國重 徹

くにしげ とおる

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
5回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5393.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。  先月十五日、東京都新宿区のマンション地下の立体駐車場におきまして、消火設備から二酸化炭素が放出をされ、天井の張り替え工事に従事をしていた男性作業員四名が命を落とすという痛ましい事故がありました。昨年十二月には愛知県名古屋市、本年一月には東京都港区においても同様の事故が立て続けに発生をしております。  二酸化炭素を使用した消火設備は

  2. 総務委員会

    ○國重委員 同じような痛ましい事故が繰り返し発生することのないように、是非、再…

    ○國重委員 同じような痛ましい事故が繰り返し発生することのないように、是非、再発防止策の徹底をよろしくお願いいたします。  全国の市区町村で、六十五歳以上の高齢者の新型コロナのワクチン接種、これがいよいよ本格的にスタートいたしました。電話やネットで予約をすることが基本になっておりますけれども、ネットに不慣れな高齢者の方たちも多く、電話が殺到して回線がつながらず、各地で混乱が起きております。  

  3. 総務委員会

    ○國重委員 是非、強力な推進をよろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非、強力な推進をよろしくお願いいたします。  コロナ禍の中、テレワークが進んでおります。都市部のオフィスの賃料、これは高額でありますけれども、テレワークで出社率、出社数が減れば、オフィスの面積は小さくて済みます。賃料を抑えることもできます。  テレワーク、在宅勤務の社員に通信費の手当を支給する企業は今増えつつありますが、社員が自分で支払ったネットなどの通信費をどこまで業務上の利用

  4. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いします

    ○國重委員 是非よろしくお願いします。  私、国税庁と様々やり取りをしておりまして、まずはそういうような実態を把握していただければ、それに応じてまた様々な検討も可能かもしれないというようなことで今協議をしているところですので、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、携帯電話料金の更なる競争の活性化についてお伺いいたします。  携帯電話料金の引下げにつきましては、菅総理また武田総務大臣の

  5. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いします

    ○國重委員 是非よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  6. 予算委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  コロナ対策の切り札、これは何といってもワクチンであります。ワクチンの幅広い接種が、国民の皆さんの命を守るとともに、最大の経済対策にもなります。  総理は、六十五歳以上の高齢者のワクチン接種について、七月末までに完了させると、一つの明確な目標を打ち出されました。これについても、いろいろな批判はあるかもしれませんけれども、私は、トップリーダー

  7. 予算委員会

    ○國重委員 ワクチン接種はスピードが重要ですので、是非前倒しをして検討していっ…

    ○國重委員 ワクチン接種はスピードが重要ですので、是非前倒しをして検討していっていただきたいと思います。  接種を受けていただきやすい、更なる環境の整備のためには、接種の担い手となる医療従事者の十分な確保も必須となります。現在進めている高齢者の接種の進捗、そこで得られた経験なんかも踏まえまして、ワクチンを打つことができる医師や看護師等の更なる確保、また、医師や看護師、歯科医師以外にも接種の担い手

  8. 予算委員会

    ○國重委員 総理が一日百万人の方にワクチン接種をするんだということを打ち出され…

    ○國重委員 総理が一日百万人の方にワクチン接種をするんだということを打ち出されているわけですから、本当に今の取組で十分なのかということはよくよく精緻に検討していただいて、従来の予防接種の枠組みにとらわれない柔軟な取組を是非、河野大臣の突破力で、よろしくお願いいたします。  次に、国産ワクチンの開発促進に関して、菅総理にお伺いいたします。  日本で特有の変異株ができた場合に、それに効くワクチンを

  9. 予算委員会

    ○國重委員 総理のリーダーシップで、国家戦略としての国産ワクチンの供給の一日も…

    ○國重委員 総理のリーダーシップで、国家戦略としての国産ワクチンの供給の一日も早い実現、是非よろしくお願いします。  そして、今、新型コロナで大変な状況にある方たちがたくさんいらっしゃいます。私の身近でもお亡くなりになった方がいらっしゃいました。総理も真剣勝負で、今、陣頭指揮を執られていると思います。総理の真摯な思い、情熱が国民の心に響くように、是非次々とメッセージを出していただきたいと思います

  10. 予算委員会

    ○國重委員 救える命が救えない、こういったことのないように、是非これからも次々…

    ○國重委員 救える命が救えない、こういったことのないように、是非これからも次々と重層的な取組をよろしくお願いいたします。  次に、西村大臣にお伺いいたします。  今般、四都府県に発令中の緊急事態宣言が延長されることになりました。愛知、福岡の両県もその対象に追加されました。  医療が逼迫している、変異株が猛威を振るっている、その中でやむを得ない面があるとはいえ、生活、経済に大きな痛み、打撃が伴

  11. 予算委員会

    ○國重委員 五兆円の予備費、それで足らなければ補正予算も組んで、しっかりとした…

    ○國重委員 五兆円の予備費、それで足らなければ補正予算も組んで、しっかりとした支援、そして、それに加えて、例えば一時支援金についても、手続が煩雑だとか、条件が厳し過ぎる、こういった声もよく聞きます。そういった手続面も含めたきめ細やかな、現場の実情を踏まえた支援、是非よろしくお願いいたします。  時間の関係で、最後の質問にさせていただきます。  災害大国日本、コロナ禍であっても、災害対策は待った

  12. 憲法審査会

    ○國重委員 公明党の國重徹です

    ○國重委員 公明党の國重徹です。  まず、修正案について、今、奥野幹事から御発言がございましたけれども、これに関して、新藤幹事にお伺いしたいと思います。  修正案の読み方として、検討は速やかに、その上で、措置は順次その都度すべき、施行後三年と言わず、できる限り早く措置すべきということで認識をしておりますけれども、先ほど奥野幹事は、独自の見解を披露されたのか、共有の認識を発言されたのか分かりませ

