串田 誠一
くしだ せいいち
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1,487件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 就職氷河期の一番の問題というのは自分が就きたい職業にそのときに就…
○串田誠一君 就職氷河期の一番の問題というのは自分が就きたい職業にそのときに就けないということが非常に大きいと思いますので、賃料が上がればいいということでもないと思います。そういう意味では、雇用の流動化、こういったようなことも進めていただきたいと思います。 次に、予算委員会で余り質疑がなされない動物問題について質問させていただきたいと思うんですが、動物愛護に関する予算、本予算、補正予算を含めま
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 総理、地方自治体が犬猫の殺処分ゼロということを公表しているところ…
○串田誠一君 総理、地方自治体が犬猫の殺処分ゼロということを公表しているところもあるんですけれども、御存じでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 次の質問は是非総理にお答えいただきたいんですが、この殺処分ゼロを…
○串田誠一君 次の質問は是非総理にお答えいただきたいんですが、この殺処分ゼロを実現するために民間団体や個人が一生懸命この命を救っているという、こういう実態、総理、御存じでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 例えば、世界遺産の登録がなされました沖縄や鹿児島の離島、こういっ…
○串田誠一君 例えば、世界遺産の登録がなされました沖縄や鹿児島の離島、こういったようなところで、希少種、これを保護するというのは、もうこれはみんなが賛成することだと思うんですよ。 ただ、その希少種を保護するがために猫を殺処分したりあるいは収容したままにするような、そういうようなことがあってはならないと思うんですが、総理、これは考えは同じでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 総理も非常によく御存じだと聞いていて思いましたが、大事なことは、…
○串田誠一君 総理も非常によく御存じだと聞いていて思いましたが、大事なことは、捕獲という部分と次のこの収容、譲渡、収容、譲渡が一番手間が掛かるんですね。ところが、国が行っているのは捕獲までで、その後は地方自治体や民間団体が収容、譲渡を行っている。 この一番手間暇掛かっているところがその民間団体等に丸投げされているというのが現状なんで、ここを国がしっかりと予算を掛け支援をしていただきたいと思うん
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 世界自然遺産というのは日本の宝ですから、そこが離島にかなり依存し…
○串田誠一君 世界自然遺産というのは日本の宝ですから、そこが離島にかなり依存しているわけですね。そうすると、離島の予算だけで譲渡などの手間暇を掛けるところに費やすということはやっぱり限界があるし、それを補うのは民間団体になってしまう、個人になってしまう。大変な負担になっているんですよ。 日本の世界自然遺産は国を挙げてやはりこれは保護していかなければいけないし、そこに対する支援というのは、希少種
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 全国で九百五十万頭の猫が飼われているので、もう猫に対する心配して…
○串田誠一君 全国で九百五十万頭の猫が飼われているので、もう猫に対する心配している国民非常に多いので、最後に、総理、動物にも優しい国にしていくんだということを宣言していただけないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○串田誠一君 人にも動物にも優しい国にしていただきたいということを願いまして、…
○串田誠一君 人にも動物にも優しい国にしていただきたいということを願いまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 冒頭、野村大臣が馬券を購入することがないというような話で、私もそれに近いんですけれども、ただ、出てきたオグリキャップ、私は、大ファンといいますか、いとおしいというか、元気がなくなったときにはもう何度映像を見たことかというようなことでございました。地方競馬から中央競馬に進出して、期待されていないサラブレッドが活躍をし、そして最後の一九九〇年の有
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 そこで、基本的なところをお聞きしたいんですけれども、引退馬につい…
○串田誠一君 そこで、基本的なところをお聞きしたいんですけれども、引退馬についての所管というのは農水省でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 引退馬になった瞬間に競走馬ではなくなって農水省の所管というのが明…
○串田誠一君 引退馬になった瞬間に競走馬ではなくなって農水省の所管というのが明確にならなくなってしまうのが、これ、私はやはり引退馬に対する支援というものが少し欠けてしまうのではないかなと思います。そういう意味で、競馬法に引退馬ということを明記していただくことによって、引退した後もこれは農水省しっかり責任取っていくんだ、監督していくんだということを私は明示していただきたいということでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 JRA本部のところに行きましたところ、引退馬に関してはJRAも一…
○串田誠一君 JRA本部のところに行きましたところ、引退馬に関してはJRAも一生懸命取り組んでいるというお話を聞きました。 その中で、かつて引退馬に対して支援金を一頭当たり幾らという、付けるやり方をしたところどういうことが起きたかというと、支援を受けるために馬が次から次へと交代されていって、要するに押し出されていってしまうというような現象、要するに、支援を受ける側としては、新しい馬を、支援を受
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 私もそこの島根あさひの視察に行かせていただきましたら、受刑者が本…
○串田誠一君 私もそこの島根あさひの視察に行かせていただきましたら、受刑者が本当に一生懸命と世話をしていたわけでございますが、このあさひ社会復帰促進センターというのは極めて珍しい刑務所でございまして、馬以外にも犬もやっているわけですよね。プリズンドッグというのをやっているんですが、犬と馬とを受刑者が世話をするに当たっては、何らかの効果の違い、あるいは意義の違いというのはございますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今、要するにプリズンドッグというのが世界でも非常に採用されている…
