例え

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代に対します支援といたしましては、これまでも幼児教育、保育の無償化等を進めてまいりました。加えて、今般の不妊治療助成の拡充、それから新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消、そして子育て支援に積極的な中小企業に補助をします、またベビーシッターに対しての支援措置を倍増しますというような全体的な支援策を行ってまいりました。  このうち、長年の懸案でございます

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代の平均所得というのは七百万円でありますけれ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子育て世代の平均所得というのは七百万円でありますけれども、子育ての教育に係る費用負担の重さが子供を産み育てるということの隘路になっているというふうに思っております。  このため、これまでも、先ほど言いました幼児教育あるいは保育の無償化や高校生等への修学支援など、中間層の、中間所得層の皆様方にも有効な取組を私は進めてきたというふうに思っております。  今後も、今言われま

  53. 本会議

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生臨時交付金についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生臨時交付金についてお尋ねがありました。  地方創生臨時交付金については、第一次、第二次補正予算で合計三兆円を措置しておりましたが、さらに、全国知事会等の増額要望を踏まえ、第三次補正予算で一・五兆円を追加措置したところです。  この一・五兆円のうち地方単独事業分一兆円については、交付限度額を既に全自治体に対してお示ししております。  現在、各自治体において事業

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十月に養父市の方を訪問いたしました

    ○国務大臣(坂本哲志君) 昨年十月に養父市の方を訪問いたしました。広瀬市長、その他の方々からいろいろお話をお伺いをいたしました。  市長のリーダーシップの下、特例措置、国家戦略特区を活用して中山間地の耕作放棄地の農地を再生するというような取組をやっていらっしゃいました。非常にいろいろなユニークな事業も展開されておりまして、私は着実に成果を上げておられるというふうに思いました。  地方創生担当大

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおりでございまして、本来ならばこの国…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおりでございまして、本来ならばこの国家戦略特区、三か所か四か所ぐらいで特区の実用事例をしていただきまして、それで支障がなかったら全国展開するということでありますけれども、今回は十あります国家戦略特区の中で養父市だけでありまして、その中で農地の売買が行われているのが一・六ヘクタールでございます。全国の農地、この前は四百四十万ヘクタールと申しましたけれども、四

  56. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 保育士の処遇改善につきましては、前回も御質問いただいて、本当に…

    ○坂本国務大臣 保育士の処遇改善につきましては、前回も御質問いただいて、本当に熱心に取り組まれていること、心から敬意を表したいと思います。私たちも、同じように、保育の現場で働く方々に適切に賃金が支払われるということは非常に大事なことであると思います。  御指摘がありました法人の類型化につきましては、私たちといたしましては、令和元年十二月の子ども・子育て会議の取りまとめにおきまして、更なる処遇改善

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、空き家におきましては、その活用等…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、空き家におきましては、その活用等々がそれぞれの自治体で進められております。それから、省庁的に言いますと、これは国土交通省の所管になっております。  ですから、私たちは、あさってですけれども、全省庁のそれぞれの副大臣に集まっていただきまして、私がヘッドになりまして全省庁の孤立・孤独対策というものを開催をいたします。官房長にも出席をしていただきたいという

  58. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 私も、杉田委員と同じように、五年前の熊本地震のときに、大変な孤…

    ○坂本国務大臣 私も、杉田委員と同じように、五年前の熊本地震のときに、大変な孤独感、そういったものを感じました。やはり、災害は、人を孤独に陥れる、あるいはそれぞれが孤立する、そういう状況を生み出すのであろうというふうに思います。  そういうこともあって、菅総理から大臣を命ぜられました。先般の二月十九日に孤独・孤立対策担当室を設置をいたしました。まず私が一種の司令塔になりまして、各省庁、今それぞれ

  59. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 非常にやはり多岐にわたる問題でありますので、全省庁それぞれが課…

    ○坂本国務大臣 非常にやはり多岐にわたる問題でありますので、全省庁それぞれが課題を出し合わなければいけないというふうに思います。  担当室は三府省から今のところ成っております。専従体制は内閣府、それから厚生労働省、文部科学省。これに、あと、兼務も含めますと三十一人になります。農林水産省、国土交通省、環境省の役所の方々が加わってまいります。  ただ、言われましたように、自殺に対して、警察庁の担当

