串田 誠一

くしだ せいいち

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14829.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,487件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○串田委員 実情に合わせて運用していただきたいと思います

    ○串田委員 実情に合わせて運用していただきたいと思います。  ありがとうございます。

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  今日は、御出席いただきまして、本当にありがとうございました。  それでは、最初に河上参考人にお聞きをしたいと思うんですけれども、今ずっと質疑の続きの中で、契約書面の電子化というものの選択肢というのもあっていいのではないかという御指摘がありましたが、一方で、今回の提出した資料の中にも、不利なものは小さい字になっていたりとか薄い字になっていたりとか、そう

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 次に、石戸谷参考人にお聞きをしたいと思うんですが、意見陳述書の中で…

    ○串田委員 次に、石戸谷参考人にお聞きをしたいと思うんですが、意見陳述書の中で破産申立てのことが書かれております。  これは本当に大事なことではないかなと思うんですが、これまでの破産というのは、債権者と債務者、債権者からすれば、偏った債権回収がなされないような破産財団の確保というのもありますし、債務者としては、そういったようなことに関する、もう返済ができないことに対しての清算をしたいというような

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 債権の回収というよりも、こういう事業を中止させなければならないとい…

    ○串田委員 債権の回収というよりも、こういう事業を中止させなければならないという思いで破産という手続ということでありますので、意見書の中にも、予納金でこの問題は更に進められるのではないかという御指摘もあるんですが、そうなると、この申立てというより、予納金の方を債権者の側で申立てしやすいような形にしていくということを進める方がいいのではないかと思うんですけれども、この点に関して、石戸谷参考人、池本参

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 私も前回の質疑の中で送りつけ商法に関する質疑をさせていただいたんで…

    ○串田委員 私も前回の質疑の中で送りつけ商法に関する質疑をさせていただいたんですが、今回、日数が短縮をされて十四日経過というのがなくなったということで、これを前向きに評価するというような面もあると思うんですが、逆に言いますと、十四日間の間は返還請求できるという法律上の説明ができるんですが、十四日という経過が省かれるということになると、例えば、隣の家の人はただで消費できて、自分はうっかり契約をしたと

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 今日の参考人の御意見をいろいろとまた勉強させていただきながら、次の…

    ○串田委員 今日の参考人の御意見をいろいろとまた勉強させていただきながら、次の質疑に生かしたいと思います。  本日は、どうもありがとうございました。

  7. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  私は、質問通告は、連休もありましたので、昨日の午前中、朝一番に出させていただきました。ただ、今日の八時からの理事懇で、ビデオは見せられない、記録は見せられない、血液検査は手書きで写してほしいということで行ったわけでございまして、こういうようなことですと、質問通告どころか、質疑もこれを前提にしてできないですよ。  血液検査も、私もいろいろ審議をして、聞

  8. 法務委員会

    ○串田委員 在留外国人が反対しているんじゃないんですか

    ○串田委員 在留外国人が反対しているんじゃないんですか。  今国民が、この新型コロナのインド型だとかで、入管で本当にしっかりやってもらいたいと言っているときに、この最終報告書が出てくるのは七月なわけでしょう。そうしたら、その後に審議すればいいじゃないですか。新型コロナのインド型だ、あるいは、オリパラの入国の問題だといって国民が大変心配しているのをそっちのけで、何で最終報告も出ないうちにこんな審議

  9. 法務委員会

    ○串田委員 全く、どっちが大事かというときに、これは、即日公布で施行するわけじ…

    ○串田委員 全く、どっちが大事かというときに、これは、即日公布で施行するわけじゃないでしょう、数か月先でしょう。今、医療体制が、重症患者の病床が逼迫している中で、これ、インド型が入ってきたら本当にどうなるかというようなことで、みんな心配しているわけですよね。数か月も先の施行を今やって、毎日毎日心配している今の国民を後回しにするのはおかしくないですかというのを聞いているんですよ。それでもまだ、これを

  10. 法務委員会

    ○串田委員 残念ながらちょっと価値観が違うので、質問を変えますけれども

    ○串田委員 残念ながらちょっと価値観が違うので、質問を変えますけれども。  三月六日に、今申し上げましたように、血液検査というのはもう異常なぐらいな状況ですよ。まず、その異常なぐらいおかしいというのは認めていただけるんですか。

  11. 法務委員会

    ○串田委員 ここまで血液検査が異常な数値を出しているということは外形的にも相当…

    ○串田委員 ここまで血液検査が異常な数値を出しているということは外形的にも相当ひどい状況だろうなということで、ビデオを見させてくださいという話をしているわけですよね。  この中で、どうして、この亡くなられる二日前の三月四日、このスリランカ人女性を、治療等、診断をしてもらった先が精神科なんですか。

  12. 法務委員会

    ○串田委員 本当に今の答えは失礼だと思いますよ

    ○串田委員 本当に今の答えは失礼だと思いますよ。  特段どこも悪いところが見えなかったと。一月二十五日の血液検査と三月の六日の血液検査というのは、もうめちゃくちゃに変わっているわけでしょう。何でこの間、血液検査さえもしないんですか。具合が悪いと本人が言っているわけだし、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━血液検査をすれば一発でこんなに状況が悪いと分かるじゃないですか。何でそれもしないで精

