伊藤 孝江
いとう たかえ
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974件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁…
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁判でも同じようにされていますか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用…
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用について通知を出したということはありますか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 開廷前に手錠、腰縄を外すというのは、特に裁判員裁判は、裁判員とし…
○伊藤孝江君 開廷前に手錠、腰縄を外すというのは、特に裁判員裁判は、裁判員として、通常の裁判官ではない一般の方が裁判員として参加をされています。その方たちが被告人に対して予断を持たないようにという趣旨だというふうに思いますけれども、これは、じゃ、裁判員裁判だけの話なのかというところがやっぱり一つ問題になるかと思います。 刑事訴訟法二百八十七条一項では、公判廷における身体不拘束の原則が規定をされ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 手錠、腰縄が問題になった国賠の裁判でも国はそのように主張されてい…
○伊藤孝江君 手錠、腰縄が問題になった国賠の裁判でも国はそのように主張されています。 でも、注釈も含め、この公判廷というのは、法廷が開かれている、審理が開かれている時間だけではなく、そこに入ってくるところ、出るところまでというふうに考えられているという考えもたくさんありますということも分かってお答えされていると思うんですけれども、まず、そもそも被告人は無罪推定の原則が働きます。この無罪推定の原
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 解釈も何も、「又は」なのか「かつ」なのかなので、ここは解釈で争い…
○伊藤孝江君 解釈も何も、「又は」なのか「かつ」なのかなので、ここは解釈で争いますというような話では本来ないというふうに考えますとお聞きをしても答えていただけないと思いますので、これはまず指摘をさせていただきます。 個別具体的な事件に応じてと先ほどからおっしゃっておられます。個別具体的な事件の中で、被告人がいかにも逃走をするかもしれないということを、対応しないといけないような状況にある人なのか
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今現在、弁護人の方から手錠、腰縄を外してくださいという申入れをし…
○伊藤孝江君 今現在、弁護人の方から手錠、腰縄を外してくださいという申入れをした場合に、大体七、八割は拒否をされます。そのもちろん申入れをしない事案もありますので、個別具体的に判断をしてというのがちょっと疑わしいかなというところは思っています。 大阪拘置所で、平成三十年に大阪弁護士会の方に回答いただいているところですけれども、平成二十一年から平成三十年の間、この間の調査をした限りにおいては、開
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 もう被告人が逃走を企てる、暴行を企てるというのは大変なことだと思…
○伊藤孝江君 もう被告人が逃走を企てる、暴行を企てるというのは大変なことだと思います。それが法廷で事件として起きた場合に、最高裁は全くあずかり知らないということですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました
○伊藤孝江君 分かりました。 次の質問に移らせていただきます。 この法廷内での手錠、腰縄の問題ですけれども、基本的人権との関係がまず一つ問題として挙げられます。人格権、個人の尊厳の保障、無罪推定の原則、防御権の侵害、また被告人に劣等感や羞恥心を抱かせるおそれがあり、裁判当事者としての地位を脅かすというようなことが、すごくまとめるとですね、挙げられると思います。 この点、最高裁でも、手錠
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 誰が判断するのかと本当に思います
○伊藤孝江君 誰が判断するのかと本当に思います。 法廷の中での訴訟指揮であったり法廷警備だったり等を含めて、裁判所のその裁判の運営というのは裁判所が責任を持ってやっていただくべきことであり、それに関して見解を述べられないとか、また考えることができないとか、私たちではあずかり知らぬところ、数値も全く、事案の数も把握もしていませんというような状況というのが大変嘆かわしいということを一つ指摘をさせて
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今のその配慮を行っておりますということなんですけれども、そもそも…
○伊藤孝江君 今のその配慮を行っておりますということなんですけれども、そもそも手錠、腰縄を外で解錠するというのは、全件で行っているわけではないということなんですよね。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 本来、裁判員が予断を持たないようにという趣旨であれば、弁護人から…
○伊藤孝江君 本来、裁判員が予断を持たないようにという趣旨であれば、弁護人からの申入れがあるかどうかではなくて、全件において、裁判員に予断を持たさないようにするという意味では、取組としてきちんとやるべきことではないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 裁判所としてはいかがですか
○伊藤孝江君 裁判所としてはいかがですか。全件においてやっていないということで最初お答えいただいたかと思いますけれども、裁判員裁判においても。全件で、まず裁判員裁判では特に優先して実現をしていくべきではないですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今、裁判員に対して予断を与えないようにという点に重点を置いて答弁…