  60. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  社会全体のつながりの希薄化が語られる中、私たちの誰もが、生活の様々な局面で不安を感じ、望まぬ孤独、社会からの孤立に直面する可能性が高くなっています。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大による人との接触機会の減少、その長期化により、それがより身近なものとして顕在化してきています

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) V―RESAS、地域の経済を分析をして、それをバイタ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) V―RESAS、地域の経済を分析をして、それをバイタル、小まめに可視化する、大変地域経済の活性化には有効なシステムであるということを思います。  私も見てみましたけれども、九州全体を見て、九州に観光客がどこから入るのか、福岡からなのか、鹿児島なのか、熊本なのか。その後どういうコースを取るのか、長崎に行くのか、福岡から長崎に行くのか、熊本に行くのか、大分に行くのか。そして

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一連の長引くコロナの中で、もう三割以上の方が全国でテ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 一連の長引くコロナの中で、もう三割以上の方が全国でテレワークを経験されるようになりました。そういうことで、是非、職業は変えないで、東京にいて、職業は変えないでそして地方に移住をして地方でテレワークで仕事をするという、そういった地方創生移住支援金というものを出すようにしております。あるいは、いいかもね地方というようなサイトも創設をしたところでございます。  今後、内閣府そ

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 都市部におきましても、そして地方におきましても、高齢…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 都市部におきましても、そして地方におきましても、高齢者の方々あるいは女性の方々、それぞれが非常にやはり孤独、孤立にも悩んでいらっしゃる方も多くて、これからそれをカバーする町内会、自治会、そこで生まれるきずな、この役割は非常に大きなものになってくるだろうというふうに思います。私たちは、そういった自治会、町内会を大切にしながら、一方の方で自治体、そしてNPO、こういった横の団

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子供食堂の役割は本当に重要になってきていると思います

    ○国務大臣(坂本哲志君) 子供食堂の役割は本当に重要になってきていると思います。  先ほど総理もおっしゃいましたけれども、食事の提供ということだけではなくて、世代間の交流、それから学習の場、それから安心して過ごせる居場所づくりというのがあります。それから、私の妻も子供食堂をやっているんですけれども、やはり農家から食材を提供していただいて、その食材で子供たちと一緒に料理を作ることによって、農家の方

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私も昨年、フードパントリー、埼玉県の富士見市でやられ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 私も昨年、フードパントリー、埼玉県の富士見市でやられておりますので、そこを見に行ってまいりました。皆さんが協力をして場所も提供していただく、様々な配送業務をしていただく、そこの場所までにですね、そういったことをやられて、まさに総理がいつもおっしゃる共助の精神がそこに生きているなというふうに思いました。  そういったものを支援するために、二〇一九年から休眠預金の活用という

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年の七月から自殺者数が増…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃいますように、昨年の七月から自殺者数が増加をいたしております。特に、言われましたように、女性、子供、こういった自殺者数が増加しているわけでございます。  背景に様々な要因がいろいろ絡み合っておりますので、一概にこれこれというわけにはいきませんけれども、社会全体のつながりが非常に希薄化している、それに加えて、このコロナ禍で接触機会というのが非常に減少している、

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、東京都の方は、もうこの七か月連続…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、東京都の方は、もうこの七か月連続で転出超過となっております。これはやっぱり過度な一極集中、それから感染症あるいは自然災害、こういったものに対して住民の皆さんたちが危機感を持っている、まあその表れであるというふうに思っております。この機会を、動きをやはり逃すことなく、これから東京一極集中の是正というものを強力に進めていかなければいけないというふうに思って

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地方分権改革におきましては、国は外交、安全保障など国…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 地方分権改革におきましては、国は外交、安全保障など国家が本来やるべき仕事をきちんとやっていく、一方の方で、住民に身近な行政はできるだけ地方自治体の方で、地方公共団体の方で担うということで、今、分権、義務付け、枠付け、こういった見直しを進めているところでございます。  御指摘のように、社会経済情勢の変化に伴って新たな課題が様々に出てまいります。そういう中で、国がやるべきこ

