伊藤 信太郎
いとう しんたろう
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- 当選回数
- 8回
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全期間発言タイムライン
915件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘もいただきました
○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘もいただきました。 この水俣病対策については、繰り返しになって恐縮ですけれども、歴史と経緯を十分に踏まえつつ、関係の皆様にできる限り寄り添って対応できるように、現状を分析しつつ、現行法の丁寧な運用、この丁寧な運用でございます。医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組をしっかり進め、環境省全体として水俣病対策に全力を尽くすこととしております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 人の命と環境を守るということが環境省として一番大事…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 人の命と環境を守るということが環境省として一番大事なことだということで御回答申し上げたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の知る限り、マイクを切ったということはお聞きして…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の知る限り、マイクを切ったということはお聞きしておりません。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘の二〇一五年の新潟市での当時の望月環境大臣…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘の二〇一五年の新潟市での当時の望月環境大臣と関係団体との懇談の場の進行について、過去の担当者への聞き取りにより、司会が会議全体の時間調整について発言したところ、打ち切るのはおかしいとの声が上がり、追加で被害者の発言を受けたということがあったということは確認してございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) その気持ちのとおりでございます
○国務大臣(伊藤信太郎君) その気持ちのとおりでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今なお訴訟を行う皆さんがいらっしゃることは非常に重…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今なお訴訟を行う皆さんがいらっしゃることは非常に重く受け止めております。 他方、昨年九月のノーモア・ミナマタ近畿訴訟の大阪地裁判決については、国際的な科学的知見や最高裁で確定した近時の判決の内容等と大きく相違する、このことから、上訴審の判断を仰ぐ必要があるというふうに判断してございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) そういう気持ちは今も変わりません
○国務大臣(伊藤信太郎君) そういう気持ちは今も変わりません。 ただ、この水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法、これは前文において、地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図り、環境を守り、安心して暮らしていける社会を実現すべく、この法律を制定するとうたってございます。こうした最終解決の実現を目指し、現行法の丁寧な運用や、医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興な
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 司法の判断、日本の司法制度は尊重しなきゃならないと…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 司法の判断、日本の司法制度は尊重しなきゃならないと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 日本の司法制度というのを尊重して適切に判断してまい…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 日本の司法制度というのを尊重して適切に判断してまいります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、今回の判決、国際…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、今回の判決、国際的な科学的知見や最高裁で確定した近時の判決内容と大きく相違することから、上訴審の判断を仰ぐ必要があるというふうに判断したところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 前田審議官から追加で御発言いただけると思いますけれ…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 前田審議官から追加で御発言いただけると思いますけれども、まずは、今回、五月一日、五月、環境省が不適切にマイクを切ったということを深く反省し、そしてまた、その後、五月八日に水俣に謝罪にお伺いした際に、是非再懇談の場を設けてほしいという御要望があり、私の決断で再懇談をすることになりました。 したがいまして、まず、この再懇談の場を、ゆっくり皆さんの御意見、御要望をお聞きし
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今回の事案を受けて、やはり環境省全体でこの問題に省…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今回の事案を受けて、やはり環境省全体でこの問題に省庁横断的に向き合うということが必要だというふうに考えます。そして、そのために、まず今回の懇談でマイクが途中で打ち切られたという問題がありますので、懇談を行い、そして懇談を行うことは究極の目的ではありませんけれども、その懇談を有意義に行うことによって、私を含め環境省全体でこの問題に対してしっかりと対応していくということが大
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省の所掌の範囲において、この水俣問題を解決する…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省の所掌の範囲において、この水俣問題を解決するために全力を挙げるということが目的だと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) この間、五月一日にしても、五月八日にしても、またそ…
