伊藤 孝江
いとう たかえ
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- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護を…
○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護をするというようなときに、当然、医師の医学的な判断、診断というのを基にしてこのSBSの事案の場合もやっていると思います。 ただ、この無罪になった事案ですね、大阪でもかなり続きましたけれども、この無罪になっている事案では、児童相談所がお願いをした診てもらった医師が全くの専門家ではない、小児科だったり内科だったり。その中で
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれ…
○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれども、無罪になったような事案で、なったような、ごめんなさい、無罪になった事案で、当初の児相の対応がどこが課題だったのかというのは、各児相で、あるいはこども家庭庁なり当時厚労省なりできちんと検討して、対応した児童相談所の方にフィードバックしているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 本当に残念です
○伊藤孝江君 本当に残念です。 例えば、医師の、適切な分野の医師ではなかったということであるのか。それ以外も当然事案によって違います。それを実際に対応する児童相談所の方たちが知ってこそ次に生かされるわけで、こども家庭庁で今自分たちで検討して、こんな方針でするからこうしてくださいねと下ろせばいいというのは全然違うと思います。 当時の状況を一番知っていらっしゃるのも児童相談所の方々です。当時は
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件…
○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件がたくさん出てくるという状況になったわけじゃないですか。手引があります、ポイントがありますだけで終わらせないようにしていただきたいと思います。 この児童相談所による一時保護、これから一時保護を行うときには、裁判所の承認を必要とするという司法審査が導入されることになっております。 いつから導入されるのかと司法審査の
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっている…
○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていく…
○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていくのかというところも不足しているんじゃないかというような指摘も含めて、かなり指摘されているところあったかと思います。それらも踏まえてしっかりと議論を重ねていただきたいと思っています。 この司法審査が導入をされるというのは、裁判所にとっては新しい仕事が増えるということになるわけですけれども、この司法審査、令和七年六月まで
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか
○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところにな…
○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところになるのかと思いますけれども、研修をして、また資料を見て、子供を保護するのかどうかというところを本当に適切に判断ができるのかというところ、大変難しい判断が強いられることもたくさんあると思います。 明らかに誰が見ても虐待をされていてというとき、また、そうではないとき、本当にこのSBSのように医学的な見地を基に難しい判断を迫
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で…
○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で拘束されているわけです。親、兄弟とも会えないという状況を強いられている。これは人権侵害ではないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。 まず、不登校対策についてお伺いをいたします。 先般、小中学校で不登校の児童生徒が約三十万人で、過去最高を更新しているという調査結果が発表されました。この深刻な実態を受けて、政府としては緊急対策パッケージを策定されました。全ての児童生徒を支えるため、全力で取り組んでいただきたいことをまず強く申し上げたいと思っておりま
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあ…
○伊藤孝江君 この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあるかと思います。先ほどの教員への調査でも、約一一%が家庭の事情ということも挙げられています。家庭内のことは外から見えにくい分、学校がどれだけ早く気付くことができるかということも重要になります。 早期発見のために、一人一台端末を利用した心の健康観察を全ての学校で推進すること、また、教員だけでの対応ではなく、スクールカウ
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。今の大臣の熱い思いをしっかりと貫いていただきたいと思います。 この不登校、本人へのサポートとともに、保護者に対する支援も大変重要であると考えております。保護者の方からは、不登校の子が増えているということを知っていても、まさか自分の子供がという戸惑いや否定したい気持ちが強かった、不登校の原因が自分にあるかもと自分を責めたり、どこに何を相談すればいいのか分からな
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます
○伊藤孝江君 不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます。ヤングケアラーは、本来であれば担い手にならないような年代で家族のケアや家事などの役割を担っている子供のことです。子供が学校で、また友達と、その年代だからこその学びや経験をしたり、進学や就職など将来を諦めることがないよう、孤独、孤立で追い詰められることのないような支援が必要になります。 ヤングケアラーについては、その