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 次の世代を担います青少年の育成は国民全体にとって課せ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 次の世代を担います青少年の育成は国民全体にとって課せられた大きな責務でございます。特定少年も含めた少年が非行に陥ることを防ぐことは重要な課題の一つというふうに認識しております。  非行防止におきましては、家庭、学校、地域の緊密な連携の下、国、地方公共団体、関係団体等がそれぞれに役割と責任を果たしながら、相互に協力しながら一体となった取組を進めることが必要であると思います

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず私の方から孤独、孤立のことにつきましてお答えいた…

    ○国務大臣(坂本哲志君) まず私の方から孤独、孤立のことにつきましてお答えいたしたいと思います。  現在、孤独、孤立から発生するであろうといういろんな諸課題は、それぞれの省庁でやっていただいております。例えば、自殺対策、あるいは高齢者の独り暮らし、こういったものについては厚労省でやっていただいておりますし、さらには、オンライン授業になっているような大学生、また小中学生の様々な生きづらさ、こういっ

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今委員御指摘いただきましたように、平成二十五年からこ…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今委員御指摘いただきましたように、平成二十五年からこの保育士の処遇改善というのをやっております。四万四千円、それから平成二十九年からは技能、経験に応じて月最大四万円ということで、これは平成二十五年度と比べまして六年間で全国平均で五十四万円増加をいたしております。また、女性の保育士と全産業平均の年収との差は、平成二十五年度は約四十五万円でございましたけれども、その差が十九万

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 内閣府では、委員御指摘のとおりに、私立保育園への委託…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 内閣府では、委員御指摘のとおりに、私立保育園への委託費につきまして、施設における運用の参考にするために、公定価格の改定に併せまして予算積算上の事業費や管理費、人件費の内訳を通知をしております。このうち人件費につきましては、施設長、保育士といった職種ごとに予算積算上の年額人件費をお示ししているところでございます。  片山委員、今、長年の問題意識持っておられますこの人件費に

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今、施設にとって人件費についての参考になるというふう…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 今、施設にとって人件費についての参考になるというふうに今私の方から答弁させていただきました。  自治体にとりましては、管内の私立保育園における人件費の水準につきまして確認する際の参考として、例えば予算積算上の人件費と実際に支払われる人件費の差額の理由について保育所に説明を求めることなどが可能というふうになっております。  一方で、この数値につきましては一定の留意が必要

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(坂本哲志君) 参議院自民党におかれましては、二年前から、不安に寄り…

    ○国務大臣(坂本哲志君) 参議院自民党におかれましては、二年前から、不安に寄り添う政治のあり方勉強会というのを立ち上げていただきました。そして、二十人に及ぶヒアリング、あるいは全国的な調査、そういったものもされたというふうに聞いております。  そして、私の方に二月の十九日にその提言を手渡していただきました。大変示唆に富んだ提言書でございました。そのときに、同日に孤独・孤立対策担当室というものを設

  75. 予算委員会

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金につきましては、第一次補正、第二次補正で三兆…

    ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金につきましては、第一次補正、第二次補正で三兆円を措置いたしました。そして、第三次で一・五兆円追加の措置をいたしました。そのうちの一兆円が地方単独の限度額ということで、各地方自治体に今のその数字はもうお示ししているところでございます。  まずはこの一兆円、それぞれに速やかに執行できるように、執行手続、交付手続、こういったものを迅速にしてまいりたいと思っております。

  76. 予算委員会

    ○坂本国務大臣 繰り返しになりますけれども、まずは、第三次補正の一兆円、この交…

    ○坂本国務大臣 繰り返しになりますけれども、まずは、第三次補正の一兆円、この交付手続を速やかにしてまいりたいと思っております。そして、地方自治体の様々な御意見を聞きながら、その取組を支援してまいりたいというふうに思います。  それからまた、いろいろな御意見がそれぞれの自治体から出てくるであろうというふうに思いますので、それは、例えば時短の協力要請枠等も含めて、これから考えてまいりたい、検討してま

  77. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 まさに今委員がデータでお示しになったとおりでございます