  13. 法務委員会

    ○串田委員 質問通告には、何日で何時間ですかという質問通告をしているんですよ

    ○串田委員 質問通告には、何日で何時間ですかという質問通告をしているんですよ。

  14. 法務委員会

    ○串田委員 今聞いていただいておりますように、刻々と状況が悪くなっていて、私た…

    ○串田委員 今聞いていただいておりますように、刻々と状況が悪くなっていて、私たちが手書きで筆記したところですと、前回の質疑でも申し上げましたが、私、ここの中、胸を指して、大丈夫じゃない、これが二月二十五日です。次は二月二十六日、私、大丈夫じゃないと。  先ほど大臣もおっしゃられたように、やはり、どういうふうに痛いのかというのは、私たちだったら幾らだって描写できるじゃないですか。呼吸したときに胸が

  15. 法務委員会

    ○串田委員 その調査を見る前に何かどんどん進められるというのはおかしいじゃない…

    ○串田委員 その調査を見る前に何かどんどん進められるというのはおかしいじゃないですかと言っているんですよ。  今回のこの法案の改正の中に五十五条の八十二というのがあって、「死亡の通知」というのがあって、被収容者が死亡した場合には、その遺族等に対し、その死亡の原因、日時並びに交付すべき遺留等を速やかに通知しなければならないと書いてありますよね、速やかに。亡くなられたのは三月六日ですよね。  だか

  16. 法務委員会

    ○串田委員 先ほどの仮放免もまだ仮放免すべきかどうかというのが分からないと言っ…

    ○串田委員 先ほどの仮放免もまだ仮放免すべきかどうかというのが分からないと言っているんだったら、この五十四条で仮放免を一時的にするんだと書いていながら、現場では結局は仮放免しないということになるじゃないですか。  何で、この事案を見て、仮放免すべきかどうかと今の段階でまだ決断できないんですか。

  17. 法務委員会

    ○串田委員 時間にもなりましたが、今本当に大事な水際作戦として、国を守らなきゃ…

    ○串田委員 時間にもなりましたが、今本当に大事な水際作戦として、国を守らなきゃいけない入管の審議、本当に、コロナを国民から遠ざける、守るという審議、大臣、させてくださいよ。これを申し上げまして、終わりにしたいと思います。

  18. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほどからの質問で、原則的なことをお聞きしたいんですが、この中間報告とか最終報告というのは、誰に対して、何のために作られているんでしょうか。

  19. 法務委員会

    ○串田委員 今、最後に、入管法改正に関しても反映させると

    ○串田委員 今、最後に、入管法改正に関しても反映させると。  資料として、これが本当に適切に改正になっているのかということをやはり国会も監視していくという意味で、最終報告とかを私たちは見せていただくんだと思うんですが、その過程の中で、中間報告は、たまたま診療情報提供書というのが目に触れることになって、この中間報告書が随分書き換えられているじゃないか、あるいは、本来書かれていなければならないものが

  20. 法務委員会

    ○串田委員 国会質疑の中で保安上危険にさらすような質疑をするかもしれない、そう…

    ○串田委員 国会質疑の中で保安上危険にさらすような質疑をするかもしれない、そういうことなんですか。それはひどいんじゃないですか。大臣、そういうことなんですか。

  21. 法務委員会

    ○串田委員 最終報告書とかは、法案に関して国民の信託を受けた国会が、正しい改正…

    ○串田委員 最終報告書とかは、法案に関して国民の信託を受けた国会が、正しい改正になるのかどうかということの反映をするために情報提供をするということであるならば、本当にそうであるのかということを確認したいと思うのは当たり前だと思うんですよね。それを、第三者には見せても、国会には保安上の心配があると。でも、第三者にはどうして保安上の心配はなくなるんですか。国会質疑をして、保安上の心配のような質疑をする

  22. 法務委員会

    ○串田委員 その報告を受けた上で大臣が決断するんじゃないんですか、大臣というのは

    ○串田委員 その報告を受けた上で大臣が決断するんじゃないんですか、大臣というのは。  これは、中間報告がまともに報告されているんだったら、こんなこと言わないんですよ。診療情報提供書の文言をことごとく書き換え、必要なところを欠落しているから、最終報告書は真実をちゃんと担保されているんですかということを確認したい、こういう思いでビデオを見させてくださいと言っているわけですから。どうして、中間報告がこ

  23. 法務委員会

    ○串田委員 書換えをした当の張本人が言わないでくださいよ、そんなことを

    ○串田委員 書換えをした当の張本人が言わないでくださいよ、そんなことを。もう今後はそうすることはやめますと言っていた、前回そういう答弁をされていた人でしょう。  ところで、先ほど藤野議員が刑務所と違うんだという話をしまして、そういう資料もいただいたんですけれども、ごっそり抜けているところがあって、子の養育というところはごっそり、刑務所よりひどいんですね。  私はずっと子どもの権利条約の話をさせ

  24. 法務委員会

    ○串田委員 この前、外務省にアブダクションというのを訳してくださいと言ったら、…

    ○串田委員 この前、外務省にアブダクションというのを訳してくださいと言ったら、辞書が今手元にないからと言われたんですが、今は訳せるんですか。

  25. 法務委員会

    ○串田委員 だから、誘拐、拉致が一番最初に出てくるんですよ

    ○串田委員 だから、誘拐、拉致が一番最初に出てくるんですよ。だから、外務省は北朝鮮の拉致事件をアブダクションと言っているわけでしょう。  要するに、外国でアブダクションというのは拉致、誘拐といって、EUもチャイルドアブダクションとして非難しているわけで、要するに子供の誘拐、子供の拉致を日本の国は放置しているから、チャイルドアビューズ、児童虐待だと言っているわけですから。児童虐待を放置している国な