○串田誠一君 今、要するにプリズンドッグというのが世界でも非常に採用されているんですが、その一つのカリキュラムなんだろうと思います。 そして、馬の場合には、やはり、先ほどちょっと答弁にもありましたように、大変動かない、大変馬力もあります。で、ホースコーチングという、そういう馬の利活用もございます。北海道で私視察に行ってまいりましたけれども、ホースコーチングには、大きな日本の有数な企業がそこに従
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 その引退馬に対する支援というものを競馬ファンも求めているんだとい…
○串田誠一君 その引退馬に対する支援というものを競馬ファンも求めているんだというようなことを千葉にある引退馬協会に行ったときにお話を聞いてきたんですけれども、単勝と複勝を同時に買うと、「がんばれ」という名前の馬券が、「がんばれ馬券」というのが競馬ファンで大変有名で、そこの馬券を購入したときには勝っても換金をしないというようなこともあるそうなんですけれども、そういったようなことに関しては、その引退馬
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 先ほど、引退馬は経済的支援だけではなくて場所と人が必要だという話…
○串田誠一君 先ほど、引退馬は経済的支援だけではなくて場所と人が必要だという話をさせていただいたんですけれども、是非、地方で、引退馬を受け入れられる場所を確保できる地方自治体って、私たくさんあると思うんですよ。是非、そういうような地方自治体が積極的に引退馬を引き受けるので、ふるさと納税、是非お願いしますというようなことをすれば、かなりの人たちがその納税をして、そして、その引退馬支援につながっていく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 最後に、大臣、今のを聞いている中で、どうか引退馬に関して支援を強…
○串田誠一君 最後に、大臣、今のを聞いている中で、どうか引退馬に関して支援を強化していただきたいんですが、大臣の意向を最後にお聞きできますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 競馬は馬あってこその競馬ですので、是非、引退馬についての支援、厚…
○串田誠一君 競馬は馬あってこその競馬ですので、是非、引退馬についての支援、厚くお願いして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。 今日は、動物用医薬品と獣医師の医療行為について質問させていただきたいと思うんですけれども、最初に、動物用医薬品とは何でしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 随分先までの質問も答えていただいてありがとうございます
○串田誠一君 随分先までの質問も答えていただいてありがとうございます。 最初に、その動物用医薬品の中には抗生物質というのも入るわけでございますが、先ほどほかの方からの質問もございまして、この抗生物質を大量に使い続けると、薬剤耐性菌という、効かなくなってしまうということで、今世界的にも大変問題となって、将来は恐らくがんよりも死亡者数が増えるんではないかというふうに言われているんですけれども、問題
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 抗生物質を成長促進に使うということを日本は全面的には禁止していな…
○串田誠一君 抗生物質を成長促進に使うということを日本は全面的には禁止していないわけですけれども、EUはこれ禁止しているんではないですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 農水省が今年の八月一日に各事業者にその情報告知をして、EUは成長…
○串田誠一君 農水省が今年の八月一日に各事業者にその情報告知をして、EUは成長促進に禁止をするということで情報提供されているんだと思うんですけれども、こういうように、治療に使うだけだったら制限されるんですけれども、成長促進だとか生産量を増加するために抗生物質を使うというようなことになるともう切りがなくなってしまうというようなことで農水省は製造業者に対してその情報を提供したんだと思うんですけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 未知の疾病が発生したときに日本の国民だけはその薬が効かないという…
○串田誠一君 未知の疾病が発生したときに日本の国民だけはその薬が効かないというようなことが起きるということは全く想定できないわけではありませんので、他国がこの耐性菌、薬剤耐性菌に対して非常に慎重な対応を始めたということをやはり国も検討していただきたいと思います。 次に、サルモネラ菌なんですけれども、これも、ケージの中にいる鳥の場合とケージにいない鳥の場合とでサルモネラ菌保有率が違うという研究成
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 国立医薬品食品衛生研究所の安全情報部が出されている資料には、ケー…
○串田誠一君 国立医薬品食品衛生研究所の安全情報部が出されている資料には、ケージの中にいる鳥の方がサルモネラ菌の保有率が高いというのが発表されているし、そういうようなことで、ヨーロッパは二〇一二年にバタリーケージというのを禁止したというふうに言われているわけでございます。 そういう意味で、サルモネラ菌というものがそういう科学的にも証明されている中で、先ほども申し上げましたように、日本の国民は余
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 そこで、たくさんの声を私いただくんですけれども、何とか承認しても…
○串田誠一君 そこで、たくさんの声を私いただくんですけれども、何とか承認してもらえないだろうかという話なんですが、この承認、未承認というところが、まあちょっと誤解があるかと思うんですけれども、農水省が承認をしていないというような事実はあるんですか。 〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 まず、ここで誤解を解きたいと思うんですけれども、農水省がその承認…
○串田誠一君 まず、ここで誤解を解きたいと思うんですけれども、農水省がその承認をしていないんではなくて、医薬会社から承認申請がなされていないということで確認させていただきたいと思うんですが、国内では、固有名詞言いませんけれども、Mから始まったりXから始まったりというような治療薬があって、それが非常に効果があるというふうに言われているんですけれども、それらの会社から承認申請がなされていないという事実
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 それの、その承認できるかどうかというところの問題の中で特許権が関…