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。決して自治体任せという形に、投げ出すような形にならないように、総理のリーダーシップを期待をしております。 次に、大学の授業料の無償化について質問をいたします。 私たち公明党は、これまでも高等教育無償化の対象を拡大することを目指して提言を重ねてきました。二〇三〇年代までに大学の無償化を実現すべきであり、まずは、入学金や教材の購入、転居費用などで特に経済的負
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 まずは多子世帯を対象とするということであれば、何としても所得制限…
○伊藤孝江君 まずは多子世帯を対象とするということであれば、何としても所得制限を撤廃をしていただきたいと考えております。そして、二〇三〇年代までには大学の無償化を実現すべきであると、改めて総理にも訴えさせていただきます。 次に、大学病院に対する支援についてお尋ねをいたします。 大学病院は、高度で専門的な医療を提供する医療機関であるとともに、医学生の臨床教育や高度な医学研究も担うなど、日本の
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりと支援充実させていただきますように、よろしくお願いいたします。 この大学病院は、もう一つ、医師の働き方改革という点でも大きな課題も抱えております。もうここは要望だけにさせていただきますけれども、今後我が国の教育研究の主力を担う大学病院の助教について、研究時間が週五時間以下というのが六五%、うち一五%は全く研究を行うことができないという厳しい状況である
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この雇用の確保のためにも、建設業における賃上げをやはり進めていかなければならないと考えます。ただ、適正な賃金を確保するというのが非常に難しいという現実もあります。 十月二十七日の衆議院の予算委員会で、斉藤大臣が我が党の國重議員の質問に対し、国が建設業における適正な労務費の目安を示す新たな仕組みを検討すると答弁をされました。まず、この仕組みは民間が発注す
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 この民間発注の工事に国が労務費の目安を示すということになれば画期…
○伊藤孝江君 この民間発注の工事に国が労務費の目安を示すということになれば画期的なことで、賃上げにつながるものと確信をします。高く評価をしたいと思います。 職人の皆さんからは、期待が寄せられている一方で、仮に新たな仕組みをつくっても実際に守られるのかという不安の声もお聞きをしております。当然民間発注者の理解が大前提となりますが、この制度を真に実効性あるものとするには、許可行政庁による指導監督が
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 職人さんの高齢化と若者の入職の減少、大変厳しい状況にあります
○伊藤孝江君 職人さんの高齢化と若者の入職の減少、大変厳しい状況にあります。 ただ、この建設業に新たな仕組みが導入されることで処遇の改善が進み、若者が憧れる業界へと改革されることを切に望んで、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育の教材及び指導の手引を作成し、全国の学校での取組を推進しております。 その中で、性的同意につきましても、この教材の中で、児童生徒の発達段階に応じて、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にし、相手が嫌だと言ったら相手の気持ちを受け入れること、望まない性的な行為は全
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、男子児童生徒を含め、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育の教材及び指導の手引を作成し、全国の学校での取組を推進をしております。 この生命の安全教育におきましては、男子児童生徒が被害者になっている事例も取り上げながら、児童生徒の発達段階に応じて、自分や相手、一人一人を尊重する態度や、性
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 委員御指摘のとおり、各自治体が地域の実態や強みを踏…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 委員御指摘のとおり、各自治体が地域の実態や強みを踏まえて特色ある教育を行うことは非常に重要であると考えております。 特に福島県におきましては、これまでも、避難地域十二市町村の小中学校等における地域を題材に探求活動に取り組むふるさと創造学等の優れたカリキュラムの編成、実施のために必要な予算等の措置、大学等と浜通り地域等の市町村が連携して行う福島イノベーション・コースト
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 先ほど、今御指摘をいただきましたように、専門性を含めて、本当に生きる力をしっかりと伸ばしていくという、個性を本当に伸ばしていくという教育、大事だということを文部科学省としてもまず前提として考えさせていただいております。 現在、文部科学省では、一人一人の子供たちの可能性を最大限に引き出す令和の日本型学校教育の実現に取組をしております。この実
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) コロナ禍の学校現場への影響と今後の対応について、文…
○大臣政務官(伊藤孝江君) コロナ禍の学校現場への影響と今後の対応について、文科省の方に御質問をいただきました。 学校教育を文部科学省では所管をしております。コロナ禍の影響を踏まえることも含め、こども家庭庁を始めとした関係省庁や地方自治体とも連携をしつつ、必要な対応を進めているところです。 例えば、コロナ禍による生活環境の変化が一因となったと考えられるものとして、先ほど御指摘もいただきまし
