伊藤 孝江

いとう たかえ

公明党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数9566.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

974件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCO…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や学校とフリースクール等民間団体との連携強化を掲げているところです。不登校児童生徒への支援の知見や実績を有するフリースクール等の民間施設へ、教育支援センターが業務委託を通して訪問指導等のアウトリーチに必要な体制の構築やノウハウの共有等を行うことを推進しているところです。  このフリー

  2. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  先ほど御紹介いただきました日本若者協議会とみんなの生理合同で実施をされたアンケートにおきまして、九割以上の学生が生理によって学校を休みたいと思ったことがあるにもかかわらず、六八%が休むのを我慢している等の結果であったということを承知しております。生理による体調不良等のつらさは私自身も共感のできるところでもあります。  児童生徒が病気又はその他の

  3. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入学者選抜の調査書の様式につきましては、選抜の実施者である各教育委員会等が決定するものであり、出欠の記録欄についても、その目的や必要性については各実施者において議論をいただきたいと考えております。  一方で、生理痛等の身体、健康上の理由により、やむを得ず欠席せざるを得ない場合もあること等も踏まえ、そのようなことのみをもっ

  4. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまし…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまして、この周知の検討について、来年度の選抜に向けて速やかに行いたいということを考えております。そしてまた、大学入学者選抜の方につきましては、この大学入学者選抜協議会で協議をしていただくという形になりますけれども、今御指摘いただいたところも踏まえてしっかりと対応してまいりたいと考えております。

  5. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  技術革新やイノベーションを牽引する人材を育成するためには、デジタル分野等の成長分野における知見を始め新たな知識やスキルを学び続けることが重要だというふうにまず考えております。  このため、文部科学省としましては、デジタル、グリーン等の成長分野における社会人向けのプログラム開発を実施する大学等を支援をしておりまして、令和四年度は四十八機関において

  6. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むこ…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むことは、起業家精神を根付かせる観点からも大変意義があると考えております。  文部科学省では、大学生、大学院生への留学支援として、令和五年度予算において、給付型奨学金の支援対象人数の拡大や、六か月以上の留学者に臨時の渡航支援金を新たに給付するなど、経済的支援の充実を図ったところです。また、官民協働のトビタテ!留学JAPAN

  7. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健室に行ったりするということなどで授業を休んだ児童生徒につきましては、一般的に、他の課題を与えたり個別に補習したりするなどの学習を基に適切に評価を行っております。  具体的には、例えば、プールの授業の場合には、保護者や本人から生理による見学の申出があった際には、見学をさせた上で、その授業の目標や学習内容等を確認させ、目当

  8. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも踏まえて検討してまいりたいということを考えております。

  9. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題について理解を深め、生理痛を我慢するのが当たり前という風潮を変える、そのことは本当に大変重要なことであると思っております。このため、学校教育におきましては、小中高等学校を通じて、男女共に、例えば月経の仕組みや月経前症候群、いわゆるPMSや月経痛を伴う月経困難症などについて学習をしているところです。また、教職員が女子児童生

  10. 厚生労働委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  大学の役割ということについての御質問かと思いますので、その観点でお答えをさせていただきます。  新型コロナウイルス感染症への対応に関しましては、各大学が、それぞれの強みや特色を生かして、感染症の研究や、大学を拠点としたワクチン接種など、様々な取組を行ってきたものと承知をしております。また、PCR検査に関しましても、文部科学省と厚生労働省の連携の下、それぞ

  11. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。医学教育の充実という観点でお答えをいたします。  病気等によって生じる障害の予防、診断、治療等を行い、機能の回復並びに活動性の向上や社会参加に向けてのリハビリテーション医療を担う医師を養成することは重要であるというふうに考えております。  文部科学省では、医学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の学習目標等を示した医学教育モデル・コア・カリキ

  12. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  学校給食費の無償化につきましては、一部の自治体や学校で学校給食自体が実施されていないという現状もあります。それもありますことから、児童生徒間の公平性や、また学校給食費の負担の在り方といった観点から課題を整理していく必要があるというふうに考えております。  総理の下に設置されたこども未来戦略会議におきまして、子ども・子育て政策の強化に向けて更に議

  13. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  学校教育におきましては、全ての児童生徒や学生が質の高い教育を受けられるよう、新型コロナウイルス感染症の影響に適切に対処していくことが重要であると考えております。  その中で、コロナ禍の影響として、先ほど委員からは不登校というのを例示として挙げていただきました。コロナ禍の影響のみが原因であるとは断定はできないものの、やはりコロナ禍による生活環境の