○串田誠一君 それの、その承認できるかどうかというところの問題の中で特許権が関連しているということは把握されているでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 承認をしてくれば検討をするということなんですけれども、その承認を…
○串田誠一君 承認をしてくれば検討をするということなんですけれども、その承認をするに当たっての特許問題というものが絡んでくるというふうに言われておりますので、是非この点に関しても、農水省、動物用医薬品に関しては動物の健康を守るというのも目的になっているわけですので、是非、本当にたくさんの国民が猫を救いたいと思っている声たくさんいただいているので、農水省、積極的にこの分野に関しても研究開発を進めてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 ネットで調べると動物の医療過誤というのがたくさん出てくるわけで、…
○串田誠一君 ネットで調べると動物の医療過誤というのがたくさん出てくるわけで、それだけたくさんこの問題に関して家族同然の犬や猫を失ってしまった人たちの悲しみというのが載っているわけでございますけれども、この医療過誤に関する所管をしているところはどこでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 是非、農水省は獣医師を所管しているわけで、まあ私の周りには立派な…
○串田誠一君 是非、農水省は獣医師を所管しているわけで、まあ私の周りには立派な獣医師さんばかりなんですけれども、時にはそういう医療過誤で苦しんでいるという方もたくさんいらっしゃるということの中で、その医療過誤に関してもいろいろな意味での調査研究というようなものの、あるいは対策の提案というようなことをしていただきたいというふうに思うんですけれども、その獣医師が行うことに関して、例えばどういうところが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 かつて「白い巨塔」というドラマがありましたけれども、医療過誤に関…
○串田誠一君 かつて「白い巨塔」というドラマがありましたけれども、医療過誤に関する立証というのは被害者側は大変難しいわけでございます。 そういったようなことの医学的な見地というものを求めても、同業者としてはなかなか書いてくれないというようなこともあるし、立証方法というのは大変難しいわけでございますので、国民の声の中では、そういう治療行為が行われている手術のときには録画をしてほしいというような声
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 被害者のためにも是非証明のしやすいような、それはどちらにとっても…
○串田誠一君 被害者のためにも是非証明のしやすいような、それはどちらにとっても、しっかりした医療行為をしていると言いたい側も証明できればいいわけですから、是非そういったような形で国民の声を届けたいと思っております。 次に、どうしてこの動物の医療過誤が軽視されるのかというと、まず、動物は物という扱い方になっているものですから、その損害額が非常に低いということと、あとは人間と違って過失犯がなくて故
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 刑事的な犯罪が成立をする余地があるということを発言していただきま…
○串田誠一君 刑事的な犯罪が成立をする余地があるということを発言していただきました。 最後に、先ほどインフォームド・コンセントの話がありましたが、この獣医学部というのは、これ文科省が今度は所管をしているところでございますので、是非、医療過誤が行われないようなインフォームド・コンセントを含めましたそのカリキュラム、しっかりとしていただきたいと思うので、その点について答弁をいただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 治療薬やあるいは医療過誤につきましても、また当事者の声、そして勉…
○串田誠一君 治療薬やあるいは医療過誤につきましても、また当事者の声、そして勉強会などを開催しながら、引き続き取り組んでいきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 所信に対する質疑に先立ちまして、九月二十六日に、参議院の農水委員会として、八月三日、四日の大雨による山形の被災地の視察に行ってまいりました。当時、長谷川委員長、そして与野党の筆頭の御配慮によりまして、大変貴重な時間を共有させていただきまして、感謝申し上げたいと思います。 感想といたしましては、本当に大きな流木が田んぼにごろごろとしておりまして、小
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 自治体が新たに農業に就いていただきたいということで若い人たちも招…
○串田誠一君 自治体が新たに農業に就いていただきたいということで若い人たちも招致を一生懸命している中でこんな災害に起きてしまったということで、絶望的な気分にさせないためにも是非しっかりとした災害対策をお願いしたいと思うんですけれども、幾つかのところで耳にしましたのが、農業機械のことでございました。 床下、床上というようなことで、生活にはかなり差があるかとは思うんですけれど、農業機械におきまして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 農業機械がないと農業ができないわけでございますので、是非その点に…
○串田誠一君 農業機械がないと農業ができないわけでございますので、是非その点についてもしっかりとした対策をお願いしたいと思います。 それでは、野村農水大臣に対する所信に対しての質問をさせていただきますが、先ほど大臣も、自然に優しい農業というお話がありました。一方で、そうであるなら動物にも、動物のことも考える畜産というようなこともあって私はいいのではないかなと思うんですけれども、今回の所信の中に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 今の質問に関連はするんですけれども、畜産業界の後継者問題、これ予…
○串田誠一君 今の質問に関連はするんですけれども、畜産業界の後継者問題、これ予算委員会でも出てきたと思うんですけれども、そういう問題を抱えていると思うんですが、なぜ畜産業界にその後継者が現れないのか、まあ現れる、もちろんいらっしゃるとは思うんですけれども、そこの問題も抱えているという中で、どういったようなことを課題認識をされているでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 先ほど農業の話もしましたが、何か災害があったときにはしっかりとそ…
○串田誠一君 先ほど農業の話もしましたが、何か災害があったときにはしっかりとその災害対応してもらえるというような安心感が農業に就くというようなことにもあるとは思うんですけれども、畜産業界に関して、やはりその魅力のある畜産でなければならないのかなと思うんですけれども、畜産関係に関する世界的な各国の評価機関というのはどのようなものがございますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 その世界動物保護協会、WAPというところなんですが、まあ大きな機…