○国務大臣(伊藤信太郎君) この間、五月一日にしても、五月八日にしても、またそれ以外の機会においても、直接あるいはペーパーを通じて本当に多岐にわたる御要望をいただいております。 ですから、その御要望の中で、現行の枠と言うとまたあれですけれども、今の制度の中でできることは私はあると思うんです。ですから、それをやっぱり一つ一つ精査して、スピード感を持って具体的な施策で進めていくということをしたいと
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員からも大変重要な御指摘いただいたと思います
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員からも大変重要な御指摘いただいたと思います。 人の命と環境を守る、この環境省の大事なミッションを果たせるように、環境省全体を引き締めて前に進んでまいりたいと、そのように思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) この石綿関連の疾患については、石綿の暴露から発症ま…
○国務大臣(伊藤信太郎君) この石綿関連の疾患については、石綿の暴露から発症まで三十年から四十年という長い期間を要するとされておりまして、現在でも石綿健康被害救済制度では年間一千件を超える認定が行われております。 現在も申請及び認定がされているということは、石綿による健康被害で苦しんでおられる方がおられるということでございまして、引き続き、救済制度の安定的な運用により、石綿健康被害の救済に取り
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) この石綿健康被害救済制度は、労働災害に対する損害の…
○国務大臣(伊藤信太郎君) この石綿健康被害救済制度は、労働災害に対する損害の補償を行う制度ではなくて、そもそも民事上の責任と切り離して社会全体により迅速な救済を図ることを目的としてございます。労災補償の対象とならない方々について広く救済の対象としているため、石綿健康被害救済制度に基づく給付内容については、こうした制度の性格、また類似する制度との均衡を考慮しながら設定されてございます。 このよ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に…
○国務大臣(伊藤信太郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。
- 予算委員会予算委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 公費による解体の申請に当たり、法定相続人などについて全員の同意が取れない場合は、いわゆる宣誓書の提出を受ける方法が考えられます。また、戸籍などの調査を行っても、共有者について全員又は一部の所在が分からない場合は、民法の所有者不明建物管理制度を活用する方法も考えられるなど、幾つかの選択肢があると考えてございます。 所有者が確認できない事情や対象家屋の状況
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し重なった御答弁になりますけれども、自然災害と原…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し重なった御答弁になりますけれども、自然災害と原子力災害の複合災害が発生した場合には、この原子力災害対策指針及び防災基本計画に基づいて県や市町村が策定する地域防災計画、避難計画に基づいた対応が行われます。 そして、少し重なった答弁で恐縮ですけれども、まずは、その自然災害からの安全を確保した上で、原発からおおむね五キロ圏内の住民は避難し、原発からおおむね五キロから三
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 福島県内に生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 福島県内に生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務でございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 先ほど御指摘のように、所沢市や新宿区での実証事業に…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 先ほど御指摘のように、所沢市や新宿区での実証事業については、これまでの福島県内における実証事業の成果を踏まえ、再生利用の安全性等について多くの方に御覧いただくことで更なる理解醸成を図ることなどを目的として計画しておりました。これらの計画について、近隣住民の皆様から安全性や管理方法等に関する様々な御意見をいただいております。 環境省では、昨年度から、IAEAによる助言
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し先ほどのお答えとダブって恐縮ですけれども、やは…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し先ほどのお答えとダブって恐縮ですけれども、やはり国民の皆様に対しては、科学的根拠に基づく透明性の高い情報発信やコミュニケーションを進めていくことが重要と考えております。そしてまた、関係省庁との連携強化によって政府一体となった体制整備、この取組も重要だと思います。 地元の皆さんの御理解を得ながら具体的に推進していくことが大事でございますので、このリスクコミュニケー
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) まず、福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外…
○国務大臣(伊藤信太郎君) まず、福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分の方針は国としての約束であり、法律にも規定された国の責務でございます。 環境省では、これまでも技術的な検討を進めており、今年度に最終処分の基準や最終処分場の構造、必要面積等において取りまとめることとしております。来年度以降に県外最終処分に向けた取組に空白が生じることがないよう、今後の取組の進め方などをお示しす
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 除去土壌の再生利用の必要性、安全性等について、国民…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 除去土壌の再生利用の必要性、安全性等について、国民の皆さんに分かりやすい形で科学的根拠に基づく透明性の高い情報発信に取り組んでいくことは重要だと考えております。 環境省では、有識者の御意見を踏まえつつ、福島県内において再生利用実証事業を行い、再生利用の安全性を確認するとともに、再生利用に係る基準等について技術的な検討を進めてきたところでございます。こうして得られた知