  14. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。お答えをいたします。  先ほど例示の中での急遽の休校であったり、またICTの活用等、一人一台端末を含めて、そこにきちんと対応ができていたのかどうかということの具体的な例としてはお尋ねをいただいたかと思っております。  例えば、その一人一台端末の活用等につきましては、そこをしっかりと充実させていくことができるように、ICT指導員の充実を更に図って

  15. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。  他省庁との、文部科学省と他省庁との連携というところにつきましては、しっかりとそこはもう進めていくということはまずお答えをさせていただきたいと思っております。  その課題に応じて、どことの重点的な連携になるかというところはあるかと思っています。例えば、感染予防、学校の中での感染予防であったり感染対策というところに関しての連携というところであっ

  16. 内閣委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。  済みません、答弁の方、漏れておりまして、当然、自治体ともしっかりと連携をさせていただきたいと考えております。  先ほど委員からも御指摘ありましたように、教育現場に関しては、文科省が直接というところだけではなく、むしろ教育委員会等を含めてしっかりと連携をしていくことが重要というふうに考えておりますので、教育委員会、自治体としっかりと連携を取り

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最高となりましたことを踏まえて、文部科学省としましては、有識者会議を設置し、二月十四日の同会議におきまして、永岡文部科学大臣より、これからの不登校対策の方向性について案をお示しをいたしました。この実現のための具体策として、先ほど御紹介いただきましたけれども、三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向け

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタ…

    ○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタルの利活用について、不登校対策、予防として考えているかという観点だったかと思います。  この点につきましては、先ほど御紹介をしましたCOCOLOプランにおきましては、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指して、まずは地域や家庭、NPO等とも連携をして取組を進めることもしております。その中

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 ありがとうございます

    ○伊藤大臣政務官 ありがとうございます。  まず、デジタルだけで解決をしようというふうに考えているわけではなく、デジタルでの早期発見等と併せて、今委員からも御指摘をいただきました、先生が早く気づくこともできる、そういう環境づくりもしっかりと支えていくということも併せて大事だというふうに考えております。  その中で、質の高い教育の実現、また複雑化、困難化する教育課題への対応を図る上で、教職員定数

  20. 農林水産委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  文部科学省におきましては、献立作成や食材の選定につきまして、栄養教諭や保護者などにより構成される委員会等を設置し、関係者の意見を尊重するよう促しており、学校設置者において地域の実情に応じた対応が行われているものと承知をしております。その中で、栄養教諭が生徒たちとも会話をしていく中で、子供たちの感想であったり、いろいろな意見を聞いたりして取り入れていくという

  21. 農林水産委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  今般の食材費の高騰につきましては、地方創生臨時交付金を活用した保護者負担軽減に向けた取組を促し、ほとんどの自治体において取組が進んでおります。三月二十二日に、政府の物価高騰に対する追加策として、地方創生臨時交付金の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が増額をされました。引き続き、物価高騰による学校給食費の保護者負担の軽減支援が推奨事業メニューに位

  22. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  国立障害者リハビリテーションセンターは、スポーツとの関連におきまして、障害者の健康増進や運動医科学支援、専門職の養成等の取組を行うなど、障害特性に配慮をした支援や又は人材の育成等に関しまして幅広い知見やノウハウ等があると承知をしております。  文部科学省としては、障害者スポーツの振興の観点から厚生労働省とも連携をし、国立障害者リハビリテーション

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  冒頭、東日本大震災の津波被害により犠牲となられた石巻市立大川小学校の児童、教職員の皆様の御冥福を改めて心よりお祈り申し上げます。  文部科学省では、これまでも教職員や児童生徒を対象に防災教育の取組を進めてきたところですが、東日本大震災での様々な教訓も踏まえて、地域や関係機関等と連携した防災教育や避難訓練等の好事例の周知、危機管理マニュアル等の定

  24. 災害対策特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  委員に御指摘いただきましたとおり、登下校中などの周囲に教師や保護者がいない場合を想定した避難訓練は、児童生徒が自ら判断し、主体的に行動できる力を身につけさせるためにも大変重要であると考えております。  例えば、災害の発生時間や児童生徒の居場所に変化を持たせるなどにより、どのような場面においても自らの命を守る行動ができるようにするため、登下校時における地震

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  子供たちに対し、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう学校において食育を推進することは非常に重要です。  栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科における食に関する指導や、その専門性を生かし、食物アレルギーや肥満、痩せなど、食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、食育を推進する上で重要な役割を果たしております。