    ○坂本国務大臣 まさに今委員がデータでお示しになったとおりでございます。まさに負のスパイラルと言ってもいいような状況になっていると思います。  個人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む要因、いろいろありますけれども、今お示しいただきましたとおりでございまして、ただ、夫婦の持つ子供の数は、今言われましたように、一九七〇年代以降、おおむね二人で推移をしております。このために、少子化の原因といたしま

  78. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 副業、兼業、今言われましたように様々な理由がございます

    ○坂本国務大臣 副業、兼業、今言われましたように様々な理由がございます。収入を増やしたい、それから、一つの仕事だけでは生活できない、そういう経済的な理由がございますし、また、自分が活躍できる場を広げたいというような理由もあります。ですから、私たちは、副業、兼業を希望する者につきましては、その希望に応じて幅広く副業、兼業を行える環境整備、これは行っていかなければいけないというふうに思っております。

  79. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 企業の経営診断は委員の御専門でございますし、そういう中から少子…

    ○坂本国務大臣 企業の経営診断は委員の御専門でございますし、そういう中から少子化対策というものを取り上げていただいたこと、本当に敬意を表したいと思います。  中小企業も含めまして、企業が生み出します付加価値を高めるということ、そして、生産性の向上を図り、その成果を雇用の確保そして賃金の上昇へとつなげる、いわゆる成長と分配の好循環を実現するということがこれから更に重要になってくるというふうに思って

  80. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 保育士の皆さん方の待遇改善、非常に重要な課題であるというふうに…

    ○坂本国務大臣 保育士の皆さん方の待遇改善、非常に重要な課題であるというふうに認識しております。  平成二十五年度以降に、月額四万四千円に加えまして、平成二十九年度からは、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してきたところでございます。  令和元年の厚生労働省の調査を基に算出した保育士の年収は、男女で約三百六十四万円、女性では三百六十二万円というふうになっております。女性保育士の年

  81. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 処遇改善につきましては先ほど発言したとおりでございますけれども…

    ○坂本国務大臣 処遇改善につきましては先ほど発言したとおりでございますけれども、男女の格差につきましては、これから努力を続けていかなければいけないというふうに思っております。  女性につきましては、厚生労働省の調査を基に算出した女性保育士の年収は、処遇改善の取組を始めた平成二十五年度と比べますと、六年間で全国平均で約五十三万円増加をしております。また、女性の全産業平均の年収との差は、平成二十五年

  82. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 二月十九日に、孤独・孤立対策担当室を新たに設置をいたしました

    ○坂本国務大臣 二月十九日に、孤独・孤立対策担当室を新たに設置をいたしました。常駐者六人、専従体制十人、そして総勢三十一人という布陣でございます。  これまで、孤立、孤独は、いろいろな、自殺その他にもつながってまいりますので、それぞれの各省庁でやっておりました。高齢者、自殺、そういったものは厚生労働省で、小中高校生あるいは大学生は文部科学省で、住まいの支援は国土交通省でというようなことで、それぞ

  83. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 ありがとうございます

    ○坂本国務大臣 ありがとうございます。  話はいろいろと飛びますけれども、私も、太閤記あるいは徳川家康なんかを読みますと、伏見の町というのは、豊臣秀吉が開いた、淀川を改修して、非常に華やかで文化的な交流が行われていたということを承知をしております。  そういう中でのみなとオアシスの取組でございますので、官民連携の協議会の下で様々な活動がこれから展開されていくんだろうというふうに思っております。

  84. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 地方創生を進めていく上で、地域内経済の循環を促すということは大…

    ○坂本国務大臣 地方創生を進めていく上で、地域内経済の循環を促すということは大変重要なことであります。  このため、地方におけるスタートアップの創出を図る観点から、ローカルベンチャーの起業、創業の支援、それから地域商社の設立の支援など、地域経済の活性化に向けた地方公共団体の先導的な取組に対しまして積極的に支援をしてまいります。  とりわけ、京都は、二〇二二年八月以降、文化庁が移転することになっ

  85. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 私は熊本の農村部の生まれ育ちですので、今委員が言われました、今…

