串田 誠一

くしだ せいいち

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.3
総合スコア / 100
発言数14829.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,487件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○串田委員 例示的なものがなくなったということなんですが、この予算委員会は、そ…

    ○串田委員 例示的なものがなくなったということなんですが、この予算委員会は、その答弁を引き継いで長々といろいろな議論がなされているわけですよ。  ということは、これを撤回したということは、その議論自体をする必要がなかったということですから、その部分についての予算委員会の時間というのを復活させるということになるんだと思うんですが、いかがですか。

  2. 法務委員会

    ○串田委員 ところで、この定年延長の理由として、かつての個人的な見解を述べた、…

    ○串田委員 ところで、この定年延長の理由として、かつての個人的な見解を述べた、それが社会的情勢として必要であったということで予算委員会で述べられたということで、これは撤回したということなんですが、そうすると、定年延長に関して口頭で決裁をした、この口頭で決裁をしたというのは、まさに森法務大臣のこのかつての個人的な理由があったからだと思うんですが、これを撤回したということは、これは決裁をする理由を、御

  3. 法務委員会

    ○串田委員 あの東日本大震災を、個人的な思いであったということはわかるんですが…

    ○串田委員 あの東日本大震災を、個人的な思いであったということはわかるんですが、もう何年前の話なんでしょうか。そんな前の話で定年延長が必要だと思うんだったら、正々堂々と法律改正で行うべきだったのではないですか。

  4. 法務委員会

    ○串田委員 その解釈変更に関してお聞きをしたいと思うんですが、先日、与党委員か…

    ○串田委員 その解釈変更に関してお聞きをしたいと思うんですが、先日、与党委員から、前にも同じ例がありましたということで、経験に基づく貴重な例を挙げていただきました。前にもあったということであるなら、これは検察官定年延長と同じなのか、違うのかということをやはり厳密に考えなければいけないと思いますので、私も勉強させていただいたわけですが、風営法のパチンコ台の件で御指摘をいただきました。  これは、お

  5. 法務委員会

    ○串田委員 私が申し上げたいのは、国会で、調整をするためにくぎに一切さわっては…

    ○串田委員 私が申し上げたいのは、国会で、調整をするためにくぎに一切さわってはいけないのかどうかという質疑が行われていないんですよ。ですから、風営法九条において、くぎの調整はメンテナンスという形でやっていいかどうかというのは、国会における審議の対象にはなっていないんです。  ところが、今回の国家公務員法改正に関しては、想定問答集や政府答弁によって検察官には定年延長はできないという答弁があるわけで

  6. 法務委員会

    ○串田委員 これから法案質疑が、いろいろな委員会、この法務委員会でも行われる

    ○串田委員 これから法案質疑が、いろいろな委員会、この法務委員会でも行われる。こういう事案に関してはこの法律案は適用されるんですかと言ったら、いや、それは適用されませんよという答弁をいただくわけです。昨年も私も、会社法の困惑という文言で質疑をさせていただきましたよ。これを広げれば株主提案権が侵害されるんじゃないの、こういう場合はどうなんですか、主観的に取締役が困惑だと言ったらどうなんですか、いや、

  7. 法務委員会

    ○串田委員 だから、それに関しての解釈が法案質疑で行われ、想定集に書かれていて…

    ○串田委員 だから、それに関しての解釈が法案質疑で行われ、想定集に書かれていて、検察官には定年延長が適用されないと書いてあるから信頼するわけですよ。  ところで、人事院の幹部の答弁があると私は聞いていますし、想定問答集というのがあることによって、私たちは通告したときにレクを受けるんですよ、レクを受けるときに、そういうことはありませんと答えられれば、じゃ、その質問をやめましょうとか、いろいろなこと

  8. 法務委員会

    ○串田委員 今大臣が答えられたように、適用がないと解釈されたということなんですよ

    ○串田委員 今大臣が答えられたように、適用がないと解釈されたということなんですよ。要するに、制度なんて、何かすごいことが用意されていて、定年延長も昭和五十六年のときにも用意されていたかのような言い方をするけれども、そうじゃないじゃないですか。日本語の文言なんて幾らでも解釈があるから、こうやって法案質疑しているわけでしょう。  AとBという解釈が両方ある場合、もっと多いわけですよ、その中でBという

  9. 法務委員会

    ○串田委員 私が聞いたのは、適法という言い方をしているのはどうしてかと聞いたん…

    ○串田委員 私が聞いたのは、適法という言い方をしているのはどうしてかと聞いたんですよね。  森法務大臣も、法令違憲と適用違憲という言い方も御存じだと思います。まあ、これは憲法解釈の話なんですが。法令の文言に明らかに間違っているのは法令違憲と言いますよね。でも、この事案について適用するのは適用違憲と言ったりしています。そして、今、法律の、裁判を行われているのは解釈論で、解釈論でその事案について法律

  10. 法務委員会

    ○串田委員 これはまさに傲慢としか言いようがないんですけれども

    ○串田委員 これはまさに傲慢としか言いようがないんですけれども。  次の、特措法に関しての、先日、山尾委員が大事な質問をされていました。緊急事態宣言が行われたときには、民放に関しても指定がなされるのかどうかという質問でございました。  この緊急事態宣言がなされたらば、憲法の人権が大幅に制限されるわけですよ。これに関して、二年という期間や、国会の承認を得ないでいいというようなこともあるんですが、