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 海洋環境の保全については、許可申請の条文ではなく、そもそも法律の目的規定に海洋環境の保全が明記されてございます。 環境省では、これまでも海洋汚染等防止法に基づき、海底下CCSの実施に当たり、海洋環境への影響について審査し、海洋環境の保全上障害が生じていないことを確認してまいりました。 本法案においても、環境大臣は、海域の貯留事業に関して
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 現行の海洋汚染等防止法は、事業者において貯留層から…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 現行の海洋汚染等防止法は、事業者において貯留層から二酸化炭素の漏出がないことを監視し、海洋環境の変化の程度をモニタリングすることを求めており、これらの具体的内容について委員御指摘の指針に定めてございます。 この本法律案におけるモニタリングの具体的な内容は、今後、経済産業省とも調整しながら定めることになりますが、現行の指針内容を基本としつつ、海洋環境の保全に支障がない
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 一般的には、貯留事業を行う事業者自らが海域の状況等…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 一般的には、貯留事業を行う事業者自らが海域の状況等を把握する必要がございます。この法案においては、事業者がモニタリングの義務を負い、主務大臣にその結果を報告することとしており、まずは国もその報告内容についてしっかり確認することが重要だと考えてございます。 その上で、苫小牧実証事業の例等で見られるように、自治体や関係者等、地域の皆様の御理解が重要であると考えております
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としては、水素社会の実現に向け、これまで再エ…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としては、水素社会の実現に向け、これまで再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの構築実証等を行うなど、経済産業省とも連携した取組を進めてまいりました。 本法案においても、基本方針の策定や低炭素水素の定義、事業計画の認定に際しては、環境大臣への協議、経済産業大臣と環境大臣の緊密連携等が規定されております。 今後とも、基本方針の策定や事業計画の認定等
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ロンドン議定書では、許可は監視の結果及び監視計画の目的を考慮して定期的に再検討されるべきとされてございます。 CCS事業法案では、こうした議定書の要請を踏まえ、報告徴収や立入検査に加え、事業者に対して事業の実施状況の定期報告の義務やモニタリング結果の報告義務を課しております。定期報告等の結果から本法案における義務が適切に
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 今般のCCS事業法案においては、貯留した二酸化炭素が貯留層から一般環境中に漏出することを防止するため、事業の許可や事業実施計画の認可、事業実施中のモニタリングの義務付けなど、規制的措置が設けられております。また、許可の際には、利害関係者による意見提出や自治体への協議規定といった合意形成手続も設けられております。特に、海域の底生生物は二酸化炭素に
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 本法案においては、委員御指摘のように、特定区域が陸域のみの場合は環境大臣が確認することにはなってございません。 一方、貯留事業の許可や事業実施計画の認可、事業実施中のモニタリングの義務付けなどを通じて、貯留した二酸化炭素が貯留層から一般環境中に漏出することを防止するための様々な規制的措置が設けられております。 また、この事業許可や事業実
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し順番に、三つぐらいあったと思うので、三番目のお…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 少し順番に、三つぐらいあったと思うので、三番目のお答えだけで……(発言する者あり)三つお聞きいたしたので、さっと詰めてね。 まず、このCCS事業は、現在は環境影響評価法に基づく環境影響評価手続の対象とはなっておりませんけれども、本法案において二酸化炭素の漏出を防止するための規制的措置や合意形成のための手続が設けられております。 環境影響評価法は、土地の形状の変更
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 事前評価の方法については環境省が定める許可の申請に…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 事前評価の方法については環境省が定める許可の申請に係る指針で具体的に規定されておりますけれども、先ほども御答弁申し上げましたけれども、事業を開始するに当たっては地元の皆さんの理解、地元の自治体との協議もすることになっておりますし、今ある仕組みをしっかり使って、委員御指摘のようなガイドラインの役割をしっかり果たしてまいりたいと思います。 それからまた、本法案に基づいて
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘を踏まえて、検討を進めてまいりたいと思…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘を踏まえて、検討を進めてまいりたいと思います。
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 海域における貯留事業実施計画については、経済産業大臣と環境大臣双方の許可が必要でございます。申請方法等、具体的な手続については、申請者の負担にも配慮しつつ、経済産業省と今後調整してまいります。 そしてまた、貯留事業を行う際の海洋環境への影響については、これまでも、海洋汚染等防止法に基づき、事業者が事前に調査した内容を環境大臣が審査し、海洋環
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○国務大臣(伊藤信太郎君) まず、先ほどの答弁の冒頭で経済産業大臣と環境大臣の…