  26. 法務委員会

    ○串田委員 今大臣が透明性というふうにおっしゃってくださったので、だから、透明…

    ○串田委員 今大臣が透明性というふうにおっしゃってくださったので、だから、透明性という限りは、差し障りのないところは全てやはり開示して、そして、正々堂々、正面から、この改正案が正しいかどうかというのを考えましょうよ。何か、見せたら具合が悪いような感じに、やはり誰もが思いますよ。  そして、書き写した健康状態に関しても、本当に刻々と具合が悪い状況があるのと、あと、私も前回質問させていただきましたが

  27. 法務委員会

    ○串田委員 だから、適切かどうかという当てはめ自身が、具体的なものとして、私た…

    ○串田委員 だから、適切かどうかという当てはめ自身が、具体的なものとして、私たち自身が、これはこれに該当するとか該当しないというものを確認しないと、条文上、健康上と書いていながら、よほどのことがあってもこれに該当しないんだったら、この改正は何にもならないじゃないですか。  だから、今質問しているわけだし、ビデオを見て、これは該当するかどうかということを確認したいから、この法改正に臨んでいるわけで

  28. 環境委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  質問の前に、この前、参考人質疑がありまして、守屋小田原市長が出席をしていただきました。私も神奈川県出身、地元でございますし、小泉環境大臣も神奈川ということで、小田原が先端を行っているようなことを聞かせていただきまして、私も大変誇らしく感じたわけでございますけれども、そこの中で、太陽光パネルも民間の屋根に設置するというようなこともありまして。  今まで

  29. 環境委員会

    ○串田委員 是非お願いをしたいと思います

    ○串田委員 是非お願いをしたいと思います。  今日は私は、カーボンニュートラルというのはどうしても排出量というのが注目されますけれども、ニュートラルにするには、排出量だけではなくて、吸収量とか除去量、これのトータルがゼロになるということでございますので、吸収面というのは非常に大事だと私は思っていますので、今日は吸収面から幾つか質問をさせていただきたいと思うんです。  まず最初に、本案の第二条第

  30. 環境委員会

    ○串田委員 今質問いたしましたのは、本案の第二条の二には、脱炭素社会ということ…

    ○串田委員 今質問いたしましたのは、本案の第二条の二には、脱炭素社会ということで、括弧書きでこれについての定義づけがあるんですけれども、人の活動に伴って発生する温室効果ガスの排出量と、この次ですね、吸収作用の保全及び強化により吸収される温室効果ガスの吸収量の均衡が保たれた社会をいうということで、これが基本理念だと思うんですね。  そうすると、排出と吸収というものの均衡が保たれた社会を基本理念とし

  31. 環境委員会

    ○串田委員 温対法全体としてという説明も分かるんですが、国として進めるのに当た…

    ○串田委員 温対法全体としてという説明も分かるんですが、国として進めるのに当たって、排出量は事業としてやりますよと。しかし、吸収面は、必要な社会だというのは基本理念としてあるけれども、事業の中にはこれは書き込まないで、全体としてはやるんですよというのでは、日本という国が、排出量はある程度進むんでしょうけれども、吸収面に関して重点的に考えていないんじゃないかというふうに私は思われてしまうんじゃないか

  32. 環境委員会

    ○串田委員 今、四%、十二億分の四千五百万ですから、億と万を消せば百二十分の四…

    ○串田委員 今、四%、十二億分の四千五百万ですから、億と万を消せば百二十分の四・五になるんですかね、だから四%ということなんでしょうけれども。  カーボンニュートラルというのは、結局、合計が均衡してゼロにならなければいけないんですけれども、今、吸収する分は四%しかないんですね。ですから、排出ももちろん減らさなきゃいけないんですけれども、吸収を増やすか、少なくとも現状維持にしていかないと、トータル

  33. 環境委員会

    ○串田委員 この質問をさせていただきましたのは、農水関係になるんですが、社団法…

    ○串田委員 この質問をさせていただきましたのは、農水関係になるんですが、社団法人中央畜産会というのが平成十六年の四月十五日に発表された中には、放牧による牛の健康増進効果という資料が提出をされております。とても内容がよくできていると私は思っているんですけれども。  消費者特別委員会でも質問させていただいたんですが、例えば乳用牛、牛乳ですよね、牛がどういうような状況で今飼われているかというと、放牧と

  34. 環境委員会

    ○串田委員 この点は非常に環境省の省としての力が一番発揮できるところだと思うん…

    ○串田委員 この点は非常に環境省の省としての力が一番発揮できるところだと思うんですが、なぜかというと、環境省というのは、動物愛護、アニマルウェルフェアも進めていただかなきゃいけない中で、つなぎ飼いと放牧というのは、やはり、牛の自由度、活動の自由度からすると、五つの自由から非常に問題があるというふうに海外からも指摘されているわけで、日本は世界動物保護協会から畜産福祉に関して最下位のGという認定がなさ

  35. 環境委員会

    ○串田委員 アニマルウェルフェアの話をしましたが、アニマルウェルフェアを進める…

    ○串田委員 アニマルウェルフェアの話をしましたが、アニマルウェルフェアを進めると、どうしても生産効率性というのは下がるんですよね。  乳用牛を考えていただいても分かりますように、放牧というのはかなり広い土地が必要になるのに対して、つなぎ飼いというのは、ある程度の建物の中につなぎ飼いをすればいいわけですから、敷地面積も下がるし、それに対して穀物という飼料、配合飼料が多いんですけれども、それを与えて

  36. 環境委員会

    ○串田委員 先ほどたんぱく質の話をしましたが、大豆たんぱく質があるんですが、そ…

    ○串田委員 先ほどたんぱく質の話をしましたが、大豆たんぱく質があるんですが、それが一旦、畜産のところに移って、そしてその肉を食べて体内にたんぱく質を摂取するのと、いきなりたんぱく質を摂取するのとでは、効率がはるかにいいわけですね。そうすると、その分だけ、穀物を生産する部分について自然を残せるという面が非常にあると言われております。そういったような部分で世界的にもフードテックというのが注目を浴びてい