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、二〇一九年三月に神奈川大学附属高校の管理下に…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、二〇一九年三月に神奈川大学附属高校の管理下におけるプログラム中に二名の生徒が事故でお亡くなりになりましたことに対しまして、心よりお悔やみを申し上げます。 お尋ねの神奈川大学附属高校の死亡事故につきましては、文部科学省の示した学校事故対応に関する指針を踏まえ、学校法人神奈川大学におきまして詳細調査が行われております。その結果をまとめた報告書が文部科学省に提出をさ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 私立高校、私立ですね、私立学校の管理下におきまして死亡事故が発生した場合、事故の発生原因の究明、保護者への十分な説明や今後の再発防止等の一連の事故対応につきましては、学校の設置者である学校法人が責任を負うこととされております。その上で、学校法人が十分に責任を果たすことができていない場合には、関係都道府県と連携しつつ、文部科学省が指導等を行うことに
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校の管理下で発生をしました事故につきまして、学校…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校の管理下で発生をしました事故につきまして、学校事故対応に関する指針におきましては、学校が基本調査を実施することとまずなっております。また、死亡事故等につきましては、学校の設置者がその判断により詳細調査を実施することとされております。さらに、同指針におきましては、詳細調査の実施に当たりまして、公平性、中立性を担保するため、外部の委員で構成される調査委員会を設置すること
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 今の御質問の中で、学校が事務局を担うという、その調査委員会の中でというところもありましたけれども、そのような場合であっても、もう事務局としての業務にしっかりと専念をしていくという形をまず確保していくというところが一つ大事なことだというふうにまず考えております。 その上で、文部科学省が責任を持って関与をして客観的な調査と改善が行われるように
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 五月二十五日の本委員会において御提案をいただきました不登校児童生徒への民間教育の活用につきまして、五月二十五日以降今日までというところで、ちょっと短期間にはなりますけれども、検討の方させていただいております。 その中で、先般、文科省において策定をいたしました新たな不登校対策であるCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や学校とフリースクー
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 文部科学省としましても、不登校対策等につきまして、やはり今回、民間団体等との連携をしっかりとしていきたいというところは、今御指摘をいただいたような現場の実態をしっかり踏まえなければならない、また、その中でされている支援等も含めて、それをどんなふうに吸い上げて政策に形にして、なおかつつくった政策を実行していくことができるのかというところで、大変
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 令和三年度におきまして小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最多となったこと等を踏まえ、文部科学省では三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。 このCOCOLOプランの中では、柱としては三つ挙げております。一つ目が、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCO…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や学校とフリースクール等民間団体との連携強化を掲げているところです。不登校児童生徒への支援の知見や実績を有するフリースクール等の民間施設へ、教育支援センターが業務委託を通して訪問指導等のアウトリーチに必要な体制の構築やノウハウの共有等を行うことを推進しているところです。 このフリー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 先ほど御紹介いただきました日本若者協議会とみんなの生理合同で実施をされたアンケートにおきまして、九割以上の学生が生理によって学校を休みたいと思ったことがあるにもかかわらず、六八%が休むのを我慢している等の結果であったということを承知しております。生理による体調不良等のつらさは私自身も共感のできるところでもあります。 児童生徒が病気又はその他の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入学者選抜の調査書の様式につきましては、選抜の実施者である各教育委員会等が決定するものであり、出欠の記録欄についても、その目的や必要性については各実施者において議論をいただきたいと考えております。 一方で、生理痛等の身体、健康上の理由により、やむを得ず欠席せざるを得ない場合もあること等も踏まえ、そのようなことのみをもっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまし…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまして、この周知の検討について、来年度の選抜に向けて速やかに行いたいということを考えております。そしてまた、大学入学者選抜の方につきましては、この大学入学者選抜協議会で協議をしていただくという形になりますけれども、今御指摘いただいたところも踏まえてしっかりと対応してまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 技術革新やイノベーションを牽引する人材を育成するためには、デジタル分野等の成長分野における知見を始め新たな知識やスキルを学び続けることが重要だというふうにまず考えております。 このため、文部科学省としましては、デジタル、グリーン等の成長分野における社会人向けのプログラム開発を実施する大学等を支援をしておりまして、令和四年度は四十八機関において