○串田誠一君 その世界動物保護協会、WAPというところなんですが、まあ大きな機関だと思うんですけれども、この最新の二〇二〇年の畜産動物福祉に対する日本の評価、ABCDEFGという段階があるんですけれども、日本の評価はこれについてどれに該当しているでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 Gというのは最下位なわけでございまして、世界で日本ほど動物に優し…
○串田誠一君 Gというのは最下位なわけでございまして、世界で日本ほど動物に優しくない国はないという評価でございます。 こういう評価はやっぱり率直に受け止め、いろいろな理由はあるんだとは思いますし、言い返したい部分もあるかとは思うんですけれども、こういう評価がなされているということは率直に受け止めた上で、私はこういう、若い人が仕事を就くときに、お金をもらえればいいとか仕事に就ければいいとか、そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 最後、ほかの国の調査はしていないということなんですけれども、多く…
○串田誠一君 最後、ほかの国の調査はしていないということなんですけれども、多くの国がこのスタンニング処理をしているんですね。これをしないと大暴れするものですから血だらけになりますし、それを見るということについてはすごく残酷な気分になるわけですよ。やっぱり命をいただくという意味では、最後に苦しませないようにするというのが動物愛護法の四十条にも規定があるわけで、いろいろな国がそうやって苦しまさせないよ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 レクの段階からも、食品衛生の観点からというのはすごく多いんですけ…
○串田誠一君 レクの段階からも、食品衛生の観点からというのはすごく多いんですけれども、アニマルウエルフェアというのは、食品衛生だけではなくて、動物福祉についても考えていくということでございます。そこが、環境省だから、環境省から言われていないからというようなことでは、私、違うんじゃないか。世界はそういう日本の縦割り行政というものまで配慮して判断してくれるわけではなくて、一体その屠殺に関して日本はどう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 生きたままゆでられた鳥が五十五万羽、一年にあるということなんです…
○串田誠一君 生きたままゆでられた鳥が五十五万羽、一年にあるということなんですけれども、この鳥はその後、食用になるんでしょうか、ならないんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 廃棄処理されるわけです
○串田誠一君 廃棄処理されるわけです。 これは、アメリカとの対比したことがございますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 はるかに少ない数になるわけですよ、何分の一という形で
○串田誠一君 はるかに少ない数になるわけですよ、何分の一という形で。 これはなぜかというのも一つありますけれども、やはりスタンニングされていない状況で暴れていますから、生きて、まだ屠殺の状況になり得ないまま、ゆで上げてしまう。もちろんそれは苦しい状況でありますし、それは食肉にはならなくて廃棄処分になってしまうんです。 何でこれ、スタンニングを義務付けて、そういうことがないようにしないのか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 これもいろいろ問題があるところなんですけれども、飼養されていると…
○串田誠一君 これもいろいろ問題があるところなんですけれども、飼養されているところから屠畜処理場のところに運び込んだのはいいんだけれども、すぐに屠殺されずにずっと狭いところに押し潰されるようにして置かれて、それが何十時間も置かれているというようなことが問題になっているかと思うんですけれども、この問題、指摘されたことはございませんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 これも、今、先ほどからも聞いていただいていますように、行政の所管…
○串田誠一君 これも、今、先ほどからも聞いていただいていますように、行政の所管が、移動だから国交省じゃないか、あるいは農水じゃないか、で、食鳥処理場に着いて屠殺をするところは厚労省なわけですよ。そうすると、置かれているときの責任は誰が負うのかというのが非常に不明確なために、週末に置かれて、屠殺をされるのは週明け、何十時間もの間潰されるようにして鳥というのは屠殺を待っていなければいけない、その間に死
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 是非、命をいただいて人間というのは生きているわけですから、それを…
○串田誠一君 是非、命をいただいて人間というのは生きているわけですから、それを直前までに苦しませるということのないよう、是非その時間帯は徹底していただきたいというふうに思うんですけれども。 次に、鳥関係なんですが、バタリーケージ、これはいろいろと世界的にも、二〇一二年、EUは禁止になっておりますし、今度、二〇二五年は、アメリカを中心にして非常に大きくケージフリーということに移行することになって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 環境大臣の、小泉さんが環境大臣のときにも推奨しないという答弁を私…
○串田誠一君 環境大臣の、小泉さんが環境大臣のときにも推奨しないという答弁を私もいただいたところでございますので、是非このバタリーケージ、変更していただきたいと思うんですけれども、その際、エンリッチドケージというところに移行すると、これ世界から遅れてしまいまして、二重投資になってしまいます。ですから、エンリッチではなくて平飼いの方向で投資をいろいろと支援をしていただきたいと思うんですね。 これ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 これから円安でインバウンドに大変期待をしているわけでございますけ…
○串田誠一君 これから円安でインバウンドに大変期待をしているわけでございますけれども、御存じのように、東京オリンピックのときには、アスリートたちが、選手村でバタリーケージの卵、そして妊娠ストールの肉は出さないでくれという署名活動をしたのは新しいところだとございますけれども、これインバウンドの方々も、EUで使われていないそのバタリーケージの卵を日本にやってきてレストランやホテルで出すということになれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 フードテックというのはどういうふうに考えているのか、最初にちょっ…