  37. 環境委員会

    ○串田委員 市場規模としては七百兆円というようなことも言われておりまして、フー…

    ○串田委員 市場規模としては七百兆円というようなことも言われておりまして、フードテックというのは恐らく世界的にもこれから出てくるのかなと思います。  今度、オリパラの中で、いろいろな食べ物に関してアスリートがいろいろ指摘をしてきているわけでございます。卵に関しては、バタリーケージはやめてほしいとか、豚肉に関しては、妊娠ストールはやめてほしいというような指摘があって、その点については、日本はまだま

  38. 環境委員会

    ○串田委員 参考人質疑におきましては、大学生で活動されている方も出席していただ…

    ○串田委員 参考人質疑におきましては、大学生で活動されている方も出席していただきました。その学生は、地球環境と同時に動物の保全というものを進めていらっしゃったということでございます。種子島にも住まわれていたということでございますが、地球環境の温暖化を問題にする方々は動物に対する保護というのにも当然に関連してくる、要するに動物の生態系が変わっていってしまうということはそのとおりだと思います。  一

  39. 環境委員会

    ○串田委員 動物に優しい対策というのは地球温暖化にも寄与するんだということを大…

    ○串田委員 動物に優しい対策というのは地球温暖化にも寄与するんだということを大臣にも述べていただきました。  ありがとうございました。

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  予定した質問の前に一問だけお願いしたいんですが、先ほど牧原委員が質問された送りつけというのは大変大事な質問だったんだなと思いまして、少しちょっと追加で質問させていただきたいんですが、五十九条に、返還を請求することができないというふうに書かれていると思うんですけれども、この所有権というのはどういう状況になっていると理解したらいいんでしょうか。  要する

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 今聞いていてはっきりしなかったと思うんですけれども、結局、所有権と…

    ○串田委員 今聞いていてはっきりしなかったと思うんですけれども、結局、所有権というのは誰が持っているというふうに最終的には我が方は決めたんですか。要するに、使ってもいいということであれば、所有権は消費者に移ったと考えるんですか。どういうふうに法律上は構成するんですか。

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 だから、返還請求できないというのは分かったんですけれども、債権的に

    ○串田委員 だから、返還請求できないというのは分かったんですけれども、債権的に。物権的な所有権というのはどうなっているのか答えられないんですか、この法律は。

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 今、憲法二十九条のことだと思うんですけれども、そうすると、消費者が…

    ○串田委員 今、憲法二十九条のことだと思うんですけれども、そうすると、消費者が使用することができるというのは、所有権はその瞬間、使用者に移るんですか。二十九条で保護しなきゃいけないからそれは述べないと言うんだけれども、使用者は消費していいわけでしょう。その所有権というのは、その瞬間、消費者に移ると考えるんですか。その瞬間、送り主は所有権を放棄したと構成するんですか。

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 不当利得でいいんですか

    ○串田委員 不当利得でいいんですか。そういうふうにはっきりと断言されていいんですね。  そうすると、その不当利得した後に、これはいいなと自分が判断して契約をしてしまったという場合のその契約は、無効ということになっていいですね。消費者が所有権を持ったわけだから。

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 所有権という基本的なことの説明ができないという、ひどい法律ですよ、…

    ○串田委員 所有権という基本的なことの説明ができないという、ひどい法律ですよ、そうなっちゃうと。所有権はちゃんと説明できないと、どうなっているのか。  最終的にできないでいいですか、説明が。

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 だったら使用できないじゃない、消費者が

    ○串田委員 だったら使用できないじゃない、消費者が。所有権は送り主にあるままなんでしょう。返還できないという債権的な規定は書いてあるけれども、所有権はまだ送り主にあるんだったら、どうして消費者は使用したり処分できるんですか。二十九条で所有権は大事だといって答えながら、消費者はそれは使用していいというのは、所有権の説明ができていないじゃないですか。

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 堂々巡りになってしまいますけれども、返還請求することができないとい…

    ○串田委員 堂々巡りになってしまいますけれども、返還請求することができないというのは債権的なことでしょう。そして、消費者の方が、それでもいいという契約自体はしちゃいけないんですか。この契約は、返還請求することはできないけれども、自分が使ってみて、いいものだと思って、代金も払おうと思う消費者自体の契約は否定するんですか。

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 今、質問は、その契約自体は有効なんですかと聞いたわけでしょう

    ○串田委員 今、質問は、その契約自体は有効なんですかと聞いたわけでしょう。それに対して、有効かどうか答えてくれないと、分からないじゃない。

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 またちょっと重大な発言をしましたけれども、そうすると、消費者の方か…

    ○串田委員 またちょっと重大な発言をしましたけれども、そうすると、消費者の方から新たな申込みをしたということになるんですか。  返還することができないといって不当利得と言ったんですから、所有権はその瞬間に消費者に移るという前提で不当利得と言われたんでしょう。その後に、今度、気に入ったら契約をすることができるというのは、物権的な所有権で説明できるんですか。矛盾するじゃないですか。

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 払う、払わないと言っているんじゃなくて、所有権はどこにあるんですか…

    ○串田委員 払う、払わないと言っているんじゃなくて、所有権はどこにあるんですかと聞いているんですよ。債権と物権というのは民法に書いてあるでしょう。ちゃんと個別にそれを説明できないと、法律じゃないじゃないですか。  ただ、これだけやっていると、対案を質問しなきゃいけないので、また牧原先生にバトンタッチした後でお願いします。  この対案に関して、包括的つけ込み型勧誘取消権というのがあるんですが、政