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むこ…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むことは、起業家精神を根付かせる観点からも大変意義があると考えております。 文部科学省では、大学生、大学院生への留学支援として、令和五年度予算において、給付型奨学金の支援対象人数の拡大や、六か月以上の留学者に臨時の渡航支援金を新たに給付するなど、経済的支援の充実を図ったところです。また、官民協働のトビタテ!留学JAPAN
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健室に行ったりするということなどで授業を休んだ児童生徒につきましては、一般的に、他の課題を与えたり個別に補習したりするなどの学習を基に適切に評価を行っております。 具体的には、例えば、プールの授業の場合には、保護者や本人から生理による見学の申出があった際には、見学をさせた上で、その授業の目標や学習内容等を確認させ、目当
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも踏まえて検討してまいりたいということを考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題について理解を深め、生理痛を我慢するのが当たり前という風潮を変える、そのことは本当に大変重要なことであると思っております。このため、学校教育におきましては、小中高等学校を通じて、男女共に、例えば月経の仕組みや月経前症候群、いわゆるPMSや月経痛を伴う月経困難症などについて学習をしているところです。また、教職員が女子児童生
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 大学の役割ということについての御質問かと思いますので、その観点でお答えをさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症への対応に関しましては、各大学が、それぞれの強みや特色を生かして、感染症の研究や、大学を拠点としたワクチン接種など、様々な取組を行ってきたものと承知をしております。また、PCR検査に関しましても、文部科学省と厚生労働省の連携の下、それぞ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。医学教育の充実という観点でお答えをいたします。 病気等によって生じる障害の予防、診断、治療等を行い、機能の回復並びに活動性の向上や社会参加に向けてのリハビリテーション医療を担う医師を養成することは重要であるというふうに考えております。 文部科学省では、医学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の学習目標等を示した医学教育モデル・コア・カリキ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校給食費の無償化につきましては、一部の自治体や学校で学校給食自体が実施されていないという現状もあります。それもありますことから、児童生徒間の公平性や、また学校給食費の負担の在り方といった観点から課題を整理していく必要があるというふうに考えております。 総理の下に設置されたこども未来戦略会議におきまして、子ども・子育て政策の強化に向けて更に議
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校教育におきましては、全ての児童生徒や学生が質の高い教育を受けられるよう、新型コロナウイルス感染症の影響に適切に対処していくことが重要であると考えております。 その中で、コロナ禍の影響として、先ほど委員からは不登校というのを例示として挙げていただきました。コロナ禍の影響のみが原因であるとは断定はできないものの、やはりコロナ禍による生活環境の
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。お答えをいたします。 先ほど例示の中での急遽の休校であったり、またICTの活用等、一人一台端末を含めて、そこにきちんと対応ができていたのかどうかということの具体的な例としてはお尋ねをいただいたかと思っております。 例えば、その一人一台端末の活用等につきましては、そこをしっかりと充実させていくことができるように、ICT指導員の充実を更に図って
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 他省庁との、文部科学省と他省庁との連携というところにつきましては、しっかりとそこはもう進めていくということはまずお答えをさせていただきたいと思っております。 その課題に応じて、どことの重点的な連携になるかというところはあるかと思っています。例えば、感染予防、学校の中での感染予防であったり感染対策というところに関しての連携というところであっ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 済みません、答弁の方、漏れておりまして、当然、自治体ともしっかりと連携をさせていただきたいと考えております。 先ほど委員からも御指摘ありましたように、教育現場に関しては、文科省が直接というところだけではなく、むしろ教育委員会等を含めてしっかりと連携をしていくことが重要というふうに考えておりますので、教育委員会、自治体としっかりと連携を取り
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最高となりましたことを踏まえて、文部科学省としましては、有識者会議を設置し、二月十四日の同会議におきまして、永岡文部科学大臣より、これからの不登校対策の方向性について案をお示しをいたしました。この実現のための具体策として、先ほど御紹介いただきましたけれども、三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向け
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタ…
○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタルの利活用について、不登校対策、予防として考えているかという観点だったかと思います。 この点につきましては、先ほど御紹介をしましたCOCOLOプランにおきましては、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指して、まずは地域や家庭、NPO等とも連携をして取組を進めることもしております。その中
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 ありがとうございます