○串田誠一君 フードテックというのはどういうふうに考えているのか、最初にちょっと質問すればよかったんですけれども、説明していただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 議連もありまして、超党派で行われているところでございますけれども…
○串田誠一君 議連もありまして、超党派で行われているところでございますけれども、同じたんぱく質でも動物性たんぱく質だけではなくて植物性たんぱく質で代替肉というようなものを開発をしていくということで、全部それにするというわけではないのでしょうけれども、食事の中で植物性たんぱく質も積極的に取り入れていくというようなことを農水省も所管として進めるということでございますが、一つ懸念としてありますのは、畜産
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田誠一君 最後に、野村大臣に、次の所信にはアニマルウエルフェア入れていただ…
○串田誠一君 最後に、野村大臣に、次の所信にはアニマルウエルフェア入れていただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 今日は、まず最初に救急車の受入先についての質問をさせていただきたいと思うんですが、最近、そういうニュースが非常に多く聞かれるようになりました。 救急車が発動するときには、救急隊員が本当に急いで患者さんのところに一刻も早く到着をするというような場面をよく見かけるんですけれども、到着をして受入先を探すというような作業が、何軒も断られ、そして数時間後によ
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 受入先を探すに当たって、私も、随分昔なのであれなんですが、そういっ…
○串田委員 受入先を探すに当たって、私も、随分昔なのであれなんですが、そういったような場面に出くわしたときがあるんですけれども、そのときは電話でずっとかけていたんですが、現在でも電話でかけまくって病院を探しているのかどうか。その点はどういうような作業をしているんですか。救急隊員が持っている携帯電話か何かで次々と病院に電話をしているのかどうかを確認させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 私もちょっと調べると、富士通などは、統合救急搬送情報共有システムと…
○串田委員 私もちょっと調べると、富士通などは、統合救急搬送情報共有システムということで、タブレットを利用して、受け入れられる病院がそこに入力をして、そして受け入れられるかどうかということが判明するということなんですが、そうすると、断られているというのは、そこの情報システムで受け入れられるということの表示があるので確認をしたところ、実は受け入れられない、そういうことが今報道されているということでよ
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 その確認が、例えば、連絡を受けた時点で、受けた部署が、救急隊員が移…
○串田委員 その確認が、例えば、連絡を受けた時点で、受けた部署が、救急隊員が移動している間にある程度目星をつけていくというようなことをする。要するに、救急隊員とか救急救命士にそういう作業を、何時間もかけて受入先を探すというようなことを現場でやってもらうのではなくて、それは患者に対しての、もう本当に、何時間もかかるということは、逆に言えば、患者に対する負担、あるいは家族にしてみても、連絡をしている姿
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 この件についての質問は最後にするんですが、要するに、状況を説明する…
○串田委員 この件についての質問は最後にするんですが、要するに、状況を説明するというのは、各病院に次々と連絡をしていくときに、その次々と連絡をするたびに今の情報を説明しているのか、そこの部分はもう一斉に、今の状況を病院は知っていながら、その受入れだけを確認しているのか、そこだけちょっと確認させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 今聞いた限りでは、できるだけのことはやっているような気は私もするん…
○串田委員 今聞いた限りでは、できるだけのことはやっているような気は私もするんですけれども、最終的に電話をかけて駄目だ駄目だというのを現場で患者や家族が見続けるということ自体、少しちょっと時代的に合っているんだろうか、一斉にやはり配信できるような、そういうシステムを是非構築をしていただきたいというふうに思います。 次に、先ほど冨岡先生もイベルメクチンの話がありましたけれども、私も、二月二十八日
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 ですから、それが承認された後であっても、メーカーが作ってくれるかど…
○串田委員 ですから、それが承認された後であっても、メーカーが作ってくれるかどうかの確約がなかったら、作ってくれない可能性もあるわけですよね。 それで、この薬は、薬価の場合には、特許権が原則二十年、長くて二十五年ですから、もうこれは特許権は切れているわけですから、ジェネリックができるわけですよね。そういう意味で、国としてはジェネリック体制も構築しておくべきではないですか。いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 ジェネリックも含めまして、冨岡先生が先ほどおっしゃられましたが、国…
○串田委員 ジェネリックも含めまして、冨岡先生が先ほどおっしゃられましたが、国家的な規模として、やはり治療に専念をしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 私は、ずっとアニマルウェルフェア関連の質疑をさせていただいている中で、今回の検証委員会の報告書を朝にいただきまして、既に農水省のホームページにも公開されておりますので、どなたでも見られるような状況になっているわけでございます。 これを見せていただきますと、意外と検証委員会の報告書は農水省の考えている思考過程をかなり如実に表して、しっかりと踏み込んで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田委員 ここの報告書の十六ページには、吉川大臣は、自分のところに言ってくる…
○串田委員 ここの報告書の十六ページには、吉川大臣は、自分のところに言ってくる生産者はアニマルウェルフェアについて理解していないと。何か所か出ているんですね。理解していないのに子供が協議会の臨時メンバーに採用されているという、非常に不思議な流れというのも書かれているんですけれども。 業界と非常に近い関係になっているんだという反省を述べられていらっしゃいましたけれども、業界の声を聞いたら、業界は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○串田委員 鶏というのは、まさに庭の鳥としてニワトリという名前がついているわけ…