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  共同調理場に係る栄養教諭等の定数につきましては、義務標準法に基づき、当該共同調理場が給食調理を受け持つ小中学校等の児童生徒数に応じて算定されます。例えば一万食を調理する共同調理場につきましては、三人の栄養教諭等の定数が算定されることとなります。  なお、共同調理場が受け持つ学校における各学級の人数はまちまちであるため、栄養教諭が一人当たり何学級を担当する

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知い…

    ○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知いただければと思いますけれども、平均の学級規模から仮に今機械的に計算をした場合には、栄養教諭一人当たり約百三十学級ほどになるかというふうに考えております。

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引…

    ○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒に対する食の指導の充実が求められていることを踏まえ、加配定数措置も行っているところです。  令和五年度予算案におきましてもこうした加配定数の改善を図ったところであり、引き続き、栄養教諭等の定数の改善に取り組むとともに、都道府県等に対し、学校栄養職員から栄養教

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 はい

    ○伊藤大臣政務官 はい。  学校栄養職員の栄養教諭への移行を図ることは重要と考えております。  教育職員免許法におきまして学校栄養職員が栄養教諭の免許状を取得するための特例を設けており、これに基づき、教育委員会が大学と連携し、希望する学校栄養職員に対し免許状取得のための講習を無償で実施している地域もあるというふうに承知をしております。  引き続き、栄養教諭の役割の重要性につき教育委員会等に対

  30. 法務委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  学校における健康診断を実施するに当たっては、正確な検査、診察を実施するとともに、児童生徒等のプライバシーの保護や心情への配慮が重要と考えております。  文部科学省では、令和三年三月に、児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点につきまして事務連絡を発出をしております。脱衣を含む実施方法について、必要に応じて事前に児童生徒等及び保護者の

  31. 予算委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします。済みません。  児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によれば、令和三年度小中高等学校の不登校児童生徒数は、前年度より約六万人増加の約三十万人であり、過去最多であるなど憂慮すべき状況と認識をしております。(発言する者あり)

  32. 予算委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません。もう一度、ごめんなさい、質問いただいてよろしいですか。(発言する者あり)

  33. 予算委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした。お答えいたします。  不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかっ

  34. 予算委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  不登校児童生徒がフリースクール等の民間施設も含む多様な場において社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要であると考えております。  文部科学省としては、学校や教育委員会と民間施設等との連携が適切になされることが支援の質の確保の観点から重要と考えており、教育委員会等と民間施設等の連絡協議会の設置、また、民間施設等と合同で行う教職

  35. 予算委員会第一分科会

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の旧日本育英会における教育・研究職の返還免除制度につきましては、昭和二十八年度の創設以来、令和三年度末までに約六十八万人に対し返還免除を実施をしてまいりました。  本制度は、廃止までの間、教育・研究職の人材確保に一定の役割を果たしたものと考えておりますが、特定の職種のみ返還免除することへの不公平感などの指摘を受け、大学、高等専門学校は平成十年度の

  36. 予算委員会第一分科会

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。  先ほど御指摘をいただきました見解につきましては、当時の有識者会議によるものではありますが、教師不足が指摘される中、教職志望者を増やすための施策に取り組むことは重要であると考えております。  教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみ優遇することの公平性の観点などから廃止された経緯があるため、再度実施をすることは様々な角度からの検討が必要で

  37. 予算委員会第五分科会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  日本国憲法や教育基本法において、全ての国民に対する教育の機会均等が掲げられております。文部科学省としましては、長期入院中の子供に対する教育機会の確保は極めて重要と認識をしております。  現在、長期入院中の子供を含む病弱の子供に対しては、学校教育法等に基づき、特別支援学校、特別支援学級、訪問教育といった様々な形で、一人一人の病状等に応じたきめ細やかな教育が

  38. 予算委員会第五分科会

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。  入院中の児童生徒の教育機会の確保に向けて、学校や教育委員会と医療機関との連携は大変重要であるということをまず考えております。  このため、文部科学省では、早期発見と早期からの教育的対応のための病院との連携の必要性を教育委員会等に対して周知するとともに、高等学校段階の病気療養中等の生徒につきましては、教育機関と医療機関等の連携による病院内の学習環境の整備

  39. 予算委員会第二分科会

    ○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします

    ○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします。  少子化が進む中でも、将来にわたり、子供たちが学校を含めた地域でスポーツ、文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保する、このことは重要と考えております。  このため、文部科学省では、まずは、休日の部活動について、地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進めることとしております。先ほど御心配の声があったということでしたが、