  13. 憲法審査会

    ○國重委員 山花幹事、ありがとうございました

    ○國重委員 山花幹事、ありがとうございました。また、山花幹事の言われたことも含めて、しっかり議論を深めていく必要があると思っております。  また、赤嶺委員の方から、今、国民は新型コロナ対策を求めていると。もうそのとおりだと思います。だからこそ、やはり国会機能を維持していくということは、これはもう極めて重要なことでありまして、日本共産党の志位委員長は、先月十五日の記者会見で、感染拡大の深刻な現実を

  14. 憲法審査会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  与えられた質疑時間、五分ということですので、簡潔に述べさせていただきたいと思います。  まず、七項目案につきましては、一日も早い採決を求めたいと思います。  次に、七項目案を採決した後の憲法審査会の議論の在り方、これにつきましては、CM規制を始めとする国民投票の議論とともに、憲法本体の議論も同時並行で行っていくべきであると考えます。

  15. 憲法審査会

    ○國重委員 公明党の國重徹です

    ○國重委員 公明党の國重徹です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、七項目案、これは国民の参政権行使の在り方に関する課題でありまして、一日も早い採決を私も求めたいと思います。  その上で、今日は、憲法制定時には想定されていなかった課題を通し、簡潔に意見を述べたいと思います。  まず、同性婚と憲法についてです。  先月十七日、札幌地裁におきまして、同性カップル

  16. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。  本日は、参考人としてフジ・メディア・ホールディングスの金光社長にお越しいただきました。御多用の中、ありがとうございます。  先ほど来議論されておりますとおり、先週、放送行政をめぐり、大きな動きがありました。  まず、先週の月曜日、フジ・メディア・ホールディングスの金光社長が、放送法上の外資規制の議決権比率の計算方法に誤りがあると

  17. 総務委員会

    ○國重委員 済みません、あと一点、私が今、先ほど質問した中に、総務省への報告で…

    ○國重委員 済みません、あと一点、私が今、先ほど質問した中に、総務省への報告ですね、文書で行うのが通常じゃないかと考えるけれども、実際どうだったのか、当時のやり取りメモは残されているのかお伺いしますと言ったんです。これについての答弁をお願いします。

  18. 総務委員会

    ○國重委員 本件は、放送法の外資規制違反という、本来であれば、当時、公表してし…

    ○國重委員 本件は、放送法の外資規制違反という、本来であれば、当時、公表してしかるべき事案であったというふうに思います。にもかかわらず、今の答弁によりますと、やり取りは基本的には口頭で、当時のやり取りメモ等は残っていないというようなことでありました。ほとんどないということでありました。これでは、民放キー局の一角を担う会社としていかがなものかと言わざるを得ません。これは、大いにこの点は反省していただ

  19. 総務委員会

    ○國重委員 今、答弁をいただきました

    ○國重委員 今、答弁をいただきました。  これまで、委員会の東北新社の審議の中でも、外資規制に違反する、抵触するような可能性がある旨の報告を受けた、そのようなものであれば口頭で済むような話ではないのではないかというような、そういう答弁もあったところでございます。  この答弁を聞く限り、当時のフジ・メディア・ホールディングスとのやり取りにおいては、総務省側の対応にもやはり問題があったんじゃないか

  20. 総務委員会

    ○國重委員 武田大臣が、当時の担当者は甘かったと言わざるを得ませんというような…

    ○國重委員 武田大臣が、当時の担当者は甘かったと言わざるを得ませんというようなこと、私もそう思います。  放送法を所管している総務省の担当自身が外資規制に対する意識を高めて、しっかりとした対応を取らないと、世の中に間違ったメッセージを与えてしまうことになると思います。武田大臣、是非、今後の対応をよろしくお願いいたします。  次に、今回のフジ・メディア・ホールディングスの事案につきまして、放送法

  21. 総務委員会

    ○國重委員 当時の判断が妥当であるという、この根拠については理解をいたしました

    ○國重委員 当時の判断が妥当であるという、この根拠については理解をいたしました。  しかしながら、先ほどもありましたとおり、仮に外資規制違反の状態になったとしても、その後、黙って元に戻しておけば認定の取消しを免れる、これは制度の在り方としていかがなものかと思います。当時、この点を公表するなどした上で、制度の見直しに着手しておくべきではなかったかというふうにも思います。  最後に、今般のフジ・メ

  22. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  23. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  インターネット上の誹謗中傷や人権侵害、これによって傷ついている人は少なくありません。精神的に追い込まれて、自ら命を絶つ人もいます。被害者の迅速な救済とともに、被害を未然に防止するための実効性ある対策が必要であります。  昨年五月、我が党は、インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策検討プロジェクトチームを立ち上げまして、私がその座長の任

  24. 総務委員会

    ○國重委員 発信者の利益を保護するために、今まで以上の配慮がなされているという…

    ○國重委員 発信者の利益を保護するために、今まで以上の配慮がなされているということでありました。  次に、削除等の取組に関してお伺いいたします。  一つ一つの書き込みそれ自体は権利侵害に当たらない誹謗中傷であったとしても、それらが多くの人によって集中的になされたような場合、被害者が受ける精神的苦痛というのは一つの権利侵害に当たる書き込みよりも大きいことは十分あり得ます。権利侵害の投稿だけではな