○国務大臣(伊藤信太郎君) まず、先ほどの答弁の冒頭で経済産業大臣と環境大臣の双方の許可と申し上げた、これは認可の間違いでございました。訂正させていただきます。 そして、今の御質問でございますけれども、今般のCCS事業法案においては、貯留事業を行うに当たり、事業の許可、事業実施計画の認可、事業実施中の事業者へのモニタリングの義務付けなど、様々な段階において、貯留した二酸化炭素が貯留層から環境中
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会…
○伊藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、交付金事業の執行に係る手引に行政財産使用料の取扱いについて記載し、関係道府県に対して通知するなど、所要の措置を講じたところでございます。 今後とも、一層適正な執行に努めてまいる所存でございます。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 令和二年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計…
○伊藤国務大臣 令和二年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まずは、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は二十七億一千百十四万円余、これに対しまして、収納済歳入額は二十五億百二十万円余、歳入予算額と収納済歳入額との差は二億九百九十三万円余の減少となっております。 次に、一般会
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 令和二年度、令和三年度及び令和四年度の決算検査報告において掲記…
○伊藤国務大臣 令和二年度、令和三年度及び令和四年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、誠に遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正に期する所存であります。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 水俣病は、環境が破壊され、多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の環境問題の原点だと思います。 五月一日は、政府を代表して、水俣病犠牲者慰霊式に参列して、水俣病によって亡くなられた方々の御冥福を心を込めてお祈りすること、そして、語り部の皆様や関係団体の皆様の声を拝聴し、環境大臣としてどのように受け止めて今後取り組んでいくかをお伝えする、大変重要なこ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 五月一日は、水俣病犠牲者慰霊式に参列した後、語り部の会との懇談…
○伊藤国務大臣 五月一日は、水俣病犠牲者慰霊式に参列した後、語り部の会との懇談、水俣病関係団体の懇談に対応し、その後、記者会見を行い、事務方によって当初から組まれていた行程で東京に戻ったところでございます。 今後の開催に当たっては、懇談の際にもっと時間を取って話を聞いてほしいという趣旨の御要望をいただいていることを踏まえて、発言の時間も十分に確保し、丁寧に御意見を聞けるような運営の仕方を検討し
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 御案内のように、大臣日程というのは事前にいろいろなことが決まっ…
○伊藤国務大臣 御案内のように、大臣日程というのは事前にいろいろなことが決まっておりまして、私の一存でもう一日延ばすというのは、いろいろな関係者がおりますので、大変困難なことではないかと思っております。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 御発言は重く受け止めております
○伊藤国務大臣 御発言は重く受け止めております。 日程の順番からいいますと、五月二日の政務が決まっていたわけではありませんで、五月一日、日帰りするということが先に決まっておりまして、五月二日、ほかの公務がなかったものですから、宮城県に行ったということでございます。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 なるたけ早く行きたいと思っておりますが、現時点では、相手方との…
○伊藤国務大臣 なるたけ早く行きたいと思っておりますが、現時点では、相手方との調整もあり、具体的な時期をお答えすることはできませんけれども、できるだけ早く実施したいと思います。 それから、今回の反省もあり、懇談の具体的な開催方法については今後調整することになりますが、発言の時間も十分確保して、丁寧に御意見を聞けるような運営の仕方をよく検討してまいりたいと思います。具体的には、今度、前田審議官を
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 あしたになるか、あさってになるか分かりませんけれども、本当に数…
○伊藤国務大臣 あしたになるか、あさってになるか分かりませんけれども、本当に数日中だと思います。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 指示いたしますけれども、これは相手方のあることなので、しかも八…
○伊藤国務大臣 指示いたしますけれども、これは相手方のあることなので、しかも八団体ありますので、八団体との調整で、八団体の方が出られる日ということになると、一回で決められるかどうか、ちょっと私は分かりませんけれども、いずれにしても、前田審議官の方には、できるだけ早く調整して、早くそれが行われるように指示しているところでございます。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 御指摘のように、新潟県での懇談会には、環境省からは地元新潟県出…
○伊藤国務大臣 御指摘のように、新潟県での懇談会には、環境省からは地元新潟県出身の国会議員でもある国定政務官を派遣したいと考えております。そして、国定政務官には、地元の声を丁寧に聞いてくるように既に指示をしたところでございます。 この日はまだ会期中でございます。ですから、そこも含めて、この日に限らず、私が新潟の皆さんのお声を聞く機会を今、これは既に事務方に指示して算段しているところでございます
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 水俣病については、公害健康被害補償法に基づいて三千人が認定を受けて補償を受けられるとともに、これまで、平成七年と平成二十一年の二度にわたり政治救済が図られてございます。平成二十一年の水俣病被害者特措法は、超党派の議員立法により、地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図ることを目指したものだと思います。これらの政治救済により、合わせて五万人以上が