○伊藤大臣政務官 ありがとうございます。 まず、デジタルだけで解決をしようというふうに考えているわけではなく、デジタルでの早期発見等と併せて、今委員からも御指摘をいただきました、先生が早く気づくこともできる、そういう環境づくりもしっかりと支えていくということも併せて大事だというふうに考えております。 その中で、質の高い教育の実現、また複雑化、困難化する教育課題への対応を図る上で、教職員定数
- 農林水産委員会農林水産委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省におきましては、献立作成や食材の選定につきまして、栄養教諭や保護者などにより構成される委員会等を設置し、関係者の意見を尊重するよう促しており、学校設置者において地域の実情に応じた対応が行われているものと承知をしております。その中で、栄養教諭が生徒たちとも会話をしていく中で、子供たちの感想であったり、いろいろな意見を聞いたりして取り入れていくという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 今般の食材費の高騰につきましては、地方創生臨時交付金を活用した保護者負担軽減に向けた取組を促し、ほとんどの自治体において取組が進んでおります。三月二十二日に、政府の物価高騰に対する追加策として、地方創生臨時交付金の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が増額をされました。引き続き、物価高騰による学校給食費の保護者負担の軽減支援が推奨事業メニューに位
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 国立障害者リハビリテーションセンターは、スポーツとの関連におきまして、障害者の健康増進や運動医科学支援、専門職の養成等の取組を行うなど、障害特性に配慮をした支援や又は人材の育成等に関しまして幅広い知見やノウハウ等があると承知をしております。 文部科学省としては、障害者スポーツの振興の観点から厚生労働省とも連携をし、国立障害者リハビリテーション
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 冒頭、東日本大震災の津波被害により犠牲となられた石巻市立大川小学校の児童、教職員の皆様の御冥福を改めて心よりお祈り申し上げます。 文部科学省では、これまでも教職員や児童生徒を対象に防災教育の取組を進めてきたところですが、東日本大震災での様々な教訓も踏まえて、地域や関係機関等と連携した防災教育や避難訓練等の好事例の周知、危機管理マニュアル等の定
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 委員に御指摘いただきましたとおり、登下校中などの周囲に教師や保護者がいない場合を想定した避難訓練は、児童生徒が自ら判断し、主体的に行動できる力を身につけさせるためにも大変重要であると考えております。 例えば、災害の発生時間や児童生徒の居場所に変化を持たせるなどにより、どのような場面においても自らの命を守る行動ができるようにするため、登下校時における地震
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 子供たちに対し、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう学校において食育を推進することは非常に重要です。 栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科における食に関する指導や、その専門性を生かし、食物アレルギーや肥満、痩せなど、食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、食育を推進する上で重要な役割を果たしております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 共同調理場に係る栄養教諭等の定数につきましては、義務標準法に基づき、当該共同調理場が給食調理を受け持つ小中学校等の児童生徒数に応じて算定されます。例えば一万食を調理する共同調理場につきましては、三人の栄養教諭等の定数が算定されることとなります。 なお、共同調理場が受け持つ学校における各学級の人数はまちまちであるため、栄養教諭が一人当たり何学級を担当する
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知い…
○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知いただければと思いますけれども、平均の学級規模から仮に今機械的に計算をした場合には、栄養教諭一人当たり約百三十学級ほどになるかというふうに考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引…
○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒に対する食の指導の充実が求められていることを踏まえ、加配定数措置も行っているところです。 令和五年度予算案におきましてもこうした加配定数の改善を図ったところであり、引き続き、栄養教諭等の定数の改善に取り組むとともに、都道府県等に対し、学校栄養職員から栄養教
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 はい
○伊藤大臣政務官 はい。 学校栄養職員の栄養教諭への移行を図ることは重要と考えております。 教育職員免許法におきまして学校栄養職員が栄養教諭の免許状を取得するための特例を設けており、これに基づき、教育委員会が大学と連携し、希望する学校栄養職員に対し免許状取得のための講習を無償で実施している地域もあるというふうに承知をしております。 引き続き、栄養教諭の役割の重要性につき教育委員会等に対
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校における健康診断を実施するに当たっては、正確な検査、診察を実施するとともに、児童生徒等のプライバシーの保護や心情への配慮が重要と考えております。 文部科学省では、令和三年三月に、児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点につきまして事務連絡を発出をしております。脱衣を含む実施方法について、必要に応じて事前に児童生徒等及び保護者の