  11. 法務委員会

    ○串田委員 指定する予定はないというのはこの前もお聞きしたんですが、指定する予…

    ○串田委員 指定する予定はないというのはこの前もお聞きしたんですが、指定する予定はないというのは、絶対に指定しないんですか。いつか社会情勢が変わったら指定するんですか。

  12. 法務委員会

    ○串田委員 だから、明言させていただいているという、それを信頼できないのがこの…

    ○串田委員 だから、明言させていただいているという、それを信頼できないのがこの検察官定年延長なわけでしょう。民放は指定しないんだというふうに答弁するのを私は信頼したから、きのうの特措法は私は賛成したんですよ。だけれども、本当ならば、森法務大臣のように、もう自由に変更していいんだということであるなら、私はこれは反対すべきだったのかなと今は思っています。  だからこそ、この特措法を賛成した私だからこ

  13. 法務委員会

    ○串田委員 今、解釈論としてどうなるかということと今の整理というのは、法律上の…

    ○串田委員 今、解釈論としてどうなるかということと今の整理というのは、法律上の説明をされたということなので、それは答弁が変わったという理解をすればいいんですか。

  14. 法務委員会

    ○串田委員 申しわけないんですけれども、今の回答は全く私は納得できないんですけ…

    ○串田委員 申しわけないんですけれども、今の回答は全く私は納得できないんですけれども、私の時間はもう少ししかないんですよ。ですので、それはまた後にいたしまして、ちょっと最後の時間までに質問をさせていただきたいと思うんです。  今回のこの解釈変更をすることということの先例をつくってしまうと、ことしの通常国会はそれほど対立法案はないですが、これから、与野党の非常に対立法案が出ているときに、適用されな

  15. 法務委員会

    ○串田委員 定年延長は働き方改革ということで、もともと検察庁法は国家公務員より…

    ○串田委員 定年延長は働き方改革ということで、もともと検察庁法は国家公務員よりも先にでき上がっているという意味では、定年延長ということは、これは悪いことではない。そして、日にちがきっちりと令和二年一月一日の方がすっきりするわけです。  その間の部分というのは、これはちょっと、いろいろ訂正していかなければならないと思いますが、このような改正によって、法律は国会でつくったんだ、そうでないと法案質疑で

  16. 法務委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、森法務大臣の所信ということで、所信に沿って質問させていただこうと思いますが、まず最初に、児童の虐待防止対策ということで書かれているんですけれども、私も、最近、児童の虐待に関する刑事裁判の報道なども連日なされておりますし、また新たな事件も報道されるなど、本当に痛ましい事件が多いという意味では、虐待防止というのは大いにこれは積極的に進めていかなけ

  17. 法務委員会

    ○串田委員 これが非常に重要だということに関して、例えば、子どもの虹情報研修セ…

    ○串田委員 これが非常に重要だということに関して、例えば、子どもの虹情報研修センターというところのデータがございます。  これは、国と横浜市が協力して設置をし、運営は国から補助金で行われている、そういうセンターの資料でございますけれども、アメリカの児童虐待の現状についても調査がなされておりまして、チャイルド・プロテクティブ・サービシズ、CPSということのようなんですが、相談件数が三百四十万件ある

  18. 法務委員会

    ○串田委員 今読んでいただいてもわかりますように、法務大臣のお答えというのは、…

    ○串田委員 今読んでいただいてもわかりますように、法務大臣のお答えというのは、異議があれば裁判所に異議の申立てができますよということをおっしゃったんですが、子どもの権利条約は分離されないのが大原則で、分離をするときには司法の審査が必要であるというのが子どもの権利条約なんですよ。  そして、昨年二月の国連の勧告に、二十八というところにこう書かれています。児童が裁判所の命令なくして家族から分離される

  19. 法務委員会

    ○串田委員 厚労省に任せるんじゃなくて、条約を批准したのは政府なので、国なんで…

    ○串田委員 厚労省に任せるんじゃなくて、条約を批准したのは政府なので、国なんですよ。そこには司法関与と書いてあるんだから、法務省が積極的にこれは司法関与していかなきゃいけないということを、厚労省と一緒になってやっていかなきゃいけないんです。予算を組んでいるときに、この予算ないじゃないですかという、党に対する説明が来たときに、これは法改正しなきゃいけないから厚労省と相談しなければならないことなんです

  20. 法務委員会

    ○串田委員 ここも、結構縦割り的な意味で、厚労省と文科省との間でやらなければい…

    ○串田委員 ここも、結構縦割り的な意味で、厚労省と文科省との間でやらなければいけないということがあるんですが、明石市のように通学を原則にしているというところもあるので、オール・オア・ナッシングじゃなくて、今言ったように、そういう通学できないところもあるとは思うんですが、できるところは積極的にやっていくというようなことを、地方自治体も実践しているところがありますので、そういったところを調査していただ

  21. 法務委員会

    ○串田委員 レストランにおける、私自身がほかの委員会でも質問をさせていただいて…

    ○串田委員 レストランにおける、私自身がほかの委員会でも質問をさせていただいているのがあるんですが、つり革をさわった途端にすぐにパンをちぎって食べる人は余りいないと思うんですよね。それが一番危ないと言われているんですけれども。いろいろな人がさわったつり革を、そのままパンをちぎって食べるというのは感染するだろうなと誰でも思うんですけれども、レストランのメニューというのは素手でみんなさわるんですよ。フ