○伊藤孝江君 今、裁判員に対して予断を与えないようにという点に重点を置いて答弁をされましたし、私もそういう聞き方をしましたけれども、先ほど判例も紹介しましたけれども、被告人の権利なんです。被告人の人権なんです。裁判員が予断を持たずにきちんと裁判を行うというのももちろん被告人にとって裁判を受ける権利を充実化させるために大事なことではありますけれども、手錠、腰縄をされている姿を衆人にさらされないという
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 逃走のおそれを一般的、抽象的に考えるんじゃなくて、具体的に検討し…
○伊藤孝江君 逃走のおそれを一般的、抽象的に考えるんじゃなくて、具体的に検討してくださいということをお願いをしています。 この問題、また引き続き扱わせていただきたいと思いますので、今日はありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、予備費使用相当額の執行状況等の公表の在り方について会計検査院にお伺いをいたします。 会計検査院におきまして、この予備費の使用等の状況につきまして、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費に関する予備費を使用して新たに設け又は金額を追加した項の執行状況、また、予備費の使用状況、特に使用理由及び使用額の積算基礎の
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 予備費だけではなく、予算全体についてしっかりと国民の皆様に納得と理解を得られるようにという点では私たちもしっかりと頑張っていかなければならないと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、次、続きまして、洋上風力発電と航行の安全についてというテーマでお伺いをいたします。 我が国が掲げる二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指すに当たり、
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 二〇二七年頃から、一般海域での大規模建設、洋上風力に関して始まり…
○伊藤孝江君 二〇二七年頃から、一般海域での大規模建設、洋上風力に関して始まります。この洋上風力の先進国とされるドイツやオランダでは、この発電施設の設置を進める一方で、洋上風車間航行の原則禁止など航行安全の確保のための仕組みづくりが積極的に行われておりますが、この北海油田の開発で洋上構造物の経験のある欧州でも、洋上風力施設への船舶の衝突事故が発生をしております。 今日、資料を一枚配らせていただ
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 これからルールを作っていくに当たり、領海外ですから、海外の船舶等が通るところのルールをどう作るのかと、また、日本が頑張ってルールを作ってそれをどのように周知をしていくのかというところも含めて、これまで以上にしっかりと取り組まなければいけない課題が出てくると思いますので、よろしくお願いいたします。 では、続きまして、宇宙技術戦略についてお伺いをいたします
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます、大変心強い御答弁をいただきまして
○伊藤孝江君 ありがとうございます、大変心強い御答弁をいただきまして。 私がなぜ今日この質問をさせていただいたかということなんですけれども、この宇宙開発というのは安全保障分野と密接に結び付いているということで、アメリカでは、例えばアメリカでは外国人にはインターンシップに参加させないことが原則です。ただ、NASAには国際インターンシッププログラムというものがありまして、アメリカと協定を結んだ国に
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 高市大臣、答弁終わられましたので、退席いただいて結構です。
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、原子力防災についてお伺いをいたします。 原子力発電所の立地自治体においては、災害というものを考えたときに、例えば豪雪等も含めた複合災害ということも想定をしなければならず、そのような場合にインフラ整備の重要性というものは言うまでもないという重要性があります。 昨年八月、全国原子力発電所所在市町村協議会は、この原子力発電等に関
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この原子力防災の担当の方の方に、避難道路、もし複合災害の場合のというのでお聞きをすると、なかなか自分たちじゃ難しいと。でも、原子力防災の方では、いや、ここは自分たちの担当ではないというようなことで、やっぱりなかなかうまく、通常からの連携というのはもっと必要なんじゃないかなというふうに思いました。 で、今日、問題提起をさせていただいているんですけれども、
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、テーマを災害時の母子支援についてということでお伺いをいたします。 国際的に、子どもの権利条約などでは、明確に母乳育児が推進をされ、母乳育児が母子の権利であるというふうにされています。この母乳育児を阻害する要因をなくすために、WHO、世界保健機関では、母乳代用品のマーケティングに関する国際規準で液体ミルクなどの母乳代用品を試供品として提供するこ
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 済みません、今ちょっと答弁が分かりにくかったんですけれども、国際…
○伊藤孝江君 済みません、今ちょっと答弁が分かりにくかったんですけれども、国際規準を、WHOの国際規準は遵守するということでいいんですね。
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その場での飲食を禁止するというのが、例えば液体ミルクだったり粉ミルクだったりみたいなものをその場で飲食ということはまず通常は考え難いかなと思うので、ちょっと答弁とずれがあるんじゃないかと思うんですけれども、私が聞きたいことと。もう一度、いかがですか。
- 決算委員会決算委員会
○伊藤孝江君 また詳細お伺いをさせていただければと思います