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 この特措法がやはり超党派の議員立法によって制定された経緯という…
○伊藤国務大臣 この特措法がやはり超党派の議員立法によって制定された経緯というものを踏まえますと、行政府としては、その立法趣旨を最大限尊重して制度を運用しなければならないと考えています。ですので、議員立法については国会で御議論いただくという趣旨で、そのように申し上げているところでございます。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、この水俣病の今までの歴史的経…
○伊藤国務大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、この水俣病の今までの歴史的経緯、そして特措法が制定された経緯、そしてそれが、繰り返しになって恐縮ですけれども、超党派の議員立法によって制定された、その経緯を踏まえると、行政府としては、その立法趣旨を最大限尊重して制度を運用しなければならないというのが、私どもの今の立場でございます。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 有機水銀の暴露に関する国際的な科学的知見としては、例えば、WHO、世界保健機構が示すメチル水銀の環境保健クライテリアがございます。これは、加盟国の専門的知見を集約し、検証を重ねて作成されたものでございます。 この中では、発症閾値に係る知見などが示され、作成後も国際的な検証が継続して行われてございます。現在も信頼性の高い国際的な基準として維持されているも
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 重い御指摘だと思います
○伊藤国務大臣 重い御指摘だと思います。 その問題もありますけれども、やはり、私も、関係団体のいろいろな人と話を聞いてみますと、本当に多岐な要望があります。御指摘のこともあると思います。 いずれにいたしましても、現時点では、対象地域についても、通常起こり得る程度を超えるメチル水銀暴露を受けた可能性があり、水俣病患者が多発した地域として関係県が認めた地域を指しておりまして、この対象地域は、平
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超過した一部の…
○伊藤国務大臣 五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超過した一部の方について、発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことを五月七日に事務方から報告を受けました。この点については、大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ない思いでございます。 このため、五月八日に私自身が再び水俣に出向き、七つの団体の十名以上の方々とお会いして謝罪するとともに、参加者お一人お一人から
- 本会議本会議
○国務大臣(伊藤信太郎君) 高木真理議員にお答え申し上げます
○国務大臣(伊藤信太郎君) 高木真理議員にお答え申し上げます。 まず、環境省における男性育休取得率の変化についてのお尋ねがありました。 小泉元環境大臣が育児休業を取得した二〇一九年度の環境省の男性職員の育児休業取得率は一九・二%でした。その後、二〇二〇年度四七・二%、二〇二一年度六一・九%、二〇二二年度五一・五%となっており、二〇二〇年度以降、増加傾向にございます。 これは、小泉元環境
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 申し訳ないと思うとともに、深く反省し、これをどうしっかり是正で…
○伊藤国務大臣 申し訳ないと思うとともに、深く反省し、これをどうしっかり是正できるか、それについても全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。 繰り返しになりますけれども、どういう言葉で表現したらいいか分かりませんけれども、本当に心の底から申し訳ないと思っておりますし、そういう環境省の体制、これは変えなければならないと私は思います。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 充実したという認識を必ずしも持っていなかったと思います
○伊藤国務大臣 充実したという認識を必ずしも持っていなかったと思います。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 五月一日の懇談の際、各団体のお話は、私にはまず全て聞こえており…
○伊藤国務大臣 五月一日の懇談の際、各団体のお話は、私にはまず全て聞こえておりました。そして、現場で、環境省の職員がマイクを切ったことについてどう思うかという趣旨の御質問がありましたが、私は、マイクの音量を切ったのか、切ったとしても誰が切ったのか、事実関係は分かりませんでした、そこで、懇談及び記者会見の場では、環境省の職員がマイクを切ったことは認識していないという趣旨のことを申し上げたわけでござい
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 五月一日の懇談等について、私は各団体のお話は全て聞こえておりま…
○伊藤国務大臣 五月一日の懇談等について、私は各団体のお話は全て聞こえておりまして、発言の途中でマイクを切られてしまった方のお一人については、団体として全部で七分程度お話しされ、終わりまで全て伺いました。 そして、その後、二団体がまた御発言なさって、その後、私が八団体の御要望や御意見に対して私なりの回答をお話し申し上げて、そして懇談会が終了して、そして私が退出する途中にそういう御質問があった、
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 環境省に対してか、あるいは運営に対してか、あの時点では私として…
○伊藤国務大臣 環境省に対してか、あるいは運営に対してか、あの時点では私としてははっきり峻別できませんでしたけれども、多くの意見表明があったことは事実でございます。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 懇談会後、事務方が連休中も確認作業を行っており、その旨報告を受…
○伊藤国務大臣 懇談会後、事務方が連休中も確認作業を行っており、その旨報告を受けたところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 環境大臣として、水俣問題を始め、しっかり職務を遂行することでお…
○伊藤国務大臣 環境大臣として、水俣問題を始め、しっかり職務を遂行することでお応えしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 今回の深い反省の上に立って、環境大臣として皆様に寄り添って対応…