  22. 法務委員会

    ○串田委員 つり革や手すりというのは、非常に緊張して、大体、手を洗ったり、アル…

    ○串田委員 つり革や手すりというのは、非常に緊張して、大体、手を洗ったり、アルコール消毒するんですけれども、メニューは油断するんですよね。お店の人に注文した後、じゃ、メニューを下げさせていただきますとかいって、物が来るのを待っているわけですよ。その時点で洗いに行く人というのは余りいないんですね。  これは、非常にメニューというのは飛沫もくっついていると思うので、ぜひ児童相談所の職員の方もオフのと

  23. 法務委員会

    ○串田委員 相手方といっても、フランスの大使は、この子どもの権利条約について話…

    ○串田委員 相手方といっても、フランスの大使は、この子どもの権利条約について話をしに行ったと、これはちょっと旗が描いてあるので、グーグル、あえて機械翻訳にしておいたんですが、この旗を除くと、子どもの権利条約における面会交流に関して話をしに行ったと大使が書いているし、二月の五日、フランスの上院議会で、子供の面会交流と連れ去りに関する非難決議を、満場一致、三百四十票、三百四十票の満場一致の議決というの

  24. 法務委員会

    ○串田委員 この件についてはまたお聞きします

    ○串田委員 この件についてはまたお聞きします。  次に、選択的夫婦別姓についてお聞きをしたいと思うんですけれども、平成二十七年の十二月十六日に最高裁の判決がありましたが、この十五人の裁判官の中で、今回の、民法の婚姻をすると姓を変えなければいけないという規定が憲法第二十四条に反していると、違憲であるというふうに表明をした裁判官の数は何人でしょうか。

  25. 法務委員会

    ○串田委員 国民は余り知られていないかもしれませんが、十五人の裁判官のうち五人…

    ○串田委員 国民は余り知られていないかもしれませんが、十五人の裁判官のうち五人が、これは二十四条に違憲であるという判断をしています。そして、その五人のうち、女性は何人でしょうか。

  26. 法務委員会

    ○串田委員 当時の最高裁判所の判決の構成員として、女性は何人だったでしょうか

    ○串田委員 当時の最高裁判所の判決の構成員として、女性は何人だったでしょうか。

  27. 法務委員会

    ○串田委員 要するに、最高裁判所で女性が三人しかいなくて、その三人は違憲だとい…

    ○串田委員 要するに、最高裁判所で女性が三人しかいなくて、その三人は違憲だという判断をしているんですね。  そして、この判決の中には、夫の氏を選択する夫婦が圧倒的に多数を占めているというのは、この判決文の本文の中に書かれているわけです。要するに、この問題を人権侵害だ、憲法違反だと考えているのは、これは夫の氏に変えるのが圧倒的に多いんですから、女性というのが普通に考えると当然だと思うんですけれども

  28. 法務委員会

    ○串田委員 正確には内閣なんですけれども、憲法第六条二項に書かれています

    ○串田委員 正確には内閣なんですけれども、憲法第六条二項に書かれています。内閣が指名をする裁判官が、今回のこれは、国賠法で不作為という、要するに立法不作為による違憲訴訟なんですね。さんざん法律をつくらないということで国賠を訴えた。その国賠を訴えた裁判官を、男性十二人を選んでいるのは政府なんですよ。そして、その政府が不作為であるかどうかという判断を、任命権者の相手先に対して判断をしていかなきゃいけな

  29. 法務委員会

    ○串田委員 ここの木内裁判官、最高裁の裁判官が、二十四条を制限するに当たっての…

    ○串田委員 ここの木内裁判官、最高裁の裁判官が、二十四条を制限するに当たっての判断基準は、合理性があればいいという多数意見ではなくて、同一にしない限り、要するに別姓にしてしまうと公共の福祉に反するというような、むしろ逆に例外を許さないことに合理性があると言えなければならないというふうな判断をして、私はこれは大賛成なんですが、法務大臣として、今後、法律をつくるに当たっては、夫婦別姓、選択的夫婦別姓に

  30. 法務委員会

    ○串田委員 時間になりましたが、呼称によって家族が同一であると

    ○串田委員 時間になりましたが、呼称によって家族が同一であると。森大臣は通称を使われているんですから、外部から同一性は全然わかりませんよ。  以上です。失礼しました。

  31. 財務金融委員会

    ○串田委員 日本維新の会・無所属の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会・無所属の会の串田誠一です。  今、学校休校に関していろいろな質問がありましたが、私は賛成したいと思っています。やはり子供の危険というものを考えた場合には、ちゅうちょない政治判断というものが必要だろうと思います。確かに、唐突であるというような批判もあるかもしれませんが、やはり子供の生命身体の安全というものを第一に考えるというのは必要ではないかなと思うんです。  そのこと

  32. 財務金融委員会

    ○串田委員 正しい手の洗い方とかせきエチケットとかいうのは、かなり浸透されてき…

    ○串田委員 正しい手の洗い方とかせきエチケットとかいうのは、かなり浸透されてきて、子供たちも実践しているんじゃないかなと思うんですけれども、給食がなくなることによって外食をする機会がふえるという中で、例えばレストランに行ったときに、たくさんの人が使い回すものを手にとる機会というのが一つあるんですね。これはメニューなんですよ。  これは、店員が、ファミレスなんかもそうなんですが、お客さんのところに

  33. 財務金融委員会

    ○串田委員 ファミレスのメニューなどは本当につるつるした、コロナがつきやすいも…

    ○串田委員 ファミレスのメニューなどは本当につるつるした、コロナがつきやすいものをそのまま店員とお客さんが受け渡していくわけですよ。そして、サラダのドレッシングは何にしますかとか、コーヒーは後でとか、そのメニューを見ながらもう非常に近い状態で話すものですから、飛沫もいっぱいついているんだと思うんですね。その手でパンをちぎって食べて口に入れるということですから、私はこれは広報をしっかりとしていただき