○串田委員 鶏というのは、まさに庭の鳥としてニワトリという名前がついているわけで、地べたに足がついているからニワトリと言われているのであって、ワイヤーで一生懸命体を支えているというのは本当に苦痛だと世界の国々が考えているわけですから、日本独自で考え続けるということはなかなか難しいということで、急な転換は難しいでしょうけれども、日本としての方向性を是非示していただきたいと思います。 終わります。
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 今日は、六月一日から動愛法の数値規制が施行されるということになりまして、今週の月曜日に動物愛護議連でその案が示されたところでございます。その点について二点ほどまずお聞きをしたいと思うんです。 その案の中で、猫の繁殖回数が、年三回が何か常態のような書きぶりであるかのように読み取れる、あるいは、人工的な光のコントロールによって三回までは許されるかのよう
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 早急な改善をしていただきまして、大変感謝申し上げたいと思います
○串田委員 早急な改善をしていただきまして、大変感謝申し上げたいと思います。 その点につきましては、本当に、環境省は国民の声を迅速に反映してくださる省だな、小泉環境大臣のリーダーシップも非常にそういう意味で動物関係に関しては高く評価をされているのではないかと私は思っているところでございますが、二点目の、従業員数に関して、私は、これはかなりいただけないなというふうに指摘をさせていただきたいと思い
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 全く納得できません
○串田委員 全く納得できません。 飼養する、世話をする時間というのは貯金できないんですよ。一日八時間を超えて飼養して、十時間やったといっても、それはその日は丁寧に飼養したんでしょう、だからといって火曜日に六時間にしていいわけじゃないんですよ。生き物が生きているんですよ。何でそんなふうに、前の日は多かったから次の日は少なくていいんだと。 だって、これは、清掃だとか運動だとか給餌だとかで積算し
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 とにかく、この図表は削除してくださいよ
○串田委員 とにかく、この図表は削除してくださいよ。ずっと今まで説明の中で一頭当たり三十二分かかるんだというのであれば、毎日三十二分がかかる、従業員を用意すると書いてあればいいだけなんですよ。こんな抜け道みたいなのを環境省が出しちゃ駄目ですよ。 これはどこを見たって、今回、十二時間ですよ。この世話、一頭当たり三十二分かかるというその中で、どこをはしょっているんですか。十二時間にして三十頭にして
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 質問に答えてくださいよ
○串田委員 質問に答えてくださいよ。 三十頭なら十六時間かかるんだと環境省が説明されているのに、ずっと、全ての日が十二時間になっているわけでしょう。十六時間かかりますよと環境省が説明しているのに、最後の中で十二時間でいいような表を出しているということは、残りの四時間はどこを省くことを環境省は認めたのかと聞いているんですよ。この表はそうなっているでしょう、十二時間でしょう。本来十六時間かかるわけ
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 いや、そういう議論は子供にはできないでしょう
○串田委員 いや、そういう議論は子供にはできないでしょう。子供に対しては何時間かかかりますよと説明しておきながら、だけれども、最後は、四十時間しか働かないから二日間は子供に対しての世話はできません、労働基準法はそうなっていますから、そういうふうな説明は通らないじゃないですか。 四十時間働くことに関しては、それ以上働いた方がいいなんて言っていませんよ。四十時間で区切るんだったら、残りの二日間は別
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 今の答弁に感動してしまいまして、次の問題に移りたいと思いますが、是…
○串田委員 今の答弁に感動してしまいまして、次の問題に移りたいと思いますが、是非お願いをしたいと思います。六月一日から施行ですから、まだまだこれはウェブ開示されるだけですから、そこの開示を、誤解を招くようなことがないよう、よろしくお願いをいたします。 次に、今年の四月に発生した猫の家の閉じ込め事案、これは、具体例として質問するのではなくて、今後こういう事例が多くなるだろうということで検討してい
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 この問題は、よく聞く問題の中で、この高齢の方は亡くなられて搬出をさ…
○串田委員 この問題は、よく聞く問題の中で、この高齢の方は亡くなられて搬出をされたんですが、搬出した後、また家が、扉が閉められてしまったんですね。中に二十一匹も猫がいて、窓から見えるわけなので、愛護団体のいろいろな人たちがすごく押し寄せて、大変な騒ぎになって、助けたい、助けたいと言っているんだけれども、行政側は立ち入ることができないんだという返答だったわけです。 警察は立ち入ることができたんで
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 この委員会でも何度も質問させていただいているんですが、民法がまだ動…
○串田委員 この委員会でも何度も質問させていただいているんですが、民法がまだ動物は物になってしまっているので、私も法務委員会に所属しているものですから、ずっと法務委員会でこれを改正してほしいという話をしているんですけれども、大体こういう回答が出てくるんですね、今の答弁もそうなんですが、猫の所有権は相続人にあり、行政に連れ出す権限がないというふうに言われてしまうんですね。 確かに、所有権は相続に
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 いろいろな事情があるにしても、少なくともそこに二十一匹の猫がいて、…
○串田委員 いろいろな事情があるにしても、少なくともそこに二十一匹の猫がいて、本当に飼っている人は亡くなって、搬出をされてしまっていて、閉じ込められていれば、水や餌も上げられないというのは歴然とした事実なわけですよね。所有者が相続人としているのかいないのかという問題ではなくて、そのような状況になったらば、やはりどなたかが一時保護をする。所有権を奪うわけじゃないんですから、一時保護をした後で、じっく
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 その際に、環境省が多頭飼育対策ガイドラインというのを出していただき…
○串田委員 その際に、環境省が多頭飼育対策ガイドラインというのを出していただきまして、私もこういうしっかりとしたものを、いろいろな数値規制の施行の段階と並行して活動されているということで、本当に大変だろうなと思うんですけれども。 そこに、行政指導等を行うに当たって知っておくべき法令というのが添付されているんですね。これには、民法や刑法や警察官職務執行法などが列記されているんですけれども、例えば