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 要するに、個別的な類型化をしていくと、それをつなぎ合わせていくんだ…

    ○串田委員 要するに、個別的な類型化をしていくと、それをつなぎ合わせていくんだけれども隙間ができていってしまう、ですから、それを包括的にした方が消費者の保護にいいのではないかということですね。  次に、書面の電子化というのが最大の争点になっているんだろうなというふうに思っているんですけれども、デジタル化に関しては一人残らずということをよく言われるんですが、果たして本当に一人残らず、取り残さないと

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○串田委員 私たちが日頃デジタル化に慣れ親しんでいても、誤ってボタンを押してし…

    ○串田委員 私たちが日頃デジタル化に慣れ親しんでいても、誤ってボタンを押してしまったときに、あっと慌てることがあるかと思うんですが、紙であれば、これは出さないというような判断ができるんですけれども、一旦押してしまったときにどうやって訂正したらいいのかというのは、やはり、これに慣れていない高齢者なんというのは本当に困るんじゃないかな。消費者保護という観点で、これはやはりしっかりと検討しなきゃいけない

  53. 環境委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田でございます

    ○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今日はどうも貴重な御意見をありがとうございます。  まず最初に、守屋参考人にお聞きをしたいと思うんですが、なぜ小田原なんだろうということで、もちろん、市長のリーダーシップということはすばらしいなと思うんですけれども、私も神奈川県が地元でございまして、小田原といいますと北條五代祭りということで、五月三日、毎年行われているんですけれども、今年もちょっ

  54. 環境委員会

    ○串田委員 大変分かりやすい説明をありがとうございます

    ○串田委員 大変分かりやすい説明をありがとうございます。  そしてまた、EVシェアリングというのが、この問題に関して、私も読ませていただいたときに、災害にも大事だなという、電気の供給において、個別にそういうような電気がシェアリングされていくということも非常に大事なことなんだろうなというふうに、さすが市長としてよく考えられているなというふうに思ったわけでございますが。  次に、中村参考人にお聞き

  55. 環境委員会

    ○串田委員 その生物に関して高村参考人にもお聞きをしたいと思うんですけれども、…

    ○串田委員 その生物に関して高村参考人にもお聞きをしたいと思うんですけれども、先ほど森林の話がありましたが、実は、地球環境というのは畜産にも非常に大きな影響があって、それの飼料などは海外から輸入されているのが非常に多い。そうすると、国内のCO2吸収だけではなくて、海外のCO2吸収をするところを破壊することを日本自身が放置していてはいけないのではないかというような観点が私はあるんですが、フードテック

  56. 環境委員会

    ○串田委員 次に、上園参考人にお聞きをしたいんですけれども、「自治と分権」とい…

    ○串田委員 次に、上園参考人にお聞きをしたいんですけれども、「自治と分権」というところに、参考人が、費用対効果を示す地域経済分析を試算することが自治体に求められるという御意見がございました。  本当にこれは大事だな、しっかりと分析をしないと対策も取れないということだと思うんですけれども、自治体がこの分析に足踏みをすると言っているのか、それとも、現実に進められているのか、現状、そして、もしこれが行

  57. 環境委員会

    ○串田委員 高村参考人にお聞きをしたいんですが、日刊工業新聞に、昨年十一月、十…

    ○串田委員 高村参考人にお聞きをしたいんですが、日刊工業新聞に、昨年十一月、十二月、日本のインフラについて述べられておりまして、日本が非常にその点で進展しにくい状況になっているような記載があります。  日本が、一番この問題が進展するに当たって、阻害要因といいますか抵抗要因といいますか、そのインフラというのは何なんでしょうか。

  58. 環境委員会

    ○串田委員 大変参考になりました

    ○串田委員 大変参考になりました。どうもありがとうございました。

  59. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほど大臣からも、スリランカの方に対するお悔やみというのを御丁寧におっしゃられておりましたが、私も本当にその気持ちは変わりございません。そういう意味で、この方の名誉回復を少しでもしたいと思いまして、質問をさせていただきたいと思うんです。  まず、今回の改正の五十四条に仮放免という規定があります。白表紙にも書かれていると思うんですけれども、この五十四条

  60. 法務委員会

    ○串田委員 今、文言を聞いているんですが、五十四条と五十四条の二項は、現行法と…

    ○串田委員 今、文言を聞いているんですが、五十四条と五十四条の二項は、現行法と今度の改正では文言を変えましたでしょう。だから、変えたのはなぜなのかとお聞きしているんです。

  61. 法務委員会

    ○串田委員 まさに今回の件を思わざるを得ないんですが、今までは、「情状及び仮放…

    ○串田委員 まさに今回の件を思わざるを得ないんですが、今までは、「情状及び仮放免の請求の理由となる証拠並びにその者の性格、資産等を考慮して、」と書いてあるのが、今回の改正には、健康上、人道上、これに準ずる理由によりその収容を一時的に解除することを相当とすると、健康上というのをあえて入れたんですよ。  そして、私は、中間報告と今回の医師の診療情報提供書、この後半部分が抜けているかどうかというのは後

  62. 法務委員会

    ○串田委員 五十四条の仮放免は、健康上、一時的に解除することを相当と認めるとき…

    ○串田委員 五十四条の仮放免は、健康上、一時的に解除することを相当と認めるときは一時的に解除する、健康上ですよ。  この診療情報提供書にも仮釈放という言葉はありますよね。何でこれは中間報告で在留希望と、在留に変えているんですか。