○伊藤孝江君 また詳細お伺いをさせていただければと思います。 ちょっと一問飛ばさせていただきます。 災害時は、栄養法にかかわらず、母子が安心して過ごせる支援が必要です。この母乳で育てている母子と粉ミルク等の人工乳を利用して育てている母子とではニーズが異なりますので、災害備蓄として求められるものも大きく変わります。 例えば、母乳だけで育てている母子に関して必要な支給品一週間分として言われ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、家庭裁判所の調査官の人員体制についてお伺いをいたします。 今、衆議院の方でも民法の改正法が審議をされております。子供をめぐる紛争の中で、調停や裁判、審判であったり、その中で欠かすことができないのが家庭裁判所の調査官という立場の方ではありますけれども、なかなか一般には、この調査官が具体的に何をしてどんなふうに大事なのかと
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 特に、今、子をめぐる紛争の中での役割ということをお話しいただきま…
○伊藤孝江君 特に、今、子をめぐる紛争の中での役割ということをお話しいただきましたけれども、実際にはその調査官の専門性というのはどのような、調査の中でどう発揮をされるというふうにお伺いすればいいでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今、調査官が子供の心理であったり状況等を踏まえて調査をして、結果…
○伊藤孝江君 今、調査官が子供の心理であったり状況等を踏まえて調査をして、結果、結論を出していくというところかと思うんですけれども、ちょっと済みません、通告には入れていないんですが、子の手続代理人と調査官との違いというところで、どういうところ担われているのかというところ、御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 その手続代理人の方は子供の立場に立って子供の意見を代弁する代理人…
○伊藤孝江君 その手続代理人の方は子供の立場に立って子供の意見を代弁する代理人としての立場で、調査官というのは客観的に中立公正な立場で判断をする役割というような分け方でいいでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど来お聞きをしていても、調査官のお仕事というのはかなり専門的…
○伊藤孝江君 先ほど来お聞きをしていても、調査官のお仕事というのはかなり専門的でもありますし、心理の面だったり社会学的なところも含めて、かなりいろんな経験とか知見とかというのが必要なお仕事だというふうに見受けられますけれども、実際に仕事をし始めて、最初から調査官というのは一人で一つの事件担当されるというような形なのか、どのような形で最初の教育、育成というところをされるのかという点について教えていた
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 現状で、家庭裁判所への調査官の配置状況というのはどのような状況に…
○伊藤孝江君 現状で、家庭裁判所への調査官の配置状況というのはどのような状況になっておりますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 じゃ、出張所には常駐の調査官はいないということでよろしいんですね
○伊藤孝江君 じゃ、出張所には常駐の調査官はいないということでよろしいんですね。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、支部の方で二百三のうち八十三というふうに御説明いただきましたけれども、この調査官が配置をされていない、配属がない家庭裁判所でも当然子供をめぐる事件というのはあるかなということは想定されますけれども、この調査官が配置されていない家庭裁判所で仮に調査官調査が必要だというような事件が来た場合には、どのように対応されているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 調査官が配属している、調査官が配置されている家庭裁判所でも、事件…
○伊藤孝江君 調査官が配属している、調査官が配置されている家庭裁判所でも、事件動向等によって調査官が不足をしているというときも当然あるかと思います。そのような場合には、調査官が配置されているところにも他の家庭裁判所から調査官が来るということもあるんですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと質問予定していたのを飛ばしますけれども、子をめぐる紛争で…
○伊藤孝江君 ちょっと質問予定していたのを飛ばしますけれども、子をめぐる紛争で調査官の役割がかなり大きいという中で、例えば、一般的には離婚、夫婦関係の調整で離婚の事件と、親権、今であればどちらが親権者になるのか、また養育費をどうするのか、面会交流をどうするのかというところで、かなり調査官が担う役割というのが大きくなってくるのかと思いますけれども、これらの調停については必ず調査官が担当するというふう
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 私、個人的には、もう全件調査官を付けるべきだというふうに思います…
○伊藤孝江君 私、個人的には、もう全件調査官を付けるべきだというふうに思いますけれども、ちょっとその点のやり取りは置いておいて、調査官は具体的にどのような調査を行うのかと。また、調査を実際に開始をしてから報告書を提出するまでにどのぐらいの期間、平均してというのが適切かどうかは分かりませんけれども、一般的には想定されていますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 結構、私、今、一、二か月と聞いて驚いたんですけど、そんな早かったですかね。 先ほどまとめて言っていただきましたけれども、子供と会って話を聞く、当然これも、家庭裁判所に子供を呼んで一時間話を聞きましたというようなことではなかなか仲よくもなれなければ、本当に子供の気持ちも聞けないので、例えば一旦家庭訪問に大体行かれるのかなと。家庭訪問に行かれるとか、何度か
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました
○伊藤孝江君 分かりました。感覚ということで受け止めておきたいと思います。 今、その事前の調整ということもおっしゃっていただきましたけれども、通常、調停が始まって期日が重ねられる中で、争点を明確にしたり、じゃ、調査官の調査をしましょうとか、必要ですよねとか、何をやりましょうかというのもしながら、途中で調査官の調査が入ってくるというような流れかと思いますけれども、調査官がこの調停期日、実際の調査