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 目の前に命があって、その命が大変な危機的状況になったら助けたいと思…
○串田委員 目の前に命があって、その命が大変な危機的状況になったら助けたいと思うのは当たり前のことですから、常識に沿うような解釈、運用というのはやはり必要なのではないかなと思います。 最後に、大臣に、展示動物も大変、私、質問を受けておりまして、環境省として、展示動物に関してはどういうような、作業部会の設置などのスケジュール、これを示していただきたいという声をたくさんいただいている状況でございま
- 環境委員会環境委員会
○串田委員 私のところには犬猫肉食禁止ということも、日本はまだそれを許している…
○串田委員 私のところには犬猫肉食禁止ということも、日本はまだそれを許している状況でございますので、こういったようなことも禁止をしてほしいという声をたくさんいただいていますし、賛同する議員も増えてきておりますので、是非後押しもお願いをして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 契約書面に関してはいろいろ各委員からの御質問がありましたので、私からは、今後、消費者が戸惑わないというか、相談センターも相談が行かないような、非常に周知できるような形での、送りつけ商法、前回もちょっと質問させていただいたんですが、この点について質問をさせていただきます。 昨日、党としてもこの法案に関する勉強会を開催させていただきまして、審議官にも来
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 ただ、昨日、今、答弁でちょっと声が小さくなったところがありますが、…
○串田委員 ただ、昨日、今、答弁でちょっと声が小さくなったところがありますが、詐欺的行為と。昨日は、詐欺罪に該当するというふうにはっきりお話をしていただいたと思うんですが、もう一度、ちょっと答弁、はっきりと言っていただけないですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 そうしますと、昨日の勉強会におきましても、詐欺罪に該当するので検挙…
○串田委員 そうしますと、昨日の勉強会におきましても、詐欺罪に該当するので検挙というようなことも進むというお話もありました。これは、刑法二百四十六条ですか、刑法上の詐欺罪に該当するということで発言していただくということでいいんですか。もう一度、刑法上の詐欺罪に該当するんだと、詐欺的とか何か言わずに。 詐欺罪に該当するんじゃないかと思うんですよね、今、構成要件を言われたんですから。刑法上の詐欺罪
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 詐欺行為であるということですから、刑法上の詐欺罪になるということ、…
○串田委員 詐欺行為であるということですから、刑法上の詐欺罪になるということ、昨日はちょっとそんなようなお話だったんですけれども、ここで刑法上の詐欺罪になるということを明確にお答えできないのは、何か理由があるんですか。(発言する者あり)
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 何度質問しても繰り返しになるかとは思うんですが、個別案件というより…
○串田委員 何度質問しても繰り返しになるかとは思うんですが、個別案件というよりも、この類型が書かれているわけですから、個別案件ではなくて、この類型に該当した場合には詐欺罪に該当するということを御発言されても、別に個別案件に答えているわけではないんですね。そういう意味では、詐欺行為であると言うんですから、詐欺罪なんだろうなというふうには思うんですけれども。 従前から、この行為に関しては禁止した方
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○串田委員 ちょっと答弁が、今は詐欺的行為と言われて、先ほどは詐欺行為と言われて
○串田委員 ちょっと答弁が、今は詐欺的行為と言われて、先ほどは詐欺行為と言われて。そこら辺はちょっと、的と言うと、どうなっているのかなということもあるので、もう少し答弁は統一していただきたいというふうには思うんですけれども。 そういう意味で、所有権を前回お聞きをしました。どうしてそういうことを聞いたかというと、これはどういうふうになるのかということで、例えば、送り先の者が、何か送り先には宛名が
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○串田委員 今ちょっと、後半は通告していないところがあったんですけれども、要す…
○串田委員 今ちょっと、後半は通告していないところがあったんですけれども、要するに、Aという家族のところに送付された場合、Aというところの誰か名前が書いてあるんだと思うんですが、そのAという家族が処分した場合は構わない、しかし、Aという家に送る予定だったのがBという家に送られた場合は、Bという家の人は処分してはいけない、そういうことをおっしゃられたんですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 そこが、前から質問をしているのは、届いた時点で返還請求できないとい…
○串田委員 そこが、前から質問をしているのは、届いた時点で返還請求できないという以上は、所有権がなくなるというふうに構成することになるのかどうかというのがすごく大事であって、Bというところに届いた場合、処分することができないというのは、所有権はまだ残っているという構成を取るのでしょうか。 そこら辺の部分、これ自体、そもそもが犯罪行為に該当するような類型であるとするならば、Bという家に行ったとき
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 今の説明は前回もお聞きしましたけれども、五十九条に、「以外の者に対…
○串田委員 今の説明は前回もお聞きしましたけれども、五十九条に、「以外の者に対して」と書いてあるんですね。それで、宛先の名前が書かれた者に対しては想定どおりなんでしょうけれども、家族は宛名になっていないわけですから、どうなのかなと聞いたら、家族も処分してよいという話をされました。 ということは、以外の者というのはかなり広く条文上読めるわけで、そうすると、誤ってBのところに届いたとしても、そのB
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 誤配送であっても、これは犯罪行為なわけでしょう
○串田委員 誤配送であっても、これは犯罪行為なわけでしょう。返還できないというわけですから、Aのところに届いた場合には返還請求できないと言っているのに、Bのところに誤配送された場合には、返還できて、Bがそれを処分したら損害賠償をしなきゃいけないというのは、これは消費者の保護としてはおかしいなというふうに思いませんか。大臣、思いませんか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 大臣の御説明も大変よく理解はできるんですけれども、ただ、そもそもが…