  63. 法務委員会

    ○串田委員 そうすると、仮放免と在留というのは、入管としては同じ言葉として理解…

    ○串田委員 そうすると、仮放免と在留というのは、入管としては同じ言葉として理解されているんですか。

  64. 法務委員会

    ○串田委員 医師が仮釈放してもらえるというのを支援者から言われたというように、…

    ○串田委員 医師が仮釈放してもらえるというのを支援者から言われたというように、医師の言葉には仮釈放と書いてあって、まあ仮放免のことなんでしょうけれども、在留とは違うじゃないですか。まるでこの方が在留希望に転じた時期、そして、希望と書いてありますけれども、医師には、支援者から言われた頃からと書いてあるんですよ。本人が希望したなんてどこにも書いてないじゃないですか。  何で、支援者から言われた頃から

  65. 法務委員会

    ○串田委員 思いがないといっても、どう考えても、これはそういうように仕向けるよ…

    ○串田委員 思いがないといっても、どう考えても、これはそういうように仕向けるような文言にわざわざ書き換えているでしょう。長い文章を省略しているわけではなくて、見事に言葉を書き換えているじゃないですか。  さらに、ここには「「身体化障害の疑い」と診断し、」と書いてありますよね。医師は、診断しなんて言っていないでしょう。ということも考えられると、確定はできないが云々というのも出てきているわけですよ。

  66. 法務委員会

    ○串田委員 それだったら、この「医師は、」という主語を入れるのはおかしいでしょう

    ○串田委員 それだったら、この「医師は、」という主語を入れるのはおかしいでしょう。「医師は、」「診断し、」と書いてあるんだよ。医師が診断しと書いてあるのに、何で、ほかのことからそういうふうに私たちは思ったのでございますとか言っているわけですか。主語が書いてあるじゃないですか、この中間報告書に。どういうふうに考えればいいんですか。

  67. 法務委員会

    ○串田委員 重く受け止めるというよりも、一人の命がなくなったんですからね

    ○串田委員 重く受け止めるというよりも、一人の命がなくなったんですからね。やはり改善できるような認識がないと、何か悪くないようなことを言っていたらまた起きますよ。  改正法の中で「健康上、」というのを入れたということは、私は非常に大切なことだと思うんですけれども、今のような答弁だと、条文上改正しようがしまいが現行と変わらない、こういうような形で「健康上、」ということがあっても、一時的な解除は認め

  68. 法務委員会

    ○串田委員 そのためには、都合よくどこかを削除したりとか言葉を言い換えたりとか…

    ○串田委員 そのためには、都合よくどこかを削除したりとか言葉を言い換えたりとか、やめましょうよ。  大臣、そういうことは絶対にこれからしないということを発言していただけないですか。

  69. 法務委員会

    ○串田委員 参考人質疑のときにも質問させていただいたんですが、医学用語というの…

    ○串田委員 参考人質疑のときにも質問させていただいたんですが、医学用語というのが通訳において大変難しいということがありましたが、このスリランカの方というのは、言語としては何語を話されていたんですか。

  70. 法務委員会

    ○串田委員 スリランカはシンハラ語かタミル語が公用語になっているようなんですけ…

    ○串田委員 スリランカはシンハラ語かタミル語が公用語になっているようなんですけれども。  こういう、体調が悪いときに自分の症状を訴えるに当たって、日本語がある一定はできるかというふうな話ですけれども、本当に、自分のどこが具合悪いかというのは、なかなか伝えにくいんだと思うんですよね。特に、このようなシンハラ語を、通訳人が健康状態が悪いときにつきっきりでいるというわけでもないと思うので、そういう意味

  71. 法務委員会

    ○串田委員 これは刑事裁判でも民事裁判でもお話しさせていただいたんですが、今言…

    ○串田委員 これは刑事裁判でも民事裁判でもお話しさせていただいたんですが、今言ったように、どこか通訳人が集中しているというようなことで、今は通訳人が、何か裁判が起きると全国に行かなきゃいけないわけですよね。  そういったものを、例えば東京地裁のどこかの部屋に集まっていただいて、通訳をするときだけオンラインか何かでやるというようなことも考えなきゃいけないし、機械翻訳というのもあると思うんですが、ま

  72. 法務委員会

    ○串田委員 その監理措置というのが、そうすると、子どもの権利条約あるいは子ども…

    ○串田委員 その監理措置というのが、そうすると、子どもの権利条約あるいは子どもの権利委員会からの勧告で、親から子供が分離されないという運営としてこの監理措置というのがこれからは使われていくんだというふうに今言われたということで理解してよろしいですか。

  73. 法務委員会

    ○串田委員 そうしますと、この国連の勧告というのは、日本の実態というのを全く理…

    ○串田委員 そうしますと、この国連の勧告というのは、日本の実態というのを全く理解していないで勧告をしてきたというふうに受け止めているんですか。そして、この前の参考人質疑でも、親と子が離れてしまったということを参考人の方が切々と話をされていましたが、それは事実と反する、実際はもうゼロに近いんだ、そんなことはないんだ、この国連の勧告はとんでもない、こういうことですか。

  74. 法務委員会

    ○串田委員 今言われたからそういう答弁ではなくて、改正法を作るに当たっては、こ…

    ○串田委員 今言われたからそういう答弁ではなくて、改正法を作るに当たっては、この国連の勧告というものが前提にあって議論はされているんですか。

  75. 法務委員会

    ○串田委員 大臣、子どもの権利委員会から子どもの権利条約を守っていないという指…

    ○串田委員 大臣、子どもの権利委員会から子どもの権利条約を守っていないという指摘があり、昨年はEUから大変な非難を受けております。六百八十三対一という、非難決議の賛成が六百八十三というのは、こんな非難というのはなかなかされないんですよね。  ここの部分についての認識というのは、私、ちょっと法務省は足りないんじゃないかと。こんな恥ずかしいことをやりながら、今年は京都コングレスで法の支配だと言ってい