  34. 財務金融委員会

    ○串田委員 大いに期待したいと思うんですが、諸外国は、共同親権もあるし単独親権…

    ○串田委員 大いに期待したいと思うんですが、諸外国は、共同親権もあるし単独親権もあるし、その過程において細かく丁寧に扱っている。日本は、唯一、単独親権だけしかないという意味で、そこら辺の部分、大変かとは思いますけれども、ぜひお願いをして、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  35. 本会議

    ○串田誠一君 日本維新の会・無所属の会の串田誠一です

    ○串田誠一君 日本維新の会・無所属の会の串田誠一です。  会派を代表して、ただいま議題となりました森まさこ法務大臣に対する不信任決議案について討論いたします。(拍手)  今般問題となっている検事長定年延長問題は、極めて理解しがたい解釈変更であると考えます。  検察庁法では、検事の免職については、検察官適格審査会の議決を経なければできないことになっています。検察官適格審査会の構成は、国会議員、

  36. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田分科員 日本維新の会の串田誠一です。  昨年は、気候変動の締約国会議に出席をされまして、いろいろ諸外国からも厳しい意見もあったと思うんですが、私は、これは環境省だけではなくて、経済省、あるいは財務省だとか文科省だとか、いろいろな省庁、あるいは経済界が一丸となってやっていかなければならないことだと思います。  そういう意味で、大変厳しい指摘の中で前向きにぜひお願いしたいんですが、きょうは、

  37. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 その中で、二月の三日に第五回の検討会も開催をされました

    ○串田分科員 その中で、二月の三日に第五回の検討会も開催をされました。そこには、女優の杉本彩さんが代表理事を務めているEvaも参加されていますし、ほかにも、浅田美代子さんや世良公則さんなども、大変声の出しにくい中で、何度も国会へと足を運んでくださっています。  どうしてこれらの非常にお忙しい方々が国会に足を運ばれていると大臣はお思いでしょうか。

  38. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 非常にそういう関心の高いという部分もさることながら、お話を聞いて…

    ○串田分科員 非常にそういう関心の高いという部分もさることながら、お話を聞いていると、皆さん、やはり国会への不信感なんですよ。国会がしっかりとこれをやってくれないんじゃないかという不信感があると思っています。  きょうは、細かなことを通告もしないでお聞きをするつもりもないので、環境省が二月の三日に提出をされた書類を前提にして、幾つか政府参考人の方にお聞きをしたいと思っています。  資料二の二な

  39. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 数値規制というのが、今回、一番の関心事なんですね

    ○串田分科員 数値規制というのが、今回、一番の関心事なんですね。  環境省令がまさにこの数値規制をしていく。動物愛護管理法は、今大臣も、七年目に改正がなされたと。本当は五年ごとにするようなんですが、おくれてしまったんですけれども。この数値規制、まさに、ことし、来年、再来年、山場はまさに、ことし、来年に差しかかる。まさに、小泉大臣が所管している時代にこの数値というのができ上がるわけです。  そう

  40. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 数値というのは非常に怖いものでして、数値が決まることによって、そ…

    ○串田分科員 数値というのは非常に怖いものでして、数値が決まることによって、その数値を満たしていればこれは許されるんだ、そういうことになってしまうことなんですよ。  だから、先ほど政府答弁者が答えられましたが、最低水準という。最低水準が、今大臣が、頭が当たったら、そんなケージはだめだ。じゃ、頭が当たらない、一センチ長ければいいのかという話になっちゃって、それが数値規制として認められてしまうと、そ

  41. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 そこで、ことしの二月の三日に、いろいろな団体のヒアリングを行って…

    ○串田分科員 そこで、ことしの二月の三日に、いろいろな団体のヒアリングを行っております。その中には、先ほどの杉本彩代表理事のEvaさんも入っていますし、ほかの団体も入っているんですけれども、いろいろな意味で、諸外国の基準というのをいろいろ挙げて説明しているわけですね。  もう一つは、動物との共生を考える連絡会、これも、数値設定のみならず、動物の状態、要するに湿度だとか温度だとか、あとは、病気にな

  42. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 まさに私も同じ思いなんですが、そもそも、犬種が、百倍違うというの…

    ○串田分科員 まさに私も同じ思いなんですが、そもそも、犬種が、百倍違うというのは、どこの国も大体犬は違うわけですよ。私は柴犬も飼っておりますけれども、柴犬も今、外国で大変人気があれば、秋田犬も大変人気があります。そういう意味では、大きさは全然違うんですけれども、どこの国も大きさの違う犬を、対応しているわけですが。  犬の種類によって、犬種によって大きさが違うというのはもうわかり切っている話の中で

  43. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 今、大変頼もしい回答をいただいたんですが、この資料の中には、オラ…

    ○串田分科員 今、大変頼もしい回答をいただいたんですが、この資料の中には、オランダの基準を遵守できるブリーダーは一四%、ドイツの基準を遵守できるブリーダーは〇%、生き残れるブリーダーは一握りと。だから基準を緩やかにしてくれという意味合いなんじゃないかなと思うんですが、動物愛護管理法は、ブリーダーを生き残らせるために数値規制をするわけではないし、そもそも犬種の大きさが違うのはもうわかり切った上でこの

  44. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 予算委員会の前に小泉大臣とお話をしたときも生体販売の御意見をお伺…