○伊藤国務大臣 今回の深い反省の上に立って、環境大臣として皆様に寄り添って対応を進め、引き続き職責を全うすることで資質があることを自らの行動をもって示していきたい、そのように考えております。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 あのときの状況をもう一度振り返ってみたいと思いますけれども、あ…
○伊藤国務大臣 あのときの状況をもう一度振り返ってみたいと思いますけれども、あの方は約六分ぐらい話されたと思います、その後、私はずっと聞こえていましたけれども、マイクを絞ったんじゃないかという声がありました、そして、その後も三十秒ぐらいおしゃべりになって、それで一旦おやめになりました、それで、隣の団体の方が、私たちの時間を譲ってもいいという御発言があって、もう一度マイクが戻されまして、その後また一
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 私自身は、今回の深い反省の上に立って、環境大臣として皆様に寄り…
○伊藤国務大臣 私自身は、今回の深い反省の上に立って、環境大臣として皆様に寄り添って対応を進め、引き続き職責を全うすることで、資質があること、そして自らの行動をもって示してまいりたいと思っておりますし、環境大臣ですから、環境省の職員が行ったことに対しては責任があると深く反省しております。
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○伊藤国務大臣 相手方との調整もあり、現時点で具体的な時期をお答えすることは困…
○伊藤国務大臣 相手方との調整もあり、現時点で具体的な時期をお答えすることは困難ですけれども、できるだけ早く実施したいというふうに考えております。
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○伊藤国務大臣 水俣病関係団体、また水俣病の被害者のお気持ち、状況、御要望、ま…
○伊藤国務大臣 水俣病関係団体、また水俣病の被害者のお気持ち、状況、御要望、また環境省に対する御意見をつぶさにお伺いし、そしてまた、私が、今これから全力を挙げて水俣対策を進めていることについてもお話をして、その意見交換ということで、力を合わせてこの水俣問題の解決に向けていくその重要な意見交換、懇談の場というふうに考えております。
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○伊藤国務大臣 昨日の参議院の環境委員会でも申し上げましたけれども、この水俣病…
○伊藤国務大臣 昨日の参議院の環境委員会でも申し上げましたけれども、この水俣病の問題の全面解決に向けて私は全力を挙げたいと思いますし、懇談会もその目的に沿って行いたいと考えております。
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○伊藤国務大臣 昨日も総理から、環境大臣が先頭に立って、関係団体の皆様を始めと…
○伊藤国務大臣 昨日も総理から、環境大臣が先頭に立って、関係団体の皆様を始めとした関係者に寄り添った対応をしていくことを含め、水俣病対策をしっかり進めることを御指示いただいているところでございます。 今委員御指摘のように、最終解決に向けて全力で今回の懇談もいたしますし、そして、今回の一回の懇談だけではなくて、既に、私を始めとする、大臣、副大臣、政務官、そして環境省の幹部が多く水俣に赴き、水俣病
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○伊藤国務大臣 新潟水俣病に関する式典には、日程が許せば、地元新潟県出身の国会…
○伊藤国務大臣 新潟水俣病に関する式典には、日程が許せば、地元新潟県出身の国会議員である国定政務官を派遣することとしております。国定政務官に、地元の声を丁寧に聞いてくるように既に指示したところでございます。まずは、国定政務官に参加いただき、地元の声を丁寧に聞いていただく、私自身は国定政務官からしっかり報告を受けることとしたいと思います。 今の委員の御発言は重く受け止めて、検討してまいりたいと思
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○伊藤国務大臣 関係団体からの御要望あるいは御意見を伺いますと、多岐にわたると…
○伊藤国務大臣 関係団体からの御要望あるいは御意見を伺いますと、多岐にわたると思います。ですから、今、短時間でお答えすることは困難ですけれども、その多岐にわたるものを一つ一つ検証して、現行法制の丁寧な運用で解決できるものは解決したいと思いますし、どうしても現行法制では、やはり行政府というのは法令に基づいてしか仕事ができませんので、足りなければ、法律を実際作るのは立法府でありますけれども、元々あの法
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○伊藤国務大臣 昨日も、総理からも、環境大臣が先頭に立って関係団体の皆様に寄り…
○伊藤国務大臣 昨日も、総理からも、環境大臣が先頭に立って関係団体の皆様に寄り添った対応をしていくこと、そして水俣病対策をしっかり進めることの御指示をいただきました。こうした御指示も踏まえて、しっかり寄り添っていきたいと思います。 そして、今の御提案、これは具体的にその法案が出てこなければあれですけれども、患者の皆様を、あるいは被害者の皆様を救うものであれば、私は賛成して、後押ししたいというふ
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○伊藤国務大臣 非常に歴史的経緯を踏まえた御意見、御提案をいただいたと思いました
○伊藤国務大臣 非常に歴史的経緯を踏まえた御意見、御提案をいただいたと思いました。 先ほど私が申し上げたとおり、まずは現行法制の中で最大限何ができるかということだと思いますが、現行法制の中でどうしてもできないものもあると私は思います。 ただ、私は、今、行政府の立場におりますので、それ以上のことは申し上げられないんですけれども、仮に議員立法で出されるとすれば、やはりその中身を見てみないとはっ
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○伊藤国務大臣 この場は環境大臣として立っておりますので、現時点で申し上げるの…
○伊藤国務大臣 この場は環境大臣として立っておりますので、現時点で申し上げるのは、やはり現行法制の中で最大限救う方法がないかということに全力を挙げるということだと思います。 その後については、私の立場がどうなるか分かりませんけれども、水俣問題の全面的解決に向けて、一政治家として努力したいと思います。
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○伊藤国務大臣 三問お尋ねいただきました
○伊藤国務大臣 三問お尋ねいただきました。 政府においては、現在、官民共同で二〇三〇年度までに累積一億トンのCO2の排出削減、吸収量を確保すべく取り組んでおります。これまで二十九か国とパートナー国の覚書を署名し、最後のウクライナは私が署名しましたけれども、二百五十件のプロジェクトを通じて、累積二千万トンを超えるCO2の削減を見込んでおります。 今回の改正法案によって、JCMの長期的かつ安定