  76. 法務委員会

    ○串田委員 前向きな答弁をいただきましたので、少し時間が残りましたけれども、終…

    ○串田委員 前向きな答弁をいただきましたので、少し時間が残りましたけれども、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  77. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  最初に安冨参考人と柳瀬参考人にお聞きをしたいと思うんですけれども、安冨参考人は先ほど、監理措置によって、収容されない機会が増えるような手続にとありました。  柳瀬参考人の資料をいただいたんですけれども、二〇一六年二月二十一日の朝日新聞では、我が国は難民の力を生かせない国であると。これは二〇一六年のことなんですけれども、出稼ぎ労働者が日本で働くために難

  78. 法務委員会

    ○串田委員 非常に難しい問題なのかなというふうに思いました

    ○串田委員 非常に難しい問題なのかなというふうに思いました。  次に、市川参考人と児玉参考人にお聞きをいたします。  先ほど、児玉参考人の、小さな娘さんのお話も非常につらい話だなと思いましたけれども、市川参考人が先ほど子どもの権利条約の話をしていただきました。私も法務委員会で子どもの権利条約というのをよく取り上げているんですが、二〇一九年でしょうか、国連の勧告が子どもの権利委員会からありまして

  79. 法務委員会

    ○串田委員 子どもの権利条約の九条もそうですし、十八条もそうですけれども、親と…

    ○串田委員 子どもの権利条約の九条もそうですし、十八条もそうですけれども、親と子ができる限り引き離されないというのが子どもの権利条約で、日本も一九九四年に批准しているわけでございますので、条文の解釈上は子どもの権利条約を遵守する方向で解釈をしていただきたいというふうに思っています。  安冨参考人にちょっとお聞きをしたいんですが、法務委員会でも答弁されている中で、通訳人がついた数が二千四百四十五人

  80. 法務委員会

    ○串田委員 時間になりました

    ○串田委員 時間になりました。本当にありがとうございました。

  81. 農林水産委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  まず、本法案は、大規模な法人経営に有利になるのか、それとも中小規模の家族経営に有利になるのか、どちらを前提としているのか、お聞かせいただきたいと思います。

  82. 農林水産委員会

    ○串田委員 ちょっと質問の順番を変えますが、本法案を党内で検討しましたところ、…

    ○串田委員 ちょっと質問の順番を変えますが、本法案を党内で検討しましたところ、北海道を地盤としている議員からは、大いにこれは進めるべきだという意見がありました。畜産も非常に周囲にいっぱいありますし、そういったようなことの声も聞いているんだと思うんですが。  一方で、例えば東京とか神奈川、大阪の議員からしますと、市街化調整区域にどんどん新設の住宅が建てられていて、今も建っているところもあって、その

  83. 農林水産委員会

    ○串田委員 今、答弁の中で、市街化調整区域というのは市街化を抑制するということ…

    ○串田委員 今、答弁の中で、市街化調整区域というのは市街化を抑制するということでございましたが、昨年ですか、国交省で、市街化調整区域に建物が建てられやすいような、開発というものの法案が通ったと思います。  そういう意味で、抑制するということなんですけれども、現実に市街化されていくというか、市街化調整区域であるにもかかわらず建物が建てられていくという現実の中で、そこに畜舎が加わっていくという、ます

  84. 農林水産委員会

    ○串田委員 丘陵地とか言いますけれども、本当に近いところにいっぱい建物が建って…

    ○串田委員 丘陵地とか言いますけれども、本当に近いところにいっぱい建物が建っているんです。  ちなみに、これが、地方自治体の条例で、地域の住民、それの代表する議会あるいは行政府が条例でこの法案は認めないというようなことというのは、地方自治体によってそういう自由度というのは認められているんでしょうか。

  85. 農林水産委員会

    ○串田委員 そういう意味で、地域とのトラブルが発生しそうな場合には、地域の声と…

    ○串田委員 そういう意味で、地域とのトラブルが発生しそうな場合には、地域の声というものでこれを制限することも可能だということで、ある程度コントロールはできるのかなというふうに今お聞きをしました。  ところで、先ほどの質疑の中でほかの議員からもありましたが、人がいないということは機械化が行われていくということでございますので、機械化になるということは電気が利用されるということで、地震なり何かがあっ

  86. 農林水産委員会

    ○串田委員 ところで、先ほど田村委員からも質問がありましたが、人がいないけれど…

    ○串田委員 ところで、先ほど田村委員からも質問がありましたが、人がいないけれども命ある動物がいるということでございます。  私も何度かここで取り上げさせていただいている世界動物愛護協会の二〇二〇年の畜産動物に関する日本の指数というのは、A、B、C、D、E、F、Gの最下位でございます。やはり、これは日本としてそういう意味では改善していかなきゃいけない指摘なんだろうなというふうに思っております。

  87. 農林水産委員会

    ○串田委員 今の答弁でございましたが、農水省が外部リンクされていらっしゃる公益…

    ○串田委員 今の答弁でございましたが、農水省が外部リンクされていらっしゃる公益社団法人畜産技術協会が、飼養実態アンケート調査報告というのを平成二十七年三月にまとめられております。  それによりますと、乳用牛に関してなんですが、平成二十二年三月に作成されたアニマルウェルフェアの考え方に対応した乳用牛の飼養管理指針を御存じですかという質問を、これは、いろいろな、乳用牛とか肉用牛とかブロイラーとかで質