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 この調査官が調停期日に同席をすることというのは私はすごく大事だと…
○伊藤孝江君 この調査官が調停期日に同席をすることというのは私はすごく大事だと思っています。紛争性が強いような事案のときには、大阪で私が調停委員やっていたときに、また代理人をしていたときでも、調査官が全ての期日に同席をしていただくということも多くありました。 調査そのものだけではなく、ふだんお父さん側がどんな言い分を持っていて、お母さん側がどんな言い分を持っていて、また、どこにこだわっていて、
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 それを適時適切に調停委員なり裁判官が判断をしながらやっていくとい…
○伊藤孝江君 それを適時適切に調停委員なり裁判官が判断をしながらやっていくということなんだろうとは思うんですけれども、基本的にはやっぱり同席をして聞いていくというような方向性とか必要性をもっとしっかりと示していただきたいというふうに思っています。 例えば、東京家庭裁判所、ここが全国的に一番多いのかなと勝手に想像しているところなんですが、調査官が何名配属されて、一人当たり並行して同時に何件程度の
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 であれば、調査官が足りているのか足りていないのかということの判断…
○伊藤孝江君 であれば、調査官が足りているのか足りていないのかということの判断も難しいのではないかと考えますけれども、時間になりましたので、今日はこれで終わらせていただきます。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日、よろしくお願いいたします。 今日は、先日ちょっと積み残しをしてしまいました質問をさせていただきたいと思います。 裁判所の施設整備、今日は、家庭裁判所に設置をされております児童室とかプレイルームと呼ばれる部屋のことについてお伺いをいたします。 子供をめぐる紛争で、例えば親権を双方が、両親双方が自分が親権者にというふうな形で親権者を誰にしようかと、
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、大きくは二つに分けて言っていただいたかと思うんですが、部屋の設備としてプレイマットとか幼児用椅子という普通に和やかに過ごせるというか気楽に過ごせるようにというものと、もう一つは、映像音響機器であったり、ワンウェイミラーという部屋の中の様子を隣の部屋から見ているけれども、それが中の人には分からないという、よく刑事ドラマとかで取調べ室を隣から見ているという
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日は最高裁の方で用意をしていただいた資料を、各裁判所に何が設置をされているのかというものについて記載をした一覧表の方を配付をさせていただいています。 この一覧表は、今おっしゃっていただいた中の映像音響機器とワンウェイミラーが整備をされている裁判所ということになります。これが家裁本庁五十庁中五十庁全てと。家裁支部に関しては二百三庁あるうちの九十八庁と、
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 しっかりスピード感を持って進めていただきたいということをお願いをさせていただきます。 次のテーマに移ります。 以前にも取り上げさせていただいたことがありますが、一時保護ですね、例えば子供が虐待をされているというときに児童相談所で一時保護をするという一時保護ですけれども、この一時保護についてこれまでは児童相談所で判断をしてきましたけれども、令和七年六
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 少し質問を飛ばさせていただきますね
○伊藤孝江君 少し質問を飛ばさせていただきますね。済みません。 今回、この司法審査を担当する裁判所というのはどのようになる想定なんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 各地ごとに扱う裁判所が地裁なのか家裁なのか簡裁なのかが違っていて…
○伊藤孝江君 各地ごとに扱う裁判所が地裁なのか家裁なのか簡裁なのかが違っていて、それはそれぞれの場所で決めるということですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 この一時保護の申請に関しては、今御説明いただきましたけれども、裁…
○伊藤孝江君 この一時保護の申請に関しては、今御説明いただきましたけれども、裁判所はどこかはこれからそれぞれの場所で決めると。 扱い方としては、逮捕状とか、あるいは勾留を許可する勾留許可状とか、そういうようなものと同じような令状を扱うところが扱うというような趣旨でいいですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 レクのときに、令状部があるところは令状部が扱うということも想定を…
○伊藤孝江君 レクのときに、令状部があるところは令状部が扱うということも想定をするということだったんですけれども、であれば、例えば逮捕状と同じようにするということであれば、今回であれば、児童相談所が申請書を一時保護に持っていって、裁判官が持ってこられた書類を見て、その児相の職員は廊下の前で、部屋の前で、廊下で待っていて、三十分後か一時間後かには、はい、決定と出されたものを持って帰ると、こういう流れ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど、司法審査が導入された趣旨で、適法なのかとか公平なのかとか…
○伊藤孝江君 先ほど、司法審査が導入された趣旨で、適法なのかとか公平なのかとか中立なのかとか、そういうところで子供の権利を守るために司法審査という制度が大事だということをおっしゃっていただきました。 そうなったときに、今回の司法審査がそれに則した制度になっているのかと。そもそも、申請の段階で児相が作った書類を見て、それ以外に、まず子供本人であったりとか保護者とか関係者の意見を聞いてから決めると
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 迅速性、大事だと思っています