  25. 総務委員会

    ○國重委員 まずは事業者の自主的な取組に期待をしたいと思います

    ○國重委員 まずは事業者の自主的な取組に期待をしたいと思います。その上で、仮にその取組が不十分であれば、これは不本意ではありますけれども、削除等の対応手続、その運用の透明性の確保、これらに関する法制化も私は検討せざるを得ないと思っておりますので、そのようなことにならないように、事業者の皆さんには是非適切な自主的な取組を進めていっていただきたいと思います。  次の質問に入ります。  法務省の人権

  26. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いします

    ○國重委員 是非よろしくお願いします。  削除要請への対応率、事業者ごとにかなりのばらつきがありますけれども、法務省の人権擁護機関による削除要請は、先ほど局長の方からもございました、高度の専門的見地から、しかも慎重に、また謙抑的に行っているものですから、それを踏まえて、事業者の皆さんには真摯に向き合っていただきたいと思います。  また、ネット上の誹謗中傷に関する被害者の相談というのは増加傾向に

  27. 総務委員会

    ○國重委員 正当な表現は守りながら、誹謗中傷や人権侵害となるようなネット上の表…

    ○國重委員 正当な表現は守りながら、誹謗中傷や人権侵害となるようなネット上の表現は適切に抑止をしていく、そのための総合的な取組を是非着実に進めていっていただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。

  28. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  今、時代は大きく変わりつつあります。放送を含むメディア環境も激変をしております。そういった中で、若者を中心に、テレビを持たない世帯も増えております。他方で、ネット上の動画配信サービスで、放送由来の動画を始め、多くのコンテンツを視聴する人が増えております。放送と通信の融合が進む中で、放送でしか果たせない役割というのは何なのか。なかんずく、公共

  29. 総務委員会

    ○國重委員 よろしくお願いします

    ○國重委員 よろしくお願いします。  その上で、申請状況を踏まえて申請期限を延期するなり、また、コロナの状況を踏まえまして、新たな受信料の減免措置、こういったことも是非御検討いただきたいと思います。  次に、受信料の値下げまた免除に関してお伺いをいたします。  二〇二一年度から二〇二三年度のNHKの経営計画では、剰余金の積立金制度の導入等によって、受信料を還元する原資として七百億円程度を確保

  30. 総務委員会

    ○國重委員 衛星の付加受信料の件については、今回の値下げとはまた別途、受動受信…

    ○國重委員 衛星の付加受信料の件については、今回の値下げとはまた別途、受動受信の問題等、様々な課題がありますので、それはまた別途検討しないといけないでしょうけれども、次の値下げということに関しては、是非、国民の納得感という観点で、大局的に考えていただきたいと思います。  次に、受信料の徴収に関してお伺いいたします。  受信料の公平な負担を徹底する観点から、受信契約の割合、受信料の徴収率を高めて

  31. 総務委員会

    ○國重委員 公共放送の役割、また受信料制度の意義がよく分からず、納得しないまま…

    ○國重委員 公共放送の役割、また受信料制度の意義がよく分からず、納得しないまま受信料が徴収されることになりますと、国民の不満がたまっていくことになります。また、強い反発が生まれます。国民・視聴者の理解を得るチャンスとして、受信契約のタイミングというのは重要なポイントになると思いますので、是非これは知恵を絞って、合理化は大事ですけれども、そういった理解を促す、これについても是非力を入れていっていただ

  32. 総務委員会

    ○國重委員 総務省としての更なる取組、是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 総務省としての更なる取組、是非よろしくお願いいたします。  次に、スリムで強靱な新しいNHK改革を目指す構造改革、これについて、NHKは放送波の整理、削減を進めていくこととしております。これは重要なことと評価をいたしますが、これに対して、例えば、NHKの語学放送は非常に重要な役割を担っているのに、これがばっさりと削減されると、学校現場などへの影響が極めて大きい、このように懸念する声が

  33. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします。  最後に、人に優しい放送についてお伺いをしたいと思います。  デジタル社会の目指す方向性として、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化ということが繰り返し示されておりますけれども、人に優しい放送も、これもまた重要であります。この点、字幕放送については普及が進んでいる、このように承知をしておりますが、例えば、目が見えない人に状況を解説する解説動画、あ

  34. 総務委員会

    ○國重委員 是非、現場の声を踏まえて、適切な取組を力強く進めていっていただきた…

    ○國重委員 是非、現場の声を踏まえて、適切な取組を力強く進めていっていただきたいと思います。  以上で私の本日の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  あさっての三月十一日で、あの東日本大震災からちょうど十年目の節目を迎えます。改めまして、東日本大震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、復興に長きにわたり御尽力、御奮闘いただいている全ての皆様に心よりの敬意を表しますとともに、感謝と御礼を申し上げます。  十年

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 平沢大臣、力強い支援を是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 平沢大臣、力強い支援を是非よろしくお願いいたします。  また、さきの森田教授は、子供たちや若者たちに寄り添う支援を継続しつつ、教訓を次の災害に生かすためにも、被災した子供たちへの影響や軌跡を記録をした東日本大震災子ども・若者白書を作成していくことが大事だ、このように訴えられております。  この白書の作成に当たっては、災害後の短期的な影響だけではなくて、中長期的に子供たちがどのような

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 明確な答弁はございませんでしたけれども、これまでの取組は評価した上…

    ○國重委員 明確な答弁はございませんでしたけれども、これまでの取組は評価した上で、しっかりとした、短期的にいろいろなコラム等で書いているのは承知をしておりますけれども、十年の節目ということで、こういった白書の作成に関しても、平沢大臣、リーダーシップを取っていただいて、是非よろしくお願いいたします。  未曽有の災害を経験した被災地だからこそ、その教訓を未来に伝える使命と責務があります。東日本大震災