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします。済みません。 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によれば、令和三年度小中高等学校の不登校児童生徒数は、前年度より約六万人増加の約三十万人であり、過去最多であるなど憂慮すべき状況と認識をしております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません。もう一度、ごめんなさい、質問いただいてよろしいですか。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした
○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした。お答えいたします。 不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかっ
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 不登校児童生徒がフリースクール等の民間施設も含む多様な場において社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要であると考えております。 文部科学省としては、学校や教育委員会と民間施設等との連携が適切になされることが支援の質の確保の観点から重要と考えており、教育委員会等と民間施設等の連絡協議会の設置、また、民間施設等と合同で行う教職
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の旧日本育英会における教育・研究職の返還免除制度につきましては、昭和二十八年度の創設以来、令和三年度末までに約六十八万人に対し返還免除を実施をしてまいりました。 本制度は、廃止までの間、教育・研究職の人材確保に一定の役割を果たしたものと考えておりますが、特定の職種のみ返還免除することへの不公平感などの指摘を受け、大学、高等専門学校は平成十年度の
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 先ほど御指摘をいただきました見解につきましては、当時の有識者会議によるものではありますが、教師不足が指摘される中、教職志望者を増やすための施策に取り組むことは重要であると考えております。 教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみ優遇することの公平性の観点などから廃止された経緯があるため、再度実施をすることは様々な角度からの検討が必要で
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 日本国憲法や教育基本法において、全ての国民に対する教育の機会均等が掲げられております。文部科学省としましては、長期入院中の子供に対する教育機会の確保は極めて重要と認識をしております。 現在、長期入院中の子供を含む病弱の子供に対しては、学校教育法等に基づき、特別支援学校、特別支援学級、訪問教育といった様々な形で、一人一人の病状等に応じたきめ細やかな教育が
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 入院中の児童生徒の教育機会の確保に向けて、学校や教育委員会と医療機関との連携は大変重要であるということをまず考えております。 このため、文部科学省では、早期発見と早期からの教育的対応のための病院との連携の必要性を教育委員会等に対して周知するとともに、高等学校段階の病気療養中等の生徒につきましては、教育機関と医療機関等の連携による病院内の学習環境の整備
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします
○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします。 少子化が進む中でも、将来にわたり、子供たちが学校を含めた地域でスポーツ、文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保する、このことは重要と考えております。 このため、文部科学省では、まずは、休日の部活動について、地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進めることとしております。先ほど御心配の声があったということでしたが、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省では、国民や地方の声を踏まえて、昨年十二月に策定をしました部活動のガイドラインにおきまして、地方自治体に対し、首長部局や教育委員会、地域スポーツ、文化芸術団体、学校などの関係者から成る協議会等を設置し、新たなスポーツ、文化芸術環境の整備方法等を検討、実行することを求めております。 その際、地域のスポーツ、文化資源を最大限に活用し、多様で豊かな
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省としましては、インクルーシブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と併せて、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場を整備していくことを両輪として取組を進めてまいりました。 障害がある子供の就学先は、本人及び保護者の意向を最大限に尊重しつつ、医学、教育学、心理学等の専門家の意見を聴取した上
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校における性に関する指導につきましては、子供たち自身が性に関して正しく理解し適切な行動が取れるよう、児童生徒の発達段階に応じて、受精、妊娠、性感染症の予防などの身体的側面のみならず、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点からの指導を行うこととしております。 中でも中学校の生徒に対しては、妊娠が可能となる体に成長していることや、性衝