○伊藤孝江君 迅速性、大事だと思っています。 ただ、今回の制度の中では、事前に申請をする、審査を受けるというものと、保護を一旦開始をして、緊急性があるからまずは子供を保護をして、その後に事後的に司法審査を要求をするというものがあって、先日の予算委員会でも質問させていただきましたけれども、現状でこども家庭庁の方では事後審査が原則のような形で扱うということを私は受け止めています。事後的なものであれ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど実対応時間の調査ということを言いましたけれども、今回のその…
○伊藤孝江君 先ほど実対応時間の調査ということを言いましたけれども、今回のその調査をする、こども家庭庁が調査をする中で求めているのが、例えば、親権者等に対する説明に何時間何分掛かったか、親権者等の同意の確認をするのに何時間何分掛かったか、親権者の意見を確認するのに何時間何分掛かったかというふうに時間を調査をして人手を考えるというところだというふうに見受けられますけれども、実際に試しに職員が作ってみ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今答えていただいていないと思うんですけれども、職員が作った書類を…
○伊藤孝江君 今答えていただいていないと思うんですけれども、職員が作った書類を今後使えるようなものなのかどうか、ちゃんとできるのかどうかということをどうチェックするんですかという話なんです。 特に今回、保護者の意見も子供の意見も児相がまとめて裁判所に出すんですよ、基本的には。本人たちが作ればもちろん出せるというルートもありますけれども、児相がまとめて出すということも考えたときに、一体どんなまと
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 少し、通告の順序とちょっと違うんですけれども、一時保護の司法審査について、まず加藤大臣にお伺いをいたします。 児童福祉法改正により、児童相談所長が一時保護を行うときは、当該一時保護を行うことについて親権者等の同意がある場合等を除き、その開始から七日以内又は事前に裁判官に対し一時保護状を請求しなければならないとする一時保護の司法
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 様々な運用面の課題というのもこれから出てくるところでしょうし、マ…
○伊藤孝江君 様々な運用面の課題というのもこれから出てくるところでしょうし、マニュアルで決められるのもこれからというところになるかと思いますが、そもそも、このマニュアル案でも事後請求が多数を占めると予想されるというふうに現状言われていると。これだと、児相の判断を追認するということになるのであればこれまでと何も変わらないというところを指摘をさせていただきたいと思います。しっかりと、このマニュアル案の
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 では次に、標準労務費の策定について、斉藤国交大臣にお伺いをいたし…
○伊藤孝江君 では次に、標準労務費の策定について、斉藤国交大臣にお伺いをいたします。 国交省は、今国会に、民間を含む建設工事において適正な労務費の基準、標準労務費をあらかじめ示すという新たなルールを盛り込んだ建設業法改正案を提出しておられます。建設業界で働く方々からは、もう本当に希望の声というか、期待の声を多くいただきます。そこで気になるのが、この標準労務費がいつどのような形で示されるのかとい
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣からも言及をいただきましたけれども、この適正な労務費、標準労務費を第一線で働く職人の方に確実に渡すためにどうするのかというところが課題だと思っております。予算や労働条件などを含めて現場を全て統括している建設工事現場の所長、工事長という立場の方々がこれまでのやり方を全面的に変えていただく、マインドを変えていただくことが必要ではないかと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 次に、トラックドライバーの休憩場所の確保について、斉藤大臣にお伺…
○伊藤孝江君 次に、トラックドライバーの休憩場所の確保について、斉藤大臣にお伺いをいたします。 地元でも、よくトラックドライバーの方々から休憩場所を確保できないという声をいただきます。四時間走って三十分休憩が必要なところ、休憩が、休憩場所が見付からない。連結トラックなど大型化するトラックは休憩場所が限定されるため、更にその確保が困難になると。 国交省ではサービスエリア、パーキングエリアの拡
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるネット依存対策について、盛山文部科学大臣にお伺いをいたします。 今日、資料を配付させていただいております。一枚目、こども家庭庁、一枚目、二枚目ですね、こども家庭庁の青少年のインターネット利用環境実態調査ですけれども、まず特徴としては、一枚目にあります低年齢化です。ゼロ歳のネット利用が一五・七%、二歳で五八・八%。資料二の方が利用時間の
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メ…
○伊藤孝江君 今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メンターとして今回は後輩のために行きたいということで言ってくださっているということも聞いております。 本当に、直接の対象は毎回は二十人ではありますけれども、その積み重ねをしっかりとしていって、更に広く使っていただくような取組を広げていくというのが大事かと考えております。 この好事例の周知とともに横展開を広げていくと
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 いわゆるネット依存対策というのは、文科省だけではなく、こども家庭…
○伊藤孝江君 いわゆるネット依存対策というのは、文科省だけではなく、こども家庭庁、厚労省、総務省も関係しており、関係省庁間における連携を強化していくべきと考えます。 学齢期にある児童生徒や保護者も含めた対策が求められることからすると、これまでの成果も踏まえながら文科省が先頭に立って取組を推進していただきたいと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非、力強いリーダーシップ、よろしくお願いいたします。 続きまして、小学校一年生の不登校に関連をして、幼保小の連携についてお伺いをいたします。 資料四で、この二十年間の不登校児童生徒数の推移、小学校一年生の公立の学校についてというところでお配りをしています。 見ていただければ一目瞭然なんですが、小学校一年生の不登校児童が激増しております。最初から全く