    ○串田分科員 予算委員会の前に小泉大臣とお話をしたときも生体販売の御意見をお伺いしていますが、あえてきょうはお伺いしません、いろいろな立場もあるとは思うんですけれども。  やはりそういう意味で、全てが業者さんサイドから始まるわけですよね。繁殖も、とにかく多く繁殖させたい、そしてぼろぼろになった母親犬猫は、処分した方が経費がかからないわけです。生まれた犬や猫を小さなケージに入れれば入れるほど、多く

  45. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 ほかの委員からもちょっと質問というか提案がありましたが、環境省の…

    ○串田分科員 ほかの委員からもちょっと質問というか提案がありましたが、環境省の予算が余りにも低過ぎる。人も足りないし、予算も足りない。何億という世界で二桁行かないんですね。百二兆円というような国の国家予算の中で三億とか五億だとか。  今、動物というのは、それこそ少子高齢化の中で、相手がいなくなってしまった国民にとっては唯一の友人であり家族である。それをどういうふうに一緒になってこの地球上で生きて

  46. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 非常に、大変うれしいです

    ○串田分科員 非常に、大変うれしいです。  もう一つ、これもちょっと環境省だけでは無理なんですが、今、日本で、口にするのも余りしたくないんですけれども、犬の肉を禁止されていなくて、インターネットで検索をすると、すぐに五十とか百店舗のレストランが、こういったようなものが今出てきているわけです。ほとんどがこれは輸入肉なんですね。ベトナムとかが多いんですけれども、大体、野犬なんですよ。  消費者庁に

  47. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 もう一つ、法のすき間というものの中に動物園というのがありまして、…

    ○串田分科員 もう一つ、法のすき間というものの中に動物園というのがありまして、世界じゅうに動物園はあるんですが、今、日本は、その動物園のあり方について、かなり批判的な、アニマルウエルフェアの観点から批判されている。要するに、小さなおりの中に動物を展示しているということに対して、かなり厳しい意見が世界から寄せられているということなんです。  この動物園というのが、大変、所管が法律のすき間なんですね

  48. 予算委員会第六分科会

    ○串田分科員 もう質問時間が終わりましたが、大臣、最後に一言だけ、今回の数値規…

    ○串田分科員 もう質問時間が終わりましたが、大臣、最後に一言だけ、今回の数値規制、世界の基準、国際基準というものを大いに参考にするということを明言していただいて終わりにしたいと思います。お願いいたします。

  49. 財務金融委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  最初に新型コロナウイルスの件で、国民が一番思っていることをちょっと一つだけお聞きをしたいと思うんですけれども、ダイヤモンド・プリンセス号で部屋を隔離し始めたのが二月五日、そして検体を検査し始めたのが十二日から十四日ぐらいまでが多い、そこで陰性が明らかになったので十九日の午前中から下船が始まったというような、報道で知ったわけでございますが、今回、厚労省の

  50. 財務金融委員会

    ○串田委員 そうしますと、十二日から勤務をしていてなぜ感染したのかということに…

    ○串田委員 そうしますと、十二日から勤務をしていてなぜ感染したのかということになるので、いずれにしても、今、そこの部分が国民が一番心配しているところであります。  そして、発症したから感染するというより、今世の中で伝わっているのは、発症しなくても感染するというふうに報道されているわけですから、十二日から隔離された方々と接触をしない限り感染するはずはないはずなんですよね、原則的には。ですから、そこ

  51. 財務金融委員会

    ○串田委員 立法事実として、子供の貧困があるから今回法改正が財務省から出され、…

    ○串田委員 立法事実として、子供の貧困があるから今回法改正が財務省から出され、昨年も子供の貧困に対する財務省からの改正がなされているので私お聞きをしているんですが、要するに、子供には、お母さんもお父さんもいて、おじいちゃんもおばあちゃんも双方にいる。孫がかわいいからランドセルを買ってあげる、塾にも行かせてあげる、洋服も買ってあげる、外食も出してあげる。双方に親戚がいて、子供はそうやってかわいがられ

  52. 財務金融委員会

    ○串田委員 厚労の中で、コロナウイルス関係の職員の方がいらっしゃれば、もう質問…

    ○串田委員 厚労の中で、コロナウイルス関係の職員の方がいらっしゃれば、もう質問をいたしませんので、お帰りいただいても結構だと思うんですが。

  53. 財務金融委員会

    ○串田委員 一九九四年に、連立内閣のときなんですが、子どもの権利条約を批准し、…

    ○串田委員 一九九四年に、連立内閣のときなんですが、子どもの権利条約を批准し、共同養育をするように定められています。これを実現していないということで、昨年の二月に、国連から法改正をするように勧告を受けている事実はあるでしょうか。

  54. 財務金融委員会

    ○串田委員 条約は、御存じのように、憲法七十三条で、これは内閣が締結をしている

    ○串田委員 条約は、御存じのように、憲法七十三条で、これは内閣が締結をしている。法務省が締結しているわけじゃなくて、国会の承認のもとに内閣が締結をし、これを遵守するというのが憲法九十八条二項に、そして九十九条では国会議員と国務大臣が指名されて、これを遵守するようになっているわけですね。  今、日本は、この子どもの権利条約を履行していないため、共同養育になっていないんです。単独親権というのは、共同

  55. 財務金融委員会

    ○串田委員 まず一番最初に「宇宙戦争」という映画を言いましたが、ボストンの実家…

    ○串田委員 まず一番最初に「宇宙戦争」という映画を言いましたが、ボストンの実家に元妻が行くときに、子供を元夫に預けるというところからスタートした。こういうふうに、行き来、先ほど遠山副大臣も話していただきましたが、諸外国はこれがごくごく当たり前の制度になっているのが、日本は単独親権ですから、取り込んだ後、相手の悪口を言うというのが日常的に行われていくので、預けるとかという発想が日本には生まれてこない