- 法務委員会法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を達成するため、教育上必要な範囲で叱責や注意、退学、停学等を行うものであり、削除という観点では考えておりません。 ただ一方で、体罰は学校教育法第十一条で禁止をされているとともに、教職員が学校教育法で定める懲戒権の範囲を逸脱し体罰や不適切な行動を行うことは、不登校や自殺のきっかけにもなり得ることから、決して許されないもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします。 文部科学省におきましては、基本的対処方針等も踏まえつつ、衛生管理マニュアルの作成や事務連絡等の発信を通じて、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくための感染対策の考え方をお示しをしております。その中においても、児童生徒が充実した学校生活を送ることができますように、例えば着用が不要な場面におきましては積極的にマスクを外すなど、活
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません。また、懇談会等にも参加をしておりません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、社会参画に必要な資質、能力を育む上で、学校生活における様々な集団活動の中で子供たちが自主的、実践的に取り組むことは大切なことであるというふうに考えております。 特に学校の中の学級につきましては、子供たちにとって最も身近な社会であり、学習指導要領では、この学級活動において、学級や学校における生活をよりよくするための課題を見出し、解決す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に…
○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に関する指導につきましては、学校では、学習指導要領に基づき、子供たち自身が性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるよう、発達段階に応じて、身体の発育、発達のみならず、異性への関心の芽生えや高まり、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点から指導を行うこととしております。 また、食育につきましては、各学校におい
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたこと…
○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたことなども踏まえ、高校生が、選挙権を始めとする政治に参加する権利を行使する、良識ある主権者として主体的に政治に参加することについての自覚を深めるということについては重要だと、まず考えております。 このため、高等学校では、学習指導要領に基づき、政治参加の重要性や選挙の意義等についての指導も行われております。例えば、実際の選
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動に…
○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動についての定義を定めさせていただいております、まず前提としてですね。 この政治的活動というものについては、一つが、特定の政治上の主義若しくは施策又は特定の政党や政治的団体等を支持し、又はこれに反対することを目的として行われる行為であって、また二つ目として、選挙運動を除き、その効果が特定の政治上の主義等の実現又は特定の政
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る…
○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る感染者が発生する可能性があること、また、季節性インフルエンザとの同時流行が発生するおそれがあることなどが懸念をされております。その中で、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくためには、引き続き、三密回避や身体的距離の確保、適切なマスクの着用、手指衛生、換気等の基本的感染対策を徹底することが必要と考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関…
○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関わりを持ったことはございません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 今般、公明党不登校支援プロジェクトチームからいただきました提言を受け止め、政府におきましても、骨太の方針二〇二二におきまして、不登校特例校の全都道府県等での設置や指導の充実を図ることとしております。それを踏まえ、令和五年度概算要求におきましては、不登校特例校の設置に向け、不登校特例校の設置準備等に必要な経費を計上しております。 引き続き、不登校の児童生
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません
○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません。また、今までも同団体との関係はありません。そしてまた、御指摘の団体に入会を現在していないとともに、これまでも入会をした事実はありません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。 大臣政務官として、副大臣、あっ、済みません、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます
○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いをいたします。 まず初めに、知床遊覧船事故への対応について国土交通大臣にお伺いをいたします。 今回の事故によりお亡くなりになられた皆様に、また御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。そしてまた、いまだ行方不明の皆様が一刻も早く見付かることを心より祈っております。 今後、事故の原因や課題の検証がなされる
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、ウクライナ関連の質問をさせていただきます。 ロシアがウクライナ南部の主要港を制圧したことにより、穀物の生産大国ウクライナからの輸出が滞っております。国際海事機関、IMOによると、現在もウクライナ南部で民間船が八十隻以上、国交省によれば百隻を超える船が出港ができないまま身動きできなくなっているというふうに聞いております。その中には我が国の海