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。全学年を学年ごとにする必要があるかどうかというのはまた検討が必要かなとは思いますけれども、まずは、小学校一年生はやっぱりちょっと特殊、特殊というか、特別に検討が必要かなというふうにも思います。 この小学校入学、多くの子には楽しい待ちに待った機会というところになるかと思いますが、それがつまずきの機会になってしまう子もいるかもしれないという中で、幼保小の連携の強
- 予算委員会予算委員会
○伊藤孝江君 最後に、社会福祉士の活用について、武見厚労大臣にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 最後に、社会福祉士の活用について、武見厚労大臣にお伺いをいたします。 社会生活の様々な課題が多様化、複雑化し、地域共生社会を目指す中で、制度横断的な課題に対応するには、より専門性の高いソーシャルワークの実践が認められます、求められます。二〇二〇年の改正社会福祉法では、参議院の附帯決議においても、重層的支援体制整備の事業を実施するに当たっては、社会福祉士や精神保健福祉士が活用される
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 済みません、ちょっとテーマの順序を入れ替えさせていただいて、最初に保護司制度についてお伺いをいたします。 今、持続可能な保護司制度の確立というのが大きな課題となっているところでもあります。まず、再犯防止という観点で保護司が担う役割の重要性についてお答えいただけますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 保護司の減少傾向が指摘されて久しくなります。このなり手不足への対処が必要な中で、これまでは保護司の人脈を活用して後任者を探しておりました。ただ、更に幅広い人材を確保するために、現在、公募制の導入も検討されております。私の地元でも、保護司の方から、保護司のなり手不足は深刻であり、現時点で手を打たなければ大変なことになるという中で、公募制の導入で自薦を受け入れ
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 また、年齢条件や任期についても緩やかにしていくべきではないかと、現状を変えるべきではないかと私自身も考えております。 現状では、特に保護司会の活動が、保護観察所の業務時間の関係や保護司間の時間の調整の中で平日の日中に多く設定されるということもありますし、また職場の理解を得ることも難しいという中で、現役世代では保護司活動の時間を確保することが難しいという
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、年齢条件や任期とか、また公募制という観点での質問をさせていただきましたけれども、その他の様々な要件も含め、保護司制度をしっかりと維持をしていくということのためには、やっぱり今、本当に検討を進めていかなければならないということを強く感じております。日本の更生保護は、保護司の方々の献身的な活動に支えられておりますし、その積み重ねが世界に誇る制度として築いて
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に、現実には、目の前にいる人を信じたら立ち直りましたという単純なものではなくて、裏切られたり信じたり、また本当に繰り返して繰り返して、寄り添って、そして一緒に悩んで行動をしていくことで一人の人の生活をしっかりと立て直していくんだという取組をされている保護司の皆さん、大臣から力強いメッセージをいただいて、大変喜んでいただけるのではないかなと思います。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今明確に、司法書士の先生方が担っておられる役割であったり、またそれが法的な専門知識に基づくものであるということも明言をいただいたわけですけれども、現実に、今、資格のない民間の事業者が、オンラインで自ら容易に相続登記の申請書を作成できるとするサービスを提供しているという事例が見受けられます。 既に、昨年の二月ですけれども、衆議院の予算委員会の方で塩崎彰久
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今、個別具体的なオンラインでの流れというのが分からない中での一般…
○伊藤孝江君 今、個別具体的なオンラインでの流れというのが分からない中での一般論としてのお答えをしていたわけですけれども、私自身も、相続関係を確認をしていくという仕事、弁護士としてやっていた中で、戸籍を見て相続人が誰なのか、また、相続人を探すためにどういう戸籍をたどっていかないといけないのか、どういう除籍が必要なのかということも含めて、かなりやはり悩ましいところでもありますし、複雑な問題を抱えてい
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 現在、空き家対策とか所有者不明土地・建物対策というところの中で、…
○伊藤孝江君 現在、空き家対策とか所有者不明土地・建物対策というところの中で、自治体としてもいろんな使えるサービスは全て使いたいという思いがあるのも実際のところだと思います。ただ、それが認められないということは、自治体にも、自治体の職員の方にもしっかりと把握をしていただかなければならないと思いますし、また国民の皆様にも、司法書士、弁護士以外の者が相続登記申請の代理、相続登記申請に必要となる書類の作
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非ホームページ以外でもしっかりと広報していただければ有り難いかなと思います。 では、次のテーマに移らせていただきます。 裁判所の施設の整備についてお伺いをいたします。 まず、来庁者向けの授乳室の整備についてお伺いをいたします。 この来庁者向け授乳室は、昨年、令和五年の四月十一日のこの法務委員会で今の佐々木委員長が法務委員会の委員として取り上げら
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 今お答えいただいた設置に関しては、今日、資料一として配付をさせて…