  56. 財務金融委員会

    ○串田委員 この採択は、三百四十票の満場一致で、実子誘拐ということで採択をされ…

    ○串田委員 この採択は、三百四十票の満場一致で、実子誘拐ということで採択をされたんですね。私の議員会館にも、フランスの上院議員とフランスの大使館の方が来られまして、こういう決議をするんだということを、資料をいただきました。  そして、つい二日前ですか、二月の十九日には、欧州議会でこの問題が取り上げられているわけです。  今、国際結婚が四%から五%行われているわけでございますが、そのうちの中で、

  57. 財務金融委員会

    ○串田委員 婚姻していようが未婚であろうが、あるいは離婚しようが、子供にとって…

    ○串田委員 婚姻していようが未婚であろうが、あるいは離婚しようが、子供にとってはお父さんでありお母さんなんですね。一人の親権者にする必要がないときには共同で養育をするという条約を優先していくということを大切にしていただきたいなというふうに思っています。  わざわざ子供が片方の親を憎むような制度にしておく必要は私はないんじゃないかと。離婚しようが結婚しようが、子供は双方の親が養育をして、それを感謝

  58. 財務金融委員会

    ○串田委員 大臣も大変よく御存じであります、DVとか家庭内暴力に関しては、諸外…

    ○串田委員 大臣も大変よく御存じであります、DVとか家庭内暴力に関しては、諸外国も全部、厚く保護をしていく。だけれども、日本はその峻別がなされていないんですね。  そういう、守らなきゃいけない親もいれば、そうでない、むしろDVの加害者までもが連れ去っていく。母乳を与えている子供までもが連れ去られていく。そして、その連れ去られたことが、日本では親権者を決めるに当たっては有利に扱われてしまっている、

  59. 財務金融委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  財務省のホームページを開きますと、一番最初に「これからの日本のために財政を考える」、そういう見出しが出まして、クリックすると「はじめに」というのが出てきます。そこには、大きく赤い字で、「次世代に明るい未来を残すため、わたしたちが今、何ができるか一緒に考えてみませんか?」という書き出しになっておりますので、きょうは麻生大臣と一緒に考えてみたいなと思うんで

  60. 財務金融委員会

    ○串田委員 まさにそのとおりだと思うんですが、日本を例えば大きな企業として考え…

    ○串田委員 まさにそのとおりだと思うんですが、日本を例えば大きな企業として考えた場合、財務省は経理だとか総務というのを担当するのかもしれませんし、外務省は渉外だとか広報ということになるのかもしれません、法務省は法務部ということにもなるのかなと思うんですけれども、そういう中で、大きな企業が一番神経をとがらせている部分が、この日本という大きなものの中には非常に欠けているものが二つあるんじゃないかなとい

  61. 財務金融委員会

    ○串田委員 全く違うと思いますよ

    ○串田委員 全く違うと思いますよ。  ここでは、そういう細かいことは法務省でやらせていただいていますけれども、欧州の子供の誘拐の数が、欧州では、九九%が日本の国内で行われているというのが欧州としての認識なんです。麻生大臣、そういうふうにおっしゃられるのであれば、ぜひ欧州会議のホームページをごらんいただきたいと思うんです。今度の二月の十九日に、会議が行われているんですけれども。  現在の自殺者の

  62. 財務金融委員会

    ○串田委員 麻生大臣は経済とは関係ないんじゃないかという指摘をされたんですけれ…

    ○串田委員 麻生大臣は経済とは関係ないんじゃないかという指摘をされたんですけれども、こういうふうに、男性というのは、離別した後、現在、日本は単独親権制度であります、三組に一組が今離婚している段階の中で、子供に会えない父親というのが非常にふえているというのが現状でありまして、それに対して大変苦にして自殺をしている人も多いというのは、私の周囲にも聞いております。  これが、必ずしも、子供と会えないか

  63. 財務金融委員会

    ○串田委員 ぜひ、麻生大臣も、その点についてもう少し取り組んでいただけるとあり…

    ○串田委員 ぜひ、麻生大臣も、その点についてもう少し取り組んでいただけるとありがたいなと思うのは、どういうことかと申しますと、今、育児というのもありますけれども、結婚中は、企業も、育休とかイクメンとかというのがあるんですよ。  ところが、離婚になると、日本は、今、世界的に言うと、日本と北朝鮮ぐらいが単独親権なんですね。国が強制して一人だけを親権者に選んでしまうわけです。ですから、今まで婚姻中でず

  64. 財務金融委員会

    ○串田委員 だから、子供に、賦課方式というお話でありましたが、それを納得しても…

    ○串田委員 だから、子供に、賦課方式というお話でありましたが、それを納得してもらわなければいけないというのは私もそのとおりだと思うんです。  納得してもらうという前提の中で、今、日本は、子どもの権利条約を批准しているのに守っていないという状況がある、子供の権利を守っていないのに、その子供に大人の年金を支えさせるということ自体、虫がよ過ぎやしませんかということを言っているんですよ。  それだった

  65. 財務金融委員会

    ○串田委員 まさに法務省のことではありますよ

    ○串田委員 まさに法務省のことではありますよ。だけれども、年金を支えているのは子供なんだから、財務省としても、子供に、賦課方式で承諾をするには、子供の権利を守らせなければだめなんじゃないかと内閣で考えていただきたいんですよ。  それは、縦割りだから財務省は関係がないというふうに麻生大臣はお考えなんでしょうか。