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 ありがとうございます

    ○國重委員 ありがとうございます。力強い答弁をいただきました。  震災遺構、また伝承施設というのは、当事者の意向、また思いが反映されるように是非支援をしていただきたいと思います。また、語り部の皆さんにつきましては、御遺族、また民間等で今自発的に行っていただいているというふうに聞いておりますが、多くの方々に継続して伝えていくための運営の仕組みづくりとか、やはり支援というのが必要であります。ボランテ

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします。  二〇二五年大阪・関西万博が開催をされます。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」、想定来場者数は二千八百万人、世界中から注目を集めるであろうこの大阪・関西万博は、東京五輪と並んで被災地の復興を発信する絶好の機会であります。  二〇二五年大阪・関西は、一人一人の命が輝く豊かな未来社会をつくり出すための実験場になります。そして、ここで生み出された新た

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 大阪・関西万博の開催地は大阪の夢洲であります

    ○國重委員 大阪・関西万博の開催地は大阪の夢洲であります。ちなみに、ここは私の選挙区であります。ここから是非、復興の希望の光を世界にしっかりと発信していっていただきたいと思います。  次に、水産業に関わる施設整備に対する支援についてお伺いいたします。  福島県漁連は、三月末で試験操業を終了し、移行期間を設けた上で、いよいよ本格操業へと歩みを進めているところであります。福島県の昨年の漁獲高は震災

  41. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 福島県漁連の野崎会長も、地場漁業を産業として残していくことを目指す…

    ○國重委員 福島県漁連の野崎会長も、地場漁業を産業として残していくことを目指す、このようにおっしゃっていますので、是非しっかりとしたバックアップをよろしくお願いいたします。  次に、東京電力福島第一原発で保管されているALPS処理水の問題についてお伺いいたします。  汚染水を処理をしたいわゆる処理水の保管タンクは、現地の敷地の至るところに広がり、あと数年で満杯になるという事態が迫っておりますが

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 これまでも、悩みながら、また苦しみながら様々な風評対策に取り組んで…

    ○國重委員 これまでも、悩みながら、また苦しみながら様々な風評対策に取り組んでこられたということは私も認めますし、評価をしております。その上で、今おっしゃっていただいたように、なかなかそれだけでは、まだ完全な対策に至っていないというようなところもございますので、こういったところはまた真摯に見詰め直して、様々な人の声も聞きながら、更なる風評対策、是非よろしくお願いいたします。  岩手県の沿岸被災地

  43. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします。  残り時間約三分ということで、通告していた問数はあと二問ありますけれども、時間が迫っておりますので、最後の質問とさせていただきたいと思います。  最後に、浜通り地域の交流人口の拡大に向けた取組に関してお伺いいたします。  昨年は、JR常磐線の全線開通、東日本大震災・原子力災害伝承館も開所いたしました。この周辺には震災の津波と原発の被害を受けた震災遺

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 よろしくお願いいたします

    ○國重委員 よろしくお願いいたします。  四月から復興・創生期間第二期がスタートいたします。未曽有の災害で最も苦しんだ被災地の挑戦は世界の勇気になる、この確信で、多くの皆様と力を合わせ、人間の復興、心の復興に私も力を尽くしていくことをお誓い申し上げ、本日の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  45. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 おはようございます

    ○國重分科員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。  早速質問に入らせていただきますけれども、まずは遺留金の円滑な処理についてお伺いいたします。  身寄りのない方がお亡くなりになって、受取手のない現金を地方自治体が保管をしている遺留金。この行き場のない塩漬けとなった遺留金が増え続けて各自治体がその取扱いに苦慮をしているということで、昨年二月の予算委員会におきまして、この問題を大きく

  46. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 今のこの施行規則の改正によりまして、塩漬けとなった遺留金、これを…

    ○國重分科員 今のこの施行規則の改正によりまして、塩漬けとなった遺留金、これを解決できるクリアな整理ができたわけであります。  昨年二月の予算委員会では、身寄りのない生活保護受給者の方が亡くなった場合の遺留物品の円滑な処理についても訴えさせていただきました。  具体的には、今もお話が少し出ましたけれども、お亡くなりになった生活保護受給者の火葬や埋葬、納骨などにかかった費用については、遺留金のほ

  47. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 着実に進めていただき、ありがとうございます

    ○國重分科員 着実に進めていただき、ありがとうございます。  その上で、遺留金の供託も含めて、身寄りのない方がお亡くなりになられた場合の対応について、実務で活用しやすい、できるだけ整理されたガイドライン、手引、こういったものを自治体に示して現場の職員の皆さんの負担を軽減していく必要があります。このことについても昨年の予算委員会で訴えさせていただきましたけれども、速やかに周知を徹底していただきたい

  48. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重分科員 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、地域医療を支える切り札として期待される看護師の特定行為に関してお伺いをいたします。  二〇二五年に向けて更なる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師だけでは足りない、医師又は歯科医師があらかじめ作成をした手順書、指示によってタイムリーに一定の診療の補助を行う看護師を養成し確保する必要がある。このような必要性から、平

  49. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重分科員 是非よろしくお願いいたします。  次に、これは看護師の皆様の御意見として、特定行為研修を受講しようにも、研修の期間が長過ぎて、働きながら研修を受けるのが難しいといった御意見、また、受講料も数十万円から約百万円程度と高額なので、そういった高額な金額でちゅうちょしてしまうといったお声がございます。  受講料が高いことに対しましては、一昨年、二〇一九年に、給付率の高い特定一般教育訓練の

  50. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 是非よろしくお願いしたいと思いますけれども、先ほど言いました、研…