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○伊藤国務大臣 一人でも多くの患者さん、また被害者を救うことであると思っており…
○伊藤国務大臣 一人でも多くの患者さん、また被害者を救うことであると思っております。
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○伊藤国務大臣 委員に今御指摘いただいたとおり、近年、再エネ導入に伴う景観の悪…
○伊藤国務大臣 委員に今御指摘いただいたとおり、近年、再エネ導入に伴う景観の悪化、また土砂災害のリスクの高まり等について、地域の懸念が高まってきていると思います。 環境省としては、地域における再エネ導入に当たっては、環境に適正に配慮し、地域の合意形成が図られた地域共生型の再エネ導入が重要と考えてございます。 地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度は、地方自治体が主導して、住民
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○伊藤国務大臣 今委員に御指摘いただいたんですけれども、我が国の温室効果ガスの…
○伊藤国務大臣 今委員に御指摘いただいたんですけれども、我が国の温室効果ガスの削減目標の達成に当たっては、地域の特性に応じた再生可能エネルギーの最大限の導入が不可欠でございます。そのためには、地域、暮らしに密着した地方公共団体が主導する取組が重要だと考えております。 本改正法案では、地域脱炭素化促進事業制度、すなわち、地方公共団体による再エネ促進区域の設定等を通じて、環境に適正に配慮し、地域の
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○伊藤国務大臣 御指摘のとおり、四月二十八日から三十日にかけて、イタリア共和国…
○伊藤国務大臣 御指摘のとおり、四月二十八日から三十日にかけて、イタリア共和国トリノで開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合に出席しておりましたけれども、環境大臣として、途中で切り上げて帰国し、五月一日に熊本県水俣市で開催された水俣病犠牲者慰霊式に参列させていただいたところでございます。
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○伊藤国務大臣 気候変動対策プロセスにおいて、ほかの政治課題も同じだと思います…
○伊藤国務大臣 気候変動対策プロセスにおいて、ほかの政治課題も同じだと思いますけれども、若者を始めとする様々な方の声に耳を傾けることは大変重要だと思います。 特に、気候変動対策を考えた場合、正直言って、私よりも、若者の方はこれから長い時間生きております、ですから、それだけ長く影響を受けるし、気候変動が続けば本当に厳しい状況になるということを若者の皆さんはもう肌身で感じておられると思います。二〇
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 非常に大事な御指摘だと思います
○伊藤国務大臣 非常に大事な御指摘だと思います。その御指摘を踏まえて、担保という言葉がちょっと的確かどうか分かりませんけれども、若者の意見がしっかり反映できるような政策決定ができるように、私も全力を挙げたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 少しダブった回答となって恐縮ですけれども、私が出席しましたG7…
○伊藤国務大臣 少しダブった回答となって恐縮ですけれども、私が出席しましたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、各国のネットゼロへの道筋に沿って、二〇三〇年前半、そして、この間に又はが入っております、アンドではありません、又は、気温上昇を一・五度に抑えることを射程に入れ続ける整合的なタイムライン、日本はこの整合的なタイムラインに入っております。ですから、又はの後が日本に適用されるという解釈になる
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○伊藤国務大臣 先ほど私の発言の中で、二〇三〇年代前半というところを、二〇三〇…
○伊藤国務大臣 先ほど私の発言の中で、二〇三〇年代前半というところを、二〇三〇年前半と言ったので、訂正させていただきます。
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○伊藤国務大臣 JCMの活用においては、脱炭素に向かう世界的な潮流も踏まえて、…
○伊藤国務大臣 JCMの活用においては、脱炭素に向かう世界的な潮流も踏まえて、パートナー国の脱炭素移行を促進していくことが重要だと思います。 委員御指摘の石炭火力については、我が国は、二〇二一年G7コーンウォール・サミットにおいて、排出削減対策が講じられていない石炭火力への政府による新規の国際的な直接支援を二〇二一年までに終了することにコミットしていることに留意する必要があります。 その上
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○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、近年、再エネ導入に伴う環境への影響、また安…
○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、近年、再エネ導入に伴う環境への影響、また安全面、防災面等に対する地域の懸念は大変高まっていると承知しております。 もとより、再エネ事業は、森林法など個別の土地利用を規制する法律に従って行われる、これが大前提でございます。また、経済産業省では、固定価格買取り制度等において再エネの事業規律を強化する取組を進めていると存じております。関係省庁とも連携しつつ、しっか
- 環境委員会環境委員会
○伊藤国務大臣 三問なのでお話ししたいと思いますけれども、陸上風力発電の導入拡…
○伊藤国務大臣 三問なのでお話ししたいと思いますけれども、陸上風力発電の導入拡大に当たっては、まさに適正な環境配慮が確保され、丁寧な対話を通じて、地域の合意形成が図られることが不可欠でございます。 環境省では、今般の改正法案によって、自治体による再エネ促進区域の設定等を更に促していく予定でございます。例えば、環境影響評価制度により、地域との適切なコミュニケーション等を通じて適正な環境配慮が確保
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことを五月七日に事務方から報告を受けました。この点については大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ない思いでございます。 このため、昨日、私自身が再び水俣に出向き、七つの団体の十名以上の方々とお会いして謝罪をさせていただくとともに、参加者