  40. 予算委員会第二分科会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  文部科学省では、国民や地方の声を踏まえて、昨年十二月に策定をしました部活動のガイドラインにおきまして、地方自治体に対し、首長部局や教育委員会、地域スポーツ、文化芸術団体、学校などの関係者から成る協議会等を設置し、新たなスポーツ、文化芸術環境の整備方法等を検討、実行することを求めております。  その際、地域のスポーツ、文化資源を最大限に活用し、多様で豊かな

  41. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  文部科学省としましては、インクルーシブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と併せて、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場を整備していくことを両輪として取組を進めてまいりました。  障害がある子供の就学先は、本人及び保護者の意向を最大限に尊重しつつ、医学、教育学、心理学等の専門家の意見を聴取した上

  42. 法務委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  学校における性に関する指導につきましては、子供たち自身が性に関して正しく理解し適切な行動が取れるよう、児童生徒の発達段階に応じて、受精、妊娠、性感染症の予防などの身体的側面のみならず、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点からの指導を行うこととしております。  中でも中学校の生徒に対しては、妊娠が可能となる体に成長していることや、性衝

  43. 法務委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を達成するため、教育上必要な範囲で叱責や注意、退学、停学等を行うものであり、削除という観点では考えておりません。  ただ一方で、体罰は学校教育法第十一条で禁止をされているとともに、教職員が学校教育法で定める懲戒権の範囲を逸脱し体罰や不適切な行動を行うことは、不登校や自殺のきっかけにもなり得ることから、決して許されないもの

  44. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします。  文部科学省におきましては、基本的対処方針等も踏まえつつ、衛生管理マニュアルの作成や事務連絡等の発信を通じて、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくための感染対策の考え方をお示しをしております。その中においても、児童生徒が充実した学校生活を送ることができますように、例えば着用が不要な場面におきましては積極的にマスクを外すなど、活

  45. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません。また、懇談会等にも参加をしておりません。

  46. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、社会参画に必要な資質、能力を育む上で、学校生活における様々な集団活動の中で子供たちが自主的、実践的に取り組むことは大切なことであるというふうに考えております。  特に学校の中の学級につきましては、子供たちにとって最も身近な社会であり、学習指導要領では、この学級活動において、学級や学校における生活をよりよくするための課題を見出し、解決す

  47. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に…

    ○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に関する指導につきましては、学校では、学習指導要領に基づき、子供たち自身が性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるよう、発達段階に応じて、身体の発育、発達のみならず、異性への関心の芽生えや高まり、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点から指導を行うこととしております。  また、食育につきましては、各学校におい

  48. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたこと…

    ○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたことなども踏まえ、高校生が、選挙権を始めとする政治に参加する権利を行使する、良識ある主権者として主体的に政治に参加することについての自覚を深めるということについては重要だと、まず考えております。  このため、高等学校では、学習指導要領に基づき、政治参加の重要性や選挙の意義等についての指導も行われております。例えば、実際の選

  49. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動に…

    ○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動についての定義を定めさせていただいております、まず前提としてですね。  この政治的活動というものについては、一つが、特定の政治上の主義若しくは施策又は特定の政党や政治的団体等を支持し、又はこれに反対することを目的として行われる行為であって、また二つ目として、選挙運動を除き、その効果が特定の政治上の主義等の実現又は特定の政

  50. 厚生労働委員会

    ○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る…

    ○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る感染者が発生する可能性があること、また、季節性インフルエンザとの同時流行が発生するおそれがあることなどが懸念をされております。その中で、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくためには、引き続き、三密回避や身体的距離の確保、適切なマスクの着用、手指衛生、換気等の基本的感染対策を徹底することが必要と考えております。

  51. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関…

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関わりを持ったことはございません。

  52. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません。

  53. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします

    ○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  今般、公明党不登校支援プロジェクトチームからいただきました提言を受け止め、政府におきましても、骨太の方針二〇二二におきまして、不登校特例校の全都道府県等での設置や指導の充実を図ることとしております。それを踏まえ、令和五年度概算要求におきましては、不登校特例校の設置に向け、不登校特例校の設置準備等に必要な経費を計上しております。  引き続き、不登校の児童生

  54. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません

    ○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません。また、今までも同団体との関係はありません。そしてまた、御指摘の団体に入会を現在していないとともに、これまでも入会をした事実はありません。