○伊藤孝江君 今お答えいただいた設置に関しては、今日、資料一として配付をさせていただいております。これが令和五年四月一日時点の授乳室整備状況ですけれども、下にある六十七庁中五十一庁、家裁本庁五十庁中四十庁というのは今お答えいただいた数と全く同じかと思いますけれども、全く進展していないということなのかということを確認をさせていただきたいことと、また、昨年の佐々木当時の議員からの質問でも、一番大きな、
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、着々と進捗をしているということでよろしいですね。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 実際にこの今授乳室がない裁判所に授乳室を設置するというようなこの…
○伊藤孝江君 実際にこの今授乳室がない裁判所に授乳室を設置するというようなこの改修計画を立てるのは、最高裁の役割ということですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 その今の答えだと、最高裁からは方針を高裁に伝えて、実際に決めるの…
○伊藤孝江君 その今の答えだと、最高裁からは方針を高裁に伝えて、実際に決めるのは高等裁判所、高裁の方だということですか。
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 当然、その利用している各高裁なり地裁なりというところの意見も大切な部分というのはあるかと思います。ただ、その中で、授乳室を設置していくというところはやはり重要なものとして最高裁としても位置付けていただいているというふうにお聞きをしているところですけれども、その最高裁の方針がきちんと高裁であったり実際に改修をするその工事に反映をさせることができる仕組みにはな
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 明確に反映をさせますと言っていただきたいところではありますけれども、実際はそうだということを信じて、次に行かせていただきます。この授乳室と併せて、昨年、女性用の休憩室、搾乳室についてもしっかりと設置を進めていくという要請も委員からもさせていただいているところでもありますので、この点、しっかりと対応していただければというふうに思っております。 済みません
- 法務委員会法務委員会
○伊藤孝江君 どうもありがとうございます
○伊藤孝江君 どうもありがとうございます。 しっかりまた、予算の確保も含めて、私もしっかりとまた頑張っていければというふうに決意をしておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。本日はよろしくお願いいたします。 まず、今日は乳児用液体ミルクの表示に関して質問をさせていただきます。 粉ミルクも母乳代用品として同じ課題を抱えているところではあるんですけれども、誤解のないように申し上げておきますと、決してこの液体ミルクとか粉ミルクが駄目だということとか、母乳を強制するということではなくて、母乳育児を望むお母さんが
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今も少し触れていただいたかと思いますけれども、そもそも医師、管理…
○伊藤孝江君 今も少し触れていただいたかと思いますけれども、そもそも医師、管理栄養士等の相談指導を事前に受けることが適当だというふうにされている、それが必要な情報だというふうにされている趣旨自体をもう一度お答えいただけますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 母乳だけで栄養としては免疫を与えるという意味でも十分であるにもかかわらず、なかなか、いろんな情報がある中で、母乳だけで大丈夫だろうかと、きちんと作られた粉ミルクとかを与えた方がいいんじゃないかという不安だったり、自分が与えている母乳で十分足りているのかなと、分からないと、だったらちょっともっと粉ミルクもあげようというような形で、なかなか情報がきっちりと分か
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 特に、今であれば、例えば災害時に粉ミルクや液体ミルクを備蓄品としてたくさん置くというようなことも見られます。ただ、その場合に、清潔な水とか容器が要るとかという課題も言いつつも、こういう母乳代用品が必要じゃないかというところもあるんですけれども、実は、この災害のときの母乳の活用というのか、母乳がより大事になるんだということもしっかりこれも国際的に発表されてい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このWHOの国際基準ですけれども、日本政府はこれまで賛成はしてい…
○伊藤孝江君 このWHOの国際基準ですけれども、日本政府はこれまで賛成はしているものの、国内での法制化はなされていないままです。世界では百三十か国以上がこの国際基準に沿う形で国内の法律を作っているわけなんですけれども、日本では法制化がなされていないということがこの基準が守られていないという現実を生み出しているというのが現実かと思っております。 法制化をしない限りこの国際基準の内容を無視してよい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 まず、済みません、先ほど、勢い余って副大臣と間違って呼びかけてしまいました。古賀政務官、申し訳ありません。 で、ありがとうございます。先ほど答弁いただいたこども家庭庁とか厚労省とかがなかなか厳しい対応を正直しておられるという中で、消費者庁、本当に頑張っていただいていると思っております。まずは表示というところから消費者庁がしっかりとリードをしていただいて
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 済みません、少し飛ばして、最後、二つをまとめさせていただきます
○伊藤孝江君 済みません、少し飛ばして、最後、二つをまとめさせていただきます。 今、消費者庁としては、業者側の自主的な取組状況、送料無料の表示に対してのこの自主的な取組状況を注視するということですけれども、まず、この自主的な取組がどれだけ進んでいるのかということと、この送料無料表示の見直しが消費者の意識や行動にどのような影響を与えたか、しっかりと検証すべきだと思います。消費者庁としてしっかりこ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今日は、これまでの先生方の質問でも、消費者が賢くなることだとか消…