    ○國重分科員 是非よろしくお願いしたいと思いますけれども、先ほど言いました、研修機関が特定一般教育訓練の指定を受けようと思っても手続が煩雑だということもありますので、これは今後の検討も含めて是非よろしくお願いいたします。  続きまして、社会的養護に関してお伺いをいたします。  来年四月一日から、成年年齢が二十歳から十八歳に引き下げられます。もっとも、成年年齢になったからといって、直ちに完成され

  51. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 ありがとうございます

    ○國重分科員 ありがとうございます。  田村厚労大臣から、自立に向けたより一層の支援もやっていくんだというような力強い答弁がありました。是非よろしくお願いいたします。  先ほど田村大臣の方からございましたとおり、児童養護施設や里親等の下での養育は満十八歳までが基本で、必要があれば満二十歳未満まで延長できることになっております。そして、四年制大学に進学した場合など、その後も引き続き自立のための支

  52. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 よろしくお願いいたします

    ○國重分科員 よろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。  児童養護施設の長や里親さんは、その養育する児童の監護、教育等に関して、その福祉のために必要な措置を取ることができます。そして、その施設長等の措置について、親権者等は不当に妨げてはならないと児童福祉法で定められております。その上で、厚生労働省は、不当に妨げる行為があった場合でも、できる限り親権者等の理解を得て措置を取るように求め

  53. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 速やかな対応をしていただけるということで、ありがとうございます

    ○國重分科員 速やかな対応をしていただけるということで、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後に、社会的養護の下にある子供たちに対する施設内虐待に関してお伺いいたします。  施設内虐待の発見者には、都道府県、児童相談所、市町村などに通告する義務が課されております。そして、通告、届出を受けた児童相談所を含む各機関は、事実確認等の必要があると認めるときは、速やかに都道府県知事

  54. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 しっかりと確実に通告、届出が都道府県知事に届く措置を講じていって…

    ○國重分科員 しっかりと確実に通告、届出が都道府県知事に届く措置を講じていっていただきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。  以上で私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  55. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。  十五分という限られた時間になりますけれども、今日はどうかよろしくお願いいたします。  私からも、まず冒頭、報道や予算委員会等で取り上げられている総務省幹部の接待問題、これに関してお伺いをいたします。  本件の一連の接待によって行政がゆがめられるようなことがあったのかどうか。仮に、万一これがゆがめられていたとしたら、これはとんでも

  56. 総務委員会

    ○國重委員 是非しっかりと進めていただきたいと思います

    ○國重委員 是非しっかりと進めていただきたいと思います。  それとともに、利害関係者に当たり得る業界のコンプライアンス、これも私は重要だと思います。もちろん公務員の倫理というのも重要ですけれども、そういった業界のコンプライアンス、これも重要だと思います。大臣が直接何かそこにしていくということは難しいかもしれませんけれども、業界の皆さんとの様々な協議等もあると思いますので、そういった際に、是非、こ

  57. 総務委員会

    ○國重委員 ありがとうございます

    ○國重委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃったとおり、今、着々と料金の低廉化も進んでおります。  その上で、今も少しお話ございましたけれども、様々な環境整備、利用者目線に立って、携帯会社の乗換手続をできるだけ簡素に、また円滑にしていくことが重要であります。これがまた公正な競争を促進することにもつながってまいります。  私どもの提言でも様々な方策を求めたところでありますけれども、現在、

  58. 総務委員会

    ○國重委員 ありがとうございます

    ○國重委員 ありがとうございます。  今、るる述べていただきましたけれども、今の答弁の中でありました、例えばSIMロック解除、事業者の都合で行っていたこのSIMロック解除につきましては、先ほどの答弁でありましたとおり、購入者から申し出るという従来の形を、事業者の責任において解除をするというように、原則と例外を逆転させた、大きな方向転換を図っていただいた。これは極めて重要なことだと思います。  

  59. 総務委員会

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします

    ○國重委員 是非よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  60. 憲法審査会

    ○國重委員 公明党の國重徹です

    ○國重委員 公明党の國重徹です。  七項目案についての質疑、これにつきましては、今、本多委員の方から一部指摘はございましたけれども、先週の憲法審査会を見ましても、ほぼ尽きているように私は感じております。  法案の内容面に関する質疑は、先週はございませんでした。これは、先週段階、法案の内容に問題がないからこれに関する質疑がないのであって、そうであれば、必要なものに関しては審議をするのは私はやぶさ

  61. 憲法審査会

    ○國重委員 あと一問用意しておりましたけれども、時間がオーバーしますので、これ…

    ○國重委員 あと一問用意しておりましたけれども、時間がオーバーしますので、これで終わりにしたいと思います。

  62. 憲法審査会

    ○國重委員 公明党の國重徹です

    ○國重委員 公明党の國重徹です。  先日の自由討議を踏まえ、私の見解を申し上げます。  本日の審査会で、自由討議に引き続いて、ようやく七項目案の質疑に入ることとなりました。会長、両筆頭を始め関係各位の御努力に敬意を表するところでありますが、そもそもこの七項目案は、与野党を問わず、内容的には異論はないものと認識をしております。にもかかわらず、提出、趣旨説明から質疑入りまで約二年半もかかった原因の

  63. 予算委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  きょうは、三名の参考人の皆様にもお越しいただきまして、ありがとうございます。  ウイズコロナの時代に入りまして、感染拡大の防止と社会経済活動、この両立をいかに図っていくのか、これが今問われております。  例えば、現在実施中のゴー・トゥー・トラベル事業、これが七月下旬にスタートしたことについて、時期がちょっと早かったんじゃないか、こういっ