  55. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます

    ○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。  大臣政務官として、副大臣、あっ、済みません、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  56. 文部科学委員会

    ○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます

    ○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  57. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 おはようございます

    ○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いをいたします。  まず初めに、知床遊覧船事故への対応について国土交通大臣にお伺いをいたします。  今回の事故によりお亡くなりになられた皆様に、また御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。そしてまた、いまだ行方不明の皆様が一刻も早く見付かることを心より祈っております。  今後、事故の原因や課題の検証がなされる

  58. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。  では次に、ウクライナ関連の質問をさせていただきます。  ロシアがウクライナ南部の主要港を制圧したことにより、穀物の生産大国ウクライナからの輸出が滞っております。国際海事機関、IMOによると、現在もウクライナ南部で民間船が八十隻以上、国交省によれば百隻を超える船が出港ができないまま身動きできなくなっているというふうに聞いております。その中には我が国の海

  59. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安…

    ○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安全を確保するために具体的なことは申し上げられませんけれども、私が確認したところでは、これ以外にも出港できない日本の船がいるということも聞いております。我が国の関連の船舶の安全確保、しっかりと万全を期していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  このウクライナは小麦やトウモロコシなどの輸出大国で、通常であ

  60. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願い…

    ○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、テーマを変えまして、ヤングケアラーについてお伺いをさせていただきます。  昨年三月のこの参議院の予算委員会でヤングケアラーについて質問させていただき、当時の菅総理から、国としても省庁横断的に積極的に支援に取り組むということの御答弁をいただきました。その後、厚労省、文科省でPTを立ち上げていただき

  61. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  その当事者の子供を支えることで、その子が支える家族も支えることができると思います。誰も取り残さない社会をつくっていくという思いで私自身も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。  では次に、地方創生臨時交付金についてお伺いをいたします。  コロナ禍において感染リスクや不安を抱え、そして今はそれに加えて燃料高騰にも直面しながら、エッセンシャルワー

  62. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  引き続き、原油高騰、資材などの物価高騰に関連をしまして、トラック運送についてお伺いをいたします。  この物価高騰によるコスト増については、荷主、また元請事業者であったり下請事業者が適切に分担していくことが必要となります。ただ、現実にはこの価格転嫁について荷主などの理解がなかなか得られず、下請業者が泣かされているというのが現実だと思います。ましてや、今のよ

  63. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。  次に、観光業に対する支援についてお伺いをいたします。  地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化の推進のための事業は、コロナ禍で苦境に陥った観光施設にとって反転攻勢につながる取組として大変評価が高いと思います。私の地元でも、既にこの事業を利用した観光業の方から喜びの声もいただき、今後に向けた期待の声も大きいです。事業の継続、予算規模の

  64. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします

    ○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします。  観光需要喚起策として多くの都道府県でブロック割が実施をされております。新型コロナに対する感染防止策を講じながら経済全般を回していくという方針からすると、早期にブロックを超えた新たなGoToトラベルを開始すべきではないかというふうに考えております。  地域ブロックを枠組みとするに当たって、感染リスクに関する科学的根拠、これをど

  65. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからい…

    ○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからいくと、科学的根拠、できる限り明確に分かりやすくしっかりと御説明をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  このGoToトラベルについては、令和二年度第一次補正予算で計上されておりました一兆千二百四十八億円のうち七千二百億円が不用分というふうにされました。これ自体は、事業自体の問題ではなく、感染

  66. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたし…

    ○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたします。  雇用調整助成金の特例措置、六月末までというふうに現状なっております。ただ、まだまだ経営状況の回復というところに至らないというような事業者が多い中で、雇用調整助成金、事業主、特に中小企業の皆様にとってはもう引き続き命綱であると、そういう位置付けはまだ変わらないものというふうに考えております。  前回は四月から

  67. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  引き続き、もう一点、小学校休業等対応助成金、これについても同じ状況にあります。  新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金についても、対象となる休暇取得期間が六月末までというふうになっております。子供についてはワクチン接種が大人と同様にまだなされているという状況にもなく、休園や休校といった事態も想定され、また子供が感

  68. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします

    ○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。  では次に、農業への支援について農林水産大臣にお伺いをさせていただきます。農業生産者の方々に対する支援に関して質問させていただきます。  私の地元である兵庫県は、日本農業の縮図と言われるほど多様性を有しております。今、国際情勢の激変を強く受けて物価が高騰し、農業生産資材が膨大な影響を受けています。  地元JAの皆様から、特に肥料の価格高騰に関する御意