  66. 財務金融委員会

    ○串田委員 平行線といいますか、麻生大臣に何かこうやってほしいという、財務省で…

    ○串田委員 平行線といいますか、麻生大臣に何かこうやってほしいという、財務省でできるかということではないんですけれども、要するに、今の日本は、大企業として考えた場合には、いろいろな意味で内閣がトータルに物事を考えていないと、日本のブランドもかなり地に落ちている、そして内部では子供の権利が守られていない。それが、所管として縦割りだからあっちでやってくれ、こっちでやってくれじゃなくて、全体的な意味合い

  67. 予算委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、児童相談所の一時保護についてまずは質問させていただきたいと思います。  この連日、土日にいろいろな報道がなされました。法務省、プラン公表ということで、児童虐待防止への専用窓口を設置するということでありますし、二月七日の金曜日には、虐待が、警察からの通報が前年比一万七千五百九十人ふえた。そのうちの中で心理的虐待が七万四百四十一人で、全体の七二

  68. 予算委員会

    ○串田委員 あるいは、非常に大きな声を出し合う夫婦というのもいます

    ○串田委員 あるいは、非常に大きな声を出し合う夫婦というのもいます。それを、周りから聞いて、夫婦げんかだ。通報すると、警察はすぐに児童相談所に通報して、子供が一時保護されていく。これは、去年比で、警察が、前よりも一万七千五百九十人ふえた。  虐待がこの一年間の間にこれだけふえた。虐待をどんどん行うことによってふえてきたということなのか。むしろ、通報事案が非常にふえてきたんじゃないか。  その通

  69. 予算委員会

    ○串田委員 今、前進というのもわかりますけれども、二カ月というのは長いんですよ

    ○串田委員 今、前進というのもわかりますけれども、二カ月というのは長いんですよ。二カ月、神隠しみたいになっちゃうんですね、児童相談所に行くと。そして、その子供は、学校の友達にも連絡ができないように携帯電話を取り上げられます。敷地からは出られません。そして、義務教育も受けられないんですよ。そういう状態の中で二カ月間、例えば、おじいちゃん、おばあちゃんがいつも公園に子供を連れていっているのが、連れてい

  70. 予算委員会

    ○串田委員 アメリカは今、介入大国から予防大国へと移ろうとしているんですね

    ○串田委員 アメリカは今、介入大国から予防大国へと移ろうとしているんですね。子供を引き離してから虐待を保護するんじゃなくて、虐待がないような家庭にしていくということで、介入大国を今反省して、予防大国に移っていくという報道がありました。  何か日本は、まさに今、介入大国に入りつつあるのかな、そう私も感じていますので、ぜひとも、そこの部分についてのチェック機関を充実していただくことをお願いしたいと思

  71. 予算委員会

    ○串田委員 次に、やはり子どもの権利条約と国連勧告についてお聞きをしたいと思う…

    ○串田委員 次に、やはり子どもの権利条約と国連勧告についてお聞きをしたいと思うんですが、昨年の二月の国連勧告には、この児童相談所の一時保護もそうなんですけれども、共同養育についても勧告がなされています。児童の最善の利益である場合に、外国籍の親も含めて児童の共同養育を認めるため、離婚後の親子関係について定めた法令を改正することを勧告するとなっているんですが、これに関して、私が質問主意書で、政府はどの

  72. 予算委員会

    ○串田委員 この件は、また法務委員会でも触れていきたいと思います、ずっとやらせ…

    ○串田委員 この件は、また法務委員会でも触れていきたいと思います、ずっとやらせていただいているんですが。  茂木外務大臣にもお聞きをしたいと思うんですけれども、今、欧州あるいは豪州などの外務省が、日本への海外渡航に、家族法の違いに関する注意喚起がなされているということが行われているんですけれども、外務省としては、どのような対応をされているんでしょうか。

  73. 予算委員会

    ○串田委員 今、説明をしていただいたんですけれども、必ずしもこれはハーグ条約だ…

    ○串田委員 今、説明をしていただいたんですけれども、必ずしもこれはハーグ条約だけのことではなくて、家族法が違うんだと。家族法が違うという一番のポイントというのは、共同養育を、日本は単独親権なものですから、諸外国では、連れ去りは通常、誘拐だとか拉致だとかで、法律上、刑事罰になっている国も多い中で、日本はその部分について非常に寛容といいますか放置しているというような部分が、諸外国からしてみると大変違和

  74. 予算委員会

    ○串田委員 次に、選択的夫婦別姓についてお聞きをいたしますが、森法務大臣も旧姓…

    ○串田委員 次に、選択的夫婦別姓についてお聞きをいたしますが、森法務大臣も旧姓を使われている、森という。戸籍名じゃないですよね。これは、どうしてそういうふうにして使われているんですか。

  75. 予算委員会

    ○串田委員 世の中にはそういう女性がいっぱいいると思うんですよ

    ○串田委員 世の中にはそういう女性がいっぱいいると思うんですよ。  今、例えば在留資格の訴訟を起こすときには、森法務大臣を旧姓で森法務大臣として書いた方がいいのか、あるいは戸籍名で書いた方がいいのか、国民も悩みます。どちらもこれは受け取るようにしているという話を聞きましたが、ただ、国が今度は当事者となって主体的に行うときには戸籍名を使っているという話も聞いております。  そういう意味で、国民と