  88. 農林水産委員会

    ○串田委員 命あるものでございますので、動物のことを最優先に考えながら、そして…

    ○串田委員 命あるものでございますので、動物のことを最優先に考えながら、そしてまた日本の畜産業というものを発展させていくということの両立を是非ともお願いをいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  89. 法務委員会

    ○串田委員 少年法等改正法案について討論いたします

    ○串田委員 少年法等改正法案について討論いたします。  成人となる年齢が来年から十八歳に引き下げられることから、刑事責任においても成年と同等の責任を負うべきであるという指摘は十分理解できます。しかし、本法案は現在の状況を取り入れたものであるとは思えません。  特に、推知報道に関する少年法第六十一条は、前身が大正十一年に制定されたものであり、現行法は昭和二十三年に一部改正されたものの、現在までそ

  90. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  今、稲田委員からブルーリボンの話がありました。私も外したことがないんですが、拉致特別委員会が、この四月でもう二年間ぐらい、所信だけで質疑が行われていないんですね。ですから、与野党共に一丸となって、この委員会は開催し、そして、日本の姿勢というものをしっかりと北朝鮮に示していくべきであるというふうに述べさせていただき、今日の質問に入りたいと思います。  

  91. 法務委員会

    ○串田委員 今、外務省でしたか、法的拘束力がないとおっしゃいましたが、こういう…

    ○串田委員 今、外務省でしたか、法的拘束力がないとおっしゃいましたが、こういう勧告で法的拘束力があるものというのはほとんどないですよね。今、日本もマグニツキー法を制定しようとしているんですけれども、これも、国内の資産を凍結するとか、そういうようなことであって、外国に関して法的拘束力を与えるなんというのはないんですよ。だから、それを言って、何か大したものではないみたいな感覚を表明するのはやめていただ

  92. 法務委員会

    ○串田委員 結局、履行していないんですよ

    ○串田委員 結局、履行していないんですよ。じゃなかったら、こんな勧告をするわけないじゃないですか。  ところで、この勧告に関しては、政府はどのような対応をされたんでしょうか。

  93. 法務委員会

    ○串田委員 結局、無視しているんですよ、勧告を受けても

    ○串田委員 結局、無視しているんですよ、勧告を受けても。何の返答もしていない。  次に、昨年七月八日採択された、欧州議会において、日本において親による子の連れ去り事例が多数発生しているということに対して、政府はどのようにこの点について返答したのか、お答えください。

  94. 法務委員会

    ○串田委員 勧告も文面で出されているし、採択も文面で出されているのに、日本は文…

    ○串田委員 勧告も文面で出されているし、採択も文面で出されているのに、日本は文面で返したことはないんですよ。口頭で何か説明したとか言っているわけですけれども。こんなことで国際的な信頼を得られると思いますか。  大臣に対して、所信で、こういうものを無視していていいんですかという質問をしましたら、無視はよくないという返答をいただいたことがあるんですけれども、昨年の二月、フランスの上院議会で、子の連れ

  95. 法務委員会

    ○串田委員 そのアブダクションというのは、普通、辞書で引くと何というふうに訳さ…

    ○串田委員 そのアブダクションというのは、普通、辞書で引くと何というふうに訳されているんですか。外務省の置き換えをお知らせください。アブダクション、辞書では何というふうに訳されるんですか。

  96. 法務委員会

    ○串田委員 通告の中に、ちゃんとこれ、チャイルドアブダクションといって、何と訳…

    ○串田委員 通告の中に、ちゃんとこれ、チャイルドアブダクションといって、何と訳すのかと通告しているじゃないですか。辞書がないとか、そんな、外務省でしょう。(発言する者あり)

  97. 法務委員会

    ○串田委員 これは普通に拉致とか誘拐と訳すんでしょう

    ○串田委員 これは普通に拉致とか誘拐と訳すんでしょう。奪取というのはちょっと特殊な、フランスの上院議会で、私が上院議員からいただいた日本語訳には、実子の誘拐と書いてありましたよ。間違っているんですか、アブダクション。

  98. 法務委員会

    ○串田委員 これはもう続けませんけれども、かなり厳しい印象を与える言葉として採…

    ○串田委員 これはもう続けませんけれども、かなり厳しい印象を与える言葉として採択されているんだということだけは理解していかないと、これ、対外国、EUの欧州議会が日本に対する、非難決議なわけですよね。その言葉を日本が適当に訳していればまずいわけで、常識的な文言として理解をする、そしてそれが厳しい指摘であれば、それは厳しい指摘として真摯に受け止めていかないと、それを何かうまい具合に訳しておいて、大した

  99. 法務委員会

    ○串田委員 民法七百六十六条では、協議して定めるとなっていて、協議が調わないと…

    ○串田委員 民法七百六十六条では、協議して定めるとなっていて、協議が調わないときには家裁でそれが決定されるというのが、七百六十六条に書いてあるんですね。  ところが、家裁で決定するといっても、これも質疑をしましたが、家裁の調停の平均期間というのは九か月かかるわけですね。  そのときに、じゃ、協議して定めるという場合に、日弁連六十年誌にはこういう記載があるんですね。「わが国では、このような違法な

  100. 農林水産委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  池江選手の大活躍もありまして、オリパラに関しての期待感というのも高まってきたんだろうなというふうに思っております。そういう意味で、今日はオリパラの選手村の食事をお聞きしようと思うんですけれども、先ほど堀越議員からアニマルウェルフェアの話がありましたが、その続きというような部分もございます。  まず最初に、日本中央競馬会特別振興助成事業の「アニマルウェ

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