    ○坂本国務大臣 私は熊本の農村部の生まれ育ちですので、今委員が言われました、今で言うアンコンシャスバイアス、無意識の思い込み、こういったものを子供ながらも、あるいは若い頃から、もう嫌というほど感じてまいりました。  地方出身の女性が東京に転入してくる背景として、地方におけるそういった固定的な性別役割の分担、そして性差に関する偏見、今言われましたようなアンコンシャスバイアス、こういったものが根強く

  86. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 大変充実した緊急フォーラムだったと思います

    ○坂本国務大臣 大変充実した緊急フォーラムだったと思います。  九の団体、そして一人の方、十の、団体、個人に来ていただいたんですけれども、それぞれが現場で、支援を求める人に寄り添いながら本当にしっかり活動されているなということを改めて感じました。今朝、加藤官房長官とも、それから菅総理とも話しましたけれども、大変、昨日の緊急フォーラムを評価して、ためになったというふうなことを言っておられました。

  87. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 一番近い例でいいますと、やはり熊本地震です

    ○坂本国務大臣 一番近い例でいいますと、やはり熊本地震です。二〇一六年、今からちょうど五年前、四月の十六日、午前一時二十五分でございました。私の家も半壊状態になりました。子供も孫も来ておりまして、五月の節句をする予定でありましたので。それで、近くの中学校に避難をいたしまして、一夜そこで、車の中で明かしました。余震がずっと続いておりました。不安の限りでありました。  夜が明けてその周囲を見ますと、

  88. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 私は、孤独というのは、やはり精神的に非常に、もう先行きが見えな…

    ○坂本国務大臣 私は、孤独というのは、やはり精神的に非常に、もう先行きが見えない、あるいは不安感が募る、こういうことであろうというふうに思います。非常に精神的なものであると思いますし、孤立というのは、客観的に、つながりが持てない、自分一人の状態になっているというようなことであろうと思います。  ですから、孤立していても孤独感を感じない人もいますし、その逆もある。孤立していなくても孤独感を感じる人

  89. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 対策担当室につきましては、これは定数に限りがあり、人数に限りが…

    ○坂本国務大臣 対策担当室につきましては、これは定数に限りがあり、人数に限りがありますので、まずは厚労省とかあるいは文科省とか、そういったこれまで取り組んできた各省庁から来ていただきました。ただ、それを少し拾いますと、専従体制、常駐は六人ですけれども、専従は十人になります。それから、兼務も含めますと三十一人になりますので、それはもっと広がってくるであろうというふうに思います。  そして、昨日の緊

  90. 予算委員会第一分科会

    ○坂本国務大臣 ありがとうございます

    ○坂本国務大臣 ありがとうございます。まさにそこが、今度、対策室をつくり、担当室をつくり、そして全省庁による関係の連絡会議をつくる、そしてその中で私が司令塔になって、そして省庁の壁を取っ払って、支援を必要としている人たちに、ここにはこういう支援がある、こういう存在があるというメッセージを発するというようなことをしていかなければいけないというふうに思っております。お役所仕事に一番なじまない仕事になっ

  91. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 一昨日発表されました二〇二〇年の出生者数、やはり大変深刻に受け…

    ○坂本国務大臣 一昨日発表されました二〇二〇年の出生者数、やはり大変深刻に受け止めております。今言われましたように、八十七万人ということは、これは、日本で外国人の方も加わっている、それから海外でお生まれになった日本人の方も加わっておりますので、それを差し引きますと、やはり八十四万人ほどになります。二〇一九年に八十六万人ショックというのを私たちは受けましたけれども、それを更に下回るということになって

  92. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 企業主導型保育事業につきましては、過去に幾つかの不正事業があり…

    ○坂本国務大臣 企業主導型保育事業につきましては、過去に幾つかの不正事業がありまして、大変その信頼を損ねておりますことを遺憾に思います。  今言われました今後の返還、そういったものにどうするかということでありますけれども、例えば、七事業者の中の、七施設の中の一つでございますANELAというのがございます。この不正事案につきましては、既に法人が存在しておりません。そういうことで、児童育成協会におき

  93. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 内部通報につきましては、委員おっしゃるように、前年同期比で二十…