  76. 予算委員会

    ○串田委員 今のは全然答えになっていないですよ

    ○串田委員 今のは全然答えになっていないですよ。  憲法二十四条には、両性の合意のみにおいて成立しと書いてあって、これは憲法上の権利なんですよ。憲法上の権利を制限するのは、十三条の公共の福祉しかないんじゃないですか。そうではないということは、森法務大臣は、憲法上の権利はこの十三条の公共の福祉以外にも制限してよいという立場で今お答えになっているということでしょうか。

  77. 予算委員会

    ○串田委員 それは違いますよ

    ○串田委員 それは違いますよ。法律で憲法の権利を制限するときには、立証責任は法律をつくった側にあるんですよ。最高裁判所が合憲だとか違憲だとかということではなくて、政府としては、ここの公共の福祉に反するという理由を述べない限り、これは憲法違反じゃないですか。それを法務大臣は、公共の福祉に反していないけれども、この基本的人権を制限することが許されるかどうかという判断を法務大臣はされたという理解をしてい

  78. 予算委員会

    ○串田委員 昨年の動物愛護管理法で、改正がなされました

    ○串田委員 昨年の動物愛護管理法で、改正がなされました。これに関して、現在、環境省が環境省令で、この動物飼養に関して今議論されているんですけれども、勢い、販売業者の意見が尊重されるような流れになり得るかもしれないと大変危惧しているんです。  その点に関して、小泉環境大臣としての、動物愛護に関する、そしてこの環境省令に関する御答弁をいただきたいと思います。

  79. 予算委員会

    ○串田委員 ぜひとも動物福祉を中心にして考えていただきたいと思います

    ○串田委員 ぜひとも動物福祉を中心にして考えていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  80. 本会議

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  所得税法に関し、党を代表して質問いたします。(拍手)  NISA制度の見直しと延長について質問します。  つみたてNISAを五年間延長し、一般NISAを別枠の非課税投資にできるようにするとともに五年間延長するとしています。  金融庁は定年後の投資の参考としてNISAを提案しました。年金以外にも資金を活用する手段として、NISAの利用による資産形

  81. 財務金融委員会

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です

    ○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、予算といいますと税収ということでありまして、いかに財産を把握するかということは大事なことだと思うんで、そういう意味で、きょうはデジタル遺品についてお聞きをしたいと思います。  まず、デジタル遺品というのはどういうものであるのかの御説明をお願いいたします。

  82. 財務金融委員会

    ○串田委員 かつては、お亡くなりになった後の財産をどのぐらい持っているのかとい…

    ○串田委員 かつては、お亡くなりになった後の財産をどのぐらい持っているのかというのは、相続人が、子供が父親のあるいは母親の財産を、あるいは、おじいちゃん、おばあちゃん、いつも確認しているわけではありません、亡くなったときに通帳というような形が見つかって、ああ、こういう財産があるんだなというようなことがわかるということが一般的だったと思うんですが、最近は、ペーパーレスということもありますし、デジタル

  83. 財務金融委員会

    ○串田委員 今聞いてみると簡単そうに見えますけれども、例えば、インターネットの…

    ○串田委員 今聞いてみると簡単そうに見えますけれども、例えば、インターネットの証券会社との株式取引も、まあ、その程度であればある程度わかりますが、FXだとか暗号資産だとか、もう山ほどあるわけですよね。その中で、被相続人が行っていた取引というのを相続人が認識するというのは非常に大変だと思うんですけれども、税理士がその全ての金融機関に名前を出して取引があるのかということを確認する、そういう趣旨でしょう

  84. 財務金融委員会

    ○串田委員 その取引も、全部郵送とか、かつてのようなものであればわかりやすいん…

    ○串田委員 その取引も、全部郵送とか、かつてのようなものであればわかりやすいんですが、全部ペーパーレスになって、いろいろとネット上でIDとパスワードを入れないと自分の取引がわからない。逆に言えば、それをすることによって紙がなくても自分の取引が、過去が全部ずらっと出るという、そういう、便利にはなったわけですけれども、逆に言えば、相続人はそういうようなすべとか、どこに取引をしているのかがわからないとい

  85. 財務金融委員会

    ○串田委員 地方自治体に、死亡したときには死亡届をする

    ○串田委員 地方自治体に、死亡したときには死亡届をする。そうすると、国税の方に死亡したことが連絡が行って、そして、その国税の方では全て、その収集されているものの中で、亡くなられたことが把握できて、それで相続税が把握できるというような話を伺っているんですが、そうだとすると、相続人が被相続人の財産を、税理士が片っ端から調べて、そうして申告をするというよりは、その情報があるのであれば、その情報を相続人に

  86. 財務金融委員会

    ○串田委員 修正とかそういうことの前に、事前に把握できるような方法を、これから…

    ○串田委員 修正とかそういうことの前に、事前に把握できるような方法を、これからもうペーパーレスにどんどんなっていくわけで、そういうことが政府として把握しやすい状況にあるのであるなら、もう少しその部分についての風通しというものがあってもいいんじゃないかなと私は思うので、ぜひそれは検討していただきたいと思うんですけれども。  最後に、相続財産を、いろいろな財産がネット上である部分について、相続人がI

  87. 財務金融委員会

    ○串田委員 ネットバンキングも国内の銀行だけでも山ほどある上に、FXや暗号資産…

    ○串田委員 ネットバンキングも国内の銀行だけでも山ほどある上に、FXや暗号資産などを取引をしているところというのは本当に星の数ほど多いわけでございますので、ぜひとも、この把握の仕方、政府も考えていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

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