○串田委員 大臣の御説明も大変よく理解はできるんですけれども、ただ、そもそもが犯罪行為なんですよね。やっちゃいけない行為なんですよ。返還を請求できないというんですから、送りつけている人は返還を期待していないんですね、犯罪行為を行っているわけですから。 そうすると、誤配送というもののリスクをどちらが負うかという話の中で、送りつけている人間の返還を保護するのか、誤配送ということで過って消費した消費
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 今日は、この五十九条の適用場面を運用として考えていただくということ…
○串田委員 今日は、この五十九条の適用場面を運用として考えていただくということで、Bの方は消費してはいけないんだ、そういうはっきりした答弁ではないということにさせていただいた方がいいんじゃないかなと。うなずいていただいているので、それでここは収めたいと思うんです。 最後に、そうしますと、これは、契約をしたとしても、民事上は、詐欺による九十六条あるいは錯誤による九十五条の取消しができるんだという
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○串田委員 もう時間になりましたが、個別案件じゃないですからね、詐欺行為ですか…
○串田委員 もう時間になりましたが、個別案件じゃないですからね、詐欺行為ですから、これは九十六条、錯誤、九十五条で取消しすることができる、消費者庁としてはそうやって周知徹底してください。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 まず最初に、入管の収容に関して、誤解というか偏見もあるかと思いますので、ウィシュマさんのことを簡単に説明させていただきますと、報道によりますと、スリランカの大学を卒業して、留学のビザで入られたということでございます。 外務省の調査によりますと、スリランカの大学というのは、進学率が一五%で、相当難関である。これは男女差も書かれていないので、このウィシ
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 もう車椅子で、普通に自立して歩けないわけですよね
○串田委員 もう車椅子で、普通に自立して歩けないわけですよね。ベッドから落ちても自分ではそのベッドに戻れないというのを、私、支援者の話から聞いているんです。それが、ちょっと痛いということでというのは、どうしてこういう評価になるのか。 そういう評価をし続けるんであれば、この五十四条の、相当と認めるときというのは、こんな場合であっても、これには該当しないということになってしまうんじゃないか。だから
- 法務委員会法務委員会
○串田委員 時間になりましたけれども、国会のこういう質疑の中で、こういう、ちょ…
○串田委員 時間になりましたけれども、国会のこういう質疑の中で、こういう、ちょっと痛いというような発言をされながら、車椅子だとかベッドにも上がれないという全く乖離した話があるから、事実を見させてください、こう申し上げているんです。 終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です
○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。 この法律の立法趣旨といいますか保護法益は、第一条に記載されております「個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し、あわせて国民の生活の安全と平穏に資することを目的とする。」ということであります。そういう意味では、その行為者がどういう目的であるのかとか、そういったようなことも意味があるのかもしれませんが、主たる保護法益というのは、つきまといとかス
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 こういう質問をさせていただきましたのは、例えば、学校の帰宅に対して…
○串田委員 こういう質問をさせていただきましたのは、例えば、学校の帰宅に対して待ち伏せをして、誰でもいいんだということでつきまとうというような人もいるんじゃないかと思うんですね。そういったものが繰り返されていけば、やはり学校に通っている生徒というのは大変不安になるんじゃないか。 しかし、行為自体は、特定の誰かではなくて、とにかく誰か帰宅をするときにはつきまとっていくということになると、これは特
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 今、私の質問に対する回答とはちょっと違うんですけれども、特定の者に…
○串田委員 今、私の質問に対する回答とはちょっと違うんですけれども、特定の者に対する配偶者とかそういうことではなくて、学校の例えば帰宅をするときに、Aという生徒で昨日はあった、今日はBだった、あしたはCだったというような状況でも、学校の帰宅のときにつきまとうような人物がいたら大変不安ではないだろうか、だから、それを特定の者というふうに限定してしまうと、とにかく、帰宅する学生に対して跡をつきまとうと
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 今の答弁を聞く限りでは、つきまとい等の特定の者は同一の者と同じこと…
○串田委員 今の答弁を聞く限りでは、つきまとい等の特定の者は同一の者と同じことをいったということなんですか。何で言葉を言い換えたのか、ちょっとよく分からないんですけれども。 そこで、同一の者に対して反復継続をするということを先ほどの事例で当てはめてみますと、例えば、学校の帰宅のときに、誰でもよいけれども毎回跡をついていく人がいる、AでもBでもCでもDでも。これは反復するわけですよね。だけれども
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 今、答弁の中では、行為者を特定してということなんですが、私は、対象…
○串田委員 今、答弁の中では、行為者を特定してということなんですが、私は、対象を特定とか、同一というものの概念は余り限定しない方がいいのではないかというふうな提案をさせていただいておりますので、運用では、ここの部分、余り厳格に捉えないような運用をお願いをしたいと思うんです。 次に、第四条の「警告」というところも大変分かりづらい規定になっております。これは、前三条、つきまといがなされて「不安を覚
- 内閣委員会内閣委員会
○串田委員 最後に、大臣、今、規制は最小限度にというようなお言葉もあったと思う…
○串田委員 最後に、大臣、今、規制は最小限度にというようなお言葉もあったと思うんですが、現在のこういう悲惨な事件とかがある中で、条文の文言だけ見るとかなり厳格に適用対象というのを運用として行われる可能性もある中で、実態に即して、やはり、ここは不安を生じさせないような運用というものを私は進めていただきたいと思いますので、大臣のお考えをお聞かせください。