○伊藤孝江君 今日は、これまでの先生方の質問でも、消費者が賢くなることだとか消費者の教育という点もありましたけれども、例えば環境問題であったり、多少お金が、費用が掛かったとしても、私たちはこういうことを守っていくことが大事なんだということを理解をしていけば、そこに行動が伴っていくということもこれまでも経験をしているところの中で、物流に関してだけできないということはないと思っています。そういう点では
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 首藤先生、大沢先生、今日は本当に貴重な御意見をありがとうございま…
○伊藤孝江君 首藤先生、大沢先生、今日は本当に貴重な御意見をありがとうございました。 早速質問の方に移らせていただきます。 まず、首藤先生に、少し具体的なところも含めてお伺いをできればと思っております。 先ほど、ドライバーの賃上げということで、二〇二四年問題に関しての言及もいただきました。長時間労働をして、残業代も含めて初めて平均というのか、人並みの賃金を得られることができるという現状
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今物流関連の二法の改正という点についても検討をそれぞれしているところでもありますけれども、この法改正の中でも、例えば、元請のトラック事業者に下請企業名や運送内容などを明記した管理簿の作成を義務付けるということでありますとか、荷主にも、荷待ち時間の削減等を含めて働き方、賃金と併せて、働き方をしっかりと守っていこうというような観点も位置付けているわけですけれど
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 もう一点、地方自治体による整備を国がどう支えていくのかという点で…
○伊藤孝江君 もう一点、地方自治体による整備を国がどう支えていくのかという点で御見解をお伺いできればと思っています。 この働き方改革等の中で、例えばその輸送区間の中に中継地点を設けてドライバーを交代させる中継輸送の整備の重要性というのも先生も文献等でも御主張をしていただいているところですけれども、これも、実証実験からはドライバーの労働時間を大幅に減らすという効果も出ている。この物流の中間拠点の
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございました
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 次に、大沢先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点、具体的な政策の中で、先生の方からも先ほど住宅給付の導入という観点のお話がありました。貧困状態にある女性だったりシングルマザーであったり、また高齢者、特に単身の方を含めて、その支援を進めていく中で生活を安心をして送っていただくことができるという点で、この住宅の給付というのは大変大きな観点
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 そうしたら、住宅給付という観点では、現物というのももちろん想定は…
○伊藤孝江君 そうしたら、住宅給付という観点では、現物というのももちろん想定はするけれども、現金というものを中心に考えた方がいいというのが先生のお考えということでよろしいですか。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 以上で終わります
○伊藤孝江君 以上で終わります。大変ありがとうございました。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 発議者の先生方、今日はよろしくお願いいたします。 先ほど来、財産保全に関してということでるる議論がなされているところですけれども、私自身も先週の法務委員会で、包括保全の問題点について、確実性、迅速性、また実効性に欠けるというところの指摘をさせていただいたところですけれども、ちょっと少し整理のために、私自身の見解と含めて御説明を、今日、文教の先生方もいら
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 その上で、この包括保全を認めれば被害者が全て救済をされるのかと、…
○伊藤孝江君 その上で、この包括保全を認めれば被害者が全て救済をされるのかと、財産があってちゃんと弁済されるのかという点についてですけれども、もちろんその財産が、弁済をされるためには財産があるというのが一点必要であること、そしてもう一つは、被害者の方がしっかりとこの債権を具体的に主張をしていくことができるのかというのが大変大きな要素となっていると思います。 その中で、今回、例えば旧統一教会の問
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのような現実を踏まえると、実効的に被害者の救済を図っていくというためには、やはりまず被害者の方々が被害を相談しやすい、あるいは相談をする方がいいんじゃないかと思っていくことができるような環境をつくっていくというところが大事だというふうに考えております。 本法案では、法テラスの業務の特例として、被害者の無資力要件や費用の償還猶予などの制度を設けておりま
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 被害者の掘り起こしというところの観点がやはり大事なのかなとは思う…
○伊藤孝江君 被害者の掘り起こしというところの観点がやはり大事なのかなとは思うんですけれども、昨年十一月から法テラスを中心に相談対応をしていただいております。 その中では、結果を見ると、法的な問題以外の相談もたくさんあると。また、先ほど来出ておりますけれども、被害者からのヒアリング、与党PTでされた中においても、心の悩みやそれぞれの方の状況に寄り添うことということのやっぱり重要性もあるという中
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現在、法テラスでは、この相談対応におきまして心理の専門家の助力も得ているというふうに承知をしておりますけれども、どのような役割を担っていただいているのか、法務省にお伺いをいたします。