  69. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いた…

    ○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いただけるようにお願いをいたします。  以前、平成二十年にもこの燃油、肥料が高騰した際に農業の関係で緊急対策が講じられたことがあるということですけれども、今回の高騰はこのときを上回るのではないかというふうに考えております。  この平成二十年当時の肥料・燃油高騰緊急対策においては、事務の煩雑さというのが課題として指摘をされ

  70. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今、本当にこの時期にというかこの時代に、食料安全保障という観点でも、やっぱり農業、しっかりと安心して従事をしていただくことができるように、また関わる皆さんが増えていくように、若い人も含めてですね、私たちもしっかりと頑張っていきたいというふうに思います。是非、大臣、よろしくお願いいたします。  では、引き続き、次にタイムライン防災について総務大臣にお伺いを

  71. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 地元の自治体、また地方議員の皆さんともしっかりと連携も取りながら…

    ○伊藤孝江君 地元の自治体、また地方議員の皆さんともしっかりと連携も取りながら、タイムライン防災進めていくことができるように私自身も努力をしてまいりたいというふうに思っておりますので、どうか大臣、よろしくお願いいたします。  最後に、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したバリアフリー整備の促進についてお伺いをさせていただきます。  鉄道駅バリアフリー料金制度が創設をされ、これを受けて既に値上げを

  72. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 済みません、バリアフリートイレの複数化、バリアフリールートの複数…

    ○伊藤孝江君 済みません、バリアフリートイレの複数化、バリアフリールートの複数化はもう今答えていただきましたので、済みません、質問させていただこうと思っていたのですが、もうしっかりと対応いただけるようによろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  73. 憲法審査会

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日は発言の機会をいただき、ありがとうございます。  現在、参議院選挙の選挙制度において合区制度が導入されているところ、合区は長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた都道府県を選挙区の単位として、各選挙区の単位をめぐる仕組み自体を見直すべく較差の是正を図ったものであります。  参議院議員の選挙制度を考えるに当たって、投票価値の平等は憲法十

  74. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。  まず、法案に関連しまして、所有者不明土地の実態把握の必要性についてお伺いをいたします。  この所有者不明土地の関連の問題につきましては、これまで、制度面では、平成三十年の所有者不明特措法の制定や令和二年の土地基本法の改正、そして昨年の民法、不動産登記法の改正など、次々と改正がなされております。ただ一方で、令和二年に実施した

  75. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 今日の午前中にもありましたけれども、本当に法務省と国交省がしっか…

    ○伊藤孝江君 今日の午前中にもありましたけれども、本当に法務省と国交省がしっかりとそれぞれの特徴も生かしていただきながら、それぞれにとって一番効果を発揮できるようなやり方をお力を合わせて連携しながらやっていただければというふうに思います。  次に、所有者不明土地のまずは発生予防の観点で一点お伺いをさせていただきます。  この発生予防の観点から最も期待をされるのが、先ほども、今言及していただきま

  76. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  では次に、所有者不明土地の利活用についてお伺いをいたします。  まず、利用の円滑化について国交省にお伺いをいたします。  所有者不明土地法の制定時に創設された地域福利増進事業、土地収用法の特例制度の実績は、地域福祉増進事業が一件、土地収用法の特例制度が六件ということで午前中も議題に上っておりましたけれども、今回、これらの現行制度にどのような課題があると

  77. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 もう一点、利用の円滑化に関連しまして、法務省にお伺いをいたします

    ○伊藤孝江君 もう一点、利用の円滑化に関連しまして、法務省にお伺いをいたします。  新たな課題として、この法務省には、隣地所有者が不明である場合の運用改善についてもお願いをしたいと考えています。具体的には、相続によって取得した土地を相続人が処分したいと考える場合などに、対象となる土地の隣地の所有者が不明であったり、又は連絡が取れないと、土地の処分のための登記手続に手間が掛かるということになります

  78. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  現実を踏まえた運用の改善という形で御対応いただいたということはもう大変有り難いと思っています。あとは、今おっしゃっていただいたような形で、実際に実務の中で本当に対応していただくことができるようにというところまではまだ時間の掛かる対応が必要かと思いますので、よろしくお願いいたします。  では次に、管理の適正化についてお伺いをいたします。  災害等の発生防

  79. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  元々、市町村によってというのか、なかなか、積極的にいろんな制度を活用しようというところとそうではないところも、実情としては違いがかなりあると思いますし、今おっしゃられたような役割分担を、どういう制度の使い方をするのが一番いいのかというところはしっかりと周知徹底していただきたいというふうに思います。  今回の改正では、所有者不明土地について所有者不明土地管