    ○坂本国務大臣 内部通報につきましては、委員おっしゃるように、前年同期比で二十件増加をいたしております。  そして、立入調査の件数は二十三施設でありまして、これも、令和三年二月時点で前年度末の時点と比較すると六割程度ということになっております。現在、立入りの調査員は六人、これまで三人でしたけれども、倍の六人に増やしております。今後、通報が多くなるということであると、また非常に厳しい状況になります

  94. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 待ったなしの待機児童対策ということですので、どうしても令和二年…

    ○坂本国務大臣 待ったなしの待機児童対策ということですので、どうしても令和二年度末までに十一万人の受皿を確保する、そういった必要性から予算を計上してまいりました。  平成二十八年度以来、本事業が開始されて、その執行率はだんだんだんだん高くなっているところでございますけれども、委員言われましたように、執行額が予算額を大きく下回るという状況になっていることも事実でございます。  そういう状況も踏ま

  95. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 特に、十代から四十代までの女性の方の自殺が増加しているというこ…

    ○坂本国務大臣 特に、十代から四十代までの女性の方の自殺が増加しているということは大変憂慮しております。孤独、孤立に関する社会的な背景もあるのだろうと思います。  そういうことで、この担当をいただきましたので、まず私が一種の司令塔になりまして、各省庁にありますそれぞれの対策について、連携を取りながら、しっかり総合的な対策として取りまとめていきたいと思います。  今週中に、NPOの方々を中心に集

  96. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 いつも新たないろいろな御提案、ありがとうございます

    ○坂本国務大臣 いつも新たないろいろな御提案、ありがとうございます。  N分のN乗税制にいたしましても、これは、子供が増えれば増えるほど一人当たりの税金が安くなる、全体の税金が安くなるということ、それから、ベーシックインカム、あるいは給付つき税額控除、それぞれに御提案をいただいております。  国民の皆さんの間に様々な御意見もあることでありますので、皆さんたちの御議論の推移をしっかり見守ってまい

  97. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 保育士の皆さんたちの処遇改善は本当に大事なことであるというふう…

    ○坂本国務大臣 保育士の皆さんたちの処遇改善は本当に大事なことであるというふうに思っております。  そういうことで、平成二十五年度以降は、月額四万四千円に加えまして、平成二十九年度からは、技能、経験に応じまして、月額最大四万円の処遇改善をしてまいりました。その処遇改善を始めました平成二十五年度と比べまして、六年間で、全国平均で約五十四万増加しておりまして、一定程度、処遇改善の効果は出ているという

  98. 予算委員会

    ○坂本国務大臣 先週金曜日に孤独・孤立対策担当室を設けさせていただきました

    ○坂本国務大臣 先週金曜日に孤独・孤立対策担当室を設けさせていただきました。常駐で六人、そして専従体制で十人、兼務も合わせますと三十一人の世帯でございます。  この対策室が一種の司令塔になって、これから、各それぞれの省庁で行われております自殺対策あるいは孤独対策、こういったものに対して、総合的に対策を進めるための政策をつくって推し進めてまいりたいと思っております。  その上で、まず今週に、それ

  99. 内閣委員会

    ○坂本国務大臣 菅総理から一番最初に孤独、孤立対策の担当大臣を御指示いただきま…

    ○坂本国務大臣 菅総理から一番最初に孤独、孤立対策の担当大臣を御指示いただきましたときに、今委員言われましたように、女性の自殺、それから子供さんの自殺も含めて、増えている、この長引くコロナ禍の中で、様々な問題が顕在化している、一つ一つ、それぞれ課題を洗い直して、そして、総合的な政策をやってほしいというようなことで、御下命をいただきました。今日、孤独・孤立対策担当室がスタートをいたしました。総勢三十

  100. 予算委員会

    ○坂本国務大臣 いろいろなアンケートによりますと、悩み事その他についてはまだま…

    ○坂本国務大臣 いろいろなアンケートによりますと、悩み事その他についてはまだまだ、家族に相談する、あるいはそれぞれの関係者に相談するという結果が出ております。  そういうことで、今後、家族や個人、それぞれの御事情に寄り添った形で様々な支援策を立ててまいりたいというふうに思っております。

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