  64. 予算委員会

    ○國重委員 ありがとうございました

    ○國重委員 ありがとうございました。  少なくとも、現在までのデータによりますと、五百五十六万人泊で、そのうち陽性者は六名ということでした。油断はならないですけれども、ゴー・トゥー・トラベルによって大きく感染したわけではないというようなことが現在までのデータとしては出ているということだと思います。  そもそも、ゴー・トゥー・トラベルがなかったとしても、旅行自体は禁止はされておりません。旅行はで

  65. 予算委員会

    ○國重委員 ありがとうございました

    ○國重委員 ありがとうございました。  感染をゼロにはできない以上、これまでの例も見ながら、一つ一つ教訓にしながら、コロナと共存していける社会環境づくり、しっかりと進めていく必要があります。  次に、新型コロナウイルス接触確認アプリ、COCOAについて関連してお伺いいたします。  社会経済活動、人の移動と感染拡大のコントロール、これを両立させるための一つのツールとしてCOCOAがあります。六

  66. 予算委員会

    ○國重委員 るる御説明いただきましたけれども、データやテクノロジーを使った感染…

    ○國重委員 るる御説明いただきましたけれども、データやテクノロジーを使った感染症対策のあり方というのは、各国で幾つかの類型があります。  例えば、中国のように、当局が位置情報とか診療履歴、決済情報を含む個人情報をアグレッシブに収集して対策を行う積極監視型、あるいは、シンガポールのように、当局が電話番号等の個人情報を限定的に収集して対策を行う積極管理型、さらに、個人を特定する情報を収集せずに、端末

  67. 予算委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  今後、このCOCOAを端緒にして、PCR検査を行政検査として受けるケースもふえてくるものと思われます。しかし、現場では、保健所やお医者さんが必要だと判断した人であったとしても、PCR検査が受けられるようになるまで時間がかかる、こういった声も多く寄せられております。  検査体制の強化は不可欠であります。感染拡大の当初、PCR検査が目詰まりを起こしていたの

  68. 予算委員会

    ○國重委員 今答弁がありました厚労省の感染症危機管理専門家養成プログラム、また…

    ○國重委員 今答弁がありました厚労省の感染症危機管理専門家養成プログラム、また国立感染研究所における実地疫学専門家養成コース、これらはいずれも、二、三年かけて年間数名の高度専門人材を養成する制度であります。もちろん、こういった取組も重要でありまして、より強化していく必要があると思いますけれども、こういったものだけではやはり不十分であります。  これらの制度で養成されるような高度な専門性を持つ人材

  69. 予算委員会

    ○國重委員 今、保健所など地域の公衆衛生の現場が逼迫している状況、こういったも…

    ○國重委員 今、保健所など地域の公衆衛生の現場が逼迫している状況、こういったものに鑑みますと、やはりこれまでの取組では不十分、まだまだ人材が足りないというふうに思っております。これまで以上に体制を強化するためには重層的な専門人材の育成がやはり必要だというふうに思いますけれども、国立感染研究所の所長であられます脇田先生より、専門家の御見地から一言御所見をお伺いできればと思います。

  70. 予算委員会

    ○國重委員 また先生のさまざまな御所見もいただきながら、しっかりと体制の強化に…

    ○國重委員 また先生のさまざまな御所見もいただきながら、しっかりと体制の強化に国としても取り組んでいっていただきたいと思います。  最後の質問になります。  今回のコロナ禍によりまして、我が国の社会のデジタル化のおくれ、こういうものが浮き彫りになりました。政府としても、今後デジタル化を推進していくという方針になっておりますけれども、ぜひ制度と予算の両面から強力にこれは推し進めていっていただきた

  71. 予算委員会

    ○國重委員 デジタル化によって誰もが豊かに暮らすことができるような取組、それと…

    ○國重委員 デジタル化によって誰もが豊かに暮らすことができるような取組、それと、いろいろな取組をしてもデジタルについていけない方も一部いらっしゃると思いますので、オンラインとオフライン、これも十分バランスをとりながらしっかりと進めていっていただきたいということを最後にお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  72. 本会議

    ○國重徹君 公明党の國重徹です

    ○國重徹君 公明党の國重徹です。  公明党を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  先月二十五日、緊急事態宣言が全面解除され、新たなステージに入ることができました。これもひとえに、外出の自粛や休業要請等に対する国民の皆様の御協力、そして医療従事者の皆様の献身的な御努力のたまものであります。ここで改めて、全ての皆様に心か

  73. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。  きょうは、十五分という限られた時間になりますので、早速質問に入らせていただきます。  電話リレーサービス、これは、単に電話がかけられるようになるということだけにとどまるものではありません。利用者である聴覚障害者の方たちに、自立できるという実感、自分の力で社会の中で生きていけるんだという自信を与える、そして命、安全を守る、極めて価値

  74. 総務委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  次に、電話リレーサービスがきちんとワークしていくためには、その担い手、オペレーターの確保が極めて重要、不可欠であります。  そこでまず、どういった方にオペレーターの実務を担ってもらうことを想定しているのか、オペレーターの基準としてどのようなものを想定しているのか、お伺いいたします。

  75. 総務委員会

    ○國重委員 平成二十八年の厚生労働省、生活のしづらさなどに関する調査によります…

    ○國重委員 平成二十八年の厚生労働省、生活のしづらさなどに関する調査によりますと、聴覚・言語障害がある方は、障害者手帳を所持している方だけで約三十四万一千人います。一方で、今、電話リレーサービスのオペレーター業務を担っているのは二百人程度です。これで、今般国の制度にしてマンパワーが足りるのか。  特に、これまでのモデルプロジェクトでは、利用者が障害者手帳を持っている人に限られていましたけれども、