  80. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  私も、元々弁護士のときに、今回のこの管理制度に関連する相続財産管理人であったり、また不在者財産管理人の制度で管理人も何度もさせていただきましたけれども、やっぱり予納金がしっかりあるのかないのかというところで、どんな対策を取ることができるのかというのが現実にはもうかなり変わってきます。  そういう点では、取り得るべき方法を選択をする、考えるときに、しっかり

  81. 憲法審査会

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。  長谷部参考人、赤坂参考人、今日は本当に貴重な御意見ありがとうございました。  まず、長谷部参考人にお伺いをしたいと思います。  今回のそのオンライン審議を認めるかどうかというところの結論部分として、オンラインでの会議開催を認めない限り、国会としての最低限の機能をも果たすことができないという極めて例外的な事情の存在が客観的に認定される場合というふうにある

  82. 憲法審査会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今の御答弁に対してですけれども、定足数が充足するということで、国会として開かれます、議決ができますという形式的なことだけではなくて、きっちりと実質的な審議をすることができるのか、国会、国民の代表としての機能をそこで実質的に果たすのができるのかどうかということも含めた最低限の機能というところを求めるというお考えということでしょうか。

  83. 憲法審査会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  次に、赤坂参考人と長谷部参考人とお二人にお聞きしたいと思っています。  先ほど議院自律権ということもありましたけれども、どんなふうに判断を、オンライン審議を認めるに当たり判断をしていくのかというところについて、それぞれルールを決めていく、で、誰がか判断をするというときに、結局、参議院、衆議院でそれぞれが決めるということになれば、違う要件をそもそも決めると

  84. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。  まず、雇用調整助成金の関係で大臣にお伺いをいたします。  国交省が所管される業界は幅広く、裾野が広いと。雇用調整助成金によって何とか雇用を維持されている企業がたくさんあると承知をしております。二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただいたんですが、現在、六月まで現状の措置を維持する旨の決定をいただき、その決定を受けて、バス

  85. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  次に、テーマを変えまして、今回、大臣所信に交通の安全、安心が掲げられております。主に通学路における効果的な交通安全対策を推進するというふうに言及がされております。  私も地元で、兵庫県の道路標識・標示業協会の皆様から、通学路にかかわらずですが、標識、区画線、カーブミラーなどの安全対策などの交通安全施設について学び、また意見交換もさせていただきました。その

  86. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今、現状について御説明いただきましたけれども、区画線の管理目安が未整備であると、その中で実情に応じて対応しているということかと思いますが、先ほども少し触れていただきました交通量との関係ですね、区画線の耐久性、この摩耗度は交通量と密接な関係があると。塗り替え基準に達するまでの期間について、一日当たりの交通量が一万台未満では十八か月、一万台以上二万五千台未満で

  87. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今研究を進めている旨の御説明もいただきましたけれども、これからどのような道路に対してどのような区画線からどういうスピード感を持って整備を進めるのかという道路区画線の整備に関する計画について、大臣、御説明いただけますでしょうか。

  88. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 続きまして、テーマをまた変えまして、バリアフリーについて二点お伺…

    ○伊藤孝江君 続きまして、テーマをまた変えまして、バリアフリーについて二点お伺いをさせていただきます。  まず、民間団体の活動に対する支援についてお伺いをいたします。  先日、ユーザー投稿型のバリアフリーアプリ、WheeLogを運営し、車椅子でも諦めない社会の実現を目指して活動されている一般社団法人WheeLog代表理事の織田友理子さんにお会いをさせていただきました。  その中で、様々な活動

  89. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 このバリアフリーの取組につきましては、私たち公明党としては、長年…

    ○伊藤孝江君 このバリアフリーの取組につきましては、私たち公明党としては、長年にわたり、障害者のための福祉政策という位置付けではなく、当然なすべき公共政策として取組を進めてきました。  今やバリアフリーは社会の常識となってもいます。このバリアフリー化は大きく進展してきたものの、まだまだやるべきことは多いという現状の中で、今回大臣の所信におかれましても共生社会の実現の取組を掲げられています。ただ、

  90. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  では、続きまして、使用済太陽光パネルの処分についてお伺いをいたします。  二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただきまして、その続きというのか、関連の質問になります。  この太陽光パネルの処分につきまして、まず実態を把握することが大事だということについて、予算委員会で環境大臣から、調査対象を解体撤去事業者にも拡大をしていくという旨の言及もなされ