- 本会議本会議
○国務大臣(伊藤信太郎君) 城井崇議員から、水俣病関係団体との懇談における環境…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 城井崇議員から、水俣病関係団体との懇談における環境省の対応についてお尋ねがありました。 五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超過した一部の方について、発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことについては、大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ない思いでございます。 昨日、私自身が再び水俣に出向き、七つの団体の十名以上の方々とお会い
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 五月一日の水俣病関係団体の懇談において、時間を超過…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 五月一日の水俣病関係団体の懇談において、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことを事務方から報告を受けました。この点については大変遺憾であり、発言されていた方に大変申し訳ない思いでございます。 このため、昨日、私自身が再び水俣に出向き、七つの団体の十名以上の方々とお会いして謝罪をいたしたところでございます。そしてまた、参加者お
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 本法律案においては、効率的な再資源化の実施を促進す…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 本法律案においては、効率的な再資源化の実施を促進するため、製造事業者と廃棄物処分業者が連携して実施する再資源化事業について、先進的な内容であると認められるものを国が一括して認定する仕組みでございます。再資源化の取組には地方公共団体ごとに廃棄物処理法の許可が必要となりますが、国の認定を通じて許可を一括で取得できるようにすることで事業者の取組を後押ししてまいりたいと思います
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病の被害者の苦しみ、そしてこの問題の深さ、これ…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病の被害者の苦しみ、そしてこの問題の深さ、これを身にしみて感じたところでございます。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病が公式認定されてから六十八年たちます
○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病が公式認定されてから六十八年たちます。いまだにこの水俣病の問題が全面的には解決していない。その中で、長い年月お苦しみになっている、その気持ちが怒りの原点にあるだろうと私は考えています。
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病を契機として、まずはその公害問題に取り組む
○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病を契機として、まずはその公害問題に取り組む。そして、今、地球温暖化であるとかいろいろな所掌が広がっておりますけれども、水俣病の問題が環境省設置の原点だというふうに思っております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の能力の限りにおいて最大限努力したいと思います
○国務大臣(伊藤信太郎君) 私の能力の限りにおいて最大限努力したいと思います。
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 具体的な項目は多岐にわたると思いますけれども、順番…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 具体的な項目は多岐にわたると思いますけれども、順番から申し上げれば、現行法制の中で最大限何ができるかということだろうと思います。そして、その現行法制で足りない部分があることが指摘されていますので、これはちょっと行政府の立場を超えますけれども、そこについても一政治家として努力したいと、そのように考えております。
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○国務大臣(伊藤信太郎君) できるだけ応えていますし、能力の限りにおいて全力で…
○国務大臣(伊藤信太郎君) できるだけ応えていますし、能力の限りにおいて全力で解決のために具体的に動いてまいりたいと思います。
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 一言で言うと、水俣病の問題の全面解決だろうと思います
○国務大臣(伊藤信太郎君) 一言で言うと、水俣病の問題の全面解決だろうと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 先ほどの答弁のちょっと繰り返しになりますけれども、…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 先ほどの答弁のちょっと繰り返しになりますけれども、まずは、現行法制の中で何がもっとできるか、それをすることだと思います。そして、現行法制で足りない部分ということも様々指摘されておりますので、そこについては一政治家として今後努力してまいりたいと、そのように思います。
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 認定の基準については公健法によって定められておりま…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 認定の基準については公健法によって定められておりまして、その仕組みがありますので、その法律に沿って判断するしかないわけですけれども、その認定の基準あるいは公健法そのものについての皆さんの御意見もありますので、そこも含めて考えてまいりたいと思います。 また、その後、政治救済を図るために作られた特措法、こちらの方では被害者として認定されております、奥様も。そこも含めて、
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 解決に向けて全力で努力し、行動してまいりたいと思い…
○国務大臣(伊藤信太郎君) 解決に向けて全力で努力し、行動してまいりたいと思います。