  76. 総務委員会

    ○國重委員 今後、人材確保が肝になってくるわけですけれども、人材を確保しように…

    ○國重委員 今後、人材確保が肝になってくるわけですけれども、人材を確保しようにもオペレーターの処遇改善がされなければ担い手はふえません。  では、現状、一体どうなのか。  例えば、オペレーターの担い手の一つとして想定されている手話通訳士、これはなるのが非常に難しくて、試験合格まで平均十年半かかります、十年半。非常に大変であります。でも、平均給与は月約十六万六千円にとどまっています。この処遇では

  77. 総務委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  次に、緊急通報について伺います。  これまでの電話リレーサービスでは、緊急通報は受け付けない、こういうたてつけになっていました。でも、過去には、聴覚障害者の方々の海でのボートの転覆事故、あるいは山での遭難事故など、緊急通報の電話リレーサービスの必要性を強く示すような事故も頻発してまいりました。  今般、国の制度にするに当たって、二十四時間化に加えて緊

  78. 総務委員会

    ○國重委員 ぜひしっかりとした制度設計をお願いしたいと思います

    ○國重委員 ぜひしっかりとした制度設計をお願いしたいと思います。  最後に、悪意ある電話への対応についてお伺いいたします。  電話リレーサービスの利用者の中には、悪意のある者、悪意のあるやからがいないとも限りません。詐欺やストーカー、ハラスメント的な内容がかかってきた場合に、オペレーターの方はどう対応したらいいのか。電話リレーサービスが通信である以上、途絶えてしまうことは適切ではないと考えられ

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  法案の具体的な質問に入る前に、新型コロナウイルス感染症によって延期をされました東京オリンピック・パラリンピックに関して、まず何点かお伺いしたいと思います。  来年に延期をされました東京オリンピック・パラリンピック、これは東日本大震災からの復興の意義を込めた大会となるはずでありました。

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 ありがとうございます

    ○國重委員 ありがとうございます。  ただ、その上で、世界ですね、世界の意識としては、どうしても東日本大震災からの復興というよりはコロナからの復興というところに行くんじゃないかと思われます。  ことし読売新聞が行ったアンケート調査によりますと、岩手、宮城、福島の沿岸と福島第一原発周辺の計四十二市町村長のうち九割以上が、ことしの五輪が復興をアピールする場になると期待していたことが明らかになってお

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 菅家副大臣、ぜひよろしくお願いいたします

    ○國重委員 菅家副大臣、ぜひよろしくお願いいたします。  東京五輪の延期に伴いまして、聖火リレーも延期となりました。  聖火は一時、聖火リレーのスタート地点でありました福島県のJヴィレッジで展示をされておりましたけれども、緊急事態宣言などを踏まえて、一般公開が中止となりました。本来であれば、四月二日から四月三十日までの間、展示されるはずでありましたが、四月七日までで終わってしまっております。地

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  それでは、法案の具体的な中身に入ってまいりたいと思います。  今般の復興庁設置法の一部改正案では、復興庁の設置期間を十年延長することとされております。引き続き、東日本大震災からの復興に特化した組織が維持されることは評価をしたいと思います。  一方で、地震、津波被災地域につきましては、昨年十二月に閣議決定をされた基本方針におきまして、五年間で復興事業が

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 田中復興大臣、今、地元、被災地に寄り添った丁寧な支援をやっていくと…

    ○國重委員 田中復興大臣、今、地元、被災地に寄り添った丁寧な支援をやっていくというようなことでありました。ぜひよろしくお願いいたします。  復興庁設置法の一部改正案では、附則に、東日本大震災からの復興に関する知見の活用に関する規定が置かれてあります。知見、ノウハウを活用するのはある意味当然のことであって、この当然の規定があるわけでありますが、あえてこの規定を置くことでどのような具体的効果があると

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 恐らく今の答弁の趣旨は、第一義的には東日本大震災からの復興にしっか…

    ○國重委員 恐らく今の答弁の趣旨は、第一義的には東日本大震災からの復興にしっかりとノウハウを活用していく、そういうことを通しながら他の大規模災害にもそういった知見を生かしていくということでありました。私も、そういった広い観点も重要だと思います。  これまでに東日本大震災からの復興を通じて蓄積されてきた知見、復興庁が持つノウハウ、これは、東日本大震災からの復興だけにとどまらず、広く他の災害において

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 これまでも、全く連携していないわけではなくて、個々には連携している…

    ○國重委員 これまでも、全く連携していないわけではなくて、個々には連携していると聞いています。ただ、今、復興大臣が力強い決意の御答弁をいただきましたけれども、こういった仕組みづくりですね、システム、こういったものをつくることによって、やはり現実にノウハウが広く共有されていくことになると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。  その上で、より具体的にお尋ねしてまいります。  福島相双復興推

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 これもぜひよろしくお願いいたします

    ○國重委員 これもぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、水素ステーションの保安検査についてお伺いしたいと思います。  福島復興再生特別措置法の一部改正案では、福島イノベーション・コースト構想の推進を軸とした産業集積の促進が一つの柱となっております。  ことし三月には、福島水素エネルギー研究フィールドもオープンをいたしました。福島県として、新産業創出の一環として水素エネルギーの利活用に

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 よろしくお願いいたします

    ○國重委員 よろしくお願いいたします。  また、福島水素エネルギー研究フィールドで生産をする水素の利活用に関しまして、県内使用分については無償供給してほしい、こういった声もございます。私、これだけにこだわるものではありませんけれども、例えば福島県内に優先供給をする、こういったことなど、福島水素エネルギー研究フィールドで生産をする水素の福島での利活用につきまして特段の戦略を構築していくということも