  91. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 環境省に、次、お伺いをいたします

    ○伊藤孝江君 環境省に、次、お伺いをいたします。  このパネルの処分方法については、リユース、リサイクルと破砕して埋めるという大きくこの三通りがあるとされております。環境省作成のある資料によれば、処分方法について、パネルを設置した住宅所有者が決めるというふうに書かれており、また、他方の別の資料には、解体撤去業者及び廃棄物処理業者がリサイクルを検討する必要がありますというふうに書かれており、業者が

  92. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 環境省では、この処分の手続、流れに関して、解体撤去事業者及び廃棄…

    ○伊藤孝江君 環境省では、この処分の手続、流れに関して、解体撤去事業者及び廃棄物処理業者に向けたチラシを作成をされています。ただ、このチラシなんですけれども、もう私が国交省の担当者の方にも確認をしていただいたんですが、国交省の担当者の方ですらこのチラシの存在を全く把握をしていなかったと。その前に環境省の方とお話をして、実態調査、解体業者さんにもすべきではないですかということを確認したときに、いや、

  93. 国土交通委員会

    ○伊藤孝江君 はい

    ○伊藤孝江君 はい。  解体の業界団体の中心の方にお伺いをして、皆さん知らないとおっしゃっていたという実情をまずお伝えをします。  最後、もう質問が、済みません、あれなので、大臣にお願いをというところなんですが、今回、このパネルの処分で有毒な成分を含んでいるものを適切に処理ができなければ健康被害が生じるリスク、これは解体撤去業者さんが負います。破砕や埋立てに対応してくれる業者がいなければパネル

  94. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です

    ○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。  まずは、新型コロナ対策に関連する質問をさせていただきます。  観光、交通産業に関して国土交通大臣にまずお伺いをさせていただきます。  コロナ禍において、観光産業や観光に関連した地場のバスやタクシーなどの交通産業は大変な打撃を受けております。私の地元の兵庫県でも、これらの産業は地域経済や雇用を支えているというだけではなく、

  95. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  今、雇用調整助成金についても言及をいただきました。コロナで大きな影響を受けている事業者にとっては雇用調整助成金が命綱でもあります。ただ、現行の特例措置は三月末までとなっています。公明党として、山口代表が政府・与党連絡会議でこの延長を求めさせていただき、昨日は官房長官への申入れも行っております。  今後の対応については、労働政策審議会の意見も踏まえ、二月末

  96. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。その決断を本当に待っておられた方もたくさんいらっしゃいますし、喜んでいただくこともできると思います。私たちもしっかり頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。  では次に、資金繰り対策についてお伺いをいたします。  コロナ禍においては、公庫や民間における無利子無担保融資で資金繰り対策を行ってきています。据置期間については一年以内の方が五割以上ということ

  97. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 鈴木大臣、民間の方でも同じ対応をされているということでよろしいで…

    ○伊藤孝江君 鈴木大臣、民間の方でも同じ対応をされているということでよろしいでしょうか。

  98. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  次に、エッセンシャルサービスを担っておられる交通事業者への支援について伺います。  交通事業者は、外出自粛や人流抑制等の影響により運賃収入が大きく減少し、極めて厳しい状況に置かれております。  その中でも、特にバス事業者は、コロナ禍においてバス内における徹底した感染予防策を講じつつ事業を行うとともに、ワクチン接種会場への送迎や大型バスをワクチン接種会場

  99. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます

    ○伊藤孝江君 ありがとうございます。  次に、就職活動の支援について伺います。  令和四年度の卒業予定者を対象とした就職活動が、この三月一日から企業説明会の受付が始まります。ただ、試験や面接などでPCR検査で陰性証明がないと受けられない会社があるなど、コロナで試験や面接が受けられなければ就職のチャンスを逃すんじゃないかと、学生として非常に不安だというお声をいただいています。  昨年は、政府か

  100. 予算委員会

    ○伊藤孝江君 次に、コロナ禍におけるオンライン教育についてお伺いをします

    ○伊藤孝江君 次に、コロナ禍におけるオンライン教育についてお伺いをします。  小学校の校長先生からいただいた御要望なんですが、その地域では、濃厚接触者として自宅待機をしている教員、体調に問題がなくても自宅からオンラインでのホームルームなどへの参加が認められていないと、せめてホームルームなどでふだん接している先生に会うことができれば児童生徒も安心することができるのではないかということでしたが、そも

前へ7 / 10 ページ次へ