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安…
○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安全を確保するために具体的なことは申し上げられませんけれども、私が確認したところでは、これ以外にも出港できない日本の船がいるということも聞いております。我が国の関連の船舶の安全確保、しっかりと万全を期していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 このウクライナは小麦やトウモロコシなどの輸出大国で、通常であ
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願い…
○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、テーマを変えまして、ヤングケアラーについてお伺いをさせていただきます。 昨年三月のこの参議院の予算委員会でヤングケアラーについて質問させていただき、当時の菅総理から、国としても省庁横断的に積極的に支援に取り組むということの御答弁をいただきました。その後、厚労省、文科省でPTを立ち上げていただき
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その当事者の子供を支えることで、その子が支える家族も支えることができると思います。誰も取り残さない社会をつくっていくという思いで私自身も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。 では次に、地方創生臨時交付金についてお伺いをいたします。 コロナ禍において感染リスクや不安を抱え、そして今はそれに加えて燃料高騰にも直面しながら、エッセンシャルワー
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 引き続き、原油高騰、資材などの物価高騰に関連をしまして、トラック運送についてお伺いをいたします。 この物価高騰によるコスト増については、荷主、また元請事業者であったり下請事業者が適切に分担していくことが必要となります。ただ、現実にはこの価格転嫁について荷主などの理解がなかなか得られず、下請業者が泣かされているというのが現実だと思います。ましてや、今のよ
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、観光業に対する支援についてお伺いをいたします。 地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化の推進のための事業は、コロナ禍で苦境に陥った観光施設にとって反転攻勢につながる取組として大変評価が高いと思います。私の地元でも、既にこの事業を利用した観光業の方から喜びの声もいただき、今後に向けた期待の声も大きいです。事業の継続、予算規模の
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします
○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします。 観光需要喚起策として多くの都道府県でブロック割が実施をされております。新型コロナに対する感染防止策を講じながら経済全般を回していくという方針からすると、早期にブロックを超えた新たなGoToトラベルを開始すべきではないかというふうに考えております。 地域ブロックを枠組みとするに当たって、感染リスクに関する科学的根拠、これをど
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからい…
○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからいくと、科学的根拠、できる限り明確に分かりやすくしっかりと御説明をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 このGoToトラベルについては、令和二年度第一次補正予算で計上されておりました一兆千二百四十八億円のうち七千二百億円が不用分というふうにされました。これ自体は、事業自体の問題ではなく、感染
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたし…
○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたします。 雇用調整助成金の特例措置、六月末までというふうに現状なっております。ただ、まだまだ経営状況の回復というところに至らないというような事業者が多い中で、雇用調整助成金、事業主、特に中小企業の皆様にとってはもう引き続き命綱であると、そういう位置付けはまだ変わらないものというふうに考えております。 前回は四月から
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 引き続き、もう一点、小学校休業等対応助成金、これについても同じ状況にあります。 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金についても、対象となる休暇取得期間が六月末までというふうになっております。子供についてはワクチン接種が大人と同様にまだなされているという状況にもなく、休園や休校といった事態も想定され、また子供が感
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、農業への支援について農林水産大臣にお伺いをさせていただきます。農業生産者の方々に対する支援に関して質問させていただきます。 私の地元である兵庫県は、日本農業の縮図と言われるほど多様性を有しております。今、国際情勢の激変を強く受けて物価が高騰し、農業生産資材が膨大な影響を受けています。 地元JAの皆様から、特に肥料の価格高騰に関する御意
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いた…
○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いただけるようにお願いをいたします。 以前、平成二十年にもこの燃油、肥料が高騰した際に農業の関係で緊急対策が講じられたことがあるということですけれども、今回の高騰はこのときを上回るのではないかというふうに考えております。 この平成二十年当時の肥料・燃油高騰緊急対策においては、事務の煩雑さというのが課題として指摘をされ