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  私、きょうは十問質問を用意しまして、時間、もう少し、五分程度ありますけれども、最後の質問にさせていただきたいと思います。  福島イノベーション・コースト構想、これは今般の復興において極めて重要なもの、柱の一つでありますが、私もこの委員会でも質問もさせていただきました、広報をもっと強化していくべきだ、このようなことも言いましたけれども、残念ながらまだまだ

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  90. 総務委員会

    ○國重委員 おはようございます

    ○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  NHK予算の具体的な質問に入る前に、いわゆるかんぽ、NHK問題、これに関して、NHK経営委員会の情報公開のあり方につきまして、何点かお伺いしたいと思います。  今般のかんぽ、NHK問題におきまして、NHK経営委員会がNHK会長に対して厳重注意を行っております。これが個別の放送番組の編集に介入することを禁じた放送法三十二条に抵触するんじゃな

  91. 総務委員会

    ○國重委員 真摯な反省をした上で、今後どうしていくのか、これが肝になってまいり…

    ○國重委員 真摯な反省をした上で、今後どうしていくのか、これが肝になってまいります。  放送法四十一条の趣旨である経営の透明性を確保する観点から、この四十一条では、「委員長は、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならない。」と定められておりまして、原則、議事録は公開となっております。  経営委員会議事運営規則には一部を非公表とす

  92. 総務委員会

    ○國重委員 真摯な反省の上に立って、実効的な取組、本気の取組をぜひお願いしたい…

    ○國重委員 真摯な反省の上に立って、実効的な取組、本気の取組をぜひお願いしたいと思います。  次に、NHK令和二年度予算に関して具体的にお伺いします。  いよいよ、この新年度からNHK番組のインターネット常時同時配信が本格始動いたします。この常時同時配信を含めたインターネットの活用業務は、放送と通信の大融合時代におきまして重要な業務である一方、民業圧迫とならないように、それに関する費用を、東京

  93. 総務委員会

    ○國重委員 今般のNHK予算等に対する総務大臣意見の中におきまして、受信料契約…

    ○國重委員 今般のNHK予算等に対する総務大臣意見の中におきまして、受信料契約などの手続をする訪問員に対する苦情が、二〇一八年度で約三万七千件NHKふれあいセンターに寄せられたとの指摘がありました。同じく二〇一八年度に全国の消費生活センターに寄せられたNHK関連の相談は八千百二十四件。これは、一つの企業に対する苦情としては非常に数が多いです。その中には、女性の単身世帯に深夜に訪問する、訪問員が名前

  94. 総務委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  その一方で、受信料の徴収に回る徴収員さんの御苦労というのもあります。一部の人だけがこの受信料を負担して、支払い義務のある一部の人がそれを逃れる、こういった不公平がまかり通ってはいけないと思います。受信料の公平負担をどう図っていくのか、受信料徴収のあり方も含めてしっかりと考えていかなければならない問題であります。  この点、二月二十一日の放送をめぐる諸課

  95. 総務委員会

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします

    ○國重委員 ぜひよろしくお願いします。  最後に、ちょっと時間の関係で、私の言いっ放し、要請で終わらせていただきたいと思いますけれども、NHKというのは国民の受信料で成り立っております。広告収入で成り立つ民間とは違います。公共放送という特殊性を持っているからこそ、より国民・視聴者の目線に立って、真に役に立つ情報発信をNHKは行っていく必要があると思いますし、そのような放送を国民は望んでいると思い

  96. 総務委員会

    ○國重委員 はい

    ○國重委員 はい。  そこで、こういった国民のニーズを踏まえた放送を更に充実させていただきたいことを御要望いたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  97. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 公明党の國重徹でございます

    ○國重分科員 公明党の國重徹でございます。  きょう私が質疑をしたいのは、大きく一点、不妊治療に対する支援の拡充についてでございます。  新型コロナウイルスの対応を踏まえまして、きょうは加藤厚生労働大臣の答弁は求めません。稲津副大臣に答弁をお願いしたいと思いますけれども、ぜひ大臣に成りかわって、厚生労働省を代表して、前向きな答弁をぜひよろしくお願いしたいと思っております。  まず冒頭、稲津副

  98. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 今、副大臣からも、この不妊治療に関する支援というのは極めて重要だ…

    ○國重分科員 今、副大臣からも、この不妊治療に関する支援というのは極めて重要だというようなことで、受けとめていただくとの答弁をいただきました。  不妊の悩み、これに関しましては、私も、多くの地元の皆さん、また不妊体験を持つ当事者の団体の皆さんからさまざまなお声、御意見、御要望を伺ってまいりました。さらに、私ども公明党は現在、全国各地で青年議員が若者の声を直接受けとめる取組、ユーストークミーティン

  99. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 今の答弁で、治療費の約半分をカバーできるようにしたいという思いか…

    ○國重分科員 今の答弁で、治療費の約半分をカバーできるようにしたいという思いからこの金額に設定されたというようなことがございました。  この点、NPO法人Fineの二〇一八年の調査によりますと、体外受精の一周期当たりの平均治療費につきまして、五十万円以上は四三%、三十万円以上となりますと八七%になるという結果が出ております。顕微授精につきましては、一周期当たり、五十万円以上が六〇%、三十万円以上

  100. 予算委員会第五分科会

    ○國重分科員 来年度に実態調査をするということでございました

    ○國重分科員 来年度に実態調査をするということでございました。それを踏まえてまた検討するということでありましたけれども、引上げは必至、必ずこれはしなければならないことだと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。  やはり、現在の助成額では、治療費を補うのに、賄うのに余りにも不十分であります。  実際、カップルの半数以上が経済的な理由で治療のステップアップをちゅうちょ、延期、断念をして

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